カテゴリ:極東のサッカー( 75 )

つながっている!はず!

昨日、家人の実家で法事がありました。私に対して別に嫌なことを直接または間接的に言われたわけではないのですが、なんとも気分がすぐれない感じで帰宅しました。
家人はいつものことだから、と言ってるけれど、やっぱり「行ってよかったね」って感じじゃないんですよね。
二人でなんとなくヘコみながら電車に乗る。ま、予想通りでしたけど。覚悟してあったけれど。

で、車内で、本当だったらテレビの前で大声あげながら観戦をしていたはずの、フロンターレと大宮の結果を家人に調べてもらう。
なんで、私がそんなに気にするのか、家人はあんまり事情がわかってなかったらしい。
実は私と家人との共通の知人の教え子さん、ということで、サッカーが好きだったら注目しておいてほしいと言われて何年も経ちます。怪我が多い選手で、せっかく代表に選ばれても離脱、怪我が原因で得点王まであとちょい、なんてことで、家人も名前と顔は一致しているJリーガーの一人でしたが、チーム事情までは知らなかったらしく。
勝った!と知って、車内だったけど、家人に「やった!優勝ね!」とバチバチ家人の肩を叩いてしまいました。

帰宅して録画しておいたものを見ました。結果を知っていてもウルっときた1点目。カピテンのハットトリック。このハットトリックは、優勝を確実にしたもの、として捉えるよりも、チームが「悠に決めさせたい」という思いがあってのもの、というのが伝わってきて、アイコンタクト、止むことなくカピテンの足元を狙うフランケ、パスに胸がジーンと。
締めの5点目は若さピチピチ。

自分が所属する前から応援している人たちへの感謝を伝える前のキャプテンの「15年」の思いに、選手としてコーチとして監督としてシルバーコレクターでいた鬼木監督の喜び・・・。

ああ、前の監督も喜んでいることでしょう。天皇杯、優勝できずにチームを離れることになったわけですし。

前の監督とは私の小学校以来のアイドル風間カントク。彼が率いる名古屋をJ1に戻してあげてくださーい。
まさか二日続けて「ドキドキ」しちゃう試合を見ることになろうとは!
でも、私と同級生選手として、それこそ高校時代から名前も顔もサッカーマガジンで見てきた、日本代表元カピテン井原が導いてきた福岡にもがんばってもらいたい。

1週間に3度も、どっちのチームも自分のサッカー応援歴になんらかの色合いをつけてくれた人が関わっている試合を見ることになろうとは!(3度とは、浦和vs川崎、川崎vs大宮、名古屋vs福岡)
それをNHK衛星放送で、良識あるアナウンサーの中継で見られる嬉しさよ!(ま、川崎vs大宮は、鹿島の試合状況を結構入れてきたから、やめてけれー、と思ったけど。)

あと30分ほどで中継放送が始まります!どうなるのかしら?ドキドキ。



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by eastwind-335 | 2017-12-03 15:13 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

にわかレヴァファンがたくさん出てきそう

5時過ぎに無事に職場を脱出でき(笑)、この1週間財布に入れっぱなしだった家人に貸し付けていた、もとい立替ておいたお金を郵便局に戻し(私の秘密の財布は郵便局です)、病院へ急いだのです。ところが!病院は医師会の集まりがあるようで、早く終わる日だった。
シャッターが下りている病院の前でしばし茫然。
ま、いい。ゆっくりと夜を過ごそうと帰宅。家人がいないので、録画しておいたデトロイト交響楽団のコンサートを見て、ラプソディー・イン・ブルーの最後のあたりを一緒にハミングして、シンバルを叩くタイミングに合わせて「じゃーん!」なんて大きく腕を上げて叩いてみたりして・・・。台所へかに歩きで移動。野菜入れを開けてびっくり。金曜が消費期限のモヤシに気付く。週の頭に買ったニンジンもある。根をとってナムルをつくり、ニンジンをスライスして細切りしてサラダにする。

作ったものは翌日以降に使うので冷蔵庫に入れ、私自身の夕食を準備して、テーブルについたら9時。
食べ終わったら、いつものように布団へGO。

いつもは一度寝たらもう起きないのですが、地震の時は別。ミシミシという音に目が醒める。
近頃地震が増えているのでテレビをつけて気が付いた。
そうか、NHKはWM18の中継の時間だ、って。始まったばかりなのか、テーマソングらしきものを歌うお姉さんが大写し
肌の露出の少ない衣装にしないと、イランでは中継を切ると言っている、って朝の各国の国際ニュースでも取り上げていたけど、このお姉さんの恰好でも大丈夫なのかなあ。
布団に戻りそこから画面を見ていると、クローゼがワールドカップをもって登場!
どうしてカピテンだったラムたんじゃなくてミロなのか、とぼんやり思いながら、質問された言語(英語)ではなくドイツ語でよどみなく話すミロ。地震の字幕が・・・。それまで同時通訳だったのに、字幕が出たらなぜか同時通訳はストップ。あ、父ちゃんだ!黒いなあ、相変わらず。そしてしばらくしたら「関東地方で地震がありました」とNHKのアナウンサーの声が入り、それから再び同時通訳が始まった。
クローゼの時間は終わり、次にコサックダンスのような踊りが始まって・・・・

次に気づいたら、綾瀬はるかちゃんが「逃げろ!」と言っている。
あ、抽選会は終わったんだ。
テレビを消す時にパソコンを立ち上げて結果を知る。日本は死の組は逃れた、という見出し。
いや、死の組だろうと、生の組だろうと、今の代表レベルは同じでしょう。いずれにしても「実力以上」のことをしなければ失点を抑えることができない。
日本代表の試合を見ては、「0点に抑えたら勝ち点1」と書き込む日々から4年経ったのね・・・。

