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良い年越しを!

年中行事inリアル生活を体験してきます

年中行事inリアル生活
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by eastwind-335 | 2008-12-30 09:32 | あいさつ

ナメサメ(とっても)龍の国(2)切手の国

空港のあるパロからパロ川沿いに東へ向かい、これから2泊するホテルのある首都ティンプーまで、約1時間あまりでしょうか。おっそろしいクネクネ道、しかも崖側はガードレールなしの道。そこを追い抜かそうとする車があるのですから、本当に・・・・(汗)。

時折、Photo Timeなるものが設けられます。
a0094449_7275543.jpgまずは、タチョガン(良馬の山)・ラカン(寺院)と呼ばれる寺。『すっころび方』によれば、「鉄の橋を作る人」という意味のチャグザンパ、「悟りを開いた人」という意味のドゥプトプの二つの異名を持つ高僧タントン・ギャルポが作ったそうです。現在は個人所有(!)の寺になってます。
この写真、アングルの都合で映ってませんが、パロ川の向こう岸にあり、鉄の鎖でできた橋を通っていくしか移動手段がありません。
以前来た時はその鉄の橋がなかったのですが、数年前に再現されたのでした。
(ガイドさんが再現といわなかったために、みんなですごいよねー、とつくづく感心。)

ガイドによってこの寺の開設時期が違っていて、行きのガイドは1627年と具体的な数字をあげ、帰りのガイドは十五世紀と・・・。『すっころび方』によれば、タントン・ギャルポは1385-1464と生年月日がはっきりしているようで、そうすると、十五世紀っていうのが正しいのかな?
こういうのって、一人旅だったらその場でしつこく確認できるのだけれど、グループ旅行ではあきらめなくてはね・・・(涙)。

a0094449_7361464.jpgしばらく行くと、パロ川とティンプー川が合流する地点チュゾムに到着します。そこでは、右からブータン式・チベット式・ネパール式の「チョルテン(仏塔)」がお出迎え。
チュは川、ソムは合わさる所、という意味だそうで、判りやすい地名です。


実を言うと、ここは、インドへも通じる道の分岐点になるため、交通の要衝になっていて、政府のチェックがあります。
a0094449_7382050.jpgブータン流トラック野郎。
案外と道幅があると思いません?まあ、このあたりは広いのですが、徐々に狭いところもでてきたりして・・・(苦笑)。
ネパールを我が物顔で走るTATA産のデコトラック(けばけばしく飾り立てたトラック)とはちがって、案外あっさり。この国は排ガス規制があり、対応のない車は走ることができないと聞きました。

クネクネを耐えるとそこは首都ティンプー。
荷物を置いて昼食へ。

a0094449_7445887.jpgブータンのレストランやホテル(チョー高級「A」は知りませんが)は朝・昼・晩ともビュッフェ式。
しかもほとんどバリエーションなし。
これを「飽きる」と見るか、「店によって味付けが違う」と思うか。この辺でブータンは不便だと思うか思わないかの見極めになるのかもしれませんね。
この昼に頂いたのは「Szechuin Pork(豚の揚げたもの)」「Fish Chill(チリ風味の魚)」「Veg Stirfry(野菜炒め)」「Kewa Datshi(ジャガイモのチーズ煮)」「Veg.Noodle」。
Kewaはジャガイモ、Datshiはチーズの意味。これは辛くないのですが、エマ・ダツィというのはエマが唐辛子なのでカライの何のって!

