カテゴリ:バイヤン( 510 )

やった!

昨日は自宅でぐずぐずと過ごしていました。
絶対に家から出ない!と決めていたのです。

だって、一人でしたい放題できる日はこの日だけだったから。10日間家人が留守だったのに、何の予定も入れずに済んだのはこの日だけ!前日は世間じゃ祝日なのに、私は出勤だったし・・・(恨めしい)。

ということで、朝は10時近くまで布団の中にいて(テレビが見られる部屋に布団をもってきた)、ムクっと起き上がってAXN三昧。はまる予定ではなかったシカゴファイヤーとシカゴPDの新シーズンの第一話を見て(シカゴPDは前シーズンの最終話を見逃していたけれど、ま、想像通りの終わり方だった)、午後からはCSIマイアミ最終シーズン一挙放送前編をずーっとずーっと見ていた。
ホレイショ、吹き替え怖いよぉ、とか、マイアミには金髪しかいないのか?とか、なんで科学捜査班には美人しかいないのか?とか、ツッコミを一人テレビに向かって入れながら(笑)。正直、目下、来日中の「トランプとかいう大統領」(←青山公園近くにあんまり警察官が出ていたので、何か事件でも?と尋ねたら、おまわりさんの一人が言ったセリフ)の娘やヨメみたいな容姿の女優ばっかり。正直食傷気味なんですけどね。でも、なんとなく見ちゃった。

そのままがんばって起きるつもりだったのに、よくよく調べたら、本日のバイヤンはドルとの試合は午前2時半から。もう2時間後だったら起きられるんだけどなあ~と思いながらとりあえず睡眠。

・・・終わってた。
恐る恐る本家HPへ行くと・・・。

よっしゃー!

よくやった!

ロッベン、レヴァンドフスキ、アラバ!
最後に1点失点したのはお約束、ってことなのかな?

強いバイヤンが帰ってきた!とは言わないけれど、勝てるバイヤンが帰ってきた!とは言ってもいいわよね?
やっぱり、バイヤンにはおじいちゃんがよく似合う。選手を買い集めてもだめ、自分愛の強いエラい監督が来てもだめ、ということがはっきりしたシーズンになりそうですね。

そして、カガヴァさま効果で、ようやく、ようやく、バイヤンの試合がNHK衛星放送で放映される!日本語で解説付きのバイヤン戦を見られるのは、これで最初で最後かもしれないけれど。

予約録画OK。
どこかをぶち切られて放送だろうと覚悟していますが、とりあえず、私はFCB.tvのプラス会員だから、それを利用して予習しなくては。

しかーし、家人が午後早々に遠い国から帰国してきた。その予習の時間が取れるのかしら・・・。
あー、作ったものを1週間以上かけて食べる必要はなくなったのだけど(弁当に入れ、夕食に食べてもまだ1週間前の作り置きが残ってる!とほ)、帰国後数日は家人の食べたいもの優先になっちゃう。

ま、放送が決まったということは、一緒にバイヤンの試合をみながら夕食を食べる日があるということ。家人の感想には考えさせられることもあるので、一緒にサッカーの試合を見ることができるのはいいことだ。

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by eastwind-335 | 2017-11-05 18:11 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

これがおじいちゃんマジック!

イギリス週間中のバイヤン。
今朝がDFBポカールの2回戦だってことは昨晩はわかっていたのですが、昨晩は週末でかけた軽井沢のはじっこで買ったハックルベリーのジャムを作らないと~と、ただでさえ9時近くに帰宅して(それは伊勢丹という魔窟に入ってしまったから・爆)、夕飯を食べ、そこからハックルベリー1キロを洗い、傷んでいるものを捨て、灰汁をとり(十分取れたかわからない)、砂糖をどっちゃり入れ、中火で煮ること2時間、瓶につめ、一応真空化して、1時過ぎに就寝。

本当は6時半ごろ起きるつもりだったのだけど、いつもの習慣で5時前に目覚める。
目をつむってみたら、5時11分。
充電をしていたipodから「バイヤンが1-1に!」という文字データが。
おお、そうだったそうだった。
ポカールかあ。どこと当たってるのかな。確かミュラーはoutだったよね・・・などと思いながら本家HP経由で聴戦開始。
げげげ!ここでレッドブル、もとい、ライプツィヒか。CLが大変な分、ここですごい事しでかそうとするのではなかろうか、あの黄色い液体チームは・・・。でも、ここでうちも負けちゃうと、ユップおじいちゃんが悪く言われかねない。

去年、魔サカで落としたカップ戦。もうラムたんはいないけれど、今年はきっちり掲げてほしい。こんなところで負けちゃいけないわー!と極東から強く願うものの、なかなか決めきれない苦しい試合展開の様子。

同点で終わり、延長もヒヤヒヤさせられたり、「あ”-」と朝から大声を挙げたりしつつ、おっと、シャワー浴びなくちゃ、な時間に。
超速で身支度を終え、廊下へ出ようとしたら・・・「トーア」と大きな声がパソコンから聞こえてくる。短い廊下なのに、走って居間へ(笑)。
おお、PKになってしまっていたのね。そしてそして・・・!

ウルライヒありがとう!
おじいちゃんの魔法が効き始めている気がします。
やっぱりバイヤンにはおじいちゃんがよく似合う。
ペップ時代は選手じゃなくて監督ばかりが注目されていて、おかしいと思ってた。有名人監督はバイヤンには不要。むしろ、バイヤンの彼らには、彼らのエゴを上の位置から一括(一喝?)できる人が必要。それは、自分も「世界的有名人意識」がある監督にはできないこと。

富士山には月見草がよく似合う、とはよくぞ言ったもの。だれか、バイヤンのエライ人にもこの太宰の名言をドイツ語訳して伝えてほしいぐらいだわ。

おじいちゃん、寒くなるから、身体にはきをつけてね、と子供の頃、祖父の暮らす土地の気候などおかまいなしに、電話を切る前に言っていた自分を思い出す。
でも、本当にユップおじいちゃん、健康には気を付けて!

次はどことあたるのかしら?ハラハラドキドキですよ。

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by eastwind-335 | 2017-10-26 06:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

おじいちゃんが帰ってくる!

どうか、トゥヘルではありませんように。
どうか、チウリップ監督が戻ってきませんように。

とこの数日は思っていましたので、いま、バイヤン公式から届いたメール(FCB.TVのメンバーですからね!)を見て、165.png

ユップおじいちゃんが今シーズンは体調に気をつけてベンチに座ってくれる、と知りました。


The board of FC Bayern München AG and Jupp Heynckes have today reached an agreement until 30 June 2018. Jupp Heynckes will take over the position of head coach of FC Bayern München from Monday (9 October). Peter Hermann and Hermann Gerland will join Heynckes as his assistants.

に加えて!
ゲルラントおじいちゃんも帰ってくる!!!そっちのほうがもっと嬉しい私です!
ペーター・ヘルマンさん(って、えーっと誰だっけ?とググったら、まずアメリカ人俳優がヒット。Fussballといれたら、11-13シーズンにアシスタントコーチだったのね、ということと、日本人がフロントにかかわっているデュッセルドルフの監督やらフロントにいたりという人なのね)とヘルマン・ゲルラント。ヘルマンつながり(笑)がユップおじいちゃんを支えます。
これまで2回バイヤンの練習を見ましたが、ゲルラントおじいちゃんがいてのバイヤンだ、という思いを強く抱いているワタクシです。もし、今シーズン中にミュンヘンに行くことができたら、今度こそゲルラントおじいちゃんからサインをいただきたいです。

なのに、うちでは、おじいちゃんの復帰戦を日本語解説付きリアルタイムで見ることはできません。
我が家では、ダゾーンと私が言えば、家人が独占禁止法違反だぞーん、とツッコミを入れるという、ベタな夫婦漫才状態になっているほどです。多様性のこの時代に、簡単にテレビで見られないなんて。絶対に、あの会社のトップはスポーツの試合を「接待」でしか見たことがないはず。間違いなく、最初の15分ぐらいを特別席で見て、あとは黒塗り車でおかえりになるっていうタイプなんだろうと思う。

サッカーをテレビの世界に返せー!

