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カテゴリ:サッカー( 226 )

ポ王子、まずまず?!

昨晩、インテルvsユーベ戦を衛星でやってましたね。イタリアはもうシーズン開始なのですね~。ついつい「ドイツ的日程」を思ってしまい、再放送かな?と思いながら画面に目を向けると、どうみてもポっぽい体つきの後姿が。

アナウンサーが「ポドルスキーが入って・・・」とか言いだし。

おっ!ポ王子のインテルデビュー戦、日本で早速やってくれているのね!
Sportbildの見出しには「カントクに褒められたポ王子」となっていたのですが、本文までは目を通してなかったし、ナガトモがいないので日本語メディアではこの試合を取り上げることもないので、どういうことだったのか、と思って、夕飯の準備の手を止めて見始めました。

頑張ってたよね、ポ王子!あのイタリア人たちの間で(いや、全員がイタリア人ってわけじゃないけれど)、ポ王子がこれからどういう立ち位置を作って行けるかは、将来のことですから誰もわからない。けれども、昨日のポ王子はポ王子だった。もうすぐ29歳になる?なった?ポ王子。ちょっと前だったら「引退」とか「下部リーグ行き」とかを考える年齢だったのかもしれませんが、このままだったら、ポ王子はまだまだがんばれそう!
たまたま、職場のプレミアお兄さんと「アギーレ監督を協会が使いこなせなかった場合の次の代表カントクは?」をテーマに語り合ったばかりだってのでした。
その時、プレミアお兄さんは「だいたい、36歳が日本代表のレギュラーだなんて」とチラっと言ったので、「えー?世界レベルで36歳っていうのは「脂がのり続けてる」って言えるんですよぉ」とクローゼ他の例を挙げて熱く語った私。最後に「あーあ、長男がボアテング兄に足を壊されなかったら・・・」と言ったところ、「いや、本当に長男はもったいない終わり方だった。彼は本当に身体は大きいし、サッカー偏差値は高いし、素晴らしい選手だったよなあ」と。

私が「オットルくん、どこにいるの?」状態ななかで、うちの家人は時折、特にWM06メンバーがテレビで映ると「長男はどこへ行ったんだ?働かなくても大丈夫なのか?」と心配をしてあげてます。だいじょーぶ、オットルくんがこれまでもらったお金の何十倍ももらってあって、きっと、ちゃんと上手く運用してるはずだから、と思うのですが、サッカーをやらないで平気なのかな?っては私も思う。

あ、プレミアお兄さんとの「次のカントク候補」は合致しませんでしたが、私が強く推すハンジ案については「手垢のついてない地味な人材」として、目の付け所は褒めてもらえました。
私たちは実は「ピチピチソリマチ監督」を期待してるのですけれど、北京五輪組が主流の今、彼等で失敗したのだからまだ無理かな?。

さて、ポ王子の話に戻せば、彼こそが4ワ”カの中で一番修行を積んでるのかもしれませんね。王子なのに「次はボク王様だから」って感じがなくて、チャラっとしたところが目立つばかりで(笑)、彼のチームへの貢献的な態度は多くの人の目に留まらないし、それを表に出さないというか感じさせず。でも、父ちゃんがポ王子を手放さないのもそこにあるのかも。「自称王様」の集まりのような(笑)インテルでも頑張ってほしいです。
バイヤン選手として、アーセナル選手として来日したポ王子、・・・・ひょっとして、インテルとしても日本にやってくる?

