カテゴリ:バイヤン( 510 )

届くのかな?

タイトルを書こうとしたら「渡独のかな?」と変換されていました。
ほんと、ちょっとした時間を使ってドイツ経由でどこかに行くようにしてますものね。韓国通の先輩から「たまには韓国話で盛り上がりたいから、早く韓国に行ってらっしゃい」とのこと。秋かな?

せっかくのGWですが、憲法記念日に休日出勤をしているうちに悪寒が始まり、くしゃみが加わり、咳が止まらなくなり・・・。咳が止まらなかった時に喉やら肋骨の下の部分の筋肉を傷めてしまったようで、神経痛も加わり・・・。
踏んだり蹴ったり。

バイヤンのブンデス優勝5連覇という偉業(なんか、いままでもあったような気がしていたのですけれどね)を記念したTシャツほかが出てますよ、というメールがバイヤン購買部HP(爆)から届きました。
私が持っている「身に着けるバイヤングッズ」は、東京ファンクラブで作ったクラブマフラーぐらいでして。
会長さんから「えー?ラムたんのユニとか持ってないんですか?」と驚かれたほど。いただきもので、ラムたんのマフラーがありますが、大事に家にしまってあります。私自身はファン故に「背番号入り」とか「名前入り」グッズはもたないようにしています。だって。背番号はいずれ誰かが背負うんだし。ラムたんの名前は私の心のなかに「さそりんのお腹のお絵かき」字体で刻まれてるし。

しかし、しかし!ついに、ついに!
私、「身に着けるもの」購入デビューとなりました!
たぶん最初で最後となるとは思いますけれどね(爆)。シーズンエンドか来シーズン初めのファンクラブの集まりに着用できるのだったら買おうかな?と。

が、月曜日夜に注文をすませたつもりだったのに、「注文を承りました」というメールが来ない。5月1日はメーデーでドイツは休日だからかしら?と呑気に思っていたのですが、火曜日になっても来ない。水曜日(つまり憲法記念日)にはやや?と思い、帰宅してもう一度購買部HPをチェック。すると、カートにまだ商品が入っていることがわかりました。

しかも、どちらもどういうわけかお安くなっていた(そのため100ユーロを超えた人にもらえるプレゼントがもらえなくなっていた)。

どうしてカートに入ったままだったか、とわかったかと言えば、注文の最後の最後に「注意書きを読みました。了解」というところにチェックマークを入れてなかったからだったのでした。

この手続きをしてもう一度送信したら、さっそく「ご注文承りました」メールが届きました。
しかし。発送しましたよ、っていうメールはまだ来ない(爆)。

風邪が良くならず、明日一日でどうにかなるのか、と不安いっぱいなのですが、それ以上に「本当に発送してくれるんでしょうか?」ってところ。今日の試合はホームだから、今日のマガジンも一緒にいれてくれたらいいんだけどなー(え?)。

早く届かないかしら~。

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by eastwind-335 | 2017-05-06 14:40 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

Pulsで見た

昨晩3時半に起床したからか、今朝も3時半に起床。
パソコンを立ち上げ、バイヤンのHPをチェックしたら、昨日の試合を見ることができる、と。
毎月何ユーロか払っているんだもん、やっぱり使わなくちゃ。
1点目はしかたない。ラムたんのクリアーミスではない。「クリアーできなかった」とあったのはミスではなくあれでは誰もムリだったってことだよね。誰も詰めなかったら、もう数十秒早くロイスが押し込んだだけなんだ。
まさにunglücklich
そう諦めがついたところでドルの監督が喜んでいるシーンが映り(23分)そっから動かないんですけれど!
一からやり直して23分まで飛ばし、29分の同点シーン。
ハピマルが決めた時、中継アナから「19分の得点シーンで失敗したヒト」として紹介されていて、「そっか、やっぱりラムたんがいけなかった、ってわけじゃないんだな」と確認。

2点目が決まるまでも「惜しい!」というところがある一方で、結果を知って見ているからか「こういうことが続いてたんだ」とか、ラムたんの素敵フランケはいくつかあったことをホッとしたり。

後半は結果がわかっている分、胸が痛みます。
でも、前半のそれに比べるとずっと面白いシーンがたくさんあった。バイヤンとドルの試合って、こういうものだ、って感じ。
そしてホームのバイヤンがいわゆる「Möglichkeit」を活かしきれなかったっていうのも確認できました。

2-2になった時もラムたんがオバメヤンにもっと詰めておけばよかったのか、といわれると、そうかもしれない、と思いますが。でもハピマルが対応じゃないの?

3点目はラムたんが受けたボールを後ろに回そうとしたときに二人が挟み撃ち。そこが起点になった。人によっては、ゴール前までの距離を考えたら「起点になっただけ」、というかもしれない。ゴール前でロイスの判断に後ろ3人がものの見事にやられたって感じともいえるし。でも、私は、挟み撃ちになる前のラムたんの身体の傾斜を見て、ああ、ちょっと前だったら、こういうことが起きなかったんだよね、この人には、と思ってしまいました。
他の選手と比べたら、まだまだ普通(年齢を考えても!)だろうけれど、でも、前にはなかったことが起きる、という点で、この失点への起点になったことは大きかったなあ、と。

