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ラムたんバブルぶくぶく

いや、ま、いいんですけど。
なんか、日本人もあとブンデスでの試合があと9試合となったラムたんが名残惜しいのか、いまさらながらの

日本語サッカーメディアのラーム・バブル

カピテンハセベの「お手本にしてるのはラムたん」発言については、それまで、私はこの二人に重なるものがあったので、そうだよ、そうでしょう?と思ったものですが。
さっき、久しぶりに見た日本のスポーツ雑誌のウェブ記事の見出しは、「キャプテンでボランチでラーム」。ハンブルクでカピテンとなったゴートクの記事をまとめたようなんですけれど。
ゴートクがドイツに移ったころ、ラムたん2世なんて言われたんでしたっけ?
言われたとしても、ドイツの「ちゃんとしたサッカー雑誌」で取り上げられたんじゃないよねえー。

もうやめてほしい。サイドバックからボランチになった選手としてラムたんと比較して許されるのは、カピテン・ハセベぐらいですよー。
ゴートクとラムたんは比較すること自体が間違ってます!
ゴートクには二つ三つ先のことを考えた仕事をしているとは思えない。

サイドバックだった元ドイツ代表のラームは、ジョゼップ・グアルディオラによって守備的ミッドルィルダーへコンバートされている。そんな名選手とはタイプは違うが、酒井がいつか「日本のラーム」と言われる日が来るかもしれない……。

この記事を書いた方に申し上げたい!
私もゴートクは頑張ってると思いますけど、「日本のラーム」っては言われないと思います。
もっと頭を使った仕事をできるようになったら、こういう記事もありかと思うのですが。
(一緒にすんなーって気分です)

あと、グアルディオラがコンバートした、というけれど、まだ若いときにゲルラルドおじいさんがユースでMFとして使っていたこともあるわけで、彼がMFでも大丈夫だって思ったのは、ペップだけじゃないんですけれどね。ゲルラルドさんの意見もあったんじゃないか、って思いますけど(笑)。っていうか、ラムたんは攻撃的SBとしてMFみたいなことをWM06以来ずっとしてきたと思うんですけどー。

攻撃的SBから考えた文章が見られないのが本当に不思議!ま、日本語サッカーメディアがようやくボランチを取り上げたのは、ちょっと進歩かもしれませんけどね。もっともバラックがいたころにボランチの重要性を取り上げてれば、日本のサッカーも違ってたかな?

さーて、次はどの選手がラムたんの名前を使って紹介されるんでしょうね?

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by eastwind-335 | 2017-03-20 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

ようやくウサギ対決!

Bild on lineのいうことにゃ、
極東のカピテンがドイツ元カピテンのことをお手本にしている、と告白!

やっとだわ!
ウサギ(Hase)がうさラムたん(ああ、懐かしい)をお手本にしていると告白とは!

賢いうちのカピテンだったら、間違いなく、ラムたんのプレーは参考にしていたはず。でも、これまでどのメディアでもそういう質問をしたことがなく、私がひとりでブログで「うさぎつながり」で括ってただけ。よーし、よくやった、Bild!ラムたんもハセベだったら手本にされていると言われて嫌な気はしないはず。

二人の対談を組むぐらいのスケールのデカイ記事をとってらっしゃいよ、日本人のドイツ番を自称するサッカージャーナリストのみなさーん!日本のサッカーのお手本は、失点させない守備と、得点に結びつけるだけのチャンスを作り出す中盤にかかわるラムたんだと思うのよねー。あんだけブンデスにいる日本人「海外組」選手がどうして代表になると「ダメ夫」になるかといえば、要するに、後ろのセンスが悪すぎるから。頭使って守備もしなければゲームも組み立てないから。前の人たちが次にどこへ行くかを見いだせない人たちの集まりだから。
点が取れないのは、点を取れるようにお膳立てできる人物が少なすぎるから。
前の人たちのゴール能力の低さは、もうこれ以上言ったからって改善されるわけではありません。
けれど、小林悠に中村ケンゴーがいるように、お膳立てをしてくれる選手がいたら。ラムたんのように「誰にでも合わせられる」選手がいたら。なでしこだって、ミヤマがいた時はそれができたわけで(最後はミヤマがつぶされて、なでしこマジックは消えてしまったけれど)。
二つ先を見てボールを出せる「組み立てる人」の育成を急げ!って指摘のないサッカージャーナリズムには哀しくなります。なにか、規制がかかってるんでしょうか?組み立てる能力はA代表で急に養われるのではありません。先を見て正確なパスを必ず出す、それだけに特化している選手を作りだしてU18でしっかり作りこんでほしい。正確なボールを出す能力がなさすぎる。連動のためには先を見て正確なパスが大切!

「心を整える」カピテンと「ささいな違い」を敏感に感じ取るカピテンとの対決になる、いうなれば「似た者同士」のカピテンによる闘いは、なんとJスポ2で生中継!最後、フランクフルトのウサギがバイエルンのうさぎ愛好家とユニを交換するかどうか?Bildにお手本って書いてもらったんだもん、言いに行くよね?

今シーズンのお皿はがっつりとラムたんに上げてもらいたいので、今日の試合も負けないで!と応援してますが、一方で、フランクフルトもだらしないことはしたくないはず。ただ、フランクフルトは病欠者が多いらしく・・・。カピテンハセベも「日本人ブンデスリーガ最多試合出場記録更新中」で取り上げられるのではなく、「勝ち試合」の立役者として取り上げられたいでしょう。ニコちゃん監督だってね!

