カテゴリ:バイヤン( 496 )

そういう時の報道ははやい

昨日の朝は今週のここ一番な仕事のために朝はライブティッカーで観戦。

しかも、その前日、飲み会で私もいい気になって呑んだため(汗)、いつもだったら5時前に起きるのに、飲み過ぎのサインである「足がどんよりしている」状態だったので、一瞬立ち上がり、ネットをつけ、57分過ぎに5-0でバイヤンが勝っているのを確認して、再びお布団でウトウト。

結果として6-1だったとのこと。心底よかったと思いました。

つーまーり、ペップの言った(らしい)「医療チームのせい」じゃないってことなんだから。
要するに、チーム全体がポルトをデザートワイン並に舐めてかかってた、ってことでしょ?

勝てばペップの(戦術の)おかげ、負ければペップからのドクターへの理由ない言いがかりのおかげ。

しかし、ポルトがホームの時には、試合結果の日本語ニュース媒体への反映(翻訳)が遅かったのに、今回は7時台にはもう出ていた。
もちろん、大量得点だったからってこともあるけれど、ネタ的にはペップのズボンが裂けたってところ。すぐに、履き替えたのかな?

あんなピチピチパンツをはいてれば、いつか裂けるってものでしょう。

個人的に私はああいうピチピチパンツ・ピチピチスーツで私の部署に営業に来る男性は信用してませんので(キッパリ)。経験値から、あの手のスーツで来る人は、人の目の前では汗をかくふりするけど、ぜったいに心底から汗かいてないから(笑)、最終的には頼りになりません。

上手く表現できませんが、私としては、選手が優勝するというよりもペップが優勝する、って感じが今シーズンにはあるなあ、って。いや、それこそが「名将」の証なのかもしれませんけれど、選手のキャラクターが見えない感じで、試合がつまらない。とラムたんが出ていようと、勝とうとも、倍速視戦中(笑)。
するとうちの家人が「最近、エステの試合ってつまんないよな。一人一人顔は違うってわかるけど、みんな同じ形に見える。チェルシーのほうが選手の巧さとか必死さが伝わるよな」とチェルシーvsマンUの試合を見ながらしみじみと。オヤジ度を増しているテリーを紹介すると「これからはサッカーは30歳からの時代になるかもね」と。そしてふと、「メツはどうしてるのかな?」と。家人はカタカナに強い分、印象に残る選手が多いらしい。

メツ、どうしてるかな?自分の出身地のクラブのオーナーになったんだよね?確か。

さてさて、さきほど、ネットスポーツサイトで日本人ブンデス番のライターさんが「全員がカーンのようだった」と、これまでのペップバイヤンとは違う感じだった、とか、ラムたんがウィングの位置で使われてて、いつもと違ったとか書いてありました。見てみたかったなあ。ま、うちは空パーは入れられない環境ですので、しかたない。
そんなによかった、というのだったら、今週末にでも時間ができたらUEFAのサイトでお金払って見てみようかな?

次はどことなのかな?
チームチャントの通り、良いときだって悪いときだって応援しているから!
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by eastwind-335 | 2015-04-23 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

辞めないでっ!

今朝のSportbildに「ドクターが辞める!」とあって。
うわさのsollenじゃなくて?決定?今度はペップは何をいちゃもんをつけたのか?とKicker.jpを覗くも、朝7時の時点ではウッチーのケガがトップで下がって行ってもない。もう膝が悪いのはずーっと前からわかってるウッチーのことよか、バイヤンのDrのことでしょーが、ドイツサッカーの日本語版なんだから、と勝手に1人でプンプン思いながら出勤。
私は原則として、仕事中はネットを繋げないので(つなぐことが許されない、じゃなくて、自主的に繋がない。調べ物はググらずにアナログで行うことが義務付けられてる仕事だし)、今日は走って帰ってきましたよ。

かーなーり、ドクターは怒ってるとか。
うちのお母さんと同い年のドクター。
まあ、いつか引退するんだろうと思ってたけど、けんか別れじゃなくて、惜しまれて花道つくってあげるべき人だと思う。

ポルト戦の負けだって、ここのところ毎度出るけが人だって、選手への見立てが悪いんじゃなくて、怪我する選手がいけないんだから。
いや、選手たちだって怪我したくてしてるわけじゃないと思うけど。怪我が長引いてる選手へのイライラ?
怪我から早く治るのは、医師チームだけでなく、本人の身体の質っていうのもあると思うんですけど?