それにしても、ラムたんの治療は順調なのでしょうか?!まーったく音沙汰がなくて、正直「どこにいるの、ラムたん」のカテゴリーを新設しなくちゃいけないのかも?と思っている毎日です。
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by eastwind-335 | 2015-01-09 06:38 | サッカー | Trackback | Comments(0)

虹色の旗

昨日のYahooニュースで「ブンデスで虹色の旗を掲げる」という写真入りの見出しがupされていました(今見ると、ブンデスではなく「独サッカークラブ」になってるけど・・・)。

虹色は同性愛者のシンボル。
最初、「ブンデス全体で初めての試合のアピールを今年は同性愛者向けにすることにしたのかな?」とクリックしたところ・・・。「独サッカークラブ、レインボー旗で同性愛への理解示す」と。
で、記事を読み進めたら、社会的弱者に手を差し伸べるSt.パウリのことでした。
a0094449_13252443.jpgこれがパウリのHPに出ていた写真です。
St pauliのHPには11日に紹介があったようですので、AFPとしては素早い仕事。


昨年9月にメルちゃんがサッカー選手でも告白が可能になるような社会を、といった発言があったそうで、それを受けてゴメちゃん、ラムたんがそれぞれの見解を述べていた様子。ラムたんのは読んでいたけれど、彼自体は自分は気にしなくても周りは気にするんじゃ?といういつも通りの発言でした。
ラムたん、この手のこと聞かれやすいんですよね。社会的よい子としてなのかな?

あんまりにも昔の記事なので自分で探すのも大変だったのですが、自分が書いたブログを振り返ると、2007年の夏に、ラムたんはTatortの警部役で有名なMaximilian Brücknerたちとの鼎談がミュンヘンの劇場用雑誌に掲載されてます。このBrücknerはドイツのサッカー映画「We love ball」で同性愛選手を演じた役者。鼎談の一部は、彼の作品がらみでしょうけれど、サッカーにおける同性愛者の存在について、と言う内容になってます。
そうなんです。ドイツのサッカー映画には結構同性愛選手が出てきます。
映画という枠組みでだからこそ描ける、しかもブンデスの一番下かそれにすら属せない、つまり規格外のクラブの話だから、なのかな。この映画はSt.パウリも協力している映画なのですよ!
この映画(we love ballを初めて見たときはドルトムントにそんなクラブはありえない!っていうのが前提なんだろうなあ~と思いましたが、クロッポンが監督である今は、きっとクロッポンのほうが「試合をしませんか?」と声掛けに行っちゃいそうな・・・(笑)。

それにしても2006年にはドイツですでに公開していながらも、この問題は6年以上経ってもまだまだ厳しい道が続いているのですね。

パウリの社会的弱者への直接的な後押しは、ブンデスリーガ1部ではなかなかできないことばかり。一昨年は1部にいたのですが、途中から急速に下落していく様子ばかりが印象に残り、彼らの社会的なアピールはあんまり伝わってこなかったけど、あのシーズンはあんまり主義主張がなかったような気がします。
でも、やっぱりパウリだからこその行動力は、とっても魅力的。
パウリ、また1部に上がってこないかな?
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by eastwind-335 | 2013-07-13 13:29 | サッカー | Trackback | Comments(0)

暑い熱い闘い

準決勝だっていうのに、なんだかジーンと来ちゃいました。
去年のEM12の再現と言われた「イタリアvsスペイン」
私は後半戦から見始めたのですが、拮抗する試合展開。
イタリアのバックパスの多さに、山本カントクが「いけませんね~」と苦言。バックパスを始めたら前に出せなくなるって思うんですよね~。自分たちで試合を組み立てられるイタリアのバックパスも問題だけど、自分たちで組み立てられない日本は絶対にやっちゃいけないよね!

去年のEM決勝は、仕事の関係もあって集中してみてなかった。だから、かなり新鮮な目で試合を見ました。ドイツファン的には、スペインもイタリアも偉大なライバルですけれど、今回はドイツが関係してない、ということで、バルサの多いスペインチームの選手を見れば、CLの準決勝でのことを思い出し、イタリアチームを見ればブッフォンのオバちゃん留めの髪型に去年のEMの準決勝の辛い思い出を思い返したり。
ああ、前半から見ておけばよかった。ブッフォンはまたまた調子っぱずれで国歌を歌い、ピルロは十字架にかけられる前のイエスのような表情で口を小さく動かしていたのかしらん、なんて思って見たり。

