<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ナメサメ(とっても)龍の国(8)一人で歩けるもん!

団体旅行の楽しさは、色々なことを知っている人が一緒だったり、まあ、なんといっても「日本語」ですべてが通じるってことでしょうか。いや、ガイドさんとは英語なんですけれど、今回のメンバーってほとんどが横書きの世界の人たち。英語を使って仕事をしている人も多く、私の「ヘタクソ、メタクソ当って砕けろ英語」を聞くに堪えないと、ご親切にも、私が口を開こうものなら「東風さん、何を聞きたいの?」「東風さん、代わりに言ってあげるから遠慮なさらないで」と通訳を申し出てくださり・・・。
申し訳ないあまりに・・・・
今回の旅行中、すっかり無口でした。
お楽しみ団体旅行のバカバカしい面倒なところは、ちょっとでも人と違うことをすると、大騒ぎをする人が多すぎるってことです。いつもの癖で、旅ノートを書き付けていたら(へなちょこイラスト付き)「うわあ、東風さん、エラいねえ」「うわあ、東風さん、マメねえ!」と。

違うんですっ、みなさんと違って、メモリーが少なくて、覚え切れないんですっ!旅行中、こればっかり言っていた気がします。30ン万円払って毎日「私、バカだから」と言っていたようなもんで、これってなんだかツラいものがありました。無口にもなりたくなります。

もう少しで「皆さんと違って、ブログネタにもするんですっ!」と言いそうになりました。もちろん、コレはいえませんけれどね。
いや、ブログにするっていうのだって、祖母や両親に見せるアルバムに添える説明のための下書きみたいなもので・・・。実は、母方の祖父が旅行好き、写真好きだったのですが、情報を写真の裏に書いてアルバムに貼っているために、亡きあと、家族が「一体、何の写真なのか」と思うものばかりになってしまったそうです。祖父の没後、旅行癖は私が引き継くことになったのですが、その際に、母から「人は忘れる動物だから」とアルバムにコメントをつけるようにとアドバイスされたのでした。
ですから、祖母たちはブログを読まずして、みなさんと旅行及びサッカーネタは共有しているんですよ!

同世代(彼女も横書きの人なんですけれど)の方が、少し長めにお籠りをしたいとのことで、3日目にして、一人でフラフラする機会が思いもかけずできたのでした。

ひとりでおさんぽ
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-31 18:36 | 旅の思い出08龍の国 | Trackback | Comments(0)

白いロシアの赤い食べ物

昨日、白ロシアの家庭料理を食べにでかけました。

私には白ロシアがぴったりくるのですが、本当はベラルーシと言わなくてはなりませんね。
そこの首都の名前のついたレストランの前を通りかかったことがあり、ずっと気になっていたのでした。

この半年、その方向の各国に関心をもっている家人も行きたがり、でも、お互いの都合がまーったく合わず、しびれを切らした様子。でも、来月になると、もっと予定が合わなくなるので、ようやく、昨日、行ってきました。

感想は◎でした。この数ヶ月の間に、我が家はグルジア料理やロシア料理も体験したのですが、その中では、味はピカいちでした。しかし、量が多くて、ぎりぎり、味わいながらいただいた、という感じ。当然ながら、支払い(マイレージの都合で私がカードを切った)時はちょっと目が白黒。次は(もう、次のことを考えています)、シェアができるんだから、もう少し皿数を減らそうと、今朝も話したところです。

a0094449_13411237.jpgお店の雰囲気はとてもよかったです、テーブル席は予約、しかも6人とか10人とかいう大人数が優先。我が家も予約を入れましたが、二人だとカウンターに。でも、その分、飲み物のサーブ前の様子がわかって楽しかったです。



これだけ食べたら、そりゃあ、満腹ですよね。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-31 13:26 | 日常 | Trackback | Comments(5)

ひやひや・・・・

あ””””ー、試合の日を間違えていた!

