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お知らせとどいた?

時々職場で話題になっていた裁判員制度。

裁判員候補者通知、みなさんのお宅は届きましたか?

「単に仕事が忙しい」ということでは断れないという話に、一部の(まあ、替えが効くようで効かない)同僚たちが、もし手紙をもらったらどーしよう、と言ってました。

私は「自分の代わりはいつでもいる」と思ってますので(だからこそ、日々、自分の仕事に責任をもつ)、

・来るとしたら来年がいいなあ(だって、私のテレビ環境じゃワールドカップ予選を闘うJogi's Jungeは見られないから悔いないけれど、本戦の再来年は絶対に見逃せないし)
とか、
・拘束される間、給料はもらえるのかな?拘束されてお金を使うこともなさそうだから貯まるだろうな、とか、日当は確定申告しなくちゃいけないのかなあ、と取らぬ狸の皮算用もしてみたり、
とか、
・私は学生時代に法律の勉強をする機会が全くなかったので(憲法は教職の関係で履修したけれど)、候補者になったらいい機会だから勉強してみようかな、なーんて思いながら「カリスマ弁護士シャーク」や「犯罪捜査官ネイビーファイル」といったアメリカの法廷ドラマをみたり
とか
・でも、裁判員候補だけで実際に仕事の依頼が来るわけじゃないし、来た所で、ブログはなんといって暫く休むのがいいのかな(いくら匿名性が高いとはいっても、倫理上、書くべきことではないですからね)とふと考えてみたり、

と、私なりに来る日に備えていたのでした。

な~んてお気楽に書いているのでお分かりかとおもいますが、我が家には通知は届きませんでした

本日のモルゲンターク新聞夕刊によれば、「特に忙しく、外してほしい月を二つ、指定する事ができる」だそうです。あらら、そうなんだ。それから、各地の模擬選任で辞退が認められた例、認められなかった例が載っているのを先ほど読みましたが、特に認められる例は「そんな理由もありなんだ?!」というものがいくつか。まあ、新聞各社、それぞれ面白い 案外な例をあげていることでしょうから、読み比べるのも一つですね。
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by eastwind-335 | 2008-11-29 19:52 | 日常 | Trackback | Comments(4)

クリスマスの準備がはじまった

といっても、私の話ではなく、世間の話。
BSのHeuteでドレスデンのクリスマスマルクトの風景が映り、「ああー、冬も行ってみたい!」と思いました。

目下、私、楽しくおしごと邁進中。
♪ハイホー、ハイホー、しごぉとがすき~♪と知らぬ間に調子っ外れに(つまり音痴に)歌っていたようで、お兄さんの一人から「普段つかわない頭を使いすぎて、ついにキタか?」とからかわれるほど、今週は珍しく朝から晩まで集中して、普段つかわない頭を使っている日々。
「私の頭の中って全くのカラッポかと思っていたけれど、探せばあるじゃん」と。
それまでも、私なりにピースを集めていたつもりだったけれど、他の人とちがって目的をもって集めていたわけじゃなし、しかも、色分けなり素材別なり・・・という区分もしていなかったし、人様からみたら「なんじゃ、コリャ」と思われる程度のものだったと思うのです。けれど、それが功を奏しているというか・・・。

しかし、腕が短いわたくし、背中のネジを自分で巻くのに時間がかかり時間が足りません(涙)。毎晩、夜9時、10時に帰宅。ご飯食べたらすぐに就寝し、朝は4時前に目覚め、持ち帰った仕事の続き。
水曜早朝のバイヤンのCLでの試合、約250円ほどUEFAに支払って再放送で見ればいいや、と視戦せず。聴戦ぐらいはできるでしょ、とFCB.radioにつないだのに、前半はまったくつながらず、後半になってしばらくしたらようやく聞こえてきた有様。これはバイヤンが「今日はちゃんと勝つから、安心して仕事せい」と言ってくれているんだろうなと思いました。>都合よすぎ
というわけで、家でですが今日もおしごと、おしごと。

今日は、五反田のドイツ福音教会のクリスマスバザー(午後1時から)で、ドイツ人のつくる本場のケーキがたくさん出るのに!
この数年、11月の最終土曜日は所属している任意団体の月例会と重なっていたのが、今年は土曜が第5週まであるので、ちょっと楽しみにしていたけれど、まあ、自分の時間配分が悪かったのでした。

