カテゴリ:料理( 165 )

連休中のご飯

これ、なーんだ?
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私は休日で家にいると、大抵は持ち帰り仕事関係で一日じーっと座ってしまうことが多く、運動量が激減します。そして、なんだかんだと甘いものを一日数回は口にすることになるので、朝起きたらコーヒーを飲むものの、あとはちょっとヨーグルトを食するぐらい。いわゆるしっかりしたものはブランチと夕食の一日2食にしないと、お腹が苦しくなってしまいます。仕事の日は間違いなく3食、しかも朝からガッチリと取らないとやってられないのですが。

今日は夕方からアップルストアで行われる映像コンサートに行く予定だったので、朝を普通に食べ、早夕食にする予定でした。(家人は、休日になると、朝も昼もほぼ同じメニュー:ミューズリーとパン、それから冷蔵庫にある酢漬け野菜とか残り物を適当に食べてます)。

が、言いだしっぺさんが昨日のお風呂の湯当りを今日になって感じたのか、昼前に「今日は外出はナシ」と言ってそのまま昼寝のために自室へ・・・。

ふうむ、夕食といってもどうせコンサート後には何か食べることになると思ったので、軽いメニューを考えていたのですが、予定変更だ、と冷蔵庫の中を再点検。

a0094449_1947441.jpgで、こちらは当初の予定より炊き上がり時間を遅くに設定変更した新ショウガの炊き込みご飯(の準備終了段階)。本当は昨晩の予定だったのですが、大江戸温泉物語へ行ったので持ち越しとなっていたのでした。



予定変更
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by eastwind-335 | 2008-05-05 20:26 | 料理 | Trackback | Comments(8)

カニ缶はこうなりました

あの時、食さなかったカニ缶。
a0094449_1516278.jpg朝食代りにピロシキを食したのでした。


久しぶりに土曜に二人がそろったので、カニ缶を炊き込んだご飯で昼食。

a0094449_15205525.jpgカニ缶はこんな感じでした。きっと、カニと書いてあるに違いない。
ロシアでは何に立て掛けて食すのでしょう?絵の真ん中の黄色い部分が何なのか・・・。


a0094449_1521314.jpg注意書きなのかなあ・・・。ロシアでもどのあたりのカニなのかしらん・・・?来月、家人が出張でサンクトペテルブルクに行くので、スーパーで価格調査してもらってこよう。


a0094449_15222726.jpgカニの何かの成分が缶にふれることでガラス化しないように紙に包んであるそうですよ。
昨冬、いつも使っている化粧品会社で出している、カニの甲羅のどこそこのエキスが入ったオレンジ色のクリームを勧められて使ったのですが、それも容器が特殊だったなあ・・・光だか何かに反応する(劣化する)という説明だった気が。


a0094449_15233278.jpg思ったより太いカニの身がぎっちり入ってました。
a0094449_15244795.jpgシメジと一緒に炊いて、上に大葉を乗せたら出来上がり。カニ缶の汁だけで塩分は十分でした。2合炊いたのですが、あっという間に家人がおかわりして、すぐに炊飯器からご飯がなくなってしまっていました。あしたは新しょうがのご飯にしようと思ってます。



