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カテゴリ:Kammmuscheln道への道( 3 )

どうぞよい歩みを!

知り合いが昨日、「東風さん、うらやましいでしょ?」とあるURLをメールしてきてくれました。
私のガラケーではうまく接続できず(とほ)、職場でURLをベタ打ち。

うらやましい!

知り合いが送ってくれたURLは、読売新聞の多摩版の記事でした。
桜美林大学の学生有志が写真家でもある桃井和馬先生と一緒にホタテ道を歩くのだそうです。そのための壮行礼拝があったのだそう。
桃井さんの作品は私も何度か目にすることがありました。そうか、いまは桜美林大学で教鞭をとっていらっしゃるのね。
FacebookとInstagramなどでも道程が追えるそうなので、私もパソコン上でブックマークをしようかな、と桜美林大学のHPをチェック。すると、大学HPからの案内はまさかのQRコード。
これじゃベタ打ちできない・・・。
リンクではなくQRコードとは!驚きよ!私は時代から2回転は遅れているような気がします・・・・。

帰宅してから、インスタの方はどうにか検索にひっかかったのだけど、Facebookはダメだった。
ま、インスタで楽しもう。直接リンクされているよりも、こうやって探し出して「あー、見つかった!」と喜ぶ、ま、私らしい出会いだわ。うん。
(追記・ついにfacebookも見つかりました!やった!)

芸術系の専攻(芸術文化学群)もあるようで、そこに属する学生リーダーがホタテに描く絵が素晴らしい。ホタテも、宮城県大槌町のものを使っているのだそうです。
プロテスタント系の大学でホタテ道、というのは、組み合わせとしてはなじまない方もいらっしゃると思うけれど、カトリックにとってもプロテスタントにとってもヤコブはヤコブ。

スペインだってまだ雪が残る寒い時期。ついつい「修道士ファルコ」に描かれた、サンティアゴ・コンポステーラへの道行を思い出してしまいます。若いみなさんと桃井先生の道中のご無事を祈ってます。


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by eastwind-335 | 2017-02-18 16:08 | Kammmuscheln道への道 | Trackback | Comments(0)

ちょっとピンぼけ

夏のチケットを取ったものの、もう1日早く帰国するようにしたほうがよかったかも、なんて(いまさらながら)思ったり、実際に出発できるのかしら?と思うことがあったり。半年先のことをオイルチャージが復活するからとせっせと決めたワタシ。どうせ、無駄なお金を足したらサーチャージ代ぐらいになるんだから、もう少し落ち着いて物事を決めたらよかったのかも。

ま、いい。ダメになったらキャンセルしてこの夏はおとなしく過ごせばよいだけだ、と大きく腹をくくってます。

そのくせ、訪問先のガイドブックを片っ端から図書館で借りて(直前になったら最新のものを買うため)、毎日、帰宅時の通勤電車の中ではイメトレ中です(笑)
メインのイベントが終わったら経由地として、到着便のつくパリへ戻ろう、と決めたのです。
というのも、私、パリは新婚旅行以来でだから。

が!しかし!
私はうっかり忘れていたよー。フランスの八月なかばっていうのは、ヴァカンスーだってことを!
いや、滞在中はほぼ20年ぶり(繰り上げて、ですが)のルーブルだの、オルセーだのを一日1館見学し、デパート見学をして、手芸用品屋さんを冷やかして、素敵な食材店でパリ産の蜂蜜1個でも買って帰ろう、と思っていたのでした。
だからいいんだけれど。
でもガイドブックをめくるたびに「8月は休み」と書いてあるのを見ると、ちょっぴり残念。
パリ産の蜂蜜を扱っているらしいお店は8月もやってるようにかいてありますが、どうかなあ?(3年ぐらい前の取材のガイドブックだし)

泊まるところもまだ決めていない。というのも、ちょっとややこしい旅程だからなあ。

私一人のなかではいろいろ決めてあるけれど、本当に実行できるかなあー。

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by eastwind-335 | 2017-02-05 06:00 | Kammmuscheln道への道 | Trackback | Comments(0)

準備がはじまった

来年のことを話すと鬼が笑うといわれますが、あと20日ほどで今年も終わり。来年の希望をちょっぴり語ってもいいような気がします。

今日、私はこれから5年ぐらいかけて行おうと思っていることの「来年できること」のための準備を始めだしました。
いや、知識の準備はもう10年ほど前から始めていたのですが・・・。本棚一段分は本やら資料がある。
そして、モノの準備もこの11月から少しずつ始めている。試しては考え、試しては考えして「必要と思われているもの」を買い始めている。
そして、今日は勇気をだして、ある集まりに行ってみた。ほとんどが「初めて聞く話」ではなかったのですが、ひょっとして今日一緒になった人と、私のこの先のゆっくりとした歩みのなかでまたどこかで会うのかもしれないなあって。

いつか、いつか、と願っていたことを実際に行うためには、ちょっとしたタイミングと気づきが大切な気がします。(まだ書き終わってないけど)この夏の旅行はそういう意味で、序章が聞こえてくる前に明るいホールでプログラムを読むような、そういうオリエンテーションのような意味合いがあった気がします。

ということで、区切りをきちんとつけていくために、この12月はせっせとこの夏の旅行記を書いていかなくちゃ・・・。

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by eastwind-335 | 2016-12-10 17:59 | Kammmuscheln道への道 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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