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Guten Rutsch ins neue Jahr! 新年へ急いで!

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                            (↑↓ミキモト 銀座本店 2006年12月31日撮影)
いそいで、いそいで!

新年まであと2時間あまり!

銀座のミキモトでは、こんなアレンジでお正月を迎えようとしていましたよ。「珠」つまり真珠をイメージしたものだそうで、写真ではちょっと宇宙人ぽい形ですが、実物はすごくよかったですよ。クリスマスツリーに比べると人目を引かず、足を止める人はほとんどいませんでした。足元には日本的な味付け(日の丸)がされているんですよ。しかし、少し離れてみないとわからないから、外国人にも気づいてもらえなかったようです。

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ただいま修行中
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by eastwind-335 | 2006-12-31 21:43 | 日常 | Trackback | Comments(2)

2006年をふりかえる 3

今年の私、パソコンによって生活が一層豊かになりました。

日本国内の生活系ブログ(と私がカテゴライズしているだけですが)で、日常を美しく楽しく過ごすコツを知りました。
そして、ドイツをはじめとする欧州在住の方々のサッカー系ブログ(もともとは、ワールドカップ現地情報やドイツのテレビ事情を知りたくてググったのですが、そこから、WM06のウラ情報やら、ドイツ事情、近隣諸国事情などなど豊かな内容を持つブログと出会えたこと(←これはすでに1で書きましたが)によって、私の中で静かにしまってあった「ドイツ(語)熱」が復活しつつあります。

その熱を煽り立てるのが、ドイツの放送局、新聞社等のホームページなのです。

以前も書きましたが、私はWM06の公式アンセムを歌ったHerbert Groenemeyerの10数年来のファン。ですから、彼の作品を購入できるamazon.deや彼のHPはおなじみでした。時々、テレビ局の特番に彼がでる、なんて宣伝を読んで「いいなあ、私も見てみたかったなあ」と極東から思っていたのでした。でも、あの頃は動画があまりなかったのかな、とにかく、各放送局のHPを見る、という考えには及びませんでした。
それが、今年はドイツ在住のブロガーさんたちのおかげで、ZDFをはじめとするドイツのテレビ局のホームページが身近になりました。とってもキレイで見やすいホームページだというのにもビックリだったのですが、なんといっても「Mediathek」にニュースで使った映像がストックされているではないですか!

これでハマらないわけはありません。

nyf1403さんがご紹介くださっているシャイベンヴィッシャーScheibenwischer見ました!
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by eastwind-335 | 2006-12-30 11:35 | あいさつ | Trackback | Comments(6)

2006年をふりかえる 2

今年もあと3日になってしまいました。
こんなあわただしく、まだ年賀状の宛名書きすら終わっていない年は初めてです。

ネットの世界では、デビュタントってこともあり、楽しいことばかりでした。けれど、リアル生活のほうでは、反省反省反省の一年。いやなことがあったわけではないけれど、満足のいく結果を一つも出せなかったので。体調の問題があって致し方なく、すごろくでいうところの「ひとつやすみ」をしたら、世間(業界)に置いてけぼりを喰らっていた・・と遅ればせながら気づいた秋から、焦り気味なまま年越し。

でも、もうすぐ実りとなりそうなこともあります。

そのためにサービス出勤をしたんです!
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by eastwind-335 | 2006-12-29 11:00 | あいさつ | Trackback | Comments(0)

エーベルバッハ修道会のワイン

先週で仕事は終わったはずなのに、結局プロジェクトの打ち合わせのために今日まで職場に行く羽目に・・・。
昨日は仕事してまっすぐ帰ったのに、家についたら11時でした。
今日は仕事帰りにデパートを冷やかしに行こうかと思ったのですが、あんまりにも疲れたのでまっすぐ帰宅したところです。

デパートといえば、なんといってもデパ地下。
最近、ワインに目覚めた私(まだ血までワインにはなっていません)、デパートにあるワインコーナーも覗き、ハーフボトルがあったら、迷わず買うようにしています。
2週間ぐらい前のことでしょうか。エーベルバッハ修道会のワインを銀座某デパートMのワインセラーで売っていたんです!赤と白とあり、ラインガウのワインだから白かな、でも赤の方がおいしいのかな、ネットで先ず調べようと思いつつ、今日になってしまいました。

エーベルバッハといえば、数年前、遅ればせながらハマった「エロイカより愛をこめて」の主人公の一人、少佐と同じ苗字。確かに同じ苗字の修道院があると「「エロイカより愛をこめて」の作り方」に書いてあったし、ドイツの観光特集でもそういうことが書いてあったのを読んだことがありました。

「このワインを作ったエーベルバッハ修道会は猪がトレードマークです。来年の干支の猪にちなんでいかがですか?」みたいなコピーがついていました。
ちょ、ちょっと、そんなコピーより、「あの、「エロイカより愛をこめて」の主人公エーベルバッハと同名の修道会で作られたワイン!しかも、エーベルとは来年の干支、猪のドイツ語です!縁起がいい」とか書いたら、ファンが買って帰らないかしら?

