「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:DVD( 14 )

年の初めに

新しい家に越すことは2年前から決まっていました。
というのも、1月が賃貸の更新月なのですが、前の大家さんに「(借りている)部屋を買わないのだったら、次の更新はない」と2年前に言われていたからです。

ということで、5月(ああ、「昨年の」ですね)ごろから「新しい家に行ったらこれを買う」と、頭の中でシュミレーション。

まずは洗濯機。我が家のそれはなんと家人が独身時代から使っていたもの。20年以上使いました。大人二人なので週に2度も洗濯をすれば十分であったとはいえ、よくぞ壊れずに・・。
しかし、正直なところ、本当に洗えているのか?という疑問がなかったわけでもなく・・・。

新しい洗濯機になって1か月半が立ちましたが、まだまだふつうの使い方しかできていません。
セーターなど手洗いしたものをほんのちょっぴり脱水したいのにな(←マニュアルを読め!)。
ナイアガラすすぎなんてまだまだ先のコトだわ。

次は、ブルーレイ。しかも、リージョンフリー用。
1年以上前にリージョンフリーのデッキが壊れてしまいました。滅多に使うことがないので、「ま、次の家に移ったら買おう」と。なので、熱帯雨林.deからの取り寄せDVDは原則ブルーレイを買うようになりました。
今回の引っ越しは結構お金がかかったので、3月の特別収入が入った時点で買うのかな?と思いきや、家人が年末に「買おうよ」と。
(どうも、自分が持っているVHSを見るためにそのデッキも買いたかったらしい)

年末に注文し、正月2日に到着。スーパーが元旦からっていうのも驚きだったけど、宅急便の人たちは元旦から「お届け」ですよ!
さっそく接続してみました。このブルーレイ、海外仕様なのですが、日本語で説明がついているので設定が楽で助かりました!

みたのはコレ。
a0094449_19373737.jpg

ウィーンでのコンサートを収録したものなのね~。

正月3が日の中日だっていうのに、私はすっかり2015年5月のあの時に戻った感じ(笑)。
頭上の両手を左右に揺らしながら、なんちゃってドイツ語をゴニョゴニョ言いながら、音程っぱずれな調子でヘルビーの歌に合わせます。
家が広いってすばらしい~♪。前の家では両手を広げると、本棚にぶつかり、上にあげると、桟にぶつかりましたので(爆)。
でもDVDよりも、やっぱりあの時のライブのほうがよかったなあ~。
一度ライブを見ると、もうDVDでは満足できないってことなのかなあ。まあ、あの音とか、周りの雰囲気とか、360度から聞こえてきたわけだもんね~。

次にほしいのは部屋用の小さな物干し。新しい家はベランダが広く、外干しができる一方で、仕事の日はかなり遅くなってから取り込むのでなんとなく湿っぽい。しかし、新しい家はハンガーをかけるカーテンレールが手の届く位置になくて。
「え?何を迷ってるわけ?」なんて友達に聞き返されちゃったのですが、ワタクシ、見て買わないとダメな人間でして・・・。

それから、洗面台下の整理に使う棚。
「いいなあ」と思うのはサイズにぴったりだけど高く、「私の好みの色じゃない」のは安いけど、サイズの妥協も必要だったりして。しかしいつまでも段ボールハウスではいられないので、なんとかしなくちゃ。
しかし、1年のうちで数度訪れる平日に休みがとりづらい時期になっただけでなく、休日出勤も組まれていたりして。加えて、仕事があるのはすばらしく良いことだけど、面倒なことだらけ。電車に乗るなり眠りに落ちる毎日です。あああ~。

この3連休もなんの予定も入っていないのは月曜だけ。そして続く火曜から木曜まで夜3連荘の食事会。
仕事がらみばかりなので楽しい、というわけでもなくて(汗)、いまからちょっぴり気が進まず。
今晩明日の晩は家人がお友達と食事の連荘。ということで、今晩は久しぶりに読書の夜にしようと思ってます。
[PR]
by eastwind-335 | 2016-01-10 19:39 | DVD | Trackback | Comments(0)

リージョンフリーのBDデッキを買わねば!

