<   2009年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

8月の再放送をみなくては?

8月からは入ろうと思っていた有料フジですが、まだ手配してないー!

ま、ブンデスはもう少しあとからだし、アウディーカップは親善試合だし、勝てないかもしれないし(ファンクラブ会員らしからぬ発言)・・・と先ほどまでは暢気に構えていましたが、試合終了時間後に出たバイヤン本家公式よると、PKで試合が決まった様子。レンジングは決められすぎだ、というべきなのか、やっぱりクネ夫がいない漫遊は辛い時期なのか、などなど思いつつ、誰が出たのかな、誰がきめたのかしら・・・とカーソルを移していくと・・・。
なーんとオットルくん、そしてブイテン兄がPKで決めた(ブイテン兄にいたっては、逆転シュートですもんね!)と結果を読むと・・・。文字情報だけでワクワクですよー!
a0094449_6464257.jpg

オットル君ってこういうことをするんですよねー、突然。あはは。チューリップ監督、彼の使い方、わかりましたか??

しし丸会長がファンクラブHPでupしてくれていた再放送が見られるように、今日、職場からケーブル会社に電話しなくちゃならないだろーな、と、本日の職場での空き時間はいつか・・・と考えている私です。

でも、PKだったと思うと、えーっと、ハイライトだけでいいのかな?!

では、いってまいりまーす!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-31 06:46 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

足りないものはなぁに?

この前も集合写真を撮った気がしますが、あれは室内だったんでしたね。ボロが去った新生バイヤン、野外で写真撮影をしたそうです。tzの動画が面白かった!なるほど、いい顔をする時には、下を向いて合図で顔を上に向けるといいんですね(メモメモ)。いや、そんなことして写真を撮ったら、ヘンなヒト扱いされそうですが。それ以前にカメラマンが笑いが止まらず、手元がぶれた写真ばかりになりそう?
ラムたんは相変わらず右端なのに、オットル君は最後列に追いやられて立っていました。

Sportbildはご丁寧にも、まだ決まっていないバイヤンのカピテンについて、人気投票をしたそうです。
a0094449_2336920.jpg「どうする?腕相撲でもオレは構わないぜ?」
「ボクだってスローインで上腕は鍛えてますよ」
「ラムたん、WM06の時みたいに、また腕を骨折しなければいいけれど。そんなことになったら父ちゃんに叱られるのはボクかなあ」

ドイツ語だと、Umfrage: Lahm soll neuer Bayern-Kapitän werden。というタイトルで始まるこの記事、日本語に直すと、「アンケート:ラムたんがカピテンになるべきだ」とよめますが、さて、これはウワサのゾーレンなのか、期待のゾーレンなのか。
a0094449_23385044.jpgいまのところ、半数以上がラムたんを支持だとか。
みんな本気?・・・・と思ったのは私ひとりでしょうか?


昨シーズンは、なにはともあれ、カピテンはボメのほうがいい、と思いました。
じゃあ、今年は?私は、やっぱりボメのほうがいいなあ。
ラムたんはいい子だし、プレーもあまりムラがないし(いや、攻撃と守備の差はごにょごにょ・・・)、勇気もあるし、公平な考え方をできるし、礼儀正しいし・・・・、なんといっても「負け戦コメンター」としての経験をさらに一年しーっかり積んできたわけで。でもねえ、この一寸先は闇のような時期のバイヤンをまとめるカピテンになるには足りないものがあるような気がしたりして・・・。
ボメがカピテンのほうがいいってば。1年でカピテン交替って、あんまりよくないって。しかも元カピテンがチームにいるっていうのは、どんなものか、と。

なーんて思ってましたが、、この結果って、本当はそんなに真剣に受け止めちゃいけなかったりして。だって、ミュンヘンの家だってまだ決まってないohne Oberdach(昔、×ームレス状態をこういったドイツ人がいました。記憶違い?!)なティモシュトシュク(って平仮名表記でいいのでしょうか?)だってイイって思ってる輩がいるんだから。きっと、前のチーム時代から熱烈応援していたドイツ語が読めるファンの投票でしょう。オランダ人監督でオランダ人カピテンはやだな、程度のことかも。

