カテゴリ:日常( 705 )

靴を選ぶのはむつかしい

基本的に、私はあまり冒険はしません。
だから、服を買うのも、化粧品を買うのも、靴を買うのも、たいてい同じお店。

ということで、家人いわく「いつも同じキミ」ということになるのですけどねー。

靴は時々違うお店で買うことが。それもファミリーセールで。半額以下になっている靴だから、失敗してもいいや、って気持ちで。

靴は本当に難しいですねー。私自身は通勤時と就業中の靴を履き替えます。就業時の靴はいつも同じお店で買ってます。通勤時の靴はさまざま。
服がカジュアルでない時の靴は「いつも同じところで買う」靴なので、靴擦れはおきないのですが、カジュアル用の時は本当に難しい。
職場のおしゃれ番長からは、カジュアルな靴は少し大きめを買って靴下で調整しなさい、と言われたのだけど、おとといかったクラークスは靴下を着用して履いたときですら大きかったらいいかなーって、いつものサイズを買いました。
正直、もっと欲しい靴も、なぜかパカンパカン状態で・・・。

昨日、一日はいたら・・・うううー、なぜか私の足の丈が大きくなったのか、指が長くなったのか、踵がこすれる。大きな水ぶくれまでできちゃっていた。
次回履くときは、ヴァセリンを塗ってから靴下をはいて履こう・・・。

でも、数回はいたらバザーに出すことになるかも。やっぱりやっぱり0.5サイズ大きいのにしなくちゃいけないんだわ。番長の言うことはいつも正しい。

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by eastwind-335 | 2017-10-08 07:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)

めちゃくちゃ、じゃん

なんなんだー!
党首が「無所属で出馬」って!!!

もう、哀しくなってしまう。別に私は民進党に期待したことも一票を入れたこともありませんけど。

自分たちで「大政翼賛会」状態になっていっている、って民進党も国民も都民も気が付いていないのでは?

大げさな、って自分でも打ち消したいぐらいの気分ですが、これが21世紀の大政翼賛か、と恐ろしい気持ちになっています。
いや、まあ、民主党首選の結果が出た時に、「これは、そのうち、頭下げて、放蕩息子よろしくおこちゃまシュショーのカバン持ちになるな、この人」とうちの職場でお兄さんたちと言っていたんですけれど、マヂで近い状態になっているかも。



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by eastwind-335 | 2017-09-28 07:29 | 日常 | Trackback | Comments(2)

しゃんしゃん、おてもり

どれだけ選挙でお金を使うかわかっていれば、成長が滞っている(世の中を生きる人たちにとって実感のない数値上の経済成長なんて、経済成長とはいわない!)この今、「経済成長していけるのか」選挙で確かめたいなんていわないだろーに。

それと、都知事が国政選挙にかかわるって、おかしくない?都政のことに集中してよ。彼女の国会議員時代のあれやこれやを役所関係から聞いていたからかもしれませんが、どうしても、私は「都民ファースト」って「都民(であるアタクシ)ファースト」に何度も聞こえたんですけれど。
ほんと、都政、問題山積みなんだから。永田町は東京都にあるかもしれませんけれどー、永田町が、汚れてる魚市場をキレイさっぱり解決してくれるわけでもないのにねー。待機児童のこと、どうにかしてくれるわけでないのにねー。

パンダの名前まで「お手盛り」を思い起こさせる名前(シャンシャン)で・・・。いま、ひょっとして1932年あたりですか?いや、パンダには罪はないですけどねー。産めよ育てよってパンダまで強要されてるわけではなかろうし。

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by eastwind-335 | 2017-09-25 20:15 | 日常 | Trackback | Comments(0)

政治をして!

