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冷蔵庫の整理

昨日、母からもらったお土産はシラスでした。
釜揚げシラスなのですぐに傷むから早く食べてね・・・といわれたものの、一人じゃ大変だわ・・・。

冷蔵庫の中もそろそろ整理したい・・・。あ、れんこんだ。

お鍋には仕込んでおいた煮豚が・・・。
レンコンを甘辛く煮ると同じ味つけになるし、甘酢付けにすると「酸味」ということでパプリカのピクルスと味が重なるし・・・と思い、困ったときのクックパッドで検索。

するとれんこん餅というレシピがヒット。材料をみると、さくら海老をいれるようだけれど、そのかわりにシラスだっていいはず(歯ごたえは違ってくるだろうけれど、どのみちカルシウムは取れるし、塩気も補えるし)。レンコンをすりおろしてほかの材料を混ぜたものをフライパンで焼くだけの簡単なメニューなので、ちょっと楽しみにしていた「海の勇者 ホーンブロワー」を横目にしながらでも作れます。

そうだ、冷蔵庫には長いももあったんだ・・・。
冷凍してあった長ネギを取り出しみじん切り。片栗粉を大匙2杯ぐらいいれ、生姜の絞り汁をいれ、七味唐辛子を少し振りいれてまぜるだけ。塩は入れません。

a0094449_20495078.jpg弱火でじっくり焼いたらできあがり・・・。材料のおかげでモチモチしたものができました!
そのままで十分美味しいと思いましたが、甘辛く煮付けてもいいわけだし、ソース煮みたいにしてもいいのかも?
芥子醤油でもいいかも?


a0094449_20502451.jpg煮豚は丼に。
ジャガイモ(メークイン)とゆで卵も一緒に煮付けました。
圧力鍋は時間短縮ができるので助かります。
実はご飯にははと麦を混ぜてあるんです。家人は長らく黙って雑穀ご飯や玄米を食べていたのですが、本当は白いご飯が好きなのだそう。なので、あちらがお出かけの時などに雑穀ご飯を炊くようにしています。


さてさて、「ホーンブロワー」は以前からお友達が面白いから見て!と言っていたものです。歴史がわかってなくても面白いのよーと。主役(ヨアン・グリフィズ)がハンサムなのよ~!と。なるほどなるほど。目がとっても印象的。上官であるイギリス海軍ペリュー艦長の言葉がこれまた良いんですよね~。
少佐の祖先が出てくる(ことになっている)「七つの海七つの空」よりはちょっと後の時代のようですが、海洋冒険モノとして扱うテーマは相通ずるものが・・・。
そして、吹き替えだからかもしれませんが上官が部下を「君」づけで呼ぶあたりに、ちと、クラっときてしまいました。これって原作’セシル・スコット・フォレスター著)が何冊もあるのに(早川で全部でているとか!)、残念ながらイギリスでは最初の数作分で制作打ち切りになったのだとか・・・。もったいない・・・。
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by eastwind-335 | 2008-10-31 18:45 | 料理 | Trackback | Comments(2)

おかあさんといっしょ

週末は連休ということもあり実家に帰省しようと思ったのですが、土曜に珍しいイベントに誘っていただいたので、結局、やめることに。

そのことを母に伝えたら、木曜に夕飯を一緒にしましょう、と。
(自分のお楽しみのために)疲れた顔で母に会うわけにはいきませんし、ラムたんは、ラムたんの公式で松葉杖姿を公開中、ということで、木曜早朝のフランクフルト戦、聴戦しませんでした。とにかく勝ってよかったです。ガオラさんの映像を楽しみにしたいと思います。
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二人で新丸ビルへ。
「私、東京にくると声が大きくなっちゃって。いつまでたっても田舎モノでちょっと恥ずかしいわ」と言い出す母。沢山の人が行き交うので、自分の声も聞こえにくいのだろうと思います。
どこで食べようかとレストラン街のマップを見ていたら、私たちを挟むように仕事帰りの会社員とOLさんたちらしきグループが。この人たちがものすごい大声で話しながらマップの上に手を伸ばしてきます。当然身体もぶつかってきます。でも何も言わない。肩がぶつかったぐらいだと東京の人は「スミマセン」って言わないんですよね。母は「あの人たちの言ってたお店はやめてね」と言ったので、二人で同じ事を考えていたのかも。そんななか、何時の間にか、私たちの横に小さなコドモが。その子の後姿やじっと地図を見つめる姿が弟の小さな時にそっくり、と思ったら母が同じ事を言い出してびっくり。でも一つ違ったのは、その子は男の子じゃなくて女の子だったこと。ジーンズの裾にレースがついていたんです!弟の昔の呼び名(××ちゃん)だったからその子は気がつかなかったと思うけれど・・・。似ていたなあ・・・。