ところで、足りないといえば、コブタちゃん。チューリップ監督に「コブタちゃんはリベリの代役としては足りない」と言われちゃって・・・。Nr.10じゃないってことらしいです。ま、リベリみたいなのが世の中に何人もいるようだったら、移籍するしないでこんなに皆が気を揉む必要もないわけですけれど。
つらつら考えてみて、この記事、どうにもなんだか合点がいかない。
チューリップ監督がコブタちゃんを評価する以前に、コブタちゃんだって、これまで、Nr.10になる教育をうけてきたわけでなさそうだし。
「選手を育てないバイヤン」というチームカラーが、ここへきて、いろんな意味で裏目にでているような気がするのはワタクシだけでしょうか。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-28 23:42 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

写真がないだけで不安になる

tzにバイヤン選手のプライベート写真集がupされてましたねー。

ほとんどの選手が登場していたっていうのに・・・
えーっと、オットルくんのは一枚もありませんでした。

新入りの6文字以上の苗字のヤツらのはあったというのに・・・。
ゴメスなんて幼少のみぎりの写真まで!
なーんで、ティモシュクの釣キチ三平写真があって、オットルくんのがないのか。
庭でボーっとしているのは、あまりにもプライベートすぎて、写真にもなっていないのかも。

すっごく不安を覚える私でした。
そんなワタクシも、こんな写真
a0094449_2161310.jpg

とか、あんな写真
a0094449_2164786.jpg

とか見ると、嬉しくなっちゃう。

この2枚は初めてでしたので・・・。
ラムたんはお父さん似でもありお母さん似でもあることがよくわかりますよねー。

新入りの写真が続き不安に思ったワタクシですが、良く見れば、ハミトの仰天写真(どうみても、不法滞在者 ラッパーにしか見えない)とか、ブットさんは案外オシャレさんだった、とか、レンジングとピオトル君が一緒に夏休みをすごしていた、とか、昨シーズンからバイヤンにいる選手たちのお宝写真がたくさんありましたよー。

よく読んだら、注意書きがありましたよ!!!
Wichtiges Vorwort. So privat auch manche Fotos und Situationen zu sein scheinen: Wir zeigen Ihnen selbstverständlich nur Fotos, mit denen sich die Spieler einverstanden zeigten. Deswegen fehlen auch einige Stars komplett, die sich abseits des Platzes lieber aus der Öffentlichkeit fernhalten. Natürlich respektieren wir ihre Privatsphäre. Und zeigen Ihnen hier ungewohnte Fotos mit dem Einverständnis der Abgelichteten. © dpa
(使用上の注意:たくさんの写真とそのシチュエーションがあまりにプライベートになっているようにみえます。写真については、意識的にそれぞれの選手が掲載を認めたものだけを掲載しています。そのために、何人かの選手は公私の区別をつけたいということで、写真はありません。もちろん、私達は彼らの個人に対する考えを尊重します。そして、ここでは、馴染みない写真でも使用への理解のあったものは掲載しています
←なんちゃって脳内勝手訳のために、間違いだらけと思います。ご指摘お待ち申し上げます)

tzさーん、オットルくんにも問い合わせ、してくれましたか?!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-27 21:07 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

へぇ、ほぉ、

うちの家人と私の間には年齢差があります。
私がピカピカの1年生だった時、もう中学生だった、そのぐらい違うってことです。

あちらは高校を卒業するまでずーーーっと「文部省推奨」詰め込み教育だったそうですが、私は中学校のゆとり教育第一期。なんせ、時間割に「ゆとりの時間」ていうのがあったぐらい(笑)。
ただ、急に「ゆとり」と言われたために、それに乗じた教員と乗り切れない教員のために現場が混乱しているのは中学生のワタクシでもわかりました。

いくつかエピソードがありますが、その一つが「年号は覚えなくて良い」
細かい年号よりも、歴史の流れがわかればいいんだ、と。
ってことで、ワタクシの頭に残っているもので、古い時代のものは、小学生の時に覚えた「大化の改新で虫殺す(645)」とか「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」ぐらいですよ。ほんと。

