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久しぶりに手にとって見た

特に高校時代は部活やら行事の準備やらで、365日のうち350日学校へ通っていたほどで、私服を着る機会ってほとんどありませんでした(笑)。ってことで、オシャレ雑誌とも縁遠かったのですが、幸か不幸か、そのころ流行っていた女生徒向け雑誌は母のお眼鏡にかなわず。のちに夢中になった「オリーブ」はまだ少女向けじゃなくて大学生向け(兄弟誌のポパイが大学生向けだったからでしょうね)だったのでした。JJみたいに「大学」がターゲットでもなくて、田舎っぺでも「立ち居地があいまいな雑誌だな」と立ち読みでわかるほど。すぐに一旦休刊になり、新生したものにがっちりハートをつかまされたのでした。ということで、「オリーブ」を愛読する以前、時々、母が買ってくれたのが「装苑」でした。

中学生に「装苑」っていうのも、今思えば、母らしいチョイスです。母ってよっぽど「文化」(出版局)が好きだったのね。

あれで、私は桐島ファミリーを知ったのでした。桐島母のエッセーが載っていたので。
あれで、リセエンヌとよばれるフランスの同世代の女子の生活を知ったのでした。記憶違いでなければ、ソフィー・マルソーのお兄さんのお友達とかいう子が自分の生活を紹介するコーナー。案外普通な感じの子で、それもあってか、親近感をもったのかもしれません。
そうそう、鷲尾いさ子ちゃんの登場はセンセーショナルでした。同世代でこんなに可愛くて、こんなにすがすがしい子がいるなんて!と思いましたよ。「装苑」のモデルはちょっとお化粧が濃かったり、ハーフ顔の人が多かったなかで、純ジャパのすがすがしさを覚えたものです。
ま、そんなこんなで、「装苑」のおかげで、私自身はダサい田舎っ子でブランド品から一番遠くにいたけれど、世界のデザイナーの名前は知ってましたことよ、ほほほ。スーパーモデルのはしりであったイネスの連載も好きだったなー。とぼけたイラストが好きでした。

そして、密かなお楽しみは「装苑賞」を目指すデザイナーの卵達の応募作品。
デザインと作った服へ、日本を代表するデザイナーたちが「キビシーっく」コメントをつけます。
デザインどおりに服が完成できないことってあるんです。素材の関係があるのだろうと思いますが。そういう時も容赦ないコメントがつくのですが、一番キビシーな、と思ったのは、とある有名デザイナーによる「あなたはこれを着て、生活ができますか?」というコメント。どんなにフォルムがよくみえるデザイン(デッサン)であって、それそ100パーセントに近い形で再現できたとして、じゃあ、それは生活にどう活きるのか・・・と。奇抜なアイデアではなく、多くの人に受け入れられるアイデアを、と言う指摘だったのでしょう。

この雑誌から離れてしまったのは、リニューアルを経てちょっと内容がパンクっぽく(いまでいうストリート系の走りかな?)変わってしまって、何か作ってみたい、とか、真似してみたいというオーソドックスなものがなくなってしまったからでした。

今日、本屋で久しぶりにSo-enを手に取りました。刺繍の記事がある、と表紙にあったからです。
そしてパラパラ頁をめくっていたら、ありましたよ、装苑賞の予備審査が!多分、私が読んでいた頃にダメ出しをされていただろうと思われる世代のデザイナーさんたちがコメントを寄せる時代になったのですね。
ここから、また新しい才能が生まれるのだろうなと思いながら、ナナメ読み(失礼!)。わりとこの頃は誉めるようになったのかな、と思ってみたり。評者の性格によるのかもしれませんが・・・(笑)。
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by eastwind-335 | 2009-09-28 21:13 | 日常 | Trackback | Comments(2)

あー、びっくりした!

