そんな気がしていた

あさって、ほんとーは、ジャミロクワイのコンサートに家人と行く予定でした。
これに行くために、いろんなことを調整してきたのです!

今回、彼らのコンサートへ行こうと思ったのは、たまたま、このメンバーの奥さんのブログやインスタに行き当たったからでした。とても素敵な写真が満載のインスタ。そこにupされていた動画を見ていて、家人が好きそうな弾き方をするなーと思ったのが一番最初のきっかけ。
ということで、べーつーに、私たちはジャミロクワイのすごいファンだというわけではありません。けど、まあ、一度は聞いておくのもいいかもね、という話になって家人がチケットを取ってくれたのです。しかもこのチケットを取るために、どこだかのチケット会社の有料会員にならねばならないという先行投資を要求され・・・。先行投資はたぶん、家人がこれから行くコンサートで元手をとることができるでしょうが(笑)。

会場の東京フォーラムっていうのは、かつて、Steely Danの時に私たち夫婦は酷く哀しい思い(あまりに酷いセッションでガックリ)をしたステージなので、場所としても期待ができず、ま、20世紀末の流行を再確認しておこっか、という程度でしたけれどもね!
行くと決めたら、まずは復習(図書館でCDを借りまくって、私のウォークマンに入れてあれこれ聞いた)。そして予習(3月末にでたアルバムを買った)。先週からはとりあえず「こういうラインナップかな?」と想像しながらあれこれ聞いたりしていました。

けど、気になることがあったのです。そのメンバーの奥さんの昨日夜(日本時間)のインスタに、お子さんの通学に付き合っているメンバーの写真が。
インスタって比較的「即時性」のあるSNSだというのであれば、えーっと木曜のライブだっていうのに、まだロンドンにいるんだ?!って驚きが・・・。以前、家人から、外国人の「出稼ぎのみなさん」だと来日してすぐライブやってハイバイバイ、というアーティストもいるらしいとは聞いていたのですけれど。観光じゃないんだし、ビジネスなんだし。調整とか煩そうなバンドなのに。時差調整とか考えると、今週のはじめぐらいにはふつう、日本にいるよね?とか。あれこれ思ったものの、家人と別の話をしているうちに、そのこと(まだロンドンにいるらしい)を言わずじまいで・・・。

そして、今朝。
仕事へ行くために立ち上げてあったPCを片付けようと画面を見ると、yahoo ニュースのトップに「new!」という文字と共に、「ジャミロクワイ来日中止」という見出しが!

だから子供を迎えに行ってたのか!という合点が私の頭の中に飛び込んできました。

もはや家人を起こす時間はないので(私が遅刻しちゃう)、部屋のドアを開けてひとこと「ジャミロクワイ、来ないってよ!」(別人来臨中)。このセリフ、なんだか数年前によく広告をみた小説の名前みたいですけど、まさにそういう感じ。

腰痛だもん、仕方ないよね、というには直前すぎて、ワタクシはボーゼン。
返金については非常に丁寧なメールが来たそうですよ。ということで、家人はわりとあっさりしてます。

同僚は「東風ちゃん、予習するもんねー、そうとうがっかりしてるでしょ?」と慰めてくれました。ええ、あのCD、どうしようかなー(正直、小声で言っちゃいますけど、昔のほうがよかったなー)。

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# by eastwind-335 | 2017-05-23 19:13 | Musik | Trackback | Comments(0)

上がるのは、気分?息?

このところ、終業時間が比較的早い日には、山のショップへ寄るようになりました。
大山ハイキング(←実際にはハイキング、というレベルを超えていると思いました)の主宰者から、雨具を持ってくるように、といわれたのがきっかけです。
「ランドネ」という女性向けの山雑誌があるので春先に2号続けて購入したり、同じ会社の登山初心者用のムック本を買って、世の中にはこういう便利なものがあるんだなー、とか、買おうと思った物はこう使えるんだな、とか、とりあえず机上での学習をしてから、お店に行ったわけですが・・・。

全部そろえると、結構なお金になるんですねー。
まあ、この半年、残業代はすぐに別口座へ移して、この山道具をケチらずに買うための資金作りをしていたので、財布がないわけではないのですが、だからといって、欲しいものはほしいの、みたいなことはいえません。

だいたい、形から入れない、規定外のオンナですからねー。
大山ハイクを体験して、「これじゃだめだから買おう」という逆の発想で準備をしようと思いました。なので、指示のあった雨具を買い(結局、セットで買った方が安いということが分かった)、天気が良いとわかったので(26度と言われていたけど29度ぐらいまで上がった日でした)山用のサングラスも買いました。暑い日だから半そでも必要よね、とメリノウールの半そでTシャツを。

お店の人に、「焼けるから半そでだけで移動しないように」とアドバイスを受け、とりあえず家にある厚地のシャツを持っていくことに。

タイツの購入は今回は見送り。だって「あったら便利」なのか、当然持つべきなのか、ちょっとわからなかったから。最終目的地は海外なので、日本では当然、が、ガラパゴスだった、というのは避けたいのです。たとえば、日本からの女性たちがそろいもそろって夏のヨーロッパで晴雨兼用の日本的日傘をさしてる、というのを見た時に感じる「え?ここで?」みたいな。
少なくとも私が見ている映像や写真では、短パンに足を出して歩いている人たちもいるぐらい。登山用タイツ(しかも黒!)に山スカートという欧米の女性はまだ見たことがないし。

それより気になったのは、これも持参を命じられていたお弁当。日ごろ、真夏でも平気でお弁当を持って通勤をしていますが、それは、せいぜい、駅までと職場までの30分足らずが外歩きで、あとは冷房の効いている電車だから。山にはどうしたらいいのかな?と気になっていたのです。

で、お店の人からの夏場のお弁当アドバイス。
・自分で作ったものはもっていかない(特におにぎり)
・できれば、登山最寄り駅のコンビニでおにぎりか菓子パンを買うのがよい。菓子パンは数日日持ちするので安心(←ってか、防腐剤が入ってます、ってことですよね?)

実は、私は2通りのメニューを考えていたのでした。一つはおにぎり。シャケと梅干。もう一つは、パンにサラミと粉チーズ、はちみつ、ジャムという3種類のサンドイッチ。前者は木こり弁当をイメージして。後者はこれまでの「ホタテ道映画やドキュメンタリー」で見たお昼のシーンを思い出しながら。
前者は速攻ダメ出しが。自分の手が一番信頼できないなんて・・・。でも、下山中に体調を崩したら大変。
サンドイッチは悪くはない、という話でした。

で、私はパスコの豆乳入りロールでサンドイッチを作りました。本当はハード系のパンがいいんでしょうけれど、ハード系は飲み物が必須。山の上で水分が足りなくなると大変、という自分基準の判断でやめました。何事もなかったので良かったのですが、やっぱりハード系のほうが「安全・安心」かも。あとは、ミニトマトをひとつかみ袋にいれて持っていきました。

サンドイッチの話をしたからか、お兄さんが「こういう便利なものがあるっすよ」と山用食料品のコーナーへ。
保冷パックを兼ねているお弁当箱のご紹介でした。
うーん。食べたら小さくならないんだなー、と思うと食指が動かず。似たものがあるから、と(本当にもってるし。冷凍で送られてきたものを包んであった銀色の袋とかたくさんとってあるし!)断りました。
すると、お兄さんが「水筒とかこういうグッズ、どうっすか?気分あがりますよ!女の人はこういうところから入って気分をあげるのがいいっすよ」と。

すみません、形からでは気分があがらないタイプのおばちゃんで・・・。
それより、私が心配のなのは、余計なものを持っていき、息があがっちゃうほうなんですよ。

そう。これまでのお仕着せハイクと違って、自力でなにごとも・・・のための予行なので、自分で扱えるものだけを・・・というのが今回のモノ選びの基準なのです。

で、大山から下山して次に買うものを決めました。
まずは杖。
タイツもやっぱり必要かな?でも、海外でタイツ登山って(もちろん上にはパンツをはくけど)、どうなのかな?

しばらく、通勤時間は「タイツどうしようかな?」と悩むことになるでしょう・・・。


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# by eastwind-335 | 2017-05-23 04:26 | Kammmuscheln道への道 | Trackback | Comments(0)

ゲルラントおじいさんとともに去りぬ

昨日は、大山という山へハイキングへ行きました。
久しぶりの山ハイク。ご一緒させていただいたのは、夏にでかけるところへすでに出かけたことがある人たちで作っているグループ。大山ハイクの募集がHPであったので勇気を振り絞って行ってきました!

すでにお昼を迎えるころに、右足の付け根を痛めた感じ。
帰りは降りるだけのはずでしたが、最後のほうは右足を挙げるのが本当につらくなり(とほ)。グループの方がスティックを1本使って御覧、と貸してくださったおかげでとりあえず、誰にも迷惑をかけずにすみました・・・。
帰宅したのが8時前。お風呂に入りご飯を食べ終わり、9時過ぎまでは起きていたのですが、10時半に起きて聴戦することはできませんでした。
今日はラムたんの最後の試合だから本当は起きてラジオを聞きたいんだけど・・・とつぶやいたものの、今回のハイクは当日についていけるか、だけでなく、翌日がどうなるのか、も観察の対象だから、無理はしない。現地ではたぶんすぐに寝るはず、とラムたんより自分を優先しました。

そして、いま起床し、プラス会員であることを利用して、放送を見ようと思ったのです。でも、本国のサーバーが混んでいるのか、最初の数分で止まっちゃったから、とりあえず一言!

ゲルラントおじいさんまで辞めるって聞いてなかったけど?!

花束を貰うシーンに、びっくりですよ。そんな話になっていましたっけ?そして、きれいなお姉さんたちがゴルフグッズだの箱庭療法グッズみたいなものだの持ってきて・・・というところで画面がフリーズ。
私が見たのは、ここまででしたよ!
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そして、たまたま目にした文字情報で、またまたびっくりさせられることが!

試合前にすでに何度も驚く私。でも、ゲルラントおじいさんへの花束贈呈でフリースしちゃったし、今日は朝からお出かけ。午前中にJスポ2で放送される再放送を見られるのは、早くて今晩。
ということで、最終節の試合の感想は明日あたりに沸々と心に湧き上がってくるのかな?

