カテゴリ:バイヤン( 506 )

音声と写真と映像と

気のせいだと思いたいけれど、ラムたんが膝をついて茫然としている横を、千両役者が仁王立ちとかお得意ポーズをとっているというシーンが、ラムたんの負け試合の報道写真に多い気がします。
昨日もモルゲンターク新聞を広げた時にクネ男を指を唇に当ててるお得意ポーズをとって走る横に茫然として膝をついているラムたんが。

負け専コメンテータでもあったけれどね、ラムたんは。

というのと、ラジオでラジオでラムたんがどうたらこうたら・・・と失点シーン前に言っている(そのときはマルチェロに抜かれたか追いつけずみたいに聞こえたのですが)があったので、そのときのことなのか。
私はラムたんが抜かれても、ボアテングととりわけこの試合では何度も名前が聞こえたフンメルスが、そしてノイヤーがいる!と思っていたのですが、ボアテングもフンメルスも大変だったのですね・・・。私のドイツ語力の低さゆえ、そのあたり、ラジオでは聞き取れない。

この日の夜のFoot!は録画しておいたけれど、まだ見ていない。見たら泣いちゃいそう。

そしてノイヤーは失点の際に、また同じ個所を傷めてしまったようで、今シーズンはもうピッチに立ちません、と。
うあー。もう想定外のことばっかり!
DFBポカールでのラムたんの試合時間が短くなることがありませんように・・・。

この試合も見られないんですよねー。小さな画面じゃないと。
そんなに「スマホ」でスポーツ見るのが楽しいのか、若人よ!?
老眼が始まった人たちこそが、日本での海外スポーツ中継を支えてきたはずなのにねー、と。

1980年代を生きた者として、一言申し上げます。
「年を重ねるにつれ、テレビの画面は大きく、そして画像は美しくなりました。なーのーに!どうして今さら手のひらの大きさのものを覗かねばならないのか」と。

視る、じゃなくて、覗く。
真正面から見ることができなくなる。
私はこの「覗く」という行為自体が、スポーツだけでなく、世の中全体にも波及しそうで、怖い。
「観る」ことが難しい私たちにとって、「視る」ことはどれだけ幸せだったことか。今しみじみ思う。

これだけテクノロジーが進歩したのに、使い手の側に選択がない、というのも多様性の否定のような気がする。

2016年というのは、世界史レベルでメルクマールになる気がします。なんとなく、だけど、でも、いくつもの事例をすでに挙げられるのが自分でも怖い。

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by eastwind-335 | 2017-04-21 06:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

今日はおうちで

なんか、世間では、カーディフへ行くのはうちではないという記事もあるけれど!
アウェーゴール2点持ってるあっちのほうが近い、という声もあるけれど。

行くのはうちだ!という気持ちでいっぱいです。
バイヤンのライブティッカーでは、今季限りで引退するラムたんとシャビアロンソのCL最後の試合にさせるわけにはいかない!という文章も。

Philipp Lahm und Xabi Alonso treten heute zum letzten Mal im Estadio Santiago Bernabéu an. Beide werden ihre großen Karrieren im Sommer beenden. Und wir können sicher sein: Sie werden sich dafür zerreißen, dass sie das Bernabéu in positiver Erinnerung behalten. Und dass dies nicht ihr letztes Champions-League-Spiel ist.

フンメルスとレヴァが帰ってきた!ということで、先週からこうだったらよかったのに、という内容のスターティングメンバー。

試合が始まった!
今日はweb radioで聴戦。昨日、想定外のことが起き、ヘトヘトで帰宅したので、家でぎりぎりまで寝て、ラジオをセット。

最初の10分、一生懸命バイヤンは前へ進み・・・
しかし、惜しいシーンこそあったようだけど、決めきれず。
ラジオでは時々「○○分でした」とプレーを紹介しながら時間を入れる。
こんなにあっという間に時間が経ってしまうなんて・・・。

焦らず、焦らず。しかししっかり決めてほしい。
ヴィダル、おちついて!

ラムたん!がんばって。マルチェロをしっかり押さえて!
みんな、自滅しないで!

ノイヤーのFingerspitzenを頼みにしつつ、とにかく失点しないで90分で2分取ってほしいのよ。

ラジオを聴きながら一番焦っているのは私ではないか、とふと我に返る、そんな聴戦中です。

追記
4時56分
やった!レヴァ、ありがとー!私も家で両手を挙げてガッツポーズでしたよ。あー、みんなが見てる渋谷の地下に行きたいよーって気分。
あと1点、どうにか失点しないでとってくださーい!

5時19分
ほんの3分席を外したら(朝食の準備に)くね男のTorと?
急いでPCの前に戻り、がががーんと。頭で決めた?どうもラムたんがかかわってる?
あと2点取ればいいんだ!とラジオもライブティッカーもいうけれど。

Das ändert nichts!

Nach wie vor brauchen die Bayern ein zweites Tor! Dann gäbe es Verlängerung.


しかも私が席を外している間に、シャビアロンソに代わってミュラーがin。いや、いや、シャビアロンソがもう一枚黄色をもらって先週の10名試合みたいなことにならないほうがマシ、と思ったり。とにかく、失点しちゃったよ、あーあーあーと思いながら聞いていたら、え?え?え?なことが

レヴァありがとー!ありがとー!ありがとー!
試合は振出しに戻る。

あと10分でこれ以上の失点なしで1点取ってほしい。
ラムたん、一人で行っちゃえ!

5時27分
え?ちょっと待って!ヴィダルがまた黄色?ってことは?
また先週のように10人試合?
ラジオは「これはぜったいにファウルじゃない!」と怒ってるけど。これがアウェーの怖さ。
気になるのは、ヴィダルのプレーがきっかけで、またミュラーがどうでもいいポーズで審判をいらいらさせたりしませんように、ってことで。

そして、なんで、レヴァをさげてキミッヒなのか?「今シーズンの」ミュラーはここで使えないと思う。

5時32分
2点目はレヴァじゃなくてセルヒオラモスさんのオウンゴールだったのですね、と今頃気づく。
あー4分のロスタイムでどうにかならないかなー。だって、延長戦になったら、それはそれは・・・10人試合なわけで(涙目)。

5時40分
延長戦開始。BBCに注意しなければ、というアナウンサーの声。
焦らないで、みんな。がまんして、これ以上失点しないで、そして1点だけでいいから取って。

5時50分
Neuer ist Gott!というアナウンサーの声に「あーあーあー、もうどうなっちゃってるの!?」と映像がないことにイライラし、想像しながら試合を聴戦。
またまたノイヤーのプレー(パイプオルガン奏者のようだ、と知り合いが先日の試合のノイヤーの全身を使ったプレーを評しました)に助けられた様子。

げ、ロッベンも黄色1枚?喧嘩しちゃだめだよー!

