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あれこれチャレンジ

インドから帰国したのはワタクシだけで、家人は目下、修学旅行中。
あと3週間は留守とあって、困るのが食事。

私は原則おうちでご飯の人間であることと、職場へはお弁当持参のために、毎日料理を作ることは苦ではないほうだと思います。苦ではないけれど、それはある意味、消費されるから作るということもあるはずで・・・。

ワタクシ一人でご飯、かつ、弁当のおかずにまわせるものを、となると、メニューに悩むことも。

一つの食材を二つの味付けで・・・ということは当然。
汁物もたくさんつくってタッパー保存。ここのところ、一日一回手羽先スープがでてきてます。どんだけ作ったんだ、と思われても仕方ないかも。そして、この暑さで外に置くことは危険ですので、とにかく冷蔵庫に入れるしかないし。チキンスープは薄い塩味にしておいたので、翌日はドライハーブをたくさん細かくしたものをのせてみたり、ラー油を加えたり、と手を変え品を変えして味のワンパターンは回避。

夏野菜のトマト煮は予想外に水分がでてしまったので、水分だけなるべく別の器にとっておき、翌日卵をおとしてなんちゃって温泉卵(トマト風味)に。
トマト煮のほうも大型タッパーにどっちり入ってます。まあ、これはパスタにかけてもいいし、最後チキンスープと合わせてもいいだろうし・・・。

ジャガイモ(帰国したらこれまた価格沸騰していてびっくり!)は、全部圧力鍋で圧力かけたところ、かけすぎた(芽をとったりしたので8分は長かったかも)らしく、柔らかすぎる仕上がりに。なので、なのですべてポテトサラダに・・・。冷蔵庫にあった玉ねぎを塩もみして合わせてお酢をかけただけ、というシンプルなものですが、これはあとでコンビーフと合わせてサンドイッチの具にしてもいいのかも。

パプリカはいつも通り酢漬け。

そして、昨日、生サーモンのはしっきれやらカマの入ったところが安くでていたので、以前、某奥サマブロガーさんが紹介していた簡単ムースを。サーモンに塩をしてオーブンでグリル。冷めたところを身をほぐして、フードプロセッサーに牛乳と一緒にいれてガーガガーとまわして容器につめて蒸すだけ。
ポタポタするぐらいまで、というレシピでしたが私はすくってボテっとするぐらいで蒸しちゃった。もっとやわらかいなものを予想していたので、ひょっとしたら牛乳の量が少なかったかな。そして蒸しすぎだったかな、ちょっと固めの仕上がり。骨の取り忘れがあったようなのはご愛嬌。これもサンドイッチにあうだろうなあ。

今日は生トウモロコシをごはんにたきこんだものを。4膳分は冷凍しました。
残りはまだ炊飯器に。明日のお弁当に使うつもり。
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by eastwind-335 | 2010-08-30 21:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

速報をうつほどなのか?

本日は午後に予定されていたマンションの排水掃除(たった10分足らず)のために一日休みをとりました。
せっかくなので部屋の片づけやたまった雑誌の料理ページを切り抜いたり、旅行のおみやげの整理とかしていたのですが、いやはや、暑い暑い。6畳(家具がおいてあるから実際は3畳の広さしかない)に掃除機をかけただけで汗をかいてしまうって・・・。我が家の窓とは違う向きに風が吹いていたようで、昼間にゴミ捨てに出たとき「ああ、涼しい」と思ったほど。秋は近くまで来ているはず・・・。
あんまり暑くて汗をかくからか、グレープフルーツジュースをごくごくと・・・。このままじゃいかーん。糖尿になってしまう・・・とひやしておいたお茶(筍母さん、おいしくいただいてマース)をゴクゴク・・・と。ああ、何を飲んでも喉が渇くって・・・。


さて、夕方、公共エイセイ放送でアジア各地のトピックスを紹介する番組を見ていたら、速報が。

極東代表監督が決まりましたー
ザッケローニ氏でーす


だそうで。
いや、みんなに断られ、1名だけと交渉中というニュースは目にしていましたが、奇特な方がいらっしゃるものだと感心していました。
で、このニュース、4時48分ごろに流れたんですよ。

