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カテゴリ:旅の思い出09冬のソウル( 9 )

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(1):現地で会いましょう

初秋のソウル旅行では残念ながら聴けなかった本格的な國楽。
毎週土曜日には、国立の施設(国立国楽院)にて色々な種類の國楽が演奏されています。

マイレージ有効期限が迫っていること、ちょうど、今年の最終演奏会の土曜日はお稽古事も仕事での拘束もないことがわかったので、家人に断わって一人ソウルへ行く予定でいました。
そこへ、「ソウルへは10年前に出張で行ったけど、どこへ行ったか思い出がない」家人が一緒に行く、と。
ところで、家人は相変わらず「一円でも安く」というポリシー。一円でも安ければソウルへは1分遅く到着し、1分早くソウルを出発するってことなのですよね。今回は、実質2日じゃつまらないと説得したら、追加料金を払って昼便にしてくれましたけれど、帰国は早朝便、ただ行くだけでいいそうなので、これで十分なのですって。
私は朝便で一足先に出発しました。金浦空港も2度目になると、余裕、余裕。
a0094449_16173310.jpgここが通れる子は無料なのかしら?韓国って90センチ以上の男の子は女湯には入ってはいけない、など、身長で区分するんですよね。


ホテルには昼過ぎに到着しました。前回のホテルと同系列で場所は最寄駅により近いのですが、旅行サイトのクチコミによれば狭いらしい。残念ながら前回のホテルは24日は満員。25日からは宿泊ができる、というので、一泊だけして、二日目に移動することに。
いや、私はステキな高級ホテルでもよかったのですけれど・・・。家人はどちらのホテルもお気に入りだったみたいです。

荷物をおいて早速おでかけ。
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クリスマスイブとは無縁?クリを売るスタンドが出ていました

a0094449_16214076.jpg日本でも救世軍がやっている社会鍋。よく見ると、洪カントクの写真が。彼は若い人たちのお手本なのですねー。


キムチもハンポクも
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:57 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(2):還暦のお母さま

初秋の旅行で、小さな大冒険になった水原市遠足
正祖(イ・サン)が密やかなブームになりつつある私。

いよいよ12月に入り、旅行の準備を!と思ったところに、あの長期の体調不良。
ネットをする時間もぐーんと減っていたのですが、ある日、ソウル市観光局のサイトに偶然アクセス。
ややや?!

a0094449_1871072.jpgそこに、国楽院で年末特別演奏会、しかもイ・サンのお母さんの還暦祝いを再現と紹介がありました。ネットでも予約可、とありましたが、実際には、韓国の住民登録番号を入れないと先へ進まないことが判明。相談した観光局で、電話での予約を勧められました。普段だったら当日でもチケットがあるところですが、私たちが到着の日が1週間連続公演の最終日。念のため、電話で予約をしておきました。
前回は、某ソウル観光サイトに紹介されていたように「歩いて」行ったのですが、実は、国楽院のサイトにはバス利用の方法が、しかも駅の出口番号付きで丁寧に紹介されていました。ソウル市内の地下鉄はたくさんの出口を持つのが特徴で、出る場所を間違えたら大変なことになります。助かりましたー。
(バス停の場所までは書いていないけれど、それはちょっと見回したらわかります)


予約窓口で名前を告げ、チケットを受け取ります。ロビーは、演目にあわせた装飾になっていました。
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a0094449_1893442.jpg後ろの屏風に合わせた宴が行われました。
高い席は予約できなかったのですが、ちょうど、ミキサーさん並び、舞台の真ん中あたり、と全体を見るにはとても素晴らしい場所でした。


が・・・!
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:45 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(3):館詰のおかげで

私も出発直前にようやく体調がよくなったし、家人は仕事を出発ギリギリまでしていたので、二日目はゆっくり行動することに。

家人が寝ている間にテレビをつけたところ、スポーツ専門チャンネルでは過去のWMスーパーゴール集を放映中でした。ちょうど、バラックが豪快ヘディングで決めたシーンとなり、一人で興奮。わー、フリンクサーが丸刈りだー、と懐かしく思ったり・・・。クローゼのゴールシーンもありました。ブラジル戦は痛むハートを押さえつつ。そうそう、メツが抜かれたんだよね・・・と思ったり。いやいや、みんな若いなー。
いや、一番若かったのは、(いまでもその年齢には見えない)チームドクターでした。
あの時はどうして気にも留めてなかったのかしら・・・、私。