全体には、誰が悪かったじゃない試合で、バイヤンとドルの試合だった。
一方的な試合運びじゃなかったし。
しかし、あっち(ドル)の試合運びを見ていてふと思いました。CLの準々決勝の1st legを。あの試合のあと、レアルの監督になったジダンが言ったセリフ「我慢をした」。ドルも我慢していたような気がする。
バイヤンは我慢する暇もなかったのかもしれないけど、でもでも。バイヤンは「我慢して勝負を作る」ことができないのか、しないのか。レコードマイスターとしてやってはいけないのか。
我慢っていうのがバイヤンらしくない、と思わなくもないけれど、「勝つ」ための「我慢」というのは、体感じゃなくて体験が必要。
ああ、もう駄目だろうな、と思える時間帯(後半40分ちょっと前)のバイヤンのゴールを狙おうとする気迫以上に、ドルが「Möglichkeit」を巧くつかった。
サッカー脳があるのか心配になる「動物」のようなハピマルの行為とか、詰めの甘いわけではないのだけれど、サッカーの神様がロッベンの、レヴァのゴールを許さない状態とか。バイヤンだって決して緩んでいたとは思えないけれどトゥヘルの「我慢作戦」が一枚上手だったってことかな?

さて、リプレイを見てあれこれ言うのは反則でしょうけど、最後のほうで、ドルの二人の選手がお互いの足をぶつけあって時間が止まった時があった。別にカードが切られたわけではないけれど、大げさに倒れ込む選手二人に、ちょっとそれは?と思わなくもなく。だって、わりとすぐに立ち上がったし。ま、瞬間的な痛みが強い時ってあるけれども。その次のスローインをラムたんは「スポーツマンのルールとして」わざとドルの選手に届くように入れざるを得なかったのを見て、辛かろうなあ、と。

これが普通のリーグ戦だったら、負けちゃったけど面白い試合だった、で終わるのですが、トーナメント戦でやや「自爆」に近いかたちというか、はっきりとした原因を突き詰められない状態で負けちゃうと、がっかりしちゃいますね。
おまけに、ラムたんの残り試合がさらにこれで1試合減ったんですもん。

ただ、ラジオで想像して聞く限りのほど、ラムたんが悪かった、わけではなかったことも確認できてよかった。
いや、やっぱり、3点目の起点になったのは、彼にとって悔やんでも悔やみきれないだろうけれど。ラムたんがしでかしたのはピッチの真ん中あたりだったしゴール前には人が山のようにいたんだから、と、中継録画を見れば、後ろの処理だよね、と言いたくなるけれど。でも、読まれていた、という点と後ろにボールを回そうとしたときの体の傾斜を思うと、違うときのラムたんだったら違う対応だったのかな、と。
とはいえ、人は毎年1歳ずつ年を重ねていくんだもん、しかたないよね。

やっぱり、渋谷に行ってみんなと試合を見たらよかったなーと思いました。

ロスタイムを過ぎても笛を吹かない審判にトゥヘルが怒っている前で、ラムたんが必死な様子で急いでスローインを入れたシーンに、ああ、ポカールをこういう終わり方で迎えたラムたんって・・・と。
「勝ち抜いてサッカー選手を終わりたい」と考えていたであろうラムたんの気持ちを思うとなんとも胸が痛くなります。
本当に、彼にとって、思い描いていた、それに向けて準備していたのと違う結末になってしまうんだ(結果としてはわかっていたわけだけど)、と思うと、ちょっと目の奥がツーンとしました。

皿はちゃんと挙げてくださいよー!

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by eastwind-335 | 2017-04-28 07:01 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたん!?(怒)

聴戦中。
お、ホームだったんだ!(え?)

うっ、ラムたん、しでかしてしまった。
19分
Da ist es passiert und was für bitteres Ding. Martinez will eine Situation bereinigen, in dem er den Ball zurück zu Ulreich spielt. Doch Guerreiro sprintet dazwischen und tunnelt im Strafraum aus spitzem Winkel Ulreich. Der Ball geht an den Pfosten, Lahm kann nicht klären und der herangelaufene Reus schiebt aus einem Meter ins Tor ein.

他の選手だってするかもしれないけれど、ラムたんがすることはなかったのに、ということが増えた冬休み後の試合。
最初に私が気が付いたのは、よく滑ってしまっていたこと。
気になっていたら、そのあとで「ボク、今シーズンで現役を引退する」という衝撃の告白。

このゴールの時、最初はウルライヒがボールをはじいたところまで聞こえたのです。で、ラームが、となったところで、「0-1」となってしまったよ、と。そこから、上のティッカーのような説明があり。なんどもラムたんがラムたんが、と。

クリアミスなんて珍しい、じゃなくて、ラムたんからしたら、そういうミスを犯す自分が、自分で自分を扱いきれないところが納得いかなくて、1年早い引退になったのではないか、と。

そのあとしばらくなんか「静かな感じ」が続いて、私一人いやーな気分になり、あー、途中でラムたんが交代なんてことになりませんようにとドキドキしていたら、ラムたんもエンジンがかかったのか(?)攻撃に参加するような感じで。
この写真は今日の試合から撮ってあるのかな?

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そして29分にハピマルが同点ゴール、41分にフンメルスが逆転!
特にフンメルスのそれは素晴らしいゴールだったようですね。ラジオの中継アナもべた褒めでしたよ!
Und da ist es passiert: Alonso mit einem langen Ball an den linken Flügel. Ribéry wartet am Strafraumeck ab und legt im richtigen Moment quer zu Hummels, der in Mittelstürmer-Manier aus 14 Metern flach ins kurze Eck trifft. Klasse!

