「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:旅の思い出09西風にのって( 28 )

現地集合現地解散de Yes, We can!(27)東風にのって帰ります

いよいよ帰国の朝となりました。

国内線→国際線という乗り継ぎを巨大ハブ空港のシカゴ空港でしなければならないのですから。
今回の旅行で一番緊張しちゃっていたかも。

まずは、冷蔵庫に残っていたベビーリーフ、ハム、チーズを使ってサラダ作り。
いちごの残ったものも洗って持っていきます。
朝の便ですが、ウニテッドはきっと朝食なんて出ないだろうし。空港で美味しそうなパンとコーヒーを買って一緒に食べましょう。

荷物をもってフロントへ行き、チェックアウト(といっても、何もないからすぐに出られたのですが)。
タクシーもすぐに来て、まだ夜が明けぬ前にナショナル空港へ向かいます。ナショナル空港はアーリントンの方向。ということでタクシーの中から、ライトアップした議事堂やワシントン記念塔、そして遠くにはリンカーン記念堂なぞも見えたりして嬉しかった。
空港までは15分ぐらいだったかな。あっという間についてびっくり。
ひょっとしてBAUのみんなが出発する専用機もここから出るのかな。

チェックインがちょっとややこしいことに。
日本でウニテッドにちゃんと手順を聞いておいたのでよかったのですが、ウニテッドは荷物のことがあるのでカウンターにお姉さんはいますけれど、成田のANAのように「わ、わかりますってばー」と思っても、傍にいる職員(私の場合は男性でしたが)が代わり自動チェックインの作業をしてしまうのとは違って、荷物をベルトに載せるまでは無関心。シカゴー成田間のEチケット控えを見せようとしても、「Hah?機械でチェックインして!」といって、隣のオバチャンのほうを向きます。
で、荷物をベルトに載せるときに、パスポートとチェックイン時の名前の確認があるので、全部のEチケット控えを差し出して、「荷物の目的地は成田、トーキョーです!」とはっきり言いました。

すると、またも、お姉さん「Hah?」と怪訝そうな顔。
もう一度、荷物の目的地をつげると「ムリね」と。「だって、シカゴ行きのチケットだけじゃないの。シカゴで荷物を取ってからチェックインし直して」と無愛想に言うので
「あら、東京の支社では荷物は成田まで直接運ぶって言ってましたよ」とキッパリ言いました。それをできない、というので「できるって聞いたから、この便を予約したのだ」と言いました(←ホントは、この乗り継ぎがなかったら帰国できないところだったのですが・・・)。
で、隣のおばちゃんが「なに?なに?」と口を挟みます。おばちゃんいわく、私が正しい、と。そーでしょうとも。まだ違うというようだったら「日本語ができる職員を出せ」というところでした。

ということで、タグは成田。蜂蜜の瓶が1つ入ってますので、割れ物注意の札もつけてもらいました。

そこからはスムーズ。またも1本早い便に乗れるぐらいの余裕っぷりで(笑)、ダンキンドーナツでパンとドーナツとコーヒーを買って、サラダと一緒に朝食を取りました。
空港から遠くに議事堂が見えます。一つ一つの区画が大きな大都市なのに、生活機能はいまひとつという不思議な政治都市だったなあとしみじみ。

しかし、スミソニアンは寄贈品が主体とはいえ、名品をタダで見せてくれるわけですし、交通手段も慣れたらなるほどねーということになりそうですので(バスもそれほど難しい感じはしなかったし)、夜まで観光したい、遊びたいというタイプでない私、DCのファンになったのも事実。公文書館も、議事堂付設図書館も行けませんでしたし(それぞれ所蔵品がいいんですって!)、なんか、もう一度ゆっくり来たい、という気持ちがムクムクと・・・。

シカゴまでのフライトもスムーズ。
スタバのコーヒー、しっかり頂きました。持ち込んだドーナツも頂きました。

ここからが正念場!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-26 12:35 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(26)テレビドラマの影響?

狐チャンネルほかで夢中になったアメリカの警察ドラマ。

今回の旅行で警察にお世話になることも、大きな事件が起きた場所に行き当たることも、幸いにしてありませんでしたが、ところどころで、お巡りさんにお目にかかりました。

自転車に乗っている女性警察官in Chicago
馬に乗っている警察官in Chicago
セグウェイに乗っている警察官in 自由の女神
Tktzの前にあった派出所in NY
障害児学校の下校時に巡回をする警官 in NY
国立公園に勤務するレンジャー(レンジャーは警官じゃないけれど。スケルトン探偵シリーズの妻ジェリーはワシントン州にある公園のレンジャーだということを思い出して(笑))
ホワイトハウス前の警官in DC
こちらは番外編ですが、ワシントンのFBI前にあった警察車輌とFBI車輌。ブースやBAUのメンバーが仕事で乗っている車もこういうのですよね!

