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ラムたんは何人いる?

わー、先週の土曜日はびっくり!
だって、どういうわけだか、バイヤンの試合が(しかもカードはブレーメン)生中継だったんですよ!それもJスポ2で!!!

その前の週にバイヤンの集まりがあって、そのときには、D社の配信のありかたのために、みんなで一緒にスポーツバーで見ることが難しくなった、という話をしていたのでした。
私自身はタブレットもスマホも持っていないし、外国のテレビ局のネット配信ならいざ知らず、日本円にて受信料を払う日本法人の会社のために、私のさほど大きくもないパソコンの画面で見る、というつもりもなく、録画して何度もリプレイしたいのです。生中継がないため、わざわざサッカーのために起床することもなくなりましたが(爆)、もうシーズンは半分過ぎましたが数時間後のディレイじゃなくて2日ぐらいは「生殺し」状態になっている中継状態に、ワタクシ三叉神経がおかしくなりそう(爆)。唯一の救いは、Jスポ2でバイヤンの試合はとりあえず放送してもらえることです。
Jスポ2にまで「落ちてくる」と、ハーフタイムの「振り返りの時間」もばっさりカット。試合終了後もあっさりカット、という残念な「再放送」状態になっているのです。NHK衛星みたいに後半のロスタイムも込みで後半戦を恣意的なカットを繰り返して50分で「次回放送予告」まで入れるという改ざんはなさそうですけどね!(計るな!)

閑話休題。

そんなこんなで、月曜の朝、いつものように通勤電車の中で新聞を広げてびっくり!スポーツ面に「ラーム」って比較的大きな見出しが出ているんですもの!
え?ラムたん、なにかやっちゃった?と続きを見たところ、アメリカで開催中のゴルフトーナメントの選手に「ラーム」って人がいるんですって!
「ホンモノの夏メル」(爆)の1場面でもゴルフに行くシーンがありますが(笑)、なんでも上手にこなすラムたんとはいえ、ゴルフ選手への転向はなさそうです(笑)。
しかし、このアメリカ人のラームってどんな綴りなのでしょう・・。
PGAのサイトを見ると、ゴルフのラムたんは、ジョン・ラーム(Jon Lahm)というそうです。綴りはラムたんと一緒なのですね!ドイツでも珍しい名前のはずだけど(ラムたんが子供に「足が曲がってる」の意味である名字で嫌な思いをしたことはありませんか?と質問されたCDを持っているワタクシ・・・)、アメリカにもいるんですねー。
このJ・ラームは去年あたりから出てきた「新人」だそうです。
昨年の6月がプロデビューだったそんなJ・ラーム。そのツアーの記事(PGAサイトより引用)に「ぷぷ、まるでラムたんみたいな」と思ったわ。

今日の一言

「10年前、ボクが11歳の時に『おまえはPGAツアーで首位に立ってプレーするんだよ』って言われていたとしても、絶対に信じなかったと思う」

― ジョン・ラームが第2ラウンドを67で終えた後の言葉

え?10年経った今はつまり21歳ってこと?しかし、PGAのサイトで見る限り、とても21歳にはみえませーん。だって、プレーでかがむとベルトの上からお腹垂れてるし!あ、いやいや、筋肉質でないところもラムたんそっくりです!と書くべきか・・・(爆)。このあたりの違いはありますが、ひょっとしたらこのラームくんだって、アメリカのゴルフ界を引っ張る存在になるかもしれません!
サッカーのラムたんみたいに、派手なことをせず、「絶対安心」な存在になってほしいものです!

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by eastwind-335 | 2017-02-01 05:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

よっしゃ!

まだ前節の録画した分すら見てないけど。
結果を先に知っちゃったけど。
よっしゃ!

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もう一踏ん張りして、秋の王者を確実なものに!
(あれ?今シーズンは今日までだっけ?)

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by eastwind-335 | 2016-12-11 09:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

初、ライブ中継?

