カテゴリ:バイヤン( 510 )

ギュ~ウっ詰め

シルバーウィークはどこにもでかけない、ということで、録画してあったL&Oの第3シーズンをみています。
字幕版なので、ふと気を緩めると「あれあれ?」なことになってしまう。で、巻き戻す。結局、私は45分のドラマなのに70分以上かかって見終わる、という贅沢な時間を楽しんでます。

昨晩は、いつもより朝が遅かったからか、夜10時半になっても目が覚めていました。
久しぶりにオープニングから試合を見ました。家人も一緒。彼は初めてあの3Dを目にして「気持ち悪いなあ、著作権で選手側と揉めたとか?」と。そーだよねっ!と同感するワタクシ。

ダルムシュタットとの試合。ウワサに聞いていた「おらが町のサッカー場」のようなスタジアム。
観客席からして違います。
最初に目にしたとき「わー、ここ、行ってみたい!」と思わず声を挙げてしまいました。おかげで、家人から「夜遅いから」と注意される羽目に・・・。
だって、みんなギューギュー詰めで、応援してうちに隣の人と肩を組んじゃいそうな、そういう感じ。
青一色のところに、結構な割合で赤の席も用意してあって。

解説の良平さんも言ってましたが、決して小さな町ではないはずのダルムシュタット。私だって大学生の時にはその名前を知っていたよ!どうしてなのかなあ?きっと、あの頃のドイツ語講座のスキットドラマがあのあたりだったのでしょう・・・。

アリアンツもラムたんが引退するまでに1度は、そして死ぬまでには3度ぐらい行きたいですけれどーもー!
ダルムシュタットも1度行ってみたい、と思いました。
本当に雰囲気いいですよー。荒れても喜んでも、どっちの感情もストレートにピッチに伝わってきそう。
高校時代、私たちはサッカー部の練習試合を土手で見ていたのだけど(小高い丘の校地だったのでグラウンドの片側は土手になっていました)、なんていうのかなあ、その時のことを思い出すような距離感。

有名人は別の場所、とかじゃなくて、気が付いたら5人向こうに有名な先輩(80年代ですので、ここでいう「有名」って「日本リーグに属してる」だったりするのだけど)もいた、みたいな。
高3の冬休み、清水東と練習試合をしたサッカー部。武田がスター選手としてサッカーマガジンに取り上げられていたので、サッカー部でなくても彼の存在もプレースタイルも知っていた。1月、他の高校だったら受験前でイライラしてるだろう高校3年生の私たち、「ま、浪人するんだから、今勉強しても」な感じでして、サッカー部の子に連れられて「武田君詣」をしていたのでした。彼等曰く「ここ(小体育館。公立、しかも普通科なのに体育館が2つ、武道場が一つあった)で着替えた」「この水道で水を飲んだ」等々・・・。

ひょっとしたらダルムシュタットもそんな感じなんじゃないかな?って。

試合も1点を先取するまでしか見させてもらえなかったけれど(録画してるから、いいでしょ、と家人。有吉とかマツコのバラエティを見たかったらしい)、「いいなあ~雰囲気」って思いながら見てましたよ。

さてさて、久しぶりに家人は生中継状態のバイヤンを見ました。たぶん、バイヤンの試合は1年近く見てないと思う。バイヤンの面々に面食らってましたよ。水曜にCLがあったから、いわゆるBチームだったと思うのですが、知らない人たちだらけ(そりゃそうだ)。
「これ、青がエステ、だよね?」と(注・エステとはラジオで聴いていたころは、チームソング「南の星」のエフツェーバイエルン♪が「エステばいえるん」にしか聞こえない、といいだし、家人はバイヤン=「エステ」となってます)。
「何をいってるの?!バイヤンといえば赤、でしょ?」
「え?だって、赤は中南米のクラブじゃないの?」
「何をいってるわけ?これ、ブンデスの試合じゃん。一緒に気持ち悪い3Dはんたーい!って、今オープニング見ながら言ったじゃん」
「えー?だって、モヒカンとか、刺青とか、そんなのばっかりじゃん。お、ゲッツェがいるから、そうかエステか」
そこで私もゲッツェがいることに初めて気が付きました(失礼!)。

