カテゴリ:料理( 166 )

梅仕事中

職場のパートさんはこまめな方が多い。
季節の仕込みものをきちんとなさって、おすそ分けとか振る舞いがあるのです。
私は実家には自分の作ったものを持っていくのですが、それ以外の方に自分が作ったものをおすそ分けをする勇気がないんですよねー。
その辺が私の「人としてちいさい」ところ。
梅ジャムを作った方が、「よかったら召し上がって」とお昼にクラッカーを用意して振舞をしてくださったのがきっかけで、職場で「仕込みもの」ブームが・・・。

去年は梅は「裏」の年だったようで、どこでもナリが小さかったり悪かったりだったのですが、今年は職場の梅の木にも立派な実がつきました。
それを拾ったお姉さんたちからも「おすそ分けしましょうか?」とおこえかけが。
しかし、私は、先週金曜まで仕事の山場が続いていました。ですので、今年は(も?)お断りをしたのですが、金曜日に事情をご存じないパートさんから「お隣の梅を引き取って~」とスーパーの袋いっぱいの梅が回ってきました。

ベランダが広いんだったら梅干を作ったらいいわ、とさかんに「簡単に作れる方法」を勧めてくださったのですが、いわゆる「土用干し」ができるのかわからない・・・・。
七月も週末がそれなりにあわただしくなりそうな予感。晴れた日に家にいられたらいいのだけれど。平日が晴れ向きの天気だったりすると、もうがっかりだろうなあ。お勤めしながら仕込みものを作る方ってすごいなー。

傷んだものをとりのぞき、黒いポチがつきはじめたものと、そうでないものを分け、はてさてどうしましょう。

作ろうと思って用意したものではない分、頭が回らない。
仕込みものって「えいやっ!」って気分にならないとだめなんですね。
梅酵素にチャレンジするのはどうかな、とネットで検索するも、梅酵素は小さな虫が発生するかも、と気が重くなり。梅味噌、と思うけれど、冷蔵庫を覗くと味噌自体がそれほどなくて。
梅シロップなら本当は瓶と氷砂糖さえあればいいのに、瓶を煮沸するのも面倒なほど疲れていた週末。季節の仕込みものをする精神的な余裕があるといいのになー。

せっかくくださった方に翌週お会いした際に「どうしましたか?」と聞かれて答えられないのも気が重い。
傷んでいないものは冷凍してしばらく時をおくことにしました。

傷がついたものはシロップ煮に。我が家は精製していない砂糖しかないので、グラニュー糖を買いに行くところから始めました。
煮立つことのないように気を付けておいたのですが、最後の最後、タイマーを忘れて、本を読んでいて、ハッと気づいたらボコボコと。
ということで若干灰汁が残ってしまいましたねー。

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家人に食べてもらったのですが「うわー、すっぱい」と。たぶん、自分からは手を付けないでしょうね・・・。
シロップには300グラムあまりのグラニュー糖が使われています。炭酸水で割ったらよいとあるのですが、猛烈カロリーが高そう・・・。かといって傷ませるのももったいないし。
今度の週末に、シロップを使った焼き菓子を作ろうかな?



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by eastwind-335 | 2017-06-26 18:51 | 料理 | Trackback | Comments(0)

誉め言葉

私は料理が上手、とは思いませんが、時折、家人の舌をヒットします。
たいていは、ナカ先生のお料理教室で習った韓国のお惣菜ですが、意外なものが「おいしかった」となることがあります。

先週は、ナスの甘辛煮。わりと頻繁に作るもので、特に何かをしたわけでもないのですけれど、気に入ったらしい。もとはお弁当のおかず用に作りおいたのですが、家人が見つけ出したらしい。先週は体調が今一つで、私は毎日お結びと野菜スープをもって通勤していたので、週末に残り物を全部食べようと容器を開けると・・・たった1枚(直径4センチ弱の8ミリの厚さぐらいのも)が鎮座していました。
「1枚残すぐらいだったら全部食べちゃえばよかったのに」と言ったら「だって、お弁当に入れたい時に悪いし、おいしいものを一人で全部食べちゃいけないし」ですって。ナカ先生に教わったゼンマイの煮物が、2切れぐらい漬け汁に浮いていたということがあった時も、同じようなことを言っていた・・・。

一昨日作ったカレーは家人ごのみの辛さに仕上がったようです。あとから、辛さがこみあげてくるんだそうです。
ちなみに、ルーは、ハウスジャワカレー、昔ネパールで買った(そして冷凍してあった)マサラ、成城石井で買った「動物油脂を使っていないカレールー」、そして家人が旧ソ連邦の某国の出張土産としてお友達からもらったという肉用スパイス。
マサラと成城石井のカレールーは我が家は常にあります。ということで、家人はお友達のお土産が効いているのでは?と想像していますが、私はジャワカレーについていたマサラじゃないのかな?と。

