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2007年をふりかえって

2007年も残す所16時間あまり。

2007年を振り返り、去年とはここが変わったということを紹介したいと思います。
(関連記事にリンクを貼りました)

ポジティブ編

1.ブログだけでなく、実際にお目にかかったり、郵便という手段での往来が始まった方々がいること。
ご当地情報をはじめ、有形無形のいろいろなものをいただきました。ありがとうございました。私がそれを受け取った(受け止めた)時の「おおーつ!」という高揚感と同じだけのものを、私からお届けできたとは思えないのですが、頂いたもので私自身が一層深くなり、それをブログに反映できたら、と思っています。

2.新しいブロガーさんと出会えたこと
新しい世界への開眼があって!楽しい一年となりました。ありがとうございました。
私は、ささやかな日常、日々の中で思ったことを遠慮なく長々と書くという悪癖の持ち主で、それにお付き合いくださるだけでも感謝です。リアル生活同様、実になんでもあり(変身モノからサッカーまで)ブログですが、こういう書きたいことを遠慮せず(もちろん、発言には責任をもってます)書ける場での発言に一つ一つコメントを寄せてくださる方がいらっしゃると思うと、一日ちょっとでいいので「東風」でありたい私としては、ますます嬉しくなってしまいます。

3.サッカーがもっと楽しくなったこと
ひょっとしたら、WM06燃え尽き症候群になるかなと思ったドイツサッカー熱でしたが、昨年に引き続き、というか、ますますのめり込む事に!一番の変化は、語尾に「フッ・・・」付き夜王(キャラ)扱いだったJogiが、尊敬する(!!)ドイツ監督に!さらには、その勢いからか、Jogi、クリンシー世代、和製クリンシーことピチピチ反町カントクが率いるU23反町ジャパンに注目する一年となりました。どうにかオリンピックを出場を決め、来年もグチりながらも視聴することになるでしょう。そして、女子サッカー。ドイツチーム、強かったですよね!なでしこジャパンも頑張りました。世界的に女子サッカーのおかれている立場は同じなんだなーとか、そういうこともわかりましたよね。なでしこは年末に監督が代わったのですが、どういうチームに化けるのか、関心を持って来年も見守りたいです。
諸事情からドイツサッカー&ブンデスについては「聴戦」スタイルを導入することになりましたが(来季こそ、ブンデスの放送を願います!)、その分、色々なニュースを調べる機会も増えましたし、貴方地下鉄駅やFCB.tv(ここへの加入も今年のニュースだわ)のおかげで・・・、応援しているうさラムたんのキャプテン姿も見られたし!リアル生活との兼ね合いから言ったら、この程度が私にはいいのかもしれません。
もともと、特定の選手にこれほどまで入れ込む(!)のは高校以来で、自分でもちょっとびっくりした一年でした。最初はワールドカップのあの第一号。ステップやリズムが独特だなーとそっちに関心があったのですけれど、人となりを知るようになってから、特に社会福祉関係については若いのにエラい選手だなあ・・・と。子供に対する愛情の深さには感服です!

4.うさラムたん関連記事を追うようになったこと
サッカー雑誌ではないところから、意外なうさラムたんの一面を知るときもありました。うさラムたんの公式HPでミュンヘンVolkstheater発行の"Volksmund"インタビューが紹介されました。これまで読んだインタビューの中で、一番彼が自分自身を語ったように思います。鼎談のチカラともいえるでしょうけれど。これは、文中で一つ気になることがあると、その都度ネットで調べていたのですが、その結果、自分では知らない俳優(鼎談相手)だと思っていたら、実は主演作品を見ていたということがわかったり、いろんな意味で印象に残る記事でした。昔だったら、冊子を手に取ることができなければ知りえなかった話です。ネットってすごいな、とつくづく思った一件でした。秋からは極東で親指ギュっなこともありましたが、復帰後も徐々に調子を上げていって。復帰するや否や「えーっ?」てなこともありましたが(NHKのスーパーサッカー(バルサの選手が子供たちにサッカー指導をする番組)を昨日も見ましたが、ひょっとしたら、この人と同僚になるのかな、なんてフト思う自分がいたりする)、私はうさラムたんが代表16番でいてくれたら、それでもうOKです。あとは、D11Bのレギュラー獲得さえしてもらえれば・・・。