「あれ、監督って、あんなのだったっけ?」
「え?ペップのこと?もう3シーズン目だけど?」
「あれ?チューリップは?そうかマンUか。コブタを連れ去ったんだった」
「ペップのピチピチパンツ、やめてほしいのよ。他のクラブのカントクだったら許すけど、なんか、自分のところの監督になったら、目についちゃうのよねえ」
「ペップはあの恰好にこだわるんだったら、新しい選手たちがバイヤンらしからぬ様相であっても、何も言わないだろうなあ」としみじみ言ったあとに突然、「ハゲ、いないじゃん」と。ハゲとはロッベンのことです。どこでもわかる、と言うのです。いや、彼のプレースタイルじゃなくて後頭部の形だけで・・・。
「あー、代表戦で怪我しちゃったの」
「ここにいる選手たち、なんか、汚いなあ。キミ、前に「バイヤンは野球で言ったら巨人軍みたいなもん」って言ってたけど、巨人じゃ赦されないんじゃ?」
「でもね、おりこうそうな顔して、クラブのスポンサーの顔を潰したゲッツェよりもクラブ的には安全なんじゃ?」
「ところで、DFに頭クルクルのお兄ちゃん、歴史上の人と同じ名前の人がいただろ?あれは?」
「ダンテでしょ、ダンテは移籍しました」
「え?なんで?面白そうな人だったのに」
「ねえ~。ま、ピチピチにきいてください。」
で、二人でしみじみ言いました。コブタちゃんがいないのはなんか寂しいね、って。
ま、Jスポで時々マンUの試合を見るようにもなったんですけれどね。ちょうど夕ご飯の頃(8時前後)の放送があったから、ではありますが・・・。

「ところで、キミのラームはどうしたのかなあ。小さくて見えないのかなあ?」

結局そこですか?
うちの家人は実際より身長がありまして(樽のような恰好に頭の先まで見てもらえない)、ラムたんが170センチということを知って以来「小さなラーム」を連発ですよ。

「クラマーさんだって小さかったんだ!」と力強く言い返すワタクシです。ああ、クラマーさん、一度、お目にかかりたかったです。その幸運があったブンデスの師匠によると、本当に本当にいい人だそうですよ!しかし、さすがカントク業が長く、目は鋭かった、と。
でも、ラムたんはカントク業にはつかないって言ってるんですって?いや、ライセンスは取っておきなさいよ(「東風せんせい」口調)。子供たちに教えたくなった時にも必要ですからねえ~。その時、オットルくんも一緒にさそってあげて~。
・・・って私も結局そこに考えがいくわけで(笑)。
それに、ラムたんの引退は2018年の予定。3年後の話だわねえ~。

あ、試合は、録画したものを見る前にネットニュースで3-0で勝ったことを知りました。新加入3人が得点とか。家人が起きたら「アータがいってる「きたないひとたち」のおかげで勝ったから!」と言わなくちゃ!
・・・・っていうか、ゲッツェは機能してたんでしょうか?
代表でも活躍できないと困るので、代表で調子が良いんだったらそれはそれでアリでしょうけれど、おだてられないとできない、とか枕詞が付いてる状況はいいんでしょうかねえ?
彼はすごい星の下に生まれてるのだろうと思うけれど、それは南の星の下ではないかも、と思うこの頃です。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-09-20 08:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

もし今ミュンヘンにいたら?

中国出張からの帰国翌日から出勤だったワタクシ。職場で「よくぞご無事で!」とあちこちから声をかけられ、困惑気味。たしかに帰国日は件の軍事パレード当日でしたが、私は前日に空港近くのホテルに移ったし(しかも、諸事情があって昼前には市内を離れたし)、ストレスなく空港の出国手続きも終わり、飛行機は小一時間遅れただけで無事に帰国したんですよねえ~。

テレビで見たパレードについてはまた、後日、ゆっくりと考えを書くつもりですが、えーっとえーっと。
日本は私が留守中にどんな報道を北京からしていたのでしょうか?って突っ込みたくなるほどです。
移動が何度かある日程だったので、ホテルを移るたびに日本の両親に連絡をいれていましたが、その都度両親から「中国はいま日本に対して気が立っているんだから、ホテルでじっとしておきなさいよ」と言われていた私。でも、中国に留学をしたり駐在をした経験のある先輩たちから出発前に「デモはある通りでしか起きない。その3本先は日常なんだよ」と伺っていたので、両親の言葉は心に留めつつもフラフラしていました。

同じころ、ヨーロッパではシリア難民受け入れで大変なことに。
ハンガリーからオーストリアを経由してドイツへ、というのは、25年前の夏「ピクニック作戦」を思い出すわけです。しかし、今度はもっと大変。
だって、宗教も生活習慣もことなる社会の人たちが大挙してくるんだから。
それも「難民」として。
ハンガリーからミュンヘンへの国際電車がストップした、とipod経由でZDFのライブストリームで見たとき(地方都市はもちろん、北京で3泊したいちおう4つ星になってるホテルでさえ、20チャンネル近くあっても海外のテレビ局の選択肢がなかったり、北京市内はあってもキレイには映らなかった!)、「うわあ、この時期って日本の大学生はヨーロッパを遊びまわってる時じゃ?」と思ったワタクシです。
私だって、今回の出張がなかったら、8月末から9月にかけてドイツに行きたかったもん!
で、きっとミュンヘンに行ったら、フランクフルトまでは列車で行くよね。
もちろん、DBは国際電車よりも国内電車のほうが多いので混乱は少ないだろうけど・・・・
それより、ハンガリーから列車でいわゆる「西欧」に入ろうとおもってる若い旅行者たちはどうだったのかしら?等々、「ヨーロッパ列車旅行」といえば「世界の車窓から」のBGMしか考え付かないような私は、ブタペストの駅構内の様子に驚きを隠せません。私が中国へ向かう直前は「ギリシャの島にたくさんの難民が・・・」だったのが、いつの間にかブタペストまで北上したのか!と。

ドイツにこそ彼らの求める安全がある、ということらしいのだけど。私が中国へ出張準備をしながら見ていた8月頭のZDFのHeuteでは、メルちゃんが泣いているシリアからの難民女学生に「誰もがいつまでもここにいられるわけではないのよ」と声をかけるというシーンをみたんだけど。何にしても、上限というものがあるはずで、いくらドイツでも無条件に難民を受け入れることは無理だと思う。ドイツを通過してフランス、イギリスへ、となるだろうか?

