カテゴリ:旅の思い出08台北( 19 )

りーほー!臺北!(19)4つの門を駆け巡れ!その1

*帰る日までガッチリ観光中です*

今回のきまま旅、それでも予定外のことがあったとしたら、台北の中心地の東西南北の門をぐるりと一周してみたいと思ったことでしょうか。
旅行の相談にのってくださった方からは、旧植民地時代の日本建築(当時はモダン、だったわけですが)を見てくるといいよ、ということで台湾医大とか、まあ、いろいろな場所を教えてくださったのですが、そこへ行く余裕はなく次回にまわすことに・・・。

a0094449_183344.jpg総統府見学の帰り、正面の遠くに門が見えたので、通りかかりの公務員っぽい人(総統府から出てきたし)に聞いたら「うーん、南門かな・・・」と。

これが今回の予定外行動のきっかけでした。


翌日、地図を見たら、実は南門じゃなくてそこは景福門(東門)だったんですよ。で、つらつら地図を見ていたら、東西南北あわせて5ヶ所の門がある。そのうち北門はガイドブックによると、必見度数は星ひとつだけれど、清国時代のそのままの形だというし・・・。門から門まではだいたい1000メートルあるかないか・・・ってことは、歩いても15分。一周してホテルに戻るとちょうどいい時間かも・・・と。

ということで、台北車站から歩いてすぐ(400メートルぐらいか)にある北門を起点に西門、小南門、南門、東門・・・そこからMRTに乗ればいいんだわ・・・と私、テケトーな目算で決行!と決めました。

a0094449_1951488.jpg駅の出入り口の一つを出ると、こんなポスターが貼ってあったりして・・・
台湾の人たちは日本の年金騒動を知らないのだろうか・・・それとも、私たちは大丈夫だと信じているのでしょうか・・・。

そんな暢気なことを考えながら「さ、東西南北行ってみよーっ!」とウキウキと出発。
しかし、北門までの道のりが・・・ある種、アルプス越え状態でした・・・。

東西南北ってわかっているつもりだったのに
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by eastwind-335 | 2008-05-25 19:02 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(2)

りーほー!臺北!(18)切符1枚ください

*ようやくようやく・・・・最終日の朝となりました・・・復習ご希望の方はコチラを押してくださいね*

帰国便は午後3時45分出発・・・ということは、空港には2時ごろ着けばよいので、ほぼ午前中は丸々使えます。
実を言うと、行きは空港からホテルまでの交通手段として、街の様子を知る目的も兼ねてエアポートバスで台北車站に出たので、帰りは台湾新幹線を利用することに。自由席というカテゴリーもあるそうですが、20元ぐらいしか変わらないし、160元ですむわけだから・・・・と思い、ありとあらゆる期待をこめて、いわゆる指定席である「普通席」を購入することに。

朝、8時半に台湾車站内の高鐡駅のチケット売り場へ・・・。(MRTの台湾車站駅から地下通路で繋がっている高鐡駅、便利といえば便利なのですが・・・後で泣きを見ることに。)

a0094449_1603950.jpg高鐡と台鐡って路線が微妙に違うんですよ。高鐡は台湾高速鐡道、台鐡はいわゆる在来線で、島内一周を7路線に分割しているんです。高鐡と並列して走るところは、東海道線と東海道新幹線みたいな関係・・・かな?


a0094449_16434289.jpg私が子供のころはこういう切符販売機だったけれど、いまはワンタッチですよね・・・・。とっても懐かしくなりました。


a0094449_164465.jpgここが台湾新幹線こと高鐡の購入窓口です。有人窓口です。列の一つは妊婦・老人向けでした。少し台も低くなっています。台湾発行のクレジットカード以外、カードで支払いはできませんので、現金を用意しておく必要があります。私は413号を予約。なかなか一般にこの列車の知名度が浸透しないのか利用客は増えないよう。しかも途中駅についていえば、在来線の同じ名前の駅からかなり遠く離れていて、さらにバスに乗る必要があるのだとか。その日、金額を確認していたら、145元だった自由席がなんと120元に!2月末までそんな粋な計らいをしてくれていたのに、日本語のHPではそういう情報が流れてなくて残念。
空港とホテルの往復、人によってはエアポートバス途中のバス停で下車しそこからさらにタクシーという人もいるようです・・・。バスだけでも125元・・・。まあそれを思ったら新幹線は時間があえば便利かもしれません。渋滞は少なくともありませんし・・・・。
10分並ばないうちに私の順番に・・・。筆談を交えですが、うまく伝わってよかったな・・・と。