私はいろいろとメールアドレスを使い分けているのですが、いわゆる本名で付き合う人(機関)用メールに、バイヤンからニュースが届いていました。
しかし、仕事中だったこともあり、「あれ?いつも土曜に来るのに、きまぐれなことをして・・・」と思った程度。

夜は、抱えていた仕事が私の手を離れたので、家人と一緒に外食。太陽の香りのするワインなどを楽しみました。

今日は、朝から晩まで何の用事もない、珍しい週末!今晩のバイヤンの試合に向けて、お昼寝しよう!とか、朝からウキウキ。で、とあるブログを読んでいたら、今日は遅くから始まるから・・・みたいなことが書いてある。そうか、日曜早朝みたいな試合なのね(←すでにここで誤解)。DFBをななめ読みながら「ふーん、南北対決なんだ。あらあ、Jogiやハンジはお忙しさんなのね~」と、彼らがどんな服装で観戦するのかな~なんて思ったり。
で、公共エイセイ放送のHeuteなんぞをみて、そうだ、ZDFのMediathekでSokoでも見ようかな~と思っていたらつながらない。

で、バイヤンの公式になんとなーくつないだら・・・・

Live TickerとかWeb Radioとか書いてあるんですけれど・・・・。
速攻でWeb Radioにつなげます。あまりにあせりすぎて、パスワードを入力し間違えること2回。
えーっと、ちょうど後半がはじまってチョットってところでした。ハーフタイムのおかげで助かりました。
Web Radioのアナウンサーが妙に冷静な声で、聞き取りやすい(って、何をいっているか逐語わかるわけじゃなくて、リズムが一定で声もおちついているってことです)。
アウェーだからかな。
さて、Live Tickerで・・・・

再開初戦は・・・(涙)
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-31 06:44 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

三年寝て待て!

今朝、バイヤンの公式HPを開けたら、

決勝開催地決定!
2012年欧州CL決勝、アリアンツ・アレーナで開催



という見出しが!(上をクリックしたら記事に飛びます)

三年寝て待てば、そうか、どこかの局で、中継してくれるんだわ・・・(仕事の都合で、この時期は絶対に休めないのはわかってるので)と。三年なんてあっという間ですもんね。

ラムたんの契約は一応(!)2012年だったよね~。決勝の地で見学じゃなくて、チームとしてプレーができたらいいけれど、そうなると、「戦略リストランテ」にあるように、誰かを売って世界的な選手を買うしかないんだろうか、そんなこといっても、高値で売れる選手っているのかいな?とつらつら思いつつ、選手名簿を見ていました。

すると、彼の契約は2009年6月まで、ってなっていて、ヒャー!
ドイツ語版もそうなっていて、エー?

念のため、オットル君やコブタちゃんも見たのですが、
オットル君はドイツ語版では2011年6月末。でも日本語版では2008年6月(もう終わってますよ~orz・・・)。
コブタちゃんは、独日ともに2012年6月末。

え?え?え?単にHP担当者のミスよね?といささか不安に思う私でありました。
小さすぎて、つい見落とされちゃうのかな?
世界の左SBに選ばれたっていうのに、それほどニュースがない時にも日本語版ではまーったく紹介されないのも不思議。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-30 06:50 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

まるごと、バイヤン?

バイヤンが5-1で勝ったということで、朝から色々なサッカー新聞(ってドイツのですが)に記事が上がってましたよね。

えーっと、これは、試合前のインタビューらしいのですが、ラムたんが「そりゃあさ、ボクだって4年契約だけれど、全うするかわからないもんね」とリベリんが移籍しちゃう可能性はあるのか?と聞かれて返事をしていました。

それから、試合後には、僕たちは自分たちでしか(自分たちの勝ちを)止められない、みたいなことを言ってましたね。
い、いや、ポカールだから、これ。お皿じゃないから、あれ。
とチト不安を覚える私でもありました。

出勤時にキオスクにあるフットボリスタの表紙を見ていたら(最近は毎号は買いません)、渋めの顔のクリンシー、そして「Klinsim was verbirgt sich hinter diese Sache?」というドイツ語が。

