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初勝利 頼れる兄貴の おかげかな

*一部加筆修正してあります(文意に変更なし)*
よしっ!ハイターッチ!!

と、思わず声をあげてしまいました。ま、手はガッツポーズでしたけれど。
日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦。後半22分、中澤が1点をいれた時です。>ハンドボールは勝敗の結果が予想できたので、見ませんでした。
今日のテレビ中継で実況をしているアナウンサー、「新生岡田ジャパン、まだ得点がありません」とそればっかり。大久保がチリ戦同様になかなか決められず、うーん、今日もダメなのかな、内田とか、いいパスを出してるんだけれどなあ。クロスを上げることができる選手がいたら、空いてる左から展開できるだろうに、こぼれたボールの処理って難しいのだろうけれど、そういう練習はしないのかな・・・・と思っていたら、後ろから中澤が前に来ていたのでした。

前半の間、食事をしつつも、目はテレビ画面に。シロウト家人を相手に、「あー、なんでかな、そんなためらっているようなタイミングなのは」とか「なんでそんなヘナヘナシュートなの?」とか「ゴールが入るまで茶髪長髪は禁止」とか「フォローがないよねえ」と、思いっきり勝手に思うことをぶつぶつと言っていた私。家人は、「多分、日本中のあちこちでブツブツ言ってる家がたくさんあるんだろうな~」と。こんな我々、日本代表のパスがこの2試合、これまでと違う感じがするよね、つながってるよね、という点で意見が一致。どうして右からばかり攻めるのかなあ、と。私が「左空いてるから、そっちへ一度展開させて、どうしても右が得意だったらそれから右へ戻しちゃえばいいのにね」と言ったら、家人が「でも、体力がなさそうだから、日本がボールに追いつく前にボスニアに取られちゃうんじゃない?」と。いや、だからそこを何とかねえ・・・。

すると、22分に頼れる兄貴、中澤が。そして、38分には途中交替の山瀬、43分にまたもや山瀬。
特に3点目は、ハニューが交替で入ってきてあっという間の、なんというか隙を突いたようなゴール。一瞬「2点目のシーンをもう一度やってる?ち、ちがう。さっきとは違う・・・!」。なんだか妙に地味な勝ち方でした。実況アナの性格もあるのかなあ。

守備にしても攻撃にしても、反省すべきところもありますが、WM10の予選を前に勝てたのはよかった、よかったと思っていたら、家人「ね、ボスニア・ヘルツェゴビナのチームっていつ来日したんだろうね」と。はい、おっしゃるとおりです。

試合後、局アナが岡田監督、中澤選手に「オシム前監督が来ていましたが・・・」と質問をしようとしていましたが、どちらも「そうなんですか」とサラリとかわしていましたね。オシムが育てた日本代表。今日のパスなどを見ていると、あたらしい色が混ざることで、これまで私が見たことのない色が徐々にでてくるのかな、という期待がほんのりと。各クラブチームとの関係もあり、A代表はこれまで(の少数固定型)とは違って、30人ぐらいの大所帯で、どの選手でも対応できるようにしたい、という考えを監督はもっているのだとか。いい考えなのでは?なんとなくですがドイツっぽいような。岡田監督という新しい絵筆と、鹿王子をはじめとする若手の登用によってよい相乗効果が現れるのではないか、と期待しちゃいます。

今日はフットボリスタ発売日。ドイツのニュースはまあ、他のブロガーさんが取り上げているような内容が多いのですが(失礼)、先週、「あら、これだけ?」みたいな扱いだったクリンシーがサニーボーイの表情で1ページに大きく写り、ポエムのようなものが添えられたページがありましたね。

そして日付変わった0時からは、いよいよコブタちゃん登場!少し仮眠することにしたいと思います。「サッカー 注目の選手」と新聞のテレビ欄にはありましたが、まあ、コブタちゃんって私からするともう有名で、「注目の」というのは思いつかないのですが・・・。さあ、どうなりますことやら。

コブタちゃん、登場!
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by eastwind-335 | 2008-01-30 21:39 | サッカー | Trackback | Comments(6)