そして、思う。カントクは自分よりも長くチームに関わっている医療チームに敬意を払ってほしい。だって、カントクより前からいる選手たちが、ドクターを信じてるんだから。

・・・・ケンカの理由については後でSportbildを読むことにするけど、あれから12時間は経ったって言うのに、まだKicker.極東は日本語で情報を挙げてないし。日本のニュース新聞紙サイトだって、日本人選手のことは取り上げるんだから、日本語訳チームは日本人の名前が出てこないニュースを優先して翻訳せいっ!

追記:電子辞書を必死に叩いて叩いて単語を調べましたけど、要はペップは選手たちが街にある彼の診療所に行くことがイヤだったのね?けーどぉ、バイヤンの選手たちはDr. Mullのところへ行くと思うんだけど?それはさすがに止められないよね?止めないでね!
さらに追記:4月18日0309時点でのバイヤン公式HPに上がっているÄrzte-Team。もうすぐ消えちゃうだろうからコピペしておきます。
ドクターは練習場にいるべきだ、というペップの意向に添って、息子はゼーベナーで開業(担当)させておいたらしいけど?私の家族の経験に限る、だけど、跡取りに代替わりした個人病院では、息子よりもお父さんのほうが見立てが良い、ということは往々にしてある。経験値とはそれだけ有益なことだから。もちろん「過信」による逆の作用もあるけど。息子はこの先スポーツドクターとしての経験を積むつもりはあるのかな?
Dr. Hans-Wilhelm Müller-Wohlfahrt (Leitung)
Kilian Müller-Wohlfahrt
(Betreuung Säbener Straße)
Dr. Lutz Hänsel (Teamarzt)
Dr. Peter Ueblacker (Teamarzt)
Prof. Dr. Roland Schmidt (Internist, Kardiologe)
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by eastwind-335 | 2015-04-17 19:57 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

うーん・・・世代交代できるのかな?

ロッベリーを欠いたバイヤンはこの程度、と言われてしまうのではないか?とラジオを聴きながら不安に思ったCLの準々決勝。ポルトとの1st leg。アウェーの試合をラジオで聴きました。しかも聴きはじめたのは、ポルトに3点目が入る直前。ボアテングとダンテたちがてんてこ舞いしてるというところから聞いたので、いやーな気分になったところ、ネガネガ解説に突入(汗)。前も決まらず。

動画を見てないので何とも言えないけれど、この数年後を透かし見ているような?

しかし、勝とうと負けようと、応援してるから!ロッベリーがいなくなるときは絶対に来る。ペップはロッベリーがいなくなる前にいなくなっているはず。だからこそ、いまのバイヤンがどうしていこうとするのか、ホームの試合はちゃんと起きて最初から聴きたいところなのですけれど・・・。

チト大きな仕事が夜にあるので、たぶん、それどころではない緊張の朝ではないか?と。

そしてそして。クロッポンのドル時代は今シーズン限り、と。家人に「クロッポン辞めちゃうんだって」と言ったら「ドルをでしょ?監督を辞めるわけではないんでしょ?そんな哀しそうな声を出さないでよ」と言われてしまいました。
そして気楽に「解説者になるのかな?」ですって。
家人が、どんどんサッカー選手やカントクの第二、第三の人生についてまで言い出すとは!感慨深いものです。
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by eastwind-335 | 2015-04-16 07:31 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

見たかった!

仕事をかかえているので、家でその準備をしながら、今朝のポカールのライブティッカーをチラ見。
ラジオは放送を探したのだけどなかった。
あーあーあー。

本当にチラ見だったのだけど、見るために驚きの発見が!
たとえば、ラムたんが68分で交替。
まだ調子がよくないのかな?と心配。
90分経っても0-0。
キースリンクはどんなプレーだったのだろうか?とか。
120分やっても0-0
この時はちょっくらびっくり。
まあ、どちらも譲らずというのは想像できるけれど。
レヴァクーとは「巧者対決」って感じがするので、カップ戦とはいえ、もっと様々な面で比較を日本語メディアはすべきだと思ってたのだけど。ま、日本語サッカーメディア界はポカールにおいてはカガヴァしかいないことになっているんだもんね。
そしてしばらく仕事に集中して、ふと「あ、朝ごはん食べよう」と思い立った時にライブティッカーを覗くと・・。

おおおー!「ティアゴ(ール)Thiagoooo~al」だったのですね!3-5で準決勝へ!
a0094449_6472493.jpgノイヤーもお疲れさま!


