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カテゴリ:WM14( 65 )

今度こそa vitória(41)歌になってた「父ちゃん」

もうとっくのとんま(古っ)に日本メディアでは7月初めに「なかったこと」に、まあ世界的レベルで見ても、1月の「バランドール」とか「世界で一番のカントク選出」でもってWM14は終わってますけど。ますけれど、私はまだまだ「総括」してないので、終わってませーん!
ということで、「WM14枠」で続けまーす!

この前も部屋の片づけの時に、WM14優勝後に出たサッカー雑誌が数冊出てきて、それを読み返しながら再び「あーあ、父ちゃんちが優勝したはずだったのに、なんか、優勝国よりも他の国ばかり取り上げられてるのはどうしてかしら?」と再び(ある意味軽いプンプン状態で)思ったばかり。

そんな気持ちをスッキリさせてくれたのが、一昨日前に気が付いたHerbieの新譜。

新譜が出たばかりの時には、まあ、この数年でも一番、とんでもないほど忙しかったので気が付かなかったのですけれど、スポーツサイトでは大きく取り上げられてなかったハズ。
が、ドイツメディアとしてはちゃんと取り上げていたことが、先ほど、ググってわかりました。
たとえばSüddeutsche Zeitungによるとこの「父ちゃん」はブラジルに7-1で大勝した夜にHerbieは即座に書き上げたのだそうです。
Herbieはボッフムのファンクラブ名誉会員なほどサッカー好き。父ちゃん一家についての言及はこれまで読んだことがなかったけれど、やっぱり気になっていたんだなあ~と。
で、昨日、往復の通勤で遅ればせながら新譜を聴きました。
が、歌詞は「父ちゃん、バンザイ!」な感じとはいえず。

どうやってもHerbieな感じが強くて、今のところ、ここに父ちゃんの鼻に手、とか、口に指、とか、カップ持つとか、地団太踏む父ちゃんとかの「絵」はあんまり思い浮かばないけれど、父ちゃんの名前が付いた歌なんて、すごいよねえ。えらくなったよねえ、父ちゃん、と首をフリフリ(え?)思いました。
いずれにしても、このCDは期せずして「父ちゃんグッズ」に仲間入りとなりました(笑)。

Tageszeitungの記事は興味深かった。
6. Der Löw

Gerade ist mit „Die Mannschaft“ der Film zum WM-Titel herausgekommen. Darin sieht man die späteren Weltmeister Schweinsteiger, Özil, Boateng vor allem auf ihre Smartphones starren, durch Ohrstöpsel von ihrer Umwelt getrennt. Welchen Anteil der Trainer an dem Erfolg hatte, erklärt die Dokumentation ebenso wenig. Einmal sieht man ihn nachts an einem Tisch sitzen und sich Notizen machen, und man denkt: Helmut Schön hatte wenigstens diese unverkennbare Schiebermütze.

Klar, jetzt berühren wir ein heikles Thema: die Unfähigkeit der Deutschen, sich über sich selbst zu freuen. Mit der Fußballnationalmannschaft ist das Trauma bewältigt. Wie sie sich 2006 bei der WM im eigenen Land präsentierte, hat einem neuen unbeschwerten Wir-Gefühl Raum gegeben. Und sowieso sind jetzt alle Fußballfans. Grönemeyer komponierte damals die WM-Hymne, für die er sich mit dem Malischen Duo Amadou & Mariam zusammentat und tribalistische Rhythmen ins teutonische Fegefeuer warf. Den Song konnte man zwar nicht nachsingen, aber er hatte was von „König der Löwen“. So wurde Xavier Naidoos „Dieser Weg“ der Hit, den alle mitsangen. 2010 machten die Sportfreunde Stiller das Rennen um den besten WM-Song. Und in diesem Sommer war es Andreas Bourani mit „(Ein Hoch) Auf uns“. Einen solchen Song zu schreiben, ist wie die Bundeslade auszugraben, zu öffnen, und es zu überleben.
Siegestaumel kann viel entschuldigen, aber das?

Man kann sich Fußballfan Herbert Grönemeyer vorstellen, wie er nach dem 7:1 gegen Brasilien außer sich vor Freude denkt, dass dieses Gefühl doch auch einen prima Song ergeben müsste. Und dann sieht er in der 113. Minute des WM-Finales, wie Götze das Tor erzielt. Wer es gesehen hat, wird noch seinen Kindern jede Bewegung nacherzählen können. Aber natürlich nicht mit Musik. Das kann nur einer. Wir schalten ins Maracana zu unserem Kommentator Herbert Grönemeyer… „Direkt aus der Luft, von der gebogenen Brust / Seitfallschuss, Hand Gottes Gefüge / Er landet sanft im langen Eck / Der Löw war los.“

Hä? Wie bitte? Können wir noch mal zurückspulen? „… Der Löw war los!“ Noch einmal, bitte. „… Der Löw war los!“ Siegestaumel kann vieles entschuldigen, aber das?

Grönemeyers Song gewordener Jubelschrei zielt ins Herz eines Moments, von dem man sich einbildet, dass er das Leben verändert. Aber ein paar Monate später ist das Gefühl bereits wieder verflogen. Das wird einem umso bewusster, da man Grönemeyers grundsympathischen Versuch zuhört, die Begeisterung bloß nicht in Heldenverehrung umkippen zu lassen. Der Löw war los. Gut gebrüllt.


そんな「父ちゃん」の歌詞を挙げておきます。最後のフレーズはまさに「2014夏物語」ですね!
Der Löw

Schwarzes Emblem auf weissem Grund
Verrannt, verkämpft in der Länge
Die Luft wird dünn, der Atem stockt
Ewiges Spiel in unendlicher Enge
Im Tunnel, im Hier und Jetzt

Letzter Moment kommt übers links
Schwebt ein, senkt sich zwischen die Flügel
Direkt aus der Luft, von der gebogenen Brust
Seit-Fallschuss, Hand Gottes Gefüge
Er landet sanft im langen Eck

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Sie warn übergross
Und endlich hat es gereicht

Das Sekundenzählen brach endlich ein
Übermannt von Euphorietornados
Wärmegewitter, Überglücklichsein
Ein Freudenhaus randvoll mit Desperados
Es fiel der vierte Stern

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
Und dieser Weg, der war nicht leicht

Das Leben, das geht steil
Eben ist schon vorbei
Aber das Leben ist nicht mehr gleich

Das Leben, das geht steil
Eben ist schon Vergangenheit
Es war der Moment der Ewigkeit

Der Löw war los
Sie warn grandios
Und endlich wars ihre Zeit

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
Und dieser Weg, der war nicht leicht

Der Sommer hat getanzt
Er war gross und ganz
Es war Strand, nur Sand und Sein
Der Sommer hat getanzt
Der Sommer hat romanzt
Der Moment der Ewigkeit

Der Löw war los
Sie warn grandios

Geschliffen, gegriffen
Der goldene Tross
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by eastwind-335 | 2015-02-21 22:30 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(41)年末だよ!父ちゃん一家!

日本では、すっかりWM14があったことなんて忘れたような、感じですけれど。
私にとっては、ついこの間の出来事でして・・・(笑)。
そして、シリーズ「今度こそa vitória」はまだまだ私の中で続いているネタなのです。もう父ちゃん一家は「EM16仕様」になっているわけだけど、私の中では「まだまだ「回顧」では済ませられない」と思うWM14ネタに今日、再び出会ってしまったのです・・・・。

月曜は、いつもと違う勤務先でして、しかも東京を東西に移動しなくちゃいけないのです。そして!今日は、どういうわけか、その東西移動の手段である中央線が午前中、夕刻と「うわあ」なことになっていて・・・。午前中は振替輸送を利用してどうにか新宿に出て昼食。紀伊国屋へ直行!

