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こぶたちゃーん!Danke!

Jスポpじゃ放映する気がまーったくないようだし、空パーは我が家には入らないし、この日は朝イチから案件を抱えての出勤とわかっていたので、数日前より聴戦より体力温存と思っていました。

そして、昨晩はもちろん今朝目覚めた時はすっかりCLのことを忘れていたのですが、でも目覚ましをセットした5時よりもずーっと前の4時半にはすっきりとお目覚め。
ネットを立ち上げ、きゅん子さんのところで「あ、今朝はその日だった・・・」と気づき公式へ。

1-0
ライブティッカーを見るとまだ前半が終わったばかり。急ぎ、聴戦となりました。
が、ずっとPCの前にはいられず、身支度をしている間に、コブタちゃんが1点返してくれていました。

引き分けかな~、勝ち点1でもないよりはずっといい!と思いながら、かろうじてラジオが聞こえるところで仕事をしていたら、ラジオから
コブタちゃんが!コブタちゃんが!」と叫び声

急いでPCの前に戻ります。
うわーわーわー。決まったっ!

コブタちゃーん!ありがとーぉ!

後で映像が上がってから確認したいけれど、間違いなくミュラーが後ろからコブタちゃんに飛びついてバッチリ画面に収まっているだろうな、と思ったワタクシでもありました。
私も仕事、がんばりまーす!
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by eastwind-335 | 2010-09-29 05:49 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

圧力鍋ばんざーい

実家に帰ったとき、作りすぎたお惣菜をもっていきました。
私は「作りすぎたから実家で食べちゃおう」ぐらいの気持ちでしたが、母が「本当だったら私が作ってあなたに送ってあげなくちゃいけないのに・・・」とやたらと恐縮。ごぼうと牛肉の煮物をウスターソースで味付けしてみたのが思いがけずお口にあったようで・・・。切り昆布をレンコンと一緒に甘辛く煮付けたものも、面白い組み合わせ、と言ってました。母にとっては切り昆布って乾燥したものなんですって。私は生の切り昆布をざーっと洗って、ザクザク切ってレンコンと一緒に炒め煮しただけなのですが、そんなに気に入ってもらえるなんて・・・(テレ)。

二人で作ったのは、韓国で買ってきたサンゲタンセットと骨付き鶏肉を使った「なんちゃってサンゲタン」。いや、なんちゃって、じゃないのか。コウケンテツ大先生が「日本の家庭で作るサンゲタン」と言っていたのと調味料は一緒なんですもん・・・。
二人で初めてソウルへ行った時に入ったサンゲタンのお店。最近、観光サイトのコミュニティーでは不評な様子。どうも代替わりしたときに味やサービスが変わったみたい。でも、私のところへはいつもグツグツ煮立ったものが来ていたし、自分の舌にあった塩味にできるし、と私は気づかず7月もそこでいただいたのでした。
そうそう、このお店で烏骨鶏のサンゲタンを私が頼み、予想以上に身のない黒い鳥が・・・と二人でびっくりするやらおかしくなるやら。母はその時のことがよほど印象に残っているのか、サンゲタンの話になったらいつもこのことに。

小さな母がどう持つのかと思うほど、重たい鋳型の鍋でグツグツ煮ている時に、圧力鍋の話になりました。
私は圧力鍋のヘビーユーザー。週に1度、平日に必ず使います。
図書館で、圧力鍋の料理本を見つけては、いろいろな知識を得ています。加圧時間については、鍋や作る量にも拠るのかと思いますが、もっと短くしても大丈夫なんだ、と知り、次は何を作ろうかな~とレシピ本をペラペラとめくるこの頃です。

今、実家には母の学生時代のお友達が泊まりに来ています。おととい、実家からの電話の後ろが女学生状態。サンゲタンを作っているそうですが、中に入れるものの確認を私にしたかったみたい。楽しそうでよかった!と電話の向こうの3人を思いました。
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by eastwind-335 | 2010-09-28 22:06 | Books | Trackback | Comments(0)

