カテゴリ:旅の思い出12旧年中の台北( 12 )

新年だけど旧年中(12)カフェでおしまい

ホテルに戻り、家人と向かった先は市場。
実は、朝もここを通ってMRT駅に行ったワタクシ。
a0094449_4351384.jpg朝は耳まであった猪肉屋さん(豚肉屋さん)が昼にはほぼ完売だった。

移動屋台は普通食べ物屋さんで、普通肉屋は常設市場にあるので、こんな移動肉屋にはびっくり!

お昼はもう少しシャレたところに行きたかったのに。
のに・・・。
屋台で食べたい家人の希望を聞いたらこんなものを・・・。
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うーん、二度目は行かないわ。

家人はホテルのロビーでまったりしたい、とのことで、私は一人ホテル近辺を散歩。

ホテル横にある廟は、なんと景福宮!
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ソウルにある朝鮮王朝の王宮名と一緒です。が、中は全く違います(当然)。
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4階建てなんですよ。びっくり。一番上の階は仏像が安置してあるのは、保安宮などと一緒。なにか約束事があるのでしょうね・・・。
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実はホテルから1ブロック行ったところは、なーんと、軍施設である憲兵隊が!ビビりながらもシャッターを切る私。まあ、施設の前に大きなホテルがあるぐらいなので、軍事施設といっても秘密めいてないのかな。
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小さな通りもいろいろ面白そう。
民家が並ぶ所にも廟が!
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九龍太子のいわれも解説がありました。
ビル(というか民家)の2階にあることは新鮮でした。いまはお寺とマンションが同じ敷地というところもあるけれど、なんかこれほど近いとびっくり。立ち読みした奥さま雑誌で「台湾の人は信仰深い」と道教寺院の紹介がありました。こういう小さなところに出くわしたワタクシとしては頷いて読むしかありません。

見学してホテルに戻り、家人と一緒に我が家ではみない紅白を見ているうちにお迎えのバスが。
連れて行かれるのは免税店。行きには諦めたAignerのバッグを買おうとしたらもうありませんでした。
そしてまだまだ時間があるので、台湾に詳しい消しゴムはんこ作家のAYACOさんのアドバイスにもあったように私は外に出てしまいました。
コーヒー飲みたい~と思いながら通りを見ると向こうにファストフード店が。向こうまで行ってコーヒーを飲んだら面倒かなあ、なんて思いながら歩いていたら、マンションの1階にカフェが。
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なんか、いい感じ。
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若い人も、お勉強をしている人も、子連れの人も、と世代が少しずつ違うし、サンドイッチやケーキも美味しそう!
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コーヒーと紅茶のお店の様です。ケーキはチョコレートケーキにしてみました。
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美味しい~。
コーヒーもたっぷり。
時間までに戻る必要があるので急いで食べて失礼しましたけれど、それが残念でした。免税店に行ったら30分は時間があるので、次もここCoffee Zoneに来ちゃうかも。
家人は今回は買い物の神様が降りてきたんだそうで、私がお茶をしている間にswatchで腕時計を買ってました。
私にも珍しく某ブランドショップのシンプルなバッグを買ったらいいのに、と勧めてくれました。買ったら、でなくて買えばいいのに、というのが家人らしい。
空港到着!松山空港には何もない(から免税店でお土産を買いましょう)、とガイドさんもいいますし、台北旅行をしたブロガーさんもそういう意味では空港内の施設に対して好意的な文章の人が少ないのだけれど、最近空港内を改築したからか、きれいだし。私にはちょうどいい感じ。家人は「マッサージ屋があったら買い物をしたりお茶をする気のない男性客はうれしいだろうなあ」と。
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a0094449_5195034.jpgこれ、笑っちゃいました。

黒猫宅急便もあります
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出国手続きをしなかったらファストフード店があるし、セブンイレブンだかファミマだかがドラッグストアと一緒にお店をだしていたり。出国手続き寸前までスタバなども利用できます。有名なお茶屋さんも出店してましたよ。台湾版TORAYA CAFEみたいな感じ。
出国手続きの直前のところには、なんと!マスク無料配布まであるのでした!台湾はバイク社会なのでみんなマスクは必携。こちらは風邪など感染症を防ぐためですね。記念に私ももらい、花粉患者である家人にあげたのですが、家人はマスクにも反応してくしゃみをするそうで、使う機会はなさそう・・・・。白じゃなくてグリーンっていうのは日本ではこれまた目立ちすぎるし・・・。
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出国手続きしてからも、まあブラッと楽しめるところはあります。台湾はいまデザインブームらしくて・・・。
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女子トイレのピクトグラムも可愛らしい。リボンがついている。
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おっと、こちらを利用してお土産をいただかねば・・・。
a0094449_533264.jpg新橋にある台湾観光協会では故宮美術院無料入場券のほかに、お土産(私はドライパイナップルを選択。部署のお八つに回しましたが美味しかったですよ!)をもらえるチケットも配布中!

a0094449_5334762.jpg空港で二人でハタと気づきました。私達、6年ぶりぐらいに「家を出て家に戻るまで一緒」という海外旅行になりました。いつも現地集合か現地解散か現地集合現地解散という旅行ばっかり。現地ではバラバラ旅行だった、というのが今回の台北旅行でしたが、同じ部屋でマッサージを受けたり、清真寺に行ってみたり家人がいなかったら体験できなかったことも。


次こそは小龍包を!!!!

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by eastwind-335 | 2012-01-23 05:42 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(11)不易流行

いよいよ帰国日の朝に。チェックアウトは12時、ツアー会社のお迎えは2時半ごろ。

家人はダウン寸前。私一人で出かけることに。
行先は毎度おなじみの孔子廟と保安宮。

孔子廟へは前回訪問したときに甥っ子の中学受験が上手くいきますように、と絵馬を残してきたのでした。
憧れ校にはフラれちゃったようですが、行きたかった学校にはおかげさまで合格できたので、お礼を言いに。