ラムたんも彼なりにがんばっているようだけど、ラジオから聞こえてくる限り、どうなんだろうなーと。
ノイヤーがいないとなると、前のプレーヤーたちの穴が余計に目立つと思う。だから、ラムたんは本当はミスをしちゃいけないんだろうなあ。

今日の休みの間のBGMに観客の声援を重ねたような音楽になっていた。
でもやっぱり思う。あの「エステ・バイエルン」と聞こえるあの南の星が流れていた時のほうがワクワクしていたな、って。いつのバイエルンの時が一番好きというのはないけれど(少なくとも2006年以来は)、クラブとしてのバイエルンのハラハラドキドキがあった時は「南の星」がハーフタイムの間中流れていて、まるで「健やかなる時も病める時も」と誓い合うような歌詞に、そーだ!って気分になったものです。

後半になってしばらくして、両チームともに選手交代があって、フンメルスの代わりにボアテングが。どちらもこの前のCLの試合でかなり消耗したと聞いてましたけれど。珍しいよね、こういう交替って、と思うけど。
この調子じゃ、ラムたんも交替になっちゃうかな?なんて不安がチトよぎる。

ちょっと台所にコーヒーを取りに行ったら、ラジオから2点目!という声が。
あらら?2-2に?!オーバメヤンに?

いやいや、仕切り直し、仕切り直し。
焦らないで前の人たちにボールを回してあげて~。

と思っていたら、またまたラムたんのところが起点で?ロイスが絡んで?ドルが3点目を!?
Lahm verliert in der BVB-Hälfte den Ball an Guerreiro und Reus. Letzterer treibt das runde Leder bis zum Strafraum, Doppelpass mit dem mitgelaufenen Guerreiro. Am Ende landet das runde Leder bei Dembélé rechts im Strafraum. Der Dortmunder täuscht an und knallt das runde Leder aus spitzem Winkel unter die Querlatte.


ラムたん、交替してもいいんじゃないのでは?とコソッとつぶやいてみたくなった。しかし、代わりがいないってことなんだろうな。
現役引退を前に、残り数試合にスットコドッコイなことやられると、なんか「すみません」って気持ちに。
っていうか、「ラムたん、あーた、カピテンだから!フィールドの一選手じゃないんだから!ホームでこんなことで恥ずかしくないのっ?」って、後ろから頭を叩きたくなってきた。
アンチェロッティ、もうラムたんを下していいから、と声をあげたら、交替のアナウンスが。

しかし、ミュラーとシャビ・アロンソの交代だった。
ちょっとしたあきらめが全身を通り過ぎる。

お願いだから3点にして!(怒)。
時間だけがむなしく過ぎていく。
もういまさらラムたんを替える機会もない。替えがいないんだな。今のバイヤンの問題でもあって。
ラムたんの問題は「自分は若手として台頭してレギュラーになった」けれど、彼は「若手の台頭があったから引退を決意した」んじゃない。でも自分でも「うまくいかない」。そういう試合が増えてきた。特にノックダウン式でそれが見えてきちゃった。ほかの選手がどうのこうの、ではなく(例えばノイヤーがいたら、なんてことは言う気さらさらなし)、ラジオで聞こえてくる限り、「ラムたんが、よくない」のだ。
試合に出られなくなって終わるのと、ダメなところを見せつけられて終わるのはどっちがいいんだろう?

すみません、ラムたんのせいです、って気分が強くなり。
見に行かないでおいてよかったのかな。やっぱり。
行ったら泣いてたかも。

笛が鳴った。すごい勢いでブーイングが。
ベルリン行きたかったけどなー。いや、ベルリンで最後の試合をするラムたんを渋谷でみんなで見たかったけどなー。
途中で「よし、決勝の日は絶対に見に行く!」とワクワクしたんだけどな。バイヤンのファンクラブで知り合ったラムたんファンの方に勇気を出してメールしてみようかな、と思ったんだけどな。

残り3試合、一つでもいいから「いい時のラムたん」を見たいと思います。
が、Jスポでバイヤンの試合って中継あるのかしら?

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by eastwind-335 | 2017-04-27 05:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

私はベルリンへ行きたい

がんばれ、ラムたん!
我が家の冷蔵庫は、引っ越し以来、正面には原則としてマグネットを置かないことにしています。
しかし。
ラムたんとミロが金太郎ユニ(なつかしーな)を着ている小さなマグネット(Kん子さん、ありがとうございます。大切にしてますよ!)はあります。彼らが挟んでいるのは一枚のしおり。
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写真からわかるように茶色くなったところもあるんですけどね。この聖書の句を読むたびに、まるでラムたんのための言葉のような気がして、捨てるに捨てられないなーと。

今日は早く帰宅して、ドイツネットさんが呼び掛けているパブリックビューに行こうと思っていたのですが・・・。
職場の某部署から槍が飛んできて、それを払いのけていたら残業に・・・。

明日も夜には同業者のお勉強会があって、辛いしなあ。
これからさっさと寝て、聴戦に備えます。
なんといってもノイヤーがいないから、すごく心配だけど。
しかし、小さなカピテンラムたんのこの願いをかなえてあげてください。
Philipp Lahm hat ein großes Ziel vor Augen. Am 27. Mai steigt im Berliner Olympiastadion das Finale des DFB-Pokals und dort will der Kapitän des FC Bayern seine Karriere beenden. „Es wäre ein schöner Abschluss. Die Atmosphäre dort ist immer super. Ich durfte dort schon viele Finals spielen und die meisten waren erfolgreich“
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地味に小さなことをきっちりやってきたラムたん。今日も、小さなことをしっかりやってくれますように。
レヴァやロッベリーがラムたんの信頼のフランケに応えてくれますように。

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by eastwind-335 | 2017-04-26 22:29 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