息をつかせない試合展開。
お互いチャンスが活かせず、活かさせず・・・。
去年と違うのは、そりゃ、いろんな背景があると思うのだけど、いい試合展開になったのは、バロテッリがいなかったから、ではないか?とフト思ったのです。いや、彼は決定打のある「決められる」選手だけど、イタリアにないパワーのある選手だけど、彼一人が試合をするような感じに。彼のいないイタリアは「美しい」サッカーをしていた気がします。
a0094449_7245810.jpg一方スペインは、モウちゃんに干されたカシーシャスが守護神として復活!インタビューによれば、寝られない日が続いたとのこと。ホントだよね。自分のミスがきっかけとはいえ、復調したとしてもそこを監督の一存でずーーーっと干されてたというのは、精神的に辛かったはず。フィールドプレーヤーとは違う、まさに「ゴールキーパーの孤独」の中で、彼はよくぞ耐えたなあと。

延長戦になり、ハピ丸も登場!となると、バイヤン贔屓ってことで、スペインにちょっと気持ちが向かうワタクシでした(笑)。
ハピ丸は前に出てくることしばし!あの代表の中じゃまだまだ若いんですよね!代表レギュラーに定着できるといいですよね~。
延長戦後半になると両チーム、脚がうごかなくなり・・・。特にイタリアの選手は足が止まってたよね。スペインが押しきれるかと思ったけれど、そういうわけにもならず・・・。

PK戦っていつも辛い。だって、最後の最後までプレーをして、あとは運を天に任せるってことになるんですもん。
5人目あたりで決まることが多いのですが、ピルロはすんごく冷静だった。流し目でGKの動きと自分のボールの流れを確認してるのをカメラがバッチリとらえていて!
みんなそれぞれらしいゴールを決めて、もう、6人目からは先に外した方が負けになっちゃった・・・。
a0094449_7242587.jpg

ジーンときたのは、スペインがばっちり決めて試合終了となった時にテレビに映ったブッフォンとカシーシャス。カシーシャスがブッフォンにユニ交換を申し出ていたのです。

本当にいい試合だった!

準決勝と決勝も楽しみ~と思いながらテレビを見ていると・・・。え?日本時間月曜朝6時から生中継?
・・・・月曜は朝6時半すぎに家をでなくてはなりませぬ。
えーっと、えーっと・・・。

あーん、録画しておこう。だって、再放送って、試合前のあれやこれやや試合後のあれやこれやをバッサリ切りしちゃうんだもん。今日のイタリアvsスペインだって、ブッフォンの調子っぱずれな国歌斉唱はカットされて再放送のはず(とほ)。
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by eastwind-335 | 2013-06-28 07:25 | サッカー | Trackback | Comments(0)

がんばれ、ゴリくん!

職場の知り合いの知り合いのご子息がゴリ酒井くんということで、このごろ、時々意外なところで、ドイツサッカーの話をしてくる人がいます。

先月のことですが、公共エイセイ放送でゴリくんのドイツでの日々を追ったドキュメンタリーを家人と見ました。
わー、ガソリンスタンドで朝ごはん食べてるし~?
しかも、人の視線を浴びないように座ってるし~?

サイドバックとして身体はしっかりしてるし、クロスの精度は日本代表級ではよい方らしいし、と、期待されているんだけれど、目下のところはヤヤヤ・・・なんですよね。
ドイツ語がまだまだで指示を理解できていないらしい、というのもその理由の一つに挙げられてます。

いくら翼くんが『ボールは友達』といっても、そのセリフが各国語のアニメで翻訳されて世界中のサッカー少年たちの胸を打ったとしても、やっぱり現実はコトバって大切でその習得は大変ですよね。

リベリの陰にはブイテン兄あり
ラウルの陰にはメツあり
と、言葉スキーさんたちの支えがあってこその活躍ともいえる選手たちがいますよね!