・・・閑話休題。

いずれにせよ、ポ王子がBildに極東から吠えてくれたように(笑)、「バイヤンにはドイツ人の監督がよく似合う」。

でも、ポ王子のその記事を読んだときも思いました。トゥヘルはバイヤンの器ではない、と。だいたい、ドルを何でやめることになったのかを考えたら、いまのバイヤンはムリだろうし、正直、今後もトゥヘルが大きく人柄を変えない限り、バイヤン招聘は無理だと思います。
だって、アンチェロッティ解任の裏には、戦法や練習方法に文句がある5人が・・・というのがメディアの言い方だけど、要するに、5人に限らず選手たちがロッカールームでバラバラなのに、戦術だけ巧い事を教わったらピッチでは一致できるようになって、またロッカールームも雰囲気が良くなって、分かり合おう、とか言って、イケイケチームになりました、とでも?

ありえないでしょう、って。だからユップおじいちゃんやゲルラントおじいちゃんが戻ってくると知って、レジェンドってこういうふうに使うのねーとある意味感心しました。
バイヤンから「レジェンド」認証された人たちが取るべき「ノブレス・オブリージュ」の見本っていうことなのかなあ?

5人が誰だか知りませんが(私は、ウリおぢさんが言った「5人」っていうのはハンドルネームみたいなもの?と思ってます)、さあさあ、ここから気持ちを切り替えて、ピッチのみんなもがんばろう!
これで負けちゃったら、あーたたちのヘボっぷりが揶揄される以上に、レジェンド中のレジェンド、バイヤンにトリプレをもたらしたユップおじいちゃんとゲルラントおじいちゃんと、選手だけでなくコーチまで、とツッコミを受けそうな世紀の引き抜きで獲得したペーター・ヘルマン(現役の「フォルトゥナ・デュッセルドルフ」のコーチです)が世間からバカにされちゃうんだから!

でも、次節の「フランクフルト戦」はサニョルvsコバチという監督対決を見てみたい気が・・・。いや、いまのバイヤンにそんな「遊び」ができる余裕はありませんよね。

このままドルが突っ走る可能性大ありな「秋の王者」レースですが、いいの。私からすれば今年のバイヤンは小さな耳が取れたら「褒めて遣わそう」だわ。ノックダウン式で勝ち抜くっていうのが、この数年のバイヤンはホントーにヘタクソだから。

と、ここまで書いて、フト気が付きました。サニョルはこの先バイヤンでどんなお仕事をできるのかしら?彼だってレジェンドの一人なんだしー!

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by eastwind-335 | 2017-10-07 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

眠れない!

先週の土曜日、バイヤンの東京ファンクラブの集まりがあり、参加してきました!

半年に一度ぐらいですが、ワタクシも参加しています。
今回、ご一緒した方々から「ラムたん、いなくなって・・・」とおっしゃっていただきました。
我が家では、ラムたんが引退したこともあり、ダゾーンには入っていません。ということで、ファンクラブの集まりで久しぶりに「日本語解説付き」の試合を見た!と興奮気味に(笑)。

あ、一応、ワタクシ、FCBのテレビ会員ですので、翌日になると試合をフルで見られるんです。ドイツ語が分からないから、試合に集中できます。

で、勝てないカントクとその場でもみんなで心配していたのですが・・・

いま、帰宅してびっくり。
家に帰ってipodを開くと、Kicker、Sportbildで「アンチェロッティ、首切られる!」(超勝手訳)という見出しが・・・。
え?
最初バイヤンのHPを見たとはまだ声明が出てなかったのだけど、このブログを書くために「ガセよね?」と思いながらもう一度公式を見たら・・・。

あっらら、ホントだったんだー。

まあ、試合は見てないけど結果を知るとねー。

次はだれになるんでしょう?ゲルラントお爺さんに1票って思ってるんだけど、私は。
トゥヘルはバイヤンに向いてないと思うんですけどー。

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by eastwind-335 | 2017-09-28 23:32 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

怖れていたことが・・・

Jスポで生中継中のインターナショナルチャンピオンカップ。
録画するだけでまだ見ることができない私ですが・・・。
文字媒体を追う限り、シーズンスタートが大変そうに思える、わたしたちのバイヤン。

さて、今シーズンの最初の試合は、見ることができませーん。ドイツ入りは第一節が終わってからだから。
録画したくとも、「17-18シーズンは、Jスポでの中継はない」と公式HPにさりげなく出ているのにさっき気づきました。
わかっていたけど、はっきりと書かれるとががーんって感じです。

バイヤンTVだとネット経由で見ても許せるけれど、ダゾーンは納得いかないんだぞーん、というのはですね、だって、バイヤンTVは日本で制作放送されているからじゃないんだもん。もう家族で一台のテレビを囲む団欒なんていうのはありえない、というのが世の流れなのかもしれません。テレビという「どっちりおかれた場所」の前じゃないと見られない、という環境を壊す「黒船」なのかもしれないけれど、ある空間における感情のシンクロ性を奪われた、という悔しさを覚えるのです。

だいたい、サッカーはスタジアムという「どっちりおかれた場所」で行われているんだし。

ラムたんも引退しちゃったことだし、もう必死になって見なくてもいいんじゃないの?って家人に言われてしまった。ラムたんの後継者がキミッヒだ、と何度も繰り返す日本人解説者のセリフを聞かずにすむのにはいいのかなー。
実は、キミッヒらしい巧さが今一つ感じられない私です。彼が下手だ、というわけではないのだけど、ポスト・ラムたんと説明する日本語サッカージャーナリズムに納得がいかない。ポジションがそうなだけで、正直、安定感や信頼感はまーったく違うと思うんですけどね・・・。そして、キミッヒのここが巧いのだ、という説明ができる日本人解説者に出会っていない気がするのは、私だけ?

ブンデス・ドイツ代表レベルで右サイドバックの人材が危機的に枯渇してる気がします。だからキミッヒが定着できるのだ、ぐらい言ってくれる解説者がいるといいんですけどねー。
まあ、もう少し、わたしも彼のSBとしてのプレーを見れば考えが変わるのかもしれないけれど・・・
いかんせん、放送してもらえないから、気づきは遅くなりそう。

ま、ときたまの視戦(NHKエイセイ放送を想定中。そこも放送しなくなったらどーしようで、「お、キミッヒ、うまくなったねー」と思えるといいなー。そうだ、「ときたま」の出会いは「違い」を感じさせるよねー。


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by eastwind-335 | 2017-07-27 06:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ゲルラントおじいさんとともに去りぬ

昨日は、大山という山へハイキングへ行きました。
久しぶりの山ハイク。ご一緒させていただいたのは、夏にでかけるところへすでに出かけたことがある人たちで作っているグループ。大山ハイクの募集がHPであったので勇気を振り絞って行ってきました!