やったー!
ふふふのふ。

まだDie Mannschaftも注文せずにいたわたし。父ちゃん一家グッズに目がない私にしては珍しいコトではあるのですが、なんとなく「もうこの時は戻ってこない」というのをこれまで以上に強く感じることになりそうだから・・・。
久しぶりに(いや、先週一度チェックしておいたけど)HerbieのHPを見たら、トップページがまた変わってる!

ってことは新しい何かが発売されるとか、コンサート情報が追加になったとかってことね?!とワクワクしてたら、この5月6月に行ったDauert JetztツアーがDVDで10月30日に発売なんですって。

宣伝用のトレイラーだけで、5月のミュンヘンを思い出す私。


ようやく、Die Mannschaftも一緒に頼もう!という気持ちになりました。

となると、引っ越しに合わせてまずはリージョンフリーのBDデッキを買わなくちゃ!
・・・友達が18年前よりも今の方がずっと性能も電気代もステキだから、と勧められ、新しい冷蔵庫を買い替えようと思ったけれど、引っ越し予算を考えると、ますます遠くなりそうな(笑)。ま、冷蔵庫はちゃんと使えるし~。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-09-23 22:02 | DVD | Trackback | Comments(0)

本国放送順にシーズン番号をつけてほしかった

我が家では平日9時から夫婦してLaw & Orderを見ています。

以前、狐チャンネルでスピンオフを2番組やっていたのですが、スカパーじゃないとみられない狐チャンネルに番組が移ってしまいそのまま。
あー、体をゆーらゆら揺らしていたゴードンはどうしてるかな~。なぜか彼の出ているスピンオフシリーズはDVD化されていないんですよね(嘆)。毎週楽しみだったのに!

その頃は家人が「ひぇー、キミってそういう顔してこういう残酷なシーンを平気で見るんだね」と呆れていたのですが(問題解決の方法のほうが関心があったのになあ~)、この本家「Law & Order」は家人も楽しみに観てます。
彼は英語のヒアリングに使っているようです。よく「へー、こういう風に言うんだ」とか「字幕では訳さないんだな」というので、字幕ばっかり見ている私と家人との間には英語力がかーなーり開いています。家人に言うと、「これこれ、は高校のときに習う単語だよ」と呆れられちゃうのですが・・・。
個人的には「学校(語学学校を含む)教育を受けた」語学については、ノリだけでコミュニケーションをとるのは嫌なので、私も聴きとりができるようになりたいのですが・・・。高校時代3年間相当遊び、棚ボタ的に大学に進学したツケをこういう時に感じます。

おっと、閑話休題。

昨日、職場の部署でとっているニューズウィーク(日本語版)をめくっていたら、この本家のLaw & OrderがDVDとして出るんですって。しかも「ニューシリーズ」と銘打っていて、面食らいました。
DVDジャケットから推察するに、これは、日本でのこの半年の放送順番、つまりシーズン15。
a0094449_5281175.jpg

むむむ?ググったところ、10年ぐらい前にもLaw & OrderのDVDが出ていた様子(こちらはシーズン1の写真だった)。

どうしてシーズン1から放映しなかったのか、私からすると意外な感じがしますが、普通の視聴者である家人を見ているとだと20年前のドラマはやっぱり「古い」感じがするんでしょうね。おまけに、ピカード艦長(スタトレ)、ギプス(NCIS)といったトップに非常に憧れる(自分もそうなりたい、ではなくこういう人の下で働きたかった、なのか?)家人にとっては、NY地方検事マッコイ(↑の写真で言えば左から4番目)が今一番の気になるヒトのようで・・・。シーズン1から4まで出ていた地方検事役のときは「えー、なんでマッコイが出ないの?つまんないよ、画面は古いし」とコドモのようなことを言ってました(怒)。

私個人は実を言うと、シーズン1から見て、先に見ていたシーズン15から20までのあれこれの伏線を感じることがあったりして・・・。そして、90年という自分がまだ学生でのんきだったころ、あまり関心のなかった(一足先に社会人になっていた同級生たちはミュージカルに、野球に、バスケに・・・と休みごとに訪れていたんだけど)NYの様子を後追いできること、そして、世界的な流行の変遷を追うこともできて・・・。