気を取り直して、中華がいいという母と鶏と麺のあっさりした鍋と春巻きを食べました。
鶏のなべ、二人でも量が多くてどうなるか、と思いましたが、あっさりして美味しかったこともあり食べきりました。話に夢中で食べるのが遅くなりがちだったにもかかわらず麺が延びることもなかったし。
ここ、すっぽんのスープもあるそうです!また行く機会があったらいいなあ・・・。

母、語る!
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by eastwind-335 | 2008-10-31 11:05 | 日常 | Trackback | Comments(4)

ローマ”の道は・・・

一見すると私も(!)ゲージツの秋ですが、その実、食欲の秋が一歩リード中。

先週のメタボ、もとい健康診断で「食生活から見直すぞ!」と思っていました。しかし、えーっと、どんなにがんばっても痩せない男子エイヨウ大学生が「ひとりでできるモン」週間に入ったようです。ネットで検索してはマーボー豆腐やらカレーやらを男らしく作るため、道連れにされたような気がします。

ラマダン中だったお兄さんはなんと今回初めて体脂肪が20%を切ったのだとか(はい、そこ笑わない。私たちのセクションだと、職場内を1000歩も歩かないことはしょっちゅう。ですから、彼は努力したんです)。
誰かに言いたくてたまらなかったようで、廊下の向こうから「東風さーん、僕さ、今回はすごく数値がよかったんだぜ」とメタボ検査もお腹をへこましたら無事クリアしたとご報告が。
私が「来年は早めに調整に入ろうと思う」と宣言をしたら

「ローマ”は一日にしてならず」

ローマ?え?マに点々?マ”?
このお兄さん、鼻づまり系なんですよねー。でも、いつもは「マ」がつくコトバをちゃんと言うものね・・・。
ちょっ、ちょっと、待って!それって「ろーば」って言いたかったこと?老婆?!

大のしゃれ好きで、外国語に長けていて英語でもシャレを言っちゃうらしい(私は英語のシャレは聞いたことはないけれど)。
しかし聞きなおすのはヤボというもの。
どっちにも取ることができるよう「来年はがんばりまーす!」と返事しておいたけれど・・・。

聞くと、けっこうみんな、メタボ対策をしているんですよね。体重を落とすんじゃなくて身体を絞ってる・・・。

「ローマの道も一歩から」か・・・。

読書の秋にもなりそうな・・・・
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by eastwind-335 | 2008-10-28 20:14 | 日常 | Trackback | Comments(2)

2008年夏ドイツ温故知新の旅(38):さようなら、さようなら!

2008年9月8日(月):晴天!

私がドイツ発着の場合、行きはLH、帰りはANAを乗ることがほとんどです。
(仕事の都合で昼から出勤というときはLHを使いますけれど)

つまり、最終日は一日時間があるということです!なもので、平日に帰国しないとソンな気がします。

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朝はこちらのキッチンに立って、お昼用にサンドイッチを作って、


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アパートメントホテルに備え付けだったこちらのおかげで、このお部屋では気兼ねせずにコーヒーを楽しみ(コーヒーは個装ドリップコーヒーを日本から持参)ました。普段、お湯はレストランで水筒(←私の必携品)に入れてもらってます。


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今朝はアルムのおんじ印のヨーグルト。
エコ大国ドイツならでは。左のところをクルっと向くと、紙とプラスチック容器に分かれるんですよ。


