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DFB100年史お取り寄せ大作戦(2)ーIhre Adress

さてさて、ずーっと昔、ZDaFというのを取った事があるのですが(青春の思い出)、その時の試験科目の一つが「手紙を書く」でした。

赤や青や緑のペンでぎっちりと添削されて戻ってくる課題を読むたびに、自分の頭の悪さを痛感させられていました。まあ、よくぞ、合格できたもんです。(余談ですが、最近のゲーテはむかーし、昔にZDaF取った場合には、レベルチェック試験をもう一度受ける必要があるようですね。また始めるとなったら、もう一度初級からだな~と思いました)

ところで、うちの愚弟が数年駐在さんをしていた折りに、住まいのある新大陸でアテンドしてもらったことがあります。彼の話す英語っていうのが、私にとっては目からウロコでした。

センテンスが異常に短いのです。でも、それで十分通じてる!それ以来、開眼するモノが・・・。

こんにちは。私はドイツ代表のファンの極東なでしこです。
DFBの10月18日付けの記事で、DFB100年史の本のことを知りました。
私はいつもドイツ語の本は熱帯雨林.deで買います。
しかし、今回は、「在庫切れで、いつ再入荷するかわからない」なので、買うことができません。
DFBから直接買うことはできますか?
もし出来るのだったら、次の3つの質問をしたいです。
1)送料込みの金額はいくらでしょうか?
2)クレジットカードは使えますか?
3)DFB-Aktuell,( Heft von 1/2007 bis 7/2007, EM-Qualifikation EURO 2008 )も同封してもらえますか?

お返事お待ちしています

東風@極東


この「在庫切れで、いつ再入荷するかわからない」は熱帯雨林.deの文章をそのままペッたんコしました。

で、月曜早朝に送信してみました。

うわーっ、やばっ、「在庫切れで、いつ再入荷するかわからない」から46人のオレが「持ってるけど、買わない?」になっていたんだったー、と思ったのは、はい、職場についてからでした。月曜は戦場のような一日だったので、私信webアドレスはもちろんのこと、公用ですらメールチェックどころではなく、疲れた体を引きずって帰宅して、バタンキュー。「明日できることは明日やろう」と・・・。

す、するとですよっ!火曜の朝、出勤前にメールチェックをしたところ、2件のメールが。
一人はMichael S×××××××××さん、もう一人はD×××××, Thomasさんとやらから。

あやうく消すところでした
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by eastwind-335 | 2007-10-31 06:49 | おとりよせ | Trackback | Comments(9)

DFB100年史お取り寄せ大作戦(1)ー在庫切れ?Wirklich?

10月5日に、
DFB監修、ドイツサッカー100年の歴史を400頁、561枚の写真で振り返ることができるそうです。ちゃんとした函入りで、69 Euro。これは、心のショッピングカートじゃなくて、熱帯雨林.deの本当のカートに入れること、決定です!


と"Leidenschaft am Ball – 100 Jahre deutsche Länderspiele / 1908 bis 2008" が発売されると紹介しました。
このユーロ高の昨今、バカだと言われてもいい、これは取り寄せだ!と思いました。
「何十年後かに、人生の黄昏の時を迎えた私が窓辺のイスに腰掛け、ウットリとした表情でこの本のページをめくっている」そんなシーンまでイメージしてしまいました。
ところが、私は何か違ったタイトルを入れてしまったのでしょうか。熱帯雨林.deでは、「そんな本ない」と出てしまったのでした。

およそ2週間後の10月18日にもう一度、DFB公式に同じ文面が出ました。そのかわり10月5日の記事は消えてました。
ってことは、いよいよ発売なんだ!と思い、二日ぐらいしてから熱帯雨林.deへ。
するとですよ、
Verfügbarkeit: Derzeit nicht verfügbar. Ob und wann dieser Artikel wieder vorrätig sein wird, ist unbekannt.


