カテゴリ:季節モノ( 44 )

オフサイド気味の土用丑の日

昨日も暑かったですね・・・。夜風は出ても、生ぬるく、歩くのも大儀な感じでした。寒いよりは暑いほうが好きなワタクシですが、さすがにバテる、と言う日もあることを、この年齢になって実感するこの頃・・・。
はっ、T-Homeスーパーカップ(アイスの名前みたい)・・・ドルトムントとの試合・・・チェックし忘れていた・・・。なんでしょう、EMがすんでから、なーんとなくバイヤンのニュースチェックが後追い状態に・・・。ラムたんがでないから?オットル君が出るかもしれないのに(後半から出たらしい)。ラジオ中継あったのでしょうか?(号泣)。

外食がほとんどない我が家で、年に四回ぐらい行くというのは、「行きつけ」になります。
その行き付けの一つが、ご近所(といっても我が家から徒歩15,6分のところ)の鰻やさん。この店、家人が独身の頃から、時々来ていたところ。
鰻だけでなく焼き鳥などもやってる、まあ、飲み屋さんというか定食屋さんなのかな。昼はから上げ定食などがあり、近所のサラリーマンでにぎわっているお店です。

今年の丑の日は本日。
しかし、今晩、私は12月に予定している旅行の打ち合わせ兼納涼会。ま、土用やサッカー(ピチピチ反町壮行試合)のことを気に留める前に決まっていた日程なので、今更キャンセルできないので、オフサイド気味の土用丑の日となりました。

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看板に偽りなし!我が家では作らない、マヨネーズを加えたタイプのもの。どうして作ってもらうポテトサラダって美味しいのでしょうね?

そして本日のメイン!(すみません、携帯のカメラでコソっとササっと撮ったのでブレてます)
a0094449_635743.jpgうな丼。
うな重じゃないのはお財布の中身の都合上・・・(汗)。でもこのお店では多くの人が店内では丼にしているよう・・・。そういう雰囲気なんです。


a0094449_637174.jpgこちらはうな肝。
苦いけれど美味しいですよね・・・。私は臓物が大好きなのですが、苦手な方にはちょっとドキドキの写真になってしまったかもしれません。


お気づきになりました?うな肝の写真の横には、八咫烏(やたがらす)のマークが入った某飲料会社のファイルが・・・。
これ、単にお店でこの会社のビールを扱っている、という意味ではないのです・・・。
実は店主が地域の少年サッカーチームのオーナーの一人。なので、店内にはJリーガーのサインがあったりもする(東京で大会があると地方の子を泊めてあげたりすることもあるそうで、その中にはプロになる子も出てくるのだとか)。お店が忙しいので、あまりゆっくり話をすることはないのですが、昨日も壁に貼っているチームの通信を指差しながら「コレ、おれたちのチームの通信だから」と。

しかし、店内でサッカー中継が流れることはありません。大抵、野球か、バラエティ。だから、私は店内の飾り(昭和50年代の高校サッカーのテナントなど)で、ここのオジさん、サッカーに関わっているんだな、とすぐに思ったのですが、家人はオジさんは野球好き(ジャイアンツ関係の飾りも多い)のだろうと思っていたそうな。

本当は昨日、来週の火曜のアルゼンチン戦、反町カントク&Coを見る機会は最後だし、メッシはでなくてもソサは来るんだし・・とチケットを買って帰宅するつもりでした。ところが、「東風さーん、来週水曜の会、火曜に変更にしていい?」と内線が。
実は、年に3回ほど職場の女子(元も含む)8人ぐらいで夕食を楽しむ会をおこなっています。で、今回は納涼会。もともと31日、といわれたのを「この日は絶対にダメ」と断ったわけで、「火曜はアルゼンチン戦があるから」とはいえない・・・。サッカーか、女子か、という選択肢、今回は女子を取りました。

なでしこの試合は録画して後から見直します。
男子のはどっかのテレビ局のスポーツニュースで取り上げることでしょうから・・・。我が家では「オーストラリア<アルゼンチン」という価値判断だろうから、そういう取り上げられ方になるんじゃないかな?と。オーストラリアが強いのは、ヨーロッパからの移民やその子供たちが代表になるから、ということはスポーツ番組ではなかなか取り上げられないけれど、そう考えると、今晩の試合はアメリカ対策であると同時にヨーロッパ対策にもなると思うんですよね。
でも、そんなことわかっちゃないような選手たちのコメント。もう、いい加減「自分の力がどこまで通じるか試したい」というのはヤメてほしいなあ・・・とチト辛口になる私でした。
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by eastwind-335 | 2008-07-24 07:19 | 季節モノ | Trackback | Comments(8)