音声と写真と映像と

気のせいだと思いたいけれど、ラムたんが膝をついて茫然としている横を、千両役者が仁王立ちとかお得意ポーズをとっているというシーンが、ラムたんの負け試合の報道写真に多い気がします。
昨日もモルゲンターク新聞を広げた時にクネ男を指を唇に当ててるお得意ポーズをとって走る横に茫然として膝をついているラムたんが。

負け専コメンテータでもあったけれどね、ラムたんは。

というのと、ラジオでラジオでラムたんがどうたらこうたら・・・と失点シーン前に言っている(そのときはマルチェロに抜かれたか追いつけずみたいに聞こえたのですが)があったので、そのときのことなのか。
私はラムたんが抜かれても、ボアテングととりわけこの試合では何度も名前が聞こえたフンメルスが、そしてノイヤーがいる!と思っていたのですが、ボアテングもフンメルスも大変だったのですね・・・。私のドイツ語力の低さゆえ、そのあたり、ラジオでは聞き取れない。

この日の夜のFoot!は録画しておいたけれど、まだ見ていない。見たら泣いちゃいそう。

そしてノイヤーは失点の際に、また同じ個所を傷めてしまったようで、今シーズンはもうピッチに立ちません、と。
うあー。もう想定外のことばっかり!
DFBポカールでのラムたんの試合時間が短くなることがありませんように・・・。

この試合も見られないんですよねー。小さな画面じゃないと。
そんなに「スマホ」でスポーツ見るのが楽しいのか、若人よ!?
老眼が始まった人たちこそが、日本での海外スポーツ中継を支えてきたはずなのにねー、と。

1980年代を生きた者として、一言申し上げます。
「年を重ねるにつれ、テレビの画面は大きく、そして画像は美しくなりました。なーのーに!どうして今さら手のひらの大きさのものを覗かねばならないのか」と。

視る、じゃなくて、覗く。
真正面から見ることができなくなる。
私はこの「覗く」という行為自体が、スポーツだけでなく、世の中全体にも波及しそうで、怖い。
「観る」ことが難しい私たちにとって、「視る」ことはどれだけ幸せだったことか。今しみじみ思う。

これだけテクノロジーが進歩したのに、使い手の側に選択がない、というのも多様性の否定のような気がする。

2016年というのは、世界史レベルでメルクマールになる気がします。なんとなく、だけど、でも、いくつもの事例をすでに挙げられるのが自分でも怖い。

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by eastwind-335 | 2017-04-21 06:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

今日はおうちで

なんか、世間では、カーディフへ行くのはうちではないという記事もあるけれど!
アウェーゴール2点持ってるあっちのほうが近い、という声もあるけれど。

行くのはうちだ!という気持ちでいっぱいです。
バイヤンのライブティッカーでは、今季限りで引退するラムたんとシャビアロンソのCL最後の試合にさせるわけにはいかない!という文章も。

Philipp Lahm und Xabi Alonso treten heute zum letzten Mal im Estadio Santiago Bernabéu an. Beide werden ihre großen Karrieren im Sommer beenden. Und wir können sicher sein: Sie werden sich dafür zerreißen, dass sie das Bernabéu in positiver Erinnerung behalten. Und dass dies nicht ihr letztes Champions-League-Spiel ist.

フンメルスとレヴァが帰ってきた!ということで、先週からこうだったらよかったのに、という内容のスターティングメンバー。

試合が始まった!
今日はweb radioで聴戦。昨日、想定外のことが起き、ヘトヘトで帰宅したので、家でぎりぎりまで寝て、ラジオをセット。

最初の10分、一生懸命バイヤンは前へ進み・・・
しかし、惜しいシーンこそあったようだけど、決めきれず。
ラジオでは時々「○○分でした」とプレーを紹介しながら時間を入れる。
こんなにあっという間に時間が経ってしまうなんて・・・。

焦らず、焦らず。しかししっかり決めてほしい。
ヴィダル、おちついて!

ラムたん!がんばって。マルチェロをしっかり押さえて!
みんな、自滅しないで!

ノイヤーのFingerspitzenを頼みにしつつ、とにかく失点しないで90分で2分取ってほしいのよ。

ラジオを聴きながら一番焦っているのは私ではないか、とふと我に返る、そんな聴戦中です。

追記
4時56分
やった!レヴァ、ありがとー!私も家で両手を挙げてガッツポーズでしたよ。あー、みんなが見てる渋谷の地下に行きたいよーって気分。
あと1点、どうにか失点しないでとってくださーい!

5時19分
ほんの3分席を外したら(朝食の準備に)くね男のTorと?
急いでPCの前に戻り、がががーんと。頭で決めた?どうもラムたんがかかわってる?
あと2点取ればいいんだ!とラジオもライブティッカーもいうけれど。

Das ändert nichts!

Nach wie vor brauchen die Bayern ein zweites Tor! Dann gäbe es Verlängerung.


しかも私が席を外している間に、シャビアロンソに代わってミュラーがin。いや、いや、シャビアロンソがもう一枚黄色をもらって先週の10名試合みたいなことにならないほうがマシ、と思ったり。とにかく、失点しちゃったよ、あーあーあーと思いながら聞いていたら、え?え?え?なことが

レヴァありがとー!ありがとー!ありがとー!
試合は振出しに戻る。

あと10分でこれ以上の失点なしで1点取ってほしい。
ラムたん、一人で行っちゃえ!