それから地上に上がってみました
a0094449_16122786.jpgホテルのような内装。天井の高さにはびっくりです。

あとは、郵便局で葉書を出し、鉄道グッズを販売している店をチラっと見ることができたなら・・・。郵便局といっても出張所のようなところでお客さんを前に「えーっと、えーっと、」と一人でてんてこ舞い状態のように忙しく立ち働いているためになんだか待たせれてしまい、自由時間が減っていく~と。



一方で、ちゃんと地図に落としておかなかったために、グッズを取り扱っている駅構内の「台北版キオスク」がなかなか見つかりません。駅員のお兄ちゃんたち二人を見かけ尋ねたものの、ああいうお店をスーベニアショップといっても通じないのでしょうか・・・。とにかく、お兄さんの一人が「聞いてくるよ」という感じで他の同僚に尋ねてくれて、結果、そのスーベニアショップへ到着するまで約10分余り。その後は楽に店内見物ができました。品数は少ないと思いますが、携帯ストラップなどが欲しい方は是非・・・。
ところが、駅員のお兄ちゃんたちは、私がその店から出てくるまで待っていたんです。びっくり・・・。民族土産物屋だったらあそこにある、だの、もう一つのお土産ショップを見なくて良いのかなどなど気を遣ってくれました。しかし、私、切符購入の直後、台北市東西南北門総めぐりをするつもりでいたので、駅でぐずぐずできません。お礼を言ってわかれました。
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by eastwind-335 | 2008-05-25 16:29 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(0)

りーほー!臺北!(17)満月の晩の台北燈節

臺北旅行記、仕上げなくちゃ、次の旅行の準備ができませんわ。
しかし、前回の投稿が1ヶ月以上前・・・ということで、復習ご希望の方は、コチラを押してくださいね

今回の旅行記は、台北3泊4日個人旅行。すったもんだありましたが、いよいよ帰国前日の夜になりました。
実は台湾はいわゆるグレゴリオ暦(西暦)以外に、旧暦も生活に根付いています。正月といえば、旧暦の1月1日をいいますので、年によって移動するわけです。今年の正月休暇はちょうど私が渡台する数日前に終わっていましたが、この日は旧正月の最後の日で、翌日に仕事始めを控えた元宵節にあたり、台北各地で燈節(ランタン)祭りが催されます。場所によって開催開始日が少し違うことがあります。
今では、もうこの時期は正月気分も抜けフツーに機能しているのですけれど、昔かたぎの商売をやる店などでは、午後からお店を閉め、一族で集まってこの晩を祝うのだとか・・・。

この日の朝は龍山寺に参詣しましたが、そこでは前日からランタンに灯が入れられたそうです。

旧正月の最後の日は満月がお約束!
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by eastwind-335 | 2008-05-25 14:05 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(0)

りーほー!臺北!(16) 迪化街(ティーホワチエ)を歩く

臺北旅行記、途中になっていました。あと3回ぐらいで終わる、かな?

3日目の昼間を復習してみましょう。
3日目のお昼ご飯がすぎると、あと残り約24時間となった臺北滞在。
朝の天気予報どおり、気温の高い午後となりましたが、この国のみなさん、暑くてもコートを着るんですよね。天気が変わりやすいからでしょうし、車内の空調が効いてるからでしょう。外の空気が悪いので窓を開けられないというのも一因かも。

老王記牛肉麺大王
を出て、一度ホテルへ荷物を置きに・・・。実を言うと、午後は故宮博物院を再訪するか、極東女子らしくお買い物をするか、麺を食べながら考えあぐねていました。
でも、欲しいものってあるかな~。見たいものはたくさんあるんだけれど・・・。しかし、ホテル近くの迪化街(ティーホワチエ)も見てみたいしな・・・。
ということで、迪化街(ティーホワチエ)によってから再び故宮へ行き、見たい部屋をサクっと見ることに。

で、西門から中山駅へ出てホテルに戻ろうとしたら、(14)でも書いたように、台湾総統選の地区選挙事務所開きの最中に遭遇。



a0094449_15245629.jpgホテルを出てすぐのところに、戦後台湾の内政を方向付けることになった二二八事件の碑が。私、淡水から始まったと思っていましたが、そうか、この当りが発端だったんだ・・・・と。帰国後、アジア映画に強い知人が「非情城市」がこの事件を取り扱った作品だと教えてくれました。


a0094449_15293693.jpgこれは、迪化街へ向かう途中の銀行に貼ってあった「貸款必練五法」。うーん、返済は計画的に、の台湾版でしょうかね?



