カテゴリ:旅の思い出17受難節のイギリス( 27 )

レントな旅(1)準備してた?

今回の旅先は、家人と行くイギリス。
家人は「イギリス嫌い」なので気乗りしていないけれど、彼がどうしてもそこへ行かねばならない、という状況。
「私もついていってあげる」と暮れにいったのが発端。正月あけには休暇申請をし、羽田夜発のチケットをとりました。
知り合いのクリスチャンにその話をしたら「レント(受難節)の始まりと同時に旅行?」と。
滞在中に、一度日曜日が入るから、イギリスのレントを体験する、というのが私の今回の旅の目的となりました。

しかし、その後、ラムたんの引退声明があったりして、たった1週間しか取れないこの時期の休暇の行き先はイギリスではなくドイツであるべきだった、と後から若干の後悔が。

そんな「後悔」が先に立つ旅行なので、準備も進みません。
いや、準備といっても、服装をどうするかが、一番頭を悩ますところです。ほかの物は、いつも一緒。基礎化粧品の量をどうするかの加減はありますが、ほかは一緒。あと個装のコーヒーも必需品。
今回は1日目の夜も一人ですので、冷凍しておいたお友達作の甘いパンと私がクリスマスにまとめて作ったティーケーキも持っていきました。
それと、この1年ほどは、ドライフーズも入れてます。それに使うための器も。

仕事で残業になってもいいように前日までに荷造りを終えておくつもりでしたが、結局、服装を決めたのは、出発数時間前、「仕事帰り」の電車の中で。朝のBBCのニュースや天気予報で「あー、もうこれでいいや」と踏ん切りをつけました。なるべく少なく、が基本なのですが、今回は午後とはいえ「人と会う」ときもあるので、スカートとそれに合う上着と靴が必須。寒いだろうからショートブーツがいいだろうな、でも、雨が降ったら皮が傷むから嫌だなーと思いつつ、結局、1足しかないブーツをカバンに入れました。あとは、もう買い替えてもよいかな?と思っている革のスニーカー。こっちは濡れてもいいや、という覚悟入りです(笑)。

それより、いつもは私が最後に家を出るので、ゴミ出しだの、水回りの掃除だのを直前までせっせとやって出られるのですが、今回は家人が半日あとの出発。「大丈夫だよ、もう生ごみは出しません」「窓の鍵はちゃんとかけます(以前、1週間ほど家人の部屋の窓の鍵がかかっていないままで留守にしたという経験あり)」「洗面所やトイレの電気も消すから~」というセリフを背に家を出発します。

平日にもかかわらず、夜の羽田は案外混んでいました。手荷物検査の時には横入りされたり(とほ)、なんか「日本語以外の案内を出してほしいなあ」と思わなくもないこともあったりしましたが、どうにか出国手続きも完了!
カード用のラウンジでちょっと一服しました。
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ちょうど、出国ラッシュの時間だったようです。私がラウンジに入るときに団体でごっそり人がいなくなってのですぐに座れました。

夜便、昔はすいていたのですが、この日は最後尾座席まで人がびっしり!
私はいつも通路側なのですが、珍しく隣二人がヨーロッパの人たちでした。しかも背が高くて大変そう。
近くの席にはお子さん連れの人もいて、お子さんが目覚めてから(つまり日本時間の朝7時ごろかな?)機内で歌を歌うのにはやや閉口しました。お母さんも一緒に歌ってるんですもん。「今は飛行機の中は夜で、おねんねの時間だから、しずかにしようね」と一言でいいから言ってほしかったでーす。
公共交通機関での移動は社会性を身につける良い機会だから、おとうさん、おかあさんも「うちとそと」をおしえてあげてくださーい。

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あと、夜便なのに、アイマスクなしで乗り込んでおきながら、読書灯をつけて座る人に「まぶしい」と抗議をしている声も聞こえました。咳やくしゃみをしながらマスクをしていない人も多すぎ!(実は私の通路を挟んで隣、それから後ろのおとーさんもそうだった!)。お願いですからやめてくださーい、と思いました。ANAは、冬のインフルエンザの時期には、マスクを機内販売することをマヂで考えるべきでは?


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by eastwind-335 | 2017-04-12 07:01 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

旅の短信(5)大主教もキャラクター化

カンタベリー大聖堂内の売店にて。
大主教もキャラクター化されている‼︎
21世紀ってそういう時代として後世には括られるのかしら?

