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いま、ギリシャはそれどころではないのだけど

3食ごはん(私は漁村編のほうが絶対に好き!)が終わり、すぐに始まるか、と思いきや、1か月ぐらいのインターバルをおいて、始まった、「花よりおじいさん」シリーズ。
今回はギリシャ。
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もう何年前だろう・・・家人の夏の出張がギリシャのハルキダ(エヴィア島にある街。アテネの対岸みたいなもの)で行われ時、付いて行ったんだった。
その前年に友達が新婚旅行でギリシャに行ってとっても良かった、と言っていたので、楽しみにしていたのを思い出す。そして本当に面白かった。
ちょうどアテネオリンピックのあった夏で、私たちが出張を終えてアテネで数日を過ごす間にパラリンピックが始まったのでした。パラリンピックに出る選手たちをたくさん見ましたし、レストランで隣り合わせになったりした。一見すると健常なのだけど、視野が狭いのだ、とか、義足であるとか。
あの時の開会式のセレモニーは、テレビで見たのだけど、本当に心うたれる内容だった。共生というものをこう表現するのか、と。
パルテノン神殿では、取材に来ていたNHKの大日方邦子さん(車いすスキー選手でもあった!)とお話しする機会にも恵まれたり。あのオリンピックのおかげで、神殿の上までエレベータを付けたんです!

その時は働かないギリシャ人のことよりも、道端に寝っころがっていた犬のこと。オリンピックの間は一斉捕獲されていたそうで(オリンピック後に元板場所に戻したそうです)、なかなか目にできなかったけど、それでも、タイよりも多かったような気が(笑)。

楽しかった思い出しかなかったギリシャ。
今はEUとか通貨としてのユーロ離脱とか、いろいろ揉めてる最中です。
そんなことが起きるかも、って誰もがうっすら思っていた時期だったのでしょうか?
新たな「花よりおじいさん」をギリシャで撮影していたのは・・・。

土曜日は初日だった。面白かった。チェ・ジウの不思議ちゃんっぷりも。イ・ソジンの何度荷物持ちをしても身につかない、というか、身に付けられないコトとか(笑)。
一時、チェ・ジウは年を重ねるのが難しそうとおもったのですが、こういうバラエティの時には、うまく40歳になったんだなあ、って思える。

そして、日曜日には、待っていた「Heart to Heart」。なぜ(原)とまで日本語タイトルについているのかがよくわからないけれど。私はチェ・ガンヒが出ているドラマや映画は比較的好き。韓国の大竹しのぶ、と思うな。
私の周りは「苦手~」と不評なんですけどね。そーかなあ。もともと私が「定番の韓国ドラマ」が苦手だからかもしれません(笑)。今度は「ミナ文房具店」を借りてみようって思ってるくらいなんだけどなあ、と言ったら、周囲の韓国ドラマ好きの人に「えー?なんで?」と言われました。
え?なんでって・・。

ということで、なでしこが終わったし、ブンデスが始まるまで(どこが放送するのか?)、Mnetとゴーレンの日々になりそうな・・・。
8月には、ミスチャンの刑事フォイルの新シーズンが始まるし!うちの父が最近の再放送を見て、すごくハマっているらしい。次に帰省した時はこの話で盛り上がるかも?!

はやく実家に帰省したい。去年以来、両親はかわるばんこに体調を崩しては元気になり、なので、東京で会うことが減ってしまいました。二人とも、電話では元気だっていうけれど、本当なのかなあ。一泊二日だと慌ただしすぎる(私が帰った後、反動のように疲れが出ちゃうそうで・・)ので二泊はしてほしいという両親の希望を叶えるには、週末があまりにも忙しすぎる!
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by eastwind-335 | 2015-07-13 18:42 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

あ、この3人だったんだ!

時折、自分のブログにいらっしゃる方の検索ワードを確認することがあります。

「花よりおじいさん」でいらっしゃる方が一定数いらっしゃるようで・・・。
あれ、面白いですよねっ!本放送でもお笑いだったけど、再放送でも笑ってジーンとしてヒヤヒヤしてるワタクシ・・・。
M-netで放送される、ということでわざわざ加入した私ですが、再放送があまりなく(特に「花よりおじいさん スペイン編」は「一挙再放送」をしてないと思うんだけど)、そして、いまや、Lala TVで放送するようになったので(スペイン編も!)、そろそろM-netを辞め時?だったらJ-Spo4を契約しようかしら?と思いました。

ところが、さすが、ナPD。「花より」シリーズは終わりにして、次は、「三度の食事」を始めると。

・・・あと3か月はきっと契約するんだろうな、ワタクシ。
しかし、その「三度の食事」の第二弾まで契約し続けるかは…悩んでます。私の好きなユ・ヘジンが出る一方で、苦手な韓流タレントも出演と知って・・・。

まだ「三度の食事」第一弾すら始まっていないのだから、後の事を気にするのもね(笑)。

で、「花より」の最終シーズンでもある「花より青春」。ちょうど、私が8月末にソウルに行った頃には放送開始だったらしく、街にはその宣伝がいっぱいありました。
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しかし、その時は「ユ・ヒヨルと仲間たち」みたいなペルー編の放送だったのでした。

そして、今Mnetでやっている「花より青春」は若者3人がラオスに行く、というシリーズ。
実は、「花より青春」は忙しくなった時期に放送が始まったので、ひたすら録画だけして、まだゆっくり見ていないのです。今週の回に至っては録画を忘れていたのに気が付いて、土曜朝の再放送を録画することに。
・・・ということで、初めて若者編を見たのですが・・・。
若者組の出演者たち(ユ・ヨンソク、ソン・ホジュン、B1A4のバロ)って、あれ?あれ?あれ?
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この3人って、これまた私がせっせと録画をしながら見ている「応答せよ1994」の登場人物の3人じゃん!
a0094449_2027279.jpg左から二人目がソン・ホジュン、その隣(3人目)がユ・ヨンソク、そして右から二人目がB1A4のパロ


