カテゴリ:バイヤン( 508 )

コブタちゃんがいるから?

ドルとメンヘングラッドバッハの試合を録画しました。
やっぱりやっぱりあの白い不気味なCGのオープニングだった。

ドイツでもそうなのかしら?とyoutubeを探ってみました。
あの通りに放送しているのかはわかりませんでしたが、一つ発見!

youtubeによれば、DFLではシーズン開始前用にこんな素敵なトレイラーを作ったんだそうですよ!


一部はあのわけわからんCG君たちも登場していますが、でも、でもでもぉ、まだこっちのほうがずっといい!
・・・と思ったらコブタちゃんが最後の最後にチラと写っているのね。それでダメになったのかしらん?その可能性は高い気がする。
コブタちゃん自身は超自然体であっても、コブタちゃんの周囲は、ドイツ人的にすべて紙で約束事を残しているような気がするのです。

だからチラ映りでもダメでしょうね。

ならば!コブタちゃんのところを誰かバイヤンのスタベンに置き換えて(爆)くれないかなあ。
何度も思うけど、みんな肩幅も腰から脚へかけてのラインもお腹の出方も同じ白いCGなんて、アヤシイSFだわよん。活き活き感もないし。

正直、デザイン学校生の夏の宿題のような感じが(脱兎)。
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by eastwind-335 | 2015-08-16 08:38 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

15-16シーズン開幕

今年も寝落ちから始まった私のブンデスリーガ(汗)。
目覚ましを適当にセットしたのがいけなかったのか、テレビを点けたら試合開始から6分目あたりでした。

その代り、今回の試合は、CMを切った後で、ちゃんと見直しました。
a0094449_21413470.jpgボールを持ってきた子、エスコートキッズが一斉にピッチからカタコンペに走って戻ってくる時に、あんまりにもテレビカメラを凝視しながら走る子がいて「あ、あぶないから、気を付けて」とスっ転びませんように、と知り合いのお子の晴れ舞台を見守るおせっかいオバちゃんの気分で、テレビに声をかけてしまったほどです(汗)。

ちゃんと見たし、気になったところは早戻し機能を使って何度も見たので、去年からいたそうですが私の目に入らなかったペップ好みの選手たちの名前は馴染みになりましたよ~。でも、顔はすみません、みんな日焼けした精悍な顔つき(爆)で見分けがあんまりつかず、首まで絵がある人、ない人、ぐらいです・・・。ま、またあど33節もあるんだし、終わる頃には覚えるでしょう・・・。

さて、2シーズン続けて同じバージョンだったブンデスリーガのオープニングシーン。
(昨シーズンはフジ次も目が覚めたのか、わけわからないお姉ちゃんたちのオリジナル・オープニングシーンはやめてくれましたねえ~)
それが音楽は変わらず、映像だけが変わったのですが・・・。

これはないでしょ、DFL(Deutsche Fußball Liga)!
すごく不気味なオープニングの映像に、ワタクシ、ドン引きなんですけれど?なんで選手じゃなくてCG状態なのよ~?!いや、ほんと気持ち悪いのよ~。関節が溶けたようなマネキンが走ってるような感じ。
そして、本当の人間じゃないから、嘘くさいのです。サッカー選手の腰や足はこんなに細くないってばっ!走ると形が変わるんだってば!

実を言うとEMの予選の時に似たようなCGによるオープニングやCM切り替え後の画面が苦手で苦手で・・・。あれはフランスとUEFAで作ったものでしょうけれど、ドイツではアニメがCoolなの?
選手の著作権使用料が高騰したとか?途中で移籍する選手がいるかもしれないから?これに出ると、怪我するたたりとかがあるとか?(←ないない)。

a0094449_2137632.jpgぜったいこの人たちはカピテンとして協力してくれるから~(笑)


ドイツではあのオープニングがどう評価されているのか知りたいでーす。
え?本当のファンはそんなところは気にも留めてないし?ですか?
そうだよね、早回しするとか、こっちがどうにかしたらいいんだよね?

a0094449_21325965.jpg試合は5-0でバイヤンはハンブルガーSVに圧勝。

ラムたんは後半途中でベンチへ。勝ってる試合だからたくさんの選手を出す余裕がありますよ、ってことだったわけなんだよね?
カピテンが特に悪かったわけでもないのに、交替させるってことはそういうことなのよね?