私は基本的に「不倫」は誰にとっても、結果としては当事者の周囲が幸せにならない、当事者の周囲を幸せにしない行為だと思います。だから、私流の三段論法でいえば「当事者も幸せではない」と収めたいところですが、そこは人の心の不思議なところで、幸せの物差しの尺度は一つではないことを教えられる。
人間が動物である以上、私は、不倫という行為は絶対になくならないと思う。

昔は、不倫っていうのは(いわゆるお妾さんのような「囲われている人」も含め)、表に出ない、出さないっていうのがルールだったと思うんですよね。だから、文学の素材になったり、映画のネタになったりもしたんだと思う。

つまり、一般には下衆な行為とされてきたのだと思います。うちの亡くなったおばーちゃん的言い方とすれば「堅気の人」には縁がない。

ところが「ゲス不倫」という表現が出てくるほど、この数年、不倫がポピュラーになってきた。「ゲス不倫」の「ゲス」は当事者のバンドグループの名前からついているようだけど、不倫にカタカナの「ゲス」がついた時点で、ま、記号化されちゃったかなーと。

不倫の「幅」が広がったなーっていうか。誤解を恐れずに書けば、芸能人は堅気の人であることを求められない職種だったはず。アイドルが「アイドル」だった時代は偶像だったから、事務所が厳しく生活を制限している中で、レンアイがあったり不倫があったりしたのだと思うのだけど。アイドルの人気はその「約束」のなかで育っていったと思うのだけど。

事務所が育てたアイドルを愛でる、という20世紀的な状況から、「オレ(私)がCD買って作り上げた」というプチ「旦那衆」的発想でアイドルに接する21世紀的状況へと変容していくなかで、昨今の芸能ネタの受け取り方もだいぶん変わってきたなーと思う。

こういう芸能人の「不倫」ネタは毎週金曜日の写真週刊誌から出ていたと思うのだけど、今は「木曜日」なのね。

と思っていたら、昨日は、民進党の幹事長に名前が挙がっていた女性議員の不倫問題から「離党」の状況へ。
最初、新党首が彼女の名前を挙げたときから、私は、えー、幹事長っていうのは、党首以上のまとめ役の能力が必要なのに、あんなに大切なことも「キーキー」した物言いしかできない人でいいのかなあ(「保育園落ちた」問題の時に、保育園問題を取り上げたのは良かったけれど、要するに他人のふんどし(ツイッター)を使ってじゃん、と思ったのでした)とか、自民党のあのメガネつけまオバさんのことを忘れたのかね、民進党、と思ったり、まあ、あの政治嗜好の新党首を選出した時点で、「民進党と「大きい方の与党」とどこが違うんだろう」と同僚たちと憤りを語り合ったりしていたのだけれど。
数日したら、党内の反対意見が大きく、幹事長はもう少し政治経験のある男性議員になっていた。

スポットライトがあたった彼女には可哀そうだけど、幹事長という役職は性差なくもっと重み(政治家としての経験)がでてからする仕事だから、ようやく人(議員)を育てる気になったのか、民進党、と思っていたら、違う、違う。木曜日に出るニュースに先手を打った形だったというだけだったのでした。顕在化された時系列的には、ニュースがあと、となるのかもしれないけれど、党の総意というよりも個人的なこと。

世間の彼女を見る目が厳しくなるなかで、野党議員としてどういう政治家になっていくのか、彼女の政治活動は注目をますます浴びるよねーなんて同僚と言っていたら、離党する、と。

反省の色ないじゃん。
迷惑をかけたとかなんとか記者会見では言っていたけれど、結局「離党」という名前で逃げたなーって。
離党しても国会議員なんだよねー。
頻繁に相談に乗ってもらっていたけれど、不倫ではない、というのだったら(NHKが「男女の関係はなかったと言ってます」とアナウンサーがニュースを読むのが、ホントいや。そんな言い方をしなくても表現はあるだろうに)、党に迷惑をかけたから、なんて詭弁で離党する必要はないはずなのに。

惜しいよね、じゃなくて、そんな軽いことでいいのか、国会議員!っていう憤りですよ。ほんと。
個人の生活をみんなが目を向ける必要もないほど、政策で自分を語ってほしいのに。同性として、本当に残念。オンナを捨てろ、とは言わないけれど、ガード緩すぎ。まあ、国会議員は目立つようになるほど堅気ではできない仕事ですけどね。

また、このニュースの影で、たとえばウラジオストクで私たちのしらないコトが進むのではないか、とそっちのほうがもっと不安です。ええ。


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by eastwind-335 | 2017-09-08 07:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)

きてる、きてる、更年期!