メタボのいぬ間に・・・

二日食べたら1日休むキャベツ大作戦、お蔭様で2週目もどうにか遂行できました。
可哀想なのは、担当医から予告されていたとはいえ、血圧が下がった故の気分の悪さに参っている家人。食欲低下のために、お伺いを立てる夕餉のメニューが却下されることもままあります。二言目には「いいんだ、ボク、男子エイヨウ大学生になるから」と言うのですが、まだ修得単位(料理)数が少なく、専攻分野の偏りがある家人の好きなままにさせておくと大変なことになりそうなので、なだめすかし、ごまかして、希望をちょっと取り込みつつも、とりあえず食材の数だけはこちらの希望をそこそこ通すようにした1週間でした。

キャベツ1枚、ひき肉、キャベツ1枚、ひき肉と繰り返して重ねて少々の水で煮る「巻かないロールキャベツ」、これはスープキューブを使わず、味付けはひき肉に香辛料やらハーブをどっちゃり混ぜただけ。あと何層にも重なったキャベツ・ひき肉の、ちょうど真ん中にあたる層の部分にだけトマトソース(市販のもの)をごく薄く延ばして、それでもって塩気を加えたことに。控えめだったからでしょうか、トマトソースがキライという家人にも好評でした。一日置いて、ハーブと引き立て黒胡椒で下味をした豚のロースソテーにはたっぷりと千切りキャベツの翌日はエビで出汁をとったキャベツ鍋。キャベツに合うものを、と思えば、どうしても仕事のある日は手軽にできる肉料理が多くなってしまいますが、昨日はたまたま冷蔵庫にあった安売りエビ3尾(大きいのに1尾90円だったんですよ)を使った鍋。出汁がとってもおいしくて、柔らかくなった野菜にもしみこんで、鍋にはエビもありだな、と発見したのでした。
さて、家人。毎朝晩とせっせとつけている血圧手帳の折れ線グラフ、2種類の薬が順調に効き、ある日、先日の「世界同時株安の日」の円相場(一瞬の「円高ドル安、円高ユーロ安」)のような状態でグイっと下がり、ついには私と同じぐらいまでになりました。血圧が低すぎてめまいがするらしい。私は女性としては血圧が低めなのに、同じくらいまで下がってもよいのかしらんと思いますが、これも明日の診察時には原因なり今後の対応がわかることでしょう。

今晩のメタボ家人、前の職場で一緒だった人の会におでかけ。私はマクドナルドでハンバーガーとポテトの夕食。ハンドボールの試合(残念ながら女子は負けてしまいました)を見ながらにはぴったり。手ごろなこういう食事も決してキライじゃないのです、ワタクシ。ポテトの塩がしょっぱい!でもおいし~い!
それに加えて、
a0094449_5595087.jpg今晩は、仕事帰りにちょい用で寄った新橋は内幸町駅近くで見つけたケーキ屋さんで買ったケーキも!適当なお値段で、味も気取らずかといって大雑把なこともなく、です。ご贔屓にしたいところなのですが、ココ、土日祝は休みなのだそうで、次いつ来ることができるかな~。焼き菓子もありますよ。

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内箱もなんだか折り目正しい感じが。この内箱のように折り目正しく落ち着いた店内では、簡単な食事もできるようです。店内の額によれば、長らくやっているお店のよう。平日しかやっていない、というのがビジネスマンの街新橋っぽいですね。

明日早朝は聴戦予定なので、これにて失礼!

動物園のぞうさんにケーブルを押されてるの?(聴戦報告)
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by eastwind-335 | 2008-01-29 21:52 | キャベツ大作戦 | Trackback | Comments(6)

腕があがる?かも?