今、Jリーグのヴェルディーとマリノスの一戦を見ています。たまにはJの試合も見ておかないと、WM10予選の応援を心からできなくなりますからね・・・。
いつから「クラシコ」なんて名前がこの試合につくようになったのでしょう?
Jリーグ開幕戦(読売ヴェvsマリノス)の日、私もよく覚えてますよ!両親と三人でテレビの前に座って見てました。でも、クラシコって・・・・。伝統の一戦といいますが・・・うーむ。ま、ヴェルディは三年ぶりのJだから、私も気付かなかったのだと思いたい。
びっくりしたのは水沼の息子がベンチ入りしているということ!うーん、Jができて15年。往年の選手の子供が出てくるのですね!そして、柱谷(弟)が監督ですって(アタマじゃわかっていたけれど)!と家人に興奮気味に話していたら、「アンタより年長者のことなんだから、名前には、さん、をつけなさいよ」と一言注意がありました。でも、私が高校生の頃はナマイキでしたからね、当然のように呼び捨てでしたよ。(当時)ファンだった都並のことを語るにも「ツナミがさァ~」なんて言っていたのでした。あ、でもカザマさんは「カザマさん」だった。
日本リーグ時代の両チームの試合風景も映っていましたが、ヴェルディは読売クラブ時代に優勝した時の映像でした。高校生だった私、翌朝絶対に遅刻しないから、親に頼み込んで、と深夜にやっていた優勝試合の録画中継を見たので、よく覚えてます。翌朝、ものすごいテンションで体育の先生に試合の内容を語っていたのでした・・・。あの頃は、読売クラブだけがクラブチームで企業の援助がないから、みんなサッカーとは別の仕事(家業の手伝いっていうのが多かった気がします)をしていたんですよねえ・・・。

nyfさんが一時帰国でJの試合をテレビでチラと御覧になった時の感想を伺ったことがありますが、ホント、選手は細いですよね。日本人は欧米人に比べると一般に厚みがない体型なのだから仕方ないと思いますが両チームにはもちろん(!)外国人選手がいて、その彼らも体躯はよくても全体に小柄・・・、ピッチが広く見えます(笑)。その分、中澤って背が高いんだなあ・・・って思いました。ボールの動きが悪いときは、遠近感がおかしくなりそうです・・・。

試合終了後に思ったこと。ヴェルディは最後何度もゴールを脅かされましたが、GKがよく止めたと思います。すごかった、すごかった。
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by eastwind-335 | 2008-05-03 15:39 | 料理 | Trackback | Comments(6)

老婦人、料理雑誌を語る

見知らぬ人から話しかけられることってありますよね。
私は子供や老人専用なんですけれど。

昔、夏日の午後、水筒を肩にかけて歩いていた数名の小学生たちと行き交うことがありました
すると一人の男子が
「あのね」
と声をかけたのです。
なんでしょう?、と私は足を止めました。

「あのね、ぼくたちね、先生が水筒をもってくるようにっていうから毎日水筒もってきているんだよ」
あの年、東京は水不足でした。それとも、水の質が悪いとかで、水筒を持ってくるように言っていたのでしょうか。

遠足みたいね。
「本当はね、水か麦茶だけって言われたんだけど、××ちゃんはジュースにした日があるんだよ」
あらあら。それだけで足りるの?
「ううん。だから水道のを入れちゃった」
「どうしてお水、水道から飲んじゃいけないのかな?」
「首つかれちゃうよねー」
「お姉さん(あの頃はまだ若かったから)は水筒をもってないの?」
まだペットボトルなんていうものがそれほど一般化されていなかった頃です。
ひとしきり質問をうけて、ようやく解放されました。
「おねえさん、ばいばーい!」
なんだったんだろう、あれ。

実は、縁があってこの小学校(普通の公立小学校)に甥が転入したのでした。もうあの時の子供たちも成人していることでしょう。教育実習で戻ってくる頃でしょうか。

この日もいきなり声をかけられて・・・
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by eastwind-335 | 2008-02-16 07:56 | 料理 | Trackback | Comments(10)

腕があがる?かも?

私の住まいは築20年以上の賃貸マンション。設備は古いのですが、便の良い場所にあるので、もう10年近く住んでいます(家賃がもったいない、って言われそうですが、私の今の生活スタイルにはこのほうが便利なのです)。
オーナーさんにお目にかかったことはないけれど、仲介の不動産屋さんがいい人で、おかげで快適な生活を送ってます。

