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父ちゃん、負けなしで予選を終える

この半年、いわゆるGWも含め、「連休」として家に複数日いられる日がない・・。私にはハッピーマンデーっていうものがないんですよー。たいていが休日出勤も含め、出勤しなければなりません。

今日も出勤ですよー。しかも用地がいつもと違うところ。天気が良いから嬉しいけれど(せめて天気ぐらいよくなくちゃ)。

ということで、アゼルバイジャン戦をちらちら見ながら出勤の準備(用地先へ向かうためには6時半には家をでなければなりませぬ・・・)。
父ちゃん幼稚園のロシア遠足前の公式戦はすべて「負けなし」で終わりました。

今日も出勤のため、起きたのは4時15分ごろ。試合はすでに30分近くたっていて、ちょうど、ムスタフィが両肩を抱えられて退場しているところ。

何があったの!?アナウンサーがドイツはあと1枚しか交替枠がありません、とか言ってるし。その交替枠の時間帯なのか、アゼルバイジャンに1点返されて1-1。
あらら~、ここで負けちゃったら、父ちゃん、最後の最後にケチがついちゃうよねえ。

しかし、ハーフタイムに父ちゃんは「そんなやる気のない子はロシアにはつれていけましぇん」とでも言ったのか、後半は怒涛のゴールラッシュ。
ジャンがまるでケディラのように見えるほど、頑張りまくってました。
父ちゃんもいよいよ覚悟決めたのか、前半は気が付かなかったけど、後半は巻いてましたね。

ムスタフィの交代しかわかってなかったけれど、あらら、もっと早い時間にズーレが交代だったのね。どちらも怪我とのこと。大丈夫かしら・・・。

ということで、父ちゃん、負けなしで公式戦をがんばってます、な朝でした。
私も仕事がんばらなくちゃ。どんな仕事も私は面白がっていますが、特に月曜の用地が違うところでの仕事は、一日がかりで、用地内での移動もあったりと、こうやって「書くと」と大変そうなのだけど、実は、一番好きな仕事。まさか、こういう仕事もさせてもらえる「社会人」人生になろうとは、30年前の私には想像もできませんでした。いつまで続くかわからないけれど、人のご縁でしている仕事なので、自分一人だけではなく、相手あってのこと。頼まれた人のメンツをつぶすわけにもいかないので、ますます気合がはいります。

とにもかくにも、父ちゃん、お疲れ様!


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by eastwind-335 | 2017-10-09 06:01 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

これを危なげない、というのでしょうか

父ちゃん幼稚園の保護者のみなさん。ロシアへむけての準備が始まりました!

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昨日は疲弊の一日で、帰宅したら10時。
何も食べずに寝よう、と思ったのに、菓子パン二つを買っていた。だけでなく、セブンイレブンでは「ラムレーズンアイス最中」まで買っちゃっていた。アイス最中のよいところは、好きなだけ切ることができるので、全部を食べなくてもいいのだけど、とにもかくにも、夜10時に食べる量、内容じゃないものをおなかに収め、関取のように速攻で就寝。

どすこい!

で、目覚ましをかけなかったので、起床は朝5時10分。

どんまい!

試合はちょうどドラクスラーがザネに交替するところ。
ドラクスラーは相変わらず無表情、もとい、ポーカーフェイスでピッチを後にするところが大写し。

どうして?

70分ぐらいで2-0。TBS2のアナウンサーはいつもの彼ではない。解説も新しい人?10月になったので担当替えがあったのか?とにかく、ピッチ上の父ちゃん幼稚園児といっしょ。口調も質問も解説も・・・。

どんくさい!

まだ試合終了まで15分はあるアウェイのピッチで、キミッヒらしき男子とボアテング(髪の毛の色をああいうふうにすると、どうしても悪ガキのほうのお兄ちゃんを思い出すからやめてくれないかなー)から出すボールはバックパスばかりで、シロウトのワタクシですら、「おーい、残り試合の時間を両手を使って計算してごらん!」と心配したくなる。案の定、ヒヤリとするところが。でも、とりあえず、これまでの園児たちと違って、ピッチ上のゲシュタルトには特徴のない集団化していた今日のメンバーの誰かが、抑えて事なきをえた。それをTBSのアナウンサーと解説者はドイツはやっぱり落ち着いている、危なげないだの、スゴイだのと、高揚した口調で褒めたたえる。

どついたろか!

父ちゃん幼稚園の、「僕たち、これから何をして遊んでいいのかわかりません」といわんばかりのボールのやりとりに
北アイルランドのワシントンがいつの間にかゴール前に!

どっから?

ワシントンは最後の最後まで雄姿を見せつけます。ホームのファンたちは大声援。あ、ああー、決まっちゃうかも!

どっきり。

幸いにもそのときも決まらなかったからよかったけれど。
80分になった時、下手したら2点ぐらいあっという間に入れられちゃうんだから!得失点差っていうのも大切じゃないの?
勝ち試合でも終了間際に失点1はお約束、という悪い癖があの園児たちにはついているのがWM14以来気になってしかたないのだけど・・・

どっひゃー。

やっぱり最後に1点返された。その字幕を見て気が付いた。そうだよ、今日の北アイルランド戦って、父ちゃん幼稚園のロシア遠足決定のお知らせを作る日、だけでなく、「2位チーム」である北アイルランドとの頂上決戦、だったはず。セットプレーからの失点・・・。ロスタイムの時間によっては、もう一度同じような状況になったら同点じゃん。

どうしよう。

失点後の再開のところで試合終了。父ちゃんの姿が映らないので、今日の服装チェックができてない。

どんな感じ?