父ちゃんたちは誰も思ってないだろうけど、とりあえずディフェンディグ・チャンピオンってことでWM18に取り組むのね。
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映画化できるよう、またいろいろな仕掛けがありそう。しかも活動場所はあのロシア!プーちゃん(大統領)は間違いなく準主役級の活動になりそう。危険と背中合わせのミッション(ワクワク)。新しくカテゴリーを作るにあたって、父ちゃん保育園のタイトルが頭の中でまとまりつつあります。

父ちゃんと言えば・・・。にわか父ちゃんファンが4年に一度大量発生した日本のおばちゃん文化ですが、今度は間違いなくその座はレヴァに奪われちゃいそう。7月の暑さにかこつけて、にわかレヴァファンが蚊のように湧いて出てくると思います!
さっそく、早朝のNHK衛星定時ニュースで紹介されたグループH各国の代表選手。ポーランドはレヴァ。
日本人おばちゃんの好みの容姿だよねえ。決めた時のポーズも表情も。女性雑誌の見出しが今から思い浮かびます。

コロンビアは、この選手なのね。なんか、馴染のある顔だなあ。確か、ハメス・ロドリケスだよね。あ、テレビでも「ロドリケス」と言ってる。なんで名前がスラスラ出てきたのかしら?4年前に対戦した選手だから?彼はスタイル抜群のGFができちゃって、スッタモンダがあったんじゃなかったっけ?
コロンビアの選手の顔まで覚えてたかな?プレミアの選手だっけ?夕食を食べながら見ていたプレミアリーグのマッチレポートに出てたかしら?とかあれこれ思いながら朝食を用意していて、思わず台所で声を挙げてしまいました。

やだ、ハメスって、今シーズンからバイヤンの選手だったじゃん!


だからなんとなく馴染がある顔になってるのよ!
アンチェロッティがどっか 王様レアルから借りてきたんだった。
ということで、バイヤン的には「バイヤンの2選手が同じ組で対戦」ってことなのね。
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ほら、うちはダゾーンじゃないから、毎週試合はFCB.tvでちゃんと見ているけど、ある種環境ビデオ状態でして(爆)。正直私の選手名鑑は2016-17シーズンで止まってます。ラムたんの引退はすっきりと受け入れたのですが、時々、ハピマルよりもここはシャビアロンソのほうがいい気がするんだけどなあー、と画面を見ながら思って、ハッとする。

シャビアロンソも引退したんだった・・・って。
新しい選手の名前は憶えてきたけど、なかなかプレーと背中と名前が一致しない。そんなことを、さみしく思うWM18の抽選会でした。

で、ラムたんはWM18のいったいどこで登場するのかしら?!?!


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by eastwind-335 | 2017-12-02 09:29 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

どっちもがんばれ!

シルバーコレクターチームである川崎フロンターレ。
ああ、なんとかして、一度でいいからトップに立たせてあげたい、と小林悠の涙を見るたびに思います。

ACLでは粘りに粘って守って攻めて優勝をした浦和レッズ。

どっちも勝たせてあげたい。でも、今日は、やっぱりフロンターレに勝ってもらいたい。
ピチピチ反町ジャパンで注目をしていた家長選手も移籍したことだし!あの時注目していた選手が、浮き沈みを経験して、選手を辞めずにいまも頑張っているのは嬉しいし。

すごくいいカードをBSで放送中。今日がその日だとは覚えていたのだけれど、まさか、放送するとは思わなかった。

ラムたんみたいなケンゴーを応援している私。なんで彼は日本代表に定着できなかったんだろう。

毎週楽しみにしているモルゲンターク新聞の金曜夕刊連載小説。とってもいい小説。毎週金曜が楽しみ。サポーターの気持ちが、サッカーをはじめて面白いと思ったときのワクワク感が、まさかの降格で泣きそうな気分が、文字の間から伝わってくる。内巻さんのイラスト(JスポのFoot!口調で)がこれまたいいんだよねー。朝刊の小説もドキドキハラハラなのですけれど、この週に1度の「ガッツリ読む」新聞小説、いいなあ。いうなれば「文字のキャプテン翼」状態ですよ。来週までボールも人も宙に浮いた感じ!

今週末はいよいよシーズンエンド。あああ!どうなるんでしょう。

そんなことを書き連ねながら、思うのはたった一つ。

もう1点取ろうよ、フロンターレ!!!

追記(試合終了!)
フロンターレが1点を守って勝ちました。
勝ちましたが、勝ちましたが・・・
フロンターレがシルバーコレクターであることがなんとなくわかりました。
ハーフタイムに何かヘンなものを飲んだのでは?と思いたくなるほど、セカンドボールへの執念がなくて。ただ、ボーンと蹴るだけのような(涙)。たまたま審判が「ユルい」感じだったから許されたけど家長のファールは本当にヒヤヒヤ。
審判、レッズからしたら「納得いきません」だったと思います。

監督がいけないのか、選手が情けないのか。もっとセカンドボールを大切にしないと。
レッズが決めきれなかっただけで、何度テレビに向かって「そっちじゃないってば!」と叫んだことでしょう!

最終節、ハラハラドキドキです!生中継があるようですが、私はその時間、ヨメ仕事に行ってまして・・・。録画しておかなくちゃ!



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by eastwind-335 | 2017-11-29 20:52 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

「ポ」と「ほ」を見る!