はっ、来週の職場のクリスマス会の司会の原稿、ホテルの担当者に送らなくちゃ。
かつて、クリスマス会の係をした時は、職位も低かったので受付で名札やプレゼントを渡す係ですんで楽だったのですが、年を重ねるとそういうわけにもいかず・・・。
芸か司会の二つしか選択肢がありませんでした。

芸というのは、簡単なバンドを組んで歌を披露・・・。この数年、いろんな事情からクリスマス会をスキップしていたら、いつのまにか、クリスマス会係を中心にしたミニコンサートをするのが定番となっていたようです。
歌舞音曲一切禁止が先祖代々の遺言といってもいいほど、音痴なワタクシ、楽器もできないし、とにかく人前で、というものは一切ダメ。
残るは端っこでできる仕事である司会。

私が欠席していた数年の間の司会セリフ集(進行表ともいう)なるものがあって(!)これまた凝ってる。気が効いたセリフを用意しているんですよね~。読めば読むほど、前任者たちの美声で調子よく話しているのが耳元で聞こえるような気がして・・・。ただでさえ、面白い話をつまらなくしてしまう私、気が重い。
でも、出しものより司会の印象が強いっていうのはよくないはず。地味にやって、出しもので楽しんでもらえばいいんだわ、と腹をくくることに。私の原稿もセリフ集の1枚になるわけですが、来年度の人はこれだったら気楽にできるだろうなあ、というぐらい、シンプルに、シンプルに。

あ、エラいさんに「おんじ」って呼びかけないようにしなくちゃ。

そのクリスマス会もいよいよ来週水曜。あー、着ていく服、どうしよ。
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by eastwind-335 | 2008-11-29 09:02 | 季節モノ | Comments(4)

くるん!くるん!

連休を利用して実家へ戻っていました。ドイツ旅行に借りたスーツケースを返し、お礼がわりに父のためにパソコン臨時講師をつとめる、が今回の目的。

今回のお土産は、もちろん、これです。
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母が大阪で並ぼうとしたら姪(私にとっては従妹)に止められた話を聞いて以来、次に帰郷するときは、1時間並んででも入手しようと思っていたのでした。
日曜12時に三越に到着し、商品を手にするまでに40分ほどでした。
母がこれを見たら喜ぶだろうなと思った(実際喜んでくれました)ので並びましたが、次は並ばないと思います。あれって、並ぶことが「ネタ」なんだろうと思うんですよね。ネタとしては1度で十分・・・。味は普通に美味しかったです。

ゆっくり会ったのは8月以来。私のドイツ土産話、月末にでかける両親の台北旅行の計画など。三人でしゃべる、しゃべる・・・。
父と母の台北旅行、どうなるかしら・・・。屋台に行きたい母の援護射撃に行ったつもりでしたが、逆に父から「今まで君は旅行先で運がよかったと思わなくちゃいけないよ」と。公共交通機関も今回はパスだとか。日本人老夫婦とわかれば、頼んでないところまで廻り、運賃を要求するタクシー運転手に当りませんように、と願うばかりです。というか、父、中国語全くできないのに、タクシー、大丈夫なのかしらん。公共交通機関のほうが口をきかないですむのに・・・。
もっと心配なのが、日帰り近郊旅行のツアーをまだ頼んでないとのこと!現地のホテルで手配でもいいか、と。それは、体調が変わりやすい母への父の配慮ですが、裏目にでないといいけれど・・・。
いずれにせよ、後日談が楽しみです。

今朝は7時から30分ほどバイヤンーグラッドバッハ戦をガオラで母と視戦。親の前じゃ、ラムたんだのタムナスさんだの言えないので、気を遣いながらの観戦となります。
前半15分過ぎごろ、タムナスさんがラムたんを抜くシーンも「あー。チビッコ対決だー!らっァームったら、た、マリンに抜かれちゃってー」と口ごもりながらもついつい興奮気味に声をあげてしまい、母から「たしかに我が家は朝型ですが、祭日の7時過ぎから大声をあげられちゃ、ご近所の手前困ります」とイエローカードを差し出すマネが。

福建(風)料理を食べてみた
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by eastwind-335 | 2008-11-24 19:45 | 日常 | Trackback | Comments(12)

熱帯雨林.deから極東への大冒険(2):発送完了!

ドイツの永ちゃんのベスト盤が発売となった21日(ドイツ時間)、熱帯雨林.deから、荷物は極東へ発送いたしました!とメールが届きました。

12月3日には届くでしょう・・・・(Lieferung voraussichtlich: 3. Dezember 2008 )ですって!

