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J.レーヴ監督

必死になって職場から帰宅してきました。
予約しておきましたが、公共エイセイ放送の本日の「ワールドカップへの道」はドイツでした。

なんだかんだ言って、父ちゃんのプロモビデオに近いかも?(映っている率は低いけれど)。
いや、父ちゃんじゃない、「J.レーヴ監督」ですよ。J.なんて・・・J.なんて・・・。

ワタクシ、これからも「父ちゃん」なんていっちゃって、いいのかな?ってぐらい「カッコイイ」カントク扱いですよ。
PKでの発言もカッコいい日本語になってました。でしゅ、なんてシーンはなし(当然)。
そうそう、極東父ちゃんファンがいっつもドキドキしちゃう、手癖、口癖等々は映りませんでした。よーかった。

そして、ちょっと哀しくなっちゃうのが、フリンクサーが映っていたり、ヒツルスくんが映っていたこと・・・。ついこの間まで、いたのになあ~。

それにしてもこの番組20分ほどですが、ドイツサッカーの歴史はもちろんのこと、WM10までの予選が上手くまとまっていて、ああ、そうだった、ああそうだった、と思いながら見てました。

最新情報が盛り込まれていて、ナレーションはバラックが自国リーグのケガで出場が危ぶまれている、ということになってました。週末に入れたってことかしら(涙)。そして、エンケのこともちゃんと言ってました。アドラーのことを何度も誉めてましたが、長男の離脱以前にアドラーが離脱していたんですけど、その辺はスルーなのか、詰めの甘いところもありますが、ま、それすら許されちゃうぐらい、見ていて気持ちよくなるビデオでした。FIFAが作ったのかな?

歴代の選手を含め、いろんな選手の名前がでてましたけれど、ウーン残念、ラムたんの名前はありませんでした。小さすぎるのかな?(笑)。
注目選手はクローゼとポ王子でした。
最近の深刻な状態を思うと、表裏なくニカっとしているポ王子の笑顔に、なんか元気がでてきましたよ。ピカピカしてました。ポのお調子者っぷりにチームはきっと救われることでしょう!よろしく頼みますよー!
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by eastwind-335 | 2010-05-31 18:10 | WM10 | Trackback | Comments(2)

こうなることは予想すみ

昨日、イングランド戦を見ました。

正直、昨日のメンバーは1名(元ブンデスリーガー)を抜かしてワタクシ好みでして、
「無失点でいけるかも?!」

と思っていました。

ほら、私の作戦は全て無失点引き分け、勝ち点3でリーグ戦勝ちぬけ、というサッカーの神様から「タラントのたとえ話をしてやろうかね」と叱られそうなもので・・・。それを試す絶好の機会と、試合前からものすごくワクワクしていたのです。

が、日本が1点先制。
で、多分、日本中の大方の御宅が「おおー!」と声をあげられたと思いますが、一方我が家では
「も、もしや、ドイツ戦の二の舞に?」
と、すでにドキドキ。
もうこうなったら、岡ちゃん一家のためにはイングランドにしっかり勝ってもらわなくちゃ、みたいなコトを言ってました。

オウンゴール2本という、泣くに泣けない状態で、イングランドに負けましたが、えーっと、結構彼らはがんばっていたんじゃないかなあ?
負けず嫌いなこと言えば、めずらしく岡ちゃん一家は「3点」入れたんですからねー。
そして、川島!すごかった!この親善試合、岡ちゃん一家にとってのベストゲームになったかも?GKがここまでがんばっているんだから、って前も感じているのがわかるような試合でした。