インターナショナルマッチデーが終わり、各国リーグが再開の今週末。
気分的には、おじいちゃんカムバック!のバイヤンの試合を生中継で見たいところですが、事情が許さないのです。
すごく気になっているのは、そのうちWMもダゾーンが買っちゃうんだぞーんみたいなことになったら、どうしようって。

スポーツは現場に行ってる人だけが支え育てているわけではありません。テレビの画面も支えています。みんながスマホでスポーツを見る時代になったら、一番最初にダメになるのは、野球・サッカー・ラグビー・アメフトなどのような集団スポーツです。日本でハンドボールが盛んにならないのは、リーグを中継するテレビ局がないから。
巨人があんなチームになってしまったのは、日テレが中継をしなくなったから。

サッカーだって同じことになるからねー。それでもたぶん私はサッカーが気になって仕方ないんだけれどね・・・。

さてさてさて。
疲れ切っている10月。少し休みたい。でも今日も午後から予定が。これは外せない。明日も午前中は外せない。

そんなことを思いながら朝の国際ニュース番組を見ていたら、本日のJリーグ中継のCMが。

おおおー。浦和vs神戸なんだー。
我が家では一度ポ王子を見に行こう!って話をしていたところ。
個人的には槙野とのマッチアップとかがいいなー。
しかも、いま軌道修正中の浦和の監督は実は同級生。

学生時代から「よくデキた」人という話しか聞こえてこなかった。底抜けに明るい人が多いサッカー部で、一人地味目だったのも、「デキる」感をupさせていたような感じが(笑)。運動部だったけど、よくできる人クラスにいたしなあ。
だから、前回、臨時監督になった時も「トップチームにS級ライセンスを持っているコーチがいない」という理由でユース監督だった彼が抜擢されたのでした。すぐに新しい外国人監督が来たからまたユースに戻るかと思いきや、トップチームでずっとコーチを続けて・・。

あれあれ?うちの、もといバイヤンのゲルラントおじいさんに被るストーリーじゃありませんか!(笑)。

今回も浦和の監督が代わるという話がネットで出回るようになった時、家人に私は言いました。「大丈夫、あそこにはホリくんがいるから」

いや、クン付けで呼ぶほどは知らないんですけどねー。学年が一緒だった、ということだけで、直接話したことなんて一度もないし。しかし、彼は、あの頃と全く変わっていなかった。

用意してある。

リーグやカップ戦は苦心してるけれど、ACLは神通力のような頑張りを選手たちに与えている感じ。
テレビ埼玉でひょっとして・・・と思ったらやっぱり試合の日は「浦和TV」があって、カントクコメントが流れるところでした。

年齢を重ねた彼がテレビに映っているのを見て、しみじみ「わー、なんか、いい感じに年齢重ねてるよねー」と思わず声をあげてしまった私です。羨ましい。
それを見た家人が「えー、同い年?そう見えないなー」と一応私に気を使った言い方をしてくれました。

この頃、自分の言動はオバちゃんなのに、顔もオバちゃんなのに、容姿もオバちゃんなのに、トータルで見ると自分が年齢においついていない気がして、本当に落ち着かない。同じ空間で同じ空気を吸った仲というか、リアルで知っている人が頑張っているのを見ると、自分に問いかけてしまいます。ああいう責任感をもって仕事をしているのかどうかって。仕事の大小とか量の多少じゃなくて、目の前のことに全身全霊なのかどうかって。

それとは違うレベルでの視戦も楽しみ。ポを見られる!ああ、彼が楽しそうにサッカーをしているシーンを見たい。

今晩は7時からばっちり見られるよう、夕食の準備を早めにしようっと。


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by eastwind-335 | 2017-10-14 10:55 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

ポ王子には執事が必要

勝ったときは雄弁だけど、負けたらコメントなし

・・・・ってポ王子の試合後の態度があちこちの文字媒体で評されていますが、待って!待って!と思う私はおかしいでしょうか。
だって、これまでだって、ポやコブタちゃんは「勝ち専コメンテータ」で、「負け専」はラムたん、って少なくともWM14までは決まってたし、そのあとのEM16だってポ王子はスポークスマンじゃなかった。

ポがまっとうな細かいこと言い出すとしたらですよ、そりゃ、王子でも言っちゃえるぐらい「ダメダメ」状態ってことなんじゃ??

ってか、ポ王子は神戸のカピテンじゃないんだから、別に答えなくたっていいんじゃ?
ポ王子中心のチームとかいうんだったら、そりゃ、ポも33歳になったんだろうから、そろそろ中年王子として何か言うべきだろうけど。

だいたい、ここ、ドイツでもポーランドでもないし!
アルファベットで物事を表記する国じゃないんだけど。つまり、コトバの問題だってある。

敵味方かかわらず何をどうしたいのかわからないおとなしい日本人相手に90分試合をして、ボールはもらえない、出したいところに人はいないみたいなストレスフルなことして、それでさらに負け試合にコメントをつけろ、とは、王子に対して不敬ではないの?