次男はこっそり高地トレーニング中?!
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by eastwind-335 | 2008-12-30 08:09 | 旅の思い出08龍の国 | Trackback | Comments(2)

ナメサメ(とっても)龍の国(1)一日220ドル

今回の旅行先であるブータンは、34年前まで鎖国をしていました。
ブータンの国立図書館顧問として8年間をすごされた今枝由郎氏の『ブータンに魅せられて』(岩波新書)によれば、その年の第四代国王即位式に招待された国賓20数名のために用意した乗用車(当時、空港がなかったのでインド国境から入国)、宿泊施設の再利用手段として、観光事業を始めたそうです。

ということで、「本来の来賓接待に支障の出ない範囲で」がこの国の観光事業の長年のスタンスでした。同じ本のなかには「来賓としてのもてなしを建前とした観光」という表現もあります。いまだに年間入国者数に制限を設け、個人客は認めない、独特の観光政策をとってきたのも、そのスタンスがあってこそ。
開国当時は陸路のみしか入国手段がなかったこの国にも、空港ができ、ホテルが増えたとしても、「観光で儲けよう」という発想がかなりの間ありませんでした(現在は外貨獲得第二位の手段となってます)。また、どの国から来ても一日220ドルを宿泊・国内移動費・3食代およびガイド料を含めた費用として旅行代理店に支払う必要があります。これはホテルでもテントでも同じ金額。しかも、外国人はどのホテルでも泊まれるわけではありません。なので、一日220ドルに対し不満を持ち、いわゆる現地の人向けのホテルに「安くしたいから」といって泊まることはできません。

私は、入国者数を制限しつつ外貨獲得も目的としている現状では、220ドルっていうのは適正だと思うんですけれどもね。グループの中には「この程度で2万円っていうのはねー」という感想をお持ちの方もいたようです。

あ、地元のホテルが快適と思えない方、別料金(グループ同行者の一人に言わせば、1日10万円だとか?!)を払えば、チョー高級チェーンリゾートホテルグループ「A」(アルファベットのみにしておきます)が皆様をお待ちしています。このグループは海沿いだけでは満足できなくなり、最近は高地にまで進出し、ブータンにも「地元のホテルが快適といえないから、このホテルを作って、より多くの人にこの国を知ってもらいたい」という趣旨で5ヶ所にホテル(すべてエアコンつき!)を作ってます。それにくすぐられたのか、この1年で30代女子向けや中年小金持ちオジさん向けなど複数の雑誌でもこの国とAリゾートホテルの特集が取り上げられてますね。

聡明な国王が許した理由って何かな。私に想像できるのは、国民の雇用促進ということぐらい・・・。同じ目的で、ネパールにホテルを作った人を知っているので。




ナメサメ(とっても)びっくり!
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by eastwind-335 | 2008-12-29 12:59 | 旅の思い出08龍の国 | Trackback | Comments(0)

戻ってきました

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GNPは低いけれど、先進国の人々が思う以上に、精神はもちろん物質的にも豊かな、自律を信条とする人々が暮らす龍の国から帰ってきました。

前回の旅行から9年。
9年間って、小学校に入学して中学を卒業するまでの時の流れと一緒。その間の経済的発展を印象付けるあれやこれやにびっくりして帰国しました。私個人としては、その成長のスピードはこの国に見合ったものであり、経済的基盤の確立によって、全体的なボトムアップがなされているように思いますが、それは私が見聞した都市部に限ったこと。地方はどうなのかしら?。車で地方の集落を遠くに眺めたり、道路沿いを行き交う人たちを見かけました。一見すると、貧しいと思わせる容姿ですが、実に堂々と(開き直っているのではない)しています。身の丈にあった生き方とはこういうことでしょう。

都市部だけでいえば、なんといってもびっくりしたのは、店が増えたこと。
みやげ物屋も増えました。以前は日用品のお店がメインだったのに、いまや右も左もお土産屋さん。お土産に彼の地の人々が使う日用品を、と思って探すのがちょっと大変だったりして・・・。

ちょっと目が合うと、はにかみながらも一瞬まっすぐにこちらを見る人達との3日間。
食べる酸素のおかげで、標高2400メートルのところでも無事に過ごせました。やっぱり、アレ、Jogiにも勧めようかしらん・・・・。

そうそう、なんと、首都で次男を発見!あ、いや、リアル次男じゃありません。ここに子連れで海外旅行っていうのは、いくら動物スキーな彼でも無理でしょう・・・。
しかし、発見した時は、そりゃびっくりでしたよ!

