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カテゴリ:旅の思い出09初秋のソウル( 8 )

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(1)羽田でジュセヨ

アメリカ旅行記はちょっとお休みして、簡単にですがソウル旅行記を・・・。

今回は羽田発着便を利用しました。
職場のヨンさまファンが「便利よー」と勧めてくださったからです。

a0094449_21442061.jpgホント、便利でした。いや、便利に思えました。
浜松町から空港駅までは種類によっては20分ほど。
しかし、国際線ターミナルはそこから無料シャトルバスで移動。バスはすぐに来るのですが・・・。
フツーの路線バスの形のもの。内部は東京にありがちな、途中までは平らで、後ろ3分の一がちょっと高くなっている(つまり階段を数段のぼる)タイプ。低い部分は路線バスだと両側に座席がつきますが、これは片側だけ(優先席になってました)。それほど足場は広くありません。行きは4人ぐらいしか乗らなかったし、私自身は荷物も軽くて(機内持ち込み用の軽いスーツケースの半身にちょっと入っていただけ)、面倒に思わなかったのですが、お客さんによっては大型の人もいます。最近こそ軽い素材のものが出回っていますが、古いタイプのを持ち上げる人はちょっと大変そう。そして、帰国時は大変なことに!みんな同じ時間にカバンを受け取ってモノレールや京急線に乗り換えたいわけですから・・・(汗)。


そして、帰り・・・予想的中。夜10時半すぎに思い荷物を持って乗り込むのですが、行きはスーツケース1つでも、帰りはみんな最低1つ大きな袋を別に持ち・・・(私も帰りの免税店でしうとめたちへの土産がないことを思い出し(!)柚子茶のビンを3つ買ったらデカい袋で渡されました(笑))。
見た目ほど人と荷物は乗りません・・・・。私、空港会社のセンスを疑ってます。どの国の空港でも走る(ネパールとブータンではありませんが)席の少ない貨物車みたいなタイプでいいんじゃないのかな、っていうか、重たい荷物をもって階段を上がって、しかも座るとスーツケースをどうしていいかわからないような状態になりたい客っていないと思うんですけれどねー。

まあ、行きのモノレールから、国際線ターミナルを別に作る様子が見えました。離発着数を増やすという報道はすでにありましたから、きっと専門駅もできることでしょう。

さて、その国際線ターミナル。地方空港みたいな感じです。搭乗手続きをして、朝ごはんがわりに買っておいた菓子パンと飲み物を飲み込んで(!)出国手続きをすませ、あまり期待をしないで先に進みます。
でも、小さいながらも行き先が限られた空港の特徴を生かした品揃えの本や雑誌が置いてある本屋もあったし、10分100円のPCもありました。

PCで仕事で気になっていたこともメールで知らせることができたし、本屋では、その手に疎い私ですが、ケーブルテレビで一日一度BBクリームのCMを見ていたので、韓国のコスメなる特集雑誌を立ち読み。まあ、一つあたれば、色んなメーカーが作るだろうと予想はできましたが、こんなにもあるのか~!とびっくり。えーっと、中高年にはこういうのもあるのねーと自分の年齢に合うページはじっくり読みました。

a0094449_2145326.jpg機内は満席。お食事は懐かしい感じの機内食。2時間ほどで、飲み物食事と出して、機内免税販売までするのですから、FAさん大忙し。私は前列を予約してあったのでそういうサービスは早くに来ましたが、私が食べ終わるころ後ろの席用のカートが運ばれていくのを見て、うわー、後ろの人は慌しいだろうなあ・・・と思いました。

帰りのシャトルバスは、むむむ?という感じが否めませんが、ホント、都内在住者には羽田は便利です。

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by eastwind-335 | 2009-09-21 15:13 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(2)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(2)金浦でジュセヨ

さて、ソウルは金浦空港に到着します。
私が初めてソウルへ行った(かばん持ち出張)のは15年前。その時は金浦しか空港はありませんでした。
仁川もいいのですが(色々韓国文化体験ができるコーナーがあるそうです)、成田ほどではありませんが、市内へ入るにはちょっと時間がかかります。