1989年11月の壁崩壊の時、東京のゲーテの先生の一人は言いました。「私たちは、非常に大きな喜びと共に、これから何十年とかけて国を一つにする労苦もある」と。東ドイツの生活水準を西ドイツに合わせるのにどれだけのお金と時間がかかるか、と。そこに、もう一つ大きな動きを加えることになったのだから。
私はかつてボンの歴史博物館で見たポスターを思い出す。「あなたの隣の人は、ドイツ人だけじゃありません」というコピーと共に、ポスターには他民族社会になりつつあるドイツの様子が描かれていた。ここに描かれる「ドイツ人」は東西ドイツ人、つまり統一後のドイツ人。

シリアからの難民受け入れがドイツ政府の最優先マターになったいま、現実には色々あるだろうけれど、この国がどうやって新しい集団と折り合いをつけていくのか、注目される。マスターピースになる可能性があるから。そしてどうやって持続していくのか。持続可能、という言葉は、私が学生の頃にはなかった言葉で、しかし21世紀、少しでも国際的だと評されることにコミットしたらここから逃れることができないコトバになった。この「持続可能」がいま新しい側面で試されることになったんだ、と思う。

家人がテレビを見ながら「ドイツはトルコ人をはじめとするイスラム系移民の融和に必ずしも成功していない」とする報告書を出したはずなんだけど、とつぶやいた。そういう国を安全とするのだから、今のシリアの状況を考えると、ヨーロッパを目指す難民たちに対して胸が痛む。と同時に思う。どうして、周辺のイスラム教国家は彼らを受け入れられないのか。イスラム教の教義解釈の違いからなのか?この宗教には汎用というものがないのか。

日本のメディアは列車が到着した様子だけを流している。私が知りたいのは、たくさんのホームのある中央駅のどのあたりに列車が止まったのか、どのあたりは「日常」を保っているのか。市民生活はどうなっているのだろう?とか。
数か月前に宿泊した時、本当にミュンヘン駅前で、なんどもあのあたりを(緊張しながら)ウロウロした身からすると、本当はどんな様子なんだろう?と思う。

北京の3日間の日々で感じたことを思うと、メディアは本当にほんの一部のことしか取り上げないと思う。それがメディアなんだろうけれど。
だからこそ、難民が到着する前後数日ミュンヘンの中央駅全体を誰かが報じてくれる日があるのだろうか、と思うのです。ハンガリーのテレビ局やZDFがドキュメンタリーを作ってくれることを期待しています。

バイヤンは早々とミュンヘンに到着した難民たちへの支援を表明したり、ハピマルが個人資格で援助を始めたり(「子供たちへの援助といえばラムたん」だったわけですが、彼や彼の財団はどうするのかな?とそこにも関心があるのだけれど)。他のブンデスのチームもチャリティーゲームの企画をしたりと、早々と社会活動をブンデス全体が行っている。

そういうことは、日本語のサッカー情報サイトでも紹介されたわけだけど。
けれど、けれど。
美談だけではいかない、そういう気がする。ギリシャの金融危機ですら回避できていないEUが、独仏がどう対応していくのか、と思う。

日本もどうするのかな。難民キャンプへの支援といっても、そこから人がいなくなってしまうようだったら?

どうなるんだろう、世界は。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-09-07 11:04 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

コブタちゃんがいるから?

ドルとメンヘングラッドバッハの試合を録画しました。
やっぱりやっぱりあの白い不気味なCGのオープニングだった。

ドイツでもそうなのかしら?とyoutubeを探ってみました。
あの通りに放送しているのかはわかりませんでしたが、一つ発見!

youtubeによれば、DFLではシーズン開始前用にこんな素敵なトレイラーを作ったんだそうですよ!


