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速報!作ってみた!

金曜の夜、職場の最寄駅ビルの魚屋で物色して、予算と量とをよーくよーく考え、ノルウェー産のサーモンを買いました。

鮭じゃないのよ、サーモンなのよ(と心の声)。

そして、昨晩、復習なしに代表サーモン料理にチャレンジ!
分量とか、きっとテキストにあるのでしょうけれど(笑)。いいや、適当で。

ということで勝手にアレンジして作りました。
レモンの代わりに家にあったライムと酢橘
大根は日本風に下したもの。スライサーがあるお宅だと、シェフがやっていたようにできるのでは?(私が同じだーと思っていたもの、我が家のはレモンなどの皮や硬いチーズを下すものだったのでした)。
醤油と本みりんのソースは大根おろしに最初から合わせました。ちょっと醤油を大匙1としたらみりんは大匙2弱ぐらいの甘みをちゃんと感じる程度に。
緑の付け合せはなんだかわからなかったので、春菊をゆでたもの。

あ、サーモンは塩も胡椒もせず、フライパンに薄くオリーブオイルを入れて焼きました。
黒ゴマもかけたわ。ドイツのゴマのほうが日本より大きい気がしたのですけれど。
ライムは半分とか4分の一に切るのじゃなくて、シェフがいうような切り方にしてみましたよ!
実はサーモンは皮がついていて、あまり厚みがなかったので生焼けにはなりませんでした。

で、写真に撮る間もなく、欠食児童のいる食卓に並べると・・・。
「これ、おいしいよー。すごく美味しい!85点だよ」と。
前日、家人の嫌いな鶏のローズマリー(どっちも好きじゃないのだとか)を出した時には、私の基準だと75点ぐらいだと思ったのに「60点」とギリギリ合格点が出された身。
まあ、割としっかり焼いたからかもしれませんが、生臭くないとのこと。
鮭に(「サーモンに」と私は言い添えました)塩気がもっとついているといいのになーとのコメントに「だ・め。代表のシェフがこの料理の塩気は醤油だけって言ってたもん。そして、この料理の一番の注目は本みりんよ、本みりん!」と一発で否定。「また、ヨギかよ」と呆れた顔をしていましたが、ま、料理は気に入ったようだし、この半年は毎日代表ネタになるのは決まってるじゃないですかー(笑)。
多分、柑橘系のソースが好きな家人に、ライムと酢橘の味がマッチしたんだろうと思うのですが、そんなに絶賛されると・・・(照)。レシピ通りに今度は作ってみましょうか。じゃないと、海の彼方から、シェフじゃなくてビアホフが「勝手にアレンジするなら、メニュー使用料を要求します!」とか言ってきそう(笑)、ま、一度、みなさまもどうぞチャレンジしてくださいな。我が家は近々、またこのメニューがあがりそうなので、その時には写真付きで・・・と思います。

そうだ、本みりんのふるさと極東女子もこのサイトを見てまーすってことで、それぞれのお宅で作った鮭の大根おろし添え Gerösteter schottiscer Lachs (スコットランド風サーモンステーキ)の写真をDFBに贈るっていうのは?
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by eastwind-335 | 2010-01-31 07:52 | WM10 | Trackback | Comments(4)

短縮しすぎでは?

今日はマインツ戦。

バイヤンの日本語HP。いろいろと笑わせてくれるのですけれど、今朝のこれにはびっくり
FCB、マインツ戦モチベは2倍

モチベってね・・・・。
モチベって・・・。
ブロガーじゃないんだから、翻訳者として、モチベはありなのか。
というか、モチベって世の中では使われているのでしょうか。
短縮しすぎではないでしょうか?
FCB gegen Mainz doppelt motiviertって公式のドイツ語はなってますけれど。

暫定1位へも短縮(ショートカット)で行きたいところ、なんでしょうけれどねえ・・・。
私はじっくり上るほうが好きなんですけれど。

今日は午後から出勤。午前中はドキドキなところへ。あー、一日モチベが保たれることになりますように・・・。
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by eastwind-335 | 2010-01-30 07:55 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

本みりんは優勝への隠し味?