みなさん、安全のためにありがとうございます。

みてきましたよー、ドラマ
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-26 11:50 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(25)女性と戦争

アーリントンは全体に「男性」的なイメージがありますが、アメリカには女性兵士がもちろんいます。

いや、「もちろん」と言えるようになったのは比較的最近のことなのでした。
最初は女性が軍に関わるというのは、従軍看護師として。
もしくは、事務を担当する兵士として(これは第二次世界大戦を舞台にした小説や映画などでも知られていますね)。
男子が実戦に出るため、後方を女性が担当するようになった、という事情のようです。
(しかし、例えば士官学校への女生徒の入学などはなかなか進まなかったですし、そういう機関での様々なハラスメント、告発はニュースや映画の題材になりましたが、その辺はうまくゴマかしている気も)
それでもなお、戦場に出たいと考える女性達も増え、現状では女性兵士がイラクほかに派兵されています。ということがわかる「女性進出の歴史」という展示が常設展示に相当する様子です。
特別展として、女性部隊の歴史が紹介されていました。
アメリカでは空軍に女性部隊を置くことになります。
その部隊のマスコットをウォルト・ディズニーが作ったんですよ。ちょっとティンカーベルっぽい感じ。
しかし、なかなかその存在が実戦までつながることはなかったようで(というよりも、あえて軍のトップである男性たちが避けていたというほうがいいのかな)、法的に女性が実戦に出られるようになった際には、当時の大統領だか軍の責任者が部隊に対して謝罪したとのことです。

で、女性だけの隊は解散となりまして、いまは男女一緒の隊になっています、ということらしいです。

その隊に属していた人たちはまだまだお元気な方が多く、OG会もあるそうで、その写真も見ましたが、ほんとお元気なおばあちゃまやおばちゃまの集まりと言う感じ。たまたまかもしれませんが、いかにも「アメリカ人」っぽい肥満体型の人は少なかったような気が。

また、当日は、館内で退役した男性軍人を囲むパーティーが開かれていました。
私服で参加されている方は軍関係者じゃないと思うのですが、なんというのかな、みなさん姿勢がよくて・・・(当然か)。小さな子供も来ていて、なんとも和やかな雰囲気でした。

バスに乗ってモールまで戻ると、まだ5時前。そういえば、自然史博物館は夜7時すぎまで開館って、さっき通ったとき看板が出ていたな~。なんだっけ、ダイヤが有名なのよねー。それだけはみておこうかしら・・・
ということでそれをみて戻ろうとおもったら・・・なんか、曲がる場所をまちがえちゃったのかしらん・・・

結果として、大急ぎながらもほぼ全ての展示を観て歩くことになりましたとさ。

女子のお楽しみといえば・・・
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-26 08:44 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(24)観光してみた

あー、風邪ひいちゃったかも・・・と思いながら目覚めた朝、何がどう変、というのではないのですが、クシャミがでたり、なんとなくノドがかわくような・・・。

でも、今朝は議事堂へ行く。DCに来て議事堂へ行かないわけにはいかない、となぜか前夜から思い込むワタクシ。

だって、ボーンズとブースでは夜明けの議事堂を見てコーヒーを飲むシーンが、NCISでは議事堂に向かっていく坂が最後に映るし・・・
毎日アメリカのドラマを見ている私としては、スミソニアンより議事堂なのです。
しかも、ワシントンのホテルに入っていたケーブルでは「Bones」「NCIS」はの再放送ながら日本未放送シーズンのものだったのでした。さすがー、ワシントンの放送局じゃワシントンのものなのねー。いや、NYが舞台のL&Oもみて、ゴーレンが?!ということにもなったのでしたが。

そのわりには、「すっころび方」にも書いてあったのに議事堂見学をネットで予約できることは読み逃していた私でした(笑)。ま、もう9月だし、平日だし、とりあえず朝イチで行ってみましょう、と思ったのです。
今日はホテル近くを走る地下鉄を東に向かって乗るので、駅もホテルから見たら東側になるほうから乗ることに。この時朝8時チョット前でしたが、ホテルからも会社員っぽい人たちがやはり駅へ向かいます。出張なのかな。
a0094449_18163837.jpgうわ、こっちの駅はまっすぐ行けばいいだけだし、近い!失敗したなあ・・・・。あれ、スタバもある。カフェもあるし。今晩の甘いものはここで帰りに買ってもいいなーと思いながらホームへ。
>とても使いやすい駅ですが、人がいなかったらチトコワいかも。


a0094449_18171147.jpg議事堂の最寄駅から坂を上り、上院・下院の議員会館などを眺めながら人の流れに沿って歩いていきます。すると、国会図書館が。どこの国も国会図書館は国会の前にあるのねー(ちなみに、地下で議事堂と図書館はつながってます)。

