<   2009年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧

上手にできたかな?

ああ、やーっと何もない週末になりました!
ゲーマー・シュナイダーの引退は本当に残念。彼のことはWM02の時から印象に残っていました。しかし、プレーといってもプレステのことで。ドイツからプレステを持ち込んで、規格外のために使えないとホテルに文句を言ったという報道。あのチームは、ドイツ人が日本語で歌う応援ソングまであったカーンや、東ドイツ出身の選手ということでバラックとか、移民のクローゼとか、それだけでも「日本人好み」なネタを持ち合わせた選手の集合体だったというのに、そんな感動をありがとう!的なドイツチームの中で「だって、プレステは日本のものじゃないか!」というおかしすぎるネタを提供したことは、今思えば、父ちゃんたちに続くネタ天国の始まりだったのかもしれません。
今回の引退が、「やることやったし、もう終わりだな」ではなく、医師からの勧告を受けて、しかも、今後だって「お遊び」だってサッカーをすることは大変なのだ、というインタビューを読んだ時、「ナカタは、健康に感謝して自分のプロジェクトを全うせいよ」と思いました(賛否両論あるけれど、私はナカタのサッカーに関わって生きたいという気持ちはいいんじゃないかな、と思います)。

昨日も一日に3ヶ所もでかけ(3ヶ所目は家から比較的近いところでしたが)、ヘトヘト。最後にはワイン一杯ですっかり眠くなり、しかし、酔いを醒ますためにがんばって約1駅ほどを歩きました。
今朝は久しぶりにゆっくり寝て(あー、幸せ)、で、まずはアンズジャム作り。傷んだところもある杏、約900グラムで挑戦です。
同僚からはレンジでも出来るわよー、と聞いていましたが、将来レンジがなくなる生活に備えて(?!)、普通につくってみることに。レシピはあれこれ見比べた結果、all aboutを参照しました。

a0094449_2116986.jpgアンズを半分に切って、その半分の量の重さのグラニュー糖をまぶして、火にかけて・・・

a0094449_21171845.jpg灰汁がすごく出るのでびっくり!

a0094449_21164646.jpgはい、できあがり!瓶3つ分になりました。二つは実がシッカリ入っているもの。一つはどちらかというと残りの部分。
うーん、反省点としては、アンズは半分ではなく4分の一ぐらいにしてもよかったかも。そりゃ、写真ではカッコいいかもしれないけれど、実際には食べにくいことでしょう。

八百屋の旦那にも言われたのですが、アンズジャムは緩めに仕上げたほうがいいのですって。冷めたら固まるそうです。ただ、どのくらいが適当か・・・という目安が毎度のことながら、いまひとつピンときません。本当に固まるのかしら。瓶の中でゆらゆら揺れる様子をみるともう少し煮詰めたほうがよかったのかしら、とか、いやヨーグルトには緩いほうがいい、とか、なんだか心も揺れます。

残りの2キロ分のアンズは・・・・?
本日のメーンイベント!アンズのコンポート作りに挑戦です!
こちらもネットに載っていたレシピです。このサイトは今の私にはちょっと「若い」のですけれど、私の好きな料理研究家がコーナーを持っているので、そのままブックマークしてあります。
a0094449_21181177.jpg半分に割った生のあんずを瓶にぎっちりつめて、シロップを注いで90度のお湯で30分ほどくらくら・・・と。
と、それほど難しいものじゃないので、作り方はすぐに理解できましたが、詰めた瓶の大きさとゆでる鍋の容量をもう少し考えておくべきでした(涙)。

a0094449_21185214.jpg結果として3瓶のアンズのコンポートができました。さーて、どんな味になっているのか。楽しみでもあり心配でもあり・・・(汗)

[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-28 12:19 | 日常 | Trackback | Comments(2)

おくりおくられるもの

仕事でワーっとなっている金曜日、ちょっと席をはずしている間に同僚から宅配便が!私の好きなベーグル!午前中にしてすでに空腹だったので、お11時にしちゃいました。同僚が「今日は遅出だったから、買ってこられたの」とメモをつけてくれていました。
この同僚が小学校2年生にして、スイス代表GKベナグリオそっくりな美丈夫のママ。
また7月末に彼らも一緒に夜のお食事会を企画中。もう2年生だから遊んでくれないかな、と思ったのですが、連休にバッタリあった時も「東風さーん!」とまとわりついてきて、同僚に「あんた、東風さんはおかあさんのお友達なの。学童の先生じゃないの」と叱られてました。
ははは、コドモと老人にはモテる私なのでした。