なんで、そんなことを気にしているかといえば、公共エイセイ放送では毎時50分から10分ほどニュースを流すのです。だから、速報なんか打たなくたって・・・と思ったわけです。そして定時のニュースもトップは一言それでした。

ニホンじんってガイジンカントクが好きだよねー・・・・
ザッケローニさん、ニホンじんが好きなユベントスのカントクだったのですねー。

大丈夫かしら?ニホン向きのカントクなのかしら?
トリノで某氏一人だけ指導したからって「日本人選手の特徴もつかんでいる。」(スポニチアネックス)っていうのも早計な感じが。勘違いしてないといいけれど・・・・。
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by eastwind-335 | 2010-08-30 19:42 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

どくしょかんそうぶん

もう明日から学校が始まるところがあるようですね。
もう20年ぐらい前にテレビで放映していた「ちびまる子ちゃん」でも夏休みの宿題のスッタモンダの話があって、すごくリアルで、まるで自分を見ているような気がしたことがありました。同世代漫画家ならでは、なのだなあって感心したこと、いまもこの時期になると思い出します。

同世代の同僚のお子さんの夏休みの宿題話を聞きました。
彼女は働くおかあさんとしてがんばっていると思うのだけど、ちょうどお子さんが小学校も高学年に上がり、二人ともが坂道を目の前にしているのだろうと思います。

本はすきだけど、読書感想文がうまくかけないって、お子さんは悩んでしまったって。
おかあさんから見ても、どうしてこんなことしか書かないんだろうって。
おかあさんもつきっきりで書き直しをさせたとか。
お母さんもたいへんだ。
怒らないようにした、って言っていた。彼女はきっとそうしたと思う。
ただ、どうしてうちの子がこんなにできないなんて、と思っているのだろうと思う。
なんでも一人でできる子だったのに、どうしちゃったのかなあ、って。

その子は、きっと、自分でもっとよくなりたいって思い始めたんだろうと思う。だけど、よくなりたいっていうのは、先生や親がいう「よい」じゃなくて、自分の中で基準みたいなものができ始めていて、でも、それに簡単に到達することもなく・・・というもどかしさが出てきたのかも。
私もこのころって、漠然とだけど、いまとはちがうようになりたいって思ったけれど、うまくできなくてもどかしかった。
このころから中学が終わるぐらいまで、両親、とくに母と精神的にぶつかることが多くなった。見抜かれてしまうのがすごく嫌だった、というほうがいいのかな。
どうして、わたしの考えていることは、親にわかってもらえないんだろうって結構考えたりしていたなあ。
で、結局相談するのは母だったりして(笑)。
わたしはデキのわるい小学生だったから、とにかく宿題を終わらせるだけで精いっぱいだったけれど、それでも、感想文って、あるときから苦手になった。自分の気持ちと向き合うのが怖くなってきたんだろうなあ。

でも、きっとお母さんがそばについていてくれたことは、この子は忘れないと思うよ、とみんなで励ましたのでした。
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by eastwind-335 | 2010-08-29 18:50 | 日常 | Trackback | Comments(2)

!ncredible? !ndia?(2)pinkcityへようこそ!

「翌日は7時までにチェックアウトして食事も済ませてください」というメッセージ通りに、荷造りをすませ、朝ご飯を食べる前にチェックアウトもし、7時にはばっちり準備をすませ、フロントのソファーに座っていた私たち。
どんなツアーになるんだろう、とワクワクして・・・・といいたいところですが、違いまして、ため息だらけ・・・。
というのも、その直前に大変なことを気づいたのです!
カメラおばさんの私が、充電器を忘れてきたことを・・・。
充電池は二つあるのに。
ガッチャマン(組み合わせることで世界各国の電源に利用できるプラグ)も二つあるのに。

出発の朝、家人が「ああー、充電しなくちゃ」とバタバタしているのをよそに、「充電池は予備もいれたし」と妙に余裕でいた自分が悔しい。
気づいたのがデリーについて一夜明けてからだっていうのがもっと悔しい。