しかし、来シーズン、私はゼーベナーでせめてゲルラントおじいさんにはサインをもらいたいと思っていたのだけど、それすらできないなんて・・・(号泣)。

ラムたんとゲルラントおじいさんがいないバイヤンなんて・・・。

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# by eastwind-335 | 2017-05-21 08:34 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

22 Jahre, 44.399 Minuten, 21 Titel あと一日

明日、Jスポ4でラムたんの最後の試合が生中継されるそうですねー。
私はこのチャンネルは契約していないので、翌日の再放送の予約録画をすませました。

ああ、いよいよあと1日なのか・・・。

大好きだった先輩が退職する時のような気持ち。私には先輩がいようといまいと私の日々を変わらず過ごすわけですが、何かを伝えたい時に、ふっと、その先輩がもういないんだー、とその不在を思い出す。

これまでここまで応援していた選手の引退の時は、まさに、あとからサッカー関係の雑誌で知った、ぐらいで、いわゆる「カウントダウン」式でもなかったし、いまみたいにネットで世界のどこにいても平等に情報にアクセスできる、という時代でもなかったので、そうかー、引退するんだー、このあとどうするのかな?と思うぐらいでした。そして、私にとって幸いだったのは、小学校の終わりぐらいから気になっていたカザマ選手にせよ、高校生の時「サッカーマガジン」の「読売クラブ」特集で「文字で知った」ツナミ選手にせよ、表舞台からは姿を消したけれど、ある日、突然「コーチ」だの「監督」だの「解説者」だのという別の形で、その時々の私が参考にしたいと思うような立場で彼らは戻ってきた。

ラムたんは戻ってくるのでしょうか。「SD」なんていう、ファンと一つ間を置くような立場じゃない状態で戻ってきてくれるといいんだけれどなー。でも、実を言うと、ラムたんは「監督」じゃないんですよねー。やっぱりディレクターなんでしょうね。あの素敵フランケが示すように、コーディネータの能力が高いと思う。

いま、この夏の予定をあれこれ練っています。読みが外れて、第一の目的・第二の目的をすませてからドイツへ到着できるのは、ブンデスの1週目が終わってからになりそう・・・。WMの予選日程から逆算した休暇申請と航空券予約だったのですが、すっかり「コンフェデ杯」のことを失念していた!。今年はやや短めの休暇申請になのに、ヘンテコな日程で夏休みを取っちゃったなー。
これじゃ、ラムたんの引退とは関係なく、ドイツでブンデスの試合を生中継で見る(ホテルのテレビであったとしても)ことは無理じゃん!と自分の見立ての悪さに凹んでいますよー。ええ。

本当はこの夏に・・・と思っていたアリアンツデビュー、いつになるんだろう・・・。
地味だけど、絶対の信頼をおける選手がこの先バイヤンに出てくるのだろうか・・・。私は両腕をあげなくても静かに存在感を醸し出す人のほうが好みなんで(笑)。ボアテングとレヴァだけか、この私の「特殊な」基準にひっかっかってくれるのは・・・(笑)。

日本のサッカージャーナリストは誰も書かないし言わないからワタクシがここで呟きますが、ロッベリーがバイヤンでうまくやってこられたのは、やっぱりラムたんの素敵フランケが起点になっているんだってこと、みんな忘れないでくださいねーって。リベリーがチームに馴染めたのはブイテン兄の献身的なサポートがあったからですが、ピッチで活き活きできるようになったのは、ラムたんとの左のラインが巧くいくようになってから。右SBとしてはロッベンとの連携作りをせっせとやっていた。
でも、そのロッベンとだって、来たばかりで馴染めなくて不良ぶっていた(え?)ロッベンに「首を絞められる」という事件もありましたよねー。あの時、ラムたんはロッベンから顔をそむけなかった、という写真が載っていたのを思い出します。時間をかけて、「お呼ばれされたから来た」という超有名人選手たちを、「Mia」の中に入れていったんですよねー。

それだけじゃありません!
俺が、俺がじゃない前にいる人たち、例えば、内弁慶のゴメ蔵のための素敵フランケ。絶対に頭で決めてくれるとわかっていたクローゼのためのボールとか。ラムたんじゃなければ出せないボールをなぜかこの頃思い出してしまいます。

右も左もできるラムたんがいたからこそのこの10余年の「バイヤン」であり「ドイツ代表」だったってことを、私は忘れない。
それともう一つ。このラムたんは一人で大きくなったのではない、ということ。特に、ゲルラントおじいさんがいなかったら、ラムたんはいなかったと思います。ユースの監督だったのに、トップチームのコーチにおじいさんがあがってきてくれたのは、バイヤンが「危機!」だった時だったわけですが、怪我の功名というか、あの時以来、ずっとゲルラントさんがいてくれたから、バイヤンはMia 5an Miaが達成できたのでは?と思うのです!

って考えると、ゲルラントおじいさんの存在って、日本のサッカージャーナリストが好きな、世界各国のリーグでカントクをやったことがある外国人名(迷)監督よりも、ウリおぢさんたちよりもずっとずっと大きいってことですよね!

ビッグチームの要がどこにあるのか、ってことをドイツ番の日本人ジャーナリストの人たちはもっと考えてほしいなー。もし、ゲルラントおじいさんのインタビューを取ってくるような気の利いた日本人ジャーナリストが出てきたら嬉しいのですが・・・。私だったら、アンチェロッティじゃないな、ゲルラントおじいさんだな。
フットボリスタで、ゲルラントおじいさんを「自力で」取材してきたらスゴイぞ!
ちゃんと、ドイツ語でインタビューをしたら、人を育てるのが上手なゲルラントさんは温かくその人の「ジャーナリズムとしての資質」を伸ばしてくれる、そういう答えをしてくれるんじゃないでしょうか?
いつだって選手と一緒に練習をしてくれてるし(白い帽子がゲルラントおじいさん)。
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ラムたんの現役終了まであと1日と迫った今、昨夏、バイヤンショップのお姉さんに「今日の夕方、公開練習だから行ってらっしゃいよー」と言われ、本当に「デカい」親たちの脇の間から見たラムたんでしたが、自分の目の前で、あの体をかがめて走る独特なゲシュタルトを見ることができて良かった。あれに行かずに、ラムたんの引退宣言をきいちゃったりしたら、もう悔やんでも悔やみきれないから(笑)。
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昨夏の公開練習風景。カメラを構えることができるようになって撮った写真はこっちへやってくるものばかり。その前の年には、右SBとして、私の目の前を「テレビで見た通り」に通り過ぎる姿を見て、ウキウキしていたのですが、昨夏は、ミニゲームがほとんどなかった日。私の頭の中で思うラムたんとは逆の形で納めることができたのも、今思うとラッキーだったのよね・・・。

バイヤンのHPにラムたんのインタビューがupされています。さすがに日本語版にも日本語訳がでるでしょう。
とりあえず、ドイツ語版をコピペしておきます。

Es gibt Spieler, die in ihrer Karriere so oft den Verein gewechselt haben, dass sie am Ende selbst nicht mehr alle Stationen zusammenbekommen. Philipp Lahm ist das genaue Gegenteil davon. Bis auf zwei Reife-Jahre von 2003 bis 2005 beim VfB Stuttgart hat er als Profi nur für den FC Bayern gespielt. Am Samstag nun wird der gebürtige Münchner seine Fußballschuhe an den Nagel hängen. Nach dem Heimspiel gegen den SC Freiburg wird er noch einmal als Erster die Meisterschale hochreißen und anschließend zum letzten Mal auf Bierduschen-Jagd gehen. Und dann ist die einmalige Karriere des Philipp Lahm Geschichte.

Nach einer seiner letzten Trainingseinheiten überhaupt traf sich das Bayern-Magazin mit dem bestens aufgelegten Kapitän an der Säbener Straße und sprach mit ihm über das nahe Ende seiner Zeit als Fußball-Profi, sein künftiges Leben und etwas, das er auf gar keinen Fall vermissen wird: „Spaghetti Bolognese! Ganz eindeutig.“

Das Interview mit Philipp Lahm

Philipp, was machst Du dieses Jahr am 4. Juli?
Philipp Lahm:
„Keine Ahnung. Aber Ich kann mir den Hintergrund dieser Frage schon denken und weiß deshalb zumindest ganz sicher, wo ich an diesem Tag auf keinen Fall sein werde: Beim Trainingsstart an der Säbener Straße...“

Man merkt, Du bist noch mitten im Thema. Doch so langsam ist es so weit, am Samstag endet Deine Karriere. Wie spontan war die Entscheidung des Rücktritts, wann stand der Entschluss fest?
Lahm:
„Das ist ein Prozess, der über einen längeren Zeitraum stattfindet und nicht über Nacht passiert. Ich reflektiere und überprüfe mich immer, ob ich noch mithalten kann. So ist das entstanden. Ich habe meine Karriere in der Nationalmannschaft beendet mit dem Gefühl, dass es der richtige Zeitpunkt ist, nach dem Turnier aufzuhören. Und genauso ist es jetzt auch.“

Wie macht sich das bemerkbar?
Lahm:
„Durch Kleinigkeiten. Irgendwann fällt es schwerer, eine Englische Woche gut zu überstehen, zu regenerieren und fit in die nächste Partie zu kommen. Auch das Aufstehen am Morgen nach einem Spiel geht nicht mehr so leicht wie früher. Das andere ist das Gefühl, das ich täglich auch auf dem Trainingsplatz habe. Ich bin Kapitän dieser Mannschaft und will das auch vorleben, will jedem einzelnen Spieler Sicherheit geben indem sie sehen, dass ich immer hundert Prozent gebe. Ich habe aber das Gefühl, dass ich das nicht mehr ganz so leisten kann. Ein Beispiel: Ich bin sehr ehrgeizig und habe mich immer aufgeregt, wenn ich ein Trainingsspiel verloren habe. Da war ich immer angefressen. Das ist nicht mehr ganz so der Fall und damit ein Zeichen für mich, dass es nicht mehr in die richtige Richtung geht.“

Du wolltest die letzten Monate „bewusster“ erleben – hat das geklappt?
Lahm:
„Ja, das war in den vergangenen drei Wochen sehr, sehr gut möglich. Natürlich hätte ich gerne noch ein Finale gehabt, ein großes Endspiel in der Champions League oder im DFB-Pokal wäre ein schöner Abschluss meiner Karriere gewesen. Andererseits war es aber so, dass in den letzten Wochen der Druck weg war. Wir haben am 31. Spieltag die Meisterschaft klargemacht und ich konnte danach drei Wochen jede Trainingseinheit genießen, jedes Kreisspiel, jedes Trainingsspiel, jedes Spiel, alles drum herum. Ich hatte mehr Zeit, den Abschluss zu genießen.“

