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とりあえず、ホッと

起きて聴戦のつもりでしたが、起床時間前に目が覚め、気がつくと、ノドがイガイガ。
この状況は・・・。風邪の引き始め?
このあと10日は休めないので、急いで風邪薬を服用し、目を閉じたら・・・・

朝6時前になっていました。
咳がでるのが気になりますが、麦門冬湯でのりきれるかな?

ドキドキしながらネットを立ち上げたら・・・、公式の日本語はまだ結果が出てませんでしたが、Sportbildで結果がわかりました。勝った!と単純に喜べないものがありますが(汗)、でも負けるよりはずーーーっといい。
失点ちゃったのは痛いですけれど、やっぱりルーニーはすごい、ということでしょう・・・。

なかなかバイヤンの出るCLの試合を「日本語解説付きで」見ることができなかった(ケーブル以外は接続不可のマンションのため)我が家。プレミアのどっかと当ればJスポで見られるハズと踏んでいたら、やっぱり放映してくれることに!そこで、つい1週間ぐらい前までは、チーッ、たった1日のために1か月分払うのか~と思いつつもJスポp(有料)に入って、生中継を見るつもりでしたが、肝心のその時間は「放送休止時間」と。なので、やっぱり当初の予定通り4月1日から入ることにします。今日、職場から電話しなくちゃ。
土曜のきゅん子さんを囲む会には、みなさんのお話についていける、かな?
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by eastwind-335 | 2010-03-31 06:52 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

負けても前向き

今日は(日本時間では明日は)CL、いよいよマンU戦です。

昨日、虎ママさんにもついつい言ってしまいましたが、ワタクシはCLに来シーズンも出られればいい(つまり2位でも上出来)だけれど、だけれど、マガトの頭の上には座っていてほしいと・・・。
けど、いまや、リーグ戦ではチューリップ監督の上にマガトが座ってるのですよね~。

で、もっと心配なのがニュルンベルク。
ブレーメンに4-2で負けてしまいました。ニュースにもならない「当然」な結果なのでしょうけれど、ニュルンベルクでは、負けたのに、負けたのに、「Schön - und doch nicht so schön ...」って。よかったような、良くなかったようなっていうニュアンスのトップページでした。負けたことは良くなかったけれど、Mike Frantzがブンデスで初めてゴールを決めたのはよかった!ということのようです。後半はニュルンベルクもがんばったようですし。
愛があふれすぎている、そんなニュルンベルク戦で、最後の最後に、この土地にゆかりのあるデューラーそっくりなフリンクサーに「な、なんだとー?!」と言わせる事件が起きた様子。

サッカー選手になって初めて一発赤をもらったんですって。「日々是ブータレ」っぽいフリンクサーはしょっちゅう赤をもらっていそうですが、初めてと知り、私はびっくり。
しかも、それが、どうも誤審らしいと。「ナンもなかったんだ、ナンもしてねーよ(Es war nichts, gar nichts!)」と言ってます。
テレビなどでどこからどうみても、そしてニュルンベルクサイドですら「フリンクサーはわざとじゃないし、赤は不要だよ」というものらしい。フリンクサーは「次のドル戦は出させろよー!」とおかんむりのご様子。ブレーメンも正式にDFBに「無罪だ!」と訴えてやるー!という方向になっている様子です。目下のブレーメンの目の上のタンコブはドルなんですね。
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DFB側もフリンクサーは無罪放免にできるはず、と思っているみたいです。
が、DFB「権利と手続きの方法」第13条2項によれば、主審シュミットさんは彼が「フリンクサーのトーマス ブロイッヒに対する(顔面)一撃」は「思い違いでした」と言わなくてはならないんだそうですが、まだそれをしてないんだとか。Bildには「ノーコメントだっ!」とシュミットさんは答えたそうです
Für einen möglichen Freispruch müsste Schiri Markus Schmidt (36) laut DFB-Statuten (§13, Abs. 2 der Rechts- und Verfahrensordnung) erklären, dass er sich bei der Bewertung des angeblichen Schlags von Frings gegen Thomas Broich „geirrt“ hat. Nach BILD-Informationen hat er das in dem offiziellen Spielbericht aber nicht getan.