さらに、私の出身高校(公立)は、当時の文教政策とは何の関係もなく、どうせ浪人するんだから高校3年間はのびのび過ごしてほしいという理念で運営されていました。最たるところが、「歴史は年号ではない、流れが大切だ」と「暗記」を要するはずの歴史科目を全て高校3年生になって初めて履修させたことでしょうか。
が、ワタクシは中学校の時も詰め込まれてなくて・・・。
そのことが夏休み直前に露呈したワタクシは、歴史の先生に呼び出され、「年号を問うような大学は絶対受験しないか、夏休み中にがんばって暗記するかのどちらかを選べ」と。

そんなこと、わからないよーと教室に半べそに戻ってきた私に、オベンキョー好きな同級生たちが「大丈夫、あんたの偏差値だったらそんなこと聞く難しい大学は受験できないから」と励ましてくれて(!)安心して夏休みをボケーっと過ごしたのでした。そして、幸か不幸か、年号を聞かない大学にめぐり合えたのでした。

いや、前置きが長くなりました。

うちの家人は詰め込み教育が今になって効をなして、当時は行けない国のことこんなに必死に覚えてどうするんだろう、と思いながら受験勉強して暗記したことが、いま、旧ソ連各国などにでかけるのに役立っているらしい。
私はどこへいくにも、一々初めからオベンキョー。いや、新しい発見があるのは私には楽しいのですが、それを家人に報告すると「そんなこと、高校の教科書に載ってただろう?理系のボクでも知ってるよ」のヒトコトばっさり。この年になってカタカナを7文字以上覚えるっていうのはムリだってばー。ついつい似て非なる名前を言ってしまいます。ついでに言えば、バイヤンの新しい選手たちも、妙に長い苗字が増えちゃって・・・。せいぜい5文字の苗字の持ち主以外は名前と顔が一致してません。心理学でも人間の瞬間暗記力は7文字程度だというじゃないですかー。

あれ、また脱線しそうになっちゃった。

昨日、家人が私に隠れて(!)買い食いしていたものが、日本の貨幣ビスケット。
なぜそれが判明したかというと、家人が「ねえねえ、日本って一番最初の貨幣って和同開珎じゃないんだねー」と言ってきたからです。私たちの世代はそう習った(らしい)のですが、、たまたま、そろそろ大学受験を迎える子がいる同級生から「知ってた?」とトリビア的に教わっていたので、「知ってるよ、富本銭でしょ」と知った顔して答えました。

そして、その数時間後、二人でいつものように「プッシング・デイジー」を見てほのぼのして、さーて、次、何を見ようとチャンネルをザッピングしていたら、なにやら歴史番組をやっていました。
大化の改新が朝鮮半島の歴史と関係があったのである!ということだったみたい。

いくらボンクラの私だって高校生の時に先生から習ったから覚えてるけれど、これ、アナウンサーが強調するほどそんな目新しいことだっけ?!と家人に話していたところ、アナウンサーが、蘇我入鹿が暗殺され、馬子が自死する一件を「いまは「乙巳(いっし)の変」といいます」と説明したのです。乙巳なんて干支、普通の人は使わないのに。中学生ぐらいからはこう習うのかなあ?小学生でも習うのかしらん?
いやいや、これには夫婦でびっくり!家人なんて一日に二度も自分が覚えていた歴史を少し修正しなくちゃいけなくなったわけですもんね。詰め込んだものはほとんど覚えている家人ですが、バージョンアップしなくちゃならないとは思っていなかった様子。
確かに、大化っていう元号が、いや、元号そのものが、この時初めてできたわけだから、それ以前のことは干支で言うしかないかもしれないけれど・・・と頭じゃ納得できますが、へぇ、ほぉとしか言えない・・・。
アラフォーのみなさーん、学校で乙巳の変って習いました?!

家人が「ま、もう入試はないからなあ」と言ってましたが、お子さんがいるお宅はそんなこと言ってられませんよね。子ナシ夫婦はこうやって世の中の常識から遅れていくのかもしれないねーと。
いや、それより、ワタクシは早く6文字以上のバイヤン新入り選手たちの名前を覚えなくちゃ!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-27 06:45 | 日常 | Trackback | Comments(14)

チューリップ監督、オチ、わかりました?