保安宮は3回目。いつも無病息災であることをお願いします。
これまでの2回は、無自覚ながらも婦人科系その他の持病持ちなので「これ以上悪くなりませんように。それぞれの主治医がいつまでも〇〇病院に勤めてくださるように」と勝手なお願い(いや、ほんと、切実。私が2時間待たされようと面倒とは思わず、ちゃんと定期的に通院するのは、これらの先生と長いお付き合いだからだし)をしてきたのですが、今回はちょっと違います。実はワタクシ、1年ほど前に手術を受けたのでした。入院は4泊5日(ちょうどソウルへ4泊5日行くぐらいお金がかかりました)ですむものでしたが、術中に「みなさまさようなら」とか術後に「不自由が生じる」人が合わせて100人に1人ぐらいはある先端医療手術。家人の「ま、キミはその他大勢な生き方だったんだから」とわけのわからない励ましと、相性のいい医師との出会い(同行してくれた家人との語らいが楽しいらしいのですが・・・←似たモノ同士なんですemoticon-0136-giggle.gif)のおかげで、手術は無事成功。医師自体が「いやあ、100点満点の出来」と自画自賛するほど。退院後は、相変わらずの(いや、一段上へ進んだ?)パワフルな生活を送っているわけで、今後とも健康に恵まれますように…とお願いしたく。もちろん、手術をしてくださった先生のお名前もワタクシの勝手なお願いに追加登録されました!emoticon-0128-hi.gif
家人は「キミは地図が読める女だから」と朝食後のワタクシを放置し、12時までお休みしていた模様。

時間を無駄にできない私は、MRTに乗り圓山駅へ向かいます。MRTの進行方向右には、中山足球場が見えます。下車し、目的地である出口へ向かいます。
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ふーん、観光局主導でこういうことをやっているのね~と看板を横目に外へ出ると・・・!!!
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区画整理されていた!!!!
え~?!
a0094449_627165.jpg歴史文化地区マップですよ!観光局の♡型のイラスト、かわいい!


初めての台北の旅で、初日から濃ゆい旅行となるきっかけになった関羽が祀られている保聖宮のあたりなんて、駅前なのにこんなに小汚いなんて~と正直びっくりだったものですが・・・。
a0094449_6283277.jpg歩道は広がり、保聖宮の右隣に連なっていた古タイヤを扱っているらしきお店は無くなっていました!。


保聖宮だって・・・。すっかり模様替えですよ!
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a0094449_6362943.jpgなるほど、2011年にきれいにしたばかりのようですよ!建国100年記念なのかしら?

a0094449_783334.jpgこれは初めて気付いた場所です!下に虎の子?

外に出ると、懐かしい。ゴミ焼きが1体だけ残ってました。あとは空き地・・・。
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孔子廟は新しくしたばかりだし・・・・いつも通り・・・のはずでしたが。
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実は、孔子廟も前庭がすっかり石畳になってしまって。
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前は木が植えてあって良かったのになあ~。
日本人ツアーの方が数組入っていく様子も見えます。
そして、中から音楽が聞こえてきます。前日と違ってスピーカーから流れてくる音だったので、あまり気にしていなかったのですが、正殿のあるところへ足をいれると・・・
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舞の奉納中でした。ボランティアのお母さんたちが日曜9時からやっているそうです。この中で踊っていた方と後でお話しする機会があったのですが、「私達はボランティアなんです。本当は子供たちがするんですよ」と。正式な楽生たち(初めて台北に行った時に言葉を交わした子供たちは、現代の楽生だったと2度目の訪問の時に知りました)じゃないと力説されていました。
廟では以前よりもさらに展示がバージョンアップ!
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楽器を選ぶと画面に演奏中の様子が写ります。
この子、かわいいな~。子供楽生たちと出会った時の事を思い出します。
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a0094449_7241746.jpg中には数学に関する話も・・・。孔子って論語だけじゃないの?なんて言えないですね~。まあ、東アジアの文化にだって天文や算術文化はあるのはわかってましたケド、八卦だって数学的な発想が必要だけど・・。論語といえば文系って感じだし(むにゃむにゃ)


そしてお向かいの保安宮へ。
ここでもお線香をもってまわります。
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10本持ってみんなの真似をして頭をさげながら回ります。
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旧暦ではまさに年末状態。だからでしょうか、なんとこの日は煤払いの日だったのでした!彫刻で飾られた扉をブラシで掃除しているのです。
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そういう風景をみながら、本当に旧暦で動いている国なんだなあ~と思いました。
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今回はちょうど1周したときの時間だったのでタイミングを逸したのですが、保全大帝のところでは一日数回、特に祈祷してくれるようなのです。ここをお参りしたときには机の黒い帽子と赤い布を身につけたオジさんがいたのですが、その人が祈祷してました。導師なのかな。

さあ、ホテルに戻らねば・・・。
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by eastwind-335 | 2012-01-22 17:29 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(10)酸辣湯

家人の強い希望で、夜はマッサージに行きました。
夏に台北を観光した知人から「行くならココ」と教えてもらったところがあるのですが、それは世界的チェーンホテルがあるような地区に近いところ。

当然、家人は却下。

ツアーでチラシをもらっていたマッサージ店に行くことにしました。
すぐに迎えに来てくれるとのこと。偶然空いていたのでしょうか。バスはいくつかのホテルを廻り、到着したのがこちら。
a0094449_5102132.jpgバカ殿のお迎えでーす。
台湾といえばこの人なのかもしれませんね

店内はものすごく活気がありました。
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私は2時間のリンパマッサージを、家人は2時間のツボ押しを。バカ殿柄のウェアーに着替えます。二人用の部屋でした。

本当は台湾マッサージらしくゴリゴリとリンパを通過させてもらうべきだったと思うのですが、私はとっても痛がりであり(日本のリンパマッサージも数か月に一度受けるのですが、「お客様~、まだ擦った程度ですよ~」と呆れられるほどemoticon-0111-blush.gif。実はお医者様から首の椎間板ヘルニア予備軍で、あんまり首に外部から力をいれてはいけないと指摘されているので、特に首のところはそれほど痛くなくても「痛い」とか言っちゃったりして。

ホットマスクをして発汗を促します、と紹介文にあったのですが・・・
熱々のホットタオルが背中にドドーン、とか、肩にドドーンとかそういう感じでした。
そしてここは台北。部屋に冷房が。家人ですら「涼しいな」と思ったそうで、さぞかし寒がりの私には苦痛だろうと思ったようです。ええ、私も「冷房は切ってくださーい」とお願いしました。首のホットタオルがとてもよかったので、結局ずっと首にはホットタオルをあててもらいました。首のコリをさすって軽減してくれてスッキリしました。家人はもう少し強く押してもらいたかった様子。男の人のほうがよかったかも。カワイソウなのはマッサージをしてくれた女性のほうですよ、全身のツボにたどり着くまでボボヨーンとした身体に指を深く鎮めなくちゃいけなんですからねー。
私は最後に
「お客さん、大丈夫なのは胃腸だけ」
と言われました。あはは・・・・emoticon-0106-crying.gif