まあ、こういうものなんですね!
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by eastwind-335 | 2008-04-14 15:37 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(4)

りーほー!臺北!(15)看板のない名店

ようやく、お昼になった3日目です。

知り合いに頼まれていたからすみも買えたし、日本ではみかけない立派なドライ棗もゲットして、お店から出てくると、ちょうどお昼時。

今日こそお昼をちゃんと食べなくちゃ。

ということで、道行くOL、サラリーマンのみなさんの後ろをついていくと・・・・。
ありました~!

男たちが作る麺の店が!

a0094449_1227743.jpg撮るなら食べてけよっ!
>ハイッ


a0094449_12312311.jpg黙々とゆでた肉を切っていくおじさん。


a0094449_12321236.jpgこれは鶏ですね。もう、食欲をそそる香りにフラフラです。


肉を切っているおじさんを激写していた私に、先ほどのオジさんが麺を仕上げながら「ビーフ(これはわかった)。ウマそうだろ?」みたいなことを尋ねてきます。「食べたいです」と言ったら(通じたかはわからないけれど、この場合、表情が全てを物語っていたはず)、別のお兄さんに「連れて行ってヤンな」(みたいなこと)を。


途中にはこんな蒸し物を作っているおじさんも。
a0094449_1237632.jpg「?」という顔をした私に、突然オジさんが「スペアリブ」と。しかも、ちょっとまて、と見た目よさそうなものの蓋をあけてくれ・・・。おおー、食べ物って言葉が通じない人を繋ぐすばらしいコミュニケーション道具だわっ!
「ウォー、シャンヤオ、イー、スペアリブ」(←インチキサバイバル中国語なので、よい子のみんなは注意するように!)と人差し指を立てたら、オジさんがうなづく。これで注文終了。


小さなお店にたくさんのお客さんが。相席はお約束、みたいです。私も仲間に入れてもらいます。
早速スペアリブ登場!
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a0094449_1248220.jpgピンボケですみません。下はジャガイモを大きく潰したもの。その上にスペアリブ(粉蒸排骨)100元。そしてその上にコロッケの中身のようなひき肉と少量のマッシュポテトが混ざったもの。


a0094449_12513884.jpg一口残さずいただきました(骨は器の下)。器もいいですよねー。私も欲しくなりました。どこかで買えるのかしらん。


そして、お待ちかねの牛肉麺(150元)。
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おいしゅうございました~!

1元、いまは3.8円ぐらい。外食の安いといわれる台湾ではひょっとしたらちょっと高めの値段設定なのかもしれませんが、いやいや、お値打ちでしたっ!!!

a0094449_135982.jpgしかし、看板がないお店なんですよ。ここ。店の入口は左側にあります。

お兄さんがくれた名刺には「老王記牛肉麺大王」と。(追記:2008/04.14 もらった名刺をよく見たら「老王記牛肉麺大王」とありました。ググると台北ナビの紹介文が出てきますが、「桃源街牛肉麺」といったらココになるほどの名店なのだそうです。偶然にせよ、スゴい店と出会えたようです)


お店の前では、おかみさんがお供え(美味しそう!一皿一皿に焼香されていました)をしてました。お札は燃やしてましたよ。
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by eastwind-335 | 2008-03-10 13:11 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(6)

りーほー!臺北!(14)総統府への道

いつまでたっても3日目午前中ですみません。

さて、3日目昼間のメインイベント、総統府見学に向かいます。
西門からそれほど遠くないところに総統府はあります。日本で言えば、霞ヶ関、首相官邸でしょうか・・・。
a0094449_6205049.jpgちょっと歩くと、「軍」ナンバーの車が路駐(違)。写真には映ってませんが、右手は45年以前は図書館だったところ。今は軍の施設に。なんだろう、厚生関係の施設のようでしたよ。さすがにコワいもの知らずの私もさすがに軍関係施設へはカメラを向けられませんでしたわ・・(ほほほ)。

a0094449_6195380.jpgそれでもさりげなくトラックまで後ろから撮ってみたりして・・・。



a0094449_6451875.jpg以前はなかなか見せてもらえなかったのが、徐々に公開となり、現在は毎日午前中の見学が可能となりました、みたいなことがガイドブックに書いてありました。