5時55分
げー、クネ男にまた決められてしまった・・・。
でも、「どうみてもオフサイドだろう!」という状態らしいのですが。アナウンサーが、あれは絶対にオフサイドだ!とはっきりと強く言ったのです。ああ、どっちのチームにも起こりうる「疑惑のゴール」。
あと1点取ればいいのだ!

6時3分
あー。クネ男がまた1点。
マルチェロにやられた感じですねー。もうアナウンサーも声が落ち込んでる。

え?4点目?
なんなんだ!
後ろは何をしてるのよ!
負け試合になるとしても、別にここでもう1点加点させることはないでしょうが!

負けるんだったら、「惜しかった」という負け方、「クネ男に負けた」みたいな終わり方だったら許せるけど、なんか、最後は何かもう「あきらめてます」な感じになってるんじゃ?という感じが実況から伝わってくるんですけれどー?

まだ10分近くあったのに、なんか、覇気が伝わってこない。流してるって感じがするんですけれど?

6時27分。
試合終了。いや、私は別に、現役生活を大耳を掲げるラムたんで終わってほしいなんて思ってはなかったので。ただ、カーディフには行って欲しかった。1分でも長く試合を見たかった(聴きたかった)、ということです。

負けて悔しい気分でいっぱい。それも、レアルに負けたというよりもクネ男に負けた、というのが私にはどうしても納得がいかない!
私の感性に合わないんですよね、この人。いちども「かっこいい」なんて思ったことはなく、ウソ泣きするなー!とか、勝手に飛び込んで同情買うなーとか。
そして、顔にヒアルロン酸でも入れてるのかな?なんで代理母ばっかりいつも使うのかな?等々、ヒト(生物)としていかがなものか?と思うので、あんな生き物(ヒトではないのでは?と家人とこの前も話していたほど)に2試合で4点も決められた、それも、バイヤンがカーディフに行けなくなる、という場面において決められたということだけが悔しいです。

私は試合は勝ち負けしかないので、負けることは仕方ないと思う。ましてやCLだもん。ただ問題は「負け方」。
クネ男のことはさておき、FC「バイエルンミュンヘン」としてはどうだったのか、ってこと。
ラムたんは結果を別にして、この試合に満足をしているのか?自分のプレーに悔いはないのか。私がサッカージャーナリストだったらそういうところをじっくり尋ねてみたいところですが。

渋谷の地下で観戦をしていたクラブのみなさま~、実際にご覧になってどんな感想をもったのか、いつか伺いたいです。

6時32分
今日のフォーメーション
Neuer - Lahm, Boateng, Hummels, Alaba - Xabi Alonso (75. Müller), Vidal - Robben, Thiago, Ribéry (71. Costa) - Lewandowski (88. Kimmich)

6時42分
バイヤンのライブティッカーより

Kopf hoch!

Schade, schade. Aber es hat nicht ganz gereicht. Die Bayern verabschieden sich von ihren tollen Fans im Bernabéu. Adios Madrid! Adios Champions League! Aber es bleiben noch zwei Wettbewerbe.


今シーズンは、もう二度とSchade, schade.だのKopf hoch!だのいう文字は見たくない!!


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by eastwind-335 | 2017-04-19 03:56 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

だから失点しないでーといったのに・・・

昨日、都内某所で、深夜CL観戦をしてきました!我が家はスカパーがない。相手は王様レアル。サッカーは勝ち負けのあるスポーツ。誰にも約束はできないこと。ラムたんの最後のCL試合になるかもしれないし。お誘いがあった時には「仕事がうまく片付けば行ってみようかな?」と割とすぐに決断できました。
みんなで生中継を観戦、はもうだいぶ前に父ちゃん一家の準決勝を見に六本木のスポーツバーに行った時以来ですね・・・。

今回は家人はおうち。私は深夜、タクシーを手配して会場へ。
試合自体はクリロナに2点決められ、報道のように1-2でホームなのに負けた、というか、ホームなのに2点も失点した、という「私としては納得のいかない負け方」でした。
いや、ま、最初はホームらしい感じでよかったんですよ!
ヴィダルのゴールなんて、うわー、あんなゴールってあるのねーと驚きをもって見て、お決まりのポーズ(ハートを作る)をしている会長さんを目の前に「ハイタッチしよー!」って気分がムクムクこみあげてくるほど、私も盛り上がっていました!

1点目をとってから、が勝負なのが、相手が「強いチーム」の時。おまけにあそこはBBCという名前がついているゾーンを持っているチーム。ウソ泣きウソ転びしてPKを取るクネ男がCですよ!何でPKを与えちゃうか・・・とヒヤヒヤしていたら、うちが際にPKを貰うことに。

そのPKに対して、幼子のようにみんなが「ボクいや」をいうのが、わたしたちのバイヤン。
ロッベンが蹴るかな?と思ったら、ヴィダルが。会長と私は「あー、これは無理だろう」と思って、隣のテーブルで「え?PKかよ」と声を挙げてた若者にこっそりと「心配するでない」と声をかけたい気分に。
そして豪快に外す。もちろん、男気ヴィダルは絶対に決める気だったから、すごく落ち込んでいた。
テレビ中継を見た人だったら覚えていると思いますが、前半を終えてロッカールームに戻る時もまだ落ち込んでいて、みんなに声をかけてもらってましたよね。

そのときからヤーな気分が。
そりゃ、もう1点、もう2点と取ってなくちゃねー、ではあるのですが。
レヴァンドフスキがお休みのこの日(なんでこんな大切な試合の前にダイビングして肩を痛めるのか!)、彼の位置にいたのはミュラー。私は個人的に、彼はですねー、やっぱり、どこか信頼しきれてないんです。ということをとうとうと語ることになってしまったんですけれど。これまで、こっちが「頼むよ!」というときに私は彼が「わかりやすい結果」を出したことはない、というのが彼に対する思い。だから、彼がトップにいた時に「げ、なんてことなんだ、アンチェロッティ」と思ったほどでした。で、長い両手をブルンブルン回して抗議するシーンこそ目につきましたが、あの場所に立つものとしての仕事はホントーになにもしてなかった、というのが私評です。
だから、ヴィダルもせっせと頑張ったのだろうと思うのですが・・。ロッベンもすごくがんばったのですが。

気が付いたら、ノイヤーの神対応が連発。
つまり、危ういシーンだらけで・・・・。
ゴチャゴチャしているゴール前をクネクネして得点を決めるのがクネ男の得意技。
1点失点した時だけでもガックシでしたが(だってアウェーゴールっていうのは、ホームゴール以上の価値があって、勝ちを導き出すわけですし!)、ノイヤーの全身を使った対応に会長さんとふたり「わーわーわー」とノイヤーのおかげに感謝感激雨あられだったのですが・・・。