昨日は、1年に一度の高校の女子の集まり。
どうも、私は、何人もの男子をあだ名付けしていたらしい。記憶ないんだけどなあ。その一人なんてあだ名もだけど、存在すら覚えてなかった(ごめんなさい)。
最初に私が彼らの特徴を見出したというよりは、それは他の女子だったんだけど、とどめを刺したのが私だったようで(汗)。でも、海辺をバックにバスを待つ立ち姿とかであれこれ言ってたのは〇×ちゃんたちだったもん。それを一言でまとめただけじゃん!と言いたかったのですが、反面、もし名づけをしていたとしたら、私は人をあだ名するほどじっと観察していたんでしょう。今の自分からしたら不思議ではないけれど。

で、帰宅して「今晩のバイヤンの試合はいつJスポ2で見られるかな?」と思いデジタル番組表を見ていたら・・・。
え?え?Jスポ2のライブがバイヤンの試合?(日本人のいない)レバークーゼンとの試合なのに?

しかし、この日は吞んだくれていたので録画だけして寝ました。そして今朝見ました。
いやはや、危ない試合でしたねー。
勝ったけど、後半の途中でラムたんまで交替。カピテンマークをノイヤーにいそいそと巻いてピッチを後にしました。調子よし、って感じでもなかったし。いつもだったら前後左右を細かく動くスピード感のある動きがラムたんにはあるわけだけど、うーん。うーん。
この点に関して、特段、中継の下田さんからも解説の鈴木さんからも説明はなし。
やっぱり現役引退のカウントダウンが始まりつつあるのかな?
け・ど!私は大声で言いたいです!変わったからって、守備がとっても良くなりましたってわけじゃありませんから。

試合をすっきりと勝てない一因は、ミュラーとレヴァンドフスキが全くと言っていいほど点がとれない状況もあると、中継の下田さんが指摘してました。ミュラーは800分ぐらい点が取れてないそうですよ!
誰にだって、とくにストライカーと呼ばれる仕事をする人たちには特にいい時もあればよくない時もある。レヴァンドフスキーについては、昨シーズンは異常なほどだったので、それと比較する必要はないと思うけど。
いつかまたミュラーも調子を取り戻し、遠くの極東メディア含めて「復活祭」状態になるんだろうと思います。
ただ個人的には、ミュラーには「いつか決めるはずだ」とやさしくピッチに送り出すのではなく、ベンチスタートを要求してもいい気がする。父ちゃんのところでもそうなんだけど、ミュラーはスタメン確約になっているのは本当にいいのかなあ?って。そろそろ、鉄壁のスタベンの座に移行する時が来ているのかなあ?って。もちろん怪我もしてないのにスタベンなんて、そうそう簡単にバイヤンがそんな判断をするとは思えないし、クラブでの立ち位置を考えるとファンの一部は怒りそうだし、だいたいそうなったら彼自身が「辞める」って言いだしそうだけど。人生経験として、ここいらで一度、ベンチで我慢の体験をする必要があるのかも?
ムードメーカーの仕事もあるのかもしれないけど、彼の場合、どうも「自分のためにやってる感」が強くて・・・。ポ王子のそれとは違うんだよねえ~。

おっとおっと。またまたなんかあだ名付けしちゃいそうだから、この辺でやめとこう(爆)。

何はともあれ、連敗ストップはばんざーい!次も配給元の都合で(爆)生中継で、そして、勝ち試合になりますように!

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by eastwind-335 | 2016-11-27 09:08 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ありがとう!FCB!

今シーズンはいろんな国のサッカーを見られる喜びの一方で、バイヤンの試合の生中継を見られず、加えてポカールの放送はなくなってしまった!(遠い目)。ツナミさーん、あなたは今どこに?!(笑)。

昨日の朝がポカールだとは知っていました。朝5時には起床していたのでFCB.Radioを聞けばよかったのですが、この頃、ややお疲れ気味なため、その気力がわかず・・・。
結果すらチェックせず(!)出勤し、勤勉にお仕事(笑)。終業時間ごろにブンデスの師匠からメールが入り、ラムたんがステキゴールを決めたので見るように、と。

えーっと、ラムたんが決めたゴールとは?

帰りは同業のみなさんとのお勉強会。9時に帰宅して、Yahooのサッカーニュースを見たものの・・・
ドイツのドの字もない。
もうFCBのサイトを見た方が早い。
で、行くと、マッチレポートがupされており、ラムたんはどうも2分でゴールを決めたみたい!