私はなんだかんだとプライベートで2回、仕事で2度ほどソウルへ行ったことがあります。仕事の場合は先方がずーっとアテンドしてくれますので、正直連れまわされる感も。とにかく接客に失礼のないように、というお国柄ですし・・。
一方、プライベートは母と。1度目は新聞広告を見て申し込んだ2泊3日のフリーツアー。ロッテホテルに泊まるというのがウリでした。もちろん楽しい時間も過ごしたのですが、お笑いだったのがホテル到着までの道のり。母は海辺の街を朝5時前に出て、私達がロッテホテルの部屋に入ったのは午後5時過ぎ。仁川で入国手続きもすませて到着ロビーについたのが12時過ぎ。現地係員が他の便のお客さんを待つから、と言われ、結局、バスに乗り込んだのが1時過ぎ。途中、新羅ホテルにある免税店につれていかれ1時間の休憩。時間通りに戻ってこない人がいたりしてバスが出たのがほぼ3時ごろ。それからソウル市内のホテルをバスは巡回。目玉であるロッテホテルは降りるお客さんが多いからと一番最後。ホテルについたら4時すぎ。その間、係員はオプショナルツアーの申し込みを取ります。ほかの人たちは勧めると何でもすぐに申し込むのに、私は汗蒸幕だけ。懲罰のように、私達は一番最後にホテルの部屋が用意されました。
お部屋に入ったらなーんと5時過ぎ。母が「一番近い外国とかいうけれど、ソウルは遠いわねー。私が家を出てから12時間以上よー!」と言いながらソファーに沈み込んだことを今だ思い出します。

2度目は貯まったマイレージを母に譲り私もチケットのみの手配、ホテルも別途予約、と完全個人旅行にしたので、午後1時にはホテルに到着。母が「まあ、お日様がでているうちにお部屋にはいれるとは」と笑ってました。

a0094449_2148209.jpgさて、今回。午後11時半には空港到着。入国手続きをすませ、地下鉄駅へ向かいます。予約した東大門広場近くのホテルへは地下鉄で一本。

a0094449_2148189.jpg昔はソウルは1日券とかあった気がするのですが、今は、Suicaのような機能をもつT-moneyしかありません。一回券を買うのはちょっと面倒で(英語またはハングルで地名が読めないとダメ)、それを買って必要な金額をチャージしたほうがラク。
しかし、このT-moneyが必ずしも駅で買うことができないのです。空港駅で買えないなんて、えー?な感じもしますが、行く前によく見ていた韓国観光サイトでコンビニや売店でも売ってる、とあったので首を左右に振ると、あるある、コンビニが。カード式はなく、携帯ストラップみたいなものしかありませんでした。駅によってはちゃんと発券機もあるし、おばちゃんが店先を守る売店はカード式もある。いや、あれはカード式のほうが便利ですよ。だいたい、ソウルの人でカード型でない人っていなかったですよー。

a0094449_21484951.jpg地下鉄は45分ぐらい乗りっぱなしですが、行きは予習、帰りはウトウトであっという間に到着。駅から地図にある出口を確認しながらホテルに入ると、午後1時過ぎでした。

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by eastwind-335 | 2009-09-21 15:05 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(0)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(3)國楽でジュセヨ

今回の旅行の密かな目的は、國楽。日本でいうところの邦楽です。
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私は韓流ブームからは程遠いところにいますが、ケーブルテレビに入ったら、結構、韓流を「流し見る」ようになりました。
見るといっても、現代モノがメインなのですが、一方で、まだ韓国の映画が日本で珍しかった折、恩師がソウルにある大学へ教えに行き、とても流行っていたから、と日本で公開されたときに見るように強く勧められた「ソピョンジェ」以来、韓国の音楽は気になっていました。特に、聴く機会が少ない国楽のほう・・・・。
その話をしたら、職場のおばさまから「ファンジニ」をお借りすることに。ついに出発まで見ることができなかったのですが、とにかく、いま、私の中では、国楽ってどんな感じなんだろう?なのです。

で、ネットであれこれ検索していたら、国立国楽院という場所があることを知りました。
日本でいえば国立劇場ですね。
週に何度か夜に演奏会があるらしい。本家のHPはハングルと一部英語なために、行ってみなくちゃわからないけれど、日本語観光サイトによればなかなか面白いものをやるようですし、人間国宝のような人が登場するともある。
一方、商業劇場では今風にアレンジした伝統音楽もやっている、ということで、今回の旅行では、
火曜⇒国立国楽院での鑑賞
水曜⇒ミソ(今風アレンジの舞台)を鑑賞
木曜⇒国立国楽院での鑑賞
を予定。チケットは当日売りをアテにしました。

で、国立国楽院は博物館もあるというので、火曜はホテル到着後、さっそくそちらへ向かうことに。
しかし、上演は7時からなので、あんまり早くに行ってもしかたなし。ということで、まずは、一度行ってみたかった梨泰院(イテウォン)へ。ここは革製品のブティックが多いとか。一応、割引になるクーポンをプリントアウトしてあったものの、東大門市場で買うための下見のつもりでした。が、入ったお店で1枚目から私好みの形、軽い皮のコートを「お客様にはこれがいいです!」を勧めるのです。聞くと予算内の金額。ええ、買っちゃいましたよ。
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表通りはシャレた革製品のお店ですがそこから坂道が続いています。そこは小さなお店がずらーっと。夜はまた雰囲気がかわるのでしょうね