在庫切れ?再入荷の予定は不明?!
ええ、動揺した記事をupしてますよね、私。
でも、頂いたコメントを読み、「そうだ、これは定型文かも知れない」と、、しばらく熱帯雨林.deの動向を見守ろうと前向きに思ったのでした。

そんな私が次に熱帯雨林.deで見た画面では・・・・。
「オレ、持ってるけど、売ってやってもいいよ」と熱帯雨林.deに46件もの申し出が!
その日のブログに、DFBにメールして直で送ってくれたらいくらかとかカードで支払えるかと尋ねてみようかと書きました。
だって、この46件って、ネット本屋なのかもしれないけれど、どう見ても個人転売のように思えるんですもの・・・。実は、私は古本をネットで買うことは結構ありますけれど、現実に店舗も経営している古本屋のサイトからであって、いわゆる個人ネット本屋からの購入はしたことはありません。それが一番の不安。そして、トラブルが起きたときは熱帯雨林.deが仲介してくれるようで、それ用のフォームもあるんですけれど、こういう買い物の時、私は仲介業者が入るのはあまり好きではないのです。ましてや、その処理をドイツ語でしなければなりません。なるべく、ストレスは減らしたい・・・。

ドイツにお住まいの方から、優しいお申し出もありました。でも、何かがあった時に申し訳がありません。

出すか出さないかは後で決めるにして、とりあえず、手紙の下書きをすることに。

以下つづく・・・。
乞う、ご期待!
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by eastwind-335 | 2007-10-31 05:32 | おとりよせ | Trackback | Comments(0)

私が思う「うさラムたん」(ワード指定バトン)

おっきいコ@極東サポであるJusuraさんからバトンをいただきました。

ルール
 ◇廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
 1) 最近思う【】
 2) こんな【】には感動!!!!
 3) 直感的な【】
 4) 好きな【】
 5) こんな【】は嫌だ!
 6) この世に【】がなかったら…
 7) 次に廻す人、6人(【指定】付きで)
 8) 指名した人の名前をタイトルにする

私に来た指定Wortは「うさラムたん」

ということで、さっそく!

の、その前に・・・
明日からしばらくチト忙しいので、今日がんばって推敲なしで書きました。そのため、文章がいつも以上に稚拙になってます。読み直しては少しずつ手を入れる可能性もありますが、ご了承くださいね。

うさラムたんネタのため、ひらがな多用の回答となっています
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by eastwind-335 | 2007-10-28 19:26 | サッカー | Trackback(2) | Comments(17)

筍坊くん、参上!

筍坊くんとは、ポ王子の極東のお母さん(@東風)である筍母さんのご長男です。
目下小学5年生のこの極東男子、ただものではありません。

この11月には、トランポリンの国際年齢別選手権に出場するのです!!!!!

筍母さんのところには、最初はバイヤンネタで伺ったのですが、筍坊くんのトランポリンの練習について、試合について・・・と、トランポリン競技の記事にも関心が出てきました。そうなると、不思議なもので、日本のメディアで取り上げられることがまだまだ少ないのに、日ごろあまり見ないバラエティでトランポリン競技をクラブ活動にもつ高校が紹介された日にたまたまチャンネルをあわせていたり。世間じゃ、トランポリンというと遊戯なのかもしれませんが、あそこの真ん中にまっすぐ立つ、それだけでも大変なことなのだ、というのがわかる内容でした。

そして、先日、NHKのスポーツニュースでは年齢別国際大会よりも一足先に行われるWMに出場する北京オリンピック候補者3名の紹介が。筍坊くんの所属するクラブの選手もいるそうで、ひょっとしたら、筍坊くんも写るかも、と当日着ていたTシャツの柄まで筍母さんがわざわざブログで告知していてくださっていました。ところが、私ときたら、ずーっとずーっと起きてみていたのに、始まる時間もちゃんと番組開始早々にチェックしておいたのに(コーナーの開始時間をはじめにアナウンスしてくれる親切な番組です)、いよいよだ!と思ったら女子アナが「次はサッカーです」と言ったので、「ま、オシムの話や反町くんのこと、どうでもいいや」とちと目を瞑ったら・・・・・

終わってました。

筍母さんのブログでは、とってもかわいらしい笑顔の筍坊くんが!半べそめそめそ状態で正直に報告したら、筍母さんからDVD(ドイツーチェコ戦付)が届いたのです!