もともと、それほど髪の毛の量があるほうではなかったのですが、昨夏あたりから、ドライヤーの後、床に髪の毛が落ちるようになったなーと気づき始めました。
気付いたのは、旅行で相部屋になったから、でもあります。シャワーを使った後、白い床に髪の毛が落ちていると嫌だろうし、と。
家は掃除機をかけるわけですが、あまり気にしていなかった(汗)。

加えて、秋以降、洗面台にも髪の毛が落ちるようになりました。
私は夏場は毎朝シャワーを浴びるのでその際に洗髪しますが、冬は二日に一度の洗髪なので、そのために抜けるのかな?と思っていたのです。しかし、洗面台に髪の毛が落ち始め、それが長い毛だけでない。
加えて洗髪時にもごっそりと髪の毛が指の間に・・・。
以前も書いたように、私は、朝と晩しか鏡で自分の顔をよーく見ることはなく(いや、朝も見てないな。夜もそれほどでもないな)、顔のシミも目が悪いために化粧水をつけるような時は見えず(爆)。ひょっとして・・・と眼鏡をかけて髪の毛のあちこちを持ち上げてみました。
「もしや?」、と思ったら、「やっぱり!」でした。
髪を乾かした後ももしや、と思って確認したら「やっぱり!」でした。予想していたところの地肌がよく見える(とほ)。

うちの母親が生え際がM字に薄くなっているのは知っていたのですが、そうなったのは母が60歳すぎになってから。なので安心していたのですが、遺伝は仕方ない。
前髪がどんどん薄くなっていくのかなあ。

同僚に「抜けて困る」と言ったら「えー、私なんてもっと前からだよ」と皆口々に。「更年期だもん仕方ないわよ」と。そして「いざとなったらカツラがある!」と。「そうだよね、いざとなったらそれがある」とみんなで前向きな気分に。

実家に帰った折に「ママより先にママと同じところの髪が抜けてきた~」と嘆いたら、「おばあちゃんもそうだったしねー」と。うちには仏壇がないので(仏教徒ではありませんので)、母方の祖父母の写真と位牌がサイドボードに乗っています。帰省したら、なんとなく、二人の写真の前で「ただいまー」というのが私の習慣なのですが、まじまじと祖母の写真を見てしまいました。

母は「遺伝もあるけれど、年齢のせいよ。更年期の一環です。いつまでも若いと思っちゃいけません」と。別に私はいつまでも若いと思ってないし、加齢とうまく付き合いたいと思っているけれど。しかし、遺伝と加齢でどんどんと抜けちゃうと困るんだけどなー(笑)。

美容師さんは「確かに以前に比べると減ったかもしれませんが、まだまだ平気ですよ」と。髪の質が良いから、と褒めてくれ、マッサージをするなどで遅らせましょう、と。ストレスもいけませんよ、と。
確かに、この3か月、初めての仕事、それに伴う小さな様々なストレスは自分なりに感じていました。だから抜けるのかな?と思ったり。
・・・ってことは、遺伝、年齢、ストレスと3重の重荷が私の頼りない頭にかかっているのですねー。
定年まであと15年近くあるので、あと15年は今か今以上のストレスとお付き合いしなくちゃいけないんだけどなー。

と、頭髪がもっと薄くなりつつある家人を前に「髪の毛がー」と言って嘆いていたら、「キミ、僕よりたくさんあるからいいじゃん」ですって。えー、家人が比較の対象?ま、家人にあれこれ言っても「僕より体重すくないじゃん」だの「僕より遊んでるじゃん」だの「僕より」なんですよね(笑)。

先週から、朝日新聞では「薄毛」の特集が週に1度連載されています。夏の帽子は地肌が蒸れるのでよくないらしい。確かに、汗っかきなので帽子を脱ぐと頭がびっちょり、なんてことも。頭から汗をかくのは父親似なのです。
(弟はそういう「あまり似てほしくない」ってことは受け継いでないんですよねー。髪の毛もたくさんあるしー、体つきもすっきりしてるしー、持病もないしー。うらやましー)。
日傘は通行の邪魔と思ってるので、なるべく差したくないのですが、頭のためには仕方ないかな。

この夏の旅行が終わるまでは今の長さにしておきたいのですが、秋になったらグッと短くして、髪全体に栄養が行き届くようにしてみようかな。
いつまでも30代みたいな髪型はやめよう、と思っていたところ。よい機会かもしれません。