とにもかくにも、非常に家人のハートをつかんだようで、「インスタに載せても、このおいしさは写真じゃ通じないしなー」と言いながら、おかわりに立っていました。

ほんと、見た目フツーのカレーですもんね。

偶然の産物なので、次にカレーでこれだけ褒めてもらえるのはいつのことか、と思いますが、「また、これ作ってね」と言われると嬉しいですね。
料理をレシピだけで料理を作るのは「体験」と「想像」とが必要。お教室で積んだ「体験」は本当に役立ちます。そして、「想像」の部分を鍛える(!)ために文字レシピだけで作るのです。何かの拍子で(例えば、それがお教室であったり、テレビの料理番組であったり)目の前で動きを伴って再現されているのを見た時に同じだったら「あ、間違いなかったな」と思うし、違う方法だったら「そうか、こうするんだ!ここがいけなかったんだ」とわかる。すべてが結びついたとき、身体のどこかが「カチっ」と整う感じがするというか・・・。
そういう頭を回す、というか、試行錯誤は応用と体得を生み出す、と私は思うのです。
だから、「おいしかった」といわれる料理は、何らかの応用が巧く行ったんだということなので、余計にうれしい。

この数か月、創造性や観察力に欠けるパートさんの「ありえないでしょ?」ってことが増えていて、その対応にちょっぴり疲れています。失敗した、というのとは違うレベルなので、本当に疲れてしまいます。失敗は誰だってするんだから、と言えますけれど、もっと物をよく見てやってほしい、というのは難しいですね・・・。「パートにそこまでさせるのか」とそういう時だけ権利を言い立てる人もいるし。パートとか正規雇用とか関係なく、「働く人として」お願いしたいと思う、と強く思うことが増えました。
一方で「気が利く」人もいて、その気の利かせ方は私も勉強になります。やっぱりそういう人は、なんでもよく見ているし、工夫の仕方が巧い。注意されても凹まない。次は巧くやりたいです、だから、また同じ機会があったら声をかけてください、という若い人や非正規雇用の人もいます。体験を応用に変えていく「知力」がある人は、年齢や立場にかかわらず尊敬しちゃいます。
そしてオバちゃんな私は、それをそのまま口にしてしまいます。「そこまで見てもらえてうれしいです」と若い人が昨日嬉しそうに言って帰りました。

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by eastwind-335 | 2017-05-17 07:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

愛のあるお弁当

相変わらず、毎日お弁当を作っています。

そんな私を応援してくれているのが母。数年前に体調を崩して以来、母は何でも好きに食べられるわけではない生活になってしまったので、自分では食べられないけれど買ってみたい、と思った物を「お弁当のおかずに使ってね」と、会うたびに渡してくれるようになりました。ありがたいことです。

今回は、母は、紀ノ国屋の味付け燻製ウズラたまごと市場で買ったという春キャベツを丸ごと。
加えて、こういうものを持ってきてくれました。
なんでもないキュウリのように見えますが・・・。

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切るとこんな感じです。
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どうも海辺の街の市場で最近はやっているらしい。
本当に、私はそういう「ラブリー」な人間ではないのに。でも母だって、私が「ラブリー」な人間でないことは、こんなにデカくなるまで、それこそ苦労して育ててくれたわけですからわかっているはず。

一緒にお弁当を食べる友達に「ネタ」として紹介してくれたらいいのだ、ということなわけです。
ということで、さっそく翌日のお弁当に入れました。キュウリ、トマト、赤と黄色のパプリカの酢漬け(定番!)、煮豚(酢漬けの裏に隠れてますけど、かなりどっさり入ってます)、そして、ナカ先生におそわったさやいんげんのナムル(あまりに人気で、お弁当用に取り分けておかないといけないほど、家人がパクパク食べてしまう)、そして母からもらったウズラの卵ときゅうり。
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星型とハート形のキュウリが入っているだけで、なんか幼稚園のお弁当みたいに見える・・・(笑)。
もし私に子供がいて、その子がキュウリきらいだったら、こういう形から攻めていったかな?いや、たぶん、キュウリを無理やりこういう形にしちゃうのはなーとか思っちゃうかな?などなど、「タラレバ」なことを考えながらお弁当を作る朝となりました。
でも、やっぱり子供が喜んで食べるようになるんだったら、コレもありなのかしら?別に生産者とのお付き合いはありませんが、小さなお子さんがいるママのみなさーん、こういうキュウリのご利用もご一考くださーい!

翌日のお弁当にも引き続きキュウリをいれました。こっちは、もともと弁当箱のおかげでおかずを手抜きにしても3倍マシに見えるわけですが、ここに星型とハート形のキュウリが入ることで・・・・どうでしょうか。キュウリの下にあるのは市販のポテトサラダ(クリームチーズと混ぜてある)。ご飯の白と区別がつかない。
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パプリカのピクルスの隣にある緑色のものは、山形県物産館でかった青菜(名前は失念)。ほぼ毎週、山形県物産館で野菜やらお米を買うので、ついに「山形県ファンクラブ」に入りポイントをつけてもらうようにしました。
県別物産館の野菜はお値打ちだなーと思います。

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by eastwind-335 | 2017-05-01 19:58 | 料理 | Trackback | Comments(2)

クックパッドにドイツ大使館の公式ページが!