Merkst Du bereits, was Du vermissen könntest in den kommenden Monaten?
Lahm:
„Eines werde ich ganz bestimmt vermissen: sich täglich in einer Gruppe zu bewegen. In der Kabine herrscht eine eigene Atmosphäre, eine eigene Sprache. Auch mit den Betreuern, mit dem ganzen Team. Ich bin es gewohnt, mich seit meinem fünften Lebensjahr in einer Mannschaft zu bewegen, das wird mir sicher fehlen. Das Flachsen in der Kabine. Ich habe das immer genossen.“

Ist dieser Teamgedanke auch etwas, das Du in Deine zweite Karriere mitnimmst?
Lahm:
„Ich denke, dass ich das meine ganze Fußballerlaufbahn über gemacht habe. Wenn ich mein Management ansehe, dann ist das ein großes Team, das wirklich zusammenarbeitet. Genau das Gleiche ist auch bei den Unternehmen, an denen ich beteiligt bin. Ich möchte immer, dass es ein Team gibt, das gut und erfolgreich zusammenarbeiten will. Dass es immer mal Reibereien gibt, ist völlig normal und das muss auch so sein, aber ich komme aus dem Mannschaftssport und pflege den Teamgedanken. Zusammen kann man Stärken besser bündeln und Schwächen ausgleichen. Diesen Gedanken habe ich im Fußball mitbekommen und das übertrage ich auch auf andere Bereiche.“

Wie hast Du die nächste Zeit geplant? Wirst Du Dich „ablenken“ müssen mit neuen Tagesabläufen?
Lahm:
„Das werde ich sehen. Worauf ich mich freue, sind so Rituale wie das gemeinsame Frühstück am Wochenende. Dass man mal an einem Sonntag am Frühstückstisch sitzt und den Tag gemeinsam startet. Das bleibt uns ja meistens verwehrt, weil wir unterwegs sind oder Regenerationstraining haben. Wie sich mein Leben demnächst so einspielt, was unter der Woche geschieht, das werde ich sehen. Erst einmal mache ich mit meiner Familie Urlaub und lebe frei in den Tag hinein. Doch ich werde mir einen Tag setzen und den für mich als Startschuss in mein neues Leben definieren. Dann werde ich meine Tage auch wieder langsam füllen. Es gibt so viele verschiedene Dinge, die ich kennenlernen und in die ich mich einarbeiten möchte. Sei es Marketing, Digitalisierung oder Vertrieb. Damit werde ich mich in Zukunft deutlich mehr beschäftigen als bisher. Ein Hintergedanke bei meinen Firmen-Beteiligungen war ja, nach der Karriere nicht plötzlich im luftleeren Raum zu stehen, sondern sinnvolle Aufgaben zu haben. Ich möchte mich da reinarbeiten, zugleich werde ich mehr Zeit für meine Stiftung aufbringen.“

Hast Du Dir bereits einen Raum mit Andenken an Deine Karriere eingerichtet?
Lahm:
„Ja, es gibt es kleines Zimmer, in dem viele Erinnerungen gehortet sind. Trikots, Medaillen, ein paar Bilder, ein paar Fußballschuhe. Komischerweise habe ich erst mit dem Sammeln begonnen, nachdem mein Sohn geboren wurde. Mit Kindern hebt man wohl etwas mehr auf.“

Welche Trikots hast Du gesammelt? Gibt es besonders „wertvolle“ Exemplare?
Lahm:
„Trikots von besonderen Spielen von mir, aber auch von anderen Spielern. Und ich habe einige Trikots zusammennähen und daraus die Bezüge für zwei Sessel machen lassen, die in diesem Zimmer stehen. Auf den Sesseln sind jetzt unter anderem Andi Ottl, Basti Schweinsteiger, Thomas Müller, Manuel Neuer. Dazu Spieler wie Andrea Pirlo und Gigi Buffon, die mich meine Karriere über immer wieder begleitet haben. Da kommt schon ein bisschen was zusammen für zwei Sessel.“

Und wessen Trikot ist auf der Sitzfläche?
Lahm:
„Das verrate ich nicht!“ (lacht laut)

Gibt es ein Spiel abseits der großen Finals, das Dir aus einem besonderen Grund im Gedächtnis geblieben ist?
Lahm:
„An meinen ersten Titel denke ich oft zurück, das A-Jugend-Finale 2001. Wir hatten gegen Leverkusen eigentlich keine Chance, haben das Spiel dann aber 3:2 gewonnen und wurden Deutscher Meister. Das war schon etwas Besonderes. Genauso mein erster Champions League-Einsatz für Bayern im November 2002 gegen Lens, das war mein erster Profi-Einsatz. Ich wurde kurz vor Schluss für Markus Feulner eingewechselt, hatte sogar noch einen Ballkontakt. Das war großartig. Ich kann die Liste auch noch fortführen: Mit Stuttgart das Champions League-Spiel gegen Manchester United, wir gewannen zuhause sensationell 2:1, ich durfte von Anfang an spielen. Und mein erstes Länderspiel werde ich natürlich auch nie vergessen. Februar 2004, ich war gerade ein halbes Jahr Profi, wurde zur Nationalmannschaft eingeladen und durfte da auch gleich von Anfang an spielen. Ich könnte noch viele Stationen aufzählen ...“

Du hast in Deiner Laufbahn so viele Spieler und Trainer erlebt – wer hat Dich am meisten beeindruckt?
Lahm:
„Jeder Mitspieler und jeder Trainer prägt einen auf eine gewisse Weise, das muss auch nicht immer zwingend positiv sein. Manchmal habe ich mir eben gedacht, das werde ich später nicht so machen, hierfür habe ich einen anderen Ansatz. Ich bin jetzt 33 Jahre alt und habe so viel erleben dürfen, was ich auch in die Zeit nach dem Fußball mitnehmen kann. Ich durfte mich mit so vielen interessanten Leuten austauschen - auch abseits des Fußballs -, davon können andere nur träumen.“

Gibt es eine Entscheidung, die Du als Fußballer im Nachhinein bereust?
Lahm:
„Ich könnte es zwar jetzt ohnehin nicht mehr ändern, aber ich denke, dass ich immer mit bestem Wissen und Gewissen gehandelt habe. Alle Entscheidungen, die ich getroffen habe, passten so in diesem Moment für mich.“

Was war im Rückblick die schwierigste Situation für Dich als Kapitän, die Du meistern musstest?
Lahm:
„Es gab zwei entscheidende Phasen. Einmal 2012, nach dem verlorenen Finale in der Champions League. Damals die Mannschaft wiederaufzurichten, war extrem hart und hat einige Zeit gedauert. 2013 nach dem Triple war es genau anders herum. Da galt es nach dem Trainerwechsel, Pep zu unterstützen und jedem klarzumachen, dass eine Veränderung notwendig ist, wenn wir weiterhin Erfolg haben wollen. Auch das war zu diesem Zeitpunkt nicht einfach.“

Eine große Karriere geht mit vielen Entbehrungen einher. Welcher Verzicht war für Dich am schwierigsten zu ertragen?
Lahm:
„Schöne Feste wie Geburtstage oder Hochzeiten, zu denen ich nicht kommen konnte oder meine Frau alleine schicken musste. Vor allem, wenn die Termine von meinen Freunden lange im Voraus extra nach dem Spielplan ausgerichtet wurden - und am Ende hat sich doch noch etwas geändert. Das hat mir auch persönlich immer ein bisschen wehgetan.“

Gibt es etwas, das Du jetzt nach fast 20 Jahren Hochleistungssport nicht mehr sehen kannst?
Lahm:
„Spaghetti Bolognese! Ganz eindeutig. Das Essen hat sich zwar unglaublich verändert, aber bis vor ein paar Jahren sah das fast jeden Tag so aus: Nudeln mit Tomatensoße oder Bolognese, vielleicht ein Stück Fleisch dazu und einen grünen Salat – das war‘s. Recht viel Ausweichmöglichkeiten gab es da nicht. Meine Frau weiß ganz genau: Wenn ich zuhause bin, gibt es bei uns keine Spaghetti Bolognese. (lacht) Aber vielleicht traue ich mich ja irgendwann wieder dran, wenn die Karriere lange genug hinter mir liegt.“

Einen klassischen Spielzug des FC Bayern werden die Fans bald vermissen: Arjen Robben hat den Ball an der Außenbahn, zieht nach innen...
Lahm:
„...und dann kommt der langsame Alte von hinten daher und will den Ball!“ (lacht)

Hast Du ein Gefühl dafür, wie oft Du Arjen in den vergangenen Jahren hinterlaufen hast - und wie viele Kilometer Du auch „umsonst“ gelaufen bist?
Lahm:
„Die Statistik würde ich auch gerne mal sehen! Aber Spaß beiseite, natürlich haben wir das oft versucht und über die Jahre hinweg auch sehr verfeinert. Je länger Du zusammen spielst, desto genauer kennst Du die Abläufe des anderen - das war in den ersten Jahren mit Franck Ribéry auf links so und zuletzt mit Arjen auf rechts. Beide wussten mit der Zeit ganz genau wann, in welchem Abstand und wie schnell ich sie von hinten überlaufen haben.“

Was dagegen gar nicht so automatisiert wirkte, war Dein Zaunbesuch zur „Humba“ beim Meisterspiel in Wolfsburg.
Lahm:
„Das sah ein bisschen steif aus, ich weiß. Ich stehe nicht gerne im Mittelpunkt, aber als die ganze Kurve meinen Namen gerufen hat, war der Zeitpunkt für meine Zaunpremiere gekommen. Ich habe nach wie vor Gänsehaut, wenn die Fans meinen Namen rufen. Das ist etwas Besonderes und zeigt mir den Respekt für meine Leistungen.“

Respekt trifft es wohl sehr gut, denn lautstarke Liebesbekundungen haben über all die Jahre eher andere Spieler bekommen. Wie bist Du damit umgegangen?
Lahm:
„Das war für mich nie ein Thema, denn eines ist doch klar: Die Leute gehen ins Stadion, weil sie ein Spektakel sehen wollen und kein langweiliges 0:0 ohne Fehler. Ich werde künftig auch als Fan in die Arena kommen und möchte Action sehen – deswegen ist es für mich ganz normal, dass Offensivspieler mehr gefeiert werden als Verteidiger. Aber wenn ich mit Fans gesprochen habe, dann habe ich wie gesagt immer großen Respekt gespürt, und das war mir wichtig. Das erste Spiel, nachdem ich mein Karriereende bekannt gegeben hatte, war im Februar in Ingolstadt. Als ich da wahrgenommen habe, dass die Fans laut meinen Namen gerufen haben, war ich unbeschreiblich glücklich und dankbar.“