♪「今日の料理」のテーマソングをBGMにこの記事を読んでいただけると幸いです♪

WM06以来、大きな大会が近づくと、やってくれる・・・ドイツ代表御一行
これまではファッションショーだとか、仮装行列だとかでした。
実は、WM06の公式(?)ファッション雑誌を持ってるんですよー。これが作られたときには、ダイスラーがいたんですよね・・・。
EM08も偶然入手しちゃったし。ああ、この時の写真集にはシュナイダーがいた・・・。
今度も、大会が終わって、何らかの形でこの手のものを入手した時、ああ、春にはこの人がいたのにねー、とか思うのかしら・・。
ていうか、帰ってきてー、次男!>いつまでも言うぞー!

さてさて、今回新たにA代表のために開設されたteam.dfb.deは
世界中(というよりも極東女子?)のファンの心を、またまたぐいっと掴む仕上がりに・・・・。
a0094449_5355580.jpgお約束の「選手の素顔」的なおちゃらけ半プライベートビデオや

a0094449_593186.jpgDFBと世界のサッカー(シュナイダーのブラジル訪問、スリランカプロジェクトなど)

a0094449_510285.jpg壁紙(なんでなんで、ラムたん一人っていうのはないのー?)、といった「(ほぼ)想定内」のものだけじゃないんです。

今風のtwitter(家人曰く、つぶやくヒマがあったら練習しろ、だそうです。つぶやくのはDFBスタッフだと思うけれど)っていうのも面白い(勝っても負けてもつぶやき続けるよーに、と思います)のですが、
目玉はやっぱり「ボクたちみたいになろうよ!(←脳内超勝手訳)」プロジェクトでしょう!
いくつかコンテンツがあるのですが、蝋人形かと思ったら生きてた(!)筋トレコーチ(甲高い声)やら特別出演の無口なマッツ・フンメルス(元バイヤン選手)で楽しめるトレーニングビデオよりも先に目に付いたのがコレ
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料理ビデオ・・・そうですよーそうですっ、「食べてキミも代表選手になろう」プロジェクト(←脳内超勝手訳)もあるんですよ(リンク貼ってあります)。
代表おかかえシェフ(Holger Strombergさん)が、丁寧に父ちゃん一家の食事を紹介してます!
すごく細かいメニュー選択になっているんです。マンネリ化した食卓(←我が家だけ?)には神の手のような内容。
近所のスーパーにはロクな魚がいないので、週末のための買出し(特に魚関係)は金曜の夜に職場近くの最寄駅で買うのが私の買い物パターン。週末のメニューにどうかしら?と、早速、「メインとしての魚料理」を選択してビデオを見始めました。

ライムなどの皮をすりおろすシーンにあー、このフードグレーダー、私も持ってるー!と思ったのもつかの間。
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ドイツのスーパーや市場では見たことのない野菜がー!大根?ドイツにも大根ってあるの?
DFBの本部はフランクフルトだから?ひょっとして、「ズーパー加トー」(今もフランクフルトにあるのかな?10数年前は日本食品はここだけの扱いだった気が)からお取り寄せ?
我が家は大根おろしに柚子や酢橘をかけることが多いのですが、ライムもいいのかもねー、なんて脳内にメモメモ。ちなみに、このシーンで、かんきつ類から果汁をとるときは、半分に切るのではなく、適当な大きさを削ぐように切って絞ったら無駄がないと知りました。次からはこれでいこう!
さて、メインのサーモン(鮭って書くと生臭い別物のように思えますね)はどうするのかなーとシェフの手元に注目。
温めたフライパンにオリーブオイルを入れて・・・。

え?
え?
あれ?日本語?
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「本みりん」?
飾りかな?そうだよね、きっと。

さてさて、サーモンは表面だけに火が通っていればいいです(←え?ドイツ人に生焼けのものって、お腹、壊さない?)
それから、大根サラダはスプーン2本をつかってステキにまとめまーす(←箸でどっさり盛は許されないのね)
胡椒かな?をふりかけます。
あれ?塩分はどうするのかな?大根サラダの酸っぱいので食べましょう、としたら、そりゃ、糖尿病が腎臓病の治療メニューですってば・・・、と、この先がどうなるのかとワクワクしている私を前に、シェフは・・・
「ショーユ(ゾイソース)にみりんを合わせます。塩分はこれでオッケー」

「みりん、米のワインですねー」とさらっと日本独特の調味料を紹介。でも、日本独自のものだ、とは言ってなかったような・・・。みりん、しかも「本みりん」をショーユに合わせます。さすがドイツ代表、料理用みりんじゃなくて「本みりん」なのね(私も実家の母がそうだったから本みりん派です)
それをかけて、はい、できあがり。

このシーンを御覧になりたいかた、終わりから2分前のところまでカーソルを合わせてくださいね!