ホテルに戻ると9時ごろ。お腹すいた~。ガイドブックでチェックしてあったお店に行くにはもう疲れちゃったし・・・。家人は「酸辣湯が食べたい」というので、初日に私がお世話になったお店へ。よかったー、開いてた!おばちゃんが覚えていてくれました。で、さっそく日本語のできる息子を呼び出し接客をしてくれました。
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私は豚骨ご飯を、家人は牛肉炒飯を頼み、あとは二人でシェア。ちょうどいい塩梅の量でした。
酸辣湯は家人好みの味だったそうで、実を言うと、今回の台北の食事でNo1だったそうです。豚骨も美味しかった~。水餃子は今日は最初からたれがかかってました。

あー、今日もよく遊びました!
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by eastwind-335 | 2012-01-20 06:18 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(9)好き!好き!傀儡劇

家人と別れ、私は京華城というモールをめざし、MRT国父紀念館駅へ。シャトルバスが出ているようですが、乗り場がわからず、むしろ歩いて15分ほどというので、地図通り歩いて向かうは、台北市立台北偶戯館。
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下町の雰囲気漂う通りを歩くと、京華城のシンボルである球体が見えてきます。なんだ、近いじゃん。
手前の区立施設の中にあるようです。
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a0094449_3649.jpg1階ではおじいさんたちが将棋を打ってました。なんかケンカ状態になっていて、ちょっとドキドキ。

階段には台北の布袋劇の歴史が。なるほど、なるほど・・・・。
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そして中に入ったら、もうもうもう!!!
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人形劇好きにはたまらない場所だと思います。
a0094449_3134223.jpg昔は女子供はみちゃいけなかった人形劇。特に妊婦が見たらとんでもないコドモが生まれるって言われていたそうです。任侠モノとかもあるからでしょうね・・・。
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人形劇をする舞台にすら女性は上がっちゃいけないというタブーがあるんだとか。相撲かい?!と一人ツッコミを入れるワタクシです。しかし、私がどう呟こうとも、客は私一人の時間が長く、誰にも聞かれませんでした。
現代、人形使いの一人者といわれる人の中には女性もいるそうです。よかった~。

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a0094449_3203824.jpg政治的な目的をもって人形劇が演じられることもあったそうです。向かって右は日本統治下に用いられた時の人形。日本語で演じられたそうです。左は反共産主義の劇を演じる時に出てくる人形だそうです。

サッカーをやってる?
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影絵も人形劇の1分野なのだとか。牛革で人形を作っているとは知りませんでした。
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a0094449_21302293.jpg好きに触っていい人形があったのですが・・・。「なぐったるー」みたいなポーズしかできません(とほ)。

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奥が深い世界です。

2時間近くここで過ごし、オシャレ本屋に買い物へ・・・・と思ったら、1階から音がします。展示室でも音楽は流れていたので、それを外にも流しているのかと思いきや、なんか、生演奏っぽい・・・。
見ると、区民センターの1室から。
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おばあちゃんが伴奏つきで歌ってる!思わずシャッターを切る私。そんな私に気づくおばあちゃん。
「〇×▲◎口!」とドアをあけて手招きします。逃げ出すわけにも行かず、気づかないようにシャッターを切ったはずなのに!と思いながら部屋に入ります。おばあちゃんの質問には答えられないのですが、身振りから座って聞いて行きなさいということらしい。
「す、スミませン。ワたしは、ニホんジんでス」とだけとりあえず中国語(らしきもの。四声は無視)であいさつして1曲拝聴しました。
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1年前に亡くなった祖母を思い出すお顔。私からしたら「すばらしい!」のに、お教室のみなさんは「リズムが違う」「音が違う」とツッコミ。かぶさるように歌いだす人まで。先生もなかなか「よい」とは言ってあげません。
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あ、この楽器って、さっき博物館で見たのと一緒!
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歌い終わったおばあちゃんに手招きされて、楽器を弾く男性の写真を撮らせてもらいました。楽譜も。京劇の歌のサークルのようです。時間がないので失礼しましたが、なんかとてもよい経験をしました。

そして一駅MRTに乗り、市政府駅へ。
ここには台北に数軒ある「誠品書店」の本店が。
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ここにもお土産によい小物を扱っているようです。
単なる本屋じゃないんですよね~。なんといったらいいのかな、全てが「選ばれた店」というものが揃って入っているビル、とでもいったらいいのかしら。

ここで、しうとめ宅ほかへの御土産を。しうとめは「こんな高いものを。お金がもったいない。無駄遣いなんかして」といい、更にはそれを他人へあげるという悪癖(!)をもってまして、家人が「どうせ買って届けても食べないんだから」とお土産を買いたがりません。かといって手ぶらで帰国するなんて、地雷を踏むようなもの(笑)。韓国のりだけはリクエストがあるので買うのですが、一度、買い忘れて(おいおい)どこかの店でプレゼントされたものを廻したら「今回は少ないのね」と言われたことがありまして・・・(冷や汗)。
かといって、台湾のお茶なんて飲まないだろうし・・・。
そこで今回知恵をしぼり「お米」にしました。
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食べないわけにいかないだろうから。叔父の家にも同じものを選び・・・。

a0094449_2153391.jpgそして私もステキな花布に包まれたものを。これもお米なんですよー!
台湾のお米って日本米より美味しいらしいですよ!今年は地震のために米の収穫が不安定になったため、実は日本は台湾にお米を買い付けているんだそうです。本当はそこのにしてみたかったのですが、きっと値が高騰しているだろうから。国内のお米じゃ間に合わないのかな。良く買うお米屋さんで、全国レベルで診たら収穫量は十分大丈夫なのに、出し惜しみする農家があるので秋になって米価が少し上がったと教えてくれたのを思い出します。台湾の一般消費者に迷惑がかかりませんように、と思います。


閑話休題
この誠品書店ではデザインの良いものを扱う店にふさわしい台湾土産をいくつも買いました。
同僚に大うけだったのがこちらのデザイン。
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職場に似たようなオヂさんがいるから、絶対に家で開けてといったのに・・・。まわりまわって彼の耳に入ったらどうするの、といまだにヒヤヒヤしている私。
そんなパッケージ買いでしたが味もなかなかだったようでよかった、よかった。
オシャレ誠品書店で買ったものはこちら
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「台湾好、店」とこの「誠品書店」は次もお世話になるでしょう・・・。文具に良いのがなかったのが残念。台湾のシールが欲しかったのになあ~。日本製のばかり。面白台湾文具はスーパーのほうがあるようですね。
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これはおまけの「福」シールと化粧品サンプルやら健康ドリンク。サンプリングをやっていたのは土曜日だったから?健康(美容)ドリンク、美味しかったです!

a0094449_21582063.jpgそうそう、物産展で買ったコーヒー。どんな香りだろう・・・。はちみつ(誠信書店でも買いました!)とコーヒーをお土産に買う事が、すっかり私の旅のスタイルに。思い出して飲む日を楽しみにとってあります。

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by eastwind-335 | 2012-01-18 22:06 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(8)物産展にでくわす

3日目は家人はツアーがなく、二人での一緒の計画は一切決めないままで迎えました。

朝食を食べながら相談。
まずは家人の希望で清真寺へ行くことに。
早い話モスクです。家人は理科のヒトなのに、仕事の関係で東欧を訪れたのがきっかけでヨーロッパの宗教関係について興味を持つようになったようで・・・。
私が上海のそれに行った話をした時は全く興味がなかったようなのに・・・。

前日と同じ忠孝新生駅までMTRで出かけ、そこからタクシーに。ただまっすぐ南下すればいいのに(地図も渡したし)西へ向かいます(地図が読めるヨメ)。道が混んでいるわけでもなし、タクシーの運ちゃんは違う場所を清真寺と思い込んでいるのでは?

