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長男が!ルカトニが!ブイテン兄が!ボメが?カーンが!

フジ次の実況アナからチンタオがいなくなってよかった~と思ってしばらくすると、今度は「解説者の質が・・・」と思う、我儘なワタクシです。

特に今日のようなバイヤン最終戦、ホームのゲームでバイヤンがどれだけお金(笑)と人を使ってセレモニー化しているのかを一切ふれることなく、それはそれで「振り返り」のいい話だったかもしれないけど、これだけ「レジェンド」がいるんだったら、ちょっとは紹介してほしかったんだけどなあ。

試合開始前にもたくさんのレジェンドがスタジアムで紹介されていたのに、そんなの無視。
というか、選手の名前言えないから?と言いたくなるほどの無視っぷり。
どうも主審も今シーズンで引退のようで、花束が渡されたのですが、その花束のコトも無視。
試合が終わった後も一人ひとりの選手評をシミズさんがしてるのですが、その間、レジェンドのことは一言もなく。

これが下田恒幸さんだったら、シミズさんを上手に扱いつつも、ちゃんとセレモニーの意味とか、誰がいる、とか合間にうまく入れてくれたんだろうと思うのですが・・・。小野さんはいい人だし、おちついて実況が聞けるのですが、解説者をリードしないのがなあ~。

試合前のレジェンドのお立ち台は年齢別だったようで(笑)、ウリおぢさんたちばっかりで、私は「奥には?奥には誰がいるの?解説してぇ~」と言及を求めていたのですがスルー。
さらにテレビ中継はその日のフォーメーションの画面がかぶさってしまい(涙)。
a0094449_7234311.jpgこれはテレビには映らなかった私が見たかった「奥の人たち」。

a0094449_9112732.jpgさらにこれは、bundesligaのHPにupされていた、比較的若手のレジェンドたちの写真撮影会(笑)。テレビでも紹介されなかったけど、撮っておいてくれたカメラマン、Danke!


休憩時間にクラブ用の席にいた人たちが一瞬移ったときにふと気が付いた。
あれ?ルカトニに似てるんだけど?でも小野さんスルー。清水さん、飲み屋のカウンターの親爺状態(笑)。
試合終了後にセレモニーのために選手がカタコンペにあつまりつつあるときにふと見えたのが長男に似た人。
え?え?長男?
あれ?やっぱりルカトニ?
あれ?赤ッピテンボメ?
あれ?ちょっと、ブイテン兄?!
そして、選手の片側花道を作り出しているレジェンドを見ていたら、「あー!あー!カーンだ!」と。
どっから見ても「オリ・カーン」なカーンですが、なんか、背中が丸くなっていてそこが気になりましたよ!

しかし、興奮するのはテレビの前の私だけで、小野さん・清水さんからは一向にこのレジェンドたちの話がなく・・・。

さらに言えば、メダル授与式の前のビデオにはラムたんが大きく映ってなくて(涙)、さらにメダルを貰いに来たラムたんについてもそれまでのシミズさんの「オレの見た彼」的な発言は一言もありませんでした。
シムズさん、ラムたんのこと苦手?!それとも清水さんのマイクを切ったのか?ペップが入場してきたあたりから小野さんの声だけですごーく静かでしたものね。
a0094449_985044.jpgbundesligaのサイトにupされていた写真。あと何回、このシーンを見ることができるのか?!静かなカピテンの典型になりそうですが、それならそうで、ある種の「型」を作り出してほしいデス。


ちょっとコワかったのが、ラムたんの前に登場したペップが、そのレジェンドと握手しつつ、何人かの頬をぶったたいていたことでした。まずはカーンでしょ、それからそれから・・・。ま、初めて会った人たちじゃないのでしょうけれど。ペップの立ち居振る舞いの中で一番慣れなかったのは、あのほっぺたをたたく(私からしたら、何回見ても叩いているとしか思えない)しぐさでした。

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場慣れしたバイヤンの面々が回されたシャーレを掲げるなかで、「今年に入って」バイヤンに来たタスキくんがラムたんほかが見守るなかでマイスターシャーレを恥ずかしそうにかかげたのが印象的でした。シミズさんたちもそこは「初めて手にする選手もいるわけですが」と1月加入のタスキくんを紹介。そのあと、小野・清水の二人は別の話になりましたが、画面ではミュラーがあげ方を指導していました。見ました?ナイス!テレビ局!049.gif

残すはドイツカップ。
いろんな意味で荒れそうな試合ですが、その主役の一人になるであろうフンメルスやゲッツエが下手に怪我して下宿を離れて父ちゃん荘の家賃が集まらない、なんてことになりませんように。

父ちゃん荘の新しい下宿人の発表はもうそろそろよね!
レゴ以来、父ちゃん荘イベントがなくて残念。
a0094449_7293213.jpg男女代表をどちらも応援しているコメルツバンク、さすがです。でもやっぱり4ワ”カがいないのはさみしいな。

おっと、私はwowowの契約をしておかなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2016-05-15 07:31 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

FCBVB

うーん。
やっとあっちのFCBの影から抜けられる!と思ったのに、今度はBVBとベン図を作るのか?と思いました。

余談ですが、ベン図って完全な日本語じゃないのですね。子供のころから苦手だったので、音で覚えたことしか頭に残っていない算数および数学ですが、あらまあ、弁図と書くのかと思っていました。
ベン図のベンって、Vennという数学者の名前から来ているんですって!