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ここだけは、歓迎光臨!とはなりません。結構細かいチェックがあるんですよ。
まず、オレンジの台のところでパスポートを見せるなどのチェックがあります(土曜はカメラ可らしいですよ)。日本語の得意な係員がたくさんいますから、言葉のトラブルはありません。カメラなどの持ち込みは×。貴重品以外はすべて預け、見学者シールをもらいます。
現在も総統府として利用しているだけあり、ボランティアガイドのついたグループツアーしか認めてません。私たちには「あんたたち、時間あるよね?きちんと説明したら2時間ぐらいかかるよ」と言い出したのですが、大学生のグループが「オレたち1時間以内で済むと思ってた」と。ということで、1時間のツアーとなりました。サササッと見たい人は申し出たらアレンジしてもらえるようです。


a0094449_10331373.jpg改めて言うまでもありませんが、この建物の歴史は日本の戦前の歴史、現代台湾史そのもの。「アンタたち、知らないと思うけれど」と話を始めるガイドさんを通して、台湾の複雑な歴史の勉強となりました。日本に対して色々な考えをもつ人が台湾にはいると思いますが、このガイドさんはいわゆる親日派。しかし、この「親日派」っていうのも、えーっと・・・。思うことがありますが、それは、まあ、心の中に閉まっておきたいと思います。そういう意味で(すごいまとめ方)、自分の歴史観を試されるトコロかも。
→目下、台湾は国連加盟が国家目標。街のあちこちでもスローガンが出ていました。


差しさわりのない総統府のトリビアをいくつか
・日の形になっている
・(かつて各部屋の)ドアノブは低い所についていた→開けるのは部下など身分の低い立場の者でお辞儀をしたまま開閉を行うため
・建物の四つ角の一つはなんとダストシュート!ヨーロッパ帰りの日本人建築家の設計だったとか
見学者が思いもかけない所にいかないように・・・と、要所要所に、背広の係員はもちろんのこと、制服を着た職員が(威圧感のない程度に)いました。

a0094449_10494748.jpg見学を終えもとの場所に戻り、正面までぶらぶら・・・と。どこの国でも一緒ですが、首相官邸正面に面した通りって広大ですよね~。



カラオケ大会じゃありません
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by eastwind-335 | 2008-03-10 11:46 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(0)

りーほー!臺北!(13)弘法大師に会う

すみません3日の午前中ですのよ、まだ。

龍山寺から次の目的地、総統府のある「西門駅」へ。隣の駅だからスグ。
駅の西側は戦前からの繁華街。東側は、総統府をはじめとした官庁街でした。今は、西側は「台湾の原宿」と言われているそうですよ。
でも、平日ですから、原宿駅のような感じはありませんでした。

a0094449_15344564.jpg駅を出るとロータリーのようになっているのですが、そこには大きな交番が。なんとなく日本風ですよね。

a0094449_15353555.jpg台北の白バイです(違)。台北は空気が悪いので、自転車に乗る人は少ないです。多分、日本のおまわりさんのパトロール用自転車みたいなもので、普通のパトロール時に使うものでしょうか。なんだか、懐かしい形ですよね。私が高校の頃。よく同級生がこういうのに乗ってたわ。小回り利きそうだし、台北の交通事情にあっているのでしょう。


a0094449_15431877.jpg正八角形の建物は紅樓劇場です。日本統治時代には公設市場、戦後は映画館だったそうです。いまは劇場やカフェがあるようですが、この時期は閉館中でした。ここだけ1900年代初頭の雰囲気がしましたよ。


続いて、向かったのが天后宮
a0094449_15474440.jpgびっくりしたのは、商店街の一角にあり、一応門もあるけれど、間口は他の商店とそれほど変わらないような気がするほど・・・。
こちらも新しいボンボリが飾ってあって、次々と人が出入りします(余談ですが、手前の女性、気温が20度を超えているけれど、厚い上着を着用してますよね~。でもこれがフツーなんですよ)。


この廟には真言宗の寺じゃないのですが、なーんと弘法大師も祀られています。日本統治時代の名残だそうです。
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背景にまぎれてしまってますが、右のほうに銅像があるの、わかります?
なお、ライオンですが、これが虎だったら、土地神の部下とか乗り物といわれている「虎爺(ホーヤ)」なのですけれど(これも、帰国後、件の本で知ったことで、最初「いやあ、この銅像を寄付した人たち、こんなのが前にある、って怒らないかしら」と思ったこと、告白いたします)。災難、魔よけ、金儲けのほか、健康にも効くらしいですよ~!しかしどうみても、ライオンですよね、これ・・・。ウーム。


a0094449_16281793.jpg実際には、こういう風に祀られていました。


a0094449_16311457.jpga0094449_1632275.jpg

憩いの場にもなっているようです。

さあ、次は総統府へGO!ここは持ち物チェックなどもあるようで、少々緊張しちゃいます・・・。
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by eastwind-335 | 2008-03-07 16:33 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(0)

りーほー!臺北!(12)ぼんぼりの下で何を願おう?

