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カテゴリ:旅の思い出10梅雨明けのソウル( 5 )

お仕事イムニダ(5)憧れの「イルパーク!イーイル!」

もう1週間経っちゃったんだ・・・。
私が好きな韓国バラエティ「一泊二日」三昧だったのよね、先週の今日は・・・。
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(この記事を書くのにあたり、ググッたら、なんと年内にDVD発売とのこと!)

この番組、4月のケーブル会社の無料視聴期間中に見たんですけれど、すっごく面白い!
韓国の知られざる美しい自然を伝えることが目的のバラエティ。
日本でいったら、「めちゃイケ」と「鉄腕Dash」と「水曜どうでしょう」あたりを足した感じ。要するに自力体験、グループ活動、それなりの感動、お笑いからアイドルまでの雑多なメンバー構成なわけです。
たった4回、前後編の構成ですから2度の「一泊二日」しか見ていませんが、メチャクチャ面白かった!
番組内容は「目的地へでかける前振り→なんとかして目的地へ行く(だいたい、ゲームがあってそれの順位で移動方法が変わる)→なんとかしてその日の夕食を食べる(これまただいたいゲームで食事が食べられる資格を得る)→なんとかしてその晩泊まる部屋を確保する(寝る場所もゲームで決まることがほとんど。しかもバツゲーム的に狭いところだったり、部屋じゃなくて外だったり)→翌朝、目覚めた順に、翌日の朝食を食べる権利を得るゲームができる(いつも早起きは「国民の弟」ことイ・スンギ。早く起きたからといってゲームで勝てるわけではない)。→朝食シーン(たいてい、国民の弟には大盛だったり、オマケがついていたり、本当に国民というかオバチャンに愛されていることがわかるシーンが入る)→近隣住民との交流→反省会(まとめ)」から成り立ってます。

韓国では「ハッピーサンデー」というバラエティーショウの内で放送されているそうですが、何時から放送かはわからないので、見ることは諦めていました。

が、ソルロンタンを食べた店で、この1泊二日レギュラーのアイドル、国民の弟主演のドラマの写真を見た日から、私のもとに「一泊二日」が寄ってきたのです!
ほんと、寄ってきた!って感じでした。
まず、ホテルに戻ってテレビをつけたら、再放送を放映中でした。
a0094449_2127529.jpg大雪の日のシーンですので冬の日の番組だと思います。

a0094449_2129999.jpg字幕がかなり出るのですが、当然それは読めないし、読めても意味がわからないし、でしたが、でもでもでも・・・なぜか、笑いたくなってしまうことが!

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これは食事を巡るゲームの最中。結局、彼らは目の前のご馳走を食べることができませんでした。
左上に⑫とあるのは12歳以下は見ることが好ましくないシーンである、ということです。実はゲームに失敗すると(全員が答えられないと食事を食べられない)屏風の裏に連れて行かれ、ボコボコに・・・っていっても赤インチとかで血の絵をかかれたり、アザメークを施されてもどってくるのですけれど・・・。⑫以外にも⑯だったかいわゆる高校生以下はダメとか出てくるんですよ。でも、そんな一瞬のことだから「ほら、見ちゃダメよ」とお母さんが子どもに注意し終わったらもう見てよいシーンになるんじゃないかな?

日本だと前後編あわせて2時間ぐらい。この再放送、何時から始まったかわからないのですが、いつまでたっても終わらない。
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その日買った脚マスクをしながらテレビを見ることに。
a0094449_21332527.jpg二つに切って中をあけて脚を突っ込み15分。

足裏を揉んでいるうちに知らない間に寝てしまってました(笑)。番組がどう終わったかもわかりません(汗)。
翌朝、またテレビをつけたら、KBSニュースのあとで「今日の番組は?」というスポット番組が出ていて、夕方5時過ぎから「1泊2日」を放送と!この日は2時過ぎまでは出張用務が残ってましたが、そのあとはフリー。終わりのところあたりは見られるかも?とウキウキ。
身支度をしながら再びテレビに目を向けると
a0094449_21395633.jpgラムたん、クラウディアさん?