さあ、今晩は、出るか出ないかわからないけれど、いまの日本のメディア的には一番の「絵になるオトコ」ヨッチー(ムトーくん)のクラブの試合ですよ!私としては暑すぎる、もとい熱すぎるカントクであるクロッポンがいなくなった新生ドルの試合です。クロッポン、見に来るのかな?
新しいカントクはヴァイデンフェラーを2nd GKにする、と明言をしたそうで。
そのニュースを読んだとき、「プロレスラーの道へは行きませんように・・・」と即座に思いましたよ。
(無駄に身体が大きいわけじゃないしね)
ヴァイデンフェラーはポカールで無失点に抑えて、カントクに「自分の見る目がなくて悪うございました」と言わせたらいいのだけれど(違)。
そして、正GKで選手生活を終えるって難しいのね、と改めてカーンをクラブで重用し続けたバイヤンのスゴさを感じたり。代表はレーマンにNo1を譲ったけれど、クラブでのプライドを保ち続けたわけで、そのためにはオリなりの努力があったはず。
昨日の試合では、アドラーがハンブルガーSVのGKを守ったわけですが、怪我以来調子を取り戻せないままで代表のGKからも外れてしまったという良平さんの説明があった。クラブのGKとしてももう一つ頑張ってほしいという気持ちがあるんでしょうけれど、フィールドの選手みたいに「今日は決まらないから替えよう」ってポジションじゃないわけで・・・。だから2nd GKに下ろされると本人は本当に辛いと思う。スタベンっていったって、ほぼ永遠に試合に出られないってことだから。

せめてアドラー自身は正GKでプロサッカー人生を終えてもらいたいと思う。無駄な高給取り扱いを良平さんからされた「さそりん」たちとは違う、サッカーの花道を通って終わってほしいなあ、と久しぶりに彼を見て思ったのでした。

・・・・いや、バイヤンが勝ったのは嬉しいし、それぞれのゴールは「それぐらい泥臭くやってくれなくちゃ!」なものが多かったし。決まらなかったけどラムたんのステキフランケがシーズン初めから見えたし(しかし、どうしてラムたんのステキフランケのことを誰も褒めないのでしょう・・・)。

試合後にラムたんとオリッチがなにやら話をしてるシーンが映り、ホッとしました。私には「うちの奥さんからオリッチさんの奥さんに渡しておいてって頼まれたものがあるから、ちょっと廊下で待ち合せない?」「お、いいよ、あとで行くわ」って言ってるような・・・。

「ッチ」がらみでいえば、日本のサッカーメディアでは、ウッシー不在を埋める見た目と立ち居振る舞いで期待の新星である「よっち(ムトーくん)」じゃなくて、父ちゃんをライバル視していたロッカーなビリッチ。クロアチア監督を辞め、その後のことを知らなかったのですが、なんとプレミアのカントクに今年からなったそうですね!アーセナルの試合を見ていてびっくり!

ブンデスの師匠からは、今年は岡崎とコブタちゃんが移籍したんだからプレミアも追わなくちゃいけないよ、といわれていて「え?そこまでは・・・」と思っていたのですが、あは、ビリッチ狙いで見てみようかな?(違)。
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by eastwind-335 | 2015-08-16 05:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ようやく私にとってもサッカーシーズンが始まった!

