カテゴリ:日常( 714 )

ガード堅すぎ(涙)

たいていのものは、見てから買うのが私のスタイルですが、ネットショッピングももちろんします。

先日熱帯雨林de.で買い物をしたとき気付いたのですが、私、いまの家に引っ越しをしてから一度も熱帯雨林.deを利用していなかった。ということで、新しい住所の登録をしようとしたら、何度も会社名を書くところでひっかかる。自宅だもん、会社名はいらないじゃん!と思いながら仕方ないのでnoneといれてようやく先へ進めました・・・。でももう一度チャレンジしたら会社名をいれなくてもよい状態のものも作れたので、住所をようやく変更可能に。
加えて、実際に支払いをしようとカード情報を入れると・・・。

PCのセキュリティソフトの厳しさゆえに、カード番号がはじかれてしまう。
いつも野放しで育ち、社会の荒波にもまれて涙目、な毎日のワタクシ、これだけ守ってもらえるなんて・・・と感激したいところですが、実際は

うざい

ってこういうときに使うんだろうか、と思ったのでした。
今朝、3時過ぎに目が醒めてしまい、起きたついでに、先日ごちそうになった方へのお礼を後輩ちゃんと二人ですることになっていたので、そうだそうだ、いましておこう、とパソコンを立ち上げ、商品を選び、わざわざそこの会社の会員登録をし、送り先の住所も入れ、さーて、支払だ、と思ったら・・・。

キカイが私を守ってくれました、じゃなくて

カード番号は送れない

という状況に。それを解除して再送したのに、一向に支払い終了にならない。しばらく時間がかかることもある、と書いてあったけど、しばらくって、平成もあと1年半となった今時期に、10分以上も輪っかがぐるぐる回るのを見なくちゃいけないわけ?
ヘタに触ると支払い要求だけがカード会社へ行く、という脅し文句付きだったけど、15分以上グルングルンは、私の三叉神経に触る。

ということで強制終了(タブを消す)。ファックスで注文を送ろう。そうしよう。

というか、セキュリティソフト、ちょっと過保護すぎない?
買い物しすぎないように、ってことなのかな?

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by eastwind-335 | 2017-12-05 04:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

あと1か月、もう2か月

今日12月1日は、WM18の抽選会!ドイツからはクローゼが出るらしい。

ということも気になるのだけど、毎月「朔日」になると、「あー、もう新しい年齢になって〇〇か月かあ」と思う。
新しい年齢になって2か月だけど、まーったく何も「これ、私がしました!」ってことがなくて。
I got it!という満足がない。

私が今の仕事について25年。
基本的に年中行事的な進行なのですが、この1、2年は新しい仕事が加わっています。新しい仕事は単発というよりも数か月にわたるもの。去年より今年のほうが少し慣れたかな、とは思うけれど、巧くできているかどうかまで考える余裕なくこなしている感じがします。
年齢も「知命」を迎え、時間はすごく早く過ぎていくのに、作業能力はグっと下がってしまっている気がする。
仕事が終わらないというか、終わった量が減っているというか。
毎年この時期はあわただしいのだけど、それでも有休を入れることができたのだけど、今年は有休をこの辺りで取って乗り切りたいなーと思うと、パートさんから「急で悪いのですがお休みを取りたくて」と先に言われてしまう・・・。
パートさんに回す仕事もこっちで終えなくてはいけないので、疲れ倍増なのかも(とほ)。
そして、このパートさん、「やってなかったですよ」「ここの日付と曜日があってません」と私ができていないことを見つけ出すのがうまくて、いろんなことを未然に防ぐことができるので感謝していますが、疲れている(あわただしい)時に「否定的表現」で終わる言い方をされると、そういう仕事をしていた自分の無能さに凹む。どうして「指摘」なしで仕事が終えられないの?自分って。
そして、まさか八つ当たりはできないのだけれど、どうせ修正はパートさんの仕事になるんだから、「やっておきました」とか「しましょうか」とか「直しておきましょうか」とかまで言葉を添えてもらえれば、少し気楽なんだけど、と思う自分がいて、そんなことを思うこと自体に凹む。
加えて、パートさんに文書がパソコンのどのフォルダーに入っているかは、引継ぎメモにいつも書いておいてあるのに、「東風さん、これ、どこにしまいましたか?」と聞かれちゃう。整理整頓が苦手なワタクシ、まるで「一目でわかる場所にはありません!」と指摘されているようで、気が重くなる。
自分で探してください!というわけにもいかず、ノートに書いておきましたよ、というのはなんか不親切なのかな、と思い、どこそこのフォルダーの〇〇と名前がついているファイルの中に・・・と応えている私。すると画面上でそのフォルダーが見つからないとぶつぶつ言っている声が聞こえるので、画面のどのあたり、と応える。