これで日本でもやっと今シーズンのバイヤンのポカール戦が中継されるんだ!
誰が日テレGで解説をするんでしょうね?ゲル子だけはマヂでナシでビッテ!

・・・しかし、ラムたん、フル出場がまだまだ難しいのかな?まあ、コブタちゃんも休憩が必要なようだし、二人ともを潰すわけにはいかない、ということなのか。
という点も含めて、試合、見たかったなあ~。
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by eastwind-335 | 2015-04-09 06:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

なんで、なんで、ドルだけなの

いつもはぐっすり寝てしまう土曜日の夜ですが、先週の土曜日は10時過ぎには寝入ったものの、なぜか1時前に目が覚めてしまいました。たぶん家人が買い食いに行く際に音を立てたのだろうと推測。

で、せっかく起きたんだし、とテレビをつけ、溜まっていたブルーレイのHDDから、韓国のバラエティをDVDに落としながらバイヤンとドルの「因縁試合(笑)」の開始をまっていたところ・・・。
時間配分を間違え、予約録画が解消されちゃったのです(汗)。

なので、前半はちゃんと起きて見ました!
ロッベン、リベリがいないから、ではなく、なんか、スイスイいかない試合展開でしたね。さすが、相手がドルだから。オシツオサレツというか、え?みんな前向いてボール蹴ってる?というか、蹴るのはボールで選手じゃないってば。みたいな?
クロッポンが芝生にわざと水をかけたんじゃないか?と思うほど両選手の足元が危なっかしく。芝はめくれちゃうし。
そして、光の加減かもしれませんが、上から撮っているカメラには油染みにも思えるような(笑)光が入ってしまい、ピッチの様子がクリアーじゃないし。

というわけで、カピテンとしてスタメン復帰をしたラムたんもなーんとなく精彩に欠き・・・。
MFに戻りたい(昨シーズン以来、すっかりバイヤンではラムたんはMF枠だからね)という希望通り、ラムたんとコブタちゃんとシャビアロンソという並び(他にもいたと思うけど)で始まった試合。
お互いを活かすボール回しを私が確認する前に前半が終わってしまったのでした。

フジ次が「ドイツのクラシコ」と番組案内に掲げていたのも気になった。実際に、解説のなかでも「伝統の一戦」という表現もあったけど、「クラシコ」と表される、なんていう説明もあったような。

でもさあ、ここはドイツ。クラシコはマドリとバルサだよね?
・・・今朝、スポーツサイトを見ていて「ははーん」と思ったけど、ペップが「クラシコ」って言ったんですってね。
なんだかなあって感じがするのは私だけでしょうか?「ペップが言ったから、今日からドルとの試合は、クラシコ記念日」なのぉ~?????と深夜にもかかわらず、画面に向かって愚痴るワタクシでした(笑)。だってぇ、もう何十試合もやってるのよ、このカードで!クロッポンも「ドイツ語bitte」って、Die PrinzenのBe cool speak DeutschをBGMに言ってやればよかったのに(爆)。

さてさてレヴァンドフスキのゴールは立派でした!良い位置にパスも入ったのもあるけど。結局、次の選手を活かすボールがでないと得点はできないんだな、と。
ロッベンやリベリの得点よりもFWであるレヴァの得点はもっと嬉しい。がんばれ。

ロッベンやリベリがいないこと自体は「いつかそうなる日がくる」わけだから、私自体はそれが理由で負けようとそれにもかかわらず勝とうと、彼等の不在を理由にして一喜一憂することはない。ただ、いないんだったら、だからこそ、ゲッツェやミュラーがしっかりしなくては。
世代交代っていうのはそういうことでしょーがっ(怒)。
オーバー30がいなくたって、自分たちでやれます、みたいな気合はないのかっ!と。

