カテゴリ:バイヤン( 508 )

聴戦中!

有言実行のラムたんに倣い(え?)、私も見られないからいいや、ではなく、見られないなら聴こう、ということで久しぶりに聴戦復活となりました~。
バイエルンがホームの試合なので、お願いだから失点しないで!という思いだけで聴いてました。

最初、ラジオ中継をしている声がはっきり聞こえなくて、すっかり「あれ?ホームだと思ったのは私の勘違いだったかしら?」となんでも「ウル覚え」なルーズな性格を恥じていたのですが、ライブティッカーも作動させて、やっぱりやっぱりホームだった。
中継の声がはっきりしてきたのは、わりと早い時間帯にロッベンが決めた時。
1点先制!よっし!
次がなかなか決まらない・・・と思っていたら。
しかし、なんかいやーな中継状態に。PKで1点取られちゃった。あれあれ?と状況がつかめず(ここら辺が語学力の限界)、ティッカーを見たら、フンメルスがやってしまったらしく11meterに。
ノイヤーがんばれ!と思う反面、昨日買った「フットボリスタ」のノイヤーのインタビューから感じられた「うまく言えないけれどなんだか低め」な受け答えが思い出され・・・。
サンチェスが決めた。いや、PKっていうのはそういうもんだし、と思うものの、試合の流れで決まった失点じゃないことが、ガナーズが狙ってました!ってことなんだろうな、とか、これがあのフットボリスタで特集されていた「あくまでガナーズ目線」のこの試合のプレビューの記事に繋がるんじゃないか、とか。いろいろ頭をよぎるわけです。
ま、あの雑誌が始まったころに比べると、かなりドイツやバイヤンを取り上げてもらえるようになりましたけど、基本的には「リーガ」か「プレミア」だよね。純ドイツに対する「愛と味のある分析」は苦手そう(ドイツ番を自負してるような日本人ライターですら)。

すごーく重たい気分に。
だって、敵地の1点ってホームの3点並みなわけです。つまり4点以上とらないと本当に勝ったことにならない。

前半はその後、ひやりとすることも、よっし!となることもあったようですが、ハッと気が付いたら、あの無味乾燥なラジオ用BGMが始まりました。初心者向けエレキギターの教則本用のCDですか?って感じですよねえ。
あー、なんでなんで?「南の星」をラジオで流してくれなくなったのかしら・・・。やっぱりあの「盛り上がっていく音階」がないとチームも「ただ勝つ」って試合ばかりな気が。勝っても「はあ、そうですか」みたいな気分になるんですよねー。やっぱりやっぱり高揚感があってこそのサッカー。その高揚感をファンだったら「南の星」で感じたいと思うのですが!
なにか権利の問題でもあるのかしら?スタジアムじゃ流れるようなだけに、本当に残念。

そして後半。
あー、このまま1-1で終わるのかしら?と思いきや・・。
ようやくレヴァンドフスキーが決めた。しかもラムたんの素敵フランケを受けてと!もう、私、よっしゃ!と腕を上に上げ、前に突き出し(笑)。
でも、2-1じゃ試合は勝ったかもしれないけれど、2nd legでも引き分けだったら(しかも0-0)だめじゃん。
それを打ち破ったのがチアゴ!2点連続のドッペルを!よーしっ!
さすがにラジオ中継のおじさんもチアゴが決めて4-1にしたときには大騒動。

その後、中継のおじさんがかわったのか、またまた聞きづらい音量でつぶやいていて。
あー、男らしく中継しなさいよお!と耳を引っ張って言いたくなるほど(笑)。

スタジアムの「バーイエルン」「バーイエルン」がこだまのように聞こえてきます。

え?ラムたんがイエロー?
83分に?
ちょっとちょっと!やだわ。ラムたん、肝心な時に黄色が溜まってお休み、なんてことがないようにしてくださーい。
(最後の年にそれだけは・・・。ほんと、勘弁だから!)

お、レバンドフスキーに代わってミュラー登場!それからラフィーニャもロッベンの代わりに入ってきた。
え?え?チアゴが持って行ってる?あ、ダメだったのかな?
おおおー。
よしよし!ミュラーが決めた!
jetzt Muller ist wieder in Arianz Alenaって解説の人が涙声で言ってましたよ。

あー、長い事、みんな(私でさえ)ミュラーが決めることを願ってた。
5-1になったこと以上に、ミュラーが少しずつであれ調子をあげてきているようで、よかった。よかった。
まだ「時々決められる」という状態ではあると思うけれど、決まらないより決まる方がいい。
あとは「肝心な時」に点が決められるように(キツーっ)、だね!

よーし!試合終了。

5-1だからといって余裕も油断もない。次も気を抜かない。負けない。引き分けない。得点を決める。そして絶対に勝つ。それが大切。

しばらくラジオをつけっぱなしにしていたのですが、音楽の上になにやらしゃべってるのが被さっているのを初めて聞いた!あの教則本メロディーに消されていて何を言ってるのだか?昔の放送を入れてるのかな?やっぱり南の星がいいよ!ほんと。


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by eastwind-335 | 2017-02-16 06:42 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

すべてを出し切って!