a0094449_18174887.jpgこちらが議事堂

a0094449_18221662.jpgあー、もう何人も並んでる!切符のない人はこっちなんだ。朝イチのチケットはもらえないのかなあ・・・。係員に聞くと、まだ開館していないのでとにかく並ぶように・・・と。開館してチェックが済んだので、その辺にいる人に「チケットがないんですけれどー」といったら、そこでもらえるよ、と。そうなんですよ、タダなんです。見学するの。

a0094449_18225129.jpg

a0094449_18234894.jpg
ロビーには各州を代表する議員の像が。


a0094449_1825037.jpgが、見学するのは勝手にはできません。ここもツアー。時間になり、入場のために並ばされ、適当なところでグループにさせられます。


a0094449_18254094.jpg私がついたのはアジア系のガイドさん。名前からすると(苗字は言いませんでした)日系じゃないのかしら?
このガイドさん、とっても一生懸命で、早口で、そして沢山のことを言おうとするので、ついていくのが大変。また、アメリカ人はそーいうのが好きらしく、彼女が「さあ、あなたはどこの出身?」とか問いかけると(州の有名議員の像があったりするので)「私はワイオミング」「ぼくはアイオワ」・・・と次々に答えていきます。生徒のように人差し指を立てて答えているおっさんもいましたよ!
私ですか?そういう時は死んだ貝のように堅く口を閉ざしてます。だってトウキョーですなんて言ったって仕方ないし。ま、個人的には「ネイティブアメリカンのはあって、日系の議員の像はないんですかー?」って聞いてみたかったですけれどね。

a0094449_1826194.jpgで、彼女は説明に一生懸命で私達が見学する、という発想はない様子。だんだん、外国人組は彼女の早口から脱落し、写真を撮ることに夢中に。特に家族連れ、学生グループは別の部屋に行こうと彼女が振り返るといなくなっていたりして(笑)。ワタクシですか?ちゃんとガイドさんについて行ってましたよ。
説明は簡単にしてしばらく写真タイムにしてくれると嬉しいかな。

このツアコンさん、体が小さい分、マシンガントークに身振り手振りが大きくつくので、実はある部屋では、体の大きな警備員(警察官)が後ろから彼女の振りマネをしていたほどでした。これが、また上手で・・・ワタクシ、耐え切れず吹いてしまい、彼女から睨まれる始末・・・。
ダメじゃん、ワタクシ・・・。
a0094449_1831151.jpgいまとなっては記憶が定かではないけれど、こっちが下院だったはず(汗)。とにかく、マシンガントークの合間の撮影で、じっくり全体を見ることはできませんでした。なんかなー、「はいはい、見たわね。はいはい、ぐずぐずしない」みたいな感じもしないわけではありませんでしたが。
a0094449_18333514.jpg他のグループはもう少しゆとりがあるようにみえたけれどなー。

見学が終わると、議事堂の塔にある銅像のモデルの後姿が見えるところへ。
a0094449_18343235.jpg正面だけでも迫力がありましたが

a0094449_1835237.jpg2階から頭部を見たときのほうがもっと迫力が!ワシを被る女性ですよー。それだけでも迫力あります。

a0094449_18361923.jpg議事堂から見えるこの風景、写真じゃわかりにくいと思いますが、いわゆるモニュメントを全部見られることもあり、オオーっと思います。

私のように公共交通機関を使ってここまで来るだけでなく、こんなツアーもあるんですよ。
a0094449_1837154.jpg

a0094449_18375986.jpg日系人強制収容所に関する遺憾の碑をみて

ユニオン駅(結局3日連続で行ったわけですね)近くの郵便博物館へ。本当は郵便局にも行きたかったけれど、そこは我慢。
郵便博物館には、名物犬オムニの銅像
a0094449_18383042.jpg


やら複製があるだけでなく、20世紀末からは郵便配達もテロ対策をしていると。a0094449_18402870.jpg
郵便警察なるものもあるようですよ。

特別展も面白かったー。しかし、ぐずぐずはできません。
ユニオン駅から2階建てバスに乗り、おのぼりさんツアーをしなくては!
a0094449_5573075.jpg


こんにちは、偉人さん
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 21:28 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(23)アメリカンサイズ・・・

さて、翌朝。
いや、深夜に変な感じがして目覚めたのです。ノドのあたりが・・・。あわてて、サロンパスを首あたりに貼り付けます。その後汗をかいたようで、朝、目覚めたら張った場所にはありませんでした(汗)。
うーん、風邪のひき始め?
a0094449_112528100.jpg朝食を食べて薬を飲み、一日の計画をたてます。
というのも、朝10時にならないとスミソニアンの博物館は開館しないから・・・。私が宿泊中のフォギーボトム地区の見所はホワイトハウスのみ、と「転び方」に冷たく紹介されています。そんならそのホワイトハウスへ行ってみましょうか。


サーキュレータに乗って、ホワイトハウスへ。
a0094449_11451985.jpg
あ、あった、あった。みんなパチパチ記念撮影してるしー。
a0094449_1150532.jpgうわ、うわ、うわー制服組だー。表彰なのかな?見学なのかな?