独りで仕事をする日は、せかされる感じがしなくて、仕事が進む。おかしいなあ(笑)。ま、進んだはずの仕事は、「日付と曜日が食い違ってる」だの「変換ミスがある」だのという「とんでもない」ものとなっているのですが。そして、またパートさんに突っ込まれる、の繰り返し(とほほ)。

いやいや、たくさんの仕事を同時にこなす以上、ミスは出るはず。そのチェックをしてもらっている間に、一つでも別の仕事を先へ進めたいからこそパートさんを頼んでいるわけなんだから、凹む必要はないはずなのに。ミスをみつけてもらったことに感謝せず、非難されているような気がするのはなぜ?!なんて、私は人間ができていないのだろう、とまたも凹む。

もう知命を迎えたんだから、凹むのはやめたいのに、というか、凹むようなことをしないように注意深く仕事をしたいのに。

って同僚にこぼしたら、凹むのは「完璧にしたい」という気負いからじゃないか、ということと、否定的な表現を聞き流せない、受け入れられないほど、疲れているからじゃないのか、と。

否定的な表現で終わるコトバがこれだけ私の心身に影響をしているとは!

最近、なんとなく左腰に違和感があって、病院に行きたいのに、早く職場を出ることが難しい。今週、毎朝、今日こそ定時に上がる!と宣言しても結局毎日1時間ほどは残業が発生。となると、家の近くの整形外科は受付終了。
今日は病院に行けるかな?


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by eastwind-335 | 2017-12-01 06:28 | 日常 | Trackback | Comments(2)

選挙前は鳴らしたのにね

オオカミ少年サイレンともいうべきJアラート。
どう考えても日本を飛び越すってば、ってルート・距離であっても、早朝からガンガン鳴らしてましたよね(爆)。
今朝(未明、っていうのが正しいのかな)も飛んだらしいんですよ!今日は、なぜか2時台に目が醒めてしまい、テレビをつけながら面倒くさがってやっていなかったこと(お歳暮の手配ほか)をまだ起きている家人と二人で片づけて、さーて、もう一度寝ようかな~と思っていたら・・・。
4時台最初のニュースでさらっと、ほんと、聞き逃しちゃうような感じで、ミサイルがまた発射されました、と。
あれ?家人のスマホでも鳴らなかったし、BSのトレッキング番組だって一度も中断されなかったし、速報字幕だって出てなかったんですけど?
(追記5時台に何度か字幕が入ったが、放送中断はなかったYO)

解散前はまるで戦争が始まるんじゃないか、みたいな口調で煽るだけ煽って、選挙中もあれだけネタにして、選挙が終わったらあれで終わりかい?みたいな。
9月に同じような時間帯に打った(打たれた)時には、お子様シュショーは目が爛々とした表情で、意気揚々とシュショー官邸のなかで、日本海対岸のあの国を責めていたのに、起きれなかったのかなあ、ひょっとして。寝坊かな?シンちゃん?
カンボーチョーカンもなんか、いままでの口調とは違うし。シンガーソングライターが書いたようなセリフを棒読みって感じ。起きてんの?って突っ込みたくなるほど。っていうか、記者会見の場所に記者いないし!呼ばれてないのかな?誘ってもらえなかったのかな?