Foot!は当然Jスポで取り上げるリーグはもちろん、南米もイタリアもフランスもとちゃんと目をかけてるし、なんといっても外国人ゲストが出るから、見ていて面白い。
もっとブンデスのことも取り上げてくれたらいいのになあ~。それも日本人リーガーじゃなくて、非日本人選手のことだけをとりあげてくれたらなあ(大声)。
視点が面白いのでリーグシーズンが終わると急にお休みになっちゃう、ということで非常に残念。

新しいシーズンが始まったので、今週からFoot!も始まった。昨シーズン同様、いろいろなMC、多国籍なゲストと見どころ満載!

そして、昨日(水曜)の再放送を今見ているのですけれど、イタリア人のゲスト。
今年から始まったコーナーは「イタリアセリエAの過去を1年ずつ振り返る」というもの。こういうのって、大切なんだよね~。ああ、こういう選手がいた、とか、ああ、こういう戦術だったんだ、とか、面白い。

今回は1985年のセリエAを振り返る。ということで、最初、日本とイタリアの30年前をそれぞれ紹介。
日本は御巣鷹山の事故とか夕ニャンが取り上げられたのですが、イタリアの当時の象徴としてイタロ・カルビーノが取り上げられた!高校生までが政治のことを語っていた、小説家であるカルビーノの政治性とか。日本語でも読めるから、とゲストであるチェーザレ・ボレンギが言ったのもびっくり。

こういうこと、
Foot!でイタロ・カルビーノのことが取り上げられるとは!私も彼の作品は文庫本になったものだけど、全部読んでいるから、とってもびっくり。
でも、思えば、確かに私が高校生の頃って、もっと政治の話を日本でもしていた気がする。それはうちの高校だけだったのかなあ?高校紛争を体験したような世代の先生たちが、政治への関心を持つように焚きつけてた?。日教組のストが多くて、よく休校になったしなあ(笑)。
よくドイツなどのデモもニュースで紹介されましたよねえ~。

なーんて思っていたらCMに。!なーんと今年はJスポでもブンデスを放送するんですね~。毎週4カードを放送するというCMも。フジ次はその分放送が減るのかなあ?
開幕戦はてっきりフジ次だと思っていたのに!思っていたのに!
Jスポで放送なのね~。びっくり。酒井ゴートク君が出る試合って紹介になってますけど(爆)。ということで、あわててハンブルガーとの試合を予約したワタクシです。
まさかと思うけど、美味しい(?)試合はJスポ4で、なんてことないよね?

FOXスポーツはブンデスの放映権を手放したようだけど、ドイツ代表戦はやってくれるのよね?ね?
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by eastwind-335 | 2015-08-13 07:37 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

車は国民車の方がイケイケなのか

アウディとフォルクスワーゲンの闘いともいえる、今年のスーパーカップ。

ああ、カタカナでスーパーカップとあると、なぜか、スーパーのアイス売場のあの紙カップを思い出してしまいます。
そして、これになかなか勝てないバイヤン。今年も勝てませんでした。

始まる前までちょっくら目覚めていたのですが(一度目が覚めたら30分前だった)、始まった時には再び眠くなり、録画をしてるし、ま、いっかー、と寝て、目が覚めたら、まだ録画中だった。そうだそうだ、3時間ぐらい番組がある、ってなっていたんだった。でも、もう終わっているんだろうなあ。

とテレビをつけたところ・・・
ちょうど、来たばっかりの両腕お絵かきモヒカン刈りの、えーっと(とここまで書いて、コリアンダーさんのブログへ行って名前を確認。)ヴィダルがPKを決めていた。赤ら顔のシミズさんが「来たばかりでこういう風に決めると・・・」という声が聞こえる。

へえ、PKになっちゃったんだ。
シャビアロンソは止められ(またかい、と思わず声を出す私)、ラムたんはその場足踏みをして今回は滑らずに決めた(よかった、けど、なんとなく大きくなったんじゃ?とこれまた声を挙げる私)。しかし、その後、結局ヴォルフスブルクが先に決め・・・。