このことだったのね!
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あー、DFBの試合の動画がupされたらいいのに!と思っていたら、FCBのサイトにあった!plusってついているのが気になる。一応、FCB.tvの年会費は払ってるはずなんだけど、さらに課金されちゃうのかな?それより、どうせIPアドレスの壁とか著作権がなんたらかんたら、とかで、きっと、ここでは見られないのよねーとと思いつつログインすると!

ひゃっ!前半、後半とわけてupされてますが、ラジオの実況音声の形で、ノーカットで映像が見られる!
最初はガタガタした感じでしたけれど、そうだ!と画像の解像度を上げたら、テレビで見るほどではなかったのですが、十分満足な画質になりました。動きはとってもなめらかです!

ということで、昨晩は前半だけ見ました。
わーわーわー、ラムたんのあのシュートは、師匠絶賛の理由がわかりました。
懐かしいよねー、自分でトコトコ持っていくなんて、この3年はなかったですよねー。攻撃参加といっても、いつもラムたんはパスを出す係だったし、フランケは封印みたいな。

個人的には「帰ってきたラムたん!」って感じでしたー。
(メディア的には「おかえり、バトゥストゥーバ!」なんでしょうけど)

けど、ちょっと気になったのが、このシュートへと繋がったボールの動き。
えーっと、(攻撃・守備どっちもできる)ラムたんの後釜になるんじゃ?と目されている右MFを務めてるキミッヒがアウグスブルクの選手とボールを取り合ってから始まったわけですが、うーん、あれはハンドじゃないの?上腕部じゃなかったの?肩にあたったってこと?
ハンドになってなかったから、そこからボールが動き、最後はラムたんのゴールになったんですけれどね~。

アンチェロッティになってから、中盤から後ろの左半分のモタモタに「日本代表じゃあるまいし!」みたいな時もある。レナトの守備は正直不安だし、もっと気になるのは、フンメルスが太ったんじゃないか?って思うこと。体が大きくなったのではなく。気のせいだといいのだけれど。昨日のポカール戦でも、しなやかさがなくなり、強靭さもあまり感じられず。いやいや、気のせいでありますように・・・。

これからもポカールはFCV.tvで見られるのかなあ?そうなると、会費を払ってる意味がようやく出てきたと言えそうで・・・。IPアドレスの壁もなさそうだし。ばんざーい!

あ、登録先のメルアドを昨晩チェックしないで寝てしまったけれど、別途加算されてたりして(笑)。

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by eastwind-335 | 2016-10-28 06:57 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

ノロ?

Magen-Darm-Erkrankung という聞きなれないしかし、はじめと最後の単語はわかる病気にラムたんはかかったらしい、ということで、週末の試合は出ないかも?というSportbildの記事をみて、びっくりするやら、とうとう、幼児のいる家のお父さんらしくなったー、と思うやら。

機械翻訳だと胃腸疾患となるこの病気。
ノロなどのウィルス性のものも含むらしく。

私の職場でも、保育園パパ・ママは胃腸炎にかかる人が季節の変わり目には多い。最初は送り迎え・お引き取り・等々で出退勤が生じてしまい、そしてどうしても親も罹ってしまい一緒にお休み・・・ということになったりで、部署によってはてんてこ舞いになっているところも。

いや、単にラムたんが家で一人で罹ったかもしれませんけどね。
Lahm fehlt im Bayern-Trainingという見出しで、あまりにさみしそうな写真がsportbildに掲載されていたので、

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怪我じゃなくてよかったー。と思う一方で、生中継でもなくなったから、ますますバイヤンの試合が縁遠くなりそうで・・・。

お大事に!

Lahm fehlt im Bayern-Training

Philipp Lahm hat am Donnerstag im Training des FC Bayern gefehlt. Wie die Münchner zwei Tage vor dem Bundesliga-Spiel gegen den FC Ingolstadt mitteilten, litt der Kapitän an einer Magen-Darm-Erkrankung. Ob er am Samstag (15.30 Uhr) spielen kann, blieb zunächst offen. Der Abwehrspieler saß zuletzt auch in der Champions League gegen Rostow (5:0) nur auf der Bank.(以上、Sportbildのlive blogより)



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by eastwind-335 | 2016-09-16 08:00 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

