余裕をもった行動を

比較的、好きなときに夏休みをとりやすい私の職場。

家族構成によって異なりますが、この不況のさなか、海外へ行く人の率は高いほうだと思います。
近場、遠くと行き先は様々。短い海外旅行を繰り返す人もいれば、長くまとめて休みを取る人も。
今年は9月も連休があるので、10月初めになるまで、誰かがプライベートで日本以外の国にいることになるでしょう。

そんな職場だからか、先日、一枚の紙が廻ってきました。
「インフルエンザに注意を。仕事を抱えているひとは、余裕のある日程で帰国すること」

人事担当部署では、本当は出かけるなといいたいところでしょうけれど、安月給を有休で帳消しにしている我が職場。かかる時には罹る、というのが私の部署のスタンス。ただ、とにかく、疲れた体で旅立つことだけは避けるようにと夏の計画を立てるころから話題になっていました。日本で発病した人の多くは、やっぱりハードな日程で体力を消耗しているのが一因の様子。2月には、バンコクからの帰国便で風邪をひいた私、二度も同じ事ができないので、体調だけは気を配りたいと思ってます。いつもだったら帰国したその足で出勤なのですが、今回は1日早く帰国することに。

ま、私は1カ国だけだからいいんですけれど、家人は私と分かれたあとは、大陸を変えて、仕事半分、休暇半分で西から東へと長ーい放浪の旅。
いま、インフルエンザが再流行しつつあり、国を挙げて挨拶の仕方までポスターで教育しているらしいスペインの隣国へはプライベートで行くらしい。そこでは1泊20ユーロ以下の安宿に泊まると聞き、チト不安がよぎる妻ですが、まあ、一族に脈々と流れる「安モノが好き」な血は、日赤で血の総入れ替えをしたところで解決できるわけでなし。仕事の時には、一応チェーンホテルに泊まるらしいので、メリハリがついていいかな、と思うようにしています。しかし、仕事で向かう先はそれほど医療制度がしっかりしていない感じも・・・。
家族が罹病したら私も自宅待機に。職場へのネタ提供としては最も避けたいテーマ。お願いですから二人とも元気に帰国できますように、と日々祈るこの頃です。
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by eastwind-335 | 2009-08-15 08:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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