3日目の午前中の観光はこれからだ!

さて、ホテルにもどり朝ごはんを食べ、出発!
テレビで今日は23度ぐらいまで上がるというので、半袖Tシャツと黒いニットカーディガンでお出かけです。
8時20分に中山駅から淡水線で隣の台北車站に向かい、そこで板南線に乗り換え、まずは龍山寺へ。この間12分。
a0094449_1632248.jpg駅をでて、地下街を抜けると・・・

a0094449_16331219.jpgそこは龍山寺でした。


a0094449_16401884.jpg極彩色の寺の正門には黄色いボンボリがズラリ!と。タクシーも黄色とあって、ちょっと目がチカチカ。


a0094449_1646662.jpg門前にはお供え用の花の細工をしている人が・・・。

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   こ、この行列は???



某ドーナツ屋ほどじゃないけれど
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by eastwind-335 | 2008-03-06 17:38 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(2)

りーほー!臺北!(11)朝食前から飛ばす

いよいよ旅も3日目。後半戦に入りました。
まだまだ終わってないんですよ、私の旅。
(ってことはあと10回ぐらい連載が続く??)

3日目の朝、起床後、SkySportsでやっていたアーセナルvsACミランの試合(お終いのほう)とハイライトでバルサVSセルティックを見ました。台北でようやくCL中継が見られ、早朝から興奮している私。(もう2週間前のことですが)アンリのTor凄かったですよね!「来年はうさラムたんもここにいるのかな」と、まだ決まっちゃいないのに、なんだか複雑な思いを抱きながら画面を見ていた私。

で、3日目の計画を日本から持ってきた2冊のガイドブック(1冊は一般の個人旅行用、もう一冊は女子専用)を見比べながら立てていました。
今日のメインイベントは総統府見学と夜のランタンフェスティバル。総統府は午前中という時間制限があるので、午後には、私が宿泊しているホテルの近くにある布問屋街である永楽市場迪化街を見たり、中山あたりの繁華街をうろうろするのもいいなあ、と「ゆるやかな」予定を立て始めたつもりだったのですが・・・。

あ、総統府に行くんだったら、同じ路線にある、古刹龍山寺(ロンサンスー)へも行きたいな、それから、えっと、総統府と同じ駅にある天后宮も見てみようっと。→すでにこの時点でちっとも「ゆるやかじゃない」計画になってることに気づいていない私。

それよりなにより、今日の目標は「昼ご飯を昼に食べる」でしょうか。

そんなことを思いながらテレビを見ていたものの、なんだか退屈になり、日の出も迎えたのでホテル近辺を散策することに・・・。

早朝散策って面白い
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by eastwind-335 | 2008-03-06 08:18 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(2)

りーほー!臺北!(10)二日目は夕食だけ・・・

淡水で予想外に時間を取り、故宮はしっかり見たいし、と思っていたら、すっかりうっかり昼食を取るのを忘れていました。
博物院で、と士林に向うまでは思っていたんですけれど、なんせ、あの広さ。見たいものを優先していたら、食べ損ない・・・。
ホテルに戻って、部屋に用意されているフルーツからバナナを食べて、速攻で中山駅の繁華街へお土産を買いに行き、目的のものを入手して、ホッしたからか、ふと、「あ、私、お昼食べなかった・・・」と。
シャレた店で食べるのもいいのですが、なんせ一人だし、もうヘトヘトだし・・・とホテル近くの夜市にまたまたお世話になりました。



a0094449_6482566.jpgこの蒸篭に入っているのは・・・

a0094449_649325.jpg手作り餃子(60元)。

a0094449_6493280.jpgアツアツで美味しかったです~!


でも、それだけじゃ足りなくてここに席を移し、
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a0094449_6511418.jpg鶏肉飯(30元)と豚レバースープ(35元)を。いや、メニューに「猪」とあったので、ワクワクしていたのですが、中国って豚のことを猪と呼ぶんですよね。去年は猪年。中国ではこの年生まれの人はお金に困らないといわれるそうで、金の豚の置物が良く出たのだとか。日本でもどっかの銀行で新年に配ったらしいですよ。どっちもあっさりしていて美味しかったです!

a0094449_6583567.jpg一日歩き続けてぐったり。お風呂で足をケアしていたのですが、つい湯船でウトウトと・・・。
明日はまだキチンと予定が立っていないけれど、そんなことを考える暇もなく就寝となりました。
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by eastwind-335 | 2008-03-01 06:55 | 旅の思い出08台北 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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