10時に新しいホテル(といっても1ブロック先)に移動し、荷物を預かってもらい、私は古宮博物館へ。家人は市内観光ツアーへ。夕方にロッテデパートで待ち合わせとしました。

光化門前の広場ではスケート場ができている、と観光サイトにありましたが、なるほど、最寄駅に近づくにつれ、親に連れられた子供たちの乗車率が上がってきます。
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日本で都心で、しかも屋外でスケートなんて聞かなくなりましたが(お正月には期間限定で六本木に屋外スケート場ができたそうですね)、ソウルは寒いだけあって、冬の楽しみの一つなのですね。
a0094449_518113.jpgスケート靴を履く人たち。靴はレンタルできるそうで、手ぶらでも大丈夫みたい。

a0094449_520844.jpg曇り空でしたが、スケート場は芋の子を洗うよう。
なるほど、韓国チームがスケートがうまいはずです。特別なことじゃないですもんね。

さて、光化門。まだ完成していませんが、もうすぐなのかな?
a0094449_522382.jpgもう、守り神である獅子も、そして門の一部もできているようなのだけれど・・・。
次に来るときにはこの覆いもなくなっているのかな?


博物館メシ
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:40 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(4):憧れの焼肉

夕食に焼肉を食べに行きました。
我が家は日本にいる時もあまり焼肉屋へ行かないので、相場とか日本に比べて、ということはよくわからない。ガイドブックに書いてある中で、自分たちがいる場所(ロッテデパート)から比較的近くにある店へ。

待ち合わせをしたロッテデパートは、クリスマス当日で、かつ国の公休日ということもあり、混みあっていました。そんななか、記念日を大切にする韓国人カップルがわんさかわんさかと。
15年ぐらい前に初めてソウルへ来たときには、男女みんなで仲良く、という感じはありましたが、女子は女子同士で歩いていました(年齢に関係なく。ということで、私も、年配の奥様、同世代のお嬢さんと手をつないで散歩をしました)。一方、カップルがベタベタしているところは見かけませんでした。「儒教の国ですからねー」と説明してくださって、なるほど、と思ったものですが。

時は流れたなあ・・・と。カップル率はうなぎのぼり、といえるでしょう。電車の中でチュー、何組もいましたよ。彼らの様子、どっかで見たなあ、いつ、どこでだったかしら?
8年ぶりにソウルを訪れた家人も同じように思ったらしく「バブル期のカップルみたいだなあ、男子が女子のバッグを持ってあげてさ」と。
なーるほど!「クリスマスは家族で過ごすもの」という家族の意向で、私は経験したことないけれど、そうだ、24日や25日になると男子がプレゼントの袋と女子のバッグを持って歩いてたなあ・・・(遠い目)。韓国人男子は付き合って100日目だとかキリのよい数字の時に花やら風船やらプレゼントやらをあげるんだそうです。そういえば私が見ていた韓国ドラマでも、主人公の年下の彼氏は付き合って1ヶ月だから、とかいって風船だか何かをあげてたなあ。
夜になり気温が下がったからか、粉雪がちらつくクリスマスになりました。うーん、ロマンチック。
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さてさて、私たちはこういうカップルたちのジャマにならないように明洞を歩き、ガイドブックで見た焼肉屋へ向かいます。

焼肉と男子
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:33 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(3)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(5):いつだって非常事態

三日目は朝から非軍備地帯見学。今回の旅行で唯一の家人のリクエストです。

改めて言うまでもありませんが、ベルリンの壁が東西ドイツを分断したように、朝鮮戦争休戦以来、38度線が半島を南北に分断しています。
a0094449_7511381.jpg1号線は、平壌とソウルをつなぐ道。