チラと映ったところでは、父ちゃん、首に巻いてるようだったけど、単にタートルネックなのかなあ?
えーっと最初の70分を見てないのでなんか今日のキャプテンもはっきりしてなかったなあ。「ミュラーの交代の時にキャプテンマークを別の選手に渡します」というアナウンサーの声が聞こえてきた時、すかさず心の声が呟いていたぐらい。

どこのどいつ?

「別の選手じゃないでしょっ!手元の背番号表をさっさと見て言いなさいよ!」とつぶやきながらお弁当のおかずを何にしようかと考える。ってなことで、80分すぎにミュラーがキャプテンだったらしいというのはわかったのだけど。
ミュラーがキャプテンである必要があるのでしょうか。彼はキャプテンらしいのでしょうか。もっとパフォーマンスを挙げてほしいんだけど。目立たないけどいぶし銀のように効いていた、ってこともなく、ただ、ワーワー大声をあげていた。

どうでもいい。

最後の20分ほどしか見てなかったのですが、最初の70分は面白かったのでしょうか?点を取った時間帯をみると前半はよーしっ!って感じだったのかも?

失点前、ドイツは3点になっていた。キミッヒがすごく狭いところを巧くつく、いわゆる「スーパーゴール」。TBSのアナは解説者から「狙っていました」という言葉をどうしても引き出したいらしい、という言葉のやり取りのほうが印象に残る時間帯でした。私はキミッヒは右SBではなくもう一つ前、ミュラーのところで使うべきだと思ってます。アナウンサーたちが「若い・すごい」とほめたたえてますが、正直、私は彼からはミュラーと同じ匂いがするのです。
「安定感」がないっていうか。
同世代の中では、確かに頭一つ上なんでしょうけれど、右SB不足だから20パーセントぐらい甘めの評価じゃないのかなあ、って。私の思う安定感っていうのは、「マズい」時に軌道修正をチーム全体に仕掛けることができるってこと。スイッチの切り替えができるってこと。その瞬間、瞬間に、とりわけ「いい時」に「上手にできました」なことは、代表レベルだったら当然そうじゃなくちゃ困ります、だってどうして誰も言わないんだろう。
キミッヒのプレーはゴツゴツ系だからピッチで目立つ。でも、機能していない時も多い。ミュラーがまさにそうで、最初は代表レベルの大会で機能できない状態だけだったけど、いまや、毎週のクラブでも機能できていない。

「ここできっちり」というか、職人芸というか、絶対安心というか、そういう選手がいない試合だったなあーって。
粒はそろっているけれど、彼らの平均をとって考えると、ロシアWMは大変になるのかしら?それともコンフェデのように意外な感じで進めていくのかしら。

父ちゃん、今度の引率、大変かも~。まずは、父ちゃんのその「指の癖」を矯正するところから・・・(笑)。
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きっと最初の70分は面白かったに違いない、いや、前半は特に面白かったはず。今日は早めに帰宅できるといいんだけどなあー。夕飯食べながら試合を見たいです。
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by eastwind-335 | 2017-10-06 06:49 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

録画し忘れるところだった!

父ちゃんはDFBから年金を貰うんでは?とクリンシーにいわれるほど、長期政権化しています。
父ちゃんの契約、2018年までかと思っていたのだけど、20年までなんですよねー。先日のバイヤンのファンクラブの集まりのときにチラと耳にして、実はワタクシ、内心は改めてびっくりしていました。
父ちゃんはうちの家人と1つ違いだから、契約がまっとうされたら60歳になるってことだよね。

お子たちを飽きさせないように、自分も飽きないように工夫だけで大変な気がしてきた・・・。

そして、集まりのあと、アンチェロッティのバイヤン監督からの解任事件があった時に、彼の年齢を見て、びっくり。
アンチェロッティって実物も比較的近くで見たことありますけど、とてもうちの家人と2つ違いだなんて。いくら、日本人は若く見えるといっても・・・。もっとおじーさんなのかと思っていた!

父ちゃんはニベアの魔法で若返りのクリームを塗ってるに違いない(笑)。よく見ると年齢を重ねてきたんでしょうけれど、いわゆる「日本デビュー」がすごすぎたから(眉毛が引っ付いてるだの、隣のクリンシーに比べると今一つ服を着こなしてないだの)、目立たない。父ちゃんが代表カントクになって以来、1年あまりで人目に付かないようにバージョンアップして、それ以後、この10年は「うまく維持してる」ところはすごいなー。

ある意味、父ちゃんの状態が21世紀のドイツ代表のカノン状態になりつつある。でも、負けがないのに、いまだ、ロシアWMへの切符を取れていない父ちゃん幼稚園。あんな(爆)日本でも切符取ったのになあ。

時折、次の予選は10月5日、って思っていたのに、もう10月になったことは、プライベートでも10月は一区切りの月なのでよくわかっていたのに・・・。
今朝、ハッと目覚めました。10月5日は試合だ!って

時差があってよかったー(笑)。急いで録画予約をしたところです。今晩で決めてほしいなあ。

お約束のロイス以外にも、ノイヤーも離脱、ほかの選手も「調子いいです」って選手はAチームは少ない様子。Bチーム扱いだったコンフェデメンバーに期待、なのでしょうか?

父ちゃん、さっさと首になにか巻いて、出場をきめてくださーい!