もちろん、凹むことも・・・
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by eastwind-335 | 2007-12-31 08:25 | あいさつ | Trackback | Comments(26)

Aufgabe(使命・課題)

*少し文章を加筆修正(文意に変更ナシ)してあります。+映画感想も追加しました。
今日が仕事納めの皆様が多いことと思いますが、すでに私は休暇に入ってます。
今日は28日、八といえば「末広がり」。この日にお飾りを買って飾ったらよいといわれています。今年は大安だそうですね。

休暇に入ったからというわけではないのですが、年末の曜日の感覚がおかしくなっています。特に最近は休日でもATMが使えるところが多いので、年末に現金を用意することは控えてますが、場所によっては29日から1月5日まで使えないというところがあるんですね。私がよく利用するATMがそう。某大手会社のビルに入っているからでしょう。残業ほかで出勤の人のためにか、使えない旨のポスターが貼ってありました。
会社の中だからか、このATMは年末でもみなさんが勤務時間中は空いてるんです!9時前なんてガラガラ(駅前の支店は並ぶことがほとんどですが)。お金を下ろして、後ほど大きな銀行で新札に両替しようと思ったら、出てくるお札が新札だったので手間が省けました。で、隣にある郵便局へ。時は8時55分。もう10人ぐらい並んでいました。そこへ並び待ったとはいえ、用事がすんだのは9時5分。で、局内をふりかえると人がいっぱい!

で、一度帰宅して、年長者にだけ年賀状の宛名書きをして、お出かけ~

行き先は、お正月の準備で込み合っている築地!本当の目的地へ行く前に、ちょっと寄り道したのでしたあれから3ヶ月以上がたったのでした!
a0094449_20344414.jpg日本版セグウェイとでもいうべきターレットトラック(ターレ)。ニット帽がかわいいですね!

a0094449_2039554.jpg正午近くの築地場外。年の瀬の買い物ということでいつも以上の人出です。どんなものが扱われていて、みなさん、どんなものを買っているのでしょうか?さっそく見てみましょう!



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1列目左はイクラなど魚卵のお店でした。いくらは袋に入って売ってました。両脇にずらっと並んでいた今風のタレント見習いのような男子が手を前に出していたのが面白くて思わずシャッターを切っていました。右は干物。私もここで鰺やのどくろの干物を買いました。2列目は左が子持ちにしん。我が家ではニシンはあまり出てきませんが、京都でにしんそばを食べて以来私はとても好きです。右は新巻鮭。私一人では捌くのは難しい感じがします(がやってみたい)。3列目左は生きている蟹を店員さんがお客さんに見せている所。左のように生簀(水槽)に入っています。4列目左は場内にある茂助だんごの店先。前に食べた草餅を買おうと寄ったら「今年は草もちはもうお終いでありません」と。で、「ドラ焼き」ならぬ「とら焼き」を発見したのでそれを購入しました。右は築地きむらやのアンパン。おいしそうですよね。甘さ控えめのアンパンなんていうのも出たそうです。でも、私はオーソドックスな甘さのものを一つ買いました。焼きたてが出るので(一応は冷めてますが)美味しかったです!写真を撮らせて欲しいと頼んだら、「うちのは並べ方がよいって、雑誌とかにもでるんだよ。どんどん撮って、外国にでも送ってくれよ」とおじさん。なんでも2週間かけてどう並べたら良いかを考えたのだとか。写真を撮り終わったら、おばさんが「良いお年を」と声を掛けてくれました。

今日のお出かけの目的は・・・
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by eastwind-335 | 2007-12-28 21:21 | 映画 | Trackback | Comments(12)