ちょっとピリッとしない試合展開で、フランクフルトも決めきれず、バイヤンも押し切れず・・・。フンメルスの猛烈な追いかけ守備でノイヤーの危機を救うシーンには、「よっし!」と声を挙げた一方で、フランクフルトの選手も欲張らずボールを持ちすぎずにシュートにしてみたらよかったのに、なんて思ったり。

あと、ラムたんを押すのはやめてくださーい!押されて怪我して肝心の時にピッチに立てなかったってことはあっちゃいけない選手ですからねー。

実況アナと解説の良平さんが何度も「胃腸炎が多いそうで」っていうのが気になりました。もう試合始まったんだから。胃腸炎になってる選手がいなかったら試合展開がそんなに違うのでしょうか?だったら、「いつもだったらここは〇〇が・・」という解説をしてほしかった。

試合結果を含め、感想は明日!

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by eastwind-335 | 2017-03-11 23:59 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

相手のカピテンは日本人だっていうのに!

今節はいよいよバイヤンの試合の中継なしとなりました。
本当は聴戦したかったのですが、気が付けば毎日の習慣のように夜9時過ぎには眠くなり・・・。
実は1週間ほど前に「限りなくA型に近い」風邪にかかり、医者からは仕事のない日にはとにかく体を休めること、と言われていました。たまたま平日に二日ほど振休を申請してあったので(人事課が異常なほどウルサイ)、久しぶりに「昼寝」なんかもしました。それでも夜にはちゃんと寝入ったのですから、相当疲れていたんだろうと思います。
出勤すれば年度末前の妙に気ぜわしい(来月の今頃が一番大変なのですけれどね)。昨日はお習字のお稽古日で、それなりに疲れちゃった。実は来週の半ばから1週間、お楽しみというのは気重な家庭の事情による渡航があり、向こうで風邪をひいてるヒマはないのです。ということで、聴戦はあきらめました。

という、聴戦できなかった言い訳をつらつら書きましたが、なにより試合が中継されないとしった時点で、今節の対戦相手のチーム名すらチェックしてなくて(笑)。今、起きて、結果をチェック。
アンチェロッティ、とりあえずブンデスのチェックからは外れたのかしら(前節、相手チームのファンからつばをかけられて、やっちゃいけない指使いをしたらしい・・・。Foot!では二日ぐらいこの話題を取り上げていた。私も彼はもう少し穏やかというか、大人なのかと思ってましたけどね・驚)。そして彼の監督1000試合目のプレゼントに大量得点での勝利だったという記事を読みました。

私は本当はパソコンで試合を見るのは嫌なんだけど、会費の元は取ろう、とFCB PLUSを利用して試合をみることにしました。
で、コイントスのシーンにびっくり。そうだった、HSVはハンブルクで、いま、あのチームのキャプテンは日本代表、ゴリちゃんじゃない方の「サカイ」くん。
チームを代表してラムたんと握手する、遠目には「ドイツ人度高し」なゴートクですよ!

NHK的にはこんなに「おいしい」絵はないと思うのですけれどね。もちろん、試合結果(8-0)において試合のコメントを出しにくいのかな?しかし、予測はできなかったはずで。ゴートクはいまハセベと並んで必ず先発で出る「日本代表」の一人。ってことでは、NHKはなんで放送しなかったのかなーとか、Jスポのセンスを疑いたくもなり。

そうそう、先週のFoot!でドイツ番氏が「SD」についてあれこれ説明をしていましたね。ラムたんが引退後につくのか?と言われているSDはバイヤンでは平役員みたいなものの方(かつてネルリンガが担当してた方)で、ラムたんはそこが気に入らなくて「まだすぐには就かない」といったんだとか?
いかにもラムたんが言いそうなことのようにも思える反面、さすがに、彼だって選手を辞めてすぐに重役待遇のSD(ザマーが担当していたほう)になんかなれると思っちゃないでしょうに、と言いたくもなったりして。

ネルリンガーとザマーはどっちも「スポーツディレクター」と日本語メディアは訳していたけれど、権限ほかにかなり違いがあったことが分かったのはトリビア的な収穫だったかな。しかし、じゃ、ラムたんに足りないものは何なのか、という彼の私見はいっさいなし。ドイツメディアでこう報道されていました、ってレベルでおしまい。

どうにも、「サッカー愛」がスタートじゃなくて、「サッカーという事例」を使ったビジネスモデルが彼の最大の関心ごとのようで、儲かった儲からないの話ばっか。
ドイツ通としてゲストできているんでしょうけれど、ドイツサッカーを象徴する「文化」、つまり無骨さの香りを、除菌効果の高いおしゃれなボトルに入ってる消臭スプレーで消して、「ほら見やすいでしょ」って言ってるようで・・・。また、彼が取り上げるのは「例として話しやすいチーム」ばかり。みんなが知ってる監督、選手がいるチームの話ばかり。
つまり、知らない人に興味を持ってもらおう、という熱さが文章であれ解説であれどうも感じられないのです。というかそういうチームのことは関心がないのかな?
この人の文章は、WM14の時もそうだったけれど、「成功事例」を並べるばかり。父ちゃんたちの「仕掛け」の詳細は語れても「仕掛け」を使いこなす父ちゃんという人格、選手たち、そしてスタッフの人格はまったく無視した「優勝チームの作り方」話で終わる。先週の青森山田の話もそうだった。ほう、日本にも目は向けてるのね、と思いきや、一軍の練習方法ですか。二軍三軍の外練習のほうがずっと面白いのに。だって、その中から上に上がる生徒だっているわけでしょ?練習環境の悪いところから良い方へ(1軍へと)どうやって抜けるのか、そっちを追ってみたらいいのに。

