ラムたん、うしゃ(武者)ブルい中

Philipp Lahm verspürt ein „richtiges Kribbeln“
直訳だと、ラムたんは「目下(まさに)ムズムズ」と感じてます、ですが、公式日本語で「フィリップ・ラームが「武者震い」を感じていた」になるんですって。そうか、広辞苑を引き直したら「戦陣に臨むときなどに心が勇み立つあまり、身体の震えること」とあるから、なるほどねー。
でも、ラムたんの場合は武者振いじゃなくて、うしゃ(うさ)振いだよねー。
開幕になって故障者続出のバイヤン。公式では、毎日「Today's りべりん」状態ですが、バイヤンの末っ子のその後の故障状況は?!?!本家版にもない、となると、次に私が目にする末っ子の記事の内容がどうなっているかしら、と不安で不安で・・・。
a0094449_85649100.jpg>カントク、ぼくの基本はEinanderですから!
>むつかしいコトいう奴を副カピテンにしちゃったなあー。何を言ってるかよくわからないんだけど。

そして、先日も書きましたが、今シーズンは、フジ次(旧フヨタ)チャンネルなるものと契約しました。ガオラさんでもバイヤンの全試合を中継してくれるのですが、ついついAudi Cupにつられてしまって・・・。月ぎめだしねー。
8月の予定を見ていたら、あらら、バイヤンの試合、生中継してくれるんだーとちょっとびっくり。てっきりヴォルフスブルクとか、ボッフムがメインかな、と思っていたので。
そうなると、私の今シーズンのバイヤン応援の仕方も変わってくるのかしら、と思ったり。これだけ生中継があると、これまで、リアル聴戦をして、3、4日後にガオラさんの録画中継で視戦というスタイルも変わって来るかもしれません。
でも、私、バイヤンradioの中継も何を言ってるかは聞き取れないわりには、そして途中で寝オチしていたわりには、楽しんでいたんです。中継アナの声から試合の雰囲気が伝わってきますしねー。フォーラムでも書き込みの文章から、ビビるものもあったりして・・・。それに試合に集中してました。ガオラさんは録画済みだったから、つい、ぼんやり見ちゃう。はあ・・・どうしましょう。なんというゼイタクな悩み。3年前なんて、FCB.tvの存在すら知らず、Bundesligaのライブティッカーや中継で満足していたのが、聴戦にはじまり、視戦もでき・・・さらに今シーズンは場合によっては視戦だけでも日本語解説付きで2回ですよ!

さー、シーズン第一戦は聴戦して、視戦その1は音を消しながら録画だなーと思っていたら・・・
本家(日本語はもちろん、ドイツ語にも!)に聴戦の案内がないんですけれどー。テレタイプ(ライブティッカー)だけ?ほんと?!足元、見られてる?わたし?

見てる私もrichtiges Kribbelnです。
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by eastwind-335 | 2009-08-08 06:18 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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