前々から私は指摘してますが、ポ王子はだてに王子という名前がついているわけじゃありません。
つまり、王子には執事が必要。ポにはミロがいて、ポにはコブタちゃんがいた。つまりサパーが必要なのに、神戸ってポへロクなボールを出していないじゃん。
自分でトコトコいってゴールを決めるのはラムたんであって、ポ王子はどのクラブでもいつの代表戦であっても、もらってからがナンボのオトコなわけですよ。

どうして、そこがわかってあげられないんでしょうね。
パンダのようにポを扱うのはやめてほしい。元シャルケの日本人選手とは違うんだから。怪我ばっかしても日本人ファンが黙って買ってくれるユニフォーム代で儲かるからっていうマネキンじゃないのです。
ドイツ通を自称するサッカージャーナリストたちが、こぞってポ王子の状況については、一切記事にしていないところも気になるところ。
母語でインタビューを取れる日本人ブンデス選手のつぶやきを「心のうち」とか称して日本語媒体に載せたり、プレーをするのは選手なのに、企業体化されているクラブ組織の「カタチ」ばかりビジネス誌に載せて「これがブンデスのありかただ」とかいう仕事しかしてないからかしら?

非母語話者の選手に自分でインタビューを取り、その選手がクラブの中心になったり、代表レギュラーになるのを追って行ってこそ、海外サッカージャーナリストを名乗ることができるのではないか、と思うのです。それをやってるブンデス番、どのくらいいるのかなあ。WM14あとのサッカー雑誌、優勝したドイツ代表よりもドイツ代表に負けた国のことばっかり掲載されていたのも、結局、たくさんいる日本人ブンデス勤めの日本代表選手しか取材してこなかったツケだと思う。

組織のことを取り上げるのは結構、というか大切。でも。いまの日本のサッカーを世界水準へとする場合、組織論じゃ無理だから。
だって、試合をするのは選手であり、その選手に勝ち方を授けるのは監督やコーチなんだから。そうあり続けるために医療チームがあって、その国のスポーツ医学の最高峰を見せているのであって・・・。そこをしっかり押さえてから、彼らをサポートする(またはスポイルする)クラブの組織を「ほら、日本のJリーグはこんなところを真似してみたら?」って提案すべきなのであって。

人ありきでしょう、最初は。

ということで、話を元に戻すと、ポ王子は「サッカー選手」なのです。監督でも、SDでもない。ボールを蹴って得点を決めて、神戸に一つでも勝ち点を増やすために来日したお雇い外国人なわけです。
無茶いっちゃ、いけないでしょう。

だいたい、神戸の新聞社も、突っ込むところはそこかいな?って感じがするのですけれども・・・。
楽天は本当にクラブとして勝ちたくて彼をとったのだったら、取ってきたミキタニくんは他の選手に土下座してでもポ王子中心のチームで残り試合はやってくれ、って言わなくちゃ。だって、ポ王子はみんなのために働くために来たけれど、ボールを貰えなくちゃ点を取ることもできないんだし。
「オレにすごくいいボールを回してくれないで、オレにどうにかしろとか、試合の総括しろとか、んなこといわれても、ンネー」って絶対に心の中で思っているに違いない。
ま、ポ王子もそろそろ、日本人はみんながマキノではない、というか、マキノは特殊だってわかってきたとも思うけど。

私が一番危惧しているのは、ポ王子がコメントを強要されて、負け戦で「しゃいせ、しゃいせ、どいつもコイツもしゃいせ」なんていっちゃったらってところですよ。かなりポ王子なりに自制してるんじゃないか?と思うのですが(と同僚に言ったら「ポ王子のこと良く言いすぎ」ですって)。

で、何でも欲しがるミキタニくんは、こんどはスナイダー獲りだとか?
取ったところで、この二人にボールが行かなかったら、おなじことじゃん。

神戸はポだのスナイダーだのって「みんなが地上波でも中継されるWMで名前を聞いたことがある」各国代表レベルの選手じゃなくって、クラブのレベルに合っているオットルくんみたいな「いい人」を取ったらよかったのにねー。

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by eastwind-335 | 2017-09-30 10:33 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

気になるのよね

うちの職場のアホアホ部署のおかげで、8月末からすっごい不快な職場環境になってしまってます。
アホアホ部署課長に「元に戻すか、もっと良くするかのどっちかにして!」と啖呵を切ったところ「それはしません」とのこと。

あー、やだやだやだ。「できません」と言ったらその時点で「負け」のラインと、「します」と間違っても言わないラインとがあって、私は前者に属する職種。後者のメンタリティーにうっかり触れたりすると、ほんと疲れます。

代表戦が好きなのは「できません」といったらその時点で負けな人たちのガチの闘いのはずだからです。
しかし、どういうわけか日本代表は、WMに出るようになって、勘違いな人たちが増えてきたような気がします。
もっとも、その勘違いな人たちは早いうちに淘汰されるのだけど、メディアはベテランでもないのに何度か呼ばれたあと定着できず淘汰された人たちを「元日本代表」枠で表現する。

「元日本代表」っていうのは、怪我なり年齢のために後進に道を譲った人を指すべきだと思うこの頃です。

オーストラリア戦が魔サカの勝利で、WM18の出場が決まった穿っちジャパン。
実を言うと、オーストラリア戦前、ワタクシは家人に「一回出られない状況にならないと、協会もメディアも、次で引き分けたら、とかプレーオフで、とかズルズル言いそうな気がする」と言っていたのでした。でも、やっぱり、若い選手が(っていってもハタチすぎてるんだから、サッカー年齢としては決して若いとは思えないんですけどね)いい状況を作り出していることはいいことだと思いました。

アラサーが多い試合だったかもしれないけれど、よーく見たら、年齢はうまくばらけていたような気が。セキグチキッズも淘汰されてきたようだし、テグラモリ丸の船員がもうちょっと増えるといいのになー、