スマーフでした。前にも書いたけれど、スマーフとスマーフェットってラムたんとクラウディアさんに似てますよね!

a0094449_2151048.jpgスマーフを見ていて(言葉がわからないから画面にかなり集中してました)ふと思ったのですが、これって進んでるアニメだったんだな~って。だって、左端には男の子のスマーフだけど女子風なのもいるんだもん。


で、次の番組は・・・と下に字幕が出たらなんと「1泊2日スペシャル」と。1泊2日はロゴ化されていたからすぐにわかったけれど、なぜかスペシャルと書いてあるハングルが読めるのも・・・(笑)。
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なんか、国民休日村みたいなところへ行ってのスペシャルだった様子。
が、所用ででかけなくてはならない時間となってしまい、20分ばかり大笑いしたあと、泣く泣くテレビのスイッチを切りました。

仕事を終えて、暑い日曜の午後、
a0094449_21562440.jpg北村の韓屋を見て、

a0094449_21574499.jpg仁寺洞を歩き(どちらも本当に行きたかったところへは行き着かず・・・)、

a0094449_21582828.jpg静かなパフォーマンスでしたが迫力あったなあ~

割と早い時間に地下鉄駅についたものの、私が乗る線のホームへたどりつくまでに約10分!ソウルの地下鉄って、永田町と国会議事堂前駅ぐらい離れていて同名っていうのが結構あるし、そこへ至るまでに一つ丘越えをやってるぐらい階段を上り下りさせられることも・・・。結局ホテルについたら6時前。後半からか、と思っていたらその後7時半まで・・・ってことはこれは2時間半ぐらいの番組なのですねー。いやいや、面白かった。大笑いしっぱなし。どうして意味がわからないのにこんなに笑えるのかしらん?!色々面白かったのですが、一番大うけしたのが、朝食を食べる権利を得るためのゲーム!
大小6つのハコが用意され、早く起きた順にハコを選ぶことができます。
で、3人早起きしたのですが、国民の弟はローラースケート、リーダー格で元韓国相撲No1だったタレントが子供用の靴、もう一人は氷で出来た靴。そうこうしているうちに他の3人も起きてきて、女性用ハイヒールとか、スキー板とか・・・結局、早くに箱をあけたのに、あはは・・あはは・・・氷は解けちゃうし、子ども靴は脱げちゃうし(しかも、プップと踏むたびに音がなる!)で、あとから来た二人に抜かされ・・・。
あんまり面白くて、カメラを向ける暇もなかったほど。

はっ、くだらない?ですかね?
でも、面白いんですよー、ホント。見ればわかりますって!

a0094449_21594910.jpgそうそう、国民の弟は、翌朝、花婿さんになるバラエティにも出てましたよ。よく働くなあ・・・。


さてさて、出張シリーズはこれにておしまい。
仕事の合間にあちこち行くつもりでしたが、アテンドの方に急に日韓問題の話を振られてしまい、それに答えていたら、もう開館時間に間に合わないなんてこともあって、そういう意味ではちょっと心残りなところもありましたが、それも「一泊2日」ですべてヨシになってしまいました。アテンドさんは「サッカーやバラエティにうつつを抜かす若者」のグチを聞かされていたので「私、サッカーが好きなんです」なんていうわけにもいかず・・・(笑)。今度、後輩に1泊2日を録画しといてもらおうかな?

また出張話が来ないかな・・・。
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by eastwind-335 | 2010-08-01 14:00 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(4)市場調査

前回、ごま油を買った京東市場。韓国の日本語観光サイトによると、最近、日本人にも人気のスポットなのだとか。ここは大きな市場で、漢方部門と生鮮部門とにわかれています。土曜の午前中は自由時間となったので、前回パスした漢方部門を中心に再訪することにしました。
a0094449_14314178.jpg駅から市場までの通りにもたくさんのお店が出ています。

a0094449_1433571.jpgおばあちゃん、腰は痛くないのでしょうか?