そのお礼に買ったのがこちら
a0094449_825694.jpg

ね、かわいいでしょう?
ハリネズミのチョコレートパン。昼休みに速攻で遠出をしてきました。
以前、何かの雑誌に載っていたパン。住宅街のパン屋さんなので、朝9時から夕方6時しか営業しない、一遍にアレコレ焼けないから、全部が揃うのはお昼直前なのだとかで、このハリネズミちゃんは地元の人でもお目にかかるのがムツカシイことがあるそうです。

さて、このシンプルなお皿は、同じ団体に属していた方から頂いたもの。彼女は任期終了となり、お別れに任期の残っている私達に一枚ずつ下さったのです。30人近くにですよ!まあ、これは、お約束ごとなのですけれどね。
これまで月に一度の団体活動の時以外にはお目にかかることがなかったのですが、先週、ばったりこの方と電車で一緒になりました。家人の分も欲しいなあ、どこで求めたらいいのかしら、と思っていたところなので伺ったところ、お皿のデザインを彼女が考えて、それを焼いてもらったらしいのです。

す、すごすぎる。
2年後には私も同じ立場になるのですが、選ぶ楽しみがある反面、ちょっとプレッシャーかも(笑)。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-27 08:22 | 日常 | Trackback | Comments(4)

求めよ、さらば与えられん

所用があって、神保町へ来たので、手芸の本(新刊、古書、洋書、それになぜか洋書の児童書)の揃っているお店、こどもの本の店へ寄りました。
私は以前も書きましたが、ぶきっちょの極みみたいな女なので見るのはスキだけれど実際に何かを作ることはありません。作らないわりに手芸本、特に近年はクロスステッチの本が多いのは、×を重ねて形にする・・・単純なことの積み重ねがいずれ美しい形を生み出すというのは私の仕事の理想であり、そこに心ひかれるものがあるのだろうと思います。

a0094449_7541336.jpg手芸の本屋ではセール中というので、(小雨気味でしたが)軒下の箱もその対象かと思い覗き込んだら、私が大好きなカリジェの絵本が!ドイツ語のオリジナルはもっていましたが、日本語(岩波書店から出てます)はもっていないところに、状態がよく、本来ならば2200円するところ1260円でしたので即刻購入決定。

さらに、別の軒下の箱を見ると、内外の手芸本の間に、こんどは、バンド・デシネや東欧の絵本が・・。
むむ?in Japan?
思わず、背表紙の字に惹かれて手に取ったのが「Circus Jacobi in Japan」でした。
a0094449_7552170.jpg現代版タンタンというところでしょうか。ドイツ語のバンド・デシネなんて日本じゃ滅多に出会わない。しかも、タンタンじゃないものなんて・・・。次の約束の時間があったので、ほとんどジャケ買いのように、内容も金額も確認せずに購入。
帰宅してザザッとナナメ読みしたところ、こちら、すごくオカシイ!いずれまた、日を改めてご紹介したいと思います。しかし、びっくりしたのが価格。3990円でした。それに気付いたのは帰宅してから。値段も見ないで本を買うなんて・・・と家人には呆れられましたが、私の部屋、そんな本ばかりかも(汗)。いやいや、これでイーのだ。普段、買える本じゃないんだし!これぐらいは躊躇うことない程度の金額がお財布にあったんだもん。

さらに、店内では、以前、母がこのお店で購入したアメリカの手芸雑誌の最新号が出ていないか、と思いながら見ていましたら、別の雑誌ながら母好みのものがあったので1冊買いました(もうすぐ誕生日なので)。

つぎにこどもの本の店へ。ここでは、欲しい本(先日書いた、『かわうそタルカ』)がはっきりしていたので、店内を一周してから店員に在庫を確認しようと思いながら、動物記ばかりが揃っているコーナーの棚の下に出来ている本の山(ああ、こういうのが、神保町っぽい!といつも思うのですが)に目を移したら、ホント、ちょっとだけ絵が見えただけなのに「あー、これ、カリジュだ!」とすぐにわかりました。山を崩さないように、カリジュらしき絵本を抜き出します(これって、結構技術が必要!)。
「Birnbaum Birke Berberitze セイヨウナシ、白樺、メギ」というタイトルの鳥の絵本でした。ある一家の庭にあるこれらの木々とそこに巣をつくる鳥の話でした。メギってどんな木かなとググったら、最近お花屋さんでも見かける赤い実のつく低木とのこと。「目木」とも書くそうです。なんという名前なのかな、と長らく思っていた謎も解け、なんだか気持ちがいい。
「かわうそタルカ」は残念ながら在庫がありませんでしたが、まあ、熱帯雨林in極東でも古書扱いがあるから、そこで入手する事も可能かな?と。いつかまた出会えることでしょう。近所の図書館にもあることだし。久しぶりに原著のペーパーバックでも開いてみようかな、なんて思いながら神保町を後にしました。