明日、また銀座へ行くので、これはフルボトルだけどまだあったら買ってこようかな・・・。

ちなみに、ワインコーナーを大々的に新装開店した新宿のIデパート、ドイツワインも扱いがあるのですが、どうも甘口の白ワインがメイン・・・。
日本ではドイツワイン=アウスレーゼなんでしょうか?

初めてドイツでドイツ語学校に通ったとき、クラスの先生が、産地によって瓶の形や色が違うという話をしてくれたことがありました。その頃は、ワインのおいしさものわからないお子ちゃまだったのですが、先生が食事の時に勧めてくださったワインが飲みやすくてキリっとしていて、ワインがこんなにオイシイなんて!と感動したのを覚えています。
そのときのお土産に買ったワインはフランケンワインでした。
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by eastwind-335 | 2006-12-28 19:32 | 日常 | Trackback | Comments(2)

夜王Jogiの実態に迫る!

東京は一夜明けたら、なんと12月もあと五日で終わりだというのに、18度になるんだそうです!(深夜2時過ぎに雷がうちの近くに落ちたのか、鉄筋マンションだというのに地響きのような音と共に壁がミシミシ言ったようで・・・)

さて、Bildonlineに夜の ドイツ代表監督Loewの一問一答が掲載されているのを発見。


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おしえて!ヨギおじさんってなところでしょうか?読者の質問に答える形のようです(もちろん、質問をするのはコドモじゃありません)。

質問募集と知っていたら、
「ムーディー夜王と一部の極東の日本女子から呼ばれていますが、このニックネームは気に入っていますか?」(東風 日本) って送ったのに・・・(嘘)。

雷のせいで眠れぬ夜をすごした私、今日は仕事に出なくてはなりません。全てを翻訳するには、時間的にも能力的にもそして体力的にもムリ・・・。しかし、ちょっとだけ、脳内勝手訳をご紹介!

・ウド・ユルゲンが好きだな、フッ(→レヴファンの皆様、必聴ですわよ)
・運転は攻撃的でも弱腰でもない、常識内だと思う。でも夜は道が空いていたら飛ばす、フッ。
・ヨギというニックネームは子供のころからのもので、フッ、お気に入りだな
・クリンシーとは定期的に連絡をとっているさ、フッ。
・WM前にはブンデスリーガーの監督としての申し出があった。フッ、海外のチームでもいいような気がする
などなど。

何を答えても「フっ」って感じをつけてそうですよね
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では、仕事納めに行ってきまーす。
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by eastwind-335 | 2006-12-27 07:51 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(4)

クリスマスおめでとう!

今日は暖かい土曜日でした。

うちの近所の弁当屋の前ではネコがひなたぼっこ中。
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サンタさんのお供のトナカイさんの真っ赤なお鼻が実は珊瑚だったことが判明しました。
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(銀座MIKIMOTOのショーウィンド)

メリークリスマス!
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by eastwind-335 | 2006-12-23 20:59 | あいさつ | Trackback | Comments(2)

クリンシー's JungeからFrohliche Weihnachten!

DFBにはサンタクロースがいるそうです。衣装を脱ぐとビアだるホフらしいけれど。

こんな メッセージ動画 を全世界に配信だなんて!

しかも、インタビューのビデオが全く作りこんでいないのがいい。絶対にキプロス戦の前の合宿中のトレーニングに向かう選手たちに、「ちょっとそこでいいかな?」みたいなノリ。画面は粗いし。なんてったって、普通の服というか、Tシャツだったり、ユニフォームみたいのだったりだもの。キメてません。

台詞もほとんどが「クリスマスおめでとう!良い新年を」。
でも、同じような台詞を言うのに、やっぱりそれぞれの個性が出るんですよね(うっとり)。
(これは指摘しちゃいけないことなのかもしれないけれど、ドイツ代表チームにはユダヤ人はいないということでしょうか?)