一日遅れのクリスマス会

一日遅れのクリスマス会から戻ってきました。
メニューは父がつくったチキンカレー。
ルーは市販のもの。私は失敗したという割には美味しかったと思いましたが、母曰く「最近でもっともデキがわるいというのは本当よ」。
父はその原因を「いつもとちがうジャガイモだからとろみが足りなかった」と。母が買ってきたジャガイモに責任転嫁をしていました。

えーっと、メニューはカレーライスだけでした。お互い、ここのところ色々食べすぎの感があるので丁度よい感じ。食後は、両親が数日前にお孫ちゃん一家(早い話が弟一家なのですが)と一緒に行った温泉街で買ってきたり頂き物のお菓子が出てきました。
で、父は私が作ってきたティーケーキも食べたがったのですが、さすがに母から「だーめっ!東風ちゃんは明日から家でも同じケーキを食べるんですから、今日は別のお菓子にしましょう。」と止められていました。ですが、今朝、父が所用で出かけたら「食べたくなっちゃったー」と包みを開けてナイフを入れる母。今頃父が機嫌を損ねていないといいんですけれども・・・(汗)。

まあ、そんな、ささやかな午餐(!)だったのですが、そのほかにもメニューがまだありました。「会話」です。
普段2人の生活でもしゃべってばかりらしいのに、まだそんなに話すことがあるのか、と思うほど、話題満載。私も(両親からしたら)新ネタ満載。
え?どんな話題か?そりゃあ、三人そろえば、まずはサッカー。といっても、最新の話題じゃないし、誰某のプレーでもなし。更に言えば、別にどっかのチームに限った話ではないのですが、たとえば、レッズが何かで表彰されたというニュースをテレビから聞こえてくると、まずは私が「ハジメちゃんネタ」を披露。それから三人が偶然みていた、「クラマーコーチ」の番組の話。通訳を務めた岡野さんのことから岡つながりで「岡ちゃんネタ」、そうするうちに、岡埜栄泉もFIFAのスポンサーになって塩大福を配ったら次のクラブワールドカップも日本でできるかも!(いや、言った後で三人で「ありえなーい」とセルフつっこみとなるのですが)、とか、勝手な話をアレコレ。
それから、それぞれがこの頃でかけた場所について。父は台湾に行ってきたそうで、私にも「いいぞー、いいぞー」と土産の阿里山名産檜オイルをくれました。私、まだ台湾には行ったことがないので、来年こそは、と思っているところ。両親が最近マイルを台湾へのチケットに変えたそう。父も台北は今回いけなかったそうなので、ひょっとしたら、ほたて道より前にこちらに一緒に行くコトになるのかな?
あとは、私の仕事のこと。父の同級生の話題(少し私の仕事と関係することもあったりした!)、母の習い事などなど・・・・。

あんまり三人でワーワー話していたので、毎度のこととはいえ、一夜明けて帰宅のために家を出ようとしたら母が「あーあ、また2人なのよね。静かになっちゃうわ」と寂しそう。いやいや、お2人、娘の私からしても、話題満載すぎの毎日ですわ。ただ、いつも2人のところに私が加わって楽しかったのでしたら、帰省した甲斐があったというものです。
2007.12.28追記:私は実家まで電車で1時間あまりの距離ですが、海外に住んでいらっしゃると、こうやって楽しい団欒にも終わりがきて帰国されることになったら、親も子も寂しいだろうなと思いました。弟一家のように絶対に帰任があるとわかっていても、両親は弟一家が駐在先へ帰国するとき、または自分たちが帰国するとき寂しかったといってました。
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by eastwind-335 | 2007-12-27 21:22 | 日常 | Trackback | Comments(2)