a0094449_7572643.jpgそんな日から数日。品揃えはいいのだけれど、職場最寄り駅からはちょっと離れたビルにあるために月に1度行くかどうかという本屋で「かわうそタルカの冒険」のDVDを発券!!いや、出ているのは先日知りましたが、入手するのは結構大変なのかな、ネット通販で買っちゃおうかな?なんて思っていた矢先。仕事でぐったりしていた夕刻にがぜん嬉しくなりました。1978年のグラナダテレビのテレビ映画をDVD化したらしい。まだコンピュータグラフィックのない時代の動物モノ・・・。どんな仕上がりになっているのか、いまからワクワクしてしまいます!!!

[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-27 05:44 | Books | Trackback | Comments(0)

上手にできるかな?

職場からそれほど遠くないところに八百屋があります。
時折、信州から野菜や果物が届くところで、冬になると色々なリンゴを買います
夏はプルーン!
そば粉が入ることも。ルバーブもここなら入手できます。

ここのよいところは、入荷予告があること。
スーパーとちがって傷物も多く、リンゴとか、黒い斑点が出ているものもあります。でも、そこを除いたら別に構わない、という私みたいな人にとっては紅玉を手軽に入手できるほうが嬉しいです。

a0094449_7485617.jpg

今日はアンズの入荷日。これまであまり気に留めていなかったのですが、最近、あるサイトを見ていて「おお、いつか試してみたい!というものに出会い、以来、今日の日を楽しみにしていたのです。
お店の人に確認したら、同じ日にルバーブも入るとのこと。
商店街から離れているので、閉店時間が早いのが玉に瑕。閉店ギリギリに飛び込みました。ルバーブは売り切れ。残念!
a0094449_7492061.jpgアンズはなるべく傷が付いていないものを選びたかったのですが、ちょっと黒くなっているものなんかも。まあ、ジャムにする分にはそこを除けばいいんだし・・・。キレイなものは、ちょっとチャレンジしようかな、と思っているもの用に取って置かなくちゃ。

a0094449_7495935.jpg熟れているとは言い難いのですが、こんなものかしら?アンズを購入するのは初めてなので、何もかもが手探りです。

ルバーブは来週にも入荷予定と聞き、次は昼休みに買いに来ようと決心。若旦那が「午前中にこの辺の人が買っちゃうんですよねー」と言っていたのが気になります。オクさまたちに勝てるかな?!

a0094449_7502730.jpgルバーブの代わりにブルーベリーを。冷凍のものをヨーグルトと一緒に食する事が多く、生は久しぶり。どんな味がするかなあ。ジャム用にと思ったけれど、こちらも来週も入荷だというので、ジャムは来週にしようかしら、と楽しみが広がる金曜の夜です。

(写真は全て土曜の朝に撮ったもの)
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-26 22:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

一度だってシーズン最初は構想外じゃなかったことはない

ミュンヘンっ子のことはtzへ訊け!ですね。
オットルくん、全国紙ネタにはなりませんが(追記、Bildに写真入りでちょっと出てました。でも、カントクのことがメインのネタで、しかも、スライド式写真にはオットルくんが出ていないのですけれどもぉ・・・)、そこはちゃんとtzが追ってくれています。
a0094449_2315518.jpg>どっちがインタビュアーかわからないってば、これじゃ。
ルシ夫さんは、そんなこというなら一秒たりともプレーしないよ、だったそうですが、辞めるなんて一秒たりとも考えてない、がオットルくんのセリフ。