アルムのおんじのヨーグルトを食べて、極東ハイジ私は大都会フランクフルトへ・・・。
デーテおばさんはいないので、私は一人でいかなくてはなりません。
a0094449_18344719.jpgこの鞄を引いて


a0094449_18351746.jpgこちらは持ち込み用。
紙袋には今日のお昼が入ってます。



今回の旅行ではこのノートにお世話になりました。
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観光局でもらった市内地図を貼っておいたり、ネットで知ったことを少し書きとめ、それからどんどんどんどんと日記帳、メモ帳代わりに書きとめていったら、ちょうど1冊目はミュンヘン前でおしまい。ミュンヘンからが2冊目。
以前は街のステッカーなどがお土産屋さんにあったものですが、最近は多くの場合マグネットなのですね・・・・。ということで、旧東独編はゲルリッツの、ミュンヘン編はバイヤンやUeberseeの観光局でもらったシールを貼ってみたり。



やっぱり今回はサッカーの旅だったのかもしれない
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by eastwind-335 | 2008-10-27 18:27 | 旅の思い出08ドイツ夏 | Trackback | Comments(16)

2008年夏ドイツ温故知新の旅(37):夏の終わり、旅の終わり

2008年9月7日(日):一日中雨 フリース大活躍

この日、私の心をよぎったこと、目にしたことを自分自身にすら上手く説明できない気がします。

実際にはもう一日ありますが、実質的には私のこの温故知新の旅の最終日。
昨日の晴天がウソのよう。朝から雨。今日は一日続く雨とのこと。

さて、前日、ユダヤ博物館を訪れた際、一枚の案内をもらいました。
そこには「Europaerischer Tag der juedischen Kultur」とあり、シナゴークのツアーがあると。
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ドレスデンで行きそびれたシナゴークツアー。またいつか、ではなくなったのでした。
a0094449_10193626.jpg11時スタートのツアーに集まった人たち。
写真にはありませんが、シスターも参加されていました。


シナゴークに入るためには、金属探知機を通り、持ち物チェックが必要となります。
a0094449_10231297.jpg金属探知機のそばにあった解説。
哀しいことですが、彼らを脅かそうとする、または彼らを認めることのできない人たちはこの先も出現することでしょう・・・。


このシナゴークはOhel Jakobと呼ばれ、今はミュンヘンの中央シナゴークとなっています。
2006年11月にオープンしたものです。
a0094449_10341478.jpgなくなったユダヤ人(4500名分)の名前が書かれた地下廊下を通り、シナゴークへ向かいます。
解説者が、どれだけドイツ人のような名前が多いか(結婚などで改名した例が多いらしい)という説明をしてくれました。それ以外の名前は東欧系ユダヤ人なのだそうです。



お互いを知るために
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by eastwind-335 | 2008-10-27 08:28 | 旅の思い出08ドイツ夏 | Trackback | Comments(0)

よーしっ!

(りべりんとラムたんの言葉が通じない者同士のコミュニケーション方法に、おもわずジーンとしたりもしましたが)コドモのアイドル返上か、という構図でFCB.tvに撮られたラムたんが4週間の離脱とわかりました。本人の「ま、ボクは心配してないよ」の発言にホっとする反面、なんとなく聴戦する気持ちがノリません。

私もこの1週間の日常生活がちょっとはしゃぎすぎの感があったので、昨晩の試合は寝落ちすることにしました。我が家は映像はガオラさん待ちですが、情報は早く知りたいので、起床後、あちこちと検索。

今回は逆転勝ち・・・!よーしっ!と小さくガッツポーズ。
いやあ、ベルニはバイヤンスキーな極東女子の気持ちを代弁してくれているのではないか・・・と
「アタシ、うれしい」「待たせたな!」
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言葉が通じなくてもボディランゲージで繋がっているリベリとベルニ。
いつもと違うベルニイの表情にびっくりです!試合終了前に目を付け替えた?能面のように見る角度で表情が変わる?この1枚でいろいろと想像する私・・・。
男らしい表情のリベリの横で「ひょー、色男!」とか言ってそうなコブタちゃん。