今回の旅行を手配している会社の方(インド人)が家人にあいさつしに来たので相談したら、彼もガイドに伝えておくし、デリーに戻れば大丈夫ですよ、とのこと。
カメラに入っているほうも、予備の電池も約1か月前、ソウルへ行くために充電したもの。G10用の電池は持ちがよいとはいえ、持つかなあ・・・。

ということで、いつもより少々シャッターを切る機会を抑えめに旅行が始まりました。

本会議前の3泊4日旅行に参加するなんて10数人だろうとおもいきや、いやはやいやはや50人ぐらいの大部隊。大型バス2台に分かれます。

50人もいれば、そりゃ時間厳守は無理だろうと思いましたが、7時に集合なのに7時過ぎてからチェックアウトする列ができるって・・・・。さて、バスに乗る前には自分で荷物をバスの底にもっていかねばなりません。みんな同じホテルに戻ってくるのに、スーツケースのまま行くんだなあ~と妙な関心を。かくいう家人もそうなのですけれど。私はちっちゃなボストンバック一つにまとめ、スーツケースはホテルにおいていくことに。そして、係員にスーツケースを預けるのにも、横入りがあったりして、1番最初にロビーにいた私たちでしたが1台目(写真に写っているバス)には乗れず、2号車へ。
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一人参加が少ないので、とりあえず、「こんにちはー」とはあいさつするものの、お互いの仲間内(家族参加が多かった)で集まりがち。バスのなかでガイドのハッサンさんが出身国を尋ねます。なかに、スペインからの3人組が。カップルと、その弟という感じ。弟くんはお姉ちゃんが日焼け止めのスプレーを渡すと、首などに吹き付けたり、カップルがくるまでに席をキープしたり、と、いつもはぼんやりの家人ですら気づくほどとってもマメ。そしてこのお姉ちゃんがマリゴメそっくり!ということで、「ゴメ蔵姉弟」と名付けました。どのグループも50代が一人はいるのですが、この3人だけはパートナー(ゴメ蔵彼氏と命名)こそ30はじめぐらいですが、姉弟はどうみても20代半ば。ゴメ弟はきっとお姉ちゃんたちの旅行についてきたにちがいない、と私たちは妄想。
こんな2号車をまとめるハッサンさんはわかりやすい英語で自己紹介。そして参加者の出身国を尋ね、的を得たまとめかたをしていました。で、ゴメ蔵一行が「スペインからです」と答えたら、「おおー、ワールドカップ!優勝おめでとう!」と。しかし彼らはあっさりと「どうも」とのみ。うーん、スペインもちと勉強する人たちはサッカーは好きではないのかしら?と思ったのでした。

pinkcityとよばれるジャイプールは、アルバート公の訪問を祝賀して町をピンク(煉瓦の赤が少し薄くなったような感じ)に塗ったという町。デリーから250キロぐらい離れてます。
「今日は5時間ほどバスに乗ってもらいます」とハッサンさん。

a0094449_13222833.jpg途中でトイレ休憩あり。しかもマック。私は日本ではドライブイン型のに入ったことがないので様子はわかりませんが、想像するに世界各国ほとんどこの会社は内装のイメージは変わらないはず。本当は店内を撮りたかったけれど、まだ旅は始まったばかり。ちょっとお利口さんにしてしまいました。ソフトクリームは20ルピーでしたよ(私は食べなかったけど)。店内はほとんど男性でした。


途中、こんな御一行様に遭遇。(今回は車窓を通しての撮影のため、妙な光の反射がある写真が続きますがご容赦)
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牛ですよー。牛!背骨がこんなに出ているなんて、びっくり。そして、まあ、本当にたくさんの牛が・・・。これぐらいになると牛飼いがつきますけれど、2頭ぐらいだと「おふたりさま」状態。よく、牛がドッチリと車の前に座り込み渋滞になる、とかいう笑い話を聞きますが、私が見た限り、そういう困ったちゃんはいませんでした。なんか、牛もわきまえているという感じ。

a0094449_13235895.jpgそれから、これは幹線沿いの交通の要所に共通する風景でした。この道の先に大小の村落があります。

そうこうしているうちに、もう一度休憩です、と。
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a0094449_13253243.jpgお茶の時間とも言ってました。でいただいたのがこちら。これは、その後2日間も同じような習慣がありました。
ここはとても素敵なお庭をもってまして、お散歩モードに。