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by eastwind-335 | 2017-10-05 06:57 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

キャプテンD

いよいよ、決勝。
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寝落ち覚悟でいたので、目覚めた時に試合がすぐ見られたら、と思い、テレビをつけっぱなしで就寝しました。
(家人は出張の準備のため仕事部屋で籠っていたからできたこと・笑)

父ちゃんたちの気合が伝わってきたのか、決勝戦が始まるころ目が醒め、東京から現地にマイクが変わるときにムクっと起き上がり、国歌斉唱からちゃんとテレビの前に陣取ることができました。

父ちゃんのお預かり園児たち。次代のA代表BチームともいうべきU21がU21EMで優勝したこともあり、園児たちも負けられないというところでしょうか。
チリが押すなかで、ちょっとしたミスをついて、「え?え?いいの?」といわんばかりの振り返り付きでスティンドルがゴールを決めて1点リードで終わった前半。
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2度も惜しいシーンがあって、ドイツの「攻めきれない」部分というのがわかったり。ヴェルナーは、ダイレクトシュートを打つのが苦手なのかなあ?チリのように足が速い人たちがいる中で、一度ボールを止めちゃうとすぐに寄せられちゃうんのだからもったいない。
キミッヒは、年齢を考えれば上手いのかもしれません(何度もサンチェスの動きを止めたし)。でも「ポスト・ラームと言われたかったら、転ばないように!」と何度となく思いました。後半10分の時の足首から座り込んだ時もそうだったのだけど、自分から転ぶと、予想外の怪我に繋がると思うのです。
キミッヒって転びすぎなんだよねー。前半、ゴール前で審判に無視されたときの顔を見た時、ツバメか、って思いました。
みんな、忘れちゃいけないよー。ラムたんは転ばなかったんだから。
それから、ラムたんはカッとなって怒ることはありませんでした。ゴールへの起点になることはあったけれど、トラブルの起点になることはなかった。その辺のキミッヒの甘さが非常に気になる。クラブでも思うんだけど、チームに一人は冷静にチームを作り上げる人材が必要。その役割を任されてこそ、クラブ・代表をそれこそ象徴する選手になるんだと思うのです。そういう点ではファールが多すぎる。
肝心な時に「いない」なんてことに今後なりませんように・・・。頼むよぉ、キミッヒ。

だんだんと、チリの「中南米サッカー」が出てきて、お預かり園児は砂場の喧嘩デビューになりました。
ヴェルナーがチリのハラ(JARA)から肘撃ちを喰らったり。ま、イエローがすぐ出なかったのには、びっくりだったけど(主審に「ここはイエローでしょ」とテレビに向かって叫んだワタクシ)、そんなことでビデオ判定なのかーと流れが切れたことがすごく気になったり。
プレーが止まるということでアグレッシブだったチリが落ち着いたように思いました。

そして、カピテンDことドラクスラー。彼もよく転んだあとにすぐに起きずに「だってだってー、あっちが悪いんだよぉ」といわんばかりの顔つきで膝をついて座ったままというシーンがこの大会中、何度も見られたのが気になります。彼は冷静なカピテンシーと勇気を持っているから、ひょっとしたらノイヤーの次のカピテンかも?なんて思ったりもうっすらしてますけれど。

バイヤンの中でのビダルはよーく気を付けてみてなかったのですが(お絵かきは気になっていたものの)、代表戦では番長ビダルって感じがよーくでてましたよね。あの悔しがりかた、とか、アグレッシブな感じ。

ドイツの交代1枚目はヴェルナーout、ジャン(Can)がin。ジャンが入ると、ドラクスラーがもっと攻撃に入るかしら。
38分ごろ、ドイツ、ちょっと疲れてるかな?という大味な守備に、チリのプッチがラインぎりぎりのところでテア・シュテーゲンの前に入り。ヒャーと思いましたが、運よく大きく外してくれて。

あああー。ヒヤヒヤしちゃうのがキミッヒの足技。巧いんだろうけど、そこでするべきなのかな?って。ミュラーに近い匂い。
43分も「遊ぶなー!」って。
私の中では、ドラクスラーが「うまー」と。怪我も少ないし。的確なボール出し。自分で持っていく勇気。足さばきも余計なことが少ない。本当のカピテンDとなる日を待ってます!

あと、ルディも期待したくなった。それから、ゴレツカも。守備にも顔を出していて、いずれ、攻守に重要な役割を果たすのではないでしょうか。

ジャンが足にボールを挟んだままで動かず(最後には腕でボールを抱えて)、チリからはボールを離せーとつかみかかり、ビブスをつけたドイツの控え選手がピッチに飛び込んできて、砂場でのケンカ勃発!
何が起きてるんだか?

父ちゃんまで「ちょっとー、あんたたち、大きいくせに、うちの子に何をしてるのよー。やめなさいよー」とピッチの中に入ってきて!
こっちのほうがヒヤヒヤ。

失点して終わるドイツ・・・48分にFK。キッカーはサンチェス。ヒヤッとしたけれど、テア・シュテーゲンが巧くはじいてくれて。

しかししかし、50分きっかりに笛が吹かれた!
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ブンデスの師匠がいらした時に「今回のチームは得点を決めるとみんながすぐに集まってハグするのがいいねー」とおっしゃってましたが、ほんと、このチームって、みんなバラバラのクラブから招集されている割にはチームワークがいい。もちろんアンダーの頃から親しいのだろうけれど・・・。
(追記・帰宅してドラクスラーのコメントを読んでいてびっくり! Wir haben so noch nie zusammen gespielt.とありますから、初顔合わせの人たちも結構いたようですね)
父ちゃんの幼稚園へお預かり組からどのくらい上がるのかは今後のお楽しみです。ただし、この試合の最後の終わり方は今一つだった。正直砂場のケンカ状態だったのが心配。冷静さに欠けては、長丁場は持たないからねー。
お疲れ様でした!父ちゃんのお預かり園児の遠足は、頂点に登り切りました。父ちゃん、ようやく、最後の最後に笑顔を見せました。
ほらほら、世間のにわかママ、今回も父ちゃんチェックしてましたか?

父ちゃん、首に巻かずに初めての優勝だったのかも!