録画したものは、CM部分だけカットするために早回しをしたときにちょこっと番組も目にすることはあったけど、3人がランニング姿だったので、私は「あー、なまっちろいのに、ランニング姿はよくないでしょー」と思っていたのでした。いや3人が私のお気に入りドラマに出ていたとしても、ランニング姿っていうのは私はNGで。ランニングで出るんだったら、もっと腕をいい形にしてくださーい!胸元はあんまり見せないものにしてくださーい!って声を大声にして云いたいです。ええ。

「応答せよ1994」でもチルボン(ユ・ヨンソクが演じた役柄)がね、腹筋を見せるのですけれど、ああいうのを見たい人っているのかなあ~。いるのよね、きっと。

B1A4ってグループのこともよくわかってないのですが、若者編は「応答せよ1994」のイメージで見ちゃいそう(笑)。
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by eastwind-335 | 2015-01-10 21:06 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

「花よりおじいさん」を見直す

「花よりハルベ(おじいさん)」。「1泊2日」の名プロデューサー(PD)であったナ・ヨンソクPDがKBSを退社して初めて作ったバラエティ。
ちなみに、先日ググって初めて知ったのですが、私が見ているKBSの生活サバイバルバラエティ「人間の証明」もパイロット放送分(つまり日本では放送されなかったシリーズ、携帯電話ナシで生きる)はナPDの企画だったんですって!

実は、私もその記事を読む前から思っていたのですが、「人間の証明」はアイドルゲストが出る前のほうがずっと面白かったんだよね~。ナPDが退社してから(つまり製作にノータッチになってから)始まったみたい。

・・・っと。ワタクシが言いたいのは、ナPDっていう人が作る番組というのは面白い、ということです。出演者が一生懸命にならざるを得ない状況にもっていく。けれど、品がなくならない。むしろその人の持つ人間性がより透き通って見えるようになる。

韓国文化院でナPDと「水曜どうでしょう」のPDの対談があったそうです。それをMnetで放送するからなのか、
「花よりおじいさん」も再放送中(しかも1回限り!)。韓国のテレビ業界の恐ろしくも面白い、いわゆる「ケンチャナヨ」体質の表れというか、各回の放送時間が一定でないのはバラエティでも一緒。
ということで、ワタクシ、最初は60分ぐらいの放送だったからXP画質で録画してたのですけれど、途中から少し長めの時間になった。
さーて!これがデジタル機器のわけわからんなところですが、画質と時間がディスクに見合わない場合、ダビングは画質を信じられないぐらいに落としてしまうのです。つまりディスク1枚に入る量はXPの場合1時間分。63分だと画質を落とす必要がある、という案内がでる。私のような単純な人間は「じゃ、次の画質であるSPになるはず」と思うのですけど、現実は違う。もっと下の画質になる。

それが嫌で、一部をカットして画質を優先した回があったのを思い出したワタクシ。
しかし、私ときたら、そういう情報をディスクのケースにメモしておけばよかったのに。あーん。何回目の放送だったっけ?と。
ということで、いま、また再び早回しで見てます。
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画像は拝借しました。
ああ、ほんとに面白い。そうだったそうだった、というところもあるのだけど、おじいさんたちのちょっとしたセリフ(もちろん、私は日本語に翻訳されたものをみるだけですが)に「人生の先達の言葉の重さ」を感じたり。
一方で、ちょっと怖くなっちゃうのが韓国のネット依存。
一応、おじいさんたちはスマホはもっていて(あの国でガラケーというのはありえないのかな?)、電話はかけられるけど、スマホで調べるまではしてない。でも、この旅行では「新しい器具に出会い子供のように喜ぶおじいさんたち」というのも一つの「絵」なので、スマホで写真を撮る程度のことは覚えるようになるだけでなく、
作家さんに頼んでスマホにダウンロードしてもらい長距離移動の時に車内で見る、というシーンも。すごくうれしそうだった。まさか、ここでも見られるなんて、という「まさか!」感が伝わってくるシーンだった。

だからそれはそれでよし、なのですけれど、テレビはお茶の間にあって家族全員でみるも、チャンネルは譲り合うもの、もしくは家族全員が楽しめるものしか見ない、という古い体質の家に育ったからか、幸か不幸か結婚してからもテレビは一つだからか、家以外でテレビを見ることは私は苦手。以前WM10の時に父ちゃん一家がどうなっているのか心配で携帯についているテレビをちらっと点けたことがあったけど、自分自身で違和感を覚え、以来、動画を見ることはしなくなりました。

世の中はこうやって「〇〇で見るもの」というある種の制限のなかで生きるのではなく「どこでも自由で良いではないか!」という方向に向かっていくのでしょうか?

スマホやipadを勧めてくれる知人たちが口をそろえて「だって、通勤時間帯にニコ動でサッカーが見られるぞ」と教えてくれたのだけど。
ダウンロードのやり方は知っておきたい気はするけど、乗降者の動線お構いなしに両足を踏ん張って、人にはぶつかっても謝らず、人がぶつかると舌打ちをして、自分だけがスマホでツイートしたりラインやゲームができればいい、と腕を手前に出してシールドを張ってるようにスマホを握りしめる人の1人にはなりたくない。