私が日本語で「おじさーん、違う違う!」と大きな声で言って地図を見せて「ココ、ココ」と指差すと無線で場所の確認。なにやらゴチャゴチャ言いながら方向修正。よかったー。
a0094449_21512011.jpg結局「ここだ」と下されたのは1ブロック手前のカトリック教会。
結婚式のようでした。

この日はエピファニーの日。東方の三博士がやってきた日。
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で、本命。
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家人が「立派だなあ」って感心してました。
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で、係の方を見つけて見学したい旨を申し出ましたら、私には女性用の洗面で手を洗うよう言われました。
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a0094449_21562646.jpgで、男子は1階、女子は2階へ。
あ、私、スカーフを持ってこなかった・・・。今回は誰もいなかったのでよかったのですが、マフラーを持ってきておけばとちょっと後悔。私自身はキリスト教の文化のほうが親しみを持つのですが、だからこそ、宗教のタブーは犯したくないのです。

a0094449_2157336.jpgこちらは女性の祈るところ。椅子にスカーフらしきものがかけてありました。ビジター用かも?

女性の広間にはこういうポスターが貼ってありました。ふむふむ・・。
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a0094449_21591152.jpgいろんな言葉のコーランもあるみたい。

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男性の広間は大きくて、カーペットが端に立てかけてありました。
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慣れた様子で足まで洗っている家人を見た係の人が、マレー系とでも思ったようで「アラビア語の勉強会が土曜にあるのですが、来ませんか?」と勧誘していました(笑)。
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個人名が出ていたので写真掲載は避けますが、なんか、言っちゃいけないことを言って仲間内を怒らせた信者さんがいるようで、その人に対して今後「ジャッカル」と呼ぶ、という声明文が出ていたり。かなりびっくりしました(汗)。

そして、タクシーで駅近くの電脳村へ戻ります。台湾国立科学技術大学(東工大や名古屋工大みたいなところなのかな?)のちかくにあるビルは、秋葉原駅に隣接していた秋葉原デパートみたいだ、と家人感激。私は「うわー、外温が16度なのに冷房入れてる~」とガタついている中で、彼はせっせと数軒でお目当ての台湾製携帯を値段比べ。が、単体では決して安くはなく、諦めてました。
sonyのポスターは韓国の俳優さんじゃなくて?
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「家政婦のミタ」がもうDVDになってましたよ!観たことないけれど、この速さはいかがなものか?

そして家人はホテルに、私は布袋劇の博物館へ行くためにMRTの駅へ向かおうとしたら・・・。物産展をやっていることに気づきました。
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無理やり家人をつれていく私。でもすぐに二人して夢中になりました。どれもこれもこの県の特産品なんだそうです。
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コーヒーだけ買って帰るつもりでしたが、リンゴの形状に関心をもった家人にお兄ちゃんが試食用のものをくれて・・・。美味しいということで4つお買い上げ。ホテルで食べるっていうけど、本気かな?
なんて思いながら歩いていた私の足が止まったのがこのブースの前。
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立派!
美味しそう!
とカメラを構えたら、一つ剥きはじめました。また、これが美味しくて!
1個売りでしたので、1つだけ買いました。

・・・・これらは結局日本でいただきました(え?!)
美味しかったです。本当に本当に甘かった~。柿好きな母に帰国後話したら、羨ましがってました。今年、母もお友達と行くそうで・・・。でも柿の季節は1月2月のようですよ!

で、お昼は家人の強い希望で台湾モス。
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えーっと、私は庶民マクドナルド派なので高級モスの味比べはできませんが、学生時代、深夜モスに籠って論文を書いていた時代のある家人は「いやー、台湾のモスも美味しい」と絶賛でした。
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焼肉ライスバーガーもありましたよ。
日本のチェーン店が台北には結構進出しているようです。モスバーガーはあちこちで見かけました。

電脳村へのタクシーも遠回りされた感が無きにしもあらずなんですが(どう見ても地図で北上一直線のほうが近い)、おかげで物産展へ行く機会に恵まれて、楽しい午前中となりました。
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by eastwind-335 | 2012-01-17 05:52 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(2)

新年だけど旧年中(7)客家料理

雨が本降りになってきたので一度荷物を置きにホテルにもどると、ちょうど家人もツアーが終わって帰室したところでした。私の自由行動はこれにておしまい(涙)。
家人は足を揉んでもらった時に、体調不良をあれこれ指摘され、その対策品(!)を買ったんだそうです。それも結構なお値段で!普段はケチなのに、なんかお金の使い方が違う気が・・・。

さて、私はどうしても行きたいお店がありました。台湾といえば小龍包らしいのですが、そのなかでも超有名小龍包店を入口にする康青龍(永康街、青田街、龍泉街一帯を指す)。そこの横道に、台湾の布袋戯とよばれる人形劇の衣装を作る際にでる端切れを使った小物を売っているお店「彰藝坊」があるのです。

家人は昼に小龍包と食べるツアーだったはずなのに、実際には単なる中華料理だったみたい。なので、小龍包を帰りに食べましょうと誘って目的地へ。台北駅からバスに乗っても行けるのだけれど、今回はホテルからMRTで「忠孝新生駅」まで行き、タクシーで移動。一人でも安いタクシーだと思いますが二人だと安心ですしね~。
下ろされたのは、その小龍包で有名なお店の前。ちょうど6時ごろだったので、すごい人、人、人。みなさま日本からの方でした。新宿だかどっかにも支店があるとか聞いてる私達は「台北じゃなくては食べられないところにしよう」と決心。
疲れている家人にはコーヒーチェーン店で待っていてもらい、私が目的のお店へ。「彰」という字が見えます。
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私が子供の頃は、夕方になるとNHK教育テレビで人形劇を放映していたものです。辻村ジュサブローさんが作る人形はとても素晴らしかったし、「里見八犬伝」など当時の小学生にはあまり縁のない小説ながら、子供向けに焼き直したストーリーに夢中になったものです。現代モノの「プリンプリン物語」になってついて行けなくなり卒業しました。この人形劇シリーズは最近では「三銃士」がヒットしたようですね。
台湾の布袋戯は大陸は福建から伝わった人形劇の伝統を継いでいます。いまもテレビで人気の劇があるほどです。その人形の衣装作りでできる端切れで服やバッグを作っているお店です。
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ポーチぐらいだったら私でも抵抗なく持てます(バッグは若い子向き)。
見つけにくいとか行きづらいと台北の観光サイトに掲載されていることもありますが、小龍包を食べにくるぐらいガッツのある人には楽勝のはず。