また来年もお目にかかりましょう

今日は、出身校の、年に一度のお祭りの日。
卒業生やその家族が三々五々と集い、模擬店を楽しんだり、懐かしい先生にお目にかかったり、また同級生や先輩たちと近況報告をしあったり・・・という日なのです。
いま、私はその会のお手伝いを引き受けていて、今日は朝から夕方まで裏方で仕事をしてきました。卒業生で結成されている運営委員会が仕事のほとんどを負ってくれるので、裏方のお手伝いといったほうがいいぐらい。私は当日に言われたとおりにするだけ。この手伝いも今年で3回目。前の2回に比べたら、大分、勝手がわかるようになってきた気がします。

しかし、そうはいってもいろんなことが起きてくるもので・・・。
正直、船頭多しで、山を登るだけでなく、まあ、はっきりいって地中へもぐるんじゃないか、とか、宇宙へ行っちゃうんじゃないかと、ジェットコースターに乗ってしまった気も。結果としては、終わりよければ全てよしでしたケド。これまでの2回で一緒に仕事をした方とすれ違うこともあり、手と手を取り合って再会を喜びました。私の手をしっかり握って、みなさんが口々に「また来年もお目にかかれるといいけれど・・・」と。私もそう願っています!

さて、見事なカービングを披露してくださった方がいました。
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a0094449_21192841.jpgあとで打ち上げの部屋へ行ったら、一部だけが残されていたんですけれど、すばらしいと思いません?

親子連れも結構いて、特に今日は天気がよかったということもあり、男の子はTシャツ姿が多かったです。結構ドイツ代表Tシャツ(背番号なし)を着ている子が多くて(デザインは全部別だった)、こんな小さな子でも着られるサイズってあるのね・・・と感心しちゃいました、ふふ。
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by eastwind-335 | 2008-04-29 21:26 | 季節モノ | Trackback | Comments(4)

イースターで目覚める?


極東からイースターおめでとう!の気持ちをこめて・・・
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Jusuraさんのお宅の妹分であるOrsiと初披露、子羊ちゃん(名前ナシ)です。
去年、皆様にOrsiをご紹介した時には、気付かなかったのですが、ラムたんと一緒で、目の下が赤くなってます。あ、いや、ラムたんは試合中疲れが出た頃に目の下が赤くなってますが、うちのOrsi嬢は年中のことなので・・・。
子羊ちゃんも実は一昨年前から我が家にいますが、なかなかご紹介の機会がなく・・・。私は干支が羊なので、実はけっこう羊のものがあるんです。そのうち、いつかご紹介できたら、と思ってます。

で、うさラムたん、イースターのバイトも無事終了で、やっとブンデスリーガで腰をすえてお仕事をする気になったようです。
レバクーのカゴへ二つのイースターエッグ・・・。もとい、2得点にからむ活躍。特に2点目なんて、りべりんも真っ青なブンダバーなフランケを!!!!
もういちど書きますが、一番小っちゃなラムたんが一番でっかなルカトニに・・・!
観戦したブロガーさん、どなたもラムたんがよかった、という話を教えてくださるので、ちょっとウロウロしていたらこんな写真をハッケン!
a0094449_2091780.jpg>お待ちかね、ラムたんの正確なクロスとこの表情!
あれ?ラムたん、結構、手がでかい?


さらに、yahoo.deutschlandには、うさラムたんのインタビューが出てました。
「うさラムたん、バイヤンの勝利を語る」(Javaをこのブログがうけつけないので、すみません、ここから各自クリックをして探してみてください。脳内勝手同時通訳機によると、「まだ試合はたくさんあるし、それに、この2週間は負けちゃったデショ。だから、ボクは先のことはわからない。とにかく一生懸命やって勝っていくだけだよネ」と言っているようですよ(早口すぎてわかりませーん)。私は、その後のウリおぢさんの「夜の帝王Jogiとカーンがどうちゃらこうちゃら。明日、クリンシーとそのことについては話すから」っていうのが気になります~。それから、うさラムたんの前のインタビューはカーンですよ!)

極東から私からもラムたんにお祝いを!
今日は復活祭だし、うさラムたんも復活ってことで。
今日を逃すとまた1年間は棚にしまっておかなくちゃならないので、英国週間(仕事いそがし習慣)ですけれど、休憩時間(なんて余裕があるのかしらん?)を利用して、

こんなことをしちゃいました。

a0094449_19332416.jpgは?これは何?


a0094449_19341357.jpgひっくりかえすとわかるかな?