多分、魚と肉どちらも食べるんでしょうけれど、たった一切れで彼らは満足なのか?
ウチの家人だったら、反乱を起こしそうですけれど(笑)。
それ以前に、彼らに「本みりん」の味はわかるのか、が疑問なのですが。
もっとも、「これまで食べたことがないものは食べない」って言っちゃうような本格的ドイツ人は、父ちゃん一家には入れてもらえないのかもしれません。
シェフが「代表の食事は特別なものでなくて、みなさんの食卓にも上げることができるんですよー」という言葉に「こんなに新鮮で厚い皮なしサーモン、庶民のスーパーにはありませんっ」と届かない愚痴をPCに向かってつぶやいていた私です。

日本の協会はこれチェックしてるかな?岡ちゃんの目標ベスト4には「本みりん」が必携かもね?!日本でサイコーなのをホルガーさんに贈ったら、ドイツと親善試合してもらえるかも?(←ナイナイ)。
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by eastwind-335 | 2010-01-29 05:22 | WM10 | Trackback | Comments(10)

並行読書

まだまだ本を読んでます。今週はペースが落ちてますけれど、読書週間はまだ続く。
日曜には並行していた2冊を読了。小説と研究書(といっても重過ぎないのですけれど)。イギリスとフランス。ドーバー海峡を挟んでの両国。私にはどちらか片方だけではなく、何ページか読んでは、もう一方の1章を読む・・・というスタイルで読みきることで、うまく表現できないけれど、1冊だけを読むのでは見逃してしまったに違いないものを、一つ二つ得た気がしています。


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一冊はこちら。
イギリスのデイビッド・ロッジという作家の小説。
図書館で、偶然、彼の本が並んでいる棚の前に立った時に初めて気付いた本。
1963年頃、カトリック信者が第二ヴァチカン公会議の行方が気になっていた頃のロンドンが舞台。
なんていっても、これ以上、子供はいりません、という夫婦にとって・・・。

主人公アダムは、「大英博物館図書室」にて英文学で博士論文を執筆中。26歳にして(しかも兵役にも行った 1960年代まで徴兵制度がイギリスにもあったのですね)3人の子持ち。3人も子供がいるのは、夫婦がカトリックだから。
それもイギリスの1950年代後半の価値観のなかで育った二人にとって・・・・。
彼らの悪戦苦闘ぶりに高校時代の保健体育の時間をふと思い出しました(笑)。なんというか、サバけた高校で、体育の男子教員が絶対安全ってことはないんだぞーと言いつつ、「自分の身を守るのは自分、相手の身を守るのも自分」という認識を男子にも女子にもしっかり植えつけてくれました。
さて、主人公は、論文はグルングルン、家のこともグルングルンとなって、妄想状態に。それがコンクラーベの場面になったりして・・・・プクク、あはは・・・・と。
80年代後半に高校、大学時代をすごした私ですら、どこか「あー、わかる(気がする)!!!」ってスケッチがある。当時のカトリックの内向き加減については、それがいやで修道院を飛び出した行動派シスターから、たーんと聞いていたから、カトリックに疎い私ですが、アダムたちの気持ちがわからなくもなく・・・。
そしてこれが発表された1965年は、まだ「学生運動」も起きてない頃で・・・。大学生は特権階級であり、しかも入館許可証なくして入ることのできない「大英博物館図書室」で博士論文を書こうとしているなんて、学生のなかでも最高の高等遊民。旧態依然としている現状には不満を抱えつつも、新しい世代(の世の中への反抗)とは心理的な距離があるし、それを自分たちは世の中を客観的かつ批判的に見てる、と自負する、まだ「成功していない」インテリたちの一日。まるでモンティー・パイソン的な展開もあり・・・。
うん、小説版モンティーパイソンだわ。
モンパイを見る都度、思うこと。それは、「あー、私にイギリス文学(広くヨーロッパ文学、といってもいいかな)やヨーロッパ史、ヨーロッパの文化がわかっていれば、表象的なところだけでなく、ちょっとした振る舞いやセリフにもっと共感しながら面白がることができるのにー」ということ。
この小説を読みながら、やっぱりそう思いました。ああ、絶対にこの引用には意味があるはず!!!って。ちょっとくやしいな。

もう1冊は小説ではないけれど
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by eastwind-335 | 2010-01-28 19:13 | Books | Trackback | Comments(0)