閑話休題。

さて、バイヤンにフンメルスがご帰還ですよー。
思えば、私が、ドイツ代表選手の首から上、とか、どこのチームに属しているということを意識してサッカーを見るようになった10年前、フンメルスはまだまだお若いお坊ちゃんで(10代だった!)トップチームにいたけれど、あの頃の写真は本当に少年でしたねー。なんとなくアラブの少年って感じの表情だった。
父ちゃん一家に呼ばれることはないんだろうな、と思ったのだけど、父ちゃん家に呼ばれる直前に、DFBのHPにupされていた教則ビデオはフンメルスがボールを蹴っていたんですよね~。それで「なんで、彼なのかな?」と思ったのを思い出します。U21の選手だったのが、そのあと、父ちゃん家に入れてもらって。ひげ面になって。

色々意見はあると思うけど、私はフンメルスよりもメツのプレーの方が好きだったので(責任感をすごくメツからは感じたんですよね~)、父ちゃん一家の中でフンメルスをフンメルスとして見るようになったのは、EM12以後。

そして、私は彼は赤よりも黒・黄色の方が似合うと思うんだけどなあ。

いや、ユースの時はバイエルンにいたんだからバイエルンの子なのだ、というべきでしょうし、バイエルンに帰りたいと言ったのは彼の方なんだから・・・という声もどこかから聞こえてくるけれど、うーん、どれだけバイヤンはドルから人を抜いてくるんだろうか?と。
ま、SDからしてドルにいた人なわけだしね(棒読み)。
なんとなくこのフンメルスのご帰還、ザマーの入道のような影がベッタリと見えて仕方がない。

で、FCBは本当にフンメルスのこと、必要なの?!
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by eastwind-335 | 2016-05-10 22:10 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

優勝していた

大耳は決勝に進めなかったので手に届きませんでしたが、大皿はリーグ優勝でもらいました。
あとは小耳を貰うだけ、なのですが、たぶん、そうは問屋が卸さないというのが22日のドイツカップ決勝となるのではないでせうか?

リーグ4連覇というのはブンデス史上初めてということで、バイエルン市場(爆)では記念品があれやらこれやら。
これは4連覇の4とforeverの音をかけた世界向け記念品。U2(you too)型ですね(笑)。
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こちらは、バイエリッシュを母語にしている人向け。ドイツ連邦ってこういうことだな、とつくづく思います。
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4は4だ!ってふふふ。星4つじゃなくてマイスター4つ。まるでベルニの手のような。
ああ、1年前にベルニと写真をとったりサインしてもらったことを思い出しました。

最後までドルがお尻かじり虫(古っ)状態でしたけど、ハセベが大活躍したフランクフルトにドルが負けた時点で優勝決定!という独り勝ちとはいいがたい終わり方でした。いや、やっぱり、リーグっていうのはそうじゃなくてはね。


バイヤンのHPには4連覇の思い出写真集が掲載されていました。
a0094449_1892212.jpgブイテン兄!コブタちゃん!

a0094449_1895464.jpgダンテ!

a0094449_18102227.jpg有終の美!トリプレの年でしたね~

a0094449_18174194.jpg「線路は続くよ、どこまでも」を元歌にして「マイスターは続くよぉ、どこまでも~」なんて歌っていたのかもしれません(違)。


そのあとこんな感じで2回リーグで優勝したのでした(省略)。
a0094449_18193349.jpgコブタちゃん!

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このラムたんとコブタちゃんが並ぶ写真を見たときは、まさか「白い靴、履いてた、コブタちゃん。チウリップに連れられて行っちゃーたぁ」よろしくマンUに移籍するとは思わなかった。


そして2015-16シーズン。ポスター、ちと許せないんですけど。そりゃ、ええ、ミュラーがラムたんの次の次ぐらいには代表でもクラブでもキャプテンになるんでしょうけれど、現役カピテンが画面の端っこってどーいうことなのか?!かろうじて腕のカピテンマークでこのシーズンのカピテンだった、ってわかるんじゃ?
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さて、先週の土曜日の試合の後はこんな感じだったようです。フジ次も、どうせ「録画中継」なんだったら最後のそこまで流してくれたらよかったのになあ。
a0094449_18295614.jpgブンデス一番、連覇は4回、3時のおやつはベルリンで~♪とフンバしながら飛んでいる写真にもかかわらず、脳内では某カステラ会社のCMソングがエンドレスで流れてくる(汗)。

a0094449_18353551.jpgこうだ!と振付確認中。

a0094449_18364293.jpgノイヤーみたいに体がでかい人こそ手をきちんと伸ばさなくては!

a0094449_18373780.jpgFCB18でーす(嘘)。

a0094449_1845918.jpgラムたんはレヴァンドフスキーと仲良しなのか?

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ペップに(いいように)踊らされてきた選手たち。お疲れ様でした~(まだ2試合残ってるけどね)。


いや、悪気はないのですが、どうもペップのパフォーマンスというか外観が私には合わなかった。あのピチピチした格好も(40代なんだから、そんな若者みたいな恰好しなくても)、バルサの栄光という後光でバイヤンを動かそうとしている様子も。ペップがすごい、というよりも、やっぱりバイヤンの選手たちがそれなりによかったんだろうな、と思いました。ペップが選手の状態を良くしていたってことよ、というのが正論でしょうけれど、「お気に君」になれないと、ああいう扱いになっちゃうんだなあ、っていうのをしみじみ感じたし。ヒッツおじいちゃんとかユップおじいちゃんの時は、とりあえず、カントクとして誰にでも声をかけていたように思うのだけど、ペップは気に入った選手にだけドイツ語で話しかけていたんじゃないか?なーんて思うことがありました。先日のタスキ君の交代の時のあの態度なんて、カントクとしていかがなものか?と。
ま、ペップは名選手だし、名将の一人なのでしょうけれど、私からすると本当のレジェンドに思えないのはなぜなんでしょう?もちろん、まだ若いからこれからレジェンドになるのかもしれないけれど、「選手の質が保証されている」クラブでしか監督をやっていない人なんだよね、と。育ててるんじゃなくて調教してるって感じがするのです。たとえばブレーメンなんかで監督やってみて、それなりの成績を上げたんだったら私も褒めてつかわそう(エラソー)。あはは、ブレーメンじゃフリンクサーが両腕のお絵かきを見せながらガチで待ってるかな?
a0094449_1942359.jpgいつの日か出版されるであろうラムたんの「2冊目」に彼のコトは何と書かれることでしょうーか?(笑)


さてさて、ブンデスは今年も多くの日本人選手が属しました。おかげで、日本でも生中継がたくさんあったわけですが・・・。
知り合いの知り合いのお子さんであるゴリ酒井君たち3人も日本人がいるハノーファ96はついに降格。
キヨタケ君の評価は頭一つ抜けてるようですが、そうなるとハンブルクに残るのかしら?だし、ゴリくんはどうなるのかしら?ってことのほうが心配。ゴリくんは大器晩成型というか、何事も人の倍時間がかかりそうだ、というのは知り合いがしてくれた「小さなヒロくん」の話の話から感じるところでして・・・。かといって、ブンデスで恥かしがり屋のゴリくんをほしいというチームがあるかしら?