a0094449_1145182.jpgどっかはぶつかったかもしれないけれど、わざとじゃなかった、ということのようです。
あのフリンクサーが「誤認なんて人間だったらあるさ(Irren ist doch menschlich.)」と言うんですから。シュミットさん、猫パンチとか正論によるグサリをフリンクサーがやってしまう前に、どうかお願いですから、早くコトをおわらせてくださーい。フリンクサーがドル戦に出られなかったら・・・あとがコワいと思いますよ


初めてって言ったら、オットルくんもレンタル後初めて74分で交替させられちゃいましたね・・・。出来が悪かったのでしょうか?心配です。Kickerじゃ3.5だったのでちょっとホっとしてますが。
a0094449_1161549.jpgお役にたててますか?

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by eastwind-335 | 2010-03-30 07:45 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

お久しぶり!

今日は、現在、「日本へ」お里帰り中の虎ママさん、やっぱり「東京へ」お里帰りのakberlinさん、そして「お誕生日」のhimekaguraさんとランチをしました。akberlinさんのご夫君「ドク欧州」さんもご一緒でした。

虎ママさんとは初夏にもお目にかかったのですが、akberlinさん、himekaguraさんとは1年ぶり

a0094449_2072294.jpgかつて、私も時々仕事をしていたhimekaguraさんの職場にあるコチラで、ランチとなりました。


ランチは2種類あり、骨付きチキンのトマトソース煮の方もいれば、パスタランチの方も。私はパスタランチにしました。
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a0094449_20101836.jpgお誕生日のhimekaguraさんを祝って、ドク欧州さんがデザートを食べるべき、と提案してくださり、もう職場に戻らなくてはならないhimekaguraさんを引き止めていただいたのが、こちらの紅茶(ダージリンでしたっけ?)のプディング。ちょっとお皿の横っちょに乗っかってしまったのはご愛嬌ってことで・・・。


虎ママさんには、バイエルンマガジンをドイツで取ってもらっていまして、今回まとめて9冊お持ちいただきました。さらに、ヘルビーの新譜シングルCD、王子様たち(die Prinzen)の再販もの(友達プライス!と書いてありました。トモダチプライスなんて、ネパール旅行以来・・・。まさかドイツ語でもあるとは!!!)。重たいものを日本へ運んでくださりありがとうございました。
そのほかにも、バスオイル、マスク、そしてグラーシュやプディングの素・・・。
akberlinさんからは沖縄特産セット。
himekaguraさんからはブログでご一緒する方がお気に入りというお菓子、そして文庫本型のメモ帳を。

お三方、ステキなものをありがとうございました!(写真は後日貼ります)

ドク欧州さんは、昨年も(学習期間を思えば)上出来!な日本語に、さっすがーと思いましたが、今年もまたまた上達した日本語を披露してくださりました。
それぞれの日々や配偶者の話や虎ママさんの活躍や・・・と女子話をakberlinさんがドイツ語に直してくださったのをジーっと聴いていたドク欧州さん。私たちがサッカーの話題になった時には会話に加わり「大丈夫だよ、日本はトーナメントを勝ち抜くよ(ドイツ語で)」とおっしゃったために、女子3人に一斉に「Nein!」と言われてしまうことに!
ドク欧州さんには申し訳ないのですが、いや、あの時の私たち、今思い出しても、ホントいいタイミングでNeinって次々に言ってました(笑)。圧倒されてないといいけれど・・・。
さて、ドクの分析によると、日本でも岡ちゃんしか言ってないようなことも十分可能性がある、と。体が小さくても、サイドチェンジが下手くそでも、大丈夫なんですって。しかし、それには2つの弱点をクリアーしなくちゃ・・・と。
その1:体力をつける。90分持たせなくちゃ!
その2:先制されたからといって、試合途中でもう負けたような気力のなさをどうにかしなくちゃいけない!
私なんてhimekaguraさんたちがドン引きするような「ダメ出し」をしていたのに、ドイツ人がこうやって応援してくれているんだから、岡ちゃんたち頑張らなくちゃ!ね!