銀行で

お習字の先生への謝礼は新券が必要なので、数か月に一度、平日の休みが取れた時には新券両替をするようにしています。

窓口があいている時間帯の銀行へはこの時しか行かないのですけれど、銀行って不思議。
前も書いたかもしれませんが、私、銀行って本当に苦手。

一番苦手なのは、行員さん(ひょっとしたらバイトさんかもしれません)が、でかい声で私のするべきことを店内のみなさんにも伝えてくれること。

番号札を取り出す機械の前に二人または三人の女性、さらに退職まじかっぽいオッサン行員も立って
「いらっしゃいませ、お客様、今日の御用はなんでしょうか」
ボランチに止められたMFってところでしょうか。
一瞬の私のだんまりをとらえて今度は機械の両端に立つお二人が微妙にずらしながら畳み込みます。
「おーきゃくさまぁ、本日はどういうご用件でいらっしゃいますかあ」
SBが寄せてきた?
「番号札をおとりください」
「おきゃくさまぁ、法人でいらっしゃいますかあ?」
見ると、法人の機械のほうがみなが使う入口近くにある(まあ、会社の多い街だからしかたないけど)。
個人客用の機械に近づくものの、先にも書いたように「両替」と書いてあるところはありません。
私ひとりの思い込みかもしれないけれど、両替って「その他」って感じがしません?利益も産まないけれど、損も出さないことだから。でも、「お預けいれ・お引出し」と同じカテゴリーなんですよ。

「おきゃくさまぁ、今日のご用件はどういったことでしょうか?」
あーうるさい!と思いつつ、両替だと伝えどこをタッチすべきか聞くと
「ああ、おきゃくさまぁ~、わたくしがいたしますぅ、1番なんですよぉ」と機械と私の間に体をいれてきます。
アンタはCBかね・・・。

そして、両替のための書類を書こうと、書類が並んでいるところから取り出そうとすると、サッと用紙を出してきて、さらにチェック
「お客さま、こちらにお書きください。新券に両替ですか?」
「ええ」

いや、私だって新券にしたかったら○をつけるとか、何枚の紙幣をどうしたいのか、って書いて総額も書くことぐらい知ってるってば。なのに書き終わった私にすかさず
「おきゃくさまぁ、新券の欄には丸が必要です」
「もうつけました」
「ああ、失礼いたしました。ありがとうございます」

あーーーーーうるさーーーーーい!狭い店内にそういうお世話係が6人もいる銀行って・・・。

もう一つ、両替についていわせてもらえば、両替後の窓口の対応。
「どうぞご確認ください」といって両替されたお金をくれますよね。

確認するってどうやって?

いや、イチャモンみたいなことになるけれど、本当だったら利用客が、自分が提出した両替依頼書を見ながら行員が渡してくれるお金とがあっているのを確認してこそ、初めて「確認」したってことになるのじゃないかしら(←注:この文章は文意が伝わりにくかったので、少し書き直したものです)。もちろん、頭が良ければ覚えてるだろうし、まあ、今日みたいに2万円を5千円札3枚、千円札5枚、ぐらいだったらいいのだけれど、ちょっとでも小銭が加わったりすると面倒なことって結構あるし、自分のお金じゃない場合なんか、神経使うわけですよ。
窓口の人には悪いけど、私は一度必ず依頼書を取り返して、それと突き合わせることにしています。

ああ、待ち時間を入れてほんの10分ぐらいのことでしたが疲れた、疲れた。

おまけにATMのテンキーって銀行によって違うとは思っていたけれど、連続して引き出したい時ってランダムに変わるのね・・・。ついつい同じ気持ちで押してしまいそうになってびっくりしましたよ(笑)。まだ私ぐらいの世代だったらいいけれど、母が銀行で緊張して疲れるっていうの、よくわかります。ただでさえ、色んなことで自信を喪失しがちな世代には、銀行って辛いかも・・・。
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by eastwind-335 | 2010-09-27 16:51 | 日常 | Trackback | Comments(8)