情報遮断をしたわけではないのですが、ブンデスの結果は「日本人ブンデスリーガ」のチームが優先なので、日本人が一人もいない選手がいないインゴルシュタットの試合結果を伝えるはずもなく・・・。偶然結果を知らないままインゴルシュタット戦から数日経ちました。

録画してあったのですが、ちょうどJスポ2で試合が始まる時に帰宅できたので、試合をじっくり見ました。
ブンデスの師匠に泣きのメールを入れようかと思ったものの、グっとこらえてます。でも、もうあと何試合Jスポで見られるのかしら?
あー、CLがスカパー独占じゃなかったらよいのに~。かといってあのイギリス企業にお金を払う気はさらっさらなく。

思い返せば、まだ我が家がケーブルテレビを導入する以前は、ラジオだったりUEFAのHPから見たりしてたんだから、初心に帰ろう!と思いつつ、夜9時をすぎると・・・な生活にあれやこれやと思わなくもなく。

それにしても。ラムたんが引退宣言をして初めてのブンデスだったこともあり、司会の下田さんが解説の羽中田氏にあれこれ話を向ける。すぐに羽中田氏は「ラームの監督を見てみたい」というのだけれど、そうそう簡単に監督にならないような気がしてきた。

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(すみません、Jスポのサイトから強奪してきました。金曜のFoot!、ラムたんへの期待の温かさにあふれるコメントだったけど、だったらさ、もっともっと前からラムたんのステキなプレーに目を向けてほしかったのに。特集してほしかったのに。インタビュー取ってもらいたかったのに)

ま、スポーツディレクターをするにしても、どこのレベルでもいいからコーチ・監督の体験がないと頭でっかちになっちゃいそう。
ってことで、お願いだから、監督資格だけはさっさと取っておいてちょーだいよ、ラムたん!
ついでにオットル君も講習につれていってあげてくれる(←私の強い強い願い)と嬉しいなあ。ラムたんと一緒だったらラムたんのシャツの後ろを掴んで行けるわよね、きっと(笑)。

水曜のCLに備えてということなのか、ラムたんは途中で交替。
インゴルシュタットがすごい踏ん張りをみせていただけに、結果を知らなかった私は「あーあー、負けちゃったりしたら許さない!」と思っていたのですが、最後の最後に90分すぎてから2点を決めて、テレビを見ていた私も「ヨーシっ!」とこぶしを突き上げました。家人がまだ帰宅してなかったので(笑)。

弟がいろいろ話してくれていたので羽中田氏のことは小学校の頃の高校サッカー選手権時代のころから知ってる選手の一人ですが、解説者としてはどうなのかな~。
ま、下田さんも指摘しなかったから、ま、そーいうもんでしょうけれど、でも2点目を決めたロッベンが最初に向かったのは、ラムたんのところなんだよー!

チームメートもラムたんとの別れをカウントダウンしはじめたなんじゃなかろうか?と。ああ、残りの試合でラムたんのステキフランケが出てほしいんだけど、なかなかねえー。ラムたんも90パーセントになりかかってるんだろうけれど、チーム全体がなんか危なっかしい橋を渡ってる感じがしなくもなく。
ラムたんがいなくなり、シャビ・アロンソもいなくなったらどうなるのかしら?いなければいないで、なんとかやっていくんでしょうけれど・・・。
私自身はペップのプランじゃなくたってラムたんの「ユーティリティー」は前から指摘してたし(えへん)、右も左もできるのはバイヤンファンなりドイツファンなら「言われなくたってわかってた話」。ラムたんは喜んで世界的な監督であるペップのプランを実行したと思うけれど、個人的にはペップの3年間にラムたんは摩耗されちゃった気がする。ペップじゃなかったらひょっとしたら契約満期まで100パーセントでいたんじゃなかろうか、とか勝手に思ってしまう。

とにかく、ラムたんが素敵フランケが出せるように怪我をしませんように!そしてラムたんからの素敵フランケをみんな受け止めてゴールを決めて!

あのイギリス企業も録画中継だったんでしょうか?最後に両チームの監督だけでなく、ラムたんがインタビューに答えているところも入れてくれてました。下田さん、Good job!(あ、Jスポのセンスか?)。
もう30歳もすぎて「ラムたん」はキツかろう、と先日のバイヤン東京FC(ファンクラブ)の集まりで指摘をうけましたが、いやいや、私にとっては永遠にラムたんはラムたんだから!WM06の頃にネットでみかけたインタビュー(ビール箱の上に乗ってる)の時やそれ以降のバイヤンに戻ってからの、または父ちゃん一家の広告塔として負け専コメントを担当していたときと同じように、目をキラキラさせながら早口で答えているシーンに、逆に本当に引退しちゃうんだなーって改めて思い、少し目の奥が痛くなりました。

追記!
アーセナル戦の時刻を調べようとバイヤンのHPを見たら!
オットル君がいるし!(コチラ)。あー、この前、NHKで「アメリカで春の訪れを象徴するグラウンドボッグ」を紹介していたときに、オットル君どうしてるかな~と思っていたのよね~。
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Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. って、引退したんだ!?
ラムたんの引退とリンクしてる?(ナイナイ)。
そして、オットル君、ちゃんとコーチライセンスを取り始めたそうですよ!感涙!
Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll.
おっと!おっとりオットルくんのまんま!!アータは、Sport-Managementよりは、コーチ向きだから!絶対に、あなたはいいコーチになるから!
そして、オットルくんのいつもの口癖「僕はまだ(noch)〇〇歳だから」が出てましたよ(驚)。
Ich bin mit 31 Jahren noch jung
いや、あなた、もう(schon)だから!