店員さんに地下の人形作りのコーナーを見せてほしいとお願いしたところ快くOKが。たくさんの人形に圧倒されます。
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お互いカタコト英語での会話でしたが、私が布袋戯に感心があるのだということは理解してもらえて、また、台湾では布袋戯はお祭りの時などに廟などで見ることができるという話を伺いました。
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a0094449_2010263.jpgどうしても、「ブイテン兄顔!」「タスキくんみたい!」とついつい自分の知っているサッカー選手に重ねてみてしまいます。一つ一つの衣装がこれまたすばらしくて!日本の人形(文楽人形のこと)に比べると小さいんですよ、というお話でしたが、テレビ用のは大きいんですって。

このお店は衣装を作る店ですから、仕上がりを兼ねてます。
布袋戯は顔だけ、手足だけ、など分業で作られるものだそう。ここで一体の人形となります。多くの人の気持ちがこもった人形だから、怖い感じがしないのかな、と思いました。

家人と合流し、次は客家料理のお店に。ここもHanakoで紹介されたお店です。
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ここが大当たり!メニューはあるような無いような、なんです。
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素材が並べてあってそれを好きなように調理してくれるんですって。
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でも私達はお勧め調理法からいくつか選んでみました。
a0094449_7473925.jpgサービスのお茶と玉ねぎサラダ

a0094449_749237.jpgカボチャの魚介スープ

a0094449_7495314.jpg焼き春巻き。具は干しエビとネギだけというシンプルなもの!

a0094449_751660.jpg台湾の焼き魚。真ん中のところがトロっとしていて(魚の目の周りみたい!)、味はホッケのようであり・・・そしてなんといっても身が厚くて大きくて!

うわーん、美味しい!!と二人で感動しながら食べました。すごく手が込んでるわけではないし、「高級」な素材というわけでもないのだけれど、お家ご飯っぽくてよかったです。
まだ新しいお店らしく、いわゆる「台湾料理店」のようなごちゃごちゃした感じはありません。
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台北ではよくティッシュがレフィルの袋のままドドーンと置かれるお店が多いのですが(私は屋台での食事が多いから?)、ここは日本で配られるティッシュのようにしてあります。
カレンダーは肉屋のもの!こんな気取らないところが良い感じ!
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a0094449_7594323.jpg窓辺にはバナナがあちこち置いてあるのですが、すでにもがれているのもあったりして。実際上の写真の子供は私の背後にあったバナナをもいでまたテーブルに戻って行きました。

a0094449_824175.jpg家人が「いいなー、子供は」なんて言っていたら窓辺に飾ってあるバナナを二本と、豆ぜんざいを「サービスね」といって持ってきてくれました。これがまたあっさりとした甘さで・・・。

ここのお店は9時閉店。ということで8時半すぎには、空いているテーブルにセットされているお箸などの片づけが始まります。
でも、さりげなくしているので気にならないし、とにかく「清潔」。そして美味しいし!これだけ食べて500元でした。こういうお店だったら、誰にでも紹介できますね!クレジットカードも使えます。

タクシーを捕まえるために大通りに出るためにフラフラ歩いている時に見つけたのがウサギの布ぐるみ。
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これも確かHanakoだかガイドブック(図書館で借りて予習した)に出ていたはず。ということで買ったのですが、その裏になにかサインペンで書いてある。
a0094449_852720.jpg作った人の名前かな?と思ったら、「歳々平安」とのこと。台湾ではウサギの布ぐるみは毎年平安であるように、というお守りになるそうです。

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by eastwind-335 | 2012-01-16 08:08 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(6)國立台湾博物館

何度も同じ土地を訪れることはよくあるのですが、同じ場所を再訪するだけでなく、新たな発見もしたい。
館詰系としては、今回は新しい博物館にも・・・と思ったのでした。
a0094449_16533050.jpg台大医院駅(有名な華流ドラマの舞台だったそうですね!)近くにある國立台湾博物館。

二二八和平公園内にあります。晴れていたら気持ち良かっただろうな~(夜はちょっと怖いそうで行かない方がよいそうです)。
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こちらは歴史博物館というよりは、自然科学系なのかな?今回行ったのは、興味深い特別展があったからでした。中国では辛亥革命100周年、台湾では民国建国100年であった2011年。特に台湾では100年を色々な形で祝った様子。

a0094449_17573497.jpg100年という節目をふり返る企画として、台湾で一番歴史のある博物館である台湾博物館では「人類學家的足跡-臺灣人類學百年特展」を開催中。

結局その道を学ぶことはありませんでしたが、実は私は中学生のころから人類学という学問には並々ならぬ関心がありました。物見遊山自分と違う文化圏への関心が異常なほどあの頃から強かったようです。
台湾の人類学は、近代日本の歴史とも重なって始まり(もともと日本の統治上必要から始まった少数民族調査)、1945年の統治終了を契機に台湾独自の研究が始まるわけですが、そんな単純なものではありません。だいたい、中華民国自体が二つに分かれちゃったわけですし。
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ということで、その間の歴史的な背景、台湾全土の少数民族の調査の様子、調査ノートなどなど、先人たちの足跡、そして現代の研究者たちの研究などがよくわかる仕組みでした。ここはフラッシュ無の撮影が許可されているのです。
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建物自体も20世紀前半の美しい建物でして、外観も内装もステキでした。
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地下では生活とハーブという意外な展示。
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日本の「トーハク」じゃやらないよね。あ、「カハク」ならやるかな?
台北旅行記の最中ですが、12月にとある駅でみかけた「東京国立博物館」のポスターにがっかり。もちろん、「とうはく」という呼称が東京国立博物館を指すことは博物館好きな人たちの間では当然なのですけれど、博物館自体が「トーハク」と自称(しかもカタカナで!)するなんて・・・。集客しなくちゃいけない事情にあるのでしょうけれど、なんかなあ。堕ちすぎてる感じがする。迎合しなくてもわかりやすい展示をすることで、どれだけでも集客できると思うのですけれどね・・・。
閑話休題
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迪化街の一本向こうの通りに並んでいた青草茶のお店でも見かけたもの(乾燥してるけど)は伝統的なものの場合必ず入るそうですよ。
フレッシュな青草以外にも乾燥したものが引出に入っていたのですが、ここで「ふむふむなるほどねー」と思った次第です。