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by eastwind-335 | 2017-07-14 06:12 | 日常 | Trackback | Comments(0)

もう少し自分がうまく立ち回っていれば

自己嫌悪も過ぎると、苦手意識に変換されてしまう。
どこかでリセットしないといけないなーと思いつつ、糸口を見つけられず、いや、私のほうが見つける気がなくなっていたのかも。


ほんと、悩みます。

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by eastwind-335 | 2017-07-08 04:49 | 日常 | Trackback | Comments(0)

できなくたっていい

私がスマホを持たないのは、持つ必要性を感じないからです。

でも、世の中がその間にどんどんと進んでしまい、たとえば、連絡を取るためにLineにしたいと言われることも増えました。
一斉に連絡を取りたいから、と。そこに加わらないと次がない、ってことなんだなーって。
(追記・いまの携帯が壊れたら、次はスマホだな、とは覚悟してますけどね)

もう数年前から「あ、外されてるな~」と思うようになったのが無印良品。
基本的には、お店で見て買う、というのが私の買い物のスタンス。着るものについては下見をしておいた上で、無印良品週間中に買っています。ネット会員でもあったので(大きなものを持って帰るのが大変な時になった)、メールで無印良品週間の日の連絡があったり、誕生月には10パーセントの割引案内が来たりしたのですが、ある時から来なくなりました。
だいたい、この時期、という勘所もあるし、週に1度ほど覗くブロガーさんが「もうすぐ無印週間ですよー」と書くのでそれを見て、HPをチェック。割引になるチケットをプリントアウトして、お店に向かうようにしています。
去年の秋だったかな、誕生日月間の案内が来ないので、買い物ついでにレジで伺ったら、もう無印は「アプリでしか対応していない」のだとのこと。
スマホがない人は客のほうが会社のHPへアクセスして情報を得るしかない、と。

正直、ぐっと無印で物を買うことが減りました。減っても困らないわけなので、節約ができました、ってことでしょうかね。

入口(登録)はパソコンでOKなのに、アプリ以外は受け付けないサービスだけを提供する会社もあります。例えば楽天ポイントカードのサービス(今月は毎週金曜日に特定のミスドの商品が1個タダでもらえるらしい)も、「アプリ」でQRコードを示さないとダメ、だと。
まあ、どうしても欲しいのに、というわけではないからいいけれど、カードを持っていてもサービスを受けられないなんて。

「だから、スマホにしたらいいのに」と職場でこの話をしたときに呆れたような声で言ってきたお嬢がいました。そんな不便にしがみついてどうするの?と。

不便だと思わないんだけどね。むしろ、情報を与えられっぱなしってほうが私にとっては不便。
人間的なつながりのなかで「あなた、ひょっとして、これも好き?」とか「これが合いそう」と言われるのは感情的に受け入れられるけれど、IoTで(私は最初、これは「新しい顔文字」で、その意味は「そんな、しつこく言って来られても困ります」っていう泣き言の意味かとおもってた)でHPの上や左右の柱に「ほらほら、これでしょ?」と好みでもないものが出てくると「あー、うざい」と思ってしまう。

一度ペンダントトップを買ったからって、そんな趣味の悪い商品まで「お気に入りでは?」なんてしつこく出てくると、「あーた、私の日常なんか知らないくせに!」と啖呵を切りたくなります。もちろん、機械に対してなんてしませんけどね。

そしてこの「アプリ」やら「HP」が際物で、これだけ広まったら、企業サービスもそっちへ向かうのだろうと頭ではわかっているけれど、そういう物に疎い両親がけんもほろろに「有人サービスは有料です」とか言われてシュンとしているのを見ると、「これって弱いものいじめじゃん」と思う。