ゲッツェを見てると、ウサミを思い出す、といったら、うちの家人もうなづいてた。確かに同世代の中ではずばぬけた個人技で突破できるんだろうけど、マークされたらおしまい、って感じが否めない。調子が良いと決まるけど、消えちゃうことが多いのも似てる。「頼むぞ」じゃなくて、なんかカントクが「お前ならできる!」とモチベーションを上げて送り出さなきゃいけないところまで似てる。
でも、サッカーにはそういう人物も必要なのでしょう(棒読み)。メンバーに余裕があれば。

さて、後半は最初の5分は起きていたのだけど、「きっと、この1点を死守して、翌朝、カガヴァは惜しかったが、バイヤンはスゴかった」というのだろうな、と想像しながら布団に入ってしまった私。「大丈夫、お布団から見てるから!」という私に家人は「寝ちゃうだけじゃん!」と。ええ、寝ちゃいましたよ(笑)。

しかし、予想通りだったのであった。予想と違ったのは、ラムたんがフル出場でなかったこと。チアゴと交替。まあ、いつものすんばらしいラムたんではなかったところもあったから。
ラムたんは怪我なく交替だったようだけど、これでチアゴも戻ってきたら、MFはどうするのだろう?選手を買いすぎだよね、やっぱり。コブタちゃんは大丈夫なのかしら?前半から足を痛がっていて、観ていてこっちまで痛そうでしたけれど・・・(って、つまり後半はまだ見ていないのです・脱兎)

試合放送中に、バイヤンはCLも含めてこれから数週間、試合続きで大忙し、という話があった。
我が家では見られないと思っていた日テレGはちゃんと見られることが分かったので、DFBポカールの放送を楽しみに、先ほど、今週1週間分の予約を設定していたら・・・。

えー?え?
ドルの試合しか放送しないわけ?カガヴァだけがブンデスじゃないのに!日本人がいなくたってブンデスリーガなんだけど?
4試合しかない準々決勝なのに~?
何かの都合でカガヴァが出なかったとして?どうするの?いや、まあ、クロッポンが面白パフォを見せてくれると期待して、私は予約しちゃうかもしれないけど(いまは、がっくりしてやってない)。
で・も・!日テレGの会社のヨミウリ新聞は、確かバイヤンと提携を結んでいるんじゃ?あれもウサミがいたから?いまは名目だけ?形だけ?
とあれこれ私が言ったところで、仕方ないので、極東のバイヤンファンのためにも、ラムたんたちはレバクーをしっかり押さえるしかないのです。そうすれば、準決勝からは全試合放送するらしい日テレGで私たちも耳盗りに行くラムたんたちを見ることができるから!

ラムたん、負けるなっ!
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by eastwind-335 | 2015-04-06 05:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

だって、商業の勉強だってしていたんだし(笑)

今日は有休取得日。いつもと同じ時間に一度目を覚ましたものの、すぐにもう一度寝なおしました。
ホワイトデー代わりに父と食事をする予定。最近、色々とボンヤリしでかす父の上京(っていっても電車で1時間ほどなのに)に、実家の母は不安らしい。

そんな母からの電話が8時ごろかかってきて、目が覚めた!
はっ!今日はCLの2nd legだよね?!ほら、うち、空パーじゃないから、CLもDFB Pokalも見られない!っていうか、みんなで見られないっていうチャンネル設定ってヒドすぎる!普通、マンションで空パー加入は難しいんだからっ!私の周りはどの区でもどの市でも「J混む」なんだけど、日本全土で考えたら、空パーのほうが占有状態なのかしら?

等々、思うところがいっぱい。日本のスポーツサイトは相変わらず「レアルvsシャルケ」の話ばっかり出てるけど、Sportbildだったら・・・と思い見てみると、え?トップページはラムたんたちサッカー選手の副業ですか?