風呂の友(女性向け雑誌)を買いながら、久しぶりにスポーツ雑誌のコーナーも見てみることに。

だって、年末だもん!WM14を新しい視点で総括する雑誌が出てるかもしれないし!
月刊誌にだって「ラムたんお大事に!」的な特集があるかもしれないし!(←ないない)

ということでふふふーんとサッカー雑誌が積まれているコーナーに。
すると、平積みとはいえやや奥まったところにあったのがこれ!
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(夜に家で撮影したので、ペップがなぜか光ってしまった・・・)

そうだよね!年末だもん!日本のサッカーメディアだって、みんなが忘れてるザックジャパンを無理やり思い出させるよりも、父ちゃん一家で2014年のサッカーの話は締めくくらなくちゃ!

うーん。どうして父ちゃんとペップの比較なのかなあ。いや、まあ、バイヤンっぽくなってる父ちゃん一家とも言えなくもないんだけれど。代表もクラブもまとめて「ドイツサッカー」特集ってことなのですけれど。
日本のサッカーメディアが「ドイツ」「ドイツ」って言ってる割には、どーして、JFAはDFBに頭下げに行かないのかしらね~と。
行っても門前払いってこともあるかもしれないし、代表にはブンデスに所属してる選手がかなりいるから、別に父ちゃんちと試合をしなくてもいいって思ってるかもしれないけれど。
でもでも、ブンデスと代表って似て非なる物だと思うんですけれどね~。

だーかーらぁ
父ちゃんとペップを同じ面に載せないで~
と思うワタクシはおかしいでしょうか?

ペップがもうひとつのFCBの監督だった時は好きだったのに、どうして、自分が応援しているチームの監督になったら、とたんに何かひっかかる気がするようになったのはどうしてなのでしょうか。
勝負に一生懸命なヒトなのだと思うのだけど。

ほんと、このことはこの1年以上ずーっと考えていたのです。きっと、私はわかりやすく「完璧」を目指すヒトが苦手なのだろうと思うのです。ちょっと抜けてるぐらいがちょうどいい。ペップは隙がないんだよね。他人に厳しいゆえの短気さもかなり苦手だし(笑)。やや「ぶりっこ男子」みたいなところも苦手だし(笑)。

そして、今日、次の移動先へのほんの数分の間でしたが、ページをチラチラめくり、ふと気が付くと・・・。
ラムたんが出てた!うふふ、へへへ。やっぱり、ドイツサッカーを語るとなるとラムたんよね。でもなんで②なんだろう?最初は誰が出てるの?コブタちゃん?あれ?ノイヤー?しかし、ちゃんと読むには時間なし。移動とはいえ、就業中ですからね!で再び表紙をよーく ちらっと見ると・・・。ラムたんだけでなく、え?ハンジも取材したわけ?すごいじゃん!この雑誌!とニヤニヤしながら鞄に入れた書店の袋の口を広げ頭を突っ込むようにして表紙をよーく眺めると・・・。
a0094449_19415914.jpgレフ?

ラムたんが父ちゃんのことを「レフ」?
ハンジが父ちゃんのことを「レフ」?

待って!待って!なんなのよぉ~「レフ」って!カメラなの、父ちゃんは?!
と地下鉄で悪態をつきそうになりました。

でも、ちょっと上は「レーヴ」って。ウにテンテンのヴですよ!

どんな人がちゃんと「ウにテンテンのヴ(←シツコイ)」の記事を書いたんだろう?と、帰宅時の地下鉄の中でチラッとみました。

まるで、EM08のトルコ戦でラムたんが逆転ゴールを決めたときのような気持ちになって、席から立ち上がり小躍りしそうになりました。

だって、だって!
長いことご無沙汰だったアンドー(安藤正純)さんが構成した記事なんだもの!
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さっすがー!アンドーさん。Kickerの日本特派員(?)も勤めただけあるドイツ通!

アンドーさんといえば、小さすぎてほとんどの人の目に留まらなかったWM06の時のラムたんの良さをWeb Numberでちゃんと紹介してくれた、巧い選手をよくわかっている方と、ワタクシは思ってるんですけどね~。だからこそ、WM14で優勝した今、本当に彼の目線で父ちゃん一家を描いてほしかったのです。
でも、大会期間中は、私は残念ながら「アンドーさん」の記事を見つけることができませんでした。

だから、この年末に、父ちゃん一家がWMのカップを掲げたこの年の終わりに、アンドーさんの名前がついている記事を読むことができて、うれしいのです。

・・・・っていうか、表紙に二通りの記載があるって、どういうことのなのよっ!!!(怒)。
『サッカー批評』の編集者、出てこーい!!!(別人来臨中)。
だから極東のサッカーメディアの偏差値も代表なみに低いって言われるんじゃ?
もし、主義主張があるっていうんだったら、ちゃんと、そのことを本誌に書きなさいよお~!

ま、詳しく読むのも、ふふふ。15日以降になります。さ、お持ち帰り仕事、やらなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2014-12-08 20:19 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(40)父ちゃんも、ラムたんも褒めてもらいました

昨晩は、この初秋知り合ったおじさまを囲むお食事会に誘っていただきました。
私の恩師世代。職場から定年退職をして、次の職場での責務も終えられ、傘寿をお迎えになられても、いまだに現役で仕事をなさっています。「テーマのある方」に知り合うことが多いこの数年ですが、そのテーマ(目的)を遂行する様子を割と近いところで知ることができ、どの方にお目にかかっても感動することばかり。

さて、テーマを遂行しとげた(やや偶然とかめぐり合わせがよかったと思わなくもないのですが・笑)といえば、父ちゃんたち。

ガウク大統領から「たいへんよくできました」とお褒めの会があったそうです。
Silberne Lorbeerblatt授賞式が壁崩壊25周年を記念した11月9日の夜から一夜明けた10日に大統領府でありました。
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a0094449_6343847.jpgラムたん、本当にお疲れ様!まだまだ代表って気がするけど!でも、ラムたんは戻らないと思う。戻ったらチームがおかしくなるってわかってると思う。

Sportbildの記事を斜め読みして知ったのですけれど、これまで代表はSilberne Lorbeerblattをこれまで代表が4度もらってるそうで、それを全部クローゼとビア保父がもらってるんですよね。

この晩は、「本当の夏メル!構想10年(ですよね、父ちゃんが代表に関わって)、いよいよ完結!」と日本だったらコピーをつけそうな(←ナイナイ)、父ちゃん映画「Die Mannschaft」の試写会に父ちゃん一家参上!
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昼間と服を替えたのですね。今回新しく支給されたものかしら?
a0094449_6455915.jpgメルテくん、ひさしぶりっ!この映画のある種のキーマンじゃなかろうか、とヒソカに思っているワタクシです。

私の職場のプレミアお兄さんが「おいおい、なんだよ、アレ」と言ってきたので知ったのですが、この映画の一番の見どころは、え?ミュラーのティアンドル姿なのですか?
さて、Sportbildによれば、「Eigentlich läuft er jeden Abend so rum.(毎晩こんな感じで走ってた)」とラムたんはこの父ちゃん映画にティアンドル姿で登場したミュラーのことを言ったそうです。

私はミュラーは「ネタ」としてこの服を着たんだろうとおもったけれど、正直、「やめてください、おねがいですから」と思いました。私は女装の男性っていうのは否定しない。やるなら本気でやれ!なので(笑)。しかし、なぜミュラーがそういう恰好になったのか、というシチュエーションは気になります。

父ちゃんを始め、出席者はヨメとかパートナーをつれて試写会に来たことが写真でわかりました。(お連れのみなさんのお洋服もスポンサー手配かしら?)
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(ビールが席においてあるのですね!当然ながら、DFB御用達のアレですよね?)
うちの家人に父ちゃんちのヨメの写真を見せたところ、「え?父ちゃんちのヨメってこんな感じなんだ?」と一瞬ひるみましたが、「その人にとって一番いい人がいいんだ。だから、いいんだよ。うちだってさ」と言い出したので、「うちだって、って何よ?」と一瞬目をむいたワタクシです(笑)。

で、いろんな関係でつながっているのがドイツを含めたヨーロッパのオトナの関係とわかってましたけど、びっくりだったのは、DFBのニールスバッハ会長は奥さんじゃなくてパートナーがいるんだ、ということだったかな。いや、なんとなく、あの年齢の人は「ヨメ」だと思っていたので。

そして、別の意味でびっくりだったのが、いまやSDに昇進(?)したハンジのオデコ。
雨の日の試合で露呈したヘヴェデスのオデコと同じぐらいびっくりしたよ!
a0094449_6553857.jpg前からそうだったかしら?しかし、彼がいなくなって、父ちゃん不安じゃないのかな?


