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サッカー協会の番組

オリンピックもいよいよ最終日に近づいてきました。
スピードスケート追い抜き(パシュート)、決勝だけ見ました。
昨日、病院でMRIの順番待ちをしている時に、この競技のルール、よい状態、勝ちどころなどをしっかりお勉強できました。3人のシンクロ、3人のパラレルフィニッシュなど、団体競技なんだなーと。川原泉のマンガ「ブレーメンII」にでてくるリトル・グレイ(別名くつくつ虫)状態で、不謹慎ながら笑いそうになりました。

まさか、女子が決勝へ進むとは!しかも相手はドイツ。はあ、凄かったですよねー。転倒でもない限りドイツが失速するとは思っていなかったのですが、3週目で加速のギアがカチっと入った時、ああ、敵いませんと思いました。かけっこでは体のどこかがひっかかれば、ということで身体を投げ出すようにフィニッシュさせられてましたが、スケートは身体がすべてフィニッシュラインを越えないといけないのですね。後脚で全てが決まる競技、おそるべし。
でも、日本の3人は素晴らしい滑りでしたよね。

さて、途中からなのですがフジ次でやっている「サッカー日本代表TV」なるものをはじめてみました。
なでしこ特集です。東アジア選手権をふりかえる内容。
カザマさんも「JFA理事」として参加のこの番組。男子が「オイコラ」状態だったことはぜーぜん触れられてませんでした。もちろん、体力も試合の建て方も違うけれど、男子にはないところがココだ、というぐらいは「理事」として言っても問題ないと思うのですけれど。
女子は反省点をきちっと自分の言葉で話し、チームでその点を改善して、また代表で発揮したいというような内容をクチにしてました。韓国戦、女子は勝ちましたが、危ないところが結構あったわけですが、そのことについてもきちーっと反省。あとで、なでしこの佐々木カントクが説明していましたが、韓国は12歳頃から英才教育をしてきた世代なのですって。これからますます完成度をあげてくるでしょう。

U17にはカザマさんの息子が入っているんですねー(父ちゃんの名前を一字もらってた)。FWなんだー。ちゃんとした言葉でキチっと話してましたよ。A代表のレギュラーよりずっとしっかりしてました。父ちゃんの若い頃のように、ボールを預けたらもう安心、ってタイプのプレーをするのかしら?私が小学生の時、お父さんは高校選手権に出ていたのですが、「すごー、すごーい上手い!」とテレビの前で感動したものです。
ってか、U17の方がA代表よりずっと代表っぽい感じだったのですが(笑)。ちょっと期待してます。年を重ねてダメになりませんように!

ところで、ドイツの代表のジャージってスポーツを超えた共通性がありますよね。ま、アディダスが作ってるからだろうけれど。オリンピックでは白を基調にしたサッカーで見慣れたデザイン。とっても身近に思います。
あ、日本も男女のユニはお揃いなんですよー。違うのは、涎掛け(@オカジさん)が「赤」か「ショッキングピンク」かの違い。
うーん、ナデシコの色ってあんな色だったっけ?
あれが良い、っていった人、顔出してほしいですわ。スポーツイベントといえば、入場行進時の日本選手団の公式ユニに失望することの多い私ですが、それでも、競技のウェアーはまあマシだし、とも思っていました。しかし、今回のWM用のユニほど唖然としたことはありません。チーム状況のように混沌としているのをうかがえます。そこへ追い討ちをかけるような(オヤジの考える)撫子ピンク・・・。何度見ても「いただけない」と思う私でした。シンプルにいこうよ、シンプルに!
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by eastwind-335 | 2010-02-28 09:10 | なでしこたち | Trackback | Comments(0)

4年後に滑る人たちは大変だ!