ということで、私はゴリくんの去就が気になるこの頃です。
リーグの残り1試合はそんなハノーファーとの試合。
同じ酒井つながりでゴートクのいるハンブルクは降格の心配はないのですが、オリッチは契約がこれで終わってしまう。オリッチ、最後の試合も出てくれるといいなあ。オリッチがどこへいくのか、きゅん子さんがブログで書いていましたが、大丈夫、オットルくんみたいなことにはならないから。
ああー、そんなオットルくんは今シーズンも、ネットショップのお仕事だけだったのでしょうか?オットル君どうしてるのかな?早くコーチの資格を取りなさいって、言ってあげたいなあ。

ところで、うちのおかーさんは「ハセベはまだ日本に帰ってこないのかしら?」と申しております。残留決定なのかな?ニコちゃん監督のもと、ハセベは重宝されている様子。ハセベは絶対にブンデス向きと思っていましたが、スゴイことですよねえ。たぶん、日本ではもう満足できないと思う。だから最後までドイツで頑張ってほしいです。そうそう、本当に引退と決まったら、「心を整える」をドイツ語版で出せたらいいのにねえ。Zen路線で絶対に売れると思う。
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by eastwind-335 | 2016-05-09 19:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ひげ面はベナルトだけではない

前半7分、タスキくんの「触ってない」(とフジ次の解説者とナガシマ解説員が強調)(爆)の1点から始まった「ひょっとしたら今日史上4連覇が始まる」というメンヘン戦。

録画したものを、情報遮断して見ました。とはいえ、yahooが私の立ち上げたときの画面で、ドルがカガワの先制点で勝った、とあったけど、バイヤンが・・・とはなかったので、今日の4連覇は何らかの事情でなかったんだろうな、と。

私は見てすぐに「タスキくん、やったじゃん!」と思いましたが、フジの二人はひげ面にひっぱられて「ベナルトが」「ベナルトが」と。タスキ君の背中が映ってようやく「タスキですかね」と。
ピッチではタスキコールが響く中、さらに、触ってない映像が出ると「じゃ、ミュラーのゴールだって記録になるんですかね」と。

いいじゃん、もうピッチでは「タスキ~タスキ~タスキ~!」って盛り上がったんだもん。
それよか3バックを務めて、しかも前までやってきたタスキくんのこと、もう少し言っておくれ。おいっ!
そして、正式にミュラーが決めた、と公表されたら「先ほどのゴールはミュラーとなりました」と。

公式記録がミュラーになったら、今度は映像をじっくりみて「あ、ちょっと当たってますね」と言い出し。
それでもミュラーが今シーズン20点目だと言っていて。
あー、せっかくシーズン途中からタスキくんが来て、シューズの先っぽとはいえボールに動きを加えてゴールにしたんだからさ、ここでタスキくんのコトを話してくれたらいいのになあ。

だって、来シーズンは彼がいるのか、いても出してもらえるのかますますわからないわけですよねえ?
だって、フンメルスが出戻ってくるっていうんだもん。
個人的にはフンメルスの「バイエルン患い」にはびっくり。ひょっとして、毎晩寝る前にバイエルンのことを考えるっていうのは、ドルの新しい監督と合わなくて、思い煩ってるんじゃないの?って。
バイエルンの買い物も、もうやめてほしいよねえ。だいたい、フンメルスはバイヤンの新しいカントクの想定に入っているんでしょうかねえ?

メンヘングラッドバッハは決して悪い感じではなく。しかし、タスキくんの(←しつこい)ゴールを死守してるバイヤン。来週、またCLの試合があるから、主力は温存状態のため、ガツンといけないバイヤンたち。

ローデとキミッヒの物足りなさは、前から感じていたところですが、経験値が少ないのがモロにわかる、という試合展開でした。ゲッツエもそうなんだけど、なんというか、誰かのおいしいところをもらうことに慣れてしまっている感じが増えている。だから、負けはすくないけど、ダラダラした試合になる。ゲッツエは自分でゲームを創ることができないタイプなんだよね。交代の時に彼ではなくチームの状況がよくないから彼が輝かないっていうニュアンスの話をナガシマ解説員はしていたけれど、私はそう思わない。先発したければ自分で輝かなくちゃ。先発の機会がでてきたんだったら、やらなくちゃ。スタベンの時と同じようなことやってるんじゃ。もしくはスーパーサブでごっつあんを狙う。これだって、一つの芸だと思う。ほんと、絶対的なスーパーサブっていうのは父ちゃん荘にはいないんだから、そこで個室もらうっていう選択肢は決して屈辱じゃない。
前半からずーっとずーっとゴールを目指していたアンドレ・ハーンが同点ゴール。

そうこうするうちに、タスキくんは76分に交代。でー、ペップは指示出しをしてるふりして、ハイタッチなしにタスキ君をベンチに戻しました。頑張っていたと思うんですけどねー。自分スキーな監督ペップっていうのもどうなんだか?と。次に来るカントクもこういう人(性格・恰好)なんだろうか?だとしたら、だいぶ(爆)ヤダな。

まあ、どっかで1点バイヤンは取り返すだろう、と思いながら見ていた試合ですが、85分になってもそのまま。うーん、ロスタイム5分ぐらいおいてあげるのかなあ?(実際は3分だった)

