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現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(7)圧巻寝釈迦仏

今回の旅行のお楽しみは、現地ツアー会社(熊ネコバス)に申し込んであったアユタヤ旅行です。

今朝は朝6時のオープンと同時にレストランへ入りました。朝からどんだけ食べるか、お見せしましょう。
a0094449_1039912.jpgタイ風というか中華風というか・・・。


a0094449_10395584.jpg今朝はオムレツにしてみました。美味しかったですよ。


朝6時40分ごろにホテルに迎えが来ました。渋滞が始まる直前。いつもはBTSで通るところをバスで通るっていうのも面白いなあと車窓からキョロキョロしていたら、不機嫌な女子社員の声で「降りてくださーイ」。

そこはビルの裏側で成り立っている妙な空間でした。どうも、ここがいくつかのホテルからの集合場所のようです。不機嫌なお姉さんはただの送迎担当だったようです(ほッ)。

愛想のよい別の熊ネコバス社員のお姉さん(タイ人)に、目下、自分がいる場所を地図上に示してもらったら、なーんと、私たちが泊まっていたホテルからまっすぐ南下して右折したらいいだけのことでした。しかし、ホテルがある位置は北方向へ流れる車線だから仕方ないんでしょうね。

a0094449_1445499.jpgそして、しばらくしてやってきた大型観光バスに乗り換え、一路、北へ向かいます。


バンコクからアユタヤへというのは、かつて龍の国へ初めて行った時、飛行機のチェックインまでに6時間ぐらいあるから、とダンチョーが「アユタヤ行くぞ」と。市内観光したら渋滞に巻き込まれるのは必死だから、と。入国手続き(あの頃のバンコクの空港の手際の悪さといったら!)を終え、予定より少々遅れて出発したので、アユタヤに着いた時はもう夕暮れ。ライトアップした街を駆け足で見たのでした。
なので、日中のアユタヤへの道ウォッチング、とても楽しかったです。
a0094449_1521316.jpg冬のこの時期はシベリアから飛んできたツルが田にいます。
あとでネットで調べたら「スキハシコウ」というそうで、ガイドさんの話ではシベリアから飛んでくるのだとか。


a0094449_18371425.jpg道路標識があったり、


a0094449_18375410.jpgネズミ捕りらしき警官がいたり・・・。を見ているうちに、アユタヤの町を囲む川を越えます。


アユタヤは世界遺産になったのですが、ガイドさんのお話ですと、本来の遺産部分(寺院の敷地など)は川から離れた所が多く、そこへ、どんどんと民家やらビルが建っていたので、認定されるさいに「それらを立ち退かせること」と委員会から求められ、しかも、立ち退き料など諸経費を委員会が負担したのだそうです。
が、いまだ立ち退かれた形跡はなく(むしろトラブルになっていたりする)・・・。
a0094449_18412733.jpg日本人村を通過。
前に来た時は、私たちはこの日本人村を見学するのを楽しみにしていたのですが、行ったら大した展示がなくて(失礼)、川の向こうのポルトガル人村へ行けばよかった、などと暴言を吐いたのでした。
どうも、この日本人村は日本が「作ってやった」らしく、タイからしたらご迷惑なもの以外何者でもないらしいです。



「ブッタくん、ちょっと肌寒い?」とあのマンガならネームがつくかも
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by eastwind-335 | 2009-02-27 10:52 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(2)

ウッ、何試合ぶりだろう・・・

UEFAのサイトで10オイロ払ってみましたよー。

家人が「お見舞い」ということで、パソコンを世界の亀山モデルにつないでくれたので大画面で楽しめました。
音声はFCB.radioのもの。

最初はどうなるかなと思いましたが、結果としては5-0。よかったよkった。

ボメの膝にけりをいれたり、ラムたんに痛い目にあわせたヤツ。出てこーィ!といいたい所ですが、まだ、実は咳が収まらず、試合最中もかなり咳き込んでしまいました。声もまだでないし(涙)。

でも、とりあえずハイターッチ!
今日の「南の星」は一段とよく聞こえたことでしょう・・・。
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by eastwind-335 | 2009-02-26 06:48 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(6)おちおち寝てられない?