ナガトモはオオクボがいる間中、スペースを含めた問題を抱えていた様子に見えました(シロウト目にですが)。よく二人でFWを押さえ込むというのは、ありますよね。かつてもラムたんとピオトルくんが二人がかりでコラーを押さえた、とか。この時はホビットよろしく二人でがんばってましたけれど、今回の和製ホビット(二人とも170センチみたいですが)はヒドかった。どうしたらいいのか、二人でよく話し合うように、でしょうかね。ナガトモ一人じゃ絶対に抑えられないことも明らかで、でも、オオクボはナガトモの動くところ、動く所にいる。よくぞ二人がぶつからなかったものだ、と思いました。オオクボには後ろの目がないから、心配ですよ。牛若丸ナガトモは、うーん、横にも目がついているといいんですけれどねー。あとはクロスの精度をもっと上げること。ナガトモーホンダラインができるとすごいんだけれどなあ・・・。いずれにせよ、ナガトモくんはラムたんをイメージしたらいいんじゃない?と思います。ハセベカピテン、どうですか?

右サイドはまーったくと言っていいほど目立たず。けれども、一方で、守備で破綻もなく。ただ攻撃がそこから始まらなかったことは残念!
ホンダにもっとボールを!ホンダを前で岡崎を下げるっていうのは無理なのでしょうかね?
それにしても、やっぱり右SBは今野、左はナガトモだなあ、と妙に落ち着いた気持ち。適材適所ってこういうことだなあ・・・と。阿部も効いていた、と思う。ハセベ、アベと「ベ」つながりのこの二人が日本代表の頭脳だと思うのだけど、二人の相性も悪くなさそうだし、献身的だし、もっと二人が組むところを見たいと思いました。

家人とワタクシの昨晩の一致コメント
「本当に10番は必要なのか」
彼がいないことで、みんながそれぞれの持ち味を遠慮なく出せた、と思ったのでした。

そして二人で不思議がっていたこと。公共地上放送アナ(←コヤツも絶叫系とみました。山本さん、非常勤でカンバーックってことありえないのかなあ・・・。まあ、練習として出たのでしょうけれど、解説も声が高くて、うーんうーん・・・以下自己規制)が「ゲームキャプテン」と言ってましたが、

キャプテンって一種類じゃないの?

って。そして、ナカザワの立場は?!
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by eastwind-335 | 2010-05-31 06:38 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

16番はバイヤン占有?

選手を個別認識するよりも、チームそのものとしてみていたWM02大会。その時の決勝を今テレビでやっていて(すっかりわすれてた!)、
すっかり、8年前のその時の状態になってしまい、バックパスをドイツが出すと、っていうかカーンがボールを触ると何故かブーイングが酷くて、私はテレビの前で「なんで、そんなとこでブーイングをするのよ!」とカンカンだったのですが、8年たっても同じところで怒り出し・・・(笑)。
家人があきれて外出してしまいました。

個別認識していなかったので、今改めてみると、ああ、ラメロウってこういう顔だったんだ、とか、ハマンってそうか、そういう綴りだったんだとか、WM06ではお目にかかれなかった選手たちを認識する一方で、

ああ、懐かしい
ああ、ヌビルー!
ああ、シュナイダーっ!
ああ、メツ!!メツ!!
ああ、なにげにフリンクサーが!

そのWM06で私をギュっと熱くさせてくれた選手たちの多くはこの時すでに「代表選手」だったわけで・・・。今の若手とちがって、同じ年頃だろうに、彼らに比べ体躯がしっかりしているように思うのは、私の思いこみすぎ?

そして、ワタクシはテレビの前で思わず一言
「ていうか、この時、ルシオってセレソンだったんだ!」
怒ってカーンの手を払ってる!あの頃から怒る男だったのね!

私が見始めたときはもう試合が始まっていたし、WM02決勝だと頭ではわかっていたのですが、つい16番と背番号にあると、「あれ?髪が黒い。あれ?」と混乱気味。
イェレミースでした。バイヤン所属、となっています(すみません、ワタクシ個別認識してなかった時代だから)。ラムたんはいつも21番だから代表になった時も21番がいい、て思ったらしいけれど、彼の16番を引き継いだってことなのかな?
山本アナウンサー曰く、地味な仕事をきちっとする、って誉めてました。16番ってそういうものなのかな?
さらにビックリだったのが、彼がケガをして、手当てに現れた一人のジャージ姿の男性!われらがワンワンドクターじゃなかった、ミュラー=ヴォールファート医師ですよっ!!!やっぱり8年前だったら若いかな、いや、今とそんなに変わらない?!マッサージのおじいちゃんがいなくなった今、ひょっとしたら代表チームの歴史を知っているのは、ミュラー=ヴォールファート医師なんですね・・・。