また、みんなで会える日を楽しみにしています!今度はちょびびさんもね!
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by eastwind-335 | 2010-03-29 20:12 | 日常 | Trackback | Comments(3)

春なので、はじめてのことをしてみた

32歳にして初めて白髪に気付いて以来、見つけたらカットしていた白髪・・・。
地毛がやや茶色っぽいので目立たない、と言われていましたが、基本的に鏡を覗く回数が他人の2割以下(!)のワタクシ。しかも、職場トイレは太陽光がしっかり入ることもあり、自分の白髪をすっかり忘れておりましたが、家で久しぶりに鏡を前に立って髪をちょっとすくえば、ややや、顔の両脇にたっくさんの白髪がっ!仕事中は基本的に横の髪は後ろでまとめるので、切ったぐらいじゃ間に合わない!という状況になりました。
それでも砂かけばばあのように白髪にする!と意気込んでいたワタクシに、もうすぐ定年を迎えるおばさま同僚から「あなたみたいな平凡な顔つきの人は白髪にしたらミジメなかんじよ」と。

オシャレ好きな母のことを思えば、40代になる前にもう白髪染めを使っていた。
母方の祖父はそれこそ若白髪でずーっと、それこそ入院するまで定期的に染めていたのでした。祖父が白髪であることを知ったのは、癌の手術のために入院したまま手の施しようがなく病院で亡くなったとき。
その若白髪は弟に遺伝し、彼は、母の部分染めを大学生になるときから使い始めてました。

時々、母から、白髪のことを指摘されるように。気付けば、母と同じように、額脇あたりに集中して白髪が出ています。母とのソウル旅行中は、予行演習かたがた部分白髪隠し(マスカラみたいな容器に入っているもの)を使ってみたら、母がやっぱり白髪は隠したほうがいい、と。
同僚が泡の白髪染を勧めてくれたのですが、別の同僚が髪が痛むから美容院でヘアマニュキュアしたほうがいい、と。

ということで、祝!初ヘアマニュキュア!の日を本日迎えました。

さて、色をどうしようか。
私は生まれた時から少々茶色っぽい。それは真っ黒、やや癖っ毛の母が私を妊娠以来願い続けた髪質、色でした。母はご満足だったのですが、私は中学校では生活指導を受けそうになったり、先輩に睨まれたり。ドイツ語学校では「東風って、本当に日本人?もっと日本人って髪が黒いと思っていた」と言われ・・・。そうそう、学校で人気のあった日本人女子ってみんな黒髪・ロングでしたよー。
ということで、母には悪いのですが、私は黒髪、烏の濡れ羽みたいのが憧れだったのです。
「せっかくだもん、真っ黒にしてみたーい!」と母に言ったら「えー?瞳が黒くないからおかしいと思う」と猛反対を受けました。

いつもの美容師さんに相談したら、ヘアマニュキュアって見本ではちょっと茶色っぽく見えても、地毛に重ねると黒く見えるとか。随分悩みましたが、お勧めいただいた色2色のうち、若干濃い目の色にしてもらいました。
仕上がったら、やっぱりいつもよりは黒い感じ。でも、何度かシャンプーしたらもう少し落ちてくるそうです。
色は一度で決められないことが多いので、次回、次々回と少し明るめにしてみて、これ、と決めるのがいいのではないか、とのこと。

家人は「5歳ぐらい若返ったよ。別人みたい」と言いますから、オバフォーじゃなくてアラフォーぐらいに見えるってことでしょうか。
え?別人って?別人って?!
虎ママさんやhimekaguraさん、私のこと気付いてくれるかしら?>違!
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by eastwind-335 | 2010-03-28 17:46 | 日常 | Trackback | Comments(10)

