カテゴリ:バイヤン( 506 )

ようやく私にとってもサッカーシーズンが始まった!

Foot!は当然Jスポで取り上げるリーグはもちろん、南米もイタリアもフランスもとちゃんと目をかけてるし、なんといっても外国人ゲストが出るから、見ていて面白い。
もっとブンデスのことも取り上げてくれたらいいのになあ~。それも日本人リーガーじゃなくて、非日本人選手のことだけをとりあげてくれたらなあ(大声)。
視点が面白いのでリーグシーズンが終わると急にお休みになっちゃう、ということで非常に残念。

新しいシーズンが始まったので、今週からFoot!も始まった。昨シーズン同様、いろいろなMC、多国籍なゲストと見どころ満載!

そして、昨日(水曜)の再放送を今見ているのですけれど、イタリア人のゲスト。
今年から始まったコーナーは「イタリアセリエAの過去を1年ずつ振り返る」というもの。こういうのって、大切なんだよね~。ああ、こういう選手がいた、とか、ああ、こういう戦術だったんだ、とか、面白い。

今回は1985年のセリエAを振り返る。ということで、最初、日本とイタリアの30年前をそれぞれ紹介。
日本は御巣鷹山の事故とか夕ニャンが取り上げられたのですが、イタリアの当時の象徴としてイタロ・カルビーノが取り上げられた!高校生までが政治のことを語っていた、小説家であるカルビーノの政治性とか。日本語でも読めるから、とゲストであるチェーザレ・ボレンギが言ったのもびっくり。

こういうこと、
Foot!でイタロ・カルビーノのことが取り上げられるとは!私も彼の作品は文庫本になったものだけど、全部読んでいるから、とってもびっくり。
でも、思えば、確かに私が高校生の頃って、もっと政治の話を日本でもしていた気がする。それはうちの高校だけだったのかなあ?高校紛争を体験したような世代の先生たちが、政治への関心を持つように焚きつけてた?。日教組のストが多くて、よく休校になったしなあ(笑)。
よくドイツなどのデモもニュースで紹介されましたよねえ~。

なーんて思っていたらCMに。!なーんと今年はJスポでもブンデスを放送するんですね~。毎週4カードを放送するというCMも。フジ次はその分放送が減るのかなあ?
開幕戦はてっきりフジ次だと思っていたのに!思っていたのに!
Jスポで放送なのね~。びっくり。酒井ゴートク君が出る試合って紹介になってますけど(爆)。ということで、あわててハンブルガーとの試合を予約したワタクシです。
まさかと思うけど、美味しい(?)試合はJスポ4で、なんてことないよね?

FOXスポーツはブンデスの放映権を手放したようだけど、ドイツ代表戦はやってくれるのよね?ね?
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by eastwind-335 | 2015-08-13 07:37 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

車は国民車の方がイケイケなのか

アウディとフォルクスワーゲンの闘いともいえる、今年のスーパーカップ。

ああ、カタカナでスーパーカップとあると、なぜか、スーパーのアイス売場のあの紙カップを思い出してしまいます。
そして、これになかなか勝てないバイヤン。今年も勝てませんでした。

始まる前までちょっくら目覚めていたのですが(一度目が覚めたら30分前だった)、始まった時には再び眠くなり、録画をしてるし、ま、いっかー、と寝て、目が覚めたら、まだ録画中だった。そうだそうだ、3時間ぐらい番組がある、ってなっていたんだった。でも、もう終わっているんだろうなあ。

とテレビをつけたところ・・・
ちょうど、来たばっかりの両腕お絵かきモヒカン刈りの、えーっと(とここまで書いて、コリアンダーさんのブログへ行って名前を確認。)ヴィダルがPKを決めていた。赤ら顔のシミズさんが「来たばかりでこういう風に決めると・・・」という声が聞こえる。

へえ、PKになっちゃったんだ。
シャビアロンソは止められ(またかい、と思わず声を出す私)、ラムたんはその場足踏みをして今回は滑らずに決めた(よかった、けど、なんとなく大きくなったんじゃ?とこれまた声を挙げる私)。しかし、その後、結局ヴォルフスブルクが先に決め・・・。