私の住まいは築20年以上の賃貸マンション。設備は古いのですが、便の良い場所にあるので、もう10年近く住んでいます(家賃がもったいない、って言われそうですが、私の今の生活スタイルにはこのほうが便利なのです)。
オーナーさんにお目にかかったことはないけれど、仲介の不動産屋さんがいい人で、おかげで快適な生活を送ってます。

まあ、この一年余り、チョコチョコとしたメンテナンスが必要になってくることが出てきました。
まず、家人が何かの弾みで(多分、超過体重のせいでしょう)プラスティック便座の一部にひびが!不動産屋さんに相談したら「もう古いマンションですからね」と無料で取り替えてもらえることに。
続いて、水道。長らく入居当時のまま、お湯と水の割合を両方の蛇口をひねって調整する昭和の蛇口を使っていました。家人が長期不在中に母が遊びに来た時に、勝手がわからずかなり熱いお湯が出てしまいびっくりさせたことが。風呂場も同じシステムなので、冬にシャワーを使う時にも実は一騒動ありました。こういうことはワガママかな、と思いつつも不動産屋さんに事情を相談したら、これまた今風のレバー式にしてもらえることに。ただし、風呂場についていえば、工事に来たおっさんがつけかえたシャワーの口は安かったためか向きが悪く、結局先日、我が家で取り替えたのですけれど。

そして、今日もメンテナンスをしてもらいました・・・。

ドイツ製なんですのよ
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by eastwind-335 | 2008-01-28 17:11 | 料理 | Trackback | Comments(10)

シツジさん

街の図書館の新着図書で見かけ、掟破り(訳者解説末の書誌データを先読み)をしたために、結果としてはめでたくシリーズの最初から読み始めることになったウッドハウスの作品。

ウッドハウスの翻訳作品は、この数年来、国書刊行会と文藝春秋からでています。
大雑把にいえば、次の二つのシリーズにわけられるでしょう。
・頭の中が綿菓子状態なエムズワース卿を主人公とする「ブランディングズ城」もの(以下、B)
・気の良いバカ若主人バーティとその執事ジーヴスの日常(?!)を描いた「ジーヴス」もの(以下、J

図書館の新着棚にあった本はBシリーズの1冊。長編としては3作目らしいのです。
ウッドハウスは作品数がとても多い(短編になると似たような展開があったりするので、全て読む必要なしと言われるほど)ことで有名。そして、シリーズの主たる登場人物の性格が固まるのは大体2,3作目になるらしいのです。シリーズの中では、過去の問題に言及するシーンもあるらしい。翻訳の出ているB長編2作目(『スミスにおまかせ』)にシリーズを彩る人物のほとんどが登場するのですが、まあ、一部の人の性格はまだ違うらしい。で、『スミスにおまかせ』を読み終え、ようやくシリーズの本当の第一作目ともいえる3作目が読める!と思ったらですね、図書館から借り出されていました。
そこで、国書刊行会から出ている『ウッドハウス・コレクション』の1冊『比類なきジーヴス』を借りてみることに。訳者によると、短編集ながら連作となっており、これがJ物の第1集だと。どんどん読みましたけれど、あれ?バーティとジーブスの出会いってどんなもんだったのでしょう・・・?と不思議に思いながら読み終え返却。まだ読みたい本が返却されていなかったので、今度は、B物の短編集を・・・と、文藝春秋から出されている短編集『エムズワース卿の受難録』に取り掛かったのです。
さらりと『スミスにおまかせ』に言及したシーンに、ああ、これが、連作を読む楽しみなのよねーなんて思ったり、ユーモアミステリーなのに、気負いなく(洒落とかもあまりいれずに)訳すその文体に感心しながら巻末の訳者解説に目を通すと、同じ訳者コンビの第一作はなんとJものらしい。で、その『ジーヴズの事件簿』となる短編集を借りてきたところ、目次の時点で「あれ?あれ?これ読んだことがある?」と。
つまりですね、ほぼ同時期に、国書刊行会と文藝春秋は同じ本(ウッドハウスは小ネタを時事ネタにするために、時々古い作品をマイナーチェンジしていたそうで、全く同じ本とはいえないかもしれませんけれど)を底本にして訳して出版したようなのです。
そんな、「ウッドハウス祭」が2005年の出版界で起きていたとは知らなかった。両社、出版意図がちょっと違うようなので、それほど問題にはならずにすんだようですが・・・、爆発的に売れる本でもないわけですから、勇気ある決断をしたものだと思います。ちなみに、国書刊行会の方が先にでて、ほんの(シャレじゃありません)数ヵ月後に文藝春秋が出したようです。
訳は、どちらの訳もいいと思います。国書刊行会の方はバーティのお人よしっぷりが愛情タップリに、他方、文藝春秋は、男性が主人公の作品を男性が訳しているだけあってセリフ一言からもバーティへの「まいったなー、ご同輩」感が直球で伝わってくる。しかし、文藝春秋のほうがさらに一歩上手な編集なのでした。ジーヴスがなぜバーティの執事となったか、という短編も入っているし、ジーヴスの本当の初登場の作品もオマケのように巻末、吉田健一らのウッドハウス評なども入っているアンソロジー。読み応えタップリ。正直「オトク」感は否めません。そして、私のように「1巻目はコンビ結成から読みたい」タイプにはピッタリです。ただ、文藝春秋ではこれ1冊なのに対し、国書刊行会のJものは7冊もある。きっと、文藝春秋版でのみ今回読んだ作品も、そのうちのこりの6冊のどこかで再び出会えることでしょう。
国書刊行会版の訳者(森村たまき)さんはウッドハウスの一読者から始まったようで、一度読み始めたらドンドン読みたくなる、という読者の気持ちをわかっていらっしゃる・・・。Jものは一通り訳し終えたようで、今はBに着手されているようです。