彼らの入っていく方向へ追って行きます(←ミーハー)。
a0094449_11512216.jpgここは通用門でして、フツーの人は門の前にはいていいけれど、中には入れません。首からIDカードをぶらさげてる、仕立ての良いスーツの男性たちが出てきたりして、何をしてきたんだろうとおもったり(笑)。結構、人の出入りはあるんですよ。
しかし、このホワイトハウスの風景ってテレビで見ているのとちょっと違う感じがするけれど、気のせいかな?
畑を作ってるとか言うけれど、それは裏庭でやるのかな?どっちが執務室なんだろう?そんなことを思う私の足モノには・・・。

a0094449_11472273.jpgあーあーあー、おのぼりさんだなあ・・・。この辺、リスがたくさんいるんですよー。っていうか、ワシントンのリスって有名なのかしら?映画「ナイトミュージアム2」にもリスのネタがあるぐらいだし(笑)

目下、ここの見学は原則としてはダメですので、外から見ておしまい。

10時になったので、一番最初のスミソニアン博物館でもあるレンウィック美術館へ。
いや、行くつもりだったのではなく、通用門を振り返ったらそこにあったから、なのですけれど・・・(おほほ)。
a0094449_1233798.jpg

行ってよかったー。特別展(←サイトに飛びます。各アーティストの作品も見られます)がこれまたよくて・・・。40代前後の芸術家たちの作品展。
一番笑っちゃったのが、男性ニットアーティストであるマーク・ニューポート。スーパーヒーローのユニフォームを編んだものを着て、編物をしているんですよ。バットマンとかね、スーパーマンとか・・・。もうツボにはまりまくり。
編み終わった作品、それから編んでいるところを写したビデオ作品(これもアート!)、あと、網掛けのものが置いてあって、編み棒の動かし方が図説してあるのでそれに従って観客が編むことも可能。また、日によっては作家自身が来て、みんなで編むということもあるそうです。
ほかにも、写真をガラスに印刷しそれをさらに別の作品に仕立てたメアリー・ヴァン・クライン(現地読みだとクリンかも)とか、クリスティル・ボルガーのほんとにいそうな美男美女をポーリセン人形にしたような作品。これがただ美しいだけでなく、ヒネリがある。特別展だけでも思いがけずいいものをみた、という気がしました。常設展もよかったですよー。
a0094449_12134248.jpga0094449_1253787.jpg

面白いですよねー。こんなブレスレット、実際にするには勇気がいるけれど(笑)。
見学を終え、ふと、ホワイトハウスって正面が丸く張り出してなかったっけー?と地図を見ました。どちらが表かわからないけれど、でも、まあ、行きたい方向でもあるので・・・ということでホワイトハウスをグルっとまわりこんで、いわゆる「モール」方面へ歩き出すことに。まあ、地図では1ブロックだし、そんな歩かないでしょうよ・・・。

が、その1ブロックの距離が・・・えーっと・・・。ようやく端までたどり着いたときに目の前に見えたのがワシントン記念塔。
a0094449_1291415.jpg高いところに上るのが好きなワタクシですが、あれ、早朝から入場券待ちする人がいるとか言うし、だいたい、あの近くに行くといっても・・・

a0094449_1210233.jpg実は、上の写真はズームでとったもので、普通にとったのがこちら。いやー、遠い遠い・・・。


見た目ほど近くないとわかっておりましたので、さっさと振り返り、もう一方のホワイトハウスの写真を・・・。
a0094449_12161360.jpg
やっぱりこっちが表、だわ・・・(汗)。

実は、この日はあまり歩かないようにしよう、と思っていたのです。というのも、体調のことがあったから。
一方、地球の転び方によれば、サーキュレータの3つのルートのうちの1つはモールを廻るとあります。これはぜひ乗らねば・・・・と思うものの、どこにバス停があるのかな~。
a0094449_10531960.jpgあ、歴史博物館まで歩いちゃった(って近いんですけれどね)、あ、バス停があそこにあるから、み終わったらここから乗って次に行こうっと・・・。
何時ごろ、ここにいたらいいのかな~?


なんじゃそりゃ?!
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 18:05 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(22)みんな、ちゃんとご飯作ってる?!