もう若くないのですが、私はYoung Germanyというドイツ大使館の若者向けサイトをブックマークしています。
現役大学生の留学体験記の日本語に「え?」なんて思うこともありますが、イマドキのワカモノの「言行一致」(外も内もない)は致し方ないのかな。
日本人向けに書いているとはいえ、やっぱり「日本代表」なんだから、もうちょっとねーと思わなくもないのですが。ま、ドイツという国が「気楽」だとか「案外こんなところだから」ってわかってほしいという大使館の思いもあるかもしれません。

メディアが作り上げる外国観って大きいですよねー。
ドイツ=ジャガイモという短絡的な考えはなくなったと思いますが、それでも、私たちが一番に思う「ドイツ料理」っていうのは、「レストラン料理」ではないでしょうか。(追記:ドイツの朝晩はカルテスエッセンというぐらいだから、やっぱり温かい料理はレストラン料理を思い浮かべざるをえないのかも)
フランス料理だと「家庭料理」とか「おそうざい」という分野があると思うのですが、ドイツ料理はどうなんでしょうね?

あ、ザウアークラウトはお惣菜かな?

Young Germany経由で知った、クックパッドのドイツ大使館公式ページ。そういうページがあるとは!びっくり!
お惣菜系よりはまだまだ「手の込んだ家庭料理」っぽい感じがありますが、それでも、作ってみようかしら?という気持ちになるレシピがいっぱい。

さっそくブックマークしました!温かい日が続きそうですが、グラーシュは挑戦してみようかしら?

作り置き、が流行中の日本ですから、ドイツの作り置き料理の紹介があると、クックパッドを読んでいる人には「おおー!」となるのではないでしょうか。
 
追記:ひょっとして、大使館のサイトにはYoung Germanyとは別に、ü40 (40歳以上)というコーナーがあったりするのかしら?ま、グローバル=英語が世の常だから仕方ないけれど、せっかく「ドイツ大使館」が発信するドイツ理解のためにサイトだから、Junges Deutschland だと「堅苦しい」のかな?近寄ってもらえないのかな?
でも、young Germanyのサイトを見るたびに、私の頭の中のBGMはDie Prinzen の Be Cool Speak Deutsch なんですよねー。

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by eastwind-335 | 2017-04-04 22:36 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりに巻いてみた

日々のお弁当の写真をupしていませんが、2017年になっても私は出勤日にはお弁当を作っています。

先週は、久しぶりにキンパを巻きました。
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韓国料理の先生が「5月にキンパ教室をします」とおっしゃった時から「あー、キンパが食べたーい!」という気持ちがムクムクと・・・・。

ナカ先生が巻くときのコツをおしえてくださったので、私のようなブキッチョ党首みたいな者でもどうにか形になります。
そして、専用ケースに入れると、もっと素敵になります。
この日はご飯1合で3本作りました。
ご飯の味付け、お肉のヤンニョムは先生に教わった分量で。あとはどうしても菜の花を入れたかったので、朝、大急ぎでからし醤油和えを作りました。ニンジンもニンジンサラダをしっかり水分を抜き取った(つもり)。久しぶりにキンパ用のたまご焼きを作りました。卵焼きの作り方も、あの時先生にちょっとしたコツを教えていただいたのに、記憶の底のほうにあって、卵液をフライパンに入れてから「うーんと、うーんと、どうするんだっけ?」と必死に思い出す私。ひょっとしたら、似て非なるものになっているかも・・・。先生、ごめんなさい。
うち一本をお弁当に。一本は家人のお昼に。もう一本は夜に家人と食べるつもりでしたが、結局家人が不要になったので私が一人で食べました。朝晩がキンパでも大丈夫!

しかし!久しぶりに巻いたので、巻きの端まで気が回らず、具が飛び出てます。まだ仕上げのごま油は塗ってません。
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さらに端を落としてみると、「あー、前はもっとうまく巻けたのに!」と反省したくなった巻きの様子が・・・。実はこの次の切り口からはまあまあな巻きになってましたが、1切れ少ないとお昼にあっという間に食べ終わりそうで・・・。
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お店ではこのはみ出た部分もホイルに包んでくれるんだった!と思い出し、海苔の重なったところが上にあるのは見栄えがよくない、と半回転させて、空いたところにはブロッコリーとミニトマトを詰めました。

キンパケースって本当に素晴らしい!
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写真を撮ってから仕上げを忘れていたことに気が付きました。出勤前の慌ただしさもあり、3本ともごま油のついた人差し指をスーっと(笑)。
これをもって出勤。お昼のテーブルに一緒になった人が「この近くのスーパーでも売ってるの?」と。彼女は最近ご家族でソウルへ旅行をしたそうです。彼女の話を総合すると「ごちゃごちゃした通りにある冴えない店先で、おばちゃんって感じの人が巻いていた」キンパを食したそうです。彼女の話はいつも「ややネガティブな話」から始まります。とはいえ、悪い味ではなかったのではないか、と想像され・・・。おばちゃんばっかりがキンパを作って売ってた、というので、「ま、私もおばちゃんだから巻きたくなるのよ。おばちゃんみたいに手早くないんだけどねー」と答えておきました。