ちいさななでしこたち

すみませーん、マインツ戦、完全に寝落ちしておりました。
普段は録画準備を始めるデッキの音で一度は目覚めるのですが、非常によく寝入っておりました・・・。
で、マインツの勢いに・・・・。
でも、確か、昨シーズンも、「ケーファーでのバイヤンビール祭り」前って負けてたよね。

女子U17は決勝戦ですよー。
今日はなーんとベッキャム様が登場!両国女子たちほんと嬉しそう・・・。そうだよねー。まさか、ここでベッカムと握手できちゃうなんてー!でしょう。韓国ベンチの選手たちったら、女子高校生に逆戻り。

ベッカムが現役としてこのあとどういう選手生活を送っていくかはわかりませんが、一つ言えるのは、男女を問わずサッカー選手にとっては「逢えてうれしいです」という人の一人だろうということは間違いありません。スターってこういうことなのね、と思いました。FIFAも粋だなあ・・・。いや、まあ、来年ドイツで開催される女子WMでもそれやられたら、どうかな、って気はするけれど。

さて、国際映像がベッカムから離れると「もっとベッカムを見たいです」とか言っちゃうチンタオの実況っていうのが・・・。すみません、途中、家人が起きてきたので、次にチャンネルを合わせたら後半4分、2-2でした。
まだ後半23分で2-3で日本が勝っている状態ですけれど「このままでいけば優勝です」と言い、舌の根も乾かぬうちからから、「まだ早かったですかね、あはっ」(注意:この通り「あはっ」と言ったわけじゃありません)みたいなことをいう。

呆れた・・・。

私だってなでしこたちに頑張ってほしいです。えーっと、まだ後半の半分ですよー。何があるかわからない時間帯ですよ。っていうか、サッカーはロスタイム込のスポーツですよー。この人は、距離がきっちり決まっているような自転車中継が向いているんじゃないんでしょうか。サッカー実況ムキではありません。
私は彼の声の質が苦手であり、そして、さらに嫌なのは、この人が助詞や語尾を飛ばした物の言い方をすることなのだろうと思います。さらに沈黙恐怖症のごとく言葉数が多すぎる点も。実況じゃなくて解説までしてるんですけれど。解説者は隣にいるんだから。

ということで残り20分は消音して観ることに。いやー、音を消してみるとすごく面白い。
正直、日本の脚が止まり始めていて、韓国の前線はボールへの喰らいつきがよい。GKも正直言えば韓国のほうが一枚上手な感じはある。韓国の動きの良さに、これはやばいぞと思ったら・・・。
ああー。3-3の同点に・・・。

チンタオ、世界中に向かって謝れー!

すごく厳しい時間帯をなでしこたちが凌いでいるのがよくわかります。球際の処理は韓国のほうが圧倒的に余裕があって、いま、日本は辛いところだけれど、がんばれーがんばれー。
延長戦になりましたよ~。

しかし、韓国の女子っていうのは男子同様に小柄でも体躯がしっかりしているよねえ・・・。後半、どんどんと日本選手に身体をいれてくるのだけれど、強いなあ~。何が違うのかなあ~。やっぱり韓国の地下鉄駅から地上へとつながっている階段を毎日上り下りしているのかしらん・・・。

延長戦は日本の疲れがよくわかるようになりました。攻撃も直線的になり、サイドチェンジをするほどの体力もない感じ?せっかく前にボールを持って行けても、反対のサイドに人がいない、アー惜しい!なんて思ってましたが、後半10分すぎからの日本の攻撃、得点には結びつかなかったものの、すごくよかった。男子でもあれ、できないときあるんじゃない?ってぐらい。もう一人が一つ前に詰める、というのができたら、っていうところもありましたが、まあ、それができたらクローゼなわけで・・・・。

と言っている間にも決着がつかなくて、PKとなりました。
私はこれからお出かけです。女子は頑張ってます!どっちの国も。ベンチの子たちもがんばってます。そういうのもすごくいいなー。
それに、今回の試合の審判団もいいよね。そういう顔立ちなのだろうけれど、すごく明るくて、感じのよいお姉さんたち、という雰囲気。フィンランドの審判団なのだそうです。

あー、PKも5人で4-4。拮抗しているってこういうことをいうのね。
最後、日本が決められなくて、韓国が決めて・・・・。

勝負の世界だもん。これが勝負だよね。
でも本当にU17のなでしこはよくやった。お姉さんたちに続けていけるはず。お姉さんたちだって待ってるよ!
そして、韓国は優勝に値する、文句なしのチームでした。日本にないものをたくさん見せつけられました。魅了されました!