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ラムたんはミュンヘンにあるSixtusという会社の共同出資者なのだそうですよ!
Sixtusという会社は、 Alpenkräuterを用いた身体ケア商品を1931年から作っている会社だそうです!
会社のHPにラムたんが共同出資者でーすという案内が出てました!
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最初、白いシャツに洗いあがります~って洗剤も扱ってるのか、と思いましたよ(笑)。

商品は薬局で買えるんだそう。次にミュンヘンに行く時は、自分へのお土産はこれだわっ!と1人ウキウキしてまーす!いつか、日本でもコスメキッチンあたりで買えるようになるといいのだけどなあ~。

ラムたんもいよいよ芝生での練習に戻ってきたようだし、MFへの意欲を伝えるコメントにヒヤヒヤしちゃいますけど。ま、ゼロトップありのご時世、全員MFっていうのだっていいわけよね?いやいや、レヴァンドフスキーが1トップであった!

ということで、ラムたんは着々とサッカー選手を終えたあとのことも考え始めてるっていうのがわかりますね~。きっと、商業学校で勉強している時から、ちゃんと考えてたんだろうなあ、って思いましたよ。

昨日、考えナシの若いのと、考えナシの年次の上の先輩で成り立ってる課にコブシを突き上げそうになったので。どうして、物事の終わりをどうさせたいのかを考えて計画を立てないのかなあ~。ああ、こっちの仕事を増やさないでよねっ!と言いたくなる。そして、「出来ません」が言えない私&Co(同じような仕事についている者)は結局やるんですよねえ~(涙)。

Sportbildに掲載されていたラムたんの副業についての記事を引用しておきます。

Bayern-Kapitän Philipp Lahm ist 50-prozentiger Gesellschafter von Sixtus. Die Firma stellt Sport-und Pflegeprodukte auf der Basis von Alpenkräuter-Extrakten her

Philipp Lahm kennt sich bestens aus mit den Produkten, die in seiner Fabrik hergestellt werden. Ein Fußbad mit Latschenkiefer zum Beispiel. „Als ich die ersten Wochen aufgrund meiner Verletzung meinen Fuß nicht duschen durfte, weil die Narbe nicht nass werden durfte, habe ich mir das zu Hause mit ganz wenig Wasser gemacht“, so der Bayern-Kapitän, der gerade wieder ins Mannschaftstraining eingestiegen ist.

Lahm ist neuerdings 50-prozentiger Gesellschafter von Sixtus. Das ehemalige Familienunternehmen stellt seit 1931 Sport-und Pflegeprodukte auf der Basis von Alpenkräuter-Extrakten her. Die hat der Weltmeister in den vergangenen Monaten zu Hause intensiv getestet. Neben seiner Familie hat er die gesamte Physio-Abteilung der Bayern mit seinen 42 Produkten versorgt.
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by eastwind-335 | 2015-03-12 08:59 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

熱すぎる!ルール・ダービー

カテゴリーはバイヤンですが、タイトルは「ルール・ダービー」
うーん、最近のバイヤンの試合は、ドキドキ、ワクワク感がないんです。
ラムたんが出ない試合が続いているため、録画をし、CMカットのためだけに倍速早送り状態で見てるから?。

早送りといえば・・・。
甥っこが大学受験が近くなったので予備校に通っているようなのですが、私が高校生の頃と違って、個人ブースに座って講義ビデオを見るんだそうですよ。「もっと早回しで見たいのに、予備校が1.5倍速しか設定できないようになってるんだ!」と聞き、オバちゃんはもうびっくり。

え?地方の予備校はサテライトで録画されたものを見るって聞いたことがあるけど、都心の予備校でもそうなわけ?
大学生のお子を持つ友達から「私たちの頃はデキの良い人は家庭教師や塾講(塾の講師)をしてたけど、いまは家庭教師はないし、塾の講師って個人指導なのよねえ。」と聞いてびっくり。

海辺の街に帰省した時、スーパーの掲示板を見たけど、ほんと、家庭教師します、ってチラシはなかった。もちろん、個人情報うんちゃらっていうのもあるのだろうけれど。いやいや、30年ぐらい前っていうのは、本当にのんびりしてた時代だったなあ。

おっと、話がそれましたが、115年おめでとう試合のはずだったのですが、FOXは録画放送、しかも、お祝いイベントの様子はなし。いや、お祝いイベント自体はなかったのかもしれませんけど、せめて、あのファミリーツリーの説明だけでもしてほしかったでーす!なんせ、Mr.ブンデスリーガ―鈴木さんの解説だったんだし!
うーんうーん。もったいない!