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ここは米軍基地もあるらしく、ソウルには珍しく色々な国籍の人が行き交う通りでもあります。

さて、国楽院への行き方は、日本語観光サイトで下見をしてあったのですが、いやあ、ソウルの坂って大変なんですよー(汗)。写真を撮ったのに、その辛さが伝わってこないような角度にしか映ってない!いや、ほんと、先の梨泰院の写真みたいな感じの角度です。
初めての出張でアテンドしてくださった御宅のお嬢さんが通っていた某女子大学へ遊びに行ったのですが、すごい坂の上。夏の暑さより冬の凍った時が心配になりました。確かに転ぶ子がいるそうです。
a0094449_22141041.jpgバスがあるはずなのですが、そのサイトには紹介なし。とにかく歩いていくしかありません。あー、やっと着きました!研修施設、ホール二つと博物館から成る国楽院。
写真から、坂道にあるって伝わるといいんですけれどねー(とほ)。
ここで奏者養成もおこなうそうで、建物からは楽器を練習中の音が。


行きつけになりそう!
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by eastwind-335 | 2009-09-21 15:01 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(2)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(4)地方都市でジュセヨ

さて二日目。
この日は一日遠足Dayです。今、公共エイセイ放送で放映中というイサン、実は私は見てませんが、この主人公である正祖と言う王様が作った宮殿があります。

学生時代に、正祖のお父さんが米櫃に閉じ込められて実の父親である国王に殺されたという話を聞き、ものすごい衝撃をうけました。今回、準備の最中に、水原にこのお父さんを偲んで作った墓へいくための宮殿があり、城壁を含めた一帯が世界遺産になっていると知りました。
ガイドブックによれば、ソウルからセマウル号まはたムグンファ号(電車)で3、40分。地下鉄でも1時間ちょっととあります。ま、横浜か鎌倉、はたまた川越あたりに行くようなもの。

水原といえば、ワールドカップのスタジアムの一つでもありますね。

電車にも乗れるし・・・。
♪るーるる、るるる、るーるる、るるる♪みなさま、鉄子の部屋inソウルでジュセヨ。
a0094449_1052682.jpg初めてソウルへ行った時には、ソウル駅は日本の植民地時代に作られた駅で東京駅を模した形である、とガイドブックにありました。あの頃、私は韓国の人と仕事をするたびに、この人の親戚が辛い思いをしたのではないか、といつも不安に思っていました。駅も見に行きたいと思う反面、アテンドをしてくれる人が片時も私から目を離さないので(東京でお世話した方から「この人はとってもオテンバですから、目を離してはなりません」と予め注意があったそうです)、自由行動はほとんどできず、また、東京駅に似ていると聞いているともいえず、駅へ行きたいとは言えませんでした。
ようやく駅に行ける!と前夜からワクワクしていたものの、新しい駅舎になっていました。確かに、20世紀末には植民地時代を彷彿させる建物のいくつかが壊されました。駅もその対象だったのかな。WM02の都合もあるかもしれません。

a0094449_10525730.jpg大きな駅舎です。でも日の光が入るためか、威圧感はありません。空港の出発ロビーみたい。

a0094449_10535384.jpg朝の通勤風景です。この時8時すぎでした。これから市内に出勤なのでしょうね。


a0094449_10544790.jpg私が乗ったのは左のムグンファ号。右のセマウル号は高かったので(日本円にしたらそれほどでもないのですけれどね)。帰りに乗ってもいいわけだし・・・。

a0094449_1056627.jpgセマウル号のオブジェです。

a0094449_1151997.jpg中は、JRの特急電車みたいな感じ。スピードはかなり出ていました。特にソウル市内を走るときは、「そ、そんなに急いでどうするの?」と思うほど。まあ、この国は、バスがタクシーを抜かすほどですしね(汗)。


a0094449_11114660.jpgチケットはこんな感じ。3号車58番に座りました。

a0094449_11124382.jpg水原駅には45分ほどで到着。大きな駅、駅前ロータリーでした。ベッドタウンといってもおかしくない地ですからね、

a0094449_1114769.jpgこの建物のなかにある水原の観光局の方にお墓まで行きたいといったらちょっとびっくりされました。が、どうせだったら行けるところまで行ってみたい。駅前からバスで30分だと説明があり、カタカナで下車するバス停名を書いてくれましたので、ハングルでも書いてもらいました。これが後に功を奏します。

a0094449_12212241.jpgまずは八達門(北門)で下車。

a0094449_12221535.jpg鬼が門を護ります。ちょっとユーモラスに見えるのはワタシだけ?