結果がわかっている試合なのに、この試合を今もその時見ているような気持ちにさせるのは、実をいうと、山本アナウンサーの実況、加茂・木村という「サッカーを語れる」解説者たちという組み合わせの妙もあるのかなあ・・・って。ガオラの解説になんで加茂さんが出るのかなあ、と思っていたのですけれど、そうか、彼はドイツサッカー好きだったんですね。
でも、それを表にあまり出さないようにして、双方が解説しているっていうのが、スゴい。
贔屓のないように解説をしている試合としても、この試合は質が高い試合だったと思います。
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by eastwind-335 | 2010-05-30 16:50 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

どこでも寝るオンナ

厚生労働省的には「軽い」に分類される業種にいるものの、生まれつき、嬉しかったり、哀しかったり、怒ったり、笑ったりと感情の起伏が激しいのが体にヒビくためか、夜9時過ぎには「使い物にならない」状態になり、体が水平になったら即翌朝、という毎日。

ということで、一日最低7時間はばっちり寝てるのですが、なんだか、ちょっと疲れちゃった、という感もないわけでもなく。睡眠の質はあまりよくないかも。先日、職場の大大先輩(もう退職してしまった)に顔が腫れた事件を話していたら、「東風さん、ストレスかも。一人になる時がないんでしょう?」と心配され。「そんな、私にストレスなんてー」と笑っていたら、専業主婦のほうが日中一人になる時間が取れるのよ、と言われ、なーるほど、と。この大大先輩は独身を通されたのですが、お母様と一緒だったので、本当にお一人になったのはこの数年のこと。私たちは「女性は一日一度は一人になる時間が必要です!」という教師のいる学校の同窓でもあり、その彼女から「夫や子供がいなくて、自分は他の同級生よりも自由だ、と思っていたけれど、本当はそうじゃなくて、本当に誰のことも気にならない時間は通勤時間しかなかったんだなあって思ったの」と伺ったとき、働く女性の強さと、そして定年まで働き続ける大変さをしみじみ感じました。

先週の日曜は、午前中の所用が済んだら帰宅するつもりだったのに、所用がすみ携帯の電源をいれたら母から「根津美術館、良いからいきなさい!」という電話が。聞けば最終日だというので、その足で表参道へ。ああ、来週にするつもりだったまつげパーマも予約しちゃえ。根津でアレコレと見て(前の建物も好きだったけれど、今度のは新たな展示の可能性を感じさせるものがあって、これまたよかったかも)、お馴染みの「かきつばた」よりも「かきつばた」をイメージして根津美術館の礎を作った根津嘉一郎が催した茶会の道具などに心引かれた私でした。
両親は晴れた平日に行ったそうですが、並んで入ったのだとか。雨の日曜のちょうど正午すぎだったのこともあり、混んでいるとはいっても想像ほどでもなかったかな。昔ここで宋画を見たときのほうが混んでいたような気が。まあ、あの時は専門の人たちが片目鏡をつけてじーっと見てたなあ。その中に私の知人もいて、双方びっくり。目をはずさないままの顔は、まるでスタトレでボーグに改造されてしまったピカード艦長っぽくもあり(いや、髪の毛はたくさんある女性だけれど)。そんなことを思い出しながら、小一時間を過ごしました。地下はレストランらしきものがあるよう。その匂い(焼き魚?)が売店にうっすら漂ってきたような気がするのは気のせいかしら?入館料が高いというのが玉に瑕ですが、特別展にあたったときに表参道に来る外国人には格好の場所になるのではないか、と思います。

