カテゴリ:極東のサッカー( 68 )

ルミ子、すごいぞ!

サッカーを愛してやまない女性のみなさん、おはよーございます!
そういう女性を身近に持つ男性のみなさん、おはよーございます!

昨日、サッカーを愛している女性たちは、こういわれたのではないでしょうか。「キミもルミ子みたいなこと言うよね」って。

私は、昨晩、夕飯づくりにいそしんでいたので(なんと、魔サカの土曜出勤。しかも、放送日・放送時間を勘違いしていて試合開始直前に帰宅)、実をいうと、最初の興梠の得点以降はほとんど試合を見られなかったのです。
(ちなみに昨晩のメニューはゴマサバの洋風焼き、イカを煮た汁を使ったあさり味噌汁、ニンジンサラダ、ナスの甘辛煮、きゅうりの浅漬け。たったこれだけなのに、なんだか時間がかかってしまったのよねー)

その間「実況:家人、解説:私とルミ子」状態。
浦和に先制されるかも、というのは私の予想通り。だってこれだけ暑いんだから、ドルのみんなには辛いよねーと。でも、先制されてもそれじゃ終わらないと思う。っていうか、監督が代わったばかりのツアーだから、ここで手を抜けないでしょ?と。
その後、ルミ子の解説を聞き逃さないように(録画してあるっていうのに・笑)していたので、食事作りの手が遅くなる一方な私。
時々テレビを覗きに行くと、画面の3分の1が、どうでもいい選手の写真とデータ。

世の中のみなさーん、あの画面割、赦せましたか?

だからフジテレビはダメなのよ!ロクなドラマも作れないのに、画面を映しっぱなしでもよいスポーツ中継すらできない!と私はテレビに向かって雄叫び。

家人はルミ子の解説担当自体知らなかったので、こっちが表番組と思っていたらしく、「音声を切り替えたら画面も切り替わったりして」と呑気なことを言って試していましたが「あれえ?なんだ、これ?」と。データ放送でやってよ、そんなのは!

あと、アーセナルユースの練習生だった、というJOY。えーっと、1年とかじゃなくて夏休みの数週間だったんですねー。それって、いま文科省が「留学」の範囲を1か月の語学研修まで含んで「日本の国際化」ものさしを作ってるのと同じレベルじゃ?
そりゃ、練習生に選ばれるまでも大変だったと思いますけれど、でも、まあ、ほら、参加費が払えれば・・・ムニャムニャ。だし、そういう体験があったり、県代表に選ばれたり、なのに、この解説において、そんなことがまーったく醸し出されない発言ばかり。
あれじゃ、4チャンネルのFIFA提供サッカー大会の中継に「ぼく、元サッカー少年なんで」という触れ込みでさんまのカバン持ちをしてるあのタレントと一緒じゃ・・・。

ルミ子ノートを活かした解説を、ルミ子は一生懸命しているのだけど、それを潰すようなJOYと女子アナの発言。ルミ子に失礼なんじゃ?と家人と心配になっていたところ、家人が「この女子アナ、サッカーわかってないと思うんだよね。選手の名前も言えないようだし」と。家人は「こうろぎ」選手のことはそれなりに認識していたのですが、漢字で書かれるとお手上げ(一応日本人なんですけどね・爆)。で、画面に興梠選手のデータが出た。私に「これってどう読むの?」というので「だから、これが「こうろki」よ!」と答える私。
ユニフォームに「KOROKI」とは言っているから「ころき」じゃないの?l女子アナも「ころき」って言ってるよ、としつこい。私は台所で包丁を握りながら(だってニンジンサラダを作り始めていたので)「グーグルに聞きなさい」と一蹴。「キミの言う通りでした」と。
ところが、女子アナは相変わらず「ころき」だったらしい。
ハーフタイムの時には、カガヴァがルミ子たちのブースにやってきたのだけど、もちろん時間切れにならないように、という配慮なんでしょうけれど、ルミ子がいい事いってるのに「あと○○分!」と遮るような声。最初、ディレクターの声が入ってしまったのかと思ったのですが、何度もそうだったし、女子アナがそれを言ってる、と家人が教えてくれて。いくらどれだけお茶らけてもいいとはいっても、これは、失礼、ルミ子にヒドすぎるよね、と。
ということで、家人にこの人を調べてもらったら、なんと、キクちゃんじゃないですか!
なんでキクちゃんなわけ?というか、アナウンサー室の役職になっているのに、この程度(の仕切り・中継)でいいのか!おいっ!って気分よ。やっぱり、フジテレビは終わってるかも。素人なら素人なりの準備があるでしょーが、プロのアナウンサーなんだから。

よっぽどスポーツアナの育成ができてないんだな、男子のほうも。あそこの女子アナはナレーション事務所に入れてもらえなかった人の集まりみたいなところだから、もともとそれほど期待してなかったんだけど。でもヒドすぎる。キクちゃん、準備しておいで。給料もらってるんだから。部下に示しがつかないよ、あれじゃ。