やっぱり、ラムたん、オットルくんをつれて監督ライセンス資格をとっておいて!お願い!

オットル君登場記念に(笑)、おっとり感たっぷりなオットル君インタビュー記事をベタ貼りしておきます。(いつリンクが切れるかわからないし)

Am Mittwoch gastiert Arsenal London zum Champions-League-Achtelfinale in der Allianz Arena, aber bereits am Montag konnte der FC Bayern einen besonderen Trainingsgast begrüßen. Andreas Ottl schaute an alter Wirkungsstätte vorbei.

Mit elf Jahren wechselte der gebürtige Münchner zum FCB, durchlief die Jugendabteilung und schaffte anschließend den Sprung zu den Profis. Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. fcbayern.com nutzte die Chance, um mit dem ehemaligen Bayernprofi über das kommende Spiel gegen Arsenal London und seine eigenen Erinnerungen an die Königsklasse zu sprechen.

Andreas, am Mittwoch steht das Champions-League-Achtelfinale gegen Arsenal an. Welche Erwartungen hast du an das Spiel?
Ottl:
„Ich habe große Erwartungen, weil es wieder ein großes Spiel wird. Mit Arsenal kommt eine Mannschaft, die nicht zu unterschätzen ist. Sie haben einzelne Spieler mit hoher Qualität, spielen aber auch als Mannschaft so schon länger zusammen. Daher wird es sicher eine schwere Aufgabe. Das sind die Spiele, auf die sich jeder freut. Nicht nur die Spieler, die auf diese Partien hin fiebern, sondern auch die Fans. Ich denke in der Arena wird eine gute Stimmung sein. Ich hoffe auf ein gutes Spiel.“

Die Bayern haben in den ersten fünf Partien 2017 vier Mal gewonnen und ein Unentschieden geholt. Wie siehst du den FCB aktuell?
Ottl:
„Wichtig ist, dass die Ergebnisse stimmen. Man hat am Wochenende gewonnen, auch wenn die Tore spät gefallen sind. Die letzten beiden Spieltage liefen für den FC Bayern im Blick auf die Meisterschaft super. Auch wenn sie gegen Schalke nur Unentschieden gespielt haben und sich die Mannschaft das anders vorgestellt hat. Jetzt in der heißen Phase ist es wichtig, dass die Ergebnisse stimmen und das bekommen sie super hin.

Und wie schätzt du die Londoner derzeit ein?
Ottl: „Nachdem sie keine Winterpause hatten, haben sie schon ein großes Pensum hinter sich. Da ist es normal, dass man mal bessere und mal etwas schlechtere Phasen hat. Aber die Mannschaft ist so erfahren und gefestigt, dass sie weiß, dass sie im Achtelfinale gegen Bayern eine Topleistung abliefern muss. Da ist es natürlich nicht schlecht, wenn man am Wochenende gewinnt, um sich dann in Ruhe auf das Spiel vorbereiten zu können.“

Ist Arsenals fehlende Winterpause ein Vorteil für Bayern oder eher ein Nachteil, da die Londoner schon voll im Rhythmus sind?
Ottl:
„Ich denke, dass die Spieler in England durch die hohe Belastung schon an ihre Grenzen kommen. Aber zu der jetzigen Phase müssten beide Teams schon eingespielt sein und ihren Rhythmus haben. In der Liga wird es schwer für Arsenal, weil Chelsea auf Platz eins schon einen guten Vorsprung hat. Aber sie kämpfen um die internationalen Plätze und deswegen müssen sie da weiter konzentriert bleiben.“

Was könnte der Schlüssel für einen Erfolg gegen Arsenal sein?
Ottl:
„Ganz wichtig wird sein, kein Gegentor zu bekommen. So kannst du ins Rückspiel mit der Ausgangssituation gehen, dass man mit einem Auswärtstor wahrscheinlich weiterkommen wird. Das ist gerade in den K.o.-Spielen sehr wichtig. Ich glaube es wird ein Spiel auf sehr hohem Niveau werden. Arsenal hat sehr gute Spieler und Bayern ist individuell sowieso top besetzt. Wir können uns auf einen Abend mit hohem Niveau freuen und ich glaube, dass Bayern gewinnen wird.“

Ist es ein Nachteil oder ein Vorteil, dass Bayern zuerst zuhause spielt?
Ottl: „Das kann man so nicht generell sagen. Es kommt immer auf das Ergebnis an. Wenn du es schaffst zuhause kein Gegentor zu bekommen, dann ist es ein Vorteil, dass du danach auswärts spielst, um die Tür zum Viertelfinale mit einem Tor dort zu öffnen. Es ist wichtig, dass man in beiden Spielen seine Leistung abruft.“