私はお弁当に先生に教わった汁物をもっていくことがあります。
旅行先で体調を崩して帰国した時は、刺身用わかめをつかってミヨッグ(わかめスープ)を作りました。誰かのために作るスープ、というイメージが私にあるのですが、ちょうど家人が留守だったこともあり、私の場合は自分のために作りました。トロっとしたわかめを食べていると「身体に悪いものは出てしまい、力がみなぎってくる」気がするので不思議です。

3月に教わった野菜料理も家人に好評。
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この日もお弁当に入れるのによいおかずをたくさん教わったのですが、目を離すと家人が夜中にこっそりタッパーから食べているようで、なかなかお弁当箱に収まりません(笑)。
かといって「食べないで」というのもヘンな話ですもんね。

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by eastwind-335 | 2017-03-28 12:05 | 料理 | Trackback | Comments(0)

「まめ」にいきる

昨日は有休をとりました!
時間をかけて放っておけばよいものをいくつか作りました。
まずは、黒豆を蒸す!クロワッサンに掲載されていた方法です。今回で2回目。一晩つけておいた黒豆を蒸し器で1時間ほど蒸すのです。
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一晩つけておいた黒豆。つやつやです!クロワッサンでは金属パットで、とありましたが、我が家の蒸し器と金属パットの大きさが合わないので、これまた買って1度しか使っていない陶器のパイ型に入れて蒸します。
初めて蒸した時は1時間で終わるかな?と思ったのですが、言われた火加減では1時間ではすまず・・・。2度目の今日は75分ほど蒸しました。
茹でた方が仕上がりは早いのかもしれませんけど、蒸した豆もホクホクしていていいですよー。
ただし、蒸したてはツヤツヤなのに(あー、写真を撮っておけばよかった!)、冷ましていくうちに水分が抜けるからでしょうか・・・。
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しわしわに(とほ)。人間の皮膚と一緒ですよね、うん。でも味はほんのり甘くて歯ごたえもあって(固くはなく、煮豆のように柔らかすぎずもなく)。栄養だってこっちのほうがあるらしい。そう、しわがある分しみじみした味になるのです!

ちなみに、1月末に白いんげんもやってみたのですが、これは「時間の無駄かな」と思いました。何度も時間を延長しても柔らかくならない!クロワッサンもひよこ豆とか粒の小さなものを紹介してましたからねー。しかし、白いんげんも自分で戻してストックしておけば、お弁当の時に便利だって改めて思いました。市販のものと違って余計なものは入ってませんからねー。
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次はハト麦と白きくらげのスープの準備。
これは最近買ったウー・ウェンさんの「お手当て料理」という本に出ていたもの。
どちらも水に戻してゆっくり煮ればよいので私向きだと思ったのと、食材は我が家にあったので・・。白きくらげは夏にシロップ煮を作るつもりで買ってあったもの。我が家はハト麦や丸麦などは常備してあるのです。
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思い立ったら・・・というところですね。
昨晩はスープが透き通っていたのですが、どうも、夜のうちに家人が残りをぼこぼこに温め直した様子。
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白濁したスープになってましたが今朝もおいしかったです。ただ、我が家としては塩分が強い感じがする。次の塩分は半分ぐらいにしておこうっと。

あとはお友達にレシピをもらってあったメイプルシロップケーキ。
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友達の作ってくれたものはジワーっとシロップが感じられたのですが、私はスポンジ部分を焼き過ぎたようで(串を指した時に熱くなかったので焼き時間を増やしたのがよくなかったかも)。あと、少し冷まして塗る、という「少し冷まして」が少しじゃなかったかも・・・。急に外に出すとケーキが焼き縮むかと思いオーブンにいれておいたのだけどその間にさらに火が入る形になったかな・・・。おまけに焼いている間はすごくいい感じに膨らんでいたのに結局焼き縮んじゃったし。味は悪くないけれど、もうちょっとしっとりした感じになるよう、来月もう一度焼いてみようっと。
このケーキはカロリーが高いので(砂糖の量もバターも半端ない)、復習がそうそう簡単にできないか、復習したければ運動せよ、か(笑)。

今日は、コウ静子さんの「体が不調のときにたべたいご飯」からひじきと打ち豆の煮ものを作ってストックしておこうと思ってます。

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by eastwind-335 | 2017-02-11 08:41 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.12月(またまた一括!)

12月になった時は「今年もあと1か月!」と思ったのですが、徐々にそんなことすら考える余裕もなくなりました。昨日からようやくお休みを早めにもらったのですが、夕方までボーっとして、そうだ、記帳しておかなくちゃ・・・と徐に銀行に向かって、記帳を終えて日付をみてびっくり。27日だった!ってことは・・・。
うわー、もうあと4日しか残ってない!