こんなに早く動画がupされるとは思いませんでした。写真がマスコミ各社でまだupできていない状況です。(tzは写真になぜか飛ばないので、bildさんからお借りしました)

偽ポ率いるMacFitチームvsバイヤン
偽ポの番宣かと思いましたら、Ein Herz fuer Kinder(慈善団体)主催のチャリティーマッチだそうです。
90分キチっと試合したんですから、スゴいもんです。

なんか、ラムたんやオットルくん、毎月、偽ポと一緒じゃない?
紙芝居状態ながらも、試合が一方的にバイヤンが押していたことは、いわれなくてもわかりましたが・・・。
コメディアンの偽ポ、「バイヤン寮生活」で食いつないでいた偽ポが、ただサッカーをするとは思えません。
ま、渦中のリベリのマネとか、元バイヤンのポの真似はさすがにしないと思いましたが・・・・。

a0094449_12244341.jpg


カピテンボメになりきっていました。
日本中のボメラーのみなさんから礫が飛んでこないことをお祈りしております。するんだったら、もっと髪をクルンクルンにしなくちゃ!
あれ?ボメは本日はお休みだったのでしょうか?!?!
a0094449_18215221.jpg多分調子にのりまくったに違いなく、ブイテン兄に頭から掴まれていましたよ(動画では突き飛ばされていた感じでしたが)。

きっと、ブイテン兄から「うちのキャプテンのマネは許しません」と高地ドイツ語で言われたに違いなく、後半には元カピテン・カーンになりきってました。
a0094449_18222282.jpgステキセーブもあったみたいですよ。この辺もやっぱり岡村系なのかも(笑)。

a0094449_18244515.jpgこちらは、偽ポと偽皇帝の登場!と会場が盛り上がったときの1枚のようですが・・・。
私にとっては「あ、あ、あーーー!おじーちゃんだー!」と、元代表マッサージ代表(ん?)のおじーちゃんがしっかり会場に来ていたことのほうが嬉しくて・・・(ブルーのジャージ姿)

a0094449_18252094.jpgバイヤンもシーズン最後にはこういう感じになっているといいよねー!

この試合の動画で一番気になったのは、「ゲルハルトさんに笑いのツボを説明を真剣な顔をして聞いている(らしい)チューリップ監督」でした。集中コースぐらいじゃ「笑い」理解は大変だよねー。私も語学学校で「何が面白いのか」と思ったことあるから、わかりますよー。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-26 12:31 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

あっという間におわっちゃった・・・

日ごろ、テレモルゲンの代表戦中継にはケチをつけている私ですが、ドイツサッカーを取り上げていることは常々承知していました。

たった5分番組だけれど!

「S」という5分番組ですが、これまで、ドイツの有名スタジアムの芝問題だとか、カーンだとか、レーマンだとか・・と、えーっとWM06を振り返るような番組をやっていました(←強引な要約)。出てくる選手は、極東でも知られている人たちばかりでした(←よね?)

そこにいよいよラムたんが登場!(←紹介ページに飛びます)

ラムたんといえば、
WM06の第一号Tor
EM08の劇的な逆転Tor
EM08の劇的な抜かれ方・・・
などなど、小っちゃな選手から生まれた語られるべき大きなストーリー(それがSの意味らしいです。サッカーでもスポーツでもないらしい)だと思うのですが・・。

「感謝」をテーマに、ラムたんのWM06第一号Torが振り返られていました。
公式HPに載っている家族写真やら、ドイツメディアでもよく目にするサッカー少年時代の写真とか・・・。

いやいや、取り上げてくださって感謝してますが、私だったらこういうストーリーにするけどなあ・・・と思ったのでもありました。ごにょごにょ・・・。

だって出場が危ぶまれたって何度言っても「どうしてなのか」がわからないしー。
どこの親だって子供が小さいときにはサッカークラブまで送り迎えしてくれてたんだしー(その点、公共教育放送の昔のドイツ語講座のコブタちゃんインタビューでの同じようなことを言ってましたね。あれはよかったですよねー)。どうせだったら、ラムたんママがキーパー役をつとめてくれて、一生懸命練習してた、って話とか聞き出したらよかったのにー。
なんとなーく、バイヤンtvのインタビューを横流しして使っている感じがするしー(あ、言っちゃった)。
a0094449_5501481.jpg>ね?