あのラテン大好きなあの雑誌にドイツ語が?!ドイツなんてどんなときだって「その他大勢」扱いなのに?!
ええ、買うしかないですよね。で、買いました。

リベリへのロングインタビュー
戦術リストランテの新メニューにあがったものの「進まない改革。バイエルンの問題点」と。ほほう、と思う文章ではありましたが、
「バラックを売ってリベリを買ったように、スーパーな選手を取るには同じクラスの選手を売るしかない」という記事に「って、いまのバイヤンにそういう選手っている?え?世界の左SBのことかな?」と不安を覚えてみたりして・・・・。
で、上の「全うするかわからないよね~」をふと思い出し・・・。
この記事の中で一番大うけしたのは、クリンシーの新しいトレーニングメソッド導入について「あのクラスの選手はトレーニングでうまくはならないですよ。そうしたら、みんなマラドーナになっちゃいます」とバッサリ。練習場の屋上に仏像を置いてもチームは強くならないって、でも、あれ、もう9月にはなくなってるから、いつまでも他人が取り上げるネタじゃないような気が。

あと、そうかね?と思って読んだのが、国別リーグの後半事情。バイヤンの不安材料にケルンに戻ることになったポ王子と、契約延長が決まらない赤っピテンの二人の忠誠心が薄れて不満分子になる可能性がある、という指摘。

なんだか、褒められた記事がほとんどない号ですが、こんだけ「バイヤン」という文字を見たのも(まあ、クリンシーっていう表現のほうがもっと多いけれど)この号が初めて。ということで、これはさっそく、私のサッカー箱にしまわれました。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-29 07:18 | バイヤン | Trackback | Comments(1)

あまりに健全すぎるPCなもんで

さあ、DFBポカールですよ!
DFBポカール!


掛け声だけは立派ですが・・・
ラジオでの中継もないなんて・・・・・。あーあ、ガオラさんがDFBポカールも放送してくれたらいいのにな。けど、アジアカップだって法外な値段で代理店(海外らしいですが)が言ってくるのだとか。うーん、油関係の代理店なのでしょうか。そこへすら日本の放送局は払えないというのですから、世界の(!)DFBカップはダメでしょうね・・・。そんな中、FAカップを(カードを選ぶとはいえ)放映するJスポのすごさ、しみじみ感じます。

ひょっとして今日は再開第一回だし、とZDFのメディアテークにのこのこと出かけましたが、えーっと、いつものことながらIPアドレスが正直すぎて・・・。まるで風邪薬のCMのあとのように同じテンポで「権利問題があって、あなたはみることができません。どうぞご海容のほど・・・」っていう女性の声と文字が流されるだけです。以前は文字だけだったのに、音声もつくんだなあ・・・と何度も繰り返し聴いている私。そんな私に呆れたように、就寝直前の家人が裏技を(ま、風゜ロ敷を変えろ、と)やり方を教えてくれたのですが、そのサイトへ行こうとすると、私のウィルスバスターが騎士のように広い背中で近づくのを妨げます。

「なんだか、キミのPCってさ、健全な高校生って感じだよね~」と言いながら、家人就寝。

時々思うのですが、私のPCにとって、このウィルスバスターはブイテン兄みたいなものじゃないか、と。身体を張ってマジメにひたすら仕事をする・・・・。

てなわけで、ええ、いまは文字版みてますよ。

14分と16分にコブタちゃんとりべりんが決めてくれています!バイヤンのだと音がでないので、こちらがよっぽど注意してないと、点が入ったことすら気付かない(涙)

あーあ、メチャクチャつまんない。もうすぐ公共エイセイ放送でHeuteが始まるけれど、きっとスポーツコーナーは、思いっきりブチ切った編集で日本語かぶせてくるんだろうなあ・・・。

そうそう、FCB.tvも昨晩まとめて見ていたのですが、ヒツルス君ってこんなに声が高かったっけ?と思うような声でインタビューをうけていましたね。うちの家人が「こんな声の高いドイツ男、初めてだ」と言ってました。でも、どーりで、ラムたんと気が合う訳だ(違)。
っていうか、この二人が卓球をしているときって、周波数高め?!