おばさま

骨付き鶏肉が苦手、という家人がいるためか、「団体」としてはクリスマスはあまり盛り上がらない我が家。12月も夜になると、私とちがって楽器を爪弾く家人が時々、えーっとモルゲンターク新聞的には、「非宗教歌」としてジャンル分けされるクリスマスソング」を、時々調子っぱずれな感じで弾くのをありがたがって聴きますが、それは、大抵、私がしている内容が気に入らない証。昨日の夜、知り合いのおば様との電話で妙に盛り上がっているところにこの生BGMが!さすがの私も「あなたもお世話になっている方からなのに、そりゃあないでしょ?」と思いましたが、一年に2度ほどの「怒らない、嘆かない一日」と思っている日でしたので、「あの、おば様、家人に代わりますわね」と電話を廻しました(イヂワル)。


見た目にも奥様で、実際にどこぞの奥様でいらっしゃるらしい(私にはその点はあまり重要でないから、その日常については失礼のない程度の最小限のことしか知りません)のですが、上品かつ大胆、リアリストにして人情家。小さいことを見逃さず、大局的な見地からモノを進められる、そしてなにより向学心、向上心に満ちている方。そして決してえばらない。ガハハな私は「奥様な生活」とは縁がありませんが、おばさまの日々の姿勢には頭が下がる思いです。このかたには、本当に「××のおばさま」と呼びかけてますし、日ごろは「ガハハ」な私もどこぞのお嬢さんみたいな口調で話をします。
母の知り合いの知り合いで、妙なことから私とまで親しく付き合ってくださるようになったものの、最初は私はキンチョーのあまり共通の話題がないように思えたものでした。ところが、ある日、突然、「東風さん、ワタクシね、ネパールへスタディーツアーへ行って参りましたのよ!」とお電話が。

ネ、ネパール?

実は、その電話があったころ、私は知り合いに誘われ、5年に3回のペースでネパールに行っていて、5回目の訪ネの準備中でした。人を選ぶ話題だということぐらい私もわかりますのでこのおば様との話題にはならないでしょう、と思っていたのに!私も「これまで黙っていたのですが・・・」と当時のネパールでの活動を報告!一気に距離が短くなったように思えました。

それからは、お互いに共通の話題がたくさんあることがわかり、お中元、お歳暮のお礼に下さるお電話で、おば様の近況報告を伺うのが楽しみになりました。

この数年は美術史の勉強を続けられていて、もはやカルチャーセンターじゃすまなくなり、大学に聴講に伺っている話が多かったのですが、昨日のお電話では、それに加えて「遅ればせながら、アジアのドラマにいま夢中なんですのよ」と。それも時代劇系がお好きらしく、昔の地名と今の地名がゴチャゴチャになるので、歴史の勉強を始められたとか。実は私、この話題(とりわけ現代韓流ドラマ)が弁慶の泣き所。みんなが、一番見やすいと勧めてくれるチャングムをはじめとした時代モノを近日まとめ見の予定。そのことを報告したら、いろいろとアドバイスを下さり、「あなたも面白いコトを見つけられたら教えてくださいな、ね。」と電話を切る間際におっしゃってました。

ようやく夕食(鶏鍋。家人は胃が重いそうで、ここ連日、鍋なんです→結構な量だけでなく、加えてあんな、こんな甘いものも食べるので、総量的には食べすぎだと思うんですけれどもね)にありつけた家人に電話の内容を話しつつ、サッカーの話題はさすがになあ・・・とふと思った私でした。でも、お孫ちゃんがサッカーを始められたりしたら、ひょっとしてひょっとしたら(ほほ)。

あんな(甘い)もの、こんな(甘い)もの
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by eastwind-335 | 2007-12-26 07:02 | 日常 | Trackback | Comments(10)

20万人っすかー?

メリークリスマス!