別に名前を教えあうわけでもなく、誰と話すわけでもないのですが、なぜかみんな、鳥小屋に集まって写真撮影(笑)。
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カナリアやさん、びっくりしてあっちへこっちへと小屋の中を飛んでいました。
a0094449_13273953.jpg別に名前を教えあうわけでもなく、誰と話すわけでもないのですが、なぜかみんな、鳥小屋に集まって写真撮影(笑)。


そしていよいよ、目的地のピンクシティーへ!ジャイプール市郊外の門をくぐるとこんな素敵なお城が。
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暑いジャイプールで王家が涼をとるのがこの湖だったとか。つまり本当のお城なんですよー。水の上なので少し気温が低いし、風が通る形の離宮で、涼むにはぴったりだったそうですよ。その話を暑いくもり空の下で聞いたのでした。
ここは、たぶん、写真撮影ポイントなのでしょう。売り子さんもいました。
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こちらはホットサンド屋さん。おいしいのかな、チトどきどき。
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さて。ほんとのランチ。
これも自分で好きなものを好きなだけよそいます。
で、私はこんな感じ。
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おいしかった。

さて、いよいよ旧市街へ。
まずは今なおマハラジャがお住まいのCity house。こちらの門から入ります。中には学校もあるそうです。
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写真をパチパチ。こちらは本物の蛇使いなのだそうです。
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こちらは、公共の場でもあり、物事を決める場でもあったところ(名前は失念)。
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a0094449_1358531.jpgこのツボが有名らしいですよ。そして、両端に立つ二人のオッサンがくせものでして・・・。手招きして「フォトー、フォトー」というのでツボの前に立ち家人にシャッターを押してもらったら、即座に手を出して1ドルだとか50ルピーと要求してくるのです。最初、冗談だと思ったのに、結構しつこく後ろから声をかけてくるのを無視していたら、別の餌食をみつけ同じコトしてました。
(ちなみに、写真に映ってる二人が「ゴメ蔵姉弟」)

ほかのところでも、シャッターポイントのところにいる職員がおんなじようなことをしていて・・・(笑)。悔しいので後ろから撮りました。
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a0094449_142795.jpgいやはや、いやはや、豪邸にお住まいでいらして・・・・。博物館もあるのですが、そちらは写真撮影禁止。すごく大きなマハラジャもいらしたようで(現役の小錦ぐらい)、彼のはいていたズボンまで展示されていました。似たような名前のマハラジャさんが代々お住まいのためか、さらに英語での説明ということもあり、もう頭の中がぐるんぐるん。

a0094449_1424464.jpg←こちらはマハラジャさま家系図(宿泊したホテルにありました)


続いて、これまた18世紀に6年かけて天体マニアのマハラジャさま(サーワーイー・ジャイ・スィン2世)が作られたという天文観測施設「ジャンタル・マンタル」へ。いまのものは1901年に作り直したそうですが、にしても100年以上前のものですよー。インド、物持ちが良すぎ(笑)。写真以外にも様々な観測施設がありました。
a0094449_1410989.jpgで、専門ガイドさんが観測方法を説明してくれるのですが、その計算方法については日本語で聞いてもわからないことだったでしょう・・・。わかったのは、ここではいまだに観測がおこなわれていること、それと、インドの標準時より33分(32分かも)遅いんだか早いんだか・・・。あの時は覚えていたのですけれどねえ・・・、メモをとっておけばよかった。ひたすら、よくぞ、まあ、こういうことに関心をもつなんて、すばらしいマハラジャさんだった、と思うだけにしました。

a0094449_14113295.jpgリキシャの一群がやってきました。

a0094449_14124966.jpgバスに乗り込もうとするときには、たくさんの物売りさんがやってきます。
買っておくんなさーい
一応、バスガイドさんが一品ずつ紹介します(売り子は絶対にバスに乗せない)。買ってあげる人もいました。

このあと、宝石店(ジャイプールは貴石の町としても有名)につれていかれました。買う人あり、見てるだけの人あり。そのうち、私はハッサンさんに「充電器を買いに行きましょう!」と言われ、二人だけ抜けて町に行くことに。
a0094449_14171027.jpg実は、この日は独立記念日(イギリス統治から独立した日)の祝日のため、大きなお店はしまってばかり・・・。
ね、壁がピンクでしょう?