こんなに高レベルの演技が続いて、もう、どうなっちゃうのかな~、見てるこっちがもつのかしら、とおもうほどでした。

ミスがない、というだけでなく、選手たちにそれぞれドラマがあって・・・。
私が見始めたのは鈴木選手からだったのですけれど(それに時間を合わせた)、彼女のすごく幸せそうな表情と柔らかい指先に、私は生まれて初めてフィギュアを見て涙してしまいました。
ロシェット選手の精神的な強さに、絶対に天国でママが見てますよ、って声をかけたくなりました。

そして、最終走者の長洲選手ののびのび感には、まぶしさを覚えました。

4年後も今回のメダリストはまだまだ出場機会があると思うのですが、うーん、後進の人たちは大変!彼女たちを越えるってどんな選手になってしまうのでしょう。

追記:得点が出る前とか、滑る前とかのコーチの様子にも目がいったのだけど、あのう、開けていいシャツのボタンの数には規定はないのでしょうか?放送コードにひっからないかな・・・(汗)。安藤選手のコーチ、さっきまで飲んでた?って感じに見えたのですが(笑)。
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by eastwind-335 | 2010-02-26 14:24 | 日常 | Trackback | Comments(6)

カルミナ・ブラーナ双六

ちょっと調子が悪いバイヤン。
しばらく勝っていたのですけれど、なんというのかなあ、各自の才能の化学反応・・・というのではなく、特定の選手の「特許」に近い才能に頼っている感に、「(私のイメージする)バイヤンらしくない」と思ったのでした。ちゃんとバイヤンのプレーを見るようになってまだ日の浅いワタクシですが、独サッカー界の巨人軍と呼びたくなるようなバイヤンの人事の最中でも「みんなで」って感じがして、そこが好きだった(3位に終わった時ですら)。けれど、今シーズンは、正直言ってTeamgeistを感じられません。ヒッツ先生(学校)とチューリップ人事課長(企業)の違いか・・・。
1位と僅差とあっても、なんか「数字の上ではね」という気分になってしまうのは、どうしたものでしょう・・・。

さてさて、どシロウトのボヤキはここまでとし・・・。
アリアンツの試合時に流れる「カルミナ・ブラーナ」。
聴戦では聴く機会がほとんどありません。なので、視戦で偶然にもこの音楽が耳に入ってくると、もうどうしようもなくドキドキしちゃいます。
どうしてアリアンツでは「カルミナ・ブラーナ」なのか、と思ったものですが、はっきりしないまま時は流れ(今日の記事を書くためにWikiを引いたら、三部作「勝利」の1曲にあたるのだそうですね。なるほど、なるほど)。偶然読んだ、戦間期のミュンヘン郊外の教会を舞台としたルイーゼ・リンザーの『波紋』(岩波少年文庫)のあとがきに彼女がカルミナ・ブラーナの作曲家であるオルフと(数年)結婚していたとあり、合点が行きました。
彼はバイエルン出身の世界的作曲家の一人なのね・・・と。
思えば、私の頭の中の「カルミナ・ブラーナ双六」のサイコロが振られたのがこの時だったようです。

それでもしばらく、「3回休み」状態で、オルフのことは忘れていました。それが、先月末に解除(!)になったようで、振るサイコロの数もどんどんいい数が出てきた様子。
まずは、公共エイセイ放送の夜のニュース。私はニュースのオープニング時(夜10時)にはすっかり寝ていたので気付きませんでしたが、特集の紹介のところでカルミナ・ブラーナが「ん、じゃじゃじゃじゃじゃ、ん、じゃじゃじゃじゃじゃ♪」(←スミマセン、ちーっとも「勝利」って感じがしませんね)と流れ出したのだとか。家人が「おお、これはヨメが言っていたバイヤンの入場曲ではないか」と気付き・・・特集部分のみ録画してくれていたのです。
と書くと、まるで家人が私の言ったことを絶えず心に留めているように読めますが、彼が好きなバンドでもカルミナ・ブラーナは神聖化されているらしく、オペラには関心がない、と豪語している家人がこれだけは知っている、という、曰くつきの曲なのです。