さあ、王宮を出たら次へ行くのは、マッサー寺、じゃなくてマッサージの総本山といわれているワットポーです。

地図でみたら、向かい合わせに立っている王宮とワットポー。
でも、水上バスでは停車場がそれぞれ別。ってことはそれなりに距離があるのですが、まあ、歩けないことはない。ドゥクドゥクも悪くないのですが、なんせ乗ったことがないから、相場がわからない。しかも短すぎるからと妙な乗車拒否なんぞにあうとか、思いっきり遠回りされたら困るしなあと思ったら、家人が「歩くぞ」と。

この両者、表通りを行くか、裏通りを行くかの二通りの行き方があると思うのです。で、家人に任せたら、表通りを歩き始めました。

a0094449_1827524.jpg←いつもきになっていたのですが、ここ、バンコクのヘソみたいですよ。


あまりの暑さにダラダラ歩く私たちを、体格のよい西欧人カップルが追い抜いていきます。あー、行き過ぎだって、ここを右に曲がるんだってばーと後ろから思いましたが、いかんせん、コンパスの長さと回転数が我々の倍近くあるので、どんどんと遠のいていくばかり。(気付いてもどってきたところ、ちょうど私たちが右に曲がるときでした)
a0094449_1828109.jpgそんな最中にみかけたのがこの小学生たち。
タイの小学生って制服通学らしいのですが、やっぱり、きちんとした学校とそうでないところがあるようで・・・。この子たちはおぼっちゃんぽかったな。
だいたい、おぼっちゃんぽい子小学生は、全体に太り気味だと思ったのですが、気のせいかしら?


a0094449_22485869.jpgこんな笠を買うのは西欧人でした。日本人は案外ケチかも。



せいんとお兄さんかとおもいました。
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by eastwind-335 | 2009-02-25 14:22 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(2)

黙って仕事せーいっ!

実は、バンコクからの帰国便に乗るぐらいから「へ?カゼかも?」という感じになりました。
一進一退のすえ、この日曜の晩から布団のなかで咳きこみながら睡眠をとるという状態に。
今日は声も出なくなっていて、咳は止まらないしということで、お休みを貰い、総合病院で診察治療をうけました。普段のカゼと違って、数年に1度、カゼ菌がノドのリンパに入り込み、激しい咳(腹筋の筋肉痛込み)と同時に掠れ声すらでないという状態になるのです。数年に一度の病欠といったら間違いなくコレですね。
実は、昨日の夜は、アカデミー賞の授賞式の再放送を布団の中から見ました。ヒュー・ジャックマン、よかったですよね。彼が歌も上手い事は知っていましたが、実際に歌うところは見なかったから、途中のアクトは本当に楽しかったです。でも、残念だったのは、その授賞式を最初から見られなかったこと。9時のニュースをしばらく見ちゃったんです。あーあ。アン・ハサウェイとのデュオも素敵だったそうですね~。
その影響もあってか、私、布団の中で咳き込みながらジャンプしていたそうです。

さてさて、まだ薬の効果は現われず、声が出ませんし、咳も止まりません。明日までは休むつもりなのですが、うーん。
そして夕食を食べつつ、土曜のカーニバル軍団ケルン戦をガオラさんで見てます。
あー、声が出ないときにこういう試合を見るのってよくないですね・・・。あー、も、うー、も、ばかァーも言えやしない。

ポがどうだったかについては、えーっと画面からすらわかりませんでした。
しかし、普通、108日ぶりの出場だったらさ、ボール廻してあげるんじゃないの?みんな?ルカトニの時はあんなに彼にあげるのに、なんだか、ポ王子のチーム内の立場が心配になってきました。
うちの家人すら、慣らし運転なしっていうのが可哀想だなあ、と。詳しいことはしりませんが、二部の試合とかも出てないんですよね、ポ王子って?これまでルカトニほかの離脱の際には、後半の途中から起用とかじゃなかった?気のせい?ケルン戦に出したかったら、この前のヘルタ戦に帯同してチョコっと使う(ま、あの日は使ってもらえなかっただろうけれど)のが普通じゃないの?といいたいのですが、声がでないんです。あ”-、いらいらするーっ!
ケルンご一行様の、奇抜な格好も、私が画面をみていた時には映らず・・・。ま、録画したから、後でじっくり見直そうっと。

ラムたんは、カントクになにか言う前に、もっともっとすることがあるんじゃないかと。っていうか、この試合、前半途中、ボールのお見合いがあったあたりから、いつものように「仲間のことを考えてる」という感じがしなかったのは気のせい?