で、まつげパーマまでの時間、どうしようかなあ・・・と表参道の駅へ降りたら、眉カットをしてくれるお店発見。10分待てばいいというので、そこで久しぶりに眉を整えて見ることに。
この日はお日柄がいいのか、結婚式の二次会などのためにキレイな格好をしているお姉さんが利用している率が高い中、すごーく地味なオバサンが一人(あとでもう一人もう少しオバサンな人も来店したのでホッとしました)。
ぼっさぼさの眉を前にお姉さんが「どうしたいですか?」と。
「細すぎず、太すぎず」と応えたものの、鏡の中のお姉さんが「短く、細くも太くもないオバサンのこの眉をどうしろと?」という顔をしているのを見て申し訳なくなり、「日ごろ描き足すとか描きなおすことがないから」と言ったら、それなりの形にしてくれたのですが・・・。
そのたった10分ちょっとの間に、お姉さんから、何度も後頭部を押さえられ、
「お客様、すみませんが、体をゆらさないでください」
「お客様、すみませんが、目を瞑っても寝ないでください」
「お客様、すみませんが、頭を前後にしないでください」

と3回も注意されて、その都度、ぼけーっと「すみません、私、寝てましたか?」と答え、お姉さんに「ハサミの先で顔を傷つけちゃいますから。たった10分のことですので我慢して起きてください」と注意されていました。スミマセン。

そのあと、いつも行くお店でまつげパーマをしてもらった時も、ベッドに横たわると、カールの強さを聞かれて「強すぎず、弱すぎず」と技術者泣かせのことをいい、あわてて「もうこういう年齢なので、バチバチすることはないから」と言ったら、お姉さんが大笑い。で、「目の周りの化粧を落とします」とクレンジング剤を含んだコットンを目にあてられ、一瞬「目の周りなんて化粧してないのになあ」と思ったら最後、次は「東風さま、終わりました」と。

時計をみたら小一時間経っていた。
いびきかいていたかも。
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by eastwind-335 | 2010-05-30 10:46 | 日常 | Trackback | Comments(2)

Nkosi sikelel' iDeutschland!(1):大会1チビッ子カピテン誕生!

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5月28日 きんようび はれ
昨日は世界じゅうでいろんなことがあったそうです。
極東ではおきなわをめぐって、女性大臣がひめんになりました。
東風ちゃんは、クラスメートが一日中PCとにらめっこをしては「いま、どこそこの倉庫にある」「あ、倉庫をでた」「あ、いま、うちのちかくの配達所に入った」と目板(eye bad)の配送実況生中継するのを聞かされたそうです。
東風ちゃんは「私物のことなんだから、ご自慢の愛電話をつかって調べなさいよー!」と思いながら、「生声ツイッター」の甲高い声を我慢したそうです。

そして、ぼくは、来月の南アフリカ旅行で、いつも左腕にCマークをつけることになりました。
みんなボクの後ろについてくるんだぞゥー、じゃなかった、ボクの前でがんばるんだぞゥーだった・・・。
ボクはホンモノのカピテンになったぞうー!
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ぼくらのお家は、この数日リホーム(ママ)というのをやっています。
実は、ぼくたちは夏休みに南アフリカというところへ行くので、父ちゃんは、そこから帰ったらしようかな、と言ってました。
ところが、この半年、いろんなことがありすぎて、いま、やらなくちゃいけない、ということになりました。

もともとは、おうちの門が壊れてしまったのでした。ぼく達が、どんだけボールをぶつけても、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、ドアにはぶつかっていないからね」といわんばかりにはじいてくれていたのに。ぼくは、いつもおなじ所をぶつけて、へこんじゃったのかなとおもいました。
その間、今風の新しい門をつけました。とってもオシャレで、眼鏡をかけたり、マントをつけたり、お父ちゃんも「新しいのもいいなあ」って言っていたのに。このまえ、とつぜん「ちょうつがい」にヒビが入ってしまいました
ぼくは、ちょうつがいは新種のちょうちょかとおもったら、「部品の一つよ」とクラウディアちゃんがボクの腕をギュっと握りながらおしえてくれました。クラウディアちゃんは自動車会社のことにくわしくて、いちばんなかよしのおともだちです。
で、簡単に治るとおもったら、オシャレすぎて、100均で売っているボンドをつけるぐらいじゃひっつかないんだそうです。「あー、世界経済も我が家も緊縮財政だっていうのに!」と新聞をぶんぶんふりまわしてお父ちゃんが困っていました。
お父ちゃんは、ビア保父さんがよけいなことを言っちゃったために、G(爺)クラブ会長から「会員資格延期はちょっと考えような」と言われたすぐ後だったので、本当に大変そうでした。

