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お仕事イムニダ(4)市場調査

前回、ごま油を買った京東市場。韓国の日本語観光サイトによると、最近、日本人にも人気のスポットなのだとか。ここは大きな市場で、漢方部門と生鮮部門とにわかれています。土曜の午前中は自由時間となったので、前回パスした漢方部門を中心に再訪することにしました。
a0094449_14314178.jpg駅から市場までの通りにもたくさんのお店が出ています。

a0094449_1433571.jpgおばあちゃん、腰は痛くないのでしょうか?

今回のお目当ては、「甘い、酸っぱい、苦い、辛い、しょっぱい」と5つの味がするという五味子茶(おみじゃ)。
漢方市場でも最近日本のかたが買って帰られるそう。
a0094449_14174921.jpg沢山の店が並んでいますけれど、どこがいいかな~と思いながらウロウロ。もう少し人が出ているのかと思いきや、土曜午前中は人がいないのかしら?

台北でも漢方のお店が並ぶ通りを歩いた時に感じた香りが漂います。一方で、台北では気が付かなかった漢方が。
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????答えはこちら
a0094449_1424065.jpgシカの角です。コレを見たとき、フリンクサーや長男を思い出しました。ラムたんにはないな、これ、みたいな。

店先に工夫をしているところもありまして、時代劇の1シーンかしらん?と思うほど。
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色々な漢方材があるようですね。漢字だとなんとなく見当がつきますが、ハングルなのでまったく何がなんだか・・・。
a0094449_14203711.jpgこれはほうずき。

a0094449_1422532.jpgお茶なのかしらん?

a0094449_14224219.jpg単なる木片じゃないはず

a0094449_14231634.jpgうーん、何かの木片なんでしょうけど、うーん?

五味子茶には国産や中国産があるそうで、買うのだったら国産か確認したほうがいい、と観光サイトに書いてありました。上の写真を撮るために店前でふと足を止めるとわーっと声をかけられるのですが、微笑みながら私の不思議がっている様子を見ているおばちゃんが。「このおばちゃんのところで買うのがいいかも?」とふと思いました。
静かな口調のおばさんに国産のものを売ってもらいました。その際、「甘草」も一緒にするといいのですよ、みたいなことを韓国語で言われました(なので、何に効くかはよくわからなかったけど、多分、私の顔に浮き出ているシミをみて色々考えてくれたのでしょう・・・)。でも、今回は五味子茶だけでいいわ・・・と断わった所、お金を払ったあとで「これもいれておきますね」とつけてくれました。
a0094449_1445562.jpg五味子茶は、生鮮市場のほうでも買いました。ここは元気なオバチャンが売ってまして、国産か尋ねたら「うちは国産か北のものなんだよ」と。国産になさいといわれ、そちらも買って見ました。干し加減がちがうのか、こっちのほうが瑞々しい感じが。
手前角のオミジャが江原道産(つまり国産)。そのナナメ後ろは北産なのだとか。

コチラ↓は手前が江原道産、後ろが国産。甘草(リコリスのもとですね)はオマケでした。オミジャは一袋300グラムで販売がお約束の様子。これで大体6~8回分ぐらいみたい。
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さて、漢方市場から生鮮市場へと移動するために、ふらふらと歩いていたら、韓屋みたいな屋根が見えてきました。近寄ってみると、この通りはちょっと古い作りの家の様子。
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もともと、このあたりの通りってこういう家並みだったのかしらん?
トラックの上はにんにくですよ。
a0094449_14275667.jpgとある商店ではネコはリードをつけて飼われていました。この店だけでないんですよ。市場のものを獲ったりしないように、でしょうかね。

生鮮食品市場は、人が多いんです。
a0094449_1437281.jpg韓国版ターレーともいうべき荷物運搬道具。道が狭いからこういうのじゃないとだめなのでしょうね。

a0094449_14382253.jpgおくさん、これも持っていかない?なんて話しているのかも?

a0094449_14392020.jpg今晩、なににするの?