とにかく、これを声が出る状態で、しかも腹筋が痛くない状態で見ていたら、ご近所に対して失礼この上ないことになっていたと思います。あーあ・・・・。明日のCLはどうなんでしょうか。
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by eastwind-335 | 2009-02-24 21:34 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(5)王宮見学

船着場を降りると結構厳しい日差しが。
それでも、まだ、最初の1分はいいんですよ、屋根のついたところを歩くから。

a0094449_17215874.jpg船着場を出るとすぐに小さな屋台が。店番のおばちゃんたち、あまり客引きに熱心じゃありませんが、まあ、こちらがわ(観光客)には珍しい風景のため、ついつい足が止まってしまいます。
←バナナにも色々な種類があるって言うのがよくわかりますね!



もう、すぐ目の前には王宮(現国王の住居ではありません)が。
a0094449_1725484.jpg横断歩道でドゥクドゥクの客引きが。



a0094449_17273233.jpg横断歩道を渡ると、すぐに入口があるのですが、ここは出口。
入口はさらにもう一つ先なのです。
それが、どういうわけか、遠く感じられる暑さ。暑がりの家人が「うわー、この暑さなんだろう」とつぶやいてます。家人はサングラスは持ってきたものの帽子を忘れ、私に至っては、日焼け止めこそ塗ってますが、日傘も帽子もサングラスもなし。もう、どんとコイ状態です。


a0094449_17302226.jpgようやく王宮入口に到着。
この日差し、わかります?


a0094449_17314467.jpgまあ、衛兵さんのいるところはどうしてもミーティングポイントになりやすいものです。



王宮、広すぎ
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by eastwind-335 | 2009-02-22 17:20 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(4)遅い出発

2月でも32度は当たり前のバンコク、つまり毎日が真夏なわけです。
そうなると、参考になるのが「小学生の夏休み」。
10時過ぎると暑くなるから、宿題は朝やってしまいましょう。朝11時ぐらいまでは外で遊んでも構いません。お昼はおうちにいましょう。2時すぎまでは一番気温が高いのでお昼寝をして、3時過ぎから外で遊びましょう。っていう感じじゃなかったですか?
(今の小学校ではどんな指導をしているんでしょうね)

前にバンコクをぶらついたのは実は8月。雨季だといわれたのに、私がいた2泊3日は一度も雨が降ることなく、やっぱり暑かったのですが、私は歩いて移動する時間を11時にしたからか、それほど「暑い~」と思ったことがなかったのでした。もちろん、暑い日本からでかけた、ということで、身体も慣れていたかもしれませんが。

さて、今回、深夜到着の家人がいますので、あちらが目覚めるまではガマン、ガマン。
いつ起きるかな~と思いながら、読書をしてました。昔だったら「起きてよー」とこちらも不機嫌になることが多かったのですが、最近はもうあきらめたというか、本当にビッチリ見たい国は一人で行くほうが、精神衛生上ずっといい、とようやくわかったというか。
ただ、朝食は10時半まで、となっているので、さすがに10時チョット前には起きてもらいました。
a0094449_8474431.jpgもう人は少なかろうと思ったのですが、10時前後は、本当の観光客が多いみたいです。みんなガイドブックを見て、今日の行動を考えているみたい。
目玉焼きなどの卵料理は頼んだら作ってくれます。写真の目玉焼きは私たちのオーダーです。


a0094449_8484785.jpg食事はタイ風のものと欧風のものが用意されているビュッフェです。
いつもより朝食時間が遅いし、日本時間だともうお昼。ついつい食べすぎちゃいました。手前は私。奥は家人。家人は当然ながらこれだけでは満腹にならず、さらにお代わりやらフルーツを食べたりと。結局ホテルを出たのは11時になっていました。


私には「うきゃ、小学校だったらそろそろ一度は帰宅しなくちゃいけない時間じゃない?!」と一抹の不安を覚えつつ、の出発となりました。

さーて出発です
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by eastwind-335 | 2009-02-22 08:49 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(1)

ポ王子がんばれっ!

まだまだだと思っていたカーニバルが始まり、カーニバルにそれほど熱心でないミュンヘンに「お祭り」チーム(!?)であるケルンがやってきました。

都合よく、ルカトニが欠場とのことで、ポ王子帰還の舞踏(武闘)会の場は用意されました!