いまの季節の好きなもの

天気に好き嫌いはないのですけれど、特に、1月末の晴れた朝は元気になります。

特に、こういうものが目に入ってきた日には!
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桜は開花した時、そしてその散り際に讃えられるものだけれど、実は私はこのつぼみ状態が一番心惹かれるのです。つぼみゆえの力強さといったらいいのかしら。この通りは、横へ横へと枝を張る種が続き、春には桜の傘の下を通っているような気分になります。

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空の色はまだ冬の名残があるけれど、暖かい光のなかで真上に伸びる枝の素直さに、忘れていた何かを思い出していたり。枝ぶりの違う桜も何本かあるんです。

家から近いといえ、歩くとしたらいつも夜なので、朝の光の中は久しぶり。
枝ぶりに、ああ、また1年が経ったのね、と思ったり、まだ1月なのに「もう」と思っちゃうなんて、せわしすぎると思ったりしていたら、この道の先にある、公共空間(公園とも言い難い)では、植え込みの手入れ中。
ここはラベンダーとローズマリーが植え込んであり、夏の夜になると、重厚な香りで満ちます。どうして、植物の香りって夜に強く感じるのでしょうね。人が少ないから存在を意識するのかしら?
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そのローズマリーの枝がどんどん切られていく・・・。植え込みの種類を変えるのかと役所の職員さんに尋ねたら、あまり多くなると、陰になるローズマリーがダメになってしまうので、かなりを切ってしまうのだそうです。ああ、もったいないなーと思っていたら、紙袋にたっぷり持たせてくれました。
小分けして、一部は、職場で料理をする人たちに押し付けて(!)きました。

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ローズマリーの花も好き。料理に使うハーブとしては葉が堅くなるので本当は花をつけないほうがいいらしいのですけれど、実家の父もこの花が好きらしく、花の鉢のようになっていることがあります。
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by eastwind-335 | 2010-01-25 13:22 | 日常 | Trackback | Comments(4)

出先ではコメンテーター

オットルくんのデビューでもある後半シーズン第一戦は、残念ながら1-0でシャルケに負けちゃいましたけれど、マガトの下で改造されたクラーニーのゴール1本ですんだニュルンベルク。
一本ですんだ、なんて書くのは、がけっぷちニュルンベルガーのみなさんに悪いですよね。しかし、マガトの要求する練習量・・・ニュルンベルクには・・。
Kickerの採点ではオットルくんは3.5だったかな。非常に悪いわけではないのです。

ということで、気を取り直して、昨日の試合。フランクフルト戦。
1-1の引き分けでした、という結果を先ほどみて、「あー、負けなくてよかったよー」と思いました。
そして、びっくりしたのが、コメンテータはオットルくん。
公式HPにコメントが出たのは4人。両チームの監督、そして両チームの選手。そのうちの一人ですよー!!!!!
偉くなったのね、オットルくん。
ラムたんのキレキレクロスにワーワーいっていた間に(守備のオイコラ状態は幸いなるかな、私の目にははいりませんでしたので)、オットルくんもがんばっていたのかな。そうだったらうれしいなあ。レンタルでいく以上、出先でがんばらなくちゃ、意味のないことだし。

そんなオットルくんのコメント。泣かせます。
Andreas Ottl: "Wir haben viel investiert und wenig Chancen zugelassen. Zum Schluss haben wir alles probiert noch das Tor zu machen. Wir müssen das Glück erzwingen damit auch der Erfolg zurück kommt."
僕達は、とってもすごく(力を)投入したんだ。そして、ちょっとのチャンスを許した。最後には、もう1点どうにかならないか、と、できること全てをやった。僕らは、幸運をムリヤリにでもつかみとらなくちゃいけないし、また結果はそうやってついてくるんだよ。


オットル君の口調はよくわからないけれど、なんとなく、いつもの彼の口調よりはキッパリしていたんじゃないかしら・・・・と想像してます。
多分ClubTVで絶賛放映中?!(笑)。この前、バイヤンの集まりの時に、間違いなくニュルンベルクの試合は日本のテレビでは放映しないはず・・と落ち込み気味に言ったら、「この際、入っちゃえば?」と勧めてくださった方も。いや、体は一つ、PCは一台・・・・財布は一つ・・・(笑)。

ということで、公式HPの記事に名前がでてないかな~程度のチェックしかできないけれど、オットルくん、がんばれ!!!
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by eastwind-335 | 2010-01-24 06:40 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)