一つだけ。後半の半分で勝敗を口にするなんて、アマチュアみたいなことを有料チャンネルのアナウンサーにはあるまじき行為じゃないのかな。チンタオには私は一発レッドをやりたい気分です。
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by eastwind-335 | 2010-09-26 09:44 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

捜索願い

オットルくーん、どこにいるのぉ~????

ベンチにもいず、サテライトにいる感じもなく・・・。
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by eastwind-335 | 2010-09-25 20:44 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

いやはや、びっくり

ごちゃごちゃしたことが立て込んでいて、ブログが後回しになっているこの頃です。
家人は某国を修学旅行中でしたが、先ほど無事に成田到着・・・。

今日は出勤しなくてよいので、朝の公共エイセイ放送の海外ニュースをじっくり見ていました。
すると、家人がつい数時間前までいた某国の、しかも、家人も確か訪れていた某州で軍事パレード中に爆弾テロが!

ひょえー・・・・と思いました。まあ、首都から帰国便に乗り込む寸前に電話をくれたので、無事に帰ってくるでしょうけれど、日にちがちがっていたら・・・とドキドキ。そして、このニュース、しうとめとか見てませんように・・・とも。
昼間にしうとめから電話があった時にはこのニュースのことを言ってなかったからたぶん見てないはず・・・よかった。成田から家人の電話があったときには、頭じゃ巻き込まれるはずは地理的にありえないってわかってましたが、「やれやれ、ご無事で!」と神様に感謝しちゃいました。

さらにですね、私たちが訪れていたインドも・・・やっぱりというか、なんというか・・・なニュースが今週初めあたりからBBC、CNNで流れてます。
10月の英連邦運動会(違)、英連邦スポーツ大会(あまり変わりない?)の準備がまーだ終わってないって・・・。
数日前のCNNでは、デリー市内を流れるヤムナー川の水位が上がって・・・と映像つきお天気予報で言っていました。ちょっとした通り雨でも、石井桃子先生の『ノンちゃん雲に乗る』に出てくる水たまりってこんな感じ?でしたから、川の水位が上がったなんて・・・。
蚊がでたり、衛生状態が悪くなったりするんじゃないのかなあ・・・。四つ星一流ホテルだと、入口で厳しい入城チェックがあるので、どうも蚊はそこで撥ねられるようなのだけれど(笑)、選手村なんか作ってるとしたら、中の壁が渇かないうちにペンキを塗ってそうだし・・・。
その宿泊施設もプレスに公開したときから進んでないようで、内装がまだ途中ですってところがかなりあるらしい。
たぶん、内装だけじゃないでしょうね・・・。インフラも遅そう。

今回の大運動会を成功裏におさめ、インドは五輪開催を狙っていると今朝のモルゲンターク新聞で紹介されていたけれどイギリスでもイングランドじゃないところから参加する予定だった選手の一部は「衛生上の問題」を理由にキャンセルを申請中だとか。
私はインドというのはそういう国なのだろうと思うけれど、でも、選手の立場になってみれば、試合はこれだけじゃないのにインドで不調になったらたまらないだろうなあ・・・と。
そして、この大会がクリケット大会じゃなくて、スポーツ全般を種目にしていることに初めて気づいたのでした(汗)。