a0094449_1223544.jpgきっと、その昔にもこういうハラモニ(おばあさん)の行商さんがこの門のあたりにいたことでしょう。手前より青唐辛子(葉付き)、サツマイモの茎、何かの葉だそうです(見ていたら、日本語のできる女性が教えてくれました)。

a0094449_12245972.jpg横断歩道通行途中に撮った八達門。ヨーロッパでも凱旋門とか通りの真ん中がロータリーになっていて、まっすぐ方向転換できない道がありますが、これもそう。

a0094449_141649100.jpg左手の坂の部分が城壁です。
秋だといいのかもしれないけれど、27度ぐらいまで気温が上がると聞いていたので、ここを上がるのはやっぱりやめました。

a0094449_14423718.jpg行宮までは八達門からスタスタ歩いて10分もかかりません。

a0094449_12334895.jpgこの宮殿は韓国の時代劇ドラマのセットにも使われるのだそうです。私が行った日もたくさんの日本人ツアー客がバスにのって来ていました。

ここでは11時以降、何度か、武芸24技なるものが公開されています。太秦の映画村みたいなものですが、本格的な殺陣でして、迫力がありました。
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宮殿はこんな感じ。広くて、びっくり、一つ一つ写真を載せるわけにいかないので、ま、ガイドブックには載らないようなものをセレクトしてみました。
a0094449_14335712.jpg門が閉じている時も。
写真からは見えづらいのですが、実を言うと、山の左端にある建物まで行くのが、午前中のメインイベントです!

a0094449_14345392.jpgが、ほとんどの場合は門は開いていて、衛兵がいます。おばちゃんたちとも快く写真に納まってくれます。
で、客がいないと思ったら、職務放棄。ケータイチェックをするんですよ、彼ら。
いや、正祖が生きていたら・・・・。
そうそう、門が閉じている時間に彼らはケータイチェック以外にこんなこともしてましたよ。

a0094449_14385646.jpg平和な世の中だよね。なんというか、離宮って感じがバイトくんたちから漂ってきます。

a0094449_1446361.jpgあるある、韓流時代劇ドラマで、こういう室礼で両班が本をよんでいたり、政治密談していたり・・・(笑)。もっと地位の低い両班の部屋は、奈良の北山十八間戸みたいに狭かったです。それでも机を置いて、身支度するぐらいの広さだと思われていたのですから。儒教の禁欲的な生き方を理想とする両班の「理想の姿」が宮殿から伺えます。

a0094449_14503525.jpgなるほど、チャングムが出てきてもおかしくないかも。チャングムのシーンも写真が飾ってありましたよ(笑)。

a0094449_14514742.jpg米櫃に入れて餓死させられた父王を偲んで(というか、ぜったい、これは最近おかれたものでしょう)。

そんな親思いの王様正祖の肖像画がこちらです。華城行宮の隣にある影殿に飾ってあるものです。
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これら宮殿の裏庭の山をあがっていくと、ちょっとした物見台があります。
そこから行宮を見ると、こんな感じ。
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城の南側から別に道が出ていまして、そちらを上っていくと、西将台という城壁の部分までつながっていきます。ええ、のぼりましたよ。
a0094449_14585419.jpgこれが結構な道でして・・・。通勤途中の衛士たちの後姿ですから暢気そうですが、これ、上がるの、ほんとーに大変でしたよ。そして、ここでも途中ですからねー。

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息をつきたいと思うあたりに、薬水とよばれる体に良い水を飲む場所があります。私も生水だけれど飲んじゃいました。龍の顔の右下にあるレバーを引くことで水が口からでてきます。

a0094449_1513110.jpgさらにもう一つ坂を越えて、右を見るとありましたよー!もうひとふんばり!

一番の高台から見た水原の見晴らしは素晴らしかったです。
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a0094449_153635.jpg薬水を飲んだ場所からトロリーに乗り、街の東側に向かいます。なんか子供っぽいかなーと思いましたが、どうしてなかなか。

a0094449_1535378.jpg長安門そばにある「世界遺産マーク」。そう、これが見たかった。

a0094449_1544445.jpgスポーツモードで撮影というのもありますが、トロリーでゆっくり走るのでけっこうじっくり城壁を見ることができました。
かなり疲れていた身体には助かります。

a0094449_1561665.jpgそこからバスで駅へ戻ります。バスからは城壁の外側が見え、また道路にはこんな風景も。
駅ビルのレストランでお昼を食べ、本日のメインイベントであるお墓へ行くことに。この時すでに3時前だけど、30分ぐらいで着くということなのだから、ケンチャナヨ。


終わりよければすべてよし
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by eastwind-335 | 2009-09-21 14:58 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(4)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(5)博物館でジュセヨ

旅の疲れは汗蒸幕で取れた様子。
今日は朝9時すぎにホテルを出ればよし。ゆっくりと目覚めます。

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今日の目的地は新しくなった国立中央博物館。
一日じゃ見終わらないとありましたが、ほんと、朝10時から午後4時までいても(途中30分ぐらいお昼休憩をしましたが)全部は見られませんでした。MP3式の日本語ガイドを借りたのですが、タイムラグが生じやすく、ちょっと使いづらかったかも。でも、絶対見逃しちゃいけない、と館が思っているところではキチっと音声が流れるようです(笑)。

あー、博物館って面白いー!
a0094449_1740074.jpg国立中央博物館は、韓国の歴史を網羅的に展示していますが、特に、高麗時代以前に力を入れている様子(三韓といわれている頃とかですね)。
>古代のガラスビーズはこういう型に流して作ったんですって!

