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字幕版も見てみたいなー

あはは、あはは・・・。

世間は大掃除の朝から、私テレビの前で大笑い中。

今年はいつも以上に手抜きの大掃除。
掃除嫌いの家人が冬季休暇に入ったと同時に、「年末いつもの疲労困憊状態」に(笑)。眠りの浅い家人なので、掃除機も家人がいない時間に急いでかける程度。
でも・・・。私なりに共有のところをキレイしても、寝て目覚めたら「8時間前はキレイだったのに!」という洗面台。何もないようにしていたところに髭剃りクリーム(しかも缶にクリームがこびりついてる)やら使い捨て髭剃が!
犬が顔をあらったのか、といわんばかりに床が濡れていたり。いや、床が濡れるのを防ぐためにおいてあるはずのバスマットは・・・?えーっと、見るとあらぬ方向に(といっても、狭い洗面所ですから、すぐに見つかりますが)!。蹴飛ばすなー!ここは砂場じゃない!
なんでー、なんでー、ガス台に何かがこびりついているの?げげー、蜂蜜・・・?
私側のテーブルにせんべいのかけらがあるのは?!

ウキーっ!

と思うのですけれど、ここでイチイチ腹を立てても仕方ありません。

そういう時は、海外ドラマに限る!
それもお腹の底から笑えるもの!

ということでお腹から笑いたい時に見るのが「ビッグ・バン・セオリー」。
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このドラマって、日本だったら「学習障害」と言われかねない理系コダワリアン博士とその博士仲間たちとお隣に越してきた女優志望の女性が主人公。インド人、ユダヤ人も主要キャストにしてあって、今のアメリカの大学人口比(じきに中国人も出てくる?)をうまく描いているし、なんといっても彼らがトレッキーだったりして、ファンの集いの会なんて・・・、隠れトレッキーな私たち夫婦にはもうたまりません!
さらに、実際にアメリカのこういう世界に身を置いていた、という家人の友達から聞いたようなエピソードがところどころに出てきていて、我が家ではすごく楽しみにしているけれど、日本では第一シーズンでおしまいかな、と思っていました。
好評だったのか、第二シーズンも。でも、第2シーズンは吹き替え版だけ。最初はちょっと物足りなかったけれど、日本語台本もかなり弾けてきて・・・。でも字幕版も見たいわ~。

あー、笑いすぎて、掃除する体力ないかも・・・(笑)。
いいのいいの。笑う門には福来るだから!

どうでもいい追記:
昼前にNHKでこの1年のスポーツを振り返る番組を再放送していました。
ちょうどサッカーのところから見られたので、この前から気になっていたところを要チェック。
ドイツ選手は得点後のエツル。うーん、通ですねえ~。ミュラーでなく真面エツル。
そしてカントクとして映っていたのは・・・

マラドンと父ちゃんだけ

でした。しかも父ちゃん、めちゃくちゃ怒ってるところ。
青セーター父ちゃん、マラドンと同格?これって・・・・(笑)。
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by eastwind-335 | 2010-12-30 09:22 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

まったく、男子は!

今年は諸事情から年賀状作りは完全に家人まかせ。

今年増えたウサギグッズ(わざわざドイツへ工場見学に行ったほど、私の心をがっちりつかんで離さない、今は製造中止になっているフンメル人形のアンティーク←ただし本物かは定かでない)を撮って、かしら?
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と思ったら、この頃、写真撮影が楽しくてたまらない家人が今年出かけた先で撮ったウサギを使いたいと。

ある年、彼の言ってきたデザインにダメ出しをしたら、まわりまわって家人親族から「あのヨメは頑固もんだ」と言われる羽目に陥ってしまったので、以来、あちらが主導権を握りたい時には放置しておくようにしています(まわりまわって、「他人事のように」と言われてしまうんですけれど)。
いや、どうひいき目に見ても普通の兎だし、上から撮ってるから、何が何だか。しかも2羽の向いている方向が真逆。まるで私たち夫婦のようではないの!(汗)。
ウサギだとわかるのは色と耳の形と・・・・。小さな落し物。

そう、来年の年賀状には「落し物」がもれなくついてます。
本当だったらうさラムたんみたいな左とか、ドイツの森で会えそうな右を使って・・・だったのに(号泣)。
文字の配置をしたときになるべく落し物たちが隠れるようにしていたのに・・・。していたのに・・・。私の留守中に何かをいじったらうまくいかなくなったそうです。印刷屋からの包みを開けてボーゼンとしたのは言うまでもありません。げげ、年も抜けてるし!何をいじったのよー?!

