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いまァ、私のぉ、願いごとぉがァ、叶うならば~♪

え?タイトルのオチですか?

♪翼、はためかせ~、行きたーい~!でしょう!
(私、中学の卒業式の時にこれを学年全体で歌わされたのですが、行きたいじゃなくて生きたいだと、そして海上で疲れ力尽きたらどうするんだろうと思ってました)

で?どこへですって?

いま、初夏の日差しのもとで白アスパラと白ヴルストを白ビールと共に頂けるミュンヘンですわ。でも最終目的地はゼーベナー通りじゃなくってよ。ゲイジツの家(Haus der Kunst in München)を目指すのよ!しかも5月3日まででなくては何の意味もなくてよ(お蝶夫人状態)←すみません、昨日、お上品な先輩がたと長時間一緒だったもんで・・・。

最近、ラムたんの移籍(あくまで移籍ですよ、強調)情報を得るには、地元紙tzが一番手っ取り早く、Bild以上にオリジナルなニュースソースを持っているというのがわかり、ブックマークしてます。それによると、ちっちゃい子からの「ラムたん、ミュンヘンにいてくれるの?」という声に微笑んで通り過ぎただけらしいですよ。大変だよね、ラムたんも。たまには「うるさいなァ」といいたくなっちゃうだろうに・・・。ま、ラムたんはチビッコにはついクチを滑らすかもしれないから、記者はオーブン代理人じゃなくて子供の傍にいたほうが特ダネを狙えるかもしれませんね。

そのtzで見つけた記事(長いのでたたんであります)。もうすぐEMなんだ、と思いました!

Recklessってアルバムもあったよね
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by eastwind-335 | 2008-04-30 20:46 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(10)

知らなかった~

今、職場の最寄り駅の駅ビルではポイントトリプル出し。このポイントっていうのが結構バカにならず、同じ物をどうせ買うんだったら・・・ということになるので財布の紐が緩むというよりも、どっかに穴があいているのでは?というぐらいお財布が軽くなってしまいます。

で、買ったもの
ロシア産の蟹の足(缶詰)←これは金曜早朝に私が食べる予定ゆえに自腹。
(いろんな種類の蟹カンが出ていたのですが、これと3000円を超える缶については(ボケボケの)写真だけが貼ってあって「お入用の方は店員まで」とありました。お願いして出してもらったのですが、バーコードがついていても金額がわからない。結局、お店の判断で1779円となりました)

文庫本2冊、1659円
どちらも同じ作家のフレンチ・ミステリー(連作)。つい数日前も同じ本屋に来て、同じ棚をチェックしたのに、どうして目に付かなかったのかな・・と。いや、トリプル出しの日に目に付いて良かった、よかった。
読後にまた紹介したいと思いますが、最初から私は引き込まれました。
1冊目は今日の通勤時間と昼休みで読み終わるかな?主人公たちの性格、会話がとても面白いからページはどんどん進むけれど、ちょっと読み手である私たちの学力も試されそうで・・・(苦笑)、Wiki引きながら読まなくちゃならないのかも・・・と思ってみたり。

はい、本日の個人的支出・・・3438円。ユーロ換算して約20ユーロってところ。
それ以外にも昨日の会で、買ったもの等々があり・・・(珍しく)10000円以上財布に入っていたのに、お財布にはほとんどお金(お札)は残っていません。私としては珍しいお金の使い方。一部は頼まれて買ったものも・・・。でも、要らないものは買わなかったからいいや。それに、買ったものの御代の一部が(自分の知っている)福祉施設や母校に戻る仕組みなわけですから、納得・自己満足の支出です。

話が横道にそれました・・・。
その2巻目に今月の東京創元社の4月新刊案内がはさんでありました。
そこに「追悼 エドワード.D.ホック」とありました。ググったところ、今年1月に亡くなったそうです。知らなかった。この頃、ミステリー・マガジンも読んでいなかったからなあ・・・。
短編の名手であったホック、亡くなってしまったんだ・・・と。たくさんのシリーズ(つまりたくさんの主人公)がありますが、やっぱり「ニック・ヴェルヴェット」や「レオポルド警部」シリーズが代表作になるでしょうか。