ベルリンの壁と壁の間の緩衝地帯に野ウサギが繁殖したように、38度線を境に2キロずつ(つまり合計4キロ)に設けられた緩衝地帯(DMZ)は自然系が保たれているために、野生動物が多く、また水も美味しいらしいです。DMZと名付けられたミネラルウォーターのCMをテレビで何度か目にしました。
a0094449_10182218.jpgZDMの売店で売られていた米


ガイドさんが、半島の歴史、また、今回のツアーの目玉である第三トンネルの由来を行きのバスの中で説明してくれました。私は、韓国映画やドラマを熱心に見たことはないので、俳優の××が渡った橋が、とか言われても「ふーん」と思う程度ですけれど、職場には、それこそ戦争の最中に家族を残して38度線を南下した人がいましたので、彼らから動乱時の様子は伺っていました。また、かばん持ち出張の時にお世話になったお宅では、ご長男(私より4,5歳年上だった)は3代一人っ子の男子であり、ソウル大生だったという理由で兵役を免除中。あとでこっそりと彼が「男性としては半人前と言われているようしまうので、辛いです」と言っていました。実際、物静かでほっそりとした学究肌の人でしたから、余計に思うことがあったことでしょう。今は少子化のために、免除規定が厳しくなり、一人っ子でも徴兵対象となるそうです。

a0094449_7541446.jpgDMZへ入る前にイムジン閣という娯楽施設を備えた国境沿いの施設へ向かいます。

今回は、ピックアップがうまくできなかった人がいたために途中のインターチェンジで後発隊を待ったりしたので、駆け足見学。
a0094449_7555539.jpg自由の橋
急いで作ったので、木で足を組んだそうです。

a0094449_7565682.jpg離散家族の願いの短冊

a0094449_7582652.jpg遊園地も併設されているフロントライン

政策として、韓国ではフロントラインに一定数の集落を作っているそうです。米どころとしても有名なのだそうですが、その一方で、集落の人数を一定化させるために、この集落出身の結婚した女性は、結婚後にはこの村を離れなければならないのだとか。

いまなお緊張関係にありますので、DMZ近くに入ると、車内からの風景撮影はもちろん、観光施設でも撮影の制限があります。

このツアーの目玉は第三トンネルと呼ばれる北が掘った秘密トンネルを歩くこと。写真撮影はできません。
a0094449_94562.jpgこの建物のなかで、まず事前学習があります。

a0094449_951404.jpgこのガイドさんが南と北の関係についてとても丁寧に説明をしてくれました。



トラ山
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:24 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(6):國楽のつとめ

日本でいったら、国立劇場に相当する國楽院。
毎週土曜日夕方には伝統音楽の演奏会が行われます。
この日は、いつもと違う駅からバスに乗ってみました。秋に行った時に利用した最寄り駅よりも1つ遠い駅がバスの始発なので、便利でした。これで二通りのバスでの行き方を知ったので、次はもっと楽に行けるかな。
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1時間あまりの公演を800円で楽しめるなんて、本当に韓国って太っ腹・・・。
今回のプログラムは南呂というタイプで、宗廟で演奏する曲や、祝いの席の舞などがありました。
前々日に見たプログラム(還暦宴)の帰り、家人がまさか当時のままの演奏じゃないよね、と言っていましたが、古宮博物館で見た國楽に関する展示によれば、國楽は時代に合わせて変化していくのが特徴と。
雅楽だとどうなるのだろう。日本で雅楽を聴くにはどうしたらいいのかな?と、ふと思いました。

日本もワンコイン(500円)コンサートと銘打って、パイプオルガンコンサートをするところもありますが、雅楽を1000円で定期的にっていうのはないですよね。
いま、小学校の音楽の授業では邦楽という単元があるのですが、音楽教師は西洋音楽を専門に学んだ人たちが就く場合が多いために、ちょっとした混乱も起きていたようです。単元がある以上、楽器も揃えなくちゃいけないし。実際に演奏ができないとお話にならないし。
コドモもだけど、オトナももっと雅楽を身近に聴くことができる機会を増やしてくれるといいのになー。新人公演とかおさらい会でもいいから。
私はこの10数年、「親や親戚が邦楽の家元」という人たちがやっているバンドに詳しい知人や家人(結婚前に同じライブにでかけていたことがあるんですよ→当然お互いを知らなかった時ですが)に連れられて、ギターなどの西洋楽器とのジョイントライブへ行っていた時期があるのですけれど、そういったフュージョンだけじゃなくて、もっと本家本元のも聴いておけばよかったなー。いや、まだ遅くないか。でも、ただ一つの楽器を聴くのではないのがいいなー。雅楽の基礎の説明をうけながら聴くことができるチャンスはないかな、と思うこの頃です。