と言いたいことはいろいろあるのですが、私も人間。勉強する社会的動物。ここは黙っておくしかありません。
私が出す年賀状は親戚と職場関係がメイン。あー、頭痛い・・・。まあ、撮影は家人だと入れておいたから、職場のおにーさんやおねーさんたちはきっと私の日々の苦悩を感じ取ってくれるに違いない・・・。

私だったらー、と思いながら久しぶりにD11Bを開くと・・・。
クリスマスバージョンの3わ”か(若)が。

この3人の思いがけない精神的なコンビネーションでWMは楽しませていただきました。ラムたんもコブタちゃんもポ王子も本当に大きくなりました。長男の思いがけない離脱、次男は相変わらず放蕩。背高メルテくんはいつみても高山病っぽい雰囲気だし・・・。正直、この3人で大丈夫なのかな~と思わないわけでもなかったけれど、上がこんなんだから、下の3人(真面目ジル、ケディラ、ミュラー)が遠慮なくプレーができたのだと思いたいです・・・。だから、特にミュラーは先輩に敬意をもって接するように!

でも、個人的には、父ちゃん一家にはやっぱり長男&次男っていうのが私のなかでは欠かせないんですけれど。D11B版じゃ次男の登場は一度もなく(ま、登場したらホンモノが何を言いだすか・・・笑)いつの間にかミュラーがレギュラーになっているのよね(チクーっ!)。
この頃、D11Bは父ちゃん一家よりもレディ・ガガとか「K-Teamアンジーとその仲間たち」に力を入れてるのよねー。確かに、父ちゃん一家は「わかりやすくいじりにくく」なってきてるかも。そういう時代の流れなのでしょうか・・・。これだけ父ちゃんが目立った1年もなかったですしね・・。
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by eastwind-335 | 2010-12-29 07:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)

翻訳ミステリーはもう文庫ではダメなのかな

私は国産ミステリーよりも翻訳ミステリーのほうが好き。
どうしてなのかな~、と結構真剣に考えちゃうほどです。

たぶん、宣伝の仕方がイヤなのだろうな。
女性雑誌ほかの書評に作家の顔がどどーんと(そしてきれいに)大きく映り、「売らんかな」的に取り扱われている作品や、本屋のそれこそ「売らんかな」的な(手描き)POPがついていないものは手に取ることあるから。

いや、出版業界からしたら1冊でも売れなくちゃ困るのはわかります。
店員の手描きポップに著者やシリーズへの愛情を覚える時もありました。
でもどこでも、とか、妙にカラフルに作ったりするのは、私には合わないんだな。今、各局のニュースでお天気おねえさんもしくは局アナやフリーアナウンサーが手描きフリップを振り回して説明していることがあるけれど、なんか、小学校のときの発表会みたいで・・(以下自己規制)。

私が「読書」を楽しんでいた20代って翻訳ミステリーが毎月それこそ追いつかないぐらい創元とハヤカワから出ていた。その分、ダメダメな作品(翻訳)だったりすると、キビシーく『ミステリーマガジン』でミステリー評論家はもちろん読者からも突っ込まれていたのだけれど。論争なんかもあったなあ~(遠い目)。
通勤(自宅から2時間かけて通勤中)の友だった翻訳ミステリー。帰宅時に本屋へ駆け込み1冊買って手当たり次第に読んでいくうちに好きな作家にも出会えた。けれど、いまやほとんどが物故者になってしまいつつあり、「新しい作家に出会いたい!」と思うのだけれど、なぜか、私のアンテナにはひっかからないだけでなく、ハヤカワ文庫では女性が主人公なのは興味深いけれど、法廷ミステリーと銘打っておきながらロマンス小説とどこが違うのかって言いたくなるようなモノばかり。コージーミステリーなんてジャンルのころはまだロマンスは「ついで」って感じだったからよかったけれど。えー?、女性法曹人が主人公だと絶対ロマンスしなくちゃいけないのぉ~?
もうそういうのは、AXNとか超ドラマTVとか狐テレビとかで見て、間に合ってるから。