そして、前に飛んだときは、すべてのニュースがストップ。すべての局が国策放送局のように同じことしか言わない(おかげでいつも見ている国際ニュースもNHKの地上波と同じ人が出てきて、壊れたテープレコーダーのように同じニュースを流していた)。

こんな「夜明け前」のミサイル発射なのに、すぐに「スモウのケンカ」ニュースになってるし。
すごいなあ、こんなに情報操作されていてマスコミの現場の人たちは恐ろしいと思わないのかしら?

あ、私は今朝は5時台の国際ニュースをどうしてもチェックしたいので、5時ごろノコノコとぶら下がり会見なんかしないでね!

追記その2.そこまで飛ばないと思っていたから寝坊した、じゃなかった、対応しなかった、というのだけど、だからこそアブナイんじゃ?もうちょっと飛んじゃったらどうしたんでしょうねえー。もちろん飛ばなくてよかったですけれども(怒)。
ワタクシのスタンスは、飛ばすな、飛ばそうとさせるな、です。


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by eastwind-335 | 2017-11-29 04:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)

笑う、は薬

某官庁のせいで、ワタクシ、いわゆる「旗日」に休めないコトが続いています。
人事は代休を取るようにと言ってくるけれど、有休だって取り切れないのに、代休なんて・・・と。

昨日もそういうわけで出勤。働けることに感謝する日、なのでしょうか?
両親はそういう状況なのを知っているけれど、ひょっとして今日はお休みかも、とお昼休みに電話をかけてきました。終業後にかけ直すことに。私は駅まで歩いているので10分から15分ほど、両親と話しながら歩くことがあります。めったに連絡がない親からかかってくるということは、彼らもなか物寂しいのでしょう。誰かに話したいことがあるはず。駅までの15分をそうやって話すつもりでしたが、同僚とバスに乗ることになったので、別れてから電話をかけました。駅ビルに入り、右から左まで、上から下までウロウロしながら都合小一時間母と話しました。

用件は、最初の10分ほどでおわったのですが、母が大学時代の友達からもらった電話の内容を話し始め、電話が終わらなくなってしまいました。そのおばさま、私の記憶では小学校1年生の時が初出なのですが、いつも、彼女がかかわることは笑い話になってしまう。一番最初の思い出は、彼女が当時暮らしていた名古屋から横浜に遊びに来た日。私は生まれて初めての「バイキング」にワクワクしていたのですが、待てど暮らせど待ち合わせのホテルロビーに彼女がいらっしゃらない。
駅へ向かう車のなかで、まだ1歳にならないお子さんがおばさまの目に手を伸ばし、はずみでオシャレのためにわざわざ入れたコンタクトが目の裏に入ってしまい・・・。1970年代のことですから、連絡のしようがない。父が間にたって、母が事情を知るまでにお昼の時間はもちろん、3時のおやつの時間になってしまい・・・。私と弟は、いま、食べたらおばさまとご一緒できなくなるから、と母に諭され、ジュース1杯でおば様を待ちました。ようやく彼女が到着。賑やかな方で、子供にもわかるようにすったもんだを説明してくださり、大笑いしたのを覚えています。本当は、空腹だったけれど、夕飯は家で父と食べるので、いまあれこれと食べては大変、と母が私と弟には二人で一つ、とホットケーキを頼んでくれたのも覚えています。

以来、おばさまがしでかした話は、母から間接的に聞いたものがほとんどですが、どれもおかしすぎる。
実は母は数年前の手術で体重が戻らず、ちょっとしたことで体重が減る。私の増加分をいつも欲しがっています(私もあげたい)。
ところが、母はこのおば様と話した晩に体重を計ると700グラムぐらい増えているんだそうです。で、父が(78歳になっているんだから仕方ない)老人らしいおっちょこちょいをすると400グラムぐらいあっという間に減ってしまう。