Du hast selbst einige Male in der Champions League gespielt. Was ist das Besondere an diesem Wettbewerb?
Ottl:
„Es geht schon damit los, dass beim Einlaufen die Hymne gespielt wird. Das ist schon besonders. Du misst dich auf allerhöchstem Niveau mit den besten Spielern und Mannschaften in Europa. Es ist auf Vereinsebene der größte Titel, den man erreichen kann. Die Zuschauer freuen sich, wenn die großen Spiele kommen, in Barcelona, Mailand, Madrid oder England. Das sind die großen Spiele, auf die sich jeder freut. Sich in großen Stadien mit den besten messen zu können, dafür arbeitet jeder Spieler.“

Hast du spezielle Erinnerungen an die Königsklasse?
Ottl:
„Ich habe mehrere tolle Erinnerungen. Zum Bespiel das erste Spiel, das war etwas ganz Spezielles (am 27. September 2006 beim 2:0-Sieg der Bayern im Stadio San Siro gegen Inter Mailand, Anm. d. Red.).“

Du hast vor einiger Zeit deine aktive Karriere beendet, was machst du aktuell?
Ottl:
„Ich habe vor ungefähr zweieinhalb Jahren eine Online-Shop mitgegründet und dort mitgearbeitet. Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll. Ich kann mir aber auch vorstellen ins Sport-Management zu gehen. Vielleicht auf Vereinsseite oder auch auf Spielerseite. Ich möchte viel sehen und schauen, was mir liegt. Ich bin mit 31 Jahren noch jung, meine zweite Karriere beginnt gerade erst. Ich habe noch viel Zeit vor mir. Ich bin offen für vieles.“

Selbst noch einmal die Schuhe zu schnüren ist keine Option?
Ottl:
„Aktuell nicht. Aber wenn man die Jungs sieht, bekommt man schon hin und wieder Lust. Im Großen und Ganzen habe ich dieses Thema bewusst beendet. Jetzt kommen dann neue Herausforderungen und eine neue Karriere.“

Dein letztes Spiel hast du im März 2013 gemacht. Wie nah bist du noch am Fußball und vor allem am FCB?
Ottl:
„Sehr nahe. Nachdem ich aufgehört habe, habe ich zwar schon einige Monate kaum Fußball geschaut und war kaum im Stadion, aber aktuell bin ich wieder nah dran. Ich gehe ins Stadion und verfolge die Spiele. Bayern habe ich schon immer nah verfolgt, auch wenn ich woanders gespielt habe. Der erste Blick nach dem eigenen Spiel war dann immer, wie Bayern gespielt hat. Ich bin mit dem ein oder anderen immer noch im engen Austausch und fiebere richtig mit.“

Zum Abschluss: Was ist dein Tipp für Mittwochabend?
Ottl:
„Ich denke wir gewinnen 2:0, das wäre ein super Ergebnis. Kein Gegentor bekommen, dann kann man mit breiter Brust nach London fliegen.“

Das Interview führte: Marius Achatz

(バイエルンミュンヘン公式HPより)


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by eastwind-335 | 2017-02-14 20:33 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

えー、あと1年あると思ってた(涙)

ま、この日は来ると思っていたのだけれど。
朝、久しぶりに時間があったのでSportbildを見たら、ラムたんが引退する、SDは引き受けない、と速報が出ていたのでした。

時間があったとは言え、ブログを書く余裕はなくて、そして職場でもサッカー話をできる人とすれ違わなかったので、「また噂だったりしてね」と思ったのですが、今帰宅をして、日本語媒体でも何社もが出しているので、やっぱりそうなんだーと。

まだお疲れ様というには、十分やっていけると思うのだけど。自分のなかのカレンダーにちゃんと丸をつけていたんでしょうね。この前の試合は、どういうわけか、足が芝に取られるところが多かったように思えるラムたん。私が思う以上にラムたんの体は悲鳴を上げているのかもしれませんね。
私としては、ホッとしたのはSDは引き受けないという点。ウリおぢさんは「SDになってほしい」といろいろ考えがあるようですけどね。まだ本当にそれは若い。若すぎる。もっといろんな世界を見てきてほしい。かといって、FIFA大学院なんかに進学、っていうのはねー。でも行きそうな気がする。経営とか勉強したそうだし。
個人的には監督資格をとってほしいんですけどねー。バラックみたいに解説者になるのではなく、後進の指導をしてほしいんだけど。でも人を動かすより、人のために先を見据えるほうが巧いのかも。まさか子供チームの監督でイイって思ってないだろうし。

ということで、日本のテレビで見られるのは、えーっとあと15試合ぐらいでしょうか?現地でドイツのピッチに立つラムたんを見ることは叶わなくなりました。仕事の都合で休める月と休めない月のある私。しかも月曜日だけは絶対に出勤しないといけない、という勤務形態なのです。あー、3月も家人に引っ付いてロンドンに行く予定にしたのだけど、やっぱり自分の勘を信じて3月末に休暇を取ってサッカーを見たらよかったな。

だからこそ、次の夏休みには高いお金を払ってでも、ドイツでラムたんが試合に出ているところを見よう!と思って、ミュンヘンアウトのチケットを取ったのだけど・・・。ま、いい。パリからフランクフルトへ入る日を替えたっていいんだし(電車で移動するから)。