さっそく、公式で試合経過をチェック。赤っピテンボメが同点弾だったと!
ひょっとしてCさんはこの試合を見ているのでしょうか?もしそうだったらいい試合に当ったかも!と遠くドイツへ思いを馳せ、フジテレビでCLニュースを見て、古巣との対決を終えたルカトニのインタビューを見て・・・。

暫定4位?とにかく「ちゃんと」勝たないとお話になりませんので、これからもがんばってほしいです。

さてさて、リベリンのガッツポーズもいい写真でしたが、私としては、こちらをみて「ほら、やっぱり!」とニヤリ。
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クリンシーは赤より青だとますます思った日曜の朝です・・・。

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ヴァスケスコーチ、落ち着いてますね!一時のJogiを思い出します・・・。
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by eastwind-335 | 2008-10-26 08:25 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

メタボ検診の前だっていうのに・・・・

メタボ検診、もとい、健康診断がありました。
セクションの男性センパイ、お兄さんの一人は1ヶ月前からラマダンに入って体重調整をしていたので、私も!と思っていたのですが・・・・。

食べては寝、
食べてはPC、
食べては寝、
食べてはTV、

という毎日。せめて体重計に乗っておけば、少しは意識したのかもしれないけれど、近頃、ばたばたと朝シャワーが多くて・・・。

いや、体重だけだったらいいのですが、今年から法律(?)でヘソの下も測らなくてはならない・・・・・。
ヘソの下ですよ。
私、ヘソの上だと思っていたので、ちょっとショック・・・・。

体重も「食べては・・・」の成果がばっちり現われて、ええ、きっちりupしてましたし。
考えたら、これまでは少なくとも検診の週はオリコウにしていたのにな・・・。

今週はアートな週でした
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by eastwind-335 | 2008-10-24 21:39 | 日常 | Trackback | Comments(2)

お大事に!

昨日・・・・
Philipp Lahm musste in der Kabine bleiben・・って。あれ?そんなにラムたん悪かったようには思えなかったし、mussenってことは、ケガなのかしらん?何かあったのでしょうか?
後半が始まってからも、UEFAの中継ではラムたんがどうたらこうたら、というのですが、その時に数分遅れのFCB.Radioが別の内容のことを被せてくるので状況が不明。また裂傷とかじゃありませんように・・・・・。

とブログに書きました。
ベンチが映ったときにラムたん見えなかったなあ。大事に至りませんように、と思いながらいたものの、ネットサーフィンをする余裕ナシの一日。

そんな中、職場のメールに熱帯雨林.deさんから
「以前、アレを頼んでくださった方にお知らせでーす!」と
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この案内が届きました。

内容は泣きでもいい、表紙買いしちゃおうかな~と思いましたが、「東風さん、書類のここ、直したほうがいいんじゃない?」と現実に引き戻され・・・・。

終業後もおでかけがあったので、ネットをつないだのは、今朝。

週末の試合予定を確認しようとバイヤンを見ていたら・・・・
ギプス装着 ラーム、負傷で戦列離脱
ですって・・・。

がーん・・・・。
復帰の時期を現時点でははっきり書いていない記事を朝っぱらから読んで、一人凹むワタクシ。

Sportbildにも速報が載ってます。
ふつうのBildはそれよりカピテンバラックの言っちゃった事件を大きく取り上げていて・・・・。ラムたんのことはえーっと一見すると見つかりません。きっと背丈と同じぐらいちっちゃいのでしょう。


取り急ぎ、ラムたん公式にupされている文章のうち、ケガに関するところのみ貼っておきます。

ああ、あの時、ラムたんをひっかけた選手がいたけれど、ヤツが・・・・!(といいつつ、選手の名前が思い出せない私)


Pause für Philipp
Der 3:0-Sieg gegen den AC Florenz war für Philipp eine schmerzhafte Angelegenheit. Bei einem Zusammenprall mit dem Gegenspieler wurde bei ihm ein Knochen im rechten Fuß angeknackst.

Trotz eines klaren 3:0-Erfolges des FC Bayern gegen den AC Florenz konnte sich Philipp über den Sieg im Champions League-Spiel nur bedingt freuen, denn aufgrund einer schmerzhaften Verletzung konnte er das Spiel nicht zu Ende bringen. Nach einem Schlag auf den rechten Fuß verspürte Philipp heftige Schmerzen, so dass er in der Kabine bleiben musste.