マラドーナがレジェンドとして表彰式に登場。
また、父ちゃんにブチューっとしに来たのかしら?
レフェリーに対しては、ややチリサイドから「不満のピーピー」が。
ゴールデングローブはブラボですよね。確かに!あのアルゼンチン戦のPKでの読み。当然もらうべき選手です!
ドイツはホント、今回だけ無失点でしたけど、あとは・・・。
最優秀選手はだれでしょう?ドラクスラーかな?
やっぱりそうだった!カピテンDおめでとー!冷静だったよね。責任感も強いし。ボールを外に出さず収める技術も「おおー」と思うときがしばしば。そして!ひざ下の長さに驚いてます。ラムたんもそうだったけど、案外サッカー選手には重要なのかもね。
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DFBのサイトでは、さっそく、喜びの声が。「信じらんないよー。大会の最初のことを思うとね~」とのこと。
JULIAN DRAXLER: Unglaublich, dafür, dass der Confed Cup am Anfang ein bisschen belächelt wurde, war heute ganz schön Feuer drin. Wir wussten, dass die Chilenen so spielen, aber wir haben gut dagegen gehalten. Jeder Titel ist etwas Besonderes. Wir haben so noch nie zusammen gespielt. Deshalb ist es umso bemerkenswerter, dass wir den Titel gewonnen haben. Wir wollten unbedingt gewinnen und uns zeigen. Das ist uns gelungen. Wir nehmen den Pokal mit und dann geht es ab in den Urlaub
自信がついたことでしょう。良い夏休みを!

父ちゃん、やっぱりマラドーナにほっぺにブチュされてた感じ(笑)
放送事故にならないように顔を外したところから映像は始まってましたけど(笑)。いずれどこかで写真がupされることでしょう。

トロフィーを掲げて喜ぶ選手たち、ほんと若いんだねー。そして、デカい。185センチのドラクスラーが「ふつう」に見えるところがコワい。
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ちゃっかり、ビア保父がまるで自分が引率のように映りこんでいる写真を発見!なんだかなー(笑)。
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さっそくなのか、すでにだったのか、DFBでは9月のノルウェーとのWM予選のチケット宣伝ポスターにカピテンDとアイドルキミッヒが登場!誰が差し替えの憂い目に遭ったのでしょう・・・。
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WM予選も負けなしでがんばってくださーい。
おっと、そうだった。
父ちゃん、16-17シーズン負けなしでおめでとう!代表監督としては10年選手となった父ちゃんこの大会中に代表監督としての100試合の節目を迎え、勝って終わったという。策士ヨギとしての名前がますます高まった1年ですねー。もちろん、プロジェクト・ヨギを支えるアシスタントコーチたちの存在があってのことでしょう。そのうち、サッカー雑誌にアシスタントコーチの存在や彼らの働きも詳細に紹介されることを期待してます!
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DFBのサイトでは「すっごくうれしい」と大喜びなのが伝わってきます!

JOACHIM LÖW: Die Freude ist riesengroß. Das ist ein super Gefühl, ich bin unglaublich stolz auf das Team. Die Mannschaft hatte in dieser Saison viele Strapazen. Jetzt haben wir noch einmal dreieinhalb Wochen unglaubliche Leistungen gebracht. Wir haben heute um jeden Meter gekämpft, sind noch mehr gelaufen als in den letzten Spielen. Am Anfang waren wir sicher etwas nervös, aber das muss man so einer jungen Mannschaft zugestehen. In der zweiten Halbzeit war es teilweise sehr hart und hektisch. Die Chilenen geben keinen Meter preis, sind keine Kinder von Traurigkeit. Wir haben uns voll reingeworfen. So ein Finale hat etwas Magisches, für viele war es das erste große Endspiel. An diesen Tag werden sie sich ihr Leben lang erinnern.

Jeder Spieler, der hier war, hat jetzt eine bessere Position als vor dem Confed Cup. Wir haben unser Ziel absolut erreicht, nicht nur mit dem Titel, sondern auch, weil wir jeden Spieler weiterentwickeln wollten. Das ist uns gelungen. Den Titel bei der WM zu verteidigen, ist noch etwas größeres und noch schwieriger. Zuhause haben wir noch eine ganze Reihe sehr starker Spieler.


父ちゃんもお預かり園児のみんなも、良い夏休みを!


追記!

幼稚園でバカにされないように、というつもりなのか、大きな子ぶって髭面が多かったお預かり園児の面々。

正直、あんまり似合ってる感じはしません。

知能テストは合格したんだから、夏休み中にヒゲをそりなさいよ!

父ちゃんに頼んだら、ニベアの新製品をもれなくもらえるはずだから。それとも、CM用に伸ばしてる?(爆)。

9月の入園式にはすっきりした顔で通園してもらいたいものです!(東風せんせーより)


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by eastwind-335 | 2017-07-03 06:06 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

好みの違い

コンフェデカップは、NHKBSが全試合生中継、再放送無し。フジ次は準決勝からかな?生中継(録画放送でした、すみません)のほか再放送あり。

個人的には、サッカー中継はNHKBSが一番見やすい。アナウンサーと解説の役割がきっちりわかれているので。アナウンサーは中継をし、解説の話を引き出す。だからヤマモト元監督もおちついて話をしている。
でも、あれが、フジ次になると・・・チンタオがアナウンサーだけでなく一人でDJみたいなことをしていて・・・。

いま、再放送のドイツvsメキシコ戦を放送中。見ていますが、うるさいうるさい。試合を見るのではなく、チンタオのサッカー放談というか漫談を聞かされていて、サッカーの試合が環境ビデオ状態になっているように思います。