来週以降に優勝が持ち越し・・・。来週はどっかで生中継だよね??
心配なのは、ラムたんがバイヤンとの契約を終えて引退したあとのバイヤンかな、とふと先のことを考えてしまったワタクシでした。

65分にはアラバと交代になりましたが、ボアテングの復帰はうれしいことで、まだフィットしてるとは思えないけれど、EMへ向けて調子を上げてほしいですよねえ。
・・・で、今回の父ちゃん荘のEM面白企画は「(誰もまったく似ていない)レゴ」以外ないのかなあ?
うーん、レゴに文句を言っても仕方ないのですが、ミュラーのあの髪型はどっちかといえばシューレレっぽいぞ、とか、顔の形がみんな一緒なのは、父ちゃん荘になってからの新入りのプレーに個性がなくて髪型をみて選手の区別をつけている私に対する何かのメッセージなのか?とか、色々思うこともありますが(爆)、そうか、レゴと手を組んだのか、と意外な展開にニヤニヤしているワタクシです。

Das Aufgebot der LEGO-Minifiguren

1 Manuel Neuer
2 Shkodran Mustafi
4 Benedikt Höwedes
5 Mats Hummels
6 Sami Khedira
7 Bastian Schweinsteiger
8 Mesut Özil
9 André Schürrle
13 Thomas Müller
17 Jerome Boateng
18 Toni Kroos
19 Mario Götze
20 Christoph Kramer
21 Marco Reus
23 Max Kruse
Bundestrainer Joachim Löw

さて、5月2日のバンクホリデーにWembley Tor 50周年のイングランドvsドイツ代表OB戦があるんだそうですよ!
Jスポで録画中継でいいから放映してくれたらいいのになあ。こんなおいしい試合ないでしょーに。
DFBから切り貼りしておきます。
Angeführt von dem 98-maligen Nationalspieler und auf der Insel nach wie vor ungemein populären Michael Ballack, der zwischen 2006 und 2010 mit FC Chelsea unter anderem Meisterschaft und FA-Cup gewann, werden beispielsweise Dieter Eilts und Fredi Bobic am Ball sein, die 1996 in Wembley Europameister wurden. Dazu die Vize-Weltmeister von 2002 Oliver Neuville, Marko Rehmer und Frank Baumann. Oder die WM-Dritten beim Sommermärchen 2006 Jens Lehmann, Thomas Hitzlsperger, Jens Nowotny, Tim Borowski und David Odonkor. Und nicht zuletzt Matthias Herget, der EM-Libero von 1988, sowie Fabian Ernst, Patrick Owomoyela, Jörg Albertz, Hanno Balitsch und Marco Reich. Betreut wird das DFB-All-Star Team von Holger Osieck, dem Beckenbauer-Assistenten beim WM-Triumph 1990 in Italien.

Der Anpfiff des Jubiläumsspiel der Legenden erfolgt in einer der berühmtesten Arenen Englands: am Boleyn Ground am Upton Park, der Heimstatt von West Ham United. Verstärkt wird der Heimvorteil für das englische Team, da mit Teddy Sheringham, Joe Cole, Dean Ashton oder Trevor Sinclair etliche West-Ham-Ikonen im Three Lions-Trikot antreten werden.
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by eastwind-335 | 2016-05-01 07:37 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

得点感覚はいまひとつ、なんて言わないで(怒)

水曜朝のCLはラジオで聴戦だった私。
2-0になったので、よーし、と身支度を始めて再びweb radioの前に座ったら、あれ?ティッカーが2-1に。
で、急ぎティッカーを読んでいたらラジオからは変な感じの解説が。
2-2
その後、そのままで試合は終了。なんだ?なんなんだ?!どこがいけないのか?とティッカーを読むに、早い時間の交代に問題があるのではなかろうか?と。

さて、今、ザザザーっと昨晩の試合の録画からCMを手動でカットしたところです。
78分ごろラムたんが大写しになったので「へ?」と巻き戻したら、久しぶりにシュートを打った。
しかし、ロドリゲスの顔にあたり、コーナーキックへ。
その間に解説の良平さんが、アナウンサーのラムたんのゴールが顔に当たらなかったどうなっていたか?という質問に答えたうえで「世界超一流の右サイドバックといわれていますけれどね、得点感覚は今一つですよねー」「あはは」というコメントが聞こえてきて・・・。

そーいう言い草はないよねえ?
WM06の試合開始数分後のあの大会初ゴールはどうなるの?
EM08のトルコ戦の劇的な逆転ゴールはどうなるの?

得点感覚があるから、ちゃんと前線にいいパスを送るんじゃないの?

等々、カチンとする思いが沸き起こりました。なんかコメントとしてそれアリなわけ?って。
っていうか、良平さん、最近の取材でラムたんにつめたくされたんじゃ?あそこでラムたんが別の選手にパスを出すより彼があそこで蹴ったことのほうがよかったんじゃ?
ま、褒めるべきは体を張ったロドリゲスだろうと思いますけれどね。しかし、ラムたんに得点感覚って、少年サッカーマンガじゃあるまいし、。あのう、これ以上、ラムたんに望むのはありえないよね?

やっぱり、良平さん、ラムたんと何かあったに違いない、と思いながら試合を(早回しで)見終わりました。
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by eastwind-335 | 2016-02-28 08:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

こんいちは

新しい家になったら、というわけなのかどうなのか、ネット環境があまりよくない。
ランケーブルからの接続ができるはずなのに、どんなに設定してもすぐにwifi設定になってしまう。

もともと家人が初期化して軽くしたほうがよい、というのを無視していたこともあり、彼に相談したら「言ったことをしない人には手伝えない」と冷たいひとこと。
仕事納めになったので、ファイル(写真とか文書ですが)を大型HDDに移し、初期化。

初期化自体は成功しましたが、結局、今朝起きたらWifiからしかつながらない。家人のPCでは私のケーブルは正常に作動するので、たぶん、私のPC側のソケットの部分がおかしくなってるんだろうと思われ・・・。
それに加え、いろいろと手抜かりがあり、Officeのプロダクトキーがわからず(DELLの出荷時の箱をどうも処分したみたい)、年末に新しいソフトを購入しておかないと・・・なことになりそうです(涙)。
「買う」と家人にいえば、彼からはネットで対処方法を調べてからにしなさい、といわれてしまうのは目に見えてますが、もう面倒だもん(爆)。私は一介のエンドユーザーにすぎないのだ!