でも、ボク、あたらしい門の名前は「もっと新しい(Neuer)」だから絶対大丈夫だと思うよ!

門だけだからと思っていたら、なんと、イギリスで寄宿舎生活を送っている長男部屋には外からデカイ石が投げ込まれ、窓ガラスがぐちゃぐちゃ。窓辺で寝ていたお兄ちゃんに直撃。
お兄ちゃんは8週間じっとしてなくてはいけません。リハビリというところへいくことになったそうです。
ボアテングさんちのお父さんが「うちの息子はわるくない。あんたんちの長男がわるいんだ」とよっぱらっては飲み屋Bildでグタグタいっているとビア保父さんがいってました。かわいそうなのは、ポ王子で、長男はポ王子より性質が悪いといわれ、「オレ、そんなに悪いヤツ?」とニヤニヤしながら聞いてきました。

というわけで、南アフリカ旅行も行けないお兄ちゃん・・・。フリンクスお兄ちゃんもメツお兄ちゃんもいけません。

そして、リホームの最中、長男部屋をしばらくボクが使うように、とお父ちゃんが言ってきたのです。これからは、ぼくのこと、フィリップと呼ぶのかなあ・・・。
a0094449_749103.jpgてへ、ま、イヤとはいえないよね?!


ということで、大会最小カピテンの誕生です!
いや、4年前には、「まだわかいラムたんです!2010年、2014年と出場の機会があります!」と言われていたルーキーが・・・。
a0094449_7483234.jpgが、ラムたん、乗りこなせるのか?!?!
私は今シーズンのバイヤンでの、カピテン騒動を思い出すと、妙に胸ドキで・・・。ただでさえ、チーム状況が安定してなくて、SBに専念できないような環境だっていうのに・・・。
実は、私は実は、語彙力が豊富そうなメルテくんが次のカピテンじゃないのかなあ・・・って思っていたんですけれど。いや、ラムたんって(クラブでも)どうにもミュラーたちからのリスペクトを感じられず・・・「面倒なことがあったら、ラムたんがどうにか繕うんだろ」とか言ってそうな気がしてなりませぬ。
ラムたん、がんばれっ!
え?「負えぬ重荷はない?」え?最後はメルテくんに背負って乗せてもらうから、大丈夫?


そして、ちょっとこちらも硬直気味?
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by eastwind-335 | 2010-05-29 07:43 | WM10 | Trackback | Comments(6)

かった、きた、みた

熱帯雨林.極東から先週末、昨日と2つの包みが到着しました。
まとめて送ってください、にチェックを入れておいたのですが、目下、こちらは送料無料キャンペーン中だとかで、バラバラに発送、到着。
いつもの私だったら、ウキウキして届きました!と早速upするところですが、どうにもこうにも、あまりにも物悲しい気分が先週(先週末から、ではない)から続いていて、写真集もまだあけてません。

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(クヌートは今回の注文品ではありません。)

CDは3枚組み。黒、赤、黄色(ゴールド)の国家色になってます。
子ども向けのCDだそうで、ひょっとしてセリフが歌詞カードみたいについているかな~と淡い期待もしていたのですが、ありませんでした。

WM10に備えて電子辞書も買いました。6.5年前から愛用しつづけ、先日ついに蝶番がダメになってしまったものは、メーカーに部品がないということで修理不能。おかしいなあ、まだ部品保存しておく年数内じゃないの?と思ったのですが、あれって、メーカー判断なんですって。

「なーにが、モッタイナイ、だっ!」と思うこの頃です。
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by eastwind-335 | 2010-05-26 07:31 | WM10 | Trackback | Comments(4)

しばし、さらば

ラムたんたちは、このあとすぐに南チロルに移動でしょうか?
チームとしては、しばしお別れ!ま、そのうち7人は「また、この顔を見るのか」と思ったり?