そしてそのさなかに通り雨が!
a0094449_14183241.jpg10分もしないうちにやみましたが、水はけのわるい旧市街には大きな水たまりができるところも・・・。

小さいお店では「そんなの型番にないよ」と古~いカタログをめくる店主にいわれました。2軒まわって同じ状態だったので、ここでの購入はあきらめホテルに行くことに。
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車窓からは、こころひかれるバザールの風景なども見え・・・。個人旅行のほうがこういう点は小回りが利くんだよねーと、久しぶりのツアーの縛りを実感したのでした。

お夕飯を食べに行きたくても、ちょっと街から離れているし、もう暗いし、ホテルの周りも水たまりがあったことを家人に話したら、ホテルがいいかも・・・と。
ホテルは中華とインディアンのレストランがあり、私たちはインディアンを選択。ほんとおいしかったですよ。
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この盛り付けは店員がしたことです。私のシャツにも飛び跳ねてしまい「おろしたてのシャツなのに(←ただしバーゲンで安くかったものだったけど)」とチト愚痴ったら「すみません、マダーム、すみません」とはいうものの、それでおしまい。まあ、小さなシミだから。面倒なのでそれ以上言いませんでしたが、彼はその後、ちょくちょく私たちのところへきて色んなことを話しかけてくれました。そのあと、シェフまで登場し(これはどのお客さんにもでしたが)、私たちが頼んだ料理の説明もしてくれました。
ここでは、家人の希望でベジカレーとなりました。彼がベジにこだわっているのは、医師から減量を命じられているさなかの旅行だから、とか、この旅行のあとはたぶん肉食が続く出張だから、とか、彼なりの理由があるのですが、彼の知り合いから、ノンベジは肉体労働者が好む食事、なんて聞いたのも影響していると思います。肉食女子の私としてはマトン~、チキン~と食べたいものがあれこれあったのですけれどねえ・・・(笑)。
ラッシーも飲みましたが、濃い。
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ヨーグルトがきたのかと思ったほどです(笑)。
そうそう、レストランでは生演奏も。
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ホテルの廊下には貴石入りの飾りが。
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こちらは象牙。
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a0094449_14374118.jpg素晴らしい内装のホテルでした。泊まるだけなんてもったいない・・・。
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by eastwind-335 | 2010-08-29 14:40 | 旅の思い出10インド | Trackback | Comments(0)

!ncredible? !ndia?(1)予想外の入国審査

8月某日
今回は直行便が出ているのが2社しかないために、高いか安いかで決めるしかありません。
で、今回は安いエアインディアにお世話になることに。いや、安いだけでなく、一応夕方には到着することになっているし、乗換なしだし。もちろん、インド人の方々もご愛用のエアラインなわけですし。
a0094449_13555189.jpgこのおばあちゃま、素敵なサリーですよね!

a0094449_13572912.jpg客室乗務員のみなさんでーす。

手荷物制限が厳しくなって、はや数年・・・。
それでもトラブルさんがいらっしゃいますが、こんなコピーをみたら、ニヤリとしかできませんよね。
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中古の新型機ときき、どんな機体かと思いましたが、外観はこんな感じ
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a0094449_146412.jpg窓はこんな感じです。なんともインドな感じですよね~