ルミ子に対して酷すぎる、と家人がもっと腹を立てていたのはカガヴァの態度。「は?おばちゃん、なにいってまんねん?」って感じがありあり。
家人は「カガヴァはルミ子が何者かわかってないんだろうな。相当のバカだな。挨拶もろくにしないし、うちの職場の若いのを見てるようで、イヤだなあ」と。
ほんと、カガヴァのハーフタイムの仕事はルミ子との対談なんだから、もうちょっと、ルミ子のこと調べておけばいいのにねー。
「まるでお母さんのよう」と言われっぱなしでしたけれど、メッシから入ったルミ子が言った一言はズシンと伝わってきた。
「彼と同時代にいて彼の活躍を見られてうれしい」と。
私もラムたんの引退の時にツクヅクそう思いました。

自分ではプレーはしないけれど、社会経験がある人がサッカーを見る時のある種の視点をルミ子は持っている。チームで仕事をする人だったら、習慣として試合や選手を分析すると思う。物事を成功させる、魅せるための工夫をサッカーから見出せるから。
そんなルミ子の語りについて、きっと賛否両論あると思うけれど、裏だったんだから、よかったのでは?
私はまるでバイヤンのファンクラブの時の集まりにいるような気分でした。よくわかっている人の語りを聞く楽しさよ!この選手のココっていいよね、とか、あの時、こんなプレーをしたよね、と自分が見逃したり、または自分も見ていたプレーや人柄を聞いているような。
家人は「キミが言ってること、ルミ子も言ってる。ゲッツエはバイヤンに行くべきじゃなかった、とか、DFのパスが大切とか、体幹が大切とか」と。オバメヤンのことも家人はいままで気にしていなかったそうですが「うまいな」と。そりゃ、うちのレヴァンドフスキーを超えて、シーズン得点王になったんだし。

そして試合について。私は家人の実況で試合を聴戦するという哀しい時間を過ごしましたが(爆)、家人が90分ずっと感心していたのがシュールレ。もともと、WM、EMで「最後にスーパーサブで入ってきっちり決められるのがシュールレ」と私が絶賛していたので、家人も「学校」とあだ名をつけて注目してきた選手。後半の終わりには「ゲッツエじゃなくて、シュールレだ、と。こんなに頑張って走ってるのに、なんでみんなシュールレの話をしないのだ!」と。最後の最後でシュールレにも言及があったようですけれどね。ドイツ代表ですからね、もっと解説してほしかったのに、ルミ子さーん。我が家では「たぶん、好みの顔じゃないんだな」と。(シュメルツァーをディカプリオに充てていましたけど、私はゲッツエのほうが似てると思う!)。
あとは、2点を決めたトルコ代表のモルでしょう。すごかった。
来シーズンのブンデスはバイヤンだけでなくほかのチームももっと見たいな、と家人が口にしてから、ハッとしたように付け加えました。「あ、ダゾーンじゃないとみられないんダゾーンだから、もう君はサッカーを見られないんだな」と。

「ダゾーンのやり方は日本のサッカー文化をダメにするんダゾーン」って思ってる夫婦です。だいたい、ほら、あれの橋渡しをした日本サッカー協会の理事は「しでかし」で解任になったわけだし。絶対に今のキャビネットなみの問題がいっぱい隠されていると思うんですけどねー。
家でテレビのスイッチをヒョイとつけて、わいわいとサッカーを見る。そういう環境って大切だと思うのだけど・・・。
さてさて、ルミ子とピケの対談って何に掲載されるのかしら?そのことがとっても気になってます。ピケという点では「ナンバー」か?なんとなく「週刊朝日」か?いやいや、ルミ子だったら「婦人公論」かも、と想像が膨らむばかり(笑)。
「フットボリスタ」だったりすると面白いんですけどね(爆)。いや、それはスペイン班の木村氏が許さないかな?

対談で何を話したのか、それも気になります!

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by eastwind-335 | 2017-07-16 08:04 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

協会はFoot!をチェックすべき!

これで負けたらプレーオフという、砂漠で置き去りのような状況にあった穿っちジャパン。
スイスのクラブチーム「ヤングボーイズ」で活躍してベルギー「ヘント」(観光ガイドだとゲント、と表記されますが)に映った「大人の方の久保」(うちではそう呼び分けています)と、しでかしたとしても次で取り返すことができる「今野」のがんばりで、なんと!2-0で勝ちました。

私は仕事の都合もあって、NHKの衛星放送を録画したのを後日見ました。解説の山本さんが心篤く、そして熱い解説を繰り返していました。
今野はアテネ世代だったのですねー。山本カントクのもとUAEで食中毒にあう、という災難を乗り越えているから大丈夫です、と試合開始前から山本さんがおっしゃっていて、相当の信頼があるんだなーと思いました。

こういう「信頼」を途切れずに持っていてもらえる、そういう選手が代表レベルでは大切なんですね。

が、勝ち試合ではありました。どういうわけか、UAEの歯車が合わない(わざわざピッチを狭くして日本対策をしたというのに)。
ピッチが狭いというのはFIFAの規約にひっかからないのか、と素人としては思いますが、報道として「日本サッカー協会が抗議した」という話は聞こえてこないので、規定には触れないんだな、と思われました。念のためググってみたところ、「最大」と「最小」の値が決まっているとのこと。