ニックは、正当な報酬が支払われれば、どんなにつまらないものでも盗むという泥棒。短編ゆえの物足りなさもあるから、誰もが面白いと思うかはわかりませんが、どうやって盗むのか?依頼主の本当の目的は?などなど、いろんな要素を限られた紙数に良くまとめるな、と思います。

レオポルドはまとめて読んだことがなく、雑誌他の短編特集だけですから、全体を一度通して読んでみたいなと思ってます。

いずれにしてもテレビドラマに仕立てても面白いかも・・という作品が多いです。携帯やパソコンのない1970年から80年代の作品ってやっぱり面白いなあ・・・。

ホックの翻訳を手がける木村二郎(ミステリー解説者の時は仁良)、この人の翻訳がまたいいんですよね~。乾いた感じで、でも暖かい視線が時折あったり、しっとりとした信頼感が伝わってくるところがあったり。この人は、泥棒モノ(私の大好きなドートマンダーシリーズもこの人の翻訳)の仕事を楽しんでるな、と読むたびに思います。
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by eastwind-335 | 2008-04-30 08:00 | Books | Trackback | Comments(4)

また来年もお目にかかりましょう

今日は、出身校の、年に一度のお祭りの日。
卒業生やその家族が三々五々と集い、模擬店を楽しんだり、懐かしい先生にお目にかかったり、また同級生や先輩たちと近況報告をしあったり・・・という日なのです。
いま、私はその会のお手伝いを引き受けていて、今日は朝から夕方まで裏方で仕事をしてきました。卒業生で結成されている運営委員会が仕事のほとんどを負ってくれるので、裏方のお手伝いといったほうがいいぐらい。私は当日に言われたとおりにするだけ。この手伝いも今年で3回目。前の2回に比べたら、大分、勝手がわかるようになってきた気がします。

しかし、そうはいってもいろんなことが起きてくるもので・・・。
正直、船頭多しで、山を登るだけでなく、まあ、はっきりいって地中へもぐるんじゃないか、とか、宇宙へ行っちゃうんじゃないかと、ジェットコースターに乗ってしまった気も。結果としては、終わりよければ全てよしでしたケド。これまでの2回で一緒に仕事をした方とすれ違うこともあり、手と手を取り合って再会を喜びました。私の手をしっかり握って、みなさんが口々に「また来年もお目にかかれるといいけれど・・・」と。私もそう願っています!

さて、見事なカービングを披露してくださった方がいました。
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a0094449_21192841.jpgあとで打ち上げの部屋へ行ったら、一部だけが残されていたんですけれど、すばらしいと思いません?

親子連れも結構いて、特に今日は天気がよかったということもあり、男の子はTシャツ姿が多かったです。結構ドイツ代表Tシャツ(背番号なし)を着ている子が多くて(デザインは全部別だった)、こんな小さな子でも着られるサイズってあるのね・・・と感心しちゃいました、ふふ。
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by eastwind-335 | 2008-04-29 21:26 | 季節モノ | Trackback | Comments(4)

ポ王子の王子もパパのTorを待っている!

ああ、もう少しで家をでなくてはなりません。
かの国はまだ28日ですが、29日公開となっていたD11Bの新作がもうupされていました!
写真を押したら映像のページにつながります(下と同じ写真が出てくるので、そこをもう一度押してくださいね)。

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とっても癒されますよ~。ポ王子の最後のセリフに注目です!いや、セリフというよりは、その声の誇らしげなところ!ああ、その前のチッチャなセリフにも注目!
あと、子供が苦手というはずのJogiが・・・いえ、これだって特に何があるわけじゃないんですけれど・・・。

最初、動画の横のちっちゃな写真で見た時は、黄色の部分だけ見えて「え?フランスパンなの?王子の王子は?このオチは?」と思ったのですが、動画で確認したら・・・あるもののあるところでした。とにかくとにかく、このDVDの雰囲気に合ってますよ、このKind、いやルイス小王子(顔は出ませんが)。ラムたんがバルサ(まだ決まってないけど)行っちゃったらへ、ルイス君が準レギュラーになったりして。

あとはパパが早くルイス小王子にFirst Torをあげることですよねえ・・・。パパポルディ、がんばれ!うさラムたんもポルディへステキなフランケをプレゼントしてあげてね!

akberlinさんへ、日本にいるので見られるといいけれど、どうでしょう?Mac じゃやっぱりダメでしょうか?