なぜか日本語媒体で取り上げられてるラムたん

あー、ようやく時差ぼけから解消され、いつものように10時前に「おやすみなさーい」な毎日になり、2度寝しても遅くとも朝6時にはちゃんと目が醒めるようになったところで・・・。

今シーズンのブンデスの中継は、フジ次撤退という「噂通り」の状態となり、なーんとなんとJスポだけですよ~。しかも生中継はJスポ4だけですよぉ。
ってことで、結果を知って試合を見るか、聴戦するか、なのですが・・。

仕事が「神経戦」状態になっているので、朝3時半ごろから起きるっていうのが難しく。
昨日も二度寝したら6時過ぎだった。ホントは5時過ぎに起きてあれこれしたかったのに・・・。
おとといの夜、CLの意義、ビッククラブばかりで大会が行われるのはサッカー全体にとって良くなーい!とカピテンラムたんがあれこれ何かメッセージを出したという「日本語訳」もたまたま目にし、それを読んだ人々の「ラムたんはえらい」的な内容のコメントを見て、いや、昔からおりこうなコメントはラムたんの係だったんだけどなあ、とか、コメントを入れている人たちは日常的に本気でラムたんはスゴいキャプテンだと思ってるんだろうかとか、だったらなーんでラムたんはもっと日本のサッカーメディアに「キャプテンシー」の面でも取り上げられないんだろうかとか、だいたい、ラムたんはこのメッセージをどの媒体で出したのか(彼のFBなのか、バイヤンのHPでなのか、それともメディア各社に送ったのか)情報源がはっきりしない文章で、まさか「Goal」が作った作文じゃないでしょーね、とか、あれやこれやと思っていたのですが、肝心のロシアのチームとの試合がいつかまでは考えは及ばず・・・。

え?今朝CLだったわけ?、と昨日は、朝、PCを立ち上げてすぐに思ったわけです。

ま、CLはCATVじゃ見られないけどね。

遠藤航選手はテグラモリ丸でキャプテンを務めた選手で、CBでしたが、彼は湘南ベルマーレに長い事在籍していました。ベルマーレの監督からは「ラームを見習え」と言われていたそうです。体型はまったく違いますが、ラームのような動きができる選手を、と言う監督がいるんだなーと感激。もっとも、この監督はドイツでコーチ修行をしたことがあったな、とFoot!出演回も思い出したわけですが。

ほんと、もう少し日本の真ん中より後ろの選手はラムたんを見習うべき。
まあ、穿ッチはラムたんのことはあまり計算にいれてないようですけれど。でもケンゴー・中村をバックアッパーに入れたってことは、あの手の視野の持ち主が必要だ、ってことはわかってるはず。
そして視野以上に「絶対まちがいなし」ってチームの仲間に思ってもらえる存在に、ってことなんですよね。
さて、そんな穿ッチのゴリ酒井くんがこの前のWM予選(vsタイ戦)で「いいクロスを上げた」と自他ともに満足しているように読めましたが、ゴリくんこそラムたんを見習うべき。あーたがきちんと、「絶対的なクロス」をあげられたら、あの「決められない前の人たち」ももっとどうにかなるのではないか、と思います。

ゴリくんは気持ちが優しい選手だと聞いています。正確なクロスはもちろん、相手に合わせたクロスを上げられるようになったら日本代表はもっと強くなるでしょうに・・・。なんか、穿っちのチームは「相手を思いやってない」と思うのです。それ以前のところを鍛えられてるのかもしれないけど、次を考えるってことは相手あってのことだから。・・・ってこのセリフ、昨日も若い人に言ったなあ・・・。

それから、出典不明なラムたん発言日本語版にてワールドツアーの大切さを説いたラムたん。
アメリカでの営業でどの試合だか知らないけれど始球式にも出た、というのはネットで配信されたのを読みましたけど、うちの大リーグスキーなお兄さんからは聞いてないぞー。いや日本人がいないチームの試合で投げたのかな?ツアーの意義を熱く語る(書く?)ラムたんの発言を読むにつれ、だったら、バイヤンつれて日本に来てよーって気分に。
いうか、日本に来たいって3.11の後には言ってたけど、あれはリップサービスというかあの時期の「言わざるを得ない状況」での発言だったのか!