バーティとジーヴスの関係って「ひみつ道具」のない「のび太とドラえもん」みたいな感じもします。2,3度読んだ坂田靖子のマンガ(この人も古き良きイギリスがお好きなようですね)にも影響しているのかしらん、と思ってみたり。

もう一人のシツジさん
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by eastwind-335 | 2008-01-28 07:52 | Books | Trackback | Comments(10)

いろんな意味で久しぶり?

日本代表とチリの試合が始まりました!家人がチリチリにやられたりして、なんてヤナこと言って出かけましたが、どうなることやら。
ワールドカップ以来3618日ぶりのお久しぶりな岡ちゃん率いる新生ジャパンの初試合ということですが、まだチームがまとまっていないらしく、ベテランたちの戸惑いが新聞で紹介されていましたね。

あれ、いつものFIFAのアンセムとちょっと違うアレンジ?リズムがなんだか違うのかしら?
おおー、新しい巨大ユニもスタンドに登場しました。うん、これぐらい金色をキチっといれたらカッコいいかもしれませんね。
総合司会がカビラ兄だったのにはちょっとびっくり。久しぶり(って一年ぐらいかしらん)。あれ、ご家族で世界を旅していたのは終わったのでしょうか?
今日のように寒い日に、エスコートボーイたちが半袖っていうのが、なんだかカワイソウ。選手は長袖のアウターを着てるわけですし。後ろから男の子たちを暖めてあげるように抱きしめているようなチリの選手もいましたね。後ろでMy Game Fair PlayのFIFAの旗を持っている女子たちはさすがに長袖。男子にも準備してあげたらいいのになあ、と思いました。ああ、君が代を歌った女性歌手にいたっては、肩を出したイブニングドレス・・・。

しばらく試合に集中します。今日は、現地時間15時半からミュンヘンダービーがあるので、よし、23時半から久しぶりに聴戦(今年初)だと張り切っていたのですが、ふとテレビ欄を見ると、11時半からSP最終回ですって?ビデオは見られるけれど録画できない我が家。えーっと、夜の11時半っていうのは23時半のことよねー。最近、これ、家人が熱心に見てるドラマよね(私はもう寝ているのでよく知らない)。えー?ひょっとして私、ヘッドホン聴戦になるのかしらん・・・。

そのことも含め、後ほど追記します。では。

ふーむ(追記です)
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by eastwind-335 | 2008-01-26 19:28 | サッカー | Trackback | Comments(8)

オットルくん、契約延長!