a0094449_14411482.jpg店内ではにんにくを潰したものをつくってました

a0094449_14414966.jpgちょっと道からはずれれると、まあ、結構ヒマそうなのですけれどね。

a0094449_14523917.jpgいわゆるアーケード内ではお昼だからかオジちゃんがお食事中。多分、このお盆を頭にのせてオバチャンが運んでいたのでしょう。

フラフラ歩いているだけで旬の野菜がなにかがよーくわかります。
a0094449_14534430.jpgとうもろこしの瑞々しさに目がいくだけでなく・・・その隣のヒゲ・・・。ヒゲはむくみをとるのにいいんですってね。日本のスーパーじゃ入手できませんよね。

a0094449_1455750.jpgレンコンも旬みたいですよ。前は見かけなかったと思います。

a0094449_14561167.jpgみなさん、季節労働のように必死になってニンニクやら人参の皮をむいてました。


初伏だからか、暑気払いの食材がたくさん!
a0094449_14573799.jpg年中サンゲタンはありますけれど、やっぱり今がシーズンなのでしょう。前はここ、こんな鶏屋じゃなかった気がしますもん。

a0094449_14584756.jpgどぜうですよーどぜう。ピチピチしてました。奥は沢蟹かな?こちらもまだ元気でした。

a0094449_14594094.jpgうなぎをさばくお店も。でも、韓国ではコチュジャンを塗って焼くのだとか。うわー、辛そう!

a0094449_1505465.jpgうひゃ、辛そう!

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石臼もありました。昔、「石臼のうた」って物語を国語の教科書で読んだことがあります。壺井栄じゃなかったかな?私の生活のなかには石臼はありませんが、いまの若い子はこの物語自体を知らないっていうからなあ・・・。「ふたりのイーダ」とか、あのころ、反戦小説を夏休みになると読んだものですが、いまは違うのかな。
次の時には何の発見ができるのか、楽しみです。

スーパーも行って来ました。
バカと言われそうですが、観光サイトに掲載されているとついつい・・・(笑)。地下鉄を乗り継いででもでかけてしまう私です。
a0094449_1525766.jpg特に、今回は江南での仕事でしたので、帰りに地下鉄を乗り換えてKims' Clubというチェーンのスーパーへ行って来ました。

a0094449_1531998.jpgすごく大きく、また、韓国で展開されているようなスーパーとは違って、なんとなくアメリカっぽい陳列・・・。ソウルにはEマート、ロッテマートといった大型店があるのですが、欧米人はここで始めて会いました。

暮らしていたらあれこれ買いたかったなあー。
スイカも・・・。韓国のスイカってラグビーボールみたいなのですよね~。
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a0094449_1557985.jpgKims' Clubは、PB商品も充実しています。
写真だと右上ののり、とか、手前のコーン茶などがPBです。
手前はサンゲタンセット。鶏とコレを煮込んだらいいんですって。もち米入りと無しとがあり、無しのほうが漢方薬剤がたくさん入っているようです。


a0094449_15595327.jpgおなじみのソウル駅に併設されているロッテマートではシャンプーなどを買いました。韓国のシャンプー購入は2度目ですが、髪の毛にコシが出てきた気がします。でも、重たいし、日本のものに比べるとお値段が高い。あの物価安のソウルでなぜかシャンプーリンスは高いんですよね~。そうそう、パックなどは、ホテル近くにあった韓国コスメ店で。12時過ぎてもやっていてびっくり。なぜか、あるメーカーは、月一でオフになる日があるのですが、この1年私がソウルに行くとそれ以外の何かの理由がついていて(前回はWM記念)20~30パーセントオフの日でして(別にその日を狙ったわけじゃない)、ですので、もともと定価で買おうと思っていたマスクが安くなっていたので買ってみました。
ま、買い物がコレだけで、かつ自分のものっていうのがシャンプーとマスク4,5枚っていうのがなんともお粗末なのですが(食材も大半は人に差し上げました)、欧米のブランド品に全く興味がないので、ロッテデパートに行く必要もないし、自力で持ち帰るとなると、なんとなくセーブしちゃうのでした。


実は、私はまだソウルへ行ったら絶対に1度は行くといわれる南大門市場へ一人で行ったことがないのです。次こそは!と思ってます。
多分、南大門へ行ったら、ラーメン鍋を買うことでしょう(笑)。
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by eastwind-335 | 2010-07-31 15:54 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

今週のサッカー話

サッカーシーズンが始まろうとしているのに、そしてサッカーブログのみなさんは色々チェックを始めている様子なのに、ワタクシはまだまだ韓国出張記が終わらず・・・。
そして、気持ちもまだまだバイヤンに完全に向いていないのです。
オットルくんはどうなっちゃうのかしら・・・・って。SDが「毎度おなじみのちり紙選手交換♪」って鼻歌歌っていそうで、本当に本当に・・・。

ブンデスにはスペイン選手登場!父ちゃん一家はラウルから色々学んで欲しいと思います。2度あるコトは3度あるじゃなくて3度目の正直、であって欲しいのです!