放送が始まった時間、ちょうど家人が帰宅した時だったので、二人で最初の10分だけ見ました。
家人は、「どうしてコブタがキャプテンマークをつけているんだ?!」と不思議がるので、ラムたんが長期離脱であること、ラムたんがキャプテンになった時から、コブタちゃんはゲームキャプテンとしてラムたんとは違った意味でのキャプテンシーを発揮してよし、となっているのである、等々を説明しました。
(前にも説明した気がするんですけどね~)
その説明が終わろうかと言う時!コブタちゃんのヘディング!二人して「おおおー!」と。かっこいい!さすが裏キャプテン!と思いました。

さてさて、ケルンはオジャコ、もとい、大迫がスタメン。うーん。家人は大迫をみて「日本人にしては背が高いほうじゃん、期待できるんじゃ?」というので、ワタクシが「なーに、言ってるの?オージャコのあのボールを持ってるバイヤン選手への近寄り方を見なさいよ!高校選手権みたいでしょーがっ!」と厳しいツッコミ。
家人が「その通りすぎて、何と答えて良いかわからない」と大ウケ。
ふたたびオージャコが横走りに突っ込むところが映ります。うーん。ああいうカバーの仕方はFWだったら許されるのかな?ボールコースを消すような寄り方じゃなくて、単純に本人の前に横走り。

FWだって守備ができないといけないんじゃ?別に、ロッベンみたいに得点が取れるわけじゃないんだし。
しばらくしたら、コブタちゃんのゴールに興奮してしまったのか、試合開始前に飲んだ白ワインのジュース割りにほろ酔い気分に。食卓を離れ「お布団から観る」と言った次の瞬間、ワタクシは寝ておりました(汗)。

ま、結果も知ってるしさ。

で、今朝、さっさと超早回しして録画を見終えた後に始まったのが、フジ次で再放送が始まったドルvsシャルケ。ルールダービーですよっ!!
勝敗数でいえば、シャルケの方が勝ってるらしいけど、ドルの方が熱いよね、いつも。
ドルは勝っても負けても熱い。ムダに熱いといってもいいぐらい。ま、カントクからして熱すぎますから。
ということで、バイヤンの試合では感じなかったワクワク感をここで存分感じてしまった私。

バイヤンはこれからずっこけない限り、たぶん、1位をぶっちぎることになるのでしょう。
コブタちゃんとシャビアロンソを二人並べると苦戦すると各メディアで突っ込まれつつあるようですが、どうしたものやら。まあ、普通、あのポジションはボケとつっこみのコンビがあってこそ上手くいく。最後の「伝統的ゲルマン魂」DNAでできてた長男に対して、ドイツ人なのに白いブラジル人と言われてたシュナイダーとか。キリキリする長男に対して、ええ加減だった次男とか、日本だって優等生ハセベとどうみてもAB型の鬼太郎とか。

少し、二人の役割をペップが明確化させたほうがいいのでは?と。もちろん、ペップがそんなことをするはずもないので、このままこの二人がどうなるのか。ラムたんが戻ってきたら、後ろから二人を叱咤激励してくれるんじゃないか、と期待してマス・・・。
あれ?ラムたんは戻ってきたらDFに入るんですよね?え?ペップはラムたんがMFに戻ってくるまでは混乱状態でも、他のチームが弱いからどうにでもなる?とでも思ってる?!
ラムたんがMF扱いされていることが、この二人のコンビネーションの向上につながらないのでは?と。どうせラムたんが戻ってきたら、どっちかはベンチに行くんだからなんて、二人とも思っちゃないと信じたいですけれど、なんか、そんな気がしなくなくもなく。

ラムたんはDFだから!MFの気持ちがわかるDFなんだから!

なんて、早回しをしながら試合をみて思うこの頃です。
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by eastwind-335 | 2015-03-01 20:10 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

115歳おめでとう!

1900年2月27日午後11時15分に、FCバイエルンミュンヘンは誕生したそうです!