a0094449_120344.jpg劇場内は撮影禁止となっているので(なのに、上演中に撮影するウマシカが何人かいました)、写真はこれしかありません。韓服を洋風にアレンジしたものです。わかりづらいのですが、頭の上には平べったい髪飾りをしているんですよ。


超初心者なわけですから、個人の会にいくよりも、こういうパブリックな感じから始められるといいなーとつらつら・・・。そうか!日本でも邦楽科のある国立(これだってパブリックよね)大学の演奏会あたりはどうかしら?と思いながら、国楽院を後にしました。
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:13 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(7):街の食堂で

私は旅行先であれもみて、これもみて・・・と動き回ることが多いのですが、家人はわりとすぐに「疲れたから休む」というタイプ。
午前中のツアーが昼過ぎに解散になったあと、やっぱり家人は「疲れた」と言い出し、国楽院はスキップ。私がホテルに戻ってくるのを待って夜ご飯におでかけ。

予想していたより早くに演奏会が終わったので、ホテルにも7時過ぎには戻れたものの、また改めて土曜の明洞へ行くのは面倒。東大門運動公園駅近辺は若者がよく行くファッションビルが多くて、人はけっこういるけれど、いわゆるフードコートがメイン。
私は秋にも同じホテルに泊まっていたから、会社帰りのオジさんたちが寄る食堂が、ホテルと駅の間に何本か走っている小道(勝手にアヤシゲ横丁と命名)にあることはわかっていましたが、土曜もお店やっているのかな?
a0094449_21582737.jpgやっぱり、前回、私がみかけたようなワイワイ感はなかったのですが、それでも数軒はお店をやっていたし、窓ガラスを覗くと、けっこう人が入っているお店もありました。そういうところだったら間違いなかろう、と、しかも、SBSという民放テレビ局に取り上げられた店らしい。


大当たり!
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by eastwind-335 | 2010-01-11 08:03 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(2)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(8):雪の降る街で

現地集合現地解散の旅も終わりとなり、家人は早朝にホテルを出発。
私は、午後5時にホテルを出たら十分間に合うので、数時間後にホテルをチェックアウトして、元気に今日も出発です。

この日は日曜日。地下鉄は登山の格好をした中高年がいっぱい。
a0094449_22462823.jpgソウルって山が近いから、休日の格好のレジャーになるんですよね。私もかばん持ち出張の時、お世話になった奥様から「水を汲みに行きませんか?」とお宅から片道30分ぐらいのところにある山へ早朝ハイキングへ行ったことがありました。
私が乗り換えた線は山へ通じる線なのかな?駅構内で楽しそうに写真を撮っているグループも。


まあ、この時間帯はまだ薄曇りの天候だったんですよね。
なので、午前中は見残しのあった古宮博物館を見て、帰りに隣接する景福宮の衛兵の冬の装いを見て、仁寺洞で知人の結婚お祝いを買って、ご飯を食べて、最近流行という北村という地区をぶらぶらして、お茶して・・・・と思っていたのです。

a0094449_22474410.jpg相変わらずハングルは「?」なのですが、英語の簡単な解説がついているおかげもあって、博物館では飽きることがありません。
過去のささやかな体験をバージョンアップする展示物に出会えることもあります。
この図がまさにそう。「なーるほど!」と思わず声をあげてしまいました。前回の衛兵交替式見学で「?」と思っていたことが、一目でわかりました。
さっそく景福宮で確認してみよう・・・・と外にでたら・・・。


雪やこんこん、と公共交通機関
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by eastwind-335 | 2010-01-11 07:53 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(0)

トゥミョン(二人)もいいdeジュセヨ(9):サッカー、サランヘヨ!