Kannst Du ausschließen, dass Du den Trainerschein machst?
Lahm:
„Ich weiß zwar nicht, was in zehn Jahren ist, aber gerade kann ich mir beim besten Willen nicht vorstellen, dass ich irgendwann einmal Trainer werden möchte. Täglich auf dem Platz stehen und sich in kleinsten Details mit dem Spiel auseinandersetzen – ich glaube, das ist nichts für mich.“

完全版はepaper版のマガジンを見なさーい、とのことです(笑)。ハードコピーが欲しいなー。電子版は私の趣味じゃないしー。


あと、ラムたんのこれまでのバイヤンでの22年間を数字で振り返る記事もコピペしておきます。
22 Jahre, 44.399 Minuten, 21 Titel

Die große Philipp-Lahm-Statistik

Am Samstag wird es tatsächlich Wirklichkeit. Philipp Lahm hört auf. Nach 22 Jahren Herzblut, nach über 500 Weltklasse-Auftritten im FCB-Trikot hängt der Bayern-Kapitän seine Fußballschuhe an den Nagel. Bis zum Abschied blickt fcbayern.com jeden Tag auf die außergewöhnliche Karriere des Münchners, diesmal mit einer großen Philipp-Lahm-Statistik.

Der Rekordmann

Mit 112 Spielen, davon sieben für Stuttgart, ist Lahm deutscher Rekordspieler in der Champions League. 105 Mal lief er für Bayern in der Königsklasse auf - Klubrekord!

Mit acht Deutschen Meisterschaften ist Lahm Rekordmeister, zusammen mit Bastian Schweinsteiger, Oliver Kahn und Mehmet Scholl.

Am Samstag wird er als Bayern-Kapitän zum fünften Mal die Meisterschale in Empfang nehmen – Klubrekord (wie Klaus Augenthaler)!

Mit 113 Länderspielen liegt er auf Rang 5 der Liste der deutschen Rekordnationalspieler.

Vor seinem letzten Spiel liegt Lahm auf Rang drei der Liste mit den meisten Bundesliga-Siegen. Er kommt wie Lothar Matthäus und Sepp Maier auf 249 Siege. Mehr Siege feierten nur noch Manfred Kaltz (291) und Oliver Kahn (310).

Als erstem Verteidiger gelang Lahm eine zweistellige Zahl an Torvorlagen in einer Bundesliga-Saison (11, 2012/13 / seit Beginn der Datenerfassung 2004/05).

Eine Bestmarke der anderen Art: Lahm ist der Feldspieler mit den meisten Einsätzen ohne eigenen Tor-Erfolg in der Champions League.

Der Titelhamster

21 Titel hat Lahm im FCB-Trikot gewonnen, nur Oliver Kahn kommt noch auf zwei Trophäen mehr. Die Titelsammlung im Überblick:

  • 8x die Deutsche Meisterschaft (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017)
  • 6x den DFB-Pokal (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2016)
  • 3x den DFL Supercup (2010, 2012, 2016)
  • FIFA Klub-WM (2014)
  • Champions League (2013)
  • UEFA Super Cup (2013)
  • DFL Ligapokal (2007)

Dazu kommen noch zwei Deutsche Meistertitel mit der U19 des FC Bayern (2001, 2002).

Abgesehen vom CL-Triumph 2013 spielte Lahm noch zwei weitere Endspiele (2010, 2012) in der Königsklasse.

Krönung seiner Karriere war 2014 der Gewinn der Weltmeisterschaft mit der deutschen Nationalmannschaft. Zweimal wurde Lahm zudem WM-Dritter (2006, 2010), außerdem 2008 Vize-Europameister.

Neben seinen unzähligen Mannschaftstiteln erhielt Lahm auch viele individuelle Auszeichnungen, darunter drei Mal die höchste sportliche Ehrung der Bundesrepublik Deutschland, das Silbernes Lorbeerblatt (2006, 2010, 2014), sowie der Bambi (2014).

Philipp Lahm
„Ich habe nie für irgendwelche Rekorde gespielt. Ich habe immer gespielt, um erfolgreich zu sein. Und das ist mir zum Glück größtenteils gelungen.“

Der Dauerspieler

Gegen Freiburg wird Lahm am Samstag sein 517. Spiel für den FC Bayern bestreiten. Damit liegt er in der Klub-Rangliste (seit dem Bundesliga-Aufstieg 1965) auf Rang sieben, nur elf Spiele hinter Franz Beckenbauer.

Bislang stand der Rechtsverteidiger 492 Mal in der Startelf (95 Prozent). 67 Prozent der Spiele (344) hat er gewonnen. Insgesamt kommt er auf 44.399 Einsatz-Minuten für Bayern.

Lahms FCB-Einsatzliste:

331x Bundesliga
118x Europapokal
54x DFB-Pokal
6x Supercup
5x Ligapokal
2x FIFA Klub-WM

Hinzu kommen noch 46 Einsätze für die FCB-Amateure sowie 71 im Trikot des VfB Stuttgart.

Lahms häufigste Mitspieler beim FC Bayern waren Thomas Müller und Bastian Schweinsteiger. Mit Müller stand er 343 Mal zusammen auf dem Platz, mit Schweinsteiger 338 Mal. Insgesamt hatte Lahm im Laufe seiner Bayern-Zeit 100 verschiedene Mitspieler.

Der Torschütze

Immerhin 16 Pflichtspieltreffer erzielte Philipp Lahm im Laufe der Zeit für den FC Bayern. Und wenn er traf, gab es fast immer (13 Mal) einen Sieg zu feiern. Nur einmal musste sich Torschütze Lahm mit einem Remis zufrieden geben (3:3 in Gladbach im November 2010).

Ein einziges Mal gelang Lahm sogar ein Doppelpack. Am 18. Oktober 2014 steuerte er zwei Treffer zum 6:0-Sieg gegen Bremen bei.

11 seiner 12 Bundesliga-Tore für Bayern erzielte Lahm in der zweiten Halbzeit und mit dem rechten Fuß. Nur einmal traf er mit links, kein einziges Mal per Kopf.

Mr. Fairplay

Philipp Lahm geht auch als einer der fairsten Spieler in die Geschichte der Bundesliga ein. In zwölf Jahren Bundesliga (331 Spiele) musste er nie eine Sperre absitzen. Insgesamt sah er nur 20 Gelbe Karten, nie mehr als drei pro Saison.

Überhaupt kassierte Lahm in 516 Pflichtspielen im FCB-Trikot keinen einzigen Platzverweis. Nur einmal, im Achtelfinal-Rückspiel der Champions League gegen Arsenal in der laufenden Saison, musste er gelb-gesperrt zusehen. Im Schnitt behalf sich Lahm nur alle 168 Minuten mit einem Foulspiel.

Am Samstag wird es tatsächlich Wirklichkeit. Philipp Lahm hört auf. Nach 22 Jahren Herzblut, nach über 500 Weltklasse-Auftritten im FCB-Trikot hängt der Bayern-Kapitän seine Fußballschuhe an den Nagel. Bis zum Abschied blickt fcbayern.com jeden Tag auf die außergewöhnliche Karriere des Münchners, diesmal mit einer großen Philipp-Lahm-Statistik.

Der Rekordmann

Mit 112 Spielen, davon sieben für Stuttgart, ist Lahm deutscher Rekordspieler in der Champions League. 105 Mal lief er für Bayern in der Königsklasse auf - Klubrekord!

Mit acht Deutschen Meisterschaften ist Lahm Rekordmeister, zusammen mit Bastian Schweinsteiger, Oliver Kahn und Mehmet Scholl.

Am Samstag wird er als Bayern-Kapitän zum fünften Mal die Meisterschale in Empfang nehmen – Klubrekord (wie Klaus Augenthaler)!

Mit 113 Länderspielen liegt er auf Rang 5 der Liste der deutschen Rekordnationalspieler.

Vor seinem letzten Spiel liegt Lahm auf Rang drei der Liste mit den meisten Bundesliga-Siegen. Er kommt wie Lothar Matthäus und Sepp Maier auf 249 Siege. Mehr Siege feierten nur noch Manfred Kaltz (291) und Oliver Kahn (310).

Als erstem Verteidiger gelang Lahm eine zweistellige Zahl an Torvorlagen in einer Bundesliga-Saison (11, 2012/13 / seit Beginn der Datenerfassung 2004/05).

Eine Bestmarke der anderen Art: Lahm ist der Feldspieler mit den meisten Einsätzen ohne eigenen Tor-Erfolg in der Champions League.

Der Titelhamster

21 Titel hat Lahm im FCB-Trikot gewonnen, nur Oliver Kahn kommt noch auf zwei Trophäen mehr. Die Titelsammlung im Überblick:

  • 8x die Deutsche Meisterschaft (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017)
  • 6x den DFB-Pokal (2006, 2008, 2010, 2013, 2014, 2016)
  • 3x den DFL Supercup (2010, 2012, 2016)
  • FIFA Klub-WM (2014)
  • Champions League (2013)
  • UEFA Super Cup (2013)
  • DFL Ligapokal (2007)

Dazu kommen noch zwei Deutsche Meistertitel mit der U19 des FC Bayern (2001, 2002).

Abgesehen vom CL-Triumph 2013 spielte Lahm noch zwei weitere Endspiele (2010, 2012) in der Königsklasse.

Krönung seiner Karriere war 2014 der Gewinn der Weltmeisterschaft mit der deutschen Nationalmannschaft. Zweimal wurde Lahm zudem WM-Dritter (2006, 2010), außerdem 2008 Vize-Europameister.

Neben seinen unzähligen Mannschaftstiteln erhielt Lahm auch viele individuelle Auszeichnungen, darunter drei Mal die höchste sportliche Ehrung der Bundesrepublik Deutschland, das Silbernes Lorbeerblatt (2006, 2010, 2014), sowie der Bambi (2014).