おっと、話がそれてしまいましたが、ゴートクがカピテンのチームが大敗したので珍しく朝5時前にはバイヤンの試合結果が日本語媒体に出ましたね(笑)。いつもは全くでないから、情報遮断できるのに(爆)。これぞ魔サカな朝です。

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by eastwind-335 | 2017-02-26 05:29 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

タイミング

今回の渡航は、私の事情によってではない上に、私自身の仕事のために3月8日には帰国をしていなければならないし、で、日程を好きに決められなかったわけですが・・・。

あー。2nd legの放送日にロンドンを出る、だなんて・・・。
ラムたんは黄色累積で試合に出られないにせよ(帯同はするよね?)、アーセナル寄りの解説になるだろうけれど、でもでもロンドンで生中継が見られたのに・・・・。

タイミング悪すぎ。

いや、私は給与所得者なのだから、ちゃんと、約束の日に日本に居なくては・・(爆)。

それよりなにより。乗る予定の電車会社がストになるかもしれなくて!
今朝のBBCで「労使交渉はまとまったのに、運転手組合がそれを投票で受け入れないと決定」とあって、たぶん2週間後に立っているだろうヴィクトリア駅で「この先の動きは未定です」という労働組合の状況やら利用客の「期待外れだったよ!」という怒りの状況に、あらあらあら・・・で。

地下鉄だってストの可能性は絶えずあるので、第2の手段を頭の中に入れておかねば。

そして、ナントカは風邪をひかないということなのに、喉が痛い。熱は37度以下だからインフルほかではないだろうけれど、空咳がでて、喉もなんだか痛いし。今日はどうしても出勤しなくちゃいけない。明日はお習字だけど、この調子じゃ、明日が一番酷そう。本当は今晩は横浜まで行って、ドイツ映画Trainer!を見に行こうと思ったのだけれど、風邪を治すほうが先。
ということで、今年のヨコハマフットボール映画祭は見送り・・・。残念。
Trainerの日本語字幕付きのDVD、発売にならないかしら・・・。

お昼のお弁当はおかずが冷蔵庫に入っているから、詰めるだけでよいけれど、夕飯を作るには昨晩も辛くて、お寿司や揚げ物をテイクアウト。
今晩はうどんすきにしちゃおうかな?


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by eastwind-335 | 2017-02-17 05:39 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

聴戦中!

有言実行のラムたんに倣い(え?)、私も見られないからいいや、ではなく、見られないなら聴こう、ということで久しぶりに聴戦復活となりました~。
バイエルンがホームの試合なので、お願いだから失点しないで!という思いだけで聴いてました。

最初、ラジオ中継をしている声がはっきり聞こえなくて、すっかり「あれ?ホームだと思ったのは私の勘違いだったかしら?」となんでも「ウル覚え」なルーズな性格を恥じていたのですが、ライブティッカーも作動させて、やっぱりやっぱりホームだった。
中継の声がはっきりしてきたのは、わりと早い時間帯にロッベンが決めた時。
1点先制!よっし!
次がなかなか決まらない・・・と思っていたら。
しかし、なんかいやーな中継状態に。PKで1点取られちゃった。あれあれ?と状況がつかめず(ここら辺が語学力の限界)、ティッカーを見たら、フンメルスがやってしまったらしく11meterに。
ノイヤーがんばれ!と思う反面、昨日買った「フットボリスタ」のノイヤーのインタビューから感じられた「うまく言えないけれどなんだか低め」な受け答えが思い出され・・・。
サンチェスが決めた。いや、PKっていうのはそういうもんだし、と思うものの、試合の流れで決まった失点じゃないことが、ガナーズが狙ってました!ってことなんだろうな、とか、これがあのフットボリスタで特集されていた「あくまでガナーズ目線」のこの試合のプレビューの記事に繋がるんじゃないか、とか。いろいろ頭をよぎるわけです。
ま、あの雑誌が始まったころに比べると、かなりドイツやバイヤンを取り上げてもらえるようになりましたけど、基本的には「リーガ」か「プレミア」だよね。純ドイツに対する「愛と味のある分析」は苦手そう(ドイツ番を自負してるような日本人ライターですら)。

すごーく重たい気分に。
だって、敵地の1点ってホームの3点並みなわけです。つまり4点以上とらないと本当に勝ったことにならない。

前半はその後、ひやりとすることも、よっし!となることもあったようですが、ハッと気が付いたら、あの無味乾燥なラジオ用BGMが始まりました。初心者向けエレキギターの教則本用のCDですか?って感じですよねえ。
あー、なんでなんで?「南の星」をラジオで流してくれなくなったのかしら・・・。やっぱりあの「盛り上がっていく音階」がないとチームも「ただ勝つ」って試合ばかりな気が。勝っても「はあ、そうですか」みたいな気分になるんですよねー。やっぱりやっぱり高揚感があってこそのサッカー。その高揚感をファンだったら「南の星」で感じたいと思うのですが!
なにか権利の問題でもあるのかしら?スタジアムじゃ流れるようなだけに、本当に残念。