今回のお目当ては、「甘い、酸っぱい、苦い、辛い、しょっぱい」と5つの味がするという五味子茶(おみじゃ)。
漢方市場でも最近日本のかたが買って帰られるそう。
a0094449_14174921.jpg沢山の店が並んでいますけれど、どこがいいかな~と思いながらウロウロ。もう少し人が出ているのかと思いきや、土曜午前中は人がいないのかしら?

台北でも漢方のお店が並ぶ通りを歩いた時に感じた香りが漂います。一方で、台北では気が付かなかった漢方が。
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????答えはこちら
a0094449_1424065.jpgシカの角です。コレを見たとき、フリンクサーや長男を思い出しました。ラムたんにはないな、これ、みたいな。

店先に工夫をしているところもありまして、時代劇の1シーンかしらん?と思うほど。
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色々な漢方材があるようですね。漢字だとなんとなく見当がつきますが、ハングルなのでまったく何がなんだか・・・。
a0094449_14203711.jpgこれはほうずき。

a0094449_1422532.jpgお茶なのかしらん?

a0094449_14224219.jpg単なる木片じゃないはず

a0094449_14231634.jpgうーん、何かの木片なんでしょうけど、うーん?

五味子茶には国産や中国産があるそうで、買うのだったら国産か確認したほうがいい、と観光サイトに書いてありました。上の写真を撮るために店前でふと足を止めるとわーっと声をかけられるのですが、微笑みながら私の不思議がっている様子を見ているおばちゃんが。「このおばちゃんのところで買うのがいいかも?」とふと思いました。
静かな口調のおばさんに国産のものを売ってもらいました。その際、「甘草」も一緒にするといいのですよ、みたいなことを韓国語で言われました(なので、何に効くかはよくわからなかったけど、多分、私の顔に浮き出ているシミをみて色々考えてくれたのでしょう・・・)。でも、今回は五味子茶だけでいいわ・・・と断わった所、お金を払ったあとで「これもいれておきますね」とつけてくれました。
a0094449_1445562.jpg五味子茶は、生鮮市場のほうでも買いました。ここは元気なオバチャンが売ってまして、国産か尋ねたら「うちは国産か北のものなんだよ」と。国産になさいといわれ、そちらも買って見ました。干し加減がちがうのか、こっちのほうが瑞々しい感じが。
手前角のオミジャが江原道産(つまり国産)。そのナナメ後ろは北産なのだとか。

コチラ↓は手前が江原道産、後ろが国産。甘草(リコリスのもとですね)はオマケでした。オミジャは一袋300グラムで販売がお約束の様子。これで大体6~8回分ぐらいみたい。
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さて、漢方市場から生鮮市場へと移動するために、ふらふらと歩いていたら、韓屋みたいな屋根が見えてきました。近寄ってみると、この通りはちょっと古い作りの家の様子。
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もともと、このあたりの通りってこういう家並みだったのかしらん?
トラックの上はにんにくですよ。
a0094449_14275667.jpgとある商店ではネコはリードをつけて飼われていました。この店だけでないんですよ。市場のものを獲ったりしないように、でしょうかね。

生鮮食品市場は、人が多いんです。
a0094449_1437281.jpg韓国版ターレーともいうべき荷物運搬道具。道が狭いからこういうのじゃないとだめなのでしょうね。

a0094449_14382253.jpgおくさん、これも持っていかない?なんて話しているのかも?

a0094449_14392020.jpg今晩、なににするの?