来週からはさっそくシャルケは試合が始まりますよね。というか、バイヤンもですけれど、そのシャルケに戻ってきたのがメツ。もう脚は大丈夫なのかしらん。
ブンデスの師匠が、先日、ふらっといらして「東風さん、メツ、シャルケのHPで坊主頭披露してるから、見て御覧」とおっしゃって、ふらっとお帰りになりました。さきほど、恐る恐るシャルケのHPを見たら、メツいた!
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ちょっとドキドキしていたけれど、でも思ったほどヘンじゃなかったー、と一安心。
ここでも21番をもらえたのですね!
シカがらみでシャルケ中継は増えるでしょうから、メツもラウルの通訳じゃなくて、ちゃんとチームメートとして頑張ってほしいです。
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by eastwind-335 | 2010-07-31 10:54 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(3)ごはん、食べた?

今回の出張は一人出張。
私は日ごろ、一人でご飯でも大丈夫なのですが、ソウルだけは食べられるものが限られてしまって、もういいや、って感じになるのです。
というのも、日本だと一人焼肉もアリですけれど、彼の地ではソウルの外食は基本二人以上のため一人で焼肉なんて「ありえん」なのです(だから、「結婚できない男」の一人焼肉は「完全に異常」ということの象徴)。

一日目の夜は疲れちゃって、ホテルから出るのが面倒になり、日本から持ってきてあったカップ焼きソバ(新製品)ですませました。
二日目の夜は(も?)、大型スーパーで買ってみた女性向けカップラーメン(新製品)。
a0094449_5155420.jpg「美人麺」とあれば買わなくちゃ、ですよね?なんてことない、具の一部が春雨だというもの。日本よりこの手の商品内容はまだまだ遅れている観は否めません。CMキャラクターが「ソル薬局」の長男のヨメ役を演じた女優さんだったので、買ってみました。

a0094449_5163011.jpgさすがに3日目はこのままじゃいかんだろう、と明洞にいたついでにソルロンタン。ここの店はチェーン店らしいのですが、ここ以外で見たことがない私です。

a0094449_518534.jpgどうも最近「国民の弟」(写真右端)が主役をやったドラマの舞台になったみたい。日本でも放映されたのかな?

4日目は暑い一日。日本の土用丑の日のように、韓国でも初伏と呼ばれる暑気払いから数日たった頃。私も暑気払いのつもりで、サンゲタンを食べに行きました。
お店でも、初伏ですよー、サンゲタンですよーってことなのでしょうか。
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a0094449_5215226.jpgもち米が入っているのに、別に小豆などがチョコっとはいっているもち米がおかずとして出てびっくり。前はご飯だった気がしたけれど、初伏だからかな?

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お肌つやつやになりそうですよね!朝鮮人参などもしっかり入っていて、前日のソルロンタンよりも漢方食材の味がしっかりしてます。
ここは(百済参鶏湯)母とふたりで初めてソウルにきたときに入ったお店で、以来、私ひとりの時にはついついここへ来てしまいます。ほかにも同じようにおいしいところがいろいろあるようなので、次はチャレンジしようと思ってます。


a0094449_5335037.jpg朝はずっとこの調子。東大門のホテルのそばはパン屋さんがないので、前日に買い忘れたらコンビニの菓子パンとなります。時間帯によっては自分の好きなパンがあるとは限りませんので、私は無印のバームクーヘンを数本用意しておき、朝食がわりにするようになりました。
台所があるホテルなので、野菜をそれなりに取れたのがよかったです。

韓国はまだ「個食」の観念がないも同然(家族揃ってご飯を食べるとか、友達と外食だから)。なので、レンジ食品は少ないのですけれど、それでも少しずつ増えて来ているそう。次はチャンレンジしてみたいです!

お昼は、一度は食堂でこちらを。
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一つのトレーにオカズほかを一つずつ好きなだけ盛り付けます。残しちゃいけない、と思って、この量にしてみました。秋刀魚美味しかったですよー。コレで300円弱。沢山食べる人はもっと盛り付けます。
一度は外でこんなものをいただきました。店内の女性の半分以上がコレを食しているので「私も~」と頼んだのです。
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お汁粉ウドンと勝手に名付けましたが、本当はちゃんと名前があります。
いろいろなメディアで取り上げられる人気のお店みたいで、数軒隣には「アネックス」があるんです。
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初伏のときはあずき粥を食べることもある韓国。なので、お汁粉ウドンもあり、なのでしょうね。
味は甘くもしょっぱくもないお汁粉のようなもの。おかずで塩気を感じ、小豆の甘さを逆に実感するのかもしれません。私はウドンを食べるだけで精一杯でしたが、おばちゃんたちはお汁粉のお代わりを要求してました。
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まあ、若い子たちは豆腐チゲのようなものを食べてました。あっちもおいしそうだったなあ・・・。