まあ、この一年余り、チョコチョコとしたメンテナンスが必要になってくることが出てきました。
まず、家人が何かの弾みで(多分、超過体重のせいでしょう)プラスティック便座の一部にひびが!不動産屋さんに相談したら「もう古いマンションですからね」と無料で取り替えてもらえることに。
続いて、水道。長らく入居当時のまま、お湯と水の割合を両方の蛇口をひねって調整する昭和の蛇口を使っていました。家人が長期不在中に母が遊びに来た時に、勝手がわからずかなり熱いお湯が出てしまいびっくりさせたことが。風呂場も同じシステムなので、冬にシャワーを使う時にも実は一騒動ありました。こういうことはワガママかな、と思いつつも不動産屋さんに事情を相談したら、これまた今風のレバー式にしてもらえることに。ただし、風呂場についていえば、工事に来たおっさんがつけかえたシャワーの口は安かったためか向きが悪く、結局先日、我が家で取り替えたのですけれど。

そして、今日もメンテナンスをしてもらいました・・・。

ドイツ製なんですのよ
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by eastwind-335 | 2008-01-28 17:11 | 料理 | Trackback | Comments(10)

A Piece of Cake?

ええ、今日、ちゃんと仕事のための本も読みましたよ。
でも、休日最後だし・・・。何か、生産的なこともしたいわけで(本を読んで原稿をまとめるのも生産的ですけれどね)。

正直言えば、今朝、自分のブログをupする前に久しぶりに読んだ、とある「(非ドイツ関係)生活系ブロガーさん」のブログに美味しそうな焼き菓子の写真を見て刺激を受けたわけで・・・、しかも、この人が使っている本を私も夏前に買ってあったことを思い出し、本棚の隙間(!)から引っ張り出してページをめくってみたのでした。

台所には1週間前に7個で700円だった紅玉が3個残ってる。リンゴジャムにしようかなと思ったけれど、他の材料も全て揃ってるし・・・。

で、やってみました。朝食の前にバターと砂糖の量を量り、一つのボールへ。
昼前に、粉など他の材料を用意して、さあ、やってみよう!ケーキの型にはバターを塗って粉をはたいて冷蔵庫へいれておく、と。オーブンは180度ね。
リンゴはくし型に切って5ミリ間隔の切れ込みを入れる・・・と。あ、5ミリってこんなに太かったっけ?いや、これは細すぎる。あ、皮むかないのも乗っけてみようかな・・・。

ハンドミキサーでバターと砂糖を攪拌。いつもは泡だて器でやるのだけど、今日の本はハンドミキサーで、と指示が出てます。ついつい、泡だて器を持っている気分で肩に力が入る私・・・。器械がやってくれるんだから、リラックス、リラックス。
玉子1個ずつ割りいれてはよく攪拌。塩少々、レモンの皮を入れて・・・さらに攪拌。バニラエクストラっていうのは我が家にないのでバニラエッセンスを入れたものの、なんだかなー。レシピにはないけれど、オールスパイスも入れちゃえ・・・(→悪い癖が出た)。
粉を入れて混ぜる。ほほう、ふつうはさっくり混ぜるとあるけれど、この本ではゴムベラでつやが出るまで混ぜるのね。そしてボタっと落ちるくらいまで牛乳で調整ね・・・。

生地の4分の3を入れたところで、あ、リンゴだったらキャラメル風味でもいいかも・・・(→またまた悪い癖が出た)と、(冷蔵庫に入れてあった)キャラメルクリームを大匙2ほど落として平らにならし、残りの生地を入れて空気を抜く。もう一度キャラメルクリームを乗せて(→悪癖は止められない)、平らにならした上に、リンゴを並べていきます。
バター攪拌からここまでで、大体30分。思いつきのアレンジがなければ、もう少しさっさと終わったと思います。

本は21から23センチ丸型となってますが、私の型はドイツで買った18センチ。それでも生地は型の半分ぐらいですけれども・・・。膨らむのかしら・・・。

どんな風に焼きあがるんだろう・・・とオーブンに入れてから思い出しました。

あー、写真撮っておけばよかったー

おおーっ!
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by eastwind-335 | 2007-10-08 22:14 | 料理 | Trackback | Comments(13)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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