NYと違って、ワシントンはスーパーがあまりないけれど、最寄駅からちょっと行ったところにチェーンスーパーの支店があると「転び方」に書いてありました。
ま、大学の近くだから、自炊する学生のためにスーパーがあるのかな~と思いながら地図の方向に向かって歩き始めたのですが・・・・
あれ?行きすぎ?向こうから白衣を来た看護士さんたちが来たので尋ねると、正しい道を教えてくれました。

ふーん、ここをまっすぐね。
あれ?これってガイドブックに載っていた「ウォーターゲート」じゃないの?
もう疲れきっていたので、ドーデモイイ感じ(笑)。映画見たのにな。有名なほうだけでなく、キルスティンが主演のドタバタものも・・・。そんなことはふと思いましたが。
ようやくの思いでついたスーパー・・・。それなりに大きいのですが、出来合いのものが少ない。
いえ、冷凍食品だったらどんだけでもあるのですが・・・。ちょっとしたサンドイッチとか、チキンの焼いたのとか、サラダとか。ブースが好きなチーズグラタンとかもいいなーって思ってもないんですよ(とほほ)。あ、いや一匹丸々のチキンはあったけれど。
a0094449_11152053.jpg今回のホテルは、キチネット付きということなので頼んだのですが、実際には、流しとコーヒーメーカーがあるだけ。電子レンジは地下にあり、メイドに頼んで使うしかないといわれたので、まあ、今日は早夕飯にすればいいから、出来合いのものを買って帰ろう・・・と、思っていたのですが、これじゃだめだー、と水を1本買ってホテルに戻ります。
あんまりがっかりしたので、ウォーターゲートの写真撮るのも忘れちゃいました。


途中、大学を通ってホテルへ向かいます。
アメリカの大学に留学していた元同僚が、ピザか冷凍食品かハンバーガーしか論文提出前は食べなかったとか言っていたけれど、でも、白を基調とした建物からなる構内にはサンドイッチとかを売っているようなお店は見かけません。大学からホテルまでもマックもバーキンもない・・・。
新学期前なのか、新入生歓迎!という感じがしましたねー。キャンパスはきれいな感じ。学生ものんびりした雰囲気。ジャクリーヌ・ケネディ記念ビルがありましたが、どうも、卒業生みたい。どんな大学なのかな~。
(ウィキったところ、彼女はやっぱり卒業生。パウエルもそうなのだとか。1821年開学の私立大学だとのこと)

ガイドブックを見ると、ホテルから北東に向かうと、市内唯一らしきWhole Foodsがあるらしい。
ホテルに荷物を置いて行ってみました。
バスがあったらいいのに、そっち方向のバスってないのです。
何でもない時は20分歩くのは楽しい。とてもステキな家が並ぶブロックなんぞもありまして・・・、でも、正直言って、人をあまり見かけない・・・。お店が近くなって、買い物帰りの人が出てきてちょっとホッとしましたが、これ、帰り道は気をつけないとあぶないかも・・・と店内をサクサク進みます。
a0094449_11163522.jpg本当だったら、毎日でも来たくなる品揃えですが、観光コースからは離れているのですから、多分それはムリ。3日分の朝食だけは手配しておかなくちゃ。野菜も美味しそう!出来合いのものもおいしそう。野菜だけはちゃんととりたいので、ハムとチーズと一緒にベビーリーフのパック、イチゴを買いました。

a0094449_11165913.jpgあとお夕食用に、バイキングを。重さではかるんですよねー。こちらはとりあえず、今晩分だけ。明日はまた考えようっと・・・と。

ところで、「転び方」にDCは南部なので、いわゆるケイジャン料理が美味しいとありました。なので、上のバイキングのメインは南部風チキンというのにして見ました(←って写真からわからないけれど)。
へえ、DCって南部なんだ(帰国してウィキったらやっぱりそう書いてありました)。
もうヘトヘトに疲れていたからか、なんだか味のはっきりしたものが食べたい!とあれこれよそってみました。

お店を出ると、もう日は暮れていました。
荷物を持ちながら、Bonesに出てくるようなダイナーは一体どこにあるんだろう、ってホント思いましたよ。

お部屋に戻って、まずは、お皿を借りるためにフロントに電話。カフェに連絡しろ、というので、直接行って、お皿やナイフフォークなどを2客借りました。だって、1客じゃなんとなくさみしいもん。

a0094449_11231360.jpg盛り付けて、パジャマ姿になって、ベッドの上に座ってテレビをみて夕食。
・・・・これって、元同僚が言っていた留学生時代の格好と一緒じゃない・・・(汗)。
こうやって首都一日目が終わったのでした。

[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 16:09 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(21)戦争と平和