そして、読んでいて、ちょっとウっとしちゃったのが、「どの監督の時だって同じだよ、マガトだって、ヒッツだって、クリンシーだって最初はボクのことなんて気にかけちゃいなかった(超意訳)けど、だんだん、わかってきたんだ」というくだり。最後には大きな試合につれていってもらえる(つまり、CLとかUEFAカップのことですね)んだ、とこれまでの地味な成果を地味に語るオットルくんでした。
腐らず地味に練習を重ねるオットルくんに「大きくなったもんだ」と毎年誉めてくれたのが、ウリおぢさんと、ネルリンガーだっていうのがこれまた泣けてきちゃいます。

DFに心配をかけないボランチになりたい、というのは相変わらず思っていて、しかも、プレーをみんなが前でできるように、ボールをきっちり止められるようになりたい・・・(←これまた超意訳)と。

7月1日にはゼーベナーにいるよ、と言い切ったオットルくん。
こうなると、チームは、彼を放出させるのが難しくなるのではないかなと思ったり。まだまだ目が離せません!

追記:ファン心理としては、もちろん強いバイヤンを希望するわけで、そうなると、いまやドイツ語圏の一部のファンにとって、調子イイ時には都合よく使えるオットルくんやレルもバイヤン再生のお荷物になってしまうことに。「オットル、出て行け!レルもつれていけ!」みたいなコメントも出てきていて(もちろん「オットル君はいい人だけれど、サッカー選手としてのレベルだけで考えたら、いまのバイヤンでは先が見えてしまう。フランクフルトで活躍して成長するというのが選手としては大切だよね」というコメントもあるのですが)、思いがけないところで、永遠の末っ子(tzではder ewige Herausfordererとありました)ののほほん発言が過激になってきたファンを逆なですることに(涙)。ノホホン度の増す記事に対するコメントの一部が過激になってきているのが、チト気になる私です。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-25 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

変わるものと変わらないものと代わることができないもの

この人の文章で、私はドイツチームやブンデスリーガのことを勉強しました。
この人のコメントに、ドイツチームやブンデスリーガへの愛情を感じました。

いう時は言う、誉めるときは思いっきり誉める。紹介すべき人を紹介し、取り上げなくてもいい選手のことは日本のメディアの思惑をよそにほったらかす。

毎回の連載は本当にお勉強の時間のようでした。

色々なソースをキチっと検討していた。
だから、他の人が書かないテーマを見つけていた。
だから、「現在」を描くために、過去をキチっと押さえた内容になっていた。

ライターの世代交代なのか。
何人か該当者を思い浮かべるけれど、なぜか彼らの文章へは非常に辛口になってしまう。
なぜなら、こんな記事、もうブログで誰かが分析してるって・・・という内容が多いから。
アンドーさんに次に出会えるのはいつなのかしらん・・・。

色んなことを教えてくださってありがとうございました!

ただ、一つだけ・・・。
バラックは海外でもそれなりにお仕事しているように見えるのは私だけでしょうか?
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-24 23:33 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(4)

わからないことはtzに訊け!

家人が旧ソ連の伝統楽器によるオーケストラの演奏会の招待券が当てたので、昨晩聴いて来ました。区民ホールでの演奏だったので、どんなものかな、と思いましたが、なにがなにが・・・。予想以上にすばらしかったのに・・・。60歳以上の方が多く、歌声喫茶を思い出すのかロシア民謡になるとどこからともなく歌いだす人たちがいたり・・・と、和気藹々としたコンサートになったのに、アンコールの最後がラデツキー行進曲って・・・(涙)。うーん・・・・。あんたたちは、ウィーンフィル気取りかい・・・(涙)。

帰宅して、バイヤンのサイトを見て「まーだ、デカイ人たちとのチャリティーのことが出てないジャーン」と文句をいいつつも、オットルくんの移籍のことは出てなくて、でも新しい選手へのお支払いが無事に済んだらしいことが日本語にもなっていて・・・。

で、他のドイツ語サイトを覗くと、代表選手経験者であるボロフスキーの去就をめぐる記事は見つけられましたが、オットルクンのことは、まあ、当然ながら、特に記事がありませんでした。
普通の選手のことって取り上げてもらえないんだろうなあ。こっそりオットルくんは引越するんだろうなあ・・・、いやいや、結局オットル君は出かけないことにするかも・・・
なーんて思っていたら、さすが、というか、やはり、というか、地元紙tzにオットルクンを巡るあれこれが載りましたよ!以前、オットルくんの単独インタビューをデカデカ載せたtz紙。地元選手だもんねー、やっぱりココで情報を得るのが一番いいのかな・・・。