各選手からのクリスマスや新年の挨拶とともに彼らがWMで決めたゴールシーンが流れます。アナウンサーの興奮した声をきくと、半年前のあの興奮の日々に戻ってしまいます・・・・。

うさラムたんももちろん出ています。なんだか「あ、そこの四人、何かメッセージお願いね」って言われて、「なんていう?」とか相談しあって撮影に応じた感じ。
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トリはカピテン・ミヒャエール・バラック!何度見直しても、彼には握るマイクはフィットしない。ありえないけれど、映像を見ていると、挨拶が終わったらこれからヘタなカラオケを聞かされそうな気がしてしまうのです。バラックへは夜の部屋でのユニフォームが一番似合わない男という称号を差し上げたいと思います。彼は昼間のヒトだなー・・・・。
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個人的には、最後はやっぱり夜の帝王レヴでキメてもらいたかったです。
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by eastwind-335 | 2006-12-23 00:35 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2)

オーストリーのサルツブルグ

日本から二人の代表選手が「オーストリー」のサルツブルグへ移籍することになりました。

なんでも、ドイツのボンは街のあちこちで日本人に会うので落ち着いて散歩もできなかった。どっか別の街で合宿してからボンにはいればよかったのに、とか、ヒデは引退するつもりだったら、WM前にチームメイトに試合後には引退するから必死に戦っているんだと予め伝えておくべきだったなーんてことを今更、新聞のインタビューで語っているツネ様こと宮本(G大阪)と、ブラジルから日本に帰化した暴れん坊の三都主(サントス)。

スポーツナビではオーストリアと書いてありましたが、先日、オーストリー大使館からオーストリアじゃなくて「オーストリー」ときちんと書いてもらいたいものだ、と言われたの、もう忘れてしまったのでしょうか。

ドイツ人はザルツブルグといいますが、オーストリー人はサルツブルグって発音すると昔習ったのを思い出しました。

ミヤモトもサントスもドイツ語学校にまず通うのかしら?もともとこれまでも音楽好きの人やサウンド・オブ・ミュージックに影響を受けた女性たちが訪れていたサルツブルグ。これからはサッカー好きな人たちも行くことになるんですね。
ひょっとするとオーストリーリーグもテレビで放映されるようになったりして。
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by eastwind-335 | 2006-12-20 22:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)

神様とともにある

昨日、楽しみにしていた舘野泉さんのピアノリサイタルに行ってきました。
これは、今年4月におこなわれたリサイタルシリーズ「新たな旅へ」のアンコール公演にあたります。四月は全て日本人が作曲した「左手のための」曲を演奏したそうですが、今回は、以下のような構成になっていました

吉松隆:アイノラ抒情曲集 Op.95
スクリャービン:左手のための2つの小曲 Op.9
末吉保雄:土の歌・風の声(舘野泉の左手のために)

休憩(20分)

バッハ(ブラームス編):シャコンヌ ニ短調 BWV1004より
谷川賢作:スケッチ・オブ・ジャズ(私の好きな一人のピアニストに)より
吉松隆:ゴーシュ舞曲集 Op96(舘野泉に捧げる)

アンコール
カッチーニ(吉松隆編):アヴェ・マリア
シュールホフ:アリア

以前も書いたように、私はこの人の演奏を聴くようになったのは最近のことでした。
両手で弾いていた時代をCDでしか知らないのですが、本当に北欧の曲を愛しているのがCDからも伝わってきました。
左手のCDも聴きましたが、生演奏は初めてです。どんな演奏なのだろうか、と期待いっぱいに着席しました。

演奏会のシロウト感想です
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by eastwind-335 | 2006-12-20 08:21 | Musik | Trackback | Comments(0)

似てる?似てる!

(私にとって)ポルトガルのスター選手といえばフィーゴだったんですけれども、WMでデコ(バルサ)の

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(gettyimageよりこっそり拝借)

この笑顔を見て、獰猛なプレーとは全く違う一面にびっくり。奥さんがおっ母さんみたいなのもびっくりだったわ。

ほほほ、WM06のdas kleine Finaleのときはフリングスやケールがガツンと削らせていただきましたけれど・・・
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誰かに似ている、似ている、似ていると思い続けて数ヶ月。知り合いはやれ、松崎しげるだとか、よゐこの濱口優だ、なんて言ってましたが・・・


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ジョン・キューザックだ!(「理想の恋人.com」トレーラーよりこっそり拝借)

ね?

そうです、N.ホーンビィ原作「ハイ・フィデリティ」の主役です。イギリスの音楽シーンを思いっきりどっかに飛ばしてしまったあの映画で、情けない男を見事に演じきった彼です。
見ていない映画がいっぱいありますけれど、実は私は彼がけっこう好きだったりするのです。やさしい男性の役も、目的のためだったら冷徹になる役もできるんですよ!(と熱く語ってどうする・・・)

デコについて調べてみました
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by eastwind-335 | 2006-12-18 22:41 | サッカー | Trackback | Comments(3)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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