また、寝ました(笑)。

巻き返して、CMカットをしていてわかったのですが、最後の最後にデ・ブライネがすごい執念で折り返して、ベントナーが決めて同点になったのね。さすが、Kickerの昨シーズンの最優秀選手だ!
ヴォルフスブルクの本拠地での試合だったので、アリアンツのような、いわゆる「しゃれたスタジアム」というよりも、おらが町のスタジアムってイメージの人とピッチの近さを感じました。なんというんだろう、これぞサッカーって感じの、良い意味での近さ。その近さからなのか、ピッチにいる選手がキチキチな感じも。

いや、ちがう。
選手が大きいんだ、と思った私。
バイヤンも色白の細い選手があちこちに出されてしまったから、というのもあるんだけれど、なんかスっとした感じがない、デカデカした感じ。
ヴォルフスブルクもデカデカした感じ。
そしてラムたんも、なんか大きくなった感じが。
ラムたんのお父さんに体型が似てきたような?
代表でなくなったから、休みが短くなってトレーニングをクラブで早く始めたから?
それとも遺伝?
ラムたんは軽々とっていうのが持ち味だから、あんまり身体ががっちりしてなくていいよ・・・・なんて思うのは、私の勝手な思い込みかなあ。
そして、ラムたんのオフサイドとか、ラムたんのせっかくのステキクロスは不発となり。後半の最後のところのクロスなんて、タイミングとしてはよかったのに、攻撃陣はみんなゴール前に詰めていた。普段ならばコブタちゃんあたりがここにいるんだよね、と思う私。
ふと思いました。ラムたんはあと数年で引退するって決めてるようだけど、その間にこうやってみんなと少しずつずれていくのかなあ~。

さて、清水さんたちの解説はどうしちゃったんでしょうか?
なんか、14-15シーズンと13-14シーズンをごちゃまぜにしてるわけじゃないと思うんだけど、なんか、あれあれ?な気分になることが。コブタちゃんがいなくなった、ということだけはわかってるようだけど。
ラムたんは確かに身体が大きくないけれど、これまでどのシーズンでも体力はないわけじゃないんですよ、シミズさんたち!なのと、ラムたんは昨シーズンはもう代表は引退してたんですよ、だから骨折した時は掛け持ちだったから疲れていたんじゃないんですよ、とか、酔っぱらっていたら間違いなく突っ込み返したくなるラムたんへのコメントにイラっときた(笑)。

っていうか、みんなさあ、身体重すぎない?
あとねえ、新しいユニの赤の色は、誰にとってもどうにもくすんで見えるような気がするんですよねえ。あのラインの色が案外強すぎるのか?

アウディの大型車が、フォルクスワーゲンの小回りに負けた感が。横を傷つけてもいいから横丁を走り着るって感じのワーゲンと、直すのにお金がかかるから、って大きな道を行くアウディって感じかなあ。

シャビ・アロンソが抜けたら左サイドはあぶなーい、とか、シャビ・アロンソがいないとヴィダルはコトバが通じないから使えないだろう、とか、シミズさんの指摘に私もややや!な危惧感を。
ラムたんは右も左もできるから、シャビアロンソがいなければラムたんを左におけばいい、って感じにも聞こえましたけど。

ラムたんも32歳になるんですけれどぉもぉ~。シャビより若いだけで、他の人たちよりは「おっさん」なんですけれどもぉ~!そりゃ、右も左も前も後ろもできますよ!でも、ラムたん頼みっていうのは・・・それこそ怪我を招きかねないか・・・と思うのは・・・。

PK前のコイントスの時のラムたんはそんなに太った感はないんだけどなあ。
ということで私が目覚めたシーンに戻ったのだけど、そうか、私はPKの1本目の時に目が覚めたのね・・・。

ま、PKはどっちかが負けるわけだからねえ(遠い目)。それより、あの最後の失点の方が気になるというか、やっぱりKicker誌の最優秀選手っていうのは侮れないよねえ、って感じ。

やっぱ、首から上も絵があるのは、私には違和感ありあり。巧ければいいのかな。クラブ的にはOKなんだよね。ヴィダルに慣れる、が15-16シーズンの私の課題になりそうです。
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by eastwind-335 | 2015-08-02 07:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

稼げないから日本へは来ない、と?