というか、昨日が27日だったと気づいてなくて(汗)。
そんな忙しかった1か月のお弁当。小さなおかずは作り置きを使いまわし。お弁当ブロガーさんになると手を変え品を変えになるのだろうと思いますけれど「ふつうのひと」のお弁当ってそういうものじゃ?

1週目
火曜日
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具沢山の豚汁とおにぎり。おにぎりの具はシャケと梅干をミックスしたもの。おにぎりは私にとっては「ふつー」サイズですが同僚たちから「もう少し小さく握りなさいね」と諭される・・・。

水曜日
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たまご焼き、ひじき(かぶの葉とかこんにゃくとか、油揚げとか具沢山)、パプリカのピクルス、鶏と里芋を煮たもの、レンコンのごまソース和え、いんげんの出汁醤油あえ、シイタケのステーキ。
数年前の沖縄旅行だの台湾旅行でたっぷり買い込んだ黒砂糖が引越とともに発掘され、1年かけてせっせと消化したのですが、まだまだ数袋あります。煮物は原則黒砂糖にしてあるので色が濃くなってます。卵焼き用には11月からは「コーヒー用グラニュー糖」を使うようにしています。

木曜日
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レンコン、パプリカのピクルス、レバーのソース煮、ハンバーグ、ひじき、かぼちゃ。レバーのソース煮は疲れている日の朝1口食べて元気を出すために作ります。なんておっさんくさい発想でしょう・・・。

金曜日
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前の晩に買ったカキフライの残り、パプリカのピクルス、レンコンの酢漬け、ひじき、かぼちゃ、いんげんのおかか和え、鶏肉の煮たもの(前日と同じ)
メインが違うだけで、書き出すとあまり変化のないお弁当。私としては、ひじきについては「具」をメインにして詰めてる、等々、「見た目」はちょっとした違いがあります(笑)。


2週目
火曜日
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ニンジンサラダ、卵焼き、ひじき、パプリカのピクルス、えのきと春菊の出汁醤油・ゆず汁和え、しめじと豚肉のステーキ、きんぴらごぼう。

水曜日
会議でお弁当が出た

木曜日
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冷凍してあったシュウマイ、ブロッコリー、ほうれん草とえのきの出汁醤油和え、ニンジンサラダ、(まだまだあった)ひじき、ゴボウのきんぴら、梅干し

金曜日
お弁当を作ったのに、写真を撮り忘れました(とほ)。

3週目
火曜日
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水曜日
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前日、閉店時間間際の駅ビルに飛び込み、米粉でできたパンを買いました。
サラミサンド(こっそり某国から持ち帰ったサラミ、大葉、)蜂蜜とマーマレードサンド、ブロッコリー、ポテトサラダ。
私のポテトサラダは、ジャガイモを蒸し、酢をふりかけ、塩もみした玉ねぎと和え、その辺にある(爆)ドライハーブをチョイチョイと混ぜるだけ、といういたってシンプルなものです。家人が毎朝どっさり食べるので、あっという間になくなってしまいます。
でも、本当は家人はポテトをマッシュしてマヨネーズを和えたもののほうが好きらしいんですけれどね。ということで、家人は私がいない時はコンビニでそれを買って食べてます。朝は私が作ったもののほうが胃がすっきりするそうです。

木曜日はお昼は営業先でいただきました。

金曜日
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きんぴらごぼう、ハンバーグ、ブロッコリー、レバーソース煮、ジャガイモサラダにニンジンサラダとパプリカのピクルスを和えてクレソンの上に乗せたもの、家人のおにぎりの具のあまりであるシャケ。
ブロッコリーは硬めに塩ゆでしたもの。私も朝に一口、帰宅してからご飯を作り終わるまでに一口、と食べてます。カリフラワーも好きなのだけど、東京でお値頃感のあるカリフラワーを買うことは難しい。どうしてだろう?海辺の街であったら、すっごく真っ白で立派な株のものが400円も出せば買えるのに。東京だと、すでに薄茶色っぽくなっていたり傷んでいる部分が含まれているのに一株で500円近くする。

4週目
火曜日
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お友達にもらったあみの佃煮をご飯に乗せました。ニンジンサラダ、きんぴらごぼう、ジャガイモサラダ、水菜とパプリカのピクルスを和えたもの、レバーのソース漬け。本当はレバーを甘辛く煮ようとおもったのだけど、面倒になりソース漬けにしてしまった・・。ほんとソース漬けは簡単。よいレバーは下処理も簡単。だからレバーは鶏屋さんで買うのが鉄則の私です。

水曜日
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牛肉の細切れと玉ねぎをすき焼き風にしたうえに大葉を乗せました。シイタケのステーキ、ほうれん草と海苔を和えたもの、パプリカのピクルス、ニンジンサラダ、五郎島のサツマイモ。すでに蒸してあるものを日比谷公園での物産展で買いました。この頃2週に1度ぐらいこの公園近くにある日比谷図書館に行っています。行きと帰りに使う線や駅が違うため、帰りにこの公園を通り過ぎます。そのとき初めて「あ、こんなことやってたのね」と気が付くのでした。
交通カードと図書館カードのみででかけることが多く、財布がなくて残念!なこともあります。この日は財布があったので、芋だのお米だのたまごだのを買ったのでした。