とりあえず、一度upしておきます。後半が終わった頃にはまた追記していることでしょう(予告)。

追記:
バイヤンはベルリンにまた一歩近くなりました!81分にはBerlin, Berlin, Wir fahren nach Berlinという歌い声がバイヤン応援席からあがったのだとか。
そんな最中にゴメスが1点返します。あーあーあーゴメスに抜かれたのはだ~れ?

レーマンはぼろくそ書かれそうですね・・・。ライブティッカーでは赤ッピテンボメとオットル君の46分の交代について記されているけれど、あらら、配置図(!)には反映されていないようですね。そして・・・まあ、調整が遅れてるから仕方ないけれど、そうか、ドノバンを出してきたわけなのね・・・。王子の復帰戦がいつになるのか、とても気になります。

ZDFのコメントビデオが早速upされていますが、コブタちゃんは2点決めただけあって、今日のMdSですね!顔つきもとってもしっかりしてきたなあと思います。
スポーツ生中継に関しては、IPアドレスが山よりも高く海よりも低くそびえている日本ですが、ドラマやコメディは世界に扉を閉ざしません。ということで、メディアテークではライブでZDFを楽しく見ることができます。Sokoも知らない間にいろんなところでやっているようで、いまやKoelnもあるんですね。そして、木曜にはNotruf Hafenkanteの新シリーズが始まってることに気付きました。あのごちゃごちゃした人間関係はその後どうなったんでしょう・・・。日本じゃ小僧みたいなの若手が主役を張る「働くおじさん」シリーズ。ドイツではその辺きちんとわきまえた感じの俳優さんが多いんですよね。っていうか、ドイツじゃ身体の薄い男子は「働くおじさん」になれないって刷り込みをされているのかしらん?
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-28 05:15 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

こんなこと、あり?

本屋さんで、よく、携帯電話のカメラの売り物の本の撮影は犯罪です、と書いてありますよね。

大きな本屋でよく見かけるのが、クリスマスやバレンタインデー前などに、「ハンドメイド熱」っていう麻疹の亜種みたいなのにかかっちゃう女の子が、堂々と携帯のカメラでパシャと撮影している様子。
ま、ハンドメード関係の本は、レジの死角にあることが多いから、見つからないと思っているのかな。店員は気付いていないのかな?

そういうので作ったチョコやらケーキじゃ、いい結果にならないってば。レンアイのかみさまがみてるってば・・・と思います。

今日はもっとびっくりしちゃうことが。

女心がわたしにはわからない?
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-27 22:38 | 日常 | Trackback | Comments(6)

ちょっとしたマイブーム

私は原則として、おウチでご飯派なのですが、家人が夕食不要となれば話は別。ドでかいハンバーガーとポテトSを買って帰ったりもします。本当はバーガーキングのほうが好きなんですけれども、店舗数が少なく高く、冷めると美味しくないし。なのでマックがほとんど。マックはえーっと冷めてもさほど味が変わらない(!)気がします。
職場最寄り駅近くのデリで買って帰ることもあります。大抵はトルティーヤで巻いたチキンライスや海老ライス(どちらもサルサソースつき)か、自分ではまだ作った事のないキッシュとお惣菜を1種類買うことが多いかな。

そこのお惣菜は家でも作れるような、わりと手軽なものが多くて、新しいメニューに取り組んでみようかな、と思わせる何かがあるんですよね。そして、冷めても美味しいということは、お弁当にもピッタリってことです!
で、最近のヒットは長いもの柚子胡椒バター炒め。
長いも、セロリ、イカなどを炒めて柚子胡椒とバターで風味付けしたもの。
あの柚子胡椒がボヤーっとしているところにガツンと来る感じですし、歯ごたえも私の好きなものばかりで、一発で「これを真似たい!」と思いました。