そこへ、実はしゃべりたがるシミズさんが解説に加わっていて・・・。

すでに試合を見ていて、選手の動きも覚えていて、結果もわかっていて、だと、放談もネタ拾い。来年のワールドカップの予行も兼ねているのでスローモーション映像も出ます、と言われたときには、はあ、そうなんですか?と軽い驚きをもって聞きました。
日本で行う放送でもつかっていなかったっけ?
それは、ロシアに対する何かの含みなのか?と思ったり。

どちらの放送でも解説者がドイツが失点せずに試合を終えることができるか、と言ってました。シミズさんのほうがそれを言った時間は早かったかな?そういうあたりは、どちらもカントク業務を務めていたので気になるところでしょうね。でも、ヤマモト監督のほうが解説としても一つ上なような気がしました。足元の細かい動き(一歩下がって前に出る)などをよく見て、指摘をし、そういう基礎をドイツはトレーニングしているからこういう動きができるのだ、と。

ヤマモトさんは基礎とはっきり言い切ったのですが、それ、日本のA代表はきっちりやっているのかしら?

一方、フジ次のほうは、ボールを持ったのが誰かを言う時間が長く(あんなの短く言い切ったらいいのに、次のボールに繋がるまでに名前選手の名前の後に所属チーム名をいうことも多いので、私はずっと人名を読み上げてる感じが否めません)、どういうところが良いのだ、というのが解説から伝わりにくい。ドルトムント所属の選手の時なんて「ドルトムント、ということはこの夏!」と来日メンバーなのでは?を含むような切り方で。
私は体言止めの文章が苦手なのですが、これでワクワクする人もいるのでしょうね。
でも、ドイツのラジオ中継だって、人名を連呼しますが(じゃないと、聞いてる方が想像できないから)、ここまで切れ間なくってことはない。

NHKが間合いを大切にしているとすれば、フジ次は情報量というか切れない音声というか。サッカーを見たい、という今回のNHKのキャッチフレーズ通りの放送をしていることを確認する朝となりました。

フジ次の情報量といえば・・・。クリロナはポルトガルチームから離脱したんですって?何があったのかしら?ポルトガルvsチリ戦の時はPK戦のラインナップにもいたはずなのに(少なくとも背番号7は見た)。特に自分で転んだシーンもなかったようだし、転ばされた感もなしだけど?ましてや、怪我した感じもなかったけれど。
とググったところ、生まれてきたばかりの双子ちゃんに会うための離脱とのこと。

なるほどねー。クリロナがいないポルトガル。それでも何かやってくれるのではないか?と。3位決定戦も見逃せません!
決勝はもちろん!

今日は決勝を見るための時間進行で行かねば・・・。

追記:ハーフタイムのCM時間がなーんとなく長いのでググったところ、なんと!フジ次は生中継ではなくディレイ放送だったのですね。生中継時間に同時であの「日本語」を入れているのか、わからなくなりました。でも、結果を知っていての語りとは思えないけれども・・・。どうなんだろう・・・。


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by eastwind-335 | 2017-07-02 07:10 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

プロジェクトD

Sportbildによれば、父ちゃん幼稚園指定のスマホには„ iJogi-App“なるものが初期設定されているそうで、分析、今日の洋服(ユニ)、おしゃべり、予定表確認などが可能だとのこと。もちろん動画配信も可能で、遠足先で出会う人たちのこともあらかじめお勉強できるようになっているそうです。

アプリのおかげで、お預かり園児の遠足は最終目的地まで向かうことに決定しました。
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テレビは点けつつも音を絞ってあったし、前日の仕事上のトラブルで、すごく疲れてしまったために、見たり寝たりという感じで、最初の2点のシーンは完全に寝落ち。

そして私が目覚めている時は、メキシコが押しているところだったりして、一人ヒヤヒヤしながら見ていました。
が!
得点は順調に重ねている。
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まさに「睡眠観戦」状態だったのですが、その状況でふと思ったのは、だんだんと「A代表っぽいことができるようになったのかも」ということでした。スピードとかですけどね。あとは、身体のデカさで止めるのではなく、DFの「知性」でボールを止めることができるようになったらねー、みたいなことを思ったり。

シャンをスタメンに使わないなど、今日も父ちゃんの采配は実験的。

次は再びのチリ。向こうは今度こそ決着を、と思っていることでしょう。
幼稚園児たち、歩き慣れてきた感じがあるので、前回とは違った試合展開ができそうな気がします。
父ちゃんは、コンフェデのためのプロジェクトチームと言って、お預かり園児たちが途中で負けてもよいような雰囲気づくりをしてきましたが、ここまで来ると「負けられない」でしょうね。

さらに弟分のU21も決勝へ!スペインと当たるそうです。

すごい決勝になりそうです。期待してます。



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by eastwind-335 | 2017-06-30 06:00 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

Bravo!ブラーボ!

昨日は世間は「飲み会」の日、だったのでしょうか?

家人と行きつけの(というとカッコよく聞こえますが、外食が比較的少ない我が家にとっては「元気出しに」というポジティブな気分になりたいときに行く、という程度です)うなぎ屋へ向かったら、団体さんでいっぱい。
おばちゃんに、金曜日でもないのに、ゴメンね、と。

その後3軒のお店を回りましたが。どこも貸し切り。
空いてる(というか空きすぎている)我が家から一番近い中華料理屋で手を打ちました。いつか食べておきたいよね、といってたもので。で、お店を出た後で、口直しのデザートをコンビニで買いながら「次はないね」と。

そこで飲んだカルピスサワーが濃すぎて(爆)、家に帰る5分の間に酔いが回ってきた感じで気持ち悪くなり、そのまま寝てしまい、目覚めたら4時45分。
あれ?テレビに赤いマークが。録画してたんだっけ?