やっぱり群像劇っていいなあー

3月は家人が家を空けることが多く、彼が入っている郵便システムでのDVDレンタルがムダになってしまうから・・・ということで、「白い巨塔」に引き続き、長期出張前に私が見逃していた回がけっこうある「総合病院」をリクエストにいれておいてくれました。

これ、暮にある回を途中から見て、結構私好みなのかも?と思っていたドラマ。
そして、わざわざ放送局のHPで再放送をチェックしていたのに、再放送開始日を間違えていました。
ということで、第三話の途中から見始めたのですが、勘は当っていて、朝4時起床で最終回まで見たのですが、いかんせん、出勤前ですから、片手間に・・・。

なわけで、今回、DVDでゆっくり(そして巻き戻して場面を再確認したりして)見ていましたが、ようやく、これも最終回となりました。「白い巨塔」「総合病院」という二つの毛色の違う大学病院モノを続けてみて、つくづく後者は「自分たちこそが正統的な韓国の医療ドラマだ!」という自負のもとに制作されたんだなあ、と思いました。アメリカ医療を代表するERははっきり名前がでてましたし、白い巨塔を指していると思われる医療ドラマへの軽い批判もありました(笑)。これらの海外ドラマは多くの視聴者(つまり患者として病院へお世話になるかもしれない人々)に影響を与えたことでしょう。医療担当者も大変なことがあったのではないかしらん?つまり、患者さんへも「病院を神聖化しすぎないでくださーい」というメッセージが篭っているのかな?と。

「白い巨塔」は外科が中心の話(イさんは消化器内科ですけれど)。「総合病院」はほとんどが外科の話ですが、登場人物には内科のレジデントもいるし、ERの先生もいる。その分、いろんな話があって、笑いあり涙あり、と充実した群像劇でした。血気さかん過ぎる女性主人公の秘密が明らかになる過程を描き一区切りをつける時には、「眼鏡をはずしコンタクトを入れる」という動作やそれまでのキリっとしたポニーテールから耳を少し隠す三つ編みへと髪型に変化を加え、彼女の雰囲気を外見からほんのちょっと変え、恋愛(これがまたなんとも職場恋愛として十分ありえるアッサリ感に満ちてます)の始まり、っていうシチュエーションも重ねてあって、セリフをつかわない説明に、ああ、うまいなーと感心しました。
で、その恋愛相手(ヒョヌ)を演じるリュ・ジンのことで私と母とで大盛り上がり。
彼の役が「悩み多きエリートレジデント」。頭はいいし、発言にブレはないし、静かな自信にあふれるソツのないように一見見えるけれども、その分、しでかすことも単純なことではないことが多く・・・。もう一人の主人公(ジンサン)はオッチョコチョイからおきるトラブルだけれど、ヒョヌ先生の場合には患者を(精神的に)追い詰めてしまうようなトラブルにつながってばかり。血気盛んな同期には自分の好意を気付いてもらいたいし、と、どうにも困った顔ばかりしてます。そこが面白い。さらに、彼の指先の美しさにも目が行ってしまいました。武骨な手もいいのですが、てっぺんから先まで端整なほうが外科医としては信頼できちゃうかも?いやいや、ブイテン兄もそうですが、指先まで端整(ヤワな手ではない)っていうのはある種の信頼を感じます。
母は彼のことを「京城スキャンダル」で、あら、ステキ、誰かしら?と思っていたそうです。そして二人して「夏のナントカ」(冬のなんちゃら、と同じカントクが撮ったもの)のヒロインの婚約者役をやっていたと知って(ググったのはワタクシですが)びっくり。「総合病院」は字幕。ああ、よかった。これが吹き替えだったら、絶対に私はヒョヌのことは目にもとめなかったことでしょう(笑)。なんせ、ワタクシは「吹き替え版アジア系ハンサムは絶対ダメ」なので(笑)。吹き替えって誤解を招くんじゃないかなー。ERのジョジクルのように、時々、ぴったり!なときもあるのですけれどね。