小さくても大選手になれたのは家族のおかげです・・・・っていう感謝じゃないのかな?って。
そう、「小さな大選手ラムたん」っていうのが良い様な気がしたんですけれどねー。

ま、そういうコトいってる私、この番組まで起きていられず、録画して朝4時ごろ見たんです。
練習試合も聴戦できないのを理由に、ハイライトばかり。
ポ王子とのバイバイ試合も、写真で確認した程度。
a0094449_552875.jpgオットルくんが後半から出られてよかったー。ラムたんは右で使われたようでしたが、どんな感じだったのでしょう?

あれ、今日は偽ポとの試合ですよねー。偽ポもいよいよピンで仕事をするらしく、その番組お祝い企画らしいんですけれど。 いや、ピンで仕事はするそうですが、これは、Ein Herz fuer Kinderの企画だったそうです。訂正しておきます。ますます偽ポがナイナイの岡村にかぶってくる気が・・・。今度こそ、岡村もWM10の時にはどこかの局で使ってもらえるといいですよねー。
a0094449_5534438.jpg
けっこうキマってるかも?!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-26 05:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

この年にて初めての

昨日、招待券をいただいてサーカスへ行ってきました。
目下、ボリショイが来日中なのです。実は私は初めての体験でして、これまた家人も長年の希望であったので、とても楽しみにしていました。

私にとってサーカスといえば「映画」(のモチーフ)で、一番印象に残っているのは、やっぱりヴェンダースの「ベルリン天使の詩」かな。
うちの母が子供のころ、よくサーカスの子が1ヶ月するかしないかぐらいですが、転校生としてやってきたそうです。風の又三郎みたいですね。彼らはなんとなく物悲しい目をしていた、と言ってました。母の実家ではサーカスには連れて行ってもらえなかったそうで、なんとなく憧れでもあり、転校生たちの表情を思い出すこともあり、で、私たち姉弟が小さいときも連れて行くことはありませんでした。あの頃は、木下とか木暮(小暮?)もありましたよね?
ということで、もう10年以上前の話ですが、母は念願のサーカスを観に行き感激して帰宅したのでした。

ブルガリアに行った時、街の公園で大きなクマをつれたオジさんと出会いました。夏のフェスティバルがあった頃だから、大道芸人だったのかもしれません。この旅行は色々あった時で、その第一波の直後だったので、家人が「お、クマだ!」と寄っていった時に「そのオジさんに連れて行かれるといけないから、傍によっちゃいけません!」とかなりキツい口調で私は家人を止めたそうです。
私の記憶では「知らないオジさんに売られても知らないよー」と言ったことになっているんですけれどねー。
ドイツに長期出張していた家人を訪ねたおりも、サーカスがやってきていた時期でしたが、曜日が合わず断念。家人も一人で観にいけばよかったのに、なんだか、きっかけを失したようです。

このサーカスは、いまやタマゴから老人マンションまで、と人生のほとんどをカバーしているB社が招聘(我が家は全く別ルートから来たのですが)。だからか、チケット交換(招待券だけれど、席は当日引き換えなのです)のために並んで待っていたら、謝礼にペンかミニタオルを用意したアンケートを実施。前に並んでいる親子からどんどんアンケート用紙を渡して行きます。が、
私達はもらえませんでしたー
小学生までのお子さん向けだったみたい。
そこまで子ナシ夫婦に見えるのか、ワタシたちは・・・とつくづく思いましたよ。二人で、「精神年齢は永遠の4.5歳」とか言ってみようかなんてコソコソ言ったものの、べつに縞ジロウは欲しくないしー。

チケットを交換しても、開場まではまだまだ時間があり、外で待ちます。昨日は蒸し暑いけれどうす曇でよかったー。あれが雨天やらカンカン照りだったら(汗)。
その間にも、小さな子たちはものすごく興奮していきます。一方、午後の回が終わった人たちが退場してきたのですが、けっこうお休みモードに入っているお子さんたちも・・・。家人が「いま、ここでこんなに興奮していたら寝ちゃうかもねー」と。あはは、私は開幕前から興奮していたつもりはありませんが、えーっと、ウトウトしながら見ていた演目がありました(告白)。