もっと「へー、そうなんだ。じゃこの背景にある歴史の本とか社会事情の本も読んでみよう!」と思わせる作品はないのかな~?でも、もうバチカンが隠し持っていることになっている文書や地図を探すっていうあらすじのは飽きた(笑)。テレビドラマだったらいいけれど、本はねえ・・・。

我が家には単行本は入れる場所がないので、私の場合どうしても買うとしたら文庫本になるのだけれど、この1年、ほとんど買わなかったな~。借りもしなかった・・・。
新しい表紙となったポケミスだけが、手に取ったものすべてにおいて面白そうだったけれど、私のお財布にはやさしくなく、文庫落ちするまで待たねばなりません。
ポケミスで出たイアン・ランキンの「リーバス警部」は帯によれば最終作になってしまったみたい。ジョン・ハナーがリーバスに扮しているドラマはどこまで放映されているのかなあ。読んじゃおうかな?

世間より一足先に正月休みに突入した私、今日、2冊のドイツ語ミステリーを図書館で借りてきました。
a0094449_1925913.jpg1冊が新潮社クレスト

a0094449_1923653.jpg1冊がハヤカワepiシリーズ

epiのクレストそっくりの装丁・サイズ、重さには、チトいかがなものか、と思うけれど、ここ数年、クレストに持って行かれてしまっていた「何か」を取り返そうとしているのかな?
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by eastwind-335 | 2010-12-28 17:12 | Books | Trackback | Comments(4)

有名監督入り?

ちょっと世の中から遠いところ(でも、楽しかった!)にいたら、いつの間にか年末になっていて、先週末からテレビを見てもよい環境になりまして、久しぶりにつけたら今年を振り返る番組ばかり。

が、流行語からしてわかっていない私にこの1年って言われても。

「いい質問ですね」が流行語だと知らなかったワタクシ、これまで、10余年、職場で若手から質問がでるたびに、「どんなにヒドい(笑)質問にも応えたい(「答える」じゃない)と思います」という気持ちで「いい質問ですね」とまずは受け止めていました。
今年に入って、しかも秋あたりから、私がそれを言うと若い人たちが怪訝そうな顔をするのが気になっていました。
「あんたたちの、その、自分で考えもせず調べもせずの行為(質問)のほうが問題なんだってばー」とハッキリ言うべきなのか、と部署のお兄さんに相談したら

「たぶん、ヤツらは、キミが流行語を言っていると思ってるはずだ」

と。
そうだったのか!それって誤解なのに~!
とびっくりしたら、どうもこの「そうだったのか」も結構流行った表現らしいですね。
ちなみに、私は就業時間中は絶対に流行語は用いません!なんせ、前世紀のオンナですからっ!
それに、この2年近く、ワタクシが見ている地上波は朝の新聞ななめ読み番組か夜9時のニュースか、もう2シーズン見逃している「相棒」ぐらいですよ~!この流行語を作ったオジさんはだいぶ前に「お父さん」役だった時にはよく見てましたけど・・・。

閑話休題。
とにかく、この1年は「ワールドカップ」だけじゃなかったそうです(こらこら)。知らなかった、女子バレーが国際試合でメダルをとったのが32年ぶりだったなんて~。もうそんなになるかしら?

ところで、昨晩、偶然つけた公共地上波放送では、スポーツ特番になっていました。ちょうどWMのところだった様子。マラドーナ劇場の後に映ったのは、各国の熱くなる名監督・・・・。
あー!あー!あー!青セータの父ちゃん!!!

特にドイツ代表カントクって紹介されていなかった様子です。
ご覧になったかたいらっしゃるのかな?
ドゥンガの不思議コーディ以上に極東の公共放送の心をつかんだ父ちゃん。
いよいよ「世界の父ちゃん」になっていくのかな。
ラムたんとかも紹介されたのかしら?公共放送的には小さなカピテン<青セータ父ちゃんなのかしら?

久しぶりにネット世界に戻ってきたので、ラムたんのFacebookを覗いたら、もう1週間も前の話になりますが、父ちゃんと一緒の写真が。こっそり拝借<失敬!>
あれ?ラムたん、背伸びた?それとも父ちゃん、縮んじゃった?
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ふーんZDFのこの1年のステキスポーツ大賞(団体編)をもらったのね・・・・。
ということでZDFのサイトへジャーンプ!なんと10分あまりのロングバージョンにつながりました。
父ちゃんとWMカピテンラムたんが代表を代表して表彰式に参加していたようですね!この頃、なんとも渋い顔をしたラムたんばかり記憶に残っていますが、この日はさすがに嬉しそう。
トロフィーは父ちゃんに渡されそうになりましたが「うちのうさラムたんに」とラムたんに渡すようにお願いしてました。さっすがー!父ちゃん!