そして後半。
あー、このまま1-1で終わるのかしら?と思いきや・・。
ようやくレヴァンドフスキーが決めた。しかもラムたんの素敵フランケを受けてと!もう、私、よっしゃ!と腕を上に上げ、前に突き出し(笑)。
でも、2-1じゃ試合は勝ったかもしれないけれど、2nd legでも引き分けだったら(しかも0-0)だめじゃん。
それを打ち破ったのがチアゴ!2点連続のドッペルを!よーしっ!
さすがにラジオ中継のおじさんもチアゴが決めて4-1にしたときには大騒動。

その後、中継のおじさんがかわったのか、またまた聞きづらい音量でつぶやいていて。
あー、男らしく中継しなさいよお!と耳を引っ張って言いたくなるほど(笑)。

スタジアムの「バーイエルン」「バーイエルン」がこだまのように聞こえてきます。

え?ラムたんがイエロー?
83分に?
ちょっとちょっと!やだわ。ラムたん、肝心な時に黄色が溜まってお休み、なんてことがないようにしてくださーい。
(最後の年にそれだけは・・・。ほんと、勘弁だから!)

お、レバンドフスキーに代わってミュラー登場!それからラフィーニャもロッベンの代わりに入ってきた。
え?え?チアゴが持って行ってる?あ、ダメだったのかな?
おおおー。
よしよし!ミュラーが決めた!
jetzt Muller ist wieder in Arianz Alenaって解説の人が涙声で言ってましたよ。

あー、長い事、みんな(私でさえ)ミュラーが決めることを願ってた。
5-1になったこと以上に、ミュラーが少しずつであれ調子をあげてきているようで、よかった。よかった。
まだ「時々決められる」という状態ではあると思うけれど、決まらないより決まる方がいい。
あとは「肝心な時」に点が決められるように(キツーっ)、だね!

よーし!試合終了。

5-1だからといって余裕も油断もない。次も気を抜かない。負けない。引き分けない。得点を決める。そして絶対に勝つ。それが大切。

しばらくラジオをつけっぱなしにしていたのですが、音楽の上になにやらしゃべってるのが被さっているのを初めて聞いた!あの教則本メロディーに消されていて何を言ってるのだか?昔の放送を入れてるのかな?やっぱり南の星がいいよ!ほんと。


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by eastwind-335 | 2017-02-16 06:42 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

すべてを出し切って!

情報遮断をしたわけではないのですが、ブンデスの結果は「日本人ブンデスリーガ」のチームが優先なので、日本人が一人もいない選手がいないインゴルシュタットの試合結果を伝えるはずもなく・・・。偶然結果を知らないままインゴルシュタット戦から数日経ちました。

録画してあったのですが、ちょうどJスポ2で試合が始まる時に帰宅できたので、試合をじっくり見ました。
ブンデスの師匠に泣きのメールを入れようかと思ったものの、グっとこらえてます。でも、もうあと何試合Jスポで見られるのかしら?
あー、CLがスカパー独占じゃなかったらよいのに~。かといってあのイギリス企業にお金を払う気はさらっさらなく。

思い返せば、まだ我が家がケーブルテレビを導入する以前は、ラジオだったりUEFAのHPから見たりしてたんだから、初心に帰ろう!と思いつつ、夜9時をすぎると・・・な生活にあれやこれやと思わなくもなく。

それにしても。ラムたんが引退宣言をして初めてのブンデスだったこともあり、司会の下田さんが解説の羽中田氏にあれこれ話を向ける。すぐに羽中田氏は「ラームの監督を見てみたい」というのだけれど、そうそう簡単に監督にならないような気がしてきた。

a0094449_20403508.jpg
(すみません、Jスポのサイトから強奪してきました。金曜のFoot!、ラムたんへの期待の温かさにあふれるコメントだったけど、だったらさ、もっともっと前からラムたんのステキなプレーに目を向けてほしかったのに。特集してほしかったのに。インタビュー取ってもらいたかったのに)

ま、スポーツディレクターをするにしても、どこのレベルでもいいからコーチ・監督の体験がないと頭でっかちになっちゃいそう。
ってことで、お願いだから、監督資格だけはさっさと取っておいてちょーだいよ、ラムたん!
ついでにオットル君も講習につれていってあげてくれる(←私の強い強い願い)と嬉しいなあ。ラムたんと一緒だったらラムたんのシャツの後ろを掴んで行けるわよね、きっと(笑)。

水曜のCLに備えてということなのか、ラムたんは途中で交替。
インゴルシュタットがすごい踏ん張りをみせていただけに、結果を知らなかった私は「あーあー、負けちゃったりしたら許さない!」と思っていたのですが、最後の最後に90分すぎてから2点を決めて、テレビを見ていた私も「ヨーシっ!」とこぶしを突き上げました。家人がまだ帰宅してなかったので(笑)。

弟がいろいろ話してくれていたので羽中田氏のことは小学校の頃の高校サッカー選手権時代のころから知ってる選手の一人ですが、解説者としてはどうなのかな~。
ま、下田さんも指摘しなかったから、ま、そーいうもんでしょうけれど、でも2点目を決めたロッベンが最初に向かったのは、ラムたんのところなんだよー!

