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すごい!わかる!

ラジオのドイツ語講座のテキストをこの10月から買い始めました。
ラジオ放送を聞いてはいないのですが、テキストの内容がすごすぎてー!
私が買うことにしたのは10月から3か月の講座である応用編がピタっときて。

「ドイツ語再発見の旅」という応用編。作文が苦手な、つまり会話があっという間に終わってしまう私は、短くていいので正しい文章で表現したいと思っています。10月号をペラっとめくってびっくりでしたよ!語順についての説明に、目から鱗というか、なーるほどそういう意味なのか!と。感動!ページをめくるたびに出てくる作文の解説を読んでは驚いてます。

音声があるともっといいのだろうなー(いやいや、だったらラジオを聴きなさいって)。

私はお恥ずかしながら、中学1年生の時に納得いくほど英語の文法を習うことができなかったのでした。
(うちの両親は子供を納得させるほど英語がよくできたわけでなく、また基本的には、学業は先生にお任せする方針だったので、すぐに「先生にお尋ねなさい」でした。その先生が英語は「副免許」でして、本当にこっちが「そうなんだ!」って納得できるような話はしてくれず、挙句の果てには、親子で呼ばれて「みんな一斉にスタートを切る科目である英語の理解度が低いので、このままでは中学で伸びないと思います」と言われたことも!)
もっと勉強しない同級生が山のようにいてくれたから、「全くできない」組には入らなかったけれども、正直「英語を理解している」とは思えない。それがコンプレックスで。

高校の時間に英語Cっていうのがありました。Cはcompositonの略で英作文と時間割に書いてあったような。しかし、そのCの先生が体調が悪く、すぐに自習となり、有名大学に進学するような人たちがとりかかるらしい昔からの問題集からの問題を切り貼りしたものが宿題になり、翌週、模範解答が配られておしまい。どうしてこういう回答が模範的なのか、がよくわからず、なぜこの単語ではだめなのか、とかもしこの単語を使いたい場合にはどういう文章にしたらいいのか、なんてことは全く触れないままで・・・。
2年間、彼の授業で習ったのは「問題集の名前」だったかも、っていうぐらい自習が多かった。

ということで6年間英語を勉強したのに、どういうときにどんな単語がいいのか、ということがきちんとわかってなかったのでした。ま、外国人と話すことなんて一生なかろう、と高をくくってたというのもありますが(笑)。

びっくりしたのは、大学3年生の時に初めてドイツの語学学校へ行き、Tekamolo原則を習ったとき。そんなの知らなかった!と驚いていた私に、日本の大学の独文の学生だったクラスメートの一人から「初級のクラスでやる内容」「英語にも語順がある」と言われ、二度びっくり。あと、あのころ、nichtの位置もよくわからなくて、本当に、授業で当たったらどうしましょう、ってマヂで心配していました。
人生を否定しないオンナだから、なんて軽口をたたきたくとも、独文出身のクラスメートには通じることはなく。

あの苦い思い出がよみがえってくると同時に、知りたかったのはこのことだったのよ!的な課題が毎回取り上げられていて、読むだけでもいいかも!と買ったのです。
大学時代にこういう連載があったら、もっとドイツ語に真剣に取り組んだのになあ(笑)。
ま、いつだって今がそのとき。このテキストに出会ったということは、もう少しドイツ語を頑張りましょうってことなんでしょう。

3か月の間に少しは「理屈で語順を体得」できていますように。


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by eastwind-335 | 2016-10-24 21:58 | Radio | Trackback | Comments(0)

はじめてのFCB.radio

これまで、ブンデスリーガの試合は、ブンデスリーガ公式HPが中継する「ligaradio」で聴いていました。
これはとても中立的な放送で、前節のようにバイヤンのホームの試合であっても、得点後のコールなどを聞かせてくれません。
おかげで、グラッツェも、しし丸さんやnyfさんのところで初めて知った始末。うさラムたんがアシストしたミロのバイヤンとしての初ゴール後のコールはyoutubeの動画で見られたからよかったけれど、やっぱり、あれは試合中にやらないと・・・・・

ということで、今日は、せっかく高い会費も払っていることだし、とFCB.tvが世界のバイヤンファンのためにお届けするWebradioで試合を楽しむことにしました。これ、アウェーでもちゃんと放送するんですねー。ま、アウェーだから、多分得点コールはないのでしょうけれど。

というか、荒れた試合になるのではないかと不安でいっぱいです。Werderは気の荒いフリンクスが怪我で欠場ですから、やるとしたら、男としては卑怯なことをしてしまうボンメル兄貴でしょうか。
ポカールの時点で、すでにウリさんたちトップが聞くに堪えない口げんかを放映中にはじめたというウワサもありますし。なんせ、いま、どっちのチームも「ドイツ語はまだまだ」っていうのがポイントゲッターなのであって・・・

なーんて、ダラダラ書いているのも、日本時間夜10時15分にならないと、ラジオにつながらないらしいのです。実はいま困っているのは、そのラジオにどこから入ることができるのかがわからないのです。FCB.tvにはラジオへ繋がる場所が夜10時4分段階ではなかったのです。

いま、10時15分になりました。トップページに戻ったら、やっとWebradioの表示が。
そして「南の星FCバイエルン♪」が流れ始めましたよー。やれやれ。もし、これ、日本語で聞いたら、絶対に「うわー、ハズかしー」となりそうなのですが、ドイツ語だと思うと一緒に歌おうかという気になるのですから、外国語ってスゴいです。音の幅からすると、和製ヤンセンと勝手に呼んでいるマネキン顔の松岡クン(あごの張り方やオデコを上げた顔がそっくりだと思うのですが)のいるジャ×ーズのTok×oが歌うような感じ。つまり誰でも歌える感じに作られているんですね。そりゃ、まあそうでないと困りますけれどね。

ちょっとリーガラジオに切り替えた所、試合前の練習の様子もちゃんと放送してくれてます。
その間もずーっとバイヤンラジオはFCバイエルンは南の星なんて歌ってます。

おお、バイヤンラジオでも始まりました!しばらく一生懸命「聴戦」しようと思います。

ライブティッカーはリーガとバイヤンTVのものを見比べてます
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by eastwind-335 | 2007-08-18 22:30 | Radio | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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