今日は色々と美味しいものが買えそう(生鮮食品じゃないのですが)。楽しみにしていってきまーす!
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by eastwind-335 | 2008-04-29 06:26 | サッカー | Trackback | Comments(2)

通じないフリ?

オカジさん、bisokkoさんがブログに書いていらっしゃるバラックvsドログバのFKを巡る小競り合いが見たくて、我が家で唯一見られる海外リーグであるプレミアを公共衛星放送で観戦決定。
昨晩は9時すぎ就寝、1時5分前起床の予定だったのですが・・・。目覚ましがなる前に丁度いい形で目覚めたものの、もう一度目を閉じたら午前2時でした。
放送終了は3時ってことは、えーと、前半終了あたりかな・・・。

もぞもぞ起きて、テレビをつけましたら丁度前半ハイライト。しかもバラックの1点目でした。

あーあ、もうFKの小競り合いは終わっちゃったのかな・・・なーんて思いながら後半を見ていたら・・・、あはは、ありました。もう誰にもとめられない雰囲気でしたね。結果がわかって見ているので、ああ、ここかあ、と思いましたが、この二人ったら、1点目のすごいコンビネーションを観客に見せておいて、ちょっと時間がたったらこんなコトに。
その直後の給水のところでもバラックときたら、こっちがハラハラするぐらいドラグバを無視。解説の山本さんが「バラックは言葉が通じないフリをしていますね」と。ああ、外国人選手っていうのは、そうか、こういうことが可能なのよね・・・。うさラムたんも、バルサといわず海外へ行ったら、こういうところはカピテンをマネしてみたらどうかな~。「わかりません」なんてスペイン語でいっちゃいけませんよ(昔、職場で外国人と組んで仕事をした時、最初に「私は英語を話すことができません。ごめんなさい」と言ったら、「いや、アンタ、今話してるのが英語だよ」と逆ツッコミが・・・)。

ルーニーと交替して入ったC.ロナウドと(ボールのないところで)身体をぶつける小競り合いをやっていたり、本当にマイケル・バラックさん、三十路すぎなんでしょうか?山本さんたちに「年齢さがあるんですけれどね~」と突っ込まれてましたね!
バラックを見てつくづく思うのは、海外移籍ってタイミングがあると思いますが、30歳でもヤレる人はヤレるってこと。バラックは身体にも恵まれているのもあるけれど、なんというか強いですよね。当っていくんですからね~。当ってあたり返す・・・。バイヤンの試合には「抜け出てくる」というイメージがありますが、イングランドのトップチームは「当りあう」んでしょうか・・・。当り合いながらボールを前へ持っていく・・・。足腰の強い体躯(うまく表現できませんが)が本当に求められますね。
そういう点で、ラムたんはプレミアには向いてないかも。あ、いや、小さすぎて相手が勝手に調子を崩して自滅となってしまうかしらん?

イングランドの中村獅童とこっそり私が名付けているルーニー、辛いのをよく決めたなあ・・・と。仲間の祝福を拒否するほどだったので、これ以上誰かとぶつかったら、その振動でおかしくなっちゃうところだったのかも。

逆転になったバラックのFK、譲りませんでしたね~。何を言ってもそ知らぬふり。そういうのもブンデスでは恐らくないのでは?ドイツ代表でもない(はず)。違う国のリーグ戦も面白いですよね!実家にいた頃は漠然とサッカーの試合を見ていて、国別スタイルなんかはあまり気にしていなかったけれど、サッカーを通してリーグとしてのお国柄(構成される選手は外国人だらけであったとしても)を感じることができるようになったこの頃、こうやって私はリーガ・エスパニョールにもはまっていくのかしらん・・・。