勝ったからよかった、という試合かといえば・・・。
運がよ「勝った」て感じであり。私と家人は「どーして、ボーン、ボーンと前に跳ね返すようなディフェンスしかしないのかなあ」と夕食中の箸をテレビの画面に向け、あーだこーだと素人放談。
だって、ボーンて蹴り返したボールが味方に繋がった率ってそれほど高くないように思えるんですもん。もちろん、跳ね返すに精いっぱいなんだからできっこないんだろうけれど。

ところが、その晩のFoot!でも、胸トラップやヘディングからの攻撃が少ないことに言及があり、うちの夫婦は「ほーら!」とハイタッチ。おほほ。
しかし、協会がクラッキーのことをちゃんとチェックしているかな?という話にもなり・・・。
家人が「ありえないね!」と。

今回はたまたま、UAEのFWの芽をチマチマと摘めたのと、川島の働きで無失点でしたけれど、絶対に失点するだろう、というのが前提の実況・解説でしたよね。
ま、一度にあれこれ言っても穿っちジャパンがちゃんとできるわけでものないので、仕方ないのかな?

どう思いますか、岡野さん?
昨日、かっぱ橋から蔵前へ行く用事がありました。出発点は上野駅でしたので、先日逝去された日本サッカーの道標ともいうべき岡野俊一郎さんのお店である「岡埜栄泉総本家」で豆大福と桜餅を買いました。桜餅は写真を撮る前に食べてしまった・・・。
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商品を渡してもらう時に心を込めて「ありがとうございます」とお店の人に言って受け取りました。
私は個人商店でもスーパーでも「ありがとうございます」といって商品を受け取りますが、昨日の、岡埜さんちでの「ありがとうございます」は、小学3年生の時に2歳年下の弟とともに三菱ダイヤモンドサッカーでサッカー文化を知った者としての感謝の思いでした。
体調がいよいよとなる前に、NHKBS制作の日本サッカーに関するいくつかの番組で、必ず岡野さんが遺言のように言っていたこと、恵まれた環境ゆえに見えなくなっている「サッカーができる喜び」を若い選手たちが体感してくれますように。それを次代に伝えるのが代表戦でありますように。

さて、この試合で得点を決めた今野は、山本カントクが感嘆するほど最後の最後まで走り回っていた気がするのですが、怪我をしていたとは!大迫は完全に削られていましたよね・・・。二人の離脱は大きい。特に今野はボランチとしてハセベの役割を担うために呼ばれた感もあるし。
しかしバックアッパーから呼ばれた二人の「備えよ常に!」に期待します!
タイ戦、落とさないでよ!

・・・・それより父ちゃんの保育園のアゼルバイジャン戦、大丈夫かしら・・・。そっちがもっと不安。
ロシアへの道のりは長く厳しい。

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by eastwind-335 | 2017-03-26 08:10 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

うーん、もっと選手はいるのに

ま、決めるのは監督だから、と思いつつも、今朝、WM18最終予選2試合の日本代表選手の発表を見て、やややーと思っているワタクシです。

あれやこれやと言いたいことはあります。
とりあえず二つだけ。確かにベンチにはベテランが必要です。WM14のドイツ優勝の影には、ポ王子あり、メルテくんあり、ですよ。しかし、彼らはスタメンで出ても遜色なし、って感じだったと思うんですよねー。それ以上に若い選手たちもがんばっていた、ということであり、彼らのベンチでの立ち居振る舞いが若い選手たちのお手本になったわけです。
しかし、今度の日本代表のベンチメンバー・・・。物置?って言いたくなるような気が・・・。
今野はベンチでしっかりベテランとしての存在感を出せると思う。ホンダはパンダみたいなものだし。

ウサミの選出は私もびっくりだった!
でも、反面、あるかもね、とも思いました。ま、彼は、このチームがこの先ストレートインできなかったり、プレーオフすら落としてしまったときの穿ッチにとっての生贄の存在なのではないでしょうか?「機能できなかった選手がいる」とか言いそう(笑)。

物心ついたときから日本代表を応援していた者としては、つまり、WMなんて夢のまた夢、私が生きているうちに1度でも出場してもらえれば、みたいな思いでティーエイジャーを過ごした私としては、一度、大会に出られないっていう状況になるべきかな?とは思ってます。
誰が見ても、どうして彼が?な選手なのに、それでも監督がかわいがっているんだったら仕方ない。

ほんと、一度、出られない方がいいのかも。また、なんかボールが回っちゃったりしたら、日本サッカー協会もサッカーメディアも「のど元過ぎれば」みたいな体質のまま、「アジアの王者」気どりの言動を改めることもないままで、また本大会で「ベスト4入り」とか寝言を言いそうだし。

リオ五輪からの若い選手が植田ぐらいだっていうのが気になるけど。
穿っちって小さな選手は嫌いじゃないのかな?うまくても細いとか小柄そうに見える選手はとことん外してるものね。
ウサミはほら、体脂肪を注意されるほど、じつは小さくないし。気はめっぽう小さそうだけど。だから、不満げな顔をして「オレオレ」というのだろうと分析中。

あと、協会もメディアも穿っちに「日本代表の世代交代」を図ってもらいたいとは思ってないのはミエミエ。とにかく、彼らは「アジアの王者としてWMに出続ければ、試合の質も選手の層もどうでもいい」というのがミエミエ。その場限りでよければいい、全く今の政権と一緒。そのうち、協会会長も国会答弁中のお子様シュショーみたいなこと言うんじゃ?