勝った!けど・・・

昨日は生放送でして、前半戦はちゃんと見ていました。
後半は結果だけを家人から聞きました。あとで録画を見るのが楽しみです。

なぜ前半戦だけで止めたかと言うと、ちょっと眠たくなっていたっていうのもあるけれど、それよりなにより・・・
フリンクサーを見るのが辛かったのでした。

だって、前半戦に関して言えば、父ちゃんに続いて次男が映っても、実況者も解説者もいっさい「フリンクサーの“コト”」をいーっさい言わないですもん。そりゃあ、父ちゃんはエジルとかミュラーとかタムナスさんを見学に来たんでしょうけれどっ!ヒトコトもなし?っていうのが、これまた・・・(ちーっ!)。
だから余計に辛くなってしまい・・・。

負けるのはヤダけど、ブレーメンがいい動きをした時には「わーっ!がんばれー」とつい言ってしまい、家人から「どっちのファンなんだ?」と言われてしまったほどです。ええ、フリンクサーがロッベンをファールかも?ってところで止めた折には「許す!」とまで言ったほどです。

先ほど寝入った家人が「ちいさいのががんばってたよ」というので、「ああ、ラームのこと?」と言ったら「ちがう、マリンちゃん」と。タムナスさん、といっても児童小説に疎い家人にはなんのことやらー?ですので、我が家では「マリンちゃん」。
タムナスさん、チョコチョコしていたけれど、ゴール際のバリエーションがまだまだかな、と。ここが父ちゃんには心配かもねえ・・・。

さあ、後半戦をじっくり見ようっと!
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by eastwind-335 | 2010-01-24 06:24 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

本日の読了

とにかく、本を読んでいます。
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さすがドイツ!気圧で憂鬱になる質のヒトがいたり、頭痛の要因に気象(気圧)を挙げる国だけあって、お天気って重要な関心事なのですよね。
ドイツでは、「お皿に食べ物を残すと雨」「カラにしたら晴れ」というそうですね。
私のようにいても1ヶ月、というような者には、ドイツの食事は興味深いし、実を言えば「美味しくない」と思ったことはないのですが(単に、味音痴なだけかもしれないけれど)、長く彼の地で暮らせば、食べなれた日本料理が懐かしくなるし、ドイツの(レストランでの)料理が不味い、とか大味とおっしゃるのも納得できます。一方で、私が日本で生まれ育っていなかったら、日本の懐石料理を興味深く思うことはあっても、美味しいとは思わないかもね・・・とも思います。
私が子供のころは、子ども向けの食事は、日曜だったり、私や弟の誕生日であったり、終業式とか始業式といった学校の節目の日ぐらいでした。つまり、平日はオトナのメニュー。子供のころ、厚揚げやがんもどきの煮物が苦手だった私は、食卓で食べられなくなってしまい(戻しそうになった)、泣き出してしまったのですが、食事についてはキャラが鬼と化す母は、食べ残すことも泣くことも容赦せず・・・。私一人、食卓に残され完食させられた、と思い出があります。でも、いつしか好物になっているのですから、不思議なものですが。
だから、この小説の書き出しで、子供たちがお母さんが栄養を考えて新鮮な野菜を使って作ったレンズマメのピューレに文句をぐちぐち言います。豆料理ということも、そして、お母さんの薀蓄(栄養の話、食べられない子が世界にどれだけいることかなど)も同じで、妙に親近感が。

皿に残された食べ物の量で天気が決まる(日本だと、猫が顔を洗うと・・・ですね)という「観天望気」(こういう言い方をするのをはじめて知りました)を逆手にとって、天気管理ビジネスをおこなうお天気マフィアと、キライなものまで食べるのはイヤな子供たちで結成された「ウノメ・タカノメ探偵団」との知恵合戦。

深読みと天気予報士
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by eastwind-335 | 2010-01-21 16:58 | Books | Trackback | Comments(8)

あー、それは、作戦ミスだと思うんですけれど、父ちゃん!