トップチーム契約になった時は、同年齢でサテライトからトップチームにあがったこともあり、第二のうさラムたんみたいになるかと言われ、今シーズン初めにはオドロキのゴールを決め(めちゃくちゃ生え抜き組に祝福されてましたよね!思えばいい日々だった・・・しみじみ)、今シーズンこそ大きく化けるかと思っていたのに、日本のサッカー雑誌によれば「チーム上層部が思ったほど伸びなかった」ためにその去就が地味に騒がれていたオットル君。
バイヤンの公式によると2011年まで契約延長したそうです。ゼが戻り、親善試合専用になりつつあったオットル君。出場機会を求めレンタル希望中、という話もチラチラ聞こえてきたし、ボロウスキが来シーズンから移籍するとあって玉突きになるんでは、とワタクシはドキドキしてましたが、やれやれです。ま、その他でどんなこと(え?)があっても、クリンシーとオットル君がいるんだから、来シーズンもFCB.tv契約確定だわ、コレで。

Ich habe gezeigt, dass ich auf hohem Niveau spielen kann und sehe hier meine Chance. Und ich kann mich mit 22 noch entwickeln. Da sind einige Prozent offen, das ist mein Plus.´

地道にコツコツ仕事をしてきたオットル君。そうだよ、22歳だもん。まだまだ伸びるよね!バイヤンにいてもチャンス(これって、クリンシーの構想下にある、ってことかな、とチト想像してます)があると考えたオットル君。「ちょっと開いているんだから」(最初、ドイツ語だけ読んだ時には何の事?と思いましたが、公式の日本語だと「伸びしろは未知数」と訳されていましたね)、それがプラス、だなんて、ホントに謙虚で自分をご存知のオットル君です。
がんばれ~!

追記:バイヤンというのはチームの性格上、「ここまでは出来て当然」というのがあって、期待はずれなことが許されない感じがしますよね。「伸びしろ?なぁに言ってやがる?」みたいな。でも、オットル君についていえば「おお、こんなこともこの坊主はできたんか」「いつのまに!坊主もやるなあ」とハタチすぎても見知らぬおっさんに背中をバチバチ叩かれて言われていそう。どんどん上手になっていくのをサポーターが見守っているのではないかな、とフト、勝手に思った次第です。以前、コメントに「エロイカより愛をこめて」に出てくるZ(少佐の部下)みたいだと寄せてくださった方がいますが、ホント、ホント。文庫本21巻を今読んでいるのですが、なんだか顔も似てる感じが。

さらに追記:Kickerのインタビューでは、クリンシーの就任と自分の契約延長とは関係ないと話してます。ポ王子みたいな立場になるかもしれないとか思わなかった?という質問には「彼は欧州トップレベルのフォワードですよ(ドメスティックな僕とは違いますってコト?)。彼はわが道を行きます」と。脳内勝手訳で読み進めていると、オットル君ったら、こんな控えめでいいのかしらん、こんなことを上層部が聞いたらどう思うか・・・(うっすら涙)。
オットル君メディア祭ということで、Kickerのインタビューをたたんで収録しておきます。

Kickerインタビュー
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by eastwind-335 | 2008-01-26 08:34 | サッカー | Trackback | Comments(2)

背番号十八番

*大幅に加筆訂正(文意に変更ナシ)しました(2006.1.26)
D11Bの新作公開の日になりました。今日はカピテンがさっそうとしたスキー姿を見せてますが、最後はお約束の・・・。それから、これまで、ポ王子が「送れよ!」と募集していた大晦日のどんちゃん騒ぎの投稿写真が紹介されましたが、その時のポ王子(人形)の腕が妙に長くて、妙によく動いていてちょっとびっくりでしたわ。ところで、一向にKaderにはうさラムたんが登場しないのですが、どうなっているのでしょう?