すでにお昼を迎えるころに、右足の付け根を痛めた感じ。
帰りは降りるだけのはずでしたが、最後のほうは右足を挙げるのが本当につらくなり(とほ)。グループの方がスティックを1本使って御覧、と貸してくださったおかげでとりあえず、誰にも迷惑をかけずにすみました・・・。
帰宅したのが8時前。お風呂に入りご飯を食べ終わり、9時過ぎまでは起きていたのですが、10時半に起きて聴戦することはできませんでした。
今日はラムたんの最後の試合だから本当は起きてラジオを聞きたいんだけど・・・とつぶやいたものの、今回のハイクは当日についていけるか、だけでなく、翌日がどうなるのか、も観察の対象だから、無理はしない。現地ではたぶんすぐに寝るはず、とラムたんより自分を優先しました。

そして、いま起床し、プラス会員であることを利用して、放送を見ようと思ったのです。でも、本国のサーバーが混んでいるのか、最初の数分で止まっちゃったから、とりあえず一言!

ゲルラントおじいさんまで辞めるって聞いてなかったけど?!

花束を貰うシーンに、びっくりですよ。そんな話になっていましたっけ?そして、きれいなお姉さんたちがゴルフグッズだの箱庭療法グッズみたいなものだの持ってきて・・・というところで画面がフリーズ。
私が見たのは、ここまででしたよ!
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そして、たまたま目にした文字情報で、またまたびっくりさせられることが!

試合前にすでに何度も驚く私。でも、ゲルラントおじいさんへの花束贈呈でフリースしちゃったし、今日は朝からお出かけ。午前中にJスポ2で放送される再放送を見られるのは、早くて今晩。
ということで、最終節の試合の感想は明日あたりに沸々と心に湧き上がってくるのかな?

しかし、来シーズン、私はゼーベナーでせめてゲルラントおじいさんにはサインをもらいたいと思っていたのだけど、それすらできないなんて・・・(号泣)。

ラムたんとゲルラントおじいさんがいないバイヤンなんて・・・。

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by eastwind-335 | 2017-05-21 08:34 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

22 Jahre, 44.399 Minuten, 21 Titel あと一日

明日、Jスポ4でラムたんの最後の試合が生中継されるそうですねー。
私はこのチャンネルは契約していないので、翌日の再放送の予約録画をすませました。

ああ、いよいよあと1日なのか・・・。

大好きだった先輩が退職する時のような気持ち。私には先輩がいようといまいと私の日々を変わらず過ごすわけですが、何かを伝えたい時に、ふっと、その先輩がもういないんだー、とその不在を思い出す。

これまでここまで応援していた選手の引退の時は、まさに、あとからサッカー関係の雑誌で知った、ぐらいで、いわゆる「カウントダウン」式でもなかったし、いまみたいにネットで世界のどこにいても平等に情報にアクセスできる、という時代でもなかったので、そうかー、引退するんだー、このあとどうするのかな?と思うぐらいでした。そして、私にとって幸いだったのは、小学校の終わりぐらいから気になっていたカザマ選手にせよ、高校生の時「サッカーマガジン」の「読売クラブ」特集で「文字で知った」ツナミ選手にせよ、表舞台からは姿を消したけれど、ある日、突然「コーチ」だの「監督」だの「解説者」だのという別の形で、その時々の私が参考にしたいと思うような立場で彼らは戻ってきた。

ラムたんは戻ってくるのでしょうか。「SD」なんていう、ファンと一つ間を置くような立場じゃない状態で戻ってきてくれるといいんだけれどなー。でも、実を言うと、ラムたんは「監督」じゃないんですよねー。やっぱりディレクターなんでしょうね。あの素敵フランケが示すように、コーディネータの能力が高いと思う。

いま、この夏の予定をあれこれ練っています。読みが外れて、第一の目的・第二の目的をすませてからドイツへ到着できるのは、ブンデスの1週目が終わってからになりそう・・・。WMの予選日程から逆算した休暇申請と航空券予約だったのですが、すっかり「コンフェデ杯」のことを失念していた!。今年はやや短めの休暇申請になのに、ヘンテコな日程で夏休みを取っちゃったなー。
これじゃ、ラムたんの引退とは関係なく、ドイツでブンデスの試合を生中継で見る(ホテルのテレビであったとしても)ことは無理じゃん!と自分の見立ての悪さに凹んでいますよー。ええ。

本当はこの夏に・・・と思っていたアリアンツデビュー、いつになるんだろう・・・。
地味だけど、絶対の信頼をおける選手がこの先バイヤンに出てくるのだろうか・・・。私は両腕をあげなくても静かに存在感を醸し出す人のほうが好みなんで(笑)。ボアテングとレヴァだけか、この私の「特殊な」基準にひっかっかってくれるのは・・・(笑)。

日本のサッカージャーナリストは誰も書かないし言わないからワタクシがここで呟きますが、ロッベリーがバイヤンでうまくやってこられたのは、やっぱりラムたんの素敵フランケが起点になっているんだってこと、みんな忘れないでくださいねーって。リベリーがチームに馴染めたのはブイテン兄の献身的なサポートがあったからですが、ピッチで活き活きできるようになったのは、ラムたんとの左のラインが巧くいくようになってから。右SBとしてはロッベンとの連携作りをせっせとやっていた。
でも、そのロッベンとだって、来たばかりで馴染めなくて不良ぶっていた(え?)ロッベンに「首を絞められる」という事件もありましたよねー。あの時、ラムたんはロッベンから顔をそむけなかった、という写真が載っていたのを思い出します。時間をかけて、「お呼ばれされたから来た」という超有名人選手たちを、「Mia」の中に入れていったんですよねー。

それだけじゃありません!
俺が、俺がじゃない前にいる人たち、例えば、内弁慶のゴメ蔵のための素敵フランケ。絶対に頭で決めてくれるとわかっていたクローゼのためのボールとか。ラムたんじゃなければ出せないボールをなぜかこの頃思い出してしまいます。

右も左もできるラムたんがいたからこそのこの10余年の「バイヤン」であり「ドイツ代表」だったってことを、私は忘れない。
それともう一つ。このラムたんは一人で大きくなったのではない、ということ。特に、ゲルラントおじいさんがいなかったら、ラムたんはいなかったと思います。ユースの監督だったのに、トップチームのコーチにおじいさんがあがってきてくれたのは、バイヤンが「危機!」だった時だったわけですが、怪我の功名というか、あの時以来、ずっとゲルラントさんがいてくれたから、バイヤンはMia 5an Miaが達成できたのでは?と思うのです!

って考えると、ゲルラントおじいさんの存在って、日本のサッカージャーナリストが好きな、世界各国のリーグでカントクをやったことがある外国人名(迷)監督よりも、ウリおぢさんたちよりもずっとずっと大きいってことですよね!