とはいえ、やっぱり代表には頑張ってほしい。負けるにしても見ている者を悔しがらせるような、そういう質の試合をしてほしいです。

できるかな?♪できるっかな?♪(のっぽさーん!・笑)
国歌斉唱よりこっちの歌のほうがいまの代表には必要なんじゃ?


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by eastwind-335 | 2017-03-17 09:26 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

週イチ連載小説のサポーターになります!

ちょっと前から夕刊小説がなくなり、その代りに金曜日夕刊に一面まるまる小説というスタイルを打ち出したモルゲンターク新聞。
まえの小説は「うわー、甘ったるい」「(AXNとかでやってそうなアメリカのドラマの)デジャブー感ありあり」と私の好みに合わなかったのですが(それでも新聞に掲載されているからついつい目を通すのだけど)、今年1月からは、最近ちょっくら気になり始めた津村記久子さんの連載となりました。
この1年近く読んでいた出版社のPR誌での連載の文章が私にピタと来ていただけでなく、先日の大手広告代理店で起きた過労死事件を含めた過労死問題についてもコメントが「ほんとそうだよね」だったのでした。
加えて、彼女の仕事のストレス解消方法の一つが、サッカーを見て人間観察をすることだと!
兼業作家だったらしく、給与生活を送る、ということの辛さも逃げ方もわかってる人なんだ、というのも、本屋で本を手に取ってみてわかってきました。

その彼女の連載小説と来たら期待しちゃいます。
タイトルは『ディス・イズ・ザ・デイ 最終節に向かう22人』
テーマはJ2の昇格争い。
スゴいタイミング!
というのも、小学校以来のファンだったカザマ監督がJ2名古屋の監督になると発表されて、私は彼がどうやってあのチーム(本当に「あのチーム」と言いたくなるようなコトが続いてます)がこの数年の間どうなっていくのかを、カントクから見ていくことになりそうなので、新聞と実生活がリンクする内容なだけにワクワクしています。
おまけに挿絵が内牧敦子さん。内牧敦子さんっていってすぐにわかる人は、JスポのFoot!を毎日見てる人です!サッカー番組で毎日イラストを描いている内牧さん。「今日のウチマキさんのイラストは」で始まる金曜Foot!でもそのうちこの新聞連載を取り上げてもらえるのかな?

初回は主人公と従妹のえりちゃんのサッカーとの出会い。それぞれ理由があってののめり込みなのだけど、これがどんなふうに発展して、どんなふうに交差し、そしてどんなふうに分かれるのか。
なかなか「サッカー小説」のよいものに出会えなかった私。すごく期待しています。

『ジャイ・キリ』もいいけど、選手たちにもこの連載小説はぜひ読んでほしい。文字で描かれた世界を頭の中で思い浮かべるほうが「頭を使う」ことになるからね!

毎週金曜日が楽しみです!サポーターになりますよ、わたし!

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by eastwind-335 | 2017-01-07 16:16 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

カシマに勝します(笑)

早野ダジャレ大王は、日本のチーム以外だと「シャレ」をいれて解説をするのですが、日本代表戦やJリーグチームの試合の時は解説の時は非常に厳しいことを言います。

今日は天皇杯準決勝。
大宮vs川崎の試合。

なかなか川崎らしさが出てこない。大宮は押すも最後が決まり切れない。
試合の90+α分間、どちらかといえば早野大王は大宮に少し期待をかけているような感じに聞こえるコメントが多かったのですが、それでも、「惜しい」じゃなくて「あれじゃダメなんです」とダメ出しをしていました。

私は川崎が体力がないように見えました。大宮のほうが当たりも守備も攻撃もテンポよかった。もう何度、川崎のゴール前シーンが映るたびに「うわー、うわー、どうしてそんなクリアにしちゃうんだろう!」とテレビに向かって吠えたことか。本当は、片づけをしながら見るはずだったのに、結局、ほとんどテレビの前から動くことができず・・・。
(川崎のドキドキDFみたい・・・)

谷口が奇跡のようなゴールを決めてからの10分間。ながかった。最初は、早野大王の谷口を褒めるセリフに「ああ、優しい人なんだなあ」と大王の人柄にホロっとしていたのもつかの間、気が付くと大宮のGKがいいロングボールを蹴りだしていて・・・。椅子から立ち上がって「ちょっとちょっと、大宮にボールが渡っちゃってどうするのよーぉ」とテレビに向かって叫ぶばかり。特に4分のロスタイムが一番ドキドキさせられました。