木曜日
写真を撮り忘れました(とほ)。冷凍しておいてあった野菜スープとおにぎり。絵的には1週目の火曜日みたいなもんです(笑)。

金曜日
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休日なのに出勤!ということで、「励ましのステーキ弁当」(定番になりそう・・・笑)。
ニンジンサラダとやや色あせてしまった野菜入れより発掘されたクレソンを日比谷公園の物産展で買った「九条ネギ塩ドレッシング」であえたもの。きんぴらごぼう、物産展でかった味付けゆで卵。五郎島のさつまいも(水曜と一緒)。
九条ネギ塩ドレッシング、おいしかったですよ。というか、私が使ったのはこのときだけで、あとは全部家人がサラダに使いきってた(伝聞形態なのは、それだけ私は夕飯を作ってなかったので。ゴミ袋を見ると、カット野菜を買ってた様子)。高かったのに!
ゆで卵は私の舌にはしょっぱかった。でも、弁当のアクセントにはなった。

5週目
月曜日
今年最後のお弁当。いつ食べられるかわからない、という打ち合わせの連続の一日のため・・・。
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じゃーん。スープパスタです。パスタはいただき物です(ありがとうございます!)。ドイツ産。サンタさんとモミの木と星ですよ。その下には野菜たっぷりのスープが!
実は私が連日残業でヒーヒー言ってるさなかに、家人が関節が痛いの、風邪をひいただの、食欲がない等々で、私と食事のタイミングが合わなくなりました。そのために、家人には「好きな時に好きなものを食べるなり、買うなり、冷蔵庫を漁るなりしてね」と放置状態に(笑)。で、土曜日の夜にようやく「少し元気になった」というので、回復食として具沢山の野菜スープを「鍋いっぱい」作ったのです。すると「少し元気」になったはずなのに、翌朝の朝、鍋を覗いたら、お茶碗にあと2杯分ぐらいしか残ってない!どうも夜、私が寝ている間に食べていた様子。

私はそんなこともあろうか、と、月曜のお弁当分にジップロックスクリュー分は取りわけて冷蔵庫に入れてましたのよ(おほほ)。

パスタ、片手いっぱいほどつかんだ量です。温め終わったスープをみた同僚が「少し浮いてると可愛いけどさ~。モリモリしすぎて、キミの机の上のようだな」と。でも、これだけの量のおかげで午後も「もりもり」仕事ができるわけです!
サッカー選手たちだって試合前はパスタなんだからー!と内心思いながら食べました。

今年もよくお弁当を作りました!作らなかった日のシチュエーションが言えるぐらい、出勤日(たいていの月曜は用務地が違うのでお弁当は持っていきません)はほとんどお弁当を作りました。えらかった、自分。

ということで、今年の1月から「IHに慣れよう!」を目標にお弁当の記録を再びupしたこのシリーズ。
来年は日々のそれをupすることはたぶんお休みすることになるでしょう。しかし、お弁当作り自体はまだまだ続く、っていうか、うちの職場の食堂環境が大幅改善されない限り、私はお弁当をもってあと20年近く出勤することになりそうですよ(ちょっと気が遠くなりそう)。
だから、時々、ネタ満載のおかずのお弁当の時とか(たぶん旅行直後とか)にはupするでしょう。
それに、過去10年近いお弁当の記録を見返してみると、upしてる時のほうが「似たようなおかず」でも組み合わせの気遣いが違うことを発見。(笑)。
母からは「弁当より、お化粧してから出勤する、という基本的なコトをしっかりやる1年になさい」と昨日もお叱りの電話がありましたが、私の顔は弁当なのかも(笑)。とはいえ、老親を心配させるには私も年を重ねすぎてますので、「来年からはお化粧をして出勤したいと思います」(棒読み)。

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by eastwind-335 | 2016-12-28 09:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.11月(これも一括!)

え?昨日(クリスマス)だって日本のどこかでは流れてたんじゃないの?と、その一報を聞いた人は誰もが思ったことでしょう。
クリスマスになると流れる80年代ポップスグループのWham!のG.マイケルが亡くなった、というニュースをヘトヘトになって帰宅してから知り、そのタイミングにびっくりだったワタクシです。Wham!はLast Christmasよりももっといい曲があったよねー、とか、あのころはイギリスのグループのほうが人気あったよねーというところまでは、家人と意気投合。
なんせ、今年は私たちの共通語の一つである「スティング」の新しいCDが私へのクリスマスプレゼントですので、お互いが学生だった80年代後半の話で盛り上がりました。
しかし、このあと、つまり90年代に入ると、家人は急に「大人」になってしまう(笑)。私が、「Take thatとかスパガとかイギリスの「アイドル」がアメリカで流行るようになるだよねー」「でさ、アメリカではバックストリート・ボーイズとか出てきて、英語圏では男子聖歌隊出身系アイドルみたいなのが出てくるわけよ」と家人の知らないレベルへ(笑)。
あのころ、数年に一度、2週間程度ですがドイツ語圏に滞在することができる機会があり、「大英語圏帝国」の商業カルチャー(MTV)に「非英語圏国家」がいかに植民地化されていくのか日独比較できる内容はたくさんあります(笑)。
ま、二人での話の締めはこの手のアイドルは非常に歌がうまかった、音の幅が広かったということでした。アカペラが即座にできるアイドルグループなんて日本にはあの頃も今もいない(笑)。