極寒の地シベリアあたりで迷子にならなければ、どっかの空港でロスバケしなければ・・・。

うちの家人の1ヶ月迷子になっている荷物とどっちが先に到着するか・・・。ふふふ。
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by eastwind-335 | 2008-11-23 09:04 | おとりよせ | Trackback | Comments(2)

仲良きことはよいことだな

代表ウィークも終わり、再びブンデス再開。本日まもなく対コットブス戦。

えーっと、ポ王子は足を代表戦で右太ももを痛めてしまったのだとか。お大事に!
代表戦で途中から入ってきたとき、ラジオでもものすごい歓声で、こんなに愛されて!と。ポ王子みたいな性格だからどうにか保ってるけれど、クラブと代表とでこんなに扱いが異なると、精神のバランスは大丈夫なのかなと不安に思うことも・・・。

さて、代表戦は「一つ休む」状態だったラムたん、彼の公式HPは休むことなく更新となりました。
というのも・・・

オットル君と一緒にJugendhilfezentrum in München-Feldkirchenにいる30人の小さなお友達をコットブス戦にご招待!

するからなんですよ~。
a0094449_135163.jpg水曜に二人はチケットを届けに行ったそうです>「代表戦は家でみました」フィリップ・らーむ(ドイツだいひょう)

ここ、以前からラムたんが気にかけている施設ですね!

Über eine Stunde waren die Bayern-Spieler in der Einrichtung der Inneren Mission. Dort beantworteten sie ausgiebig die Fragen der Kids und schrieben unzählige Autogramme. Höhepunkt war schließlich das große Duell an der Torwand. Andi und Philipp traten gegen eine Schulmannschaftsauswahl an. Am Ende mussten sich die Bayern-Kicker knapp geschlagen geben. Philipp und Andi nahmen es gelassen und versprachen, am Samstag gegen Cottbus besser zu treffen.


いつものことながら、良い人たちです。きっと、この前のグラッドバッハ戦の帰りのバスで二人いろいろと相談したことでしょう・・・。1時間以上もいて、子供の質問にこたえてあげたりとか、サインをしてあげたりとか・・・・あと、Torwandもしてあげたんですね。
ラムたんはもちろん、オットル君も慕われたことでしょう。(ちなみに、私はオットルくんはいずれ、小さなお友達にかかわる仕事をしたらいいのに、と思ってます。)

土曜は勝つからね!と二人は子供たちに約束したようだし。


・・・・・で聴戦しようと思ったのですが、いかんせん、エーッと、美容院へいったりで・・・。
ラジオはつけておいたものの、身体を床に水平にした時点で意識なし。

次、目覚めたら1時20分ぐらいで、南の星が流れてるし。
しかし、ちゃんと勝ち点3はもらったようで、やれやれです。
ラムたんはフル出場ができたし、オットル君も残り20分ぐらいは出場ができたそうで、チケットを届けにいったのにベンチだった、ということはなくすみました。
この試合を落とすと、秋のマイスターになることはぜーったいに無理だったので、チームとしても負けられない闘いだったわけですが・・・。

ふあー、眠い。では、みなさま、また!
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by eastwind-335 | 2008-11-22 22:59 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ロッカーの年金

昨晩、日本武道館でピョンピョンとしてきました。
武道館って初めてでした。もう暗くなってから行ったので、大体の見当しかつきませんが、ああ、ここにあれが、と東京のある地域を意識したりもして・・・。

ほぼ定刻に始まってびっくり。最初からズーっと立っていたのは久しぶり(いつもはロックといっても拍子を数えるのに精一杯な人たちが聴くライブに連れて行かれているので)。総立ちといわれる状態も久しぶり。数年前のストーンズ以来です。
日本ならば、いや本国でも本来だったら年金生活者のお二人は、2時間15分、休みナシで、一人がマイクのコードをグルングルンとまわしながら歌えば、相棒は右腕(?)を風車のように回しながらギターを弾いたり・・・。

今回の来日で初めて彼らのアルバムを聴いたのですが、予習で聞いておいた曲からすべて演奏されたました。実は、彼らと私はすでに20年前には、あるミュージカル映画を通じて出会っていたのでした・・・。そして、この数ヶ月、ほぼ毎日、サビを聴いていたアーティスト・・・。
それって誰?誰よ!
The Who!
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追加公演にして日本ツアー最終公演である日本武道館でのコンサートへ行って参りました。