便利至上主義者である、うちの職場のお嬢(中小の社長令嬢で、本当にお金には困ってない)から、うちの親の「ネット環境への疎さ」を軽く揶揄されたのですが、私はきっぱりと言いました。「もし、こういうネット生活を強要されずにすむ世代があるとしたら、両親がその世代の一番最後にいるんだろうと思います。だからこそ、私は無理強いをしたくないんです。年を重ねてうまくできなくなることが増えるのに、欲しくもないものを与えて、老人向けの簡単な操作すらできないのはおかしい、みたいなことを言いたくはない」と。
もちろんスマホを使いこなして「ああ、便利だなあ」と思って生活を謳歌しているご老人もいらっしゃると思いますし、その向学心には感心しますが、なんといっても、このワタクシの両親ですもん。向学心は人並み程度でしょう(笑)。
自分ができることを自力ですることが大切だと思う。

便利といわれるものを使いこなせて当然、というこの世の動き、疑問を覚えます。だって機械に手伝ってもらえば「便利」だろうけど「自力」じゃないんだもん。人間としてダメになるのはどっちだろうか、って。

使いこなせなくても、使いたいと思わなくてもいいのよ、という私に、両親が「でもそうやって、働いている娘に「こういうことがあるらしいんだけど」ってテレビで見た情報を確認してもらうなんてね・・」ということが増えました。いいのいいの。私が小さな時に、学習事典から知りえたあやふやなことを言う私に、もっときっちりした情報を与えてくれて、次につないでくれたのは、まずは両親なんだから。

人はしてもらってうれしかったことを同じように誰かにしたいと思う、そういう動物なんだろうと思う。だから、教えてもらえず悔しい思いをした人が、ネットやらアプリに固執(使えない人を排除・揶揄)するのではないか、とふと思うこの頃です。

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by eastwind-335 | 2017-06-28 06:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

責任者、でてこーい!

先週来、ある部署とのトラブルにおいて、若い人に説明をさせて、その説明も含めその部署のミスだったのに、謝りの電話を別の若い人にかけさせて、一向に管理職が出てこないという状況に遭遇しました。

そこの管理職って、自分の都合になることは、こっちに調子よい声で用事を言ってくる、そういう人。
仕事だけでなく、自分も遅刻しそうな時には「あ、自分もタクシー相乗りしてよいかな」と割り込んでくるくせに、私たちも乗せてほしい時にピシャリとドアを閉めさせてさっさと発車させる、そういう人。

以前、この人のさらに上を統括する管理者とともに、私のところで根回しをしようとしたことがある。妙に愛想のよい顔、声でこちらに来た。私は「いつも話しかけてこないくせに(というか、こっちからの質問もめんどーくさそうとか、いやそーな状況で対応してくる)、なにかあるな、ぜったいにあるな」と思ったらありました。私の判断でできることがほとんどでしたが、都合の良いときだけ話しかけてくるなーって意味で「うちの部署の管理職へおっしゃってください。私には権利はありません。」と返したことがあります。
うちの部署の管理職は「それは東風くんに尋ねないとわからないな。で、どうしてそういうことが起きたのかね」とツッコミ。
それにかかわる面倒はすべてあっちで見てもらう、という条件をつけて戻しました。その間、相手はずっと愛想良い声を挙げていましたが、案件が終了したら、ふたたび「愛想ナシ」に。

私は、愛想が悪かろうと、誰に対してもそうであれば、その人を信頼できる。都合で声を替えてくる人が一番信頼できない。
ただ、だからって、私がその人を悪くいう必要はないので、ほかの人にはその人の良い点を強調する評価を伝えるようにしてますが(特に若い人に対しては、私自身は「ああはなりたくない」と思う。本当に。



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by eastwind-335 | 2017-06-21 05:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

「甘」やかさないでー(笑)

金曜日、職場にいらしたお客様からいただいた羊羹のおすそ分けをいただきました。
いわゆる「おとな女子」に人気だったという「ツバキ文具店」。「おとな女子」ではないので(大人だもん)、私はドラマも原作も知らないけれど、原作で取り上げられたらしいこの羊羹。以前もいただいたことがあっておいしいのは承知済。嬉しかったです。

どうも、手紙を代筆しておいしいものをいただけるらしい、このドラマ。ドラマのロケ地巡りで、これから繁盛するんでしょうね。
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が、帰宅後すぐに冷蔵庫にしまって、あわただしい土曜日をすごし(お習字と知り合いの出版記念会のはしご)、この羊羹のことはすーっかり忘れていまして。