夜の11時15分って・・・(汗)。難産だったのでしょうか?
誕生エピソードを知りたくなりました。
と思ったら、公式HPでは2年前(113年を祝う時)のページにリンクを張ってくれていました。
„Bis wir die Erlebniswelt eröffnet haben, wurde die Gründung in diversen Chroniken anders dargestellt. Verfälscht, wie wir auf unserer Recherche herausgefunden haben“, sagt Fabian Raabe, maßgeblich beteiligt an der Planung des größten Vereinsmuseums in Deutschland. Nicht wie oft verbreitet 17 Männer haben den heutigen Rekordmeister gegründet. Tatsächlich - und obwohl sich auf der Gründerurkunde 17 Unterschriften befinden - gab es nur elf eigentliche Gründungsmitglieder.

おめでとう!おめでとう!
本当だったらカピテンが115周年のマフラーを掲げるべきなのでしょうけれど、FCBの売店(笑)から届いた写真では揚げたのは、両腕お絵かき満載の「良い子の」ボアテング(笑)。

ふふふ、まだラムたんが元気な時に撮った(カピテンなのに一番端って・・・号泣)写真はこのためだったのですね。FCB.tv契約者の誕生日になった贈ってくれるのかなあ、と思ったりしたけど、ウチには来なかった(笑)。

ふふ。この時のためだったのですね!
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ミュンヘンの Kardinal-Döpfer-StraßeにあったCafé Giselaで生まれたバイヤン。いまはもうないようですけれど。
今度ミュンヘンに行く時にはこの通りを歩いてみたいなあ~。
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by eastwind-335 | 2015-02-27 19:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

日本語勉強してくださーい

今日は有休消化日でして、久しぶりにKickerに目を通しました。

ラムたんがボールを使った練習を始めたという文章にウキウキでしたけど、それよりびっくりしたのが、ラムたんは怪我で休んでいる時に「中国語をお勉強していた」んだそうで!新年のあいさつは中国語だったそーで!

えー?バイヤンは日本に試合に来るんじゃなかったっけ?4年前はそう言ってたよね~?
日本語を勉強してくださーい!

ま、このニュースを読んで、すぐに思ったのは、この夏もチーコクで営業なのかな?と。
私もチーコクに出張が入るから、時期が合うといいんだけどなあ~(小声)。

今日は家人もゆっくり通勤だったのですが、突然「さそりんは元気なのかな?」と言い出して、びっくりさせられたワタクシ。急に昔二人で見に行った「バイヤンvs浦和」の試合を思い出したそうです!
ラムたんより1歳年下だったはずだから、もうすぐ30歳になるんだ!と言いながら、自分でもびっくりしたり。
ほら、レプリカントだから年齢を重ねないような・・・。

きゅん子さんの応援するオリッチがさそりんのチームメイトになったので、ではありますが、さそりんの名前とか写真を目にすることが増えて、変わらないなあ~と思っていた矢先でもあり。

それよりなにより!ラムたん、日本語の方がカンタンだから!四声ないから!
・・・でも、バイヤンとしては営業成績(収益)優先でしょうからね~(笑)。

日本に来て!来て!

ところーで!散歩かたがた本屋へ行ったところ、『欧州サッカー批評』と『欧州フットボール批評』の2冊があるんですね!どっちも今月号はカントク特集で(驚)、父ちゃんがかーなーり大きく取り上げられていて(世界のカントクに選ばれたからか?)、立ち読みしていて面白かった。アンドーさんの翻訳も、もう一人の人の翻訳もよかった。父ちゃんだって10年かかった世界一。日本でそんな簡単に取れないよね。
・・・次の極東代表カントクもそろそろ決まりそうな?マガトは完全に外れていたようで、妙に安心してます(笑)。
そんな極東カピテンである「ウサギ・ハセベ」はゲームFIFA2015の中でカントクになるそうで、彼が選んだ選手が紹介されていました。
攻守ともに切り替えができるハードワーク型の選手を選びましたってことで
▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
▼DF
フィリップ・ラーム(バイエルン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン)
ダヴィド・アラバ(バイエルン)
▼MF
トニ・クロース(レアル・マドリード)
アルトゥーロ・ビダル(ユヴェントス)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
アリエン・ロッベン(バイエルン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
▼FW
ルイス・スアレス(バルセロナ)
が紹介されてました。やっぱりラムたんを選ぶあたり、さすがハセベ。
ゲッツェを外すあたりも、さすがハセベ。よく見てる!
しかし、スアレス、大丈夫なのかな?噛みつかれないかな(笑)。

ラムたん、ゲームの画面だけでなく、ピッチに早く戻ってきて~!
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by eastwind-335 | 2015-02-24 21:30 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

忘れてた!