5時27分
え?ちょっと待って!ヴィダルがまた黄色?ってことは?
また先週のように10人試合?
ラジオは「これはぜったいにファウルじゃない!」と怒ってるけど。これがアウェーの怖さ。
気になるのは、ヴィダルのプレーがきっかけで、またミュラーがどうでもいいポーズで審判をいらいらさせたりしませんように、ってことで。

そして、なんで、レヴァをさげてキミッヒなのか?「今シーズンの」ミュラーはここで使えないと思う。

5時32分
2点目はレヴァじゃなくてセルヒオラモスさんのオウンゴールだったのですね、と今頃気づく。
あー4分のロスタイムでどうにかならないかなー。だって、延長戦になったら、それはそれは・・・10人試合なわけで(涙目)。

5時40分
延長戦開始。BBCに注意しなければ、というアナウンサーの声。
焦らないで、みんな。がまんして、これ以上失点しないで、そして1点だけでいいから取って。

5時50分
Neuer ist Gott!というアナウンサーの声に「あーあーあー、もうどうなっちゃってるの!?」と映像がないことにイライラし、想像しながら試合を聴戦。
またまたノイヤーのプレー(パイプオルガン奏者のようだ、と知り合いが先日の試合のノイヤーの全身を使ったプレーを評しました)に助けられた様子。

げ、ロッベンも黄色1枚?喧嘩しちゃだめだよー!

5時55分
げー、クネ男にまた決められてしまった・・・。
でも、「どうみてもオフサイドだろう!」という状態らしいのですが。アナウンサーが、あれは絶対にオフサイドだ!とはっきりと強く言ったのです。ああ、どっちのチームにも起こりうる「疑惑のゴール」。
あと1点取ればいいのだ!

6時3分
あー。クネ男がまた1点。
マルチェロにやられた感じですねー。もうアナウンサーも声が落ち込んでる。

え?4点目?
なんなんだ!
後ろは何をしてるのよ!
負け試合になるとしても、別にここでもう1点加点させることはないでしょうが!

負けるんだったら、「惜しかった」という負け方、「クネ男に負けた」みたいな終わり方だったら許せるけど、なんか、最後は何かもう「あきらめてます」な感じになってるんじゃ?という感じが実況から伝わってくるんですけれどー?

まだ10分近くあったのに、なんか、覇気が伝わってこない。流してるって感じがするんですけれど?

6時27分。
試合終了。いや、私は別に、現役生活を大耳を掲げるラムたんで終わってほしいなんて思ってはなかったので。ただ、カーディフには行って欲しかった。1分でも長く試合を見たかった(聴きたかった)、ということです。

負けて悔しい気分でいっぱい。それも、レアルに負けたというよりもクネ男に負けた、というのが私にはどうしても納得がいかない!
私の感性に合わないんですよね、この人。いちども「かっこいい」なんて思ったことはなく、ウソ泣きするなー!とか、勝手に飛び込んで同情買うなーとか。
そして、顔にヒアルロン酸でも入れてるのかな?なんで代理母ばっかりいつも使うのかな?等々、ヒト(生物)としていかがなものか?と思うので、あんな生き物(ヒトではないのでは?と家人とこの前も話していたほど)に2試合で4点も決められた、それも、バイヤンがカーディフに行けなくなる、という場面において決められたということだけが悔しいです。

私は試合は勝ち負けしかないので、負けることは仕方ないと思う。ましてやCLだもん。ただ問題は「負け方」。
クネ男のことはさておき、FC「バイエルンミュンヘン」としてはどうだったのか、ってこと。
ラムたんは結果を別にして、この試合に満足をしているのか?自分のプレーに悔いはないのか。私がサッカージャーナリストだったらそういうところをじっくり尋ねてみたいところですが。

渋谷の地下で観戦をしていたクラブのみなさま~、実際にご覧になってどんな感想をもったのか、いつか伺いたいです。

6時32分
今日のフォーメーション
Neuer - Lahm, Boateng, Hummels, Alaba - Xabi Alonso (75. Müller), Vidal - Robben, Thiago, Ribéry (71. Costa) - Lewandowski (88. Kimmich)

6時42分
バイヤンのライブティッカーより

Kopf hoch!

Schade, schade. Aber es hat nicht ganz gereicht. Die Bayern verabschieden sich von ihren tollen Fans im Bernabéu. Adios Madrid! Adios Champions League! Aber es bleiben noch zwei Wettbewerbe.


今シーズンは、もう二度とSchade, schade.だのKopf hoch!だのいう文字は見たくない!!


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by eastwind-335 | 2017-04-19 03:56 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

だから失点しないでーといったのに・・・

昨日、都内某所で、深夜CL観戦をしてきました!我が家はスカパーがない。相手は王様レアル。サッカーは勝ち負けのあるスポーツ。誰にも約束はできないこと。ラムたんの最後のCL試合になるかもしれないし。お誘いがあった時には「仕事がうまく片付けば行ってみようかな?」と割とすぐに決断できました。
みんなで生中継を観戦、はもうだいぶ前に父ちゃん一家の準決勝を見に六本木のスポーツバーに行った時以来ですね・・・。

今回は家人はおうち。私は深夜、タクシーを手配して会場へ。
試合自体はクリロナに2点決められ、報道のように1-2でホームなのに負けた、というか、ホームなのに2点も失点した、という「私としては納得のいかない負け方」でした。
いや、ま、最初はホームらしい感じでよかったんですよ!
ヴィダルのゴールなんて、うわー、あんなゴールってあるのねーと驚きをもって見て、お決まりのポーズ(ハートを作る)をしている会長さんを目の前に「ハイタッチしよー!」って気分がムクムクこみあげてくるほど、私も盛り上がっていました!