そして、今回、暑いソウルの夜をチムジルバン(岩盤浴みたいなもの)ですごした私。水分補給にもっていったのが、筍母さんから頂いていたレモン風味の烏龍茶やモモの香りのする緑茶。水だけだと味気ないだろう、と茶葉をお茶パックに入れてもってきておいたのです。これをスタバのタンブラーに入れて水を注ぎ冷蔵庫へいれて出勤。帰宅した時にはしっかりと味がでていて、疲れたからだにしみこんでいきます。そしてそれを持ってチムジルバンへGO!とってもとってもおいしかったー。一番のごちそうだったかも!夏休みの旅行にも持って行こうと思ってます。筍母さん、おいしいものを紹介してくださりありがとうございましたー!
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by eastwind-335 | 2010-07-30 05:04 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(2)FCBといえば?

1ヶ月前はWM10初戦勝利で湧いていたソウル。
日本同様にシーズンが始まっていたのですが、サッカーを見に行くことはできませんでした。

もう日本にも出てるのかもしれないけれど、アディダス、ナイキ、プーマなどなど、サッカー関連の新しい広告が店頭を飾っています。
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まあ、優勝したのはスペインだものね。覚悟はできてたけど、チトココロ痛む絵柄。
2年前と同じようなリズムの試合になっちゃったもんねー・・・。
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a0094449_21564082.jpgそしてナイキはバルサですよ、バルサ。FCBといったらバイヤンじゃないんです。くーやしぃ~!
そりゃあ、泣く子も黙るバルサですよね。CLはインテルでしたけど、インテルは選手よりカントクのほうがカッコよくて・・・・そしてカントクは王様マドリへ行くんですものね。絵になら・・・(以下、自己規制)。バルサでしょうよ、当然。

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アディダスは、新しいシューズのプロモーション中。こちらもスペイン関係
いま、私のハングル読解力は3歳児程度。とりあえず音読ができるかな?というところ。幼稚園に入る前にムリヤリ50音を覚えさせられ、絵本を読み始めたという感じでしょうか?ほら、絵本って「つ」「っ」の区別がないですよね?「おばさんわ、おなかがへつたといいました」みたいな。あるんですよ、ハングルにも似たようなのが。へつたと書いてあるように見えて「へった」とよまなきゃならない、みたいなね(笑)。
でも、すごいな、私。サッカーのことだと、なんて書いてあるかわかるんだもん。

このシューズって、ドイツ国内プロモーションだとラムたんのイメージがありますよね。長男はドイツ代表という括りでは大活躍でしたが、この4年はプレミアの選手だったから、ブンデス代表はラムたんとかコブタちゃんとかなのでした。
国際版になると、ブンデス代表ドイツ人はコブタちゃんって感じがしますね。ラムたんは小さすぎるのか?顔がカカに被るのか・・・?「デカいドイツ」らしさがないからか?とにかく、ワタクシはソウルでラムたんに出会ったことはありません。
で、ふと、思ったのです。

多分、これから数年、この手のCMはラムたんから「ミュラー」になりそうだなあ・・・って。
若いんだし。
ヤングなんとか賞ももらったんだし。
得点王にもなったんだし。
背は高いし。
名前はいかにもドイツ人だし。
おっさん臭い大人顔だし。
なんてったって、物怖じしないし!

カピテンビンデのみならず、サッカー広告界でも長男とラムたん(とコブタちゃん)寡占状態になっていたサッカー商品の広告棲み分けにミュラーも参入か?!
4年後のWMではカピテンビンデはラムたんじゃなくてミュラーじゃないか、とささやかれる(そして、そのことは、ワタクシは大会前から思ってましたけど)ほど、存在感を示した「新世代爆撃機」(部品が21世紀型っぽい)もとい「プチプチ皇帝」(ピチピチとは言い難いし)の今シーズンのCM契約はいかに?!
ラムたんの広告量の増減、しばらくチェックしちゃいそう。
世間から「ラムたんってもう少しいい子じゃなかったっけ?」と言われても仕方ないWM10のカピテンビンデ発言なんかが続いたら、干されちゃうよー。せっかくの子ども向け基金の運営が辛くなっちゃうよー、とソウルで思ったワタクシでした。
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by eastwind-335 | 2010-07-27 06:00 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(1)バスに乗り間違えて