いやいや、8月にミュンヘンでラムたんが練習をしているところを見ることができたんだから、それでヨシとしよう。

もう決まったことだから、ラムたんには有終の美を飾ってほしい。
怪我をしないで、いいところばっかりの思い出になる、ラムたんのファンの間で「本当にいいシーズンだった」といつまでも振り返ることができる、そんな試合ばかりになりますように。

追記:家人に「ラムたん、選手引退しちゃうんだって」とつぶやいたら「いいじゃないか、誰だって年を取るんだ。いい指導者になるじゃないの?いや、いい宗教家になるかもよ」ですって。どうも家人はラムたんはドイツのハセベのように思っているのではないか?と(笑)。私もそう思ってたけどね。同じウサギつながりだし(爆)。
それにしても、家人が私と同じように「指導者になったらいい」と思っていてくれていたのを知って、嬉しいな。

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by eastwind-335 | 2017-02-08 19:36 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

ラムたんは何人いる?

わー、先週の土曜日はびっくり!
だって、どういうわけだか、バイヤンの試合が(しかもカードはブレーメン)生中継だったんですよ!それもJスポ2で!!!

その前の週にバイヤンの集まりがあって、そのときには、D社の配信のありかたのために、みんなで一緒にスポーツバーで見ることが難しくなった、という話をしていたのでした。
私自身はタブレットもスマホも持っていないし、外国のテレビ局のネット配信ならいざ知らず、日本円にて受信料を払う日本法人の会社のために、私のさほど大きくもないパソコンの画面で見る、というつもりもなく、録画して何度もリプレイしたいのです。生中継がないため、わざわざサッカーのために起床することもなくなりましたが(爆)、もうシーズンは半分過ぎましたが数時間後のディレイじゃなくて2日ぐらいは「生殺し」状態になっている中継状態に、ワタクシ三叉神経がおかしくなりそう(爆)。唯一の救いは、Jスポ2でバイヤンの試合はとりあえず放送してもらえることです。
Jスポ2にまで「落ちてくる」と、ハーフタイムの「振り返りの時間」もばっさりカット。試合終了後もあっさりカット、という残念な「再放送」状態になっているのです。NHK衛星みたいに後半のロスタイムも込みで後半戦を恣意的なカットを繰り返して50分で「次回放送予告」まで入れるという改ざんはなさそうですけどね!(計るな!)

閑話休題。

そんなこんなで、月曜の朝、いつものように通勤電車の中で新聞を広げてびっくり!スポーツ面に「ラーム」って比較的大きな見出しが出ているんですもの!
え?ラムたん、なにかやっちゃった?と続きを見たところ、アメリカで開催中のゴルフトーナメントの選手に「ラーム」って人がいるんですって!
「ホンモノの夏メル」(爆)の1場面でもゴルフに行くシーンがありますが(笑)、なんでも上手にこなすラムたんとはいえ、ゴルフ選手への転向はなさそうです(笑)。
しかし、このアメリカ人のラームってどんな綴りなのでしょう・・。
PGAのサイトを見ると、ゴルフのラムたんは、ジョン・ラーム(Jon Lahm)というそうです。綴りはラムたんと一緒なのですね!ドイツでも珍しい名前のはずだけど(ラムたんが子供に「足が曲がってる」の意味である名字で嫌な思いをしたことはありませんか?と質問されたCDを持っているワタクシ・・・)、アメリカにもいるんですねー。
このJ・ラームは去年あたりから出てきた「新人」だそうです。
昨年の6月がプロデビューだったそんなJ・ラーム。そのツアーの記事(PGAサイトより引用)に「ぷぷ、まるでラムたんみたいな」と思ったわ。

今日の一言

「10年前、ボクが11歳の時に『おまえはPGAツアーで首位に立ってプレーするんだよ』って言われていたとしても、絶対に信じなかったと思う」

― ジョン・ラームが第2ラウンドを67で終えた後の言葉

え?10年経った今はつまり21歳ってこと?しかし、PGAのサイトで見る限り、とても21歳にはみえませーん。だって、プレーでかがむとベルトの上からお腹垂れてるし!あ、いやいや、筋肉質でないところもラムたんそっくりです!と書くべきか・・・(爆)。このあたりの違いはありますが、ひょっとしたらこのラームくんだって、アメリカのゴルフ界を引っ張る存在になるかもしれません!
サッカーのラムたんみたいに、派手なことをせず、「絶対安心」な存在になってほしいものです!

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by eastwind-335 | 2017-02-01 05:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

よっしゃ!

まだ前節の録画した分すら見てないけど。
結果を先に知っちゃったけど。
よっしゃ!

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もう一踏ん張りして、秋の王者を確実なものに!
(あれ?今シーズンは今日までだっけ?)

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by eastwind-335 | 2016-12-11 09:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

初、ライブ中継?