フランクフルトとはかなり時間をかけて調整をしていた(mit et3 in Verbindung bringen)ようですが、いま、ニュルンベルクからも問い合わせがある「らしい」。でた!ウワサのゾーレンですね。だからスポーツディレクターは「いや、別に特に誰という名前は出してないもん」と言ったそうです。
いずれにせよ、事実としては「バイヤンは選手の整理をしたい。オットルクンは、将来的にはVizemeister(頭から訳せば副マイスターですが、要するに控え選手って意味かな?と)の座もない、と考えられる選手。ただ、(契約解除でなく)レンタルって可能性もあるかもしれない・・・。
FC Bayern: Andreas Ottl beim 1. FC Nürnberg im Gespräch
Der Club baggert an Ottl

München - Eintracht Frankfurt, 1. FC Nürnberg, FC Bayern - oder doch ein ganz anderer Verein? Um die Zukunft von Andreas Ottl ranken sich derzeit die Gerüchte.

Nachdem der Mittelfeldspieler der Bayern bereits seit geraumer Zeit mit Eintracht Frankfurt in Verbindung gebracht wird, soll sich nun auch Aufsteiger 1. FC Nürnberg nach dem 24-Jährigen erkundigt haben.

Laut Funkhaus Nürnberg haben die Franken beim Rekordmeister wegen eines Wechsels des Bayern-Eigengewächses angefragt. Club-Sportchef Martin Bader hält sich jedenfalls bedeckt. „Ich diskutiere keine Namen in der Öffentlichkeit.“

Fakt ist: Die Bayern müssen ihren Kader abspecken und Ottl gehört zu jenen Spielern, deren Zukunft wahrscheinlich nicht beim Vizemeister liegt. Möglich wäre allerdings auch ein Leihgeschäft.

それに対して、コメント欄に「売れよー、売れ!」という声が載っていて・・・。レンタルで戻ってこられるかわからないものね・・・・と思いつつも、私個人としては、将来、オットル君はユースの指導者の手伝いをしている気がするんですけれど・・・・。そうだそうだ、他のチームのことも勉強してくるのもいいかもよ。23歳はボランチにはまだ早いといっていたけれど、もう24歳になったそうですから、めちゃくちゃ良いボランチになっちゃえー!
a0094449_650459.jpgうーん、ボクの気持ちは・・・。

オットルくーん、よーく考えなさいよぉ~!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-23 05:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

宣伝はDFB、報告はブンデスで

デッカイ人と2番目に小っちゃな人のチャリティーマッチの結果・・・。

どこにもアップされていないんですけれどもー。大きくも小さくも・・・・。
あ、スポンサーの1社Sat1については、偽ポが新しい番組を持つんだそうで、その関係だったみたい。ってことは、その番組開始時には放映するってことかしらん?!?!

で、そろそろ来シーズンの日程が出てるかな~と思いながらブンデス公式を覗いたら・・・。欲しい情報はなかったのですが、
a0094449_9141418.jpgあったー!
お約束のように、デッカイ人と小っちゃな人の写真付きで、チャリティー報告がされていました!

←ひょっとしてラムたんってヒザ下が長いのかしらん・・・。身長差を考えると、そう思いません?


そして、この記事によって、このチャリティーの目的がわかりましたよー。急ぎ手を差し伸べなくてはならない青少年のためのチャリティーだったんですね!で、8-8になった試合は、PK戦で3-0でデッカイ人チームの勝ち。
10000人も見に来たそうですよ!100.000 Euro 以上の収益があったそうです。この不景気に、こんな篤志が集まるなんていい話だよね~。

ブンデスリーガ公式なのに、登場している選手のなかにオットル君の名前がないのであせりましたが、良く見ると、代表選手だけ紹介したようです。いや、ほら、オットル君に代理人がいる感じがしないので(>?)、一人でフランクフルトに面接に行ったんじゃないかと不憫に思ってみたり・・・。いや、オットル君はどこにも行かない気がするんですけれど、本当は・・・。

ということで、いち早く報告を載せてくれた(まだラムたん公式、ラムたん基金公式ですらupされていない、バイヤンにいたっては、疲労困憊のルカトニ・ルシ夫の写真のまま)ブンデスの記事を貼り付けておきます。
Mertesacker-Team besiegt Lahm und Co.
In einem Benefizspiel zugunsten notleidender Jugendlicher hat sich in Hannover ein Allstar-Team von Per Mertesacker gegen eine Auswahl seines Nationalmannschafts-Kollegen Philipp Lahm mit 3:0 im Elfmeterschießen durchgesetzt.