1点目も2点目ももうこれはクネ男のいやらしさよ(いい意味でも嫌な意味でも)、という感じでして(笑)。怖れていたのはこれだったのよ、に加えて、彼のCL100点目がうちのバイヤンから奪ったってところもムキーっ!だし。得点には至らなかったけど、BB(ベイル・ベンゼマ)もドキドキさせるし、バイヤンのホームなのに、うちのパスを巧くカットするレアルの中盤そしてDF陣。泣き顔のくせに(爆)、嫌なボールを出すマルセロ等々、バイヤンにないものを見せつけられた、って気分がじわじわと。

同点(ヤツにとって99点目!)に追いつかれて「よーし、仕切り直しだ!」という気持ちはもちろんありましたが、これ以上の失点はたとえバイヤンがさらに加点して同点したとしても、アウェーゴールを2点以上っていうのは、負けへの第一歩なわけですから、もう絶対に許せない!と意気込む私の目の前で、ハピマルが一日2枚の黄紙拝受。

なんなんだー!時々思うのですが、ハピマルは「計算」が苦手なのではないか?と。特に加算が。黄色自体、そうそうすぐには出さない紙なんだから、1枚もらった時点で、計算開始のはずなのに・・・。
犬のような顔をしているのでついつい心情的にはミュラーよりも甘いコメントをつけたくなるのですが、正直、バイヤンには向いていない頭の持ち主なのでは?と思うのです。もうね、バイヤンクラスになると、サッカーの技術だけじゃなくて、計算のできる「頭」が必要になると思うのです。感情のままに動いても許されるのはリベリぐらいですよ、いまのバイヤンでは。

そのハピマルの計算できない動きによって、はいはい、10人で試合続行。しかも後半、まんなかぐらいじゃなかろうか?気の遠くなった一瞬でした。レヴァがいて10名だったら、「大丈夫、キミたちはやれる!」と思うのですが、ミュラーは完全に消えており・・・。しし丸さんがご一緒だったのでだいぶん言葉を控えましたが、「そこのポジションの仕事をしなさい!」って何度思ったことか。
バイヤンの問題は、そこのポジションの代わりって結局いない、ってことなんですよね、バイヤンは。ほら、昔だったらゴメ蔵だとか、マンジュキッチとかいたんですけどね(って全くタイプの違う二人を挙げるセンスのない私)。

そして、マヌのせいではない、あれまで止めていたら、怪我明けのマヌはまた故障しちゃうんじゃ?と思いますが、クリロナの100点目。
こうなったら2-2にならなければ・・・とロッベンががんばるのですが、うーん。
ロッベンにがんばってもらおうとラムたんもがんばるのですが・・・。うーん。
というか、ラムたん、自分で前にもっていきなさいよーって気持ちがムクムクと。いや、何度も「自分で行っちゃいなさーい」と叫びましたが・・・。

会長と二人愕然となったのは最後の最後の3点目。
えー?3点目は勘弁してください!とほんと泣きそうになったのですが、笛がなり、え>え?え?って感じの状態に。
オフサイドでした、と。
オフサイド?リプレイをみたら・・・

おいっ!な状態に。セルヒオ・ラモスさん、やめてくださーい。

あー、3点取られなくてよかった、な感じで試合終了。来週のアウェーで何が起きるのか?と期待したい一方で、レヴァが戻ってこないとダメかもというネガティブな思いが払しょくできません。
今のミュラーは、安いダイナーにおいてあるケチャップのようなもので、逆さにしても思いっきり押しても出てきません。私のレベルでは、ハサミで二つに切って中身をかき出したい状態。でも、瓶入りだとそれすらできず、でも中身は見れるので捨てきれず・・・って感じ。間違いなく卓上ではなく冷蔵庫にいれてそのまま忘れ去りそうな・・・。

負け試合になってしまったことをしし丸さんは気にしてくださったのですが、でも、一人でみるよりやっぱり二人で、相手を応援している人とは言え、もっとたくさんの人とチミチミとみていたのは楽しかったです!来週再来週とバイヤンをみんなで応援する機会をファンクラブやそのほかでつくってもらってあるので、また参加したいのですが、なんといっても、残業がいつ発生するかわからない仕事のため・・・。

ちなみに、この観戦のために、私は前夜7時半に就寝。午前2時に起床。暗いところだからスッピンでいいやと素顔で参上(爆)。試合が終わったら電車で帰るのは決めてありましたが、地下からあがったら、朝の太陽が私たちを迎えてくれていました。
日焼け止め塗ってないままで家を出てきたなー。次に機会があって参戦するときは、日焼け止め塗って来よう。色付きリップぐらいもって来ておこう、と思います。

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by eastwind-335 | 2017-04-14 07:09 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ノイヤーのお休み中のサービスかと思った

あー、一週間の疲れを土曜日に取りのぞこうと思ったのですが、昼寝をしたらきっと夜が眠れなくなる…と思い(日曜日はでかけなくてはならないので)、溜まっていたHDの整理なんかをして。ネットサーフィンをして。

いつも通り10時に寝ちゃいました。
朝、恐る恐るバイヤンのHPをチェック。胸をなでおろす。そして、下に目を向けるとこんな見出しが!
Neuer Service: Snapchat-Integration auf fcbayern.com

ノイヤーのサービス、と一瞬読みそうになりました。
「より新しい門」といまだに家人はノイヤーの顔が映ると画面に向かって言いますが、もうノイヤーも30歳になっちゃったんですよねー。
代表は、成長しているGKが出てきているので、ウカウカしてられない。
クラブのほうは、ノイヤーがいないとちょっと・・・な感じも否めない。

シーズンの途中で席を外すことは少ない選手の一人だっただけに、3月半ばからの状況は心配ですねー。
勝ち負けじゃなくて、サッカー選手としての寿命は他のポジションに比べるとずっと長い分、30代になるときっていうのは一番大変なのではないでしょうか?特にWM14以来、ノイヤーは目立つ存在になっている分、怪我は大変ですよね。

いよいよ数日後に迫ったCLには間に合ってもらいたいです。

さて、この数日の日本のサッカージャーナリズムは「復調のカガヴァ、バイエルン戦を叩けるか?」的な文章で始まりましたが、それもこれも、爪男に1-0で負けちゃったから。ドイツの伝統である「知将」の監督が出てきたっていうことはドイツサッカーにおいて、一筋の光明だよね。