昨日、クリスマスイブでしたが、ワタクシは振り替え休日ということもあってお稽古へ。
少し早めにお稽古を終えて、先生やお教室のみなさんと、私達が所属する団体の展覧会見学のために、こちら、国立新美術館(六本木)へ行って参りました。
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(皆さんとお別れしたあとでコッソリ撮影しました)
先生は何度かお出かけになったようですが、私達はほとんどが初めて。
雑誌では何度か外観の写真を見たことがありますが、実際に遠目に見ると、まるで巨大温室のようで(多分ガラスの色のせいでしょう)、入ると、まるでスタトレにでてくるどっかの宇宙船の中みたいでした。向こうの方から私服姿のピカード艦長やデータ(いや、彼に私服ってホームズみたいな格好だけ?)、はたまたカウンセラーなどがどっかから出てきそうで・・・(違)。近頃、もっと考えなくちゃいけないことがあるはずなのに、どういうわけかエラい人たちがこぞって「未確認飛行物体」ネタで盛り上がってる、21世紀が始まってまだ10分の一も過ぎていないのに、すでに世紀末的なオカシナ日本。案外、エライおじさんたちが信じているものって、こういうところに姿を変えて・・・(ウソ)。

閑話休題。
この前まではフェルメール展もあったそうで混んでいたようですが、目下、特別展はないので、思ったほど人はいませんでした。
で、二階に上がり、お目当ての展覧会(無料)へ。お教室の方が何人か出展されていますので、それを見つけながら色々な方の作品を拝見してきました。私はまだ半紙を始めたばかりのヒヨコなので、こんな大きな紙に書くなんてすごいわーと教室でご一緒のみなさんのお稽古ぶりを感心してみているのですが、もっと大きな紙の展示などもあって、もうびっくり。
でも、大きな会場ではそれぐらいじゃないと映えないんですよね。実はこの正月明けには私も書初めに挑戦の予定で、昨日、小学生以来で大筆を持ちました。筆を最後まで下ろすこともあって、なんだか違和感ばかり先生に訴えていたのですが、いずれ、この大きさの紙に作品を書くこともあるでしょう、と言われ、早く慣れなくちゃいけないわ、と思いながら作品を見てました。

で、最終日だったこともあり、入場してしばらくしたらすぐに閉場の案内が。その頃、教室のみなさんの作品を見終わったので、よかったのですが、アナウンスと同時に撤収作業が始まったのもびっくり。こうやって撤収するんだねーとこれまた勉強しました。

人!人!人!
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by eastwind-335 | 2007-12-25 11:06 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

エヘン虫

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昨日は第4アドベントの始まりの日でした。

ということで、何か4つのものを、と思ったのですが、ものを数えるとき「いち、に、さん、たくさん」といって適当にすませる私、やっぱり4つのものがない。
ま、明日はもうクリスマスだし・・・ということで、東京のWeihnachtmarktが来年も続きますようにという期待もこめて、エヘン虫満載の写真です。

エヘン虫といえば、昨日お伺いした教会では、説教台の真上から一つのエヘン虫が下がっていました。今日の説教は例の「馬小屋にみどりこがうまれ」のところを直接引用されていませんでした。でも、クリスマス礼拝であることは間違いありません。待降節前からクリスマスを祝う商業主義についてチクりとおっしゃったのに続き、牧師先生が今年度で引退なさるということもあり、この教会での待降節の飾りつけの歴史が説教のなかで紹介されました。エヘン虫は、10数年前に新しい建物になってからはじまったそうで、「ドイツ風の飾りつけを私たちが真似たわけです」とサラっとおっしゃっていました。

エヘン虫を日本で商業目的ではなくて見ることができるとは思っていなかったのですが、親子2代でドイツで学ばれる経験をお持ちだからこそ、なのかな。

あ、ニケア信条、斉唱しましたよ>nyfさんへ。

長い日曜の午後
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by eastwind-335 | 2007-12-24 07:28 | 季節モノ | Trackback | Comments(8)

日本って安全!