私はまだ未体験の青草茶。どんな味がするのかしら・・・。
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by eastwind-335 | 2012-01-15 09:00 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(5)made in Taiwan

原則として、その国の生産物を買いたいと思う私。
かならず「台湾産」かどうかを確認します。

迪化街でも産地を確認してます。
オールmade in Taiwanは青草茶?
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台湾は小さな島国ですが、それでも南北に長く、それぞれに特産物があるのです。
台北でもそれらをオシャレなパッケージに入れて売り出すお店が増えてきました。観光客の御土産にピッタリ。しかも、少数民族の生産物、市場に回りにくい障碍者の商品などを中心にした品ぞろえにしたのが中山駅と雙連駅の間にあるとか。

迪化街から中山駅へは何度も歩いたことのある道なので、慣れたもの。
そして、通りの向こう側でいつも気になっていた「四神湯」のお店へ。
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歴史あるお店のようです。
2軒あるのも疑問だったのですが、今回謎が解けました。
写真の左の店で注文をして、もし満席だったら右の店のテーブルに着く、というスタイルみたい。左の店で調理をしてるようで、粽がドドーンと。
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私は最初からもう1軒の方へ行き、メニューを指さして注文。おばちゃんがすぐに小路をはさんだお店から持ってきてくれました。さらに「これをいれると美味しいから」といって、テーブルの上のペットボトルから液体をかけました。
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むむ?これは、サンゲタンにも使うもの!そうなのです。高麗人参に似てるので時々食べちゃって「う、苦っ」となる漢方のお酒のようです。これでますます効果アップ?
a0094449_21304412.jpgメディアでも取り上げられたばかりらしくコピーが貼ってありました。ティッシュケースの吊るし方、なかなか興味深いものが。

a0094449_21315617.jpg臓物がダメな方にはちょっと・・・でしょうけれど、女性の冷えなどにも効くスープ。私は大好きです。


お腹が満足したので、目的のお店「台湾好,店」へ。中山駅からすぐのところ。
このあたりって、前はただ暗いだけの細い道だったのに。中山駅の東側はいうなれば銀座通りのような感じ。街路樹の続く道の両側には高級品の路面店もあります。でも西側は下町へ続く道だったのですけれど、今じゃ、外苑のあたりみたい。
a0094449_21355082.jpgこじゃれた美容院とか小物屋さんが。

その中の一つが「台湾、好」。セレクトショップというべきでしょうか。
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外観もステキですが、中はもっと素敵でした。店内の写真は撮りませんでした。
a0094449_21372332.jpgお店の前にはフリーペーパーが。鬼太郎の展覧会があるのかな?

小さいんですけれど、良い感じ。お客さんは台北の方のようでしたが、日本だったら青山あたりを歩いているような男性3人とか、お一人様男性もいました。男性が来るんだから、結構いいもの扱っているんじゃないかな。3人連れはCDを買ってました。
台湾産の蜂蜜、少数民族の作る紅茶、素敵なパッケージに入っているお米、少数民族に伝わるモチーフが活かされたストール、バッグなどなど・・・。
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私は尋ねた土地の蜂蜜を買うのが旅の一つの思い出なので、迷わず蜂蜜を購入しました。お値段はすこし高いのだと思いますが、台北以外の土地に行くことはできないし、行ってもきちんとしたパッケージが期待できるか・・・となると不安。蜂蜜などはいまやスーツケースでしか持ち帰ることができないので、中が出てしまったら元もこうもありません。ちゃんとしたお店で買った方が安心です。両親にはリクエストのあったお茶をと思ったのですが、中国茶はいつでも飲むものじゃないので、むしろ朝食に楽しんでもらえるよう紅茶にしてみました。
1000元以上の場合visaカードで払うと5パーセント引きの時だったので、ほんのちょっとでしたけれどお得な買い物ともなりました。

さて、こんなオシャレ美容院、イタリアンレストランなどが続くこの道も選挙カーが走ります。
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見送りながらふと横を見るとこんな路地が。やっぱり変わらないんだな。
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あー、雨が本降りに。
時計を見るともう3時すぎ!急いで、二日目の一番の目的地へ急ぎます。
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by eastwind-335 | 2012-01-15 00:28 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

新年だけど旧年中(4)三度、故宮美術院へ

2度目の台北旅行では、大陸の故宮で保存されている雍正帝に関する所蔵品を台北の故宮美術院で見たのでした。大陸は台湾の美術品を受け入れる法律が整理されていないので、台北での開催になったのでした。
その時も利用しましたが、日本にある台湾観光協会(東京では新橋駅・虎の門駅近く)では台北に行く人に無料の故宮美術院入場券をくれます。ちょっとした申請をすればいいだけなので、私は旅行前に現地パンフレットをもらいに行くときにもらうようにしています。郵送もしてくれます。

なんと故宮は朝8時半からやっているんですよ!二日目の朝は家人もツアーが早くに始まるので、私も故宮からスタートすることに。
a0094449_19245211.jpg朝食(ビュッフェ式)をいただいて8時ちょっと前にホテルを出発!

雨の朝でしたが、日本から持ってきた長靴を履いて足取りも軽く。世の中は出勤時間なのでしょうか。焼き芋屋さんがいました。
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今回のホテルは中山国小駅から徒歩5分ほどのところ。ちょうど通学時間と重なり、普段着の台北っ子を拝見することに。
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一人で通学する子もいますが、バイクや車で送ってもらう子も。週休2日の台北。金曜の朝を逃すとこの風景は見られなかったのね~とひとりで悦に入る私。
相変わらずジャージで通学って子が多いのね。
a0094449_1927551.jpgバイク通学の子を撮ったつもりでしたが、よく見ると1月14日投票の総統選挙と立法議員(国会議員)選挙運動中で盛り上がる台湾を写すことにもなりました。歩道橋は候補者でジャックされてます。前日の龍山寺でも寺の前は選挙演説中でした。