バイヤンはいつになったら日本に来るんでしょうね~。
Kickerを見てたら、バイヤンの中国日記なんていうコーナーがあって(バイヤンのHPへのリンクなだけだけど)、チトくやしい思いがしています。

爆買いができる人たちがチケットを買ってくれるわけだから、お金がたくさんあるチーコクのほうが儲けが大きいってことで、ルンおぢさんやベッケンバウアー皇帝からすると、日本にはもう二度と来る意思がないんでしょうかねえ~。2008年夏ってすごいことだったんですね~
それとも、ペップが要らないって思ってる選手(がまだいるのか?!)をチーコクの富豪がその場で爆買いしてくれるんじゃ?という期待ツアーなのか?

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Sportbildに掲載されてた面白写真。
「いつもいつも、もう一つ海を越えることができずに、申し訳ありません」と言ってるように思いたいのですが(特にラムたんの表情からは・・・笑)。
「赤い服、着ていた、男の子ぉ~、異人さんに連れられて行っちゃった~♪」ってBGMが聞こえてくるような。

どうにもこうにも、顔をあげたら売られちゃうんじゃないかってみんな目を合わせないようにしてるような。我慢大会状態に見えるのは私だけ?
特に、ロッベンとリベリのうつむきかたには「怪我ばっかりして反省してます」って感じがしますよ。

この写真を見て、学生のころ、ゼミの発表順番を決めたときを思い出しました。指導教授は学生の自主性を求めたのだけど、みんな自分以外の人にやってもらいたい。ということで、「来週は誰からにしますか?」という教授の声がすると一斉に下を向く。当然私も。しかし、私は首の筋肉がないようで(笑)、すぐに観念して顔を上げてしまい、「じゃ、次は東風さんから」と言われたことが何度もありました。

いや、チーコクのクラブがペップを買ってくれてもいいんですよ、ええ。
まあ、彼がいなくなったからといって、コブタちゃんが帰ってくるわけではないけど。そして私はコブタちゃんには期待をしてるので、あえて退路を断たせたい。帰る家があるなんて思っちゃいけない。プレミア(「ちうりっぷ監督に」ではなく←ここがミソ)でも評価されてサッカー人生を終えてほしいのです。

ほんと。

永遠の末っ子が(もはやコブタちゃんやポ王子は自分より若い選手たちで構成されているクラブでも代表でも、末っ子みたいに愛されてますよね)、本当のマイスターになるためのWaltz(放浪修行)だと思ってます。
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by eastwind-335 | 2015-07-19 17:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

こ・ぶ・たちゃん?!

あー、今週の山場が来週に持ち越しにならずに済んでよかった~とお稽古事先から帰宅。

いま、松本山雅と浦和の試合を見ながら、Sportbildをチェックしていたら・・・。

え?え?え?「コブタちゃんのマンU行きは決定だ、ってBildは言ってるよ!」と、いうのがトップに。
チウリップ監督がバイヤンの選手を引き抜こうとしてる、というのはシーズンエンドとほぼ同じときから、数日に一回は記事になっていましたけれど・・・。

一向にバイヤンの練習場に戻ってこないんだから、って気にはなっていたんですけどね!
ゲッツェは野球の始球式をしにアメリカに。隣国でがんばってた女子ドイツサッカーを応援に行くなどの気の利いたことは当然してませんでした。バイヤンに移籍した時に物議を招いたブーメランのスポンサーに連れて行かれて、アメリカのリーグに行っちゃったら面白いのに、なんて思いましたよ。ええ。

そして、もうバイヤンでは代表戦に出てない選手たちは練習を始めてる時期に、いくら代表カピテンで仕事をしたとはいえ、コブタちゃんがウィンブルドンで休暇中で、そして、いつまでたってもイギリスから帰ってきたって報道がなくって・・・。
いや、そのついでにマンチェスターに寄ってたってことでしょーか?!