ビッグチームの要がどこにあるのか、ってことをドイツ番の日本人ジャーナリストの人たちはもっと考えてほしいなー。もし、ゲルラントおじいさんのインタビューを取ってくるような気の利いた日本人ジャーナリストが出てきたら嬉しいのですが・・・。私だったら、アンチェロッティじゃないな、ゲルラントおじいさんだな。
フットボリスタで、ゲルラントおじいさんを「自力で」取材してきたらスゴイぞ!
ちゃんと、ドイツ語でインタビューをしたら、人を育てるのが上手なゲルラントさんは温かくその人の「ジャーナリズムとしての資質」を伸ばしてくれる、そういう答えをしてくれるんじゃないでしょうか?
いつだって選手と一緒に練習をしてくれてるし(白い帽子がゲルラントおじいさん)。
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ラムたんの現役終了まであと1日と迫った今、昨夏、バイヤンショップのお姉さんに「今日の夕方、公開練習だから行ってらっしゃいよー」と言われ、本当に「デカい」親たちの脇の間から見たラムたんでしたが、自分の目の前で、あの体をかがめて走る独特なゲシュタルトを見ることができて良かった。あれに行かずに、ラムたんの引退宣言をきいちゃったりしたら、もう悔やんでも悔やみきれないから(笑)。
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昨夏の公開練習風景。カメラを構えることができるようになって撮った写真はこっちへやってくるものばかり。その前の年には、右SBとして、私の目の前を「テレビで見た通り」に通り過ぎる姿を見て、ウキウキしていたのですが、昨夏は、ミニゲームがほとんどなかった日。私の頭の中で思うラムたんとは逆の形で納めることができたのも、今思うとラッキーだったのよね・・・。

バイヤンのHPにラムたんのインタビューがupされています。さすがに日本語版にも日本語訳がでるでしょう。
とりあえず、ドイツ語版をコピペしておきます。

Es gibt Spieler, die in ihrer Karriere so oft den Verein gewechselt haben, dass sie am Ende selbst nicht mehr alle Stationen zusammenbekommen. Philipp Lahm ist das genaue Gegenteil davon. Bis auf zwei Reife-Jahre von 2003 bis 2005 beim VfB Stuttgart hat er als Profi nur für den FC Bayern gespielt. Am Samstag nun wird der gebürtige Münchner seine Fußballschuhe an den Nagel hängen. Nach dem Heimspiel gegen den SC Freiburg wird er noch einmal als Erster die Meisterschale hochreißen und anschließend zum letzten Mal auf Bierduschen-Jagd gehen. Und dann ist die einmalige Karriere des Philipp Lahm Geschichte.

Nach einer seiner letzten Trainingseinheiten überhaupt traf sich das Bayern-Magazin mit dem bestens aufgelegten Kapitän an der Säbener Straße und sprach mit ihm über das nahe Ende seiner Zeit als Fußball-Profi, sein künftiges Leben und etwas, das er auf gar keinen Fall vermissen wird: „Spaghetti Bolognese! Ganz eindeutig.“

Das Interview mit Philipp Lahm

Philipp, was machst Du dieses Jahr am 4. Juli?
Philipp Lahm:
„Keine Ahnung. Aber Ich kann mir den Hintergrund dieser Frage schon denken und weiß deshalb zumindest ganz sicher, wo ich an diesem Tag auf keinen Fall sein werde: Beim Trainingsstart an der Säbener Straße...“

Man merkt, Du bist noch mitten im Thema. Doch so langsam ist es so weit, am Samstag endet Deine Karriere. Wie spontan war die Entscheidung des Rücktritts, wann stand der Entschluss fest?
Lahm:
„Das ist ein Prozess, der über einen längeren Zeitraum stattfindet und nicht über Nacht passiert. Ich reflektiere und überprüfe mich immer, ob ich noch mithalten kann. So ist das entstanden. Ich habe meine Karriere in der Nationalmannschaft beendet mit dem Gefühl, dass es der richtige Zeitpunkt ist, nach dem Turnier aufzuhören. Und genauso ist es jetzt auch.“

Wie macht sich das bemerkbar?
Lahm:
„Durch Kleinigkeiten. Irgendwann fällt es schwerer, eine Englische Woche gut zu überstehen, zu regenerieren und fit in die nächste Partie zu kommen. Auch das Aufstehen am Morgen nach einem Spiel geht nicht mehr so leicht wie früher. Das andere ist das Gefühl, das ich täglich auch auf dem Trainingsplatz habe. Ich bin Kapitän dieser Mannschaft und will das auch vorleben, will jedem einzelnen Spieler Sicherheit geben indem sie sehen, dass ich immer hundert Prozent gebe. Ich habe aber das Gefühl, dass ich das nicht mehr ganz so leisten kann. Ein Beispiel: Ich bin sehr ehrgeizig und habe mich immer aufgeregt, wenn ich ein Trainingsspiel verloren habe. Da war ich immer angefressen. Das ist nicht mehr ganz so der Fall und damit ein Zeichen für mich, dass es nicht mehr in die richtige Richtung geht.“

Du wolltest die letzten Monate „bewusster“ erleben – hat das geklappt?
Lahm:
„Ja, das war in den vergangenen drei Wochen sehr, sehr gut möglich. Natürlich hätte ich gerne noch ein Finale gehabt, ein großes Endspiel in der Champions League oder im DFB-Pokal wäre ein schöner Abschluss meiner Karriere gewesen. Andererseits war es aber so, dass in den letzten Wochen der Druck weg war. Wir haben am 31. Spieltag die Meisterschaft klargemacht und ich konnte danach drei Wochen jede Trainingseinheit genießen, jedes Kreisspiel, jedes Trainingsspiel, jedes Spiel, alles drum herum. Ich hatte mehr Zeit, den Abschluss zu genießen.“

Merkst Du bereits, was Du vermissen könntest in den kommenden Monaten?
Lahm:
„Eines werde ich ganz bestimmt vermissen: sich täglich in einer Gruppe zu bewegen. In der Kabine herrscht eine eigene Atmosphäre, eine eigene Sprache. Auch mit den Betreuern, mit dem ganzen Team. Ich bin es gewohnt, mich seit meinem fünften Lebensjahr in einer Mannschaft zu bewegen, das wird mir sicher fehlen. Das Flachsen in der Kabine. Ich habe das immer genossen.“

Ist dieser Teamgedanke auch etwas, das Du in Deine zweite Karriere mitnimmst?
Lahm:
„Ich denke, dass ich das meine ganze Fußballerlaufbahn über gemacht habe. Wenn ich mein Management ansehe, dann ist das ein großes Team, das wirklich zusammenarbeitet. Genau das Gleiche ist auch bei den Unternehmen, an denen ich beteiligt bin. Ich möchte immer, dass es ein Team gibt, das gut und erfolgreich zusammenarbeiten will. Dass es immer mal Reibereien gibt, ist völlig normal und das muss auch so sein, aber ich komme aus dem Mannschaftssport und pflege den Teamgedanken. Zusammen kann man Stärken besser bündeln und Schwächen ausgleichen. Diesen Gedanken habe ich im Fußball mitbekommen und das übertrage ich auch auf andere Bereiche.“

Wie hast Du die nächste Zeit geplant? Wirst Du Dich „ablenken“ müssen mit neuen Tagesabläufen?
Lahm:
„Das werde ich sehen. Worauf ich mich freue, sind so Rituale wie das gemeinsame Frühstück am Wochenende. Dass man mal an einem Sonntag am Frühstückstisch sitzt und den Tag gemeinsam startet. Das bleibt uns ja meistens verwehrt, weil wir unterwegs sind oder Regenerationstraining haben. Wie sich mein Leben demnächst so einspielt, was unter der Woche geschieht, das werde ich sehen. Erst einmal mache ich mit meiner Familie Urlaub und lebe frei in den Tag hinein. Doch ich werde mir einen Tag setzen und den für mich als Startschuss in mein neues Leben definieren. Dann werde ich meine Tage auch wieder langsam füllen. Es gibt so viele verschiedene Dinge, die ich kennenlernen und in die ich mich einarbeiten möchte. Sei es Marketing, Digitalisierung oder Vertrieb. Damit werde ich mich in Zukunft deutlich mehr beschäftigen als bisher. Ein Hintergedanke bei meinen Firmen-Beteiligungen war ja, nach der Karriere nicht plötzlich im luftleeren Raum zu stehen, sondern sinnvolle Aufgaben zu haben. Ich möchte mich da reinarbeiten, zugleich werde ich mehr Zeit für meine Stiftung aufbringen.“