チームメートもラムたんとの別れをカウントダウンしはじめたなんじゃなかろうか?と。ああ、残りの試合でラムたんのステキフランケが出てほしいんだけど、なかなかねえー。ラムたんも90パーセントになりかかってるんだろうけれど、チーム全体がなんか危なっかしい橋を渡ってる感じがしなくもなく。
ラムたんがいなくなり、シャビ・アロンソもいなくなったらどうなるのかしら?いなければいないで、なんとかやっていくんでしょうけれど・・・。
私自身はペップのプランじゃなくたってラムたんの「ユーティリティー」は前から指摘してたし(えへん)、右も左もできるのはバイヤンファンなりドイツファンなら「言われなくたってわかってた話」。ラムたんは喜んで世界的な監督であるペップのプランを実行したと思うけれど、個人的にはペップの3年間にラムたんは摩耗されちゃった気がする。ペップじゃなかったらひょっとしたら契約満期まで100パーセントでいたんじゃなかろうか、とか勝手に思ってしまう。

とにかく、ラムたんが素敵フランケが出せるように怪我をしませんように!そしてラムたんからの素敵フランケをみんな受け止めてゴールを決めて!

あのイギリス企業も録画中継だったんでしょうか?最後に両チームの監督だけでなく、ラムたんがインタビューに答えているところも入れてくれてました。下田さん、Good job!(あ、Jスポのセンスか?)。
もう30歳もすぎて「ラムたん」はキツかろう、と先日のバイヤン東京FC(ファンクラブ)の集まりで指摘をうけましたが、いやいや、私にとっては永遠にラムたんはラムたんだから!WM06の頃にネットでみかけたインタビュー(ビール箱の上に乗ってる)の時やそれ以降のバイヤンに戻ってからの、または父ちゃん一家の広告塔として負け専コメントを担当していたときと同じように、目をキラキラさせながら早口で答えているシーンに、逆に本当に引退しちゃうんだなーって改めて思い、少し目の奥が痛くなりました。

追記!
アーセナル戦の時刻を調べようとバイヤンのHPを見たら!
オットル君がいるし!(コチラ)。あー、この前、NHKで「アメリカで春の訪れを象徴するグラウンドボッグ」を紹介していたときに、オットル君どうしてるかな~と思っていたのよね~。
a0094449_21180700.jpg
Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. って、引退したんだ!?
ラムたんの引退とリンクしてる?(ナイナイ)。
そして、オットル君、ちゃんとコーチライセンスを取り始めたそうですよ!感涙!
Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll.
おっと!おっとりオットルくんのまんま!!アータは、Sport-Managementよりは、コーチ向きだから!絶対に、あなたはいいコーチになるから!
そして、オットルくんのいつもの口癖「僕はまだ(noch)〇〇歳だから」が出てましたよ(驚)。
Ich bin mit 31 Jahren noch jung
いや、あなた、もう(schon)だから!

やっぱり、ラムたん、オットルくんをつれて監督ライセンス資格をとっておいて!お願い!

オットル君登場記念に(笑)、おっとり感たっぷりなオットル君インタビュー記事をベタ貼りしておきます。(いつリンクが切れるかわからないし)

Am Mittwoch gastiert Arsenal London zum Champions-League-Achtelfinale in der Allianz Arena, aber bereits am Montag konnte der FC Bayern einen besonderen Trainingsgast begrüßen. Andreas Ottl schaute an alter Wirkungsstätte vorbei.

Mit elf Jahren wechselte der gebürtige Münchner zum FCB, durchlief die Jugendabteilung und schaffte anschließend den Sprung zu den Profis. Mittlerweile hat der 31-Jährige seine Karriere beendet. fcbayern.com nutzte die Chance, um mit dem ehemaligen Bayernprofi über das kommende Spiel gegen Arsenal London und seine eigenen Erinnerungen an die Königsklasse zu sprechen.

Andreas, am Mittwoch steht das Champions-League-Achtelfinale gegen Arsenal an. Welche Erwartungen hast du an das Spiel?
Ottl:
„Ich habe große Erwartungen, weil es wieder ein großes Spiel wird. Mit Arsenal kommt eine Mannschaft, die nicht zu unterschätzen ist. Sie haben einzelne Spieler mit hoher Qualität, spielen aber auch als Mannschaft so schon länger zusammen. Daher wird es sicher eine schwere Aufgabe. Das sind die Spiele, auf die sich jeder freut. Nicht nur die Spieler, die auf diese Partien hin fiebern, sondern auch die Fans. Ich denke in der Arena wird eine gute Stimmung sein. Ich hoffe auf ein gutes Spiel.“

Die Bayern haben in den ersten fünf Partien 2017 vier Mal gewonnen und ein Unentschieden geholt. Wie siehst du den FCB aktuell?
Ottl:
„Wichtig ist, dass die Ergebnisse stimmen. Man hat am Wochenende gewonnen, auch wenn die Tore spät gefallen sind. Die letzten beiden Spieltage liefen für den FC Bayern im Blick auf die Meisterschaft super. Auch wenn sie gegen Schalke nur Unentschieden gespielt haben und sich die Mannschaft das anders vorgestellt hat. Jetzt in der heißen Phase ist es wichtig, dass die Ergebnisse stimmen und das bekommen sie super hin.