そう、そう、そうだった!というのが今のシーズン6。シーズン5あたりまでは、連絡は無線。もしくは公衆電話。携帯電話がでてきたかな~というところが、シーズン6にはパソコン、インターネットが捜査手段として出てきます。インターネットは私の職場もなぜか導入が早くて、そうそうこうだった!と。自分の若かりし頃と重ねてみているワタクシでした。

NY市警と検察が舞台なので、当然、検視官、科学捜査官も出てくるのですが、彼らがメインのCSIに比べるとぐぐーっと地味な職場環境、ユニフォームでして・・・(笑)。そういうところも(製作会社は違うけど)見比べると面白いし・・・。

ドラマはどの回も外れがないのも、このドラマが始まる9時になると夫婦そろって仲良くテレビを見る一因だろうなあ。「相棒」も好きだったけれど、実はミッチーになってからちょっと飽きて見なくなった私たち。ミッチーの顔を見ていると、こんな刑事いないってば、って気分になるので~。同じようにメンバーが入れ替わる「Law & Order」は、そのあたりが俳優とはいえ「警察にいそう・・・」という顔の役者だったり、ドラマ展開の軸である事件もありうる話(というか実際にあった話が下敷き)なのも、我が家好みなのかもしれません。
今晩は夫婦でお出かけなので、録画していきます。
市販の順番には「え~?」なワタクシですが、DVDがレンタルされたら、また借りてみると思います。
それぐらい好きなドラマです。

そうそう、駐在してた時の弟もこの番組がとっても楽しみだったそうです(彼は日本で放映しているのを知らなかった)。数か月前に偶然そのことを知ったのですが、共通の話題がまた一つ増えていて、とっても嬉しかったです。
[PR]
by eastwind-335 | 2012-09-28 05:35 | DVD | Trackback | Comments(0)

国家代表!?

今でこそ日本代表も自分達は国の代表だとはっきり言うようになりましたが、しばらく前までは、A代表にそういう気概を感じることが少なかった私にとって、韓国の「国家代表」という表現を目にすると「うわー、だから日本はサッカーで韓国に勝てないんだわ」と思っていたのでした。

そんな「国家代表」そのまんま、ではなく、「!?」と後ろにつく、そこからして期待させられるタイトルの韓国映画(DVD)を見ました。
日本でも昨秋上映されたのですが、なんせ147分・・・・2時間半ですよ!←プレビューでもそのことが問題になってました。
2時間半もあるので、プレビューではムダなシーンも多いとか言われてましたけど、

なんせ実話がベース!
登場人物がみんなフツーじゃない!
知ってる俳優もいれば初めての俳優もハズレなし!


プラハの恋人では大統領の愛娘の運転手だった彼は、アメリカ国籍を持ちアメリカジュニア代表であったけれど韓国に戻り自分を養子に出した母を探す主将になって
コヒプリでバリスタ見習いをしていた彼は、高校時代に薬を服用したためにアルペンスキーでのメダル剥奪、いまは更生中の選手になって
パスタでイタリア組の小間使い状態だった彼は焼肉レストランのお坊ちゃん選手になり
マイ・スウィート・ソウルに出ていた優しい部長はお坊ちゃん選手のお父さんになって、家業を継がない息子に対してゴルフのクラブでお尻ペンペンと・・・。
ソル薬局の息子たちに出ていたテレビ局報道部長さんはオリンピック組織委員長に!この人は本当に社長、とか部長とか委員長とか「長」しかもある組織の、がとっても似合うなあ~。