日曜日、銀座の裏道を歩いていたら、長野県物産館に行き当たり・・・。
野菜を買うつもりで入ったのですが、あまり「これが!」って感じがなくて、
しかし、奥にすすむと・・・。
毎日日替わりで長野から届くパンのコーナーにこういう袋に入ったものが。

牛乳パンなんですって。結構大きくて、もったらフワフワ。1つ200円もしないので買ってみることに。
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店内には写真がなくて、想像するだけです。
牛乳パンって、どんな感じなのかな?
家に帰って袋から出して、わかりました。
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コッペパンを思い出す色の焼き色がついた四角や三角形。
写真がお店にないのを残念に思っていましたが、写真であの「フワフワ感」を伝えるのは難しいかも?
どちらも牛乳版の記事は一緒で、中に挟んであるクリームが違うらしい。
特に牛乳パンのほうは「自家製クリームが評判です」と売り場に書き添えてあったのを思い出しました。
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かなり大きくて、その日のおやつでは食べきれず、今日、朝食代わりにするつもりでしたが、半分ずつ残してしまい・・・。
いわゆるバタークリームだし、明日まで持つかな?

というのも、羊羹の賞味期限が今日までなので。
今朝、羊羹が冷蔵庫に鎮座していて、疲れ切っていた金曜夜のことをうっすら思い出したのでした。
こういう時、夫婦二人っていうのは、食べきれないのよねー。

明日、一人お昼の予定だから、口直しにもっていこうかしらん?

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by eastwind-335 | 2017-06-19 19:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

これはないでしょー

もう1か月以上前の話ですが・・・。
GWのある日、体調が悪いなか、どうしてもの用事で横浜へ出かけてきました。
行かねばならない場所の近くでやっていたのがドイツビールフェスティバル。家人がお腹がすいたというので、ヴルストを食べよう(一応、家人も2年ほどドイツに長期出張していたので、ドイツのお店の時にはソーセージとはいいません)と屋台を物色。
びっくりしたー。
カタカナ表記に・・・。
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えー?Wayern風German Wurst?(あえてアルファベットで綴ってみました)
Wayernって?
家人におもわず「これ、まちがってるし!」と出ない声(風邪で)で大声で訴えていました。
しかし、並び直して「違ってますよ」というには時間がなくて・・・。
日本的には「どっちもバ」なんでしょうけれど。
WとBの発音は口の形がまったくちがいます、と、ゲーテの東京校で先生が一生懸命教えてくださったのを思い出します。
ま、わたしもLとRを区別したつもりでも、人様からはL発音にしか聞こえない、というドイツ語を話したい者としては非常にゆゆしき問題を抱えているのですが、でも、書き取りのときはまちがえないもん!

たぶん、この屋台、東京のオクトーバーフェストなんかでも出店するんじゃないのかしら?(お祭りの屋台と一緒だとしたら、旅回りみたいなものでしょうから)
だれか、「ヴァイエルン」はちがってますよーって伝えてあげて~。
ババリアよりは本場風を醸し出してるかもしれなけれど、ヴァイキングじゃないから。
「バイエルン」と「ジャーマン」と「ヴルスト」と英語とドイツ語の混在している状況は、ヨーロッパのSuperdry(極度乾燥(しなさい))状態なのかしら・・。

それにしても、写真の3本が「バイエルン」のヴルストとも思えず・・・。
フランクフルターじゃないのかしら?と出ない声ながら大声で家人にぼやくと「風、だよ、風。だからなんだっていいってことになるんじゃないの?」と。
本場だったらバイエルン州のニュルンベルガーを出すとか、ちょっとは工夫をしたらいいのに。

本場風というのも「?」。体調が悪かった時に食べたからかもしれないけれど、脂っぽくて。焼いているらしいんだけど、皮はパリっというより揚げた感じだった。ドイツのお祭りの屋台に出ているような、炭火で、または鉄板でしっかり焼いた感じのものが食べたかったなー。

ニュルンベルクといえば・・・。日本時間今朝のWM18予選としてのサンマリノ戦の会場もニュルンベルク。TBS2はWM06の日本戦の会場としての話だけだった。歴史的な背景なんか、どうでもいいんでしょうけれど。予選については、また。


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by eastwind-335 | 2017-06-11 19:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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