出発前に電話でホテルの所在地が「中山国小の近くです」と説明をうけてもピンとこなかったのですが、MRTの路線図をみると便利便利。もちろん、お安いタクシーもよいのですが、渋滞で時間が読めないのは私にはストレス。それにほら、タクシーは言葉ができない人には結構危険な乗り物ですからね~(台北でも日本人女子留学生が被害にあったばかり)。
駅が開通して間もないこともあるのでしょうか。ピカピカです!
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MRTは日本の地下鉄や電車と違って、ホームでも車内でも飲食一切禁止です。すごく清潔。安心できるのです。
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一駅で雙連駅。ここで乗り換えて3駅。あっという間に士林駅。そしてバスもすぐに乗れてとスイスイ。
a0094449_19372447.jpg偶然なのか、車内でも飲食する人は全くいませんでした。

実は私が行ったこの時期は特別展が年内で終了し、新しい特別展は翌週から、という端境期でした。でも、2011年2月に展示方法を若干変えたとのこと。時代別からモノ別への展示だそうです。訪問も3度目ぐらいになるとこういう展示のほうがわかりやすくなりますが、中国史を勉強してないとごちゃごちゃになるかも?
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日本人の団体さんがすこし入っているぐらいだったので、1階からゆっくりと見てきたら・・・。
あれ?にぎやかな人たちが・・・。
ええ、チーコクの団体さんたちの登場です。
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日本人の団体も良くしゃべるといいますが、展示を見るときの態度は良いんです。お互いに譲り合うというか。それが、かの国の方々は展示ガラスの前にドドドーと走って寄ってくる感じ。そして、「若いのはどけ」みたいな雰囲気でオバちゃんたちが私を押しのけようと。
今回、私が楽しみにしていたのは、特別展であった「佳趣を得るー乾隆帝の陶磁器趣味」ですが、通常展示の中でも「えー、そうなんだ」というものがいくつか。
一番の驚きは、段祺瑞が昭和天皇に献上した清朝時代のヒスイの屏風。終戦後、台湾に返還したそうです。前も見た気がしないわけではないのですが、そのいわれまで気にしなかったのかな。表と裏が同じ彫刻だっていうことはその時も「へー」と思った気がするのですが・・・。

ツアーの人だったら誰でも見るという「角煮、白菜」のある部屋は独立した部屋に変わり、また入口出口がきちんと指定されるようになりました(つまりベルトコンベアー式に入退室する。入口では係員の入場制限もあり)。
2階へ上がるときにすでににぎやかな団体さんたちの声が上からしたのでちょっと不安だったのですが・・・・。私が別の階段から3階に上がった時には・・・・白菜部屋(!)の近くの階段には2階のフロアーまで列が。そして聞こえてくる声は全部・・・。

白菜部屋出口そばの部屋を見終っても列は続いているので今回は見られないかも・・・と思っていたら、出口近くの係員が「入っておいで」と。
一人客だったからかしら。ちょうど団体が入る寸前だったので、おおーとガラス面近くに寄ったのですが次の瞬間には「×〇◎~▲!」とオジちゃん、オバちゃんたちが続々・・・・。押しのけられました(涙)。

館詰系の私にとっては、飽きることのない故宮美術院。本で読んでいた時には頭の中を通り過ぎるだけのことも、美術館や博物館でモノを前にし、解説をよく読み、ツアーガイドさんの言葉を小耳にはさむうちに「え?コレってアレに関係があるソレなわけ?」と気づくことも。ですが、帰国してその気づきをお兄さんやお姉さんたちに語ると「そんなこと、大学受験レベルじゃん」と失笑されることも・・・。棚ボタ合格のコツを教育実習で思わず語りそうになったほど、ま、10代は私、本気で遊んでましたから(キッパリ)。

人生、棺桶の蓋が閉じられるまで、一生勉強です(by うちの祖父)

そして急ぎ士林駅に戻りました。歳末大売り出しが始まっているはずの迪化街へ向かいます。
民権西路駅から今までと違うルートで歩いて行ってみようと改札をでたところ・・・。
a0094449_2002991.jpgなんと「大売出しのためにシャトルバスが出ます」と書いてありました。雨脚も強くなっていたので、バスを選択。

a0094449_2012326.jpgここで迷ったのが「徒歩」という表記。なんでバスと徒歩の向きが逆なのかしら・・・。

バスがすぐ来たので乗りましたが、大回りして到着。うーん。雨の中15分ぐらい歩くのとどっちがいいのか(特に、どこで降りたらいいのか、以前2度の訪問で道はわかっていたから辺りはつけられたけど)。
言葉が通じないのにバスに乗るという大胆な行為をするからですよ~とどこかから言われそうですけれど(笑)、バスはまた違った視点で街が見られるから好きなのです。今回も、まだ行ったことのないビーズなど手作り用品ばかりが並んでいるという通りをバスが走ってくれましたし。シャトルバスだから1周してもいいんだしね。
予想外だったのはシャトルバスというから「無料」なのかと思ったら、しっかり有料でした(8元ぐらいだったと思いますけど)。
同じバスにガイド付きで日本人のグループも乗っていらしたのですが、ガイドさんもシャトルバスの広告を見て利用した模様。ガイドさんもどんどんバスが台北駅に向けて走っている時にびっくりしたようで、運転手さんに質問してました。見慣れた道がまた出てきたのでそろそろだなと思ったら彼らも降りたので「ああ、間違いなし」と安心した私でしたemoticon-0137-clapping.gif

a0094449_2084329.jpg昨日よりは作業が進んでいたけれど、まだまだ大売出し中には遠い感じ。実際は翌日(土曜)からの人を当て込んでいるのでしょう。で、昨日疑問に思った竹ですが、屋根の支えに使われていました。
雨が漏っているところは修理に来たり。雨が降っても大丈夫なようにしているようです。
a0094449_2011955.jpgもう一部のお店では準備万端の様子。

a0094449_20141541.jpg赤い蝋燭には縁起の良い言葉が書かれています。お正月の角松のようなもの?私は赤い蝋燭を見ると「赤い蝋燭と人魚」を思い出す私ですが、台湾では縁起ものなのね。

取り急ぎ、Hanakoで紹介されていた竹細工のお店へ。
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でも、思ったような大きさのものがなくて今回も見送り。写真ではいいな~と思っても、実際に見て見ないとわからないものですね。点心のお店で見るような深さのある蒸籠が欲しかったのですが、それもなく・・・。残念。