20年前にテレビで見たケン・ラッセル監督の「トミー」に衝撃をうけたものの、その演奏をしていたのがThe Whoであることにはほとんど関心をもっていなかった私。映画自体もラッセル監督特集だったからかも(「ボーイフレンド」もその流れで観た)。もともとモンティパイソン好きだったし、あの頃、異常なほどミュージカル映画を見ていた時期だったし、で、60年代後半らしい批判的な内容、歌詞については「時代がそうだったんだもん、当然じゃん」と「歴史」的に捉えていたのですが、もう少し私より早く生まれた家人に言わすと、変拍子じゃないプログレといってもいいほど・・・。曲の背景にきちんと物語があって・・・だそうです。しかし、家人はトミー(こう書くと、まるで、玩具会社みたいですね!)は今回の来日予習まで見たことがなかったそうで・・・。チト自慢気味のワタクシでありました。
ライブでは、ほぼ毎日聞いている(見ている)CSI3部作のオープニングの曲ももちろん流れ・・・。それぞれのラボの主任の顔やらメンバーの顔が浮かんできて・・・。予習のために通勤途中には音量を小さくして聴いていたものをライブで本人が大音量で演奏する・・・。私にはそれだけで感動モノでした。

さてさて大枚をはたいて買ったS席とはいえ、はじっこ。
ひどいんですよ、大英帝国さながらの配置!イギリスの地図を参考に国籍を透視してチケット販売したのかな、と思わせるほど。えーっと1階席はアリーナだったのですが、真ん中の一番いいところは、ノンジャパ・ギョーカイといったカタカナメイン席みたいになっていて、端にいくと庶民極東率が急激にup!「極東は地図の端」という、イギリス人の地理感覚を体感した気分。
おまけにU160のワタクシ、人の頭の間からステージを見ることになりました。ま、「そこのカップル、頭を寄せ合わない!」と突っ込みたくなることもありましたが、なんだかんだといっても、上手い具合に頭の間ができることがほとんど。挙句の果てには、マイクを振り回すロジャーおじさん(ダルトリー)・・・、お笑いヌンチャク状態になって背中や後頭部をゴツンとなったらどうしようとヒヤヒヤしてしちゃうほど、マイクを回すのも、腕を回すのも観られました。

すでに諸事情から4名だったメンバーが2名になっているし、彼らは60代に突入・・・ということで今回を逃して後悔するよりはと時間をやりくりして行ったのですが、大正解だったです!

こうなると、私、一度はドイツの永ちゃんのライブ、聴きに行かなくちゃ・・・と決意も新たになり。

こちらはキャリアのハーフタイムが終わったところみたいですよ
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by eastwind-335 | 2008-11-20 04:17 | Musik | Trackback | Comments(2)

Bollさんにボールの扱い方を教わる

DFB.TVにTimo Bollなる人と卓球をするアルネくんたちが出てました。
(PKの時にも話題になったそうですね)

WM予選のウェールズ戦を観戦すみのBoll氏、どうもがいま欧州で一番卓球が強いそうで、DFBに出張指導に参上。大きかろうと小さかろうとボールはともだち、キャンペーンでしょうか?!

卓球といえば、ドイツ代表合宿選手杯(んなものない)では、いつも優勝(んなものない)しちゃうラムたん。前回EM08でラムたんが「アルネくんは上手くなった」とメディアに報告するほどの上達振りのその愛弟子(?)アルネ君がその指導を仰ぎます。
a0094449_5261676.jpg「ふたりとも、いいかい?こうやってラケットは握るんだ。」
「あれ、ラムたんはこんなこと教えてくれなかったよ」
「これでラムたんの座を奪回することができるかも?!」
ラムたん、SBだけでなく卓上庭球でのポジションも狙われつつある?!>負けるな!