ところで、カピテンハセベの試合後のコメントにひっかかるものが。個人的な印象ですが、この人、WM18前に代表引退と言い出すんじゃないか、そんな気がします。それぐらい済々した顔をしてました。ラムたんのWM14優勝時に感じたものと重なる。
キャプテンとしてWM18出場を決めたので、するべき仕事は終えたって思ってるような感じが。
もちろん、彼に代わる「頭脳」がいないから、協会は引き留めにかかるでしょうけれど。
膝がまたおかしくなったということで、サウジ戦前に離脱してフランクフルトに帰りました。膝次第では年明け早々に何か言いそうな気がしてなりません。

そんなハセベ離脱という「WM18あるある」状態だったサウジ戦。
勝って終われない穿っちジャパンをキッチリ追及できない日本語サッカー媒体。

選手にもっと発破をかけてほしいなあー。誰が監督であっても、日本代表選手として選ばれてピッチにたつ選手の顔触れは早々変わらないんだから。

連続して出場することに意義がある、なんてまとめ方にしないでもらいたい。ほんと。
そして負けなしの父ちゃん幼稚園はまだWM18出場が本決まりでないとは!
世の中不思議なことばかり。


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by eastwind-335 | 2017-09-06 20:00 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

歴史とサッカー

今日、知り合いに紹介され、御茶ノ水にある在日韓国YMCAでのイベント「ここフェス」へ行ってきました。
この「ここフェス」は最近の「ヘイトスピーチ」や「偏見」をなくす手段として、私たちがもっと「日本に暮らす、日本へ来た外国人のことを知るために」、ということで開催されたものです。

映画上映会あり、対談式トークショウあり、ライブあり、と催し物はさまざま。
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いくつものイベントに顔を出してみました。特に、映画「ムヒョンー二都物語」はドキュメンタリー映画なのですが、見ごたえがありました。私が長らく疑問だったことも映画の後のトークショーでうっすらわかってきたような・・・。

あとはこれ。
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CONIFAの大会については実川さんがすでにネットで紹介していたことだったので、私にとっては初耳な話でなかったのですが、FAREについては知らなかったので、勉強になりました。
ARICは、今年の一橋大学学園祭で心無い人たちの発言がきっかけで新聞でも取り上げられた反差別のために活動するNGOです。FAREという反差別のためのFIFA公認NGOから誘われ、日本のサッカーの差別のWatch dogの役割を果たしています。FAREはロンドンに本部のあるヨーロッパを中心とした活動をしている国際NGO。どういう仕事をするのかなどの説明ののち、日本の差別監視にあたり、何が問題になるのか、という話になりました。

今シーズンのAFCでは「旭日旗」問題がありますよね。川崎の社長は問題の重要性を無視して「旭日旗のどこが悪いのかわからない」とこれからも機会があったら理解を求めると言ったそうですねー。
スガのGGyも最初に問題になった時、わざわざ記者会見で言いましたよねー。あの旗で「これがニッポンです」って言いたいんだったら、東京オリンピックでも表彰式には旭日旗をあげたら?
っていうか、Jリーグも、そしてそれを指導する文科省も国旗国歌法を忘れてるのか?日本の国旗は日章旗ひとつにしたんでしょ?

梁さんと実川さんの話は興味深くあるのですが、もうちょっと掘り下げた話をしてほしかった。
可視化することで差別をはっきりさせる。その基準はヨーロッパだとすでに明文化されなくてもはっきりと線引きがあるけれど、アジアについてはまだまだみたいです。ルール化が大切という話になりました。
そのルール化のために私たちができることは何か、という話まで行って欲しかった。
私は、まずはFAREの活動のことをもっともっと活字メディアが取り上げるべきだと思います。
まさか日本サッカー協会やJリーグ機構がFAREのことを知らないとは思わないけど(というか、知らないとは口が裂けても言えないでしょうけれど・爆)、会長、副会長といった「個人ベース」はどーかなあ?

それともうひとつ。ヨーロッパのルールは、ヨーロッパの歴史が作ってきたもの。実川さんが私たちもヨーロッパの歴史をわかっていないところがあるけれど、ヨーロッパもアジア(日本)の歴史をわかっていないと強調していました。それは私も旅行をする都度思うのだけど、「わかってない」という言葉で片づけていいのか、と。

だって、ワールドカップで私たちはこういうシーンをちゃんと目にしているんだから。(この写真が出てきたとき、思わず「ラムたん!」と声を挙げそうになりました(汗))
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(なぜFIFAがこのイベントをするのか、ということをきちんと日本サッカー協会は各局アナウンサーに同じ文章でいいから解説させたほーがいいよね)

アジアの歴史をわかってもらうために、できることはある。FAREと日本のサッカーメディアがもっと近づいていくこと。日本の歴史の負の部分も隠さず、またアジアのサッカー界で日本がやってきたことももっとPRして。

そして、選手たちには世界の歴史を、近現代史に限ってもいいから(本当は近代以前の問題があるとは思うけど)、勉強してほしい。対戦相手に決まったチームが背負う国のことは。地理も歴史も。目の前のボールを追うライバルのメンタリティも。フロントはアホでも、選手たちから「そういう騒ぎを起こして無観客試合になんかしないで欲しい」とフロントにきっちり言える、そういうチームができたらいいのに・・・。

歴史認識に欠けるクラブチームに注意ができない日本サッカー協会には期待できないことだけど、こうやって反差別を正面から考えるNGOに声をかけてくるFIFA公認の国際NGOがある。日本にもこういう繋がりや流れができつつあることに嬉しさを覚えるひと時になりました。しかし、一時のことで終わってはいけない。特に、オリンピックという魔物が近い今。面倒なことを「玉虫色」に言い換えたり「隠す」のが時の政権。
(「アンダー・コントロール」とか絶対無理なことを平気で世界に向かっていったシュショーがいるぐらいですからね、うちの国には)
ベルリンオリンピックで何があったか、忘れてはいけない。

最後の「もうひとつの約束」という映画まで見られたらよかったのですが、残念。時間が合わなかった・・・。

こういうイベントを開かなくても済む、そういう日本の社会になりますように。しかし、こういうイベントができるってことは、差別を差別と気が付かないボンヤリな人ばかりの国ではない、という証かもしれない、とも思います。

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by eastwind-335 | 2017-09-02 20:59 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

ルミ子、すごいぞ!