一部はあのわけわからんCG君たちも登場していますが、でも、でもでもぉ、まだこっちのほうがずっといい!
・・・と思ったらコブタちゃんが最後の最後にチラと写っているのね。それでダメになったのかしらん?その可能性は高い気がする。
コブタちゃん自身は超自然体であっても、コブタちゃんの周囲は、ドイツ人的にすべて紙で約束事を残しているような気がするのです。

だからチラ映りでもダメでしょうね。

ならば!コブタちゃんのところを誰かバイヤンのスタベンに置き換えて(爆)くれないかなあ。
何度も思うけど、みんな肩幅も腰から脚へかけてのラインもお腹の出方も同じ白いCGなんて、アヤシイSFだわよん。活き活き感もないし。

正直、デザイン学校生の夏の宿題のような感じが(脱兎)。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-08-16 08:38 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

15-16シーズン開幕

今年も寝落ちから始まった私のブンデスリーガ(汗)。
目覚ましを適当にセットしたのがいけなかったのか、テレビを点けたら試合開始から6分目あたりでした。

その代り、今回の試合は、CMを切った後で、ちゃんと見直しました。
a0094449_21413470.jpgボールを持ってきた子、エスコートキッズが一斉にピッチからカタコンペに走って戻ってくる時に、あんまりにもテレビカメラを凝視しながら走る子がいて「あ、あぶないから、気を付けて」とスっ転びませんように、と知り合いのお子の晴れ舞台を見守るおせっかいオバちゃんの気分で、テレビに声をかけてしまったほどです(汗)。

ちゃんと見たし、気になったところは早戻し機能を使って何度も見たので、去年からいたそうですが私の目に入らなかったペップ好みの選手たちの名前は馴染みになりましたよ~。でも、顔はすみません、みんな日焼けした精悍な顔つき(爆)で見分けがあんまりつかず、首まで絵がある人、ない人、ぐらいです・・・。ま、またあど33節もあるんだし、終わる頃には覚えるでしょう・・・。

さて、2シーズン続けて同じバージョンだったブンデスリーガのオープニングシーン。
(昨シーズンはフジ次も目が覚めたのか、わけわからないお姉ちゃんたちのオリジナル・オープニングシーンはやめてくれましたねえ~)
それが音楽は変わらず、映像だけが変わったのですが・・・。

これはないでしょ、DFL(Deutsche Fußball Liga)!
すごく不気味なオープニングの映像に、ワタクシ、ドン引きなんですけれど?なんで選手じゃなくてCG状態なのよ~?!いや、ほんと気持ち悪いのよ~。関節が溶けたようなマネキンが走ってるような感じ。
そして、本当の人間じゃないから、嘘くさいのです。サッカー選手の腰や足はこんなに細くないってばっ!走ると形が変わるんだってば!

実を言うとEMの予選の時に似たようなCGによるオープニングやCM切り替え後の画面が苦手で苦手で・・・。あれはフランスとUEFAで作ったものでしょうけれど、ドイツではアニメがCoolなの?
選手の著作権使用料が高騰したとか?途中で移籍する選手がいるかもしれないから?これに出ると、怪我するたたりとかがあるとか?(←ないない)。

a0094449_2137632.jpgぜったいこの人たちはカピテンとして協力してくれるから~(笑)


ドイツではあのオープニングがどう評価されているのか知りたいでーす。
え?本当のファンはそんなところは気にも留めてないし?ですか?
そうだよね、早回しするとか、こっちがどうにかしたらいいんだよね?

a0094449_21325965.jpg試合は5-0でバイヤンはハンブルガーSVに圧勝。

ラムたんは後半途中でベンチへ。勝ってる試合だからたくさんの選手を出す余裕がありますよ、ってことだったわけなんだよね?
カピテンが特に悪かったわけでもないのに、交替させるってことはそういうことなのよね?

さあ、今晩は、出るか出ないかわからないけれど、いまの日本のメディア的には一番の「絵になるオトコ」ヨッチー(ムトーくん)のクラブの試合ですよ!私としては暑すぎる、もとい熱すぎるカントクであるクロッポンがいなくなった新生ドルの試合です。クロッポン、見に来るのかな?
新しいカントクはヴァイデンフェラーを2nd GKにする、と明言をしたそうで。
そのニュースを読んだとき、「プロレスラーの道へは行きませんように・・・」と即座に思いましたよ。
(無駄に身体が大きいわけじゃないしね)
ヴァイデンフェラーはポカールで無失点に抑えて、カントクに「自分の見る目がなくて悪うございました」と言わせたらいいのだけれど(違)。
そして、正GKで選手生活を終えるって難しいのね、と改めてカーンをクラブで重用し続けたバイヤンのスゴさを感じたり。代表はレーマンにNo1を譲ったけれど、クラブでのプライドを保ち続けたわけで、そのためにはオリなりの努力があったはず。
昨日の試合では、アドラーがハンブルガーSVのGKを守ったわけですが、怪我以来調子を取り戻せないままで代表のGKからも外れてしまったという良平さんの説明があった。クラブのGKとしてももう一つ頑張ってほしいという気持ちがあるんでしょうけれど、フィールドの選手みたいに「今日は決まらないから替えよう」ってポジションじゃないわけで・・・。だから2nd GKに下ろされると本人は本当に辛いと思う。スタベンっていったって、ほぼ永遠に試合に出られないってことだから。

せめてアドラー自身は正GKでプロサッカー人生を終えてもらいたいと思う。無駄な高給取り扱いを良平さんからされた「さそりん」たちとは違う、サッカーの花道を通って終わってほしいなあ、と久しぶりに彼を見て思ったのでした。