しかし、私がこのドラマで一番面白かったのはですねー、ジンサンの彼女を演じていた内科レジデントのウンジと、主人公3人に手を焼く外科医局長(チーフ)でした。
よくウンジがジンサンのお尻を小さく叩きながら「偉いわねー」と誉めるのですが、あれって、「ソル薬局」のシーンを見ると、親が小さな子供を誉めるときのしぐさみたい。そして、なんといっても、酔いつぶれたジンサンをおぶるシーンが何度も!そこに、この二人の信頼関係とか長年の付き合いがわかるんですよねー。
チーフは、鬼チーフで、いつも怒鳴ってばかり。何かあると医局全員を屋上に呼び出し腹筋、腕立て伏せなどをさせるんですよ(似たシーンは「白い巨塔」でも1度だけありましたが)。で、上の先生たちの前ではすごい下手(その動作がまた面白い!)。が、いろんなことがあって、彼は変わっていくのです。態度だけでなく表情も。、本当にさりげなく、さりげなく・・・エピソードを重ね、最終回には!!!!。このドラマは3人のレジデント1年生の成長ドラマというよりも、実はチーフの成長物語じゃないのかな~、なーんてところばかりが目に付くワタクシなのでした。この役者さんは本当はやさしいことで役者仲間でも有名で、怒れずNGを何度も出したのだとか。

母が見てみたいと言ってますので、目下、またまた再放送中のものを数編録画しているところ。私としては、家人の長期出張が終わる前にレンタルを見終えることになってヤレヤレです。

私の「総合病院」通いも一段落
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by eastwind-335 | 2010-03-27 09:34 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(6)

お約束のペチペチ

韓国の観光サイトで紹介されて以来、見たい、見たい!と思っていたコメディドラマ「ソル薬局の息子たち」が今週から始まりました。
第2話まではヲウヲウの無料放送だったので、実家の母も見ることができ、二人で大笑い。

お互いがそれぞれ見てきたドラマに出ていた役者さんがたくさん出ていて、役によってすっかり雰囲気の変わる人がいるのねーと感心しています。

私が見ていた「マイ・スイート・ソウル」で主人公のやさしいお母さん役だった女優さんは、母が見ていた「京城スキャンダル」で日本人署長の華族出身のキワモノ奥さん(セリフはぜーんぶ韓国語でしたが 笑)を演じ、私が見ていた豚足屋のコメディー「ヨメ全盛時代」では冷徹な医者夫人を演じていました。この「ソル薬局」でも重要な役を演じています。超高級奥様からフツーの主婦まで、いろんなお母さん役ができるのがすごいです。

もっとウケたのが、白い巨塔のやり手外科医局長が「ソル薬局」では朴訥真面目すぎな、ちょっとピンボケ気味な三男だったこと!動物好きで動物のことでは大泣きしちゃう。180度違うキャラをうまくやってます!

ああ、台本も面白い!そしてお約束の「ペチペチ」が要所要所に入り!!!
ああ面白いですよっ!仕事で疲れてますが、DVDに落としつつ見ています。週末にまとめて母に送る予定。
息子4人だけでなく、息子の両親、息子の上司夫妻の掛け合いがこれまたおかしくて・・・!!!脇が芸達者だから見ていてあんまりにも面白くて・・・。っぷぷ。
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by eastwind-335 | 2010-03-25 22:09 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

お寝坊さんへのペナルティ?