Und wie schätzt du die Londoner derzeit ein?
Ottl: „Nachdem sie keine Winterpause hatten, haben sie schon ein großes Pensum hinter sich. Da ist es normal, dass man mal bessere und mal etwas schlechtere Phasen hat. Aber die Mannschaft ist so erfahren und gefestigt, dass sie weiß, dass sie im Achtelfinale gegen Bayern eine Topleistung abliefern muss. Da ist es natürlich nicht schlecht, wenn man am Wochenende gewinnt, um sich dann in Ruhe auf das Spiel vorbereiten zu können.“

Ist Arsenals fehlende Winterpause ein Vorteil für Bayern oder eher ein Nachteil, da die Londoner schon voll im Rhythmus sind?
Ottl:
„Ich denke, dass die Spieler in England durch die hohe Belastung schon an ihre Grenzen kommen. Aber zu der jetzigen Phase müssten beide Teams schon eingespielt sein und ihren Rhythmus haben. In der Liga wird es schwer für Arsenal, weil Chelsea auf Platz eins schon einen guten Vorsprung hat. Aber sie kämpfen um die internationalen Plätze und deswegen müssen sie da weiter konzentriert bleiben.“

Was könnte der Schlüssel für einen Erfolg gegen Arsenal sein?
Ottl:
„Ganz wichtig wird sein, kein Gegentor zu bekommen. So kannst du ins Rückspiel mit der Ausgangssituation gehen, dass man mit einem Auswärtstor wahrscheinlich weiterkommen wird. Das ist gerade in den K.o.-Spielen sehr wichtig. Ich glaube es wird ein Spiel auf sehr hohem Niveau werden. Arsenal hat sehr gute Spieler und Bayern ist individuell sowieso top besetzt. Wir können uns auf einen Abend mit hohem Niveau freuen und ich glaube, dass Bayern gewinnen wird.“

Ist es ein Nachteil oder ein Vorteil, dass Bayern zuerst zuhause spielt?
Ottl: „Das kann man so nicht generell sagen. Es kommt immer auf das Ergebnis an. Wenn du es schaffst zuhause kein Gegentor zu bekommen, dann ist es ein Vorteil, dass du danach auswärts spielst, um die Tür zum Viertelfinale mit einem Tor dort zu öffnen. Es ist wichtig, dass man in beiden Spielen seine Leistung abruft.“

Du hast selbst einige Male in der Champions League gespielt. Was ist das Besondere an diesem Wettbewerb?
Ottl:
„Es geht schon damit los, dass beim Einlaufen die Hymne gespielt wird. Das ist schon besonders. Du misst dich auf allerhöchstem Niveau mit den besten Spielern und Mannschaften in Europa. Es ist auf Vereinsebene der größte Titel, den man erreichen kann. Die Zuschauer freuen sich, wenn die großen Spiele kommen, in Barcelona, Mailand, Madrid oder England. Das sind die großen Spiele, auf die sich jeder freut. Sich in großen Stadien mit den besten messen zu können, dafür arbeitet jeder Spieler.“

Hast du spezielle Erinnerungen an die Königsklasse?
Ottl:
„Ich habe mehrere tolle Erinnerungen. Zum Bespiel das erste Spiel, das war etwas ganz Spezielles (am 27. September 2006 beim 2:0-Sieg der Bayern im Stadio San Siro gegen Inter Mailand, Anm. d. Red.).“

Du hast vor einiger Zeit deine aktive Karriere beendet, was machst du aktuell?
Ottl:
„Ich habe vor ungefähr zweieinhalb Jahren eine Online-Shop mitgegründet und dort mitgearbeitet. Letztes Jahr im Sommer habe ich meinen ersten Trainerschein gemacht und werde mich da jetzt einmal ausprobieren, ob es in diese Richtung gehen soll. Ich kann mir aber auch vorstellen ins Sport-Management zu gehen. Vielleicht auf Vereinsseite oder auch auf Spielerseite. Ich möchte viel sehen und schauen, was mir liegt. Ich bin mit 31 Jahren noch jung, meine zweite Karriere beginnt gerade erst. Ich habe noch viel Zeit vor mir. Ich bin offen für vieles.“

Selbst noch einmal die Schuhe zu schnüren ist keine Option?
Ottl:
„Aktuell nicht. Aber wenn man die Jungs sieht, bekommt man schon hin und wieder Lust. Im Großen und Ganzen habe ich dieses Thema bewusst beendet. Jetzt kommen dann neue Herausforderungen und eine neue Karriere.“

Dein letztes Spiel hast du im März 2013 gemacht. Wie nah bist du noch am Fußball und vor allem am FCB?
Ottl:
„Sehr nahe. Nachdem ich aufgehört habe, habe ich zwar schon einige Monate kaum Fußball geschaut und war kaum im Stadion, aber aktuell bin ich wieder nah dran. Ich gehe ins Stadion und verfolge die Spiele. Bayern habe ich schon immer nah verfolgt, auch wenn ich woanders gespielt habe. Der erste Blick nach dem eigenen Spiel war dann immer, wie Bayern gespielt hat. Ich bin mit dem ein oder anderen immer noch im engen Austausch und fiebere richtig mit.“

Zum Abschluss: Was ist dein Tipp für Mittwochabend?
Ottl:
„Ich denke wir gewinnen 2:0, das wäre ein super Ergebnis. Kein Gegentor bekommen, dann kann man mit breiter Brust nach London fliegen.“