しかし、長らく実戦から遠のいていたポ王子。ここは、執事クローゼの腕の見せ所ですし、後ろに控えるバイヤン騎士団が王子を男子から男にすることができるのか。

私は個人的には、クリンシーは「いま付き合っている男より、新しい男の方が自分のステータスをあげてくれるから」ってことでポ王子を袖にした、と思ってます。私のまわりにもいますが、ボーイフレンドで自分を表現するタイプなんだと思うんです。そのこと自体には何の文句もありませんが、ま、糟糠の妻にはなれないな、うん。

ポ王子、いいTor決めちゃって!すごくいい選手を自分は袖にしてたんだって思わせてあげて!

いろんな意味で、王子の帰還、見もの、いや聴ものです。
ラムたんの「ぼく、カントクに言ったから」発言が功を為すのか?
ちと心配なのが、妙に強気な日本語HP。相手はいまやカーニバルで、ノリノリのヤツらだというのに・・・。

しばらく聴戦に集中し、のちほど、追記します。

追記その1
はいはい、ハーフタイムですよ。0-2ですよ。負けてますよ。バイヤンはファンから(当然ながら)ブーイングが出てましたね。
一体全体どういうことでしょう?!バイヤンがよかったのは最初のちょっとだけじゃないのかな、と聴戦して思いますが、ネット中継を御覧の方、いかがでしょう?ああ、今頃、ケルンのロッカーでは、Kölle Alaaf!とか言っちゃって、ビバ・コローニアとか歌っちゃって・・・ひょっとしたらケルシュの栓を抜きそうになっているんじゃないかって想像しちゃいます。

追記その2
ポ王子の名前が一度も聴戦で聞こえなかった感じがして、後半はがんばれーと思ったら、けーッ、後半が始まる時、ドノバンに替えられちゃってるし。
なんで?なんで?なんで?!ドノバン>ポ王子なんですか?ほんとーに?!

追記その3
試合は結局80分すぎ、正直、ブイテン兄のヘッドが決まってからは面白そうに聞こえましたが、なんともむなしいnoch 10 Minutenとか89分のnoch eine Minuteとか、3分のロスタイム通知でした。
ラムたんは一生懸命フランケをだしていたようなんですけれどね~。

ロスタイム最後のチビっこラムたんとでっかなブイテン兄の二人旅?はなかなか聴き応えがあったのですが、その直後に・・・非難ゴーゴーのブーイングが。
ガオラさんの放送をみなければならないけれど、「クリンシーは、今日は、ケルンのカーニバル体質にあわせて、ポ王子を最後まで(どんなに不調であれ)使うべきだったんじゃないかな、と思うのよね」とブチブチ言っていたら、「クリンシー、ゴランシーン(ご乱心)」と言って一人喜びだす家人。
負け戦を聴戦をしている妻の横で、特に、ブイテン兄のコール(ラジオでは耳を澄ませなくては聞こえなかった)時に誰だかわからないオッサンロッカーのDVDをけっこうな音量でかけてるだけでもヨメのイラっと度を上げてることに何の罪の意識もない家人に呆れつつ、言いえて妙かもと思う私でした。
ええーいっ!
Kölle Alaaf!
(やけっぱち)

ま、まさか、ポ王子、ケルンのロッカーに行っちゃってないでしょーね?!
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by eastwind-335 | 2009-02-21 23:39 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(3)平面と立体

今回、私が一足先に来たのは、タイの伝統人形劇(タイ語ではフン・ラコーン・レック)をみたいと思ったからでした。

以前、一人旅で来た時にみたのが、ジョー・ルイス劇場。
今回、新しい劇場(グループというべきかしら)ができた、とネットのバンコク情報で知ったので、そちらに行こうと思ったのです。で、出発ちょっと前に予約を入れたら「この日は団体予約で貸切のため一般には公開していません」とのこと。
それで、まあ、町をフラフラするのもいいかな、と思ったのですが、実は以前の観劇の時は、ホテル到着までにスッタモンダがあったので、観劇しながらかなり寝入っていたのでした(汗)。こうなったらリベンジ以外ありえない、と熊猫バスというツアー会社にチケット予約をいれたところ、今度は返事が返ってこない。それどころか、つながらなくなってしまったのです!