昨日、帰宅したらWM10関連の番組を公共エイセイ放送でやっていました。ビッグマウスと言われるホンダくんですが、ドイツで在独日本人のためにサッカー教室を開いてたことが報道されてましたね。自らの体験のなかに伝えたいことがあるって、素晴らしいことだよねって家人としみじみ話しました。ホンダって名前も、ガイコク人に覚えてもらいやすい名前で、彼はトクしてますよね。

岡ちゃんちはキャプテンは川口に。ナカザワの立場はどうなるのかな・・・。ピッチの上ではリーダーなのかしらん?ナカザワはどんな風に思ったのかなあ・・・。
父ちゃんちなんて、キャプテンすら未定ですもんね・・・。ピッチ外のところで、ドイツチームは遅れをとっているようで心配です。Nr.1に続きカピテンまで離脱という前代未聞の代表のこと、本当に心配ですが、もう、この時期に四の五のと言っても仕方ない。

3週間後には岡ちゃんちも父ちゃんちもどんなメンバーがピッチに立っているのかしら?楽しみです。

追記:
今日(24日)は日韓戦。
事情で見られないけれど、どちらのチームにもケガがありませんように。
そして、日本は、4年前のドイツとの親善試合にピークが来たために何が起きたかを忘れませんように。勝ち負け以外にも、韓国から得るものは絶対にあるはず。
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by eastwind-335 | 2010-05-23 21:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ドイツ版CSIケルン?

時々、ケーブルテレビではドイツ語のドラマを放映します。

謎テレビではレックスをやっていて、もうそろそろ新シーズンが始まるはず、なのですが、その前に、私の好きな科学捜査モノが始まりました!

ドイツ科学捜査チーム Post Mortem 
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RTLで2007年に放映されていたものだそうです。・・・へー、RTLってRadio Télévision Luxembourgの略なんですねー。知らなかった。
ただし、第1話は見逃しちゃったのですが・・・とほ。楽しみにしていた割には、チェックが甘かった・・・。

で本日の第2話から見てます。
考えたら、私CSIに出会う前に既に「科捜研の女」を毎回飽きることなく見ていたんだということを家人に指摘されたばかり。
こういう証左を必要とする、探し出すって仕事、生まれ変わったらやってみたい仕事の一つです。

タバコを吸う女性メンバーがいたりして。その辺がヨーロッパ的ですよね!いまや、日本でも喫煙シーンは規制(自己規制?)されているので、妙に新鮮に思えたり・・・。

って、ここまで書いてググったら(制作会社であるソニーのHPが一番わかりやすかったです)、やっぱりCSIを意識したドラマだったそうですよー!
で、舞台はケルン法医学研究所となってます。

ケルンってドラマの舞台にしやすいんでしょうね。歴史もあるし・・・、あのあたりではやっぱり大都市だし。
でも、どうせだったら、もっとおっとりした「ミュンヘンのバチカンミステリー」を放映してくれたらいいのになあ・・・。ホント、毒のないドラマだったのですが。コドモも出るし。
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by eastwind-335 | 2010-05-23 20:21 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

こんな気持ちはじめて

彼らがピッチへやってきただけで、なんか、ジーンとしてしまうとは思わなかった。

それが、私にとって初めての体験だからかしら。
自分が応援しているチームがCLの決勝に出るなんて。数年前にラムたんがバイヤンを辞める辞めないという話になった時、彼の基準はCLで優勝できるチームにいたい、だったなあ・・・って。