知ってます?こんなエアインディアの人気キャラクターを?
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マハラジャです。
このキャラだけでも、ググっと心をつかんできましたが、機内食が本場インドカレーと聞けばツルよりマハラジャでしょう・・・(笑)。
今回、家人はベジを私はノンベジを機内食として頼みました。席はそれぞれ通路側を希望。つまり、隣りあわせには座りません。トイレが近い家人はどうしても通路側がいいし、私も寒いのは嫌なので通路側がよい。ということで、前後に並んで座りました。
a0094449_1413471.jpgまずは、ドリンクサービス。

a0094449_1414693.jpgきた、きた、きた!チキンカレー!
行きの電車のなかでは、途中でお皿を交換しましょう、という話だったのに、一向に家人がまわしてくれないので「そうか、いらないんだ」と思い、せっせと食べ終わる頃「これ、半分」と。
遅いんだってばー。すごく家人ががっかりしてて申し訳なかったです。
ま、お味は、期待しすぎていたのか、ふつうでした。家人のベジ用は正直おいしくなくて、私は帰国便をベジにしていたのを少々後悔しちゃうほどでした。


昼間に出発の便で、時差の都合で現地には午後4時過ぎに到着するというスケジュールですが、マハラジャさんの機嫌が悪いと「遅れる」「飛ばない」ということもあるそうです。今回は定刻に出発。
a0094449_14211272.jpgゴミ入れなのかな?

a0094449_14225448.jpg機内案内はヒンディです。

機内誌も英語かヒンディのみ。結構興味深いことが書いてある誌面を読み進め、オーディオサービスのページを見たら、これまた英語かヒンディのみ。ヒンディは英語字幕つき。
ボリウッドを見ずにいられるや、でしょう?ということで、今回私がみて、大笑いし、じーんとなったのがこちら・・。
Atithi、 Tum Kab Jaoge?
(お客様は神様です、とはいうけれど)
おしゃれな映画脚本家一家のもとに、会ったことのない叔父さんが急にやってきた。
この叔父さん、一癖もふた癖もというか癖ばっかりあるような人ですが、時々、うんちくを語ったりもする、という不思議キャラ。そして、彼は非常なガネーシャ信仰者。彼にふりまわされつつも、そして彼が招いた悲劇ににっちもさっちもいかなくなりそうな時があっても、結果として叔父さんの言うとおりになっていく・・・。叔父さんとようやく気持ちが通じ合うようになった彼らだが・・・・・!
a0094449_14235045.jpg特にガネーシャはこの映画でいろいろな意味をもち、すごく飽きさせない内容のコメディーでした。
英語字幕は流し見だし、ヒンディーはわからないけれど、会話の半分ぐらいは英語交じりなので、結構、笑いのツボのところで笑えたはず。
「インド版ぼくの伯父さん」ってところかな?日本でもウケると思うのだけれど・・・。

軽食も出ますよ!
a0094449_14242442.jpgサランラップが巻いてあってびっくり。

分解したらこうなってました。
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さて、定刻通りに到着したインディラ・ガンディ・国際空港(IGI)は3月にオープンしたばかり。とてもきれいで、ちょっと拍子抜けな感じも。入国手続きまでばっちりスイスイ。ほんと、びっくり。
a0094449_14321069.jpg入国審査の壁

あっという間に入国できて、家人とふたり観光局CMのテーマソングよろしく「信じらんない、インディア♪」と小声で歌ったほどです。
荷物もすぐに出てまたまたびっくり。ところが、問題はバゲージクレーム内にある両替所で・・・。
下1桁が4までだと切り捨て、5以上だと切り上げという、信じらんない両替システム・・・。まあ、紙幣が10ルピーからだからなのですけれど・・・。絶対に両替で儲けてるな、この国(笑)。

家人は現地のsimカードを必要としていたので、それを買っている間に、私がお迎えの人を探すことに・・・。空港を一歩でると、たくさんのお迎え業者が。日本語の名前を書いた札をもってます。が「東風御一行様」というのはない。家人はなんだかsimカード売り場で談話中。暑いし、戻ろうとしたら、
「マダーム、一度出たら入れません!」と警備の人が!
荷物が大きいからでしょうか?と聞いても、とにかくだめ、と。
その横を逆行していくインド人ひとり。
警備員がそっちへ行ったすきに、というか、後ろについて入ったら、別の警備員に「ちょっと、オクさーん!」とやっぱり注意されてしまいました。