サッカーとは関係ないことを二つ。
一つは、バラック。いや、何かの試合の時、バラックの後頭部、つむじあたり?が少し寂しくなっている気がしたので、ものすごく気合を入れてみちゃいました。結論から言えば気のせいだった。たまたま、だったんでしょうね。
もう一つ。これは一昨日(日曜朝)、フジテレビでやっているUEFA CLの公式放送でチェルシーについてはテリーがクローズアップされていたのを見て、ふと思ったこと。彼って、「フォー・ウェディングス」「スライディング・ドア」「ハムナプトラ」といった映画に出ている俳優のジョン・ハナー(John Hannah)に似てると思いません?目が似てる?と思ったんですけれど。J.Hannahはテレビドラマにも出ていて、たとえば、「検死医マッカラム」とか「リーバス警部」などの連続ミステリードラマの主役にもなってます。私は映画よりテレビの彼のやる役のほうが好きだなあ・・・ってググって彼の写真を久しぶりに見ていたら・・・うーん、人類を4つにわけたら、ラムたんとテリーとJ.Hannahは私としては同じところに整理されること間違いなしだ、なんてツラツラ思いながら試合観戦終了!
a0094449_10375341.jpg>もうすこしいい写真が見つかったら取り替えます

じゃ、おやすみなさい!
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by eastwind-335 | 2008-04-29 03:35 | サッカー | Trackback | Comments(4)

ちょ、ちょっと・・・!

(午後6時に追記・加筆しました)
今日は遅出なので、これから出勤なのですが・・・

いやーん、すごく胸がドキドキいっていて、私午後から社会人としての勤めが果たせるのか・・・。

Bildに出ましたよっ!
コリアンダーさん、いちゃいちゃしてたそうですよっ!

a0094449_2138337.jpgこれはおりこうにしている写真。


オリジナルはココです。
Wen küsst Lahm denn da?
Barcelona wird vielleicht der neue Klub von Bayerns Nationalverteidiger Philipp Lahm (24). Eine neue Liebe hat er schon!

Gestern saß Lahm mit Adduktoren-Problemen auf der Tribüne, küsste eine schöne Blonde. Es ist Claudia (23). Sie arbeitet bei BMW in München, sie lieben sich seit Februar. Mit Nicola, mit der Lahm 2005 zusammen kam, ist es aus. Lahm sortiert sein Leben neu. In allen Bereichen..

えーっと、写真も出てましたよ。はい。どうぞオリジナルの記事でご覧ください(ヤケクソ)。
試合以外でこんな顔したの見たことないって感じのが。

ちぇっ、ラムたんもサッカー以外でもやっぱり男子で、金髪がお好き、だったんでしょうか。
Lahm sortiert sein Leben neu. (ラムたんは生活を新しく整理した)って・・。
やっぱりチームとともに女子を替えるクセでもあるんでしょうか?!

あー、祝賀会の横にいた、パーティーコンパニオンのような女子はやっぱりこのヒトだったんだ・・・(涙)。私はパーティーの間、ニコラちゃんはHasiの世話をしているのか、と・・・。

自分の身には起きなかっただけで、私の周りでもいたんですよね。生活が変わると女子を替える男子が。それこそ糟糠の妻同然だったのに・・・っていう人が。こういう時って女子のほうが傷つくと思う(実際、ある女性はその後10数年独身で、これからももう男性はいい、といっていたのですが、できちゃった結婚とあいなりました)。いや、その逆というか、次の男子を見つけてから別れるというツワモノも職場にはいた。それにドイツの男女関係観は違うかもしれない。ニコラちゃんだって強い女性かもしれないけれど。

ほら、うさラムたんは誰から見てもOesterhasi「いい子」に見えるから、私たち(たち、でいいですよね?)ったらなんとなくイメージ先行になっているのかもしれないし。なんせ「まだ」24歳の男性ですからね、彼だって。そうだ、ラムたんだってプロのサッカー選手なんだし。色々あるとは思うんですよ。性格だってお家じゃ(芸人のように)気難しいかもしれない・・・しね。別に婚約していたわけでなし。単にFreundとFreundinの関係だ、ということだったにすぎないわけで、ラムたんは公的な場所に出るから必然的に彼女も付いてくるわけで・・・。
で・も・ね、ニコラちゃんはお姉ちゃんから紹介されたんだし、それに、それに・・・
何もかもが一度に変化しすぎじゃないの~?