・・・・いや、バイヤンが勝ったのは嬉しいし、それぞれのゴールは「それぐらい泥臭くやってくれなくちゃ!」なものが多かったし。決まらなかったけどラムたんのステキフランケがシーズン初めから見えたし(しかし、どうしてラムたんのステキフランケのことを誰も褒めないのでしょう・・・)。

試合後にラムたんとオリッチがなにやら話をしてるシーンが映り、ホッとしました。私には「うちの奥さんからオリッチさんの奥さんに渡しておいてって頼まれたものがあるから、ちょっと廊下で待ち合せない?」「お、いいよ、あとで行くわ」って言ってるような・・・。

「ッチ」がらみでいえば、日本のサッカーメディアでは、ウッシー不在を埋める見た目と立ち居振る舞いで期待の新星である「よっち(ムトーくん)」じゃなくて、父ちゃんをライバル視していたロッカーなビリッチ。クロアチア監督を辞め、その後のことを知らなかったのですが、なんとプレミアのカントクに今年からなったそうですね!アーセナルの試合を見ていてびっくり!

ブンデスの師匠からは、今年は岡崎とコブタちゃんが移籍したんだからプレミアも追わなくちゃいけないよ、といわれていて「え?そこまでは・・・」と思っていたのですが、あは、ビリッチ狙いで見てみようかな?(違)。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-08-16 05:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ようやく私にとってもサッカーシーズンが始まった!

Foot!は当然Jスポで取り上げるリーグはもちろん、南米もイタリアもフランスもとちゃんと目をかけてるし、なんといっても外国人ゲストが出るから、見ていて面白い。
もっとブンデスのことも取り上げてくれたらいいのになあ~。それも日本人リーガーじゃなくて、非日本人選手のことだけをとりあげてくれたらなあ(大声)。
視点が面白いのでリーグシーズンが終わると急にお休みになっちゃう、ということで非常に残念。

新しいシーズンが始まったので、今週からFoot!も始まった。昨シーズン同様、いろいろなMC、多国籍なゲストと見どころ満載!

そして、昨日(水曜)の再放送を今見ているのですけれど、イタリア人のゲスト。
今年から始まったコーナーは「イタリアセリエAの過去を1年ずつ振り返る」というもの。こういうのって、大切なんだよね~。ああ、こういう選手がいた、とか、ああ、こういう戦術だったんだ、とか、面白い。

今回は1985年のセリエAを振り返る。ということで、最初、日本とイタリアの30年前をそれぞれ紹介。
日本は御巣鷹山の事故とか夕ニャンが取り上げられたのですが、イタリアの当時の象徴としてイタロ・カルビーノが取り上げられた!高校生までが政治のことを語っていた、小説家であるカルビーノの政治性とか。日本語でも読めるから、とゲストであるチェーザレ・ボレンギが言ったのもびっくり。

こういうこと、
Foot!でイタロ・カルビーノのことが取り上げられるとは!私も彼の作品は文庫本になったものだけど、全部読んでいるから、とってもびっくり。
でも、思えば、確かに私が高校生の頃って、もっと政治の話を日本でもしていた気がする。それはうちの高校だけだったのかなあ?高校紛争を体験したような世代の先生たちが、政治への関心を持つように焚きつけてた?。日教組のストが多くて、よく休校になったしなあ(笑)。
よくドイツなどのデモもニュースで紹介されましたよねえ~。

なーんて思っていたらCMに。!なーんと今年はJスポでもブンデスを放送するんですね~。毎週4カードを放送するというCMも。フジ次はその分放送が減るのかなあ?
開幕戦はてっきりフジ次だと思っていたのに!思っていたのに!
Jスポで放送なのね~。びっくり。酒井ゴートク君が出る試合って紹介になってますけど(爆)。ということで、あわててハンブルガーとの試合を予約したワタクシです。
まさかと思うけど、美味しい(?)試合はJスポ4で、なんてことないよね?

FOXスポーツはブンデスの放映権を手放したようだけど、ドイツ代表戦はやってくれるのよね?ね?
[PR]
by eastwind-335 | 2015-08-13 07:37 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

車は国民車の方がイケイケなのか

アウディとフォルクスワーゲンの闘いともいえる、今年のスーパーカップ。

ああ、カタカナでスーパーカップとあると、なぜか、スーパーのアイス売場のあの紙カップを思い出してしまいます。
そして、これになかなか勝てないバイヤン。今年も勝てませんでした。

始まる前までちょっくら目覚めていたのですが(一度目が覚めたら30分前だった)、始まった時には再び眠くなり、録画をしてるし、ま、いっかー、と寝て、目が覚めたら、まだ録画中だった。そうだそうだ、3時間ぐらい番組がある、ってなっていたんだった。でも、もう終わっているんだろうなあ。

とテレビをつけたところ・・・
ちょうど、来たばっかりの両腕お絵かきモヒカン刈りの、えーっと(とここまで書いて、コリアンダーさんのブログへ行って名前を確認。)ヴィダルがPKを決めていた。赤ら顔のシミズさんが「来たばかりでこういう風に決めると・・・」という声が聞こえる。