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by eastwind-335 | 2016-09-15 06:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

放蕩息子の帰宅

アディダスの象徴ともいうべきバイヤンの入団記者会見に、ナイキで臨むという「前代未聞」なスタイルで、バイヤンファンをびっくりさせたゲッツェ。

一番最初にその写真を見たときに
「本当にプロ?判断力にかけてる選手を取って大丈夫?」
と呆れたのを今も忘れません。

同じ国のリーグに属するライバルチームから選手を引き抜いた、というバイヤンのやりかたにも疑問を持ちました。「このチームに、毎試合、本当にこの選手が必要なのでしょうか?」と思ったのも。

そんなことぐらいしか「思い出」のないゲッツェがドルトムントに戻ることになりました。まさに放蕩息子の帰宅状態で、ドルは一部の特化しているファンに対しどう対応するのか、私にとってはそこが気になる移籍となっています。

FWは花形のポジションだと思います。どこのチームであれ代表であれ、華のある人を求めます。
でも、見た目の華じゃなく、結果としての華が大切。
ナイキでど派手な登場をしたゲッツェを見て「判断力にかけてるんだな」と思いましたし、それはピッチの上でも間違いなく出てくるな、と不安に思っていました。
彼にはWM14の決勝の値千金のゴールがありますが、それすら、うちの父親は「かわいそうだなあ、これだけしか言われないんだろうなあ」と私に言いました。

これがプレーの武器、という選手の持ち味がプロ選手には必ずあり、その人がボールを持つことで、その持ち味を感じることを期待するのがファンです。
しかし、ファンはこうも感じているのです。その持ち味を封じられても第二の、第三の持ち味があってそこを切り抜けるはずだ、と。
しかし、ゲッツェは20代になっても「10代の時の才能」におぼれ、才能以外のオプションがない、という選手なんだ、と私は割と早くに見切って彼を見ていました。
(私は、この夏に再びブンデスに移籍した日本人選手にも同じ見解をもっています)

私はオプションと書きましたが、それは真の実力と言いたい私です。その地味でも真の実力が見せ付けられると、私たちは「信頼」をします。期待ではなく信頼。プロ選手はそれを日々のプレーによって積み重ねていくことができる人ではないか?と。
凡人や素人は「まぐれ」で済みますが、プロは「恒常」が求められます。

もちろん、彼を活かそうとする環境がないと発揮できないでしょ?水を得た魚っていうじゃない、という知り合いもいますが、バイヤンが、父ちゃん荘が、じゃあ、なぜそうしなかったのか?できなかったのか?と考えたとき、「信頼」が足りなかったんじゃ?と。
個々のプレー能力(走る、蹴る)に対する能力じゃなくて、その人そのものに対する信頼というか・・・。

もう一つ。これは交渉事であり、両者の納得があって完結するわけだから、片側だけを問題視するのはいけないかもしれないけれど、やっぱり、バイヤンはこの3年間を反省してほしい。どうみても「いやがらせ」のような引き抜きをドルトムントからしないでほしい。好きなチームだからこそ、願いたい。
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by eastwind-335 | 2016-07-22 06:01 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

長男が!ルカトニが!ブイテン兄が!ボメが?カーンが!

フジ次の実況アナからチンタオがいなくなってよかった~と思ってしばらくすると、今度は「解説者の質が・・・」と思う、我儘なワタクシです。

特に今日のようなバイヤン最終戦、ホームのゲームでバイヤンがどれだけお金(笑)と人を使ってセレモニー化しているのかを一切ふれることなく、それはそれで「振り返り」のいい話だったかもしれないけど、これだけ「レジェンド」がいるんだったら、ちょっとは紹介してほしかったんだけどなあ。

試合開始前にもたくさんのレジェンドがスタジアムで紹介されていたのに、そんなの無視。
というか、選手の名前言えないから?と言いたくなるほどの無視っぷり。
どうも主審も今シーズンで引退のようで、花束が渡されたのですが、その花束のコトも無視。
試合が終わった後も一人ひとりの選手評をシミズさんがしてるのですが、その間、レジェンドのことは一言もなく。

これが下田恒幸さんだったら、シミズさんを上手に扱いつつも、ちゃんとセレモニーの意味とか、誰がいる、とか合間にうまく入れてくれたんだろうと思うのですが・・・。小野さんはいい人だし、おちついて実況が聞けるのですが、解説者をリードしないのがなあ~。