ケンゴーの男気あふれるキャプテンインタビューのあと(滑舌サイコーによかったです!)、「カシマに勝します」って言ってほしかったんだけどなーとやっとダジャレが出てきましたよ(いや、その前にもあったのかもしれませんが、試合を見てるのに必死で、ダジャレ大王の辛口コメントこそ耳に残るばかりで・・・)。

こういう場面をわきまえたことが言えるのが早野ダジャレ大王の良さなんですよねー。

そんなこんなで、川崎が元旦の決勝へ進みました。このところの試合、決勝へ行けないものばかりだったので、小さくガッツポーズをしてテレビから離れました。
小学生の時からの風間ファンとしては、ぜひ彼にタイトルを取ってもらいたい。そして、次のステップへ進んでほしいと思ってます。
そしてそのためにも、8年前のドリルのおかげで計算が得意になった(!)ケンゴーにもう一試合、一寸法師のようにがんばってもらいたいのです!
この記事を書いた当時のコメントを読み返すと、今日、気合いでゴール前のパスボールを巧く蹴りこんだ谷口は、あの当時「九九ができない」ということになっていたらしい。 (この谷口ではなく、14年に入った若い「谷口」でした)。今日も「計算」なしのプレーでしたね!(Dさん、来月お会いできるかな?)
一方、鹿島もノッてる最中だから、そうそう簡単な試合にならないと思う。なんてったって、粘りっこい小笠原満男がゴール前で相手をにらみつけるわけだし。小笠原の気迫、いまのA代表に欠けてるよねーと家人がこの12月何度となく見た鹿島の試合の時々に申しておりましたが、ほんと、ほんと。

川崎の「試合終了間際の失点」とか「試合終了間際の得点」にハラハラドキドキさせられた今シーズン(特に後半シーズン)。監督としての知性は風間カントクのほうが上だとファン目線で思いますが、実際にプレーをするのは、ピッチに立つ選手たち。決勝戦で「試合終了間際」がダメダメだと、どうしようもないのだーとケンゴーキャプテン、ドリルをつかって選手たちに教えておかないとダメよ~(笑)。川崎は足し算が苦手なのか、と時折心配になります。

ケンゴーはもう36歳なんですよー。ひと昔前なら30歳すぎてサッカーをやっててよかったのは、「カズとゴン」だけ、みたいな感じでしたけど(ウソ)、驚き!っていうか、Jの高齢化が進んでますよね。っていうか、35歳、36歳になってもうまくサッカーと付き合える身体づくりとか、気合いとか、サッカー脳とか、今の30歳以上の選手たち、頑張ってますよね。むしろ、もうすぐ30歳になるかならないか、の選手たちは海外のクラブにたくさんいるかもしれないけど、代表としての気迫に欠けてる感じがする。私としては、ナガトモに頑張ってほしいところですが、どうにもリオ以降「代表としての精彩」に欠けるというか・・・。しかし、クラブでコツコツやっているのを見ると、身体を整えて35歳すぎても頑張ってほしいと思うのです。
というわけで、「反町ジャパン」以来の期待を抱いた、今年のリオ行き「テグラモリ丸」のテグラモリ船長に引っ張られたの乗組員(選手)たちのことや今日の試合を思い返すに、一度A代表をU22とü30に固めてみたら?って気分がしなくもなく。
しかし、冗談じゃなくて、A代表にハセベとケンゴーが真ん中にいたら日本はすごくよくなると思うんだけどなあー。どっちもラムたんに通じるセンスやら生真面目観がある。

ということで、天皇杯決勝、いい試合になりそうな予感。
元旦の天皇杯、予約しておこうっと(その時間はばっちりヨメ修行中なもんで・・・)。


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by eastwind-335 | 2016-12-29 18:04 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

GKからサッカーははじまる

火曜夜のWM18予選、オーストラリアvs日本。
仕事の都合で後半からしっかり見ることができたのですが、ほんとーに、ほんとーに。

あほんだら!

となんどテレビに向かって叫んだことでしょう。
前半は良かったのかもしれないので、話半分にしてもらいたいのですが、GKの質が悪すぎる、と思いました。
もちろん、相手サイドでずっと試合ができたらいいのかもしれません。ボール支配率にもそれが出るかもしれません。
しかし、テグラモリ船長がかつてのリオ五輪チームに吐いた名言こそが、日本サッカー協会の目下の合言葉になるのではないか、と思うのです。

失点しなければ負けない

いや、穿っちだってそれぐらいわかってる。世界の穿っちですからねー。
で、火曜の試合は「守備的」な試合を展開したんだそうですよ。私は攻めきれない試合だと思ってみてました。

え?守備的な試合して失点してどーするわけ?
1点先取したんだから、それを大事に守っておけばいいわけ?