また、寝ました(笑)。

巻き返して、CMカットをしていてわかったのですが、最後の最後にデ・ブライネがすごい執念で折り返して、ベントナーが決めて同点になったのね。さすが、Kickerの昨シーズンの最優秀選手だ!
ヴォルフスブルクの本拠地での試合だったので、アリアンツのような、いわゆる「しゃれたスタジアム」というよりも、おらが町のスタジアムってイメージの人とピッチの近さを感じました。なんというんだろう、これぞサッカーって感じの、良い意味での近さ。その近さからなのか、ピッチにいる選手がキチキチな感じも。

いや、ちがう。
選手が大きいんだ、と思った私。
バイヤンも色白の細い選手があちこちに出されてしまったから、というのもあるんだけれど、なんかスっとした感じがない、デカデカした感じ。
ヴォルフスブルクもデカデカした感じ。
そしてラムたんも、なんか大きくなった感じが。
ラムたんのお父さんに体型が似てきたような?
代表でなくなったから、休みが短くなってトレーニングをクラブで早く始めたから?
それとも遺伝?
ラムたんは軽々とっていうのが持ち味だから、あんまり身体ががっちりしてなくていいよ・・・・なんて思うのは、私の勝手な思い込みかなあ。
そして、ラムたんのオフサイドとか、ラムたんのせっかくのステキクロスは不発となり。後半の最後のところのクロスなんて、タイミングとしてはよかったのに、攻撃陣はみんなゴール前に詰めていた。普段ならばコブタちゃんあたりがここにいるんだよね、と思う私。
ふと思いました。ラムたんはあと数年で引退するって決めてるようだけど、その間にこうやってみんなと少しずつずれていくのかなあ~。

さて、清水さんたちの解説はどうしちゃったんでしょうか?
なんか、14-15シーズンと13-14シーズンをごちゃまぜにしてるわけじゃないと思うんだけど、なんか、あれあれ?な気分になることが。コブタちゃんがいなくなった、ということだけはわかってるようだけど。
ラムたんは確かに身体が大きくないけれど、これまでどのシーズンでも体力はないわけじゃないんですよ、シミズさんたち!なのと、ラムたんは昨シーズンはもう代表は引退してたんですよ、だから骨折した時は掛け持ちだったから疲れていたんじゃないんですよ、とか、酔っぱらっていたら間違いなく突っ込み返したくなるラムたんへのコメントにイラっときた(笑)。

っていうか、みんなさあ、身体重すぎない?
あとねえ、新しいユニの赤の色は、誰にとってもどうにもくすんで見えるような気がするんですよねえ。あのラインの色が案外強すぎるのか?

アウディの大型車が、フォルクスワーゲンの小回りに負けた感が。横を傷つけてもいいから横丁を走り着るって感じのワーゲンと、直すのにお金がかかるから、って大きな道を行くアウディって感じかなあ。

シャビ・アロンソが抜けたら左サイドはあぶなーい、とか、シャビ・アロンソがいないとヴィダルはコトバが通じないから使えないだろう、とか、シミズさんの指摘に私もややや!な危惧感を。
ラムたんは右も左もできるから、シャビアロンソがいなければラムたんを左におけばいい、って感じにも聞こえましたけど。

ラムたんも32歳になるんですけれどぉもぉ~。シャビより若いだけで、他の人たちよりは「おっさん」なんですけれどもぉ~!そりゃ、右も左も前も後ろもできますよ!でも、ラムたん頼みっていうのは・・・それこそ怪我を招きかねないか・・・と思うのは・・・。

PK前のコイントスの時のラムたんはそんなに太った感はないんだけどなあ。
ということで私が目覚めたシーンに戻ったのだけど、そうか、私はPKの1本目の時に目が覚めたのね・・・。

ま、PKはどっちかが負けるわけだからねえ(遠い目)。それより、あの最後の失点の方が気になるというか、やっぱりKicker誌の最優秀選手っていうのは侮れないよねえ、って感じ。

やっぱ、首から上も絵があるのは、私には違和感ありあり。巧ければいいのかな。クラブ的にはOKなんだよね。ヴィダルに慣れる、が15-16シーズンの私の課題になりそうです。
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by eastwind-335 | 2015-08-02 07:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

稼げないから日本へは来ない、と?