すると、メイン会場そばに作った横断歩道が陥落と。
陥落前の写真を見ましたが、かなりしゃれた作りのもので、こんなところに相当数の人が乗っても大丈夫なのかな、と思いました。
さらに、公共エイセイ放送では、「台湾人が撃たれ一人は重傷」と。また、人のいないところへ行ったんじゃないのー?とのんきに画面に顔を向けたら・・・

ここ、私と家人も歩きましたけれどー。
ジャーマ・マスジットって大きなモスクでしたよ。ここの角まがったの、覚えてる!
どうも昼間の事故らしい。

私だって、ここにいたかもしれないんだ、と思うと何ともいえない気持ちになりました。

英連邦大会、大丈夫なのでしょうかね・・・。
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by eastwind-335 | 2010-09-23 15:26 | 日常 | Trackback | Comments(4)

Bonoとバイヤンと父ちゃん一家

Azを読んでいたら、面白い記事を見つけました。
U2-Sänger lädt Großhaderner Ärzte zum Konzert ein(ボノ、凄腕医者をコンサートに招待)

そのU2がミュンヘンでの水曜夜のコンサートに12人のお医者さんと看護師さんを招待し、「みなさんがいなかったら、今日、このコンサートはなかったし、俺はいなかったかもしれない!」と感謝したそうです。
ボノ、4か月前にもミュンヘンでコンサートを予定していたそうですが、その時、ミュンヘン大学病院に緊急入院・手術とあいなったとのこと。

そういえば、そんな記事があったかな?
よかったねー、ボノ。先週、モルゲンターク新聞にでかでかと奥様と某有名ブランドバックの広告に出られたのもミュンヘン大学病院のおかげなんだー、と読み進めていたところ・・・。

Namentlich erwähnte Bono in seiner Danksagung neben Tonn auch den Sportmediziner Hans-Wilhelm Müller-Wohlfahrt und "Imke". Dabei handle es sich um die Assistentin von Müller-Wohlfahrt, Imke Bergmann, die alle Termine der Behandlung und Nachbehandlung für Bono organisiert habe, erklärte Tonn.


おおおー、バイヤンの医療部長にして、父ちゃん一家の家庭医(違)われらがHans-Wilhelm Müller-Wohlfahrtがボノのこの手術に大学病院のスタッフとともにあたっていたとは・・・・!
サッカー選手のことだけ診ているのではないのですねー。いやいや、ドイツじゃセレブ医者として有名だそうですけれど(医療センター開きのパーティーも華やかでしたよね)。
この記事を読む限り、ヴォールファールト医師はコンサート会場にはいなかった様子。そりゃ、この日はCLでvsローマ戦ですもんね!ベンチに座る横顔がちらちら見えました!

ドクターもボノも「えー、この日なのかい!」と思ったに違いないコンサートとCLグループリーグ。双方見たかったでしょうから残念でしたが、どっちも会場的には大盛り上がりになったからよかった、よかった。
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by eastwind-335 | 2010-09-17 09:44 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

よーっし!

よーっし!
試合が始まったのになかなかラジオがつながらなかったし、つながったところで、つい眠くなり布団に入ってしまい、気づいたら音は消えているし(とほ)の前半でしたが、後半はキチっとつながり、またウトウトしていた間は得点の動きがなかったのが、急に目がさえて中継のドイツ語もよく聞こえてきました。しばらくしたらミュラーが・・・!
おいしいところは外さないミュラーだなー、でも1点じゃキビシーだろうなあと思っていたらダメだしをきちっとつけるクローゼのおかげで追加点!

いやいや、大きな試合で美味しく得点を決めるミュラーの才覚には恐れ入りました、という以外に言葉がありません・・・(笑)。

今晩の放送が楽しみです!
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by eastwind-335 | 2010-09-16 05:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

キャプテン学校へお入学?

azを見ていたら、ミュンヘンの「こちらはどなた様?」ということで、今日から新学年を迎えるドイツで、いまなお続いている「お入学グッズ」ことSchultüteを抱えて「はいポーズ」の幼き頃のPromi(有名人)たちが特集されていました。