知っている俳優だけでも面白い。
知らない俳優だって面白い。

a0094449_23401756.jpg


日本と違って韓国ではスキージャンプはまだまだマイナーな種目で、オリンピック種目ながら国家代表がいない種目だった。そんな状況で国家代表に選ばれ(といっても最初から4名)、まったく何もないところから(ジャンプ台すら建設予定中)はじめていくことに。いつまでたっても建設が進まないジャンプ台の完成を待ちながら、ランニングをし、車の上に立ってスピード感を養い、閉園となり廃れた遊園地のウォーターマシーンをジャンプ台に見立て、背中をやけどしながらトレーニングしていく彼ら。
オリンピック出場をかけたワールドカップではすでに出場が決まっているアメリカチームとのいざこざから、出場停止の憂い目に遭い、しかし悪天候に救われて、いよいよオリンピックに出場だ!!!とチームが盛り上がったその時、次期冬季オリンピックはソルトレイクシティに決まり、誘致合戦に負けてしまった韓国では・・・・。

ま、半分は(これまた私がとても好きだった、映画館で一人大笑いをしていた)「クールランニング」に近い内容なのですが、いやいや、国家代表が背負うものが非常に大きな韓国ならではの視点から、ユーモア満載に描いているスポーツ映画。笑って笑って笑って、そう、そうなのよ!を連発しているうちに、うわーん2時間半なんてあっという間。

主人公をアメリカ人の養子になっていた、と設定したために、いわゆるコーチと選手の間の上下関係はなく最初は描かれていたのですが、いよいよ長野オリンピックを前に主人公は韓国的な行動をとります。ドイツ語も人間関係を表す独特な表現がありますが、韓国語もそうなんですよねえ~。そういう小さなコト(ぐらいしか韓国語もわからないけれど)に妙に反応してしまう私でした。

そして、闘い済んで、日は暮れて。
最後は感動のエピソードが加わり、そして今の韓国の国家代表状況を・・・。
いまも同じメンバー・・・って?それだけ韓国ではまだまだジャンプ競技はマイナーな種目なのです。
でもそんなことよりも、10年近く同じメンバーというのは日本だってあったわけだし、サッカーと一緒で「若けりゃいい」ってもんじゃない、と思いながらタイトルロールへ・・・。

見終って思いました。
どうして私って他の人みたいに「この俳優さん、ステキ」と目を♡にしてしまうような情緒あふれる恋愛映画には関心がもてなくて、こういうコメディーばっかり気になってしまうんだろう・・・って。それもスポ根じゃなくてスポコメ。
でも、いいな、スポーツって。
サントラもよかったなー。家人はトッド・ランドレンの影響大きすぎとか言ってたけど。そうかあ、だから私の好きなXTCっぽくてサントラを気に入ったのかしら、私・・・(笑)。
[PR]
by eastwind-335 | 2011-05-30 21:51 | DVD | Trackback | Comments(2)

王子様たちが私を「太陽通り」へつれてきた

a0094449_1881253.jpg王子様たちが (共産主義のために即位できなかった) 王子様たちになる前に出した曲を収めたCDに「Du hast den Farbfilm vergessen」(あんたがカラーフィルムを忘れちゃったから)という曲が入っていました。


なんというか王子様たちらしい明るい曲で、「すっごく楽しみにしていた遠出のデートだっていうのに、あたしのカレシのミヒャがカラーフィルムを忘れてきちゃってぇ、もう、いったい、どうしてくれるのよぉ」というカノジョの恨み節が大まかな歌詞らしい(歌詞カードがついていないので、なんちゃって聞き取り)。

そのですね、この曲を初めて聴いたときに、もちろんカノジョの恨み節ってわかったんですけれど、長男次男と父ちゃんの親子ケンカ(次男が一番割を食った感じで終結したアレ)直後だったこともあり、次男の長男への恨み節に脳内変換されてしまったのでした。(ミヒャ、お前だろ、最初にビア保父とモメたのはさっ!それを父ちゃんにさっさと謝ったりしてさ、って感じで・・・)。曲中に、同意の「Ja!」って声が入るんですけれど、なーんとなくそこも次男っぽい感じ(あくまで、私が考える次男ですけれどね)。
ググったところ、なんと貴方地下駅にまず到着。そして、これは彼らの曲ではなくて、もともとはニナ・ハーゲンの持ち歌(しかも1974年のデビューアルバム名にもなった!)である、ということがわかりました。さらにググったらこちらは、「Sonnen Allee」という映画のサントラにも入っている、と。
これって、akberlinさんほか、何人かのブロガーさんのところで目にしたタイトルと気付き、絶対に見なくちゃ!と熱帯雨林.deに注文したのでした。