バイヤンはいつになったら日本に来るんでしょうね~。
Kickerを見てたら、バイヤンの中国日記なんていうコーナーがあって(バイヤンのHPへのリンクなだけだけど)、チトくやしい思いがしています。

爆買いができる人たちがチケットを買ってくれるわけだから、お金がたくさんあるチーコクのほうが儲けが大きいってことで、ルンおぢさんやベッケンバウアー皇帝からすると、日本にはもう二度と来る意思がないんでしょうかねえ~。2008年夏ってすごいことだったんですね~
それとも、ペップが要らないって思ってる選手(がまだいるのか?!)をチーコクの富豪がその場で爆買いしてくれるんじゃ?という期待ツアーなのか?

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Sportbildに掲載されてた面白写真。
「いつもいつも、もう一つ海を越えることができずに、申し訳ありません」と言ってるように思いたいのですが(特にラムたんの表情からは・・・笑)。
「赤い服、着ていた、男の子ぉ~、異人さんに連れられて行っちゃった~♪」ってBGMが聞こえてくるような。

どうにもこうにも、顔をあげたら売られちゃうんじゃないかってみんな目を合わせないようにしてるような。我慢大会状態に見えるのは私だけ?
特に、ロッベンとリベリのうつむきかたには「怪我ばっかりして反省してます」って感じがしますよ。

この写真を見て、学生のころ、ゼミの発表順番を決めたときを思い出しました。指導教授は学生の自主性を求めたのだけど、みんな自分以外の人にやってもらいたい。ということで、「来週は誰からにしますか?」という教授の声がすると一斉に下を向く。当然私も。しかし、私は首の筋肉がないようで(笑)、すぐに観念して顔を上げてしまい、「じゃ、次は東風さんから」と言われたことが何度もありました。

いや、チーコクのクラブがペップを買ってくれてもいいんですよ、ええ。
まあ、彼がいなくなったからといって、コブタちゃんが帰ってくるわけではないけど。そして私はコブタちゃんには期待をしてるので、あえて退路を断たせたい。帰る家があるなんて思っちゃいけない。プレミア(「ちうりっぷ監督に」ではなく←ここがミソ)でも評価されてサッカー人生を終えてほしいのです。

ほんと。

永遠の末っ子が(もはやコブタちゃんやポ王子は自分より若い選手たちで構成されているクラブでも代表でも、末っ子みたいに愛されてますよね)、本当のマイスターになるためのWaltz(放浪修行)だと思ってます。
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by eastwind-335 | 2015-07-19 17:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

こ・ぶ・たちゃん?!

あー、今週の山場が来週に持ち越しにならずに済んでよかった~とお稽古事先から帰宅。

いま、松本山雅と浦和の試合を見ながら、Sportbildをチェックしていたら・・・。

え?え?え?「コブタちゃんのマンU行きは決定だ、ってBildは言ってるよ!」と、いうのがトップに。
チウリップ監督がバイヤンの選手を引き抜こうとしてる、というのはシーズンエンドとほぼ同じときから、数日に一回は記事になっていましたけれど・・・。

一向にバイヤンの練習場に戻ってこないんだから、って気にはなっていたんですけどね!
ゲッツェは野球の始球式をしにアメリカに。隣国でがんばってた女子ドイツサッカーを応援に行くなどの気の利いたことは当然してませんでした。バイヤンに移籍した時に物議を招いたブーメランのスポンサーに連れて行かれて、アメリカのリーグに行っちゃったら面白いのに、なんて思いましたよ。ええ。

そして、もうバイヤンでは代表戦に出てない選手たちは練習を始めてる時期に、いくら代表カピテンで仕事をしたとはいえ、コブタちゃんがウィンブルドンで休暇中で、そして、いつまでたってもイギリスから帰ってきたって報道がなくって・・・。
いや、そのついでにマンチェスターに寄ってたってことでしょーか?!