ハンジがコーナーからの試合展開の猛特訓をしてたということですから、そのあたりも入ってるのかな?ってことで、早くみたいです、父ちゃん映画。
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by eastwind-335 | 2014-11-12 06:58 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(39)父ちゃんも、ラムたんも乗ったアレ

極東の世間は12月になるまで「え?ワールドカップなんてあったっけ?」と言うことになっているかと思いますが、ひょっとしたら全負けによって「なかったこと」になっているかもしれませんが、ワタクシの中ではまだまだWM14は続いてます。
実は私としてはちっとも総括してないし!ええ、12月末まで「言いたい事」はあれこれと溜めてありますのよ、ほほほ(←兼高かおる風に)。
ということで、まだまだ続くWM14シリーズ「今度こそa vitória」。第39話です(笑)。

あー、昨日フランクフルトから羽田に行った人、いいなあ

と、今朝、起床し、PCを開いてyahooニュースを目にして思わず声を出してしまいました!

昨日から日本へのLH便にB747-8が投入されたのだそうです。私はスタアラでセコくマイルをためているのですが、メインはANA。ルフトハンザのマイラーさんはひょっとしたらもうご存知かもしれませんが・・・
実はLH便のB747はコンパクトすぎるとエコの人からはやや不満もあるのですけれど(特にドラえもん体型の家人)、ビジネス以上に乗るのがお約束なリッチな人たちは絶賛。

ということで、エコなワタクシが乗ることが可能なクラスがどう変更されているのかはわかりませんけれども・・・。それでもこの記事を読んじゃうと羨ましいことこの上ない!
だってだって

今回の初便は、
サッカーのワールドカップブラジル大会でドイツの優勝を記念した特別塗装機が充当
Siegerfiegerですよっ!
フランクフルトを発つ初便の写真は各自でググってください。

えーっと、父ちゃんたちがはしゃいで乗ってる様子はこちら。
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・・・・おっと、昨日フランクフルトを出たってことは?とLHのHPをぐぐったところ、羽田には午後1時過ぎに到着だそうですよっ!今頃、えーっとロシアあたりを飛んでいるってことかしら?
えーえーえー?機内放送はどんなだったんだろう?
まさか、父ちゃん、乗ってないよね?(ナイナイ)。
正直言うと、飛行機だけでなく、代表選手も日本に来たらなあ~とおもうのですけれど。
なんで、日本サッカー協会は父ちゃん一家と試合を組めないんだろう。ビア保父が「ヤーパン?Doch!(とんでもない)」とか言って堅くガードしていそうな気もしますけれど(笑)。父ちゃんもあんまり「アジア」は好きじゃなさそう・・・。お友達も早々とJリーグのカントクを下されちゃったし(C大阪)。

この便、ひょっとして今晩(正確には29日0時台)のLHの夜便になるってことかしら?時間的にはそんな感じですよね。
今晩のLH便に乗る方、うらやましすぎますっ!

家人も実は今晩(正確には明日0時台)から出張。が、行き先はヨーロッパじゃないし、かなり年の離れた人たちと一緒だとかで、ちょっとバタバタしてるところ。羽田で写真を撮って来て、と頼めるとは思えない・・・。

ドイツ大使館のブログ(Young Germany)あたりでも取り上げてくれるかもしれませんね!
(このブログ@neko_blogは結構サッカーネタがあります。ブンデスの日本人選手が所属しているチームの試合結果はきちんと教えてくれてますよ!)
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by eastwind-335 | 2014-10-28 06:18 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(38)もらっちゃった

前大会では3位お祝い会をしたドイツ大使館。
ブンデスの師匠にご紹介をいただき、私たち夫婦も伺ったのですが、今回はないのかな?

さてさて、ドイツ大使館を通じて、政府が出しているDE.という雑誌をいただくことができます。
今回の特集は『想起と追悼―第一次世界大戦・第二次世界大戦・壁崩壊』です。
その申込みのメールにWM14優勝おめでとうございます、といった趣旨のことを書き添えたところ(やや、熱い文章になっていたと思うのですけど・・・)、こちらも一緒に入れてくださったのでした。

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うわー嬉しい~。
a0094449_2103523.jpgすごい!選手の名前を上手く使った配列だ!


と思ったら、ドイツ大使館HPのサイトにあるYoung Germanyのブログ「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ」では試合結果を示すフライヤーを作っていて、これを利用していたそうです。

ジーンときちゃったのは、背番号21ロイスもちゃんと写っているってこと!これを作った方は、本当に代表ファンなのでしょう!
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で、「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ」を見ていて知ったのですが、ドイツのチョコ、ばらまきお土産に私は買うことが多い、Kinder Schokoladeにこんなバージョンがあるんですって!
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手前からルディ・フェラー、バラック、最後は誰でもわかりますよね、ウィリアム王子、じゃなかったゲッツェ。
子どものころから顔が変わっていないのは、ゲッツェだけではありません。
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ポ王子でーす!
一番びっくりしたのはこちら。
a0094449_2137817.pngモリゾー もとい ケディラですっ!


ラムたんやコブタちゃんがいないっていうのは、肖像権の問題かしら?

しかし、ドイツ代表の甘いモノといえば、鬼門のヌッテラ。ここに出ちゃうと代表スタメンが保証されない・・・という都市伝説が(笑)。
実はkinder Schokoladeと同じ会社なのですけれど、WGの食堂でヌッテラを塗る代表選手の動画がない!
ない!
ない!

・・・・選手が嫌がったのかもしれない、とふと思いました。

代表といえばDB
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お約束おDBカード25。1位になったので12か月25パーセントオフになるカードとなりました。
ちなみにコレ、日本代表を応援する人たち用の準備もあったんですよ。
a0094449_22124852.png4年後、がんばりましょう!

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by eastwind-335 | 2014-07-23 22:12 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(37)父ちゃんをめぐるあれこれ

ラムたんの引退を受けて、メールを何本かいただきました。ありがとうございました。

ほんと、4つ星ユニを代表でも着てもう2年頑張ってほしかったけれど、ある意味「言っちゃう」ところがあるラムたん。父ちゃんに、もしくはビア保父に正論 余計なことを言って自分自身でも悔やむようなことのないようにしたのでは?と思います。

私にとっては13-14のバイヤンでのラムたんはすごく違和感があって・・・。代表の時のほうがラムたんらしいところがいくつもあって、見ていても楽しかったのです。彼がいなくなるけれど、私はまた違う角度で代表を見ることになるのでしょう。彼がいなくなったからこうなった、ではなく、いなくなったけれどこうなっている、という文章が書けるように、一生懸命ドイツ代表戦を追って行きたいと思います。
ネタ体質の父ちゃんもいますしね!