は・や・く・ネタにしたい!のですが・・・・
今回は団体旅行だったので、どの写真でもupと言うわけにはいきません。
正直言うと、おおー、良い構図だ!と思ってカメラを構えたら結局グループの人も構える、当然ながらその構図のところに人が入り込む・・・・・ということで写真の整理が必要となりました。整理が出来次第、旅行記をupしたいと思います。
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by eastwind-335 | 2008-12-28 17:23 | あいさつ | Trackback | Comments(6)

またもや東風にのってきまーす

    メリークリスマス!

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先日、職場で習ったクリスマスアレンジメント。お目汚しごめんあそばせ。

クリスマスってこの国でもあるのかな?
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by eastwind-335 | 2008-12-23 09:19 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

WM10の準備が始まった!

ドイツ代表チームのWM10中の宿泊地が大方もう決まったそうですね。

Kickerによれば、標高1800メートルのヨハネスブルク。WM10の会場もこの程度の標高なので、メディカルスタッフがココ!と口をそろえて勧めたそうです。2月にJogiも視察に行くのだとか。

標高が決定の決め手と読み、このWM10って、中南米の国に有利になるのかな、ひょっとして?と思いました。

日本で標高1800メートルっていったらどのあたりかしらん、とググったところ、私に馴染みのある地名としては、万座プリンスがでてきました。
子どものころ、万座には父親の勤め先のロッジがあったので夏休みになると連れて行ってもらいました。草津白根山を登ったり、なんてことのない道をタラタラ歩いたり。白根山頂上で帽子を飛ばしそうになり、火口湖に向かって身体を伸ばし帽子を捕まえようとした私に気付いた父が私の手を引っ張って、寸でのところで帽子も私も無事だった、という思い出もあります。

で、まあ、登山をするぐらいだったら徐々に上っていくだけだから、アー、疲れたで済みますが、ここで90分走るとなったら・・・大変だろうなあ。
まあ、用意には万全を期すドイツチーム、これからなんちゃって高地みたいな環境を作ったり、それこそ、ツークシュピッツェでトレイルランニングとかしそう?
そんな彼らを、彼らに負担にならない程度にDFB.tv(この頃更新がさっぱりで、つまらなーい)で視聴できることを期待!

今度の大会は、選手のプレーだけでなく、身体機能そのものもよく見極める必要があるかもしれませんね。高地でのプレーって、スポーツマンだから大丈夫ってわけじゃないんですよね~。
意外な選手が涙を呑むということになったりして?

最終兵器はコレだったりして?!
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by eastwind-335 | 2008-12-22 10:51 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

Be Cool Speak Deutsch

私のなんちゃってipodこと携帯電話。熱帯雨林.deがドイツ企業らしくプンクトリッヒにお仕事してくれたおかげで、どんどん曲が増えています。私の通勤時間帯、とりわけ、帰宅時の最寄り駅への途中は、ため息をついたり笑い出しそうになったり・・・。暗闇で私の姿を見た人は「な、なんなの?あのおばさん」と思われていることでしょう。
ヘルビーの曲で大いに感動したあとに、つづいて私の耳に入ってくるのが、王子様。
王子様たちになる前の「カエルちゃん」時代のアルバム「Es war einmal(Bevor ich Prinz wurde)」、そして新しいアルバム「Frauen sind die neuen Maenner」。前者は東ドイツ時代のある種のポップスってこういう感じだったのね、と思いながら聞いてます。でも、古いとかダサいとかじゃないんです。80年代なんですよね。家人の知り合いを通じて、私と同世代の旧共産圏出身の方とお話をしたことがあります。彼のお父様は研究者で、国際会議へ行くということで比較的西側へ行くことが可能だったそう。そのため、お土産に西側のLPを買ってきてもらい、お友達にこっそり廻したという話を聞いたことを思い出したり。
そして、ちょっとした風刺が曲中にばらまかれている後者。
アルバムタイトルがシングルカットもされているのですが、いやあ、DVD付きで大笑い。
しかし、ウーン90年代におやじギャルがいた、そして数年前にすでに「主夫」が主役のドラマが流行った経験をもつ極東女子としては、ドイツより日本のほうが少し先を行ってるのかな?と思ってみたり。いやいや、Firstgentlman(Firsthusband?)の国ドイツのほうが、実際は一歩先を行ってるのかしらん。