今日、日本代表の新しいユニが発表になりました。FIFAがWM10の予選から代表ユニの背番号は18ぐらいまで、とお達しを各国協会に出したのだとか。となると、当然のことながら21番なんかはダメらしいのです。中澤や高原の代表での背番号はなくなる、というニュースがネットニュースで流れました。日本の選手の背番号に思い入れのない私、気になるのはやはりドイツ代表選手。そして、このニュースを読んだときに「D11Bは人形のユニを作り直すのかな」と思いました。
18番まで、で十八番(おはこ)を思い出し(まだ、週末の歌舞伎の余韻が)、新しい番号が決まったら、勘亭流(歌舞伎座の看板などに見られるあの独特な書体)で紹介したくなっちゃうな、と思う私。
D11Bではメツの番号である21をつけているラムたんはもちろん、ポ王子(20番)など新しいのを作ってもらえるのかしらん。どんなちっちゃなことでも大きなネタにするD11B。新しいユニの背番号を決める時もネタ(コブタちゃんたちが新しい番号を覚えきれずに、混乱が生じてパスすべき方向がわからなくなり、ボールがあっちこっちへ飛んでいったりして・・・)になりそうですね。

うさラムたん公式HPによると、ホンモノのうさラムたんは、先週、スペインから戻って来たらもらった休みを生かして、RTLで絶賛(え?)放映中、Günther Jauch司会の人気生番組"Die Weisheit der Vielen" に出たそうです。
ドイツなでしこの皆さんのほうがこの番組に詳しいと思うのですが、いろいろなシチュエーションはどういう結果になるか、というのをゲストとDie Vielen(?)、Ergebnis(統計上)の三者が予想し、視聴者だか会場の人たちがその三択から一番近い答えがどれかを当てる、そんな感じのようですが(違うかも)。
うさラムたんはTest 3の「Wie schnell war der Schuss von Günther Jauch?(司会者Günther Jauchがシュートをしたとしたら、球速はどのくらいか?)」にエキスパートとして登場!
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(え?姿が見えない?それは心が純粋でないからヨ、じゃなくて、司会者がうさラムたんに被っているからです)で、ラムたんは時速59 Kmと予想していたようです。結果はどうだったのでしょうね・・・。

a0094449_7314133.jpgオマケ
哀れ、うさラムたんは雪だるまの中です。この赤鼻はレーマンのせい。レーマン、バイヤン生え抜きにこんなことしちゃって、ブンデスに対する深層心理の表れ?しかし、それにしてもドイツ人、寒さに強いんですねー。雪山で半袖ですよ~(ブルっ)。


ハッ、テレビのドイツ語会話見忘れてた!1月のサッカーコーナーにはコブタちゃん登場ですよね、たしか。月曜朝は必ず見なくては!
←コリアンダーさんから「1月31日に登場」と教えていただきました。ありがとうございます。
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by eastwind-335 | 2008-01-25 22:47 | サッカー | Trackback | Comments(4)

くんくん

もはや、電車の中の化粧、朝食代わりのおにぎり、菓子パンを食してもOKな時代となりましたが(その割に各種品格本がアタるのですから、面白い)、先週、私は夕食を食べている女子に遭遇しました。

仕事帰り、最寄り駅から座れた私は、足元が暖まると同時に、うとうとしていたようです(品格ナシなもんで)。で、気づいたら、私鉄各線が乗り入れている大きな駅も過ぎていました。

なぜ気づいたかというと・・・・。

近くからちょっと固めのビニール袋がカサカサとなり、パカっとプラスチックが開く音が。そして、「匂い」が、ちょっと塩気のある匂いを感じ、おなかすいた~と目が覚めたのでした。夢かと思ったのに

それは現実でした

隣にいつの間にか座っていた女性が「あんかけ焼きソバ」を食べようとしていたのです!