それにしても、コブタちゃんってチウリップとそんなに仲がよかったっけ?
怪我しても「回復を待つ」と言ってくれるのは小さなころからバスティ坊やを大事にしてくれたバイヤンだからであって、同じドクターがいた父ちゃん一家だったからであって、マンUでは怪我したら一発退 団ではないのか?!と。

そうであってもバイヤンを出るってことは、ペップが何かしたのかなあ?バイヤンで一生を終えるって言ってたのは記憶違い?ただでさえ人余りなMFにラムたんまで入ってしまって、コブタちゃんが押し出されるようになってるから?
なんでもかんでもペップのせいにしちゃいけません、でしょうけれども、どうも、私は彼が来てから、Mia san miaの意味を誤訳されちゃってるんじゃないか?って思うことがあります。

いまコブタちゃんが移籍すると、すごいお金が動くってことでしょうか?コブタちゃん次第、とKickerでは書いてありますが、私なんて、その記事を見たときに「コブタちゃんがマンUに行くとお金が発生するからペップが好き勝手に選手を買ってきそう」と思いましたよ・・・。

まだSportbildも「Bildがいうことにゃ」って感じですので、明日になったら「そんなことありませーん」って公式発表があるかもしれませんけれどもっ!あってほしいですけれども!

もし行くんだったら、クラブチームとしてはプレミアでキャリアを終えてほしい。いま、この時期で国を変えるんだから、ダメになったらドイツへ戻ればいいっていうのだけはナシにしてほしい。いやいや。ううん、本当は赤でもバイヤンの赤い星4つのユニで選手生活を終えてほしいのです。

どうなるのかしら?

追記:2015年7月11日22時30分
わー、Kickerの日本語版にもルンおじさんまでが、バイヤンの新入り(←私、まだワタクシはよくわかってないのだけど)公式記者会見でコブタちゃんのイギリス留学(!?)を認める発言をしたと報道されました。コブタちゃんは昨日ルンおじさんにキャリアの最後に新しいことをしたいと言ったそうですよ。
もうそうなら、こぶたちゃんはプレミアで何かあっても、バイヤンに泣いて帰って来ちゃいけないわ!歯を食いしばって、成果をだしてちょーだいね!(東風せんせいより)。
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by eastwind-335 | 2015-07-11 20:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

勝った、けど

聴戦だったし、FCB radioは時々音が消えてしまったのでは?今日はアウェーなのか?ってぐらい中継アナの声が小さかったりして(それはまだ私が風邪が抜けなくて耳がぼんやりしているからかもしれませんが)、ピッチの様子はわかりませんが・・・。

最後には私の鼻声の檄が届いたのか(笑)ミュラーが決めて3-2で勝ったものの、ベルリンに行くことはなくなりました。たぶん、14-15シーズンのバイヤンはベルリンの大舞台に縁がなかったのでしょう。

・・・ってことで、12月のバイヤンの来日もなし。
チームの雰囲気はどうだったんだろう?
来週、ゼーベナーは完全封鎖状態で密室練習中だったりしたらやだな。

ということなんかよりもなによりも!
なんでラムたんが68分でoutになったのか?そこが気になって気になってしかたありません。
カピテンなのに。
うーん。気持ちが萎えてるんじゃないか?とか、燃え尽きちゃってる?とか、本当は足が辛いんじゃ?とか、色々考えちゃうワタクシです。
この9年、この人の特徴は「地味に一定」だったわけですよ。チームがどうだろうと、いつでも彼だけは変わらない、という、時計のてん輪のような人だったわけですよ!同意の上だったと思うけど、カントクの酷使によって、天輪部分を摩耗させちゃったんじゃ?と。正直言うと、ペップの都合の良い駒になってしまってる気がして、つまりピッチでラムたんらしさを見る機会が減ったことは、私にとって非常につまんなくて、今シーズンは怪我で試合に出られない時期が多かったことは、決して退屈でもなかったのです。

特化した得点力(リベリとロッベンの負傷からの復活)がないんだったら、誰もが得点できるようなシステムに切り替えるべきだったのです。それがラムたんのからのフランケだと思ったんだけどなあ~。