昨日は、1年に一度の高校の女子の集まり。
どうも、私は、何人もの男子をあだ名付けしていたらしい。記憶ないんだけどなあ。その一人なんてあだ名もだけど、存在すら覚えてなかった(ごめんなさい)。
最初に私が彼らの特徴を見出したというよりは、それは他の女子だったんだけど、とどめを刺したのが私だったようで(汗)。でも、海辺をバックにバスを待つ立ち姿とかであれこれ言ってたのは〇×ちゃんたちだったもん。それを一言でまとめただけじゃん!と言いたかったのですが、反面、もし名づけをしていたとしたら、私は人をあだ名するほどじっと観察していたんでしょう。今の自分からしたら不思議ではないけれど。

で、帰宅して「今晩のバイヤンの試合はいつJスポ2で見られるかな?」と思いデジタル番組表を見ていたら・・・。
え?え?Jスポ2のライブがバイヤンの試合?(日本人のいない)レバークーゼンとの試合なのに?

しかし、この日は吞んだくれていたので録画だけして寝ました。そして今朝見ました。
いやはや、危ない試合でしたねー。
勝ったけど、後半の途中でラムたんまで交替。カピテンマークをノイヤーにいそいそと巻いてピッチを後にしました。調子よし、って感じでもなかったし。いつもだったら前後左右を細かく動くスピード感のある動きがラムたんにはあるわけだけど、うーん。うーん。
この点に関して、特段、中継の下田さんからも解説の鈴木さんからも説明はなし。
やっぱり現役引退のカウントダウンが始まりつつあるのかな?
け・ど!私は大声で言いたいです!変わったからって、守備がとっても良くなりましたってわけじゃありませんから。

試合をすっきりと勝てない一因は、ミュラーとレヴァンドフスキが全くと言っていいほど点がとれない状況もあると、中継の下田さんが指摘してました。ミュラーは800分ぐらい点が取れてないそうですよ!
誰にだって、とくにストライカーと呼ばれる仕事をする人たちには特にいい時もあればよくない時もある。レヴァンドフスキーについては、昨シーズンは異常なほどだったので、それと比較する必要はないと思うけど。
いつかまたミュラーも調子を取り戻し、遠くの極東メディア含めて「復活祭」状態になるんだろうと思います。
ただ個人的には、ミュラーには「いつか決めるはずだ」とやさしくピッチに送り出すのではなく、ベンチスタートを要求してもいい気がする。父ちゃんのところでもそうなんだけど、ミュラーはスタメン確約になっているのは本当にいいのかなあ?って。そろそろ、鉄壁のスタベンの座に移行する時が来ているのかなあ?って。もちろん怪我もしてないのにスタベンなんて、そうそう簡単にバイヤンがそんな判断をするとは思えないし、クラブでの立ち位置を考えるとファンの一部は怒りそうだし、だいたいそうなったら彼自身が「辞める」って言いだしそうだけど。人生経験として、ここいらで一度、ベンチで我慢の体験をする必要があるのかも?
ムードメーカーの仕事もあるのかもしれないけど、彼の場合、どうも「自分のためにやってる感」が強くて・・・。ポ王子のそれとは違うんだよねえ~。

おっとおっと。またまたなんかあだ名付けしちゃいそうだから、この辺でやめとこう(爆)。

何はともあれ、連敗ストップはばんざーい!次も配給元の都合で(爆)生中継で、そして、勝ち試合になりますように!

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by eastwind-335 | 2016-11-27 09:08 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ありがとう!FCB!

今シーズンはいろんな国のサッカーを見られる喜びの一方で、バイヤンの試合の生中継を見られず、加えてポカールの放送はなくなってしまった!(遠い目)。ツナミさーん、あなたは今どこに?!(笑)。

昨日の朝がポカールだとは知っていました。朝5時には起床していたのでFCB.Radioを聞けばよかったのですが、この頃、ややお疲れ気味なため、その気力がわかず・・・。
結果すらチェックせず(!)出勤し、勤勉にお仕事(笑)。終業時間ごろにブンデスの師匠からメールが入り、ラムたんがステキゴールを決めたので見るように、と。

えーっと、ラムたんが決めたゴールとは?

帰りは同業のみなさんとのお勉強会。9時に帰宅して、Yahooのサッカーニュースを見たものの・・・
ドイツのドの字もない。
もうFCBのサイトを見た方が早い。
で、行くと、マッチレポートがupされており、ラムたんはどうも2分でゴールを決めたみたい!

このことだったのね!
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あー、DFBの試合の動画がupされたらいいのに!と思っていたら、FCBのサイトにあった!plusってついているのが気になる。一応、FCB.tvの年会費は払ってるはずなんだけど、さらに課金されちゃうのかな?それより、どうせIPアドレスの壁とか著作権がなんたらかんたら、とかで、きっと、ここでは見られないのよねーとと思いつつログインすると!

ひゃっ!前半、後半とわけてupされてますが、ラジオの実況音声の形で、ノーカットで映像が見られる!
最初はガタガタした感じでしたけれど、そうだ!と画像の解像度を上げたら、テレビで見るほどではなかったのですが、十分満足な画質になりました。動きはとってもなめらかです!