この博物館、以前は景福宮にあり、総督府の建物を利用していたのですが、公開で破壊したのです。韓国はできるだけ朝鮮時代に風景を戻したいと思っている様子で、ソウル市も埋めてあったところをわざわざ掘り返し川を作ったのです(その時の市長がいまの大統領ですよ)。
a0094449_1733191.jpg実は、今年、国立博物館は開設100年を迎えます。
100周年記念事業は9月末から。あー残念!

a0094449_1734156.jpgしかしながら、年内は観覧料がタダ(王宮博物館もそうなのですって)。太っ腹ですよー。日本もそれぐらいやってほしいよねー。でも独法化で、とにかく自力で儲けなくちゃいけない文化行政の国じゃムリかしら。
>タダですが、チケットは出してもらわなくてはなりません。
男子高校生は遠足なのかな?

a0094449_17391724.jpg展示はいわゆるアジア式で窓のない部屋なのですけれど、回廊式になっているために、廊下にでたら天井から外の明かりが入るようになってます。

a0094449_1843316.jpg高さのある建物ですし、うーん、東博、負けてるかも?!?!
>ミニチュアじゃないのよ、ホンモノよ!

でも、東博の本館だって趣があるし、常設展もなかなかいいんですけれどねー。やっぱり、平成館・・・しょぼいなあ、とつくづく思いました。作りかえる気、新政権はないかしらん(←ムリムリ)。

a0094449_183896.jpgさて、中央博物館に話を戻しましょう。小さな企画展もありました。

a0094449_17461887.jpg仏教儀式で使った浄瓶のコレクション。朝鮮時代になると仏教より儒教が重視されますので、高麗時代の美術を代表しているとも言えるでしょう。
うーん、美しい!

a0094449_17472423.jpgこれらは青磁ですが、朝鮮からの文物が日本に入ってくると、こういう風に飾られました、の図。

a0094449_17384138.jpg半跏思惟像ですねー。これは日本の広隆寺の源流ともいわれていますね。

a0094449_1752250.jpgこれは私好みの白磁。

a0094449_1874535.jpg外では、お祭りをやっていました。うーん、土日にもっと人が集まるのでしょう。それでもお客さんはいるのですねー。


このあと、私は韓国ミュージカル「美笑ミソ」を見にいくことに。
a0094449_1884873.jpg貞洞劇場というのは、昔の王宮の一つである徳寿宮近くにあります。途中の市庁分署前でデモをやってました。地下鉄駅からすでにデモ参加者は盛り上がっていました。

a0094449_1810190.jpgこの音楽劇はガイドブックによく載っていますが、普通は手配会社やツアコンさんを通じて申し込むようです。受付で最初80000ウォンのロイヤルチケットしかない、と言われたので、一人なのですが・・・と言ったら、安いチケットは明日ならある、という。明日は帰国するんです、といったら、一人だったら、といってなんと一番安い席のチケット(20000ウォン)を出してくれました。

ほら、寝ちゃうかもしれないから、高い席はね・・・。
それから、15000ウォンで太鼓の叩き方教室にも参加できると知り、それにも入れてもらうことに(本当は昼までに予約しなくてはならないらしいのですが)。
6時50分までに再度劇場に戻ればよくなり、1時間半以上時間が出来てしまいました。コーヒーを飲みたいなー。どうせだったら韓国のチェーン店がいいなあ~と思いながら、カップを持って歩いてくる女子高生の姿を目にして、彼女達が来た方向へふらふらと塀沿いに歩いていくと、地下鉄の次の駅まで出てきました。
a0094449_1811798.jpg女子高生が飲んでいたのはここのお店。キャピキャピした高校生たちで混んでます。またいつか来ましょう。

a0094449_1812977.jpg徳寿宮の塀沿いにある現代アート(と女子高生)。
日本の女子高校生と違って、髪は黒いし、スカート丈も見たとおりだし、ハイソックスもレギンスも履いてない。逆にちょっとドキドキしちゃう足元です。でも私が高校生の時は、スカート丈は別にして、こういうソックスだったなー、と懐かしく思ったり。韓国の女子高生は黒のローファーのような革靴を絶対に履かないのですね。


まあ、駅前まで戻ってもいいかな~と劇場まで戻ると、さっきは気がつかなかったお店が。
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a0094449_1819554.jpga0094449_18194694.jpgとても感じがよく静かなカフェで、旅日記作りも進みました。