今日は月に一度の定期健診日(といっても、痛くも痒くも辛くも哀しくもない、自覚症状がない、でも、エコーには反応してしまうので投薬治療をしている、その程度のものです)。
いつもは予約診療後に出勤となるのですが、今回はは予約を取り忘れてしまったので一日休みをもらい、午前の受付時間終了10分前に行ってみました。が、混んでいて(先週の連休の影響もあるのかも)、待合室のソファーはほぼ満席。ちょっと待つかなと、本を広げていたら・・・。

診察の終わった患者さんが、私の座っていたソファーの横に立ち会計を待っていました。
最初は気にならなかったのですが、なんか目の端がごそごそする感じなので、何かな?気になるほうを見たら・・・

お嬢さんがスカートを整え中。
へ?
思わず本人を見そうに。彼女の真正面にある受付のお姉さんたちもびっくりした顔に。
詳細は省略しますが、えーっと、そういうのって洗面所に入って鍵をかけてするけれどーってことをしてました。
もっとびっくりしたのが、その下がジーンズ地のショートパンツだったこと。彼女としてはレース地のミニスカートは単なる腹巻、もとい腰巻、Jogiの肩かけセーターみたいなもん、だったのでしょうか。

会計をすませて彼女が病院を出るまで、なんだか不思議な空気が・・・。
そんなことがあって時間の感覚を一瞬にせよ失したのか、それとも時間帯がよかったからか、私は20分も待たずに診察をしてもらえました。
あんまり早くに終わったので、ちょっと回り道をして用事をすませ、美容院へ行き、とあるデパートを覗いたら、いつも買っていたアパレルがそのデパートからは撤退していたことが判明。いつも使う伊勢丹からは連絡がないから、多分、まだ伊勢丹にはあるはずだけれど・・・。
ということで、平日午後の銀座のデパートでもびっくりし・・・。

この春、夏はデパート(バーゲン)と縁が薄かったものね、私。
その分(?)お世話になったユニクロへは、今週末にリニューアルオープンとポスターがあちこちに出ていたので、行かず・・・。週末混みそうですね~。
8月には出ていた秋向けの服、暑くて想像がつかず買わなかったけれど、そろそろ欲しくなってきた。期間限定価格に早くならないかな~・・・。いや、その前に、伊勢丹に行って、恩師の会に着て行く(上下揃った)服を早くみつけなくちゃ・・・(同級生も先輩も後輩もほとんどが離職していて、会の打ち合わせで集まるとかわいい主婦の服。影響されちゃった私、女子度が目下1ポイントほど上昇)。
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by eastwind-335 | 2009-09-28 17:13 | 日常 | Trackback | Comments(4)

あらら、縮小かな?

ブンデスのシーズンが始まり、ちょっとご無沙汰していたDWTvのサッカー番組であるBundesliga Kick offを見ようと行ってみると、あらあら、かなり番組としては縮小しちゃった模様。
放送も火曜だけになっちゃったし。前は選手紹介インタビューの長いのがあって、インタビュー部分についてはitunesからダウンロードできるだけでなく、HPでちゃんとドイツ語の文章もupしてくれていたので、私、スキだったのに(ブログでも取り上げましたよね)。

DWも色々と大変なのかもしれませんね。

DWはいま、インターネットで受信できるし、代表戦試合終了直後のドイツ語版ニュースの時間には、たっぷりと代表戦を流してくれるし(アナウンサーもやや興奮気味なのを見るのも面白い)。公共エイセイ放送のHeuteはなぜかスポーツニュースはばっさりカットですので、DWのニュースっていうのは私には何を言っているかなんかは別にして、貴重なのですよ。バッファーも少ないし。

サッカー以外だと、以前から楽しんでいた番組のポッドキャストはまだ続いている模様。よかった。
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by eastwind-335 | 2009-09-27 13:47 | テレビ | Trackback | Comments(0)

オットルくん叱られっぱなし

1時前に一度起きたのですが、後20分か・・・と思ったのは覚えてますが、次に気付いたら、フジ次の女子アナウンサーの甲高い甘ったるい声が聞こえ
なんで、深夜に薄気味悪い日本語が聞こえるのか?!と不思議に思った私です。
ちょうど前半が終わったあとのCMだったみたい。

ということで、ごそごそ起き出し、目下、後半25分がすぎたところです。
あー、今日、ラジオつけなかったなー(今からつけてもいいのだけれど)。

オリッチ ロッベンはすごく不思議な腕のフリで前にあがるんですね。
珍しく、オットルくんが後半しばらくして投入されましたが、フジ次のみなさんは「何故?」という気持ちが隠せないらしく、適切なコメントが一切ありませんでした。いや、ええ、私だって、オットルくんが入ると、ゲーム展開がおっとりになるとは思ってましたよ。でもあの足長さんのおかげで一度だけゴール前のごちゃごちゃが救われたのも、あんまり迫力のないボールだったために(笑)・・・。むしろ、「こういう風に間延びしちゃうんですよねー」のシーンに登場だったり・・・。