ウリは、やっぱりクマ。このサーカスのオープニングは着ぐるみの「くまのミーシャとマーシャ」が出てくるのですが、本物のクマも出てきます。ぬいぐるみよりもやっぱりホンモノのほうがかわいいねーと言いながら見ていたのですが、なんと、ステージでは職務放棄寸前になりそうな大きなクマさんもいたりして・・・(笑)。餌じゃ言うことを聞かず、ちょっと声を荒げて叩いて仕事をさせていました(汗)。
多分、ステージが始まる前の、1枚1000円のポラロイド写真撮影大会で疲れちゃったんだろうなあー。
家人にブルガリアでのお詫びに写真撮影を勧めたものの、ブルガリアの黒くて大きなクマほど魅力はなかったようで、断られました。その代わりなのか、チェブラーシカ(公式応援団長なのだそうです。いかにもニホン的でそのネーミングがイヤだと思う私)の初回限定、フィギュア(?)つきCDとやらを買わされました。テント内で振る棒(蛍光塗料が塗ってある)を買ってもらい嬉しそうにしているコドモたちとかわらない・・・。

このサーカスでは、犬やネコのサーカスというのもあります。
ネコは仕込んだ芸ができず、お姉さんが機転をきかせて、成功したように見せたり、いろいろご苦労がありました。人間の芸はすばらしかったです!

最前列では、肢体不自由な子ども達の席が設けられていました。その子たちが車椅子などで嬉しそうに体を揺らしているのが私達の席からも見えてなんとも嬉しい気持ちに。犬のサーカスの時には、犬をそういう子ども達の近くにつれていったり、ピエロが寄って行ったりと、工夫をしているのも感じがよかったです。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-25 06:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)

いつから変わったのかしら?

最近、本当に忙しくて(でもブログを書く程度の時間はありますが)、ituneをほったらかしにしていました。
ということで、Heuteもダウンロードをしていない毎日。

一応、朝5時台の公共エイセイ放送での日本語吹き替えダイジェストは見てたのですが、最近、オープニングが変わったことに気付きました。

実は私はHeuteのオープニングが好き。あのテーマソングにあわせて本日のアナウンサーの名前が読み上げられるとドキドキしちゃいます。今日は誰かな~、トップニュースは何かな~と。アナウンサーは週代わりなのかしら?私が認識しているのは3人です。
うち二人(Petra GarsterSteffen Seibert
a0094449_772034.jpga0094449_774139.jpg
は主として平日担当で、さらに男性アナ(Steffen Seibert)はオリンピックほかでは海外からの特番の司会をすることもあります。ちなみに極東、東南アジア、ロシアみたいにお隣にアシスタント女子がいる、ということはありません。時々担当するもう一人の女性の情報はHeuteのサイトにはありませんでした。
今日、初めて番組サイトをじっくり見たのですが、うわー、この二人って私どころか家人よりも年上なんだー。私より若い人なのかな、と思いましたが。私はペトラさんのアクセサリーがいつもステキだな、と思ってまして・・・。写真はスーツ姿ですが、いつもはもっとラフな感じ。いい感じですよ。御覧あれ。

このところ、日本語版は何かしながら、たとえば、朝食をとりながら、とか、メールの返事を書きながら、とかですね、見ていたので、正直「聞いていた」というべきかも。で、以前のようなオープニングの音楽が聞こえないので、あれ?!今日はARDのTagesshowかなとおもったら、Heute。注意してみたら、オープニングの音楽がなくなったというかあまり注意を引かなくなったのと、スタジオの内装が変わった感じ。

ニホンだと4月か10月にオープニングやスタジオ内装が変わることはありますが、ドイツだと7月なのね・・・と。確かに1月が一年の始まりなわけですから、7月は一年の後半の始まり。なるほどねー・・・。

8月にはブンデスリーガが開幕するので、極東には伝えてもらえないスポーツニュースはitune経由で見なくちゃなりません。またお世話になる前に、ituneの整理をしておきましょうか。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-24 07:05 | テレビ | Trackback | Comments(9)

ほかにもドイツ人選手がいた!