最初は私の前に立っていたオジさんが口をポカンとあけているので、好奇心にかられ、私もその視線の先をじっくり見てしまいました(ほら、品格がナイから)。
身なりもお化粧もきちんとし、爪もきれいに整えた女性。一見すると、車内で食事をするような感じには見えません・・・。どこかへの営業の途中なのでしょうか。新宿の某デパートのビニール袋の中で、二層式になっている上の容器に入っている中華あんを下の容器に入っている中華ソバにかけているのです。袋で器を隠してその女性は食べていたのですが、どうも下車駅になったようです。あわてて箸を袋につっこみ、容器のふたも閉じずに袋の底へ突っ込み降りてしまいました。

昨日、家では、男子エイヨウ大学生が・・・
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by eastwind-335 | 2008-01-22 21:44 | 日常 | Trackback | Comments(14)

東京だよ、おっ母さん

東京は眠らない街なのさ、おっかさん(宿泊した汐留のホテルから築地方面を望む)
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a0094449_20394589.jpg海辺の街から母親に上京(!)してもらって、国立劇場の初春歌舞伎公演「通し狂言 小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ」へ行ってきました。


方向オンチゆえに1冊の本にまとめられるほどの伝説を持つの母親が地下鉄を乗り継いで国立劇場まで一人で到着できるとは思えず、当日、10時少々前にJR新橋駅地下改札前で待ち合わせ。
が、私がその約束に3分ほど遅刻。
その理由は・・・・
a0094449_17543078.jpg立派でしょう!前夜、近所のスーパーで珍しく一株のままのカリフラワーが出ていました。しかも熊本産が安価で!通常、ここは、カリフラワーを半株を信じらんなーいような金額でしか売ってないので、まさに高嶺の花。思わず2株買い上げるも、その晩は疲れて就寝。目覚めると起きるつもりの時間から1時間ちかくすぎている~!どたばたとカリフラワーとブロッコリーの下処理をする羽目に。あ、消費期限を迎えるブリの下味もつけなくちゃー。あ、留守する一晩の食事の下ごしらえもだ~!今週の野菜スープも炊いておかなくちゃ!
バタバタバタ・・・・。最寄り駅まで走って、ただでさえしているかどうかわからない化粧はすべてすっ飛びましたが、3分の遅刻ですみヤレヤレでした。地下鉄に乗り永田町まで行くつもりでしたが、寒いことだし、と赤坂見附からタクシーで国立劇場まで(1メータ、710円でしたよ)。

a0094449_20354426.jpg今回の歌舞伎はとある団体のチャリティーとしてチケットを購入。そのためなのか、舞台前に、劇場の職員による30分ほどの説明を伺う機会に恵まれました。今回の芝居はなんと初演以来219年ぶりの再演の演目。芝居の粗筋はちらしやインターネットで下調べができますが、お約束事で成り立っている世界のことは、やっぱり予め説明を聞いておいたほうが面白い。説明の方によると・・・
江戸時代の芝居の世界では、旧暦10月が年末で小屋が役者と一年契約を結び(役者が特定の小屋に所属しないようにしていたそうな)、11月が新年(だから南座が新装開店した時も11月だったんですね!)。11月1日に雑煮を食べたという記録もあるそうです。そして「この一年のメンバーは彼らでーす!」ということで顔見世興行をおこなったのだとか。
顔見世興行の約束事がまた面白い話でした。筋よりも趣向が重要視された顔見世興行では、どんな人がどんな役を演じるかが観客の楽しみだったとか、「だんまり」とか「暫(しばらく)」という見せ場があるとか、などなど。オリジナルでは1番目(時代物)と2番目(世話物)の間に「暫」を入れるのだけれど、主役の尾上菊五郎が「現代の顔見世として再構成したい」と「暫」を2番目の最後に入れたのでした。(ここにあがった専門用語については、私もシロウトなので責任をもって書けません。みなさん、それぞれググるか、『歌舞伎事典』などを引いてみてくださいね)

a0094449_2045235.jpgロビーには大凧が飾られるなど、お正月ムード満載。国立劇場外観も紅白の柱になってますよね!

a0094449_20465977.jpg劇場内も繭玉などお正月の飾りでした。芝居はとっても面白かった!もう8年ぐらい年前の団菊祭で見た時は「三之助」ということだけでもてはやされていた菊之助や松縁。もちろん、小さな役でも見せ所を作るベテランに比べると、まだまだ「名前」のほうが前に出ている感もありましたが、それぞれの役を一生懸命演じていました。気のせいか、国立劇場は歌舞伎座に比べると舞台が大きいようで、少々散漫なイメージもありましたが、219年前もこんな風に感心したり笑ったりしたのでしょうか。ただ、菊五郎さん演出の暫はセリフに去年の流行語大賞受賞ワードがたくさん出てきたのですが、それは「現代過ぎ」かも。いや、それともこれが現代の「世話物」なのかしらん。


大寒のなか、美食三昧
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by eastwind-335 | 2008-01-21 21:50 | 日常 | Trackback | Comments(8)

男子エイヨウ大学開校!