次シーズンのバイヤンはトニクロが王様レアルに行くことになったから、引き続きペップのところでMFをいわゆるボランチを務めるのは決まり、かな?右SBを獲ったのもそのあたりにあるのかもしれません。
ペップはチミチミサッカーをやりたいだろうし、ラムたんだって移籍せずにチミチミサッカーをすることができるわけで(ああ、バルサ移籍騒動の頃が懐かしい)、時がそうさせているのでしょう、きっと。でも本質から遠く離れてしまうことでラムたんが故障したりしなければいいけれど、とか、WMのグループリーグの時のKickerのラムたんへの採点のように本来の彼の良さは消されてダメダメなところばかり強調される評価になったりしませんように。

さてさて、ヤーパンの一部のフラウの心をぐっと掴んだ父ちゃんのことに話を戻します。
いや、私はとっても不思議だったのです。それまで日本代表の選手の名前だって怪しかったパートさんたちが「ドイツの代表カントクってイケメンよね~」と話しかけてくるのですから!
試合内容について語ってもドン引きなのに、なぜ父ちゃんのことになると聞きたがる?
なぜ、なぜなの?と疑問だったのですが、わかりました!!!父ちゃん特集があったらしいのです(しかも民放で)。
先日の「手を鼻に近づける悪癖」特集だけじゃなくて、ワイドショーで「草刈正雄に似てる」という特集があったそうですよ!
本当なのでしょうか?
その時「趣味はストール集め」とも紹介されたそうですよ!え?そんな趣味があったのかしら?
いつも同じグレーのマフラーだったんじゃ?濃いグレー、薄いグレー、黒の3本しかなかったんじゃ?プライベートでは色とりどりなのでしょうか?(笑)。
a0094449_1839477.jpgブラジル内移動中。どっかから帰ってきた時の父ちゃん。WM中の写真としては唯一「巻いてる」んじゃないのかな?と。あ、ほんとかも。これは初めて見たマキマキだ(笑)。お疲れの表情同じく、ヨレヨレになってます。

a0094449_18382063.jpgLH2014便(最初で最後のリオデジャネイローベルリン間のフライト)での父ちゃん。↑のとは違うマキマキかな?
えーっと、ところで、この撮影って飛行中じゃないですよね?飛ぶ前ですよね?

そりゃ、マキマキのヨギですけど(きっと制作会社のワカいのがネットを検索してブロガーさんたちのあれこれをつなぎ合わせたんでしょうけれど)。どうせだったら、「巻いたときは負けなし」って言ってくれたらいいのに。
朝ドラもアサイチもワイドショーも見られない(通勤中につき)ワタクシ、事実確認をしたいでーす!

・・・・じゃなくて、「そのネタ、2010年のWMですでに・・・」と言ってしまい、同僚に続きパートさんもドン引きさせてしまいました。

今日はNumberが出ましたね。
こころなしか、準決勝と決勝をひとまとめにしただけでなく、なんというか、どこに焦点を当てていいのかわからないという編集者&ライターの気持ちがばっちり出ていた感じに思いました。
それまでサッカーがメインの臨時増刊だったのに、通常号だからかもしれないし、総集編を出すからネタは隠しておこうなのかもしれませんけれど、なんというのかな、「ドイツが優勝するつもりで取材してなかった」って感じがありありで・・・(笑)。

ブンデスの記事を長く書いているライターさんも半分は正しいコトを、そして半分は違うことを書いている、と思いました。
これまでWM、EMと色々イベント状態で大会に臨んだ父ちゃん一家が、今回はそれがナシだったことから「本気」だったことを書いている記事がありました。
「ナシ」だったことはほんと。「本気」だったこともほんと。
でも、そのイベントは父ちゃんが好きでやっていたんじゃないと思う。ビア保父でしょう?ビア保父。そりゃ、父ちゃんも楽しんでいたでしょうけれど、企画は「ビア保父」でしょう。彼のお友達人脈でしょう?

・・・・って思いますけど、Kザキさん?

草刈正雄に似てる、なんて奥様時間帯に取り上げられて、おまけにスポーツ雑誌でも「イベント好き」と書かれちゃ、ちょっとねえ。それとも、私が彼を枯れたように思いすぎてる?(笑)

Hugo Boss的には写真集を作りたかったかな?
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by eastwind-335 | 2014-07-19 18:43 | WM14 | Trackback | Comments(0)

一つの時代の終わり(4つ星ユニを着てほしかった!)

いま、帰宅して、いつもの通り、Sportbildを開いてびっくり!

ラムたんが代表から引退する、と父ちゃんに(月曜日に)伝え、本日メディアにも伝えたそうです!
火曜日のあの「お祝い会」はお別れ会だった、ってこと?!

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もっと、みんなの前ではしゃいだらよかったのに!(違)。

*最初にupしてからしばらくしてDFBにラムたんのコメントがupされていることに気が付きました。ということで、最初にupした文章に差し込む形で、そのままベタ貼りしておきます*
Philipp Lahm: "Herzlichen Dank für eine wunderbare Zeit!"
Liebe Fußballfreunde,

im Laufe der vergangenen Saison habe ich den Entschluss gefasst, nach der Weltmeisterschaft meine Länderspielkarriere zu beenden. Diese Entscheidung habe ich am Montag beim Frühstück Bundestrainer Joachim Löw mitgeteilt. Ich bin glücklich und dankbar, dass mein Karriereende in der Nationalmannschaft mit dem Gewinn der Weltmeisterschaft in Brasilien zusammenfällt.

Heute Morgen habe ich mich bei DFB-Präsident Wolfgang Niersbach verabschiedet und mich bei ihm stellvertretend für die tolle Zusammenarbeit mit dem Trainerteam um Joachim Löw, Hansi Flick, Andy Köpke und Teammanager Oliver Bierhoff sowie der gesamten Mannschaft und allen DFB-Mitarbeitern in den vergangenen zehn Jahren bedankt.

Ich bin seit drei Tagen im Urlaub und habe hier Ruhe und Zeit, meine Nationalmannschaftskarriere gedanklich abzuschließen.

Herzlichen Dank für eine wunderbare Zeit!

Mit besten Grüßen

Philipp Lahm

Kicker日本語版の日本語訳もつけておきます。
昨シーズンから、僕は今回のワールドカップを最後に、代表から引退する決意を固めていたんだ。この決断は、月曜日の朝食の際に、ヨアヒム・レーヴ代表監督に伝えたよ。ブラジルの地でW杯優勝という形で代表としてのキャリアを終えられる事を、嬉しく思うし、感謝している。
今朝、僕はDFBのヴォルフガング・ニースバッハ会長に伝えたんだ。レーヴ監督、フリックAC、ケプケGKコーチ、マネージャーのビアホフ氏、そして代表選手やDFBの職員の方々全員に対して、この10年間での感謝の気持ちを伝えたよ。
今は満足した気持ちで休暇に入っているし、僕は代表としてのこれまでのキャリアも満足して振り返る事ができる。
素晴らしい時間をありがとう!
フィリップ・ラーム

ラムたんを判ってる人が訳している、そんな日本語だと思いませんか?