へえ、PKになっちゃったんだ。
シャビアロンソは止められ(またかい、と思わず声を出す私)、ラムたんはその場足踏みをして今回は滑らずに決めた(よかった、けど、なんとなく大きくなったんじゃ?とこれまた声を挙げる私)。しかし、その後、結局ヴォルフスブルクが先に決め・・・。

また、寝ました(笑)。

巻き返して、CMカットをしていてわかったのですが、最後の最後にデ・ブライネがすごい執念で折り返して、ベントナーが決めて同点になったのね。さすが、Kickerの昨シーズンの最優秀選手だ!
ヴォルフスブルクの本拠地での試合だったので、アリアンツのような、いわゆる「しゃれたスタジアム」というよりも、おらが町のスタジアムってイメージの人とピッチの近さを感じました。なんというんだろう、これぞサッカーって感じの、良い意味での近さ。その近さからなのか、ピッチにいる選手がキチキチな感じも。

いや、ちがう。
選手が大きいんだ、と思った私。
バイヤンも色白の細い選手があちこちに出されてしまったから、というのもあるんだけれど、なんかスっとした感じがない、デカデカした感じ。
ヴォルフスブルクもデカデカした感じ。
そしてラムたんも、なんか大きくなった感じが。
ラムたんのお父さんに体型が似てきたような?
代表でなくなったから、休みが短くなってトレーニングをクラブで早く始めたから?
それとも遺伝?
ラムたんは軽々とっていうのが持ち味だから、あんまり身体ががっちりしてなくていいよ・・・・なんて思うのは、私の勝手な思い込みかなあ。
そして、ラムたんのオフサイドとか、ラムたんのせっかくのステキクロスは不発となり。後半の最後のところのクロスなんて、タイミングとしてはよかったのに、攻撃陣はみんなゴール前に詰めていた。普段ならばコブタちゃんあたりがここにいるんだよね、と思う私。
ふと思いました。ラムたんはあと数年で引退するって決めてるようだけど、その間にこうやってみんなと少しずつずれていくのかなあ~。

さて、清水さんたちの解説はどうしちゃったんでしょうか?
なんか、14-15シーズンと13-14シーズンをごちゃまぜにしてるわけじゃないと思うんだけど、なんか、あれあれ?な気分になることが。コブタちゃんがいなくなった、ということだけはわかってるようだけど。
ラムたんは確かに身体が大きくないけれど、これまでどのシーズンでも体力はないわけじゃないんですよ、シミズさんたち!なのと、ラムたんは昨シーズンはもう代表は引退してたんですよ、だから骨折した時は掛け持ちだったから疲れていたんじゃないんですよ、とか、酔っぱらっていたら間違いなく突っ込み返したくなるラムたんへのコメントにイラっときた(笑)。

っていうか、みんなさあ、身体重すぎない?
あとねえ、新しいユニの赤の色は、誰にとってもどうにもくすんで見えるような気がするんですよねえ。あのラインの色が案外強すぎるのか?

アウディの大型車が、フォルクスワーゲンの小回りに負けた感が。横を傷つけてもいいから横丁を走り着るって感じのワーゲンと、直すのにお金がかかるから、って大きな道を行くアウディって感じかなあ。

シャビ・アロンソが抜けたら左サイドはあぶなーい、とか、シャビ・アロンソがいないとヴィダルはコトバが通じないから使えないだろう、とか、シミズさんの指摘に私もややや!な危惧感を。
ラムたんは右も左もできるから、シャビアロンソがいなければラムたんを左におけばいい、って感じにも聞こえましたけど。

ラムたんも32歳になるんですけれどぉもぉ~。シャビより若いだけで、他の人たちよりは「おっさん」なんですけれどもぉ~!そりゃ、右も左も前も後ろもできますよ!でも、ラムたん頼みっていうのは・・・それこそ怪我を招きかねないか・・・と思うのは・・・。

PK前のコイントスの時のラムたんはそんなに太った感はないんだけどなあ。
ということで私が目覚めたシーンに戻ったのだけど、そうか、私はPKの1本目の時に目が覚めたのね・・・。

ま、PKはどっちかが負けるわけだからねえ(遠い目)。それより、あの最後の失点の方が気になるというか、やっぱりKicker誌の最優秀選手っていうのは侮れないよねえ、って感じ。

やっぱ、首から上も絵があるのは、私には違和感ありあり。巧ければいいのかな。クラブ的にはOKなんだよね。ヴィダルに慣れる、が15-16シーズンの私の課題になりそうです。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-08-02 07:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

稼げないから日本へは来ない、と?