え?父ちゃんの試合、今日だったっけ?

急いでテレビをつけたら、ポルトガルvsチリでした。このままでは延長戦か、という話が聞こえてきました。
となると、102チャンネルに移動になっちゃうのよねー。
我が家のJcomだと自動的に延長録画はできるのだけど、102チャンネルだとどうなのかしら?予約録画は102チャンネルっていう選択肢がないし。
ということで、チリなりポルトガルのファンも「ドキドキ」の時間だと思うのですが。だって、クネ夫やらうちの(!)ビダルやらサンチェスやら、劇的なシーンを決めることが十分ありうるから。私も別の意味でドキドキ。

ま、とりあえず見るしかない、と。102チャンネルへ。
すると朝4時49分に予約終了、画面には「新しい予約が追加されました」という表示が出て、じーっと見ていたら予約が始まりました。

録画できていないかも、と試合に集中。
どちらも譲らずではありましたが、ポルトガルが黄色を貰うシーンが増え、若干疲れがでているかなーと。
クリロナまでつなぐことが難しかったようだし。
一方、チリはアグレッシブなビダルやおっさんサンチェスが惜しいところを見せる。でも、最後の最後、クロスバーに2度も当たるシーンがあったものの決めきれず・・。
私はCLの決めきれなかったGKをうっすら思い出しました。しかし120分走ってあのゴールだなんて・・・。たぶん、来季のバイヤンも安泰じゃないのかな、と思います。
そして、PKになってから、チリは「決める」だけでなく「止める」というナイスな状態に!
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チリのGKはBravo。あとで写真を見て、「あ、カピテンなんだ」と気が付くぐらい、チリの選手は「ビダル」「サンチェス」ぐらいしか首から下(つまりプレー)と名前が一致しない(笑)。
まさにその名の通り「ブラーボ!」なプレー。
今日の解説はヤマモト監督だったので、熱はこもって温かいコメントでしたが、誠実すぎて「いや、すばらしい」とのみ。
あれがダジャレ大王の解説だったら、ブラボー、ブラボーと言ってたことでしょう(笑)。

ビダルが盛り上げるPKを決めるだけでなく味方を鼓舞する様子もよかった。最後、シャツを脱いだ背中姿が見えましたが、もう「描くところ」(タトゥーを入れるところ)はないんじゃ?と思うほど、どこもかしこも・・・。
後頭部のデザインは、あれは?あれも?

決勝は、父ちゃん幼稚園一時預かりと再び、なのか、メヒコーとなのか・・・。
あの状態だとメキシコのほうが有利かな?でも、シャンとドラクスラーとヘクターが、つまり左側が巧くいってくれれば・・・。
そして、誰もが褒める、ポストラムたんとずっと言われているキミッヒに対する「わたしの評価」はたぶんこのメキシコ戦で決まるような気がします。
CLやポカールの負け試合を見ていて思ったのですが、そこで頑張ってほしいというところで目立たないというか、がんばってるのが伝わってこないのがキミッヒなんですよね・・・。打開する知性っていうのをこのあたりで見せてほしいです。でないと、私としてはゲッツェやミュラーと一緒、って扱いになってしまいそう・・・。ミュラーもそうなのだけど、勝っている試合でイケイケが止まらないっていうのは、あるレベルなら当然なことであって(それを日本のサッカーメディアでは「容赦ないドイツ」という。でも、気を抜いて負けたらどうするんだ?っていう勝つためのメンタリティがやっぱり日本にはないと思う)、辛い試合の時にどうするか、のほうがあのレベルには大切なこと。誰かを(勝利を導く)ラッキーボーイにするために、自分が何をすべきか、っていうか。自分のために、じゃなくて、チームのために期待されていることができるか。

メキシコとの試合は起きて見ようと思ってます。だから今日は早く寝なくちゃ・・・。

あ、そうそう。録画は無事にできていました。けどさー、NHKも無粋よねー。ちょうど切り替わる時にサンチェスの惜しいゴールのシーンだったのよねえ。こういう時に、スッと101チャンネルを予定していた海外ニュースを102へ移したらいいのにね。
スポーツを放送するのに、切っちゃうなんて、ありえないでしょー?
かといって、最初から空いてるチャンネルとかいって102チャンネルで放送されたら、うちでは録画できないし・・・。

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by eastwind-335 | 2017-06-29 06:23 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

勝って150試合目を終えた父ちゃん

BS2がJcomのデジタル番組表に入っていないため、試合録画は外付けHDDにせざるを得ず、それをめぐって、(心配性の)家人が余計なことをしてくれたりして、深夜、夫婦喧嘩勃発か!みたいな雰囲気にもなったりした、父ちゃんの代表戦150試合目、という節目の試合。
私は前半25分ぐらいで一度寝落ち。ハーフタイムに家人に起こされ(ここで喧嘩寸前のことが起きた!)、後半はふて寝。しかし、録画終了がうまくいくのか心配だったのか、体内の目覚まし時計が作動して、86分ごろ目が醒めました。

とりあえず、3-1でチリに勝ち、1位勝ち抜けで準決勝に父ちゃん幼稚園の一時預かり組が向かったことがわかりました。
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中継アナや解説者は「ドイツ、ドイツ」と解説をしていたように思いますが、「ドイツ、どいつ(誰)?」な感じが否めなかったなー。
NHK BSは残念ながら「日本人ブンデスリーガーシフト」だから、日本人のいないチーム事情は全くお手上げなんでしょうけれど、もうちょっとお勉強してから解説してほしかったなー。
確かに「レギュラー組」を外した構成だけど、その「レギュラー」の一人みたいにして「ゲッツエ」の名前を出すのはどうかなあ?
彼の体質からくる闘病(といってもいいよね?)を知らないのかな?
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何はともあれ、父ちゃん150試合目を勝って終わってよかったね!
今日も首でははくて「手首」に巻いてますが、そろそろ、願掛けの首巻(爆)を・・・。
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私も代表戦を150試合近く見たり聞いたりしてるってことなのかな?ま、10年以上経つんだものね、WM06からだって・・・。