試合前のレジェンドのお立ち台は年齢別だったようで(笑)、ウリおぢさんたちばっかりで、私は「奥には?奥には誰がいるの?解説してぇ~」と言及を求めていたのですがスルー。
さらにテレビ中継はその日のフォーメーションの画面がかぶさってしまい(涙)。
a0094449_7234311.jpgこれはテレビには映らなかった私が見たかった「奥の人たち」。

a0094449_9112732.jpgさらにこれは、bundesligaのHPにupされていた、比較的若手のレジェンドたちの写真撮影会(笑)。テレビでも紹介されなかったけど、撮っておいてくれたカメラマン、Danke!


休憩時間にクラブ用の席にいた人たちが一瞬移ったときにふと気が付いた。
あれ?ルカトニに似てるんだけど?でも小野さんスルー。清水さん、飲み屋のカウンターの親爺状態(笑)。
試合終了後にセレモニーのために選手がカタコンペにあつまりつつあるときにふと見えたのが長男に似た人。
え?え?長男?
あれ?やっぱりルカトニ?
あれ?赤ッピテンボメ?
あれ?ちょっと、ブイテン兄?!
そして、選手の片側花道を作り出しているレジェンドを見ていたら、「あー!あー!カーンだ!」と。
どっから見ても「オリ・カーン」なカーンですが、なんか、背中が丸くなっていてそこが気になりましたよ!

しかし、興奮するのはテレビの前の私だけで、小野さん・清水さんからは一向にこのレジェンドたちの話がなく・・・。

さらに言えば、メダル授与式の前のビデオにはラムたんが大きく映ってなくて(涙)、さらにメダルを貰いに来たラムたんについてもそれまでのシミズさんの「オレの見た彼」的な発言は一言もありませんでした。
シムズさん、ラムたんのこと苦手?!それとも清水さんのマイクを切ったのか?ペップが入場してきたあたりから小野さんの声だけですごーく静かでしたものね。
a0094449_985044.jpgbundesligaのサイトにupされていた写真。あと何回、このシーンを見ることができるのか?!静かなカピテンの典型になりそうですが、それならそうで、ある種の「型」を作り出してほしいデス。


ちょっとコワかったのが、ラムたんの前に登場したペップが、そのレジェンドと握手しつつ、何人かの頬をぶったたいていたことでした。まずはカーンでしょ、それからそれから・・・。ま、初めて会った人たちじゃないのでしょうけれど。ペップの立ち居振る舞いの中で一番慣れなかったのは、あのほっぺたをたたく(私からしたら、何回見ても叩いているとしか思えない)しぐさでした。

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場慣れしたバイヤンの面々が回されたシャーレを掲げるなかで、「今年に入って」バイヤンに来たタスキくんがラムたんほかが見守るなかでマイスターシャーレを恥ずかしそうにかかげたのが印象的でした。シミズさんたちもそこは「初めて手にする選手もいるわけですが」と1月加入のタスキくんを紹介。そのあと、小野・清水の二人は別の話になりましたが、画面ではミュラーがあげ方を指導していました。見ました?ナイス!テレビ局!049.gif

残すはドイツカップ。
いろんな意味で荒れそうな試合ですが、その主役の一人になるであろうフンメルスやゲッツエが下手に怪我して下宿を離れて父ちゃん荘の家賃が集まらない、なんてことになりませんように。

父ちゃん荘の新しい下宿人の発表はもうそろそろよね!
レゴ以来、父ちゃん荘イベントがなくて残念。
a0094449_7293213.jpg男女代表をどちらも応援しているコメルツバンク、さすがです。でもやっぱり4ワ”カがいないのはさみしいな。

おっと、私はwowowの契約をしておかなくちゃ!
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by eastwind-335 | 2016-05-15 07:31 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

FCBVB

うーん。
やっとあっちのFCBの影から抜けられる!と思ったのに、今度はBVBとベン図を作るのか?と思いました。

余談ですが、ベン図って完全な日本語じゃないのですね。子供のころから苦手だったので、音で覚えたことしか頭に残っていない算数および数学ですが、あらまあ、弁図と書くのかと思っていました。
ベン図のベンって、Vennという数学者の名前から来ているんですって!