原口が起点となってオーストラリアがFKを決めるという「どっかでみたよーな」な試合展開。
原口も止めるのに必死だった、という感じなのだけど、あれ、二つ前に目を摘めたのに、それを右SB、真ん中がやらなかったからだよね。スピードのありすぎる原口ならではのアクシデントでした、って言ってあげたいぐらい。
もちろん、原口はその選手が右利きなのか左利きなのかを考えて止めに行くべきだったかもしれないけれど、そんな頭がよい選手ばっかりだったらこんな試合展開にはなってないわけで・・・。

SBにはIQテストとかしてもらいたいです。マヂで。どういう選手を相手にしているのか、あらかじめ渡されていたはずのビデオでちゃんと予習してなかった感じ。

フィールドの選手をあれこれいう以上に、朝日新聞では「高評価」だった(朝日新聞の代表戦後の選手採点は、「こどもしんぶん」なみにひどい)GKに責任があると思った。
オーストラリアに対してPK1本の失点で済んだんだから、ってことなんでしょうけれどねー。じゃ、西川で終わったボールがそれほど驚異的だったか、といえば、そんなことはなかった。私が見始めた後半、彼のスーパーセーブなんてあったのだろうか・・。
一番腹がたったのが、彼から組み立てる試合のところでの、様々なミス。
選手たちがひーこらいって、どうにかあのGKにとりやすいボールにして収めた、せっかくのGKキック。
大半がオーストラリア選手にカットされるとか(むしろパスを送ってたといってもいい感じ)、ラインを割るとか。

ああ、失点してセンターラインから試合を再開したほうが、前の選手はやりやすかったんじゃないか?って思いたくなるぐらい、西川がゴールからボールを蹴るたびにヒヤヒヤしていた。

ああいうGKでもいいのか、あれ以上のGKがいないからああいうことになるのか。
昨日の報道だとGK合宿があるそうだから、新しいGKは出てくるとよいのだけれど。

別に世界No.1のノイヤーやツェフ、ブッフォンのような超一流になれ、とは言いません、っていうかムリでしょう。体格もだし、なんといってもゲノムのところからして違う。けど、GKからゲームが始まるときにあんなキックをしているようじゃ・・・。

正直言って、オーストラリア戦は原口よりも西川の対応にこそ問題があったと思いました。

穿っチの交換の時間もよくわからなかったけどねー。プレッシャーに弱いのは選手以上に監督なのでは?と思う。
あともう一人足が速い選手が必要。おとりになって、原口や浅野がオフサイドにならずに思い切りシュートを打てるようにしてほしい。なんで原口ー浅野スタメンでいけないのかしら?90分の体力って、あの二人だったどうにかなるのでは?

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by eastwind-335 | 2016-10-14 07:14 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

やややー。

インターナショナルマッチデイでーす(棒読み)。
日本はイラクと試合をしていまーす。帰宅した時は1-0だったのに、やっぱり追いつかれましたよ。

修正が必要ですよ
まだ時間は残ってますよ

って山本さんが繰り返すセリフがむなしくなりますよー。

もう、かつてのバイヤンみたいなチミチミパスをしたいんだったら、練習の時からパスカットされずにピッチ3往復ぐらいできるようにしておかなくちゃ(って無茶を言ってみる)

「入ってもおかしくないキックでした(清武の失敗したセットプレーに対して)」と絶叫するNHKのアナウンサー。
どーしてあれが?な感じでしたけーどねえ。

なんか前にはいくんだけれど、スキップが苦手な男の子たちっていうか(笑)、リズム感にキレのないボール運びで、イラクがちょっと足を出したらカットされちゃう。特に中盤のヒトたちが、次へのパスを出すのに、横断歩道を渡る小学生のように「右見て、左見て、後ろ見て」考えてしまってる間にイラクのみんなに囲まれてるってイメージなのですが・・・。
瞬時の判断でパスをつなぐって練習をしてないのかしら?穿ッチはそんなボール回しじゃだめだって言ってないのかしら?

ミーティングに居眠りして聞き逃してるのかもね~(脱兎)。

あの穿っチの居眠り発言にはびっくりですよ!移動が大変な海外組がしでかしたように聞こえましたけど、どうなのかな?
逐次通訳だから寝ちゃうのかな?イヤホンいれさせて同時通訳にしたらいいのに。
この件について、選手の言い訳が聞こえてこないので真偽のほどはわかりませんが、寝てた選手がいたんだったら、その選手を当然ながら穿っちは二度と呼ばないよね?ね?
しかし、そういう懲罰になった選手はいなさそうで・・・。

わー、この後半にアディショナルタイムが6分って・・・
この前見た川崎フロンターレと横浜FMの試合みたいじゃん!ってことで、最後の最後に勝てるかも、とは思いつつも、なんかヨシダがなあ。まあ、彼が倒されてコーナー近くでフリーキックを得て、セカンドボール(っていってもかなり距離があったところを)山口蛍が低くシュートを決めてきた。

私はそのとき「19番飛んで!」と思いました。だって足にぶつかったら困るもん。、
そしてゴリ酒井はちゃんと飛んだ、ということで後ろにいたイラクの選手たちもタイミングが狂った様子で、見事にゴールが決まった!