お預かり組の遠足、どこまで行くのか、楽しみです。今度の試合は、BS1で放送だから、録画のことでモメることもなくすみそう・・・。

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by eastwind-335 | 2017-06-26 07:17 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

ハラハラドキドキ

コンフェデが始まり、ドイツ戦も2試合目。
なぜか今朝3時ごろ目が醒めてしまい(昨日までが仕事のプチ山頂だったので、ゆっくり6時過ぎまで寝るはずだったのに)、ごそごそと起き上がってテレビを見ると録画中の赤い丸が。

・・・そうだった、明日じゃなくて、今日だった。チリ戦は!
気分が乗らないのではなく、なにかがのめり込もうとする私に二の足を踏ませる。
いつも大きな大会の時には、ドイツ代表への思いだとか、印象だとかをタイトルに入れるのです。考え付くというよりも、フっと沸いてくる、というか、コレだな、と。

ところが、ドイツのメディア自体も、A'代表ということだからか、DFBの「いつものお調子モノCM」もなく、おベンツさまの「どうして日本でも放送しないのか?な素敵CM」もなく、コメルツバンクの「走るだけでこんなに素敵だなんてCM」もなかったように思うのですが・・・。

知ってるようで知らない名前の選手たち。みんな本当は若いのに、なんか世慣れた感じで。似合わない髭面のせいなのか。
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で、見ると、1-0でチリに先制されていた。ビダルもいるし、サンチェスもいるし、大変だよねー、と他人事のように画面を見つめる。
平均年齢差が作り上げているのか、チリの選手の体つき、しっかりしてるよねー。ビダルうまいから、キミッヒなんか赤子の手をひねられるようにあしらわれちゃうんじゃ?と思ったり。
NHKのアナウンサーは「高さのあるドイツ」と何度も言いました。
ほんと、これまでにないほど「デカっ!」という人たちばかり。だけど、なんだろう、「体つきが弱弱しい」気もする。同じ背が高くてひょろひょろしていたはずのメルテくんを思い出しても、今の選手は、何だかどこかが薄い。計算されたトレーニングの結果のはずなのに。

そうなんだよね。彼らは「作られた世代」なのですよねー。選ばれて、計画の中で作られた、規格内の人たち。
ドイツサッカー界全体で見れば「若手育成」はうまくいっているのでしょうけれど、A代表でのレギュラーを得るには、いましばらくの時間が必要なのかな?と思わせる人たちが多い。これ以上、伸びたり安定さが増すという感じがしないのは何故かしら?

バイヤンの選手として馴染のある(はずの)キミッヒも伸びしろを感じられないのです。ゲッツエに似た匂いというか。ポジションが異なるけどね。巧いんだろうけれど、私は「おー」と感心するほどうまいと思えないのです。別にラムたんと比較してるわけではなく、彼一人をピッチの中で見ていて思うことなのです。
どっちかといえば、キミッヒは範囲が決まっている試験は得意だけど、模試になると順番を落とすってタイプな気がします。でも、右SBが出てこないので、彼しかしかたないのかな?経験を積んで安定する、というより、現状のまま、って感じがして、先が見えそう。

4ワ”カで一区切りがつけてしまう理由が、この父ちゃん幼稚園を見てよーくわかった。
ポストEM16は「作られた人たち」の集まりだからなのだって。
特に、過渡期のミュラーやトニクロとは違って、小さなときから「システムのなかで発掘された」選手たちなんだ、って。
私は、この「アカデミー育ち」の選手のこれまでの足跡はわからないけれど、でも、ある種の傾向が見えてくる。動物的な勘がない。想定外に対する対応が遅いというか。対応できないわけではないけれど、その対応の化学反応(新しい発見)がないってことがつまらないと思うんだろうな~。これって、DFBの功罪の一つでは?

私にとっての意外性のある選手、つまり、規定外なほどの選手はもう出てこないのかしら。しばらく、観察が続きそうです。

そういうわけで、私、今回、どうしても目に行ってしまう選手は「レールに乗ってない」人たち。つまり、この若手の中では「おっさん」扱いな人たち(それでも30歳以下ですけどね)。

今回のカピテンであるドラクスラーはベテランのはずなのに。見慣れたはずなのに、ほかの選手に比べると若い感じがする。
ドラクスラーのカピテンシーを疑問視するメディアもあるようですが、私は、なかなか頑張ってるなーと思います。
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あとは、前から気になっているヘクター。困った時にも信頼してよさそうな気がします。私にとって、サッカーの醍醐味は「頼れる人」。
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彼らと今回は残念ながら出ていないヘヴェデス。たぶん、彼らがこれからの私の父ちゃん幼稚園の一つのポイントになるのではないか、と思います。

カン(シャン)も、おっ!というシーンが多いのですが、どっちかといえば、ケディラと時々容姿が被るのが気になります。

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ちょっとだけ一緒に見た家人は、「なんか、つまらない試合になったよねー。やっぱり、長男とかコブタちゃんが一緒の頃が一番好きだなー」ですって。
今回の父ちゃん幼稚園のみなさん、指定範囲がはっきりしたテストには強いけど、ちょっとひねった問題に創造性のない解答を書いて出しそうな気がすると言ったら、家人が「なるほど、そうかも」とのこと。