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Zu guter Letzt: Dieser Bub mit markanter Igelfrisur kam 1990 auf die Grundschule am Dom-Pedro-Platz in München.
この子だーれだ?
1990年に小学一年生になった彼。
当時はやっていた髪型(ハリネズミ)だわー。語学学校の往復で小学生をよくみかけたけどこんな感じだった。そしてこういう小学生たちに、正しく発音できるまで通らせない、とからかわれたことのあるワタクシです。まさか、ラムたんは後ろは伸ばしてないだろうけれどラットテールの子も多かったですよね~。DBの中では、お酒くさかったりタバコくさかったりした大人に多い髪型でした・・・。
そしてこんな色合いの恰好の子(いや、オトナも)多かったですよね。赤と青、赤と緑、紫とグレーとか・・・。まさかストラネスのようなシンプルな服を着る日がくるとは思ってなかったことでしょう・・・。

はい、いつも同じような恰好でプライベート写真が出てしまううさラムたんでーす。どうにも、ほかのお子さんたちに比べると、Schultüteが大きく見えるのは気のせいでしょうか・・・。もう前歯が取れていたんですねー。妖精さんからは何をもらったのかなあ~。サッカーの才能かな~。
しっかし、ちと意外でした。
記事の見出しを見た時には、今回は旬のミュラーとかバドゥストゥーバとかが出てくるのかと思ったということもあるのだけれど・・・。
特に意外というか、あーん、ラムたーんったらー(汗)と思ったのが、「初日から」ジャージ姿で登校・・・。いくらスポーツ少年だからって、そんなパジャマのような恰好で・・・。普段は本当に普段着だったけど始業式と終業式だけはきちんとした恰好で、という東風家のドレスコードで育ったワタクシとしては、頭がくら~っと・・・。
予行演習で前日にでも家で撮ったのかなと思いましたが、auf die Grundschule am Dom-Pedro-Platz in München.のaufが気になって辞書をひいたら、「~で」という意味になる(ご丁寧にinとaufの使い分けが電子辞書に載ってました)そうで、撃沈。まあ、このころになると、入学初日ぐらい気張った格好で、ということもなくなってきたようではありますけれど。

さて、ラムたん、長男が6週間の離脱とのことで(号泣)、次の代表戦もカピテンほぼ決まり・・・。
いやーん、トルコ戦よー。逆転シュートを決めたという意味では、ラムたんの評判をますます挙げた試合ではあったけれど、あの時だって大変だった試合。
げげー、監督は8年超えの「打倒ドイツ」であることは間違いなかろうヒディング。もう何回、彼が率いるチームを相手に予選ほかで苦しんだことか・・・。ヒディングは今度も気合を入れてくるだろうし、選手たちだって2年前のEM08のことを忘れていることもあるまい・・。

ラムたん、WM10のときは急きょカピテンになった、という感じ。チームの予選の時点からというのは今回が初めて。ちょっと違うよね。ということで、チームキャプテンとしての心得を今日からお勉強するように!
もうこれ以上故障者がでてきませんように・・・。
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by eastwind-335 | 2010-09-14 14:16 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

!ncredible? !ndia?(8)「小公女」の舞台へ・・・

会議中、遠足は都合3回行きました。一度目はコルコンダ・フォートの遺跡。
車中ではガイドさんがハイデラバードの街の歴史を説明してくれます。
イギリスから独立する時、最後の最後までインドからも独立する、と言っていたマハラジャが治めていたハイデラバード藩王国。
人口の大半はヒンドゥーなのに、政治的支配者層は圧倒的にムスリムという街としても有名なのだそうです。南インドはヒンディのほうが優位なのに、ここだけはムスリムが優位な州なのだとかで、そしてこの街ではムスリムは旧市街にほとんどが住んでいるらしいです。