Goal.comに「ケルン、レアル・マドリーDF獲得を発表」とあり、え?え?え?メツ、やっぱり帰って来る?しかし、ヤギんとこ?!とびっくりしながら続きを読んだら、

クリストファー・ショルヒ(20)さんだそうです。
メツの翌年にレアルにやってきた様子。
そうか、若手有望株なのですねー。

ほら、メツ、いい加減、早く戻ってこないと、空き席がなくなっちゃうよーと思う出勤前の私でした。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-22 07:28 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ベルギービールを飲んで、シーズンスタートを待つ

3連休ってあっという間なのですね。
連休最後の日は、カワイソウな家人は山へ柴刈りへ、私は都会の真ん中へ心の洗濯に。
a0094449_2175574.jpgもう都会じゃススキが活けられていましたよー。ここは某財閥系不動産会社のビルの一つみたい。あまりに立派な活け方(これが3基ぐらいあったんですよ)に、ここの社員ぐらいはこれに目を留めているよね?と心配になりました。

さらに先へ進むと、キャッ!キャッという華やかな声が。スペインびいきのテベエスの敷地に到達!
a0094449_21101168.jpgナニゴトか?と思いきや、微妙に有名になった地デジカがいましたよ。
地デジカの中に入っている人って水着審査があるのかな?私は採用してもらえないだろうなあと思いながらシャッターを切りました。
女子高校生が横に来て嬉しそうな局マスコット。

a0094449_2111484.jpgものすごい人気でした!
いや、正直言いまして、このマスコット、うーん、うーん・・・(以下自己規制)。

そんなことを思いながら、こんな下を通って、ステキなお店に向かいます。
a0094449_21355730.jpg

さてさて、田舎モンの私がこんな都会にやってきたのはですね・・・・。
実は、
実は、
実は
南の星の公式ファンクラブが東京にできたのです!

ファンクラブのHPもありますよ。a0094449_21294160.gif


私もお仲間に入れていただきました。
先日は、バイヤンから公式にファンクラブに認められたお祝い会。
昨日は、ファンクラブの美術担当役員こと、コリアンダーさんが帰京中とのことで、コリアンダーさんを囲む会へ行って参りました。期せずして女子会となりました。

参加者は、会長のしし丸さん
本日の主賓コリアンダーさん
前回もご一緒したshizukaさん、
そして、実は最近こっそり読んでいた七生(ななお)さん
でした。

コリアンダーさん、七生さんとははじめてでしたが、お二人とも、ブログのイメージのまま。ボメラーにふさわしく元気なコリアンダーさんと、「七生ちゃん」と呼びたくなるような愛らしい七生さんでした。
ベルギービールを片手に、ガッツリ食べて、楽しく、バイヤン話でもりあがりました。

七生さんのブログは最近読み始めたので、昨年の観戦旅行のところはまだ読みきっていなかったのですが、お話しているうちに、私の温故知新の旅 in Muenchenと日程が一緒とわかりました。
私は、虎ママさん宅でカーン引退試合をテレビ観戦していたのですが、七生さんは、現地観戦。しかもいいところで御覧になったのだとか。その時の映像も見せてくださり、ふたたびじーんとしちゃいました。

それどころか、私達、
同じ日にゼーベナーで固唾を呑んで非主力メンバーたちの練習を見ていた!
(←その日の記事に飛びます。読み返すとしみじみ懐かしい)
ということがわかりました。

一日違いでオカジさんご姉妹とミュンヘン市内をシンクロしていただけでもびっくりでしたが、うわー、あの静寂の中でご一緒していた方がいらしたとは。その日の七生さんの記事に添えてある写真からすると、私とは反対側で御覧になっていた模様。そう、カントクの声だけが響く、そんな練習でしたよね・・・。いや、実は、ブログにはupしていなかったのですが、私のあとに、カーンへのいたずら書き写真を撮っていらした東洋人女性がいました。ひょっとして、それが七生さんだったかも?と帰りの地下鉄でつらつら思いました。

おニュー・デビュー
[PR]
by eastwind-335 | 2009-07-21 06:23 | バイヤン | Trackback | Comments(14)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る