叩けるか、とか日本語メディアにはあるけれど、この伝統の一戦、ある種「南北クラシコ」と言ってもよさそうな試合なのに、平気で試合をカットするNHKBSでしか放送しないんだもんなー。と画面に向かってつぶやく私。そうこうするうちに金曜には「カガヴァはバイエルン戦は出られないかも」という記事になり、ますますNHKは大切なところと気づかず、後半の最後には次週の宣伝だの、他の番組の番宣を2分入れるだろうから、3分はどっかを切るんだろうなーと。

選手も大切だけど、コーチとか監督の知性も大切。Foot!を見ていて、最近ブンデスの話、つまんないなーと思うのは、月曜も水曜も悪いけど「サッカーの話」じゃないんだよね。日本人選手の好調不調か、クラブというビジネスの話ばっか。

サッカーの話、サッカー文化の話を知りたいのにねえ。金曜の木村さんのスペイン語を使ってのインタビューのような、相手を真剣にさせるようなインタビュー取って来い!って思いました。ワッキーは芸人にしちゃ、もとい元学生サッカー選手らしく、よく見てるなあと思うけれど、なんというか、「市船」か「専修」か「テレビで知り合った色物カントク」ネタの範疇ばっかりで、芸と一緒で一発屋みたいになっちゃうんじゃ?と心配です。

イヌイは本当にウマシカシュショー主催の食事会に出たんでしょうかね?そういうのこそ、日本のサッカージャーナリストはきっちり追っておかなくちゃ。本当に帰国させるべき意義があったのかどうかってことも含めてね。
イヌイは偶然赤紙扱いになってその日はいなくてもよかったとはいえ、政治家がサッカーに口挟んだようなもんだからね。


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by eastwind-335 | 2017-04-09 09:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ラムたんバブルぶくぶく

いや、ま、いいんですけど。
なんか、日本人もあとブンデスでの試合があと9試合となったラムたんが名残惜しいのか、いまさらながらの

日本語サッカーメディアのラーム・バブル

カピテンハセベの「お手本にしてるのはラムたん」発言については、それまで、私はこの二人に重なるものがあったので、そうだよ、そうでしょう?と思ったものですが。
さっき、久しぶりに見た日本のスポーツ雑誌のウェブ記事の見出しは、「キャプテンでボランチでラーム」。ハンブルクでカピテンとなったゴートクの記事をまとめたようなんですけれど。
ゴートクがドイツに移ったころ、ラムたん2世なんて言われたんでしたっけ?
言われたとしても、ドイツの「ちゃんとしたサッカー雑誌」で取り上げられたんじゃないよねえー。

もうやめてほしい。サイドバックからボランチになった選手としてラムたんと比較して許されるのは、カピテン・ハセベぐらいですよー。
ゴートクとラムたんは比較すること自体が間違ってます!
ゴートクには二つ三つ先のことを考えた仕事をしているとは思えない。

サイドバックだった元ドイツ代表のラームは、ジョゼップ・グアルディオラによって守備的ミッドルィルダーへコンバートされている。そんな名選手とはタイプは違うが、酒井がいつか「日本のラーム」と言われる日が来るかもしれない……。

この記事を書いた方に申し上げたい!
私もゴートクは頑張ってると思いますけど、「日本のラーム」っては言われないと思います。
もっと頭を使った仕事をできるようになったら、こういう記事もありかと思うのですが。
(一緒にすんなーって気分です)

あと、グアルディオラがコンバートした、というけれど、まだ若いときにゲルラルドおじいさんがユースでMFとして使っていたこともあるわけで、彼がMFでも大丈夫だって思ったのは、ペップだけじゃないんですけれどね。ゲルラルドさんの意見もあったんじゃないか、って思いますけど(笑)。っていうか、ラムたんは攻撃的SBとしてMFみたいなことをWM06以来ずっとしてきたと思うんですけどー。

攻撃的SBから考えた文章が見られないのが本当に不思議!ま、日本語サッカーメディアがようやくボランチを取り上げたのは、ちょっと進歩かもしれませんけどね。もっともバラックがいたころにボランチの重要性を取り上げてれば、日本のサッカーも違ってたかな?

さーて、次はどの選手がラムたんの名前を使って紹介されるんでしょうね?

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by eastwind-335 | 2017-03-20 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ようやくウサギ対決!

Bild on lineのいうことにゃ、
極東のカピテンがドイツ元カピテンのことをお手本にしている、と告白!

やっとだわ!
ウサギ(Hase)がうさラムたん(ああ、懐かしい)をお手本にしていると告白とは!

賢いうちのカピテンだったら、間違いなく、ラムたんのプレーは参考にしていたはず。でも、これまでどのメディアでもそういう質問をしたことがなく、私がひとりでブログで「うさぎつながり」で括ってただけ。よーし、よくやった、Bild!ラムたんもハセベだったら手本にされていると言われて嫌な気はしないはず。

二人の対談を組むぐらいのスケールのデカイ記事をとってらっしゃいよ、日本人のドイツ番を自称するサッカージャーナリストのみなさーん!日本のサッカーのお手本は、失点させない守備と、得点に結びつけるだけのチャンスを作り出す中盤にかかわるラムたんだと思うのよねー。あんだけブンデスにいる日本人「海外組」選手がどうして代表になると「ダメ夫」になるかといえば、要するに、後ろのセンスが悪すぎるから。頭使って守備もしなければゲームも組み立てないから。前の人たちが次にどこへ行くかを見いだせない人たちの集まりだから。
点が取れないのは、点を取れるようにお膳立てできる人物が少なすぎるから。
前の人たちのゴール能力の低さは、もうこれ以上言ったからって改善されるわけではありません。
けれど、小林悠に中村ケンゴーがいるように、お膳立てをしてくれる選手がいたら。ラムたんのように「誰にでも合わせられる」選手がいたら。なでしこだって、ミヤマがいた時はそれができたわけで(最後はミヤマがつぶされて、なでしこマジックは消えてしまったけれど)。
二つ先を見てボールを出せる「組み立てる人」の育成を急げ!って指摘のないサッカージャーナリズムには哀しくなります。なにか、規制がかかってるんでしょうか?組み立てる能力はA代表で急に養われるのではありません。先を見て正確なパスを必ず出す、それだけに特化している選手を作りだしてU18でしっかり作りこんでほしい。正確なボールを出す能力がなさすぎる。連動のためには先を見て正確なパスが大切!

「心を整える」カピテンと「ささいな違い」を敏感に感じ取るカピテンとの対決になる、いうなれば「似た者同士」のカピテンによる闘いは、なんとJスポ2で生中継!最後、フランクフルトのウサギがバイエルンのうさぎ愛好家とユニを交換するかどうか?Bildにお手本って書いてもらったんだもん、言いに行くよね?