筍母さん、ありがとうございます!

次代を担う筍坊くん!
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by eastwind-335 | 2007-10-28 12:15 | DVD | Trackback | Comments(2)

ど、どういうこと!?

熱帯雨林.deでDFB100年の記念本は
「すみませーん、在庫切れ。いつ再入荷かわかりませーん」

だったのですが、今朝チェックしたら
「オレ、持ってるけど、売ってやってもいいよ」
46件もあるとか。
多分、熱帯雨林.de経由で入手したのではない本当のお商売の方もいらっしゃることでしょう。にしてもですよ、

46件ですよー

しかも、1件を除きNeu(本当にNeuなのか・・・)で定価のまま。
ganzむかつく
、って言ったら、この46人に通じるかしら。

ミュージカル好きな知り合いが「電話予約日に買ったチケットをネット販売にかける人がいるので、本当に行きたい人にとって困るんです!」とよく言ってましたが、ええ、いま、私も彼女の気持ちがよくわかります。心に思いついた言葉は自己規制しますが、とにかくですね、

そういうヤツは最初から買わないように。

本当に欲しい極東女子は、熱帯雨林.deのマーケットプライスで貴方たちから買えないんですからねっ!と思っていたら、それはEs war einmal 、昔の話で、おやおや、今は大丈夫になったみたいです。

Payments ist einfach

Zahlungen bei Amazon.de Marketplace und Amazon.de Auktionen und zShops werden immer automatisch über Amazon Payments abgewickelt.

(中略)

In diesem Fall haben nur die Möglichkeit, den Artikel direkt bei Amazon.de zu kaufen.

Derzeit können Käufer mit Wohnsitz in den folgenden Ländern oder Gebieten ihre Zahlungen über Amazon Payments abwickeln: Australien, Belgien, Brasilien, Dänemark, Deutschland, Finnland, Frankreich, Großbritannien (England, Nordirland, Schottland und Wales), Hong Kong, Irland, Island, Italien, Japan, Kanada, Republik Korea, Luxemburg, Mexiko, Neuseeland, Niederlande, Norwegen, Österreich, Portugal, Spanien, Schweden, Schweiz, Südafrika, Vereinigte Staaten von Amerika (einschließlich der US-Schutzgebiete).

ZDFの代表戦中継もこういう風に見られるといいのにねっ!

送料は書籍の場合15.5ユーロほど。

本当は、熱帯雨林.deとして持っている商品を直接買うほうがストレスが少なく済んで助かるんですけれどもね・・・。免税もしてくれるし。どうしようかしら・・・。

DFBにメールして直で送ってくれたらいくらかとかカードで支払えるかと尋ねてみようかしら。「ひょー、よくわからないドイツ語だけど、おいおい、ヤーパンからも注文があったよ。よっしゃ、うさラムたんが表紙のマッチプログラムもオマケにいれておいてあげよ」みたいなことは・・・、ナイだろうけれど。
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by eastwind-335 | 2007-10-28 08:25 | サッカー | Trackback | Comments(8)

JICAのカフェで食事をしてきました

ある日、まだ、夏の暑さの残る頃、ラジオから、耳寄りランチ情報、みたいなものが流れ、麻布十番近辺のことが紹介されていました。その時、JICAに併設されたカフェのランチでは、JICAに関わる国の料理が出て、美味しくてお徳です、という話もありました。

あれ?十番にJICAなんぞあったかな?赤羽橋にはWWFがあるけれど(パンダの例の看板が出ています)・・・と。しばらくそれっきりだったのですが、先週、都立中央図書館に行った帰りにふと思い出しました。ネットで調べると、正確には「JICA 地球ひろば」の中のカフェ「カフェ・フロンティア」でした。十番じゃなくて広尾にあると判明。しかも駅からすぐ。夜も遅くまでやっていると。
広尾へは都立中央図書館に行くときのみの利用で、しかも、たいていが切羽詰っての日なので、散策なんて余裕もなく、東京にすんでもうすぐ10年になろうというのに、広尾といえば、図書館で食べるランチを買う神戸屋か、物見遊山で一周するナショナル麻布スーパーぐらいでした。
ましてや、病院にあまり縁がないので、日赤にお世話になることもないので、アチラ側(!)は未踏。さっそく金曜の夜に行ってみました。