ま、いずれにせよ、私にとってはしっかり「バイヤンねた」に。

ニュース内容は、オルフがまだミュンヘン音楽学校の学生だった時(18歳!)に作曲したオペラ「犠牲」の上演について、でした。彼はその後(カルミナ以降、らしいのですけれど)の作風と異なるこのオペラの上演を頑なに拒否していたそうですが、このたび、オルフの奥さんが上演許可を出し、幻の作品の上演となりました、というもの。
「犠牲」は歌舞伎の「寺子屋」をもとに作られたオペラ。私の目に留まったのは、やっぱり今回のオペラでの衣装。犠牲は江戸時代が舞台ですので全員が着物。ほら、ハリウッドとかで、こんな着方しないってばー、ケン、こんな映画で国際派といわれたいのかー?!といいたくなるようなものがありますよね(笑)。それを思うとですね、今回の「犠牲」は「KIMONO」でも「キモノ」でもなく「着物」でした。カツラもね!私はこの特番で知ったのですが、オルフは日本の合唱コンクールの審査員として来日したこともあったのだとか。でも。作曲をしたのは、日本に来る前だったみたい。

さて、ワタクシは新国立劇場のサポーターでもありまして(なかなか観たり聴いたりできなくなったのですが)、会員誌が送られてきます。で、年間スケジュールを観ていたら「カルミナ・ブラーナ」を今シーズンのGWに上演するのだとか。またまた、双六の数字が大きく振られた気が。

この頃、バイヤンはどうなっているのかな・・・。双六の上がりがどうなるのか、いまからドキドキです。
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by eastwind-335 | 2010-02-26 07:48 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

急いで帰って見ました

職場から大急ぎで帰宅して、バイヤンーニュルンベルク戦を録画しながら見ました。

ミュラーって、やっぱり恐ろしい。アンファン・テリブルですねえ。コブタちゃんやラムたんが本当にかわいく思えます。このままゴメスが外し続けたら、後ろからすごい勢いで怒鳴ってきそう・・・。

オットルくん、えーっと、えーっと、消えてましたね・・・。
ガオラの実況アナ、本並さんから前半のみならず後半のまとめの時にも「ブレーノはよかったけれど、オットルは目立ちませんね」と言われちゃって。

ええ、私もおでんを煮ながら、あれ?オットルくんはどこ~?!と探すにも、見えないのです。背番号23の「3」が見えなかったり・・・。似た様な髪形の選手と見間違えたり。

最後、ニュルンベルクの選手がファンに挨拶に行っているところが映りましたが、選手もですが、ファンもピョンピョンと飛んでいて、引き分けなのにこんなに喜んでくれるなんて・・・。追いついた形での引き分けだったかしら?よかったねー、としみじみ。オットルくんらしき(>ん?)選手が前でピョンピョンしているのをみて、「4.5」という厳しい成績なのは気になるものの、地味に役立ったら良いんだからねーと励ましたくもなりました。

ラムたんもあんまり調子がでなかった様子。大丈夫かなあ・・・。

追記
3月3日の国際マッチデーで行われる「オランダvsアメリカ」の試合、フジ次で生中継ですよー。
オランダと岡ちゃんジャパンが同組になったからか、ボメの暴れっぷりを生中継で見られることに。
でもぉ、ブンデス放送しているんだから、ドイツの試合だってぇ・・・・(号泣)!
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by eastwind-335 | 2010-02-23 19:23 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

そんなのを読まなければいいのだろうけれど

いままで利用したことのある数社のホテル予約会社のHP更新案内をメールで受け取ってます。ワンポイントアドバイス的なコラムが多く、更新を楽しみにしています。特に参考になるのが荷造りの仕方。パッキング下手な私は、毎回なるほどーと思って読んでいました。