そして、ぶらぶらと最終目的地である布市場のある永楽市場へ戻ります。
a0094449_20175365.jpgあ、りっぱな木耳。

a0094449_2042304.jpgあ、りっぱな干し椎茸。

a0094449_20443998.jpgへー、疲れ目に効くんだ・・・。

a0094449_20432071.jpgうわー、美味しそうな干し柿。

とちょぼちょぼお買い物をしながら永楽市場へ。
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1階は生鮮食品を含めた様々なものを扱っています。
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お肉だけじゃなくて、魚屋も、粉モノ屋もあります!
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ライスペーパーらしきものを作っているオジさんと出会いました。
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柔らかい紙粘土のような練り物(米粉を水溶きしたようです)をものすごいスピードで鉄板で廻し、どんどん焼いていくのにはびっくり!私はてっきり丸いフライパンにクレープみたいに廻し入れるんだと思ってました。紙粘土(違)時々ボールに突っ込まれ、再び鉄板の上をグルっと。
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生鮮食品主体の屋内市場を自転車で駆け抜ける方もいて・・・emoticon-0104-surprised.gif
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2階は布屋、3階は仕立もしてくれるお店がいっぱい。
ソウルの広蔵市場の2階みたいな感じです。
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子供が自転車で暴走する走り回るような、のほほんとしたところもあったりして。
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私が今回ここに来たのは、これまたHanakoで紹介されていた花布のバッグ目当て。
台湾の伝統的な花柄の布が最近はやっているのだとか。ビニール張りのものもあるようなので、図書館に行くときのバッグなんかにいいかな?なんて思ったのですが・・・。なかなか、これがまた大きさやら布の厚さやらが私にとって「うーん、もうちょっと・・・」なことばかり。ファスナーがついていていいな、と思えばそれが短かったり(笑)、ちょうどいい大きさだな、と思えば「薄い生地だな」とか。中国語ができたら好きな生地を買って作ってもらうこともできるのになあ・・・。いや、我が家にミシンがあれば自分で作るのに(もう20年以上ミシンに触ってないくせにemoticon-0127-lipssealed.gif)。
台北女子は結構手作り好きみたいで、布を買ってる人が多かったです。

収穫がなくてちょっと残念ですが、これから、オシャレ御土産を買いに行かなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2012-01-14 21:16 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(3)

新年だけど旧年中(3)飛び込みで入ったお店

家人は夜型の人間。なのに、この旅行では朝早く(彼にとっては寝入る頃)家を出て、機内でも休まることなく(身体をおしこめるだけで精一杯・笑)、ツアーバスでは乗ったり降りたり。

ホテルに入って即座に「もう晩御飯はいらない~」と寝入ってしまいました。
「え?私はどうしたら良いのよ~」と普通の奥さんだったら思うのでしょうけれど、私ときたら「じゃ、私このあたり歩いてくる」と嬉々としておでかけ。ドラッグストアーでは家人がいるとゆっくりできないし、ブラブラしていると、すぐに「姿勢が悪い」だの「キョロキョロする」などのお小言が来るので、絶好のチャンスです!

宿泊したホテルは小さいビジネスホテルという感じ。HIS御用達のホテルなので、フロントはきちんと日本語を話します。すごく教育されている感じ。
おかげですぐに2大ドラッグストア(ワトソンズ、コスメド)にたどり着けました。
私の目当てはシートパック。「台湾産」のシートマスクにします。
a0094449_21113527.jpgハングルだと勘を働かせるだけですが、さすが漢字の国台湾。ふむふむ「ペーパーは日本産なんだ~」「へえ、大島椿のエキスのマスクがあるんだ」などと感心をしながら品定め。日本じゃ大島椿のシートマスクなんて聞いたことないけれど・・・。
選びに選んだはずだったけれど、ホテルに戻って気がついた。これって少し若い人向きなのかしら?
・・・・さらに、帰国する飛行機の中で気づいたのです「watosonsの「ツバメの巣のシートパック」がいい、ってオシャレブロガーさんが書いていたのに!」と。飛行機はもう戻れません(号泣)。emoticon-0106-crying.gif

ワトソンズとコスメドの間にあるのが夜市。雨が降っていてもやるんだわ。
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ホテルに戻ると、まだ家人はベッドで「うーん、ご飯はたべたくなーい。一人で食べてきて」と。
どうせ夜遅くにホテル隣のコンビニ(セブン・イレブンがある!)に買い出しに行くんでしょうけれど(実際、翌朝私が目覚めたら、わけのわからないモノの空き容器がいくつも・・笑)。
どこかの屋台でご飯を買って帰れば、ニオイに敏感な家人が嫌がりそうなので、私はどこかで適当にすませようと・・・。
うーん、でも屋台で食べるのもねえ~とふらっと歩いていたらピンとくるお店が。
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私は中国語は全くダメ(なんせ、某大学の春季入門コースでギブアップしたぐらい)。
「水餃子」と日本語でベタに頼みます。
待つ間に店内を見学。どうしても料理のならんだケースに目が行きます。こういう小菜を頼むときはどうするのかな?とケースをみていると、煮卵の値段が。
卵を指さしながら「ツェゲ(これ)、イー(1つ)」と言っていた私。ちょっと思い出してきた?!
さらにケースをみていたらオバチャンが「キュウリ、キュウリ、おいしい」と。じゃあ、それも・・と頼んで待ちます。
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店内ではテレビがついてました。このあと定時のニュースになったのですが、東京で事故に巻き込まれた台湾人女性二人のことが報道されていました。まだ事件が起きたばかりで独自の報道ではなく日本のテレビ局のニュースを流しながらの報道でした。心苦しくなりました。
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さあ、料理登場です!きゅうり、本当においしかった!塩でもんでラー油入りの酢につけただけのシンプルな味だったのに!
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水餃子・・・・!感動!!!手作りの皮らしくちょっと厚めでもっちり。
でも水餃子、どこで作ってたんだろう・・・。厨房らしきところには炒め物用のフライパンなどしかないのに・・・。
美味しかったです。全部で90元。300円しないんだ。
酸辣湯好きな家人もつれてくると喜ぶかな~と思いながら店を後にします。

むむ?ここでも調理してる?外で調理してるようですよ。
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以前、知人につれていってもらったほぼ歌舞伎町のはずれのところにある中華料理屋さんもそうだったなあ~。あそこもおいしかった!
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そういうのがダメな人には勧められませんけど、街の食堂って感じで良かったです!

帰りにスーパー3軒を探検。「頂好」「全聯」「松善」。それぞれチェーンスーパーとしてガイドブックにも取り上げられています。一番清潔だったのは「松善」でも全聯の棚のほうが「台湾っぽい」ものが多かった気が。
a0094449_21481496.jpg家人に「いらない」と言われたので買わなかったけれど、台湾のインスタントラーメンってどんな感じか興味はあります。

a0094449_2151498.jpg野菜も興味深いです!


予想通り、家人は私が帰宅して1時間ほどで目が覚め、隣のコンビニで酸辣湯のカップスープを買ってきてました。でも美味しくなかったそう。
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by eastwind-335 | 2012-01-12 21:56 | 旅の思い出12旧年中の台北 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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