追記:とりあえずミスはなく無事に終業時間となりました。で、帰宅する車内でつらつらと、私が応援しているのはラムたんのプレーや社会福祉をがんばる姿なのだった・・・。私はそれを支えていたニコラちゃんにも極東から勝手に好感を持っていたのであって・・・彼の私生活については今後も地味であったらどうでもいいのだ、と思い至りました。ただ、別離報道が「この時期」で今までみたことのない「デレデレラムたんのKuss写真」だったのは、私にとってはビックリ!だったけれど。そのショックもだんだんと薄れてきたようです(早すぎ?)。
私が初めて彼の存在に注目することになったあのWMの時みたいに、UEFAカップ戦以降もちゃんとプレーをしてくれたら、いつも通り正確でクレバーなフランケを出したり、前に切り込んでくれたりしてくれれば、これからも応援するからね、うさラムたん。
(しかし、クラウディアさんってちょっとたれ目なところはラムたんと似てる感じだけれど、ホントに良いヒトなんでしょうね?)

思い出したこと二つ。
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by eastwind-335 | 2008-04-28 10:20 | サッカー | Trackback | Comments(12)

リヒャルドさん、登場です!

Stuttgart戦の興奮(とどめはラムたん隣の金髪女子)さめやらぬうちに布団の中で目を閉じて次にあけたら、6時ちょっと前でした。目覚めながら、もう少し日常のことについてもブログにアップしよう、と決意したところです。読んだ本とか作ったお菓子とか、弁当(ほぼ毎日作ってます)とか、街角で見かけたものとか・・・。

月曜6時といえば、そう、「テレビでドイツ語」(再放送)です!
あー、私も自転車で走りたいな・・・・!でもGWはカレンダーどおりだし、持ち帰り仕事も発生(すでに速達で仕事が我が家に届いてます)で、明日(29日)以外はお家に引きこもり予定です(号泣)からムリだわ~。
さて、テレビではいつものコーナーが終わり、いよいよ、民放ではクイズ番組の司会、ドラマ「鹿男」ではリチャード、はたまた、公共地上波放送では旅行代理店長として、それから公共衛星放送では書評番組(週刊ブックレビュー)の司会もしている児玉清さん(勝手にリヒャルドさんと命名)のコーナーが「テレビでドイツ語」内で始まりました!

リヒャルドさんったら、50数年前にドイツ語で本を読みたいからと思ってドイツ文学科へ進んだそうです。第二外国語としてのドイツ語離れに悩む大学関係者のみなさん、羨ましい話でしょうね・・・。ゲーテも、彼を「ドイツ語大使」とかに任命して、もっとドイツ語(文化)を紹介するようにしたらよかったのになあ・・・・。ああ、どうして元ニュースキャスターをドイツ年の大使にしちゃったんだろうなあ・・・・(遠い目)。

テキストを見たときは、リヒャルドさんが本についてあれこれと語るのかと思っていましたが、今回は、Tannoedを紹介しています。
リヒャルドさんと浅井イゾルデさん(翻訳・朗読家)のコンビで、ドイツ出版界の状況やジャンルごとの紹介があったり、リヒャルドさんが選んだ場面の原著をイゾルデさんが朗読する(すばらしい!)など、大人のコーナーになってます!

ドイツのミステリー界、10年ぐらい前まで全くといっていいほど不毛の地だったようです。どうしてでしょうね?人間生きる所ならばすべてミステリーの舞台となりうると思う私からすると、意外な感じがするんですけれど。今は年間200冊ぐらい出版されているそうですし、Syndikatと呼ばれる作家協会(も設立されているそうです。

ドイツ語には形容詞や形容動詞がどれだけついてもおかしくないから・・・と日本語だったら重たくなる言葉を使うことができる特色が、いまやミステリーで活かされていることなど、テキストには載っていない話が面白かったです。

ドイツのミステリーといえば、nyfさんから頂いてまだまだ途中の Ingrid Noll Der Hahn ist tot。ちょっとずつ読み進めていますが、仕事関係の本の合間なので、全く手付かずの週もあったり・・・。でも完読できるようがんばります!
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by eastwind-335 | 2008-04-28 06:53 | Books | Trackback | Comments(9)

こ、この女性(ひと)誰ですか?