別に「ラムたん」と「ラム」をひっかけたわけではないのですが、
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by eastwind-335 | 2008-03-23 20:03 | 季節モノ | Trackback | Comments(5)

20万人っすかー?

メリークリスマス!

昨日、クリスマスイブでしたが、ワタクシは振り替え休日ということもあってお稽古へ。
少し早めにお稽古を終えて、先生やお教室のみなさんと、私達が所属する団体の展覧会見学のために、こちら、国立新美術館(六本木)へ行って参りました。
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(皆さんとお別れしたあとでコッソリ撮影しました)
先生は何度かお出かけになったようですが、私達はほとんどが初めて。
雑誌では何度か外観の写真を見たことがありますが、実際に遠目に見ると、まるで巨大温室のようで(多分ガラスの色のせいでしょう)、入ると、まるでスタトレにでてくるどっかの宇宙船の中みたいでした。向こうの方から私服姿のピカード艦長やデータ(いや、彼に私服ってホームズみたいな格好だけ?)、はたまたカウンセラーなどがどっかから出てきそうで・・・(違)。近頃、もっと考えなくちゃいけないことがあるはずなのに、どういうわけかエラい人たちがこぞって「未確認飛行物体」ネタで盛り上がってる、21世紀が始まってまだ10分の一も過ぎていないのに、すでに世紀末的なオカシナ日本。案外、エライおじさんたちが信じているものって、こういうところに姿を変えて・・・(ウソ)。

閑話休題。
この前まではフェルメール展もあったそうで混んでいたようですが、目下、特別展はないので、思ったほど人はいませんでした。
で、二階に上がり、お目当ての展覧会(無料)へ。お教室の方が何人か出展されていますので、それを見つけながら色々な方の作品を拝見してきました。私はまだ半紙を始めたばかりのヒヨコなので、こんな大きな紙に書くなんてすごいわーと教室でご一緒のみなさんのお稽古ぶりを感心してみているのですが、もっと大きな紙の展示などもあって、もうびっくり。
でも、大きな会場ではそれぐらいじゃないと映えないんですよね。実はこの正月明けには私も書初めに挑戦の予定で、昨日、小学生以来で大筆を持ちました。筆を最後まで下ろすこともあって、なんだか違和感ばかり先生に訴えていたのですが、いずれ、この大きさの紙に作品を書くこともあるでしょう、と言われ、早く慣れなくちゃいけないわ、と思いながら作品を見てました。

で、最終日だったこともあり、入場してしばらくしたらすぐに閉場の案内が。その頃、教室のみなさんの作品を見終わったので、よかったのですが、アナウンスと同時に撤収作業が始まったのもびっくり。こうやって撤収するんだねーとこれまた勉強しました。

人!人!人!
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by eastwind-335 | 2007-12-25 11:06 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

エヘン虫

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昨日は第4アドベントの始まりの日でした。

ということで、何か4つのものを、と思ったのですが、ものを数えるとき「いち、に、さん、たくさん」といって適当にすませる私、やっぱり4つのものがない。
ま、明日はもうクリスマスだし・・・ということで、東京のWeihnachtmarktが来年も続きますようにという期待もこめて、エヘン虫満載の写真です。

エヘン虫といえば、昨日お伺いした教会では、説教台の真上から一つのエヘン虫が下がっていました。今日の説教は例の「馬小屋にみどりこがうまれ」のところを直接引用されていませんでした。でも、クリスマス礼拝であることは間違いありません。待降節前からクリスマスを祝う商業主義についてチクりとおっしゃったのに続き、牧師先生が今年度で引退なさるということもあり、この教会での待降節の飾りつけの歴史が説教のなかで紹介されました。エヘン虫は、10数年前に新しい建物になってからはじまったそうで、「ドイツ風の飾りつけを私たちが真似たわけです」とサラっとおっしゃっていました。

エヘン虫を日本で商業目的ではなくて見ることができるとは思っていなかったのですが、親子2代でドイツで学ばれる経験をお持ちだからこそ、なのかな。

あ、ニケア信条、斉唱しましたよ>nyfさんへ。

長い日曜の午後
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by eastwind-335 | 2007-12-24 07:28 | 季節モノ | Trackback | Comments(8)

初めてのクリスマスリース作り

ぶきっちょ世界一選手権の永久出場権ホルダーを自称するワタクシですが、身の程知らずというか、コワいもの知らずというか、目が悪いのか・・・えーと、なんと言ったらいいのでしょうか、下手の横好きが一番適当な表現なのかも・・・・・。そんな私が

生まれて初めてクリスマスリースを作っちゃいました!