Philipp Lahm
„Ich habe nie für irgendwelche Rekorde gespielt. Ich habe immer gespielt, um erfolgreich zu sein. Und das ist mir zum Glück größtenteils gelungen.“

Der Dauerspieler

Gegen Freiburg wird Lahm am Samstag sein 517. Spiel für den FC Bayern bestreiten. Damit liegt er in der Klub-Rangliste (seit dem Bundesliga-Aufstieg 1965) auf Rang sieben, nur elf Spiele hinter Franz Beckenbauer.

Bislang stand der Rechtsverteidiger 492 Mal in der Startelf (95 Prozent). 67 Prozent der Spiele (344) hat er gewonnen. Insgesamt kommt er auf 44.399 Einsatz-Minuten für Bayern.

Lahms FCB-Einsatzliste:

331x Bundesliga
118x Europapokal
54x DFB-Pokal
6x Supercup
5x Ligapokal
2x FIFA Klub-WM

Hinzu kommen noch 46 Einsätze für die FCB-Amateure sowie 71 im Trikot des VfB Stuttgart.

Lahms häufigste Mitspieler beim FC Bayern waren Thomas Müller und Bastian Schweinsteiger. Mit Müller stand er 343 Mal zusammen auf dem Platz, mit Schweinsteiger 338 Mal. Insgesamt hatte Lahm im Laufe seiner Bayern-Zeit 100 verschiedene Mitspieler.

Der Torschütze

Immerhin 16 Pflichtspieltreffer erzielte Philipp Lahm im Laufe der Zeit für den FC Bayern. Und wenn er traf, gab es fast immer (13 Mal) einen Sieg zu feiern. Nur einmal musste sich Torschütze Lahm mit einem Remis zufrieden geben (3:3 in Gladbach im November 2010).

Ein einziges Mal gelang Lahm sogar ein Doppelpack. Am 18. Oktober 2014 steuerte er zwei Treffer zum 6:0-Sieg gegen Bremen bei.

11 seiner 12 Bundesliga-Tore für Bayern erzielte Lahm in der zweiten Halbzeit und mit dem rechten Fuß. Nur einmal traf er mit links, kein einziges Mal per Kopf.

Mr. Fairplay

Philipp Lahm geht auch als einer der fairsten Spieler in die Geschichte der Bundesliga ein. In zwölf Jahren Bundesliga (331 Spiele) musste er nie eine Sperre absitzen. Insgesamt sah er nur 20 Gelbe Karten, nie mehr als drei pro Saison.

Überhaupt kassierte Lahm in 516 Pflichtspielen im FCB-Trikot keinen einzigen Platzverweis. Nur einmal, im Achtelfinal-Rückspiel der Champions League gegen Arsenal in der laufenden Saison, musste er gelb-gesperrt zusehen. Im Schnitt behalf sich Lahm nur alle 168 Minuten mit einem Foulspiel.




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# by eastwind-335 | 2017-05-19 06:26 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

誉め言葉

私は料理が上手、とは思いませんが、時折、家人の舌をヒットします。
たいていは、ナカ先生のお料理教室で習った韓国のお惣菜ですが、意外なものが「おいしかった」となることがあります。

先週は、ナスの甘辛煮。わりと頻繁に作るもので、特に何かをしたわけでもないのですけれど、気に入ったらしい。もとはお弁当のおかず用に作りおいたのですが、家人が見つけ出したらしい。先週は体調が今一つで、私は毎日お結びと野菜スープをもって通勤していたので、週末に残り物を全部食べようと容器を開けると・・・たった1枚(直径4センチ弱の8ミリの厚さぐらいのも)が鎮座していました。
「1枚残すぐらいだったら全部食べちゃえばよかったのに」と言ったら「だって、お弁当に入れたい時に悪いし、おいしいものを一人で全部食べちゃいけないし」ですって。ナカ先生に教わったゼンマイの煮物が、2切れぐらい漬け汁に浮いていたということがあった時も、同じようなことを言っていた・・・。

一昨日作ったカレーは家人ごのみの辛さに仕上がったようです。あとから、辛さがこみあげてくるんだそうです。
ちなみに、ルーは、ハウスジャワカレー、昔ネパールで買った(そして冷凍してあった)マサラ、成城石井で買った「動物油脂を使っていないカレールー」、そして家人が旧ソ連邦の某国の出張土産としてお友達からもらったという肉用スパイス。
マサラと成城石井のカレールーは我が家は常にあります。ということで、家人はお友達のお土産が効いているのでは?と想像していますが、私はジャワカレーについていたマサラじゃないのかな?と。

とにもかくにも、非常に家人のハートをつかんだようで、「インスタに載せても、このおいしさは写真じゃ通じないしなー」と言いながら、おかわりに立っていました。

ほんと、見た目フツーのカレーですもんね。

偶然の産物なので、次にカレーでこれだけ褒めてもらえるのはいつのことか、と思いますが、「また、これ作ってね」と言われると嬉しいですね。
料理をレシピだけで料理を作るのは「体験」と「想像」とが必要。お教室で積んだ「体験」は本当に役立ちます。そして、「想像」の部分を鍛える(!)ために文字レシピだけで作るのです。何かの拍子で(例えば、それがお教室であったり、テレビの料理番組であったり)目の前で動きを伴って再現されているのを見た時に同じだったら「あ、間違いなかったな」と思うし、違う方法だったら「そうか、こうするんだ!ここがいけなかったんだ」とわかる。すべてが結びついたとき、身体のどこかが「カチっ」と整う感じがするというか・・・。
そういう頭を回す、というか、試行錯誤は応用と体得を生み出す、と私は思うのです。
だから、「おいしかった」といわれる料理は、何らかの応用が巧く行ったんだということなので、余計にうれしい。

この数か月、創造性や観察力に欠けるパートさんの「ありえないでしょ?」ってことが増えていて、その対応にちょっぴり疲れています。失敗した、というのとは違うレベルなので、本当に疲れてしまいます。失敗は誰だってするんだから、と言えますけれど、もっと物をよく見てやってほしい、というのは難しいですね・・・。「パートにそこまでさせるのか」とそういう時だけ権利を言い立てる人もいるし。パートとか正規雇用とか関係なく、「働く人として」お願いしたいと思う、と強く思うことが増えました。
一方で「気が利く」人もいて、その気の利かせ方は私も勉強になります。やっぱりそういう人は、なんでもよく見ているし、工夫の仕方が巧い。注意されても凹まない。次は巧くやりたいです、だから、また同じ機会があったら声をかけてください、という若い人や非正規雇用の人もいます。体験を応用に変えていく「知力」がある人は、年齢や立場にかかわらず尊敬しちゃいます。
そしてオバちゃんな私は、それをそのまま口にしてしまいます。「そこまで見てもらえてうれしいです」と若い人が昨日嬉しそうに言って帰りました。

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# by eastwind-335 | 2017-05-17 07:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

医者と言えば

BSでシカゴホープが始まったらしい。
吹き替え版なので見るつもりはないのだけれど、そのCMを職場で目にしたとき(うちは大リーグの放送があるときは、なぜかBSが職場のテレビから流れているので・・・)、「シカゴが舞台で、群像劇で、ERと何が違うんでしょーね?」とボソっと言ってしまった私。シカゴに留学をした経験のあるお兄さんが「お、ER懐かしいなー」と二人で異常なほど盛り上がりました。

そして、二人して「もっと短いシーズンで終わらせるべきだったよね」で一致。終わり方が残念なドラマというのはいくつかあるのですが(私とお兄さんとで一致しているのはもう一つ。「犯罪捜査官ネイビーファイル」)。

やっぱりERの1st シーズンはインパクトが大きかったよね!と。私も第一話を見た日のことは、いまだに忘れられません。珍しく店屋物を取った日で、両親に「食事中に見るドラマとは思えない」と言われ(リアルな治療シーンがウリだったから)、私がジョジクルの登場と同時に「絶対、この人、これから売れると思う。下手したら主役を喰っちゃうな」とコメントをつけたことに「そんな行儀の悪いこと、いう物ではありません」とこれまた両親から注意されたり・・・と。
しかし、そののち、ジョジクルがすごーく売れたのは事実で、母から「あなたが良い、といった人は長く仕事を続けるわよね」と言われることに。

さて、私が外国ドラマが好きなのは、要は、母が好きだったから、なのです。
母が結婚前によく見ていたドラマの一つが「ベン・ケーシー」だったそう。「「ケーシー先生、ケーシー先生、急いでいらしてください」って看護婦さんが言うのよねー」と話してくれました。母のもう一つのお気に入りだった「逃亡者」は映画化されたこともあり、オリジナルの再放送を私がまだ独身のころに一緒に見ることもあったのですが、「ベン・ケーシー」はうわさに聞く・・・だったのです。

その「ベン・ケーシー」が古典狐チャンネルで放送が始まりました!日曜日に1話・2話と先行放送があったので、連絡をしたのですが、残念ながら母が入っているケーブルのサービスでは見られないらしく・・・。

すごく面白い。とても50年前のドラマとは思えない。白黒なのと吹き替えの日本語が「今っぽくない」だけで、むしろ私には吹き替えの日本語の方が馴染があるし(けれど、あんなに早口だったなんて!)。
字幕版も放送されたらいいのになー。

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# by eastwind-335 | 2017-05-16 06:43 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

これを頂上対決というはずなのに

残り2試合。
今シーズンのブンデスの試合数であり、ラムたんの出られるであろう試合数。

で、昨日は2位、日本でレッドブルを見かけるだけで「敵に塩を送る」ような気がしていた(笑)ライプチヒとの試合。
(もう20年以上前の話ですが、それこそオーストリアの語学学校時代に、スロベニアから来ていた大学生の子に「試験前にはこれを飲んで一晩勉強するのよ。日本では何を飲むの?」と聞かれた時に手にしていたのが、まさに「レッドブル」だったのでした。

普通、世の中ではこれを「頂上決戦」と呼ぶんだと思うのです。
なのに、Jスポでは放送がなくて・・・。

ええ、DAZNではやっていたそうですけれど。ワタクシはそれをつなぐ気はさらさらないので。
タブレットだって持ってないし。
たぶん、この「ライプチヒ戦」もクラブTVで見られるからいいけれど、でも、Daznのような放送が続くの、嫌だなー。テレビで録画してゆっくりみんなで見られるのが「ただしい、サッカーのある土曜日」の過ごし方だと思うのだけど。

クラブTVだって本当は大きな画面で見たいと思うけれど。
結果だけは今朝のHPで知りましたが、面白そうな試合展開だったようではありませんか!これを放送しないなんてー!