来シーズン、ペップが残って、カピテンビンデがラムたんの腕からなくなったとしても、私は驚かない。彼が監督である以上は、バイヤンのラムたんじゃなくて、ペップの駒でしかなんだから。それぐらい、私はラムたんのことが心配になってます。
„Wir haben alle dran geglaubt, an das Wunder. Leider hat es nicht geklappt, weil wir recht früh den Ausgleich kassiert haben”, sagte Kapitän Philipp Lahm: „Wir haben alles gegeben. Wir haben es heute nicht verloren. Es ist bitter, dass wir das Hinspiel 0:3 verloren haben.” Sportbildより

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by eastwind-335 | 2015-05-13 07:01 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

私も奇跡を信じてるよ!

さあさ、いよいよ、CLのFCB vs FCBの2nd leg。
口と身振りの大きなミュラーがいうように、負けると思って試合をするなんてヤツは出て来い!

・・・って言ったら「はあい」と反省モードからスイッチ切り替えができなくなってしまったラムたんが出てきたらどーしよう、なんてヒヤっとしてるワタクシです。
(いや、ま、ミュラーはそういう選手はベンチにいなよ、と言ったように記憶してますけど)

試合を前に、ラムたんはKickerの記事によれば、
1つ確かなことは、僕たちはオフェンス一辺倒というわけにはいかないということ。むしろバルセロナでの試合の終盤のように、カウンターをくらうことになる。自分たちのサッカーを見せなくては。ボールをキープする必要があるし、それで相手をコントロールすることができる。少しだけオフェンシブに、それと同時に守備もしっかりと行わないとね。

と言ってるそうで。いや、だったら、ラムたんはMFじゃなくてSBで使った方が・・・。

次に進めなくても、わけわからない終わり方だけはしちゃいけないからっ!
仮にアウェーゴールが決まってしまったとしても、バイヤンがこの試合を勝って終わるんだったら、許す!
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向こうがチミチミポゼッションだったら、こっちは、左SBのラムたんから正確無比のクロスを前にバンバン送るから、ミュラー、アンタが決めなさいッ!

と鼻声で極東から檄を飛ばしてるから!

ゴール数で次に進めなくても、とにかく、今日の試合は勝て!
ペップのバイヤンじゃなくて、Mia san Miaのバイヤンが勝て!
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by eastwind-335 | 2015-05-12 21:15 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

ただいま、かぜっぴき中につき

世間がGWが終わる前に、ワタクシ、仕事が始まりました。
そして、その日、暑くなるといったので半そでで通勤したのがいけなかったのか(一応薄手のカーディガンは持っていたけど)、夜、帰宅しながら「なんでしょ、この寒さは!?」と思ったのです。
そして翌日(つまり昨日)、朝、家を出る前に風邪前のくしゃみが3連発。
そーして(涙)、職場に着くまでの1時間の間に喉が痛くなり。

昨日は市販薬で誤魔化したけど、今朝起きるまでに3度も目が覚めるありさま。それものどの痛みで。

昨秋の声帯炎でお世話になった職場最寄駅前にある耳鼻咽喉科へ。定時で上がったから5時半前に病院についたのですが、小さな個人病院であるにしても、びっくりするほど混んでました。
土・日・月とキャンセルできない用事が続くので、ここで声がでなくなると困る!と数時間待って診察をしてもらいました。のどの腫れは酷いけれどまだ声帯炎にはなっていないとのこと。吸入も今日だけでOKと。
明日はのどの痛みが取れたとしてもマスクをして、話しかけられないようにしなさい、とお医者様に言われました(笑)。

ということで、今朝は体力気力温存ということで、何度も目覚めたけれど、とにかく布団からでないようにしました。なので、いつもより1時間遅く起床し、パソコンをつけて、CL準決勝1st legであるFCB vs FCBの試合を確認。
その時点では90分になっていて2-0でバイヤンは負けていた。
メッシが2点決めたこともわかった。
メッシは髪が短めの時に、非常に調子が良い、というのが私のメッシ観察の結果。誰もそんなこと言わないけどね。でも、長髪気味の時ってダメなのよ、彼。いま、短めかな?
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横は思い切り刈り上げてるよね?