なんというか、家人の言うとおりにして、何がよかったのかしら?って気分になりそうで・・・。

さらにいえば、この大掃除(笑)のおかげでブックマークしていたものもすべて「さようなら」でした。
今朝はLaw & Orderのゴーレンの新シリーズを見ながら(といっても字幕だから聞き流すことはできず、すでに朝2時間近くになるのに、まだ1本見終わってない)、お気に入りに入っていたサイトやブログ名を思い出す作業中。
数年前にもやっぱり調子がおかしくなってパーティションを作ったときにブックマークをし直して、かなり整理したのだけれど、今回、さらに本当によく見るサイトしかタイトルを思い出せず・・・。

バイヤンのサイトももちろんブックマークしたのですけれど、日本語版とドイツ語版は収納する場所を別々にしました。KickerやBundesliga、UEFAなんかも本国版と日本語版は別々のところにしてみました。

で、そうだった、そうだった、とバイヤンの本家のサイトにログインし、そこから日本語版に移動してみたところ、本家だとHallo!東風とでるところが、「こんいちは!東風さん」と。
こんいちは!か。バイヤンの人たちが日本に営業に来たら言いそうだわね(笑)。

まだダンテが選手紹介のところにいたりして、5月の練習のことを思い出し一人しんみりしちゃいましたよ。
5月は試合が見られなかったのはホントーに残念だったけど、練習を見に行っておいてよかった。
私としては最強メンバーの紅白戦を見たってことですから!

まだ中国旅行記が終わってない。これは旧暦の大みそかまでに終わらせます。というか、書き終えるためには写真を大きなHDDからコピーさせておかなくちゃ。
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by eastwind-335 | 2015-12-28 09:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

いま、言うことなのかな?

まだドイツは12月20日午前6時だから、あと6時間ぐらいは何の動きもないのでしょうけれど、ペップは今シーズンでおしまい、みたいな報道が世界中を駆け巡るのではないか?とのことだそうです。

ルンおじさんたちは理解してくれている、って言ったとか言わなかったとか?

いくら秋の王者になったからって、シーズンエンドまでにあと半年もあるのに、今から言うわけ?
よそのチームと違って選手たちがそのことによって気落ちするなんてことはないと思うの。
けーれーどっ!
けーれーどっ!
これからポカールやCLで負けても、「ペップ、有終の美を飾れず」の一言で終わりで、ペップの「責任」問題にはならないってことだよねえ~。

個人的には、煽っておいて、「あと1年はやることにしました」的な発言じゃなかろうか?と。1年だけってことをルンおじさんたちが理解してくれた、ってことなんじゃ?

それより私がびっくりしたのは、すっごく忙しかったのとネットにつながらない晩が続いたのでスポーツニュースを読んでいなかった間にモウちゃんがチェルシーを解任されたこと。

まあ、チウリップ監督がマンUでケチョンケチョンに言われているのが日本では報道されるばかりだったから(カガヴァの呪いって感じ?)、モウちゃんだって危ないじゃん、な気分でいた私は、今シーズンでおしまいかな?と思っていたのですけれど。思ったより早かったっていうか、チウリップがまだいるのはなーぜ?な気分でもあり。

昨日の試合、公式HPでラムたん(も)抜き、とありました。
今朝の公式HPのマッチレポートにもラムたんは負傷としか書いてないのだけど書いてなかった。
DFBポカールの最後の最後で交替だったようだけど、それは足のケガだったのかな?
試合開始寸前にコリアンダーさんのブログで試合があることを知り、ギリギリ予約録画できたのだけど、まだ見てない。
重症じゃないからニュースにならないんだろう、と思いたのですが、どうにもこのチームにおいて最小カピテンとしてついついニュースの網から漏れちゃうんじゃないか?って(笑)。
ミュラーたちの更新(6年ってスゴすぎる)もびっくり。
3人ともケガしないでね~!。

追記21時12分
わー。ホントにペップはやめてアンチェロッティが来るんですって。
シャビ・アロンソが1年ごとの契約をごねていたのに急に契約することになった背景にアンチェロッティの就任があるからでは?と前半戦最後の試合を中継してくれたJスポで紹介されていたけれど。
ラムたん、次はイタリア語の勉強ね!(っていうか、アンチェロッティがラムたんを上手く使えるのかどうかは不明)。
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by eastwind-335 | 2015-12-20 14:41 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ちいさいですけど、なにか?

今日は朝からおでかけ。午後はオペラを見てきました。
あー疲れた。ここでブラボーか?というところでブラボー屋がブラボーを連発。内容として感動するものだっただけに残念でした。

そんな一日でしたが、朝いちばんにしたのは、あっちのムトーくんがでたマインツとの試合。
フジ次のシミズのおっちゃんの酔っ払い解説でお楽しみください、という回でした。

このところ、録ってCMカットして最後のあたりで「あ、そうなんだ」と結果を知る程度の見方しかしてませんでしたが、なぜか今朝はCMカットをし終わったら最初から見ちゃいましたよ(除く、前節のおさらい、前半ダイジェスト、後半ダイジェスト)。

というのも、前節のレバンドフスキー5段活用(ドイツ語に5格もあったなんて知らなかった!・爆)でチーム各選手の評価もみなさん良かったのに、なーぜーか、ラムたんはいつも以下の3.5。え?え?え?
調子が悪いのか。疲れてるのかしら?