a0094449_15265827.jpg最初は見慣れたインドの街並み(看板は映画宣伝ではなく「美容修士号をとりませんか?」の広告)でした。

a0094449_15274935.jpgよく見かけたインド式「お十時」。男性ばっかり。女性たちがこういう風にしている風景はほとんど目にしませんでした。

目的地コルコンダ・フォートが近づくにつれて・・・。
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うっわー、初めて見たかも・・・。
最初はちょっとしたショックでした。目しか見えないんですもん。
近年、欧州の公教育の場ではこれを着て来るなという指導があり、摩擦が起きています。まあ、公教育では特定の宗教に傾倒しないことにはなっているわけだけれど・・・。個人的には、学校や行政側に「文化への寛容」を求めたいと思うのです。だって、これって、民族衣装ではない、宗教がかかわる衣装。シスターの服と一緒、それぐらい重たい覚悟を覚えるからです。でも、個人の信条とは別のところで、つまり強制されて着用しているのだったら、脱げるといいのにな、とは思ってます。
入口の近くにはバスターミナルらしきものがあるようで、そのためなのか、やたらと果物屋が店を並べていました。
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a0094449_18514212.jpg私と家人の私見ですが、インドってペプシ王国なのかなあ・・・。後で、ゴルコンダから降りてきた汗だく家人が、この並びの売店で買ったのはコカコーラでしたが・・・(笑)。

a0094449_18553369.jpgガイドさんの解説を聞きながら入城です。

a0094449_185620100.jpgうーん、なんだか広そうですねえ・・・。
この看板、手描きっぽくていい感じでした。

a0094449_18574320.jpg門の彫刻がこれまた素敵でして・・・。写真に撮れませんでしたが、インドって街中にクジャクがいるんですよ。この壁画にも彫られていました。
が、美しいものには棘がある、とはよく言ったもので、この上の窓から敵に対しては熱い油を注いだとか・・・。おっかなーい。

a0094449_2124224.jpgここで手を打つとかなり遠くまで聞こえたそうですよ。本当かなあ・・・。必ず、みんなここで手をたたきます。でも、私が歩いている時には聞こえてこなかったけど・・・(笑)。


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↑の写真のてっぺんまで目指します。暑い中よく歩きました・・・。
a0094449_215740.jpgなんとなくヨーロッパみたいですよね・・・。でもインドですよ!

a0094449_2162014.jpg通路にある口に入ってみると・・・

a0094449_2165365.jpgこういう風になっていました。役所だか店だかになっていた、って話だった気がします。

a0094449_218852.jpg実は二階建てになっているところが多いんですよ。

砦だけあって、岩場が多いのですが、すごいすごい。こんな作り方、誰がどう考えて造ったのでしょう・・・。
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この砦は、水の問題があって使われなくなったのだとか。いくつか貯水池が作られていましたが、こんなところまで水を運ばされた人たち、大変だっただろうなあ。ちなみに今は電気で水を挙げていて、ちゃんと「飲料用」の水道(というか大きな岩タンクみたいでしたが)もありました。
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ここの階段は何気なく辛かったです。
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さてさて、刑務所のようなところへ行ってみましょう、ですか・・・。
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a0094449_21261179.jpg怖いなー。ここ、ヒンドゥーなのかな、この赤は最近塗りなおしたに違いない・・・。ここ、電気はついてなくて、天井の穴の光だけなので、実際に見るともっと迫力があります。あれ?イスラムの施設じゃないのかな・・・。うーんうーん・・・。

a0094449_21284755.jpgこんな感じ。

a0094449_2129528.jpg街の眺め。かなり上ったのがわかります。

ようやくモスク・・・
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モスクの塔の色を優先したので空の青さがわかりづらいと思いますが、このころになると空は青く、おてんとさまはランランで・・・。暑いのなんのって・・・。
a0094449_21334199.jpgここが終点かと思いきや、まだまだ続く・・・と。