コリアンダーさんが、スタンドから観戦中のラムたんの横に金髪美人がいたと教えてくださったのですが、この人ですよね?(ハイライトにも出てましたね!)

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Bildでは特に名前も書いてありませんでしたし、ラムたんの新しい彼女だということも書いてないけれど・・・・。

記憶違いでなければ、この人、DFBカップの祝賀会にもラムたんのお隣にいませんでした?どっかの配信社の動画にチラと出てきて「ニコラちゃんと違う!」とドキンドキンしながら目をそらしたのですが、あれって真実だったわけでしょうか?

チームを移籍する都度、女子も移籍ってことはないよね、うさラムたん?私としてはですね、あなたにはニコラちゃんのような人がピッタリだと思うんですけれど。十月にはニコラちゃんに「ぼくをささえてくれてありがとう!」ってお礼を言ってたよね!

うーん、お姉ちゃんかな?
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(激しく動揺してます。しかも、こういう(人工的な)金髪って、私好みじゃないし←そんなことドーでもいいけれど)

最近のラムたん、私からするとちょっと無用心な感じが否めません。Sternでの発言(近い将来のバイヤンではCLでの優勝はありえない)も、まあ、言っただろうと思いますよ。ピーク後ではなくピーク前の海外移籍も前から思っていたと思うんですよ。でも、半年前は鼎談相手からからかわれるほど言葉を選んで話してたのに・・・。

あ、いや、お姉ちゃんかもしれないもんね・・・。ニコラちゃん、出てこられない何か事情があるかもしれないもんね・・・(不安)。

追記
あ、あのう、ラムたん個人HPの写真集にこの前まであったニコラちゃんとの写真(オクトーバーフェスト他)がなくなっているんですけれども・・・・!!!!!
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by eastwind-335 | 2008-04-28 02:43 | サッカー | Trackback | Comments(2)

今日はお皿はもらえません

今日はうさラムたんほか数人抜きのStuttgart戦。
先日のtz onlineでは、連日のラムたん報道に関係してなのか、「一体、どのチームのおかげでラムたんは選手としてブレイクしてそして代表選手になれたと思ってるんだろうね(イヤミ)」という趣旨の内容の読者のコメントが掲載されていましたが、それに対して、「おいおい、ラムたんが頭角を現したのは、レンタル中のStuttgartだったじゃん。その書き方って・・・」みたいな書き込みがありました。これ以上の書き込みはないようですが、なんだかねえ・・・・。

ま、(いまさらですが)古巣との対決・・・だったはずですが、内転筋異常のためなのですが、ライブティッカーにはもちろん、ラジオのアナウンサーもラムたんの「ラ」の字もナシ。特にラジオではまーったくと言っていいほどラムたんのことに触れません。
シーズン終了前の高揚した気持ち(皿をいつもらうか)と同時に、来シーズン(もしくは09-10シーズン)の予習が粛々と始まっている私です。

ブレーメン、シャルケ04との関係があり、今日勝とうと負けようとお皿は来ない・・・とわかっている試合ですが、かといって負けるわけにはいきません。
うひゃーっ、開始後ほんの8分でボメル→ルカトニで始まった、Stuttgart戦!
今日も「ルカトニを得点王にする会」は好調な滑り出しみたいです。

つい数日前はイヤーな終わり方をしたアリアンツスタジアム、ルカトニコールにも力が入ります!

しかし、徐々にStuttgartも押してきているようです。Gomezのシュート、レンジングが止めたようですが、フランクフルト戦を見ると、レンジングは時々不安になってしまうことも。しかし、まだ若いんだ、カーンだって若いときはそうだったはず・・・。ね、ね、?
a0094449_2595162.jpgこれから一生こういうヒヤヒヤが続くのかなあ・・・。
耐えられるのか、オレ?


・・・・なんて書いていたら、けっ、1-1ですってさ。
daSilvaという名前の選手がいるのですね・・・。ああ、私ときたら、本当に選手の名前と顔が一致しないんだわ~(わかるのはバイヤンだけ、とほほ)。あとで写真で確認しておかなくちゃ・・・。

オットル君がシュートを打ったようです。ああ、あちらのGKにとめられたようですけれど、結構良い動きだったようで、アナウンサーも褒めてます。ああ、あのちょっとブキッチョな走り方で前に進んで行ったのでしょうか。

試合としては振り出しに戻る、という感じです。しばらく聴戦に集中しましょうか・・・・。

後半も集中!
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by eastwind-335 | 2008-04-28 00:35 | サッカー | Trackback | Comments(3)

ローマン・グリルとは?