で、町の図書館でブルスィヒ『太陽通り』も借りてきました。ま、基本は、ミヒャエルとマーリオたち15歳の東ベルリンboysのボーイ・ミーツ・ガール物語。そこへ、西側音楽や生活への憧れ、壁の向こうの人々との関係、そして、あの当時の教育ママの奮闘なども垣間見えるというわけで・・・。東ドイツ独特の表現については巻末の注のおかげでようやく、ふむふむ・・・でしたが、ほぼ同世代の作家だからでしょうか、なんとなくわかるところもある。また、家人の知り合いの知り合いが同世代の元東独人に一度聞いたことがある話もあり、どんどんと読み進めてしまいました。
その話、というのが、どうやって東独で西側の音楽を入手していたか、ということ。研究者である彼のお父さんの海外出張土産はLP。研究者へのチェックは甘かったのか取り上げられることはなかったそうです。で彼が学校では西側音楽担当みたいになっていた、という興味深い話でした。また、町で誰かが新譜を入手すると、あっという間に噂が広まり、みんながカセットをもって所有者のところにダビングを依頼したり、物々交換したり、ラジオやテレビで西側の音楽はちょっとは聴けたとか。だから、小説の中で、LPを非合法に入手する事に全力を尽くしていたミヒャの友達モジャのエピソードは、そうなのね、そうなのね・・・と。
この『太陽通り』にはドレスデンなどザクセン地方だけは(遠すぎて?)西ドイツのテレビ局が受信できなかったエアポケット(「無知の谷」)だったのだとか、いずれ、何かの折りに参考になりそうなトリビア(!)も記されていて、一つ一つ面白かったです。

a0094449_18154867.jpgで、DVDをさっき見終えたところです。いやいや、何を言ってるのかは、脳内勝手通訳機が途中で火を噴いてしまったのですが・・・原作を読んでいたのでおかげさまで飽きることなく見終わりました。
主人公のミヒャは17歳になっていたけれど、ニキビ面でひょろっとした小説のイメージ通りの男の子でした。マーリオは17歳にしちゃ老けていて(多分、演じている俳優も25歳ぐらいなのではないか、と)、「バカボン」の「ホンカン」さんみたいな、翻訳書によるところの「チクケイ」がこれまたいい味をだしているんですよっ!他の仲間達もそれぞれ個性的に演じています。ディスコのシーンでは、ああ、いたいた、こういう男子たちって・・・という立ち居振る舞いに、、育った環境は違っても同時代の青春って何か共通点があるんだな、と思いました。

かなり原作に近いのですが、映画では省かれたところ、形を変えたところもままあります。特にミヒャとミリアムの関係については、小説のように描くのは映画にはムリだろうし、ま、ドイツの17歳ってこんな感じなのかなと思うのですが、でも、あの西側へすっ飛んでしまったミリアムからの手紙の話が見事にカットされていたのは残念。だって、あれが一つのヤマ場だっていうのに!マーリオが父親になったから、といってチクケイに入ろうとする、っていうのも、なんだかなあ~と・・・。そうはいっても面白いことには変わりないのですけれどね。ニナ・ハーゲンの歌は最後の最後のシーンで使われるのですが、そこでよかったのかな?その辺りは、私にはよくわかりません。

と、最初は長男次男の漫才ソングか、と思っていたら、東独の若者をユーモアとペーソス満載に描いた小説や映画に行き着くことになった「Du hast den Farbfilm Vergessen」。このDVDのケースに小さく「ein Farbfilm」と書いてあって、それにもクスっとした私でした。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-03-20 17:34 | DVD | Trackback | Comments(6)

今日はVarsand Dorchさんからでした

今日は、Varsand Dorchさんから荷物が届きました。

しかたないですよね。ドイツ語だもの。
熱帯雨林.frの場合にはどうなるのかな・・・。

今日届いたのは、ショルの引退記念DVD。本当はもっと前にVersand Dorchさんから届くはずだったのに!
それもこれも、私の愛するクレイアニメD11Bの2009年カレンダーが原因!HPではもう発売(ueberall im Handel)になっているはずなのに、そして、予約は熱帯雨林からどーぞ!って自分がリンク張っておいてですよ・・・!熱帯雨林に出し惜しみをしているらしいのです。