久しぶりの海外出張先はソウルでした。
アテンドをしてくださる予定だった方に急に出張が入り、ひとりぼっちでどうなることやらと思いましたが、その方が手配してくださったアシスタントさんがカタコトの英語を駆使してくださり、無事にミッション終了。

でしたが

終業後、これまでにないほど、いろんなコトを自ら引き寄せてしまったようで・・・。

まずは、その訪問先からの帰り道。
いくつかの地下鉄駅からバスにのって行くのですが、その駅によってバス路線も違います。
行きはいいのですが、帰り・・・。
頭の中に入っている数字ではないバスだったのですが、みんなが乗るので、ちょっと冒険っ気を出して乗ってみたのです。
赤いバスでした。すごく飛ばすんですよ!しかも5時過ぎのバスだから結構混んでいて、私を含め座れない客が結構いたのに・・・・。思わず仁王立ちになり持ち手をギュっと握ります。
途中まではいつもの道だったのに、曲がるべきところで左折しない。
ゲゲっ?直進してどこへ行くのかな?大きなバスターミナル駅だからぐるっと廻るのかな?
しばらくすると、インターチェンジのようなところで右折。そして、お約束の「バスが車線変更をして自家用車の前に入り込む」というのも数回あり・・・。クラクションの鳴らしあいはやめてぇ~。

右折?えーっと、このあたりで右折っていうのは、ソウルから離れるってことじゃないの?
うわー、いかにも高速っぽい道をノンストップで走るー!反対車線と離れちゃったぁー。内心ヒヤヒヤしつつ、とにかく「おちつこう、おちつこう」と言い聞かせ、反対車線が見えないかと窓をじっと見ます。
再び反対車線が見えてホッとしていたら、目の前に今度は大型マンション群。
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これは絶対に絶対にここで降りて、反対方向へ戻らねば!おばさんが降りるのに飛びつくようにしてワタクシも降りて反対車線の停留所へ向かうことに。
やれやれ。人がたくさんいるのでホッとしました。余裕が出てきて写真まで撮っちゃいました(現金なワタクシ)。
a0094449_7361123.jpg最新大型ベッドタウンなのでしょうか?いわゆるソウル市内では見られない案内・・・オシャレすぎます(笑)。

a0094449_7383726.jpgこの防音壁?がとても印象に残ってます。このあたりだと通勤圏内なのでしょうね。

地下鉄とかはなさそうですが、バスはいろんな路線が通っているみたい。さっき乗ったのは××番だからそれを待てばいいかな~と思いながら、次々とやってくるバスを見つめます。
ハングルもだいぶ読めるようになったのですが、パっとみて意味までわかる、とまではいかないのに、切羽詰っていたからでしょうか?先ほどのったバスの枝番違いの行き先案内に
「ソウルヨク」
と書いてありました。
ソウル駅の意味です。自分でいうのもナンですが、よくぞ、読んで意味がわかったものだ、と自分を誉めてあげたいほどパッ、パッ、パッと頭が動きました。
運転手さんに「おじさん、これ、ソウル駅に行く?」とカタコトの韓国語で聞くと「行くよ」と。
ソウル駅へ行けばオッケー。目を瞑っても帰れるわ、とすっかり観光バス気分に。特に、漢江を越えたあたりからは、今まで走ったことはないけれど地図では見ていた場所を走るので「うわー、こういう雰囲気なのね」と楽しくなってきました。停留所の名前も聞き取れるものが増え(地下鉄にもある地名なので)、降りたところが明洞聖堂の近くでした。もうここまで来たら安全、安全。

まあ、今回は無事にすみましたが、バスの怖さと面白さの両方を知った一日となりました。
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by eastwind-335 | 2010-07-27 00:56 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(2)

いるパぁ~ック、いーいルっ!(8)寺詣

韓国の歴史の本を読み知ったのですが、14世紀から500年ほどは、この国では儒教保護のために仏教の布教が制限されていたそうです。儒教の国、といわれる由縁ですね。そして、いまや、夜になると街のあちこちに十字架のネオンが見え、キリスト教徒が30パーセントぐらいはいるのだ、と聞いています。
その後、仏教の布教も自由となり、最近では、観光資源となっています。
お寺に宿泊するテンプルステイという制度もあるんですって。