はー、ペトリッチが決めちゃった。ラムたん、見送りみたいな撮られかたになってましたねー。
ゼはやっぱりすごいし、バイヤンの弱点をよーくわかってます。突いてきます。
やだよ、やっぱりねー。

オットルくんは、ファール1回、注意を1回と、審判がらみで何度か映りましたね。
おっとりしすぎで、オットルくんの後ろにすぐハンブルクの選手がいたり、抜かれたり、間ができた間にハンブルクの選手がポジションに戻るとか・・・(汗)。バックパス禁止だよ、前にボールを出すんだってばーとテレビに向かってぶつぶつ言っちゃいましたよ。

他の選手が小学生の試合じゃあるまいし、と言う感じのファール(後ろからひっぱる、抱きつくほか)をしちゃっている中で、ラムたんがハンドにならない方法を披露していましたね。そうか、あたりそうになったら、腕を、翼のようにあげたらいいのねー。

今日の試合を見ていておもいましたが、ロッベンは自分ひとりでグイグイいったところで、フォローはないのだから、もう少し、他の選手を活かしつつ最後は自分、っていうスタイルを勉強したほうが・・・と。リベリみたいに人をかわすのではなく、人に向かっていくというか留められても突っ込もうとするのが・・・気になって仕方ありません。これじゃ、怪我しやすいでしょうよ。

次のCL、我が家では見られませんが、この負けが日系中継アナウンサーたちのバイヤンの枕言葉になりそう・・・(沈)。

追記
仮カピテン兼負け専としてラムたんのコメントがでていましたねー。勝ち試合にはまったくコメントなしだったのに(笑)。
フィリップ・ラーム:「敗戦を説明するのは難しい。全体的に得点機はあった、後半にもね。自分たちのゲームはそこまで悪くなかったと考えている、だけど前線への上がりが何かしら欠けていた。」

うん、「全く悪くかった」という試合じゃなかったとも思います。ただ、こういうのを引き分けで終われないのが、今のバイヤンのツラいところ(守備の弱さ)なのかな。

ささ、切り替え、切り替え。CLはもっと手ごわいもの。
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by eastwind-335 | 2009-09-27 03:28 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

まだ旧大陸にいるのか・・・

家人、仕事で旧大陸を遊びながら横断中。
明日か明後日には帰国すると思っていたので、今日は、ヒマを見ては お持ち帰り仕事の息抜きに、アメリカ旅行記の文章部分だけを書いていたのですが、さっき、電話があって月末に帰国とわかり、あらら・・と。

お持ち帰り仕事は、ちょうど食卓の半面を利用すると便利。周りの床にも資料になるものが散乱。これじゃいかん、とさっき、ダンボールにきちっと整理して入れましたが、10月末までこれはぐずぐず続く仕事なので、まだまだ資料は増えていくことでしょう・・・。共有部分の平面はきれいにしておきましたが、ここに家人がまた雪崩寸前のような山を作るのかと思うと・・・。

先日、一泊で実家に戻りました。3人であーだ、こーだと話していた時、父が6月にトルコツアーに参加した時に、チェックインカウンターで超過料金を取られた話をしてくれました。私は初耳。
父はこの時、ターキッシュディライトを山のように買ってきたんですって。確かに我が家にも2箱来た。まとめ買いしたら安くなるとお店の人に言われただの、お店で味が違うだのと、言い訳をしてました。自分のための土産はなくても、他人のために、とすぐ買う父。ターキッシュディライトはほとんどの人に不評だったそうで、孫にも2箱を持たせようとしたら、「うーん、さっきの一口でいい」とやんわり断わられたのだとか。母が「我が家の不良債権」と呼んでます。いまだ、父はこれを一人でお茶の時間に思いだしたように食べているそうです。どれだけ買ってきたのでしょう・・・。あれ?うちの、何時の間にか箱がなくなってるけれど、どこへ行ったのかしら?家人のお腹?