サッカーを愛してやまない女性のみなさん、おはよーございます!
そういう女性を身近に持つ男性のみなさん、おはよーございます!

昨日、サッカーを愛している女性たちは、こういわれたのではないでしょうか。「キミもルミ子みたいなこと言うよね」って。

私は、昨晩、夕飯づくりにいそしんでいたので(なんと、魔サカの土曜出勤。しかも、放送日・放送時間を勘違いしていて試合開始直前に帰宅)、実をいうと、最初の興梠の得点以降はほとんど試合を見られなかったのです。
(ちなみに昨晩のメニューはゴマサバの洋風焼き、イカを煮た汁を使ったあさり味噌汁、ニンジンサラダ、ナスの甘辛煮、きゅうりの浅漬け。たったこれだけなのに、なんだか時間がかかってしまったのよねー)

その間「実況:家人、解説:私とルミ子」状態。
浦和に先制されるかも、というのは私の予想通り。だってこれだけ暑いんだから、ドルのみんなには辛いよねーと。でも、先制されてもそれじゃ終わらないと思う。っていうか、監督が代わったばかりのツアーだから、ここで手を抜けないでしょ?と。
その後、ルミ子の解説を聞き逃さないように(録画してあるっていうのに・笑)していたので、食事作りの手が遅くなる一方な私。
時々テレビを覗きに行くと、画面の3分の1が、どうでもいい選手の写真とデータ。

世の中のみなさーん、あの画面割、赦せましたか?

だからフジテレビはダメなのよ!ロクなドラマも作れないのに、画面を映しっぱなしでもよいスポーツ中継すらできない!と私はテレビに向かって雄叫び。

家人はルミ子の解説担当自体知らなかったので、こっちが表番組と思っていたらしく、「音声を切り替えたら画面も切り替わったりして」と呑気なことを言って試していましたが「あれえ?なんだ、これ?」と。データ放送でやってよ、そんなのは!

あと、アーセナルユースの練習生だった、というJOY。えーっと、1年とかじゃなくて夏休みの数週間だったんですねー。それって、いま文科省が「留学」の範囲を1か月の語学研修まで含んで「日本の国際化」ものさしを作ってるのと同じレベルじゃ?
そりゃ、練習生に選ばれるまでも大変だったと思いますけれど、でも、まあ、ほら、参加費が払えれば・・・ムニャムニャ。だし、そういう体験があったり、県代表に選ばれたり、なのに、この解説において、そんなことがまーったく醸し出されない発言ばかり。
あれじゃ、4チャンネルのFIFA提供サッカー大会の中継に「ぼく、元サッカー少年なんで」という触れ込みでさんまのカバン持ちをしてるあのタレントと一緒じゃ・・・。

ルミ子ノートを活かした解説を、ルミ子は一生懸命しているのだけど、それを潰すようなJOYと女子アナの発言。ルミ子に失礼なんじゃ?と家人と心配になっていたところ、家人が「この女子アナ、サッカーわかってないと思うんだよね。選手の名前も言えないようだし」と。家人は「こうろぎ」選手のことはそれなりに認識していたのですが、漢字で書かれるとお手上げ(一応日本人なんですけどね・爆)。で、画面に興梠選手のデータが出た。私に「これってどう読むの?」というので「だから、これが「こうろki」よ!」と答える私。
ユニフォームに「KOROKI」とは言っているから「ころき」じゃないの?l女子アナも「ころき」って言ってるよ、としつこい。私は台所で包丁を握りながら(だってニンジンサラダを作り始めていたので)「グーグルに聞きなさい」と一蹴。「キミの言う通りでした」と。
ところが、女子アナは相変わらず「ころき」だったらしい。
ハーフタイムの時には、カガヴァがルミ子たちのブースにやってきたのだけど、もちろん時間切れにならないように、という配慮なんでしょうけれど、ルミ子がいい事いってるのに「あと○○分!」と遮るような声。最初、ディレクターの声が入ってしまったのかと思ったのですが、何度もそうだったし、女子アナがそれを言ってる、と家人が教えてくれて。いくらどれだけお茶らけてもいいとはいっても、これは、失礼、ルミ子にヒドすぎるよね、と。
ということで、家人にこの人を調べてもらったら、なんと、キクちゃんじゃないですか!
なんでキクちゃんなわけ?というか、アナウンサー室の役職になっているのに、この程度(の仕切り・中継)でいいのか!おいっ!って気分よ。やっぱり、フジテレビは終わってるかも。素人なら素人なりの準備があるでしょーが、プロのアナウンサーなんだから。

よっぽどスポーツアナの育成ができてないんだな、男子のほうも。あそこの女子アナはナレーション事務所に入れてもらえなかった人の集まりみたいなところだから、もともとそれほど期待してなかったんだけど。でもヒドすぎる。キクちゃん、準備しておいで。給料もらってるんだから。部下に示しがつかないよ、あれじゃ。