そして、洗顔してパソコンの前に戻ると3-0に。ネイマールが決めた!と。
えー、2-0と3-0は意味が違うと思うだけど?
最低でも4点をとらなくちゃいけないのだけど?

まだ試合を見てないので(深夜にフジテレビが録画中継してくれるそうな!)、極言したくはないけれど、ミュラーにしてもゲッツェにしても、次世代のバイヤンを引っ張るべき人材なのに、ロッベリーがいないと何もできない、と思われて良いわけ?

試合を見たら、また考えが変わるかもしれませんが、ライブティッカーを斜め読みした時点で、ワタクシがふと思ったのは、
a0094449_22515035.jpgペップはラムたんMF起用をもっと臨機応変にすべきであって

こういう基礎がガッチリできてるチームが相手の時こそ、ラムたんは本来のSBで使うべきではないのか?と。

父ちゃん、ゲッツェやミュラー取扱書をペップに口伝してあげたら?
a0094449_22524418.jpgえ~?
だいたい、ゲッツェには2度同じことを言ったら効き目がなくなるんだから。2度でも3度でも効くんだったら、バイヤンでもっとマトモな 90分プレーをするだろうし。WM14の決勝でスタベンでいることないんだから。あれは「奇跡」なんだから。1度しか起きないから奇跡なんでしゅ。


ま、ペップは来季もバイヤンで指揮を執るんだったら、ゲッツェ対応はクロッポンに教わるべきでしょうね・・・。

とにもかくにも、ラムたん、コブタちゃんは諦めたようなコトはしちゃいけない!
応援してるから!4点取って、しっかり守って、ベルリンに行こう!ヤーパンに行こう!
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by eastwind-335 | 2015-05-07 23:09 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたんかく語りき。

Es gibt sicher bessere Momente, als im Elfmeterschießen auszurutschen.
PKを失敗するとしたらもっといい時が絶対にあるんだけど。


逆の立場から言えば、古いはやり言葉になってる感もありますが、「今でしょ!」なんだろうか。

一昨日だったか、Sportbildに出てたラムたんのコメントです。
あんな派手な失敗だったのに、ラムたんに対する批判記事を目にしていないのはどうしてなのかしら?見逃しているだけ?
ブンデスの師匠からはメールが来て「宮本がいたらよかったのにね」と。
宮本がカピテンの時に、PKで滑るので、反対側のゴールを使うべきと主張して日本は勝ったと、日本語媒体のコメント欄にも書いている人がいたのを読みましたが・・・。

えー?
師匠、そこですか?
それよりラムたんに蹴らせた(自分が蹴ると言ったかもしれないけれど)チームがいかんでしょう。

もともと、PK戦を蹴りたくないって言った人がいるクラブだったよね、バイヤンって。
なのになのに・・・。メンツが揃っている時のPKしか想定していないのか?
ペップは、この予定通りのメンツではない状況であっても、120分で片が付く試合しか考えてないのか?
ペップが監督になってから、「人余りの人足らず」って気がするのは私だけでしょうか?
選手たちも、どうなっているのやら。PK練習しておいてよぉ~。
CLはこれから常にPK戦まで勝負がつかない場合が出てくるはずで・・・。
Bereitsein ist!!(備えよ常に!)
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by eastwind-335 | 2015-05-01 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたんのPK

こんなこと、こんなことって?

滑っちゃうなんて?

・・・・ラムたんのPKっていうだけでも、私としては驚きでしたけど?
止めた方が!と思ったのはワタクシだけ?
テレビの前で、蹴る前から「止めて、誰か、止めるように言ってあげて!PKするなんて無理だし、なんで一番目がラムたんなわけ?」と叫んでいたワタクシです。
おまけに滑っちゃうなんて?

・・・レヴェンドフスキがダメになっちゃうから、ラムたんが出たのかな?