Am Mittwoch wurde er in der Praxis von Dr. Hans-Wilhelm Müller-Wohlfahrt untersucht. Der Vereinsarzt des FC Bayern stellte bei ihm einen Anbruch im rechten, äußeren Fußwurzelknochen fest und verordnete ihm eine Gipsschiene und erst einmal Ruhe. Wie lange Philipp nun ausfallen wird, steht noch fest. „Es ist schade, wenn man pausieren muss, aber ein Schock ist es nicht für mich. Ich hatte schon wesentlich schlimmere Sachen“, zeigte sich Philipp gefasst.

Die ganze Szene passierte nach etwa einer halben Stunde als Philipp einen Schuss abblockte. Sein Gegenspieler traf dabei nicht nur den Ball, sondern auch Philipps Fuß. „Bis zur Halbzeit ging es noch einigermaßen, aber dann hatte ich solche Schmerzen, dass ich nicht mehr weitermachen konnte“, sagte Philipp. Zu dem Zeitpunkt stand es bereits 2:0 für den FC Bayern, da sich Philipps Mannschaft im Gegensatz zum AC Florenz vor dem Tor entschlossener zeigte.


ひっかけられたときはそれほどでもなかったようですが、ハーフタイムの時に痛みがやってきたようです。我慢強いんですね。

お大事に!うさラムたん!

EMの時の時と似たような雰囲気の交代だったのでひょっとして~と思ったんですけれど・・・・。
やっぱりそうだったんだ・・・・。

気丈に冷静にこのケガを受け止めているらしい、ラムたん。
確かにもっとヒドいケガをしているものね。でも、また右足なのだ・・・。
クラウディアさん、このひと、案外と部屋に閉じこもりになったりするそうですけれど、明るく見守ってあげてください。どうぞよろしくお願いします。

さそりんを手放さなければよかったな、とクリンシーに思わせないように、レルもがんばれ!
Jogiは、今年の公式戦が終わったあとでのケガでほっとしていることでしょうね・・・・。
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by eastwind-335 | 2008-10-23 07:14 | バイヤン | Trackback | Comments(7)

大忙し、うさ・うまラムたん

就業中も就業後も(充実のあまり?)忙しく、CLも見て(視戦)聞か(聴戦)なくちゃ・・・と身体が1つですることがたくさん!と昨晩、ため息をつきながら帰宅したら、オカジさんのところでうさラムたんが馬主のスラバヤちゃんが7戦目にして勝ち馬になったと知りました。

うさ・うまラムたん、二日で勝ち点6となりました!(違っ!)

ラムたん、公式HPにどんなコメント出したのかしらん?と二日ぶりに寄ってみると・・・。
まだ、うまラムたんとしてのコメントは出ていませんでしたが、二日ほど見てなかったら、なんだかてんこ盛りの内容に更新されていました。
今年も、国際エイズデーin ドイチェランドの親善大使の一人になっています。
(去年と同じくグレーのパーカー。ちょっと顔つきが大人になったかな?と思いますが、贔屓目?)
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今年はバイヤンからはアルティントップ、代表からはアルネ・フリードリッヒが親善大使に加わってます。
テレビや映画館でのスポットCMはもう終わったそうですが、コチラで見ることができます。ご関心のあるかた、どうぞ。ラムたんはフィルムの最後に出てきます。

それから、以前ご紹介した、ラムたんのボディーペインティング、じゃなくて、ラムたん作サッカースマーフのオークションが23日ですよ、とか。オークションについてはコチラを御覧ください(いきなり大きな音がでますので、ご注意!)
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色こそ違え、どうみても「バルセロナ」のユニを髣髴させるデザイン。
かなりの率で彼もバルサ行きを考えていたんじゃないかな、といま見ても思います。あの頃、私は毎朝ドイツ語報道をチェックしては「ああ、今日もラムたんはバイヤンだ。よかった」と胸をなでおろして出勤していたのでした。

さて、私は月曜になかば酔った勢いで諭吉さんを2枚出して、知り合いの画廊で帽子を買っちゃったので、しばらく財布の口は開けられない状態に。なので、ユニセフのためのオークションに参加できません(!)。
どうですか?120センチのラムたん、違ったスマーフをみなさんのお宅の玄関先に飾るのは・・・。←なんだか、違いますよね・・・。
オークション会場にラムたんも登場するのかな?クラウディアさんと二人で扮装して参加・・・なんてことはないと思いますが、何度見てもこの二人ってスマーフ&スマーフェットにそっくり!