ルミ子に対して酷すぎる、と家人がもっと腹を立てていたのはカガヴァの態度。「は?おばちゃん、なにいってまんねん?」って感じがありあり。
家人は「カガヴァはルミ子が何者かわかってないんだろうな。相当のバカだな。挨拶もろくにしないし、うちの職場の若いのを見てるようで、イヤだなあ」と。
ほんと、カガヴァのハーフタイムの仕事はルミ子との対談なんだから、もうちょっと、ルミ子のこと調べておけばいいのにねー。
「まるでお母さんのよう」と言われっぱなしでしたけれど、メッシから入ったルミ子が言った一言はズシンと伝わってきた。
「彼と同時代にいて彼の活躍を見られてうれしい」と。
私もラムたんの引退の時にツクヅクそう思いました。

自分ではプレーはしないけれど、社会経験がある人がサッカーを見る時のある種の視点をルミ子は持っている。チームで仕事をする人だったら、習慣として試合や選手を分析すると思う。物事を成功させる、魅せるための工夫をサッカーから見出せるから。
そんなルミ子の語りについて、きっと賛否両論あると思うけれど、裏だったんだから、よかったのでは?
私はまるでバイヤンのファンクラブの時の集まりにいるような気分でした。よくわかっている人の語りを聞く楽しさよ!この選手のココっていいよね、とか、あの時、こんなプレーをしたよね、と自分が見逃したり、または自分も見ていたプレーや人柄を聞いているような。
家人は「キミが言ってること、ルミ子も言ってる。ゲッツエはバイヤンに行くべきじゃなかった、とか、DFのパスが大切とか、体幹が大切とか」と。オバメヤンのことも家人はいままで気にしていなかったそうですが「うまいな」と。そりゃ、うちのレヴァンドフスキーを超えて、シーズン得点王になったんだし。

そして試合について。私は家人の実況で試合を聴戦するという哀しい時間を過ごしましたが(爆)、家人が90分ずっと感心していたのがシュールレ。もともと、WM、EMで「最後にスーパーサブで入ってきっちり決められるのがシュールレ」と私が絶賛していたので、家人も「学校」とあだ名をつけて注目してきた選手。後半の終わりには「ゲッツエじゃなくて、シュールレだ、と。こんなに頑張って走ってるのに、なんでみんなシュールレの話をしないのだ!」と。最後の最後でシュールレにも言及があったようですけれどね。ドイツ代表ですからね、もっと解説してほしかったのに、ルミ子さーん。我が家では「たぶん、好みの顔じゃないんだな」と。(シュメルツァーをディカプリオに充てていましたけど、私はゲッツエのほうが似てると思う!)。
あとは、2点を決めたトルコ代表のモルでしょう。すごかった。
来シーズンのブンデスはバイヤンだけでなくほかのチームももっと見たいな、と家人が口にしてから、ハッとしたように付け加えました。「あ、ダゾーンじゃないとみられないんダゾーンだから、もう君はサッカーを見られないんだな」と。

「ダゾーンのやり方は日本のサッカー文化をダメにするんダゾーン」って思ってる夫婦です。だいたい、ほら、あれの橋渡しをした日本サッカー協会の理事は「しでかし」で解任になったわけだし。絶対に今のキャビネットなみの問題がいっぱい隠されていると思うんですけどねー。
家でテレビのスイッチをヒョイとつけて、わいわいとサッカーを見る。そういう環境って大切だと思うのだけど・・・。
さてさて、ルミ子とピケの対談って何に掲載されるのかしら?そのことがとっても気になってます。ピケという点では「ナンバー」か?なんとなく「週刊朝日」か?いやいや、ルミ子だったら「婦人公論」かも、と想像が膨らむばかり(笑)。
「フットボリスタ」だったりすると面白いんですけどね(爆)。いや、それはスペイン班の木村氏が許さないかな?

対談で何を話したのか、それも気になります!

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by eastwind-335 | 2017-07-16 08:04 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

協会はFoot!をチェックすべき!

これで負けたらプレーオフという、砂漠で置き去りのような状況にあった穿っちジャパン。
スイスのクラブチーム「ヤングボーイズ」で活躍してベルギー「ヘント」(観光ガイドだとゲント、と表記されますが)に映った「大人の方の久保」(うちではそう呼び分けています)と、しでかしたとしても次で取り返すことができる「今野」のがんばりで、なんと!2-0で勝ちました。

私は仕事の都合もあって、NHKの衛星放送を録画したのを後日見ました。解説の山本さんが心篤く、そして熱い解説を繰り返していました。
今野はアテネ世代だったのですねー。山本カントクのもとUAEで食中毒にあう、という災難を乗り越えているから大丈夫です、と試合開始前から山本さんがおっしゃっていて、相当の信頼があるんだなーと思いました。

こういう「信頼」を途切れずに持っていてもらえる、そういう選手が代表レベルでは大切なんですね。

が、勝ち試合ではありました。どういうわけか、UAEの歯車が合わない(わざわざピッチを狭くして日本対策をしたというのに)。
ピッチが狭いというのはFIFAの規約にひっかからないのか、と素人としては思いますが、報道として「日本サッカー協会が抗議した」という話は聞こえてこないので、規定には触れないんだな、と思われました。念のためググってみたところ、「最大」と「最小」の値が決まっているとのこと。

勝ったからよかった、という試合かといえば・・・。
運がよ「勝った」て感じであり。私と家人は「どーして、ボーン、ボーンと前に跳ね返すようなディフェンスしかしないのかなあ」と夕食中の箸をテレビの画面に向け、あーだこーだと素人放談。
だって、ボーンて蹴り返したボールが味方に繋がった率ってそれほど高くないように思えるんですもん。もちろん、跳ね返すに精いっぱいなんだからできっこないんだろうけれど。

ところが、その晩のFoot!でも、胸トラップやヘディングからの攻撃が少ないことに言及があり、うちの夫婦は「ほーら!」とハイタッチ。おほほ。
しかし、協会がクラッキーのことをちゃんとチェックしているかな?という話にもなり・・・。
家人が「ありえないね!」と。

今回はたまたま、UAEのFWの芽をチマチマと摘めたのと、川島の働きで無失点でしたけれど、絶対に失点するだろう、というのが前提の実況・解説でしたよね。
ま、一度にあれこれ言っても穿っちジャパンがちゃんとできるわけでものないので、仕方ないのかな?