なんと、父ときたら、父よりたくさんのものをお買い上げになった「おばさんたち」に担ぎ出され、ツアー全体だったら超過料金は不要じゃないか、と言ってくれと言われ、自分も対象者だからとカウンターにかけあったらしいのです(母が「まったく呆れちゃうわね。みんな自分でしないんだから」とおかんむり)。ところが、「お荷物の重量制限は決まってます」とけんもほろろ、だったそう。その間、ツアコンさんはそ知らぬふりだったそうです。多分、もうこの手の交渉を代行することは、業務になっていないのでしょう。

「以前は、ツアーだったら、全体重量って感じだったのに、いまは、荷物は個人に帰する、というのかなあ、ツアコンさんが「個人でチェックインしてください」って言うんだよね」と父。
「そうそう、昔、ツアーはツアコンさんがパスポートを預かってくれて、中にはマイレージカードも出せとか言ってね。荷物もまとめて預けていたわよね」と私。
両親と話しているうちに、9.11以来、ツアコンや旅行会社は業務内容の見直しをしたのではないか、という結論になりました。テロ対策の一環でもあるでしょう。帰りの免税カウンターでも自分の荷物だけですね、という確認をする人もいるほどですもんね。

ツアコンさんといえば、両親が20年ぐらい前から数年にわたってお世話になったツアコンさん(一度目の印象がよくて、彼女が搭乗するツアーを教えてもらって、数回、ヨーロッパを廻ったのでした)も、早めに引退しちゃったんだった。なんか、両親のところに送られてくるカタログを見ていても、かつてのような余裕のあるツアーが減ったように思います。ただ行ってみたいだったらツアーもよいのでしょうけれど、あれがしたい、これがみたいとなると、個人旅行になっちゃうのでしょうね。現地の言葉が不安だと、現地集合現地解散みたいなツアー。

家人はさっきの電話で「荷物が重くてサー」とのこと。うーん、カバンの中から何が出てくるのか興味津々です。
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by eastwind-335 | 2009-09-26 21:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)

現地集合現地解散de Yes, We can!(27)東風にのって帰ります

いよいよ帰国の朝となりました。

国内線→国際線という乗り継ぎを巨大ハブ空港のシカゴ空港でしなければならないのですから。
今回の旅行で一番緊張しちゃっていたかも。

まずは、冷蔵庫に残っていたベビーリーフ、ハム、チーズを使ってサラダ作り。
いちごの残ったものも洗って持っていきます。
朝の便ですが、ウニテッドはきっと朝食なんて出ないだろうし。空港で美味しそうなパンとコーヒーを買って一緒に食べましょう。

荷物をもってフロントへ行き、チェックアウト(といっても、何もないからすぐに出られたのですが)。
タクシーもすぐに来て、まだ夜が明けぬ前にナショナル空港へ向かいます。ナショナル空港はアーリントンの方向。ということでタクシーの中から、ライトアップした議事堂やワシントン記念塔、そして遠くにはリンカーン記念堂なぞも見えたりして嬉しかった。
空港までは15分ぐらいだったかな。あっという間についてびっくり。
ひょっとしてBAUのみんなが出発する専用機もここから出るのかな。

チェックインがちょっとややこしいことに。
日本でウニテッドにちゃんと手順を聞いておいたのでよかったのですが、ウニテッドは荷物のことがあるのでカウンターにお姉さんはいますけれど、成田のANAのように「わ、わかりますってばー」と思っても、傍にいる職員(私の場合は男性でしたが)が代わり自動チェックインの作業をしてしまうのとは違って、荷物をベルトに載せるまでは無関心。シカゴー成田間のEチケット控えを見せようとしても、「Hah?機械でチェックインして!」といって、隣のオバチャンのほうを向きます。
で、荷物をベルトに載せるときに、パスポートとチェックイン時の名前の確認があるので、全部のEチケット控えを差し出して、「荷物の目的地は成田、トーキョーです!」とはっきり言いました。