さて、あるメールニュースでは、スーツケースにお土産を入れるためのスペース作りのアイディアとして、「持っていった服を捨てる」ことが紹介されていました。
このアイディアは読者の投稿によるもの。このサイトの書き手はそれを肯定的に取り上げていて、翌号では他の読者から「捨て方」についての質問が出て、それに書き手が彼女の体験(袋に入れてゴミ箱に捨てる)を書いています。そのままゴミ箱にポイとはしない、と言いたいらしいけれど。
これってアリなのかしら?
ゴミ処理を他国へ任せているようなもの、という気が。
鼻をかんだティッシュとは違います。服を捨てる、ねえ・・・。
旅行サイトにありがちな「立つ鳥跡を濁さず系」の啓蒙エッセーじゃなくて本音エッセーであるところが面白い、ってことなのかなあ。

最初は呆れてましたが、質問が出たってことは、世間の人ってそんなに服を持っていくのね、とか、みんな捨ててもいい服がたくさんあるのね、と思ったり。
私の旅は家人と一緒の時は、家人の仕事先の人に会うこともあるので、それ用の服や靴も備えておきますけれど、原則としては一人・館詰系だし、滞在期間も短いので、年々持っていく服は減っています。
まあ、オシャレする人には洋服が必要なのはわかります。でも、捨てるっていうのはね・・。
それとも、ガイコクジンも日本の☆付きホテルでそうしているのかしら?
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by eastwind-335 | 2010-02-23 07:18 | 日常 | Trackback | Comments(2)

FIFA目線

オーレ、オレ、オレ

って、なんとかサギじゃありません。
私にとってはWM06へあっという間に戻れる魔法の呪文です。
ヘルビーのZeit, dass sich was drehtのサビです。

昨日、家人が予約録画をしようとしたら「その時間は予約不可能です」と出てしまい、よくよく確認したら、あはは、私がブログにupしていた「WM06FIFA公式動画」の放送日でした。
ということで、録画しつつ鑑賞も。しかもカビラ兄の声より大きなワタクシ目線のコメントつき。

第一声から「おーい、ここは英語版じゃなくてやっぱりドイツ語で歌ったほうを流すべきでしょーが」と、ダメ出しとともに始まりました・・・。
まあ、FIFAの映画ですからねえ・・・。

実は家人は「夏物語」を見たことも、「ドイツ全試合」を見たこともない。な、わけで、新鮮な目でドイツの面々を見たようです。
ワタクシが「ここでラームが左からやってきて、そう、右のポストに当って、そうなのよー。そして、ここでフリンクサーの横を抜け出し、ティムにジャーンプ!」と叫んでいたら、ティムにジャンプのシーンはカットされていました。それでも、家人は「なんで、すり抜けって知ってるの?」と。あなた、私が彼に注目したのは、ゴールもだけど、このすり抜けのシーンなんだから!といいたいところですが、「ええ、まあね」と言葉を濁しました。
まあ、どれを見てもラムたん目線。いやあ、ホントにいい所にパスを出しますよねー。そこも私が「この選手ってスゴすぎる!」と思ったところなのですが。すてきフランケにドキドキでした。WM10でもよろしくお願いしますよー!

二人して大笑いだったのが、オランダVSポルトガルのカード大盤振る舞い試合。
1枚目の黄色はボメでした。3枚目の黄色はボメに対してのファールへの黄色でした。
「ぼ、ボメだー!赤っピテンボメだー」と興奮気味のヨメに「え?ボメってバイヤンですぐに退場になっちゃうオランダの人で、義理のお父さんが代表監督の人?」と。
すごかったですよねー、いや、当事者からしたら笑い事じゃないのでしょうけれど、カードが増えるたびに合図のように鳴らす鐘の音のユニークさもあって、二人してゲタゲタ大笑い。
「ま、でも、こんなのより、ドイツじゃ、アルゼンチン戦のあとの猫パンチ騒動があったからねえー」と家人に騒動について語っていたら、アルゼンチン戦。このあたりになると、延長でも決着がつかない試合がたくさん出てきましたよねー。BSテレモルゲンではCM入れてましたけれど、あー、なぜにここでCMを入れるのかー、と我が家では非難ごうごう。
さらに言えば、もっともっとムカムカしたのが、押さえるべきツボが違うってこと、
確かに死闘にふさわしい試合でしたが、あのレーマンとカーンの感動の握手とかぁ、あっさりロッカールームに引き下がったように見えるアルゼンチンチームですが、あの乱闘はFIFAではなかったことになっているんでしょうかねえ?アルゼンチンの選手を殴りそうになっているビア保父を押さえようとするコブタちゃんとかぁ、おろおろしてるラムたんとかぁ、その隙に猫パンチをお見舞いしたフリンクサーとかぁ・・・・フリンクサーとかぁ、フリンクサーとかぁ・・・・!!!!