ソウルにも何箇所が大きなお寺があり、その一寺は、前日頂いた精進料理のお店も経営している曹渓寺(チョゲサ)。灯篭祭りでも有名です。次の目的地はここ。
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その手前にあったのが、通りの名前にもなった郵政局博物館。
a0094449_11195637.jpg韓国の郵便制度の始まりでもあり、ここがクーデターの舞台になったり・・・、という歴史的な場所なのですが、もっと前には、なるほど、医療担当役所があったのですね・・・。

中は、郵便制度開始のころの韓国の様子がわかるようになってます。
韓国も日本のように断髪令がでたんですよねー。でも、それがでる前に郵便制度ができ、クーデターがあって一時制度もストップし、また数年したら復活し今に続く(もちろん、その間にも紆余曲折はあるのですが)。
a0094449_11283848.jpgこの格好は復活後かしら?

a0094449_11204264.jpg前日のWM初戦の勝利に沸いているソウル、子供たちは、郵政局前にある広場でさっそくボールで遊んでいます。この時はまだ日本の試合前でしたので、心底「1試合でもアウェーで勝てたら、子供たちがこうやってサッカーに親しめるのになあ・・・」と思ったものです。
(とはいえ、1勝した翌日に大騒ぎだったのは大人たちで、私が見る限り、小学生たちがサッカーに興じている様子はありませんでした。ま、東京ってそんなもんかな?)

さて、チョゲサ。ぼんぼりがたくさん!入口にはなんとサッカーボールまで!
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a0094449_1137824.jpg健康相談中?

a0094449_11375036.jpgえーっと、お釈迦様?日本にはない表情・・・。せんとくんみたいですね。

この日は特別な法要が営まれていたようです。
見学しているうちに、人払いまではいかないものの、なんだかまわりがそわそわと・・・。
a0094449_12454069.jpgこのファンジニさん(違)たちは?!?!

ということで、お堂には入れませんでした。また来なくちゃ・・・。
なんて思っていたら、寺中から、ファンジニさんたちが。お寺にこんなキレイな女性がたくさんいていいのでしょうか?!?!ってぐらいみなさん綺麗でして、彼女たちのお出迎えのなか、これまたたくさんの僧侶が。
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あーびっくりした。大僧正みたいな格上のようなお坊さんは近くにいた子の頭をなでていました。
このあたりは、仏具のお店がたくさん。ぞうりなんかもありまして、これがまた無造作に・・・。
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a0094449_12522287.jpgグレーの色合いが約束のようですね。

a0094449_12531569.jpg靴もグレー。足にやさしそうですよね。中敷にはツボに効くものもあるようですよ。これは、私にとっては「イタタ、イタタ」になりそうですけれど。

と、お坊さん用の服だけかと思いきや、いま、韓国は国を挙げてワールドカップ中なのだなあ・・・と実感するものも・・・(笑)
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地下鉄に乗って、ソウル駅へ。ここには大きなスーパーロッテマートがありまして、日本人はまちがいなくここでもお土産を調達するので、お店には日本語ができる人が何人もいます。本当は、インスタントラーメン用の鍋を買って帰りたかったのですが、ラーメンを買ったらもう今回の旅行バッグには鍋はいれられない。機内持ち込みバッグもなかったので、残念ながら、今回は見送り。
え?なんで、ラーメン用の鍋か?ですか?
ええーっと、まあ、シャレみたいなものでして、韓国ドラマ、しかもファンミなんぞという集会で歌を歌ったり握手をするようなオサレな俳優がでるのではなくて、フツーのホームドラマを御覧のかたはご存知かと思うのですが、よくインスタントラーメンを食べるシーンが出てくるのです。
しかも立ったまま
そして鍋から直接。ふたにちょっと取ったりして
で韓国からのインスタントラーメン(けっこう侮れない!)を買って帰ると、私の分まで食べてしまうから5個入りをかって1つ口に入ればいぃのですが(涙)そんなに好きなら鍋から・・・と家人に勧めたのですが、見事に断わられました。でも、なんか、テレビだとおいしそうに見えるんですよ、安いアルミの鍋なのに!!
ま、冷静になると、この「ちいさなおうち」のどこに更に鍋をしまえるか、という現実問題がありまして、カートにいれたものの、やっぱり返してしまいました。袋を小さくすると物欲を押さえられそうですね。