ラムたんの試合1つ分損した、というような「小さな話」じゃなくて、やっぱり「放送すべきカード」っていうのがあると思うのですよねー。レコードマイスターと昇格1年目にして翌年CL出場を得た、かつてのレコードマイスターと同じ勢いを持っている「新しいタイプのチーム」との試合。2017-18シーズンの前哨戦になるかもしれないのに。

一方で、日本人がかかわるクラブでは「降格問題」が今年も発生!ま、そっちを放送する方が先かもしれませんよね。

で、Jスポでは入れ替え戦を放送してくれるのかしら?そこまで含めて「ブンデスリーガ」なんだけどなあー。
Footも今週は、ほとんどどの曜日も「来週で終わりです」という話ばかり。いやいや、どこの国だって入れ替え戦があるでしょうに・・・。

Foot!自体、来シーズンも続くのかしら?時間が短くなってしまって、あわただしい放送内容なのが残念だった今シーズン。でも、各曜日のハーモニーはとってもよくて、曜日ごとの特徴もしっかりあって、よかったんだけどああ。

ブンデスの師匠が「ラームロスになるんじゃないか、ってこっちが心配してるけど」とおっしゃってくださったのですが、すごく淡々としています。派手に「お別れ試合」が設定されたりすると、こちらも「ああ、ラムたん!」とか思うのでしょうけれど、想像するに、代表を引退した時と一緒。お別れ試合じゃなくて、花と盾をもらって、はい、おしまい、な感じがします。コブタちゃんやポ王子のようなあんまりエモーショナルなことはしてもらえそうもない気がする。
(クローゼ、メルテ君と3人で代表引退だったのに、本当にあっさりとしたお別れ会でしたもんねー)

ラムたんの突然の引退宣言よりも、私は、今シーズンは、DAZNのおかげで、「ラムたんがいない」ことより「毎週、バイヤンの試合を見られるわけではない」とか、「DFB Pokalを気楽に家で見られない」ことのほうがショックは大きくて。

最終日の試合ぐらいは、ちゃんと放送されますように!じゃないと、ラムたんラストイヤーとしては寂しすぎる。
(ま、このくらいあっさりしているのがラムたんらしい、ともいえるけれど)
あと、お願いだから、ラムたんとシャビアロンソのラストゲームなんだから、90分試合に出させてあげてください、って、これは心底願ってます。定例の「80分ぐらいになったら、花道通って、一周してさよーなら」的な終わり方はやめてほしいなあ。90分みっちり試合に出て終わる、それが、バイヤンのレコードマイスターのMia 5an Miaを達成させた原動力であるラムたんに対する最高のお別れの仕方だと思うのだけど。

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# by eastwind-335 | 2017-05-14 07:28 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

届いた(驚)!

風邪が抜けず、仕事は減らず。
今週末は先輩たちとのおでかけがあったり、日曜は楽しみにしている料理教室の日なので、今日こそ定時で帰宅したいです。

昨日は、隔週で行われている同業者とのお勉強会。本当はお休みをしたかったのですが、お世話になっている方もいらっしゃるとのことで、途中から参加。
9時前に終了したので、帰宅する旨を家人に電話をかけたところ、「来たよ!エステ・バイエルン♪から!」と南の星の我が家風替え歌を使いながら荷物の到着を教えてくれました。

来た!来た!
本当に週末までに届きました!

「電話した」ことをブログに書いた数時間後に、「配送会社に渡しました」というメールが届き、そこには「1,2営業日後に到着」ってあったのですが、まさか、極東の地ヤーパンへもそうだったなんて!

箱はこんな感じ(表は住所シールやインボイスが貼ってありました)

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横には「俺たちは、おれたちだ!」ことMia san Miaが。
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ちょっと、ピザのデリバリーボックスみたいですけど(笑)。

中をあけると商品が入ってます。
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子供用(164センチ)のMia 5an Mia Tシャツと、冬用のカシミア帽子。帽子は買い物が最終段階に至らず、カートに入れっぱなしだった数日の間に値下げ対象品となり、かなりお得に買えました。この数週間でユーロがいきなり6円も下がってしまったので、お得感はやや薄いのかもしれませんが、私が日本で買う時の値段に収まったからいいの、いいの。ちなみに、帽子はグレーでFCBとさりげなく入っているので、一見するとわからないのだけれど、いいの、いいの。そういう「地味系」のほうが日常的に使えるから。
まだ夏も来ていないのに、ですが、冬が来るのが待ち遠しいよ~(笑)。

Mia 5an Mia Tシャツ、早く着たいなあ・・・。

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# by eastwind-335 | 2017-05-12 06:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

FCBへ電話した

リーグ優勝記念グッズをネット注文して数日。
注文を受けました、というメールは来たけれど、商品を送りましたというメールは来ない。

・・・いつ発送してくれるんだろう、と思いながら、激しいせき込みや神経痛と闘うのに精いっぱいだったGWの4日間。
今日から通常勤務。まだフラフラしながら出勤し、フラフラしながら仕事をし、フラフラしながら帰宅しました。
帰宅したら、FCBのファンショップから郵便が来ていました!

「郵便」?!
なんだろう?と思って封を開けたら、英語で書いてある手紙が入っていました。
実は英語は全くお手上げな私。家人が帰宅するまで待ち、わからない単語を聞きました。
家人いわく「おーい、大学受験の英語だぞー」とツッコミ満載でした。
私は高3の時は、浪人させてもらうつもり満々だったから、単語の暗記なんかしてなかった。行き当たりばったり、当たって砕けろ、のテキトーな受験でした。
今回はお買い物にかかわることなので「テキトー」に読んで何かあっちゃいけませんからね・・・。

おちついて読んだら、クレジットカードで購入の人には住所の確認をしていますので、電話をかけるかメールをください。2週間経っても連絡がなかったら予約はキャンセルされることもあります、とのこと。

スカイプで電話してみました。
最初は「welcome to FC Bayern Munchen fanshop」って英語だったのに、次には、すぐにドイツ語に!
いくつか選択肢があったので、それに合う番号を押したら、ドイツ語で男の人が話し始めました。

怪しげなドイツ語で「こんにちは。ヤーパンから電話をしてます。私はあなたから手紙を受け取りました」と話し始めると「どんな手紙ですか?」と。
「私は先週、ファンショップで買い物をしました。」と言ったところ「カスタマー番号を教えてください」と質問がありました。
番号を言うと、今度はクレジットカード番号を教えてほしいと。
そこで頭から言おうとしたら「あー、下4桁でいいです」と。
これで本人確認が終了したようです。

え?それで終わり?
そんなことのために日本まで手紙を送ってきたわけ?
と私は言いたかったのですが、まだ風邪で頭がまわらないし、私自身が何を言いたいのかもわからず。
いや、言いたいのは、本当に荷物が届くんでしょーね?ってところ。

ということで「商品が日本に届くまでに、ほかに何か私がしなければならないことはありませんか?」と尋ねたら「ありません。わかりましたか?」と。すぐに「はい」と言わなかったからもう一度「わかりましたか?さらに質問がありますか?」と。
「私のオーダーに問題はないのですね?」と言ったら「大丈夫、もう荷物は出ますから、今週末ぐらいには届くんじゃないでしょうかね?」ですって。

・・・荷物はいつ届くのでしょうか?ほんとに来週あたまには届くといいのですが~。
っていうか、ファンクラブの集まりでご一緒してる方がファンショップHPでお買い物をなさった話は聞いたことがありますが、そんな確認を取られた話は初めてで・・・。最近の傾向なのでしょうかね?

たぶん、最初で最後のFanshop注文。ポチっとした時は、ミュンヘンにまで電話するとは思わなかった!
こうなってくると、ちゃんと買った物が届くまでもう一波乱ぐらいあることを覚悟しています。

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# by eastwind-335 | 2017-05-08 22:43 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

やっと!

ようやく!
今年も楽しみにしていたEU Filmdaysの案内が、国立近代美術館フィルムセンターHPにも一部upされました。
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いまのところ、PDFによる閲覧しかできないのが残念ですが、このGW期間中、風邪でどこにも行けない私は、せっせと手帳に「行きたい映画」の予定を書き込んでいます。

5,6月の週末は結構予定が入っていたりするので、すべてを見ることは難しそうなのですが・・・。

で、6月のページを見て気が付いた。そうだ、コンフェデカップの年じゃあーりませんか!
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父ちゃん一家も出るこの大会。日本では「穿っちジャパン」が出場権を失った時点で、「あったっけ、こんな大会?」扱いになっていて、フジが放映権を持っているそうだけど、放送予定もなし。
自国がでるから大騒ぎして宣伝、なんてことやってる間は日本のサッカー偏差値は上がりません。
せっかくイギリスの賭けやが持ってない放映権だっていうのにねー。ま、巧い実況ができるアナウンサーはいまやみんなJスポに来ちゃった感があるしね・・・。この前も、コブタちゃんが出る試合、フジが権利を持っているトロントとの試合だったから、とかで、生中継していましたけれど、正直、アメリカのサッカーリーグの中継っていうよりも、「ブンデスにいたコブタちゃん」の説明に追われていた試合って感じが否めず。
いや、コブタちゃんに注目するのはいいんですよ。でも、解説までブンデスみたいなことしていたら、アメリカのリーグに対して失礼では?

おっと、話題を元に戻しましょう。
5月26日から始まるEU Filmdaysは小さな映写室で見るので、早めにいかねばなりませんが、字幕付きの各国の映画を見るチャンスになりますし、料金もお手頃。新作とは限らないけれど、自分が見逃していた!って映画があったり、各国の意図が見えるラインナップだったりと、私は参加できる年は、いつも楽しんでみています。

参加できる年はドイツ語圏の映画をまずファーストチョイスにしていたのですが、今年の「ドイツ」からの出展作品は、昨年の冬にドイツ映画祭で私はすでに見た「クリスマスの伝説ー4人の若き王たち」。
この映画には、ハッと息が止まりそうになるシーンが何度もあります。舞台は青少年向け精神病棟となっていますが、思春期のだれもが誰もが一度は考えるテーマを取り上げています。すごくよかったので、お勧めです。

イギリスのTVドラマ「刑事フォイル」が好きな私は、オーストリアの「エディットを探して」に注目をしています。「フォイル」にもMI6にかかわる女性が出てきますが、この「エディットをさがして」に通じるものがありそうな。
あとは、ハンガリーの「ホワイトゴッド少女と犬の狂騒曲」も気になるところ。
チェコアニメである「リトル・マン」は勝手な想像だけど、「人形の七つの恋の物語」を彷彿させる解説文。サントラを担当するチェコで人気というロックバンドも気になるなあ。

しかし、すでに予定の入っている夜がいくつもあったりして、上の映画も全部見られるわけではありません。残念!