まだまだ彼だったらやっていけるだけの体力と知力があると思うけれど、引き際が大切、ということなのでしょう。いい時に辞めたい、という言葉に、ラムたんにはそれが許されるだけの活躍があったものね、と思う私。(え?日本の右SBが代表引退するしないと言ったときにはあんなにグチグチ言ってたのに?と突っ込まれる方もあるかもしれませんが、負けたショックで引退とかいうのとは違いますから。)

ラムたんだったら、今大会のトレンドのように次の大きな大会にも、30代半ばでも代表でしっかりとした存在感を持ってプレーできるって思ったのに。34歳でも十分できると思ったのだけど。32歳のEMは間違いないと思ったのですが。
もっと言えば、ミロのほうが先に引退宣言すると思ったのだけど・・・。

でも、ラムたんはどうやって代表から身を引くのかな、と考えなかったわけではないのです。
いつかそのうち、彼よりも身体の大きくて、足を延ばしてボールをカットできる選手も出てくるかもしれません。
近いうちに、って想像は全くできないけれど。
ただ、あれだけのサッカー脳を持っている選手はそうそういない。二つ先を見たパスを出せるSB。独特のリズムで前に出ていくSB。小さくたってヘディングのタイミングを考えて飛んだり、足を使って相手のボールを潰してた。ラムたんを前にしたら「体格の差」という言葉は日本代表の誰一人として言えないはず。
しかし、いつかラムたんだって代表から呼ばれなくなる時がくるはずで。でも、彼がスピードが足りなくて、とか、彼自身が「ああ、自分よりも巧い選手が出て来たなあ」と思う後進の選手が出てくるなんてことは想像がつかないワタクシ(ファンですから!)。ファンびいき目線でなくとも、ラムたんよりすばらしいSBが今の代表候補者にいるのかしら?。

ということで、ラムたんが辞めるとしたら、監督のやり方が合わないという時だろうと思ったのでした。

でも違った。父ちゃんの一番いいときに、チームとしてピークを迎えることができ、自分も良い気分で辞めたい、と。左腕にシームを巻きながらも母国の故郷の自分のホームスタジアムでWM06大会第一号Torを決めた小さな左SBがキャプテンビンデを巻くようになるとは。代表に呼ばれて10年。最初の2年は私の視聴環境が悪く、代表戦を見ることもクラブの試合を見ることもなかったけれど、顔と名前とプレースタイルを一致させよう(それまでは首から下とプレースタイルだけで満足だった)という気にさせたのは、ラムたんのあの独特の走り方から。
彼がいなかったらドイツ代表を全体、個々人のプレー共に色々な角度から見ることはなかったと思う。
ラムたん、ありがとうございました!
a0094449_20475376.jpg忘れられない1シーン。みんなが喜んで飛んできてるのに、ラムたんはベンチにいるティモのところに行ったんですよね!

a0094449_20511269.jpgカピテンマークをまいたWM10。いい時もありました。

a0094449_20515713.jpg悔しいときもありました。

a0094449_20565982.jpg目の下を真っ赤にして走ったのはDFの時。MFの時にはこういう顔にはなりません。御存知でした?!

a0094449_20581954.jpgもうこの時には決めてあったのね・・・


ああ、最後の代表の大会とわかっていたら、BDも家人に接続させるのではなく有料でいいから業者に繋いでもらうのであった・・・。(何本か録画はしてあるけれど画質が今一つのままだったり、民放では上手く録画できずBSのどっか端折った試合しか取れなかったり)

もう代表戦を見ても、ラムたんはいないのね。手帳に「この頃だったら休めそうかな」と思いながら予定を書き込んでいたのですけれど。
9月2日のアルゼンチン戦がさようならの試合になるのかしら?あああ。私はこの日は絶対に日本を離れられない。
違う日だったら有休取って行っちゃうかも!(曜日によるけど)

気が変わってEMまではやる、って言ってくれたら、それはそれでOKよ!
けど、前言撤回はないだろうな。ある意味「ガンコ」だから。

ペップはクラブではMFで使うでしょうから、決勝戦がラムたんのSBとしての最後の試合になるのかもしれません。WM前に足を傷め、他の選手よりも遅くにチームに入り、仕方ないとはいえMFを黙って務め、そして本業のSBに戻ってからは水を得た魚のようによく頑張ったよ!ラムたん。そして、父ちゃん、SBに戻してくれてありがとう!ファンとしては、一番ラムたんらしい試合で終わったのだから嬉しいです。

・・・・父ちゃんはラムたんの引退については頭痛いかもしれないけれど。っていうか、父ちゃんの引き際は?長男はWMが終わったら引いた方が良いって言ってたけど(笑)。EMも優勝めざしてがんばってみるよね?父ちゃん、子離れできるよね?!
a0094449_20122881.jpgうーん。契約延長した時にはラムたん抜きなんて想定してなかったからなあ~



以下、Sportbildの記事。現地時間から時差計算をすると、日本時間午後5時ごろメディアに出たってことね。
Nationalmannschafts-Hammer!Lahm tritt aus DFB-Team zurück! „Entschluss ist lange gereift“

Von Christian Falk 18.07.2014 - 10:19 Uhr

Schwerer Schlag für die deutschen Fußball-Weltmeister: Kapitän Philipp Lahm wird ab sofort nicht mehr für die Nationalmannschaft spielen. Das erklärte der Berater des 30-Jährigen fünf Tage nach dem WM-Titel von Brasilien und bestätigte damit einen entsprechenden „Bild”-Bericht. Lahm wird fortan nur noch für seinen Klub Bayern München antreten.
Gegenüber SPORT BILD erklärte Lahm: „Ich habe Jogi Löw bereits am Montag mitgeteilt, dass ich aus der Nationalmannschaft zurücktreten werde. Der Entschluss ist in mir während der vergangenen Saison gereift. Ich bin glücklich, dass es nun mit dem Gewinn der Weltmeisterschaft zusammenfiel. Heute morgen habe ich DFB-Präsident Wolfgang Niersbach angerufen und ihm die Entscheidung mitgeteilt und mich bei ihm und allen DFB-Mitarbeitern für die Zusammenarbeit in den letzten Jahren bedankt."

Lahm sagte weiter, er verlasse die Auswahl „in völliger Harmonie”. Zum Gespräch mit Niersbach meinte er , er habe sich „bei ihm für zehn Jahre super Zusammenarbeit bedankt. Ich habe die Zeit beim DFB total genossen”.

„Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat”, erklärte Niersbach in einer Mitteilung auf der Verbands-Homepage. Er habe in dem Telefonat „sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen”.

Der Abwehr- und defensive Mittelfeldspieler hatte schon 2006 zu den Leistungsträgern und Mitgaranten des Sommermärchens bei der WM in Deutschland gezählt. 2010 in Südafrika und jüngst in Brasilien führte er die Auswahl von Bundestrainer Joachim Löw als Kapitän aufs Feld.

In Brasilien hatte Lahm bereits anklingen lassen, dass dies sein letztes Turnier für die DFB-Truppe sein könnte. „Ich finde es schön, drei Weltmeisterschaften auf drei verschiedenen Kontinenten erlebt zu haben. Ob es die letzte ist, werden wir alle sehen”, sagte er.

Lahm bestritt beim WM-Finale am vergangenen Sonntag gegen Argentinien (1:0 n.V.) sein 113. und offenbar letztes Länderspiel (fünf Tore). Danach reckte er im legendären Estadio Maracana als vierter deutscher Spielführer nach Fritz Walter (1954), Franz Beckenbauer (1974) und Lothar Matthäus (1990) den WM-Pokal in die Höhe.

Seine Zukunft beim FC Bayern hatte der gebürtige Münchner bereits vor dem Abflug nach Südamerika geklärt, als er seinen Kontrakt vorzeitig bis 2018 verlängerte. Lahm erklärte dabei auch, seine Vereinskarriere beim deutschen Rekordmeister beenden zu wollen.

以下はDFBの公式から。
18.07.2014·10:45·Nationalmannschaft
Lahm tritt aus der Nationalmannschaft zurück

Philipp Lahm hat seine Karriere in der deutschen Fußball-Nationalmannschaft beendet. Der Kapitän der Weltmeister-Mannschaft hat DFB-Präsident Wolfgang Niersbach heute morgen um 9.40 Uhr in einem Telefonat mitgeteilt, dass er nach 113 Länderspielen und den Gewinn des WM-Titels in Brasilien aus der Nationalmannschaft zurücktritt. Der 30-Jährige vom FC Bayern München hatte am 18. Februar 2004 beim 2:1 gegen Kroatien sein erstes Länderspiel für Deutschland bestritten.