Hast Du Dir bereits einen Raum mit Andenken an Deine Karriere eingerichtet?
Lahm:
„Ja, es gibt es kleines Zimmer, in dem viele Erinnerungen gehortet sind. Trikots, Medaillen, ein paar Bilder, ein paar Fußballschuhe. Komischerweise habe ich erst mit dem Sammeln begonnen, nachdem mein Sohn geboren wurde. Mit Kindern hebt man wohl etwas mehr auf.“

Welche Trikots hast Du gesammelt? Gibt es besonders „wertvolle“ Exemplare?
Lahm:
„Trikots von besonderen Spielen von mir, aber auch von anderen Spielern. Und ich habe einige Trikots zusammennähen und daraus die Bezüge für zwei Sessel machen lassen, die in diesem Zimmer stehen. Auf den Sesseln sind jetzt unter anderem Andi Ottl, Basti Schweinsteiger, Thomas Müller, Manuel Neuer. Dazu Spieler wie Andrea Pirlo und Gigi Buffon, die mich meine Karriere über immer wieder begleitet haben. Da kommt schon ein bisschen was zusammen für zwei Sessel.“

Und wessen Trikot ist auf der Sitzfläche?
Lahm:
„Das verrate ich nicht!“ (lacht laut)

Gibt es ein Spiel abseits der großen Finals, das Dir aus einem besonderen Grund im Gedächtnis geblieben ist?
Lahm:
„An meinen ersten Titel denke ich oft zurück, das A-Jugend-Finale 2001. Wir hatten gegen Leverkusen eigentlich keine Chance, haben das Spiel dann aber 3:2 gewonnen und wurden Deutscher Meister. Das war schon etwas Besonderes. Genauso mein erster Champions League-Einsatz für Bayern im November 2002 gegen Lens, das war mein erster Profi-Einsatz. Ich wurde kurz vor Schluss für Markus Feulner eingewechselt, hatte sogar noch einen Ballkontakt. Das war großartig. Ich kann die Liste auch noch fortführen: Mit Stuttgart das Champions League-Spiel gegen Manchester United, wir gewannen zuhause sensationell 2:1, ich durfte von Anfang an spielen. Und mein erstes Länderspiel werde ich natürlich auch nie vergessen. Februar 2004, ich war gerade ein halbes Jahr Profi, wurde zur Nationalmannschaft eingeladen und durfte da auch gleich von Anfang an spielen. Ich könnte noch viele Stationen aufzählen ...“

Du hast in Deiner Laufbahn so viele Spieler und Trainer erlebt – wer hat Dich am meisten beeindruckt?
Lahm:
„Jeder Mitspieler und jeder Trainer prägt einen auf eine gewisse Weise, das muss auch nicht immer zwingend positiv sein. Manchmal habe ich mir eben gedacht, das werde ich später nicht so machen, hierfür habe ich einen anderen Ansatz. Ich bin jetzt 33 Jahre alt und habe so viel erleben dürfen, was ich auch in die Zeit nach dem Fußball mitnehmen kann. Ich durfte mich mit so vielen interessanten Leuten austauschen - auch abseits des Fußballs -, davon können andere nur träumen.“

Gibt es eine Entscheidung, die Du als Fußballer im Nachhinein bereust?
Lahm:
„Ich könnte es zwar jetzt ohnehin nicht mehr ändern, aber ich denke, dass ich immer mit bestem Wissen und Gewissen gehandelt habe. Alle Entscheidungen, die ich getroffen habe, passten so in diesem Moment für mich.“

Was war im Rückblick die schwierigste Situation für Dich als Kapitän, die Du meistern musstest?
Lahm:
„Es gab zwei entscheidende Phasen. Einmal 2012, nach dem verlorenen Finale in der Champions League. Damals die Mannschaft wiederaufzurichten, war extrem hart und hat einige Zeit gedauert. 2013 nach dem Triple war es genau anders herum. Da galt es nach dem Trainerwechsel, Pep zu unterstützen und jedem klarzumachen, dass eine Veränderung notwendig ist, wenn wir weiterhin Erfolg haben wollen. Auch das war zu diesem Zeitpunkt nicht einfach.“

Eine große Karriere geht mit vielen Entbehrungen einher. Welcher Verzicht war für Dich am schwierigsten zu ertragen?
Lahm:
„Schöne Feste wie Geburtstage oder Hochzeiten, zu denen ich nicht kommen konnte oder meine Frau alleine schicken musste. Vor allem, wenn die Termine von meinen Freunden lange im Voraus extra nach dem Spielplan ausgerichtet wurden - und am Ende hat sich doch noch etwas geändert. Das hat mir auch persönlich immer ein bisschen wehgetan.“

Gibt es etwas, das Du jetzt nach fast 20 Jahren Hochleistungssport nicht mehr sehen kannst?
Lahm:
„Spaghetti Bolognese! Ganz eindeutig. Das Essen hat sich zwar unglaublich verändert, aber bis vor ein paar Jahren sah das fast jeden Tag so aus: Nudeln mit Tomatensoße oder Bolognese, vielleicht ein Stück Fleisch dazu und einen grünen Salat – das war‘s. Recht viel Ausweichmöglichkeiten gab es da nicht. Meine Frau weiß ganz genau: Wenn ich zuhause bin, gibt es bei uns keine Spaghetti Bolognese. (lacht) Aber vielleicht traue ich mich ja irgendwann wieder dran, wenn die Karriere lange genug hinter mir liegt.“

Einen klassischen Spielzug des FC Bayern werden die Fans bald vermissen: Arjen Robben hat den Ball an der Außenbahn, zieht nach innen...
Lahm:
„...und dann kommt der langsame Alte von hinten daher und will den Ball!“ (lacht)

Hast Du ein Gefühl dafür, wie oft Du Arjen in den vergangenen Jahren hinterlaufen hast - und wie viele Kilometer Du auch „umsonst“ gelaufen bist?
Lahm:
„Die Statistik würde ich auch gerne mal sehen! Aber Spaß beiseite, natürlich haben wir das oft versucht und über die Jahre hinweg auch sehr verfeinert. Je länger Du zusammen spielst, desto genauer kennst Du die Abläufe des anderen - das war in den ersten Jahren mit Franck Ribéry auf links so und zuletzt mit Arjen auf rechts. Beide wussten mit der Zeit ganz genau wann, in welchem Abstand und wie schnell ich sie von hinten überlaufen haben.“

Was dagegen gar nicht so automatisiert wirkte, war Dein Zaunbesuch zur „Humba“ beim Meisterspiel in Wolfsburg.
Lahm:
„Das sah ein bisschen steif aus, ich weiß. Ich stehe nicht gerne im Mittelpunkt, aber als die ganze Kurve meinen Namen gerufen hat, war der Zeitpunkt für meine Zaunpremiere gekommen. Ich habe nach wie vor Gänsehaut, wenn die Fans meinen Namen rufen. Das ist etwas Besonderes und zeigt mir den Respekt für meine Leistungen.“