ということで、昨晩は前半だけ見ました。
わーわーわー、ラムたんのあのシュートは、師匠絶賛の理由がわかりました。
懐かしいよねー、自分でトコトコ持っていくなんて、この3年はなかったですよねー。攻撃参加といっても、いつもラムたんはパスを出す係だったし、フランケは封印みたいな。

個人的には「帰ってきたラムたん!」って感じでしたー。
(メディア的には「おかえり、バトゥストゥーバ!」なんでしょうけど)

けど、ちょっと気になったのが、このシュートへと繋がったボールの動き。
えーっと、(攻撃・守備どっちもできる)ラムたんの後釜になるんじゃ?と目されている右MFを務めてるキミッヒがアウグスブルクの選手とボールを取り合ってから始まったわけですが、うーん、あれはハンドじゃないの?上腕部じゃなかったの?肩にあたったってこと?
ハンドになってなかったから、そこからボールが動き、最後はラムたんのゴールになったんですけれどね~。

アンチェロッティになってから、中盤から後ろの左半分のモタモタに「日本代表じゃあるまいし!」みたいな時もある。レナトの守備は正直不安だし、もっと気になるのは、フンメルスが太ったんじゃないか?って思うこと。体が大きくなったのではなく。気のせいだといいのだけれど。昨日のポカール戦でも、しなやかさがなくなり、強靭さもあまり感じられず。いやいや、気のせいでありますように・・・。

これからもポカールはFCV.tvで見られるのかなあ?そうなると、会費を払ってる意味がようやく出てきたと言えそうで・・・。IPアドレスの壁もなさそうだし。ばんざーい!

あ、登録先のメルアドを昨晩チェックしないで寝てしまったけれど、別途加算されてたりして(笑)。

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by eastwind-335 | 2016-10-28 06:57 | バイヤン | Trackback | Comments(4)

ノロ?

Magen-Darm-Erkrankung という聞きなれないしかし、はじめと最後の単語はわかる病気にラムたんはかかったらしい、ということで、週末の試合は出ないかも?というSportbildの記事をみて、びっくりするやら、とうとう、幼児のいる家のお父さんらしくなったー、と思うやら。

機械翻訳だと胃腸疾患となるこの病気。
ノロなどのウィルス性のものも含むらしく。

私の職場でも、保育園パパ・ママは胃腸炎にかかる人が季節の変わり目には多い。最初は送り迎え・お引き取り・等々で出退勤が生じてしまい、そしてどうしても親も罹ってしまい一緒にお休み・・・ということになったりで、部署によってはてんてこ舞いになっているところも。

いや、単にラムたんが家で一人で罹ったかもしれませんけどね。
Lahm fehlt im Bayern-Trainingという見出しで、あまりにさみしそうな写真がsportbildに掲載されていたので、

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怪我じゃなくてよかったー。と思う一方で、生中継でもなくなったから、ますますバイヤンの試合が縁遠くなりそうで・・・。

お大事に!

Lahm fehlt im Bayern-Training

Philipp Lahm hat am Donnerstag im Training des FC Bayern gefehlt. Wie die Münchner zwei Tage vor dem Bundesliga-Spiel gegen den FC Ingolstadt mitteilten, litt der Kapitän an einer Magen-Darm-Erkrankung. Ob er am Samstag (15.30 Uhr) spielen kann, blieb zunächst offen. Der Abwehrspieler saß zuletzt auch in der Champions League gegen Rostow (5:0) nur auf der Bank.(以上、Sportbildのlive blogより)



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by eastwind-335 | 2016-09-16 08:00 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

なぜか日本語媒体で取り上げられてるラムたん

あー、ようやく時差ぼけから解消され、いつものように10時前に「おやすみなさーい」な毎日になり、2度寝しても遅くとも朝6時にはちゃんと目が醒めるようになったところで・・・。

今シーズンのブンデスの中継は、フジ次撤退という「噂通り」の状態となり、なーんとなんとJスポだけですよ~。しかも生中継はJスポ4だけですよぉ。
ってことで、結果を知って試合を見るか、聴戦するか、なのですが・・。

仕事が「神経戦」状態になっているので、朝3時半ごろから起きるっていうのが難しく。
昨日も二度寝したら6時過ぎだった。ホントは5時過ぎに起きてあれこれしたかったのに・・・。
おとといの夜、CLの意義、ビッククラブばかりで大会が行われるのはサッカー全体にとって良くなーい!とカピテンラムたんがあれこれ何かメッセージを出したという「日本語訳」もたまたま目にし、それを読んだ人々の「ラムたんはえらい」的な内容のコメントを見て、いや、昔からおりこうなコメントはラムたんの係だったんだけどなあ、とか、コメントを入れている人たちは日常的に本気でラムたんはスゴいキャプテンだと思ってるんだろうかとか、だったらなーんでラムたんはもっと日本のサッカーメディアに「キャプテンシー」の面でも取り上げられないんだろうかとか、だいたい、ラムたんはこのメッセージをどの媒体で出したのか(彼のFBなのか、バイヤンのHPでなのか、それともメディア各社に送ったのか)情報源がはっきりしない文章で、まさか「Goal」が作った作文じゃないでしょーね、とか、あれやこれやと思っていたのですが、肝心のロシアのチームとの試合がいつかまでは考えは及ばず・・・。

え?今朝CLだったわけ?、と昨日は、朝、PCを立ち上げてすぐに思ったわけです。

ま、CLはCATVじゃ見られないけどね。

遠藤航選手はテグラモリ丸でキャプテンを務めた選手で、CBでしたが、彼は湘南ベルマーレに長い事在籍していました。ベルマーレの監督からは「ラームを見習え」と言われていたそうです。体型はまったく違いますが、ラームのような動きができる選手を、と言う監督がいるんだなーと感激。もっとも、この監督はドイツでコーチ修行をしたことがあったな、とFoot!出演回も思い出したわけですが。