DFB-Präsident Wolfgang Niersbach: "Philipp hat mich heute morgen angerufen und persönlich über diesen Schritt informiert. Ich habe in dem Gespräch sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen. Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat."

Generalsekretär Helmut Sandrock: "Philipp ist nicht nur ein herausragender Spieler, sondern auch neben dem Platz eine große Persönlichkeit. Ich habe ihn in den Gesprächen und Verhandlungen bei der Nationalmannschaft immer als absolut ehrlich, verlässlich und fair erlebt."

Oliver Bierhoff: "Philipp ist ein absolutes Vorbild, als Fußballer wie als Mensch. Bei der Nationalmannschaft konnten wir uns immer hundertprozentig auf ihn verlassen. Auf dem Platz genauso wie als Kapitän. Er ist eine große Persönlichkeit und übernimmt gerne viel Verantwortung. Ich habe größten Respekt vor Philipps Karriere und seiner Entscheidung, wir alle können uns bei ihm nur bedanken."

Bundestrainer Joachim Löw: "Als ich im Juli 2004 als Assistenztrainer zur Nationalmannschaft kam, stand auch Philipp Lahm mit wenigen Länderspielen noch ganz am Anfang seiner Karriere in der Nationalmannschaft. Doch schon damals sah ich sein enormes Potenzial, seinen Willen, seine Offenheit und Bereitschaft, immer besser werden zu wollen. Zehn Jahre durfte ich mit ihm in der Nationalmannschaft arbeiten. Als Trainer kann man sich einen solchen Spieler nur wünschen. Philipp ist ein Musterprofi, der alles dem Erfolg unterordnet. Dank seiner Spielintelligenz und Vielseitigkeit spielt er seit Jahren international auf einem absoluten Top-Niveau, er ist ein Weltklassespieler, das hat er in den letzten Wochen in Brasilien wieder bewiesen. Mit dem Gewinn des WM-Titels hat er diese herausragende Laufbahn nun gekrönt. Philipp war für mich immer ein zentraler und ganz wichtiger Ansprechpartner, mit dem wir unsere Ideen diskutieren konnten. Er kann auf seine Laufbahn stolz sein, er ist ein großartiger Spieler mit Herz, Leidenschaft und Charakter, der viel für den DFB geleistet hat. Philipp wird im Team des FC Bayern weiterhin eine wichtige Säule bleiben. Sportlich wie privat wünsche ich ihm alles Gute. Danke, Philipp!"

追記:メルちゃんほか、ポ王子たちもコメントを寄せてます。
Nach 113 Länderspielen und dem Gewinn des WM-Titels ist für Philipp Lahm Schluss: Der Kapitän der erfolgreichen DFB-Auswahl tritt aus der Nationalmannschaft zurück. DFB.de hat Stimmen rund um den Rücktritt gesammelt.

Angela Merkel (Bundeskanzlerin): "Ich möchte ihm meinen größten Respekt für das aussprechen, was er für die Nationalmannschaft geleistet hat."

Lukas Podolski (Nationalspieler via Twitter): "Philipp, es war mir eine Ehre mit Dir Seite an Seite zehn Jahre beim DFB und drei Jahre für Bayern zu fighten, zu spielen und Erfolge zu feiern."

Uwe Seeler (Ehrenspielführer der deutschen Nationalmannschaft): "Das kommt für mich überraschend, wahrscheinlich sogar für alle. Für die Nationalmannschaft ist das sicher ein großer Verlust."

Rudi Völler (Weltmeister 1990): "Das ist sicher eine Überraschung für viele. Philipp Lahm ist ein Spielertyp, dem man von der spielerischen Qualität und der Fitness die nächste WM noch zugetraut hätte."

Mesut Özil (Weltmeister 2014): "Danke Philipp. Danke für alles. Du wirst uns fehlen!"

Lothar Matthäus (Weltmeister 1990): "Mutige Entscheidung von Philip Lahm, seine Karriere im DFB-Team zu beenden. Er hat meinen höchsten Respekt dafür!"

Karl-Heinz Rummenigge (Vorstandsvorsitzender FC Bayern München): "Es gibt wohl keinen besseren Abschied, als als Weltmeister auf dem Höhepunkt aufzuhören. Für die Nationalmannschaft wird es jetzt aber nicht einfach, Philipp als Spieler, Mensch und Kapitän zu ersetzen."

Matthias Sammer (Sportvorstand FC Bayern München): "Dies ist eine sehr überraschende Nachricht für die Nationalmannschaft und die deutschen Fans. Aber: Dies ist eine Entscheidung, von der einzig Philipp fühlen kann, ob sie zum jetzigen Zeitpunkt richtig ist. Sie nötigt mir auf jeden Fall allergrößten Respekt ab."

Arne Friedrich (Ex-Nationalspieler via Twitter): "Ein ganz Großer tritt ab. Ich ziehe meinen Hut vor Philipps Leistungen im DFB-Team und seiner Entscheidung zurückzutreten."

Gary Lineker (Ex-Fußballprofi via Twitter): "Philipp Lahm ist vom internationalen Fußball zurückgetreten. Ich dachte, er wartet noch ein bisschen und versucht dann auf dem Höhepunkt zu gehen."

Rainer Bonhof (Weltmeister 1974): "Für ist das gar nicht so überraschend. Philipp Lahm hat jetzt zehn Jahre auf allerhöchstem Niveau gespielt. Immer in der Weltspitze. Aus meiner Sicht ist das ein richtiger Moment für eine solche Entscheidung. Möglicherweise hatte er dabei auch im Kopf, dass er jetzt langsam in ein Alter kommt, in dem eine Prellung nicht mehr nach zwei Tagen abklingt."

Wolfgang Niersbach (DFB-Präsident): "Philipp hat mich heute morgen angerufen und persönlich über diesen Schritt informiert. Ich habe in dem Gespräch sehr schnell gemerkt, dass es aussichtslos ist, ihm seine Entscheidung ausreden zu wollen. Er war in den zehn Jahren bei der Nationalmannschaft nicht nur ein herausragender Spieler, sondern immer ein absolutes Vorbild. Ich habe ihm für all das gedankt, was er für den DFB geleistet hat."

Helmut Sandrock (DFB-Generalsekretär): "Philipp ist nicht nur ein herausragender Spieler, sondern auch neben dem Platz eine große Persönlichkeit. Ich habe ihn in den Gesprächen und Verhandlungen bei der Nationalmannschaft immer als absolut ehrlich, verlässlich und fair erlebt."
Stimmen zum Lahm-Rücktritt: "Es gibt wohl keinen besseren Abschied"

Ex-Nationalspieler Philipp Lahm
Das ist überraschend. Vielleicht hatte er das Gefühl, nach dem grandiosen Triumph einen würdigen Abschluss zu finden. Er ist lange dabei, das darf man nicht unterschätzen. Jetzt kann er seine ganze Energie für den FC Bayern nutzen – was vielleicht schlecht ist für Bayer Leverkusen.
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by eastwind-335 | 2014-07-18 19:59 | WM14 | Trackback | Comments(2)

今度こそa vitória(36)言い訳無用!

DFBは火消しに躍起になってるそうだけど、ほんと、残念な幕引きとなりそうです。正式な抗議がアルゼンチンから届いてないことだけが救い、って感じ。
21年ぶりに世界ランキング1位になったことも、私的にはどっかにすっ飛びそう。
DFBのいう「リスペクト」が軽くなりませんように・・・。

Niersbach zum "Gaucho-Tanz": "In keinster Weise despektierlich gemeint"
Über den "Gaucho-Tanz" der Nationalmannschaft beim Empfang auf der Fanmeile in Berlin wird viel diskutiert. Vor allem auch in Argentinien. Deswegen äußert sich jetzt DFB-Präsident Wolfgang Niersbach dazu.