Respekt trifft es wohl sehr gut, denn lautstarke Liebesbekundungen haben über all die Jahre eher andere Spieler bekommen. Wie bist Du damit umgegangen?
Lahm:
„Das war für mich nie ein Thema, denn eines ist doch klar: Die Leute gehen ins Stadion, weil sie ein Spektakel sehen wollen und kein langweiliges 0:0 ohne Fehler. Ich werde künftig auch als Fan in die Arena kommen und möchte Action sehen – deswegen ist es für mich ganz normal, dass Offensivspieler mehr gefeiert werden als Verteidiger. Aber wenn ich mit Fans gesprochen habe, dann habe ich wie gesagt immer großen Respekt gespürt, und das war mir wichtig. Das erste Spiel, nachdem ich mein Karriereende bekannt gegeben hatte, war im Februar in Ingolstadt. Als ich da wahrgenommen habe, dass die Fans laut meinen Namen gerufen haben, war ich unbeschreiblich glücklich und dankbar.“

Kannst Du ausschließen, dass Du den Trainerschein machst?
Lahm:
„Ich weiß zwar nicht, was in zehn Jahren ist, aber gerade kann ich mir beim besten Willen nicht vorstellen, dass ich irgendwann einmal Trainer werden möchte. Täglich auf dem Platz stehen und sich in kleinsten Details mit dem Spiel auseinandersetzen – ich glaube, das ist nichts für mich.“

完全版はepaper版のマガジンを見なさーい、とのことです(笑)。ハードコピーが欲しいなー。電子版は私の趣味じゃないしー。


あと、ラムたんのこれまでのバイヤンでの22年間を数字で振り返る記事もコピペしておきます。
22 Jahre, 44.399 Minuten, 21 Titel

Die große Philipp-Lahm-Statistik

Am Samstag wird es tatsächlich Wirklichkeit. Philipp Lahm hört auf. Nach 22 Jahren Herzblut, nach über 500 Weltklasse-Auftritten im FCB-Trikot hängt der Bayern-Kapitän seine Fußballschuhe an den Nagel. Bis zum Abschied blickt fcbayern.com jeden Tag auf die außergewöhnliche Karriere des Münchners, diesmal mit einer großen Philipp-Lahm-Statistik.

Der Rekordmann

Mit 112 Spielen, davon sieben für Stuttgart, ist Lahm deutscher Rekordspieler in der Champions League. 105 Mal lief er für Bayern in der Königsklasse auf - Klubrekord!

Mit acht Deutschen Meisterschaften ist Lahm Rekordmeister, zusammen mit Bastian Schweinsteiger, Oliver Kahn und Mehmet Scholl.

Am Samstag wird er als Bayern-Kapitän zum fünften Mal die Meisterschale in Empfang nehmen – Klubrekord (wie Klaus Augenthaler)!

Mit 113 Länderspielen liegt er auf Rang 5 der Liste der deutschen Rekordnationalspieler.

Vor seinem letzten Spiel liegt Lahm auf Rang drei der Liste mit den meisten Bundesliga-Siegen. Er kommt wie Lothar Matthäus und Sepp Maier auf 249 Siege. Mehr Siege feierten nur noch Manfred Kaltz (291) und Oliver Kahn (310).

Als erstem Verteidiger gelang Lahm eine zweistellige Zahl an Torvorlagen in einer Bundesliga-Saison (11, 2012/13 / seit Beginn der Datenerfassung 2004/05).

Eine Bestmarke der anderen Art: Lahm ist der Feldspieler mit den meisten Einsätzen ohne eigenen Tor-Erfolg in der Champions League.

Der Titelhamster

21 Titel hat Lahm im FCB-Trikot gewonnen, nur Oliver Kahn kommt noch auf zwei Trophäen mehr. Die Titelsammlung im Überblick:

  • 8x die Deutsche Meisterschaft (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017)
  • 6x den DFB-Pokal (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2016)
  • 3x den DFL Supercup (2010, 2012, 2016)
  • FIFA Klub-WM (2014)
  • Champions League (2013)
  • UEFA Super Cup (2013)
  • DFL Ligapokal (2007)

Dazu kommen noch zwei Deutsche Meistertitel mit der U19 des FC Bayern (2001, 2002).

Abgesehen vom CL-Triumph 2013 spielte Lahm noch zwei weitere Endspiele (2010, 2012) in der Königsklasse.

Krönung seiner Karriere war 2014 der Gewinn der Weltmeisterschaft mit der deutschen Nationalmannschaft. Zweimal wurde Lahm zudem WM-Dritter (2006, 2010), außerdem 2008 Vize-Europameister.

Neben seinen unzähligen Mannschaftstiteln erhielt Lahm auch viele individuelle Auszeichnungen, darunter drei Mal die höchste sportliche Ehrung der Bundesrepublik Deutschland, das Silbernes Lorbeerblatt (2006, 2010, 2014), sowie der Bambi (2014).

Philipp Lahm
„Ich habe nie für irgendwelche Rekorde gespielt. Ich habe immer gespielt, um erfolgreich zu sein. Und das ist mir zum Glück größtenteils gelungen.“

Der Dauerspieler

Gegen Freiburg wird Lahm am Samstag sein 517. Spiel für den FC Bayern bestreiten. Damit liegt er in der Klub-Rangliste (seit dem Bundesliga-Aufstieg 1965) auf Rang sieben, nur elf Spiele hinter Franz Beckenbauer.

Bislang stand der Rechtsverteidiger 492 Mal in der Startelf (95 Prozent). 67 Prozent der Spiele (344) hat er gewonnen. Insgesamt kommt er auf 44.399 Einsatz-Minuten für Bayern.

Lahms FCB-Einsatzliste:

331x Bundesliga
118x Europapokal
54x DFB-Pokal
6x Supercup
5x Ligapokal
2x FIFA Klub-WM

Hinzu kommen noch 46 Einsätze für die FCB-Amateure sowie 71 im Trikot des VfB Stuttgart.

Lahms häufigste Mitspieler beim FC Bayern waren Thomas Müller und Bastian Schweinsteiger. Mit Müller stand er 343 Mal zusammen auf dem Platz, mit Schweinsteiger 338 Mal. Insgesamt hatte Lahm im Laufe seiner Bayern-Zeit 100 verschiedene Mitspieler.

Der Torschütze

Immerhin 16 Pflichtspieltreffer erzielte Philipp Lahm im Laufe der Zeit für den FC Bayern. Und wenn er traf, gab es fast immer (13 Mal) einen Sieg zu feiern. Nur einmal musste sich Torschütze Lahm mit einem Remis zufrieden geben (3:3 in Gladbach im November 2010).

Ein einziges Mal gelang Lahm sogar ein Doppelpack. Am 18. Oktober 2014 steuerte er zwei Treffer zum 6:0-Sieg gegen Bremen bei.

11 seiner 12 Bundesliga-Tore für Bayern erzielte Lahm in der zweiten Halbzeit und mit dem rechten Fuß. Nur einmal traf er mit links, kein einziges Mal per Kopf.

Mr. Fairplay

Philipp Lahm geht auch als einer der fairsten Spieler in die Geschichte der Bundesliga ein. In zwölf Jahren Bundesliga (331 Spiele) musste er nie eine Sperre absitzen. Insgesamt sah er nur 20 Gelbe Karten, nie mehr als drei pro Saison.

Überhaupt kassierte Lahm in 516 Pflichtspielen im FCB-Trikot keinen einzigen Platzverweis. Nur einmal, im Achtelfinal-Rückspiel der Champions League gegen Arsenal in der laufenden Saison, musste er gelb-gesperrt zusehen. Im Schnitt behalf sich Lahm nur alle 168 Minuten mit einem Foulspiel.