しかし、ジーンとしたのは、ラムたんたちが一列に横並びになった時点まで。
エスコートキッズも選手と横一列になっているのをカメラがダーって映していくのですが、審判団のエスコートキッズ(男子)の格好は黒尽くめで、なんだか、モウリーニョのミニチュアみたいな着こなしに、うわー、っと思ったり、ラムたんのエスコートキッズが、妙に片目をクチャクチャさせるから、なんだろうーって思っていたら、ウィンクのつもりだったらしく・・・。

そんなことが気になるのも、チンタオの声の量、質ともに耳に障って仕方ないから。

タダの地上波で生中継してもらってるんだから、あんまりあれこれ言っちゃいけないとは思いますが、
試合を見ている者を興奮させる中継を!私たちが見たいのは白熱した試合であって、興奮して自分に酔う中継アナじゃない!とつくづく思いました。そのためにも、低い声の男子アナ採用を!アナの日本語力の育成を!どうみてもコースを外してるボールに「ファンボメル、入った!」なんて言ってるようじゃ・・・・。

あんまりラムたんが仕事をしてない感じなのもチョット気になる。右サイドからの仕事だけれど、ロッベンばっかり。ラムたんを前に行かせてあげてよと思ったら・・・。おおー、ラムたん自らゴールへ!GKのコースにばっちり行っちゃってあーあ、と思ったのもつかの間、ふ、っと画面に目を向けたら・・・。いやーん、あっという間にバイヤンのDF陣が映っていて・・・。えー?!ミリトーが!
「チクーっ!でもまだ35分!」って手を叩いてピッチへ声援をあげる私。
しかし、ここで1点取っちゃったら、間違いなく後半のインテルはがっちり守ってくるだろうなあ・・・。ボールは7:3でバイヤンが占有していたけれど、こういう風な一瞬の攻撃っていうのは、バイヤンにとって一番苦手な展開なんじゃないかしら?ああ、前半で同点に追いつけるといいのになー、とか思ったり。

後半の時計の進み方がなんか早い。ああ、ヤな感じ。

上手く言えないけれど、確かにロッベンがバイヤンをここまで連れてきてくれたんだろうと思うけれど、私、ロッベンの存在のために、バイヤンらしい試合展開ができてない気がします。昔(!)リベリが来たばっかりの時も思わなくはなかったけれど、兎に角、今シーズン、ロッベンより後ろの人たちが何のためにいるのかな、って思うことも・・・(失礼)。というわけで、ラムたんが良い感じで右から中央へ切り込んできたのを鳥瞰した時に、そうだよー、いつもロッベンにボールを渡さなくたっていいんだってばー!って心底思いました。と言う意味では、左サイドは何をやってるのかなあーとかね。バド=ミュラーのラインとかないのかなあ・・・。とりあえず今のところ、この二人はセットなんだから(違)、チャラチャラ遊ぶはしゃぐところばっかじゃなくて(以下、自己規制)。

ああー・・・・2点目?!
ええーっ?オリッチさげてゴメスを入れる?
私だったら×ッ×ンを下げて・・・。だって、どうしたってずーっとマークされてるんだもん。なのに、みんなロッベンにボールを廻すし。「あのロッベンでも入んないんだもん、仕方ないよねーっ」とでも言いたいのか?!って思っちゃった。まる子のじいちゃん頼みの体質はいい加減・・・。
しかし、ふつう、こういう状態でゴメスを入れる?すみませんが、この時点で、カントクは試合を捨てた気がしてたまりません。
ああ、ついに今シーズン、最後の最後までチューリップカントクの考えることはわかりませんでした。

おっ、時々バド=ミュラーラインが機能しそうな感じも!いや、マジで、このラインは夏休み中に構築しておいたほうが、後々のためにもいいんじゃないかな~って。ラムたんが依然として右に据え置かれるとしたら、左ももう少し攻撃の起点になれるようにしておいたほうが・・・・。