その一方で、入団記者会見の時点でちゃんと加入チームの主流言語で受け答えができる選手もいます、
スペイン語でインタビューに答えてたメツ
イタリア語であいさつをしたヒデ
語学学習教材のCMも出ちゃったカワシマ

カピテンハセベの勤勉さとか、ナガトモの愛嬌とか。

とにかく、ゴリくんはまず、家でちゃんとご飯を食べること。メチャクチャでもいいからドイツ語を使うこと。
本当はドイツ人と結婚している日本人と親しくなれるといいんだけれどね・・・。
がんばれ、ゴリくん!
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by eastwind-335 | 2013-03-07 22:14 | サッカー | Trackback | Comments(2)

メッシ、よかったよね!

代表では辛辣なコメントばかりをもらってしまうメッシですが、昨日、ようやく見られた(しかし、最後の最後にお電話が入って、表彰式など見られませんでしたが)「とよたぷれぜんつ ふぃふぁくらぶわーるどかっぷ」での、
バルサに愛されているメッシ
の姿に、ああ、サッカーって本当に不思議だなあと思いました。

不思議という表現はいささかヘンな気もしますが・・・。語彙力がなくてすみません。

誰と一緒かで輝きがこんなに違うなんて。
でも、じゃあメッシがスペイン人だったら、スペインチームでもバルサのようになるのかな?って。
それはわからないこと。

で、これまで正直言って私はこの大会はFIFAとメーカーと某局のタイアップ試合とぐらいに思ってましたが、バルサが優勝したことを今朝の公共エイセイ放送の定時ニュース(毎時50分)でも紹介されていて、案外格上な試合なのかも?とちょっと見直しました(笑)。でもCLみたいなドキドキ感はないけど。

今日は一日お休みをもらってます。
年明けに迫った台北旅行の資料、そして予定外でしたが急遽決まった1月末のソウル旅行の資料集めをしてから、韓国家庭料理のクラスに行き、最後の仕上げは全身マッサージ。
それでも家には7時前には戻ってこられそう。
今晩のごはんもバッチリできてるし(笑)。
今日のご飯のおかずはスープですが、私にとっては、ガオラでのバイヤンーケルン戦。予約録画をしていますので、他のチャンネルは原則として見られないようになってマス。ラムたん、どんなボールを出していたのかな?
メッシを見ていたら、ほぼ同じ身長のラムたんのことも当然思い出されました。
ラムたん、頑張ったのかな?
きゅん子さんのところで拝見したブイテン兄が潰した(!)ボールのチェックもしなくちゃ!
どれだけの力で蹴っているんでしょう(汗)。
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by eastwind-335 | 2011-12-19 08:12 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ママ、見てなかったわよね?

うちの母親が私が応援しているチームの試合を見るとほとんどの場合負けてしまいます。

本日のナビスコ杯。お習字の先生のお宅にまで声援が伝わってきました。最初、お教室のみなさんは「野球の試合かしらね?」などとおっしゃっていたので、お八つの時間に「今日はサッカーの試合なんですよ」とワタクシが説明をしました。

いま、諸事情から赤い人々を応援しているのですが、シカも赤だったのよね。
お稽古が終わって外苑前から地下鉄に乗ろうとすると携帯にメールが来ていました。母から。
「いま、ナビスコ杯よ」とのこと。

見た?見ちゃった?
試合結果が気になります。地下鉄で思わず隣の一団がレッズファン。思わず彼らに「どちらが勝ちましたか?」と質問。延長戦で1-0で負けたんです・・・と彼らが残念そうな表情で教えてくれました。
あーあ、残念だったわねえ・・・・。
あのメールの文章じゃ、ママ。ひょっとして試合みちゃったってこと?