絶対、レーマンがあのバキュームでボールやNr.1の立場だけでなく、カレンダー全部も自分のものにしたに違いない!(って意味がわかりませんよね~。どうぞこちらの新作をどうぞ!)
a0094449_20143737.jpg

整理整頓の好きな熱帯雨林.deからは「ごめんよ~、でもこれはD11Bが悪いんだ。とりあえず、先にショルは送っとくね。で、カレンダー、まだ待つ?注文取り消してもいいんだけれど」というメールが職場に。忙しさにかまけてまだ返事を書いてませんが、当然待ちますよ。
それより、私としては、さっさとうさラムたんをKaderに加えて欲しいんですけれどー。それとも、ナンですか?ラムたんの身の振り方が決まらないと小道具も決まらない?Hasi二羽で十分なのに!

さて、ショルの元職場、つまりバイヤンでは、クリンシーが「これからのサッカー選手には外国語が必要だ!」ということで、語学クラスの履修が夏のサマーキャンプならぬサマースクールの科目となるかも・・・と。あの選手にはこの外国語・・・というキャプション付きの紹介もありました。
私は最初、クリンシーのシュバーベを聞き取るための方言クラスの履修かと思ったのですけれど・・・!

で、目下絶対にドイツ語を身につけなくてはならないのが、バイヤンをリーガ優勝に導いてくれたリベリンとルカトニ。この二人のドイツ語を聞いたとき、私もアナタたちと一緒よ!とホッとしたものですが。
そうはいっても、彼らなりにドイツ語を身につけつつあるようで・・・。ルカトニはカタコトで「バーイ。オリ。オレ、カピテン」と言っちゃったらしい。りべりんはえーっとなんだっけ・・・。とにかく、そんな二人のドイツ語奮闘記を垣間見せてくれるのが、貴方地下鉄駅で見ることができる「Bayern WG」5月8日分

もう、ダメ・・・。これDVD化されたら、絶対買っちゃう。その時もVarsand Dorchさんが送ってくれるのかな・・・。
[PR]
by eastwind-335 | 2008-05-11 18:43 | DVD | Trackback | Comments(2)

筍坊くん、参上!

筍坊くんとは、ポ王子の極東のお母さん(@東風)である筍母さんのご長男です。
目下小学5年生のこの極東男子、ただものではありません。

この11月には、トランポリンの国際年齢別選手権に出場するのです!!!!!

筍母さんのところには、最初はバイヤンネタで伺ったのですが、筍坊くんのトランポリンの練習について、試合について・・・と、トランポリン競技の記事にも関心が出てきました。そうなると、不思議なもので、日本のメディアで取り上げられることがまだまだ少ないのに、日ごろあまり見ないバラエティでトランポリン競技をクラブ活動にもつ高校が紹介された日にたまたまチャンネルをあわせていたり。世間じゃ、トランポリンというと遊戯なのかもしれませんが、あそこの真ん中にまっすぐ立つ、それだけでも大変なことなのだ、というのがわかる内容でした。

そして、先日、NHKのスポーツニュースでは年齢別国際大会よりも一足先に行われるWMに出場する北京オリンピック候補者3名の紹介が。筍坊くんの所属するクラブの選手もいるそうで、ひょっとしたら、筍坊くんも写るかも、と当日着ていたTシャツの柄まで筍母さんがわざわざブログで告知していてくださっていました。ところが、私ときたら、ずーっとずーっと起きてみていたのに、始まる時間もちゃんと番組開始早々にチェックしておいたのに(コーナーの開始時間をはじめにアナウンスしてくれる親切な番組です)、いよいよだ!と思ったら女子アナが「次はサッカーです」と言ったので、「ま、オシムの話や反町くんのこと、どうでもいいや」とちと目を瞑ったら・・・・・

終わってました。

筍母さんのブログでは、とってもかわいらしい笑顔の筍坊くんが!半べそめそめそ状態で正直に報告したら、筍母さんからDVD(ドイツーチェコ戦付)が届いたのです!