昨晩は、ある方の第三の職場?の送別会でした。

そうそうたる方々からなる有志による会で、なぜに私にまでお声が?!とは思いましたが、一緒にプロジェクトを組んだこともあるからかな?と。
女性として、これ以上のキャリアはないのではないか?というような道を一歩ずつ歩んでいた半面、プライベートでは、お子様が小さいときにご主人様を突然の病で失ったり、ご自身も体調を崩されることがあったりで、何度も大きな哀しみに襲われることがあった人生。ここまでは、私も何度となく、ご本人はもちろん、周囲の方からもうかがっていたお話でした。

昨晩の会では、大きなことを成し遂げる影には、大学時代の同級生達の支えがあったという美しい友情物語が紹介され、そのエピソードに若い人たち(って、オバフォーの私が一番年下だったんですけれど!)のテーブルである私たちはポロっと涙し・・・。

一方で、初めての方々とのテーブルには、ちと疲れ・・・。バタン、きゅー、で身体をお布団の中に入れた当時に意識がなくなりました。
気付いたら朝6時10分。
あ、ポカールだっ!とFCB.radioをつないだのですが~!!!!!
つながらないー。
ということでティッカーをちょろちょろ眺める朝となりまして・・・(笑)。
延長戦も音声が聞こえない。
ポカールってラジオでは聴けなかったんだっけ?
なんてイライラしながら、朝の身支度をしていたら、肝心のところを聞き逃し「いつものようにロッベンさまさま」でございました。コリアンダーさんのブログのトップページのおかげ?

あのマガトはどんなコメントを出すんだろう・・・。逆に皿獲りに必死になるんじゃないか、とドキドキしてます。皿が獲れなかったとしても、マガトのあのギョロ目の上にズズズーンとドッシリ乗っかっておくんだぞ、ラムたん!と思う私です。
a0094449_8114474.jpg「ここで負けるとマガッチかんとくのお尻100たたきに遭っちゃうから、負けてくんない?」
「し、深刻なのね・・・」


それにしても・・・。ベルリンへ行けてよかった!よかった!相手はブレーメン!見た目(!)にも文句なし!
ガオラさん、生中継するには経費かかりすぎちゃうだろうからムリは言いませんが(笑)、ぜひぜひ、その日のうちに放映してくれたらうれしいなあー。

早く明日の夜にならないかな~。今日はブレーメン戦を見るために定時と共に駆け足で帰宅するつもりです。
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by eastwind-335 | 2010-03-25 07:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

はじまって11分だけれど・・・

ヒドっ!
酷すぎるっ!

アメリカでの次シーズンには、セイーコ・マツーダが出演するとかで、ネットニュースを騒がせたドラマ「Bones」。
日本では狐チャンネルで、数シーズン遅れで放送中。

今日は、Bonesことテンペランスの相棒であるFBI捜査官ブースが数年前に「東京の警視庁」で研修中に知り合った(つまり日本の警察官である)ナカムラの妹の頭蓋骨らしきものが発見され・・・・。というストーリー。

ナカムラが東京からブースへ電話をかけて助けを求めるというのが最初のシーンなんですが・・・。
こんな東京はありません。いくら、最近は立ち飲み酒屋が流行っているとはいっても・・・。Heroesの時にも酷すぎと思いましたが、こっちのほうがもっとヒドい。ただ、透明ビニール傘をさしている人たちが映っていて、そこに妙に反応した私でもありましたが・・・。
ナカムラを演じる役者はお辞儀の仕方からして日本人じゃないなー。もし本当の日本人だとしたら、エージェンシーはちゃんと教育しておかなくちゃねえ・・・(笑)。役柄が日本の警察官なんだから、日本人役者で英語が話せる(日本風のアクセントだっていいじゃないの)のが演じなくちゃ・・・。まるでプロレスラーのナントカみたいな容姿だし・・・。
ナカムラが連れてきたのはタナカという若い博士(男子なのか女性なのか・・・研究所でも話題になります・笑)。テンペランスと同じ人類学だか医学博士のようですが、髪の一部を青く染め、唇にピアスをつけているパンクちゃん。そして論文が良かったからといって若いのに勲一等を貰っていることになっているっ!ありえなーい。まずは日本学術会議のメンバーになるか、学士院入りではないの?勲一等じゃなくて紫綬褒章でしょーが・・・(笑)。あれは原則「じーさん」が貰うもののはず。「長らくごくろうサマ」と言われたも同然なのであって、「これからもがんばりなさい」じゃないはず。
そして、彼らを迎えるテンペランスはカタコト日本語。これはいいんですけれど。お辞儀をお互いしあうのも、ストーリー上必要なのだったら、いいんですけれど・・・。日本人役だったら日本人のするお辞儀をしてほしかったでしたよ。
そして、妹たちが働いていた日本料理。日系2世だか3世っぽい名前の役柄の男性が持つ包丁は・・・。日本の包丁じゃありません。あれは、あれは、どこの?中国の?日本の出刃包丁でも振り回すのかと思ったのに(笑)。
ドクター・タナカのマキマキは研究所で許されるのか?