笑いは薬だと思います。

今回、母がしてくれた話も面白かった。駅ビルで何人もの同僚とすれ違ったけど、私が笑いをこらえて変な顔して歩いているからみんな不思議そう。大体、普段、私用電話をしているところは見ていないから、(娘に戻り)リラックスした声で話す私に驚いている感じ。そんな私の耳に入ってくる話はおばさまの痔の手術をめぐるスッタモンダに始まり、今暮らしている故郷の里山のふもとのお宅に出没するイノシシとの対決だの、習い事のハワイアンダンスの慰問事業だの。おばさまは同郷の方と結婚し、もう40年近く故郷で生活をしているので、広島弁丸出しで母に電話をかけてくる。ということで、母も自然と私に広島弁で状況を説明。母は私たちきょうだいの教育のために必死に「共通語」で教育をしていたはずなのに、とふと我に返る。そこもおかしい。
75歳になろうとするのに、話題に事欠かないだけでなく、あれだけ笑いをとれるおばさま。
母が元気でいるのも、おばさまからの電話のおかげ。
私も幼いころからのイメージのまま年を重ねるおばさまが想像できてうれしい。ああいう笑いを導き出す人は職場にはいないから、久しぶりに独身時代の気持ちに戻った感じがしました。

この数年、猪がおいしいところをかじっては逃げていくので、庭先の農作業が難しくなっているそう。私が母経由でのおすそわけを楽しみにしている里芋を作るのを辞めたのだとか。「東風ちゃんには悪いんだけど、イノシシは怖いのよって言っておいて」というメッセージ付き。
ありがとうございます。

私がそのメッセージに「おばさまだったら、イノシシに「あんたあ、なにしとられてますか?」と説教しそうだけど、せっかく痔の手術をしたのに、イノシシに後ろから激突されたら身もふたもないわよね」と応えたら、母大爆笑。

お元気なうちにおめにかかりたいです!


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by eastwind-335 | 2017-11-24 06:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

「おもてなし」の基本はどこへ?

お稽古事の妹ちゃんの結婚が決まりました!
いつも愛らしくて、賢くて、キャリアのステップも着実に踏んでいて・・・と文句のつけようのないお嬢さん。

実は、私はお母さまとのご縁が長くて、かねがねお話を伺っていたお嬢さんだったのです。ひょんなことから、お稽古事の社中が一緒になるとは・・。ご縁の不思議さを感じます。

で、社中でお祝いを用意することに。妹ちゃんの次に年が若いのがワタクシ。
本当は先生や先輩方にお品を確認していただくのが良いと思うのですが、この寒さ。卒寿を迎えるような年齢の皆様にあれこれと頼むわけにはいきません。ということで、私が参ります!と手をあげました。

しかし、いま、書道具屋さんって減っているのです。私が先生のお宅に伺うようになってから10余年。その間に2軒ほどお店を閉めてしまいました・・・。
また、書道具を扱うお店が必ずしても私たちが買おうと思っているものを扱っているわけではありません。

例えば、今回、東京で書道をやっている人だったら必ず名前を挙げる某店は私たちが贈ろうとおもったものはありませんでした。
先生に「どーしましょう!?」と電話をしたら、鳩居堂はいかが?と。その足で鳩居堂へ向かいました。

鳩居堂の2階は飽きることがない場所の一つですが(とくに書道を始めてから)、残念。欲しいものについては、いまは鳩居堂製のものばかりを扱っているそうです。

でも鳩居堂さん、すばらしい!きっといとうやさんにありますよ、と。

実は私、そこが新しいビルになってしまってから、なんだか足が遠のいてしまった私。特に書道道具の扱いは小さくて、なんでもないような道具すら、以前も「うちにはありません!」といわれたので、ちょっと不安。

ところが、ありました!ありました!ありました!おお。

けーど。
包装が・・・。うーん、うーん、うーん・・・。
お祝い、しかも結婚のお祝いだから、と言っても、黒字に白のローマ字表記包装紙しかありません!と。

もちろんデザイン的には「オッシャレー」なんだと思います。けど、結婚のお祝いに黒と白だけの包装紙ってどうなんだろう・・・。

本人は気にしないかもしれない。でも、やっぱり、お祝い事だから、お祝いの色にしたい。
有料パッケージもある、というのでじゃ、そちらを・・・というと・・・。

パッケージコーディネータに相談(30分)して紙を決める(30分)のにかかる費用が2000円。
紙や水引代は別。

え?え?え?