と気になって仕方なかったからです。

そして、シミズのおっちゃんのコメントにひとつひとつ反応しちゃうという・・・。
だって!酔っ払い劇場状態ですよ、あれ。(ホントは酔ってないと思うけどね!)
「ラムたんはもうベテランだし」(←シミズさんに「ベテラン」とか言われると「もうすぐおしまい」と言われてるような気がするワタクシ)
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a0094449_18284591.jpgベテラン顔

「ミュラーはまだ若いのに経験積んでますからね。26歳なったところですよ」と今日は河路さんとシミズさん、ミュラーの年齢ネタで盛り上がります。(←え?サッカー選手は26歳って「若い」に入っていたかしら?と首をかしげるワタクシ)
a0094449_1830183.jpgま、この人に「初々しい」という形容詞を付けるのは難しいと思うのはワタクシだけでしょうか?

「(プレミアから声がかかってることに対して)ミュラーはそんなめちゃくちゃうまいってタイプなわけではないですけどね」(←いや、世間ではウマイってことになってるはずなんですけど?誰に対して上手くないっていうのか?)
a0094449_18331136.jpgシミズさんが「ベテランのラムたんに代わって中堅というか中心になっていかなければならないのはミュラーでしょうからね」と言ってましたけどね。身振り手振りは大きいから、シミズさん好み?


ラムたんが後半、ムトーくんがゴール前で折り返したボールを足を延ばしてクリアしたシーンはリプレイにもなったのですが、それを見た実況の河路さんが「ラームさんがボール近くまでいました」と。
ラーム「さんが」の「さんが」のイントネーションがおかしかった(笑)。というか、きっと彼も「ラームが」って言いたかったのでしょうけれど、なんでか「さん」付けしちゃったな、ってことでしょうか。ラームちゃんが、よりはずっとマシだから(爆)。

シミズさんのオヤオヤコメントの極め付けは、ムトーくんが惜しいゴールになった時。
ゴールの前でラムたんと「空中で」競り合ったもの。ラムたんが競り勝って、どうにかボールを外へ出し、マインツ側のコーナー。その時、シミズさんはラムたんと競り合ったという河路さんに対し、
「ラムたんは小さいですからね」と。

ラムたんは小さいですけど?
競って勝ったのは「身長はある」ムトーくんじゃないんですよ!

あー。本当に本当に本当に。ラムたんが小さいのはずーっと昔からで、大きな選手と競り合っても負けなかったり二の足を踏ませたりしてるんだけど?ってテレビに向かって朝から大声で抗議!

その小さな人に代わる選手がいなくてみんな困ってるんじゃ?

ただし、今日の試合の一番の見どころは、小さなラムたんが日本の期待の星ムトーくんに競り勝ったところではなく、
ハーフタイムにくちゃくちゃ何か噛みながら席に戻った父ちゃんと写真を撮りたがった主義主張のあるお兄ちゃんの長々続くフォトセッションに困惑顔な相変わらずクチャクチャしていた父ちゃん。

まるで「代表カントクはつらいよ」って感じでした。っていうか、父ちゃん、何を食べていたのでしょう?イカの燻製?
それより父ちゃん、家賃を滞納しない新しい下宿人は見つかったのかしら?見た感じ「いいじゃん!」で入居契約を結んでもすぐに「ケガ」で治療のために実家へ帰ります、と下宿先を出ちゃうこの頃。敷金、返して、父ちゃんちマイナス会計なんじゃ?と心配です。

ブンデスに父ちゃんがいる、っていうことは代表戦が近いんだなあ。世界1位になったドイツの代表戦だけど、もう生中継もしてもらえないだなんて・・・。
あーあ。これでラムたんが現役だったりしたら、すごくガッカリしていたはず。いや、トルコで調子のよいポ王子とか、地味にマンチェスターで頑張ってるコブタちゃんとか、「ベテラン」を見たいのに~。
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by eastwind-335 | 2015-09-27 18:37 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ギュ~ウっ詰め

シルバーウィークはどこにもでかけない、ということで、録画してあったL&Oの第3シーズンをみています。
字幕版なので、ふと気を緩めると「あれあれ?」なことになってしまう。で、巻き戻す。結局、私は45分のドラマなのに70分以上かかって見終わる、という贅沢な時間を楽しんでます。

昨晩は、いつもより朝が遅かったからか、夜10時半になっても目が覚めていました。
久しぶりにオープニングから試合を見ました。家人も一緒。彼は初めてあの3Dを目にして「気持ち悪いなあ、著作権で選手側と揉めたとか?」と。そーだよねっ!と同感するワタクシ。

ダルムシュタットとの試合。ウワサに聞いていた「おらが町のサッカー場」のようなスタジアム。
観客席からして違います。
最初に目にしたとき「わー、ここ、行ってみたい!」と思わず声を挙げてしまいました。おかげで、家人から「夜遅いから」と注意される羽目に・・・。
だって、みんなギューギュー詰めで、応援してうちに隣の人と肩を組んじゃいそうな、そういう感じ。
青一色のところに、結構な割合で赤の席も用意してあって。

解説の良平さんも言ってましたが、決して小さな町ではないはずのダルムシュタット。私だって大学生の時にはその名前を知っていたよ!どうしてなのかなあ?きっと、あの頃のドイツ語講座のスキットドラマがあのあたりだったのでしょう・・・。

アリアンツもラムたんが引退するまでに1度は、そして死ぬまでには3度ぐらい行きたいですけれどーもー!
ダルムシュタットも1度行ってみたい、と思いました。
本当に雰囲気いいですよー。荒れても喜んでも、どっちの感情もストレートにピッチに伝わってきそう。
高校時代、私たちはサッカー部の練習試合を土手で見ていたのだけど(小高い丘の校地だったのでグラウンドの片側は土手になっていました)、なんていうのかなあ、その時のことを思い出すような距離感。