でも、今日のZDFの記事(12月26日付)によれば「父ちゃんはやっぱり長男にカピテンビンデは渡す」ということで。
本当にラムたんが欲しかったのは、重たいトロフィーじゃなくて、手のひらに収まるカピテンビンデなのかもしれませんね。

実は、クリスマス近くに、父ちゃんの青セータに似た色合いのセーター(といってもタートルネック)を義妹ちゃんのママからいただきました。お礼状に父ちゃんのことを簡単に説明し、「父ちゃんとお揃いのようで、うれしいです!」と書きましたが、はたして通じたことか・・・。

なんて思い出しながら映像を見ていたら、あの青セーターはオークションに出されたんですねー。レーマンメモにつづくWM関連グッズになったわけですが、ドイツ歴史博物館に寄贈ってわけではなさそう。メダルがうんぬんとも言ってましたが、久しぶりのドイツ語音声に頭クラクラ・・・。だれかにあげたの?なんだろう、あの、父ちゃんが「ja」と言ってからの、あのなんとも言えない間は・・・・?

久しぶりにネット世界に復帰した早々、なんちゃって同時通訳機のバージョンアップが自動で行えないことに哀しみを覚えたワタクシです。
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by eastwind-335 | 2010-12-27 18:06 | 日常 | Trackback | Comments(2)

期待

場合によっては年内いっぱい、少なくともクリスマスが終わるまでは、ブログの更新はありません。

インターネットのない空間へ行くからです。別に海外旅行に行くわけではありません。

こういう事態になってしまったのは不本意ですが、四六時中「電脳世界とは無縁の空間・時間」つまり現代的な時間の過ごし方を強要されないことに対して、ポジティブに高揚していく気持ちを私は抑えることができません。ものすごく楽しみ。

あったら便利なインターネットですが、なくても一日は24時間、1時間は60分、1分は60秒なのが人生。

12月になっても最高気温が20度ぐらいという、異常気象そのものの東京でしたが、さすがに今週からは氷雨もあり寒い寒い。
インド、暑かったな~。あれから3か月が経とうとは・・・。

どうぞよいクリスマスを!
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by eastwind-335 | 2010-12-15 00:30 | 日常 | Comments(0)

いつの間に?

目覚めて、ドルの試合を見てます。ちょうどHuntが転ばされて、マリンちゃんがFKを蹴って、惜しい状態になって、ああ、ここでHunt!今だ!さっきの痛さはここで返すのだー!と思ったところが、Huntはまだ痛さがあったのかタイミングが合わず・・・。おまけにカガワ決めちゃうし。すごいシュートでしたね!また極東の各局が今日のカガワくんで取り上げることでしょう・・・。ブレーメンはどうなっちゃうのかなあ。カピテン・フリンクサーの顔が寂しそうで・・・・。
バイヤンの公式に行って、あのパウリに3-0で勝てて、コブタちゃんも契約延長しますー!とファンの前で高らかに宣言!ときゅん子さんのところに1週遅れのニコラウスがやってきたような土曜の夜になりましたことも知りました。4年か~。

で、コブタちゃんの契約延長問題が出るたびに思っていたのですが、

ラムたんは契約延長にサインしたんだろうか・・・?

って。
公式の書き方だともう延長作業終了!って感じだけれど、終わったのかな?
公式本家の選手名鑑ではまだ2012年末までなんですけれどねー。
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by eastwind-335 | 2010-12-12 05:09 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

!ncredible? !ndia?(17)またいつか・・・

最後の昼食はこんな感じ。前日と同じお店に行きました。
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おおっと、昼食の前には郵便局へ連れて行ってもらったのでした。
昔はここってガソリンスタンドだったのかしら・・と思えちゃう。でもこれ、ポストなんですよー。
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窓口は意外とふつう(!)でした。
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小包はこんな感じに郵便局員が改めて梱包してくれます。
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本当は家人の荷物を送るためにここに来たのですが結構な金額。Jさんが「東風さん、スーツケースに余裕はないの?お金もったいないよ」と言い出し、私が持って帰ることに。会議先でもらった紙資料に加え私の知らない間に買い集めていたらしいDVDなど、これを機内の荷物入れに持ち上げるのは大儀だなあ~と思いましたが、Jさんがやたらと「もったいない」という顔をするのでホテルに持ち帰ったのでした。
あとで、インドは国際郵便が届かないらしい・・・と知り(まあ、予想はできた反面、実家へ送ったはがきは届いたとそうだし・・・)、Jさんはそのことも心配してくれたのかも、と思います。