先日も週末の山手線でipadでLineをやってる人が10分以上私の横に広がった脇腹がお隣の方の肘に襲撃される(!)ということがありました。打つというか、掠るというか・・・。すごい勢いで打つのですごい勢いで脇腹に肘が当たります。
でも私、座席のライン内に一応体は収まってると思うのですよ。不快になり何度も彼女を見つめてみたのですが、肘が当たってると気が付いてないのか、おばちゃんの脇腹が邪魔だと思ってるのか?とにかく、こんなお腹に当たってもあちらは困ってない様子。よいクッションなのか。
板が大きい分、腕の動きも大きくなるのかなあ。いずれにしても、彼女が大型画面で打っているから何を書いているのかも読めましたが(ほら、視野が広いから)、今まで彼女が可愛がっていた後輩にどれだけ裏切られたかということを書いているようでしたが、人の脇腹に自分の肘があたっても謝らないような人だったら仕方ないんでは?とワタクシは思いましたケド(脱兎)。
通勤時間は最初の10分あまりはシールド突破!みたいな通勤状態になりますけど、乗り換えたら間違いなく座れる。10分の我慢のご褒美のように座席に身を沈めて新聞を広げる。「となりのののちゃん」に目を通し終わると、顔の筋肉がほんの数分前と違うところにあることに気が付く。
以前からいしいひさいちの漫画は好きだったけど、いろんなことが重なって笑いが少なくなってるこの頃、あの4コマで小さく、クククと笑う。その笑いで10分間の混みあった通勤電車で失っていた自分を取り戻す。そんな毎朝です。

「花よりおじいさん」から話がずれてしまったけど、最新機器を駆使しているというよりは使いながらも、原則は自らの足を使って情報収集をする同世代俳優がかばん持ちだけあって、すごく「わかる~」な旅行を展開中。
いや、このメンバー+現代の若者が加わった台湾編では、もはや20代以下は考えるな、スマホを触れ!な感じなのだなあ、と実感するシーンが満載。

そういうものを見るのも面白い「花よりおじいさん」。あ~、何回目の放送を撮りなおすんだったっけ?早く見つけなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2014-05-22 06:41 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

やっぱりいい人だ!

何かあった時のライフラインになりそうな「人間の証明」。
1か月分を溜めこんでいてなかなか見られない~。この番組のミッションはちょっとした不自由(制限)を体験しながら生活をするというもの。ミッションの内容が面白いし参考になる。何でもスマホで検索じゃなくて、ちょっとしたことを頭の片隅に残しておくことが、そういう大変な時に役立つんだと思うこの頃です。

今、遅ればせながら見ているのは女性芸人たちの週。天然素材で生きる、というミッションです!
このミッション、1週間近い合宿生活スタイルで行うのですが(それぞれ日中や夜は仕事があるので、そこから通勤ということになります)、その1週間の間にレギュラーやゲストの人となりがよくわかる。
割といつも同じ建物を借りてるように思うのですが、今回は違う!
芸能人アパートメントじゃないかな?
お隣がユ・ヘジン!「1泊2日」で「ヒョン(兄貴)オーラ」全開だったユ・ヘジン。
「1泊2日」以後、ドラマでも映画でも彼の名前を目にすることがなかったので、どうしているかなあ、と思っていたところでした。

女性芸人たちと庭続きのお隣さん宅にコーギー犬が。
ユ・ヘジンの犬「キョウル」だと紹介されました。本人が出て来るかな~と思いきや「1泊2日」にその犬を連れて行った回のシーンが出ただけ。
色々と差し支えがあるのかな?などと思いながらその回を見ていたら、チラっとお隣さんとして挨拶をしに来たヘジンが映りました。大きく映ることはなく、ほんと、「がんばってくださいね」と激励してさっと自宅に入る。
その翌日は、彼女たちがプレゼントとして作った天然素材のキャンドルの御礼に手紙を残す。
庭木ですべての姿を見えないようにして、自分の犬が撮影の邪魔をしないよう(脱走好きらしい!)道をふさいでいる姿。
いよいよ登場!というところでもちらっと出るだけ。

ああ、この人、いい人だよねえ。
私はハンサムさんは本当に苦手で(除ジョジクル)。首から上ではないよね、人間は!

さて、天然素材だけしか使ってはならぬという回を通じての一番の問題は、歯磨き。
歯磨き粉ってどう作るのかな~と思ったのですが、ふむふむ、なるほど!なことで手作りができるんだ~と。

数日たっていざと言う時のためにメモしようと思ったのに・・・。私ときたら、HDDの残りが少ないということで(まだEM08がどっかり入ってるから・・・)「人間の証明」は見たらどんどん消去しているのでありました。

人間、工夫をして生きていくことが可能だわ、と思う。
テレビ用の化粧も、天然素材を使ってうまく行う彼女たち。びっくりしたのは、女性アナのすっぴん顔。つけまつげって偉大な返信道具なのね~(笑)。カーブの続く電車の中で真剣な顔をして「もっときれいになりたいの!」という気合ばっちりな子たちがつけてる子たち、すべてをぬぐうと別人みたいな顔になるのかもしれません・・・。

この番組を見ていると、いかに便利な日々に生きているのか、と思わなくもなく。
でもその便利なものがなかった時だってヒトは生きてきた、ということもつくづく思う。
3.11も3年をすぎると、世間はすっかり節電を忘れ、再び便利さを求める日々になってますが、数か月前は大雪で日本の流通の弱さが露呈したばかり。ちょっとした買い置きはやっぱり必要。ちょっとした代替品を思いつく想像力も必要。そして、なぜ豪雪地帯で昔、雪の下に野菜を保存したり、干し野菜(あんなに干し野菜が流行った時期があったのに、フクシマやPM2.5のことがあって以来、すごい勢いで終息しましたよね~)を作ったのには理由がある、ということを改めて思い出しました。
けど、もう、そういうことができない国土なのだなあ、と思わなくもなく・・。
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by eastwind-335 | 2014-05-05 11:30 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

代替してる?