Das Interview führte: Marius Achatz

(バイエルンミュンヘン公式HPより)


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by eastwind-335 | 2017-02-14 20:33 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

えー、あと1年あると思ってた(涙)

ま、この日は来ると思っていたのだけれど。
朝、久しぶりに時間があったのでSportbildを見たら、ラムたんが引退する、SDは引き受けない、と速報が出ていたのでした。

時間があったとは言え、ブログを書く余裕はなくて、そして職場でもサッカー話をできる人とすれ違わなかったので、「また噂だったりしてね」と思ったのですが、今帰宅をして、日本語媒体でも何社もが出しているので、やっぱりそうなんだーと。

まだお疲れ様というには、十分やっていけると思うのだけど。自分のなかのカレンダーにちゃんと丸をつけていたんでしょうね。この前の試合は、どういうわけか、足が芝に取られるところが多かったように思えるラムたん。私が思う以上にラムたんの体は悲鳴を上げているのかもしれませんね。
私としては、ホッとしたのはSDは引き受けないという点。ウリおぢさんは「SDになってほしい」といろいろ考えがあるようですけどね。まだ本当にそれは若い。若すぎる。もっといろんな世界を見てきてほしい。かといって、FIFA大学院なんかに進学、っていうのはねー。でも行きそうな気がする。経営とか勉強したそうだし。
個人的には監督資格をとってほしいんですけどねー。バラックみたいに解説者になるのではなく、後進の指導をしてほしいんだけど。でも人を動かすより、人のために先を見据えるほうが巧いのかも。まさか子供チームの監督でイイって思ってないだろうし。

ということで、日本のテレビで見られるのは、えーっとあと15試合ぐらいでしょうか?現地でドイツのピッチに立つラムたんを見ることは叶わなくなりました。仕事の都合で休める月と休めない月のある私。しかも月曜日だけは絶対に出勤しないといけない、という勤務形態なのです。あー、3月も家人に引っ付いてロンドンに行く予定にしたのだけど、やっぱり自分の勘を信じて3月末に休暇を取ってサッカーを見たらよかったな。

だからこそ、次の夏休みには高いお金を払ってでも、ドイツでラムたんが試合に出ているところを見よう!と思って、ミュンヘンアウトのチケットを取ったのだけど・・・。ま、いい。パリからフランクフルトへ入る日を替えたっていいんだし(電車で移動するから)。

いやいや、8月にミュンヘンでラムたんが練習をしているところを見ることができたんだから、それでヨシとしよう。

もう決まったことだから、ラムたんには有終の美を飾ってほしい。
怪我をしないで、いいところばっかりの思い出になる、ラムたんのファンの間で「本当にいいシーズンだった」といつまでも振り返ることができる、そんな試合ばかりになりますように。

追記:家人に「ラムたん、選手引退しちゃうんだって」とつぶやいたら「いいじゃないか、誰だって年を取るんだ。いい指導者になるじゃないの?いや、いい宗教家になるかもよ」ですって。どうも家人はラムたんはドイツのハセベのように思っているのではないか?と(笑)。私もそう思ってたけどね。同じウサギつながりだし(爆)。
それにしても、家人が私と同じように「指導者になったらいい」と思っていてくれていたのを知って、嬉しいな。

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by eastwind-335 | 2017-02-08 19:36 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

ラムたんは何人いる?

わー、先週の土曜日はびっくり!
だって、どういうわけだか、バイヤンの試合が(しかもカードはブレーメン)生中継だったんですよ!それもJスポ2で!!!

その前の週にバイヤンの集まりがあって、そのときには、D社の配信のありかたのために、みんなで一緒にスポーツバーで見ることが難しくなった、という話をしていたのでした。
私自身はタブレットもスマホも持っていないし、外国のテレビ局のネット配信ならいざ知らず、日本円にて受信料を払う日本法人の会社のために、私のさほど大きくもないパソコンの画面で見る、というつもりもなく、録画して何度もリプレイしたいのです。生中継がないため、わざわざサッカーのために起床することもなくなりましたが(爆)、もうシーズンは半分過ぎましたが数時間後のディレイじゃなくて2日ぐらいは「生殺し」状態になっている中継状態に、ワタクシ三叉神経がおかしくなりそう(爆)。唯一の救いは、Jスポ2でバイヤンの試合はとりあえず放送してもらえることです。
Jスポ2にまで「落ちてくる」と、ハーフタイムの「振り返りの時間」もばっさりカット。試合終了後もあっさりカット、という残念な「再放送」状態になっているのです。NHK衛星みたいに後半のロスタイムも込みで後半戦を恣意的なカットを繰り返して50分で「次回放送予告」まで入れるという改ざんはなさそうですけどね!(計るな!)