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by eastwind-335 | 2017-03-07 00:53 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

旅の短信(4)始まりの始まり

イングランド国教会の総本山のある街はイングランドのキリスト教化の始まりの街でもありました。

カンタベリー大聖堂の塔を眺めることのできる場ここがその始まりです

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by eastwind-335 | 2017-03-06 12:03 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

旅の短信(3)スノーグース

20年ほど前、見も知らぬ人だった家人を紹介されて間もなくの頃、この人との繋がりを覚えた小説がありました。その作品の背景になった歴史的大作戦が行われた街に来ました。
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ま、この像を見てその本を思い出したのは私です。家人は私の感傷など知る由もない。ただ、この本をモチーフにした音楽は口ずさんでた。

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by eastwind-335 | 2017-03-05 11:56 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

旅の短信(2)good afternoon

到着した晩、珍しく体調不良に。2日目はゆっくりモード。午後、目的の事のためにロンドン中心部に。
ま、なんとかミッションを遂行できそう。
訪問先で珍しい好天との話題になった日のロンドンの夕焼けです。
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by eastwind-335 | 2017-03-04 09:59 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

旅の短信(1)経由地で驚き

今回のロンドン行きはフランクフルト経由でした。帰国便は直行なので、ここで雑誌を買わねば、と意気込み、空港内キオスクへ。
そこで買ったのが、11Freunde。

料理雑誌を探しに女性向けの棚を見てびっくり!ゴシップ誌に父ちゃんの浮気すっぱ抜き記事が‼︎。父ちゃんの亡くなった友達の奥さんが相手と写真つき。見開きの記事だけに買う気が起きず。
しかし、鼻に指を突っ込んでたのを抜かれたより衝撃。これで3月の試合までこけたら。
父ちゃんのしばらくが気になる私でした。


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by eastwind-335 | 2017-03-03 07:54 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(2)

旅の準備(1)みんな、驚かなくたって!

今回の旅は、家人との現地集合現地解散なロンドン旅行。しかし、気楽な旅行というわけでないのです。家人の遠縁の代理としてのおでかけ。
家人は、新婚旅行以来だから約19年ぶりのロンドンなんじゃ?
19年前、彼はロンドンで「不快な思い」を感じたと言い、以来、彼は絶対にイギリスにはいかなかったのです。
新婚旅行でしたから、ほぼ私も彼と一緒にいたのに、ところが、私はロンドンで嫌な思いはしなかった。家人も気が付くと私が店員のみならず現地のお客さんと「談笑」して買い物をしているのに驚いたようです。まあ、私は鈍感だからかな?あと、家人は「文法書の例文」のような英語を話していたから、「はあ?」と相手にしてもらえなかったのかもしれません。私も、どうして、この人は、会話なのに関係代名詞なんか使うんだろう?と疑問に思ってました(笑)。

そんな二人のロンドン旅行。お役目もあり、あー、気が重たい。

今回の滞在は短いので、私は羽田の深夜便を利用して初日の午前中にはロンドンに到着する。家人の到着は仕事のために翌日へ日付が変わるころホテルに到着。
ということで初日は一人。
そうだ、あそこに行ってみよう!と思うところがあり、手続きを見ていたら、「住所を英文で書いてあるオリジナル」を持ってくることとなってます。

区役所では英文の住民票は出せないのだそうです。翻訳サービスに出して英文版を作ってもらうように、と。サービスに出したら1週間近くかかるんじゃ?おやまあ、驚いた。小学校の英語教育よりも、役所の意識改革から、じゃないのかしら?

あきらめていたとところ、イギリスに留学経験のあるお兄さんが、いい知恵を授けてくれました!なーるほど!
さっそく、それを取るつもりだ、と家人に言ったら、真顔で「ボクは反対だなあ。それは危ないよ」と。続けて「で、海辺の街のお父さんはこのことご存じなの?お父さんにちゃんと報告した?お父さん聞いたら大反対するよ」ですって。

ちょっとちょっと!私は海辺の街の世帯からはもう抜けて、あーたと世帯をもって19年にもうすぐなろうっていうのに!なんで、いつまでも「パパ~」って了承を取らなくちゃいけないわけよぉ!、と憤激。

という話を仲良しの同僚にしたところ、まったく家人と同じ反応。

しかし、必要なんだから。絶対に取る!
ということで、先日、出勤前にちょっと寄り道をして、これをめでたくGet!
今晩、これを握りしめて、羽田を飛び立ちます。
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本日はふつうに出勤。昨晩は月に一度か二度ある「疲弊しすぎて起きていられない」日にぶつかってしまい、まだスーツケースを作ってない!あと2時間ほどで家をでなくては!ということで、これにて失礼~。

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by eastwind-335 | 2017-02-28 18:58 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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