ホントだったら、ラムたんがうける取材だったのかもしれませんね・・・。試合に出られない以上に、この仕事を請けられなかったことに残念がっていたりして。
さて、ボーナスの団交(笑)結果もでたようです。細かいことは後日、としますが、今回、代表チームはホント儲かったようですね。ある意味、ビア保父の成果なのかもしれませんが、チーム内のある種の不和の代償もここには含まれているようで、私からすると、「ほお、すごい」とはいえない気分。この精算で今回のゴタゴタもきちんと精算してもらいたいものです。
こういう大会の賞金他の仕組み、私は全く不勉強なのですが、事前の色んなコスプレCMに出たりの報奨金もあるんでしょうか?>丸投げ

ハイジごっこ
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by eastwind-335 | 2008-11-19 04:36 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(6)

私のアイドル営業中

昨日のPKで熱く語るJogiカントクを見てイングランド戦の聴戦を堅くココロに誓った私ですが・・・。

今朝、ドイツから届いたメールにココロはグラグラ・・・。

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というのも、私の永遠のアイドル、ドイツの永ちゃんこと、Herbert Groenemeyerが21日にベスト盤を発売するにあたり、19日の19時半からStern.deでPK(プレスカンファレンス)をネットで生配信するっていうんです。ミニライブもある様子・・・。

代表戦といえば、うさラムたんは出ないし、イングランドだってこれまでドイツをキリキリさせてきた主たる代表は怪我で代表辞退だけれど、ドイツも結構世慣れた(!)新人三人がデビューで何をしでかすかわからないし・・・。聴戦でも何か起きそうで今からワクワクだし・・・。
だいたい、Herbieはサッカーファンのはずなのに。
WM06の公式アンセムだって歌ったのに!(っていっても、極東に住んでいるブロガーさんは全く覚えていらっしゃらないと思いますが)
PKは1時間ぐらいで終わるでしょう・・・・か。いや、終わらせるだろうな、きっと。Herbieだって絶対に中継をするZDFで試合を見たいはず。
ドイツ戦は20時45分から・・・。

見られないことはない!ない?私もその前日の晩は、コンサートだし・・・。起きられるのかしらん?

とりあえず、Herbieのほうは見て、代表戦は録音とするにして、ちゃんと27時半(午前3時半)に起きられるかな・・・。

なお、Herbieはなんと12月13日にはStuttgartで公開生放送されるこちらにも出演!
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目下、観覧希望者を募集中とか・・・。あーん、月曜には結構大切な仕事がすでに予定に入っているからいけないけれど・・・見たいな~。今回もZDFのMediathekで生中継されるといいなあ・・・。
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by eastwind-335 | 2008-11-18 22:05 | 日常 | Trackback | Comments(4)

若人、姿勢悪いかも?(訂正そして追記あり)

すっかり忘れていたのですが、今日はJogiのPKの日でした。

帰宅するまで覚えていたのになあ・・・。ぶり大根を作っていたらすっかり忘れ、DFBに説教大会で読んだ声明文(!)でも載ってるかな・・・とPCを立ち上げて思い出した始末。

その時すでに20時50分。
淡いグレーのタートルネックのセーターでした。ラグラン袖のように見えたのは、なで肩のせいでしょうか?
えーと開始は予定より遅れて45分からだったようですので、わりと最初のほうから聞けたかも?

脳内勝手同時通訳機によれば、ですが、
新人三人はサッカーの面をちゃんと見て選んだんだじょ!
とか
フリンクサーやカピテンとクラーニはしでかしたコトの質が違うじょ!クラーニーは失礼だった。もう呼ばないんだったら呼ばないんだ!
とか
選手が意見を言うのはいいけれど、決めるのはカントクでしゅ、
と言ってるようにも聞こえました。

もう暫くしたら、スポーツ各紙が文章化してupしてくれることでしょう。ですので↑はあまり鵜呑みにしないように・・・・。

a0094449_532376.jpg引き続き新人三人のPK。
えーっと、新人なのになんだか初々しくない気がするのは、私の偏見でしょうか・・・。(追記:新人といっても3人とも23,4歳だそうで、そうなると、ま、初々しく語る必要はないですよね・・・)
背筋もっとまっすぐして座りなよー、両肘つくなーと思わず画面に向かっていいたくなるほど、前かがみな三人。
それぞれ胸ドキンだったかもしれませんが、そんな雰囲気に見えないほど姿勢悪いんですけれどー。
ラムたんの背番号をつけるCommperは黒人ですが、お父さんがフランス人、お母さんがドイツ人なのだとか。それから、ちびっこ組に新たに加わったWeisもパパがすごく喜んでさーと言ってましたね。2年の間に、チーム自体が二部Regionalligaからへ1部にあがり、それから代表にも選ばれて・・・ととんとん拍子だねーと言われてましたが、素直にそのことを喜んでいました。どうもその数年前は怪我も続いていたように聞こえましたが・・・(気のせい?)。
そして、Schäferはお父さんも選手だったんでしょうか?そんなことも質問されていたような。
(追記:お父さんは2部リーグViktoria Aschaffenburgでプレーをしていたそうですよ。父ちゃんにはすげー(unheimlich)感謝してます、とも言ったそうです)
それから、最近、スペイン語を習い始めたことを記者から指摘され、「いや、学校(追記:サッカー選手としての収入に依存しないように、と通信大学でスポーツマネージメントの学位もとったばかり)も終わったし、ちょっと自由な時間ができたからプライベートで習っただけで・・・。南アメリカ出身の選手も多いし」と一生懸命説明してましたが、えーとサンパウロとかの選手が多いようですよね、ヴォルフスブルクって・・・。いやいや、向学心あふれていて、マガト監督にも気に入られそうじゃないですか!
ちょっとチームメイトのベナグリオに通じる容貌で、またまた同僚の6歳(もうすぐ7歳!)の息子を思い出してしまいました。