インドは、周辺国家との関係もあり、公的な機関、高級ホテルなどある一定の大きさをもつ建物に入るときのチェックが厳しいのです。
持ち物だけでなく身体チェックもあって、いやはやいやはや・・・・(汗)。ちなみに女性の場合には女性の係員が身体チェックします。6時すぎには日が暮れるデリー。ホテルに入ったらもう夕焼けも終わりのころで、ホテルで食事をして、翌朝からはじまる「マハラジャ旅行」に備えることにしました。
ホテルのビュッフェではこのようなものをいただきました。
a0094449_14344862.jpg洋食

a0094449_14351473.jpgインド食

a0094449_14354294.jpgインドのスイーツ


a0094449_21371145.jpg尾籠ですが、トイレの写真も。左手のシャワーは、インドは原則紙をつかわないため、このシャワーと左手できれいにするそうです。そうそう、浅草寺では、紙を流さず汚物入れにいれてしまう中国人観光客への注意が大変なのだそうですね。郷に入れば郷に従え、ということで、日本と同じようにトイレを使えるホテルですら原則としてはゴミ箱にいれた私ですけれど、さすがにこのシャワーは使う気にはなりませんでした。
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by eastwind-335 | 2010-08-28 13:44 | 旅の思い出10インド | Trackback | Comments(0)

寝落ちして・・・

時差ボケが出てしまい、日付が変わってもまだ眠くないけれど、無理やり目をつむって寝に入ってみました。
寝入る前には公式HPをチェック。でも、レビューの中に「○○時××分よりwebradioで中継」という言葉がなくなっていて、不安に思っていたのでした。

そして、目覚めたら、5時半。
なぜかドイツとの時差を勘違いし、「まだ間に合う!」とFCB.tvにつなぎました。

実は、新しいPCになってからはもちろんのこと、newsletterで「新装開店」と案内が来たときもだし、さらにいえば2か月ほど前、つまり昨シーズン末に期限が切れたとき(勝手に更新され、カード引き落としも確認済)更新内容を確認していなかった(ほら、すぐにWM10になったし・・・)ために、本当におひさしぶりだったのでした。
なので、昨晩、今シーズン初の接続に。
前は、いくつかの選択肢(自宅の接続環境を訊かれる)がありましたが、今回は問い合わせなし。
相変わらず時々止まりますけれど、私の新しいdellのせいなのか、画質は昨シーズンよりずっとよいです。
もうバイヤンファンの間では「フツーのこと」になってしまったのでしょうけれど、オープニング映像が変わってしまい、前のような「ああ、何がでてくるんだろう」というワクワク感がなくなってしまった(←個人的な感想ですのでご容赦)のですけれど、きっと、「割り勘(dutch)」なチューリップ監督が「あー、長い、長すぎ、ムダ、ムダ」とひところ言われてしまったにちがいない。オットルくん、結局いちどもあのオープニングに出してもらえなかったよね・・・(遠い目)。

もう試合は終わっていました。
そして、2試合目にしてすでに±0という状態に。とほ。
まあ、まだ2試合目ですしね。WMイヤーの後ですしね。こんなものでしょう。ま、チウリップ監督は不満を各国代表監督にぶつけることでしょうけれど。

公共エイセイ放送でここのところ紹介されているチリの鉱山の地下700メートルに閉じ込められている作業員たち。もう3週間も経っているとのことですから、インドへ行く前には日本でも報道されていたはずですが、私自身は昨日はじめて知ったニュースです。
建国記念日である来月初めまでの救出は無理、と大統領が発表したとか、クリスマスまでにはどうにか地上にあがれるだろう、とか、栄養剤入りの水をどう送るか、とか、数名の体型では救済用通路に入らないだろうからダイエットが必要だろうとか(でももうすでに10キロほど痩せているだろう、とのこと)、通路を上がれるように体力づくりを地下に命じてある、とか、しかも、地下の作業員たちの映像はきちっと記録されていて、それが報道されています。チューブから水や食べ物が届けられている様子に胸が痛みます。
この中には、元代表選手がいるとかで、現代表選手がサインしたユニが紹介されてもいました。
どうか、全員が無事に地上の酸素を吸うことができますように。
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by eastwind-335 | 2010-08-28 06:29 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

きた!きた!はじめちゃーん!