すると、またも、お姉さん「Hah?」と怪訝そうな顔。
もう一度、荷物の目的地をつげると「ムリね」と。「だって、シカゴ行きのチケットだけじゃないの。シカゴで荷物を取ってからチェックインし直して」と無愛想に言うので
「あら、東京の支社では荷物は成田まで直接運ぶって言ってましたよ」とキッパリ言いました。それをできない、というので「できるって聞いたから、この便を予約したのだ」と言いました(←ホントは、この乗り継ぎがなかったら帰国できないところだったのですが・・・)。
で、隣のおばちゃんが「なに?なに?」と口を挟みます。おばちゃんいわく、私が正しい、と。そーでしょうとも。まだ違うというようだったら「日本語ができる職員を出せ」というところでした。

ということで、タグは成田。蜂蜜の瓶が1つ入ってますので、割れ物注意の札もつけてもらいました。

そこからはスムーズ。またも1本早い便に乗れるぐらいの余裕っぷりで(笑)、ダンキンドーナツでパンとドーナツとコーヒーを買って、サラダと一緒に朝食を取りました。
空港から遠くに議事堂が見えます。一つ一つの区画が大きな大都市なのに、生活機能はいまひとつという不思議な政治都市だったなあとしみじみ。

しかし、スミソニアンは寄贈品が主体とはいえ、名品をタダで見せてくれるわけですし、交通手段も慣れたらなるほどねーということになりそうですので(バスもそれほど難しい感じはしなかったし)、夜まで観光したい、遊びたいというタイプでない私、DCのファンになったのも事実。公文書館も、議事堂付設図書館も行けませんでしたし(それぞれ所蔵品がいいんですって!)、なんか、もう一度ゆっくり来たい、という気持ちがムクムクと・・・。

シカゴまでのフライトもスムーズ。
スタバのコーヒー、しっかり頂きました。持ち込んだドーナツも頂きました。

ここからが正念場!
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by eastwind-335 | 2009-09-26 12:35 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(26)テレビドラマの影響?

狐チャンネルほかで夢中になったアメリカの警察ドラマ。

今回の旅行で警察にお世話になることも、大きな事件が起きた場所に行き当たることも、幸いにしてありませんでしたが、ところどころで、お巡りさんにお目にかかりました。

自転車に乗っている女性警察官in Chicago
馬に乗っている警察官in Chicago
セグウェイに乗っている警察官in 自由の女神
Tktzの前にあった派出所in NY
障害児学校の下校時に巡回をする警官 in NY
国立公園に勤務するレンジャー(レンジャーは警官じゃないけれど。スケルトン探偵シリーズの妻ジェリーはワシントン州にある公園のレンジャーだということを思い出して(笑))
ホワイトハウス前の警官in DC
こちらは番外編ですが、ワシントンのFBI前にあった警察車輌とFBI車輌。ブースやBAUのメンバーが仕事で乗っている車もこういうのですよね!

みなさん、安全のためにありがとうございます。

みてきましたよー、ドラマ
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by eastwind-335 | 2009-09-26 11:50 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

へー、そうなんだ

バイヤン公式の日本語の記事を読んでいて、へーっと思いました。

オリッチの子供って「ルカ」と「トーニ」っていうんですってね。
有名な話だったのかしら、このことって。

今晩はハンブルク。さそりん、元気かな?

追記:ケルンーヴォルフスブルク戦を最初から見てます。
ケルンって、やっぱりバイヤンと違いますねー。選手のコールからして違う。チームソングだって違う。そりゃあ、ケルン駅前が大騒動になることでしょう・・・。
場内アナの声がマイク割れしてるんですもん!声の出し方も違う。
っていうか、観客席から応援するというよりも、試合中も場内アナが応援席を煽ってる?それとも、あのマイクは観客席にあるのかしら?(←だんだん試合が進むにつれ、応援席にどうもマイクだか拡声器があるような気がしてきました)地声だったらどーしよ。
拡声器からの音が、なんだか、中東某国の試合みたいで(笑)。
愛されるポ王子の様子もよくわかります。まだ結果らしい結果を出せていないけれど、彼はほんとに戻れてよかったな、と思います。
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by eastwind-335 | 2009-09-26 10:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(25)女性と戦争