筍母さん、ありがとうございます!

次代を担う筍坊くん!
[PR]
by eastwind-335 | 2007-10-28 12:15 | DVD | Trackback | Comments(2)

ウフフのフを見ました

2月11日には手元に届いていたのに、なんと2週間も見る機会を逃してしまった「ドイツ夏物語」。極東のドイツ代表ファン女子の皆様にはかなりの遅れをとりましたが、今日は本編を見ました。

a0094449_193421.jpg
今日はサッカー映画ということで、コレクションしているフンメル人形の一つ(5月にドイツへ行った時にWM記念の新作として出ていたものを購入しました)もみなさまにお目通しいただくことにしました。

中を開けると、2枚のDVDと2冊の宣伝ガイドブックが。ひとつはSOS-Kinderdoerferについて、そして、もう一つは新作DVD紹介でした。
あれ?レーマンメモ(レプリカ)がない!amazon.deにメール出さねばならぬか・・・と思いながら新作DVDのカタログをめくっていったら入っていました。よく探してよかったです。
こんな感じです。
a0094449_1995871.jpg


試合そのものについては、得点シーン(決まる、決まらないどちらも)そして、ドイツまたは相手チームのラフプレーを含めた身体的接触のシーンが中心でした。私はリアルタイムでは、うさラムたんと、それからカピテンを特に中心に見ていました。カピテンはよく削られていましたよね。体が大きいので、相手もマジであたってくる。カピテンの体のラインがとてもスポーツマンらしく美しく迫力があるので、削られる様子すらホレボレしてしまっていたのでした。削られたシーン、覚えていましたので、どれを見ても私も6月のあの毎日を思い出しましたー。

あれは初夏の夜の夢だったのか
[PR]
by eastwind-335 | 2007-02-25 19:40 | DVD | Trackback | Comments(3)

来週へ持ち越し

夏物語、今日の午後から見る予定でした。
見ながら食べようとマフィンも作ってあったというのに、だんだん、今週の疲れが体の中を駆け巡りだしてきました。しかも、見ようと思った時間には、知り合いから電話があり、長長々とお話止まらず。私も止めず。電話を切ってからますます疲れがグーッと。

郵政公社のお兄さんはすぐに届けてくれたのに、なんだか、これじゃ、税関で少し止めておいてもらっても同じだったかも。

残念ですが、今日はダメだー。疲れた時に見る映画ではないので、もう少し体調を整えてから、と思います。明日早朝に起きて見るつもりです。

おやすみなさい。
[PR]
by eastwind-335 | 2007-02-17 22:57 | DVD | Trackback | Comments(2)

じゃ、じゃ、じゃ、じゃーん!

へへへ。
おとといの税関はうんざりして、「ええーい、amazon.deのものは、チェックなし!」だったかしら?
昨日、今日あたり、日本郵政公社のみなさん、「ど、どうして今日は同じ国からの小包の配達ばっかりなんだろう?」と不思議に思いながら、amazon.deからの荷物を届けてくださっているのではないかと思います。
特に複数の女子のお宅に配達に行かれた方は、みんな同じような表情でamazon.deからのBusinesspaketを受け取るのでびっくりされたことでしょう。

私なんて、思いがけず早くついたし、たまたま家にいる時間に届けてくれた(再配達って結構面倒なのですよね→こういうサービスは日本ぐらいしかないっていうのを忘れてはなりませんが)のと、昨秋または昨冬、ドイツで一足先にご覧になったみなさんにやっと追いつける嬉しさで、郵政公社のお兄さんに
休日なのに、届けてくださってありがとーございマス!
と心をこめてお礼を言ってしまいましたよ。

小包は受け取りサインが必要ですので、土休日関係なく届けてくれるらしいのですが、私があんまり嬉しそうだったので「いや、それほどでも」と照れていました。
[PR]
by eastwind-335 | 2007-02-12 09:32 | DVD | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る