結婚のお祝い用の紙の扱いはないのですか?というと、それもコーディネータに相談ください、と。
すっごく小さなものを包むのに1時間時間を取られて、単なるキャラメル包みだった、となったりしたら・・・(唖然)。

文具の店で、お祝い用の包装紙の用意がないなんて。
まさかのことに、私、思わず「お祝い事に黒白、は最近はあることなんですか?」と言ってしまいました。それに対してよいも悪いは言わず「これしか包装紙はありません」と。
さすがにレジにいたうちの年長者が、「上に伝えます」と。ま、伝えたところで、「うるさいコトいうオバさんだな、そんなこと言うのは滅多にいないだろうよ。有料サービスを使ってもらえ」と上が切っちゃうかもしれないけど。

昔、某大学にご主人がフルブライト教員として来日するのについてきたアメリカ人奥様を恩師がアテンドすることがあり、私も一緒の席につくことがありました。そのとき、大したことではなかったのだけど、彼女たち一家にはとても良い思い出になることがあったので、お礼になったから、と私たちに香典袋にどこかで買ったというしおりをいれて届けてきました。
あー・・・!きっといろんな人にこうやって渡したな・・・。
私は勇気を振り絞って「これは、亡くなった人の家族にお悔やみのために渡すお金を入れる袋だから、お礼に使ってはいけません」と言いました。奥様は赤面。白人の赤面って本当に真っ赤になるのね~と知りました。
買ったお店に「プレゼントを入れるのに使う」といったら「Nice!」と言ったそうな。

新しいビルを建てた時、社長のインタビュー記事を読みました。日本人向けじゃなくて外国人にその目は向いている。
そこへ行ったら間違いなくある、という地味な文具はすっかりなくなってしまいました。ロフトでも売っているような文具ばっかり。

日本の一等地から発信する日本の文化をしっかり守ってほしい銀座の文具店。おもてなし、とか街を上げて言うんだったら、本当のおもてなしを見せてほしい。OMOTENASHIというか、「表無し」っていうか、意味が変わってしまうようなことをしてもらっちゃ困ります。
日本の文化には型がある。喜びの色がある。哀しみの色がある。
来日外国人に、「見た目がジャパニーズ」じゃなくて、日本を見せてほしい。
おもてなし、は、Cool Japanではありません。観光客集めの言葉ではありません。

っていうか、わたし、あの「おもてなし」って言葉は間違った日本語になっていると思う。
「おもてなし」と言っちゃった時点で、それ、もう「おもてなし」の精神がなくなっているから。ま、博物館に展示されている仏像(本堂から出された時点で「魂」抜かれてる状態)と同じだと思う。

本当にがっかり。日本製の文具だ、と貼るんだったら、日本の常識もちゃんと持っていてほしい。
あああ、売らんかな、なお店に成り下がってしまったなあ、とがっかりしながらお店を後にしました。

素敵な優しい色の紙を見つけて、昔おもちゃ屋でバイトしてた時に体得した「キャラメル包み」で私が包んでもいいのかしら?


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by eastwind-335 | 2017-11-20 19:46 | 日常 | Trackback | Comments(2)

我が家のような構成が一番ソン

子ナシ共働き夫婦、というのは私を含め、まわりにそれなりにいる。

子どもは欲しくないと思ってあえて子ナシを選択した夫婦もなくはない。でも、いろんなことが重なって、子供をあきらめた夫婦だってたくさんいる。

いままで、子供がいない共働き夫婦はじっとだまって「各々が」税金を納めていた。
ところが、21世紀になったら、子供がいる家庭には現金が配られる、というわけのわからない政策が始まった。
身近にも私たち夫婦の総収入よりも、弟一人の収入のほうがずっと上なのに、甥がいるということで現金が配られた。
その時「世界史では、パンとサーカスの例は21世紀の日本だって教えたらいいだけじゃん」と友達と笑っていたものです。

子どもが減っている時代に3人の子供を育てている同僚や友達もいるので、子育てが大変というのはよくわかる。
保育園に預けられなかった時には保育ママをお願いしてまで、同僚は今の仕事をつづけた。
一度離職したら復職は難しい職種だから。