そんな大忙しのうさラムたん、目下、アリアンツで、花の都フィロレンティーナと激戦中。
UEFAのおかげで視戦しながら、耳ではFCV.Radioで聴戦して極東から参戦中です!
いつもと違って、笛が鳴った時点からバイヤンの動き方が違う、様子を見るのではなく、こちらから仕掛けていく感じ・・・と思っていたら、

4分にミロがToo~r!

よい形で前半を展開しています。
驚いたといえば、クリンシーが頭を丸めて登場したこと!クローゼのTorで喜ぶベンチが映った時、誰?誰?と一瞬びっくりしました。本日は紺色のヤッケなので、なんだか、このまま調子よく行くかな・・・と思ったら、

25分にコブタちゃんがToo~r!

UEFAの方が先に放送を始めるので、会場内の様子がわかるのですが、ホームということもあってバイヤンの、それもとってもポジティブな応援ばかりが映ります。やっぱり勝ち試合の後だとスタンドの雰囲気もよいのでしょうね。
ラムたんも地味ながらもがんばってます!

赤っピテンボメが映らないのが少々気になりますが、でもスタメンだもん。
そして、ポ王子は相変わらずスタベン要員。

しかーし、コシュマノビッチにラムたん抜かれるし・・・。
ボメが映ったと思ったらファールを取られているし。その時なのかクリンシーがいささか苦い顔をしている様子が見えてちょっとヒヤヒヤ。
レンジングのナイスセーブもですが、フィオレンティーナの面々がゴールに嫌われている状態で、ヒヤリとするシーンもどうにか凌いでます。レンジング、がんばれっ!

前半終了!さ、私も一息つきましょう・・・。

後半はラムたん、おやすみです
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by eastwind-335 | 2008-10-22 04:40 | バイヤン | Trackback | Comments(7)

2008年夏ドイツ温故知新の旅(36):ディアンドル探検隊

2008年9月6日(土):天気がいいと遭遇率があがります

学生時代は春休み、夏休みが長かったものですが、航空チケット代を考えると、どうしても2月や3月にでかけるしかありませんでした(それだって十分ゼイタク者でしたが)。夏のヨーロッパへ行くとなったら同級生一同から「うわー、リッチ!」と憧憬のまなざしで見つめられたものです。
それが、勤めるようになると、むしろ8月、9月でないと、人に頭を下げずには休暇を取れないことに。

で、勤めるようになって約20年(四捨五入したら、ですが)、私のパスポートは大抵が夏の消印となっています。

10数年前の父との二人旅は8月の前半。そのあとでゲーテの超集中コースに参加する私は、LHを使えば同行家族も割引レートでチケットが買えることを知りました。それを父に適用してもらい、ミュンヘンからロマンチック街道のバス旅行をして、フランクフルトで解散、という1週間強行旅行をしたのでした。
その時のミュンヘンでは、レストランでディアンドルを着ているウェイトレスはみかけましたが、街は「夏」そのもの。私自身はコース終了が8月末日だったのですから、秋の準備を始めるドイツも見たはずですが、そこはフランクフルト。どちらかといえば、スーツをビシっと来た男女が忙しく街を歩く風景に見とれていた私でした。

その後も何度か8月9月のドイツを体験しましたが、フランクフルト以北ばかり。

それが、今回は9月初めのミュンヘンにどっぷり。ショーウィンド越しにディアンドルのあれこれを見ることができました。
この日は好天なこともあり、絶好の民族衣装日和となりました。

どちらでお求めですか?
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by eastwind-335 | 2008-10-21 06:35 | 旅の思い出08ドイツ夏 | Trackback | Comments(8)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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