アーリントンは全体に「男性」的なイメージがありますが、アメリカには女性兵士がもちろんいます。

いや、「もちろん」と言えるようになったのは比較的最近のことなのでした。
最初は女性が軍に関わるというのは、従軍看護師として。
もしくは、事務を担当する兵士として(これは第二次世界大戦を舞台にした小説や映画などでも知られていますね)。
男子が実戦に出るため、後方を女性が担当するようになった、という事情のようです。
(しかし、例えば士官学校への女生徒の入学などはなかなか進まなかったですし、そういう機関での様々なハラスメント、告発はニュースや映画の題材になりましたが、その辺はうまくゴマかしている気も)
それでもなお、戦場に出たいと考える女性達も増え、現状では女性兵士がイラクほかに派兵されています。ということがわかる「女性進出の歴史」という展示が常設展示に相当する様子です。
特別展として、女性部隊の歴史が紹介されていました。
アメリカでは空軍に女性部隊を置くことになります。
その部隊のマスコットをウォルト・ディズニーが作ったんですよ。ちょっとティンカーベルっぽい感じ。
しかし、なかなかその存在が実戦までつながることはなかったようで(というよりも、あえて軍のトップである男性たちが避けていたというほうがいいのかな)、法的に女性が実戦に出られるようになった際には、当時の大統領だか軍の責任者が部隊に対して謝罪したとのことです。

で、女性だけの隊は解散となりまして、いまは男女一緒の隊になっています、ということらしいです。

その隊に属していた人たちはまだまだお元気な方が多く、OG会もあるそうで、その写真も見ましたが、ほんとお元気なおばあちゃまやおばちゃまの集まりと言う感じ。たまたまかもしれませんが、いかにも「アメリカ人」っぽい肥満体型の人は少なかったような気が。

また、当日は、館内で退役した男性軍人を囲むパーティーが開かれていました。
私服で参加されている方は軍関係者じゃないと思うのですが、なんというのかな、みなさん姿勢がよくて・・・(当然か)。小さな子供も来ていて、なんとも和やかな雰囲気でした。

バスに乗ってモールまで戻ると、まだ5時前。そういえば、自然史博物館は夜7時すぎまで開館って、さっき通ったとき看板が出ていたな~。なんだっけ、ダイヤが有名なのよねー。それだけはみておこうかしら・・・
ということでそれをみて戻ろうとおもったら・・・なんか、曲がる場所をまちがえちゃったのかしらん・・・

結果として、大急ぎながらもほぼ全ての展示を観て歩くことになりましたとさ。

女子のお楽しみといえば・・・
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by eastwind-335 | 2009-09-26 08:44 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(24)観光してみた

あー、風邪ひいちゃったかも・・・と思いながら目覚めた朝、何がどう変、というのではないのですが、クシャミがでたり、なんとなくノドがかわくような・・・。

でも、今朝は議事堂へ行く。DCに来て議事堂へ行かないわけにはいかない、となぜか前夜から思い込むワタクシ。

だって、ボーンズとブースでは夜明けの議事堂を見てコーヒーを飲むシーンが、NCISでは議事堂に向かっていく坂が最後に映るし・・・
毎日アメリカのドラマを見ている私としては、スミソニアンより議事堂なのです。
しかも、ワシントンのホテルに入っていたケーブルでは「Bones」「NCIS」はの再放送ながら日本未放送シーズンのものだったのでした。さすがー、ワシントンの放送局じゃワシントンのものなのねー。いや、NYが舞台のL&Oもみて、ゴーレンが?!ということにもなったのでしたが。

そのわりには、「すっころび方」にも書いてあったのに議事堂見学をネットで予約できることは読み逃していた私でした(笑)。ま、もう9月だし、平日だし、とりあえず朝イチで行ってみましょう、と思ったのです。
今日はホテル近くを走る地下鉄を東に向かって乗るので、駅もホテルから見たら東側になるほうから乗ることに。この時朝8時チョット前でしたが、ホテルからも会社員っぽい人たちがやはり駅へ向かいます。出張なのかな。
a0094449_18163837.jpgうわ、こっちの駅はまっすぐ行けばいいだけだし、近い!失敗したなあ・・・・。あれ、スタバもある。カフェもあるし。今晩の甘いものはここで帰りに買ってもいいなーと思いながらホームへ。
>とても使いやすい駅ですが、人がいなかったらチトコワいかも。


a0094449_18171147.jpg議事堂の最寄駅から坂を上り、上院・下院の議員会館などを眺めながら人の流れに沿って歩いていきます。すると、国会図書館が。どこの国も国会図書館は国会の前にあるのねー(ちなみに、地下で議事堂と図書館はつながってます)。