その後、用事をすませて自宅に電話した際に確認したら、速攻否定されました(笑)。今日は父が見ていたとか。

今日はハセベとオットル君の試合が!録画準備OK(といっても明日の再放送を、だけれど)。マガト監督が「おっとりオットルくんを狙え」なんて言ってませんように・・・。ヘルタではなんとオットル君は温存対象選手になっていましたよ!DFBカップは出場しなかった!温存されてましたよ!ラムたんたちみたいに!!!いやーん、オットルくん、レギュラーなのね・・・。よかったね、と試合結果の記事を見ながら思いました。
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by eastwind-335 | 2011-10-29 21:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)

諸事情から赤い人たちを応援します

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諸事情より数日前より赤い人たちを応援することになりました。

その割には、テレビ中継をすっかりうっかり忘れてましたが(汗)。お買い物から帰ってテレビをつけたら後半34分というところでした。
2-1で横浜Mに逆転勝ちをした後だった様子。
解説はなんだか横浜M寄り。審判もM寄りっぽく思いましたが、耐えて耐えて耐えてどうにか久しぶりの勝ち点3。

団子11兄弟みたいな守備に「ああああああー!」と何度も大声を上げてしまいました。やっぱり代表レベルの選手がどんどん海外へ出て行ってしまったチーム事情もあるのかな。根性で勝った、という試合でありました。G子ジャパンの時の日本代表の試合を見ているようでした。
まだお夕飯の準備前でしたので、「サイドチェンジしろー!味方がいるところにボールを流せー!セカンドボールを追え~!」と言いながら今日のワタクシは菜箸ではなくて握りこぶしをテレビ画面の右から左へグルグルグルグルと振り廻しておりました。さらには「バックパスなんかすんなー!(←別人来臨中)ホリ、ロッカールームで怒ったれ!(←別人来臨中)」とテレビに向かって怒り出す始末。
バイヤンもそうですけれど、攻撃すべきところでバックパスを出すようになると勝てないですよね~(遠い目)。
ガイコクジン監督チームに12年ぶりに誕生した日本人監督。どうやってシーズンの残りを踏ん張るのか。応援したいと思います!
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by eastwind-335 | 2011-10-22 16:33 | サッカー | Trackback | Comments(0)

えー?!

いや、別にバルサのファンとか、そういうわけではなかったのですけれど。
なんせ、バイヤンにとっては勝てない相手であるし、ドイツサッカーが目下最も苦手としているスペインサッカーを支えるクラブチームでもあるし。でも、バルサTVは本当に楽しみにしてました。

だって、本当にあの番組、下部組織のことをしっかり放映していて、出てくる子供たちも愛らしくて、下部組織育ちの今のトップチームの選手たちがお手本だっていうのがよくわかる番組になっていて・・・。
日本語吹き替えの方の声もよかったし。

シーズンがオフになったこともあって7月からは見ていなかったけれど・・・。
久しぶりに時間もできたし、とチャンネル表を見てもない。
ない?
見つからないだけ?
JスポのHPを見たら、7月から版権の関係で放送を中止したそうで・・・。

あーん、がっかり。
もちろんサッカーは試合をみてナンボですけれど、クラブTVは試合からはわからないサッカーの文化を伝えてくれていてよかったのに。
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by eastwind-335 | 2011-10-01 12:07 | サッカー | Trackback | Comments(0)

残念でした!

昨日、駅でみかけたのがマンUの皆さんが映っているトルコ航空のデカい看板。

早朝のCLファイナルは、諸事情から録画だけ・・・とし、生まれて初めて情報中断をしてみました。いや、運よくYahooのトップニュースに結果が上がって来てなかったので。
結果として、出かける前にトップニュースが入れ替わってしまい、勝敗だけはわかったところでのおでかけ。

用事を速攻ですませて昼ごはんもそこそこに録画したものを見始めました。
イニエスタとルーニーのおでこだけが映ると「あれあれあれ?どっちだっけ?」なーんて思ったり。

この頃見てきたブンデスと違って運動力が豊富なチームだけに目が離せません。

ルーニーの気迫のこもったシュート!
パク・チソンのひつこいほどのディフェンス!
これが最後の試合になってしまうファン・デル・サール!40歳?!?!義妹と同い年には見えない落ち着きです・・・。
そしてポスト00世代のドリームチームといえるバルサ!
やっぱりメッシは短髪のほうがいいね!長い時は何かが憑いてるって感じがして、鋏で3センチぐらいずつジョキジョキとカットしたくなるのだけれど(笑)。この試合でゴールを決めた時も素晴らしかった!ほかの選手が決めた時の嬉しそうな表情を見ていると、どうか、この人にだけはお願いですからバロンドールの呪いが付きまとうことのないように、と願ってしまいます。
プジョルが怪我をしていてスタメンじゃなかったのにはびっくり。そしてそれが可能でマイナスとならないのが今のバルサなんだなーって。マンUだって決して決して決して悪くなかったのに(今シーズンのバイヤンに比べたら、とか但し書きが必要かもしれないけれど)。でもそれを上回るのがバルサだったんだって。