Am Samstag wird es tatsächlich Wirklichkeit. Philipp Lahm hört auf. Nach 22 Jahren Herzblut, nach über 500 Weltklasse-Auftritten im FCB-Trikot hängt der Bayern-Kapitän seine Fußballschuhe an den Nagel. Bis zum Abschied blickt fcbayern.com jeden Tag auf die außergewöhnliche Karriere des Münchners, diesmal mit einer großen Philipp-Lahm-Statistik.

Der Rekordmann

Mit 112 Spielen, davon sieben für Stuttgart, ist Lahm deutscher Rekordspieler in der Champions League. 105 Mal lief er für Bayern in der Königsklasse auf - Klubrekord!

Mit acht Deutschen Meisterschaften ist Lahm Rekordmeister, zusammen mit Bastian Schweinsteiger, Oliver Kahn und Mehmet Scholl.

Am Samstag wird er als Bayern-Kapitän zum fünften Mal die Meisterschale in Empfang nehmen – Klubrekord (wie Klaus Augenthaler)!

Mit 113 Länderspielen liegt er auf Rang 5 der Liste der deutschen Rekordnationalspieler.

Vor seinem letzten Spiel liegt Lahm auf Rang drei der Liste mit den meisten Bundesliga-Siegen. Er kommt wie Lothar Matthäus und Sepp Maier auf 249 Siege. Mehr Siege feierten nur noch Manfred Kaltz (291) und Oliver Kahn (310).

Als erstem Verteidiger gelang Lahm eine zweistellige Zahl an Torvorlagen in einer Bundesliga-Saison (11, 2012/13 / seit Beginn der Datenerfassung 2004/05).

Eine Bestmarke der anderen Art: Lahm ist der Feldspieler mit den meisten Einsätzen ohne eigenen Tor-Erfolg in der Champions League.

Der Titelhamster

21 Titel hat Lahm im FCB-Trikot gewonnen, nur Oliver Kahn kommt noch auf zwei Trophäen mehr. Die Titelsammlung im Überblick:

  • 8x die Deutsche Meisterschaft (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017)
  • 6x den DFB-Pokal (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2016)
  • 3x den DFL Supercup (2010, 2012, 2016)
  • FIFA Klub-WM (2014)
  • Champions League (2013)
  • UEFA Super Cup (2013)
  • DFL Ligapokal (2007)

Dazu kommen noch zwei Deutsche Meistertitel mit der U19 des FC Bayern (2001, 2002).

Abgesehen vom CL-Triumph 2013 spielte Lahm noch zwei weitere Endspiele (2010, 2012) in der Königsklasse.

Krönung seiner Karriere war 2014 der Gewinn der Weltmeisterschaft mit der deutschen Nationalmannschaft. Zweimal wurde Lahm zudem WM-Dritter (2006, 2010), außerdem 2008 Vize-Europameister.

Neben seinen unzähligen Mannschaftstiteln erhielt Lahm auch viele individuelle Auszeichnungen, darunter drei Mal die höchste sportliche Ehrung der Bundesrepublik Deutschland, das Silbernes Lorbeerblatt (2006, 2010, 2014), sowie der Bambi (2014).

Philipp Lahm
„Ich habe nie für irgendwelche Rekorde gespielt. Ich habe immer gespielt, um erfolgreich zu sein. Und das ist mir zum Glück größtenteils gelungen.“

Der Dauerspieler

Gegen Freiburg wird Lahm am Samstag sein 517. Spiel für den FC Bayern bestreiten. Damit liegt er in der Klub-Rangliste (seit dem Bundesliga-Aufstieg 1965) auf Rang sieben, nur elf Spiele hinter Franz Beckenbauer.

Bislang stand der Rechtsverteidiger 492 Mal in der Startelf (95 Prozent). 67 Prozent der Spiele (344) hat er gewonnen. Insgesamt kommt er auf 44.399 Einsatz-Minuten für Bayern.

Lahms FCB-Einsatzliste:

331x Bundesliga
118x Europapokal
54x DFB-Pokal
6x Supercup
5x Ligapokal
2x FIFA Klub-WM

Hinzu kommen noch 46 Einsätze für die FCB-Amateure sowie 71 im Trikot des VfB Stuttgart.

Lahms häufigste Mitspieler beim FC Bayern waren Thomas Müller und Bastian Schweinsteiger. Mit Müller stand er 343 Mal zusammen auf dem Platz, mit Schweinsteiger 338 Mal. Insgesamt hatte Lahm im Laufe seiner Bayern-Zeit 100 verschiedene Mitspieler.

Der Torschütze

Immerhin 16 Pflichtspieltreffer erzielte Philipp Lahm im Laufe der Zeit für den FC Bayern. Und wenn er traf, gab es fast immer (13 Mal) einen Sieg zu feiern. Nur einmal musste sich Torschütze Lahm mit einem Remis zufrieden geben (3:3 in Gladbach im November 2010).

Ein einziges Mal gelang Lahm sogar ein Doppelpack. Am 18. Oktober 2014 steuerte er zwei Treffer zum 6:0-Sieg gegen Bremen bei.

11 seiner 12 Bundesliga-Tore für Bayern erzielte Lahm in der zweiten Halbzeit und mit dem rechten Fuß. Nur einmal traf er mit links, kein einziges Mal per Kopf.

Mr. Fairplay

Philipp Lahm geht auch als einer der fairsten Spieler in die Geschichte der Bundesliga ein. In zwölf Jahren Bundesliga (331 Spiele) musste er nie eine Sperre absitzen. Insgesamt sah er nur 20 Gelbe Karten, nie mehr als drei pro Saison.

Überhaupt kassierte Lahm in 516 Pflichtspielen im FCB-Trikot keinen einzigen Platzverweis. Nur einmal, im Achtelfinal-Rückspiel der Champions League gegen Arsenal in der laufenden Saison, musste er gelb-gesperrt zusehen. Im Schnitt behalf sich Lahm nur alle 168 Minuten mit einem Foulspiel.




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by eastwind-335 | 2017-05-19 06:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

これを頂上対決というはずなのに

残り2試合。
今シーズンのブンデスの試合数であり、ラムたんの出られるであろう試合数。

で、昨日は2位、日本でレッドブルを見かけるだけで「敵に塩を送る」ような気がしていた(笑)ライプチヒとの試合。
(もう20年以上前の話ですが、それこそオーストリアの語学学校時代に、スロベニアから来ていた大学生の子に「試験前にはこれを飲んで一晩勉強するのよ。日本では何を飲むの?」と聞かれた時に手にしていたのが、まさに「レッドブル」だったのでした。

普通、世の中ではこれを「頂上決戦」と呼ぶんだと思うのです。
なのに、Jスポでは放送がなくて・・・。

ええ、DAZNではやっていたそうですけれど。ワタクシはそれをつなぐ気はさらさらないので。
タブレットだって持ってないし。
たぶん、この「ライプチヒ戦」もクラブTVで見られるからいいけれど、でも、Daznのような放送が続くの、嫌だなー。テレビで録画してゆっくりみんなで見られるのが「ただしい、サッカーのある土曜日」の過ごし方だと思うのだけど。

クラブTVだって本当は大きな画面で見たいと思うけれど。
結果だけは今朝のHPで知りましたが、面白そうな試合展開だったようではありませんか!これを放送しないなんてー!