「人間の証明」といえば、父さん、あの時の僕の帽子、どこへ行ったのでしょうね?という名台詞の映画のタイトルだったりするわけですが、私が毎週録画してまで見ている「人間の証明」は韓国のバラエティ。

芸人仲間が共同生活をしながらミッションをこなしていく、というもの。

3月から溜めてある録画を見ているのだけど、ついつい巻き戻しちゃったりして、なかなか進まない。

目下見ているのは、暖房費ゼロをミッションとする回。当然、オンドルはダメ。
どうやったら寒さを感じないで眠れるか。
暖房費をゼロにしても、この代替品を全部揃えたら、それなりの金額になるのでは?と思わなくもないのですが(笑)、初期投資ってことで・・・。
うーん、暖房費ゼロというよりも「オンドルゼロ」っていうほうが、もっと正しいミッションだったかも(笑)。
ともあれ、東京はソウルほどの冬の厳しさではないけれど、彼らのミッションへの取り組みを見ていると「日本でもちょっと前まではこうだったのになあ」と思うことがしばしば。

20代の半ばから30代の初めにかけて、学生時代にお世話になった先生に誘われて、先輩や後輩ちゃんたちとネパールに何年おきかに行っていたことがあります。だんだんと「観光地」になっていく時期のネパールを、定点観測した、とも言えます。
学生たちの志向も変わってきてグループが作りにくくなった、ネパールに「マオイスト」が台頭し、村々や登山道で幅を利かせるようになった、恩師が定年になった、といくつかの要因が重なり、もう少し政情が落ち着いてからという理由で、残念ながら企画がなくなり、今日に至ります。

そのネパール(数えたら4回行ってる?!)で、トレッキングを何度もしました。テントを張って寝ることもあれば、山小屋に寝ることもあったのですが、いずれにしても「寒い」夜を過ごしたのは事実。
まだあの頃はヒートテックはなく、よく新聞社の月間PR誌や新聞広告に出ていた「ダイアナ妃もご愛用」と紹介されていた超高級な羊毛下着を買ってきた先輩もいたなあ~。
私は学生時代にそこそこ「山男」だった父が「安いのを重ね着したほうがいい」とのことで、なんちゃってダイアナ妃(笑)状態でしたけど。
ただ、寝袋は思ったより暖かった。もちろん、寝る前までキャンプファイヤーとお酒入りの紅茶を飲み温まっているうえに、貼るホカロンをぺたぺた貼って、靴下を3枚重ね履きしていたからかもしれないし、ワタクシの寝入りの良さに助けられたのかもしれませんけど。私は水平になったらすぐ寝てしまうので、目覚めたら朝だった(笑)。ごそごそ起きだして夜明けをひとりこっそり見に行ったなあ~。

あんまり寒いとトイレに行くのが億劫になるんですよね。トレッキング中は原則、青空トイレ(一応テント式になってますけどね)。夜はガテン系みたいに、頭に小さなあかりをつけて穴に落ちないようにしたなあ。

そういうことを思い出しながら、「人間の証明」を見ていたのですが、冬のソウル、オンドルなしだと大変そうですよね~。ネパールの山よりも寒いのかな?床から冷えそうですね・・・・。いつもはどうにかミッションを遂行するのですが、今回は室温10度まではOKとし、より節約する方法を探す、ということになりました。

小豆をストッキングに入れてレンジでチンするのは、いつかやってみようかな。でもストッキングじゃなくて、もう少し素敵な袋がいいな、と思ったり。新しくても匂いそう(汗)。あと、電気がいつも通っているかはわからないよね。うちのようなマンションはストーブは(一応)禁止になっているので、電気が止まった時の暖の取り方は考えておかねばなりません。

私はネパール旅行でご一緒した先輩と、国内旅行をご一緒したことがあります。その時、私は胃炎を起こし軽井沢町立病院に急患で行ったのでした。で、先輩がしてくださったのが、こんにゃくを温めてお腹におく民間療法でした。
いよいよとなったらこんにゃくだな、と思いました。ちなみに我が家はかならず1枚はこんにゃくがストックされてます。
でもこんにゃく文化圏(?)は日本ぐらいでしょうかねえ。海外では無理ですね・・。

寒さ避けといえば、シウトメが不調を大げさに訴え入院をしたときを思い出します。見舞いに行ったら布団の中が寒いと苦情を言いました。本当に寒気がしたのだろうと思うのですが、この病院の看護婦は彼女のワガママっぷりに一団となって腹をたてていたようで(私と家人も申し訳なく思っていたけど)、「電気毛布なんかない」「湯たんぽは危ないので扱いがない」と彼女の希望を拒否。
見かねて私が頼み込んだところ、看護婦さんが熱いお湯に浸したタオルをビニール袋に入れたものを置いてくれました。
さっさとやってくれればよいのに、と思う一方で、目から鱗!
今度、悪寒がするけれど湯たんぽがない、と言う時にはこうしたらいいんだわ!
と、ちょっと年長のアルバイトさんに言ったら「やだ、知らないの?」と言われました。常識なのかな?

こんにゃく、温タオルはお湯があればできること。つまり電気が止まっても、炊き出しができるところだったらできるので、忘れないようにしようと思います。

「人間の証明」はバラエティという括りで作られていますが、3.11や大雪を体験し、その都度大騒ぎになる日本でも、このバラエティで取り上げている「代替」については、参考にあるアイデアが含まれているように思うのです。

男性メンバーだけでなく、女性メンバーによる回もある。ドイツへ行っていてどうしても録画できなかった日から始まった回は、女性バージョンの日。このバージョンの時は同性だからか「そう!そう!」とうなづけるもの、発想、発言が多い。
楽しみ~!

が、いろんなことが重なって、録画したものを見るヒマがない~。
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by eastwind-335 | 2014-04-17 06:00 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

おねえさんたち、カッコよすぎ!