ドイツ語で話すってクールじゃん!
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by eastwind-335 | 2008-12-21 20:14 | Musik | Trackback | Comments(6)

まねぶ

昨日、お習字の日でした。いつもは、私一人なのですが、他の曜日の方もご一緒のお稽古となりました。
先生と、その方と、私との間はちょうど20歳ずつぐらい違います。まあ、実際にはうちの母のほうが年長ですが、いわゆる母世代。とっても華やかな方で、話題も豊富で、オシャレな方です。生き方に華があるっていうのはこういう方をいうのだろうと、お目にかかるたびに思います。花にたとえたら芍薬のような感じ。
そういう人が書く字っていうのが、これまた華があるんです!華麗な字というのでしょうか。書は人をあらわすといいますが、形だけでなく、墨の色がまた凄いんです。濃いというよりもツヤツヤしている・・・。それから、昨日気付いたのですが、彼女はいつも「どうやったらいいのか」ということを先生に確認しています。どのくらい手首を回すといいのか、どのくらい強弱をつけたらいいのかなどなど・・・。

いま、私たちは書初展に出す作品を月例の作品とあわせて仕上げている最中なのです。条幅とよばれるサイズの紙(半紙の何枚分だろう・・・?)に指定された歌を臨書(お手本の通りに書く)のですが・・・。

思ったとおりに書けませーん!このサイズの紙に使う筆は最後まで下ろして墨を含ませる必要があります。そのためほんの少しでも力をいれると思わぬ方向へ流れそうになるし、気を抜くと連綿線(字と字をつなぐ線)がヘニョとなり・・・。それよりなによりお手本の歌をちゃんと覚えておかなくちゃ、手が止まってしまうし・・・。

習字とサッカーの共通点
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by eastwind-335 | 2008-12-21 11:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)

おもしろいぞ!PR誌!

以前も書きましたが、私はPR誌も愛読しています。
本当に読みたいと思うホンは借りたり買ったりして読みますが、ちょっと関心があっても時間がとれない時には、PR誌を読んで「サビ」のところだけ楽しむという、ある種言語道断な荒業で、自分自身を誤魔化す手段にしたりして・・・。

色々な雑誌のPR誌を読むのですが、硬軟いろいろ。出版社として格調が高く、執筆者もそれを意識しているなと思うのが「みすず」(みすず書房)や「図書」(岩波書店)。画数の多い漢字が用いられたり、ちょっとした人達の間では有名なのかもしれませんが私は初見と言う人名があったりで、これらは読むのに辞書を片手に少しオベンキョーが必要となります。
一方、ヤワラカ路線へと少々方向転換したのが、トーダイが出している「UP」でしょうか。私が学生のころは生まれも育ちもトーダイという人々が書くお仲間同士の小冊子という感じで、授業の時にそこに掲載された文章がプリントに転載されていて知ったんじゃないかな、確か。そんなわけであの大学にはカンケーが全くない私なんぞからすれば、「象牙の塔だ!」って感じがプンプンしているような気がしていました。
独身時代、通勤時間が二時間もあったために、本屋でタダでもらえるPR誌を愛読するようになって、再びUPもテにするようになったのですが象牙色であることには変わりなしでした。
ところが、ある時から「みなさまのトーダイ」っぽくなってきました。連載も読みきり連載物が増え、連載後には新書にまとめられて、新聞の書評で(ま、お仲間に、ですかね)暖かく紹介されてバカうれするかもと予想できるものも(もちろん本業では硬い口調で堅い論旨の論文をバシバシ発表されていることでしょう・・・)。そうそう、お仲間意識も少し薄めたようで、ここ数年は、半年に一度トヨザキユミさんが海外文学書評を載せています。これは、どこかで一冊にまとめて欲しいなあ・・・。

昨日も、電車でコトリと爆睡する寸前まで、とある宇宙物理学者の連載にプクク・・・・と。
えーっと、「万人に力学を!」のコンセプトのもとに書かれたサブリミナル雑文だとのことで、コ難しいことは一つも書いてありません。だから私も読めたのだけれど(笑)。各段落の〆の文章が面白いのです!