ピチピチ反町ジャパン。
今思えば、牛若丸(絶対にこんな顔だったに違いない)ナガトモに注目するきっかけになったのもピチピチしてないアホアホU21選手たちによる北京オリンピック予選で、でした。

オリンピック出場が決まった後の消化試合、それが国立競技場だったから、ということで、ピチピチ監督は控えの選手たちに出場の機会を与えたのでした。あの時、彼が言った言葉、これは私が後輩を指導するときにも気を付けるようになったことなのですが、「(日本サッカーの聖地である)国立のピッチに立つ、ということかを体感させたい」。その思いに応えた「控えチーム」のキャプテンだったのが、萌とかいて「ハジメ」と読む細貝選手でした。

キューピーちゃんみたいな顔で、どうなることかと思いましたが、その後、オリンピック前に故障してしまい本戦には出られなかったものの、ウラワで地道に力をつけていたのでした。一度なんてボメ真っ青の首輪をやってしまい、一発レッド退場なんてこともありました。
そして、ついに、このたび、原ジャパン(仮)に呼ばれることに。
いやー、めでたい。めでたい。これで家永が復帰したら、私が注目したピチピチ選手はみなA代表入りとなるのですけれどね~。

あんまりめでたくないのは、原ジャパン(仮)という状態。
どうしても代表監督をガイジンにお願いしたいんでしょうかね?私自身は日本人で十分だと思うのですけれど。むしろ、コーチに外国人のプロを呼ぶとか・・・はどうでしょう?いや、日本人で、この人を、っていうのは特にいませんけど・・・。
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by eastwind-335 | 2010-08-27 21:35 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

時差ぼけがでちゃったかも

インドと日本の時差は3時間半。

ということで、毎朝、日本時間の8時ごろ起き、12時半ごろ就寝していた私です。
今日は帰宅してから一睡もしてないのに、まだ眠くない。

ああ、時差ボケが始まっちゃったかも。

で、へルビーのHPに行ったら、また少し感じが変わっていた。
Herbärは世界のファンに写真をとってもらいたい・・・という企画が!
コラージュするみたい。
コラージュじゃなくて、本人が来てくれたらいいのに!ドイツ大使館、ショーケースを開いてくれないかなあ~。

あと37回寝たら何かあるらしいんですよ。わくわくしちゃいます!

さあ、寝よう、寝よう。残り36回になるように。
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by eastwind-335 | 2010-08-26 22:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ただいま!

インドの山奥の修行、じゃなくて、マハラジャ旅行から無事に戻ってまいりました。

かの地は目下、クリケット世界選手権への準備の真っ最中なのですが、他人事ながら、間に合うのか、間に合っても、ドイツのラブパレードみたいなことになるんじゃないか、と心配になってしまうこともしばしば。

今回は、いつもとちがって、冒険ナシ、つれまわされるだけ、という旅行ばかりでしたが、それでもネタ発生。ま、このあたりは、おいおい・・・・。

とりあえず、バイヤンネタもむこうからやってきた・・・とだけ予告しておきます。
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by eastwind-335 | 2010-08-26 13:10 | 日常 | Trackback | Comments(6)

!ncredible? !ndia?!(0-5):信じらんないくらい涼しい!

8月某日

職場で夏のバカンス先について話題になりました。
私は上司には言ってあったのですが、他の人にはまだインド話をしてませんでした。
そうしたら、なんと、お姉さんの一人のかつての出張先が今回の私たちのバカンス先と判明!
みんな「え?デリーじゃなかったっけ?」と驚きました。

でお姉さんがいうには「いや、まあ、避暑地らしいわよ」と。お姉さんの出張は数年前の冬だったので避暑もなんもなかったそうですが、夏は避暑地になるのだとか。

で、あわてて気温を調べてみました。
ちなみに、東京は35度!の日でした。
え?最高で28度?
え?最低は22度?

信じらんなーい!
暑い暑い・・・とばかり思っていましたが、なーんだ、なーんだ・・・。東京より涼しいんじゃない!
あわてて、服装計画を立て直すことに。

いや、ま、デリーは東京並みなんですけれどね・・・。
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by eastwind-335 | 2010-08-13 16:47 | 旅の思い出10インド | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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