で、結局買ったのは知り合いへのいわゆるキムチや海苔と我が家用のエゴマのキムチ。
エゴマはカンヅメじゃなくて生のもの。カンヅメもおいしいらしいですけれど(ガイドブックによれば)、せっかくなのでお持ち帰りに。
自分用にも、前の晩からチョコチョコお試し用の化粧品とかハンドクリームを買ってましたが、今回の目玉はやっぱりコレ。
a0094449_12571556.jpgごま油とエゴマ油。これはもう1セット買い、両親のところに届けました。
包み方が芸術的・・・。

a0094449_135579.jpg買い物はすべてお買い物用バッグのなかに。保冷できるこのバッグは夏のお買い物用なのですが、最近は出番が少なく玄関で小さくなっていました。キムチの匂いに備えてダメになってもいいバッグとして持って来たのです。スーパーのおばちゃんがぐるぐるぐる巻きにしてくれたおかげで、キムチの汁はもれず匂いはつきませんでした。これからはコチラも旅行のお供になりそう・・・。
手前のショルダーバッグはこの2,3年いつも海外旅行に同行させてます。ユニクロでえらく安く買ったのですが、いろんなものがたくさん入るし隠しポケットはあるし、いかにも旅行用って感じもしない(まあ、もともと女性用ビジネスバッグ扱いで売ってたのだった)ので重宝しています。エコバッグはアメリカの古本屋で見つけたもの。


食事らしい食事は精進料理だけでしたが(ついぞ2日目の昼間も食べはぐり、日本にはないダンキンドーナツを食べてきました。一応サッカー関連らしいです)。
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1泊2日でも結構時間があって、色々見られたし(特に韓国のサッカーファン熱!)、2日目は天気もよかったし、満足満足な旅となりました。

にしても・・・いつもいつも女子度の低い旅になっているなあ・・・。
たまにはオシャレ旅行とか食いしんぼう旅行とか、あれだけソウル関係の特集号がでたら女性雑誌を買っているのに・・・。とまたもや一瞬反省をしたり(笑)でもあったけど、しょうがない、しょうがない。だって旅人がワタクシだもの・・・。
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by eastwind-335 | 2010-07-21 22:22 | 旅の思い出10梅雨のソウル | Trackback | Comments(6)

ばっかじゃないの?協会は!

すみません、父ちゃんネタより、実はこっちを書きたかったのでした。なのでツイッターさながらに連投します。

この暑い日にモルゲンターク新聞でこんな哀しい記事を読ませないでよ、JFA!
2022年の招致にムダなお金を使うんだったら、もっと使う場所があるでしょーが?!

ワタクシは22年の招致は目下は反対の気分です。いや、私が払っている税金を使うわけじゃないから、東京オリンピック(仮)招致のときほどムカムカはしないけれど、でも、男子じゃなくて、まずは女子でしょうが!女子!なでしこ!
どうして、JFAは女子WMに手を挙げないのが、本当に不思議・・・。文科省も女性登用がどーのこーのとか言うんだったら、指導したらいいのに・・・。
男子はアウェーでがんばってこい!男だろーが(別人来臨中。自分でもこんな言葉遣いは怖いです)。

なでしこにも予算を、ですが、今、極東のサッカーで一番困っているのは、8月21日から始まる知的障害者たちによる「もう一つのWM」ことINAS-FIDサッカー世界選手権大会に出場する、「もう一つの日本代表」。
INAS-FIDとは、国際知的障害者スポーツ連盟(International Sports Federation for Persons with Intellectual Disability)の略。日本にも組織(←リンクはってあります)があります。
JFAとは組織が違うのだから、補助する筋合いじゃないと考えられる方もいらっしゃるとは思いますが、自分たちが応援してもらってどう思ったのか、「嬉しかった」は本音ではないのか?と思います。

日本のメディアでは取り上げられなかったけれど、父ちゃん一家の子供たちは自分たちが支払える金額を出し合って、アフリカの子のために席を取ってあげていた(←が、3位決定戦もそうだったのかは不明)。
岡ちゃんたちは何をしただろう?WM10で、彼らがあそこまで成績を残せたその喜びをJFAはINAS-FIDと分かち合うことはできないのだろうか?

必要な費用の総額は 39,661,520円 です。今日の時点でまだ25,229,296円足りないそうです。
チェアマンさーん、選手のみなさーん、ちょっと考えてみてくれませんか?!彼らだって立派な「日本代表」なんです!

サッカーは誰からも愛される資格があるし、サッカーを愛する人に応える義務がある
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by eastwind-335 | 2010-07-20 22:03 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

マキマキの道は2年間続く

色々お考えの方もいらっしゃるとは思いますが・・・。

私は
父ちゃんがあと2年巻きつづけると知って、正直、とーっても嬉しく思いました!