もう、この前のJリーグを見てるようでしたよ!観客には面白い試合だっただろうけれど、チームとしては考えなくちゃいけない試合だった、ってことですよ。

ホームシックで国内組を選択した蛍くん、よくがんばりました(二重丸)。
しかーし、違う質問受けてて同じ答えをするってところが・・・やっぱり生まれ持ってのウマシカなのか、自分が勝ち点を決めた嬉しさで頭が回らない状態なのか。

さて、今日、見ていて思ったのは、原口の勢いを活かせられない前の人たちの存在。彼に追いつけないから、彼からのパスが受けられないようにすら思えましたよ。原口がドリブルで切り込むのではなく、身体で入り込んでいくところにいいクロスがあがり、原口が決めるプレーなどの選択肢を増やすことは難しいのでしょうか?
そうなんだよね、このチームって、わかりやすいプレーが多くて、バリエーションがないんですよねえ。

最後にNHKのアナウンサーが今日が誕生日の蛍のゴールについて「夏が終わり秋になったが蛍はまだ輝くってことです」って言ってましたけど、今日の関東地方は夏日でしたよー、
いまの日本代表と一緒。異常(気象)でしょう?

そして勝ち越しとなったゴール直後もちゃんとセンターにもどり、いつプレー再開になってもよいように心を整えていたカピテンハセベの代表100試合のイベントも最後に放送されていました。
実際には100試合になったのは9月1日の試合で、しかもホームで負け試合だったからなのか、セレモニーは今日に持ち越しになったみたい。さらに、カピテンの「個人の記録よりもチームが勝つこと」って発言がまさに、心を整えまくってる感じがして。
もう同い年カピテンたちはどんどん代表を引退しているわけですが、日本のカピテン・ウサギ、Haseベには是非これからも頑張ってほしいのです!応援してるよ!













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by eastwind-335 | 2016-10-06 22:08 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

ケンゴー、さいこー!

昨晩、久しぶりにテレビをつけると、Jリーグの川崎フロンターレvs横浜マリノス戦を中継をおこなっていました。タイミング的には1-0でフロンターレが先制したあと。
最初は「あー、フロンターレって、最後まできちっと試合ができないことがあって、今シーズンの優勝争いもそれで落ちちゃったんだよねえ~」と家人にムカーっと説明をしていました。
いわゆる「神奈川ダービー」なのだそうですが、それだけではない何かを感じ、おまけに「ダジャレ大王」(早野さん)が解説ということもあり、夫婦してあの「ダジャレ」にイカれている(笑)こともあり、そのままテレビにて観戦。

この試合を見た、というのは私たちのJリーグ視戦において一つのターニングポイントになるのではないか?と思えるほど、てんこ盛り、もう「サッカー漫画」状態の試合展開でしたよー。

まずはフロンターレのGKが脳震盪で交代になるまで
その交代GKがこれまた高木駿というJリーグ初出場の選手ということで・・・。
(J2では出ていたそうです)
最初のゴールキックは大きくタッチラインを割ってしまい、私たち二人で「おーい、緊張しすぎなんじゃ?」と。1点リードしてもこれじゃ不安かも~。

なんて思っていたのですが、中村ケンゴーがしっかりカバーに入ったり、2点目も無事追加され、やれやれと思っていたら、アディショナルタイムが9分というアナの声。
ケンゴーがんばれーと私はスタジアムにいるような気分で声をあげてしまい、家人から黄色いシャツを振られるありさま(とほ)、
45分までフロンターレが結構いい形を作っていても「決まらない」状況に、あと10分持つのかな?10分あったらヤバいかも~と言っていたら、ほんと2点マリノスが返した!
返すたびに中沢がドーンと映り。
もう目が離せない!
ケンゴーと中沢が戻ってきたら穿っチも勝てるんじゃないか?なんて夫婦して話していたところ、アディショナルタイム最後の最後に小林悠が決めて(しかも頭で!)フロンターレの勝ち。

そして年間チャンピオンを決める大会に出られることに。

早野さんも言ってたけど、フロンターレは最後がよくないのよねえ。だらしないというか。そのあたり、風間さんの雷はどのくらい落ちてるんだろう?
とにかく、面白い試合だった。ほんと。


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by eastwind-335 | 2016-09-26 06:15 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

OAに期待しちゃダメよ

昨日はうちの部署はほとんど席にいない、ということもあり、私は10時から緩い職場でサッカーの試合を見ながら、仕事に利用してきた資料の整理をすることにしていました。

ナイジェリアの現地到着が遅れに遅れ、日本語メディアには「不戦勝か」なんて書いてあるものもありました。
そんなことを書きたてて「負けたらどうするの?」と思う私でした。

予感的中。
入場前にカタコンペに並ぶテグラモリ丸の乗組員の顔に覇気がありません。初戦だ!というワクワク感も、落ち着いた感じもない。
「え?練習試合じゃないのよ?世界映像なのよ?なんなわけ、この顔は!」
「テグラモリ丸の平均年齢が上がった感じがする」
と私が小声というにははっきりしすぎている声量でテレビに向かってあれこれ言うのを、会議に向かうお兄さんが「でも、相手は寝てないって感じなんだろ?」というので「身体能力の差はあるし、アメリカで待ってる間寝てたかもしれないじゃないですかー。もう入場前から負けてるって感じですよぉ」と応えているうちに画面はキックオフに。