西洋人と東洋人ではツボが違うのでしょうか?
コリアンダーさんが別の欄のコメントでも書いてくださってますが、3位決定戦なんてすっぽりなくなっていました。ひっどいなー。
あのう、3位決定戦になにか問題でもございましたこと?
衛星のくせにCMを地上波並みに細切れに入れるから時間が足りなくなってそこカットしたんでしょー?と私、カンカンになってました。それこそBSモルゲンに猫パンチを入れたい気分でしたよー。それともオリジナルがそうだったのでしょうかねえ・・・。

クリンシーのことは、イタリア戦の時に紹介されていましたね。Co.トレーナーだった父ちゃんは、まだモッサイ黒髪のおっさんの頃。ドキドキのシーンの時には、案外、後ろの席に座っていることもあったり・・・。当時、長期出張中だった家人はかの国で金髪の人たちの中で仕事をしていた時分で、黒髪黒眉の父ちゃんが映るたびにホッとしていたそうです。

ということで、私思いっきりドイツ目線で見ていたから、と思いますが、思ったほど別カムのことは出てませんでしたー。そういう意味では、わりと贔屓のない目線での仕上がりだったと思います。あっさりしすぎという気がしないわけでもないけれど。
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by eastwind-335 | 2010-02-22 07:26 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

寝オチのお詫びに・・・

昨日は仕事とは関係のない外部団体の月に一度の会議でした。
その会議の席上、非常に難しく繊細な問題を検討。そのうち一種の「仕分け」みたいなことを言い出す人がいて。甘ちゃん(世間知らず)私は「仕分け」的な発言にどうにも納得できず・・・。結果としては、「仕分け」はなくてすみましたが、その「納得できないこと」をきちんと言葉にできない自分にも哀しさを覚え・・・。

その鬱憤を夕飯作りで晴らしました。
どうするか、というと、材料を細かく切っていくのです。さいの目とかみじん切りとか。
実家にいた頃はタマネギや人参をみじん切りしてトマトソースを作ったものです。金曜の夜に、職場近くの輸入食材店でディチェコ(格安で買えた)とイタリアントマトの缶詰の入った袋をぶらさげて私が帰宅すると、「自己嫌悪中です」という意思表示になってまして、土曜の買い物の時には母が「今日はひき肉がいるわねー」と肉売場へ向かったものです。辰巳先生の本に書いてあるように作っていくうちに、なんかモヤモヤが解消されていました。
昨日は牡蠣のシチューもどきを。いつもだったら牡蠣の大きさにあわせてごつく材料を切るのですが、さいの目切りで全て整えましたよ。
アー美味しかった!
朝仕込んであった焼き豚もゆで卵もうまく味が馴染んでいて・・・。

で、ご飯を食べ終わって、100円だったので鬱憤晴らしも兼ねて7つも買ったミスタードーナツの1つを食べ(気が付いたら家人は二つも食べていた>おいっ!)、コーヒーを飲んでいるうちに睡魔が(私にとってコーヒーは目覚めの気付け薬ではなく、リラックスの素。リラックスしすぎて眠ってしまうことがほとんどです)。
家人が「今日もエステだろ」と言ってくれたのですが、「オットルくんが負けるのを聞くのは忍びない」と起き上がる元気もなく・・・。
目覚めたら7時でした。