ラムたんの試合1つ分損した、というような「小さな話」じゃなくて、やっぱり「放送すべきカード」っていうのがあると思うのですよねー。レコードマイスターと昇格1年目にして翌年CL出場を得た、かつてのレコードマイスターと同じ勢いを持っている「新しいタイプのチーム」との試合。2017-18シーズンの前哨戦になるかもしれないのに。

一方で、日本人がかかわるクラブでは「降格問題」が今年も発生!ま、そっちを放送する方が先かもしれませんよね。

で、Jスポでは入れ替え戦を放送してくれるのかしら?そこまで含めて「ブンデスリーガ」なんだけどなあー。
Footも今週は、ほとんどどの曜日も「来週で終わりです」という話ばかり。いやいや、どこの国だって入れ替え戦があるでしょうに・・・。

Foot!自体、来シーズンも続くのかしら?時間が短くなってしまって、あわただしい放送内容なのが残念だった今シーズン。でも、各曜日のハーモニーはとってもよくて、曜日ごとの特徴もしっかりあって、よかったんだけどああ。

ブンデスの師匠が「ラームロスになるんじゃないか、ってこっちが心配してるけど」とおっしゃってくださったのですが、すごく淡々としています。派手に「お別れ試合」が設定されたりすると、こちらも「ああ、ラムたん!」とか思うのでしょうけれど、想像するに、代表を引退した時と一緒。お別れ試合じゃなくて、花と盾をもらって、はい、おしまい、な感じがします。コブタちゃんやポ王子のようなあんまりエモーショナルなことはしてもらえそうもない気がする。
(クローゼ、メルテ君と3人で代表引退だったのに、本当にあっさりとしたお別れ会でしたもんねー)

ラムたんの突然の引退宣言よりも、私は、今シーズンは、DAZNのおかげで、「ラムたんがいない」ことより「毎週、バイヤンの試合を見られるわけではない」とか、「DFB Pokalを気楽に家で見られない」ことのほうがショックは大きくて。

最終日の試合ぐらいは、ちゃんと放送されますように!じゃないと、ラムたんラストイヤーとしては寂しすぎる。
(ま、このくらいあっさりしているのがラムたんらしい、ともいえるけれど)
あと、お願いだから、ラムたんとシャビアロンソのラストゲームなんだから、90分試合に出させてあげてください、って、これは心底願ってます。定例の「80分ぐらいになったら、花道通って、一周してさよーなら」的な終わり方はやめてほしいなあ。90分みっちり試合に出て終わる、それが、バイヤンのレコードマイスターのMia 5an Miaを達成させた原動力であるラムたんに対する最高のお別れの仕方だと思うのだけど。

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by eastwind-335 | 2017-05-14 07:28 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

届いた(驚)!

風邪が抜けず、仕事は減らず。
今週末は先輩たちとのおでかけがあったり、日曜は楽しみにしている料理教室の日なので、今日こそ定時で帰宅したいです。

昨日は、隔週で行われている同業者とのお勉強会。本当はお休みをしたかったのですが、お世話になっている方もいらっしゃるとのことで、途中から参加。
9時前に終了したので、帰宅する旨を家人に電話をかけたところ、「来たよ!エステ・バイエルン♪から!」と南の星の我が家風替え歌を使いながら荷物の到着を教えてくれました。

来た!来た!
本当に週末までに届きました!

「電話した」ことをブログに書いた数時間後に、「配送会社に渡しました」というメールが届き、そこには「1,2営業日後に到着」ってあったのですが、まさか、極東の地ヤーパンへもそうだったなんて!

箱はこんな感じ(表は住所シールやインボイスが貼ってありました)

a0094449_06412418.jpg
横には「俺たちは、おれたちだ!」ことMia san Miaが。
a0094449_06414009.jpg
ちょっと、ピザのデリバリーボックスみたいですけど(笑)。

中をあけると商品が入ってます。
a0094449_06460701.jpg
子供用(164センチ)のMia 5an Mia Tシャツと、冬用のカシミア帽子。帽子は買い物が最終段階に至らず、カートに入れっぱなしだった数日の間に値下げ対象品となり、かなりお得に買えました。この数週間でユーロがいきなり6円も下がってしまったので、お得感はやや薄いのかもしれませんが、私が日本で買う時の値段に収まったからいいの、いいの。ちなみに、帽子はグレーでFCBとさりげなく入っているので、一見するとわからないのだけれど、いいの、いいの。そういう「地味系」のほうが日常的に使えるから。
まだ夏も来ていないのに、ですが、冬が来るのが待ち遠しいよ~(笑)。

Mia 5an Mia Tシャツ、早く着たいなあ・・・。

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by eastwind-335 | 2017-05-12 06:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

FCBへ電話した

リーグ優勝記念グッズをネット注文して数日。
注文を受けました、というメールは来たけれど、商品を送りましたというメールは来ない。

・・・いつ発送してくれるんだろう、と思いながら、激しいせき込みや神経痛と闘うのに精いっぱいだったGWの4日間。
今日から通常勤務。まだフラフラしながら出勤し、フラフラしながら仕事をし、フラフラしながら帰宅しました。
帰宅したら、FCBのファンショップから郵便が来ていました!

「郵便」?!
なんだろう?と思って封を開けたら、英語で書いてある手紙が入っていました。
実は英語は全くお手上げな私。家人が帰宅するまで待ち、わからない単語を聞きました。
家人いわく「おーい、大学受験の英語だぞー」とツッコミ満載でした。
私は高3の時は、浪人させてもらうつもり満々だったから、単語の暗記なんかしてなかった。行き当たりばったり、当たって砕けろ、のテキトーな受験でした。
今回はお買い物にかかわることなので「テキトー」に読んで何かあっちゃいけませんからね・・・。

おちついて読んだら、クレジットカードで購入の人には住所の確認をしていますので、電話をかけるかメールをください。2週間経っても連絡がなかったら予約はキャンセルされることもあります、とのこと。

スカイプで電話してみました。
最初は「welcome to FC Bayern Munchen fanshop」って英語だったのに、次には、すぐにドイツ語に!
いくつか選択肢があったので、それに合う番号を押したら、ドイツ語で男の人が話し始めました。

怪しげなドイツ語で「こんにちは。ヤーパンから電話をしてます。私はあなたから手紙を受け取りました」と話し始めると「どんな手紙ですか?」と。
「私は先週、ファンショップで買い物をしました。」と言ったところ「カスタマー番号を教えてください」と質問がありました。
番号を言うと、今度はクレジットカード番号を教えてほしいと。
そこで頭から言おうとしたら「あー、下4桁でいいです」と。
これで本人確認が終了したようです。

え?それで終わり?
そんなことのために日本まで手紙を送ってきたわけ?
と私は言いたかったのですが、まだ風邪で頭がまわらないし、私自身が何を言いたいのかもわからず。
いや、言いたいのは、本当に荷物が届くんでしょーね?ってところ。

ということで「商品が日本に届くまでに、ほかに何か私がしなければならないことはありませんか?」と尋ねたら「ありません。わかりましたか?」と。すぐに「はい」と言わなかったからもう一度「わかりましたか?さらに質問がありますか?」と。
「私のオーダーに問題はないのですね?」と言ったら「大丈夫、もう荷物は出ますから、今週末ぐらいには届くんじゃないでしょうかね?」ですって。

・・・荷物はいつ届くのでしょうか?ほんとに来週あたまには届くといいのですが~。
っていうか、ファンクラブの集まりでご一緒してる方がファンショップHPでお買い物をなさった話は聞いたことがありますが、そんな確認を取られた話は初めてで・・・。最近の傾向なのでしょうかね?

たぶん、最初で最後のFanshop注文。ポチっとした時は、ミュンヘンにまで電話するとは思わなかった!
こうなってくると、ちゃんと買った物が届くまでもう一波乱ぐらいあることを覚悟しています。

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by eastwind-335 | 2017-05-08 22:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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