この博物館へ行ってみようと思ったのは、ある戦闘機が展示されていると知ったから。

その名は知っていても、
その姿を映像で見たことはあっても
あの日、何が起きたことかをすでに見聞していても

この日ほど、愕然とした日はありませんでした。

この飛行機には名前がついていて、日本人の多くが一度はその名を耳にしたことがあるはず。
だけれど、私はこの飛行機は、あの機種の一つにすぎないのだ、ということを博物館で見るまで知りませんでした。

その飛行機の横で、これと同じ型が女学校の帰宅途中の自らの横を飛び去ったという話を伺ったおばあちゃまのお顔を思い出しました。

これが隊を組んで飛んできたのを目にした日にはどんなことを思ったことでしょう。
a0094449_2142759.jpg


黄色い鶴
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 15:42 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(20)首都の交通機関

ついた早々、ちょっとした遠足です。
途中までは、多分楽勝。でも不安要素のある遠足。

ホテルはある二つの駅の間にあります(ちょうど真ん中ではなく、3対2ぐらいの割合かな)。探索も兼ねて、いきたい方向上にある駅へ向かいます。そこは地図上だとジョージワシントン(GW)大学を突き抜ける感じ。
しかし、なんだか、地図上で予想したよりも遠い感じが・・・。私、普段はそういうことってほとんどないのです。
もちろん、読み間違えはしょっちゅうですが、地図の縮尺から、到着までの予測時間を外れることはないのです。
確かに、かかった時間はほぼ想像通りでしたが、うーん、ちょっと地図と実際の道の雰囲気が違うかな?と。
でも、GW大学の学生さんらしき若い人たちは気分良く、駅までの道を教えてくれましたし、周辺も大学らしい爽やかな感じ雰囲気を感じます。駅は大学病院に隣接する形でありました。

駅に着いて最初に買いたかったのがオイスターカード。
スイカのようなもの。しかし、ここでは買えないのだそう・・・。確かに、郊外の駅や空港駅で売っていると書いてあったなあー。
えー、でも、ここ、大学の最寄駅なのに・・・。仕方ないので、切符を買って乗り込みます。

一つ一つの動作にこれだけ時間がかかるって・・・
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 15:33 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(19)首都参上!

家人は夜発の飛行機で旧大陸へ渡り、翌朝、私は首都へ!

アムトラックに乗って首都へ向かいます。だってー、飛行機より安いしー、時間の拘束は少ないしー。
その時々で異なりますが、アムトラックは早割り制度があるのです。NY-DCラインはドル箱らしく、色々な車体が走ります。私は一番安い(といっても早割りでなければ100ドルちょっとかかります)車体で。

朝7時過ぎに出て、10時前ごろ駅に着くという時間のものをセレクト。

以前、母とボストンへ行った時もアムトラックを利用したのですが、その際もわりと早い時間帯にペンステーションを出る便で、私はそれほど怖い思いをしなかったのですが、母は待合室が落ち着かなかったとのこと。
そんなことを思い出し、朝7時すぎのものにしたのですが・・・もう1本早いのにも乗れる時間に駅に到着(笑)。
早割ですからチケット交換はできないといわれ(追加料金を払えばいい、とはいわれましたけれど、早割チケット代より高い)、30分以上待合室でボケーっと。
a0094449_17323019.jpgいつもここでしかクリスピークリームの実店舗を見られないんですけれど・・・。並んでいるところは当然みたことはありません(笑)。今日もここで1つ購入しました。


a0094449_1733750.jpgNY(いや、シカゴもそうだったけれど)の鉄道ってホント不思議ですよねー。どうして、出発ホームが直前にならないとわからないのかしら。今回もそろそろかなーと思った頃に出発用掲示板へ急ぎます。自由席なので、乗る車輌を間違えると、もう荷物が置けなくなっちゃうし・・・。
幸いにも、荷物を置けたのですが、えーっと横置きできないスタイルのために、走行中にに私の足元(一番置き場に近いところに座っていた)へスーっとやってきましたとさ(空いていたので、そのまま隣の席の前に置いちゃいました)。


a0094449_17333279.jpg停車時間は10分もないのかな?やれやれ、と着席したら、ちょうどホームへ降りてくるエスカレータの口へ向かって走って降りてくる人たちが。もうベルが鳴りおわっていましたが、ホームには鉄道警官と鉄道係員がいて、こういう客が乗り込むまでちゃんと見守るのがお仕事。ちなみに、ペンステーション発のアムトラックを撮影するのは至難の業らしいです(警備の都合でしょうけれど、原則撮影禁止と聞きました)。