こういうセンセイの物理学をとってみたかった!けど、頭に残るは雑学部分だけになりそう。
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by eastwind-335 | 2008-12-20 07:50 | Books | Trackback | Comments(4)

えーっと何を食べたらいいのかな?

ひゃー、やっと一週間が過ぎました。
実は、火曜の昼過ぎから急に風邪気味に。おかげさまで軽い風邪で済んでいるのですが、今週は、朝一番とか昼一番にワタクシ担当!という仕事が続いていて、そのために薬を飲むことができるのはオヤツの時間だったりするのです・・・。で、残業帰り頃に効くのか、ついつい車内でウトウト。自宅最寄り駅を乗り越す、乗り越しそうになるが4日で2回。まあ、一見すると誰も気付かない程度の風邪なので、今晩は早めに就寝しようと思います。

今日はめずらしく8時チョット前に帰宅(この「珍しく」は、この時期にしては早く、の意味)。
で、テレビをつけたらドラマはあまり面白くない。番組表をザッピングしていたらJスポでFoot!Liveをやるというので見ましたよ。
生放送なんですね、これ!
いきなり倉敷保雄氏がのんびりと「いま、CLの抽選の途中経過が・・・」と。
このMCののんびりっぷりがいいですよね~。ついつい見てしまいます。
サッカーとは違うネタをふったりもするし、サッカーの話題なのに、微妙なズレを覚えたり・・・。
倉敷氏と一緒に出ているスペイン語圏お得意な亘崇詞さん、今じゃ悩める闘うサラリーマンである弟の学生のころにそっくり。というか、亘さん、思いっきり1980年代後半な感じなんですけれど。そうか!この二人のズレって、20世紀っぽいところなのかも!
で、なかなかバイヤンのことを言わないので、CMの最中に、痺れをきらしてUEFAのサイトで確認。ちょうど生中継が終了だったのは残念。バイヤンはスポルティングと当るのですね。2年前もこのチームと当りましたよね?
この抽選、さっさとアメリカに家族と帰ったという噂のクリンシーカントクはちゃんと抽選に行ったのでしょうか?
さて、この試合は何を食べたらいいのかしらん。試合は2月だからまだ先だわと思うのですが、あっという間なのでしょうね。

日本では、これをどこが放送するのかしらん。もちろん、スカパーが見られない我が家では、UEFAのサイトでお金払ってみるのもいいのだけれど、Jスポでも見られるといいのになあ・・・。そういう意味ではイングランドのチームやスペインのチームとあたると我が家のご自慢の亀山モデルで見られたのに・・・。

そうそう、この番組の最中に、映画「地球が静止する日」にアリアンツ(が崩壊するシーン)が出るとか、言っていたような気が。よくCMでやっている最後に崩れてしまうスタジアムってアリアンツのことだったのかしらん。

9時からはNumbersを見たかったのでチャンネルを替えましたが、続く番組はホームレスによるワールドカップのドキュメンタリーのようでした。先日、渋谷から表参道まで歩いた際に、デンマークのスポーツウェアHummelのショップの前を通りました。そこにポスターが貼ってあって、国として認められていない地域のサッカークラブを集めてドイツでワールドカップを行ったと書いてありました。ドイツからはSt.Pauli(ここは、ハンブルクのチームで、男らしいチームカラーの印象があります。Hummelのユニを着ているようですね。先日観戦したバートさんがその辺は詳しいことでしょう)。あとは、政治的に独立ができない地域から5チーム。
どんな試合だったのかな。FIFAもUEFAでも取り上げられていない様子ですが、ドイツの放送局はドキュメンタリーで撮らなかったのかな?
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by eastwind-335 | 2008-12-19 20:30 | バイヤン | Trackback | Comments(7)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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