みなさまもお大事に

私の体調不良は、時々の咳程度に収まってきました。
みなさま、コメントありがとうございました。

すごいぞ、麦門冬湯(←漢方の名前)。コーラスをやっているお友達、先週土曜が年に一度のコンサートだったのですが、その10日ぐらい前に私みたいに声がでなくなり、「あ”~どうしよう!!!」状態に。すると彼女のコーラスの指導の先生が「麦門冬湯が効くから」と勧められたそうで。
私も再診の時にでたのが麦門冬湯。(初診の時は葛根湯)
彼女が私に麦門冬湯を勧めてくれたときに、私も服用しはじめた、と話したら「それじゃ、三日たったらだいぶ楽になるからね!」と励ましてくれました。
その通りでした。
三日目まではゴホンゴホンゴホゴホきつね状態だったのが、四日目から朝起きるときの咳の量が毎日毎日減っていくのがわかりました。
昨日の朝は一回だけ。

一回、コンコンコン、としたので、あー、続いて来る、来ると寝ぼけた頭の中で身構えたのですが、待てど暮らせど来ない。

身体の緊張をときながら、なんか、拍子抜けしちゃったのでした。
もちろん、まだ昼間は、一定以上の時間を話し込んだり、温度差のあるところに出たり、または急に歩みを止めたりすると咳がでるのだけれど、もう、身体全体で咳をすることもなくなりました。
今週末、もう一度ゆっくりしたら、咳ともお別れかな?
どうしても今週末でこの4週間近く続いた体調不良とは縁を切りたいところでしたので、ギリギリセーフ。

ナントカは風邪をひかない、の代表格だった私が予想外の体調不良となってしまったのは、部署でもちょっとした話題になっていたようでして・・・。
外部の仕事を一緒にしている職場のお姉さんから「クリスマスプレゼント!」と(これまで15年以上同じ部署なのに、そんなこと一度もなかった!)頂いたのは、なんと欲しい、欲しい、次に冬にドイツへ行ったら絶対に買う!と思っていたゴム製湯たんぽ。
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一度、ドイツで越年したことがあったのですが、その時、薬局のショーウィンドにあった「Mause」の湯たんぽに一目ぼれ。しかし昼休み中で、結局買えずじまい。その後、しし丸さんのところでベルニィの湯たんぽを知り、私も!と思ったのですが、次に売店サイトを見たときにはなし。以後のシーズンでもお取り扱いなし。
私が「うわぁ、これ、すっごく欲しかったんです!えー、どうしてわかったのかなあ」と驚いていたら、お兄さんが「うちの娘が「どうしてサンタさんは私がほしいものを知ってるの?」っていうのとあんまり変わらないような・・・」と苦笑。お姉さんは「東風さんはドイツへ結構行ってるから、持っていたらどうしよう、って思っていたのよ、よかったー」とのこと。親戚の方が輸入代理店を経営しているのだとか。日本でも売れていて、そのおかげでこの不況下でも皆さんは越冬できるのだ、と言ってました。
お姉さんの選眼力もすごいと思っていましたが、なるほど、親戚もそういうお仕事だったのね、と感心した週でもありました。





咳は酷かったのですが、先週の金曜日、手持ちの化粧品がなくなってしまったので、新宿伊勢丹へ飛び込んできました。この日は氷雨の金曜。雨にぬれても良い膝が出たパンツ、濡れてもいい黒い綿入りジャケット、中も愛想のないタートルネック。麦門冬湯服用二日目ですからまだまだマスクが手放せない。どうせマスクでファンデーションは取れちゃうんだから、とスッピン、体調不良だからメガネで出勤した日でした。新宿で別れた同僚に「えー、東風さん、あの伊勢丹に行くんでしょ?しかも化粧品カウンターに行くんでしょ?その格好はマズくない?」とかなり真剣に心配されながらの買い物。
カウンターはそこそこ混んでいて、私の横は化粧を落としても容姿がすばらしいだろう、とわかる美女が隙なくばっちりお化粧していて・・・。その横で濡れ鼠のような私がお買い物・・・。まるでマンガかドラマのような並び方になりましたが、ま、仕方ない、私は落としてもつけてもあんまり変わらないんだし・・・と、淡々、いやコンコンといいながらお買い物。
美容部員さんが「風邪だったらお肌の調子も悪くなってるんでしょうねー」と言いながら水分油分チェックの機械を頬にあててくれます。「冬は職場も乾燥しているでしょうしね。マンションにお住まいだったら、加湿はしっかりしたほうがいいんですよ。なさってます?」と部員さんが言ったところで測定終了。私は加湿が苦手なうえ、本が多いから加湿は危険(むしろ除湿すべき、なんですって)。だから、判定Cかな、それを部員さんはどうなぐさめてくれるのかな、なんて思っていたのですが・・・
「お、お客さまぁ~」とカウンター越しにびっくりした声が。「うわー、すごいコトになりましたよ!」と。
結果はAでした。油分・水分ともにバッチリバランスよし、と。「体調、悪いんですよね?」と不思議がっていました。私もびっくりでしたが、思い当たらないわけではない・・。
実は私、朝の乳液の後、夜用のクリームを目の周りとか乾燥しやすいところに重ね付けしているんです。その技はここの美容部員さんに夏に(エアコンは乾燥するんですよねー、と言われながら)教わったんです。それに加え、ソウルでビョンビョンがトレードマークの漢方シートマスク(1枚300円しなかったはず)を利用して数日後だったからかな?シートマスクのことは内緒にして、普段の手入れのことを言ったら、「目の周り専用もありますよ」と見本をつけてくれました。
この美容部員さん、体調不良になるまえに、仕上げ用の粉を買いに行った時も対応してくれた人。色あわせのために私が持参したチューブ入りファンデーションを見て「お客さまぁ~、これ、もうないんですよ」と言い出し、私が「あらら」と残念がったら「いや、色はあるんですけれど、昨シーズンから今はポンプ式なんです!」と。
まあ、古いファンデーションは肌に悪い、とはいいますけれどね・・・。みんな1年で、いや、半年ぐらいで使い切るのかしら?
言い訳になっちゃうけれど、夏は日焼け止めに仕上げ用の粉をつけるだけでも「化粧しちゃったなー」という気分になるし、他の季節は、朝、化粧したとしても、そのあと帰宅するまで別に付け直すことないし、で、一度買ったら、お恥ずかしくなるほど使い続ける私。あー、でも使いもしないのに、パウダーファンデーションはちゃんと持ち歩いているんですのよ、とぉほほ・・・。
実は、前回の別れ際の挨拶は「次は、基礎化粧品と一緒にいただくわね」でしたが、ほら、体調不良だったから、ファンデーションどころじゃなくて・・・(スッピンで出勤がほとんど)、あれからぜーんぜん減ってないんですよねー(笑)。今回は言い訳する前に向こうから「次はポンプ式ファンデーションですね!」と言われちゃいました。あはは・・・・。まだまだ力入れなくてもフツーにたくさん出てくるけれど・・・。
年明けまでに使い切ることができるのか?!
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by eastwind-335 | 2009-12-19 09:37 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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