それにしても、コブタちゃんってチウリップとそんなに仲がよかったっけ?
怪我しても「回復を待つ」と言ってくれるのは小さなころからバスティ坊やを大事にしてくれたバイヤンだからであって、同じドクターがいた父ちゃん一家だったからであって、マンUでは怪我したら一発退 団ではないのか?!と。

そうであってもバイヤンを出るってことは、ペップが何かしたのかなあ?バイヤンで一生を終えるって言ってたのは記憶違い?ただでさえ人余りなMFにラムたんまで入ってしまって、コブタちゃんが押し出されるようになってるから?
なんでもかんでもペップのせいにしちゃいけません、でしょうけれども、どうも、私は彼が来てから、Mia san miaの意味を誤訳されちゃってるんじゃないか?って思うことがあります。

いまコブタちゃんが移籍すると、すごいお金が動くってことでしょうか?コブタちゃん次第、とKickerでは書いてありますが、私なんて、その記事を見たときに「コブタちゃんがマンUに行くとお金が発生するからペップが好き勝手に選手を買ってきそう」と思いましたよ・・・。

まだSportbildも「Bildがいうことにゃ」って感じですので、明日になったら「そんなことありませーん」って公式発表があるかもしれませんけれどもっ!あってほしいですけれども!

もし行くんだったら、クラブチームとしてはプレミアでキャリアを終えてほしい。いま、この時期で国を変えるんだから、ダメになったらドイツへ戻ればいいっていうのだけはナシにしてほしい。いやいや。ううん、本当は赤でもバイヤンの赤い星4つのユニで選手生活を終えてほしいのです。

どうなるのかしら?

追記:2015年7月11日22時30分
わー、Kickerの日本語版にもルンおじさんまでが、バイヤンの新入り(←私、まだワタクシはよくわかってないのだけど)公式記者会見でコブタちゃんのイギリス留学(!?)を認める発言をしたと報道されました。コブタちゃんは昨日ルンおじさんにキャリアの最後に新しいことをしたいと言ったそうですよ。
もうそうなら、こぶたちゃんはプレミアで何かあっても、バイヤンに泣いて帰って来ちゃいけないわ!歯を食いしばって、成果をだしてちょーだいね!(東風せんせいより)。
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by eastwind-335 | 2015-07-11 20:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

勝った、けど

聴戦だったし、FCB radioは時々音が消えてしまったのでは?今日はアウェーなのか?ってぐらい中継アナの声が小さかったりして(それはまだ私が風邪が抜けなくて耳がぼんやりしているからかもしれませんが)、ピッチの様子はわかりませんが・・・。

最後には私の鼻声の檄が届いたのか(笑)ミュラーが決めて3-2で勝ったものの、ベルリンに行くことはなくなりました。たぶん、14-15シーズンのバイヤンはベルリンの大舞台に縁がなかったのでしょう。

・・・ってことで、12月のバイヤンの来日もなし。
チームの雰囲気はどうだったんだろう?
来週、ゼーベナーは完全封鎖状態で密室練習中だったりしたらやだな。

ということなんかよりもなによりも!
なんでラムたんが68分でoutになったのか?そこが気になって気になってしかたありません。
カピテンなのに。
うーん。気持ちが萎えてるんじゃないか?とか、燃え尽きちゃってる?とか、本当は足が辛いんじゃ?とか、色々考えちゃうワタクシです。
この9年、この人の特徴は「地味に一定」だったわけですよ。チームがどうだろうと、いつでも彼だけは変わらない、という、時計のてん輪のような人だったわけですよ!同意の上だったと思うけど、カントクの酷使によって、天輪部分を摩耗させちゃったんじゃ?と。正直言うと、ペップの都合の良い駒になってしまってる気がして、つまりピッチでラムたんらしさを見る機会が減ったことは、私にとって非常につまんなくて、今シーズンは怪我で試合に出られない時期が多かったことは、決して退屈でもなかったのです。