園長(父ちゃん)、今回は紺がベースなのね(笑)。指、きをつけたまへ。

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試合は1-1の引き分け。幼稚園児には「よくがんばりました」と言ってもいい内容でした。
サンチェス、ビダル、すごいなー。攻守にかかわってるんだもん。これぞ「国を代表しているチーム」がやってるサッカーって感じでした。


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by eastwind-335 | 2017-06-23 07:21 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

父ちゃん幼稚園に穿っちジャパンを重ねないでください

地味にコンフェデカップが始まっています。

ビデオ判定が入ったため、試合が切れちゃうことがあり、慣れないこともあります。
選手たちは、もっと大変だろうなあ。気持ちが切れるというか。

本当にビデオ判定が必要なのかどうか。人が身体を使って行うことに、機械を利用して判断するということ自体が、「監視」のイメージに近くて、私の感性に合わない。
あれ、なくなるといいんだけどなー。
審判だってイヤホン越しに「ちょい待った」なんて言われると、やる気を失い「はいはい、わかりました。ビデオがそういうんだったらそうすれば」というようなレベルの審判が増えていくのではないか、と危惧しています。

来シーズンのブンデスは見られないかも、という状況なので(うちはjcomしか契約できないマンションのため、スカパーがせっかくブンデス全試合の放送権を買っても見られないのです)、こういう大きな大会以外でのドイツサッカーを楽しむ機会は減るのかもしれません。

さてさて。このコンフェデ、NHKBSで生放送をしているのです。民放と違って余計なコトは少ないのだけど、NHKもどうしたのかな?と思わざることが得ない中継が続いています。
この大会は各大陸チャンピオンが集まる試合で、日本はアジア選手権で優勝ができなかったので、出場権がない。
そのような状態でも生中継があるのは幸いとしか言いようがありませんが、一方で、だからって、こんな解説あっていいのか?と頭の中にでっかく「?」マークが飛び交っています。

まず、開幕戦の解説の前に大会予想をしていたのですが、えーっと、ドイツは若手が伸びて今回のメンバーになった、といわんばかりの説明を山本カントクがしていました。
え?そうなの?違うんじゃないの?いや、若手も伸びてるけれど、もっと「大人の事情」なんじゃ?
いやいや、本当にそうかもしれないし・・・と昨晩行われた「ドイツVSオーストラリア」を録画して見ました。

結果は3-2でドイツが勝ちましたが、オーストラリアもなかなかやってましたよね。ドイツの弱点がはっきりした試合でした。
このオーストラリアは、穿っちジャパンがWM18出場をかけて、8月の予選で当たるチーム。だからなのか、福西くんの解説、NHKのアナウンサーの中継は、「ドイツの動き」にいちいち「日本は」と穿っちジャパンをなぞらえる。
日本ができっこないことを父ちゃん幼稚園がやってるっていうのは素人でもわかるのに、なんだなんだ、この解説、中継は?!

法政大学教授でいいから、山本さーん、戻ってきてくださーい。
ありえないでしょう、あんな会話・・・。
福西君はやらされたのか、それとも、なぞらえるべきだと信じてあの解説をしていたのか・・・。

だいたい、歴代の日本代表はこの10年、一度もドイツ代表とマッチアップしてないじゃん!
オーストラリアに勝てないと、WM18に出られない可能性がますます高まるので、日本のメディアが煽っている最中ではありますが、それにしても・・・
身体も能力も全然ちがうって。ラムたんがいたころだったら、まだ「小さいの」もいたからゲルマン魂が感じられなかったかもしれないけれど、私はいまの父ちゃんのところの「園児」は前世紀の代表に近いイメージがある。荒いところもたくさん。体格で押すというか。
(知性を感じないともいえる)

ドラえもんのようなラムたんがいないってこういうことなのねー。しずかちゃんもいない。ジャイアンがスネオと一緒になって好き勝手に野原で遊んでる感じ。のび太ママのような父ちゃんは大変そう。しかも今シリーズではのび太は出ません、みたいな(笑)。

一気にA代表のレベルを落として参加した、父ちゃん幼稚園のロシア遠足ですが、それすら指摘がない。どういう事情で、A'組というか、WM18にどれだけ残っているかわからない園児をつれてきているのか、とツッコんでもいいのにねー。
「若手の台頭」ってことで済ませている日本のサッカーメディアの質も不安です。

ま、自国のことだって、正面切っていえないんですものねー。
あの引き分け試合を見て、それでもWM18に行けたりしたら、ますます日本のサッカーってダメになっちゃうかも。
この前の穿っちジャパンの試合、私は布団の中で見ていました。ほとんど寝ていて、テレビの前で声をあげる家人に時折状況を聞いてました(家人は説明してくれたそうですが、記憶なし)。
ふと目が醒めた時、家人はそばに居なくて、目の前の画面には、団子のように固まった動きが映っている。草サッカーみたい。
「あれ、U17の試合でも中継してるの?」と戻ってきた家人に尋ねてしまったのでした。
家人が「いーや、A代表の試合、まだ終わってないし」と。

あれあれ?A代表だったの?草サッカーみたいじゃん!と寝ぼけた頭、口調で私はぶつぶつ言っていたようです。
録画したものをみてびっくり。あんな試合でも「よくやった」みたいな感じだし、今日勝てなくても、次の2戦を(あれを天王山というのでしょうけどね)勝てたらよいのだ、とか、プレーオフには回れるだとか。

NHKのみなさーん、恥ずかしくないですか?そういうのって?

もっと厳しいことを言ってほしいです。解説者は特に。ホームが特に強いA代表でもないんですよー、穿っちジャパンは。

父ちゃん幼稚園について、ドイツでどういうふうに報道されたのか、気になります。あれでいいのか?って誰か言ってくれてるよね??



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by eastwind-335 | 2017-06-20 06:27 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0)

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