1点目をとってから、が勝負なのが、相手が「強いチーム」の時。おまけにあそこはBBCという名前がついているゾーンを持っているチーム。ウソ泣きウソ転びしてPKを取るクネ男がCですよ!何でPKを与えちゃうか・・・とヒヤヒヤしていたら、うちが際にPKを貰うことに。

そのPKに対して、幼子のようにみんなが「ボクいや」をいうのが、わたしたちのバイヤン。
ロッベンが蹴るかな?と思ったら、ヴィダルが。会長と私は「あー、これは無理だろう」と思って、隣のテーブルで「え?PKかよ」と声を挙げてた若者にこっそりと「心配するでない」と声をかけたい気分に。
そして豪快に外す。もちろん、男気ヴィダルは絶対に決める気だったから、すごく落ち込んでいた。
テレビ中継を見た人だったら覚えていると思いますが、前半を終えてロッカールームに戻る時もまだ落ち込んでいて、みんなに声をかけてもらってましたよね。

そのときからヤーな気分が。
そりゃ、もう1点、もう2点と取ってなくちゃねー、ではあるのですが。
レヴァンドフスキがお休みのこの日(なんでこんな大切な試合の前にダイビングして肩を痛めるのか!)、彼の位置にいたのはミュラー。私は個人的に、彼はですねー、やっぱり、どこか信頼しきれてないんです。ということをとうとうと語ることになってしまったんですけれど。これまで、こっちが「頼むよ!」というときに私は彼が「わかりやすい結果」を出したことはない、というのが彼に対する思い。だから、彼がトップにいた時に「げ、なんてことなんだ、アンチェロッティ」と思ったほどでした。で、長い両手をブルンブルン回して抗議するシーンこそ目につきましたが、あの場所に立つものとしての仕事はホントーになにもしてなかった、というのが私評です。
だから、ヴィダルもせっせと頑張ったのだろうと思うのですが・・。ロッベンもすごくがんばったのですが。

気が付いたら、ノイヤーの神対応が連発。
つまり、危ういシーンだらけで・・・・。
ゴチャゴチャしているゴール前をクネクネして得点を決めるのがクネ男の得意技。
1点失点した時だけでもガックシでしたが(だってアウェーゴールっていうのは、ホームゴール以上の価値があって、勝ちを導き出すわけですし!)、ノイヤーの全身を使った対応に会長さんとふたり「わーわーわー」とノイヤーのおかげに感謝感激雨あられだったのですが・・・。

1点目も2点目ももうこれはクネ男のいやらしさよ(いい意味でも嫌な意味でも)、という感じでして(笑)。怖れていたのはこれだったのよ、に加えて、彼のCL100点目がうちのバイヤンから奪ったってところもムキーっ!だし。得点には至らなかったけど、BB(ベイル・ベンゼマ)もドキドキさせるし、バイヤンのホームなのに、うちのパスを巧くカットするレアルの中盤そしてDF陣。泣き顔のくせに(爆)、嫌なボールを出すマルセロ等々、バイヤンにないものを見せつけられた、って気分がじわじわと。

同点(ヤツにとって99点目!)に追いつかれて「よーし、仕切り直しだ!」という気持ちはもちろんありましたが、これ以上の失点はたとえバイヤンがさらに加点して同点したとしても、アウェーゴールを2点以上っていうのは、負けへの第一歩なわけですから、もう絶対に許せない!と意気込む私の目の前で、ハピマルが一日2枚の黄紙拝受。

なんなんだー!時々思うのですが、ハピマルは「計算」が苦手なのではないか?と。特に加算が。黄色自体、そうそうすぐには出さない紙なんだから、1枚もらった時点で、計算開始のはずなのに・・・。
犬のような顔をしているのでついつい心情的にはミュラーよりも甘いコメントをつけたくなるのですが、正直、バイヤンには向いていない頭の持ち主なのでは?と思うのです。もうね、バイヤンクラスになると、サッカーの技術だけじゃなくて、計算のできる「頭」が必要になると思うのです。感情のままに動いても許されるのはリベリぐらいですよ、いまのバイヤンでは。

そのハピマルの計算できない動きによって、はいはい、10人で試合続行。しかも後半、まんなかぐらいじゃなかろうか?気の遠くなった一瞬でした。レヴァがいて10名だったら、「大丈夫、キミたちはやれる!」と思うのですが、ミュラーは完全に消えており・・・。しし丸さんがご一緒だったのでだいぶん言葉を控えましたが、「そこのポジションの仕事をしなさい!」って何度思ったことか。
バイヤンの問題は、そこのポジションの代わりって結局いない、ってことなんですよね、バイヤンは。ほら、昔だったらゴメ蔵だとか、マンジュキッチとかいたんですけどね(って全くタイプの違う二人を挙げるセンスのない私)。

そして、マヌのせいではない、あれまで止めていたら、怪我明けのマヌはまた故障しちゃうんじゃ?と思いますが、クリロナの100点目。
こうなったら2-2にならなければ・・・とロッベンががんばるのですが、うーん。
ロッベンにがんばってもらおうとラムたんもがんばるのですが・・・。うーん。
というか、ラムたん、自分で前にもっていきなさいよーって気持ちがムクムクと。いや、何度も「自分で行っちゃいなさーい」と叫びましたが・・・。

会長と二人愕然となったのは最後の最後の3点目。
えー?3点目は勘弁してください!とほんと泣きそうになったのですが、笛がなり、え>え?え?って感じの状態に。
オフサイドでした、と。
オフサイド?リプレイをみたら・・・