この建物の続きには「梨花」とはいった花の紋章が。隣は女子高校らしく、建物に制服姿の女子達が出入りします。韓国の高校って、大学受験の準備のために夜遅くまで残って自習するんだよねー、なんぞと思いながら、まったりするワタクシ。貞洞にできた教会が梨花を作ったんだった、と思ったのは、お茶を飲み終わって、女子校の壁にある写真やその先の教会に気付いたときでした。

さてさて、チャング(太鼓)教室。1500円とはいかに?と思いましたが、参加してよかったです。生徒は二人でした。
a0094449_18291029.jpg舞台に上げてもらえるのですよー。
前々日の國楽院で見た太鼓のバチが左右違うことは知っていましたが、どう握るとか、どう扱うとか(残念ながら写真撮影はダメだと日本人係員に厳しく言われました)どこを叩くとどんな音がするか、などなどを教わり、最後、先生と3人で激しいリズムを打ち込んでいきます。


a0094449_18303713.jpg舞台はミュージカルといっても歌うのは一人の女性だけ。パンソリっぽかったなー。
>こちら、主役(両端)と歌手(中央)。
話は単純で冬から秋までの1年を男女の恋愛になぞらえたもの。舞台の踊りよりも、私の目を引いたのは、左右の袖で演奏する伝統楽器。安い席ではありましたが、お芝居もちゃんと見られたし、なんといっても博物館でみた楽器をどう演奏するのかがわかって、眠る間はありません!そして、左右が欧米人でノリもよいし、行儀もよい。しっかし、チーコク語系のお客さんは黙って観劇ということができないらしく、その直前の列にいた欧米からのおじいさんに「うるさいぞ!」と英語で叱られていましたが、どこ吹く風。


a0094449_18314596.jpg9時ごろ舞台は終わり、出演者たちが外で観客をお見送り。劇場でもカーテンコールがあったのですが、外でもこうやってカーテンコールがあるのです。

その後は写真撮影OKということで・・・
a0094449_18325770.jpgこんな状態になってましたよー(笑)。

私はその足で明洞まで歩き、夕食を食べてホテルに戻りました。
一日、今日もよく歩きました。
劇場で一睡もしなかったのはエラかった(←こらこら)。
いよいよ明日は帰国日です!
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by eastwind-335 | 2009-09-21 14:57 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(0)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(6)衛兵交替でジュセヨ

さあ、最終日です。
帰国便は夜8時出発。ホテルはチェックアウト後も荷物を預かってくれるので助かります。丸一日ありますが、今日は衛兵交替を見ることに(劇場で見学して面白かったという声が聞こえたので)。昨晩、徳寿宮の門に案内があったのによればこちらは11時から。ガイドブックには景福宮では10時から。せいぜい30分ぐらいのことだから間に合う、と算段。
それから明洞へ行ってサンゲタンを食べて、仁寺洞をぶらぶらして、器のいいものがあったら買おうかな、とか、お餅通りへ行ってつきたてのお餅を買って帰ろうかな~と大体の予定をたてました。

a0094449_1914326.jpgさ、景福宮へ急げです!

a0094449_1915641.jpga0094449_19153466.jpg今回は中には入らず、正門前で衛兵交替を見るだけ。ちょうど、衛兵さんたちの集合時間でもありました。いろいろと打ち合わせ中の様子。

a0094449_20191180.jpgビデオ(Xcti、今回も大活躍)を左手に、G10を右手にという、なんとも恐ろしい格好で撮影開始。
韓国語、英語、日本語による解説が動作がかわるたびに放送されます(生放送)。

a0094449_20195059.jpga0094449_20201319.jpg

点検、確認、手の形による暗号などなど、単に行進して交替するわけじゃないのですねー。また、旗の模様には王の威信を示す色々な意味があるそうですよ。
衛兵交替が終わると、写真撮影ができます。
a0094449_202193.jpgおばちゃんたちが駆け寄り、写真大会に。その間、私は衛兵の後姿をパチリ。
おばちゃんが「いやぁ、この人たち、話しかけても答えないわぁ」「動きもしないわぁ」と感嘆の声。

a0094449_20214773.jpgバッキンガム宮殿やコペンハーゲンの王宮は実際に王室一家の生活の場ですから、命をかけた職務として動かないのはわかりますが、これって観光資源じゃないのー?なのに?!と私もオバちゃんたちの大声のおかげでいろんなことがわかりました(笑)。

a0094449_20221234.jpgふー、この暑い中、仕事とはいえ、衣装を着用し、微動だにせず・・・。さすが王宮を護る人たちは違います(華城では、門衛がケータイに夢中でしたからね)。衣装が曲がっている、と直す一幕もありました。

a0094449_20242855.jpga0094449_20244911.jpg
こういうシーンをとっても(望遠をなるべく使いましたが)動じることなく。くすぐっても多分耐えるのでしょう・・・。