と前座が長くなりましたが、11月のお弁当。手帖を見直すと、10月下旬は家人が1週間を超える出張に出ていて、家事的には楽になったはずなのに、仕事が立て込み始めていたようです。それでも、言えます。まだ11月の前半は「楽」だったと(笑)。
1週目
火曜日
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かぼちゃ、蕪(塩もみしただけ)レンコンの酢漬け、ナスの甘辛煮、きんぴらごぼう、ニンジンサラダ、味付け牛肉とシイタケの炒め物、ほうれん草の和え物

水曜日
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サバサンド(サバを焼いたものとパプリカの酢漬けと紫玉ねぎの薄切り)とハムサンド(ハムと大葉とパプリカと紫玉ねぎの薄切り)と柿とスモークチーズ。スモークチーズは成城石井のもの。一口サイズなのでおやつにも重宝します。

木曜日
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レンコンの酢漬け、ナスの甘辛煮、こんにゃくのピリ辛に、豚肉・小松菜・きくらげをいためたもの、里芋のにっころがし。ご飯の上はシソの葉と醤油ゴマ(お習字の先生からいただいたもの)、ゆずの皮をを細かく切ったもの。
実はこの日からご飯を100グラムに減らしました!というか、今まで170グラムぐらい入れていたようなのです。けど、ダイエットのためじゃないですよー。いろんなおかずを食べたいからです。

金曜日
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この日もサバサンド(サバは火曜日の残り。切り身の魚だけは購入した日に食べたい私。ということで火曜日に全部焼いてしまい、冷蔵庫にいれておきました。パプリカのピクルスにシソをあわせたもの)と鴨のスモークサンド(鴨のスモークはお肉屋さんのお惣菜。カマンベールチーズ、パプリカのピクルス、シソ)。両サイドの間にはドライフィグ、そして見えないけれどドライアプリコット(どちらも成城石井で買ってます)が入ってます。

第2週目
火曜日
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シュウマイ(いただきものを小分けに冷凍してあったもの)、しめじをゆでて出汁醤油とカボスで和えたもの、ほうれん草の和え物、パプリカのピクルス、ゴボウのきんぴら、ナスの甘辛煮(減らない!)。前週、崎陽軒のシュウマイ弁当を食べてる人をみて、突然「私のシュウマイ弁当」を作る気になったのでした(笑)。

水曜日
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ドイツフェスティバルで買ったジャム・蜂蜜付きドイツパン(冷凍しておいたもの)と水菜のサラダ(ハム、パプリカのピクルス、スモークチーズ)。寝坊したけど、お弁当は持っていきたかったのでその辺にあるもので。

金曜日
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ナスの甘辛煮、パプリカのピクルス、牛肉100パーセントのハンバーグ、しめじをゆでて出汁醤油で和えたもの、タコと春菊の和え物、ご飯の上は醤油ゴマと大葉。
前日は有休を貰って病院で定期検査を受けたり、映画の試写をみたり・・・。その映画は「ヒトラーの忘れ物」というデンマーク映画でして。セリフのほとんどはドイツ語なので、ドイツ映画と言ってもいいかな。戦争後の地雷処理を担わされたドイツ人少年たちのこの映画、ポスターはとても青い空が美しく「少年」の表情もとても目につきます。そのポスターとは裏腹に、デンマークでもあまり知られていない史実をもとにしたこの映画、最初のシーンから「うっわ」とか「痛っ」とか小さく声を挙げ最後の最後まで気が抜けず、ドキドキしながら映画を見終わりました。試写の券を回してくださった方から後日「大丈夫だった?最初のシーンすごかったでしょう?」と言われたのですが「小声を挙げながら見ましたよー」と報告したら「さすが東風さん」ですって。
でも、この、観客に声を挙げさせるほどのリアルな、まさに隣で起きているようなカメラワークに、顔をそむけてはいけない、と思ったのです。戦争は終戦(戦勝)記念日に終わるのではない、とつくづく考えさせられる映画でした。

3週目と4週目は折りたたみます。




怒涛の3週目と4週目
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by eastwind-335 | 2016-12-27 15:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今週のお弁当(wieder) IH:2016.10月(一括!)