今シーズンのお皿はがっつりとラムたんに上げてもらいたいので、今日の試合も負けないで!と応援してますが、一方で、フランクフルトもだらしないことはしたくないはず。ただ、フランクフルトは病欠者が多いらしく・・・。カピテンハセベも「日本人ブンデスリーガ最多試合出場記録更新中」で取り上げられるのではなく、「勝ち試合」の立役者として取り上げられたいでしょう。ニコちゃん監督だってね!

ちょっとピリッとしない試合展開で、フランクフルトも決めきれず、バイヤンも押し切れず・・・。フンメルスの猛烈な追いかけ守備でノイヤーの危機を救うシーンには、「よっし!」と声を挙げた一方で、フランクフルトの選手も欲張らずボールを持ちすぎずにシュートにしてみたらよかったのに、なんて思ったり。

あと、ラムたんを押すのはやめてくださーい!押されて怪我して肝心の時にピッチに立てなかったってことはあっちゃいけない選手ですからねー。

実況アナと解説の良平さんが何度も「胃腸炎が多いそうで」っていうのが気になりました。もう試合始まったんだから。胃腸炎になってる選手がいなかったら試合展開がそんなに違うのでしょうか?だったら、「いつもだったらここは〇〇が・・」という解説をしてほしかった。

試合結果を含め、感想は明日!

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by eastwind-335 | 2017-03-11 23:59 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

相手のカピテンは日本人だっていうのに!

今節はいよいよバイヤンの試合の中継なしとなりました。
本当は聴戦したかったのですが、気が付けば毎日の習慣のように夜9時過ぎには眠くなり・・・。
実は1週間ほど前に「限りなくA型に近い」風邪にかかり、医者からは仕事のない日にはとにかく体を休めること、と言われていました。たまたま平日に二日ほど振休を申請してあったので(人事課が異常なほどウルサイ)、久しぶりに「昼寝」なんかもしました。それでも夜にはちゃんと寝入ったのですから、相当疲れていたんだろうと思います。
出勤すれば年度末前の妙に気ぜわしい(来月の今頃が一番大変なのですけれどね)。昨日はお習字のお稽古日で、それなりに疲れちゃった。実は来週の半ばから1週間、お楽しみというのは気重な家庭の事情による渡航があり、向こうで風邪をひいてるヒマはないのです。ということで、聴戦はあきらめました。

という、聴戦できなかった言い訳をつらつら書きましたが、なにより試合が中継されないとしった時点で、今節の対戦相手のチーム名すらチェックしてなくて(笑)。今、起きて、結果をチェック。
アンチェロッティ、とりあえずブンデスのチェックからは外れたのかしら(前節、相手チームのファンからつばをかけられて、やっちゃいけない指使いをしたらしい・・・。Foot!では二日ぐらいこの話題を取り上げていた。私も彼はもう少し穏やかというか、大人なのかと思ってましたけどね・驚)。そして彼の監督1000試合目のプレゼントに大量得点での勝利だったという記事を読みました。

私は本当はパソコンで試合を見るのは嫌なんだけど、会費の元は取ろう、とFCB PLUSを利用して試合をみることにしました。
で、コイントスのシーンにびっくり。そうだった、HSVはハンブルクで、いま、あのチームのキャプテンは日本代表、ゴリちゃんじゃない方の「サカイ」くん。
チームを代表してラムたんと握手する、遠目には「ドイツ人度高し」なゴートクですよ!

NHK的にはこんなに「おいしい」絵はないと思うのですけれどね。もちろん、試合結果(8-0)において試合のコメントを出しにくいのかな?しかし、予測はできなかったはずで。ゴートクはいまハセベと並んで必ず先発で出る「日本代表」の一人。ってことでは、NHKはなんで放送しなかったのかなーとか、Jスポのセンスを疑いたくもなり。

そうそう、先週のFoot!でドイツ番氏が「SD」についてあれこれ説明をしていましたね。ラムたんが引退後につくのか?と言われているSDはバイヤンでは平役員みたいなものの方(かつてネルリンガが担当してた方)で、ラムたんはそこが気に入らなくて「まだすぐには就かない」といったんだとか?
いかにもラムたんが言いそうなことのようにも思える反面、さすがに、彼だって選手を辞めてすぐに重役待遇のSD(ザマーが担当していたほう)になんかなれると思っちゃないでしょうに、と言いたくもなったりして。

ネルリンガーとザマーはどっちも「スポーツディレクター」と日本語メディアは訳していたけれど、権限ほかにかなり違いがあったことが分かったのはトリビア的な収穫だったかな。しかし、じゃ、ラムたんに足りないものは何なのか、という彼の私見はいっさいなし。ドイツメディアでこう報道されていました、ってレベルでおしまい。

どうにも、「サッカー愛」がスタートじゃなくて、「サッカーという事例」を使ったビジネスモデルが彼の最大の関心ごとのようで、儲かった儲からないの話ばっか。
ドイツ通としてゲストできているんでしょうけれど、ドイツサッカーを象徴する「文化」、つまり無骨さの香りを、除菌効果の高いおしゃれなボトルに入ってる消臭スプレーで消して、「ほら見やすいでしょ」って言ってるようで・・・。また、彼が取り上げるのは「例として話しやすいチーム」ばかり。みんなが知ってる監督、選手がいるチームの話ばかり。
つまり、知らない人に興味を持ってもらおう、という熱さが文章であれ解説であれどうも感じられないのです。というかそういうチームのことは関心がないのかな?
この人の文章は、WM14の時もそうだったけれど、「成功事例」を並べるばかり。父ちゃんたちの「仕掛け」の詳細は語れても「仕掛け」を使いこなす父ちゃんという人格、選手たち、そしてスタッフの人格はまったく無視した「優勝チームの作り方」話で終わる。先週の青森山田の話もそうだった。ほう、日本にも目は向けてるのね、と思いきや、一軍の練習方法ですか。二軍三軍の外練習のほうがずっと面白いのに。だって、その中から上に上がる生徒だっているわけでしょ?練習環境の悪いところから良い方へ(1軍へと)どうやって抜けるのか、そっちを追ってみたらいいのに。

おっと、話がそれてしまいましたが、ゴートクがカピテンのチームが大敗したので珍しく朝5時前にはバイヤンの試合結果が日本語媒体に出ましたね(笑)。いつもは全くでないから、情報遮断できるのに(爆)。これぞ魔サカな朝です。

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by eastwind-335 | 2017-02-26 05:29 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

タイミング

今回の渡航は、私の事情によってではない上に、私自身の仕事のために3月8日には帰国をしていなければならないし、で、日程を好きに決められなかったわけですが・・・。

あー。2nd legの放送日にロンドンを出る、だなんて・・・。
ラムたんは黄色累積で試合に出られないにせよ(帯同はするよね?)、アーセナル寄りの解説になるだろうけれど、でもでもロンドンで生中継が見られたのに・・・・。