おいっ!な状態に。セルヒオ・ラモスさん、やめてくださーい。

あー、3点取られなくてよかった、な感じで試合終了。来週のアウェーで何が起きるのか?と期待したい一方で、レヴァが戻ってこないとダメかもというネガティブな思いが払しょくできません。
今のミュラーは、安いダイナーにおいてあるケチャップのようなもので、逆さにしても思いっきり押しても出てきません。私のレベルでは、ハサミで二つに切って中身をかき出したい状態。でも、瓶入りだとそれすらできず、でも中身は見れるので捨てきれず・・・って感じ。間違いなく卓上ではなく冷蔵庫にいれてそのまま忘れ去りそうな・・・。

負け試合になってしまったことをしし丸さんは気にしてくださったのですが、でも、一人でみるよりやっぱり二人で、相手を応援している人とは言え、もっとたくさんの人とチミチミとみていたのは楽しかったです!来週再来週とバイヤンをみんなで応援する機会をファンクラブやそのほかでつくってもらってあるので、また参加したいのですが、なんといっても、残業がいつ発生するかわからない仕事のため・・・。

ちなみに、この観戦のために、私は前夜7時半に就寝。午前2時に起床。暗いところだからスッピンでいいやと素顔で参上(爆)。試合が終わったら電車で帰るのは決めてありましたが、地下からあがったら、朝の太陽が私たちを迎えてくれていました。
日焼け止め塗ってないままで家を出てきたなー。次に機会があって参戦するときは、日焼け止め塗って来よう。色付きリップぐらいもって来ておこう、と思います。

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by eastwind-335 | 2017-04-14 07:09 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ノイヤーのお休み中のサービスかと思った

あー、一週間の疲れを土曜日に取りのぞこうと思ったのですが、昼寝をしたらきっと夜が眠れなくなる…と思い(日曜日はでかけなくてはならないので)、溜まっていたHDの整理なんかをして。ネットサーフィンをして。

いつも通り10時に寝ちゃいました。
朝、恐る恐るバイヤンのHPをチェック。胸をなでおろす。そして、下に目を向けるとこんな見出しが!
Neuer Service: Snapchat-Integration auf fcbayern.com

ノイヤーのサービス、と一瞬読みそうになりました。
「より新しい門」といまだに家人はノイヤーの顔が映ると画面に向かって言いますが、もうノイヤーも30歳になっちゃったんですよねー。
代表は、成長しているGKが出てきているので、ウカウカしてられない。
クラブのほうは、ノイヤーがいないとちょっと・・・な感じも否めない。

シーズンの途中で席を外すことは少ない選手の一人だっただけに、3月半ばからの状況は心配ですねー。
勝ち負けじゃなくて、サッカー選手としての寿命は他のポジションに比べるとずっと長い分、30代になるときっていうのは一番大変なのではないでしょうか?特にWM14以来、ノイヤーは目立つ存在になっている分、怪我は大変ですよね。

いよいよ数日後に迫ったCLには間に合ってもらいたいです。

さて、この数日の日本のサッカージャーナリズムは「復調のカガヴァ、バイエルン戦を叩けるか?」的な文章で始まりましたが、それもこれも、爪男に1-0で負けちゃったから。ドイツの伝統である「知将」の監督が出てきたっていうことはドイツサッカーにおいて、一筋の光明だよね。

叩けるか、とか日本語メディアにはあるけれど、この伝統の一戦、ある種「南北クラシコ」と言ってもよさそうな試合なのに、平気で試合をカットするNHKBSでしか放送しないんだもんなー。と画面に向かってつぶやく私。そうこうするうちに金曜には「カガヴァはバイエルン戦は出られないかも」という記事になり、ますますNHKは大切なところと気づかず、後半の最後には次週の宣伝だの、他の番組の番宣を2分入れるだろうから、3分はどっかを切るんだろうなーと。

選手も大切だけど、コーチとか監督の知性も大切。Foot!を見ていて、最近ブンデスの話、つまんないなーと思うのは、月曜も水曜も悪いけど「サッカーの話」じゃないんだよね。日本人選手の好調不調か、クラブというビジネスの話ばっか。

サッカーの話、サッカー文化の話を知りたいのにねえ。金曜の木村さんのスペイン語を使ってのインタビューのような、相手を真剣にさせるようなインタビュー取って来い!って思いました。ワッキーは芸人にしちゃ、もとい元学生サッカー選手らしく、よく見てるなあと思うけれど、なんというか、「市船」か「専修」か「テレビで知り合った色物カントク」ネタの範疇ばっかりで、芸と一緒で一発屋みたいになっちゃうんじゃ?と心配です。

イヌイは本当にウマシカシュショー主催の食事会に出たんでしょうかね?そういうのこそ、日本のサッカージャーナリストはきっちり追っておかなくちゃ。本当に帰国させるべき意義があったのかどうかってことも含めてね。
イヌイは偶然赤紙扱いになってその日はいなくてもよかったとはいえ、政治家がサッカーに口挟んだようなもんだからね。


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by eastwind-335 | 2017-04-09 09:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたんバブルぶくぶく

いや、ま、いいんですけど。
なんか、日本人もあとブンデスでの試合があと9試合となったラムたんが名残惜しいのか、いまさらながらの

日本語サッカーメディアのラーム・バブル

カピテンハセベの「お手本にしてるのはラムたん」発言については、それまで、私はこの二人に重なるものがあったので、そうだよ、そうでしょう?と思ったものですが。
さっき、久しぶりに見た日本のスポーツ雑誌のウェブ記事の見出しは、「キャプテンでボランチでラーム」。ハンブルクでカピテンとなったゴートクの記事をまとめたようなんですけれど。
ゴートクがドイツに移ったころ、ラムたん2世なんて言われたんでしたっけ?
言われたとしても、ドイツの「ちゃんとしたサッカー雑誌」で取り上げられたんじゃないよねえー。