a0094449_14411482.jpg店内ではにんにくを潰したものをつくってました

a0094449_14414966.jpgちょっと道からはずれれると、まあ、結構ヒマそうなのですけれどね。

a0094449_14523917.jpgいわゆるアーケード内ではお昼だからかオジちゃんがお食事中。多分、このお盆を頭にのせてオバチャンが運んでいたのでしょう。

フラフラ歩いているだけで旬の野菜がなにかがよーくわかります。
a0094449_14534430.jpgとうもろこしの瑞々しさに目がいくだけでなく・・・その隣のヒゲ・・・。ヒゲはむくみをとるのにいいんですってね。日本のスーパーじゃ入手できませんよね。

a0094449_1455750.jpgレンコンも旬みたいですよ。前は見かけなかったと思います。

a0094449_14561167.jpgみなさん、季節労働のように必死になってニンニクやら人参の皮をむいてました。


初伏だからか、暑気払いの食材がたくさん!
a0094449_14573799.jpg年中サンゲタンはありますけれど、やっぱり今がシーズンなのでしょう。前はここ、こんな鶏屋じゃなかった気がしますもん。

a0094449_14584756.jpgどぜうですよーどぜう。ピチピチしてました。奥は沢蟹かな?こちらもまだ元気でした。

a0094449_14594094.jpgうなぎをさばくお店も。でも、韓国ではコチュジャンを塗って焼くのだとか。うわー、辛そう!

a0094449_1505465.jpgうひゃ、辛そう!

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石臼もありました。昔、「石臼のうた」って物語を国語の教科書で読んだことがあります。壺井栄じゃなかったかな?私の生活のなかには石臼はありませんが、いまの若い子はこの物語自体を知らないっていうからなあ・・・。「ふたりのイーダ」とか、あのころ、反戦小説を夏休みになると読んだものですが、いまは違うのかな。
次の時には何の発見ができるのか、楽しみです。

スーパーも行って来ました。
バカと言われそうですが、観光サイトに掲載されているとついつい・・・(笑)。地下鉄を乗り継いででもでかけてしまう私です。
a0094449_1525766.jpg特に、今回は江南での仕事でしたので、帰りに地下鉄を乗り換えてKims' Clubというチェーンのスーパーへ行って来ました。

a0094449_1531998.jpgすごく大きく、また、韓国で展開されているようなスーパーとは違って、なんとなくアメリカっぽい陳列・・・。ソウルにはEマート、ロッテマートといった大型店があるのですが、欧米人はここで始めて会いました。

暮らしていたらあれこれ買いたかったなあー。
スイカも・・・。韓国のスイカってラグビーボールみたいなのですよね~。
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a0094449_1557985.jpgKims' Clubは、PB商品も充実しています。
写真だと右上ののり、とか、手前のコーン茶などがPBです。
手前はサンゲタンセット。鶏とコレを煮込んだらいいんですって。もち米入りと無しとがあり、無しのほうが漢方薬剤がたくさん入っているようです。


a0094449_15595327.jpgおなじみのソウル駅に併設されているロッテマートではシャンプーなどを買いました。韓国のシャンプー購入は2度目ですが、髪の毛にコシが出てきた気がします。でも、重たいし、日本のものに比べるとお値段が高い。あの物価安のソウルでなぜかシャンプーリンスは高いんですよね~。そうそう、パックなどは、ホテル近くにあった韓国コスメ店で。12時過ぎてもやっていてびっくり。なぜか、あるメーカーは、月一でオフになる日があるのですが、この1年私がソウルに行くとそれ以外の何かの理由がついていて(前回はWM記念)20~30パーセントオフの日でして(別にその日を狙ったわけじゃない)、ですので、もともと定価で買おうと思っていたマスクが安くなっていたので買ってみました。
ま、買い物がコレだけで、かつ自分のものっていうのがシャンプーとマスク4,5枚っていうのがなんともお粗末なのですが(食材も大半は人に差し上げました)、欧米のブランド品に全く興味がないので、ロッテデパートに行く必要もないし、自力で持ち帰るとなると、なんとなくセーブしちゃうのでした。


実は、私はまだソウルへ行ったら絶対に1度は行くといわれる南大門市場へ一人で行ったことがないのです。次こそは!と思ってます。
多分、南大門へ行ったら、ラーメン鍋を買うことでしょう(笑)。
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by eastwind-335 | 2010-07-31 15:54 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(3)ごはん、食べた?