同僚が近所の花屋さんにいきなり飛び込んで先生役をお願いして、リース作り教室を企画してくれました。仕事が終わって、三々五々、受講者が集まってきます。顔はなんとなく知っていても、なかなかお話する機会のないパートさんたちも参加。そういう方に限って、私に「いつも勇ましくお仕事されていますよね」とおっしゃる。勇ましい?うーん、向こう見ずってことでしょうか?どこかで私がこっそり拳を突き上げているところを見かけてるということでしょうか・・・(汗)。同僚は横で大笑い。ま、私の辞書に「躊躇い(ためらい)」という難しい字はありませんが(コホン)。

で、リース。
「ブキッチョでも大丈夫」とおっしゃる先生の丁寧な説明のおかげで、2本の枝が折れることなく輪になり、そこにヒバを少しずつ重ねてはワイヤーで留めていきます。そして仕上げに松ぼっくりや姫リンゴ、八角などを細いワイヤーをつかって串のようにして、リースに刺してかざっていきます。今回はコットンフラワーも材料に入っていました。私はそのままさしてしまいましたが、ワタを取り出してリースに廻していた方もいました。

で、完成作品です。参加者各自の性格の出たリースとなりました。ワタクシのは(やっぱり)勇ましいリースになっています。他の方はそれぞれ葉の流れがきちんとしていたのに、私のはあっちこっちを向いていて・・・。でも、私としては気に入ってます。勇気を出して参加してよかった!

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by eastwind-335 | 2007-12-12 21:44 | 季節モノ | Trackback | Comments(14)

うさラムたん、デー・エルフ・べー(D11B)でびゅー!

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

みなさーん、今日はニコラウスターク。いい子にしていた人にはニコラウスがプレゼントを持ってきてくれる日です!去年は、ドイツでは「夏物語」をテレビでご覧になった方が多かった日ですよねー。

さーて、みんな、プレゼントをもらえましたか?

わたし、もらいましたよー!それもD11Bから。

Die Nikolaus-Überraschung(ニコラウスのプレゼント)をどうぞ!


っていうか、やっぱりドイツでも「うさラムたん」!じゃん。
ね、そっくりでしたよねー、うさラムたん。正直、クローゼよりもずっと似てると思います。そして、ちょっと上目遣いで高い声のトコも。作り手の愛情をしみじみ感じましたわ。季節柄、「D11Bは実にそのひとり子を登場させるほど、ドイツサッカーを愛していたのです」(神は実にそのひとり子を与えられるほどこの世を愛された、のもじり)って感じすら。

うさラムたんったら、WM06の第一号Torを決めた時ぐらい強烈なD11Bでのデビューとなりましたね!
ちょっと前にD11Bに新しいキャラ誕生の話があった時に、うさラムたんを希望する声も結構あったんですよねー、確か。でも、ミロとクラーニー、そしてレーマンになったのでした。
ってことは、これからうさラムたんも準レギュラーになるのかしらん?

では、脳内勝手なんちゃって同時通訳器のスイッチを押して・・・っと。

ニコラウスはEM08に一抜けで出場を決めた代表選手一人ひとりに、いい子でいたからと、もれなくプレゼントを用意したようです。それをポ王子とコブタちゃんがハンディカムで撮影中。それぞれ、ぴったりの欲しいものをもらえたようですね。

「この靴は・・・あ、うさラムたんだ。ね、うさラムたんはニコラウスからなにをもらったの?」と質問するポ王子を警戒して、もらったものを背中に隠すうさラムたん。

a0094449_19144733.jpgそれはまっかなニンジン(Mohrruebe seiner Hasen、とコブタちゃんが言っているように聞こえましたが・・・、違うかな?)。ロッカーにいるのは、ご存知(!)ブラウニーとミルキーウェイ!なんと、ロッカーにはビリヤードが!
「かわいいよなー」と2人も絶賛。
「おおきくなったって、ウサギをかってもいいんだもん!Mann kann doch Erwachsene sein, und seine Hase haben!」
「うん、そうだよな!」「ほんと、ほんと」

あーよかった。ホンモノのうさラムたんだったら早口で何言ってるかわからないもの。これも、いい子にしていたからかな~?そして、うさラムたんも、いい子だったから、来年のEMには彼女だけでなくブラウニーやミルキーウェイの同伴可、ってことかしら?D11B的にはオイシい話ですもんね。

最後のゴチョゴチョと話すポ王子とコブタちゃんの話はよく聞き取れませんでしたが、ま、夕食後にまた繰り返してみてみたいと思います。あ、ひょっとしたら、ニコラウスが教えてくれるかしら・・・。

ま、来年あたりはトニ・クロースがこの役を引き継ぐのかな(ぼそっ)・・・?