もうやめてほしい。サイドバックからボランチになった選手としてラムたんと比較して許されるのは、カピテン・ハセベぐらいですよー。
ゴートクとラムたんは比較すること自体が間違ってます!
ゴートクには二つ三つ先のことを考えた仕事をしているとは思えない。

サイドバックだった元ドイツ代表のラームは、ジョゼップ・グアルディオラによって守備的ミッドルィルダーへコンバートされている。そんな名選手とはタイプは違うが、酒井がいつか「日本のラーム」と言われる日が来るかもしれない……。

この記事を書いた方に申し上げたい!
私もゴートクは頑張ってると思いますけど、「日本のラーム」っては言われないと思います。
もっと頭を使った仕事をできるようになったら、こういう記事もありかと思うのですが。
(一緒にすんなーって気分です)

あと、グアルディオラがコンバートした、というけれど、まだ若いときにゲルラルドおじいさんがユースでMFとして使っていたこともあるわけで、彼がMFでも大丈夫だって思ったのは、ペップだけじゃないんですけれどね。ゲルラルドさんの意見もあったんじゃないか、って思いますけど(笑)。っていうか、ラムたんは攻撃的SBとしてMFみたいなことをWM06以来ずっとしてきたと思うんですけどー。

攻撃的SBから考えた文章が見られないのが本当に不思議!ま、日本語サッカーメディアがようやくボランチを取り上げたのは、ちょっと進歩かもしれませんけどね。もっともバラックがいたころにボランチの重要性を取り上げてれば、日本のサッカーも違ってたかな?

さーて、次はどの選手がラムたんの名前を使って紹介されるんでしょうね?

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by eastwind-335 | 2017-03-20 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ようやくウサギ対決!

Bild on lineのいうことにゃ、
極東のカピテンがドイツ元カピテンのことをお手本にしている、と告白!

やっとだわ!
ウサギ(Hase)がうさラムたん(ああ、懐かしい)をお手本にしていると告白とは!

賢いうちのカピテンだったら、間違いなく、ラムたんのプレーは参考にしていたはず。でも、これまでどのメディアでもそういう質問をしたことがなく、私がひとりでブログで「うさぎつながり」で括ってただけ。よーし、よくやった、Bild!ラムたんもハセベだったら手本にされていると言われて嫌な気はしないはず。

二人の対談を組むぐらいのスケールのデカイ記事をとってらっしゃいよ、日本人のドイツ番を自称するサッカージャーナリストのみなさーん!日本のサッカーのお手本は、失点させない守備と、得点に結びつけるだけのチャンスを作り出す中盤にかかわるラムたんだと思うのよねー。あんだけブンデスにいる日本人「海外組」選手がどうして代表になると「ダメ夫」になるかといえば、要するに、後ろのセンスが悪すぎるから。頭使って守備もしなければゲームも組み立てないから。前の人たちが次にどこへ行くかを見いだせない人たちの集まりだから。
点が取れないのは、点を取れるようにお膳立てできる人物が少なすぎるから。
前の人たちのゴール能力の低さは、もうこれ以上言ったからって改善されるわけではありません。
けれど、小林悠に中村ケンゴーがいるように、お膳立てをしてくれる選手がいたら。ラムたんのように「誰にでも合わせられる」選手がいたら。なでしこだって、ミヤマがいた時はそれができたわけで(最後はミヤマがつぶされて、なでしこマジックは消えてしまったけれど)。
二つ先を見てボールを出せる「組み立てる人」の育成を急げ!って指摘のないサッカージャーナリズムには哀しくなります。なにか、規制がかかってるんでしょうか?組み立てる能力はA代表で急に養われるのではありません。先を見て正確なパスを必ず出す、それだけに特化している選手を作りだしてU18でしっかり作りこんでほしい。正確なボールを出す能力がなさすぎる。連動のためには先を見て正確なパスが大切!

「心を整える」カピテンと「ささいな違い」を敏感に感じ取るカピテンとの対決になる、いうなれば「似た者同士」のカピテンによる闘いは、なんとJスポ2で生中継!最後、フランクフルトのウサギがバイエルンのうさぎ愛好家とユニを交換するかどうか?Bildにお手本って書いてもらったんだもん、言いに行くよね?

今シーズンのお皿はがっつりとラムたんに上げてもらいたいので、今日の試合も負けないで!と応援してますが、一方で、フランクフルトもだらしないことはしたくないはず。ただ、フランクフルトは病欠者が多いらしく・・・。カピテンハセベも「日本人ブンデスリーガ最多試合出場記録更新中」で取り上げられるのではなく、「勝ち試合」の立役者として取り上げられたいでしょう。ニコちゃん監督だってね!

ちょっとピリッとしない試合展開で、フランクフルトも決めきれず、バイヤンも押し切れず・・・。フンメルスの猛烈な追いかけ守備でノイヤーの危機を救うシーンには、「よっし!」と声を挙げた一方で、フランクフルトの選手も欲張らずボールを持ちすぎずにシュートにしてみたらよかったのに、なんて思ったり。

あと、ラムたんを押すのはやめてくださーい!押されて怪我して肝心の時にピッチに立てなかったってことはあっちゃいけない選手ですからねー。

実況アナと解説の良平さんが何度も「胃腸炎が多いそうで」っていうのが気になりました。もう試合始まったんだから。胃腸炎になってる選手がいなかったら試合展開がそんなに違うのでしょうか?だったら、「いつもだったらここは〇〇が・・」という解説をしてほしかった。

試合結果を含め、感想は明日!

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by eastwind-335 | 2017-03-11 23:59 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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