次は徳寿宮。うーん、どうやって移動しようかな。地下鉄よりはタクシーのほうが便利だけれど、地図を見ると余所見しなければ歩いても15分ぐらいと予測できるし。
えーい、歩いちゃえ!とグングン歩きます。私、今回の旅行で、万歩計を持ってきたらよかったかなーと思うほど歩きましたよ。きっと膝上はちょっと引き締まったはず(笑)。
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前に来たときにはこういう儀式はなかったし(どうもWM02がきっかけみたい)、徳寿宮といえば、宮内に韓国の昔ながらの遊び道具が置いてあって子供たちが楽しく過ごしている、というイメージがありました。あれは冬の午後だったなあ・・・・。夏日(といっても秋の空だと思いますが)だと門も違ったイメージになります。
a0094449_20312117.jpgその徳寿宮前では、幼稚園生たちが簡易カメラを持ち、ちびっ子カメラマンたちに変身して行列を待っています。


こっちはもう少し家庭的
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by eastwind-335 | 2009-09-21 14:57 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(2)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(7)お買い物でジュセヨ

韓国と行ったらやっぱりお買い物でしょうか。

明洞でサンゲタンを食べ、ロッテデパートの地下へ。ここで大体の商品の値段を確認。
キムチを、と思ったのですが、目下家人は留守だし、東京だっておいしいキムチ屋さんはある。
海苔もいいけれど、新大久保にあるし。

a0094449_20493979.jpg気になるのは、ソウル駅で見かけた柿の酢。
うーん、でもこれを買うとスーツケースを機内持ち込みにできないなあ・・・。買うにしても、これから半日持って歩くのは面倒・・・。もう少し考えてみよう。

向かう先は仁寺洞。初めて来たときは本当に古道具を扱ったり、韓紙のお店などが多かったのですが、段々と今のように変わってきたのでした。それでも、ポシャギ(パッチワーク)や刺繍のステキなお店があるので、買う買わないは別にして、寄ってしまいます。前はポシャギの生地で作られたバッグを買ったなあーとショーウィンドーをみていて、「ハッ、この夏はそのバッグ、一度も使わずに仕舞ったままだった!」と思い出しました。
a0094449_956203.jpgそんな私が今回見つけたものは、アイロンをあてたらつけられる刺繍や韓服の生地にされた刺繍。額にいれてもかわいいですよねー。母にもあげるつもりですが、ひょっとしたら全て持っていかれちゃうかも・・・(笑)。


a0094449_20543343.jpgそれからお餅通りへ。前に比べるとだいぶんお店の数が減った気も。韓国はお祝い事にお餅を使います。日本でも和菓子やでお赤飯を作ってくれますが、小豆をつかったりもち米をつかうから、お互いに兄弟みたいなものなのでしょうね。

a0094449_21172170.jpgということで、ケーキのようなお餅もあります。しっかし、迫力ありますよねー。

a0094449_20552269.jpgブタの三枚肉じゃないんですよー。お餅なんです。
他の写真でも見えるかな?海苔巻きとかもお餅で作るんですよ。
できたてホヤホヤの蒸しパンのようなお餅を買いました。その日のうちに冷凍したらいいんですって。福餅というので有名なお店にも寄ってみました(これは仁寺洞からちょっと離れているのですけれど)。
一日に数回、つきたてが出来上がるそうですから、翌日出勤、という時のお土産にもいいかな~と思いました。

こういうのを買う時も「これください」までは言えるのに、これは中は何ですか?とか何でできていますか?とは言えず・・・。つくづく、韓国語ができたらもっと面白い旅になっただろうなーと、最後の最後まで反省となりました。

a0094449_9572055.jpg買い物としては、あと、空港にあるEマートという巨大ディスカウントスーパーで結局、柿酢とごま油を買いました。その国特有の食材を買うのは楽しいですよねー。


a0094449_216402.jpgそうそう、夜の明洞を歩いていたら、羽田で読んでいた、韓流コスメのお店がありました。各社、いろんな俳優やタレントがイメージキャラクターになっているのですね。この夏、ケーブルテレビのCMで見飽きるほど見たBBクリーム、私も買ってみました。雑誌に載っていた編集部イチオシというもの。ビョンホンがイメージキャラクターのものです。しかし、小心なもので、「お客サマぁ、大きいほうがおトクよぉ」と店員が勧めるのも首を縦に振らず、1000円を切る小さなものを買いました。これだったら合わないと思っても惜しくないし。韓国の女性は昔ほどじゃないけれど、やっぱりちゃんとファンデーションを塗るなあと思って帰国しましたが、あはは、東京もそうでした。塗らないのは私であった(汗)。
あと、パック。アラフォー向けのシリーズとか。張りが出るのと潤いが続くものらしいです(笑)。8月下旬からは紫外線に当りっぱなしでしたので、効くかな?ははは・・・(虚しい)。
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by eastwind-335 | 2009-09-21 14:52 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(2)