家人がスカイプを貸してくれたので、サーバーダウンじゃないかと聞いたら「調べて返事します」といいつつ返事なし。ただ、二重予約にはしないから、ということで翌朝、予約しなおしたら無事に取れました。

ジョー・ルイスといっても、彼は欧米人ではなく、タイ人。みなにこう呼ばれていたのだそう。
ルンビニ・ナイトバザールに劇場があります。今回は予定より早くにSAに到着したので、ナイトバザールも見学することにしました。

ルンビニというだけあって・・・
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by eastwind-335 | 2009-02-21 12:40 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(10)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(2)ホテルが決まるまで

私と家人とは、金銭感覚やキケン認識感覚が微妙に違うところがあって、時々、意見の衝突があります。
特に旅行の時には、その感覚のズレが悲喜劇を生み出すことも・・・。
今回の宿泊のために、家人がネットで探し出したのが、チェーン展開しているアパートメントホテル(サービスアパートメント SAっていうんですね)。写真でみるととてもキレイで、本当にこの金額(円高換算にて6000円以下)でいいの?!という感じ。評判もなかなか。ただちょっと気になったのが、その予約する会社。初めて使うこともあり、本当にこの会社があるのだろうか・・・と。私はバウチャーを発行してもらうほうが安心だから、と予約を先延ばしにしていたら、家人が「せっかくボクがみつけたのに」と不機嫌な顔に。クレジットカードの有効期限が近いから、なにかあってもその時はその時か、と思って予約を入れました。

家人の危機管理能力
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by eastwind-335 | 2009-02-20 10:52 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(2)

現地集合現地解散 de サワディー・カーッ(1)出発

今回の旅行は本当に突然決まったのでした。

暮の龍の国旅行の帰りによったバンコクの空港の免税店には、自然豊かなお国柄を生かして、ハーブをつかったトリートメント商品がお手ごろ価格で出ていました。で、あれこれと試していたら、大きなお姉さんがやってきます。

あ、この人、ひょっとして?!
と思ったら、そうでした。ノドをみたら男性なんですけれど、女子の格好をしているんです。
で、低い声で「マダーム、なんとか、かんとか、なんとか、かんとか。」と説明をしてきます。そして、手のひらにボディーローションをやさしく塗ってくれました。

初めての体験でしたので、帰宅して家人に興奮気味に報告したのは確かです・・・。
そして、家人はこの話によって、以前からちょっと関心のあったバンコクへ行ってみたい病になってしまったようで・・・。正月の新聞に、お年玉価格としてサーチャージ、他諸費用別の航空券が8000円で出ているのを見た家人が「2月のお互いが休める日にバンコクへ行ってみないか?」と誘ってきたのでした。

その会社の支社が我が家から近いところにあるので、とりあえず、8000円のカラクリについて聞くことに。すると、航空会社はタイ・ANA・JALのいずれかだけれど、大抵の場合、「夜発・朝発」だと。まさに龍の国への1日目で体験済み。きついんですよーあれ。まあ、3泊4日といっても、実質2泊2日みたいなもの。
しかし、家人は「安いもの」が好き。
それに、彼は帰国日夜のロックコンサートに間に合うように帰国したいから、朝発のほうがいいと。
私は、どっちみちサーチャージ他を払うならば、と、有効期限が迫っているマイレージで発券してもらうことに。マイレージによる無料券にはこれまたカラクリがあって、サーチャージが乗る航空会社によって違うんです。夏にLHで買わずANAで買って、1万円ぐらい損をした私、今回はちゃんとANAに電話をしてサーチャージの確認をしました。結果、タイ航空が一番安いと判明。翌朝は10時までに出勤したらよい私は「朝発、夜発」のまるまる3泊4日コースになりました。つまり最終日は家人を見送ったのちに、一人夜7時近くまで自由行動となります。

a0094449_11432498.jpg私は機内でも眠れる体質なのですが、それに加えて前日も残業だったので、着席してシートベルトをつけて目を瞑ったら、何時の間にか窓からは雲が見えていました。食事をいただき、観光局でもらった資料を見ながら、自由行動日に見学するところのめぼしをつけました。またまたウットリしていたら、気付いたら地上の人になりつつあって(笑)。


a0094449_1144023.jpg今回は小さなボストンバック一つのため、入国審査さえ済めば、あとはお手軽です。



どうやって市内へ出る?
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by eastwind-335 | 2009-02-20 07:22 | 旅の思い出09サワディー・カーッ | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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