そりゃあ、バイヤンに勝って欲しいとは思いつつ、0-0だったら私としては嬉しいんだけれどなあーと思ったら、点数はそれぞれ1点ずつはいったようですが、ドローで終わったようで・・・
コリアンダーさんが怒りの記事を挙げてますので、バイヤン的にはトホホみたいですが、それよりもっと心配なのは「オットルくん」の出来。ラムたんの出来も心配だー(笑)。
バイヤンを応援しつつも、ついついおっとりオットルくんの出来のほうが先に気になるとは・・・。

お詫び(?)に貸し出し先の記事を紹介します
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by eastwind-335 | 2010-02-21 08:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

朝・昼・晩と医療ドラマ

私が科学捜査モノにのめりこむ前は、海外ドラマといったらERでした。
それもファーストシーズンの面々。だんだん、わけがわからなくなってしまい止めてしまいました。でも、4シーズンぐらいまでは、役者は揃っていたし、いい群像劇でした。
ERの影響が強すぎて、実は、その後、アメリカの色々な医療ドラマがありましたが、どれも同じように見えてしまって・・・。
日本の医療モノ、「救急救命」のパート1は面白かったなあ・・。パート2の場面設定は興味深かったけれど、イマイチのめり込めず。唐沢版の「白い巨塔」は、当時の(若い)アルバイトさんが上川クンのファンだったこともあり、話の糸口作りも兼ねて私も毎週観ていました。
医療ドラマを見ていたから、検死官モノ、科学捜査モノとスライドしたのは私の中では自然な流れですが、うちの家人には理解してもらえないルートのようで(笑)。

その医療モノ、ついに韓国版へも手を伸ばしてしまうことに・・・。
ある時なんて、朝は「総合病院(2)」昼は「カインとアベル」夜は「白い巨塔」と3連荘なーんてこともありました。
17年ぐらい前にヒットしたドラマの続編として始まった「総合病院」、最初は偶然、ほんの20分を見ただけだったのですが、エピソードに私の入院経験で感じたスタッフへの感情を示すようなセリフがあったり、ピピピ・・・とアンテナにひっかかりました。
早朝4時半から2話ずつ再放送すると知ったものの、いつものごとく初日を見逃してしまったのでした(とほ)。でも、第3話からは全部みましたよっ!面白かった!群像劇のよさがよーく出てました!
さらに、このドラマは、他の医療ドラマの話をうまーく入れているんです。
例えば、家庭環境に問題がある患者の実情を探るにはどうしたらいいか、と医局メンバーが考えるときに、そんなことぜーったいに言いっこなさそうなエリートレジデントが「ドラマのERでは、こうやっていた」と言い出したり、外科長が病気のためにその責をはずれると発表があった時にも医局で「日本だとこういう役職をめぐる争いがあるって白い巨塔でやっていた」とか(ちなみに、「総合病院」によれば、韓国では科長になったからといって手当てがものすごく付くわけでもなく、仕事が増えるだけだ、とか。なので、科長を決める話し合いでもみんな断わってました>笑)。
結構、医療ドラマを医学生も見て参考にしているってことなのでしょうか?

「カインとアベル」は・・・・えーっと、途中から見ちゃったので、最終回まで見た、それだけでした(その割りには録画してみたんですけれど)。まあ、舞台は病院でした、ということです。オシマイ。

さて、「総合病院」でも言及のあった「白い巨塔」は韓国版もあります。
地味に声のいいイさんが里見先生役をやったんですよー。つまり出世作です。
いま、数日おきに1枚(つまり2話)、蔦やから郵便レンタルをしています。
ようやく第4話まで終わりました。どうもイさんはなかなか大変だったらしく(演技への批判があったみたいです)、調子が出てくるまでまだ数話あるみたいです。でも、手を後ろで組んで話をするシーンとか、患者さんに「~ですよね?」と聞かれると「アー、ネェ~(ええ・・・まあ)」と口ごもっていったり、一方で妙に自信のある口調でとうとうと話すところは、イさんワールドですよ!>Apfelweinさんへ
イさんの顔の地味さが逆にリアルでよかった、というコメントを読みましたが、なるほど、この程度のレベルの顔の医者だったら現実にいなくもないかも?そして、つくづく思いましたが、財前先生役の役者を引き立てる顔ですよねえ・・・。本当に相手を引き立てることができる役者と感心してイさんを見ちゃいます。
このドラマは小学生以来、何度か原作を読み直していますし、総合病院で「外科の世界」を先に見ていたから、白い巨塔の予習はばっちり!なので、細かいところにも目が行っちゃいます。
半年前まではみんな同じ顔に見え(特に男優)、混乱していましたが、見慣れてくると(!)、ちょっと映っただけで「あー、この人、××では編集長だった!」とかいえるようになるのですから、不思議不思議・・・。