Mnetで放送中の旅行バラエティ「花よりおねえさん」が面白い~!
国民の弟といわれ、実生活でも優等生であるという触れ込みのイ・スンギがかばん持ちで同行するこのバラエティ。
自分が行ったことのある街が出てくるからかもしれないけど、女性の旅行って、ほんと、こんな感じよね~と。

前の「花よりおじいさん」はもちろん面白かった。おじいさん一人一人の個性が伝わってくるし、まるで父の旅行話を聞いているような感じだったし。けど、こちらの「お姉さん」バージョンは、自分と同世代とそして母と同世代の旅行って感じで、興味深い点が違う。

こちらは、友達の旅行話を聞いているような。

韓国ドラマでこういうキャスティングがあってもいいな、というような感じの5人の海外道中記。
もともと、私は、ユン・ヨンジョンがお母さん役で出てくるドラマはどれも好き。この人は愚痴の多い役で、財閥の奥様から「クムスン」で見せた貧しい家族のおばあさん役まで、幅の広い役ができる人。いや、財閥の奥様役なのに、なぜか「ざーます感」が伝わってこないのが、逆の意味で「本当の奥様」っぽくもあり(笑)。私は豚足屋のお嫁さんとして、姑と息子の嫁に挟まれ四苦八苦するコメディ「ヨメ全盛時代」で初めて知ったのですが、いや、ほんとうに巧かった。あれ、たぶん、ドラマとしては息子の嫁が主役だったと思うけど、完全にヨンジョンさんが主役になってましたね!
長年、女優として国際映画祭にも入賞するような映画に参加してきた彼女を見ると、私はなぜか樹木希林を思い出します。
アメリカでの生活経験があることは知ってましたが、あんなに英語がうまいとは。
「オザッキョの兄弟」のお母さん役だったキム・ジャオクも好き。
実は数年前に知り合った、大学の大先輩がジャオクさんの日本版のような、浮世離れした部分のある方。髪型もこういう感じだし。どこの国にも少女らしさを失わないかわいらしさのある人はいるのですね~。
ジョンヨンさんがお母さんとしたら、ジャオクさんはその妹で、キム・スエとイ・ミヨンがジョンヨンの娘たちって感じかな?スンギは末っ子。
スエとミヨンの弟思いなところも、この旅行バラエティの面白さを引き立ててます。
キム・スエが出てるドラマと言えば「拝啓ご両親様」ではないでしょうか?ああいう破たんの少ないドラマが好きな私は思いっきりハマりましたよん!(といっても全話みたわけではないけど)。あの時、一家の辛抱強い長女で、知的障碍者の子を持つ母の役を演じたのが彼女でした。いわゆる薄幸という言葉が似合う役が多いのですが、この旅行のバラエティを見る限り、幸せを幸せと静かに感じるタイプなんだろうなあ、やさしい人だなあと。
私はイ・ミヨンが出ているドラマを見たことがない(と思う)。だからどういう役が多いとかそういうイメージが一切ないままで見ているのだけど、この人、本当にいいお姉さんだなあ~って。姉御肌の人なんだよね。

うちの部署にもこういう人がいて、注意もよくしてくれるけど、困っているとさりげなく「一緒にしておいた」とか「時間あるから手伝おうか?」とか、「こうやってみると上手くいくことが多いのよ」とか、パッ、パッ、パッとさりげない。そして、一言も「あの時こうしてあげたのに」ということがなくて!
当然すべきことをしただけなのに「前は私がした」といつまでも大声でいう人も近隣部署にいますので、余計にこのお姉さんがお手本に思えます。けど、私はやっぱりいつも手伝ってもらう側になってしまいます(とほ)。

ついにこの日は同行している脚本家からも、旅の荷物持ちとしての考え方がなってない!と叱られたイ・スンギは「(今まで本人ともその親とも親交のない)5親等の遠い親戚のきれいな娘さん二人」そして「母方の祖母の友達のそのまた友達の二人」と旅行している気分になるとぼやいていました。まあ、年功序列の世界だし、たぶん、共演経験もないだろうから、遠慮もあるでしょうし。

でもお母さんと叔母さんとお姉さんふたりはアナタのことをなんだかんだといって、可愛くおもってるから!

それと、この脚本家のスンギへのアドバイス(自分の行動の説明と相手の状況の説明は頻繁にする)は、私も心しておこうと思ったことでした。
母との旅行で、私もやってしまって、ソウルの高級ホテルで泣きながら入浴した経験があります(涙)。

今回のスンギへのアドバイスは仕事先でも有効なのだ!

プロジェクトで動くときこそ、ほんと、ちょっと一言でいいから自分のすることを説明し、相手がすべきことのやり方を説明しておくことって必要だな、と思う一件があったばかりだったので、思わずうなづいてしまった。凹むスンギにはまだ若いんだしこういう体験はないから、「そんなこともしなくちゃいけないのか」と思ったのは当たり前かな、と思ったり。

言わなくてもやってくれる人もいるけど、そういう人はたいてい、野生の勘があって自分でしようとするタイプ。今回の旅行の4人はまあそっちにより近い人たちと思うけど、言われなくても大丈夫の人でも年長者であればやっぱり状況説明を怠らないのが世間の常識ですね!

一部の、いわゆるよく出来た子ちゃんだった女性っていうのは、やり方を何度教えてもシチュエーションが変わったら応用がきかない場合が多いのだ、と思うことが増えました。
あと、人の話を中断して、「私の場合は」と自分の体験を言い出すなあ、と。
と、全く違う仕事についている男友達にボヤいたら、「だから、それが優等生なんだ。東風は劣等生だったからわからんだろうが、優等生には語るべきストーリーはたくさんあるのだ」と。え?だって私だってスットコドッコイな体験はたくさんあるけど~と言うと、「だから、お前は劣等生だったんだから、ストーリーじゃなくて「ネタ」の域だ」と。

はい・・・(汗)。
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by eastwind-335 | 2014-03-08 09:53 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

世界各国、女性の旅支度は大変だ!