この頃の旅行の楽しみの一つは、その国のサッカー度を体感すること。

来るWM10に向けてなのか、これまでのWMでのゴールシーンを放映していました。韓国語の放映は日本の民放なみで、「ゴおールう」って聞こえるコールを実況・解説の双方が揃って言うんですよね。いやいや面白い。ただ、、それは他が何を言っているかがわからないからで、ひょっとしたら、次のWM10のvsオランダ戦中継担当が決まったテレモルゲンみたいなものかもしれません。

今回も宿泊した東大門運動場駅(最近、東大門歴史文化公園駅、と改名)は、スポーツ用品店が結構あります。で、前はコブタちゃんの写真を見かけたのですが、今回はコレ。
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ドログバさんのあやとり
やるなあー、ナイキさん。こういうデザインの面ではアディダスは一生勝てないと思う。

でも、ほら、公式球はアディダスだし。
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さて、私、今回は憧れ(?)のロッテマートという大型スーパーへも行ってみました。期待しすぎていたため「なんだ、この程度か」と食料品や日用品がメインの1階をウロウロ。2階もあるというので、「どうせ、2階は洋服とかだろうなあ・・・」と思いながらエスカレータに乗ると・・・。

a0094449_12462994.jpgクリスマスには、洪カントク主催でチャリティーマッチが。現役選手のみならず、各界のサッカー好きも参加していた模様。試合の様子をニュースで見ましたが、ワイワイ楽しくやっていた様子。


ロッテマートでは、なんだか見たことのあるような赤白っぽいものが。
え?
あれ?
ミュンヘンよりローマと言っているらしいルカトニのバイト姿が!
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出稼ぎ中?
いや、まあ、バイヤンでワールドワイド級の「有名人」といえば彼になるんでしょうけれど、今シーズンほとんど試合に出ていないルカトニの超デカい金太郎ポスターを見たときは「これ、昨シーズンのユニ!」と、なんか、哀しみを越えた感情すら覚える有様で・・。

a0094449_12371631.jpgもっとがっくりさせられたのは、降りる時に気付いた、私のイチオシ、「声はいいのに、テレビでは印象にのこりにくい良心的な役柄、映画ではちょっとアヤシイ役が多い韓流スター」(←家人いわく、いかにも私らしいチョイスだそうです)ことイ・ソンギュンらしき人が何とも言えない表情で笑っているコチラでした。
地味に微笑んでいるのがいいのになー。それに、テレビじゃ、いつもエリートサラリーマンとか、人のいいお金持ちのお坊ちゃん役をやってるのに、そんな庶民的なスーツの宣伝でいいのか?!翌朝、テレビ通販でまたまた彼らしき人が同じような顔をして、ロッテ関連の自動車保険のCMをやっていたんですけれど(あとで知人にボヤいたら、なんと、彼は08年のCM好感度No1俳優と表彰されたそうですよ。)・・・。


ま、そういう沈むようなものもありましたが、最後の最後、出国直前の金浦空港併設のショッピングビルでみつけたのがコレ。
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キャプテンマーク付きのドイツ代表ユニ。(つまり背中はバラック?)
129000ウォンだそうですよ、奥さん!ちなみにこの店は他のチームのこういった箱ものはありませんでした。ユニもなかったと思います。
日本でもスポーツ用品店ですでに各国ユニが「つるし」で販売されていますけれど、こんな箱に入ったのは私まだみたことがありません。小物好きなもんで、カピテンマークも欲しくなっちゃった。でも、ホンモノはドイツ語で「カピテン」なんて書いてない?
このキャプテンマークをみながら、WM14でコレをつけるのは誰になるんだろう・・・と思った私です。ま、とりあえず、WM10は心配してませんけれどね!

最後の最後でドイツチームのユニ!なんか幸せな気分です。
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by eastwind-335 | 2010-01-11 03:46 | 旅の思い出09冬のソウル | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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