日本の映画もいいものがあるけれど、正直、この頃は、「聖地巡り」とかいう内向きな行為を導き出す顎が尖って目がでかいアニメか、もういい年した女優・男優が「高校生」の恰好して「先生を好きになっちゃった、同級生に好かれちゃった、どうしたらいいの?」的な漫画の実写版ばかり。出演俳優を見る限りは大人向けかと思いきや、公共放送やら民放の不倫ドラマの最終回のその後を映画化とか。
まったく、日本ってどうなっちゃってるのか、心配だわ。
アニメや小説の実写版じゃなくて、監督が脚本家とじっくりオリジナルの作品を作ってほしいんだけどなー。
ま、朝ドラだって、ようやく「実在の人物をモデルにした」内容のおままごとドラマが終わったと思いきや、脚本家が「主役がこの子じゃないと書かない」といってそれを許す公共放送だから、しかたないのかなあ。

2020年に向けて、日本人の感性の幼稚化が一層進みそうだなー。私が年を取ったってことかもしれないけれど、私と同世代の脚本家が軽々しく他人のふんどしで仕事をしているのを見ていると哀しくなる。

最近の日本語の小説も、なーんとなく「初めから映像化ありき」みたいな話の展開のものが売れていて、読み手に任せた想像ではなくて、作家に任せた映像を字で構築させられてるような感じがして。読み手の自由さが少ない小説が増えた気がする。

せめて、映画ぐらい、映画ぐらい!と思うんですけれどね~。

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# by eastwind-335 | 2017-05-06 17:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

届くのかな?

タイトルを書こうとしたら「渡独のかな?」と変換されていました。
ほんと、ちょっとした時間を使ってドイツ経由でどこかに行くようにしてますものね。韓国通の先輩から「たまには韓国話で盛り上がりたいから、早く韓国に行ってらっしゃい」とのこと。秋かな?

せっかくのGWですが、憲法記念日に休日出勤をしているうちに悪寒が始まり、くしゃみが加わり、咳が止まらなくなり・・・。咳が止まらなかった時に喉やら肋骨の下の部分の筋肉を傷めてしまったようで、神経痛も加わり・・・。
踏んだり蹴ったり。

バイヤンのブンデス優勝5連覇という偉業(なんか、いままでもあったような気がしていたのですけれどね)を記念したTシャツほかが出てますよ、というメールがバイヤン購買部HP(爆)から届きました。
私が持っている「身に着けるバイヤングッズ」は、東京ファンクラブで作ったクラブマフラーぐらいでして。
会長さんから「えー?ラムたんのユニとか持ってないんですか?」と驚かれたほど。いただきもので、ラムたんのマフラーがありますが、大事に家にしまってあります。私自身はファン故に「背番号入り」とか「名前入り」グッズはもたないようにしています。だって。背番号はいずれ誰かが背負うんだし。ラムたんの名前は私の心のなかに「さそりんのお腹のお絵かき」字体で刻まれてるし。

しかし、しかし!ついに、ついに!
私、「身に着けるもの」購入デビューとなりました!
たぶん最初で最後となるとは思いますけれどね(爆)。シーズンエンドか来シーズン初めのファンクラブの集まりに着用できるのだったら買おうかな?と。

が、月曜日夜に注文をすませたつもりだったのに、「注文を承りました」というメールが来ない。5月1日はメーデーでドイツは休日だからかしら?と呑気に思っていたのですが、火曜日になっても来ない。水曜日(つまり憲法記念日)にはやや?と思い、帰宅してもう一度購買部HPをチェック。すると、カートにまだ商品が入っていることがわかりました。

しかも、どちらもどういうわけかお安くなっていた(そのため100ユーロを超えた人にもらえるプレゼントがもらえなくなっていた)。

どうしてカートに入ったままだったか、とわかったかと言えば、注文の最後の最後に「注意書きを読みました。了解」というところにチェックマークを入れてなかったからだったのでした。

この手続きをしてもう一度送信したら、さっそく「ご注文承りました」メールが届きました。
しかし。発送しましたよ、っていうメールはまだ来ない(爆)。

風邪が良くならず、明日一日でどうにかなるのか、と不安いっぱいなのですが、それ以上に「本当に発送してくれるんでしょうか?」ってところ。今日の試合はホームだから、今日のマガジンも一緒にいれてくれたらいいんだけどなー(え?)。

早く届かないかしら~。

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# by eastwind-335 | 2017-05-06 14:40 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

レントな旅(7)レトロなロゴ

*3月初めのロンドン滞在記の続きです*
前夜の最初の受難のせいもあり、翌朝の朝食は軽めにしておきました。これで、軽い?という声も聞こえてきそうですが・・・。
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よく実家の母が「戻した時は、それまでに食べたものを思い出しながら、一番気持ち悪く感じるものが原因」と言っていたのを前夜、ベッドに横になりながら思い出したとき、違和感を覚えたのは、図書館のパイ。
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家人の用事は午後から。時差もあって辛いだろうから、午前中は一人で散策でもして、家人にゆっくり休んでもあろう、と思っていたのです。ところが、私の方が・・・。お部屋に戻り、ベッドにちょっと横たわりながらテレビを見るつもりだったのですが・・・。そのまま寝入っていました。家人はその様子を見て驚いたそうです。たいていの旅行の時、家人が「疲れたー」といってグダグダして、二人の間の雰囲気が悪くなることが多いのですから。

家人の訪問先は、前に歩いたことのあるキャベンディッシュスクエアの近く!
あの時も気になった建物・・・。
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前回は自分の目的のためにせっせと歩いた時とは違うので、あちこちに目が行きます。そして新しい発見が!
All Souls Langham Placeの奥にある建物もそう。「え?あそこって!?」と声を挙げたかったけど、その直前に目的地へ向かうために緊張している家人から「観光客だ、とスリに目をつけられるといけないから、キョロキョロしないように」と注意されたばかりなのでした(とほほ)。

言い訳じゃありませんが、ロンドンは要所要所に地図が出てるから、通りの名前さえ覚えておけば、通りの地図で目的地にすぐにつくんですよ!なのに、私が「こっちでしょ?」といっても、家人はスマホ頼み。つまり、スマホを見て歩いている。「そっちのほうがずっと危ないじゃん!」と言いたいのですが、とにもかくにも、緊張している家人に余計なことを言って、こんなところで夫婦喧嘩するわけにもいかないし・・・。
また改めて来なくちゃ!
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訪問先の下見が終わったので、遅めのお昼を食べることに。
しかし、私は胃の調子が今一つだし、日本みたいにあっという間に出てくるわけでもないですので、とりあえず、訪問先近くにあったカフェで軽くお茶をすることに。

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この中東風カフェ、ロンドンのあちこちに店舗を展開しているらしいのですが、内装の色合いがすごい。キッチュというかなんというか。
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トルコでもいただいたことがある小さなお菓子と紅茶を飲んでお腹をおちつかせ、家人の訪問先についていきました。
用事は巧くいき、家人の緊張がほどけるのがわかりました。私も日本にいるときに家人の気分を非常に強く感じることがあったので、ホッとしました。
家人はさっきのカフェに戻って遅いお昼を食べる、というので、行き掛けに「ここ、気になるな」と思った建物を見に行くことに。

そして気になっていた建物は、BBCだったのでした!
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私は毎朝公共エイセイ放送で放送する各国のニュースを見ています。BBC Worldも必ず見ています。時折、BBCの社屋前から記者が中継をすることがあります(たいていはBBCが何かしでかしたとき)。
古い建物は入れないだろうな~と思いながら近づくと・・・。
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出てくる人がいた!
BBCはいまだに旧社屋も使われているらしく、人の出入りが頻繁に行われています。エントランスだけでいいので見てみたい、と警備をしている男性にその旨を告げると「どうぞどうぞ」と。
カメラをしまおうとしたら「写真も撮って構いませんよ」とのこと。

この旧社屋の由来が書いてある碑。1931年にできたのですね。
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奥に人がいるのがわかりますよね!さすがにここには入れません。
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素敵な入口だな~と思って、カメラをしまおうとしたら、守衛さんたちが近くに来ました。
え?何かしでかしちゃったかな?とドキドキしていたら、
「マダム、あなたの足元のモザイクの写真を撮り忘れちゃいけませんよ。これは1931年のオリジナルロゴなんですよ」と。

さっき何気なくとっていたあれは、そうか!B・C・Bじゃなくて、BBCなんだ!それすら気が付かなかったワタクシ、相当疲れています。慌ててこれだけにズームイン!
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さらには、古い社屋から新しい社屋に繋がる通路があり、そこは一般公開されていることなどを教えてもらいました。地下のニュースセンターを上から見ることができるそうです。「日本から来たんだったら、ぜひ行ってくださいね」と勧めてくれました。
親切な守衛さんたちに感謝です!
セキュリティチェックをうけて新社屋1階のオープンスペースへ向かいます。
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カフェなどがあります。ニュースセンターは地下のフロアーほとんどを占めているようです。ガラス越しに上から見学できますが、写真撮影は禁止。でも、心のアルバムにしっかり貼ってあります。ここにイギリスのみならず世界のニュースが集まってくるのね!
さてオープンスペースはこんな感じ。
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Doctor WHOの新しいシリーズが始まることもあって、その特集の写真が展示されていました。
後姿で映っているものは、ダーレスというモンスターで、第一シリーズから出ているキャラクターだとか(帰国後調べました)。
日本でもNHKやLala.tvで放送してくれていたことがあったけれど、あまりにシュールすぎて、途中で打ち切りになっちゃいましたよね。残念。字幕を付けるのが大変そうですが(絶対にイギリス人だもん、掛詞とかマザーグースとかシェークスピアのセリフとかあれこれ仕掛けがあるよね!)、またどこかでやってくれないかしら~。

BBCの人気ドラマのグッズを扱う小さな売店もありました。
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ネットで買う人が多いのでかなり縮小されちゃったのよ、というのが売り子のお姉さんの説明でした。日本でBBC Worldを見てますと言ったら「lovely!」ですって。ドラマも見られたらいいのになーって思います、と話しておきました。

再び、家人が待っているカフェへ。お夕飯代わりのものも食べたのだそうです。
もう少し元気だったら、私もいろいろ頂きたかったな~。

そして、二人でぶらぶらと道を歩いているうちに、こんな素敵な夕焼けが!
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大通りから一本はいっただけですが、静かな夕刻が始まっていました。たしか、マーガレットハウエルなどが並んでいたように記憶しています。素敵な通りでした。
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こちらは、教会というよりも、The London Institute of contemporary christianity という研究所が入っている建物のようです。
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日が暮れる寸前のオックスフォードサーカス。
夜景を楽しんだり夜のお買い物に来る観光客だけでなく、通勤客も帰宅の時間なので、人が入り乱れていました。
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この日の午後、家人の関係でお目にかかったかたも、「今日は春のようですよ!」と嬉しそうにお天気の話から始めました(さすが、イギリス人!)。本当に良い天気でした。午前中、寝てしまったのが残念なくらい。その分、夕焼けも美しかったです。まさか3月の初めにロンドンでこのような好天に恵まれるとは!!!