昨日、インターネットを繋いでの仕事の最中、「もう1月も終わりなのね~、今日からブンデスも再開なんだ~」と思ったのですが、それも一瞬のことで、、自分で言うのもナンですけれど、すんごーい勢いで仕事をして、帰宅して、ワインを飲んで、それまでのお土産モノをあれこれ食べて(笑)、気が付いたら家人の「おーい、まだ9時になったばかりだぞぉ」の声を背に、寝てしまいました。

Yahooのサイトに載っていた試合予定は「日本人のいるクラブしか紹介しないんだろう?」と首をかしげる状態でして・・・。でも、一瞬「バイヤンは30日の試合なのね」と思ったはず。

30日を金曜と思わないほど、ワタクシ、本当に忙しかったんです~!忙しすぎて、久しぶりに頭の神経痛が襲ってきて、ロキソニンを飲んだぐらい。ロキソニンは眠くならないっていうけど、うそうそ。私は効きはじめるころから眠たくなるのです(涙)。ということで、職場ですでに使い物にならないはずだったのに~一生懸命仕事をしたわけです・・・。

ロキソニン飲んで、ワイン飲んだら、眠たさ倍増ですよね・・・(汗)。しかし、この晩は家でワインを、と1週間前から家人と約束していたので・・・。

で、今、起床してわかったんですけど・・・。
ひゃあ、30日の試合って、試合って・・・・。終わっちゃった?まさか日本人選手がいないから放送してない?とチラチラ思いながらフジ次にチャンネルを合わせると・・・

ああー。ハイライト前の長い長いCMの最中。待ちました。待ちました。
そうだった、ヴォルフスブルクとの試合だった。

そして、昨日の朝、びっくりしたのが、オリッチの電撃移籍。ハンブルクに行くと言うSportbildの記事を思い出し。2位のチームからハンブルクへ移籍って?きゅん子さんのブログに記事が上がるまで事情待たねば。

どんな試合になってるんだろう?とCMの間、グーッと待ちましたよ!待ちました!

・・・ひゃあ、びっくり。負けたってことよりも4失点にね・・・。
ノイヤー、バランドールもらわなかったのに、なんか、クリロナあたりから変な運をもらっちゃいました?
いや、まあ、メンバーが変わっちゃったもの。ラムたんもいないし。リベリもいないし、ラフィーニャもいないし、仕方ないわ。

そして、ヴォルフスブルクは2位なのだ!ハイライトだけだとわからないけど、でも、気迫はあった!亡くなったチームメイトのためでもあったのだと思うのですけれど。

ペップはカントク契約を延長する気がない、という日本語ニュースが数日前からチラチラ目につくこの頃でもありますけれど・・・。

とにもかくにも、「人が揃ってない」という言い訳はバイヤンにはできないはず。あれだけ、選手を買ってる(!)んだから・・・。

再放送は早速予約しました~(笑)。

次は2月3日。ウッチーがいるので生中継をしてもらえまーす(笑)。予約しておかねば!

サッカーとは関係ないけど、「ミン・ドゥルレ」も肝心の55話を録るのを忘れた!と気が付いてがっかり。
50話を過ぎたあたりから、ドゥルレをめぐる人間関係がフワフワしたものから、一つ一つ、踏んだらわれてしまいそうな、緊張感のある感じに!
そのうち、すぐに民放BSでメッタギリにした(笑)編集で放送されるから、場合によっては見られるかな?朝ドラなんて、オープニングからエンディングまでで38分しかないから、CM入れないでやってくれたらいいのに・・・。やっぱりすべてのセリフや振る舞いが最終回へつながっていくのだから、勝手に編集するのは反対~!

お、今日はAFCの決勝戦!こちらもちゃんと録画しておかなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2015-01-31 07:35 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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