子どもは少なくても、例えば夫婦の年齢差がある友達の場合は、子供が大学へ進学するとき(進学するにふさわしい知力がある子供である、という前提をクリアーしている)には夫はすでに年金生活に入っている。だから、彼女は絶対に離職できない。

子どもがいなくたってそう。私も家人とは年齢差があるので、最期は私一人だ、と覚悟している。だから、きちんと定年まで働いて、退職金をもらい年金をもらってつつましく生活をしたいと思って、離職しないようにしているのです。
独身の友達も同じ。

この数年、私たちは選挙(国政、地方どちらにせよ)が近くなると口にします。
「あーあ、今回も、「一人で安心して死ねる日本にします」って誰も言わなかったねー」と。

人は生まれて死ぬ社会的動物だと思います。政府は産む(生まれる)とご褒美のように手厚くし、死ぬときには「勝手にしろ」といわんばかり。高齢者の医療費の問題も、まるで、病気をする老人が悪い、といわんばかりの報道をする。好きで病気になっているわけじゃないんだってば!と持病を抱えている父を持つ私は。そのような報道を耳にしたり、目にしたりすると哀しくなる。
臓器系の病気の家系の友は、予防ができるんだったら、なんだってやるわよ!と怒りまくっていた。

家で看取れ、というあの「家庭回帰」の報道。家で死にたいという人が多い、って、本当かなあ。独居老人なんて誰も看取ってくれないんだよ。いま、まだ「子どもがいる」世代が高齢者だからそういう統計になるだけで、もう15年もしたら「家」すらなくなる老人がうじゃうじゃでてくるのに。
独身の国会議員や地方議員がいかに少ないかってことだよね。子供がいなくても、自分たちは議員だったから、人が放っておかない、って思ってるのかな。

生きるのも大変だったけど、死ぬのも大変だわ、と祖母が最期がくるちょっと前言いましたが、ほんと、明日スイッチが切れるってわけじゃないんだから、頼る身よりがいない場合(私には弟や甥がいるけれど、彼らにまで面倒をかけたくない)死へ向かうほうが気力もお金も実は必要な気がします。

でも政府は(子供を)備えてなかったあんたたち庶民が悪い、といわんばかり。フリーターや派遣社員を「自己表現の機会」とメディアが持ち上げていた20世紀終わりを思い出す。好きでDINKSになったわけではありませんけどね。

子どもを育てやすいように、という心がけは正しい。でも、いま、私が目の前にいるお母さんは、自分はスマホ、子供は靴を履いたまま、靴の裏面を座席につけながら斜め後ろ向きになっている。食べこぼしが出てしまう袋菓子を与えて、おいしいねえ、なんて言っている。
お受験ママだって一緒。
お受験の前になると、国立・私立大学付属小学校の多い路線で通う私は憂鬱になる。
走って空いた席に座りに来る。挙句「パパやママと一緒に座んなくちゃいやだ」と声を大きく挙げるので、周囲が席を立つ羽目に。お母さんは口先では「あら結構なんです」といいながらちゃっかし座り「よかってわね、一緒に座れて」とかいう。私だったら「他の人のものを欲しがってはいけません」ときつく叱りそうだわ(爆)。
そして、お受験前の子供たちは、いったいどうなっているのか!
なんで、子供たちが、あちこちで朗読を始めるの?
親は「あれ、その字はそうじゃないでしょ」と言い直しをさせていたりする。子供はますます大きな声で(子供で声の調整をできるほうが矯正動物っぽくて怖くもあるけれど)読み直す。お母さんもお父さんも止めない!なんでなんで?!
みんな「イヤホンしてる」から大丈夫って思ってるかしら?
21世紀のしつけは「車内ではのびのびと」なのか?「車内はリビングの延長」なのか?

そういう人たちのために増税になるのはいやだなー。

こっちこそ、格差の被害に遭ってるんだけど!って心の中で思います。

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by eastwind-335 | 2017-11-18 08:50 | 日常 | Trackback | Comments(0)

今年も行ってきた!