もう、初めてのピアノの発表会に子供が出る時の母の想いってこんなもの?失敗しませんように、緊張しませんように、右手と左手がちゃんと揃いますように・・・って。そんななか、ラムたんが一瞬、見ようによっては苦笑いとも不敵な笑いを浮かべたところをカメラは逃さず・・・・。それをみたワタクシ、不安増長。

そして左足がズズっと動き、右足からとんだボールは大きく蒸かすという・・・。
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的中。

しかも続くシャビ・アロンソまで、スっ転ぶ。
ゲッツェは止められ。

ノイヤーがフンメルスを止め。

え?ノイヤーがキッカー?すごいプレッシャーだけど?
そして、ゴールポストに当たって外してしまい・・・。

ドルが決勝へ。

そりゃ、クロッポンには何か一つでも、やってほしいとおもったけれど。
都並さんは、PKの結果に「クロッポンの想い」が、って言ってたけど。確かにベンチでジーッと座っていたけれど、その目つきも怪しい物があったけれど。
決まった時、ドイツカップ放送はしてくれているものの、すべて「ドルの試合」ばかりだった「日テレGの執念」じゃなかろうか?と。
いや、私が広告代理店勤務だったら、「本当のドイツ1のクラブチームを決めるのはカガワだ!」みたいなコピーを作るから。だって、DFB Pokalはブンデス1部だけの試合じゃないんだし。準決勝には3部のチームが上がってきているんだし。

ラムたんについていえば、カピテンとして、そこはなんとか決めてもらいたかった。
ペップはラムたんは何でもできると過信していたのか?いや、なんでもできるラムたんでもPK要員ではなかったんですけどね!WM06のアルゼンチン戦の時のPKでも端っこでメルテくんの横で人形のように突っ立ってたよね・・・。

いままで、私が記憶している限りはラムたんがPKを蹴ったことってあったかな?ってぐらい印象にない。

実は、延長後半でペップが審判に注意されていたんですよね。いつもの「ライン出過ぎっ!」みたいなことで、のようだったけど。それに対してのペップの表情に「あーあ、相手が10人だからって、勝てないんじゃ?」と私は思ってしまいました。チューリップ監督の時に感じたのと一緒。なんだろう、相手へのリスペクトがないんじゃ?と。

そこに決めきれないバイヤン。
さらに、決めつけられないカピテン。
最初、私は、コブタちゃんとか、シャビアロンソからなのかな?と思った。
というよりも、ラムたんがトコトコ歩いて行ったときに、ノイヤーに話があるのかな?と思ったほど。でもボールを持ってるし・・・。
なんで、ラムたんから蹴らせたんだろう?
自分から手を挙げたのかな?

軸足が滑った、それも二人続けてだから、本来はグラウンドに何かが?と思わせるものがあってもいいのだけれど、私はラムたんの足が滑った時に、この前の試合も、ラムたん滑ったよね?と思ったのでした。
今日の延長でもパスなのかクリアーなのかわからないようなボールを出していて、疲れてるから?それとも?まだ本調子じゃないんでは?と不安に思ってた。この試合を勝ったとしても、個人評価はダメだろうなあ、と。

怪我した足の調子は大丈夫なのかな?いつでも一定だったラムたんが数試合で何度も足を滑らせるってありえない。

ラムたんのインタビューがupされるのを待たなくちゃ。

あ、ペップ、ラムたんたち4人のPKのせいにしないでしょーね?選手交代の時間帯もヘンだったと思うよ。ロッベンの思わぬ怪我による退場があったとしても・・・。
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by eastwind-335 | 2015-04-29 06:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

12月のいつなのか?!

毎朝、通勤電車の中で新聞を読むワタクシ。30分は一つの路線で座れますので、その時に朝刊を読み終えます。
私には子供がいないのだから、朝の時間は自分自身のためのもの。しかしなぜか食卓に就いている時は慌ただしく・・・。平日に読まない日が続くようになったので、2年前ぐらいから職場へ新聞をもって通勤をすることにしました。ちなみに家人は新聞を読まないヒトなので(yahooのトップニュース程度でコトが足りると思ってる・怒)、家に新聞が溜まるのもイヤみたいで、気にしないらしい。

さて、通勤電車の始発駅から乗るのは私ぐらいで、あとは途中駅から、ボツボツと乗ってきます。私は少し早めに駅に着くようにしているので(歩いて通勤するため)、あまり同僚たちと一緒にならないのですけれど、一緒になったとしても、普通は彼ら(彼女たち)は車内では声をかけてきません。
なぜなら、「すごく必死に新聞を読んでいる」のが端からわかるからなんだそうで・・・(笑)。
そんな「必死」だなんて、私は知りもせず。さらに昨日、「あーた、記事読んでニヤニヤしたりしかめっ面したりするの、やめなさいよ」と言われました。

うっ・・・。百面相状態だったっけ?