実を言えば、↓のラムたんのプライベートよりもびっくりしたことがありました。
朝の習慣であるSportbildナナメ読みで、「フリンクサーはWMから外れる」と。

この1年、父ちゃんと次男の冷戦は続いてました。
その間、ごめんなちゃい、はしたものの、次男の故障もあり、代表からも遠くなっていて・・・。
父ちゃんは一度イヤになったらダメというタイプとは思いましたが・・・。
彼のプレーうんぬんだけでなく、彼の不在がチームに大きな影響を与えることはないと判断したのでしょうね。
若手MFがたくさん育っているのは事実。しかも、彼らはみんな「心臓」に毛が生えているという表現じゃすまされないぐらい、大胆、そしてイマドキの若者らしくスマート。特にスマートさは、WM06にキラキラしていたポ王子、コブタちゃん、ラムたんには感じられないもの。DFBが取り組んだ若手育成プログラムの成果、まさにそのもの。

一方で、チームをまとめる長男のことをわかってあげられるのは次男。
長男が勝手をできるのは次男がいるおかげ。
まるで夫婦善哉のような二人だったのに。
父ちゃんの言ってることを結局黙ってやるのも次男だけだと思っていた。

その分、次男も父ちゃんに口ごたえが多かったけど。いや、私から見ると、ビア保父に対しての反発を「なんだよぉ、父ちゃん、ビア保父のことばっか聞いてよぉ。父ちゃんは俺達の父ちゃんだろっ?あのオッサンとオレらとどっちが大切なんだよぉ」って父ちゃんに向かって言っているように見えましたが・・・。
親としては面倒な息子だったのでしょうか・・・。
もちろん、若手が育っているわけで、誰かが外れることは、定員のある場所なんだから仕方ない。でも、ベンチにも連れて行かないのかな。ベンチじゃ次男はじっとしていられないのかな。

父ちゃんの判断が作戦ミスにならないように・・・。というか、本当にフリンクサー、置いていくの?!?!

追記:DFBのサイトにも正式に出ていました。はあ・・・・。
追記その2
これを先日、読み終えたときには、WM10でも活躍よね!と思ったのですけれどもね・・・。ぐすん。
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by eastwind-335 | 2010-01-21 07:51 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(6)

別れないでよ!

うわー、びっくり。直接の記事じゃないところで、こんなステキなことを知ってびっくり。

週末以来、冷や汗が止まらないびっくりすることが自分の身の回りに起きているのですが、そんなことより今朝のtzですよ。
ロッベンとラムたんのケンカ続報だと思って読んでいたら・・・
So weit dürfte die Kollegialität dann doch nicht gehen – und der Mitspieler eher nicht zum „engsten Familienkreis“ gehören, den Lahm zu seiner Hochzeit am 14. Juli nach Aying einladen wird…
という下りがあって・・・。

最後のカンマ以下、じっくり読み直しました。Aying?
いや、なぜ、ケンカ続報の記事のすぐ下に、ラムたんとクラウディアさん写真集が来るのかな、と思ってはいたものの・・・。

でも、ラムたんの結婚話については、tzはもちろん、その直前に読んだSportbildでも一面には上がっておらず・・・。
ミュンヘンっ子のことはtzに聞け!が私の信条。ケンカ記事の下のほうに「コレも読んでね!」と「(ミュンヘン近郊のAyingで)7月14日に結婚しまーす!」と(Bildに)宣言した記事がありました。
おめでとー!おめでとー!おめでとー!
ぼくらの付き合いはここ2年ぐらいですけれど、16歳の時から10年間の知り合いなんですよー、と「10年」を強調。前から知り合いっていうのはカップルになりたてのころから報道されてましたけれど、10年とは知りませんでした。うわあ、「家庭を持ちたくなりました」という気持ちが同じ時でよかったね!!!
私にもそういう同級生カップルがいて、それぞれ別のパートナーを紹介されていたこともあって、結婚が決まった時には「い、いつの間に?」となったけれど、彼らが「だけどさ、高1から知り合ってたんだよ、俺ら」と言われると、そうだよね、付き合っているだけがお互いを知る機会じゃないよね、と妙に納得させられたり。

クールなニコラさんに比べ、(見た目では誰も文句のつけようはないにせよ)クラウディアさん、何かにつけて一生懸命だったものね。あんまりにも一生懸命なのが遠く極東で写真を見るだけの私にまでヒシヒシと伝わってきて、大丈夫かな?と思ったこともありましたが、ラムたん自体が最初から見せつけモードだったし。
ミュラーもWM後に教会で式を挙げるということですから、バイヤン選手はお祝儀が大変?!

しかし、家庭内で口ケンカになったら、ラムたんを相手にするのは大変かも・・・。がんばれ、クラウディアさん!
二人とも、お幸せに!
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by eastwind-335 | 2010-01-21 06:40 | バイヤン | Trackback | Comments(5)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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