ちょっと面倒なコトが続いていて、うーんうーんうーん、となっている毎日ではありますが、学生時代よりも卒業してから仲良くなった同級生とお食事をする時間があったり、学生時代から仲良くしてもらっている先輩に展覧会につれていってもらったり。どちらも「透明感」がある素敵な人たちなので、なんか、ぐずっていたらもったいなあ、という気持ちに。

とはいっても、やっぱり、仕事になるとぐずってしまう。

友達という薬は二日と持たないのかしら・・・。

昨日は夕刻、「ええ?話がちょっと違うから、どっかでこれは一度切断したほうがいいかも」的なことが発生し、今後の対応について先輩とブレーンストーミング。
本当は5時ダッシュで職場を出るつもりだったけど1時間すぎちゃった(あーあ)。

電車を乗り継ぎ、新国立美術館の敷地を通り抜け(警備の方に「暗いですから、注意して歩いてくださいね」と心配のアドバイスまでいただき)、向かった先はドイツフェスティバルをやっている青山公園。
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今年は日中には行けないので、初日の夜に伺いました。

いつも買うパン。
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夏の終わりにミュンヘンから買って帰ってきたパンを思い出す。
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松本はいいなー、おいしいドイツパンのお店があって~。

いつも買うオイル。
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今年はお友達に「ハーブティーを飲んだらいいよ」とアドバイスをもらったばかり。
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教わっていたハーブが入っている、というものをチョイス。

そして!ステージでは素敵なサックスのライブ!(買い物に夢中になりながら、耳はステージを向いてましたよ!)
ライブが終わったら、昨年のJスポのブンデス放送のエンディングに使っていた曲が流れてきた!私はずっとこの曲名とアーティストのことが知りたかったので、思わず、テントの開催本部へ向かいました。

おばちゃんがいきなり「あのー、さっきかかっていた曲名、教えてもらえますか?」と言ったものだから、若いお嬢さんがびっくり。
「ちょ、ちょっとまってくださいー」と音響担当さん登場。ご親切にPCを持ってきてmp3の画面を見せてくれました。
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Andreas BouraniのHeyというアルバム。
その中の1曲だ、と。「日本の熱帯雨林で買いましたよ」とまで購入先まで教えてくれました。
彼はSportfreunde Stillerのmp3も買ってあって、こちらもステージでかけることがあるんだそうです。私もそれ持ってますよ!と思わず言ってしまいました。

Groenemeyerもかけてくださいねーと言いましたが、たぶん、彼、ヘルビーのことは知らないとおもいます(笑)。

おおー。帰宅して調べました!Auf uns。


WM14の優勝ファンマイルでも歌っていたんだ。
もっと調べていくと、ARDの中継の時のテーマソングだったそうですよ。私は、あの色気たっぷりなHelene FischerのTAtemlosだけかと思っていたのですけど。あれは、ちょっと違う感じがするんだけど、彼女自身はサッカー選手の彼女っぽい容姿ですよね(とつくづくこの夏に思ったのでした)。
ひょっとしたら、父ちゃんムービー「Die Mannshcaft」でもBGMとして使われていたかなあ?

最後、アンケートに答えて抽選をしたら、お塩が当たりました!うれしい。買おうかと思ってたところだったので・・・。
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今日からは天候もよいようですから、ぜひぜひおでかけください!





Auf unsの歌詞(忘れないために)
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by eastwind-335 | 2017-11-03 07:39 | 日常 | Trackback | Comments(2)

初めてのおかいもの

お使い物のために時計台の下の本店に入ったことは何度もある。
誰ともバッティングしない小物を買いたくて来たこともある。いまも数年に一度、箱から出すグレーの布製のパーティーバッグを買ったときはまだ20代だった。
こことミキモトだけはちゃんとした服装で行きなさい、と両親が口うるさく言っていた。

しかし、ケーキを買ったのは、今日が初めて。

午前中、お習字のお稽古をすませ、午後、美容院へ行こうと、銀座に出た。お昼を軽く食べようと、コーヒーショップへ行くつもりだったのに、美容院へ向かっていることに気付いた私。地下道から地上へ出て、その店へ向かおうとしたところ、「週末限定のマロンパイ、焼き上がりました」という呼び込みの声が。