バイヤンはいつになったら日本に来るんでしょうね~。
Kickerを見てたら、バイヤンの中国日記なんていうコーナーがあって(バイヤンのHPへのリンクなだけだけど)、チトくやしい思いがしています。

爆買いができる人たちがチケットを買ってくれるわけだから、お金がたくさんあるチーコクのほうが儲けが大きいってことで、ルンおぢさんやベッケンバウアー皇帝からすると、日本にはもう二度と来る意思がないんでしょうかねえ~。2008年夏ってすごいことだったんですね~
それとも、ペップが要らないって思ってる選手(がまだいるのか?!)をチーコクの富豪がその場で爆買いしてくれるんじゃ?という期待ツアーなのか?

a0094449_1651411.jpg


Sportbildに掲載されてた面白写真。
「いつもいつも、もう一つ海を越えることができずに、申し訳ありません」と言ってるように思いたいのですが(特にラムたんの表情からは・・・笑)。
「赤い服、着ていた、男の子ぉ~、異人さんに連れられて行っちゃった~♪」ってBGMが聞こえてくるような。

どうにもこうにも、顔をあげたら売られちゃうんじゃないかってみんな目を合わせないようにしてるような。我慢大会状態に見えるのは私だけ?
特に、ロッベンとリベリのうつむきかたには「怪我ばっかりして反省してます」って感じがしますよ。

この写真を見て、学生のころ、ゼミの発表順番を決めたときを思い出しました。指導教授は学生の自主性を求めたのだけど、みんな自分以外の人にやってもらいたい。ということで、「来週は誰からにしますか?」という教授の声がすると一斉に下を向く。当然私も。しかし、私は首の筋肉がないようで(笑)、すぐに観念して顔を上げてしまい、「じゃ、次は東風さんから」と言われたことが何度もありました。

いや、チーコクのクラブがペップを買ってくれてもいいんですよ、ええ。
まあ、彼がいなくなったからといって、コブタちゃんが帰ってくるわけではないけど。そして私はコブタちゃんには期待をしてるので、あえて退路を断たせたい。帰る家があるなんて思っちゃいけない。プレミア(「ちうりっぷ監督に」ではなく←ここがミソ)でも評価されてサッカー人生を終えてほしいのです。

ほんと。

永遠の末っ子が(もはやコブタちゃんやポ王子は自分より若い選手たちで構成されているクラブでも代表でも、末っ子みたいに愛されてますよね)、本当のマイスターになるためのWaltz(放浪修行)だと思ってます。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-07-19 17:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

こ・ぶ・たちゃん?!

あー、今週の山場が来週に持ち越しにならずに済んでよかった~とお稽古事先から帰宅。

いま、松本山雅と浦和の試合を見ながら、Sportbildをチェックしていたら・・・。

え?え?え?「コブタちゃんのマンU行きは決定だ、ってBildは言ってるよ!」と、いうのがトップに。
チウリップ監督がバイヤンの選手を引き抜こうとしてる、というのはシーズンエンドとほぼ同じときから、数日に一回は記事になっていましたけれど・・・。

一向にバイヤンの練習場に戻ってこないんだから、って気にはなっていたんですけどね!
ゲッツェは野球の始球式をしにアメリカに。隣国でがんばってた女子ドイツサッカーを応援に行くなどの気の利いたことは当然してませんでした。バイヤンに移籍した時に物議を招いたブーメランのスポンサーに連れて行かれて、アメリカのリーグに行っちゃったら面白いのに、なんて思いましたよ。ええ。

そして、もうバイヤンでは代表戦に出てない選手たちは練習を始めてる時期に、いくら代表カピテンで仕事をしたとはいえ、コブタちゃんがウィンブルドンで休暇中で、そして、いつまでたってもイギリスから帰ってきたって報道がなくって・・・。
いや、そのついでにマンチェスターに寄ってたってことでしょーか?!

それにしても、コブタちゃんってチウリップとそんなに仲がよかったっけ?
怪我しても「回復を待つ」と言ってくれるのは小さなころからバスティ坊やを大事にしてくれたバイヤンだからであって、同じドクターがいた父ちゃん一家だったからであって、マンUでは怪我したら一発退 団ではないのか?!と。

そうであってもバイヤンを出るってことは、ペップが何かしたのかなあ?バイヤンで一生を終えるって言ってたのは記憶違い?ただでさえ人余りなMFにラムたんまで入ってしまって、コブタちゃんが押し出されるようになってるから?
なんでもかんでもペップのせいにしちゃいけません、でしょうけれども、どうも、私は彼が来てから、Mia san miaの意味を誤訳されちゃってるんじゃないか?って思うことがあります。

いまコブタちゃんが移籍すると、すごいお金が動くってことでしょうか?コブタちゃん次第、とKickerでは書いてありますが、私なんて、その記事を見たときに「コブタちゃんがマンUに行くとお金が発生するからペップが好き勝手に選手を買ってきそう」と思いましたよ・・・。

まだSportbildも「Bildがいうことにゃ」って感じですので、明日になったら「そんなことありませーん」って公式発表があるかもしれませんけれどもっ!あってほしいですけれども!

もし行くんだったら、クラブチームとしてはプレミアでキャリアを終えてほしい。いま、この時期で国を変えるんだから、ダメになったらドイツへ戻ればいいっていうのだけはナシにしてほしい。いやいや。ううん、本当は赤でもバイヤンの赤い星4つのユニで選手生活を終えてほしいのです。

どうなるのかしら?