そして、またまたびっくりしたのが、ヒンドゥー寺院があったこと。なんでなのか、説明を聞かず、写真を撮りまくっていたワタクシ。それより、この楳図かずおワールドにびっくり。
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ヒンドゥー寺院はネパールでよく行きましたが、それとも違う雰囲気が・・・。
昼間でも結構怖かったのですが、ここに夜連れてこられたら、間違いなくこれまでの人生でごめんなさい、と言わなくちゃいけないことを全部告白してしまうにちがいない。入口横の木にぶらさがっていた灯篭は何の意味があるのかしらん。実は、これの壊れたようなものがその辺に転がっていたのです。うーん、神事じゃないのかなあ。
ようやく、てっぺんにあたる場所へ。ここで会合などをもったそうですよ。
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a0094449_21535119.jpgおデート中

さあ、下りだ!
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a0094449_21553569.jpg城壁が続いているところが見えたりして、
歩いたことないけれど、万里の長城ってこんな感じなのかなあ、と皆で口々に言いながら下りていきます

a0094449_2156112.jpgお母さんらしき女性が彼女たちを撮っていた時にワタクシもパチリ・・・。結構女性だけで着ている人たちもいました。宗教が違ってもやってくるのかな、その辺のこと聞いてみたかったなあ・・。

a0094449_21572951.jpgようやく平地へ到着。ここもお祈りするときに使った様子。3ってイスラム教にとっては大切な数字だ、とか言っていたような気がします。

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おお、売店が!
ネコちゃんもいましたよー。野良犬はよくみたけど、ネコはここで見ただけです。
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ガイドさんが、ここはダイヤモンドがよく採れたんですよーと説明してくれたので、家人に「そういや、小公女の主人公、セーラ・クルーってお父さんがインドでダイヤモンドを採掘していたんだよね」と話しかけたら「なんだ、その話?」と。
セーラといえば、ミンチン先生以外だとおさるさんとインド人従者じゃないのよ・・・。
「えー、小公女なんて児童文学の基本中の基本じゃーん!アニメで放映していた時はもう大人だったんでしょうねー」とイヂワルで返してみました(笑)。いや、放映時、私も毎週楽しみに見る年齢ではありませんでしたよ。
で、帰国してググったら、なんと!セーラのお父様はここでダイヤを採掘していたと。
期せずして、世界名作劇場の舞台(の裏側)にいた、というわけですね・・・。
うわー、もう少し丁寧に話を聞いておけばよかった~。というか、それぐらい、地球のスっ転び方にも書いておいてくれたらよかったのに・・・(違)。いや、スっ転び方は家人がマハラジャ旅行でおいてきてしまったのだった・・・。
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私もサトウキビジュース飲みたかったー。でもツアー参加者は誰一人として飲みませんでした、が、みんな右側から写真を撮ってました。だから、少年をはじめ全員が右を見ているのです。そして、何度も何度も写真を撮るためにサトウキビを突っ込まされていました。そして、誰一人ジュースを買いませんでした・・・・。かわいそう。この後もツアーで数名見かけました、そういう人を。
続いて、コルコンダからも見えた玉ねぎ頭、もとい墓群クトゥブ・シャーヒ。
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看板にすべての墓の外観が描かれています。後からこの絵を見直すと、本当、その通りに描かれていることに気づき・・・。大小さまざまですが、全部がそのまま保存されていたらどうなっていたことでしょう・・・。ここは、王族の墓がたくさんあったようですが、すべて同じ様式で、しかも完全な形で残っているのは一つだけなのだとかで、その一つだけを見ました。
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玉ねぎ部分の下に入ると小さなお墓が。
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タージマハールと違って写真OKでしたが、その分、なんか、あっさりしたお墓でもあり・・。

a0094449_22475788.jpgこちらは塔が残っていたそうです。でも中へは入りませんでした。

だって、ガイドさんが「どこも同じだから」って・・・。ああ、もう少し見たかったなあ・・・。でも、ここに残ってもタクシーもトゥクトゥクもなく・・・。
ガイドさんの話、あの時は結構聞いていたつもりでしたが、こうやってブログにまとめてみると結構聞き逃したり忘れていることばっかり。Wikiる元気もなく、とりあえず写真だけは先にupしておきます。
うーん、濃い半日でした。

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by eastwind-335 | 2010-09-13 20:54 | 旅の思い出10インド | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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