閑話休題。

さて、バイヤンにフンメルスがご帰還ですよー。
思えば、私が、ドイツ代表選手の首から上、とか、どこのチームに属しているということを意識してサッカーを見るようになった10年前、フンメルスはまだまだお若いお坊ちゃんで(10代だった!)トップチームにいたけれど、あの頃の写真は本当に少年でしたねー。なんとなくアラブの少年って感じの表情だった。
父ちゃん一家に呼ばれることはないんだろうな、と思ったのだけど、父ちゃん家に呼ばれる直前に、DFBのHPにupされていた教則ビデオはフンメルスがボールを蹴っていたんですよね~。それで「なんで、彼なのかな?」と思ったのを思い出します。U21の選手だったのが、そのあと、父ちゃん家に入れてもらって。ひげ面になって。

色々意見はあると思うけど、私はフンメルスよりもメツのプレーの方が好きだったので(責任感をすごくメツからは感じたんですよね~)、父ちゃん一家の中でフンメルスをフンメルスとして見るようになったのは、EM12以後。

そして、私は彼は赤よりも黒・黄色の方が似合うと思うんだけどなあ。

いや、ユースの時はバイエルンにいたんだからバイエルンの子なのだ、というべきでしょうし、バイエルンに帰りたいと言ったのは彼の方なんだから・・・という声もどこかから聞こえてくるけれど、うーん、どれだけバイヤンはドルから人を抜いてくるんだろうか?と。
ま、SDからしてドルにいた人なわけだしね(棒読み)。
なんとなくこのフンメルスのご帰還、ザマーの入道のような影がベッタリと見えて仕方がない。

で、FCBは本当にフンメルスのこと、必要なの?!
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by eastwind-335 | 2016-05-10 22:10 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

優勝していた

大耳は決勝に進めなかったので手に届きませんでしたが、大皿はリーグ優勝でもらいました。
あとは小耳を貰うだけ、なのですが、たぶん、そうは問屋が卸さないというのが22日のドイツカップ決勝となるのではないでせうか?

リーグ4連覇というのはブンデス史上初めてということで、バイエルン市場(爆)では記念品があれやらこれやら。
これは4連覇の4とforeverの音をかけた世界向け記念品。U2(you too)型ですね(笑)。
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こちらは、バイエリッシュを母語にしている人向け。ドイツ連邦ってこういうことだな、とつくづく思います。
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4は4だ!ってふふふ。星4つじゃなくてマイスター4つ。まるでベルニの手のような。
ああ、1年前にベルニと写真をとったりサインしてもらったことを思い出しました。

最後までドルがお尻かじり虫(古っ)状態でしたけど、ハセベが大活躍したフランクフルトにドルが負けた時点で優勝決定!という独り勝ちとはいいがたい終わり方でした。いや、やっぱり、リーグっていうのはそうじゃなくてはね。


バイヤンのHPには4連覇の思い出写真集が掲載されていました。
a0094449_1892212.jpgブイテン兄!コブタちゃん!

a0094449_1895464.jpgダンテ!

a0094449_18102227.jpg有終の美!トリプレの年でしたね~

a0094449_18174194.jpg「線路は続くよ、どこまでも」を元歌にして「マイスターは続くよぉ、どこまでも~」なんて歌っていたのかもしれません(違)。


そのあとこんな感じで2回リーグで優勝したのでした(省略)。
a0094449_18193349.jpgコブタちゃん!

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このラムたんとコブタちゃんが並ぶ写真を見たときは、まさか「白い靴、履いてた、コブタちゃん。チウリップに連れられて行っちゃーたぁ」よろしくマンUに移籍するとは思わなかった。


そして2015-16シーズン。ポスター、ちと許せないんですけど。そりゃ、ええ、ミュラーがラムたんの次の次ぐらいには代表でもクラブでもキャプテンになるんでしょうけれど、現役カピテンが画面の端っこってどーいうことなのか?!かろうじて腕のカピテンマークでこのシーズンのカピテンだった、ってわかるんじゃ?
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さて、先週の土曜日の試合の後はこんな感じだったようです。フジ次も、どうせ「録画中継」なんだったら最後のそこまで流してくれたらよかったのになあ。
a0094449_18295614.jpgブンデス一番、連覇は4回、3時のおやつはベルリンで~♪とフンバしながら飛んでいる写真にもかかわらず、脳内では某カステラ会社のCMソングがエンドレスで流れてくる(汗)。

a0094449_18353551.jpgこうだ!と振付確認中。

a0094449_18364293.jpgノイヤーみたいに体がでかい人こそ手をきちんと伸ばさなくては!

a0094449_18373780.jpgFCB18でーす(嘘)。

a0094449_1845918.jpgラムたんはレヴァンドフスキーと仲良しなのか?