a0094449_12281857.jpgあと、私がどうしても欲しかったのが、インド産ラム。
インドは禁酒国家とはいいませんが、ムスリムは絶対禁酒だしヒンドゥーもそんなに飲むというわけでもなくて、日本みたいにそこいらでお酒を購入できるわけではないのです。

a0094449_12285896.jpgインド来てラムを買うなんて・・・相当の大馬鹿モノと自覚してますが、でも、これを使ってドライフルーツを漬けたらおいしいだろうな~と。
しかし、ラムっていうのは内容量+瓶の重さで結構なコトになってしまうのね・・・(汗)


この日の一大イベントは「ドルを下す」でした。家人の次の行先は外貨はドルしか通用しないらしく。でインドでおろせるだろうと思ってた家人。ホテルでもダメ。ATMのあるところには連れて行ってもらえない…等々でいよいよこの日にドルを手にしなければ・・・とあせっておりました。
結果としてはダメだったのでした。あー、かわいそう。しかし、どこの国だってATMはその国の紙幣しか下せないとおもうですけれど(汗)。
家人とJさんが銀行めぐりをしている間、トゥクトゥク番をしていた私の目に留まったみなさん。
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いよいよJさんとはお別れ。またデリーに行ったら会いましょう!Jさんは「次回はインドのどこへ行きたいですか?」とさっそくリサーチ。えーっと、まずは、デリーのもっとふつうの側面を見たいの。それからね、ムンバイにいってボリウッドの雰囲気を感じ、コルコタでイギリスの東インド会社があった時代を思い起こすような跡へ行ってみたいし・・・と次々に私の口から出てくるのには、Jさんもびっくり。Jさんの属する会社でもいろんな地方での旅行を手配してくれるそうで、それを知り、次はコルコタが先かな、ムンバイかな~と次の旅行のことを考え出す私・・・。

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インドのお金、結構あまっちゃったなあ・・・。

さて、空港までは私一人タクシーに乗って、です。というのも、旅行者以外は空港施設に入ることができないからです。ホテルのファサードにつけてくれたタクシーに乗りながら、送迎担当の旅行代理店さんに「この旅行鞄、重くありません?」と尋ねたら「重いです。20キロは超えてますね・・・」とちと渋い顔。私が家人にそのことを伝えたら、家人が私に託した荷物の優先順位を指示。全部一つのスーツケースに入れてあるから、機内にもちこむとしたらコレ、それでも重かったら…等々。空港が近づくにつれ、代理店のお兄さんが携帯でなにやらお話し中。てっきりお友達と、だと思っていたら、お友達はお友達でも空港勤務者を呼び出していたのでした。
「奥様、あとはこの男性についていってください」と言われ、事情がわからず勝手に空港内の会社の人なのだろうと思いカウンターへ。
あはは。27キロでしたよ。追加料金はおいくらなのか、捨てるものの順番は・・・と頭の中でシュミレーションをしていると、お兄さんがカウンターのお姉さんにナニヤラカニヤラ。

追加料金ナシでした。

こんなこと自慢しちゃいけないのでしょうけれど、私って20キロピッタリということもうまくできるのですが、その一方で、ドイツへ行くのに30キロとか37キロとかいう時もありました。でも今まで一度も追加料金はなし、なんです。なぜか。免税店で買い物はしないように、とかカウンターで言われたことはありましたけれど、見逃してもらってきたのです。ドイツからの帰国でも24キロって時があったのですが、お兄さんがウィンクして「いいって、いいって。一人なんでしょ」と。