あー、説教はどんなだったんでしょうね・・・・。

そうそう、今晩、メルケルおばさんが45分ほど招待してくれるそうですよ。ラムたんとフリンクサーも同行するのかな?長男は昨晩すでにメルケルおばさんとお話した模様?(すみません、よく読んだら、メルケルおばさんのところからホテルへ戻ってきてから、注目のボーナス折衝があるようで、長男はベルリンにすでに日曜には到着している、という話でした)
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by eastwind-335 | 2008-11-17 21:33 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

5万人余りの島の代表選手たち

公共エイセイ放送「こだわりライフヨーロッパ」で、ヴァイキングの末裔が住むといわれるデンマーク自治領フェロー諸島のサッカー代表チームの30分足らずのドキュメンタリーをやっていました。

目下、WM10予選の最中。
フェロー諸島は、自治政府をもっていることから、FIFAから独自のチームを結成することが認められており、20年にわたって国際試合も体験しています。10年ぐらい前にオーストリアに一度勝った時に島内でサッカー熱が盛り上がり、芝のグラウンドもできたものの、最近では、引き分けの試合も4年前にあったきり。あとは負けのようです・・・。
FIFAでは198位だそうです。

ドキュメンタリーはキャプテンであるGKミケルセンとチームでもっとも代表歴の長いMFボルグの二人に焦点をあてていました。

GKはストレイモイ島(人口の半数近くが住む)にある総合学校の英語とデンマーク語の先生(フェロー諸島ではフェロー語が国語のようです)。MFは一度はプロチームにも属していたそうですが、現在は中古車販売店の経営者。
島は漁業や水産加工を生業にしている人が多く、GKも以前は漁師だったそうですが、一度漁に出るとその間サッカーができないということで2年前に教員に転職したのだとか。

こういうふうに、代表選手とはいえ、プロではなく二足のわらじ状態なわけで・・・。ヨーロッパだとそういう国がありますよね。もちろん、誰もが知っている地元のヒーローなわけですが、地に足のついたヒーローたちなのです。
MFの奥さんは美容師だったのを結婚を機に専業主婦に。「他の国とちがって代表選手の妻だからってマスコミに追いかけられることはないし、まあ、この人(夫)もね、そういうのがキライなタイプだし」とコメント。
しかし、長らく勝ちのないチーム。島民も「勝てない試合だとチケットを買う気もね」といいだす始末。

さて、番組のクライマックスは、10月の対オーストリア戦。「強豪」オーストリアとの試合の前日は非公開練習、PKと、他国のWM予選と同じような状態に。試合当日到着予定の審判が、大風のためにあわやストレイモイ島に到着できないかも・・・・!というアクシデントに見舞われそうになりますが、無事に空港に到着した様子。島民はラジオでそのニュースを知り、顔にフェロー諸島の旗をペイントしてスタジアムに駆けつけます。FIFAの公式試合ですので、ちゃんとセレモニーもあり、フェローに伝わる古い民謡を歌います。

試合はなんとフェロー諸島が先制!さすがにオーストリアも負けられませんので、その辺りから必死になってくるのですが、GKの神がかったセーブが光ります。結局1-1の引き分けとなるのですが、ロスタイム3分もオーストリアの攻勢に必死に耐える彼ら。
フェローからすればその勝ち点1は「勝ったも同然」。
その喜び方になんだかニッコリしちゃいました。

映画のような本当の話、とっても面白かったです。
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by eastwind-335 | 2008-11-17 12:55 | サッカー | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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