ハラルミート初挑戦!
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by eastwind-335 | 2007-10-28 07:39 | 日常 | Trackback | Comments(4)

きいろいかみをもらう

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用となっています*

うさラムたん、復帰第一戦がUEFAと相成りました。
ベオグラードでレッド・スター戦です。

さて、昨日の朝、バイヤン公式にそう出ていたのですが、ブイテン兄貴がお休みだから、うさラムたんの留守中右SBを守っていたレルがCBと書いてもあり

え?復帰早々、フル出場ですかぁ?

その時点ではうさラムたんの公式には何もでてませんでした。

昨晩は帰宅そのものがいつもより遅く、メールを書いていたらもう翌日に!このまま起きちゃおうかなと思ったものの、それは成人女子としてはあるまじき行為。

布団に入る前に公式を見たら、

a0094449_6365329.jpgお休みしていた分もがんばります(きりっ)!といわんばかりのコメントが。
ちなみに、うさラムたんの公式ではこれまで、あの金太郎ロンパースユニの写真はなかったのですが、このコメントの横に付けられた写真で、「心身ともに新しいボクになりました」といわんばかりの意気込みを感じました。

でも、やっぱり、これって、いきなり、じゃないのかなあ。ちょっと前の記事では「彼は実戦まで少し時間がかかりそう」だったのになあ。ヒッツ監督も「どのくらいまで使えるか・・・」というコメントを出していますが、えーっと、代わりがいないんですよね、今日は。

寒地へケガから戻ってきたばかりの小さい人を連れて行き、そして90分働かせるのって、児童労働法違反じゃない?とフト思ってみるものの、ま、それがプロってことなんでしょう。バイヤンには「徐々に」という言葉なないようです。仕方ない、Stern des Sudensだから。しかも、バイヤンにはインフルエンザ流行中。「使えるものは、うさラムたんまで使え」「倒るるヒッツ監督はうさラムたんをも掴む」えーっと、ほかにも何かあったような・・・。


で、寝る前に頭をよぎったのはリアル生活の優先。
「ま、期待に応えるうさラムたんのことだから、責任感から90分出るだろうなあ。後半から聞こうっと」

で、5時前に起き、後半から聴戦しました!1-1ですよ。しかも相手が先制。
しかーし、クローゼが同点で決めてくれたのだ、というところまでライブティッカーで読んだあたりで後半開始。

うーん、うさラムたんはリスペクトされる選手だけれど、長らく休んでいたのを良く帰ってきたけれど、でもまだフィットしてない、という雰囲気の言葉がアナウンサーからでてきてます。でもところどころでは、キラと光っているような気も。
と思っていたら・・・

復帰のお祝いに後半、黄色い紙をもらいました。仕方ないのでしょうか、聴戦ではわかりません。さらには後半30分すぎ、

ひゃー、2:1ですよ。レッド・スター側はもう勝った気分でいます!ラムたんも何かかかわったのかな、レルがどうとか言ってますが・・・。

ポ王子もスタメンで、今回は交替ナシで、というか代わりがいないので、ここでオトコを見せねばならぬという状況のようです。で、攻撃に果敢に参加しているようなのですが・・・。おしい、外した!というアナウンサーの声ばかり。それどころか、相手はホームで、ものすごい応援ブーイング・・・そして、まだまだヒヤリとすることもあり・・・・

これで負けたら、またニコラちゃんを放っておいて、一人でテレビ見ちゃうのかなと不安に・・・。

と、ところが、ですよ。試合は80分をすぎてからす、すごいことが!