もちろん資金あってのチーム力なのは否定しちゃいけないのだろうけれど、それをチラとも感じさせないところがバルサのすごいところ。幼いバルサ選手から今のトップチームまで愛情のこもった日本語翻訳で紹介をする「バルサesバルサ」。今週の放送が楽しみです。

これが欧州のサッカーなんだ~としみじみして、「さあ、これからお楽しみの表彰式だ!」と楽しみにしていたのです。
試合的には93分で終わった。地デジの売り物である「テレビで番組表が見られる機能」によれば最長6時45分まで、とあったのですから(DVDデッキもその時間まで録画予約しておいてあった)、あんな5時台にどこの幼児が見るのか、と常々疑問に思っていましたという時間帯のアニメ(しかも、はっきりいって、「きかんしゃトー×ス」のパクリ)は当然今週に限ってはお休みでしょう?と思っていましたし、当然当然当然、あの「耳」を持ち上げるプジョルとかメッシとかシャビ・アロンソエルナンデス(コリアンダーさん、ありがとうございます)とかイニエスタとか、とか、とか・・・!!!!

マンUの面々が不満そうに銀メダルをもらったところでおしまいって?!?!
フジのHPには「地上波での放送ありがとう」というヨイショメッセージしか載せてないし。
遠足は「おうちに帰るまでが遠足です」って小学生の時に習わなかったんでしょーか?(別人来臨中)。
CLファイナルっていうのは勝った負けた、つまりボールを蹴っている時間だけじゃなくて、耳を持ち上げるまでなんだってばっ!!!!

やっぱり日本のサッカー偏差値はまだまだ低い
、と思いました。せっかく土曜の夜の放送だったっていうのに・・・。

追記
去年はウチのバイヤン(!)が決勝に出て負けてしまったのですが、「あの時、表彰式って見たっけ?」と疑問がわき過去の自分の記事をチェックしてみました。
あらら、去年のCLの時も表彰式を放映してなかったのね・・・。あの時は「見られなくて良かった」と強がりを言ってますが、でも本質的には表彰式を流さないフジテレビに対して、別人来臨状態でアレコレ書いていたのね・・・。やっぱり5時台に幼児を起こすような健康的な家庭では、朝からアニメ(テレビ)なんか見せないと思うんですよね~。
ま、昨年よりフジテレビのサッカー偏差値が1ぐらい上がったとしたら、チンタオを実況に使わなかったってことぐらいかしら。ええ、ええ、そこは◎をつけてさしあげましょう(東風せんせいより)
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by eastwind-335 | 2011-05-29 14:46 | サッカー | Trackback | Comments(2)

あら、警視だけでないのね・・・

今週もアッという間に終わってしまいました。
今日なんて、本当に座っていられた時間はほんのわずか。

電車に乗ってすぐに深い睡眠が訪れましたよ・・・。

で、帰宅してびっくり。

ダルグリッシュって警視の名前だけじゃないんだ!
実はリバポーの監督もダルグリッシュっていうんですって。
プレミアはバラックもいなくなったし、なんとなく見なくなってしまいましたが、そうだったんだわ~と一人勝手にびっくりしてます。

ま、私がびっくりしても仕方ない。今年の1月に監督になったばかりだそうです、

小説のダルグリッシュは詩人でもあるけれど、この監督はどうなんでしょうね・・・・。
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by eastwind-335 | 2011-05-13 21:26 | サッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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