タイミング悪すぎ。

いや、私は給与所得者なのだから、ちゃんと、約束の日に日本に居なくては・・(爆)。

それよりなにより。乗る予定の電車会社がストになるかもしれなくて!
今朝のBBCで「労使交渉はまとまったのに、運転手組合がそれを投票で受け入れないと決定」とあって、たぶん2週間後に立っているだろうヴィクトリア駅で「この先の動きは未定です」という労働組合の状況やら利用客の「期待外れだったよ!」という怒りの状況に、あらあらあら・・・で。

地下鉄だってストの可能性は絶えずあるので、第2の手段を頭の中に入れておかねば。

そして、ナントカは風邪をひかないということなのに、喉が痛い。熱は37度以下だからインフルほかではないだろうけれど、空咳がでて、喉もなんだか痛いし。今日はどうしても出勤しなくちゃいけない。明日はお習字だけど、この調子じゃ、明日が一番酷そう。本当は今晩は横浜まで行って、ドイツ映画Trainer!を見に行こうと思ったのだけれど、風邪を治すほうが先。
ということで、今年のヨコハマフットボール映画祭は見送り・・・。残念。
Trainerの日本語字幕付きのDVD、発売にならないかしら・・・。

お昼のお弁当はおかずが冷蔵庫に入っているから、詰めるだけでよいけれど、夕飯を作るには昨晩も辛くて、お寿司や揚げ物をテイクアウト。
今晩はうどんすきにしちゃおうかな?


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by eastwind-335 | 2017-02-17 05:39 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

聴戦中!

有言実行のラムたんに倣い(え?)、私も見られないからいいや、ではなく、見られないなら聴こう、ということで久しぶりに聴戦復活となりました~。
バイエルンがホームの試合なので、お願いだから失点しないで!という思いだけで聴いてました。

最初、ラジオ中継をしている声がはっきり聞こえなくて、すっかり「あれ?ホームだと思ったのは私の勘違いだったかしら?」となんでも「ウル覚え」なルーズな性格を恥じていたのですが、ライブティッカーも作動させて、やっぱりやっぱりホームだった。
中継の声がはっきりしてきたのは、わりと早い時間帯にロッベンが決めた時。
1点先制!よっし!
次がなかなか決まらない・・・と思っていたら。
しかし、なんかいやーな中継状態に。PKで1点取られちゃった。あれあれ?と状況がつかめず(ここら辺が語学力の限界)、ティッカーを見たら、フンメルスがやってしまったらしく11meterに。
ノイヤーがんばれ!と思う反面、昨日買った「フットボリスタ」のノイヤーのインタビューから感じられた「うまく言えないけれどなんだか低め」な受け答えが思い出され・・・。
サンチェスが決めた。いや、PKっていうのはそういうもんだし、と思うものの、試合の流れで決まった失点じゃないことが、ガナーズが狙ってました!ってことなんだろうな、とか、これがあのフットボリスタで特集されていた「あくまでガナーズ目線」のこの試合のプレビューの記事に繋がるんじゃないか、とか。いろいろ頭をよぎるわけです。
ま、あの雑誌が始まったころに比べると、かなりドイツやバイヤンを取り上げてもらえるようになりましたけど、基本的には「リーガ」か「プレミア」だよね。純ドイツに対する「愛と味のある分析」は苦手そう(ドイツ番を自負してるような日本人ライターですら)。

すごーく重たい気分に。
だって、敵地の1点ってホームの3点並みなわけです。つまり4点以上とらないと本当に勝ったことにならない。

前半はその後、ひやりとすることも、よっし!となることもあったようですが、ハッと気が付いたら、あの無味乾燥なラジオ用BGMが始まりました。初心者向けエレキギターの教則本用のCDですか?って感じですよねえ。
あー、なんでなんで?「南の星」をラジオで流してくれなくなったのかしら・・・。やっぱりあの「盛り上がっていく音階」がないとチームも「ただ勝つ」って試合ばかりな気が。勝っても「はあ、そうですか」みたいな気分になるんですよねー。やっぱりやっぱり高揚感があってこそのサッカー。その高揚感をファンだったら「南の星」で感じたいと思うのですが!
なにか権利の問題でもあるのかしら?スタジアムじゃ流れるようなだけに、本当に残念。

そして後半。
あー、このまま1-1で終わるのかしら?と思いきや・・。
ようやくレヴァンドフスキーが決めた。しかもラムたんの素敵フランケを受けてと!もう、私、よっしゃ!と腕を上に上げ、前に突き出し(笑)。
でも、2-1じゃ試合は勝ったかもしれないけれど、2nd legでも引き分けだったら(しかも0-0)だめじゃん。
それを打ち破ったのがチアゴ!2点連続のドッペルを!よーしっ!
さすがにラジオ中継のおじさんもチアゴが決めて4-1にしたときには大騒動。

その後、中継のおじさんがかわったのか、またまた聞きづらい音量でつぶやいていて。
あー、男らしく中継しなさいよお!と耳を引っ張って言いたくなるほど(笑)。

スタジアムの「バーイエルン」「バーイエルン」がこだまのように聞こえてきます。

え?ラムたんがイエロー?
83分に?
ちょっとちょっと!やだわ。ラムたん、肝心な時に黄色が溜まってお休み、なんてことがないようにしてくださーい。
(最後の年にそれだけは・・・。ほんと、勘弁だから!)

お、レバンドフスキーに代わってミュラー登場!それからラフィーニャもロッベンの代わりに入ってきた。
え?え?チアゴが持って行ってる?あ、ダメだったのかな?
おおおー。
よしよし!ミュラーが決めた!
jetzt Muller ist wieder in Arianz Alenaって解説の人が涙声で言ってましたよ。

あー、長い事、みんな(私でさえ)ミュラーが決めることを願ってた。
5-1になったこと以上に、ミュラーが少しずつであれ調子をあげてきているようで、よかった。よかった。
まだ「時々決められる」という状態ではあると思うけれど、決まらないより決まる方がいい。
あとは「肝心な時」に点が決められるように(キツーっ)、だね!

よーし!試合終了。

5-1だからといって余裕も油断もない。次も気を抜かない。負けない。引き分けない。得点を決める。そして絶対に勝つ。それが大切。

しばらくラジオをつけっぱなしにしていたのですが、音楽の上になにやらしゃべってるのが被さっているのを初めて聞いた!あの教則本メロディーに消されていて何を言ってるのだか?昔の放送を入れてるのかな?やっぱり南の星がいいよ!ほんと。


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by eastwind-335 | 2017-02-16 06:42 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

すべてを出し切って!