DFB-Präsident Wolfgang Niersbach sagt: "Ich weiß von Oliver Bierhoff, dass die Idee der Spieler spontan aus der Emotion und Freude heraus entstanden ist. Sie sind alle absolut anständige und faire Sportsleute, die sich über niemanden lustig machen, sondern einfach nur ausgelassen mit den Fans feiern wollten. Es tut uns leid, wenn dies bei einigen falsch und missverständlich rüber gekommen ist."

Weiter erklärt er: "Ich werde meinem argentinischen Kollegen Julio Grondona einen Brief schreiben und auch ihm gegenüber nochmal deutlich machen, dass die Aktion in keinster Weise despektierlich gemeint war. Wir haben größten Respekt vor Argentinien, beste Beziehungen zum dortigen Verband und freuen uns auf das baldige Wiedersehen beim Länderspiel in Düsseldorf."

ビア保父!あーたはこういうことを未然に防ぐのが仕事だったんでしょうに!保父失格。
バナナ事件とさほど変わらないと思うよ。それを選手がしちゃった、っていうんだから。
サッカーの神様が怒って、これからの大会に影響がでませんように。知らないからね、呪術師にまじないをかけられても・・・。

DFBのスケジュールを見て分かったのですが、9月に親善試合としてアルゼンチンと試合をするのですね・・・。ドイツ、アルゼンチンとの親善試合、何回目?前はマラドンがやってきたのですよね~。
メッシと同じ身長のラムたん。彼らがカピテンとしてコイントスをした決勝戦の延長戦。誰もそのことをテレビで突っ込んでくれないから、残念でした。
ああ、きちんと決勝戦から表彰式までを録画したものを見たいのに~、毎日夜9時過ぎには眠たくなり・・・。土日は予定がみっちり。海の日は出勤だし(涙)。
いつ見られるのかしら~。

ヨーロッパ最優秀選手候補者に、いつものクリロナ、メッシのほか、今年はロッベン、ミュラー、ノイヤー、ラムたん、といったバイヤンからの4名、ディ・マリア、スアレス、ハモス・ロドリケス、ディアゴ・コスタが選ばれたとのこと。ラムたんはもらわないでいいから。あれもらうと、ほんと翌年からしばらく「本調子」になれないから。次のWMまでの4年間、いつも「本調子」であって、安定したまま現役を終わってほしいと思ってマス。

だって、いつも安定しているからこそ「ラムたん」なのですから!
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by eastwind-335 | 2014-07-18 06:41 | WM14 | Trackback | Comments(0)

今度こそa vitória(35)みた!

*私はブログを書いたらそのままupすることが多いのですが、今朝は途中、あんまりにもヤな気分のことを描いたので、どうしよう、upしようかどうしようかと悩んで出勤しました。そうしたら、やっぱりネットでも取り上げられてた。いまさら書き足す気もしないので、朝のままでupします。

昨日はZDFの朝のニュースで、父ちゃんたちの帰国の様子やファンマイルの一部が放送されていましたね。
録画しておいてよかった!

で、帰宅したところZDFでは50分弱の特番にまとめておいてくれていた。たぶん、ファンマイルはノーカットだと思う。さすが、ZDF!見習ってよ、NHK衛星放送、とつぶやきながら、お1人夕食だったので簡単に用意して食卓にパソコンを置きます。

ブランデンブルク門の旧西ドイツ側にファンマイルってできるのね。
ここ、バスで通ったなあ、とか、自分の知っているベルリンを見つけては、1人にっこりしてしまいます。

写真の時にはわからなかったけど、ファンマイルはこういう状態だったらしい。
ZDFとARDのアナウンサーが黒のヨギシャツを着て登場して開会を宣言!

まずは父ちゃん、ハンジ、ケプケ、ビア保父の登場。
父ちゃん、恥ずかしそう。本質的にはこの人は前に出たがらないよね?さっさと一つ後ろに下がっているのを押し出されるようにしてファンマイルの一番前に。インタビューが終わると、ハンジ、ケプケの元にすぐに戻ります。
そして、ビア保父が出たがりだってことを、再確認させるような言動。インタビューされたら長々と話してましたよ絵。何を言ってるのか正確にはわからなかったけど、きっと自分が選手だったWM02のことから12年を振り返ったのではないでしょうか?「あーあ、ミュラーに通じるものがあるんだよね」とため息。

続いてWGごとにかくし芸があります(って言ったわけじゃないけれど)。
まずはメルテ君が班長のグループから。
特に何をしたってわけじゃないんですけれど、旗を振って歩くだけでしたけど、でも、メルテ君が嬉しそうに大きな体を折りたたんで、旗を振りながら本来の身長に伸ばしていくところや、いるだけで目が行ってしまうポ王子(本当に、彼は人をそらさない)の歩き方、若い人たちもすごくイイ感じで、ワーワーと観客も盛り上がります。

そして、次は班長はクローゼだけど、裏門、もとい、第2GKとしてスタベン連中をまとめていた、ハンジよりもスタッフらしい雰囲気をベンチから醸し出していたヴァイデンフェラーたちの登場。
が、これは、非常に盛り下がることに。
ZDFの朝のニュースで見たときは一瞬だったから「あれ?あれ?」でしたけど、彼らのパフォーマンスは酷かった。決勝の相手であったアルゼンチンたちを「ガウチョ」と呼び、彼らの気落ちした雰囲気で登場し、自分たちは優勝してこんなに気分が良いんだ、という歩き方になっていく、というもの。クローゼとゲッツェが歌ってそれに合わせて彼らが腰をかがめて出てくる。
サイテーだった。盛り上げようとステージで彼らがパフォーマンスをするほど、なんか距離がでてきたような。
あんなこと、よくぞ思いついたものだわ。クローゼ、恥ずかしくないのかな。もし、逆の立場であって、アルゼンチンでドイツ選手たちをあざ笑うようなパフォーマンスを代表選手がしたとしたら?
思ったほど盛り上らないので盛り上げようとゲッツェやトニクロが必死に歌うのを見て、もともと彼に対して辛口なワタクシですが、本当に残念な気持ちに。入団記者会見に自分のスポンサーの商品で身を固めたようなヤツでその程度だったんだから、やりかねない、と思うべきなのでしょうか。ヴァイデンフェラーにもガッカリだけど、ほんと、ゲッツェは「応援しているチームの正念場で変数的にゴールを決めるときもある」程度の価値しかないような選手になりそうな。

私が父ちゃん一家が好きだったのは、どんな相手にもリスペクトしていたから。相手を悪く言わなかったから。それは長男次男がちゃぶ台を上げ下げしていた時からそうだった。ラムたんたち4ワ”カも絶対にしない(と思いたい)。

私は優勝が決まった朝、通勤をしながら「ああ、大変だな、父ちゃん一家は。これから彼らは社会的にふさわしくないことをしでかしたら「WM14優勝選手である」という枕詞が付くんだな」と思ったのでした。子供たちの見本に、サッカーを愛する人たちに一生愛されるべき存在でいなければならないのです。
リスペクトされる存在である、ということは他者をリスペクトするということ。

以前、EM12で決勝でスペインに負けたとき、落ち込むコブタちゃんの後ろを電車ごっこで通り過ぎたスペイン選手の様子が放映されました。また、今回、準決勝、決勝のあと、相手の国を慮って自分たちばかりが大騒ぎして勝利を喜ばなかったことが一部のメディアで褒められました。

なのに、最後にそれ?私は今回の優勝はホントにどっちがなってもおかしくなかった、そういう試合だったと思うのです。最後にゲッツェが決めただけで、両チームともに足は止まり始めていて、気合だけで動いていたんですから。いい試合だった。ほんとうに。だからこそ、ガウチョはないだろうに、と見た瞬間に思いました。
わかってるよね、多くのドイツファンは。
今朝、ドイツの新聞媒体でもあのパフォーマンスはヒドい、と指摘しているものがあったようで、ホッとしてます。
DFBいいの?コメントなしで?
父ちゃん、あそこで止めたらよかったのに。雰囲気悪くなる?