ブットさんは父ちゃん一家でひょっとしたら新しいNr.1になるんじゃないかなって気がします。代表でのGK体験はなくても、立派な国際試合経験者ですからね。

ああ、バイヤンサイドにいる、大きな(しかしぽっちゃりしてるなー)色白なオジさんたちの哀しげな表情に、グっとくるものがあり。そして、みんながマテラッチかスナイデルかみたいなインテルサイドのサポーターたちとの差に・・・。

本当にインテルのほうが一枚上手でした。モウリーニョもだけど、選手も。ボール占有率はバイヤンのほうが上だったかもしれないけれど、ボールと体の距離を見るに、それはインテルのほうがキープ率が高かった。ボールと体の距離が短いチームって、なんか強いですよね。今日のバイヤンはそういう意味で岡ちゃんジャパンなみに、ボールと体が離れているチームなんだなあ・・・って。
でも、バイヤンだって、シーズン初めを思えば・・・想像のつかないシーズンフィナーレとなったと思います。負けて勝ちぬけなんていう、私にとっては前代未聞の体験もさせてもらったし。

一つ、イヒヒーっと思ったのは、フジでは表彰式まで中継できなかったこと!なんと、5時45分からはトーマスのパクリとしか思えないチャギントンなる子供番組をやっているのでした(笑)。っていうか、なんで6時まで押さえられなかったのか?そして、昨今のコドモが5時45分ごろ起きているのか?!と子ナシの私にはギモンでいっぱい。ま、そのおかげでチンタオの一人陶酔したインテル賛歌を聞かずにすみました!
FCBラジオでは約束どおり、表彰式を粛々と中継中です。そうだ、中継っていうのは、粛々とやってくれたらいいのだ!
その粛々さから、スタジアムの雰囲気が逆に伝わってくる。

試合が終わって安堵したのは、ドイツ代表予定者7名が全員ケガなしで合宿へ行けそうなこと。行けそうな?だって、まだ、ちゃんと合宿に合流したわけじゃないもん。
過密スケジュールで疲れているはず。祝賀パーティーなんかで風邪ひいたり食あたりとか起こさないでよー!と思う私でした。「おうちに帰るまでが遠足です」ってドイツでも教えるのかなあ?

さー、6月5日は2.5冠のお祝いだっ!視戦のみなさん、お疲れ様でした!

追記:地上波はチンタオでしたが、ひょっとしたら空パーだと倉敷&羽中田コンビの放送?Jスポ有料は契約を切っちゃったのでうちでは見られないんですけれど、こっちはどんな中継だったのかしらん?
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by eastwind-335 | 2010-05-23 04:32 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

09-10バイヤン的シーズンフィナーレ!

ヤクルト100本飲んでやるー!と叫びたくなるほど、心身ともに疲れてます。乳酸菌ビッテ。起床は普通どおりですが、それからの動きが・・・・。ドイツ代表お得意の疲労回復メニューが欲しいと思うほど、異常なほど疲れてます。

これから、ヤボ用のためにおでかけ。明日はちゃんと3時におきられるのか・・・・。
本当はしし丸さんが紹介してくださっているスポーツバーで見たいのですけれど、開場は深夜0時。あんまり遅く行くと入れないらしい。なんて話していたら、付き添う気でいた家人から、1500円払って六本木のスポーツバーで立ち寝する必要はなかろう、と。

a0094449_1092495.jpg明日は両耳つきをもって、このポーズでお願いします!


地上波でも生中継だから、インテル寄りに違いないハーフタイム中の聞きたくない声は消音して、そして、今回こそ、「自動更新されていた」FCB.tvの元手をとって・・・(笑)。
インテル・・・・何を食べたらいいのかな?
インテル入ってるパソコンをバンバン叩くとか?>違う

ふと思ったんですけれど、オットルくんは、この試合をメキシコで見るってことなのかしらん?多くのミュンヘンっ子の間に挟まってアリアンツで見るのかしら?それともマドリで?
一応、レンタルなんだしぃ~。複雑な思いがあるだろうなあ・・・・。
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by eastwind-335 | 2010-05-22 09:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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