でも、朝刊の4コマ漫画「ののちゃん」を読んでニヤっとしないわけにはいかないし、正直、涙が出そうになる家庭欄の記事を目にすることもある。コドモシュショーとオトモダチのウマシカ発言にムカっと来ることもある。

昨日のワタシのニヤっとしたのは、間違いなくコレ。そう。今年はクラブ世界一を決めるクラブワールドカップを日本で行う、とFIFAが決定したのだそうです!一瞬「また、4チャンネルが放映するのかなあ?試合を中継するんじゃなくて、デッパさんの独演会状態になるんじゃ?「サッカーが好き」なわりにベンキョー不足な髪の汚い男子が出てくるのか?」と思ったりもしましたが、ポルトを6-1で勝ちぬけた翌々日だったこともあり、ネガティブなことが一瞬よぎった後で頭の中に大きく映ったのは
12月に日本でバイヤンが見られるかもしれないんだ!
という文章(笑)。
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今年度の仕事は上半期は非常に忙しいのですが、下半期はやや緩め。
12月に半休を取っても大丈夫!な予定で動いてます。
具体的な日程はもう発表になっているのかしら?

そこへ出るためにはバイヤンはあと3つ(準決勝の1st 2ndレグと決勝)を勝たねばなりません!
準決勝の相手はバルサに決定。
FCB vs FCB
a0094449_9562320.jpgかつても一戦ありましたよね。次の試合の時にはバイヤンはあのバルサカラーのユニをホームで着るのでしょうか?
恥ずかしく、ない?(脱兎)

ペップがどうこう、とかティアゴがどうのこうの、という見方は私にはない。
バイヤンとバルサの試合なのだ!

この前、プレミアお兄さん(職場の先輩)に思わずグチってしまった。「どうにもこうにもペップのバイヤンって感じがイヤだ~」って。監督に個性があるのはいいけれど、選手が監督のコマになっているように見えるのはイヤだ。

今度の準決勝も、「ペップのバイヤン」が勝つんじゃなくて、「バイヤン」が勝ってほしい~!とワーワー言ってたら、お兄さんが「結局はバイヤンはペップに対等な存在感を持つ選手がいないってことだろ?」って。それって、モーちゃんに対するテリーみたいな存在?と尋ねると、そうそう!と。

それから私たちはテリーのおっさん度upな風貌と30代選手のあれやこれやを話し・・・。

メルテ君のケガのニュースに気をもむワタクシでもありました。普段はプレミアを見ないから報道があるまで知らなかったのですが、メルテ君、アーセナルでカピテンをやってるそうじゃないですか!うわあ~!
英語でコミュニケーションを取ってる?

バラックみたいなスター性のない容姿だからか(笑)、ドイツメディアでもついつい後回しになっちゃう感がある気がしますが、メルテ君って地味にすごいよね。
日本語のコメント欄ではムダに背が高いとか陰口をたたかれているのを目にしないわけではないけれど、でーもー!どーでもいい人がカピテンになることはないんですよぉ。私はラムたんじゃなくてメルテ君が父ちゃんちの2代目カピテンになるかな?って思ってたぐらい、彼にはある種のカピテンシーがあると思ってたし。

エジルも調子が上がってきているようで、よかったよかった。
馬頭の再びの離脱にはびっくり。前節も早回しに近い状態だったのであんまりよく見てないけれど、CLでやってしまった、ってわけではないんですよね?
何より、「アメリカでの手術」っていうのが気になります。ドイツで、ではないってところが、よ。
これが3週間前に同じことが起きていてもアメリカに行っていたのかな?って。
Dr.Mullは執刀しないってことだったのかな?って。
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by eastwind-335 | 2015-04-25 09:57 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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