本当だったら、一昨日から家人と二人で東南アジア某国へ行く予定でしたが、申し込みの頃に家人が疲労感を訴え見送ることに。
出発予定日は金曜日。ああ、旅行の神様が「申し込まないように」と見えない力で引っ張ってくれたのでは?と思いたくなるような、雪景色でした。

旅行を見送るその代りに、部屋に唯一残されている壁に新しく本棚を置きました。もともと腰丈ぐらいの本棚があったのですが、本の上に本を置き、さらにその上に、新しく買った料理本などを横置きしちゃったりして。
3.11の時に本が崩れ落ちなかったのが意外なのですが、ホント、本の下敷きになってしまうかも(本望だとも思ってマスが)。

私は片付けられないオンナ。部屋のあちこちに段ボールが置いてあり、その中には仕事の内容ごとに使った/使うかも/再び使ったものが、使った順または取得した順にかさねて納められています。さらに言えば、段ボールの上に更に段ボールが置いてあったり、紙でできたファイルボックスが乗っかっていたり・・・。でも、そんな段ボール生活とはおさらばができるはず(たぶん、次の週末までには・・・)。

今日の目標は仕事関係で作った印刷物やその準備のために買い揃えた参考資料のファイリングの終了。
でも終わらないのです~。

だって、朝はなんだかんだいってフライブルク戦を見たし。
昼前は楽しみにしていた「花よりお姉さん」の第一話。最終目的地クロアチアへの第一歩としてイスタンブールへ到着して空港を出るまで!
国民の弟スンギがお荷物運びから「お荷物」へとなってしまう第一話ですよん。
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オンマや薄幸そうな嫁役が似合う女優さんたちが、自分の立場をまだキチンとわかってない、弟というよりは息子か甥か、というようなスンギに突っ込み、ひっくり返し、根性を叩き直し(笑)・・・。
もちろん、彼女たちだって芸能人だから、「芸能人よ、ワタシ」みたいな態度がこれから出てくるでしょうけれど、思ったよりはみなさん意外と「フツー」の感覚の持ち主なんだ~と感心することしきり。そして旅慣れてるかも?ダウンを風呂敷に包むというのは、いつか参考にさせてもらいまーす!
演じる役とは違って、ナヨナヨしてないお姉さんたちに、スンギはついて行けるのか?!
到着前から大変なことに~。
出国時のスンギを見送るファンの人たち(結構年齢層が高くてびっくり!)もすごかったけど、お姉さんたちの準備もびっくり。
女性の旅行の準備は何かと参考になるから、オープニングから私にとって興味深い話でした!

宿泊の予約をしたのに、ホテルまでの行き方を確認してない末娘ミヨンにもびっくり。住所を渡しておく、とそれらしい理由をつけてスンギに任せたのが末娘らしい感じ(笑)。
長女格のヨジョンさんは大きな容器の化粧品を手荷物に入れてしまい(それも使いかけの、というところが、彼女らしい)、スンギが薬局へ。私は大きな容器(それこそ旅行先で使い追わるぐらいにしておいたもの)を手荷物に入れたことはないけれど、以前、グループでネパールに行った時に、旅慣れている方なのになぜか大きな歯磨きチューブを持っていらしたかたが、成田で没収!という騒ぎに。もう中身はそれほどないのが分かる形状でしたけど(笑)、元の大きさが100ミリリットルを越えてるから・・・と。
韓国のすごいところはですね~、薬局に100ミリリットル用詰め替え容器が用意されていること。毎日一定数は売れているというのだからすごい!日本もそうなのかしらん?

そしてイスタンブールでも!
ほとんどが個人旅行の私も、イスタンブールは空港から市内までの公共交通の便が今一つで(全くないのではなく、連絡が悪いっていうのかしら・・・)、何度かイスタンブールを訪問したことのある家人がいなかったらホテルにはたどり着けなかったことは間違いなし。
しかも、この女優さんたち、根は普通の人と同じ金銭感覚の持ち主でもあり・・・。タクシーなんて高いでしょ!と。
スンギはさっそく同じ事務所の先輩であるイソジンと同じように瞳孔が開き、大汗をかきながら不審な目の動きになってしまい・・(笑)。
一泊2日では、優等生っぷりを発揮していたスンギでしたが、ナPDは彼の中のこんなところもをしっかり見出していたのですね~。

空港に到着する時間って大切ですよね。公共交通機関が動く前に空港につくってことは、空港自体もある意味「眠っている最中」。まだイスタンブールは明るい空港だったけど、イタリアなんて・・・(遠い目)。
イスタンブールは数年前に自分でも訪れた場所ですし、もう20年近く前ですがクロアチアも日帰りとはいえ訪ねたところがあるので、2回目以降の観光シーンがホント楽しみ。
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by eastwind-335 | 2014-02-16 16:51 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(0)

こういうバラエティは大好きだ!

もともと好きだった「1泊2日」のナ・プロデューサーが作るバラエティということで、わざわざ月額視聴料をはらってまで見ることにした「花よりおじいさん」。

「1泊2日」以前のナ・プロデューサーのことは知らないけれど、とにかく、彼は天性のバラエティ勘を持ってると思う。人もよく見てるし、ご時世にあった内容を先取りするセンスもあって。

「1泊2日」にソン・シギョンをゲスト出演させたのも彼。屈辱的ともいえる水原での誰にも気づかれない芸能人体験や、「人」に対する温かさが伝わる編集だったり、と、除隊後のガリバー・シギョンのイメージを上手く作る一助になったんじゃないか?と思う。
同じく「1泊2日」にイ・ソジンもゲスト出演させて「美大のお兄さん(ビデヒョン)」というあだ名をつけ、ドラマの主役しか知らないようなお坊ちゃまの困惑する表情を追い続けた回も秀逸だった。
人の本質を映像で偽りなく伝えることができる、そういう企画力を持っている人なのだと思う。

そのKBSを退いたナ・プロデューサーがしばらくの休息の時を得て(その間に、「1泊2日」はジリジリと心温まる雰囲気の内容が増えつつも、視聴率を落として行ったのだけど)復帰バラエティ作品が、ケーブルテレビ向け「花よりおじいさん」。