なんだ、この身体の重さは?一人足が速いのがナイジェリアにいればダメじゃん。カウンターに対応できるのかな?
と私はイヤーな予感が。
あっという間に1点決められてしまい(ほんと、誰が悪かったとか考える暇のないほどのボール運びでした)、「げっ、失点しなかったら勝ち点1が合言葉のテグラモリ丸よ、どこへ向かって漁へ行く?」と心の中で声をあげました。
するとこれまたいつの間にか船員がファールをとりFKをゲット。誰が蹴るんだろう?と見ていたら「ありゃりゃ、ここから興梠くん?」とびっくりぽん。
無事に落ち着いて決めました、というアナウンサーの声に「いやいや、今日のメンバーって高校選手権準決勝の試合って感じじゃないの?」とつぶやく私。
確かに決めたんだけど、巧いって感じはしなかった。もちろん同点に戻すほうがいいわけなのですが、「俺たちのほうが上だ!」って感じのスピード感も角度も、いや、ゆっくりしたボールであったとしてもなんというか「やられた!」って感じがしない。

ま、いずれにしても一からだから、ここからだわーと思いきや。
フッと目を右に動かしたらまた1点追加され。

信じらんない。こんな得点後のカウンターは要注意って、小学生だって知ってるわよお!と誰もいないのをいいことに大声を出したところ、資料整理をしていた部屋のドアが急に空き・・・。
この日から有休をとっているお兄さんが「なんだ、東風?」と顔を出し。

有休をとったものの、家で仕事になりそうだから、と必要なものを取りにやってきたそう。このところプロジェクトが面倒な方向に向かっている愚痴を誰かに言いたかったらしく、私はテレビをつけたままでお兄さんのグチを聞くことに。
2-1になってから86分ぐらいまで。
その間の得点の様子は耳で聞いただけですが、OA枠をあれだけ使って臨んだ初戦が負けで終わりそうなのね、と思ったり、お兄さん、はやくおうちに帰らないと、日が高くなって熱くなっちゃうから身体につらいでしょう?とか、色々思うことはあっても、顔は画面に向けることができず・・・。

残り10分足らずはしっかり見ましたが、なんだろう、この虚しさは。アナウンサーがまだ2戦あります、とか、得点は決めたので次に期待です、とか、2年前のこの国で行われたW杯の時と同じ原稿を読んでるの?って突っ込みたくなるようなデジャブー感がぐるぐる巻きにされてしまい・・・。

私も勝てるとは思ってなかったけれど、あの失点っぷりはなんなのか?!と。しかもOA枠のところが、だったわけですよね?

同じ負けるでも負け慣れているOAに、ではなく、国際大会がこれで最初で最後になるかもしれないU23に「世界に負けるってことはこんなに恥ずかしいことなんだ」って教え込ませる機会だったのになあ。

OAなんか使わないで、U23たちだけで、堂々と負けなさいよ、船長!って、無線を使って怒鳴りたくなったほどでーす(笑)
地味地味U23たちにもこう言いたいです。
ウジウジと時化に負けるなー!船上で酔ってどんだけ吐いても構わないから、1匹ぐらい魚を釣ってこい!

こんな遠吠えを聞かされた職場のプレミアお兄さんが「吐いても構わないからって・・・」とびっくりされていましたが、それぐらいの気迫がないと国際試合はダメと思います。ええ。
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by eastwind-335 | 2016-08-06 07:38 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

おかえり!ハジメちゃーん

ハジメちゃんがシュトゥットガルトに移籍となりました。

2部からブンデスリーガに戻ろうとしているそんなチーム作りの一人として勘定されて、今シーズン最後の入れ替え戦ではなくストレートインでブンデスリーガに戻ってきてね!!!

日本人選手が一気に3人もいなくなった(うち一人は私はブンデスへの移籍が不思議だったので数にいれてなかったけども)ブンデス。2部のクラブにであっても、帰ってきてほしい。

精神的なコトが治療の妨げになっていた足はもう大丈夫なのかなあ?彼のヘルタでの日々をめぐるインタビューを読んでびっくりした。海外でがんばり続けてほしい、と思っていたので、日本に帰らないと決めたことも嬉しい。

・・・・はじめちゃんのドイツにいる双子のような(って勝手に私が思っているだけですが)おっとりオットルくんはいまどこに?!(時々SKYのゲストコメンターを務めているそうですが・・)。

はじめちゃんがカピテンマークをつけて国立競技場でプレーをしたときのことは今も覚えてます。あの時のピチピチ反町ジャパンからA代表入りした選手は多く、また、地味にいい仕事をしてる選手も多いと思います。

オリンピックといえば手倉森丸。書きたいことはいろいろある~。彼がリオへ向かう前に豪語した旅立ちへの注意のあれこれ。旅行者に参考になることだとおもうのですが、家人に「キミのようなこと言ってるよ!」とのこと。
ま、同級生だからね(←同い年って意味ですよぉ)。わかります、わかります。私も若い人たちのことで非常に頭を悩ませていますから~。

船長、まけんなよっ!

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by eastwind-335 | 2016-07-26 06:46 | 極東のサッカー | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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