同じエイゴなのに

職場で話題になっているCMについていけなくなっているワタクシです。
地上波のドラマ、なんですか、ソレ?みたいな毎日です。いや、一応、新聞のテレビ欄とか、地下鉄駅にババーんと貼り出されてるポスターなどで、ああ、そうかあ、秋のシーズン改変シーズンだなあとか思うのですけれど。
先日は、ノリカをアヤヤに間違え、「世の中についていけてないかも・・・」とさすがに唖然・・・。
もう日本人の若手男性俳優なんて、アジア他国から来たのかとしか思えないほど・・・。

で、何を見ているかといえば、相変わらずケーブル。
新しいシーズンが一斉に始まらないところが私には助かります。それに1週間に何度も、いえ1年中再放送があるから(!)、わりと見逃さないで済むし・・・(笑)。もうCSIなんて何度第一シーズンの第一話から見たことか・・・(笑)。

で、先週からはいよいよボーンズもシーズン4が!いや、レンタルショップでももう貸し出しを始めてるらしいですけれどねー。販売会社のサイトではネタバレ満載なエピソード公開もしちゃってますけれど。いいのです、それはそれで楽しみになることもあるから。いやあ、なるほどねー、そう来るのかあ、といまから楽しみにしている回があるほどです。これも一話完結ながら、過去の事件や人間関係を大切にしているドラマだからこそ、と私は思ってます。

我が家で家人も楽しみにしているケーサツものは、ひょっとしたらボーンズだけかも。
悲惨な死体でも、エピソード的には「ふふふ」という笑いがこみ上げるシーンが満載で・・・。
そして、今回のエピソードはロンドン撮影ということで、新婚旅行先だったロンドンで痛い目にあった、もう二度と行きたくないと今も言う家人にとって、ブースのセリフは「そーだよ、ほんと、そうだろ?」と共感しまくりだった模様。

で、私のほうは、謎テレビでこれまた楽しみにしている「法医学捜査班」(オススメ!!!!)で仕入れた検死医たちの立居振る舞い(フード付き白い作業着)がちゃーんと「ボーンズ」にも反映されているのをみて、適当に作ってるんじゃないのねーと小ネタに反応。

貴族制度を否定した国の二人が貴族制度ゆえに捜査がにっちもさっちもいかなくなる(らしい)国で、ある時は傍若無人に、ある時はちゃっかりと利用しちゃって・・・。
セリフのひとつひとつに笑いだしちゃいそうで。米語とエイゴの違いなんぞも、ネタになる。ケチャップとマスタード。覚えておこうっと。警察制度の違いも、それから、ブースの007へのオマージュ・・・。「ロンドンのアメリカ人」の典型なのかな。とにかく、面白かった~。謎解きもなるほどねーと。
いつもよりも、ボーンズたちの全身が映るシーンが多く(ロンドンの風景を映すためでしょうか)、へえーっと思ったのですが、ボーンズの役の女優さんって案外ヒップが豊かなんだーってこと。いやいや、ますます親近感を覚えちゃいました!それにしても、彼女が身につけているアクセサリー、いいなあ~。ああいう大ぶりなもの、地味な顔の私に似合うわけじゃないけれど、とっても好き。

あ、早くアメリカ旅行記の続きを仕上げなくちゃ・・・。
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Commented by akberlin at 2009-10-19 08:53
映画が見られないのでせめてエイセイ放送に加入・・・とも思うんですが、なんだかんだでまだ決めかねてます。
サッカーも映画もね、やっぱり有料テレビに勝るものなし・・・。
Commented by 東風 at 2009-10-19 09:00 x
akberlinさん、蔦屋ではレンタルを郵送でやってくれるんですよ。本土だけなのかしらん?調べてみてくださいね!我が家では駅前にも立派なのがあるのに、家人好みのものがないために、そのレンタル郵送会員にもなっているんです。テレビは一つしかないから、画面を巡る争奪戦、大変なことになってます。
by eastwind-335 | 2009-10-18 15:49 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

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