今回、お兄さんの口利きで不問に付すだったのだ、と気づいたのは、搭乗手続きをして出国カードを書くのをお兄さんが見守りながら「友達に問題なかったって電話しておくね」と言った時でした。
私はカードを書くのに必死で「そう?お友達って?」と何の気なく尋ねたら「代理店のヤツだよ」と。「じゃあ、うちのオットにも大丈夫だったって言っておいてもらえる?彼、すごく気にしていたので」とこれまた考えもせず言ったら「うーん、ボクは君のご主人の電話番号はしらないからさ」と。
ふーん。
カードを書き終えた私に、「じゃあ、日本まで気を付けてね」と手を振って去っていきます。
「ありがとう、いろいろ」といいながら見送る私。
あれ?
ちょっと待ってー!こういう時にはチップを上げるのが世の中の常識?それともこの人はチップなんて不要な人?でもコーヒーでもこれで飲んでって渡すべき?え?いくら渡すの?
財布の中には約1000円相当のルピーがあるけど、200ルピーぐらいでいいのかな。
お兄さんを追いかけていきたかったのですが、搭乗用入口の手荷物検査所には銃をもったオジサンが立っていて「おくさーん、こっちこっち」と。

お兄さんすみません。せめて後姿を撮っておきたかったのですが、空港内は銃を持った空港警備の人がたくさん。空港は軍事基地の一つなわけだし、ここで面倒なことにはなりたくなーい。とオジサンのほうへ。
本当は搭乗手続きのカウンターで荷物札をもらわなければならないのに、みんなすっかり忘れていて、X線掛のオジサンに「おーい、手荷物札は?」とメッという顔で注意されてしまいました。ちゃんとチェック済ですよ、という意味だと思いますが、大きくバッテンがついている札が機内持ち込み荷物につけられました。
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次は出国審査。
出国管理官に絞られている極東男子2名(カードの書き方がよくなかった様で、どこから入国したのか、いくら持ってるのか等々いろいろ訊かれてました)を横に「おくさーん、インドはどうだったかい?」という質問のみ。「とってもよかったです。また来たいです」「そうかそうか、また来たいか。良いこと言うねー。気を付けて日本へかえるんだよ」と見送られて、後戻りできない所へ進むことに。
新しい空港だからきっと免税店もたくさんあるだろう~と微妙な期待をしてましたが、微妙な期待通りに「まだ出来上がっていません」でした。でも、インド産のオシャレdutyfreeはありました。ほとんどのものは、デリーにいる間にすでに購入したもの、もしくは私の好みにはあわないもの。しかもオシャレ御土産屋はルピーは使えないのです。ヒドーい。国策なのかしら。時間はかなりあるので雑誌などを売っている様子のお店へ行ってみると・・・。

オシャレ御土産屋と同じ商品なのに安い!なのでコーヒーを買いましたよ。
あはは、インドでコーヒー?インドじゃチャイでしょ?だと思うのですが、ワタクシはコーヒーと蜂蜜を大抵の国で自分へのお土産として買うのです。まだ飲んでませんが楽しみ~。

免税店がないとすることがないので、もう搭乗口へ向かいゆっくり過ごすことにしました。途中で見かけたのがこの仏頭。
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うーん、しかし、今回もっと「仏教」って感じの見学になるかと思いきや、ムガールな毎日となったなあ・・・と歩いたあちこちを思い出しながら、朝、こっそりホテルから持ち出したバナナケーキをいただきます。
a0094449_1327445.jpgペットボトルに入っているのはインドのスプライト、というべき炭酸飲料水。ガイドブックに載っていたので一度飲みたいと思っていたのでした。
非常に甘かったです・・・。

a0094449_13291030.jpg機内食はベジタリアンをチョイス。行きのベジタリアンは「?」という感じでしたが、帰りは本場が作るからかメインは美味しかった。でも、デザートなどはもう夜だし、と思って一口いただいただけ。

朝はあっさりしたものでした。
a0094449_13312871.jpg機内では紅茶をお願いしましたが、うーん・・・。これまでの飛行機の中ではNo.1かもしれないけれど・・・もっと濃い紅茶が出たらいいのになあ(私は味のはっきりした濃い紅茶が好き)。あー、インドの濃いチャイ飲みたかったな~。
この頃思います。沸騰したお湯さえいただければ、あとは私、コーヒー豆や茶葉は持参しますので・・・って。


一番涼しかったのは機内で、成田についたら暑い!インドとは質の違う暑さだからか、疲れていたからか指の腹の皮がボロボロ剥けてしまいました。9月半ば過ぎてようやく暑さが引いてその症状も収まったのですが・・・。うーん、あれはなんだったのかしら(今はもう何ともありません)。
インドのせいなのか、それともたまたまなのか。もう一度インドから帰国しなくちゃわからないよねー、と言い、周りをドン引きさせた私でした(笑)。