特化した得点力(リベリとロッベンの負傷からの復活)がないんだったら、誰もが得点できるようなシステムに切り替えるべきだったのです。それがラムたんのからのフランケだと思ったんだけどなあ~。

来シーズン、ペップが残って、カピテンビンデがラムたんの腕からなくなったとしても、私は驚かない。彼が監督である以上は、バイヤンのラムたんじゃなくて、ペップの駒でしかなんだから。それぐらい、私はラムたんのことが心配になってます。
„Wir haben alle dran geglaubt, an das Wunder. Leider hat es nicht geklappt, weil wir recht früh den Ausgleich kassiert haben”, sagte Kapitän Philipp Lahm: „Wir haben alles gegeben. Wir haben es heute nicht verloren. Es ist bitter, dass wir das Hinspiel 0:3 verloren haben.” Sportbildより

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by eastwind-335 | 2015-05-13 07:01 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

私も奇跡を信じてるよ!

さあさ、いよいよ、CLのFCB vs FCBの2nd leg。
口と身振りの大きなミュラーがいうように、負けると思って試合をするなんてヤツは出て来い!

・・・って言ったら「はあい」と反省モードからスイッチ切り替えができなくなってしまったラムたんが出てきたらどーしよう、なんてヒヤっとしてるワタクシです。
(いや、ま、ミュラーはそういう選手はベンチにいなよ、と言ったように記憶してますけど)

試合を前に、ラムたんはKickerの記事によれば、
1つ確かなことは、僕たちはオフェンス一辺倒というわけにはいかないということ。むしろバルセロナでの試合の終盤のように、カウンターをくらうことになる。自分たちのサッカーを見せなくては。ボールをキープする必要があるし、それで相手をコントロールすることができる。少しだけオフェンシブに、それと同時に守備もしっかりと行わないとね。

と言ってるそうで。いや、だったら、ラムたんはMFじゃなくてSBで使った方が・・・。

次に進めなくても、わけわからない終わり方だけはしちゃいけないからっ!
仮にアウェーゴールが決まってしまったとしても、バイヤンがこの試合を勝って終わるんだったら、許す!
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向こうがチミチミポゼッションだったら、こっちは、左SBのラムたんから正確無比のクロスを前にバンバン送るから、ミュラー、アンタが決めなさいッ!

と鼻声で極東から檄を飛ばしてるから!

ゴール数で次に進めなくても、とにかく、今日の試合は勝て!
ペップのバイヤンじゃなくて、Mia san Miaのバイヤンが勝て!
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by eastwind-335 | 2015-05-12 21:15 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

ただいま、かぜっぴき中につき

世間がGWが終わる前に、ワタクシ、仕事が始まりました。
そして、その日、暑くなるといったので半そでで通勤したのがいけなかったのか(一応薄手のカーディガンは持っていたけど)、夜、帰宅しながら「なんでしょ、この寒さは!?」と思ったのです。
そして翌日(つまり昨日)、朝、家を出る前に風邪前のくしゃみが3連発。
そーして(涙)、職場に着くまでの1時間の間に喉が痛くなり。

昨日は市販薬で誤魔化したけど、今朝起きるまでに3度も目が覚めるありさま。それものどの痛みで。

昨秋の声帯炎でお世話になった職場最寄駅前にある耳鼻咽喉科へ。定時で上がったから5時半前に病院についたのですが、小さな個人病院であるにしても、びっくりするほど混んでました。
土・日・月とキャンセルできない用事が続くので、ここで声がでなくなると困る!と数時間待って診察をしてもらいました。のどの腫れは酷いけれどまだ声帯炎にはなっていないとのこと。吸入も今日だけでOKと。
明日はのどの痛みが取れたとしてもマスクをして、話しかけられないようにしなさい、とお医者様に言われました(笑)。