なるほどねえ・・・柚子胡椒とバターか・・・と目からうろこ。
冬になるとなんとなく柚子胡椒を買うのですが、あまりにしょっぱいこともあり、そうそうたくさん使うものじゃありません(小瓶がでるといいのになあ)。少量チューブのものを買ったこともあるけれど、そうなると雰囲気ってものがなくなるような気がして、やっぱり瓶を買う私です。そして使い切れない・・・。という悪循環の最中に出会ったお惣菜。時々、目先を変えるのに使うのっていいかも・・と。
しかし、柚子胡椒の的確な量っていうのが、まだまだ勉強不足で、妙に効きすぎたり、足りなかったり。あー、今日も家人は夕食不要っていうから、もう一度、お店で買ってこようかしらん。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-27 06:18 | 料理 | Trackback | Comments(9)

次男の旅日記

一昨日の朝刊に、岩波書店の新刊案内が出ていました。
子どものころはお世話になった出版社ですが、年齢を重ねてから再び手に取るようになった時、ここの本は難しく、そして値段も高いものとなっていました。
まあ、文庫本はそれほど高くなかったですが、文学や歴史の授業のテキスト、とか、外国語クラスの訳本が多くて、教科書的なイメージが否めず・・・。買取販売の岩波の本が置いてある店って結構限られているので、学生時代は、試験対策という意味での本屋詳報交換っていうのが試験前によく飛び交いました(笑)。
教科書として買ったもの以外で、あの当時買った岩波文庫って「うたかたの記」ぐらい?それだって、語学研修でドイツへ行くと知ったアドバイザーの勧めだったし・・・。

あの頃は(どこでも買える)中公文庫のオンナでした。はい。

今は、そうですね・・・早川のオンナといいたいところですが、なんだか早川もミステリーとかSFじゃないジャンルに手を出しちゃって・・・。ガイジン女子が表紙のレンアイ小説はその手のところに任せて、もっと世界のミステリーを発掘してほしいんですけれどねえ・・・・。

閑話休題。

で、昨日、新聞掲載されていた新刊案内に目を通していたら・・・。

次男のそっくりさんの旅日記が出ていた!ということがわかりました。

次男のそっくりさんっていうのは
a0094449_22442669.jpgこの人です。


a0094449_22521920.jpgあ、こっちのほうがわかりやすいかしら?


ね、中ノ島Highschool(@Toddler Penguinさん)サッカー部の彼に似てるでしょ?
あ、ホンモノの次男は昨日だか、DFBから「親善試合3つは出ちゃいけません」と言われたそうですね。
仲良し会(!)ごときで赤紙もらうとは、全くもって次男は何をしたんだか・・・・。
昨日は、「海外のお友達との仲良し会で、84分ごろ、また失礼なことやっちゃって赤紙もらっちゃったから、おしおき(超脳内勝手訳)」と書いてあったDFB公式ですが、今朝になったら記事が消滅していました。なので、ドイツのスポーツ新聞から記事をひっぱってみましょう。
23.01.2009 12:43
Frings für drei Testspiele gesperrt
Im Gegensatz zu Ivica Olic und Carlos Eduardo ist Torsten Frings noch einmal glimpflich davongekommen. Das Sportgericht des DFB verurteilte den Bremer für seine Rote Karte wegen Schiedsrichter-Beleidigung zu einer Sperre für drei Testspiele. Das teilte der DFB mit. Werder Bremen hat dem Urteil zugestimmt, damit ist es rechtskräftig.(Sprot Bildより)

Torsten Frings (32) hat frei auf Norderney! Der DFB sperrte Werders Mittelfeldmotor für die nächsten drei Testspiele. Grund: Frings soll gegen Galatasaray Istanbul den türkischen Schiedsrichter Burak Astar mit den Worten „fuck you“ beschimpft haben.
Daraufhin flog der Nationalspieler mit Rot vom Platz. Frings: „Ich habe nicht ‚fuck you‘ gesagt. Deshalb kann ich die Sperre nicht nachvollziehen, aber ich nehme sie natürlich an.“(Bildより)