どう思いますか、岡野さん?
昨日、かっぱ橋から蔵前へ行く用事がありました。出発点は上野駅でしたので、先日逝去された日本サッカーの道標ともいうべき岡野俊一郎さんのお店である「岡埜栄泉総本家」で豆大福と桜餅を買いました。桜餅は写真を撮る前に食べてしまった・・・。
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商品を渡してもらう時に心を込めて「ありがとうございます」とお店の人に言って受け取りました。
私は個人商店でもスーパーでも「ありがとうございます」といって商品を受け取りますが、昨日の、岡埜さんちでの「ありがとうございます」は、小学3年生の時に2歳年下の弟とともに三菱ダイヤモンドサッカーでサッカー文化を知った者としての感謝の思いでした。
体調がいよいよとなる前に、NHKBS制作の日本サッカーに関するいくつかの番組で、必ず岡野さんが遺言のように言っていたこと、恵まれた環境ゆえに見えなくなっている「サッカーができる喜び」を若い選手たちが体感してくれますように。それを次代に伝えるのが代表戦でありますように。

さて、この試合で得点を決めた今野は、山本カントクが感嘆するほど最後の最後まで走り回っていた気がするのですが、怪我をしていたとは!大迫は完全に削られていましたよね・・・。二人の離脱は大きい。特に今野はボランチとしてハセベの役割を担うために呼ばれた感もあるし。
しかしバックアッパーから呼ばれた二人の「備えよ常に!」に期待します!
タイ戦、落とさないでよ!

・・・・それより父ちゃんの保育園のアゼルバイジャン戦、大丈夫かしら・・・。そっちがもっと不安。
ロシアへの道のりは長く厳しい。

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by eastwind-335 | 2017-03-26 08:10 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

うーん、もっと選手はいるのに

ま、決めるのは監督だから、と思いつつも、今朝、WM18最終予選2試合の日本代表選手の発表を見て、やややーと思っているワタクシです。

あれやこれやと言いたいことはあります。
とりあえず二つだけ。確かにベンチにはベテランが必要です。WM14のドイツ優勝の影には、ポ王子あり、メルテくんあり、ですよ。しかし、彼らはスタメンで出ても遜色なし、って感じだったと思うんですよねー。それ以上に若い選手たちもがんばっていた、ということであり、彼らのベンチでの立ち居振る舞いが若い選手たちのお手本になったわけです。
しかし、今度の日本代表のベンチメンバー・・・。物置?って言いたくなるような気が・・・。
今野はベンチでしっかりベテランとしての存在感を出せると思う。ホンダはパンダみたいなものだし。

ウサミの選出は私もびっくりだった!
でも、反面、あるかもね、とも思いました。ま、彼は、このチームがこの先ストレートインできなかったり、プレーオフすら落としてしまったときの穿ッチにとっての生贄の存在なのではないでしょうか?「機能できなかった選手がいる」とか言いそう(笑)。

物心ついたときから日本代表を応援していた者としては、つまり、WMなんて夢のまた夢、私が生きているうちに1度でも出場してもらえれば、みたいな思いでティーエイジャーを過ごした私としては、一度、大会に出られないっていう状況になるべきかな?とは思ってます。
誰が見ても、どうして彼が?な選手なのに、それでも監督がかわいがっているんだったら仕方ない。

ほんと、一度、出られない方がいいのかも。また、なんかボールが回っちゃったりしたら、日本サッカー協会もサッカーメディアも「のど元過ぎれば」みたいな体質のまま、「アジアの王者」気どりの言動を改めることもないままで、また本大会で「ベスト4入り」とか寝言を言いそうだし。

リオ五輪からの若い選手が植田ぐらいだっていうのが気になるけど。
穿っちって小さな選手は嫌いじゃないのかな?うまくても細いとか小柄そうに見える選手はとことん外してるものね。
ウサミはほら、体脂肪を注意されるほど、じつは小さくないし。気はめっぽう小さそうだけど。だから、不満げな顔をして「オレオレ」というのだろうと分析中。

あと、協会もメディアも穿っちに「日本代表の世代交代」を図ってもらいたいとは思ってないのはミエミエ。とにかく、彼らは「アジアの王者としてWMに出続ければ、試合の質も選手の層もどうでもいい」というのがミエミエ。その場限りでよければいい、全く今の政権と一緒。そのうち、協会会長も国会答弁中のお子様シュショーみたいなこと言うんじゃ?

とはいえ、やっぱり代表には頑張ってほしい。負けるにしても見ている者を悔しがらせるような、そういう質の試合をしてほしいです。

できるかな?♪できるっかな?♪(のっぽさーん!・笑)
国歌斉唱よりこっちの歌のほうがいまの代表には必要なんじゃ?


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by eastwind-335 | 2017-03-17 09:26 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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