ということで、開始11分までに、なんど「ヒドーい」と声をあげてしまったことでしょう。
うーん、残念。科学で犯人を判明するんだったら、もっと日本のこともリサーチをしっかりしてほしかったなあ・・・。

ディテールは「酷い」のですけれど、ドラマはむむむ?ここに何か絡むかな?という伏線が読めそうな気がしたり、とりあえず、研究所の面々がからむドラマの展開はいつもの「Bones」らしくて面白いんですけれどね。

追記:始まって40分近くがたちますが・・・
えーっと、えーっと、やっぱり日本のコトをドラマにするときって「(封建時代の)見せしめ」とかの話になっちゃうわけ?なんて思いました。なんかなあ・・・・。アメリカなんてたくさん日本人が暮らしているんだから、もう少しマトモな人をコーディネーターに呼べなかったのかしら?
大体、線香は口で吹いて消さないはず。手で仰いで消すんじゃなかったっけ?輪廻転生の話まで出てきて・・・。タナカ博士の表情の乏しさも気になります・・・。
アメリカ人の考える日本がわかる内容でした(笑)。
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by eastwind-335 | 2010-03-22 21:31 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

初めて見たコーナーキック

おいおいおい、なフランクフルト戦でしたねえ。
a0094449_1510407.jpg「ラムたん、怒ってる?また、ロッカールームでミーミー鳴くんじゃないの?甲高くやられる前に、カピテン、先になんか言っといたほうがいいんじゃないっすか?」とミュラーがボメに入れ知恵していそうな雰囲気の写真が、試合の全てを語ってます。

我が家のDVDはフジ次の場合には画質の都合上なのか高速ダビングができないので、ほかの事をしながら見ていました。
結果がわかっているから、落ち着いて見られましたよ(笑)。
クローゼが得点を決めてからが長かったですねー。

ブイテン兄が怪我したのはどこでかしら、とそのことばかりが気になって、試合のダメダメっぷりがあまり目に付きませんでした(笑)。失点時間もわかっているので、あんまり気にならず・・・。

いよいよ、ブイテン兄の怪我のシーン。
世界中のダニラーのみなさまごめんなさい。
「うわー、痛いそう!アキャー」と思った半面、「ラムたんが、コーナーキックを蹴っている!」とそっちに気が行ってしまいました。さっすがラムたん!ブイテン兄にピタっとあわせたボールを出しているでしょう!そっちに釘付けになっていた私です。


交替の時にブイテン兄の顔を見たら、まるで特殊メークをしたような感じ。
よくテレビで殴られたシーンのあとは赤く腫れたようなメークをしますけれど、ガチは違うんだ、これぐらい顔の形が変わっちゃうんだわ・・とびっくり。
a0094449_15122365.jpgピッチってやっぱり戦場なんだなーとつくづく。いつものドクターとは違う感じだけれど、長髪系を雇うのかな?