追記:2015年7月11日22時30分
わー、Kickerの日本語版にもルンおじさんまでが、バイヤンの新入り(←私、まだワタクシはよくわかってないのだけど)公式記者会見でコブタちゃんのイギリス留学(!?)を認める発言をしたと報道されました。コブタちゃんは昨日ルンおじさんにキャリアの最後に新しいことをしたいと言ったそうですよ。
もうそうなら、こぶたちゃんはプレミアで何かあっても、バイヤンに泣いて帰って来ちゃいけないわ!歯を食いしばって、成果をだしてちょーだいね!(東風せんせいより)。
[PR]
by eastwind-335 | 2015-07-11 20:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

勝った、けど

聴戦だったし、FCB radioは時々音が消えてしまったのでは?今日はアウェーなのか?ってぐらい中継アナの声が小さかったりして(それはまだ私が風邪が抜けなくて耳がぼんやりしているからかもしれませんが)、ピッチの様子はわかりませんが・・・。

最後には私の鼻声の檄が届いたのか(笑)ミュラーが決めて3-2で勝ったものの、ベルリンに行くことはなくなりました。たぶん、14-15シーズンのバイヤンはベルリンの大舞台に縁がなかったのでしょう。

・・・ってことで、12月のバイヤンの来日もなし。
チームの雰囲気はどうだったんだろう?
来週、ゼーベナーは完全封鎖状態で密室練習中だったりしたらやだな。

ということなんかよりもなによりも!
なんでラムたんが68分でoutになったのか?そこが気になって気になってしかたありません。
カピテンなのに。
うーん。気持ちが萎えてるんじゃないか?とか、燃え尽きちゃってる?とか、本当は足が辛いんじゃ?とか、色々考えちゃうワタクシです。
この9年、この人の特徴は「地味に一定」だったわけですよ。チームがどうだろうと、いつでも彼だけは変わらない、という、時計のてん輪のような人だったわけですよ!同意の上だったと思うけど、カントクの酷使によって、天輪部分を摩耗させちゃったんじゃ?と。正直言うと、ペップの都合の良い駒になってしまってる気がして、つまりピッチでラムたんらしさを見る機会が減ったことは、私にとって非常につまんなくて、今シーズンは怪我で試合に出られない時期が多かったことは、決して退屈でもなかったのです。

特化した得点力(リベリとロッベンの負傷からの復活)がないんだったら、誰もが得点できるようなシステムに切り替えるべきだったのです。それがラムたんのからのフランケだと思ったんだけどなあ~。

来シーズン、ペップが残って、カピテンビンデがラムたんの腕からなくなったとしても、私は驚かない。彼が監督である以上は、バイヤンのラムたんじゃなくて、ペップの駒でしかなんだから。それぐらい、私はラムたんのことが心配になってます。
„Wir haben alle dran geglaubt, an das Wunder. Leider hat es nicht geklappt, weil wir recht früh den Ausgleich kassiert haben”, sagte Kapitän Philipp Lahm: „Wir haben alles gegeben. Wir haben es heute nicht verloren. Es ist bitter, dass wir das Hinspiel 0:3 verloren haben.” Sportbildより

[PR]
by eastwind-335 | 2015-05-13 07:01 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

私も奇跡を信じてるよ!

さあさ、いよいよ、CLのFCB vs FCBの2nd leg。
口と身振りの大きなミュラーがいうように、負けると思って試合をするなんてヤツは出て来い!

・・・って言ったら「はあい」と反省モードからスイッチ切り替えができなくなってしまったラムたんが出てきたらどーしよう、なんてヒヤっとしてるワタクシです。
(いや、ま、ミュラーはそういう選手はベンチにいなよ、と言ったように記憶してますけど)

試合を前に、ラムたんはKickerの記事によれば、
1つ確かなことは、僕たちはオフェンス一辺倒というわけにはいかないということ。むしろバルセロナでの試合の終盤のように、カウンターをくらうことになる。自分たちのサッカーを見せなくては。ボールをキープする必要があるし、それで相手をコントロールすることができる。少しだけオフェンシブに、それと同時に守備もしっかりと行わないとね。

と言ってるそうで。いや、だったら、ラムたんはMFじゃなくてSBで使った方が・・・。

次に進めなくても、わけわからない終わり方だけはしちゃいけないからっ!
仮にアウェーゴールが決まってしまったとしても、バイヤンがこの試合を勝って終わるんだったら、許す!
a0094449_401129.png

向こうがチミチミポゼッションだったら、こっちは、左SBのラムたんから正確無比のクロスを前にバンバン送るから、ミュラー、アンタが決めなさいッ!

と鼻声で極東から檄を飛ばしてるから!

ゴール数で次に進めなくても、とにかく、今日の試合は勝て!
ペップのバイヤンじゃなくて、Mia san Miaのバイヤンが勝て!
[PR]
by eastwind-335 | 2015-05-12 21:15 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る