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ラムたん、キャプテンになりたかったら、チューリップ監督の言うことなんか聞くなよ!召集ボイコットするようだったらカピテンビンデはすぐに長男に返す!父ちゃんは本気だ!
みたいなネタ満載っぽいじゃないですか。いや、ネタですよネタ。

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もう二度とスペインに負けちゃ、やーよ!
テレビの前で鼻に手を当てちゃ、やーよ!(メルちゃんのおまじない)。

a0094449_21361680.jpgあらら・・・もれなくビア保父もついてくるのね・・・。
ってことは、また色気づいた格好をするかもしれないのね・・・。

a0094449_21371488.jpg4点セーター、やっぱりこれって高そう・・・。
ひょっとしたら、日本のメンズ雑誌に登場する日も近い?

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もちろん基本形で!
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by eastwind-335 | 2010-07-20 21:42 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(4)

準備

数日後の出張。土日をはさんでの4泊5日。

私にはお泊り出張の話がほとんど来なくて(あっても年に2度ぐらい)、しかも私たちの部署では出張といえば一人出張で、受け入れ先でも先方とあまり接しないで篭ってモクモクと仕事をしてくる、というもの。今回は特に初めての訪問先のため到着初日にアテンドしてもらう予定だった方に出張が入ってしまいました、との連絡がありました。
夜は気楽に一人ですごせると、3連休で情報収集をしようと思っていたら、出発前日までに仕上げなくてはならない仕事が3つもやってきたのです。休み中に片付けちゃおう!と張り切っていたものの、連休初日はお習字やら母との夕食があったりでバタバタ。中日はそれまでの疲れが出て、ゴロゴロ。昨日は、つい、普段みられない「午後の韓国ドラマ」に目が行ってしまい・・・・。はあ、今日からまた残業かも。先週も2日ほど10時過ぎまで職場にいて、警備員さんに「女の子がいる時間じゃない!」と注意されてしまったのでした。もうオバチャンだから、と言いたいところですが、おじいちゃん警備員からみたら、私でも女の子なのでしょう・・・。

しかも、この3日は暑くて、ついに冷房のお世話に。私は冷房不要なオンナでして、老後は南の島で、海に船を浮かべて読書三昧、が夢。そんなわけで、暑くて寝られないとか、暑くて目覚めるということもなく、時間がきたら(夜10時前)には眠くなり、体を水平にしたら意識がなくなり、一度寝たらおきるべき時間まで起きないのです。ですが、家人もいる休日には部屋を涼しくしていなければなりません(ので、私は春先のような格好をしていることも)。当然ながら、寝室も寒く・・・。
出張前に風邪は引けないし、ちょっと風邪気味かな?と目覚めの時に気付いても、仕事があるので薬は飲めない(飲んだら、また寝入ってしまう)。悪循環だなあ・・・・。出張先で体調不良になったらどうしようもないので、早く仕事を仕上げて薬を飲めるような状況にしなくては・・・。
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by eastwind-335 | 2010-07-20 04:49 | 日常 | Trackback | Comments(2)

カタカナ検索

久しぶりに本屋で「本」を買うことに。
新宿にある、某高級スーパーと同じ名前の書店で機械検索をかけました。
すると、カタカナ検索でした。しかもタッチパネル。
タッチパネルって面倒なんですよねー。反応がよくないのもあって(実際、私が使ったのはペコンペコンに画面がなっていたのでした)。

まあ、本のタイトルとか著者名をきちんと調べて来て下さいなのでしょうけれど、まあ、雑誌で、とか新聞でチラと見た本とか、昔でた本とか、新聞じゃ名前の読み方までかいてない最近の流行作家とか(読めない名前が多すぎ!タレント本かと思ったら某帝国大学法学部卒とかあって・・・)どうしたらいいんでしょうね。

というのも、私の前にいた女子中学生らしき子たち、多分、感想文のための本探しだったけれど・・・・
「タニザキジユンイチロウ」って入れてましたよ。だからヒットしないのでした。彼女たち、一瞬、「え、なんで?」とか言ってましたが、気付いてユをュにしてました。えらいえらい。

多分、私が読めない最近の作家の名前は読めるんだろうなあ、この子達、と思いながら、検索機の前でワイワイと本を探している彼女たちをまぶしく思ったのでした。

実を言うと、私もたった漢字2字のタイトルをどう読んだらよいのかわからず、あれこれ入れてみたのですが見事に失敗。私はジャンルがわかっていたので、そこから検索をかけてどうにかなりましたが、何か不便だなあ・・・。確か真向かいの関西系大型書店の検索は漢字変換ができたはず・・・違ったっけ?
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by eastwind-335 | 2010-07-19 14:01 | Books | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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