そんなにわたし、いいこだった?
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by eastwind-335 | 2007-12-06 19:31 | 季節モノ | Trackback | Comments(12)

第一アドベント

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第一アドベントがやってきました。4本のろうそくの1本目に明かりをともす週ですが、狭く、紙だらけの我が家、そんなことをしたらあっという間に消防車に来てもらわなくてはなりません。なので、第一アドベントを記念して、この写真を貼っておきます。

こちら、どちら?

初日にgreenagainさんがおでかけされてます!

行ってきましたよー!(写真が多いので重いかも)
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by eastwind-335 | 2007-12-04 07:33 | 季節モノ | Trackback | Comments(20)

11月なのにクリスマス?!

今日は文化の日。

いつもは近所のスーパー以外の広告はすぐに棄ててしまうのですが、今日は休日。ゆっくりと、広告まで目を通しました。すると、丘冊子(六本木ヒルズと森ビル関連の商業ビルのイベント等の紹介冊子)が入っていました。「ようこそ!クリスマスマーケット」ですか・・・。
クリスマスは日本の正月のようなもので、時間をかけて準備する、ということは最近でこそよく言われるようになりましたが、日本ではまだまだ24日(25日じゃなくてね)の一日をどう過ごすかのほうが関心の中心。こういう冊子だって、プレゼントだったらコレ、ケーキだったらコレというカタログがほとんど。伊勢丹からも立派なものが10月にもう送られてきましたよ(予約用に)。我が家には縁のないお値段のものばかりなので、家人によって速攻で他の雑誌と共に廃品回収へ廻されてしまっていました。

知り合いの牧師先生から、今年のクリスマスは12月2日から準備が始まりますと聞いていたのですが、世間はもうクリスマスへ気持ちが切り替わっているのですね。

なーんて気持ちで表紙を見直したところ、ドイツでよくみかける、木製のかざりが24個並ぶ下に小さな字で「ヒルズの聖夜を待つ二十四夜のアドヴェント」と書いてあります。

アドヴェント?日本ではあまり聞かないですよね!
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by eastwind-335 | 2007-11-03 12:12 | 季節モノ | Trackback | Comments(11)

渋皮煮を作ってみた

できないことは何もない、と自他共に認める相方の母より日曜の晩に「東風さーん、アナタ栗を調理したりできるのかしらー?」と果たし状が!
いや、果たし状は大げさですけれど、ワタクシがなーんにもできない(はい、できません)と頭から信じ込んでいますから、「せっかくですけれど、私にはムリですぅ。仕事もあって忙しいですしぃ。ご近所の方に差し上げてください」ときっと私が言うに違いないと予想していたと思うんです。で、「ま、東風さんには剥くことはできないでしょうけれど、栗なんてゆでればいいんだから。めんどくさがりね、ホントに」と言いたかったのかもしれません。はーい。面倒くさがりの父の悪癖が私の血に脈々とながれていますので・・・ほほ。

確かに忙しいけれど、一昨年前にも同様に送られてきた栗を剥くのに買った、栗剥き君が眠ったままなのです。一昨年はド素人にも係わらず、果敢に渋皮煮に挑戦。栗をすぐに下処理できなかったこともあり、栗が古くなっていたのでしょうか。そして渋皮までところどころ傷つけてしまったために、ぐずぐずにくずれ、水っぽい栗の甘煮みたいのができてしまったのでした(仕方ないので冷凍して、パウンドケーキほかにいれて消費)。おまけに、栗のタンニンで鍋が黒くなると知らず、行平で茹でこぼしていたら、鍋が真っ黒に。

タダで栗をもらえるんだし、よーし、リベンジだ!と「いーえ、一昨年前も頂いて、おいしく(おいっ)いただきましたし。えー、いいんですか?今年もいただけるんでしたら嬉しいですぅ」と送ってもらいました。「送りに行くのが大変で」と電話口でため息交じりにいうのも、「すみませーん。お手数おかけしますぅー」と軽くスルーしてみました。で、火曜の朝、出勤前の慌しい時間に栗が到着。

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取り急ぎ、2種類の調理を(渋皮煮と茹栗)ためそうと二つのボールにわけてみました。で、丸一日水につけ、栗剥き君登場!

ぶきっちょぶり発揮!
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by eastwind-335 | 2007-09-14 17:59 | 季節モノ | Trackback | Comments(13)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
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