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ペップに(いいように)踊らされてきた選手たち。お疲れ様でした~(まだ2試合残ってるけどね)。


いや、悪気はないのですが、どうもペップのパフォーマンスというか外観が私には合わなかった。あのピチピチした格好も(40代なんだから、そんな若者みたいな恰好しなくても)、バルサの栄光という後光でバイヤンを動かそうとしている様子も。ペップがすごい、というよりも、やっぱりバイヤンの選手たちがそれなりによかったんだろうな、と思いました。ペップが選手の状態を良くしていたってことよ、というのが正論でしょうけれど、「お気に君」になれないと、ああいう扱いになっちゃうんだなあ、っていうのをしみじみ感じたし。ヒッツおじいちゃんとかユップおじいちゃんの時は、とりあえず、カントクとして誰にでも声をかけていたように思うのだけど、ペップは気に入った選手にだけドイツ語で話しかけていたんじゃないか?なーんて思うことがありました。先日のタスキ君の交代の時のあの態度なんて、カントクとしていかがなものか?と。
ま、ペップは名選手だし、名将の一人なのでしょうけれど、私からすると本当のレジェンドに思えないのはなぜなんでしょう?もちろん、まだ若いからこれからレジェンドになるのかもしれないけれど、「選手の質が保証されている」クラブでしか監督をやっていない人なんだよね、と。育ててるんじゃなくて調教してるって感じがするのです。たとえばブレーメンなんかで監督やってみて、それなりの成績を上げたんだったら私も褒めてつかわそう(エラソー)。あはは、ブレーメンじゃフリンクサーが両腕のお絵かきを見せながらガチで待ってるかな?
a0094449_1942359.jpgいつの日か出版されるであろうラムたんの「2冊目」に彼のコトは何と書かれることでしょうーか?(笑)


さてさて、ブンデスは今年も多くの日本人選手が属しました。おかげで、日本でも生中継がたくさんあったわけですが・・・。
知り合いの知り合いのお子さんであるゴリ酒井君たち3人も日本人がいるハノーファ96はついに降格。
キヨタケ君の評価は頭一つ抜けてるようですが、そうなるとハンブルクに残るのかしら?だし、ゴリくんはどうなるのかしら?ってことのほうが心配。ゴリくんは大器晩成型というか、何事も人の倍時間がかかりそうだ、というのは知り合いがしてくれた「小さなヒロくん」の話の話から感じるところでして・・・。かといって、ブンデスで恥かしがり屋のゴリくんをほしいというチームがあるかしら?

ということで、私はゴリくんの去就が気になるこの頃です。
リーグの残り1試合はそんなハノーファーとの試合。
同じ酒井つながりでゴートクのいるハンブルクは降格の心配はないのですが、オリッチは契約がこれで終わってしまう。オリッチ、最後の試合も出てくれるといいなあ。オリッチがどこへいくのか、きゅん子さんがブログで書いていましたが、大丈夫、オットルくんみたいなことにはならないから。
ああー、そんなオットルくんは今シーズンも、ネットショップのお仕事だけだったのでしょうか?オットル君どうしてるのかな?早くコーチの資格を取りなさいって、言ってあげたいなあ。

ところで、うちのおかーさんは「ハセベはまだ日本に帰ってこないのかしら?」と申しております。残留決定なのかな?ニコちゃん監督のもと、ハセベは重宝されている様子。ハセベは絶対にブンデス向きと思っていましたが、スゴイことですよねえ。たぶん、日本ではもう満足できないと思う。だから最後までドイツで頑張ってほしいです。そうそう、本当に引退と決まったら、「心を整える」をドイツ語版で出せたらいいのにねえ。Zen路線で絶対に売れると思う。
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by eastwind-335 | 2016-05-09 19:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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