奇抜だよね。ほんと。韓国ドラマで欠かせない「会長」「社長」「役員」「かみなり親父」役しかできない、いわゆる「えらそーな」おじいさん役者を4人も揃え、個人手配旅行をさせてしまう。
韓国の若い人たちは格安チケットを使って海外に出るのが当たり前になりつつあるけれど(今日も電車で数組見かけました)、普通の年長者はまだまだ海外へなんて・・・という感じなのでしょうね。
彼らは私の父とほぼ同世代。私の周りの父世代は個人手配旅行をしている率が高いけれど(たまたまかしら?)、韓国の海外旅行事情は日本の20年ぐらい前なのかな?
まあ、準備の時から面白い。誰もが通る道というか・・・。食べ物の心配をして・・・。私もそうだった。でも最初のドイツ旅行で「あ、私は日本茶とか梅干しとかレトルトご飯はいらない体質なんだ」とわかって、二度目からしばらくの旅行の友は「天津甘栗」と「ほうじ茶」でした。
a0094449_2238184.jpgおじいさん4兄弟のうち長男と末っ子と息子(かばん持ち)。

この4人のお爺さんのかばん持ちが息子世代である、イ・ソジン43歳。
大先輩たちと一緒の旅行。
本当はなんでも「1人」が好きな体質と見えますが・・・。おじいさんたちは、古今東西「自分を構ってくれないとやだ」なところを持ち合わせていて(笑)。
騙されて番組に加わり、かばん持ちから始まり、人間ナビゲータを務め、ガイドをし、ツアコンをし、叱られ、拗ねられ、ひやひやし、コックになり、召使になり、執事になり、イジられ、からかわれ・・・。

食べたくないものを食べる、とか、見たいものが見られない、というのは、私には非常に辛いことなのです。そんな子の親ですから、両親もやっぱり個人旅行のほうが満足できることが多く・・・。
が、母ともよく笑い話になるのですが、夫婦二人という「グループ旅行」になると、食べ物やテンポのことでよく不穏な雰囲気になるよね~と。なんてわがままなんでしょう、人間って・・・(笑)。
それを先輩後輩4人で、ってというこの旅行バラエティ。
荷物も自分で持ち、空港からホテルまでも「自力」で行く。ご飯だって自炊の時がある。
日本人以上に「ご飯」にこだわる年代だからなのか、ソウル旅行の素敵なブログを書いているブロガーさんもオススメしていた10穀米のようのレトルトご飯をたっくさん持ってきているのを発見!
今度ソウルに言ったら私も買ってみようかな~。

今回の放送(第14回)でパート1(ヨーロッパ・台湾編)はおしまい。最初の頃は見てたのだけど、台湾編になってからは時間が合わず、DVDに落とすので精いっぱい・・・。今週末は時間ができそうなので、まとめてみなくちゃ。ブログでも何度か取り上げることになると思います。

イソジンも一生懸命、孝行息子のようにH4(おじいさん4人組)に仕えているのですが・・・。サザエさんで言ったら、マスオさん状態でがんばってます。ちょっとした、週末ドラマよりもずっと面白いですよ!一癖も二癖もある大先輩たちに、疲れ、怒り、慌て、そして、やっぱり先輩たちを支え・・・。イソジンが実生活においてもお坊ちゃまだというのは、疎いワタクシですら耳にしたことのあることですが、ほんと、育ちがいいんだろうな、これは、作ったネタじゃないなあ、と思うことがしばしば。

行き先もフランス、スイスっていうのがうまいなあ~と。言語的にも「リエゾン」しちゃうし、韓流ドラマで70年代を描くと外国といえば「パリ」でしょうなのですからフランスは外せないだろうし、山登りが好きな韓国男性の心をがっちりとつかむスイスにも行き・・・・。
観光番組にもなってたし。
天候という誰もが手を付けられない状況のためにピンチになる様子も隠さず放送したり。

そんなナPDが来日して、これまた日本でも知る人ぞ知る北海道発バラエティ「水曜どうでしょう」のプロデューサーと対談をする、という紹介がありました。
韓国文化院で観覧募集がありましたけど、この日のこの時間はあーん、仕事中ですよん・・・。
暴走しちゃう出演者たちをどうまとめるか、スタジオ外という想定外の空間での思いがけない化学反応をどう捉えるかなど、そんな話にもなるのかな?対談よりも「花よりおねえさん」の番宣になるんでしょうけれど、ナPDの語りはぜひぜひぜひ聞いてみたかった。番組同士のゲスト交流とかあると面白いけど、まあ、このご時勢には難しいでしょうかねえ・・・。

来週からはその「花よりお姉さん」。まずはトルコで調子を整えるところから、らしいです。楽しみ楽しみ・・・。
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by eastwind-335 | 2014-02-13 07:49 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

to be continued, please!

久しぶりに「1泊2日」のことなど。

シーズン2の終わり方は、本当に本当にあっけなくて。過去のゲームをすべて体験する・・・。いや、ほんと、あのゲームによって「え?この人が?」「え?あの人も?」みたいな発見があったのは事実ですけどね!特にオムテンさん・・・。
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泣き虫のオムテンさんを始め、それぞれの思いを語って終わったシーズンエンドでしたけど、終わるんだ、終わるんだ・・・!というシーズン1の時の終わり方と違って、ある種の盛り上がりがないのも、このシーズンっぽかった。オムテンさんが子供に「シリーズが終わるんだけど」と相談したくだりなんか、ちょっとちょっと!と思いましたよ(暖かい気持ちで、ですが)。
お別れのメッセージのなかでキム・スンウのことを思い出していたり、みんな優しい人たちの集まりだったことを改めて実感。
本当に残念なのは、何をしても面白おかしかったユ・ヘジンも離れてしまうってこと。本当に本当に、残念!あんなに面白い人・・・。本当の意味で「ヒョン(兄貴)!」でしたね。俳優として、ますます注目しちゃいたくなります。