その一方で、再度そのシーンが放映されると、フランケ同様キチっと決めるなんて、ステキすぎる!とラムたん目線で見てしまいます。両腕を「よいしょ」と挙げるスローインも悪くはないけれど、前からフランケがあんだけバッチリ決まるラムたんなのだから、もっとコーナーキックに使ってもらえたらいいのにと思っていました。コブタちゃんが担当することが多いけれど、これからもラムたんもコーナーキックを担当してくれたらいいのになあ・・・。

そして、最後の最後。
おいおいこらこらってことになってしまいました。水曜はカップ戦でマガトと対戦。ここで勝たないと、なんか、お皿の行方も・・・。

さてさて、オットルくんたちはどうなっているか、というと・・・。地道に勝ち点1を重ねていってます。大物食いが続いたので、希望が丘には勝てる、という前評判だったのでしょうか?Sportbildかな、何かではちょっと残念って感じに読めました(←超勝手訳で、ですけれど)。
ブレーメンがボッフムに逆転勝ちしたことでニュルンベルガーは大喜びだったそうですが、一方で、バイヤンがフランクフルトに逆転負けしてしまったことで、ちょっと残念だったようですね。
で、貸し出し中のオットルくんは今日もスタメン、フル出場。それだけでなく、おっとりと「順位に感謝してます」とのコメントを出していました。
“Phantastisch, wie wir hier von unseren Fans unterstützt werden”, bedankte sich Andi Ottl bei den Rängen, “sie peitschen uns bis zum Ende nach vorne!” Gleichzeitig bat er um Verständnis, angesichts des Gegners kein Sturm-”Feuerwerk” abgebrannt zu haben. Der Mittelfeldspieler: “Wer gegen Hoffenheim zu offensiv agiert, wird bestraft.” Sahen die Fans genauso und verabschiedeten ihr Team mit viel Beifall nach Hause.

「ここでファンに支えられているなんて、すばらしいよねー。最後まで僕らを前へと駆り立ててくれたんだ。」と同時に彼はちゃーんとライバルに得点機がなくて、みな打ち上げ花火状態だったおかげであることもわかってます。
「希望が丘に対して攻撃的にやっていこうとするんだったら(ファンのみんなも)運命共同体なんだ」ファンはチームに拍手喝采をしながら帰路についたのでした。

特段活躍した感じでもなさそうですが、オットルくんがこうやってコメントを出すっていうのが、なんか不思議な感じ。ひょっとして、オットルくんのコメントは、何か深いものがあるのでしょうか?
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by eastwind-335 | 2010-03-22 13:27 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

オンマと一緒deジュセヨ3:クンデ(だけど)、おかあさん!

三日目
この日は曇り。
私と母とは別行動をして、午後三時すぎにロッテデパートで待ち合わせという日。

母が行きたい国立中央博物館と、私が行きたい国立中央図書館は使う地下鉄が違う。
実は、母が困らないように、と前日、同じ駅で乗り換えたのですけれど、母は単に私の後ろをついて歩いていたことが判明。方向音痴ネタで本1冊が書けそうなほどエピソードを持ち合わせている母のために、まず、母が乗り換えるべき駅まで私がついていき、乗り換え先まで連れて行き、私はそこから戻ってさらに乗り換えることに。
母が身支度中に、ゆびさし会話集で使いそうなページには付箋をつけたし、フラッシュカード代わりに「ロッテデパートはどこですか?」はハングルでも書いて(写した、のほうが正確)おいたし、乗る線についても書いた。が、その時、私、DWのニュースを見ながら母へのメモを作っていたのでした。なんといっても負けたと思ったバイヤンが逆転勝ちしたし、ニュルンベルク戦の結果やら騒動にびっくりしながらだったもので線番号を書き間違えてしまっていたのでした(とほ)。幸いにも、母にも路線図や地図を見せて口述筆記してもらった時に正しい番号を言ってあったので、最終的には母は「自分を信じて」地下鉄に乗ったのだそうですが。

私たちが利用したホテルはCOEXという複合施設のある駅。日曜の朝10時ごろだったにも関わらず、人がたっくさーん。
ヨナ選手の広告もたっくさーん。ものすごい広告効果だったそうですが、各社すごいですよねー。
a0094449_196576.jpg


それぞれの日曜日
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by eastwind-335 | 2010-03-21 19:51 | 旅の思い出10早春のソウル | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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