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# by eastwind-335 | 2017-05-03 06:08 | 旅の思い出17受難節のイギリス | Trackback | Comments(0)

同僚に怒る

「同僚に怒る」というタイトルにふさわしい、今日の昼以降の(昼ごはんの最中からコトは起きた!)不愉快極まりなかった半日のありさまを、グチグチ書いていたのですが・・・。

ポスティングしようとしたら、パタっとfirefoxが終わってしまい、再び自動的に立ち上がったものの、書いた文章は消えてしまった!

ま、感情を一度リセットして、また明日の新しい朝を迎えなさい、ってことなんでしょう。

しかし、更年期とはいえ、正論を言ってるとはいえ、カーっとなりやすい自分がとてもイヤだ。仕事をしているので「人と接しないで済む」という状況は選択肢にない。
母曰く、母方の祖父が常々言っていたそうです。「短気だからこそ、人の話を「そうだなあ」「そうかなあ」と聞いておくべきだ」と。祖父はユーモアがあったし、必ず人の良いところを見つけて褒める人だったのですが(そしてそれに精神的に救われた私)、短気ゆえに若いときにはいくつかのチャンスを逃したことがあったらしい。
私も気を付けなくちゃ。

実は、今日はラインは違うけれど年次の近い同僚にあんまり不愉快なことを聞かれたので、「じょうだんじゃない」って啖呵きっちゃったんですけどね。そのときには、祖父の話をしてくれた母の声もどっかに飛んでしまい・・・。

反省、反省。

おじいちゃんが亡くなって35年近くになる。時々、あって仕事のことを相談したくなる。

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# by eastwind-335 | 2017-05-02 22:30 | 日常 | Trackback | Comments(0)

愛のあるお弁当

相変わらず、毎日お弁当を作っています。

そんな私を応援してくれているのが母。数年前に体調を崩して以来、母は何でも好きに食べられるわけではない生活になってしまったので、自分では食べられないけれど買ってみたい、と思った物を「お弁当のおかずに使ってね」と、会うたびに渡してくれるようになりました。ありがたいことです。

今回は、母は、紀ノ国屋の味付け燻製ウズラたまごと市場で買ったという春キャベツを丸ごと。
加えて、こういうものを持ってきてくれました。
なんでもないキュウリのように見えますが・・・。

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切るとこんな感じです。
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どうも海辺の街の市場で最近はやっているらしい。
本当に、私はそういう「ラブリー」な人間ではないのに。でも母だって、私が「ラブリー」な人間でないことは、こんなにデカくなるまで、それこそ苦労して育ててくれたわけですからわかっているはず。

一緒にお弁当を食べる友達に「ネタ」として紹介してくれたらいいのだ、ということなわけです。
ということで、さっそく翌日のお弁当に入れました。キュウリ、トマト、赤と黄色のパプリカの酢漬け(定番!)、煮豚(酢漬けの裏に隠れてますけど、かなりどっさり入ってます)、そして、ナカ先生におそわったさやいんげんのナムル(あまりに人気で、お弁当用に取り分けておかないといけないほど、家人がパクパク食べてしまう)、そして母からもらったウズラの卵ときゅうり。
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星型とハート形のキュウリが入っているだけで、なんか幼稚園のお弁当みたいに見える・・・(笑)。
もし私に子供がいて、その子がキュウリきらいだったら、こういう形から攻めていったかな?いや、たぶん、キュウリを無理やりこういう形にしちゃうのはなーとか思っちゃうかな?などなど、「タラレバ」なことを考えながらお弁当を作る朝となりました。
でも、やっぱり子供が喜んで食べるようになるんだったら、コレもありなのかしら?別に生産者とのお付き合いはありませんが、小さなお子さんがいるママのみなさーん、こういうキュウリのご利用もご一考くださーい!

翌日のお弁当にも引き続きキュウリをいれました。こっちは、もともと弁当箱のおかげでおかずを手抜きにしても3倍マシに見えるわけですが、ここに星型とハート形のキュウリが入ることで・・・・どうでしょうか。キュウリの下にあるのは市販のポテトサラダ(クリームチーズと混ぜてある)。ご飯の白と区別がつかない。
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パプリカのピクルスの隣にある緑色のものは、山形県物産館でかった青菜(名前は失念)。ほぼ毎週、山形県物産館で野菜やらお米を買うので、ついに「山形県ファンクラブ」に入りポイントをつけてもらうようにしました。
県別物産館の野菜はお値打ちだなーと思います。

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# by eastwind-335 | 2017-05-01 19:58 | 料理 | Trackback | Comments(2)

もう一つ先をめざす

数年前までこの時期はちょっぴり憂鬱でした。
書道団体の試験があったからです。異例の飛び級結果が来たときもありましたが、そのときから実はドヨーンとしていたのです。月例の課題が掲載されている雑誌は、数級ごとに課題が異なるのですが、やっぱり、その課題をきちんとやってこそ、次のステップへスムーズにいくのだろうと思うのです。
そのツケは最後に来ました。いわゆる「試験」のなかで一番最後の段階に何度となく落ちてしまったのでした。先生は「次は大丈夫」とおっしゃるのだけれど、やっぱり合格した方の作品を見ると、どんくさい私のそれはどんくさい線で構成されていて、なんといっても「作品としての色気がない」と思ったのでした。自分にオットル君を重ねたくもなりました。「悪くはない、でも」という評価が一番つらいのもわかります。トップチームには上がれてもそこからが大変という選手の気持ちを書道にて体験した数年ではありましたが、これまた、腐らずやる、というオットルくんの言動が支えにもなり、「幼いころから身体の小さなラムたんは、それをカバーするために基本的な動作を毎日練習していた」というエピソードで自分に喝をいれては、試験の課題を書き・・・としていたら、どういうわけか合格していたのです。
合格のお知らせを頂いたときには、試験のために字を書くのはもう嫌だ、とも思いましたけど。

同じことはもう30年近く前のドイツ語学習の時もありました。「東京のゲーテ」では当時のA1(つまりアルファベットの発音はわかる、挨拶ぐらいできるようになる、でも質問にドイツ語ではすらすら返せない、すらすら読めない、ちゃんと聞き取れないの「3ない」状態で終了)だったのが、そのクラスが終わって2週間後の「ドイツのゲーテ」で初級終了近くを指すC1に入れられたことがありました。
何もズルをしたわけでもなかったので、どうしてこんなことに!?と思ったし、なんといっても、C1に来た日本人の学生さんは、東京にいくつかあるドイツ語(文学)教育で有名なドイツ語学科生だとか、ドイツ史を学んでいるだとか、「ドイツ繋がり」がはっきりしている出自のみなさんばかり。どこを叩いても「ド」の字すら出てこない専攻のワタクシ、本当に授業中、雪山にいるような気分。ちょっとしたことも見逃したり聞き逃したら命とりだ、という必死さだけで4週間を終えたという感じです。先生がこんな私がちゃんと理解しているか授業中もその他の時間でも気配りをしてくださることは感謝でしたが、「良くできる日本人の独文科(ドイツ語学科)のみなさん」には、迷惑な存在だったのではないかな、と思います。

東京のゲーテに4月から戻ったときは「ドイツのゲーテ」の成績が送られていて、次のクラスへ入れられていたこともあり、初級文法の大切なところをいくつも逃してしまっていた私。結局、初級終了試験に一度で合格できず・・・。卒論提出もあったりしたので、不合格の理由は自分なりには付けられますが、やっぱり試験に落ちることは気持ちのよいものではありません。
おかげさまで、のちに合格できたのですが、今も思います。
ちゃんと段階を追って試験を受けたかったなーと。
動物的な勘のようなものでだけ対応している、というのは、よりどころがないので、ホントに困っちゃいます。

さて、書道のことに話を戻します。
この「動物的な勘」だけではだめなわけで、やっぱり、ちゃんとした基本を体得しないと・・・と思うことは今もあって、課題を仕上げながら先生が赤をいれてくださったり、実際に私の筆で書いてくださったりしたときの作品は、その部分だけ切り取って、お手本にして練習をしたりするときもあります。
しかし、試験のために字を書くのは嫌だ、と思ったくせに、一連の試験から解放された今、じゃあ、作品がプレッシャーのないのびのびしたものか、といわれたら、「・・・。」なんですよね~。
そんなダメな生徒である私に、先生が「東風さんは次のレベルに行ってもいいと思うのよね」と先日おっしゃったのでした。最初は「試験に合格してからダラダラしていて、これじゃダメ」という注意なのかとドキドキしながら次の言葉を待っていたのですが、どうも、月例の評価を出してもらうクラスを一つ上げてもらうようにいずれ頼んでみたい、とのことだったのです。
その「いずれ」はすぐに、というわけでもなさそうです。とはいえ、帰りの地下鉄の中で、私は「先生が推薦しましょう。とおっしゃって下さる日に備えて、また一から頑張り直しだ」という気持ちになっていました。

地味な字しか書けず、同じお教室でも後から始めた人にも追い抜かれてしまう、というドンくささ満載のワタクシですが、こうやって声をかけてくださる人がいて、気持ちが変わるのですから、言葉って大切です。自分が備えたつもりになるのではなく、他人が見たら「備えてある」と思ってもらえるように、精進しなくては・・・。

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# by eastwind-335 | 2017-04-30 08:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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