金曜の夜、汐留のイタリアンクリスマスマーケット探険に出かけました。

月曜から何度となく行こう、行こうという話になっていたのですが、実は家人、目下、あまり胃腸がよろしくない(膨満感)。で、帰宅も早く、食事も食欲なーい(といいながらですね、アレやらコレやらを見つけ出しては食べて・・・!)。ムリかなーと思ってました。
この3連休はそれぞれ別の予定があるので、金曜夜を外したらダメだと思ったらしく、まだ職場にいた6時過ぎから何度か私の携帯に連絡が入れていたようです。ところが、私が思いがけない残業。それに気付いたのは、帰宅途中の電車の中。
汐留デビューの家人が待ち合わせ場所として指定してきた店が新橋駅からはるか離れた電通ビルのスタバ!私が東京駅に到着したのが7時15分着、速攻で乗り換えて新橋駅に20分すぎに着、汐留の奥地 電通ビルへ猛ダッシュ。途中、日テレ前をはじめ、あちこちでイルミネーションをやっているようで、人がいっぱい。カップルというよりもですね、三脚をもったオジさまたちが・・・多すぎです。なにか、コンテストでもあるんでしょうか。ステップをふみつつ、前に進む(むむ、誰かみたい?)間には、オジさんの三脚と被写体の間も通り過ぎました。ごめんくださいませ。

さてさて、ようやく合流してところで、田舎モンの我々、汐留のイタリアン街なんてそんなシャレたところ行ったことないし、というか、汐留だってほとんど縁がないので、お互いに何がどこにあるのかがわからない。大体の見当をつけて移動を始めたら・・・汐留から新橋への抜け道を間違えてしまい大回りする羽目に。こんなところに営業に一人で来たら、迷子になる人っているんじゃないかしら。あんな都市計画よく許したなと思います。

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あ、あった。これ、これ!
で、到着したーっと思ったら、ですよ。

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しーん・・・・・
火曜から金曜は8時で閉店ですって。でもちょっと悔しいので中から灯りが見えるテントをめくってみました。誰かいるかもしれないしーと思ったので。しかし・・・

a0094449_7592412.jpg日本って安全ですねー。


イタリアを意識してるんだったら、金曜夜8時には店閉めるってアリかな~?

12月23日追記:主催者公式HPに18時半で閉店に時間変更になりました、と載っていました。うーん・・・ちゃんとそれぐらいチェックしておけばよかった・・・。
まだまだ開発が途中らしき汐留(ここまで汐留と言っていいのか)。イタリアの町並みを意識した作りなのだそうで、いくつかある建物の1階には洒落たレストラン、シャツやバックの店もあるようです。
でも、本当にここにコレを作らなくちゃいけないのか、と箱モノ都市計画へはチト疑問も抱いて泣く泣く帰宅したのでした。 

勤め人の品格って?
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by eastwind-335 | 2007-12-23 08:13 | 日常 | Trackback | Comments(6)

うさラムたん、朝日しんぶんにとうじょう!(追記あり)

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

ちょっとちょっとちょっと・・・!
昨日、一昨日と超多忙で(とはいえ、書き込みには行ってましたが。ついでにまいさんからはアディダスの新しいCMを、そしてn-elleさんのところでも珍しいうさラムたん情報をいただきまして、ありがとうございました)、日々取っている新聞を3日分さきほどまとめ読みしたところです。で、思わず、ウッソー、と声を上げてしまいました!

朝日新聞の18日朝刊のスポーツ欄に
「「独W杯1点目」代表DF・ラーム」というタイトルでですね、稲垣耕介記者によるインタビューが掲載されていますよっ!びっくりしたーっ!もちろん、速攻で切り抜き、手文庫にしまいました。

詳細は新聞(朝日新聞2007年12月18日朝刊東京本社14版第17面)を読んでいただくとして、一部を要約して紹介すると、
・本当は右DFが好きだけど、左の場合には内側にドリブルで切り込んでシュートできる。
・17歳まで勉強も怠けなかった自信が心の支えになった
・(外遊びをする子供が日本では減ったが)ドイツでも社会問題。今は遊びの選択肢が多い。ゲームも臨場感たっぷりで刺激がある
などなど・・・。
うっわー、この記者はうさラムたんが(ドイツ・ニンテンドーを代表する)ゲーマーだと知っていたのかな。ふふ。