ところで東京スパイス番長ってグループご存知ですか?
東京カリー番長ってグループのことは知っていたのですが、スパイス番長のことは知りませんでした。

インドでのある種のフラストレーション・・・・つまり、普通の人がふつうに食べているカレーについぞ出会えなかったこと、を思いながら、東京カリー番長をググっていたら、スパイス番長(たち)が出したという本の宣伝を目にしました。

スパイス番長(たち)のブログには次のような文章が掲載されていました。

インドで人生観は変わりません。
 自分を見つめ直すこともありません。
 イライラすることもスッタモンダもありません。
 もちろん、嫌いにはなりません。
 かと言って、住みたいほど好きにもなりません。
 でも、湧き上がる好奇心は止められません。
 帰国後も旅の興奮はおさまりません。
 だから、また行きたくてたまりません。

イライラやスッタモンダはありましたけれど、でも嫌いにはならなかった、むしろ、もっともっと知りたいと思ったインド。湧き上がる好奇心、まさにその通り!という気持ちでいっぱいです。
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by eastwind-335 | 2010-12-11 17:16 | 旅の思い出10インド | Trackback | Comments(0)

とにかく後をついていく

多くのバイヤンファンが同じコトを思うのですが、絶対に負けたくなーい!というカントクに負けてしまった日って本当につらいですよね。負けたくないチームじゃなくて負けたくないカントクって言う点が妙といえば妙なのですが。

珍しく日曜早朝2時には目が覚めてしまい(前日夜10時には就寝してた)、前半だけフジ次の中継を見ていました。後半はさすがに日曜朝のお出かけ先で居眠りできないし、お互い無得点だったけれどアッチがなにかしてきそうだったので、「引き分けで上等です」と思っていました。

家人はそのまま見ていたらしく、次に目覚めたら「鹿おおじ(どうしても家人の発音する鹿王子が鹿大路に聞こえてしまう私)のチームが2点とってバイヤンは負けました」と報告あり。マガッチの得意げな高笑いが聞こえてきそうで・・・うーん(涙)。

試合は勝ったり負けたり引き分けたりですから、勝てないチーム状況が続くのだったら私はそれを受け入れる。別にどうしても2位になってもらわなくちゃハジをかくってわけでもないんだし。3位だって4位だって5位だっていい。絶対CLなんて思わないから。どうせ中継だって空パーに入ることができない我が家では決勝へ行くまで見られないんだから。

どんなときだって、バイヤンの後ろをついていく!

フロントが全ての選手に愛情を注いでいれさえすればね!
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by eastwind-335 | 2010-12-06 16:54 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

民放のWM10総括

フジ次でやっていたWM10のゴールすべて見せます、という名の、WM10総括。
しばし解説で暴走するシミズさんとしばし解説で冷や水を与えるカザマさんをお迎えして、解説者に向かって解説をするチンタオ&ひたすら生徒役で通す中村の二人の中継アナおよび、なぞの女子アナが司会。

「こういうレベルのもの」って、昔は地上波で、でしたよねー。

あ、こういうレベルっていうのは、構成もですけれど、刺身パックについている人造キク状態の女子アナもつけている、っていう点でも。

家人が「おー、昔、君が、「テレビに出るんだったら髪の毛ぐらい梳いて」とブツブツ言っていた女子アナだよ」と。あー、ホントだ。この人、髪の毛はまとめてもらえるぐらい出世したんだねーと二人で言っていたら、いきなり、片手をあげて意味不明なコトを言いだして別のコーナーへ場面展開。
家人とふたり唖然。

21世紀だよ、お嬢さん。


前世紀のこの局の女子アナへの扱いがいまや21世紀の民放のみならず公共放送での女子アナの標準になったのは事実だけれど、ヒドすぎ。なぜなぜCS放送(しかも有料!)でまでそんなことをするのか、この手の番組にどうしても女子アナが必要なのか?サッカーわかってんのか(別人来臨中)。

あんまりのあんまりさに、途中で家人に「どうせ録画してるんでしょ」とチャンネル権をうばれてしまいました。私の風呂上りになってもまだ番組はやっていたので、最後だけ見せてもらいました。ちょうどドイツvsスペインから・・。カザマさんはこの試合が大会でベストの試合だったって・・・。うーん、私としては苦い苦い思い出だけどな~。ちくーっ、プジョルのヘディングだったよねー。父ちゃんはこの日は巻いてなかったんだよねー。と酔っ払いのオジさんみたいにブツブツ言う私。家人は「おお、すると3位決定戦のフォルランのあのゴールも見られるってわけか」と。また二人で一生懸命見ておりましたが・・・。