情報遮断をしたわけではないのですが、ブンデスの結果は「日本人ブンデスリーガ」のチームが優先なので、日本人が一人もいない選手がいないインゴルシュタットの試合結果を伝えるはずもなく・・・。偶然結果を知らないままインゴルシュタット戦から数日経ちました。

録画してあったのですが、ちょうどJスポ2で試合が始まる時に帰宅できたので、試合をじっくり見ました。
ブンデスの師匠に泣きのメールを入れようかと思ったものの、グっとこらえてます。でも、もうあと何試合Jスポで見られるのかしら?
あー、CLがスカパー独占じゃなかったらよいのに~。かといってあのイギリス企業にお金を払う気はさらっさらなく。

思い返せば、まだ我が家がケーブルテレビを導入する以前は、ラジオだったりUEFAのHPから見たりしてたんだから、初心に帰ろう!と思いつつ、夜9時をすぎると・・・な生活にあれやこれやと思わなくもなく。

それにしても。ラムたんが引退宣言をして初めてのブンデスだったこともあり、司会の下田さんが解説の羽中田氏にあれこれ話を向ける。すぐに羽中田氏は「ラームの監督を見てみたい」というのだけれど、そうそう簡単に監督にならないような気がしてきた。

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(すみません、Jスポのサイトから強奪してきました。金曜のFoot!、ラムたんへの期待の温かさにあふれるコメントだったけど、だったらさ、もっともっと前からラムたんのステキなプレーに目を向けてほしかったのに。特集してほしかったのに。インタビュー取ってもらいたかったのに)

ま、スポーツディレクターをするにしても、どこのレベルでもいいからコーチ・監督の体験がないと頭でっかちになっちゃいそう。
ってことで、お願いだから、監督資格だけはさっさと取っておいてちょーだいよ、ラムたん!
ついでにオットル君も講習につれていってあげてくれる(←私の強い強い願い)と嬉しいなあ。ラムたんと一緒だったらラムたんのシャツの後ろを掴んで行けるわよね、きっと(笑)。

水曜のCLに備えてということなのか、ラムたんは途中で交替。
インゴルシュタットがすごい踏ん張りをみせていただけに、結果を知らなかった私は「あーあー、負けちゃったりしたら許さない!」と思っていたのですが、最後の最後に90分すぎてから2点を決めて、テレビを見ていた私も「ヨーシっ!」とこぶしを突き上げました。家人がまだ帰宅してなかったので(笑)。

弟がいろいろ話してくれていたので羽中田氏のことは小学校の頃の高校サッカー選手権時代のころから知ってる選手の一人ですが、解説者としてはどうなのかな~。
ま、下田さんも指摘しなかったから、ま、そーいうもんでしょうけれど、でも2点目を決めたロッベンが最初に向かったのは、ラムたんのところなんだよー!

チームメートもラムたんとの別れをカウントダウンしはじめたなんじゃなかろうか?と。ああ、残りの試合でラムたんのステキフランケが出てほしいんだけど、なかなかねえー。ラムたんも90パーセントになりかかってるんだろうけれど、チーム全体がなんか危なっかしい橋を渡ってる感じがしなくもなく。
ラムたんがいなくなり、シャビ・アロンソもいなくなったらどうなるのかしら?いなければいないで、なんとかやっていくんでしょうけれど・・・。
私自身はペップのプランじゃなくたってラムたんの「ユーティリティー」は前から指摘してたし(えへん)、右も左もできるのはバイヤンファンなりドイツファンなら「言われなくたってわかってた話」。ラムたんは喜んで世界的な監督であるペップのプランを実行したと思うけれど、個人的にはペップの3年間にラムたんは摩耗されちゃった気がする。ペップじゃなかったらひょっとしたら契約満期まで100パーセントでいたんじゃなかろうか、とか勝手に思ってしまう。

とにかく、ラムたんが素敵フランケが出せるように怪我をしませんように!そしてラムたんからの素敵フランケをみんな受け止めてゴールを決めて!

あのイギリス企業も録画中継だったんでしょうか?最後に両チームの監督だけでなく、ラムたんがインタビューに答えているところも入れてくれてました。下田さん、Good job!(あ、Jスポのセンスか?)。
もう30歳もすぎて「ラムたん」はキツかろう、と先日のバイヤン東京FC(ファンクラブ)の集まりで指摘をうけましたが、いやいや、私にとっては永遠にラムたんはラムたんだから!WM06の頃にネットでみかけたインタビュー(ビール箱の上に乗ってる)の時やそれ以降のバイヤンに戻ってからの、または父ちゃん一家の広告塔として負け専コメントを担当していたときと同じように、目をキラキラさせながら早口で答えているシーンに、逆に本当に引退しちゃうんだなーって改めて思い、少し目の奥が痛くなりました。

追記!
アーセナル戦の時刻を調べようとバイヤンのHPを見たら!
オットル君がいるし!(コチラ)。あー、この前、NHKで「アメリカで春の訪れを象徴するグラウンドボッグ」を紹介していたときに、オットル君どうしてるかな~と思っていたのよね~。
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Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. って、引退したんだ!?
ラムたんの引退とリンクしてる?(ナイナイ)。
そして、オットル君、ちゃんとコーチライセンスを取り始めたそうですよ!感涙!
Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll.
おっと!おっとりオットルくんのまんま!!アータは、Sport-Managementよりは、コーチ向きだから!絶対に、あなたはいいコーチになるから!
そして、オットルくんのいつもの口癖「僕はまだ(noch)〇〇歳だから」が出てましたよ(驚)。
Ich bin mit 31 Jahren noch jung
いや、あなた、もう(schon)だから!

やっぱり、ラムたん、オットルくんをつれて監督ライセンス資格をとっておいて!お願い!

オットル君登場記念に(笑)、おっとり感たっぷりなオットル君インタビュー記事をベタ貼りしておきます。(いつリンクが切れるかわからないし)

Am Mittwoch gastiert Arsenal London zum Champions-League-Achtelfinale in der Allianz Arena, aber bereits am Montag konnte der FC Bayern einen besonderen Trainingsgast begrüßen. Andreas Ottl schaute an alter Wirkungsstätte vorbei.

Mit elf Jahren wechselte der gebürtige Münchner zum FCB, durchlief die Jugendabteilung und schaffte anschließend den Sprung zu den Profis. Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. fcbayern.com nutzte die Chance, um mit dem ehemaligen Bayernprofi über das kommende Spiel gegen Arsenal London und seine eigenen Erinnerungen an die Königsklasse zu sprechen.