今回の出張は一人出張。
私は日ごろ、一人でご飯でも大丈夫なのですが、ソウルだけは食べられるものが限られてしまって、もういいや、って感じになるのです。
というのも、日本だと一人焼肉もアリですけれど、彼の地ではソウルの外食は基本二人以上のため一人で焼肉なんて「ありえん」なのです(だから、「結婚できない男」の一人焼肉は「完全に異常」ということの象徴)。

一日目の夜は疲れちゃって、ホテルから出るのが面倒になり、日本から持ってきてあったカップ焼きソバ(新製品)ですませました。
二日目の夜は(も?)、大型スーパーで買ってみた女性向けカップラーメン(新製品)。
a0094449_5155420.jpg「美人麺」とあれば買わなくちゃ、ですよね?なんてことない、具の一部が春雨だというもの。日本よりこの手の商品内容はまだまだ遅れている観は否めません。CMキャラクターが「ソル薬局」の長男のヨメ役を演じた女優さんだったので、買ってみました。

a0094449_5163011.jpgさすがに3日目はこのままじゃいかんだろう、と明洞にいたついでにソルロンタン。ここの店はチェーン店らしいのですが、ここ以外で見たことがない私です。

a0094449_518534.jpgどうも最近「国民の弟」(写真右端)が主役をやったドラマの舞台になったみたい。日本でも放映されたのかな?

4日目は暑い一日。日本の土用丑の日のように、韓国でも初伏と呼ばれる暑気払いから数日たった頃。私も暑気払いのつもりで、サンゲタンを食べに行きました。
お店でも、初伏ですよー、サンゲタンですよーってことなのでしょうか。
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a0094449_5215226.jpgもち米が入っているのに、別に小豆などがチョコっとはいっているもち米がおかずとして出てびっくり。前はご飯だった気がしたけれど、初伏だからかな?

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お肌つやつやになりそうですよね!朝鮮人参などもしっかり入っていて、前日のソルロンタンよりも漢方食材の味がしっかりしてます。
ここは(百済参鶏湯)母とふたりで初めてソウルにきたときに入ったお店で、以来、私ひとりの時にはついついここへ来てしまいます。ほかにも同じようにおいしいところがいろいろあるようなので、次はチャレンジしようと思ってます。


a0094449_5335037.jpg朝はずっとこの調子。東大門のホテルのそばはパン屋さんがないので、前日に買い忘れたらコンビニの菓子パンとなります。時間帯によっては自分の好きなパンがあるとは限りませんので、私は無印のバームクーヘンを数本用意しておき、朝食がわりにするようになりました。
台所があるホテルなので、野菜をそれなりに取れたのがよかったです。

韓国はまだ「個食」の観念がないも同然(家族揃ってご飯を食べるとか、友達と外食だから)。なので、レンジ食品は少ないのですけれど、それでも少しずつ増えて来ているそう。次はチャンレンジしてみたいです!

お昼は、一度は食堂でこちらを。
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一つのトレーにオカズほかを一つずつ好きなだけ盛り付けます。残しちゃいけない、と思って、この量にしてみました。秋刀魚美味しかったですよー。コレで300円弱。沢山食べる人はもっと盛り付けます。
一度は外でこんなものをいただきました。店内の女性の半分以上がコレを食しているので「私も~」と頼んだのです。
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お汁粉ウドンと勝手に名付けましたが、本当はちゃんと名前があります。
いろいろなメディアで取り上げられる人気のお店みたいで、数軒隣には「アネックス」があるんです。
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初伏のときはあずき粥を食べることもある韓国。なので、お汁粉ウドンもあり、なのでしょうね。
味は甘くもしょっぱくもないお汁粉のようなもの。おかずで塩気を感じ、小豆の甘さを逆に実感するのかもしれません。私はウドンを食べるだけで精一杯でしたが、おばちゃんたちはお汁粉のお代わりを要求してました。
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まあ、若い子たちは豆腐チゲのようなものを食べてました。あっちもおいしそうだったなあ・・・。