ホテルを出たのが6時前でまだ日の出前だったのに、地下駅で時間をつぶす間に日の出を迎えたようで、ちょっと走って地上へ出てきた時にはびっくりするほどまぶしくなっていました(笑)。
あー、やっぱり1本前だったら、どこかで日の出が楽しめて感動しただろうにー。

a0094449_1734772.jpgアメリカの地理に明るくないワタクシですが、ふーん、フィラデルフィア、だとか、ボルモティアとか、聞いたことのある地名にワクワク。フィラデルフィアはうちの母親が勧める街。ワタクシ的には「コールドケース」(アメリカの警察ドラマ)なのですが・・・(笑)。次は途中下車したいものです。ボルモティアは、大学時代の先生がここを描いた映画がよかった、とおっしゃっていて、それで地名だけは覚えている街。どんなところなのかなー。


アムトラック内をうろうろしたところ・・(笑)
a0094449_17363659.jpgこちらは食堂車。机が大きいので、パソコンを広げる人も。

a0094449_17373028.jpg安全の印、らしいですよ

そして、ドアがどう開くのか、偶然見ることに!
a0094449_17385263.jpg走行中は車掌さんはいません。

a0094449_17394811.jpg駅が近づくとやってきて、ドアを開閉します。案外手動なんですねー。

車内の安全は車掌さんが、そして、線路の安全はこの人たちが・・・
a0094449_1741129.jpg


a0094449_17415123.jpg途中、前の電車が遅れているだかでちょっと徐行があったりしましたが、無事に首都ユニオン駅へ到着。

a0094449_17423993.jpg半分はおのぼりさんですので、ユニオン駅でアムトラックを背景に写真を撮ります。いや、とりまくる、というほうがいいかも(笑)。首からカメラをかけていることもあって、私にシャッターを頼む人も。私も珍しく撮ってもらいました。


a0094449_1840651.jpg>ボストンユニオン駅
さすが、首都の駅だけあって、駅舎は立派ですよ!

a0094449_18405410.jpgアムトラックの待合室も。靴磨き機もなんだか威厳がありますねー。


さて、DCは、市バスとサーキュレータと呼ばれるバスがDC内を走っています。ホテルまでは、そのサーキュレータと呼ばれる巡回バスで行けるとわかっていたので、駅前のバス停を探します。

が・・・、尋ねる人、尋ねる人・・・いうことが違います。
人(駅関係者、とか、IDカードを首にかけている人とか)を選んで道を尋ねましたが、その際、どうしたって何人かがこちらを見ます。それらの人たちがですね、NYで見かけたような人ではないのです。
目が哀しい感じの人々。

a0094449_1839936.jpgこんなに駅舎の中はステキなユニオン駅ですが、駅舎の周りは不必要に行ってはなりません、とか、夜は行かないようにとガイドブックに書いてありました。いや、中央駅ってどこだってそう書きますよね。フランクフルトしかり、ミュンヘンしかり・・・。でも、これまで私は自分がしっかりしておけば大丈夫、と思っていました。なんていうのかな、酔っ払いには近づかなければいいんだ、とか、容姿で判断できる、と。つまり、そうじゃない人も一定数以上いるから、その判断ができるわけです。このユニオン駅はちょっと違うな、と思いました。全員が悪い人とは思いませんが、じゃあ、この人だったら平気だ、とも言い切れる自信がありませんでした。


ようやく、正しいバス停が見つかったのですが、ワタクシが本来乗りたい方向(ジョージタウン大学行き)をいい間違え、あやうく乗せてもらえなくなりそうに。一度おろされたのですが、「あ、いい間違えた!」と思わず日本語でつぶやいたのを聞いていた、ブラブラしていた黒人男性が発車寸前の運転手さんに声をかけてくれて助かりました。

地図を片手に、バス停の名前を確認していきます。バスって地図の確認ができるからいいですよねー。
だんだんと、通りは、アルファベットと数字の組み合わせであることがわかってきました。
なるほどなるほど碁盤の目みたいなのね。(でも、道はナナメにあがるところもあるんですけれどね)
この時は地図解読で頭がいっぱいでしたが・・・ええ、気付いていましたよ、「お店らしいところが少ないなー」って。そして、NYの人とは違う雰囲気のスーツ姿。なんていうんでしょう、地図を広げてウロウロという人は見当たりません。
そして、「ボーンズは?ブースは?!」と行き交う人をチェック(←当然ながらいるはずはありません)。

ホテルの最寄のバス停で降り、横断歩道を渡ります。

a0094449_1842128.jpgホテルは、なんと歴史的建造物扱いでした(実際は今は使っていないところが保存物らしいのですが)。
a0094449_18441013.jpg