Andreas, am Mittwoch steht das Champions-League-Achtelfinale gegen Arsenal an. Welche Erwartungen hast du an das Spiel?
Ottl:
„Ich habe große Erwartungen, weil es wieder ein großes Spiel wird. Mit Arsenal kommt eine Mannschaft, die nicht zu unterschätzen ist. Sie haben einzelne Spieler mit hoher Qualität, spielen aber auch als Mannschaft so schon länger zusammen. Daher wird es sicher eine schwere Aufgabe. Das sind die Spiele, auf die sich jeder freut. Nicht nur die Spieler, die auf diese Partien hin fiebern, sondern auch die Fans. Ich denke in der Arena wird eine gute Stimmung sein. Ich hoffe auf ein gutes Spiel.“

Die Bayern haben in den ersten fünf Partien 2017 vier Mal gewonnen und ein Unentschieden geholt. Wie siehst du den FCB aktuell?
Ottl:
„Wichtig ist, dass die Ergebnisse stimmen. Man hat am Wochenende gewonnen, auch wenn die Tore spät gefallen sind. Die letzten beiden Spieltage liefen für den FC Bayern im Blick auf die Meisterschaft super. Auch wenn sie gegen Schalke nur Unentschieden gespielt haben und sich die Mannschaft das anders vorgestellt hat. Jetzt in der heißen Phase ist es wichtig, dass die Ergebnisse stimmen und das bekommen sie super hin.

Und wie schätzt du die Londoner derzeit ein?
Ottl: „Nachdem sie keine Winterpause hatten, haben sie schon ein großes Pensum hinter sich. Da ist es normal, dass man mal bessere und mal etwas schlechtere Phasen hat. Aber die Mannschaft ist so erfahren und gefestigt, dass sie weiß, dass sie im Achtelfinale gegen Bayern eine Topleistung abliefern muss. Da ist es natürlich nicht schlecht, wenn man am Wochenende gewinnt, um sich dann in Ruhe auf das Spiel vorbereiten zu können.“

Ist Arsenals fehlende Winterpause ein Vorteil für Bayern oder eher ein Nachteil, da die Londoner schon voll im Rhythmus sind?
Ottl:
„Ich denke, dass die Spieler in England durch die hohe Belastung schon an ihre Grenzen kommen. Aber zu der jetzigen Phase müssten beide Teams schon eingespielt sein und ihren Rhythmus haben. In der Liga wird es schwer für Arsenal, weil Chelsea auf Platz eins schon einen guten Vorsprung hat. Aber sie kämpfen um die internationalen Plätze und deswegen müssen sie da weiter konzentriert bleiben.“

Was könnte der Schlüssel für einen Erfolg gegen Arsenal sein?
Ottl:
„Ganz wichtig wird sein, kein Gegentor zu bekommen. So kannst du ins Rückspiel mit der Ausgangssituation gehen, dass man mit einem Auswärtstor wahrscheinlich weiterkommen wird. Das ist gerade in den K.o.-Spielen sehr wichtig. Ich glaube es wird ein Spiel auf sehr hohem Niveau werden. Arsenal hat sehr gute Spieler und Bayern ist individuell sowieso top besetzt. Wir können uns auf einen Abend mit hohem Niveau freuen und ich glaube, dass Bayern gewinnen wird.“

Ist es ein Nachteil oder ein Vorteil, dass Bayern zuerst zuhause spielt?
Ottl: „Das kann man so nicht generell sagen. Es kommt immer auf das Ergebnis an. Wenn du es schaffst zuhause kein Gegentor zu bekommen, dann ist es ein Vorteil, dass du danach auswärts spielst, um die Tür zum Viertelfinale mit einem Tor dort zu öffnen. Es ist wichtig, dass man in beiden Spielen seine Leistung abruft.“

Du hast selbst einige Male in der Champions League gespielt. Was ist das Besondere an diesem Wettbewerb?
Ottl:
„Es geht schon damit los, dass beim Einlaufen die Hymne gespielt wird. Das ist schon besonders. Du misst dich auf allerhöchstem Niveau mit den besten Spielern und Mannschaften in Europa. Es ist auf Vereinsebene der größte Titel, den man erreichen kann. Die Zuschauer freuen sich, wenn die großen Spiele kommen, in Barcelona, Mailand, Madrid oder England. Das sind die großen Spiele, auf die sich jeder freut. Sich in großen Stadien mit den besten messen zu können, dafür arbeitet jeder Spieler.“

Hast du spezielle Erinnerungen an die Königsklasse?
Ottl:
„Ich habe mehrere tolle Erinnerungen. Zum Bespiel das erste Spiel, das war etwas ganz Spezielles (am 27. September 2006 beim 2:0-Sieg der Bayern im Stadio San Siro gegen Inter Mailand, Anm. d. Red.).“

Du hast vor einiger Zeit deine aktive Karriere beendet, was machst du aktuell?
Ottl:
„Ich habe vor ungefähr zweieinhalb Jahren eine Online-Shop mitgegründet und dort mitgearbeitet. Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll. Ich kann mir aber auch vorstellen ins Sport-Management zu gehen. Vielleicht auf Vereinsseite oder auch auf Spielerseite. Ich möchte viel sehen und schauen, was mir liegt. Ich bin mit 31 Jahren noch jung, meine zweite Karriere beginnt gerade erst. Ich habe noch viel Zeit vor mir. Ich bin offen für vieles.“

Selbst noch einmal die Schuhe zu schnüren ist keine Option?
Ottl:
„Aktuell nicht. Aber wenn man die Jungs sieht, bekommt man schon hin und wieder Lust. Im Großen und Ganzen habe ich dieses Thema bewusst beendet. Jetzt kommen dann neue Herausforderungen und eine neue Karriere.“

Dein letztes Spiel hast du im März 2013 gemacht. Wie nah bist du noch am Fußball und vor allem am FCB?
Ottl:
„Sehr nahe. Nachdem ich aufgehört habe, habe ich zwar schon einige Monate kaum Fußball geschaut und war kaum im Stadion, aber aktuell bin ich wieder nah dran. Ich gehe ins Stadion und verfolge die Spiele. Bayern habe ich schon immer nah verfolgt, auch wenn ich woanders gespielt habe. Der erste Blick nach dem eigenen Spiel war dann immer, wie Bayern gespielt hat. Ich bin mit dem ein oder anderen immer noch im engen Austausch und fiebere richtig mit.“

Zum Abschluss: Was ist dein Tipp für Mittwochabend?
Ottl:
„Ich denke wir gewinnen 2:0, das wäre ein super Ergebnis. Kein Gegentor bekommen, dann kann man mit breiter Brust nach London fliegen.“

Das Interview führte: Marius Achatz

(バイエルンミュンヘン公式HPより)


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by eastwind-335 | 2017-02-14 20:33 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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