私が通っていた高校から果てしなくまっすぐ行ったところに、「トニーローマ」というステーキ屋さんがありました。高校生がいくようなお店ではなくて、サーファーの大学生とか花柄のスカートをはいたOLのお姉さんたちが行く、そんな感じでした。

おシャレでカッコイイお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる同級生が連れて行ってもらった話をしてくれて、外食をほとんどしない家に育った長子長女である私、この時こそ早く大学生になって行ってみたいと思ったものです。
けれど、大学生になって、バイトを始めて使い道自由な自分のお金を持てるようになっても、学区外にあった我が家からそこへ行くには車があったほうがよくて、車を持っていた遊び仲間は、トニーローマじゃなくて「デニーズ」派(いや、私の学区にあったデニーズって東京からわざわざデートの途中で寄ったりしたそうですよ)。それどころか、どっかのお母さんがお鍋一杯におでんを炊いて待っていてくれたりするので、お酒やケーキを持ってお邪魔したりする、そんなアットホームな遊び方をしていたのでした。
門限なんぞもあったハタチ前の私。ハタチすぎてそういう束縛はなくなったものの、遊び仲間は夜はバイトしていたり、女の子たちは一度帰宅したら翌朝まで外出はありえなかったし・・・。就職してからは彼らとの遊びはアウトドア派(海辺や川でのバーベキュー)になってしまい、トニーローマへ行く事は一度もありませんでした。(哀しいかな、いまは、その場所にトニーローマはありません。都内にはいくつかあるようなのでいずれ行ってみようかと思います)

ルカトニがバイヤンに来る、と知った時、無性にそんな「トニーローマ」を思い出したものです。トニつながりというか、イタリアつながりというか・・・(いや、この店はアメリカーンなんですけれど)。
彼ってなんとなく「肉」って感じがするし(この前、上半身ハダカの写真が出てましたが、案外、筋肉質じゃなくてポチャとしていたのが意外でした)。でも、すぐにそんなこと忘れていたのですが・・・。

そして、最近、うさラムたんの代理を勤める人だか団体の名前がRoman Grillと知り、またまた、トニーローマを思い出したのでした。それまでこういう名前をラムたん関係で聞いたことがなかったので、好奇心丸出しでRoman Grillネタを探しました。というかですね、私、ラムたんに代理人がいるとアタマではわかっていても心情的にはなんだか理解できなかったのでした・・・。
なんか、交渉といっても、ラムたんがウリおぢさんたちのいる部屋をノックして、ドアの隙間から「あのお、今、いいでしょうか?」って顔をのぞかせる(これじゃ、職場の私だ)そんなイメージをしていたのです。

しかし、なんですか、
Lahm: 5 Mio Gehalt sind ihm zu wenig なんて記事がBildに出ちゃって・・・。この移籍にもいよいよお金の臭いがしてきましたね。ああ、はい、仕方ない話ですよ(ヤケクソ)。

a0094449_1849255.jpgそこにローマン・グリルさんの写真が!やっぱりヒトだったんだ(爆)。
もっと良い色に焼けた、ラテン系っぽい人かと思ってましたが・・・。

これまでもブンデスリーガからドイツ人選手が海外へ移籍する際には、いろんなスッタモンダがあったことと思います。最近だとバラックやTimo。メツだってもめてスペインへ行ったわけで・・・。
この人のことを知らないので、今後の動向を見守るしかありませんが・・・。

ラムたんをGrillするのだけは止めてください!

どうにも、うさラムたん、両手両足を棒に縛られて、グルングルンとグリルされていくような感が・・・。いや、Familiennameが悪いんですよね、ね?

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ボク、色白だから、熱いの苦手なんだけれどな・・・。美白美容液が買えるぐらいのお給料でいいんだけれど・・・。
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by eastwind-335 | 2008-04-27 19:03 | サッカー | Trackback | Comments(8)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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