決勝のダイジェスト放映を前に「それでは最後は皆様でご唱和ください」と人造キクちゃんが。みなさん、こぶしを突き上げてナゾの呪文を唱えていました。

家人と二人脱力。
有料チャンネルでやるような内容じゃないよね。生放送で見せるほどのことじゃないよね。スポーツに縁のない女子アナなんていらないよね。

24時間のうちに2回の生放送に出られたシミズさんはいつも以上に目の焦点があってない感じだな、と家人。その辺、カザマさんは剃刀のようでチトこわかったりして。この二人が離れて座っていたのも印象的でした。
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by eastwind-335 | 2010-12-06 07:08 | WM10 | Trackback | Comments(0)

ようやく

WM22の開催国レースに見事に散った翌日にこういうことを言いだす、っていう協会もナンですけれど、今は、これまで何度も何度も何度も言って来たことなので素直に喜びたい!そんな記事を見て、土曜出勤前の家人に思わず読み聞かせたこのニュース。

女子W杯招致を検討へ=サッカー(スポナビ 2010.12.4配信より)

 日本サッカー協会の小倉純二会長は4日、女子ワールドカップ(W杯)など、国際サッカー連盟(FIFA)主催の女子大会の日本開催を検討するための組織を協会内に設置する意向を示した。
 2022年W杯の招致に失敗した日本招致委員会関係者は同日に帰国。小倉会長は成田空港で「女子W杯や女子の年代別の大会を日本でやりたい。FIFA主催大会は人気があり、簡単に勝てないので、どうしたら招致できるか検討する会をつくりたい」と話した。また、将来的にW杯に再び立候補するかどうかについては「時間があるのでどうやっていくか検討したい」と語った。 


もう、お願いだから、WM06総括でふざけた分析(体格が負けたみたいな・・・)しかできなかったような委員を副委員長のような要職に加えないで!プレゼンに子役(かわいらしい子供だとは思いますが)を使うなんて。なんで男子のWMなのに「私は2022年にハタチになります」と女子に言わせるのか。センスなさすぎる。裏方だった広告代理店の女性が『物怖じしない子』を選びました、とか言ってるけど、2度目の立候補だったら「世界にお友達をつくりたい」なんてネボけたセリフじゃダメなんだってば!
言っているのが小学生だからマシだけれど、普通、そんなプレゼンしたら「小学生程度の脳みそしかないのか!」と突っ込まれるって。
お役人連れてきたっていうのも・・・なんだか。他国とは違うことを、っていうのって「世界でひとつだけのはな」病なのかな。
ロシアのイメージビデオはその点うまかった。あの子が18年にピッチに立ってるかも、って思わせたもの。

はっ、ついつい熱くなってしまいました。ごめんなさい。けれど、あの総会での日本協会のプレゼンは「大型スーパーの末端支店でやってる地方特産展」みたいだった(←と昨日職場で毒づいたら、隣のお兄さんが大うけしてました)。のぼり作って、とりあえず3人ぐらいがそろいの法被を着て、確かにその県で作ってるかもしれないけれどメディアで取り上げる人気商品に似たようなものを持ってきて来たって感じ。

個人的には鈴木良平さん(なでしこのカントクだった)とか、女子サッカー創世記に選手としてがんばってきたOGたちにも加わってもらって「当事者」の目で招致してもらいたいです。
サッカーなんて体育の授業でタラタラとしかやったことがないような(そのくせサッカーファンだとかのたまう)男子アイドルグループなんか招致のアイコンに使うなよっ!(別人来臨中)
アニメのキャラクターも絶対禁止!うちの家人は「ロンドン郊外(アーセナル?チェルシー?)生まれのネコ」という設定のキャラを使うんじゃないか、と。ありえるかも。
ああ、そうだ。急に招致アイコンになったアトム、ニンゲンは打ち上げとか反省会とか称して労いあうんでしょうけれど、キミにはきっと一言もないだろうから、ワタクシから。
お疲れ様でした。
もとい、こういう時にこそ使わねば・・・・「おつ!」
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by eastwind-335 | 2010-12-04 11:34 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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