苦しくったってー
哀しくったってー
朝から弁当作ります
(アタックNO1の替え歌のつもり)

今年の通勤もあと1日となりました!ということで、お弁当作りもあと1日!
そして、今日は、本当に久しぶりの「まったく予定なし」の土曜日!
大掃除は旧暦に合わせて、と毎年の言い訳を口にしながら、せめて弁当の記録ぐらいは今年のうちにブログにupしよう、と思ってます。

ということで、前置きが長くなりましたが、2016年10月のお弁当。

1週目
火曜日 なぜか写真なし(撮り忘れたのかな?記憶なし)
水曜日
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ゆで卵、練り物(冷凍庫から発掘されたいわしのつみれ)をシソの葉でつつんだもの、パプリカのピクルス、茗荷の甘酢漬け、紫キャベツの酢漬け。ご飯はもち麦入り。

木曜日
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ソース漬けしたゆで卵、紫キャベツの酢漬け、ピーマン、シイタケと牛肉の中華炒め、パプリカのピクルス、シラス&シソご飯イクラ乗せ。

金曜日
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ソース漬けゆで卵、パプリカのピクルス、茗荷の甘酢漬け、小魚を揚げたもの(当然、お惣菜やで買った・笑)をマリネしたもの(マリネは私がした)、紫キャベツの酢漬け、シラスまぜご飯にシソの葉といくらを乗せたもの。

2週目
火曜日
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おにぎり(たぶん梅干が入ってる)とレンズ豆たっぷりのミネストローネ。豆はいい!本当にいい。特にレンズマメはそのまま使うことができるので、私はとっても好きです。

水曜日
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ゴボウのきんぴら(甘辛く炒め煮て、七味胡麻で和えたもの)、紫キャベツの酢漬け、茗荷の甘酢漬け、パプリカのピクルス、モヤシのナムル(見えないだろうけど・笑)、カンジャジョリム(韓国風ジャガイモの煮物)、いんげんの酢醤油和え、サツマイモを蒸したもの、コーンごはんのシラスがけ。パートに来ている「きちんとした奥様」からは注意をうけたけど、私はおなかが丈夫だからシラスを弁当にかけても怖くない。

木曜日
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久しぶりのたまご焼き、カンジャジョリム、ナスの甘辛煮、味付け牛肉のと豆苗炒め、モヤシのナムル、レンコンの酢漬け、ご飯の上はカープふりかけ(棚から出てきた・笑)。本当はこの朝、キムパを作ろうかな、と思っていたのでした。だから牛肉を味付けしておいたのに、気が付いたらそれを忘れて、知らぬ間に茹でるはずだったのに豆苗をそのままフライパンに入れていたのでした(汗)。

金曜日は健康診断のためお弁当なし。
というのも、以前、健康診断後に食べよう、とせっせとお弁当を作っていたところ、ついつい、「いつものように」卵焼きの端っこをつまんでしまい「胃カメラ」中止ってことがありまして。
うちの職場は胃カメラは40歳以上は全員必須のはずだけど、個人の強い意思を示すとパスできるらしく、私が保健婦さんに「卵焼きの端っこを食べちゃったんですけど~」と説明していたら、後ろから先輩たちが「絶対にパスするためにわざと食べたんだ」とはやし立て・・・。作らなければ食べないわけで(笑)。

3週目と4週目は折りたたみます




3週目と4週目
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by eastwind-335 | 2016-12-24 07:49 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ジップロックのコンテナ・・・

私の家の冷蔵庫の中は、「作り置き」のものとか「ちょい残った」ものとかが多く、ジップロックのコンテナが非常に役立っています。
残り物の量によって小さなコンテナに移せばスタッキングができるからです。

スープも、スクリュー式のものを用いて、お弁当にもっていくほどです。

似たようなシール式の容器よりはジップロックの方が好き。一番すきなのはアメリカで買ったラバーメイドですが、日本ではなかなか見当たりません。だから旭化成という国産メーカーのジップロックには本当にお世話になっているのです。

で、小さなコンテナといえば、我が家では250mlぐらいのもの。二人分の小さなおかずなどを納めるのに十分だったし、場合によっては家人に「さー、これをお食べ」とテーブルに乗せて出勤しておくにもちょうどよい量だったし。

で、いま我が家には2つあるのですが、もう少し買い足しておこうと思って数か月。

ない!どのスーパーにもない!
シール式だったらこれでいいじゃないですか、とどこのスーパーも店員さんが言うのですが・・・。

ジップロックは汁漏れが少ないし、なんといっても中身が見える点において、「スタッキングに便利」という点において、洗いやすさにおいて、洗っても傷がつきにくい点においても、レンジにかけるときの安心感においても、絶対的安心があったわけです。
だいたい、スーパーの、レンジをかけるとすぐに形がゆがむ、シールがすぐに緩くなる、または汚くなるシール式容器は・・・私の美意識(←んなもん、あるのかな?と自問したくなるけど・笑)が許せない。

ネットで検索してもみつからない。あー、あきらめるべきなのか。130mlなんてコドモの果物入れじゃないの~とオトナのおばちゃんはスーパーの家庭用品売り場で舌打ちしたくなるのでした。

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by eastwind-335 | 2016-12-20 06:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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