うさラムたんのことどころじゃありません!
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by eastwind-335 | 2007-10-26 06:41 | バイヤン | Trackback | Comments(8)

六本木でドイツに出会う

今日、夕方、仕事で必要な資料のコピーを取りに広尾にある都立中央図書館に行ってきました。ここは、本当にたくさんの本があって、しかも、出てくるのも早いし、紹介状はいらないし、夜遅くまで開館しているし・・・・と、駆け込み寺のようにお世話になることがあります。
比較的簡単にしたいことが終わったので、そのまま直帰できることに。

どうやって帰ろうかな。
我が家へ帰るには、広尾駅からだとちょっと面倒。
六本木ヒルズまで来ると、バス一本で家の近所のスーパーの前にいける。

六本木といえば外国人の多い街。ってことは、海外のサッカースポーツ雑誌が入っているかもしれない・・・と、けやき坂にあるツタヤまでテクテク。

けやき坂を下りようとしたら、東京タワーが。ほぼ満月の秋の夜空です。
a0094449_5353725.jpg


a0094449_5495710.jpg
東京タワーはその時々のイベントに関連したデコレーションをするのですが、今日は2016年開催のオリンピック誘致関連のようでした。このところ、地下鉄駅でよく誘致ポスターをみかけていましたが、そういう週なのでしょうか。


で、ツタヤ。
ここは女性向けの洋雑誌が多いので、スポーツも!と思ったのですけれど・・・。スポーツ雑誌はすべて日本語でした。青山ブックセンター経由でここまで降りてきたら良かったかな~とルートを間違えたような気がしたのですが・・・・。

なかなかフツーの本屋で扱っていないFootballista(海外サッカー週刊誌 フトボリスタ)がありました。どうも創刊1周年とやらで8ページ増のリニューアルと書いてあります!表紙は、このところ調子がいいのに代表に呼ばれていないことがニュースになっているラウールです。
どうせ、ドイツのことなんてさ~と思いながら、ペラペラめくっていたら・・・・!!!

うお~っ、Jogiだ~っ!

はい、もし、昨日、六本木のツタヤに雑誌コーナーで、「うふ、やだぁ」と言いながらニヤニヤしている、六本木には似つかわしくない化粧っけのない流行おくれの格好をしている女性を見かけたら、それ、ワタクシです。
280円だし、そりゃあ、お買い上げですよね、当然。

EM08予選ラウンドレビューと銘打ってですね、「ドイツの強さを読み解く3つのキーワード」(脱ゲルマンサッカー、レーブ監督効果、若手発掘・要請システムの構築)と銘打っていろいろと・・・。執筆は木崎伸也さんです。日本のサッカー雑誌でこれだけJogiを正面から取り上げたもの(写真は横顔ですが)は初めて、かも・・・。

マキマキをしてないJogiの写真でしたが、「レーブ監督効果」に「将来有望な若き理論派。もはや国民的スター」という小見出しがついてました!マキマキのこともチラと書かれていました。もしJogiが日本代表監督になったら「レー様」と呼ばれ、女性週刊誌がこぞって特集を組むのでは?なんて書きだしでしたが、そ~か~なぁ~?っていうか、いまの日本代表にはオシムが必要。U22を任せることは(Jogiに悪くて)できませんよーっ。それに「レー様」はねえ・・・。そんな安っぽい人じゃありませんことよっ!

ま、書いてあることは、n-elleさんのようなJogiウォッチャーさんをはじめ、私がブックマークしてあるサッカー関係のブログのみなさんがとっくの前に紹介してくださってあったことばかり。目新しいことは何一つありませんでした。でもコレクションにはいいはず。なんていったって、日本のスポーツ雑誌でようやくJogiが大きく取り上げられたんですもの!
ただ、繰り返しますが、ネタ的には、n-elleさんのほうが上。ひょっとして、このK×氏が同じブログを読んでいるのではないか、と思ったほどです。いや、元ネタが一緒ってことですよねー、K崎さんっ?

ドイツ関係については、この前の対チェコ戦のレビュー、ヒッツ監督がスイス代表監督候補者になっていること、ドルトムントの選手の自己チューっぷり(いやはや、びっくり)、FCB.tvでクローゼが「もうサルトはやらない」といったことの4記事も紹介されていました。ドル選手たちの自己チューっぷりには初めて読む話がありましたが、ほかは、もういろんな方々のブログで紹介されてたし・・・いや、元ネタが一緒だってことだろう・・・・と。

ぞうのアンパン(マウス続き)
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by eastwind-335 | 2007-10-25 06:51 | 日常 | Trackback | Comments(11)

マウス、日本でもブレーク?!