ほんと、もう少し日本の真ん中より後ろの選手はラムたんを見習うべき。
まあ、穿ッチはラムたんのことはあまり計算にいれてないようですけれど。でもケンゴー・中村をバックアッパーに入れたってことは、あの手の視野の持ち主が必要だ、ってことはわかってるはず。
そして視野以上に「絶対まちがいなし」ってチームの仲間に思ってもらえる存在に、ってことなんですよね。
さて、そんな穿ッチのゴリ酒井くんがこの前のWM予選(vsタイ戦)で「いいクロスを上げた」と自他ともに満足しているように読めましたが、ゴリくんこそラムたんを見習うべき。あーたがきちんと、「絶対的なクロス」をあげられたら、あの「決められない前の人たち」ももっとどうにかなるのではないか、と思います。

ゴリくんは気持ちが優しい選手だと聞いています。正確なクロスはもちろん、相手に合わせたクロスを上げられるようになったら日本代表はもっと強くなるでしょうに・・・。なんか、穿っちのチームは「相手を思いやってない」と思うのです。それ以前のところを鍛えられてるのかもしれないけど、次を考えるってことは相手あってのことだから。・・・ってこのセリフ、昨日も若い人に言ったなあ・・・。

それから、出典不明なラムたん発言日本語版にてワールドツアーの大切さを説いたラムたん。
アメリカでの営業でどの試合だか知らないけれど始球式にも出た、というのはネットで配信されたのを読みましたけど、うちの大リーグスキーなお兄さんからは聞いてないぞー。いや日本人がいないチームの試合で投げたのかな?ツアーの意義を熱く語る(書く?)ラムたんの発言を読むにつれ、だったら、バイヤンつれて日本に来てよーって気分に。
いうか、日本に来たいって3.11の後には言ってたけど、あれはリップサービスというかあの時期の「言わざるを得ない状況」での発言だったのか!

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by eastwind-335 | 2016-09-15 06:57 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

放蕩息子の帰宅

アディダスの象徴ともいうべきバイヤンの入団記者会見に、ナイキで臨むという「前代未聞」なスタイルで、バイヤンファンをびっくりさせたゲッツェ。

一番最初にその写真を見たときに
「本当にプロ?判断力にかけてる選手を取って大丈夫?」
と呆れたのを今も忘れません。

同じ国のリーグに属するライバルチームから選手を引き抜いた、というバイヤンのやりかたにも疑問を持ちました。「このチームに、毎試合、本当にこの選手が必要なのでしょうか?」と思ったのも。

そんなことぐらいしか「思い出」のないゲッツェがドルトムントに戻ることになりました。まさに放蕩息子の帰宅状態で、ドルは一部の特化しているファンに対しどう対応するのか、私にとってはそこが気になる移籍となっています。

FWは花形のポジションだと思います。どこのチームであれ代表であれ、華のある人を求めます。
でも、見た目の華じゃなく、結果としての華が大切。
ナイキでど派手な登場をしたゲッツェを見て「判断力にかけてるんだな」と思いましたし、それはピッチの上でも間違いなく出てくるな、と不安に思っていました。
彼にはWM14の決勝の値千金のゴールがありますが、それすら、うちの父親は「かわいそうだなあ、これだけしか言われないんだろうなあ」と私に言いました。

これがプレーの武器、という選手の持ち味がプロ選手には必ずあり、その人がボールを持つことで、その持ち味を感じることを期待するのがファンです。
しかし、ファンはこうも感じているのです。その持ち味を封じられても第二の、第三の持ち味があってそこを切り抜けるはずだ、と。
しかし、ゲッツェは20代になっても「10代の時の才能」におぼれ、才能以外のオプションがない、という選手なんだ、と私は割と早くに見切って彼を見ていました。
(私は、この夏に再びブンデスに移籍した日本人選手にも同じ見解をもっています)

私はオプションと書きましたが、それは真の実力と言いたい私です。その地味でも真の実力が見せ付けられると、私たちは「信頼」をします。期待ではなく信頼。プロ選手はそれを日々のプレーによって積み重ねていくことができる人ではないか?と。
凡人や素人は「まぐれ」で済みますが、プロは「恒常」が求められます。

もちろん、彼を活かそうとする環境がないと発揮できないでしょ?水を得た魚っていうじゃない、という知り合いもいますが、バイヤンが、父ちゃん荘が、じゃあ、なぜそうしなかったのか?できなかったのか?と考えたとき、「信頼」が足りなかったんじゃ?と。
個々のプレー能力(走る、蹴る)に対する能力じゃなくて、その人そのものに対する信頼というか・・・。

もう一つ。これは交渉事であり、両者の納得があって完結するわけだから、片側だけを問題視するのはいけないかもしれないけれど、やっぱり、バイヤンはこの3年間を反省してほしい。どうみても「いやがらせ」のような引き抜きをドルトムントからしないでほしい。好きなチームだからこそ、願いたい。
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by eastwind-335 | 2016-07-22 06:01 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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