キャベツ大作戦の報告です。すみません、お付き合いください。
今週は醤油をほとんど使わないメニューとなりました。どちらかといえば、バルサミコ酢大作戦という感じも・・・。

月曜日:牡蠣と豆腐のあんかけ、カラーピーマンのピクルス、レンコンのバルサミコ酢味の炒め物、澄まし汁(キャベツ・サトイモ・ジャコのてんぷらを汁仕立てにしたもの)、生卵かけご飯
火曜日:あん肝のハーブ焼きバルサミコ酢ソースかけ(ほうれん草・タマネギスライス・セロリのサラダ添え)、白身魚ときのこ類の蒸し物、ご飯、味噌汁(キャベツ・カボチャ)
水曜日:男子エイヨウ大学(もやしをゆでたもののとろろ昆布あえ、海草サラダバルサミコ酢あえ、納豆、ご飯)
木曜日:キャベツ・白菜・ほうれん草、しいたけ・えのきだけ・豚コマの鍋、ごはん
金曜日:男子エイヨウ大学(えのきだけ、ささみ、モヤシ、ほうれん草をレンジでチンして普通の酢をかけたらしい)+餅

男子エイヨウ大学とは、要するに「自炊」。もともとはあの日以来、「栄養と料理」(女子栄養大学が出版する月間料理誌)に載っている料理(当然ながら調味料の量は厳守)を出すことが増えたのですが、相方の好みではなかったらしいのです。私なんて逆に「これぐらいまでは調味料が使えるんだ!」なんて思っていたんですけれどね~(ほら薄味なので)。あんまりごちゃごちゃ言うので、クレームは出版元へどうぞ、とほったらかしたら、「だったら、男子エイヨウ大学する!」とナゾのコトバを・・・。
スープ類以外にこの人に何が出来るのか、と不安になりつつも、だったら私が残業になる予定の水曜にテキトーに作って食べてねと言ったところ、上のようなことになったそうな。彼としては醤油を使わなかった、という点で自分を褒めたいところらしい(しかし、普通2人の食事のために2回で使い切るえのきだけを1回で食べていたことが判明)。あ、海草サラダは水で戻せばいいものです。

火曜のあん肝は、コレストロール値も気にしなければならない家人にとっては、ひょっとしたら掟破りなもの。でも、スーパーで(アメリカ産だったけれど)とってもキレイで美味しそうなあん肝を見つけ、私は食欲を抑えきれず、「変化球だって必要だ」と急遽メニューに追加したものでした。塩のかわりに胡椒、ドライハーブを四方にどっちゃりつけて、少量のオリーブオイルでゆっくり焼き、取り出した鍋にバルサミコ酢と水を加えソースにします。で、サラダの上にあん肝をのせて、ソースをかけて出来上がり。もちろん、家人大喜び。塩ナシと知り、ハーブのチカラを見直したようです。

木曜の鍋は、鍋に小さじ2弱ぐらいの低塩だし醤油をいれて、すでに味付けした形で。そして、味が足りないとおもったらバルサミコ酢をかけるようにしてもらいました。バルサミコ酢ばかりが出てくるのは、単に家に黒酢がなかったからだけです。私は米酢も好きなのですけれど、色がついていると調理した感じがしますからね~。特に醤油と色があまり変わらないから、今回みたいな場合にはいろんな意味で便利な調味料だと思います。土曜は近所のスーパーのポイントが倍だしなので、来週からは黒酢も登場の予定です。

フライデーナイトはちょっとおでかけ
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by eastwind-335 | 2008-01-19 10:26 | キャベツ大作戦 | Trackback | Comments(14)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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