ハングルがわからなくてもケンチャナヨ?!(8)ヨギは美味しかったでジュセヨ

さーて、短期集中で仕上げた旅行記もこれにておしまい。〆はやっぱり食事でしょう・・・。

今回の旅行前、つまりアメリカから帰国する前から、ちょっと体重が落ちていました。
アメリカでもちゃんと食べていたのですけれどねー。帰国してからは風邪気味でしたが、量の多少はあっても3回、何かは口にしていました。
でも、韓国から帰ったら、てへへー、一気に元に戻ってましたよ。一人ご飯となると、焼肉などは食べられず、ついつい丼系に・・・。しかも、それを男子と同じだけの量を食べていたんですものねー。

で、タイトルのヨギですが、別に、韓国で父ちゃんが人気、というのではなく(いや、ひょっとしたら人気かもしれないけれど)、ヨギというのは「ここ」という意味の韓国語です。「ここ」なんてよく使いますよね。ってことで、ソウルにいる間中、しょっちゅう「ヨギ、ヨギ」と聞こえてくるわけでして・・・。

a0094449_21204195.jpgちなみに、私が発見できたドイツ人サッカー選手はコブタちゃんだけでした。長男でもポ王子でもなく、コブタちゃん。韓国じゃ長男はひょっとしてまだヒール扱いだったりして?!?!


話をお食事に戻しましょう。
a0094449_21214929.jpg水原駅ビルのレストランで食べた石焼ビビンバ。豚肉とタコの足が入ってます!8000ウォンなり。
a0094449_21344541.jpgキムチもそれぞれ味が違うものが出てきましたー。おいしいよー。ペロっと食べちゃいました。

水原は味付けカルビで有名なんですって。あー、時間があったら食べたかったな。

a0094449_2135549.jpgこれは国立中央博物館で食べた冷麺。博物館の食堂とはいえ侮れません。美味しかったー。
はさみは、麺を切るためのものです。その昔、このハサミが不衛生といって、日本人は冷麺を食堂で食べないほうがいいと言われたものです。だからでしょうか、私も絶対にここなら大丈夫、というところに韓国人に連れて行かれました。でも、その時、彼らに「みんなが平気だったら、私も平気。疲れていたら、慣れない味のせいもあって体調を崩すかもしれないけれど」とも言いました。これは、うちの両親がよくいうことです。そういいつつも、母は油に弱いから日本でもお店によってはその晩から辛いことになるのですが(笑)。多分、ネパールでお腹を壊さないのも、私がこういう考えでいるからでしょう。もちろん、原則として、明らかに不衛生なものには注意を払うほうがいいとは思います。

a0094449_21363464.jpg牛の骨から取ったソルロンタン(スープご飯)。あっさりしてますが、中に具が入ってますしいやいや、量はしっかりあります。

a0094449_21372696.jpgあと、明洞の屋台で食べたスンデ(豚の腸)。おじちゃん、いきなり私が「腸ください」と言ったからびっくりしてました。母と一緒だったら絶対に屋台なんぞはいけませんから、この機会を逃すまい、と頂きました。

a0094449_21383590.jpg一人分はこれぐらい。おでんのお汁でゆでた肝臓や腸、血詰めソーセージ春雨入り、豚の胃もあります。これに塩をつけて食します。2000ウォンなり。
昔だったらお皿に直接盛っていたことでしょうが、今は、ビニール袋を被せたものに載せます。下げたら袋を捨て、新しい袋を被せます。

a0094449_2139847.jpg屋台は女性だけでの利用もありますし、一人でも利用してる女性を見かけたから、そんなに緊張しませんでした。

a0094449_2140681.jpgそして、王道サンゲタン。お昼に入ったのですが、近隣の男性会社員たちがたくさん来ていました。女性だけ、というのは日本人グループぐらいでした。

a0094449_21405940.jpgもち米たっぷり、鶏肉もしっかり大きい!前、同じお店でうこっけいのサンゲタンを食べた時には、あまりお肉の部分がなくてがっかりしたのですが、でも、うこっけいの方が高価だし効果があるんですってね。


いやぁ、食べた、食べた・・・。いつもの倍量を一回に食べてます。残すっていうのがあまり得意じゃないもので・・・それにあっさりした味ですからねー。キムチもお代わりこそしませんでしたが、ちゃんと頂きましたよ!

コーヒーも飲みました
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by eastwind-335 | 2009-09-21 14:51 | 旅の思い出09初秋のソウル | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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