Nach der regulären Spielzeit hatte es vor 10.000 Zuschauern im ausverkauften Rudolf-Kalweit-Stadion 8:8 gestanden.

Viel Geld für die Stiftungen

An dem Spiel nahmen neben Nationalspielern wie Lukas Podolski, Piotr Trochowski, Robert Enke oder Rene Adler auch TV-Komiker wie Oliver Pocher, Elton und Guido Cantz teil.

Bei der dritten Auflage der Benefiz-Partie kamen für die Per-Mertesacker- sowie die Philipp-Lahm-Stiftung insgesamt mehr als 100.000 Euro zusammen.

そうそう、ラムたん基金の公式HPによると、ラムたん、目下、南アフリカで子供たちのためのグラウンド作りに励んでいるそうです!コンフェデ会場よりもいいグラウンドになったりして・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-22 09:09 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(4)

手をつなぐ

私、どういうわけだか学生時代からサークルの顧問に連れまわされ、自分の両親より年長の方、もしくは両親の世代の方と接する機会に恵まれました。

その中の何人かは顧問の命日のお墓参りなどを通し、いまなお、お付き合いを続けています。土曜日にも何人かの方にお目にかかりました。

もう80歳を越える方もいらっしゃって、毎年「来年は東風さんとお会いできるかわからないわねー」と私の片手をギュっと握りながらお話になるおばあちゃまがいらしたり(でも、嬉しいことに翌年にまたお目にかかれるのですが)、まだ10代の頃に私が知り合ったおば様は、お子様がいらっしゃならないこともあり、私がちょっとヘコたれたことを言うと「東風ちゃん、大丈夫、大丈夫」と頭をなでてくれたりします(私が小さい方に合わせて膝をついて話をするから、ちょうど、頭がいいところにある様子(笑))。この方とお話していると、可愛げのないオバチャンとなりつつ私も小さな女の子だった頃のような素直な気持ちになれるのですから、ハンドパワーってすごいですよね。右手と右手の握手と、右手と左手がつながる、いわゆる「手をつなぐ」ということは似たような行為ですが、その親密度はぜーんぜん違います。

そういえば、祖母も私が遊びに行くと、ベッドから出て部屋のドアまで見送ってくれます。その時私と手をつなぎます。この祖母は私と性格がそっくりで、一人でいても大丈夫なタイプ。イジイジするヒマがあったら、原因を追究、問題を解決・・・・と。私の女子度が低いのは、この祖母の血がびっちりと流れているからかもしれません。
入居当初は祖母が私の手を握っていたけれど、今は私が祖母の手を包むように手をつなぐようになりました。
両親とは「まだまだおばあちゃんは大丈夫」と話していますが、一方で、手をつなぐという行為から、祖母が年々弱っていることも(当然のことながら)感じています。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-22 07:08 | 季節モノ | Trackback | Comments(0)

行っちゃうの?オットルくん?

バイヤンの末っ子的な存在で、もっと上手い選手が構想外になっても、なぜかオットルくんはトップチームにいて、試合に出られなくてもベンチでニコニコしていて・・・・。
なもんで、私、1週間ほど前に、オットル君を指導者としてバイヤンは育てるつもりなのかしら、とバイヤンファンのみなさんを前に口にしてしまい、「はあ?」という感じにさせてしまいました。

どうしても、新しいカントクがオットルくんを必要にしているようには思えない。
でも、オットル君を欲しがるチームというか、オットル君がフィットするチームはバイヤン以外にあるわけがない。ということで、ひょっとしたらコーチングの勉強開始が早まるかな・・・ぐらいに思っていた私。

しかし、きゅん子さんから「オットルくん、放出リストに入ったらしい・・・」とコメントをいただき、ドキドキの毎日です。毎朝毎晩、バイヤンの公式をチェックしています。
しかし、本国の更新ネタもあまりないからか、日本語更新もほとんどなし(この調子じゃ、ラムたんのチャリティー試合の結果もアップされそうもなし・・・)。

そして、本日のスポルトビルトによれば、オットルクンのことをフランクフルトが狙っているとか・・・。
本当かな?合うのかな?イナモトのかわりに入るのかな?
オットル君、ラムたんがいないところでちゃんとやっていけるのかな?

ああ、また暫くなんだか梅雨空のようにモヤモヤする毎日となりそうです。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-06-21 19:17 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る