なるほど、言ってしまったようですね。本人は「そんなこと言ってないけれど、ま、メンドーだし、いいよ、ほっとく(脳内超勝手訳)」みたいです。

さてさて、話をもとに戻します。次男にそっくり(次男がそっくり?)なデューラーが書いた自伝と書簡』がその岩波文庫の新刊として出ることになったと新聞の広告でみかけました。それによると『ネーデルランド旅日記』の姉妹編とあります。本屋をかけまわって(ほら、岩波を置いてない本屋ってけっこうあるから)両方を買いました。
a0094449_795855.jpga0094449_7101883.jpg



面白い!
デューラーが旅によく出ていた、というのは、一昨年前の春のドイツ旅行で訪れたニュルンベルクのデューラーの館でも紹介されていましたが、いやあ、実に筆まめ。絵も文も書けるなんて、すごい人ですよね。「手」も「口」もってトコ(強引?)も、やっぱりこの二人って似てるんだわ~と思って読み進めると、『自伝と書簡』で、デューラーも次男だと知りました(って、一人でウキウキしてどうする?なのですが)。

岩波がもともと他社で同じ訳者が出していたものを2冊にして出版する事になったようなので、今回、訳者(89歳)は翻訳の文体を見直したようです。特に、若い頃の書簡である「ヴェネツィア通信」については、現代日本語にしちゃうと、中世の秋のドイツ人がいきなり近代人になってしまう・・・とかなり悩んだのだとか。でも、この訳者は夢の中で何度かデューラーに会ったそうで、その結果の訳らしい。そう思って読むと、いっそうデューラーを身近に感じられます。訳者がつけてくれた細かい訳注にもデューラーへの愛情を覚えます。
解説を先に読むというルール違反をしながらの読書でしたが、そのおかげで、デューラーの年齢に沿って手紙を読んだり、日記を読むことができました。

ちなみに、上の自画像(イラスト風)は「ヴェネツィア通信」第8信に出てきます!

『ネーデルランド旅日記』は、旅程が細かく書いてあるし、地図もついてる・・・。おお、まあ、当然なんですけれど、ライン川を下っていましたよ、バートさん!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-25 06:43 | Books | Trackback | Comments(2)

ナメサメ(とっても)龍の国(7)クリスマスおめでとう!

この日は、実はクリスマスでした。

龍の国はチベット仏教の国・・・・。教会もないらしいし。クリスマスとは無縁なのかな?それとも、欧米人が観光で訪れるわけだから、ホテルぐらいはクリスマス仕様なのかな?と、出発前から気になっていました。

a0094449_6595562.jpgやっぱり、ホテルの入口にはクリスマスツリーが飾られていました。


a0094449_712790.jpgイブの晩はホテルで食事でしたが、最後のデザートはクリスマスケーキでした。イギリス風のフルーツケーキ。とても香辛料が効いていて、ああ、やっぱりイギリスの影響が強い国なのね・・・と思いながらいただきました。



ダンスから帰ってきて、それぞれ一度ホテルの部屋に戻ります。
で、ベッドに腰掛けようとしたら・・・。
a0094449_19555763.jpg


とっても感動しました。
クリスマスカードがわりの「友情の絵(仏画のモチーフの一つ)」と前夜のデザートにも出たフルーツケーキやカップケーキ。
友情の絵(wish of friend)というのは、ゾウの上に猿、ウサギ、鳥が乗っかり、横の木から実を取ることができる、というもの。
a0094449_1957867.jpgネパールだったりすると、油独特のにおいがケーキからすることがありますが、ブータンのはそんなことがなかったんですよ。

特にクリスマスソングも讃美歌も流れることがないブータンのテレビをみながら、彼ららしいやり方だなあと思いました。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-01-22 17:09 | 旅の思い出08龍の国 | Trackback | Comments(10)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る