「うわあー!」

明日、健康診断なので、夜9時以降の飲食は禁止されているのに、はい、9時10分にスーパーで買ってきたスシの握りを頬張っていた私、食事が終わったので家人が見ていたテレビに目を移すと・・・

な、なんと!

a0094449_22174196.jpgマウスのカップが民放のバラエティー番組(子供に見せたくない番組No1のロ××ンハーツ)で男子が何を考えているかを女性回答者が答えるオトコ試験(すごいタイトルですね!)の設問の一つ「彼女が自宅で使っていて欲しいマグカップ」の選択肢の一つに入ってました。


4択の内容は
真っ白ツルツル・花柄・マウス・民芸調の白

なんと1位はマウス。しかもそれを選択した回答者の大半が30代以上の女性タレント。
男子にとったアンケートによると、「ナンも考えずに買ったけれど、キャラクターを選ぶのがカワイイ~」みたいな理由らしいですよ。で、選んだ30代後半以降の女子たちは「えー?だって私がこれをもっていたら、意外な感じがしません?」と言ってました。
ちなみにロ××ン・ブーツのネズミ顔の方が、「ボク、このキャラすきなんですよー」と。周りから「顔が似てるからだー」とからかわれた中で「明日からバカ売れだったりして!」と返していました。

我が家では「マウスだったら面白いよね」と言っていたのが当ってしまい、びっくり。

しかし、誰もこのキャラクターの名前が「マウス」だとは言いませんでした。残念。

家人がネズミ顔さんのセリフに「日本じゃ買えるはずないよねー」といいながらネット検索。
すると、楽天ではなんと300円台のカップも!一度家人にマウスのマグカップ(安売り書店の一角で売っていたので2ユーロあまりのものでした)を割られた経験のある私、「買おうかな?」と思わずポチと押しそうになりました。ダメダメ、もう、しまうところはありませぬ。
ネットショップもあるんですねー!東京だといま、秋葉原のヨドバシに入っている有隣堂の特設会場で扱っているようです。仕事帰りに寄れるかな?

himekaguraさーん、週末いかがですか?
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by eastwind-335 | 2007-10-23 22:19 | 日常 | Trackback | Comments(2)

ドキュメンタリー Die Mauer(壁)

先週の話になりますが、知り合いの紹介&招待ということで、ドイツ文化センターで映画を見てきました。

1990年のドキュメンタリー「壁」(Jurgen Bettcher監督)です。この壁とは、言わずもがなベルリンの壁。

まず、上映前に監督の挨拶がありました。「平日の夕刻(6時スタートでした)にこんなに人が集まってくれて!みなさん、インテリなんですねー」と一言。ドイツ人の親子連れや、在日ドイツ人の方も何人かいましたけれど、大半が日本人。笑うに笑えずにいたところ、「この映画は、ただ、その場所を撮っただけです。ドキュメンタリーにありがちな独白というのがほとんどありません」という説明がありました。
この映画は、閑散としたベルリンの壁に集まるドイツ人たちに混ざって、コート姿の日本人の四人の女性が「ドイツに滞在した思い出」といいながら壁を削るシーンから始まります。四人は二組の母娘という感じでした。そして髪形が80年代後半なんですよー。そしてこれが製作された89年から90年というのは、私が初めてドイツに行った時期。「私が初めて行った時は、まだ壁があったのに、半年ちょっとしたら壁がなくなったんだよねー」と一気に気持ちはあの頃へ・・・。実は90年3月、東ドイツ最初で最後の自由選挙のある週末に西ベルリンにいて、ほんの4,5時間ですが、東ベルリンへも(チェックポイントチャーリー経由で)入った私には、青春時代の一時を振り返る映画となりました。

ベルリンの壁、私も持ってます(追記あり)
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by eastwind-335 | 2007-10-22 15:31 | 映画 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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