ということで、今朝は体力気力温存ということで、何度も目覚めたけれど、とにかく布団からでないようにしました。なので、いつもより1時間遅く起床し、パソコンをつけて、CL準決勝1st legであるFCB vs FCBの試合を確認。
その時点では90分になっていて2-0でバイヤンは負けていた。
メッシが2点決めたこともわかった。
メッシは髪が短めの時に、非常に調子が良い、というのが私のメッシ観察の結果。誰もそんなこと言わないけどね。でも、長髪気味の時ってダメなのよ、彼。いま、短めかな?
a0094449_22545973.jpg
横は思い切り刈り上げてるよね?

そして、洗顔してパソコンの前に戻ると3-0に。ネイマールが決めた!と。
えー、2-0と3-0は意味が違うと思うだけど?
最低でも4点をとらなくちゃいけないのだけど?

まだ試合を見てないので(深夜にフジテレビが録画中継してくれるそうな!)、極言したくはないけれど、ミュラーにしてもゲッツェにしても、次世代のバイヤンを引っ張るべき人材なのに、ロッベリーがいないと何もできない、と思われて良いわけ?

試合を見たら、また考えが変わるかもしれませんが、ライブティッカーを斜め読みした時点で、ワタクシがふと思ったのは、
a0094449_22515035.jpgペップはラムたんMF起用をもっと臨機応変にすべきであって

こういう基礎がガッチリできてるチームが相手の時こそ、ラムたんは本来のSBで使うべきではないのか?と。

父ちゃん、ゲッツェやミュラー取扱書をペップに口伝してあげたら?
a0094449_22524418.jpgえ~?
だいたい、ゲッツェには2度同じことを言ったら効き目がなくなるんだから。2度でも3度でも効くんだったら、バイヤンでもっとマトモな 90分プレーをするだろうし。WM14の決勝でスタベンでいることないんだから。あれは「奇跡」なんだから。1度しか起きないから奇跡なんでしゅ。


ま、ペップは来季もバイヤンで指揮を執るんだったら、ゲッツェ対応はクロッポンに教わるべきでしょうね・・・。

とにもかくにも、ラムたん、コブタちゃんは諦めたようなコトはしちゃいけない!
応援してるから!4点取って、しっかり守って、ベルリンに行こう!ヤーパンに行こう!
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by eastwind-335 | 2015-05-07 23:09 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたんかく語りき。

Es gibt sicher bessere Momente, als im Elfmeterschießen auszurutschen.
PKを失敗するとしたらもっといい時が絶対にあるんだけど。


逆の立場から言えば、古いはやり言葉になってる感もありますが、「今でしょ!」なんだろうか。

一昨日だったか、Sportbildに出てたラムたんのコメントです。
あんな派手な失敗だったのに、ラムたんに対する批判記事を目にしていないのはどうしてなのかしら?見逃しているだけ?
ブンデスの師匠からはメールが来て「宮本がいたらよかったのにね」と。
宮本がカピテンの時に、PKで滑るので、反対側のゴールを使うべきと主張して日本は勝ったと、日本語媒体のコメント欄にも書いている人がいたのを読みましたが・・・。

えー?
師匠、そこですか?
それよりラムたんに蹴らせた(自分が蹴ると言ったかもしれないけれど)チームがいかんでしょう。

もともと、PK戦を蹴りたくないって言った人がいるクラブだったよね、バイヤンって。
なのになのに・・・。メンツが揃っている時のPKしか想定していないのか?
ペップは、この予定通りのメンツではない状況であっても、120分で片が付く試合しか考えてないのか?
ペップが監督になってから、「人余りの人足らず」って気がするのは私だけでしょうか?
選手たちも、どうなっているのやら。PK練習しておいてよぉ~。
CLはこれから常にPK戦まで勝負がつかない場合が出てくるはずで・・・。
Bereitsein ist!!(備えよ常に!)
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by eastwind-335 | 2015-05-01 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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