おっと、熱く書きすぎました。
続いては、コブタちゃんを班長とするグループ。こちらはひょっとしたら準決勝に当たったブラジルをイメージしたのかもしれないけれど、みんな肩に手を置いて入場。
一つのチームとして、だったら許す。他意のないパフォーマンスでありますように。
まあ、ああいうシンプルなことをやっているほうが、愚直なドイツ人は喜ぶんだってば。謳うこともないのに、異常なほど盛り上がったのは、やっぱりコブタちゃんがいたから?

そして、最後はラムたんを班長とするグループ。もうネタはわかっているから「わかってるってば」と何度も思いました(笑)。
後ろからとか上から映さないで~、ネタを知ってるクセして「ネタバレしないで」と思う私。

ブルースブラザースの真似なんだそうですが。
ミュラー、ホントにあーた、ダンスが酷い。

そのあとはミュラーがフンバ。悪くはないけど、私はポ王子のほうがいいな。盛り上がれるな。なんか品があるなって思いました。ホント、ミュラーってば人の美味しいところを・・・。ここはポとコブタちゃんとが・・・。
テーマソングを歌うきれいなお姉さんが出てきて、みんなで歌い始めます。
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そしてラムたんはカピテンなのにどんどん後ろに行っちゃう。映らなくなってしまって。

でも、私はWM06全試合DVD(ああ、知り合いに貸したら何年も帰ってこないまま、異動になってるんですけど。そしてもう取り寄せができないと先日わかってショック!)の3位決定戦の最後に「うさラムたんはただ一人全試合に出ました!4年後の南アフリカ大会は26歳、その次だって30歳ですよっ!」と中継アナが言っていたことを思い出します。
あの時はカピテンになるとは思ってなかったけれど、カピテンになってからも、コブタちゃんの裏カピテンあってのドイツ代表って思うことは何度もあったけど、ラムたんは名参謀だっていつも思うけど、でも本当にうれしかった。ラムたんがWMポカールを一番最初に掲げるのを見られて。
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ラムたん、コブタちゃん、気づいてないかもしれないけど、今年もトリプレだね!
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by eastwind-335 | 2014-07-17 06:41 | WM14 | Trackback | Comments(2)

今度こそa vitória(34)ほんとうに!ほんとうに!

おかしいな。日本サッカー協会関係者にとっては55日ぐらい前までは「日本らしいサッカー」っていうのはスペインみたいにな、だったはず、たしか?
ですが、昨日の朝あたりから、スポーツ関係記事によれば、今度は「目指すはドイツのようなチーム」と。まあ、私はこれは新しいガイコクジン監督が来るまでの寝言だろうと思うけども。
ふっ、と鼻で笑ってしまいました(←別人来臨中)。

ほんとうに、ほんとうに・・・、おせーんだよ(←これまた別人来臨中)。

私なんて8年前から「見習うべきはラムたんよ!」と熱く熱く語ってきたのですけれど。かつて、Kickerの極東報道を担当していたアンドーさんが「ラーム神社を作り少年たちが(確かな技術力が付くよう願って)詣でる」と予測してましたけど、8年経ってようやく本当になりそうな?

まあ、彼は小さすぎて、そして目立ちたがり屋のミュラーやゲシュタルトがかなり共通しているように思われがちなゲッツェが美味しいどこ取りして、きっと、次のNumberもラムたんの本当の凄さを記すことなく「まとめ」に入るんでしょうけれど。
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でもね、ほんとうに、日本代表の両サイドバックは、もっとラムたんに注意と敬意を払うべきだと思うけど?特にうっちーは「ノイヤーはぼくのともだち」なのが自慢らしいから、その自慢のおともだちに頼み込んでラムたんを紹介してもらったら?

ところで、父ちゃん一家みたいになるには、時間とお金が必要だと思います(笑)。日本の協会にはその「男気」があるのでしょうか。

みんな、ほんとうに呆れるほど愚直。
みんな、ほんとうにかわいそうになるほど率直。
ほんとうに足は遅いし、掠め取るなんてことはできず、蹴飛ばしてまで欲しいものを取ることもなかなかできず。正攻法しかできないから「つまらない」とまで言われてしまう。
だけど、要所要所に二つ先を考えることができる選手、かつてはラムたんだけだったけど、エジルも中盤よりちょっと前でその役目を果たしてくれて、後ろじゃノイヤーが一人二役を厭わないから、父ちゃんちはバリエーションができたんだと思う。

まあ、ここでも強調したいのだけど、エジルはA代表に入った時から「宝物」と父ちゃんを喜ばせた存在だったし、ラムたんはもう8年前から攻守ともに巧かったし、SBとしてはいつだって前に切りこんでいたのですけれど?じゃなかったら、あの大会第一号のゴールが決まるものですか!あのユーロ準決勝の時のトルコ戦でのゴールがどう決まったか?

というかですね、この大会でも何度も思いましたが、攻撃的サッカーができるのは守備がきちんとしているから。ザックやまたはメディアがてらいもなく使った「攻撃的サッカー」、代表たちが呪文のように口にしていた「日本らしいサッカー」という言葉に、私はアジア・太平洋戦争末期の日本の状態を重ねてしまいました。特攻隊だよ、あれじゃ。片道の燃料で目的なくとりあえず前に行く、って感じで。

ほんとうに、ほんとうに。

あとは、言葉の魔術かな。父ちゃんはゲッツェに「世界に、メッシよりも巧いんだって見せて来なしゃい」と言ったんだとか。
In der 88. Minute des Finales kam Mario Götze für Miroslav Klose. Bundestrainer Joachim Löw hatte seinen Offensivtrumpf bei der späten Einwechslung mit einem klaren Auftrag in dieses tosende Endspiel geschickt: „Ich habe zu Mario Götze gesagt, zeige der ganzen Welt, dass du besser bist als Messi und dass du dieses Spiel entscheiden kannst.” Gesagt, getan

ま、そういう「ちょっとグっときちゃうようなコト」は翻訳なしでわかりたいよね。
a0094449_5544918.jpg言葉できっちり示さないとわからない選手、とも言えますが(笑)。クロッポンみたいにおだてる人がいないと伸びないタイプ。


けどね、それよりなにより、ドイツ代表っぽくしたかったら、新しいカントクは鼻に指を近づけないといけないわよ!

今日、笑劇だったのは、日本のテレビ局で父ちゃんがこの大会でも鼻をいじっていたシーンを特集してたと、同僚が教えてくれたこと。なんでも鼻をいじり何かを手だか指先にだかつけたまま「ロナウドと握手した」んだそうで・・・。
「ロナウド」と聞いたとき、あの太ってしまったブラジルのロナウドを思ったのですが、ここでは「ロナウド」はポルトガルのあのクリ・ロナでした。え?ポルトガル戦の前に?!
そんなシーンありましたっけ?
「残念だったわ」と同僚が本当に残念そうに言いました。

ほんとうに、ほんとうに・・・・(とほほ)。
父ちゃん、いいのか?!
同僚がもっと驚いていたのは「え?今回も?」と答えたワタクシだったそうです(笑)。
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by eastwind-335 | 2014-07-17 05:59 | WM14 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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