閑話休題。

そんなこんなで、月曜の朝、いつものように通勤電車の中で新聞を広げてびっくり!スポーツ面に「ラーム」って比較的大きな見出しが出ているんですもの!
え?ラムたん、なにかやっちゃった?と続きを見たところ、アメリカで開催中のゴルフトーナメントの選手に「ラーム」って人がいるんですって!
「ホンモノの夏メル」(爆)の1場面でもゴルフに行くシーンがありますが(笑)、なんでも上手にこなすラムたんとはいえ、ゴルフ選手への転向はなさそうです(笑)。
しかし、このアメリカ人のラームってどんな綴りなのでしょう・・。
PGAのサイトを見ると、ゴルフのラムたんは、ジョン・ラーム(Jon Lahm)というそうです。綴りはラムたんと一緒なのですね!ドイツでも珍しい名前のはずだけど(ラムたんが子供に「足が曲がってる」の意味である名字で嫌な思いをしたことはありませんか?と質問されたCDを持っているワタクシ・・・)、アメリカにもいるんですねー。
このJ・ラームは去年あたりから出てきた「新人」だそうです。
昨年の6月がプロデビューだったそんなJ・ラーム。そのツアーの記事(PGAサイトより引用)に「ぷぷ、まるでラムたんみたいな」と思ったわ。

今日の一言

「10年前、ボクが11歳の時に『おまえはPGAツアーで首位に立ってプレーするんだよ』って言われていたとしても、絶対に信じなかったと思う」

― ジョン・ラームが第2ラウンドを67で終えた後の言葉

え?10年経った今はつまり21歳ってこと?しかし、PGAのサイトで見る限り、とても21歳にはみえませーん。だって、プレーでかがむとベルトの上からお腹垂れてるし!あ、いやいや、筋肉質でないところもラムたんそっくりです!と書くべきか・・・(爆)。このあたりの違いはありますが、ひょっとしたらこのラームくんだって、アメリカのゴルフ界を引っ張る存在になるかもしれません!
サッカーのラムたんみたいに、派手なことをせず、「絶対安心」な存在になってほしいものです!

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by eastwind-335 | 2017-02-01 05:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

よっしゃ!

まだ前節の録画した分すら見てないけど。
結果を先に知っちゃったけど。
よっしゃ!

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もう一踏ん張りして、秋の王者を確実なものに!
(あれ?今シーズンは今日までだっけ?)

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by eastwind-335 | 2016-12-11 09:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

初、ライブ中継?

昨日は、1年に一度の高校の女子の集まり。
どうも、私は、何人もの男子をあだ名付けしていたらしい。記憶ないんだけどなあ。その一人なんてあだ名もだけど、存在すら覚えてなかった(ごめんなさい)。
最初に私が彼らの特徴を見出したというよりは、それは他の女子だったんだけど、とどめを刺したのが私だったようで(汗)。でも、海辺をバックにバスを待つ立ち姿とかであれこれ言ってたのは〇×ちゃんたちだったもん。それを一言でまとめただけじゃん!と言いたかったのですが、反面、もし名づけをしていたとしたら、私は人をあだ名するほどじっと観察していたんでしょう。今の自分からしたら不思議ではないけれど。

で、帰宅して「今晩のバイヤンの試合はいつJスポ2で見られるかな?」と思いデジタル番組表を見ていたら・・・。
え?え?Jスポ2のライブがバイヤンの試合?(日本人のいない)レバークーゼンとの試合なのに?

しかし、この日は吞んだくれていたので録画だけして寝ました。そして今朝見ました。
いやはや、危ない試合でしたねー。
勝ったけど、後半の途中でラムたんまで交替。カピテンマークをノイヤーにいそいそと巻いてピッチを後にしました。調子よし、って感じでもなかったし。いつもだったら前後左右を細かく動くスピード感のある動きがラムたんにはあるわけだけど、うーん。うーん。
この点に関して、特段、中継の下田さんからも解説の鈴木さんからも説明はなし。
やっぱり現役引退のカウントダウンが始まりつつあるのかな?
け・ど!私は大声で言いたいです!変わったからって、守備がとっても良くなりましたってわけじゃありませんから。

試合をすっきりと勝てない一因は、ミュラーとレヴァンドフスキが全くと言っていいほど点がとれない状況もあると、中継の下田さんが指摘してました。ミュラーは800分ぐらい点が取れてないそうですよ!
誰にだって、とくにストライカーと呼ばれる仕事をする人たちには特にいい時もあればよくない時もある。レヴァンドフスキーについては、昨シーズンは異常なほどだったので、それと比較する必要はないと思うけど。
いつかまたミュラーも調子を取り戻し、遠くの極東メディア含めて「復活祭」状態になるんだろうと思います。
ただ個人的には、ミュラーには「いつか決めるはずだ」とやさしくピッチに送り出すのではなく、ベンチスタートを要求してもいい気がする。父ちゃんのところでもそうなんだけど、ミュラーはスタメン確約になっているのは本当にいいのかなあ?って。そろそろ、鉄壁のスタベンの座に移行する時が来ているのかなあ?って。もちろん怪我もしてないのにスタベンなんて、そうそう簡単にバイヤンがそんな判断をするとは思えないし、クラブでの立ち位置を考えるとファンの一部は怒りそうだし、だいたいそうなったら彼自身が「辞める」って言いだしそうだけど。人生経験として、ここいらで一度、ベンチで我慢の体験をする必要があるのかも?
ムードメーカーの仕事もあるのかもしれないけど、彼の場合、どうも「自分のためにやってる感」が強くて・・・。ポ王子のそれとは違うんだよねえ~。

おっとおっと。またまたなんかあだ名付けしちゃいそうだから、この辺でやめとこう(爆)。

何はともあれ、連敗ストップはばんざーい!次も配給元の都合で(爆)生中継で、そして、勝ち試合になりますように!

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by eastwind-335 | 2016-11-27 09:08 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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