あ、そうだそうだ、1か月半前に美容院で渡されたミセスだか家庭画報で紹介されていたっけ。
でもこれから美容院だから持っていけないしなあ~。お取り置きしてもらえるかしら?
予約もできます、と書いてあるほど。

習字の日だからグレーのセーターにジーンズ。本店ではないせよ、私の恰好はあまりに普段着すぎる。
店内で品定めをなさっているみんなおしゃれで「いい物着てるなー」って感じだったわ。

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モンブランもおいしそう。ということでこちらもお買い上げ~。
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あららー、保冷剤までwakoのマークが入っている!

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by eastwind-335 | 2017-10-28 21:35 | 日常 | Trackback | Comments(0)

どうなるのか、私の国

げげげ、JKで3分の2だとは!
なんだか、自分の国籍が哀しくなってきた。
にわかファンの観客(立候補者)が多すぎた。
希望という名の自分大事おばちゃんが、にわかさんたちの耳に心地よい発言を繰り返す。都知事選でゴールを決めたから、って急に脚光を浴び、露出度upする選手。
競合する選手がいないだけなのに、不動のスタメンに定着したと思い込み、自分がゲームを組み立てるぐらいの気持ちになる。で、右サイドから自陣にすごいボールをだした。バックパスというよりもフランケ。ゴール前は大混乱。オウンゴール(野党第一党解散)を導いて、結局相手チーム(連立与党だもんね)JKへアシストした形に。

右サイドからのフランケという表現は、私自身が考え付いたものじゃありません。
ヘルビーがドイツの選挙の時に使った言葉。「投票に行かないと、右からすごいフランケが飛んできて、決められちゃうよ!」と選挙の日にSNSに書き込んだ。これについては、賛否両論あったようで、コメント欄もやや荒れていましたが、ほんと、投票に行かないと自分たちの考えは反映されないんだけど・・・。

おまけに、選挙区が変わっちゃって、私なんて選択肢に応援したい党の候補者がいなくなっちゃった。それでも、私はあれこれ用事があったので、夕方5時近くになって投票所に行った。最高裁判事の投票もちゃーんとした。選挙公報他をきちんと読んでいった。名前がランダムになっていて、ちょっぴり焦ったけど、大丈夫。五十音順での順番もちゃんと調べておいたから。

あーあー。戦争が3歩ぐらい近くなっちゃったなあ。


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by eastwind-335 | 2017-10-22 20:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)

靴を選ぶのはむつかしい

基本的に、私はあまり冒険はしません。
だから、服を買うのも、化粧品を買うのも、靴を買うのも、たいてい同じお店。

ということで、家人いわく「いつも同じキミ」ということになるのですけどねー。

靴は時々違うお店で買うことが。それもファミリーセールで。半額以下になっている靴だから、失敗してもいいや、って気持ちで。

靴は本当に難しいですねー。私自身は通勤時と就業中の靴を履き替えます。就業時の靴はいつも同じお店で買ってます。通勤時の靴はさまざま。
服がカジュアルでない時の靴は「いつも同じところで買う」靴なので、靴擦れはおきないのですが、カジュアル用の時は本当に難しい。
職場のおしゃれ番長からは、カジュアルな靴は少し大きめを買って靴下で調整しなさい、と言われたのだけど、おとといかったクラークスは靴下を着用して履いたときですら大きかったらいいかなーって、いつものサイズを買いました。
正直、もっと欲しい靴も、なぜかパカンパカン状態で・・・。

昨日、一日はいたら・・・うううー、なぜか私の足の丈が大きくなったのか、指が長くなったのか、踵がこすれる。大きな水ぶくれまでできちゃっていた。
次回履くときは、ヴァセリンを塗ってから靴下をはいて履こう・・・。

でも、数回はいたらバザーに出すことになるかも。やっぱりやっぱり0.5サイズ大きいのにしなくちゃいけないんだわ。番長の言うことはいつも正しい。

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by eastwind-335 | 2017-10-08 07:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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