そして、今回、暑いソウルの夜をチムジルバン(岩盤浴みたいなもの)ですごした私。水分補給にもっていったのが、筍母さんから頂いていたレモン風味の烏龍茶やモモの香りのする緑茶。水だけだと味気ないだろう、と茶葉をお茶パックに入れてもってきておいたのです。これをスタバのタンブラーに入れて水を注ぎ冷蔵庫へいれて出勤。帰宅した時にはしっかりと味がでていて、疲れたからだにしみこんでいきます。そしてそれを持ってチムジルバンへGO!とってもとってもおいしかったー。一番のごちそうだったかも!夏休みの旅行にも持って行こうと思ってます。筍母さん、おいしいものを紹介してくださりありがとうございましたー!
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by eastwind-335 | 2010-07-30 05:04 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(2)FCBといえば?

1ヶ月前はWM10初戦勝利で湧いていたソウル。
日本同様にシーズンが始まっていたのですが、サッカーを見に行くことはできませんでした。

もう日本にも出てるのかもしれないけれど、アディダス、ナイキ、プーマなどなど、サッカー関連の新しい広告が店頭を飾っています。
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まあ、優勝したのはスペインだものね。覚悟はできてたけど、チトココロ痛む絵柄。
2年前と同じようなリズムの試合になっちゃったもんねー・・・。
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a0094449_21564082.jpgそしてナイキはバルサですよ、バルサ。FCBといったらバイヤンじゃないんです。くーやしぃ~!
そりゃあ、泣く子も黙るバルサですよね。CLはインテルでしたけど、インテルは選手よりカントクのほうがカッコよくて・・・・そしてカントクは王様マドリへ行くんですものね。絵になら・・・(以下、自己規制)。バルサでしょうよ、当然。

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アディダスは、新しいシューズのプロモーション中。こちらもスペイン関係
いま、私のハングル読解力は3歳児程度。とりあえず音読ができるかな?というところ。幼稚園に入る前にムリヤリ50音を覚えさせられ、絵本を読み始めたという感じでしょうか?ほら、絵本って「つ」「っ」の区別がないですよね?「おばさんわ、おなかがへつたといいました」みたいな。あるんですよ、ハングルにも似たようなのが。へつたと書いてあるように見えて「へった」とよまなきゃならない、みたいなね(笑)。
でも、すごいな、私。サッカーのことだと、なんて書いてあるかわかるんだもん。

このシューズって、ドイツ国内プロモーションだとラムたんのイメージがありますよね。長男はドイツ代表という括りでは大活躍でしたが、この4年はプレミアの選手だったから、ブンデス代表はラムたんとかコブタちゃんとかなのでした。
国際版になると、ブンデス代表ドイツ人はコブタちゃんって感じがしますね。ラムたんは小さすぎるのか?顔がカカに被るのか・・・?「デカいドイツ」らしさがないからか?とにかく、ワタクシはソウルでラムたんに出会ったことはありません。
で、ふと、思ったのです。

多分、これから数年、この手のCMはラムたんから「ミュラー」になりそうだなあ・・・って。
若いんだし。
ヤングなんとか賞ももらったんだし。
得点王にもなったんだし。
背は高いし。
名前はいかにもドイツ人だし。
おっさん臭い大人顔だし。
なんてったって、物怖じしないし!

カピテンビンデのみならず、サッカー広告界でも長男とラムたん(とコブタちゃん)寡占状態になっていたサッカー商品の広告棲み分けにミュラーも参入か?!
4年後のWMではカピテンビンデはラムたんじゃなくてミュラーじゃないか、とささやかれる(そして、そのことは、ワタクシは大会前から思ってましたけど)ほど、存在感を示した「新世代爆撃機」(部品が21世紀型っぽい)もとい「プチプチ皇帝」(ピチピチとは言い難いし)の今シーズンのCM契約はいかに?!
ラムたんの広告量の増減、しばらくチェックしちゃいそう。
世間から「ラムたんってもう少しいい子じゃなかったっけ?」と言われても仕方ないWM10のカピテンビンデ発言なんかが続いたら、干されちゃうよー。せっかくの子ども向け基金の運営が辛くなっちゃうよー、とソウルで思ったワタクシでした。
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by eastwind-335 | 2010-07-27 06:00 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(0)