(リアルでも)総合病院にお世話になってます
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by eastwind-335 | 2010-02-20 21:20 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

もう少し様子を見たほうが・・・

山手線は午前10時まで、先頭車両から数車輌の椅子に腰掛けることができません。
通勤ラッシュ時に乗客率を上げるための方法と聞いています。
私の出勤時はラッシュよりは若干早いのですが、それでも、私の最寄駅前後は会社の本社や地下鉄の駅が併設されていることもあり、8時前から特に階段の傍の車輌はものすごく混んでいます。
朝10時までというのは、いささかやりすぎじゃないかなと思っていましたが、9時ぐらいまでは今のままのほうがいいんじゃないかな、と利用者として思いました。

そういえば、全日空では国内線のエコノミークラスはコーヒーやジュースのサービスを廃止するそうです。
で、ブランドのジュース(千疋屋のミカンジュース)ブランドの紅茶(ルシピアのダージリン)ブランドのコーヒー(スタバのコーヒー)を販売するんだとか。
アメリカの国内線ではスタバのコーヒーが無料で出たぞー(笑)。
スタバ、幾らで売るんだろう?やっぱりショートサイズ300円かしら?カップ持ち込みで割り引いてくれるのかしら?
あ、あとプレミアムカルピス、有料アルコールメニューでは国際線ビジネスクラスで提供しているワインやシャンパン・日本酒・焼酎を出すんだそうですよ。
コーヒーやジュース1杯も出せないほど厳しい経営状態なのかしら?
あ、水と日本茶はタダですって。
お湯だけをタダでもらえるんだったら、私、コーヒーのパックとか、ハーブティーとか持ち込むんだけれどなあー(笑)。
ま、2時間ぐらいだから飲み物がなくたって構わないけれど。だったらサーチャージをなくしてもらいたいですわ。

実はちょっと前になりますが、ANAのサイトに有料サービスに関する自由記載アンケートがありました。私は、有料でいいからエコノミーの客にもプライオリティータグをつけてほしい、と書いてみました。フランクフルトから1本でも早い遠距離列車に乗りたい時がありますよねー。
まさか、あのアンケートに飲み物は有料でもいい、って書いた人がいたってことなのかしら?とほほ。
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by eastwind-335 | 2010-02-19 19:12 | 日常 | Trackback | Comments(2)

よっし!

ラジオで聴戦。

ホームの中継だから、ブーイングの声までしっかり入ってくる。観客席のぶーぶーうーをBGMに頭の中でドイツ語を直していると、時々「味方への?敵への?」というのがわからなくなります。
ティッカーを見ると黄色が結構でたし、赤も出たし・・・。バドストゥーバのケガはどうかしら?
先制して、追いつかれて、最後の最後で追い抜いて。
Jokerクローゼがどうやって決めたのか。最後はもう観客席のワーワーワーのなかに自分もいるようになっていて、ラジオをちーっとも聴いてませんでした。
この展開を聞きながら、こういう時こそUEFAにつないで置くべきだった・・・と思いました。ユーロ安なんだし。

しかし、家人がおきてきちゃって、テレビをつけてしまったので、家庭平和のためにラジオだけ。UEFAの映像(入場のところからじゃないだろうけれど)を今晩見られるかな?
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by eastwind-335 | 2010-02-18 07:05 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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