有名人は別の場所、とかじゃなくて、気が付いたら5人向こうに有名な先輩(80年代ですので、ここでいう「有名」って「日本リーグに属してる」だったりするのだけど)もいた、みたいな。
高3の冬休み、清水東と練習試合をしたサッカー部。武田がスター選手としてサッカーマガジンに取り上げられていたので、サッカー部でなくても彼の存在もプレースタイルも知っていた。1月、他の高校だったら受験前でイライラしてるだろう高校3年生の私たち、「ま、浪人するんだから、今勉強しても」な感じでして、サッカー部の子に連れられて「武田君詣」をしていたのでした。彼等曰く「ここ(小体育館。公立、しかも普通科なのに体育館が2つ、武道場が一つあった)で着替えた」「この水道で水を飲んだ」等々・・・。

ひょっとしたらダルムシュタットもそんな感じなんじゃないかな?って。

試合も1点を先取するまでしか見させてもらえなかったけれど(録画してるから、いいでしょ、と家人。有吉とかマツコのバラエティを見たかったらしい)、「いいなあ~雰囲気」って思いながら見てましたよ。

さてさて、久しぶりに家人は生中継状態のバイヤンを見ました。たぶん、バイヤンの試合は1年近く見てないと思う。バイヤンの面々に面食らってましたよ。水曜にCLがあったから、いわゆるBチームだったと思うのですが、知らない人たちだらけ(そりゃそうだ)。
「これ、青がエステ、だよね?」と(注・エステとはラジオで聴いていたころは、チームソング「南の星」のエフツェーバイエルン♪が「エステばいえるん」にしか聞こえない、といいだし、家人はバイヤン=「エステ」となってます)。
「何をいってるの?!バイヤンといえば赤、でしょ?」
「え?だって、赤は中南米のクラブじゃないの?」
「何をいってるわけ?これ、ブンデスの試合じゃん。一緒に気持ち悪い3Dはんたーい!って、今オープニング見ながら言ったじゃん」
「えー?だって、モヒカンとか、刺青とか、そんなのばっかりじゃん。お、ゲッツェがいるから、そうかエステか」
そこで私もゲッツェがいることに初めて気が付きました(失礼!)。

「あれ、監督って、あんなのだったっけ?」
「え?ペップのこと?もう3シーズン目だけど?」
「あれ?チューリップは?そうかマンUか。コブタを連れ去ったんだった」
「ペップのピチピチパンツ、やめてほしいのよ。他のクラブのカントクだったら許すけど、なんか、自分のところの監督になったら、目についちゃうのよねえ」
「ペップはあの恰好にこだわるんだったら、新しい選手たちがバイヤンらしからぬ様相であっても、何も言わないだろうなあ」としみじみ言ったあとに突然、「ハゲ、いないじゃん」と。ハゲとはロッベンのことです。どこでもわかる、と言うのです。いや、彼のプレースタイルじゃなくて後頭部の形だけで・・・。
「あー、代表戦で怪我しちゃったの」
「ここにいる選手たち、なんか、汚いなあ。キミ、前に「バイヤンは野球で言ったら巨人軍みたいなもん」って言ってたけど、巨人じゃ赦されないんじゃ?」
「でもね、おりこうそうな顔して、クラブのスポンサーの顔を潰したゲッツェよりもクラブ的には安全なんじゃ?」
「ところで、DFに頭クルクルのお兄ちゃん、歴史上の人と同じ名前の人がいただろ?あれは?」
「ダンテでしょ、ダンテは移籍しました」
「え?なんで?面白そうな人だったのに」
「ねえ~。ま、ピチピチにきいてください。」
で、二人でしみじみ言いました。コブタちゃんがいないのはなんか寂しいね、って。
ま、Jスポで時々マンUの試合を見るようにもなったんですけれどね。ちょうど夕ご飯の頃(8時前後)の放送があったから、ではありますが・・・。

「ところで、キミのラームはどうしたのかなあ。小さくて見えないのかなあ?」

結局そこですか?
うちの家人は実際より身長がありまして(樽のような恰好に頭の先まで見てもらえない)、ラムたんが170センチということを知って以来「小さなラーム」を連発ですよ。

「クラマーさんだって小さかったんだ!」と力強く言い返すワタクシです。ああ、クラマーさん、一度、お目にかかりたかったです。その幸運があったブンデスの師匠によると、本当に本当にいい人だそうですよ!しかし、さすがカントク業が長く、目は鋭かった、と。
でも、ラムたんはカントク業にはつかないって言ってるんですって?いや、ライセンスは取っておきなさいよ(「東風せんせい」口調)。子供たちに教えたくなった時にも必要ですからねえ~。その時、オットルくんも一緒にさそってあげて~。
・・・って私も結局そこに考えがいくわけで(笑)。
それに、ラムたんの引退は2018年の予定。3年後の話だわねえ~。

あ、試合は、録画したものを見る前にネットニュースで3-0で勝ったことを知りました。新加入3人が得点とか。家人が起きたら「アータがいってる「きたないひとたち」のおかげで勝ったから!」と言わなくちゃ!
・・・・っていうか、ゲッツェは機能してたんでしょうか?
代表でも活躍できないと困るので、代表で調子が良いんだったらそれはそれでアリでしょうけれど、おだてられないとできない、とか枕詞が付いてる状況はいいんでしょうかねえ?
彼はすごい星の下に生まれてるのだろうと思うけれど、それは南の星の下ではないかも、と思うこの頃です。
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by eastwind-335 | 2015-09-20 08:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

もし今ミュンヘンにいたら?