そして何よりもクリンシーからレブに監督が代わったことについて
(レブは多くのものは踏襲しているけれど、)2人の性格は対照的。クリンスマンはモチベーションを上げるのがうまい、情熱家。レブは冷静な戦略家といった感じか」

どうしてうさラムたんに、そしてなぜこの時期にインタビューをとったのか、全くもって理由がわからないのですが、なんだか、うれしいコトです。しかし、やっぱり不思議なことですね。

あ、ちなみに写真は、ちょっと下を向いて笑っているスナップ。白黒写真で見るとまつげ長いんですね。きっと真正面からのは、いまひとつだったのでしょうね・・・。でも、もう少しイイのがなかったのかしらん。もう一枚、WM06の第一号Torの写真も載ってます!

1月のテレビのドイツ語講座には、シュバインシュタイガーのインタビューが登場ですよっ!これも見逃せませんね!

あんまりびっくりしたので続けざまにupしちゃいました。ほんと、びっくりしたー!

追記(2007/12/21 午前4時)
この頃更新がゆっくりめだったうさラムたんの公式HPでしたが、年末最後の試合がスゴい終わり方だったからか、更新を担当する人がクリスマス休暇に入りたかったのか、さきほど行ってみたらさっそく更新されていました(やっぱり!)。

ふむふむ。「よい終わり方になって、これでクリスマス休暇に安心して突入できるよね!」「8引き分け(うち2引き分けはUEFA杯)と1負けで前半を折り返したけれど、どの試合もうまくやって3つ(皿、耳、UEFAカップ)をほしいよね!」・・・ってことは、冬休み明けもバイヤンにいるってことですね!
さて、そのうさラムたんの冬休みのご予定は?
「まずは、山へ行き2,3日過ごす。それから家で(daheim)家族と過ごすことになる。1月8日からバイヤンとしての活動が始まり、1月29日はDFBポカールのベスト8を決めるWuppertaler SV 戦だ」
モルゲンターク新聞バージョンでお届けいたしました!
その朝日新聞の記事もいつの日かうさラムたんのHPの「News Presse」にPDFでアップされるのかしらん~?
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by eastwind-335 | 2007-12-20 21:49 | サッカー | Trackback | Comments(10)

男子ってまったく!

もうすぐうちの甥の誕生日。
あんまり勉強は得意じゃないような話も時折きくのですが、成績表を見せてもらったわけでなし、ま、親じゃないから、ちょっとでも得意な科目とか単元があると知ると、「すごいじゃーん、東風家ではキミだけしかできないわよ!」と褒めてほめてホメまくるオバであります。

しかし、ちょっと不満があるとしたら、あまり読書スキじゃないこと。

それなのに、なのか、だから、なのか、ワタクシが甥の図書係として誕生日のプレゼントを選ぶ係になっているのです。

これまではワタクシが勝手に決めて送っていた(それなりに喜ばれていたようですが)のですが、昨年、うちの父親が送った動物モノで感想文を書いて褒められたとかで、ワタクシの立場、危うし!な状況にあります。南極のタロウとジロウに負けたオバとしては、リベンジするしかないでしょう!

で、来年からは高学年になるし、読みたい本を送ってあげようとインタビュー開始。

「ね、キミはどんな本を今年よんだの?」
「え?本?えーっと、そんなに読んでない」
「もう、キミも大きくなったから、今年はキミが欲しい本にしようと思ったんだけど」
「うーん。欲しい本ね・・・。特にないから、そっちで決めていいよ

同い年で、もし本好きでなかったら、わたしだったら「いらない」とか言ったかも。大人を立てるなんて、エライえらい(オバはなんでも褒めてしまう)。

「じゃあ選ぶときの参考にしたいからきくけど、キミは主人公が男の子と女の子とではどっちがいい?女の子が主人公で面白い本があるわよ」
「えー、おんなのこはヤダ。男の子に決まってるジャン
「この頃キミが読んだ中で何か面白かった本があったら、同じ作家、あ、作家っていうのはね、本を書いた人だけれど、贈ろうかと思うけど」

で、彼からは重松清の本の希望がありました。なんでも、「くちぶえ番長」とやらが面白かったそうで・・・。
「うっわー、重松清って大人の本の作家なのに、すごいねー、読んだの?」(オバはなんでも褒めてしまう)
「うん、まあね。でも、こどもでも読めるんだよ」

どうも、「くちぶえ番長」は子ども向けにも読めるようになっているようです。

おばセレクト!
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by eastwind-335 | 2007-12-20 19:31 | Books | Trackback | Comments(6)

6点目を決めたのは?!