お仕事イムニダ(1)バスに乗り間違えて

久しぶりの海外出張先はソウルでした。
アテンドをしてくださる予定だった方に急に出張が入り、ひとりぼっちでどうなることやらと思いましたが、その方が手配してくださったアシスタントさんがカタコトの英語を駆使してくださり、無事にミッション終了。

でしたが

終業後、これまでにないほど、いろんなコトを自ら引き寄せてしまったようで・・・。

まずは、その訪問先からの帰り道。
いくつかの地下鉄駅からバスにのって行くのですが、その駅によってバス路線も違います。
行きはいいのですが、帰り・・・。
頭の中に入っている数字ではないバスだったのですが、みんなが乗るので、ちょっと冒険っ気を出して乗ってみたのです。
赤いバスでした。すごく飛ばすんですよ!しかも5時過ぎのバスだから結構混んでいて、私を含め座れない客が結構いたのに・・・・。思わず仁王立ちになり持ち手をギュっと握ります。
途中まではいつもの道だったのに、曲がるべきところで左折しない。
ゲゲっ?直進してどこへ行くのかな?大きなバスターミナル駅だからぐるっと廻るのかな?
しばらくすると、インターチェンジのようなところで右折。そして、お約束の「バスが車線変更をして自家用車の前に入り込む」というのも数回あり・・・。クラクションの鳴らしあいはやめてぇ~。

右折?えーっと、このあたりで右折っていうのは、ソウルから離れるってことじゃないの?
うわー、いかにも高速っぽい道をノンストップで走るー!反対車線と離れちゃったぁー。内心ヒヤヒヤしつつ、とにかく「おちつこう、おちつこう」と言い聞かせ、反対車線が見えないかと窓をじっと見ます。
再び反対車線が見えてホッとしていたら、目の前に今度は大型マンション群。
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これは絶対に絶対にここで降りて、反対方向へ戻らねば!おばさんが降りるのに飛びつくようにしてワタクシも降りて反対車線の停留所へ向かうことに。
やれやれ。人がたくさんいるのでホッとしました。余裕が出てきて写真まで撮っちゃいました(現金なワタクシ)。
a0094449_7361123.jpg最新大型ベッドタウンなのでしょうか?いわゆるソウル市内では見られない案内・・・オシャレすぎます(笑)。

a0094449_7383726.jpgこの防音壁?がとても印象に残ってます。このあたりだと通勤圏内なのでしょうね。

地下鉄とかはなさそうですが、バスはいろんな路線が通っているみたい。さっき乗ったのは××番だからそれを待てばいいかな~と思いながら、次々とやってくるバスを見つめます。
ハングルもだいぶ読めるようになったのですが、パっとみて意味までわかる、とまではいかないのに、切羽詰っていたからでしょうか?先ほどのったバスの枝番違いの行き先案内に
「ソウルヨク」
と書いてありました。
ソウル駅の意味です。自分でいうのもナンですが、よくぞ、読んで意味がわかったものだ、と自分を誉めてあげたいほどパッ、パッ、パッと頭が動きました。
運転手さんに「おじさん、これ、ソウル駅に行く?」とカタコトの韓国語で聞くと「行くよ」と。
ソウル駅へ行けばオッケー。目を瞑っても帰れるわ、とすっかり観光バス気分に。特に、漢江を越えたあたりからは、今まで走ったことはないけれど地図では見ていた場所を走るので「うわー、こういう雰囲気なのね」と楽しくなってきました。停留所の名前も聞き取れるものが増え(地下鉄にもある地名なので)、降りたところが明洞聖堂の近くでした。もうここまで来たら安全、安全。

まあ、今回は無事にすみましたが、バスの怖さと面白さの両方を知った一日となりました。
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by eastwind-335 | 2010-07-27 00:56 | 旅の思い出10梅雨明けのソウル | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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