そして始まった新しいシリーズ。
微妙に有名で微妙にそうでない人たちの集まり。
・・・いや、私が知らなかったのは、チョン・ジュニョンだけでした。

Defconは「ユ・ヒヨルのスケッチブック」で見たことがありました。
それにしても、キム・ジュヒョクって、本当に41歳なのでしょうか?もっと年長かと思いましたけど(笑)。『プラハの恋人』は面白くて、割とちゃんと見たんですよ、私。すっごくナチュラルで、「手入れされた美人」って感じでない女優さんが主人公というのも初めてだったし。

で、新しいメンバー紹介の回をようやく見ました。
新しいPDもいれば、前からのカメラさんもいたりして(照明カントクかな?)。いかに地味な人たちがこのシーズン3を引っ張っていくことになるのか、というのを面白おかしく紹介していたと思います。
身体を張ったゲームが多くて、前のシーズンのような「こんな意外なことをあの人が!」という感じにはまだなりませんが、がんばってますよね~。
まだまだ、お互いの様子を見合っているって感じで、キム・ジュノあたりがどういう風に大暴れをするのか、楽しみ。
「男子の資格」の時も大化けしなかったからなあ~(まあ、あの時は大御所と一緒だったからだと思うけど)。
かといって、「人間の証明」のような「シャジャンニム(シャチョー)」態度が続くのも、なんだし・・・。
ジュノが「1泊2日」と「人間の証明」をどうやって両立していくのか、そこが見どころかな?と。

第一回目の旅行は to be continued, please!とpleaseのところだけ色を変えていた画面で終わりましたが、かなり気持ちが籠ってますよね。視聴率の問題も重くのしかかってきますよね。KBSのバラエティー責任者とか局のお偉いさんが出てきたのも、そういうところにつながるのでは?!

そして、新しいシリーズはモーニングエンジェルと呼ばれるゲストが出てくるみたい。うーん。ゲストなしでやっていけないものなのかしら?
というもの、あれだけ「違う人たち」が6人も集まってるんだもん。もったいない!
a0094449_8293055.jpg誰一人被る人材ではない、という出演者たち。
実は2回目の旅行の前半部分を撮りのがし、見逃してしまった私。せめて、本日の2回目旅行の後半部分再放送は見とかなくちゃ(笑)。


それにしても、このシーズンってオッサンっぽい雰囲気?鐘路駅の地下通路にいるような感じがします(笑)。
これからどんな感じに「野生化」されていくのか、楽しみです!
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by eastwind-335 | 2014-02-01 08:30 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(2)

パート2の終わりへの序章

「1泊2日」の新しいメンバーによるシリーズは、シーズン2の最終回よりも視聴率が良い状態で始まったそうですね!心機一転なのですから、それぐらいのお祝儀がなくっちゃ!

日本でこのシリーズが見られるのは、きっとお正月明けになることでしょう。ということで、今しばらく、シーズン2が終わるとわかっていながら、どう終わっていくのかを見ていかねばなりません。

先週まで日本で3回に分けて放送されていた済州島の旅は、チュウォンとのお別れ旅行。
想像以上に売れっ子になった、というべきなのでしょうか。もうメンバーになった時には、間をあけることなくドラマに出ていたし、映画を撮ったの、ミュージカルに出るの、となって、体力が持たないのも事実だろうと思います。コーヒーを控えて韓方を服用しているという報道があったほど。

そういう背景があるとはいえ、やってることはいつもと一緒。
確かにシーズン2は出演者が身体を張るというよりも、ゲストを一般の人まで広げて(そのセレクションの方法が出演者の人の好さにつながるようで、私はとっても好き)、「一泊二日」に参加してるような感じが。

しかし!私はチュウォンの最後のシーンをまだ見てないのです!
というのも、先週の日曜の放送は撮り損ね、昨日の朝の再放送を録画こそできたのですが、土曜日曜と外部団体が主催する会合があって(涙)・・・。ちゃんと見てません!チュウォンが朝早く起きて、「先にやめてゴメン」という独白をしているところはチラっと見られたのですが。
「ああ、パート2はこの頃から終わる覚悟ができていたんだろうなあ」と思いました。ほんと、一緒にパート2が終わるまでがんばってくれたらよかったのになあ~。いや、身体がいくら頑丈そうでも、ミュージカルの舞台に疲れて立つのはルール違反。本当にミュージカルにちゃんと専念しないと、本職のミュージカル歌手に失礼だし!

それにしても、「1泊2日」はちゃんと撮れたからいいのだけど、「人間の証明」は先週の土曜に上手く撮れたつもりでチェックをしてなくて・・・。昨日の朝、予約しておいたつもりのモノを見たら16分しか映ってなかった!
4時から放送なので3時59分から予約をかけるのですが、5時15分なのに、4時15分にしちゃっていた!!!
途中までは家にいたので見たのだけど、後半部分を見逃しちゃったのが残念。先週から「女芸人編」でして、これまでのおさらいを女芸人たちがするのです。男性芸人が合宿所として使ったのと同じ家ですが、ベッドになっていたり、それなりに女性仕様になっているところもあったりして、比較してみているうちに、女性の方が適応力が高いんだなあ、ということをしみじみ思いました。
緊急時の不便な時にもそういう場合が多いですよね。

朝から晩までぎっちりの日程だった週末が無事に終わってよかった。
会場を出るともう真っ暗だった!
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15年ぶりに訪れた東京の西にある学園都市。
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前回は気が付かなかった焼菓子屋さんに寄ってみました。


素敵なカフェとの出会いはまた日を改めて・・・。
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by eastwind-335 | 2013-12-08 21:00 | 海外バラエティ:韓国 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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