引き分け慣れしていたバイヤンもクリスマス前にはなんとか1勝!
UEFA杯グループ1位通過ですよね?
久しぶりに
ハイターッチしてくださーいっ!
と思いました!!!

諸事情で後半から聞き始めたのですが、すでに始まるときから、2-0で勝っているからか、アナウンサーは相当ご機嫌な感じ。どの選手に大しても褒め言葉付きで紹介してます。

すごいノリノリの試合にもかかわらず、後半60分過ぎにポ王子やオットル君が投入されるまでは、なーんとなく聴いていた。彼らが入ったから一生懸命聞き出したら、スゴイコトに!彼らが勢いを連れてきた(わけではないかもしれないけれど)ように3点目をルカ・トーニがキメ(ハットトリック!)息つく間もなくすぐに4点目。一度うさラムたんが打ったシュートをルカ・トーニが押し込んで4点目。そこだけでも、極東で聴戦中の私には「うわあ、うわあ。(聴けなかった前半でも2分には一度シュートを打ったようだし)うさラムたんがんばってるなあー」と、中継で観られないのが残念だなーとつくづく思っていたのです。
今日は午後から楽しいことがあるので、そのことを考えながら、レルが5点目かァ、なんてボンヤリ思っていたら、「ラームがなんちゃら」とアナウンサーが興奮気味。しばし集中しなくちゃ、と思うものの、ラジオから聞こえてくる歓声が、アナウンサーの興奮を超えて(音声的にはアナウンサーの声のほうが良く聞こえるけれど、キモチとしては、ですね)私のすぐ隣で発せられているようで、一緒にアリアンツにいるような気が・・・

6点目はうさラムたんが決めました!

ウォー!!!思わず声を上げ立ち上がってしまいました。もしアリアンツにいたら、隣がどんな人だろうと抱き合ったに違いない、それぐらい嬉しかったです!どういう風に決めたかなんて細かいコトなんて耳に入らない。どうでもいい、最近の移籍のウワサもなんもかんもすっ飛ばすような気分でした。不本意な怪我による離脱があった秋のシーズンをこの1本が吹き飛ばした!と思いました。(きっと、スグに彼のHPは更新されることでしょうね)

はじめての経験が今朝できるなんて・・・・!とワクワク。
そうです、得点した選手のコール!!!

フィリップという場内アナの声に
ラーム!と(夜明け前だし、家庭の平安のために)声を出さずに大声を。
フィリップ
ラーム
フィーーリーーップ(ちと訂正しました)
ラーム


もちろん、お約束の「6」「0」も声を出さずに大声で叫びましたよー。

3回目のコールの「フィぃーリィぃーーップ」という場内アナの声に喜びを感じました!そして、きっとうさラムたんはこっそりウサギのように赤い目になったのでは?と思うほどの最後の「ラーム!」の大歓声!!!ライブティッカーの太字を読むと、スゴいシュートだったようですね!この頃、FCB.tvが動かないのですが、今日当り機嫌を直してくれて、ハイライトをみることができるといいなあー。

もう、アナウンサーはクリスマス休暇後のバイヤンの予定なんぞを言ってますよ。そりゃあ、6-0ですものね。

私はブログでは「うさラムたん」と表記しますけれど、選手としての彼にはやっぱり「ラーム!」と声を掛けたくなる、そういうことをちょっと思ってみたりもした前期最後の試合でした。
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by eastwind-335 | 2007-12-20 06:59 | サッカー | Trackback | Comments(8)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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