中国出張からの帰国翌日から出勤だったワタクシ。職場で「よくぞご無事で!」とあちこちから声をかけられ、困惑気味。たしかに帰国日は件の軍事パレード当日でしたが、私は前日に空港近くのホテルに移ったし(しかも、諸事情があって昼前には市内を離れたし)、ストレスなく空港の出国手続きも終わり、飛行機は小一時間遅れただけで無事に帰国したんですよねえ~。

テレビで見たパレードについてはまた、後日、ゆっくりと考えを書くつもりですが、えーっとえーっと。
日本は私が留守中にどんな報道を北京からしていたのでしょうか?って突っ込みたくなるほどです。
移動が何度かある日程だったので、ホテルを移るたびに日本の両親に連絡をいれていましたが、その都度両親から「中国はいま日本に対して気が立っているんだから、ホテルでじっとしておきなさいよ」と言われていた私。でも、中国に留学をしたり駐在をした経験のある先輩たちから出発前に「デモはある通りでしか起きない。その3本先は日常なんだよ」と伺っていたので、両親の言葉は心に留めつつもフラフラしていました。

同じころ、ヨーロッパではシリア難民受け入れで大変なことに。
ハンガリーからオーストリアを経由してドイツへ、というのは、25年前の夏「ピクニック作戦」を思い出すわけです。しかし、今度はもっと大変。
だって、宗教も生活習慣もことなる社会の人たちが大挙してくるんだから。
それも「難民」として。
ハンガリーからミュンヘンへの国際電車がストップした、とipod経由でZDFのライブストリームで見たとき(地方都市はもちろん、北京で3泊したいちおう4つ星になってるホテルでさえ、20チャンネル近くあっても海外のテレビ局の選択肢がなかったり、北京市内はあってもキレイには映らなかった!)、「うわあ、この時期って日本の大学生はヨーロッパを遊びまわってる時じゃ?」と思ったワタクシです。
私だって、今回の出張がなかったら、8月末から9月にかけてドイツに行きたかったもん!
で、きっとミュンヘンに行ったら、フランクフルトまでは列車で行くよね。
もちろん、DBは国際電車よりも国内電車のほうが多いので混乱は少ないだろうけど・・・・
それより、ハンガリーから列車でいわゆる「西欧」に入ろうとおもってる若い旅行者たちはどうだったのかしら?等々、「ヨーロッパ列車旅行」といえば「世界の車窓から」のBGMしか考え付かないような私は、ブタペストの駅構内の様子に驚きを隠せません。私が中国へ向かう直前は「ギリシャの島にたくさんの難民が・・・」だったのが、いつの間にかブタペストまで北上したのか!と。

ドイツにこそ彼らの求める安全がある、ということらしいのだけど。私が中国へ出張準備をしながら見ていた8月頭のZDFのHeuteでは、メルちゃんが泣いているシリアからの難民女学生に「誰もがいつまでもここにいられるわけではないのよ」と声をかけるというシーンをみたんだけど。何にしても、上限というものがあるはずで、いくらドイツでも無条件に難民を受け入れることは無理だと思う。ドイツを通過してフランス、イギリスへ、となるだろうか?

1989年11月の壁崩壊の時、東京のゲーテの先生の一人は言いました。「私たちは、非常に大きな喜びと共に、これから何十年とかけて国を一つにする労苦もある」と。東ドイツの生活水準を西ドイツに合わせるのにどれだけのお金と時間がかかるか、と。そこに、もう一つ大きな動きを加えることになったのだから。
私はかつてボンの歴史博物館で見たポスターを思い出す。「あなたの隣の人は、ドイツ人だけじゃありません」というコピーと共に、ポスターには他民族社会になりつつあるドイツの様子が描かれていた。ここに描かれる「ドイツ人」は東西ドイツ人、つまり統一後のドイツ人。

シリアからの難民受け入れがドイツ政府の最優先マターになったいま、現実には色々あるだろうけれど、この国がどうやって新しい集団と折り合いをつけていくのか、注目される。マスターピースになる可能性があるから。そしてどうやって持続していくのか。持続可能、という言葉は、私が学生の頃にはなかった言葉で、しかし21世紀、少しでも国際的だと評されることにコミットしたらここから逃れることができないコトバになった。この「持続可能」がいま新しい側面で試されることになったんだ、と思う。

家人がテレビを見ながら「ドイツはトルコ人をはじめとするイスラム系移民の融和に必ずしも成功していない」とする報告書を出したはずなんだけど、とつぶやいた。そういう国を安全とするのだから、今のシリアの状況を考えると、ヨーロッパを目指す難民たちに対して胸が痛む。と同時に思う。どうして、周辺のイスラム教国家は彼らを受け入れられないのか。イスラム教の教義解釈の違いからなのか?この宗教には汎用というものがないのか。

日本のメディアは列車が到着した様子だけを流している。私が知りたいのは、たくさんのホームのある中央駅のどのあたりに列車が止まったのか、どのあたりは「日常」を保っているのか。市民生活はどうなっているのだろう?とか。
数か月前に宿泊した時、本当にミュンヘン駅前で、なんどもあのあたりを(緊張しながら)ウロウロした身からすると、本当はどんな様子なんだろう?と思う。

北京の3日間の日々で感じたことを思うと、メディアは本当にほんの一部のことしか取り上げないと思う。それがメディアなんだろうけれど。
だからこそ、難民が到着する前後数日ミュンヘンの中央駅全体を誰かが報じてくれる日があるのだろうか、と思うのです。ハンガリーのテレビ局やZDFがドキュメンタリーを作ってくれることを期待しています。

バイヤンは早々とミュンヘンに到着した難民たちへの支援を表明したり、ハピマルが個人資格で援助を始めたり(「子供たちへの援助といえばラムたん」だったわけですが、彼や彼の財団はどうするのかな?とそこにも関心があるのだけれど)。他のブンデスのチームもチャリティーゲームの企画をしたりと、早々と社会活動をブンデス全体が行っている。

そういうことは、日本語のサッカー情報サイトでも紹介されたわけだけど。
けれど、けれど。
美談だけではいかない、そういう気がする。ギリシャの金融危機ですら回避できていないEUが、独仏がどう対応していくのか、と思う。

日本もどうするのかな。難民キャンプへの支援といっても、そこから人がいなくなってしまうようだったら?

どうなるんだろう、世界は。
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by eastwind-335 | 2015-09-07 11:04 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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