a0094449_18174887.jpgこちらが議事堂

a0094449_18221662.jpgあー、もう何人も並んでる!切符のない人はこっちなんだ。朝イチのチケットはもらえないのかなあ・・・。係員に聞くと、まだ開館していないのでとにかく並ぶように・・・と。開館してチェックが済んだので、その辺にいる人に「チケットがないんですけれどー」といったら、そこでもらえるよ、と。そうなんですよ、タダなんです。見学するの。

a0094449_18225129.jpg

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ロビーには各州を代表する議員の像が。


a0094449_1825037.jpgが、見学するのは勝手にはできません。ここもツアー。時間になり、入場のために並ばされ、適当なところでグループにさせられます。


a0094449_18254094.jpg私がついたのはアジア系のガイドさん。名前からすると(苗字は言いませんでした)日系じゃないのかしら?
このガイドさん、とっても一生懸命で、早口で、そして沢山のことを言おうとするので、ついていくのが大変。また、アメリカ人はそーいうのが好きらしく、彼女が「さあ、あなたはどこの出身?」とか問いかけると(州の有名議員の像があったりするので)「私はワイオミング」「ぼくはアイオワ」・・・と次々に答えていきます。生徒のように人差し指を立てて答えているおっさんもいましたよ!
私ですか?そういう時は死んだ貝のように堅く口を閉ざしてます。だってトウキョーですなんて言ったって仕方ないし。ま、個人的には「ネイティブアメリカンのはあって、日系の議員の像はないんですかー?」って聞いてみたかったですけれどね。

a0094449_1826194.jpgで、彼女は説明に一生懸命で私達が見学する、という発想はない様子。だんだん、外国人組は彼女の早口から脱落し、写真を撮ることに夢中に。特に家族連れ、学生グループは別の部屋に行こうと彼女が振り返るといなくなっていたりして(笑)。ワタクシですか?ちゃんとガイドさんについて行ってましたよ。
説明は簡単にしてしばらく写真タイムにしてくれると嬉しいかな。

このツアコンさん、体が小さい分、マシンガントークに身振り手振りが大きくつくので、実はある部屋では、体の大きな警備員(警察官)が後ろから彼女の振りマネをしていたほどでした。これが、また上手で・・・ワタクシ、耐え切れず吹いてしまい、彼女から睨まれる始末・・・。
ダメじゃん、ワタクシ・・・。
a0094449_1831151.jpgいまとなっては記憶が定かではないけれど、こっちが下院だったはず(汗)。とにかく、マシンガントークの合間の撮影で、じっくり全体を見ることはできませんでした。なんかなー、「はいはい、見たわね。はいはい、ぐずぐずしない」みたいな感じもしないわけではありませんでしたが。
a0094449_18333514.jpg他のグループはもう少しゆとりがあるようにみえたけれどなー。

見学が終わると、議事堂の塔にある銅像のモデルの後姿が見えるところへ。
a0094449_18343235.jpg正面だけでも迫力がありましたが

a0094449_1835237.jpg2階から頭部を見たときのほうがもっと迫力が!ワシを被る女性ですよー。それだけでも迫力あります。

a0094449_18361923.jpg議事堂から見えるこの風景、写真じゃわかりにくいと思いますが、いわゆるモニュメントを全部見られることもあり、オオーっと思います。

私のように公共交通機関を使ってここまで来るだけでなく、こんなツアーもあるんですよ。
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a0094449_18375986.jpg日系人強制収容所に関する遺憾の碑をみて

ユニオン駅(結局3日連続で行ったわけですね)近くの郵便博物館へ。本当は郵便局にも行きたかったけれど、そこは我慢。
郵便博物館には、名物犬オムニの銅像
a0094449_18383042.jpg


やら複製があるだけでなく、20世紀末からは郵便配達もテロ対策をしていると。a0094449_18402870.jpg
郵便警察なるものもあるようですよ。

特別展も面白かったー。しかし、ぐずぐずはできません。
ユニオン駅から2階建てバスに乗り、おのぼりさんツアーをしなくては!
a0094449_5573075.jpg


こんにちは、偉人さん
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by eastwind-335 | 2009-09-25 21:28 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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