ドアマンの歓迎をうけながら一歩入ると、そこは、これまで泊まったことのないタイプのホテル。
思わず「Lovely!」とドアマンに言ってしまったほど。
チェックインカウンターでは、シングルということですが、ちょっと広めのお部屋にしましたよ、とのこと。
エレベータも、高島屋本店式ですよー。つまり、ジャバラ式外ドアを引いて中ドアを引いて閉めるタイプ。
これに似たモノをパリの安宿でも体験しましたが、ぜーんぜん違います。
そんなステキなホテルなのに、共有部分のほとんどは暗くて上手くとれませんでした。エレベータも一人で、ということはほとんどなかったので、さすがの私も撮影は控えました


a0094449_18433268.jpg廊下はこんな感じ

通されたお部屋がこれまたステキ!ここでも「Lovely!」を連発。
もう、もう、もう・・・。一人で泊まってすみませんってぐらいステキ!
a0094449_18443436.jpg
ベッドのヘッド部分は鏡に映ってます(見えます?)いやあ、本当にステキでしたよー。写真からでは伝わらないでしょうけれど・・・。

a0094449_18463436.jpgクローゼットもラブリー(ドレッサーが真ん中にあるので、写真の構図が難しく・・・わかりにくいでしょうけれど)。
このほかにもとはキッチンだっただろうと思われる小部屋がついているのです!
奮発するほどでもない金額のところ(アメリカ系のディスカウントで頼んだので、お値打ち)。本当はユニオン駅に近い、とあるチェーンホテルにしようかと思っていたのですが、そこのディスカウントが一足違いで終了していたため、次にお値打ちなところにしたのですが、うわー、正解!正解!


荷物を置いて、一息いれて(予想外に時間がかかってホテルに着いたので)、午後の目的地へ向かうために出発だー!

しかし、これまた大変なことでございました・・・(予告!)。
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 15:28 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(0)

現地集合現地解散de Yes, We can!(18)彼らを想う

朝からこんな番組を見て!と狐チャンネル禁止令が出るほど、アメリカの警察、科学捜査モノが好きな私。

NYに行ったらマックみたいな男性とすれ違うかも、とは思いませんでしたが、あのゴーレンたちがぶら下げているバッチの人たちを見かけたりして・・・とは思いましたよ。
ま、そんなことがあっては困るんですけれども。
せめて警察の分署の前ぐらい通るかなと思ったのに(だってサード・ウォッチを見てると、たくさんの分署がある様子だし・・・)、結局、分署に気付きませんでした。
a0094449_16244327.jpg>これは凶悪犯罪があったのではなく、写真の左側に障害児のための学校があり、下校時間だったのでパトロールしている最中でした。


で、シカゴでは気がつかなかった(チャンネルが入っていなかった?)CSI.NYでしたが、さすが、舞台となっている街だけあってか、再放送をやってましたよ。
Low & OrderはDCで見ました。しかしびっくりだったのが、ゴーレンが出てこないこと。カレの相棒であるイームズ(女性刑事)が出てきていて、例の「ジャジャッン」という音と同時に画面が切り替わるので、ああ、L&Oとはわかったけれど・・・。番組表を見てもそうだった。えー?ゴーレンって辞めちゃったのかなあ?彼がゴーレンの役を演じてるのかな?でもゴーレンとは呼ばれてない様子だし・・・。えー、ゴーレン、懲罰中?えー?えー?と一人モヤモヤ(帰国してアメリカ本家のHPを見たら、シーズンを重ねたところで刑事の数が増えてると知りました。ゴーレンは辞めてない。よかったよかった。やっぱり、彼のあの不気味な雰囲気がなくては・・・)
夢中になりすぎると、旅先でケンカになりそうなので、家人がいる間はチラとみて「あー、これ、再放送だ。日本でも見た話だから」と別チャンネルに変えていました。これら、9月末から新シーズンが始まるので、再放送をするのですけれど、Back to Backって、直近のシーズンじゃないものを再放送してるんですよねー(とほ)。

さて、シナゴークからの帰り、NYのウォール街近くに警察博物館があるというので、行ってみました。
ウォールストリート駅からのマンウォッチングも楽しかった!
a0094449_1633088.jpg人種のるつぼっていうのがよくわかりますよねー。

a0094449_1634114.jpg3時ごろだったので一息つくのかな?写真じゃわかりませんが、この4人の男性、すごく身なりがよかったんですよー。
でも、リーマンショックのために、アメリカの高級紳士用アパレルが大変らしいですよね。店舗が減ったりしているそうです。

a0094449_16373044.jpg以前もこのあたりを歩いたけれど、こんなオランダ風の建物があったとは知らなかったです。

a0094449_16382465.jpgミニパトかと思ったら、オーストリア航空の宣伝カーでした。よこの小道を貸切にして宣伝のための振る舞い酒みたいなのを配ってました。カメラマンが結構いたので、誰かいたのかもしれませんね。
しかし、日が差さないところだわ・・・。


仲間を忘れないように、と
[PR]
by eastwind-335 | 2009-09-25 13:55 | 旅の思い出09西風にのって | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る